この人も美人だから女の子たちに人気があるようだ

可愛い小鳥ちゃんたちの期待に応えるように、頑張りますわ

ポロン選手は、楽しそうにそう言う

続いてインターナショナル女子相撲リーグブーゲンビリア・代表取締役会長、レムリア・マキ

Tシャツと短パンにマワシを付けた巨大なお姉さんが登場する

女子相撲

がんばれー、社長

社長、がんばっ

どすこーいどすこーい

しかも社長なのか

あの人がさ、最近、女相撲のプロリーグを起ち上げたんだよねでもなかなか経営が上手くいってないみたいでさ

それで、この大会の賞金を狙ってる

そういうことだと思うよっ

なるほどマルゴさんが、裏から賞金を増額させたことで、こういう人も大会に出て来たんだ

続きましてダイナミック・プロレスリング所属グレース・マリンカ

女子でもヘビー級のレスラーがズワッと現れる

黒地に赤のコスチューム

よく日焼けしている褐色の肌のの美女だけど筋肉隆々のマッチョボディだ

偉大なチャンピオン

燃える根性、見せてくれ

グレース・ゴーマリンカ・ゴー

観客席からの声に、女子プロレスラーは

軽やかにリングに駆け上がりロープを軽々と飛び越える

この人も、今回が初出場イーディたちの48キロクラスで闘ってたロビン・ムスクさんもプロレスラーだったけれどこの人は、重量級だからさ男のレスラーと闘って、勝ったこともあるらしいよ

へええ

続いて関西ガチ虎一家所属、廃人3L子

しぇけなべいびっ

ああやっぱり、このクラスにも居るのか

関西ヤクザが送り込んで来た謎のガクラン女軍団

一番軽いクラスの電人M子は、女番長スタイルでも可愛かったけれど

スーパー無制限クラスだと見た目がゴツくて、ホントの男の番長みたいだ

またかよ

ホント、何なんだろうなあの格好

クラスが上がる度に、身体だけはデカくなっているんだよな

本当は関西ヤクザたちが裏の世界でやっている裏格闘技の女選手らしいから

それなりに強いはずなんだけれど

48キロクラスの電人M子は、何かトボケた闘いしかしていなかったし

54キロクラスの原人L子は、試合前にキヌカにブッ潰されたし

60キロクラスの野人LL子は、栗宮さんに腰の骨をズラされたまま闘って1回戦でボロ負けしているから

観客の人たちにとっては、関西ガチ虎一家の印象はそんなによくない

最後にチーム・クロモリ所属、マルゴ・スタークウェザー・クロモリ

そして、一番最後にマルゴさんが登場する

マルゴさんは、身体にぴったりとフィットした黒いスポーツ用のブラと黒いレギンス・パンツを着けている

鍛え上げられて引き締まっている長身の肉体

手には黒革のグローブ

マルゴさんは、ニッと微笑むとしっかりとした足取りで、リングへと向かう

何、あの人

カッコ良い

何か、他の人と違うよね

客席の中から、そんな女の子の声が聞こえた

ルドルフ様の方がカッコ良いわよ

レミー先生だって

一番カッコ良いのは、ポロン・カリスマンだ

それぞれのファンから、そんな声も出たが

でも、何かが違うのよあの人

うんオレの眼で見ても、マルゴさんは他の選手たちと違って見えた

何がだろう

強さは、8人の選手全員に感じる

闘志が燃えたぎっているのも、みんな同じだ

緊張しているだけでなく、表情に余裕が感じられるのはルドルフさんやポロン選手もそうだし

雰囲気かなぁ1人だけ、違ってる気がするわ

後ろの方の座席から、そんな観客の意見が聞こえてきた

何だろう

ちょっと寒くないか

マルゴさんが、リングの中に入ると

以上、8名によるトーナメントで今年最強の女を決定致します

リングアナが、そう宣言する

おい、そのマイクをあたしによこしなっ

コマンドサンボの壇闘志子がマイクを奪い獲り

おい、みんな聞けよあたしはね頭に来てんだよっ怒ってるんだ

そんなマイク・パフォーマンスを始める

今日の大会ここまで、お客さんたちに観ていただいてあたしは恥ずかしいよっ何なんだ、この成績はさっ体重別3クラスのうち下の2つをさ、チーム・クロモリだか何だか知らないが新参者に奪われるっていうのは、どうなっているんだいっ弛んでるよ、あいつら

壇闘志子は、あからさまにイーディと工藤遙花のクラス優勝に文句を言う

どうなってるも、こうなっているもないですわその子らが強かったんやから、仕方ないことなのとちがいますか

ポロン・カリスマンが壇敏子の握るマイクに向かって、おかしな京都弁でそう答える

ああ、あんたのところのモンキーが決勝戦で無様に負けたんだよね高校生だっけ勝った外人の子は

壇闘志子は、意地悪そうにそう言うが

そうそうあの子、まだ高校の1年生なんやてホンマに、世の中には強い子がおるわぁ

リングの外から届けられた、もう一本のマイクを受け取ってポロン選手は答える

うちのライン晴子も、あの子に負けたのよねいっそ、うちのジムに来てくれないかしらあたしが指導したら、あの子、もっともっと強くなるわよ

ルドルフ聖子さんが、ポロン選手のマイクに向かってそうコメントした

おいおいおーい、話をすり替えんじゃないよっお前らのところの門下生が負けたんだっ飛び入りの高校生にそれはつまりお前らの教え方が悪いってことだろそんなダメな道場に、あの娘が入ったって才能を潰すだけになっちまうんじゃないのか

壇闘志子は自分のマイクで、そう言う

才能がある子は、ウチに来なあたしが、たっぷり可愛がってあげるから絶対にこいつらの道場に入るよりも、強くなるよ結果を見れば判ることさ

あー、あー、あーなるほどね、トシちゃんあなたのとこの選手だけ、60キロ級の決勝戦に残っているからそれで、そういうこと言い出しているのね

ポロン選手が、そう言う

ああ、60キロクラスの決勝戦は壇選手と同門の吉良ケン子選手と大月フロル選手の対戦ということになっている

チーム・クロモリの剣道マリアは準決勝で大月フロル選手に敗れた

そうだ、うちの子はちゃんと勝ち残っている結果が出ているところがレミーや、ルドルフや、ポロンのところの弟子や門下生は、みんな途中で脱落しちまっているじゃないかはぁぁ、ダメだねぇ、ホント

壇選手は、大きくアピールする

やっぱり、空手やマーシャル・アーツはもう時代遅れなんだよっこれからは、あたしのコマンド・サンボの時代なんだよっ

おやおや、そうやろかうちの道場の子やないですけれど、54キロ級で優勝しのは空手の子ですやろ

超実戦空手トミー・アシダ道場のポロン選手は、そう言う

ああ、工藤遙花ねあの子は、なかなか素質のあると思うわ

ルドルフ聖子が遙花を褒める

だ-か-らそいつも、工藤遙花って子も、チーム・クロモリとかいう新参チームの所属だろ

壇闘志子は、そう言うが

チームとか、どうでもええですわ空手が優勝したんですからうちらの勝ちです時代はまだまだ空手ですわ

ポロン選手は、そうアピールする

そうかしらあたしの創作マーシャル・アーツも、かなりイケてると思うわよ

何言ってるんだよ時代は、コマンド・サンボだよ

レミーちゃんあんたもブラジリアン柔術の宣伝したらええんとちゃう

ルドルフ聖子、壇闘志子、ポロン・カリスマンの3人だけでどんどん会話を進めて行く

レミー藤原が、何か言おうとするが

レミーのところはいいんだよ宣伝しなくたって、門下生はいっぱいいるんだからさっ

壇選手が、割り込んでそう言う

でも、今日の試合を見たらどうかしらレミーさん、大丈夫レミーさんのジムの子、本戦に出た数は一番多かったけれどみんな、一番軽いクラスばっかりだったししかも、ことごとく酷い負けっぷりだったわよね

ルドルフ聖子が、そんな話をレミー藤原に振る

ああ、あれは酷かったやっぱ、レミーの教え方が悪いんだろうな

ブラジリアン柔術が弱くなったんとちゃいますか

どんどんジムが増え続けてた欧州藤原氏だけれど今日の敗北がキッカケで、勢いが止まってしまうかもしれないわよね

壇闘志子とポロン、ルドルフ聖子が順番に言う

この3人がイジリ役で、レミー藤原がイジラレ役というパターンが、どうも定番になっているらしい

そんなのあたしが、このスーパー無制限クラスで優勝すれば挽回できることだろ

レミー藤原は、ポロン選手からマイクを受け取って少しムッとした口調で、そう言った

あたしがあんたたち全員に勝ってブラジリアン柔術欧州藤原氏の強さを証明してやるよっ

そうです藤原先生、頑張って

レミー、FIGHT

あたしたちも一緒に戦いますから

観客席の欧州藤原氏の門下生たちから声が飛ぶ

あらあら、勝つのはあたしようちの晴子が負けた分まで、このあたしがテッテーテキに勝たせてもらうから

クスッと微笑むルドルフ聖子

何言うとるんですうちのミミの仇は、このポロンが取りますからついでに優勝もいただきます

ポロン・カリスマン選手も、笑ってそう言う

おい、お前らいい加減にしろよっ勝つのはあたしだっ賞金3000万円は、このあたしがいただくことになっているんだからねっ

壇闘志子が、そんな風に話をまとめる

おっしえーと、あんたたちも何かアピールすることはあるかい

壇選手は、自分のマイクをずっと黙っていた女相撲のレムリア・マキ選手に手渡す

みなさんこんにちはレムリア・マキです

レムリア選手は、ちゃんと自己紹介してから

インターナショナル女子相撲リーグブーゲンビリアでは、現在、新人選手を募集中だっ我こそはと思う者は、どんどん応募して欲しい以上

なぁにいきなり、募集なの

ルドルフ聖子選手が呆れた口調で、そう言うと

いや、あのこういう機会は、なかなか無いと思ったんだっええい優勝するのは、このあたしだからねっ3000万円、絶対にあたしが持って帰るからっ

レムリア・マキ選手がそう言うと

ほら、あんたたちも何かアピールしといたら、どうなんだい

壇選手はマイクをグレース・マリンカ選手と廃人3L子に向ける

オレは何も無い

グレース選手は、太い声でそれだけ答えた

告知も、宣伝も、募集も何も無いのかい

ムスッとグレース選手は、呟く

じゃあ、そっちのアンタは

マイクを向けられた、廃人3L子は

ワシはそっちのお姉さんだけ、確実にコロコロして来いって、上の人間に言われて来てましたわ

マルゴさんを見てニヤッと微笑む

タマだけは、獲らしてもらうけんのぉ覚悟しとけよ、ワレぇ

関西ヤクザの配下である女ケンカ番長は、そう言う

だって怖いわねぇ

ホンマ怖いわなぁ

ルドルフ選手とポロン選手が、苦笑する

あいつは、ああ言ってるけれどあんたはどうなんだい

最後に壇闘志子が、マルゴさんにマイクを渡すが

君たちって試合前に、いつも、こんなパフォーマンスをやっているの

マルゴさんは、マイクを使わず苦笑して、壇選手たちにそう言う

ホント、仲良しなんだねあ、そうかこの大会も、今年で7年目なんだっけレミーさんや壇さんたちは、毎年出場しているんだから仲良しにもなっちゃうのもしょうがないよね

それどういうことかしら

ルドルフ聖子がマルゴさんに言う

別に今、言葉で何か話したいことなんて無いよそんなことより早く、殴り合いを始めないか

マルゴさんは他の選手たちに言う

拳でブチのめしてあげないと君たちみたいな人には、何も伝わらないと思うんだ

薬を変えたら、少しは花粉症の症状が治まったのですが

ニュースによると明日は、普段の10倍の花粉が飛ぶって

今まで花粉症じゃなかった人まで、症状が出るかもしれないとか

杉を杉を滅ぼしてくれ助けて、カミタマン

1204.ファイティング・オン / アイ・ハブ・ドリーム

・レムリア・マキ/25歳インターナショナル女子相撲リーグブーゲンビリア・代表取締役会長

・グレース・マリンカ/21歳ダイナミック・プロレスリング所属の女子レスラー

・廃人3L子/27歳関西ガチ虎一家

あなたたちが、これまで日本に女子格闘技を根付かせようと頑張ってきたことは知っているしその努力は認めるよ

マルゴさんはリングの上に居るスーパー無制限クラスの本戦出場者たちに言う

でも、正直今のあなたたちじゃあ、夢が無いよねこのままなら、仲良しなだけのクソつまらない女子格闘技界が出来上がるだけだ

ふーん何やら、エラソーなことを言うてはりますけれどそういう、あんさんには何かプランがあるんですのん

超実戦空手のポロン選手が、マルゴさんにマイクで言う

そうだッアタシたちはなっ、何年も頑張って女子格闘界を温めてきたんだよっポッと出のアンタに文句を言われる筋合いは無いねっ

コマンド・サンボの壇闘志子が言う

そうだね何の実績も無いあんたじゃ真面目に話をする気にもなれないよ

ブラジリアン柔術のレミー藤原選手もそう言った

あたしたちが今まで必死に頑張ってきたからこうやって7回目の大会で、スーパー無制限クラスに賞金3000万円も出してくれる企業も現れたんだと思っているわ

創作マーシャルアーツのルドルフ聖子がそう言う

後の3人関西ガチ虎一家の廃人3L子と、女子相撲のレムリア・マキ、プロレスラーのグレース・マリンカは黙っている

つまり現在における日本女子格闘技の四天王は、ポロン、壇、ルドルフ、レミーの4人で

他の3人は、自分には発言権が無いと思っているのだろう

本当に、そう思っているのならおめでたいとしか言いようがないね

実際に賞金3000万円出してくれる企業を探して来たのはマルゴさんなのだ

大会委員長江戸川さんスーパー無制限クラスの決勝だけれどトーナメントは止めちゃってもいいかな

マルゴさんは、リングの上から大会本部にそんなことを言い出す

おい、お前何を言っているんだ

驚く、レミー藤原

はい、どういう方式に変更したいのだね

大会主催者の江戸川老人が、リング前の大会本部席で、マイクを持って立ち上がる

この7人全員、あたしがブチのめすあたしは7戦連続で構わないあたしに勝った人が優勝だよ

1人につき、1ラウンド5分のみの対戦でいいよその5分間で、この人たちをノックアウトかギブアップさせられなければ、あたしの負けそういうルールでどう

マルゴさんは、7人を全員5分以内に倒すと明言する

あなた本気なの

おい、バカなことを言っているんじゃねーぞ

そんなメチャクチャなルール変更が通るわけないですわ

フカしてんじゃねーぞ、小娘が

ルドルフ、レミー、ポロン、壇がそう言うが

いいでしょう判りましたでは、そうしましょうね

江戸川老人は、あっさりとマルゴさんの要求を受け入れる

ボクもアナタがこの7人と戦う様子を、全部ミタイですから

というわけでマルゴさんVS他の選手という7戦勝負になってしまう

他の選手たちは、マルゴさんが敗れた段階で残った選手だけでトーナメントを組み直すということで納得した

こんなのワケが判らないけれどやりたいんなら、どうぞ

7人と連戦なんて、スタミナが持つわけねーだろ

さっさとこの子をツブして仕切り直ししたらええんです

あたしがヤッちまってもいいかい

リングの下に並べられれた7つの椅子女子格闘技四天王は、仲良く座って口々そう言い合っている

他の3人は黙ったままだ

マルゴさんは、1人だけリングの上から

関西のお姉さんから、どうぞ先に済ませてしまいたいから

関西ガチ虎一家の廃人3L子に言う

オメー、ええ度胸やナイケ

学帽ガクラン姿の廃人3L子は椅子から立ち上がりリングへと上がる

それじゃあ始めようか

変則7番勝負、レディ・ゴー

カーン

ゴングが鳴る

デリャリャリャリャア

廃人3L子は、奇声を発しながらレフェリーの後ろに廻り込むと

でいやぁっ

何とレフェリーを、マルゴさんに向かって突き飛ばすっ

マルゴさんが、倒れ込むレフェリーを避けた瞬間に

もろうたわっ

ビヤッッと、マルゴさんに攻撃を仕掛けるが

残念だったね

スワッと加速したマルゴさんのハイキックが炸裂するッ

顔面に蹴りを打ち込まれて廃人3L子は、一撃で失神した

この人は、暗器をいっはい仕込んでるのが判ってたしそれも先っぽに毒とか塗ってると思うから、最初に仕留めておきたかったんだよね

マルゴさんが、気絶した廃人3L子の足を蹴飛ばすと太い釘のようなものがコロコロっと転がり出る

苦笑するマルゴさんを、リングの下から方の対戦者たちが呆然と見上げている

次、女相撲のレムリアさんどうぞ

お、おうっ

担架で担ぎ出された廃人3L子と入れ違いに女相撲のレムリア・マキ選手がリングに上がる

7番勝負第2試合、レディ・ゴー

はいやぁぁッッ

ゴングが鳴った瞬間にレムリア選手は、相撲のぶちかましの要領でマルゴさんにタックルを仕掛けるが

はいよっと

マルゴさんは、ひらりとタックルを躱してレムリア・マキの背後に廻り込む

レムリア・マキ選手の腰をガッと掴んで持ち投げたッ

重そうな女相撲の選手なのに、簡単に担ぎ上げて後ろに投げる

バックドロップ

受け身の取れない体勢で、後頭部からマットに叩き付ける

げびっ

レムリア・マキは、気を失ってマットに崩れる

はい、次レミーさん、やろうか

このヤローッ

1人ずつ、確実にマルゴさんは、女子格闘技界の大物たちを仕留めていく

う、嘘だろこんな

マットの中の惨状を見て、壇闘志子が思わず呟く

ブラジリアン柔術のレミー藤原選手にマルゴさんは、寝技で勝利した

レミー選手に、一切、主導権を握らせないで

関節技がキマッた瞬間に、レミー選手は自らマットを叩いてギブ・アップした

苦しそうに呼吸するレミー選手に対して、マルゴさんは汗もかいていない

次壇さん、どうぞ

チクショウ

コマンド・サンボの壇闘志子選手の大きな身体も、マルゴさんは何度もマットに投げ落とした

まるで柔道の有段者と幼稚園児の闘いを見ている様な、圧倒的な実力差

ぐっがああっ

マルゴさんが、壇選手の身体を押さえ込んで右腕を関節技でキメる

ま、負けだあたしの負けだよ

壇闘志子は、自ら負けを認めた

何なんだ、あいつ

メチャクチャ強いじゃねぇか

予選の時は、ここまで強くなかったろ

隠してたのかよこれだけ力があることを

観客席は、異様な空気になっていた

それぞれが応援してきた選手がマルゴさんに、あっさりとネジ伏せられていくのだから

それでも驚異の戦闘力を見せるマルゴさんに、みんな眼が離せなくなっている

ルドルフ聖子さんどうぞ

ちぃっ

ルドルフ聖子は立ち技でマルゴさんに蹴りとパンチの連続技を打ち込むッ

遅い全然、遅いですよ

マルゴさんは、ルドルフ聖子の攻撃を一撃も食らわずに逆にカウンターでキックを放つ

そこから抑え込んでマルゴさんは、ルドルフ聖子の首を裸締めする

うぐぐぐぐーぅっ

タンタンタンッと、ルドルフ聖子もマットをタップする

おいおいルドルフ聖子にも勝っちまったよ

ルドルフ様が負けた

5人抜きかよ

あいつ5戦やって少しも消耗していないじゃないか

ここまで来ると、マルゴさんがどこまで勝ち続けるのかを全ての観客が注目する

うちが先に行かせてもらいますえ

空手のポロン・カリスマン選手がレスラーのグレース・マリンカ選手に言った

グレース・マリンカは、リングの上のマルゴさんを睨んだままそう答えた

あたしが、こんなんで負けるなんて

締められた首を押さえながら、悔しそうな顔でリングから降りるルドルフ選手を見てポロン選手は

認めるしかないようですわなあんたが、底抜けに強いっちゅうことは

あなたたちが弱いだけかもしれませんよ

マルゴさんは、そう言ってポロン選手を挑発する

全力で行かせてもらいます

ポロン選手との闘いは、激しい打撃戦になった

しかしポロン選手の拳や蹴りは、1つも有効打をマルゴさんに入れられないが

マルゴさんの方は、何発もポロン選手に強打を打ち込んでいく

マルゴさんのパンチで、ポロン選手の動きが止まった瞬間

ブワンッと鋭い回し蹴りが、ポロン選手の頭に打ち込まれて勝負は決した

ポロンまでもかよ

何なんだあの女

つ、強すぎる

マルゴさんが倒すべき相手は後1人

最後グレースさん

ポロン選手が運び出されるまでマルゴさんとグレース・マリンカ選手は、しばし対峙する

あなたとは少しは、楽しめると思うんだけれど

あたしも、そう思う

グレース選手は、無表情でそう答えた

7番勝負のラストレディ・ゴー

デヤヤヤヤァッ

グレース選手との闘いは、プロレス勝負となった

組み合い、投げ合い関節技を掛け合う

ギリギリの攻防が続いていく

おっ、こいつはいけるかも

あの女、7戦連続で戦いっぱなしだからな

グレース・マリンカは、体力オバケだからな勝機はある

あっちの女が、スタミナ切れになったら

観客たちは、マルゴさんの負けを期待しているようだったが

3分も経たない内に

最終的に、マルゴさんの後ろ三角締めがキマる

ぎ、ギブアップ

グレース・マリンカ選手も自分の負けを認めた

マルゴさんが7人を全て倒してしまった

じゃこれでスーパー無制限クラスは、あたしの優勝ってことでいいですよね

リングの上から、マルゴさんは笑顔で敗者たちに言う

医務室へ運ばれた廃人3L子以外はノックアウトされたレムリア選手とポロン選手も、今は意識を取り戻して、マルゴさんを見上げている

仕方ないね認めてやるよ

壇闘志子が言う

ここまでやられたら負けを認めざるを得ない

レミー藤原も、そう言う

あんたこんだけ戦っても、まだまだ元気みたいですし

ポロン選手は、マルゴさんのスタミナに驚いている

あんたが一番だ認めてやるよ

ルドルフ聖子選手も、そう言ってくれた

皆さんが、そう言うんなら

女相撲のレムリア・マキ選手も、異存はないらしい

あんた、強いね

グレース・マリンカ選手は、それだけ言う

当たり前だよあたしの目的はアメリカ制覇だからね

大きな声でそう言った

リング下の6人女たちは、一斉にマルゴさんを見上げる

日本に女子格闘技を根付かせるのも、大事な仕事だと思うけれどさやっぱり、世界を狙わなきゃいけないと思うんだよ夢はでっかい方がいいと思わないかい

アメリカで女子格闘技を

でも、アメリカだって女子の格闘技興行は、そんなに盛んじゃないって聞いているわよ

レミー藤原とルドルフ聖子が言う

そんなのやり方次第だよ格闘技のビジネスは、日本よりずっと盛んなんだからアメリカで成功すれば世界にコンテンツが売れるしね

そんなに簡単にいくかよっ

レミー藤原が言う

そうよ、あたしたちだってアメリカで試合したことぐらいあるわアメリカの女子選手と戦って、何度も勝ってるわよ

ルドルフ聖子が、文句を言う

うちもアメリカで勝ってますわでもアメリカっていう国は、本質的には男性中心ですから女子の格闘技なんて、大して興味は持ってもらえなかったですわ

ポロン選手が、そう話す

ああ、だからあたしはアメリカで男の総合格闘技の選手と戦うつもりなんだ

お、男と戦うってのかい

驚く壇闘志子

それも格闘家としてそれになりの実績があるチャンピオン・クラスの男性選手とねすでに数人と対戦交渉も始めているよ男と戦ってそして、女のあたしが勝つんだ

マルゴさんの言葉に6人の女たちは、呆然となる

あなたたちは、どうか知らないけれどあたしは、男よりも強くなりたくて格闘技を始めたんだあたしの闘いは男に勝たなきゃ、意味が無い

マルゴさんははっきりと、そう言った

女のあたしが、男性優位のアメリカで男の選手に勝つんだ何度も、何度も男たちが敗北を認めるまで

マルゴさんの言葉に会場全体が静まり返る

だ、だから、あんたそんなに強いのか男と闘って勝つことを目的に鍛錬しているから

グレース・マリンカ選手が言う

そうだよあたしは、あなたたちとは狙っているものが違う目的が違う意識が違う夢が違う

ただ日本の女子格闘技界の狭い世界の中で生きていこうとしている女たちと

アメリカへ渡って男の格闘家たちと闘う準備を始めているマルゴさん

その違い

は勝てないわけだ

壇闘志子が、吐き捨てるように言った

あたしも、昔は思っていたよ男より強くなりたいってでも

そうねいつの間にか、眼の前のことだけに精一杯になってそういう夢は忘れてしまっていたわね

ルドルフさんもそう言う

取りあえず日本一強い女の称号、アメリカに持っていかせてもらうよ

リングの下の6人の女たちにマルゴさんは言った

次話で、この章は終わりの予定です

とにかく体調不良に苦しんであんまり上手く書けなかった章でした

格闘技は難しい

次章は、エロ話に中心でいきます

1205.ファイティング・オン / ラーメンを食べて帰ろう

最後に、後回しにされていた体重別・60キロクラスの決勝戦が行われて大月フロル選手が優勝した

今日の女子格闘技の試合は、これで全ての試合が終わった

大会主宰者である江戸川老人がマイクを持って、講評を述べる

ボクね、格闘技が好きだってこと、皆さんによく知られているでしょだからボクのところに色んな人が話を持って来るんですだいたいは、お金のことですね格闘技の大会を開きたいから、後援者になってくれとかそれか、ジムを拡張したいから、お金を貸して欲しいとかねもちろん有望な人には後援しますし、お金も貸しますだから、今日の大会もボクが主催者なっているんです

白髪で黒眼鏡の小柄な老人が、ニコニコ顔でそう言う

他にもねボクのところに、色んなことを言ってくる人がたくさんいますねあそこの団体の選手と闘いたいから、話の仲介をしてくれないかとかヒドイ人になると、あいつと闘って、自分に勝たせろとまで言ってくる人もいます酷いですねバカ者ですね試合で負けてくれるように、頼んでくれとかそんなの自分で話をつけなさいって突っぱねたこともあります

そんな格闘家も居るのか

いや気持ちは判りますよみんな、自分の格闘技団体を抱えていて経営は苦しい、何とか格闘技だけで生活したい、自分たちの技を広く世に知らしめたい、そういう思いで頑張っているっていうことはみんな、生活があって必死でアクセクしているっていうのは、よは判りますでもねボク、ちょっと最近は、そういう状況に飽き飽きしていたんですというのはねそういう話には、ワクワク感が無いんですよ生活していくのにカツカツっていうんじゃ格闘技にワクワクはできませんよね

江戸川老人は各団体の主催者たちレミー藤原や、女相撲のレムリア・マキたちを見ながら、そう言う

そしたらねほんの3ヶ月ぐらい前のことだけれど知人の紹介で、ボク、そこに居るマルゴ選手に会ったんです

で話を聞いてみたらとても面白いんですよマルゴさん自分は女だけれど、世界のトップレベルの男の選手と闘って、勝つって言うんですそう最初に会った時から、勝つって言ってました男の選手と闘ってみたいとか勝ちたいじゃなくって自分が勝つってね

マルゴさんは、江戸川老人を見てニヤッと笑う

これは、ボクにはかなり衝撃的でしたそういえば今の格闘技界で、男と闘いたいっていう女の子の選手はそんなにいないです体力差も体格も違いますからまともに闘ったら、女が男に勝てるはずがないってことは、みんな判ってますだから子供のクラスはともかく、成人してからの格闘技の対戦で、男対女っていうのは、まずやらない普通は、完全に男女別にして試合しています当たり前ですけれど

うんオリンピックだって、何だって、男女混合の試合なんて聞いたことがない

でも、マルゴさんは言うんです男子と闘って、勝つとそしてそれは女にとっての、叶えたい夢の1つなんだとも言いましたそう言われるとボクにも何となく判るのよね世界一、強い男になりたいっていうのは、男なら誰でも持っている夢だと思うけれど女の子の場合は、世界一強い女になりたいっていう前に、男より強くなりたいっていう気持ちがあると思うんです根源的に

江戸川老人は今日の大会に出場した女の選手たちに言う

君たちそうでしょ格闘技を初めた時には、心のどこかにはそういう気持ちがあったはずだと思うのねただ強くなりたいっていうだけじゃなくて男に勝ちたいっていう気分が

女性選手たちはみんな黙って、江戸川老人の話を聞いている

だけど実際に格闘技を初めてみたら、男子の熟練者は強いしね女の子じゃ、現実として勝てないし試合だって、男女別だからねいつの間にか女の子は女の子たち同士で試合し合っていくのが当たり前になっちゃっているんだよね男の選手と闘うなんてことが、現実的なことじゃないって思い込んでそういうことを考えなくなってるそれで、まあ普通の場合は良いんだろうけれど

マルゴさんは違った

でも男と闘いたいって言う女の子が、ボクの前に現れたのよしかも、自分が勝つって言い切る子が正直ちょっと、ドキドキしました久々に、ワクワクしましただってねマルゴさんが、ボクに話してくれたプランは、とても詳細で、これなら実現できるかもって感じられたから

マルゴさんの計画

大事なのは、ルールなんです例えば今のボクシングのルールでは、絶対に女は男に勝てませんグローブを付けての手だけの殴り合いじゃ男の体格には叶いません柔道もそう柔道のルールじゃ、身体の大きい方が有利です

江戸川老人は言う

でも、打撃中心の技なら鋭く、素早いキックやパンチを相手の急所に正確に打ち込んで、一撃必殺を狙うのなら女の子でも、男に勝てるかもしれないそう言う、マルゴさんの主張はとても面白いと感じました

それはマルゴさんが、キョーコさんから仕込まれた格闘術だ

一撃必殺で、相手の意識を奪う敵に一切、反撃の機会を与えないで無能力化させる

だからね彼女に思う様に、やってご覧なさい何でも協力してあげますって約束してあげたい気持ちにもなったんですけれどでも、こういうことは簡単にOKしてはダメですだから、ボクは言いましたまずは、あなた自身の実力をボクに示しなさいって言葉だけでなく、ホントに強いというところを見せてもらわないとそれで、この大会を紹介しました世界レベルの男性格闘家と闘うとか言う前にまずは日本の女子選手のトップになってみせなさいって

そこまで話して江戸川老人は、クスッと苦笑する

ボクは全然、判っていませんでしたねこのマルゴさんはただの女性格闘家じゃなかったんです今回の大会にいつも以上に、女子格闘技界の強い選手たちが参加してくれるように、賞金3000万円のスーパー無制限クラスを作ったのは、彼女の業績ですマルゴさんが自分でスポンサーを幾つも回って、お金を集めたんですこの人は、そういうこともできる人なんですそれで賞金が良くなったから、ホントに今の日本を代表するような強い女子選手が、みんなこの大会に出てくれました

江戸川老人は、内情を暴露する

そして、マルゴさんはボクとの約束を守って、自分がすでに日本一強い女子選手であることを証明なさいましたそれは、皆さんがご覧になった通りです

マルゴさんは、スーパー無制限クラスの予選を勝ち抜いた7人の選手と連続で対戦して、全員打ち負かすという快挙を成し遂げた

それもノック・アウトか、ギブアップして負けを認めさせるという完全勝利で

他の7人との圧倒的な力の差を見せつけて勝った

ボクの眼が確かならば今の彼女は、間違いなく男性の選手と闘っても勝てます世界のトップレベルの選手は判りませんが少なくとも、日本人の男性選手となら互角以上の闘いをするでしょう

江戸川老人は、そう断言してくれた

ですからボクは、ボクの持っている全ての力を駆使して、マルゴさんの挑戦に協力してあげたいと思っていますすでに、マルゴさん自身がアメリカの総合格闘技の団体と交渉しているそうですがボクも金銭面や人材面で、全面的に応援させていただきますボクは見てみたいマルゴさんが、男性の選手と闘い、勝利する姿を女が男に勝つという場面をボクは、彼女の男に勝ちたいという夢をボク自身の夢として、実現させてみたいのです

少しよろしいですか

スーッと、リングの前に居たルドルフ聖子さんが手を上げる

江戸川老人は、係の人にルドルフ選手にマイクを持って行くように手で指示する

ルドルフ聖子選手は、マイクを受け取ると

今の日本の女子格闘界で、彼女が一番強いということに関しては異議はありませんあたしも負けましたここにいる他の選手たちも負けましたそれは認めますあなたが一番よでも

ルドルフ聖子は、マルゴさんを見て

アメリカに男をブン殴りに行くなんて面白そうな話、あなた1人だけにやらせるのは嫌よあたしも連れていきなさい

もちろんあなたに納得して貰えるような強さになるまで、自分自身を鍛え直すわだから、あたしも参加させなさいよ

うちも許してもらえるんなら、参加したいですわ

ポロン・カリスマン選手もそう言う

すると、グレース・マリンカ選手が、ルドルフ聖子に

マイク、貸して

ルドルフ聖子は、笑顔でマイクを手渡す

ワタシ生まれつき身体が大きくて、力もあるのでお前はプロレスが天職なんだって、中学の先生に言われたんで、今日まで女子プロレスをやってきましたけれど

褐色の大きな肉体のグレース選手がモソモソと話す

デモ、そういうこととは関係無くワタシも、オトコの人たちをブン殴ってみたい一緒に連れてって欲しい

あっという間に3人の選手が、マルゴさんのアメリカ行きに同行したいと言い出す

他の子たちはいいのかしら

ルドルフ聖子が、医務室送りになった関西ガチ虎一家の廃人3L子以外の3人を見る

あたしはいいから

レミー藤原は首を振る

無理です自分には

女相撲のレムリア・マキは、それだけ答えた

あたしも自分のジムのことだけで、精一杯だ

壇闘志子も、そう言う

そりゃ、あたしだって男と闘って、男に勝ちたいって思ったことはあるよでも世界レベルの男性選手と闘って、今の自分が勝てるなんて思えないよ

マルゴ選手が、どれぐらい強いのかも身体で判りましたし

あたしにはそこへは行かれないよ悔しいけどさ

レミー、レムリア、壇の3人はそう言う

て、この子たちは言ってるけれどあたしとポロンさんとグレースちゃんは、今からでもマルゴさんに必死で追いつきたいって思っているわお願いあたしたちも連れて行って

頭を下げて、お願いしますわ

ルドルフ、ポロン、グレースの3人はマルゴさんを見上げて、そう言う

必ず、闘う機会を作ってあげられるって約束はできないけれどそれでも良ければ

マルゴさん自身が、男性選手たちとまだ交渉中なのだから

確実にルドルフ選手たちの試合も組むとか確約はできない

それで構わないわ男に勝ちたいっていうのは、あたしにとっても忘れていた夢だから

うちもそうでしたわ男に勝ちたい

男をブッ潰したい

こうしてマルゴさんは、3人の強力な仲間を得た

ふむ実に、ストレートで、なおかつ、ワクワク、ドキドキする夢だね女が男に打ち勝つという夢は

江戸川老人は、満面の笑顔でそう言った

それから表彰式になって

体重別・48キロクラスの優勝者としてイーディ

54キロクラスの優勝者として工藤遙花が、表彰された

やったヨDarling

イーディは、嬉しそうに表彰状を掲げて観客席に見せる

工藤遙花には、相変わらずテレビのカメラが付いていた

ありがとうございます色んな人たちに助けられて、何とか勝てた大会だと思います

そうコメントする工藤遙花の視線の先には妹の美智の姿があった

空手女子高生チャンピオンの美少女が、大人の大会に挑戦するというドキュメント番組は、予定通り放送されることになるだろう

それはマルゴさんの女子選手が、アメリカで男性選手に挑戦を表明というニュースとはまた別に伝えられる

工藤遙花と剣道マリアはこのまま女子の格闘家としてアスリートの生活をする方が良いだろう

そのためのキッカケは、今日の大会で掴めたはずだ

以上をもちまして本日の大会を終了致します皆様、ありがとうございました

ああ、これで全部終わったんだ

観客たちも席を立つ

家路に帰る人と控え室の知り合いの選手に会いに行く人

リングの周囲にも、選手たちが残っているから一緒に写真を撮ったりする人も居る

とりあえずは全部、上手くいった感じだねっ

オレの横で寧が、そう言う

今日、手に入れなければならないものは全て回収したからさっ

江戸川老人の後援と後押し

ルドルフ聖子選手たち人材

マルゴさんの日本一強い女という名声

マスコミ関係には、記者会見とかしないといけないしこの後の懇親パーティで、マルゴお姉ちゃんとスポンサーになってくれそうな人たちに挨拶しなくちゃいけないとか忙しくなるけれど

マルゴさんの夢に向かって色々なことが動き出すんだな

というわけだからヨッちゃんは、みんなと先に帰ってよっ

オレやメグやありすは記者会見や懇親パーティには、参加できないもんな

チーム・クロモリの関係者として顔を出すことはできるかもしれないけれど

格闘技関係の団体の人たちや、スポンサー関連、マスコミの人たちが集まっているところに学生のオレたちがウロウロしているのは、やっぱり場違いだよな

でも、ヤッちゃん1人で大丈夫

マルゴさんのマネージャー役なのは判るけれど一気に、面倒なことになりそうだし

あたしは平気マルゴお姉ちゃんも居るし、イーディも居るし

マルゴさんは、早速ルドルフさんたちやマスコミの人たちに囲まれているし

おや、美智と一緒にこっちにやって来た

すぐシャワー浴びて着替えて来るカラちょっと待っててネ

え、イーディ懇親パーティとか出なくていいのか

そういうのは、アタシはいいノネ今日の主役は、マルゴとハルカヨアタシは早く帰りたいネ

モンキー・ミミ選手がやって来る

何なのネ

振り向くイーディ

あんたもあんたんとこのチームのリーダーと、アメリカへ行くわけ

行くも何もアタシは、アメリカ人ネ

そうじゃなくって例のアメリカで男をブチのめす試合をするっていう計画、もしかしてスーパー無制限クラスだけじゃなくって、軽いクラスもあるんじゃないの

あんたも男と闘う試合を予定しているのかって聞いているのよ

モンキーさんの問いに

予定はあるヨ

どういう試合になるかは、未定だけれどあたしも、マルゴと一緒にアメリカで試合をするヨ

イーディはニューオリンズの暗殺教団と完全に縁切りするために

格闘家として、顔と名前を広く知られるようにすることを考えている

アメリカ人の多くがイーディの顔と名前を知っているような状況になれば暗殺教団が再びイーディに接触してくるようなことはなくなるだろうから

オトコと闘うかどうかはまだ決めてないケレド

なら、あたしも連れて行きなさいよっ

モンキー・ミミさんは、そう言う

うちのコロンだけ、アメリカ遠征とかズルいわよあたしも行きたいっての

あたしも一緒に行きたいです

振り向くとライン晴子さんが居た

あたしもアメリカで一緒に戦いたいんです

イーディお前は残って、懇親パーティでこの人たちと、アメリカの試合について話を詰めろ

デモDarling

命令だこの人たちはイーディにとって、大切な仲間になる人たちなんだぞ

イーディにももっと友達が必要だ

家族とは違う親しい仲間が

判ったヨこの人たちと仲良くしてくるネ

オレにそう言う

ええ、ええ、仲良くしてもらうわよアタシはあんたに、かなり痛いメに遭わされているからね

モンキー・ミミ選手はイーディにカカト落としで失神させられた

ライン晴子さんもイーディに負けている

あんたの奇妙な技も含めてちょっと色々と話を聞かせてもらうわよっ

モンキー選手は、イーディを引っ張って行こうとする

ジャアネDarlingまた後でネ

イーディは苦笑して、モンキー・ミミ選手たちと控え室へ向かう

あ、じゃああたしも一緒に行くよっヨッちゃん、またねっ

寧もイーディたちに付いていった

ヨシくんラーメン食べて帰ろうか

そうだなありす、キヌカそうするか

オレは、2人に尋ねる

ラーメンでございますか

それは何でございますか

名家・鞍馬家のお嬢様とそのお付きはラーメンを知らない

中華料理だ

とっても美味しいわよ

メグが2人に言う

中華料理なら近くに良いお店を知っておりますわ

はい、三つ星のお店を

武闘派お嬢様の栗宮素子さんと、その警護役の御厨くるみさんが言う

い、いやあの、オレたちはもう少し庶民的なお店に行こうと思っています点

この人も名家のお嬢様だから三つ星の中華料理店とか、きっと値段も超一流なお店だろう

庶民的と申しますと

いや、その庶民は、格闘技とか見た帰りは、そういうお店でラーメンを食べて帰るものなんです

オレは訳の判らない説明をする

そうなのですかでは、くるみ

はい素子お嬢様

わたくしたちも、ご相伴させていただきましょう

一緒に、ラーメンを食べに付いて来るんだ

ラーメンなら、良い店を知ってるぜ今日はハルカの優勝祝いだオレが、全員オゴッてやるよ

工藤父がそう言った

え、いいんですか

メグが、そう言うと

ああラーメンに餃子ぐらいはサービスしてやるっ

そこへ美智が戻って来る

遙花のテレビ取材に、妹として付き合わされて戻って来るのに、時間が掛かったらしい

お待たせ致しました、ご主人様

これで全員揃った

よしじゃあ、帰ろう

オレたちも席を立ち、出口へと向かう

父が突然、ラーメンが食べたいと言い出したので近所まで食べに行ったので

格闘技編は、これで終わりです

次はエロ系の話に戻す予定です

1206.夜の寄り道 / ご休憩タイム (メグとセックス)

・山峰恵美/16歳主人公の学校での公認・婚約者女子陸上部細身の美少女

・工藤美智/15歳中学3年生みすずの警護役工藤流古武術の達人小柄で日本人形のように美しい美少女つるぺた

・工藤優作/42歳美智の父親裏の仕事専門の警護人

ラーメンなんて久しぶりだったわよね

工藤父のオゴリで、みんなでラーメンを食べた後

武闘派お嬢様の栗宮素子さんと警護役の御厨くるみさんだけでなく2人の槍持ちの執事さんまで付いて来た

栗宮さんたちは、本当にラーメンを食べるのが初めてだったらしい

まあまあまあ、そんな風に啜って食べてもいいのですか熱くないですかはい、いただきますまあ、美味しい

と眼を丸くして食べていた

それから栗宮さんとは別れて彼女のお屋敷は、本当に都心のド真ん中にあるらしい

オレたちは、工藤父の運転する車で帰路についた

翔姉ちゃんが、最初から頼んでおいてくれたらしい

オレとメグ美智、ありす、キヌカが一緒だ

外は、すっかり暗くなっていたけれどまだ宵の時間だ

あ、あたし買わなきゃいけないものがあったんだ

車がオレたちの街の駅前の大通りに差し掛かったところでメグが言う

あ、工藤さん停めて下さいオレとメグだけ、ここで降りて買い物していきます

わたくしたちも、一緒に降りましょうか

や、ありすは久しぶりに、人がたくさんいる場所に出てたろちょっと疲れた顔をしているから、先に帰って休んだ方がいいキヌカ、ありすを頼む

キヌカが、オレに返事する

お前らだけで大丈夫か

工藤父が、そう言うが

大丈夫ですよまだ早い時間だしバスもありますし、何かあったらお屋敷から迎えに来てもらいますから

そうかそんじゃあ、停めるぞ

工藤父が、路肩に車を停める

ありがとうございます、工藤さん

オレとメグが、車から降りると

美智も降りる

警護役としてお供致します

え、いいわよ美智ちゃん

警護役無しでご主人様が街をお歩きになられたとなったらわたくしが、みすずお姉様に叱られますので

うん、そうだな美智付いてやってくれ

運転席から、工藤父が言う

もう小僧もそれなりに重要人物だからな

はい父上

オレはただの高校生ではないのか、もう

ところで、美智今日は、ありがとうな遙花のこと

工藤父は、恥ずかしそうにそう言う

父上は、お気になさらずに姉妹でございますから

美智は、いつもの無表情でそう答えた

じゃあ、気を付けろよこの子たちは、ちゃんとオレが送り届けるから

ええ、頼みます工藤さんありす、キヌカまた後でな

お先に戻っておりまする

ほんじゃあな

工藤父が、車を始動させる

車は夜の街の中を走り去って行った

はぅ

美智が溜息を吐く

やっぱり遙花さんのことで、気疲れしたんだろ

オレは、美智の肩をグニグニと揉んでやった

実の姉妹は疲れます父も

お父さんと同じ車に乗っているの息苦しかったのね

はい今日のようなことがあった後では父上の温かい視線が、かえって息苦しく感じます

工藤遙花が、体重別のクラスで優勝してとりあえず、格闘家としての第一歩を踏み出したこと

美智が姉に協力して姉妹の関係が改善したこと

その2つが重なって工藤父は、とても喜んでいた

姉上と父上の関係を良くするところまでは、できませんでしたし

工藤父は、長女の遙花に自分は嫌われていると思っているから観客席から見守るだけで、接触はしなかった

それはまたこれから少しずつ改善していくしかないよ

工藤母が、家族を捨てて不倫相手と家を出てから、まだ半年しか経っていないのだ

簡単にどうにかなるという問題では無い

美智は寂しそうに、微笑む

さ、行こう美智

オレは右手を美智と繋ぐ

左手は、メグと

メグ、買い物は何

薬局とスポーツ用品店部で足りなくなっているものの買っておこうと思って

ああ、今日はイーディの応援でメグは、陸上部の練習を休ませてもらったから

もちろん、竹芝キャプテンには許可してもらっているけれどせめて、陸上部のための買い出しくらいはしておかないと、明日の練習で怖いセンパイたちに睨まれる

そっちのショッピングセンターで、全部揃うと思うわ

オレたちは3人で買い物に行く

買い物が一通り済んだ頃

Rururururu

メグの携帯が鳴る

あら、珠代お姉さんだわ

黒い森の元・娼婦で今は、ミナホ姉さんの新しい娼館のお手伝いをしている

もしもし、恵美ですはい

メグが、電話に出る

あ、えっとヨシくんと相談してみます

メグは携帯を外して、オレを見る

どうしたの珠代さん

それが克子お姉さんから、あたしたちが近くに居ることを聞いたって

ああ、工藤父がありすたちを連れ帰ったから

オレたちが駅前の繁華街に居ることを聞いたのか

それで珠代さんは、ミナホ姉さんのところ

ここは駅前だからミナホ姉さんの新しい娼館のあるホテルは、すぐそこだ

近くに居るのなら、お茶でも飲みに来いということか

ううん珠代お姉さん、今日は本業の方だって

娼婦を引退した後の珠代さんはスタイリストの見習いと、それから

今はお部屋が空いているから、遊びに来ないかって言うの

珠代さんはこの繁華街の近くで、ラブホテルを経営している

珠代さんのホテルの位置は、何となくしか覚えていなかったからメグが、スマホの地図で調べてくれた

まあラブホテル街のド真ん中なわけだが

まだ早い時間だから、部屋の空きがあるんだろうな

ああ、ここだ覚えてる

久しぶりだな

ゴールデン・ウィークにはメグとマナと3人で1晩泊まった

マナのペナルティで、一晩中セックスしまくった気がする

ええっと裏から入ってって言ってたわ

オレたちは高校生だし、美智はまだ中学生な上に制服姿だからさすがにラブホテルに正面玄関からは入れない

裏口から、ソソソと入ると

はーい、待ってたわよ

監視カメラで観ていたのか、珠代さんが管理室のドアを開けて、出迎えてくれた

あら、今日も3人なのね

美智がペコリと頭を下げる

ま、いいわここを通って、そっちへ抜けて

管理室から、ホテルのロビーに出る

ホテルの部屋の写真が並んで空のサインが光っていた

確かに空き室が多い

それで洋室と和室、どっちがいい

ロビーの窓の中から珠代さんが、空いている部屋を示して言う

ええとメグ、どっちがいい

洋室にします

メグは料金を見て、安い方を選んだ

洋室なら、そっちより、こっちの方が良いわよ広いし3人で楽しむんならね

珠代さんは笑って少し料金の高い別の部屋のキーを出してくれた

ご休憩でいいのよね

はい明日もありますから、お泊まりしないで、ちゃんと家に帰ります

克子ちゃんに迎えに来てもらう

いえ悪いですから、バスで帰ります

今の時間なら、2、3時間経っても学校方面へのバスはある

そうじゃあ、楽しんでいってね

オレはキーを受け取ってメグと美智とエレベーターに乗る

ご主人様、ここはセックスのための宿泊施設でございますよね

エレベーターの扉が閉まったところで美智が尋ねる

そうだけど嫌か

いえむしろ、興奮致します

オレは美智を抱き寄せ、チュッとキスする

それから、メグとも

んんっもうっ

お屋敷だと、いつも誰かに観られているからちょっと新鮮な気分ね

お屋敷の中は、全ての部屋に監視カメラがある

メグが当番の日に、オレとの2人きりでのセックスを望んでも誰かにこっそりと観られている可能性は、とても高い

お二人きりでなく、申し訳ありません

美智が、メグにそう言うが

そんなことないわよ美智さんが一緒でもあたしは嬉しいわ

そう言えば、ちょっと珍しい組み合わせだな

エレベーターが、指定した階に着きドアが開く

ラブホテルの狭い廊下の先ああ、オレたちの部屋のランプが点灯している

さあ行こう

オレたちは、密室の中に入る

うん、確かに広めの部屋だ

赤い壁紙の貼られた薄暗い、淫靡な雰囲気の部屋だった

ああ天井は、鏡張りだ

靴を脱いで、カーペット敷きの部屋に上がる

オレは靴下を脱いで裸足になった

美智とメグも、靴を脱いで上がって来る

ヨシくん、何か飲む

メグが、冷蔵庫の方へ行こうとするがオレは、後ろから抱き締める

したくなったんだ

オレは、素直に言った

もうしょうがないんだから

メグは、オレに正面から抱きついて来る

オレたちはキスをした

ああ、メグのブラに包まれた柔らかい胸の弾力をオレの胸で感じる

オレは勃起した下腹部を、メグの腰に押し付けた

メグの細い指がオレの下腹部を撫でる

もう、こんななの

あたしも濡れてきちゃった

メグの息も、熱を帯びている

あのね、ヨシくんあたし、格闘技の試合とか生で観たの、今日が生まれて初めてだったんだけれど

ちょっと興奮しちゃった今、かなりエッチな気持ちになっちゃってるの

濡れた眼で、オレを見て

あたしもしたくなっちゃった

今度は、メグの方からオレにキスしてくる

オレの舌を情熱的に啜る

ね、美智さんあたし、先でもいい

もちろんです恵美お姉様

メグのことも姉として立ててくれる

ただ、あのご主人様

美智も裸になって、待っていてもいいですか

美智は自分の下腹部を抑えて、言う

服を着てままでは自分が抑えられません

美智も今日の格闘技の大会で、いつもより興奮しているんだ

もちろんだ脱いで待ってろ、美智

はいありがとうございます、ご主人様

美智は、自分で脱衣していく

オレとメグはお互いの服を脱がし合っていった

半脱ぎでなく全裸でセックスしたい気分だった

オレのパンツをメグが下ろすと勃起ペニスが、ビヨンッとメグの眼の前に飛び出す

ヨシくんの可愛い

メグは、オレの亀頭にチュッとキスする

舌で亀頭全体を、レロレロと舐めてくれた

オレはメグを立たせてブラの背中のホックを外す

メグの可愛いおっぱいが弾ける

ああ乳首は、もうコリコリしている

オレは、メグの乳首に吸い付いた

もうおっぱい、好きなんだから

メグが、自分の胸に吸い付くオレの頭を優しく抱いてくれる

あたしも吸われるの好きだけれど

オレの口の中で、メグの乳首がどんどん鋭く硬くなっていく

ああんっくぅんぁぁ気持ちいいよヨシくん

オレは、反対側の乳首も舐める

空いた方の乳房は、手で揉んだ

ああ少し張っているな

ヨシくんベッドベッドに行こうよ

オレは、乳首から口を離してメグの愛液で湿り始めていた、パンティを脱がす

完全に全裸にしてベッドに連れていった

美智も、すでに全裸になっている

メグがベッドに横たわって足を大きく開いて、オレを待つ

オレは、メグの裸身に覆い被さりながら

美智も、そこで横になって観ていろよ

オレは、美智もベッドの上に呼ぶ

美智もメグの横に、寝転がる

オレの手の届く範囲に、2人の美少女の裸身が並んでいる

美智の15歳の白い裸身は胸に凹凸は無いけれど、まるで人間国宝の職人が作った日本人形のように愛らしく美しい

一方、16歳のメグは健康そのものの、スポーツで引き締まった小麦色の綺麗な肌実に、健やかな肉体だ

ヨシくん早く

メグは、長い足を折り畳んでM字開脚でオレを待つ

メグの秘唇からは、トロトロと熱い蜜が溢れていた

メグは、エッチだな

だってヨシくんが、欲しいんだもの

オレはメグの肌を手の平で撫でていく

脇の下から、引き締まったお腹可愛いおへそ細い腰そして、小さなお尻

お尻の下の方へ垂れてきている愛液を手で掬い取ってオレの張り詰めた亀頭に塗りつける

うん来て

オレはメグの割れ目に、オレの亀頭を

あうっ入って来たわ

メグの狭い入り口を押し入るッ

あああっ、ヨシくんもっと奥まで奥まで来てぇぇ

オレのペニスが熱く湿ったメグの膣の中に、潜り込んでいく

あああっ、ヨシくんあああっ

半年間、何度もセックスしたけれどメグの膣は、良く締まる

むしろ、克子姉にテクニックを習って締め方を工夫しているし

どんどん、セックスの味が良くなっている

ぁぁんヨシくんが、全部、あたしの中に入ってる

メグが下から、オレを優しく抱き締める

下半身で深く結合したまま、メグがオレの眼を見て言う

オレも好きだよメグ

それからオレはゆっくりと、腰を前後させる

あっぁっはぁっんんっくぅん

オレの律動に合わせて、メグは可愛く啼く

ぁぁっくぅぅはふっああっ気持ちいい気持ちいいよヨシくん

ああのね天井の鏡にあんっヨシくんに愛してもらっている、あたしの姿が映っているの

正常位だからオレには見えない

鏡の中のあたし気持ち良い顔してる幸せな顔をしているよ

そのメグの顔はオレにも見えている

ああメグ可愛いよ

オレはそのまま腰の動きを加速させていく

1発目はこのまま、一気にいこうと思った

はぁぁヨシくんああんヨシくん

メグの息も荒くなる

オレの強い突き込みにメグのおっぱいが、ぷるぷると揺れた

メグがオレの手をギューッと握りしめる

オレも、メグの手を強く握り返した

ヨシくん一緒に一緒にね

メグの肌が火照っていくじんわりと汗ばんでいく

オレは、リズミカルにグイグイとメグの胎内を衝く

ビチュッ、ビチョッ、ビチュゥゥ

激しく抜き差しする度にメグの愛液が飛沫となって、ベッドのシーツに飛び散った

あああっ、ヨシくんあたしあたし

メグの眼がオレに訴える

お、オレもだメグ

オレの身体の奥からもムラムラとした大きな塊が、湧き上がって来ている

メグの胸の谷間に大粒の汗の玉が流れた

メグの顔が会館への兆しを掴む

はぁぁヨシくぅぅん来るぅぅ来ちゃうよぉぉはぁぁ、ぁぁ

オレはラストスパートをかけたッ

ガシガシッと、大きく深く突き込むッッッ

メグの膣が、ビクビクッと震えた

ヨシくんイクぅぅイッちゃううイクぅぅッッッ

メグメグぅぅあああああっ

メグが絶頂に跳んだことを確認してオレも、シュートするッッ

ああ、熱いィィィお腹の底に届いてるよおっ

ドクドクドォォク

メグの胎内で脈動する、オレの勃起ペニス

子宮口に擦り付けた亀頭の先から白濁液が、ズバババッと大量に迸るッッ

あああーっ、幸せよあたし、幸せよヨシくーんッッ

メグは、ビュクビョクと裸身を痙攣させながら大きな声で、オレに叫んだ

もっと出して中に出してぇぇっ

ドクドクッ

ドオオップ

オレは肛門をキューッと締めてメグの胎内に、射精し続ける

オレはメグの裸身の上で、脱力する

ヨシくんすごく良かったよ

同い年の同級生で、公式のオレの婚約者である美少女が蕩けた顔で、そう言った

ヨシくんとのセックス大好き

汗だくの裸身で、メグはオレに抱きつく

あたしあたしねヨシくんじゃなかったらきっとセックス、好きにならなかったと思う

ヨシくんで良かった全部、ヨシくんに捧げられてヨシくんでないと、あたしダメなのヨシくんヨシくん

セックスの余韻に溺れてメグは、涙目でオレにそう言った

愛してるよぉ、ヨシくんヨシくぅん

オレと繋がったままメグは、ギュッとオレを抱き締める

娼館で生まれ、母親を殺され養家で肩身の狭い思いをして育った少女

メグも複雑すぎる人生を歩んで来ている

オレはずっと一緒に居るからなメグ

うん離さないで、離さないでねヨシくん

いつもと違う環境お屋敷でない場所でのセックスが

メグの心の中に溜まっていた感情を、一気に吐き出させたんだと思う

メグも周りの子たちに、気を遣うタイプだし

メグが落ち着くまでしばらく、そのまま抱き締め合ったままでいることにした

美智の顔をちらっと見ると美智は判っているという眼をしてくれている

(待っててくれすぐにお前も抱いてやるからな)

オレは、心の中で美智にそう話していた

Gレコはどうなるんだろうなぁ

最終回の形が、全く想像できないていうか、何人生き残るんだろう

まさかの敵対勢力一掃とかで終わらないよなあうーむ

色々と賛否両論あるけれど

今、判っていることは10年後、15年後でも、私たちはGレコの話題で話をしているだろうということだけだ

15年経ったターンエーのことを、今でも話しているように

1207.夜の寄り道 / ご休憩 (続) 美智とセックス

ようやく、メグと身体を離す

メグの胎内から、射精したての勃起ペニスを引き抜く

とろろろっと桜色の秘唇から、オレの精液が漏れ出して来る

よっこらしょ

オレは、そのまま汗だくの身体をメグの裸身の隣に横たえる

裸の美智が、すぐにオレのペニスをしゃぶりに来る

この匂い、好きです

15歳の武闘派少女は愛しそうにオレのペニスを嗅ぐと、赤い舌でペロッと先端を舐める

味も好き

そのまま、ちゅぱちゅぱとフェラを始めた

ヨシくんこっちも

メグがオレにキスしてくる舌と舌を絡め合う

メグだって、16歳の健康的な女の子だ1回のセックスで満足するはずがない

おっぱいも触って

自分からオレの手を、胸に持っていく

オレは、メグの火照った肌柔らかなおっぱいを揉む

ご主人様たくましくなって参りました

美智が、自分の小さな口の中でオレのペニスが、再び張り詰めていくのを感じて言った

ああ美智は、ご主人様の形を口と舌で記憶しております

カリの裏まで、ペロペロと舐めてくれる

あたしだって覚えているわよヨシくんのしか知らないもの

美智さん交代して

今度は、メグがオレのペニスを咥える

チューッと強く吸って尿道の中の精子を吸い出してくれた

美智の日本人形のような美しい顔がオレに迫る

美智ともチュッチュと、何度もキスを交わす

胸を舐めさせろ

わたくしの胸は

美智の胸は、つるぺただけど頬擦りすると、皮膚の下にわすがにぷりぷりとした感触がある

それに触れるのが、オレは好きだった

それから、乳首をペロペロと舐める

美智は感度が良い

オレは好きだぞ、美智の胸を舐めるのは

わたくしもご主人様に、胸を舐められるのは好きでございます

美智も、羞じらいの表情でそう答えた

美智は、どんな風にセックスしたいんだ

ストレートに尋ねてみる

あの四つん這いになりますから、後ろから犯して下さいませ

美智は頬を赤らめて、そう答えた

いいぞ

15歳の小柄な少女がベッドの上で、四つん這いになる

あれ、美智靴下は脱いでないんだ

全裸かと思ったら、黒い学校指定の校章入りの靴下だけ履いたままだった

はい、このままで犯して下さいませ

美智がオレに可愛いお尻を向ける

白いつるんとした美しい肌2つの肉球の間に、美智の肛門とすでにタラタラと愛液を漏らしている女陰が、よく見える

よし入れるぞ

オレは、亀頭の先をグニグニと美智の割れ目に押し付けた

は、早く早く下さいませっ

中学3年生の胎内に潜り込むッ

メグよりも、美智の方が胎内が熱い肉壁の感触も違う

女の子は、1人1人味が違う

ずぶずぶぶっ

あああっ、ご主人様がぁぁ入って参りますぅぅッッ

美智の膣が、キューッと締まるそれでも、オレはさらに奥へ

ああああーっ

犬の交尾のスタイルで繋がっていく

うううっ、ううっ、うう

根元までズッポリと埋め込む

美智の愛液がオレのペニスを伝わって玉袋の辺りから、ポタポタとシーツの上に垂れている

オレは、四つん這いの美智の身体に覆い被さって可愛い背中をペロっと舐めた

美智の膣がビクッと締まる

背中が感じるんだよな美智

はいご主人様ぁぁはい

美智は、涙目でそう答えた

オレは、美智の小さな腰を掴んでゆっくりと、ピストンする

ああっはぁぁっぁぁっ

時々、強めにグンッと膣奥を突いてやるッ

はぁぁッぁぁ

美智は、大きな声で啼いた

ご主人様ぁぁご主人様

美智のお尻をお尻を叩いて下さい

今日の美智は生意気でした姉上や父上に対して

やっぱり、気にしていたのか

美智は悪い子でしたご主人様美智を美智を罰して下さい

美智の本性はMっ子だから

オレがしっかり、相手してやらないといけない

ああ叩くぞ、美智

オレは、美智の中をペニスで抉りながら

グッチュ、グッチュとピストンしながら

美智の尻を平手で、ピシャリと叩くッ

美智の小さな裸身が、ビクッと弓なりになり

美智の胎内が、キュッキュッと締まるッ

もう一発ピシャンッ

ひゃうッ

腫れ上がらない程度に、5、6発、連続して叩いた

美智の白い肌が、性の興奮で紅潮していく

汗の玉が浮き出してキラキラと光っていた

愛液もトロトロと湧き続けている

美智の胎内は熱く湿って、オレのペニスを包み込んでいる

美智最後は、美智の顔を見ながら出したい

オレの中に、射精欲が沸いてきた

はい、わたくしもご主人様のお顔が見たいです

オレたちは、体位を変える

わたくしが上になりますのに

いや、いい美智は、今日、頑張ったんだからオレが上になって、犯してやる

オレは、正常位で美智にのし掛かる

はいどうぞご主人様

美智も開脚して、オレを受け入れるポーズを取った

オレは美智のお尻を掴んで、グイッとオレの方に引き寄せる

ペニスを美智の中にズムッと押し込んだ

ぁぁっ

そのまま荒々しく、ガシガシと腰を振るッ

いいですっご主人様ぁぁ痛くして下さい美智は痛いのが好きですっ

それなら美智の身体を、抑え込むようにして

ガガガッと、激しく突き上げるッ

あああっ良いッご主人様ぁぁご主人様ぁぁ

美智が蕩けた顔で、オレを見上げている

オレは、美智の小さな裸身をユサユサと揺さぶって

はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ

判る美智の中で、性感が膨れあがっていくのが

ぁぁ、ご主人様ぁぁ気持ちいいです美智は美智は

2人の性感の上昇カーブを合わせていく

もうすぐ

うふふ2人とも、気持ち良さそう

メグが、オレたちのセックスを嬉しそうに見つめていた

ぁぁ、ぁぁご主人様ぁぁご主人様ぁぁ

美智の顔が、快楽に歪んでいく

判ってる、判ってるぞ美智

オレは一気に腰の動きを加速させるッ

最大戦速だぁぁっ

ああああっ、あああっご主人様ぁぁわたくしっ

美智が弾けるッ

イキますイッてしまいますああああイク、イクイクイクイク、イッちゃうのぉぉぉぉッッッ

美智の絶頂の波がオレにブワワッと伝わって来る

オレも、亀頭の先を美智の子宮口にグリグリと押し付けて

はぁぁっあううううっ

子宮に飛び込む熱液に美智の身体がビクビクッと蠢くッッ

み、美智ぃぃ

びゅるっびゅるっびゅるるっ

温かいですぅぅご主人様ぁぁ

美智は歓喜の涙を零しながら自分の中に精を放出しているオレを見ている

美智ぃぃ、美智ぃぃぃ

オレは美智の小さな身体をギュッと抱きしめて

最後の一滴まで美智の子宮に吐き出した

セックスの余韻に浸るオレたちの横で

はぁ、はぁ、はぁ美智さんがイク時はこっちにまで、気持ち良い波が飛んで来るのね

メグも汗ばんだ身体で、グッタリとなる

ああ心月で、エクスタシーの快感が周囲に居る女の子にまで伝わってしまうのか

久しぶりだから、忘れてたわはぁ、はぁ、はぁ

美智は、ここのところみすずたちやイーディとベッタリだったから

美智が、メグと一緒にオレとセックスするのはホントに、しばらくぶりだ

す、済みませんはぁ、はぁ、はぁ

美智は荒い息のままメグに謝る

いいのよ、気持ち良かったからはぁ、はぁ、はぁ

メグも、はぁはぁしながら美智に、そう答えた

ちょっと休もう冷たいモノでも飲もうよ

オレは、提案する

そうね何か持って来るわ

メグが起き上がって冷蔵庫に向かった

ウーロン茶とコーラがあるわ

コーラをもらうよ

炭酸飲料なんて、普段は飲まないけれど今は欲しい

美智さんは

わたくしは、ウーロン茶を

メグが、ペットボトルを持って来る

美智にはウーロン茶のペットボトルをそのまま、手渡すが

コーラの方は、キャップを外すと自分の口に含んで

オレは、メグの甘い舌まで啜る

それから裸のまま、ベッドに3人で寝転んで少し話をした

あたしさっきの試合会場で、ちょっとヤキモチ焼いていたの

ヨシくんがあのお嬢様とばっかり話していたから

お嬢様って栗宮さんのことか

そうよヨシくんたら、ずっとあの人たちの方ばかり見て

メグは、おっぱいの先をオレの肘に擦り付けてそう言う

そんなことないよだって、ほら、あの人たちは、わざわざイーディの試合を応援しに来てくれたんだし

判ってるわよ判ってるけどあたし

あの子たちラーメン屋さんにまでついてくるんだもん

そんな風に思ってたんだ

でも、もういいわその後で、ヨシくんとお買い物もできたしこうやって、ホテルでエッチもしたから

メグは、笑ってオレの頬にキスする

ごめんねあたし、面倒な子で

いや、そんなことはないよゴメン、オレ、メグがそんな風に感じてるとは思わなかったから

家族ならいいのよ家族は、みんな大好きだしヨシくんが、みんなのことを大切に思っているのも知っているからでも、家族じゃない女の子とヨシくんが親しそうに話しているのを見るとちょっと嫌な気持ちになるの

栗宮素子様と御厨くるみさんでしたらいずれ、わたくしたちの家族に引き入れる予定ですが

あのお二人にわたくしとイーディが、気の技をお教えしていることはご存知ですよね

香月セキュリティ・サービスの旧・研修館でやっている名家のお嬢様たちの合同練習会で

わたくしの気の技の行き着く先は心月でございますが心月の習得には、ご主人様とのセックスが欠かせませんので

わたくしが心月を習得したのはご主人様に処女を捧げたからでございます

オレとセックスして心月が使えるようになった

栗宮様たちは、気の技を身に付けるためには、どのような試練も乗り越えられる方々ですからご主人様とのセックスも、受け入れられると思います

技のために、ヨシくんとエッチするの

あの方たちはわたくしたちの家族になるべきなのです

栗宮様たちは武術のことにしか関心を持っていません偏った思考の持ち主ですご主人様でなければ、あの方たちの相手は勤まりません

みすずは、美智の考えを知っているのか瑠璃子は

もちろん、ご存知ですみすずお姉様も、ルリルリも了承して下さっていますし、イーディも賛成してくれています

そして栗宮様たち自身もすでに、ご主人様に対して、興味をお持ちになっています

それって心月を身に付けるためには、オレとセックスしなくちゃいけないとかもう、栗宮さんたちに話しているのか

いいえ、それはまだですがわたくしも、イーディも、いつもご主人様のお話ばかりしておりますしみすずお姉様や、ルリルリもそうでしょうわたくしたち全員の心の中心にするご主人様について、栗宮様が興味をもたれるのは当然です

美智も、イーデイも、みすずも、瑠璃子もオレのことばかり話すから

栗宮さんが、オレのことを

ですから、今日の試合栗宮様たちは、わたくしたちと観戦なさったのでしょうしラーメン屋さんにも、ついていらっしゃいましたご主人様が、どんな男性なのか詳しくお知りになりたかったのだと思います

今まで、武術にしか関心の無かったお嬢様が初めて興味を持った男の子が、ヨシくんてこと

何よもうっ

それだったら試合会場で、ずーっとヨシくんを独占して、あの子たちとはお話しないようにしたのにっ

ぷんぷんと怒る

オレもそういう話は、先にしておいてもらいたかったな

申しわけございません

で、どうするのヨシくんはあのお嬢様たちも、家族にするの

それは、まだ判らないよオレだって、あの子たちがどういう子なのか、よく判ってないし

悪い人たちではなかったわ2人とも綺麗だし

もういいわヨシくんに任せる家族になるんならあたしは、受け入れるしかないもの

そう言うメグに美智は

家族内のバランスをお考えでしたら恵美お姉様も、ご自分でこれはと思われる人材を、ご主人様に紹介なさるべきです

ご主人様のキャパシティは、まだまだ多くの家族を受け入れられるでしょうしわたくしたち家族の未来を安泰なみのにするためには、さらに有望な人材が必要ですわたくしもイーディも常に、ご主人様に相応しい家族候補を探しております

でも、あたしはあなたたちと違って、普通の高校生だしあたしの周りには普通の子しかいないもの

家族のメンバーに加えた方が良い、特別な子なんて見つけられないわ

愛お姉様は可奈お姉様は恵美お姉様の学校にも、有望な人材はいらしたではありませんか

そうだ愛も、可奈センパイも、オレたちの学校の生徒だった

わたくしのように警護役の能力を持つ者ばかりが、必要とされているわけではございませんから

愛にパン作りの才能があるなんてことは、出会った頃には判らなかった

可奈センパイの明るさは愛たちとお嬢様育ちのまり子を上手に繋いでいるオレのパン工房も校内の人気者である可奈センパイが顔を出すようになったことで、生徒たちに受け入れられ易くなったと思う

大切なのはご主人様のために、わたくしたち家族のためにこの後、どんな人材が補充されるべきかを、考えることだと思います

今いる家族だけじゃダメなの

わたくしたち家族が安心して暮らしていくためには有望な人材は、多い方が良いと思われませんか

そうね今日、会ったお嬢様たちあの人たちが家族に加わってくれるのが良いことだっていうのは、あたしにも判るわ

栗宮さんたちが家族になったら名家関係の方面が強化できる

アニエスたちが、超お嬢様校に通うということでも校内で助けてくれる人が増えるわけだし

でも、最後はご主人様のご判断でございますから主人様はいつも良い方だけを選ばれます良くない方はセックスなさらないですし、家族にもいたしません

わたくしの姉上は幸いにして、選ばれませんでした

オレは工藤遙花を家族にしなかった

だから、わたくしたちは有望な人材を探し、ご主人様にご紹介するだけでいいのですご主人様は決して、判断を間違われませんから

いやそんなに信用されても困るんだけれど

判ったわよヤキモチなんて焼いてる余裕は無いのよね

でも、今は今だけは、あたしたちだけの時間なんだから

メグが、オレの身体の上に乗って来る

次は、あたしが上になるわヨシくん、しよう

メグが、オレにキスしてくる

お手伝い致します

美智が、オレのペニスに舌を這わした

というわけで、栗宮さんたちのフラグだけ立てておいて

次話から、新章へ行きます

1208.夜の寄り道 / 痴漢ごつこ

ぁぁんうぅん

エクスタシーに達したメグが、オレの上で脱力する

ぅぅっ

オレも、メグの胎内に思いっきり、また精液を噴き上げた

ぁぁヨシくん

メグが、オレの顔に頬擦りする汗だくのおっぱいをオレの胸に擦り付けていた

はぁ、はぁ、はぁ、はぁイッちゃたすごく、気持ち良かったぁ

絶頂の余韻から抜け出たメグが汗の玉の浮いた顔で、オレに微笑む

ヨシくんもいっぱい出た

ああ、いっぱい射精したよ

オレは下から腰をグイグイ突き上げて陰茎の中に残った精の残滓まで、メグの胎内に送り込む

嬉しい好き、愛してる

メグは、オレにキスをする

年上の綺麗なお姉さんたちや、年下の可愛い子たちとセックスするのもいいけれど同い年の女の子とのセックスもなかなか良い

気負いなく、文字通り裸のままで愛を交歓できる

ああ、あたしも雪乃みたいに、早くヨシくんの赤ちゃんが欲しい

メグが、そう呟くが

判ってるわあたしは卒業までは、我慢するから

高校1年生で、婚約していることだけでも、学校中の注目を浴びているんだ

この上、メグが在学中に妊娠なんてことになったら大騒ぎになる

ただでさえ、うちの高校には日本国民のほとんど全員が妊娠していることを知っている高校1年生雪乃が通っているのだから

わたくしも妊娠が許されるまでには、10年は掛かります

裸の美智が、ベッドに横たわったまま言う

今、15歳でございますから25歳までには、警護役としてわたくしの代役が勤められる者を育成致します

妊娠、出産から数年は、母として子供の成育に集中させていただきたいですから

ああ、出産してすぐに、現場復帰とかするつもりはないんだ

でも、美智はその方が良いか

美智自身が両親が生活が苦しくて、生まれてすぐに祖父の家に預けられて育ったから

そういう寂しい思いを、自分の子にはさせたくないのだろう

うん、そうだなオレも美智と一緒に、子育てするよ

ところで恵美お姉様

美智が、メグを見る

あ、そうねごめんなさい、そろそろ交代するわね

メグは、オレの上から裸身を起こそうとするが

いえ、そうではなく恵美お姉様は、大学に進学はなさらないのですか

恵美お姉様は成績優秀だとお聞きしておりますが

そうだ、メグはオレなんかよりも、ずっと頭が良い

元々、高校だってうちの学校よりも、ずっと偏差値の高い名門校に合格していたのに

雪乃のイジメで入学させてもらえなくて、うちの高校に来たんだし

成績が良いったって、普通の高校のレベルでの話よみすずさんみたいに、東大を受験を狙っているような成績じゃないしイーディみたいな天才児でもないし

みすずは本当に東大受験を考えているていうか、それくらい頭が良いらしい

そして、イーディだけでなく美智も、相当の天才児だ

教科書なんて一度読んだだけで、全て、暗記できるらしいし

わたくしたちの家族には、まだまだ人材が必要だというお話を先ほど致しました

だから、何あたしに大学へ行って、家族に足りない分野の勉強をしろっていうの

そういう選択肢もございます

美智はオレを見る

ご主人様は高校を卒業なさったると同時に、克子お姉様、愛お姉様とパン屋さんを開業なさるわけですが

オレの予定は、もう決まっている

ていうか、オレの卒業まで克子姉の夢であるパン屋の開店を待ってもらっているわけだし

オレと愛が、克子姉と同じぐらい上手にパンを焼けるようになるにはどうしたって、後2年は掛かる

それと高校を卒業することができなかった、克子姉や渚はオレや愛には、ちゃんと卒業して欲しいと思ってくれているから

恵美お姉様には大学に進学して、専門教育を受け何かを資格を取るということもできるわけでございますから

メグまで一緒にパン屋を手伝うことはない

でもオレたちの家族に、今人材が足りてない分野って何なんだ

まずは財務と法務の専門家です

エリカ妹の実家が、超一流の監査法人ですので財務関係についての専門家を派遣していただくことは可能でしょうが、これから黒森家が表のビジネスを手広くやっていくためには、身内で財務のスペシャリストが居た方が良いと思います

そういうのって、香月グループの専門家に頼めないの

それでは香月グループに、黒森家のビジネスの内幕が全て丸見えになってしまいます

美智は、即座に答える

今の香月グループのトップは司馬様でございますのでいずれ、みすずお姉様かルリルリが成長して、香月グループの経営を受け継ぐまではこちらの手の内を晒すようなことはするべきでは無いと思います

そうだ、だからジッちゃんは香月セキュリティ・サービスを、香月グループから完全に切り離して、オレに託したんだ

香月グループと黒森家は一心同体ではない

ですから、黒森家の中で財務関係も全てやる必要があるのですきちんとした企業を育てていくためには、そういう人材が必要になるのです

ミナホ姉さんが、今までやってきたのは基本的に裏のビジネスだ

表のビジネスをメインにしていくためには今までとは違う人材が要る

でも、あたし財務なんて、勉強する自信が無いわ

では、法務はいかがですか法律に強い人材も、わたくしたちには必要になります司法試験を突破して、弁護士資格を取られるというのは

そっちの方が、もっと自信が無いわよ

でも、美智の言う通りだ

家族の中に、弁護士が1人居ると色々と助かるよな

となると後は医療分野

医者も要るか

今は、池田先生に診てもらっているけれどあの女医さんも、もう高齢だし

それも自信無いわよ

メグは、泣きそうな声で言った

会計士、弁護士、医師と美智の言う不足している人材は、どんどん難易度が高まっていく

では保育関係は

保育って

オレは思わず聞き返した

これから先わたくしたちが、何人、ご主人様の赤ちゃんを産むと思いますか

しかも、10年、15年に渡って次々に子供が産まれることになりますそうでございますよね

アニエスたちはまだ12歳だ

15年後でも27歳

さらにご主人様の女は、これからもなお増え続けるわけですから

いっそのこと、家族の中の誰かが保育資格を取得して保育園なり幼稚園なりを開業してしまうべきではないでしょうか

オレの子供専用の保育園と幼稚園

小学校からは、さすがに社会生活を学ぶために外に出るべきでしょうが、幼稚園までは

確かに幼稚園までは、あたしたちの家族の中でできた方が良いと思うわ外に預けるんじゃ色々と心配だし

みすずや瑠璃子の子は香月家の後継者になるわけだから

誘拐なんかの危険もある

いずれにしても、家族の中に保育の専門教育を受けて、資格を持ていらっしゃる方がいれば、わたくしたちも心強いです

もちろん、恵美お姉様にそうなっていただきたいということではございません今のは1例ですわたくしたちの家族に足りない分野は他にもたくさんございますから

そうね改めて考えてみると、他にももっとありそうよね

メグはうなずく

判ったわあたしに何ができるかあたしでも、何ならなれるか専門教育を受けたり、資格を取ったりできるか、自分で探してみる

はい、お願い致しますわたくしには警護役しかできませんので

マルゴお姉様とイーディが、しばらくアメリカへ行きますから警護役のやり繰りも考えなくてはなりませんし

イーディの代わりのご主人様の直衛はミタマお姉様にお願いすることになりますが

ああ、そうかミタマや月子たちが、オレたちの高校に編入して来るんだっけ

新人娼婦候補生の美里たちと一緒に新設されるなでしこ科に

マナ妹やありす妹たちの通う中学校はキヌカ妹が担当となります

うーんミタマとキヌカの安城姉妹は、戦闘力は申し分無いんだけれど警護役としての洞察力には欠けるんだよな

まあ、マナや双子たちが鋭い性格だから、何とかなると思うけれど

アニエスの周りには、巫女の力の使えるヨミもルナもコヨミちゃんも要るしハイジも結局、在籍したままにさせるから、一番問題ないよな

というかアニエスが心配だから、分厚く人材を盛らざるを得なかった

できれば自由に配置できる警護役が、もう1人いるとても助かるのですが

美智の言う通りだ

渚の店の警護とかも本当は誰か欲しい

しばらく、香月セキュリティ・サービスから警護の人員を借りるしかないな

工藤父たちにもオレたちのために、動いてもらっているけれど

本当は、あの人たちは遊撃隊として自由に動けるようにしておかないといけないんだよな

翔姉ちゃんと相談してみるよ

それからメグと美智と3人で、風呂場へ行って汗を流した

全身を映す大鏡を見たら、美智が興奮したので

鏡に手を当てて、立ちバックで美智を犯した

美智は、可愛く啼いた

射精したあとのペニスは、メグが口で綺麗に舐めしゃぶってくれた

うふふ、これでお腹の中に2回ずつ射精してもらったわね

メグが自分の下腹部を擦る

子宮の中に、ご主人様の精が詰まっていると思うと、心がワクワク致します

美智も、嬉しそうに自分のお腹を撫でる

オレも、2人のお腹を触った

本当に2人とも折れてしまいそうなくらい腰が細い

ぺこんと凹んだお腹

女の子のお腹は、どうしてこんなにつるつるしてて柔らかいのだろう

さお風呂から上がったら、帰りましょうみんな、待っているわ

そうだなご休憩の時間は、そろそろ終わりだ

オレたちは浴室を出てお互いの濡れた裸身をバスタオルで、拭き合う

それから、服を身につけた

あれメグ、ブラしないのか

メグは、ノーブラで服を着ようとしている

外したブラは、カバンに締まっている

風呂上がりで暑いのかな

それからフロントの珠代さんにもう出ますとメグが電話を掛けた

忘れ物がないことを確認してラブホテルの部屋から出る

あらあら、スッキリした顔をしているわよあなたたち

フロントにキーを返しに行くと、珠代さんがメグと美智の顔を見て言った

ホント憑き物が落ちたみたいこういう場合は、男の方がスッキリした顔で出て来るものなのにあなたたちは、面白いわね

クククッと笑う

あ部屋代、払います

オレは財布を取り出すが

いいわよ、あんたたちからお金は取れないわよ親戚みたいなものじゃない

でも冷蔵庫の中のモノも飲んじゃいましたし

そうじゃあ、飲み物代だけ貰っておくわ

オレはコーラとウーロン茶代を払う

またいらっしゃいお屋敷の中だけだと息が詰まっちゃうでしょ

珠代さんは笑顔で言う

はいまた、お願いします珠代お姉さん

メグが笑顔で頭を下げた

気に入ってくれたみたいねラブホテルでの逢い引き

はいハマッちゃいそうです

そっちの子はどうだったの

堪能させていただきました

美智も、ペコッと頭を下げる

じゃあ、あんたもまた来なさい他の男の子を連れて来てもいいわよ

珠代さんが、そんな冗談を言うと

いいえ、わたくしは未来永劫、この方としかセックス致しませんので

美智は、オレの腕に縋り付く

あたしもヨシくんだけです

メグもノーブラの胸を、オレの腕に押し付けて来た

そして、また

管理室の裏口からラブホテルの外に出て

すっかり暗くなった夜の繁華街を、3人で歩く

美智のセーラー服が目立つが美智があまりにも綺麗な姿勢ですっすと歩いているので

たまたま通り抜けているだけで、オレたちはいかがわしい街とは無関係ですという空気を作っている

そのまま、駅前まで戻って

ああ、ちょうどオレたちの高校方面に行くバスが来た

慌てて、飛び乗る

わたくしは立っておりますので、お二人はお座り下さい

夜のバスだから中はかなり空いているけれど

警護のためなんだろうな

オレとメグが座るとオレたちをガードするように、美智は脇に立つ

バスがゆらゆらと夜の街を走っていく

道は空いているから15分ぐらいだな

メグが、オレに身体を寄せて甘えて来る

自分の胸の前にカバンを置いて外から見えないようにして

オレの手を自分の胸に当てる

痴漢していいわよ

してみたくないヨシくん

メグの眼がオレを誘う

じゃ、じゃあ

メグのブラウスのボタンを外して手を差し入れる

ああノーブラだから、生のおっぱいが

あん、乳首感じるわ

薄暗いバスの中には、他にもお客さんたちがいるのに

オレは、メグの生乳を揉んでいる

メグの乳首が固くなっていく

あ垂れて来ちゃった

ヨシくんの精子が今

メグは、艶やかに微笑む

いけないことだけれど恥ずかしいことだけれど気持ちいい

あたしなら、いつでも痴漢していいんだからね

そうやって、散々、メグのおっぱいを揉んでいくうちに

オレたちの降りるべき、バス停に着く

メグはボタンを直す時間が取れなくて、ブラウスの胸元を抑えたままバスから降りた

オレと美智も降りる

バスが行ってしまうと

わたくしのお尻もお触り下さって良かったんですよ

いや、それをしたらさすがに運転手にバレる

座席に座ってイチャイチャしているのは見逃してくれるだろうが

座っている客が、立っているセーラー服の女子中学生の尻を揉むのは

残念です

美智は、本当に無念そうに言った

周りに誰もいないのを確認すると

じゃあ、今痴漢する

美智のスカートの中に手を入れてぷりんとしたお尻を揉む

美智は、可愛い声を上げた

そのままメグと美智を両脇に抱いて3人で並んで、お屋敷の方へ向かう

オレたちの家の方から帰ろう

オレとメグはお屋敷の周囲を取り囲んでいる家の1つに、2人で暮らしている設定になっている

その家には地下通路があって、お屋敷にまで通じている

このバス停からならそっちの家の方が近い

メグは、ブラウスのボタンを留めないままにしているからオレからは胸の谷間が丸見えになっている

全然人気が無いからいいか

もう1ブロック行けば、お屋敷の外周地で家は建っているけれど、黒森家の番頭さんの森下さん夫妻以外は、人が住んでいない

だから、人通りは全くなくなる

歩きながら、メグがオレにキスする

美智も、オレにキスを求めてくる

オレも2人のお尻や胸を痴漢しながら笑い合って、歩いた

ここに帰るのは、久しぶりだな

公には、オレとメグの家に着く

こぢんまりとした小さな家だ

あそこの手前から私道でしょだからセールスの人とかも、ここには入って来ないのよ

それでもポストには、DMが何通か入ってた

あ取らないで下さいこちらに来る郵便物は、香月セキュリティ・サービスが定期的に調べていますから

そうか、もし発信器とか入っていたらこの家の地下から、お屋敷に抜けられることがバレてしまう

入りましょもう痴漢ごっこはダメよきっと、克子お姉さんが見ていると思うの

私道に入った所でセンサーが発動するから

克子姉かマナがチェックしているはずた

鉄の門を開けて中に入る

メグ、鍵持ってる

ええ、あるわ

メグが玄関の鍵を開ける

ドアを開けて中に入った

また、この家でパーティやらないといけないな

夏には女子陸上部の人たちを招いて、ここでパーティした

次は期末試験の終わった後に、クリスマスパーティかな

学園祭が近いからここに泊めて欲しいって言われたわよここ、学校に近いからって

うちのクラスの子女の子よ菅谷さんとか

メグと仲が良いグループの子たちか

ヨシくんどうする

どうするって下手に泊めると、まずいんじゃないか噂を聞いて、どんどん増えたりして

そうね初めは女の子だけっていう約束にしてても、男の子も押し掛けて来るかもしれないものね

オレたちじゃ責任持てないから断るしかないんじゃないかな

オレのせいにしてくれていいよオレが他の女の子が泊まるのを嫌がっているてことで

いいわよあたしが嫌だってことにするから

まあ、どっちにしろ男のオレが住んでるってことになっているのに、泊まりに来ようとする女子がおかしいんだ

オレに風呂上がりの姿や、寝姿を見られてもいいんだろうか

婚約者のメグが居るからって、安全パイだと思われるのもちょっとシャクだ

お屋敷へ通じる地下通路の入り口はこちらからでは開けられない

お屋敷の方で安全かどうか確認して遠隔操作で開けてもらうしかない

オレは柱に隠されている、内線電話を取り出す

電話の起動も専用の鍵を差し込む方式だ

ツツツー

回線が繋がった

オレが電話に言うと

そして小さな家の2階へと通じる階段の下が

スーッと開く

お帰りなさいませ遅かったですわね

みすずが地下通路の内側に、立っていた

ちょっとムッとしている

みすずは、トントントンと階段を駆け上がるとオレと美智の匂いをクンクンと嗅ぐ

同じ石けんの匂いがします

旦那様はどちらかで、美智たちとお風呂に入っていらしたのですか

美智はばつの悪そうな顔をして黙り込んでいる

メグも、あさっての方向を見ていた

みすずは、ニコッと微笑んで

ま、いいです旦那様には、これからもう一度汗をかいていただいてわたくしたちが、お背中をお流し致しますから

ああまたセックスをするのですね

そうなるんだろうなやっぱし

さ、参りましょうみんな、旦那様を待っていますから

みすずは笑顔で、オレたちを先導する

新しいキャラの処女喪失も良いけれどすでに居るキャラのセックスも楽しい

次話から、次のストーリーに入ります

しばらく、エロ中心で進みます

1209.淫らな撮影会 / みんなでフェラチオ

・香月みすず/17歳名家・香月家の令嬢主人公の公式パートナー

・香月瑠璃子/15歳名家・香月家の令嬢主人公のセックス奴隷みすずの従妹

・香月美子/18歳名家・香月家の令嬢瑠璃子のお付きに戻る

・鳥居まり子/16歳トリイ電子の社長令嬢名家の血は引くが、名家には属していない

・アーデルハイト鹿取/13歳まり子の元・警護役日独ハーフなぜかハイジと呼ばれている

・黒森アニエス/12歳お屋敷の地下に幽閉されていた金髪の日仏ハーフ美少女

・高梨克子/21歳黒い森の元・娼婦お屋敷の家事を司る爆乳美女

そう言えば栗宮素子さんから、お電話をいただきました

地下通路を抜けていく途中でみすずが言う

栗宮さんが何だって

今日は一緒にイーディたちの格闘技の試合を観戦した

それから、ラーメンも一緒に食った

よろしくお願いしますだそうですわ

みすずは、ニコッと微笑んでオレに振り向く

ですから栗宮さんと臣下の御厨さん、お二人揃って、旦那様にお仕えなさる決意をなさったということですわ

あの2人が今日、オレたちと観戦しに来たのは

実際に親しくお話してみて旦那様でしたら、一生を捧げても良いと感じられたそうです

あれはオレとの見合いだったのか

メグが、ギュッとオレの腕を掴む

いや、でも栗宮家は名家なんだろ跡継ぎの問題は素子さんもどこかの名家に嫁がないといけないんじゃないのか

素子さんには、お兄様がいらっしゃいますから栗宮家は、お兄様がお継ぎになられますただお兄様は、とても優秀な方なんですけれど栗宮家先祖伝来の槍術に関しては、全くご興味をお持ちでないんですお稽古も全くしていません

将来の当主が槍は全然、学んでいない

ですから素子さんは、栗宮流槍術の師範として、ご自分が流派の継承をしなくてはならないと考えていらっしゃるみたいなんです

兄の代わりに素子さんが、栗宮流槍術を継ぐ

ですが、どこか他の名家に嫁がれたら素子さんが、槍のお稽古を続けるのは無理です

だって旦那様素子さんの血筋ですと、他所の名家の当主の奥さんにならないといけないんですわ

名家の奥方となればご自分で槍を持たれるなどということは、許されませんわちゃんと専任の警護の方が付きますから槍のお稽古なんて、危ないことはさせてもらえなくなります

結婚して、他所の名家の当主の奥さんとかになったらお世継ぎを産んで、育てるという大きな仕事があるんだし

実家で学んでいた槍とかを家の中で振り回すのは嫁ぎ先の義理の両親とかも、困惑すると思う

オレも袋に入った実物を見たから判るけれどあの槍は、かなり長い

屋敷に専用の道場でも無ければ日々の稽古もできない

ですから、素子さんはご結婚なさるおつもりは全く無いんです

でも、赤ちゃんは産みたいそうなんですだからうちにいらっしゃらないかって、あたしとルリたんでお話してみたんです

みすずと瑠璃子で何を

素子さんも、警護役の御厨さんもとっても凛となさっていて、お美しい方たちですから、旦那様のご愛妾によろしいと思いまして

ゴアイショウって何だ

ヨシくんお妾さんてことよ

メグが、オレに囁いた

メカケ

はい、将来的には正式にご愛妾として公認致しますわ

黒森公としてのオレはみすずの公式なパートナーだ

つまり、黒森公は香月家の後継者であるみすずと結婚することになる

そして、オレの正妻であるみすずが栗宮さんたちが妾になることを公式に認める

あ、問題は何もありません栗宮素子さんが、名家の令嬢の中でもちょっと変わった問題を抱えていらっしゃるということは、皆、知っていますから香月家が、あのお二人を引き取るということに関してはむしろ、栗宮家や他の名家にとっても、一番の解決策だと喜んでいただけると思います

槍に情熱を込めすぎているお嬢様の処遇について、皆様、困惑なさっておられるのです

美智がオレたちの背後から言う

今のままの武闘派お嬢様では他の名家でも、引き受け手がいないんだ

実家の栗宮家も素子さんの存在を持て余している

ご愛妾と言っても香月家の一員になるのですから素子さんの格は下がりませんから

数ある名家の中でも一番格式の高いのが、香月家と歌晏家と狩野家の3大名家だ

ただし、狩野家は家名は高いが、今は財産を失ってしまっていている

まあ細々としたことはこれから栗宮家と相談しなくてはなりませんが

みすずさんそれって、もう全部決まりなんですか

いいえもちろん最終判断は、旦那様にしていただきますわ旦那様が、お気に召さないのでしたら、破談にしていただいて構いません

オレ次第か

オレは、今日会った栗宮さんたちを思い出す

栗宮さんも御厨さんももの凄く純真な女の子だったんだよなぁ

武闘のことしか興味が無いけれど

でも、礼儀正しくて、優しそうな性格だったと思う

いつも笑顔で

箱入りのお嬢様だということは、判った

確かに、普通の男とは生活できないだろうなぁ

究極のお嬢様にプラスして槍を振り回すんだもんな

もう1回、会ってみて決めるよ

今日は普通に、みすずたちの学校の人っていう気持ちで会っただけだからもう1度、ちゃんと会って話をしてみないとうちで受け入れるかどうかは、決められないな

かしこまりましたでは改めてご面談の機会を設けますわ

みすずは、そう約束してくれた

あ、パパお帰りなさいですのっ

アニエスたちはお屋敷の2階の大広間に居た

今お写真を撮っていただいてますのっ

そうアニエス、ルナ、コヨミちゃん、ヨミは

新しく通う、超お嬢様校のセーラー服を着ていた

同じ制服を身につけた、可憐とハイジも居る

瑠璃子のお付きの立場に戻った美子さんも

制服が届いたから早速、袖を通して、記念写真を撮ることにしたのよ

大きな一眼レフのカメラを抱えた、克子姉が言う

瑠璃子も制服に着替えているが自分のカメラで、撮影する方に回っている

あら、公やっと帰ってきたわね

まり子とエリカも来ていたもちろん、セーラー服姿だ

美智もいつも通りの制服姿だし

この部屋に、オレの家族で超お嬢様校に通う子が、全員揃ったことになる

あれ、エリカ今日は土曜だから

寄宿舎から、エリカの姉の茉莉花が泊まりに来ているはずだ

はい、茉莉花お姉様は下の階にいらっしゃいますわ

渚が愛ちゃんが相手をしているわ恵美ちゃん、下に手伝いに行ってくれる

ここで超お嬢様校に通う子たちだけで何か話をするのだとメグは察してくれたらしい

あたしもすぐに制服に着替えて来ますわ

みすずもメグと一緒に、一旦、退出する

しかし壮観だな

古風なセーラー服だけれど超お嬢様校の制服は、色合いが落ち着いていて気品がある

スカートが長いんだな

そう言えばあの学校には、今風にスカートを短くしているような生徒は1人もいなかった

家柄と資産がなければ入学するのも難しい伝統校だからか

初等部のアニエスたちと中等部のエリカ高等部のまり子や美子さん

ちょっとずつ細部が違うが、基本的には同じデザインの制服だ

制服で記念写真ていうかあらかじめ、このメンバーで撮った写真を、学校の子たちに流出させておきたいのよ

まり子が自分の携帯で、写真を撮りながら言う

みすず様に瑠璃子様それに中等部のスターのエリカさん校内の有名人と、アニエスさんたちが仲良くしている写真が出回っていれば、在校生たちに最初から一目置いてもらえるでしょ

ああ名家のお嬢様たちには、香月家のパーティで事前に顔合わせしてあるけれど

超お嬢様校の大多数の一般生徒たちは、アニエスたちのことを知らないわけだから

あら、まり子お姉様だって中等部のわたくしたちにとっては、憧れの先輩ですわ

お綺麗ですし大きな名家のお嬢様たちにも、平気で張り合われるところが素敵だって

まり子は母親が名家・狩野家の出身だが、まり子の実家の鳥居家は資産家だが名家では無い

馬鹿だったのよ無理して張り合ってたのが、恥ずかしいわ

まあ、いいわあなたたちも入って写真を撮るわよ

克子姉が、まり子とエリカに言う

あなたは、そこで見ていて

オレは部屋の壁際の椅子に座る

お待たせしました

みすずもセーラー服に着替えてやって来た

それでようやく美智も写真に撮られる集団に加わる

ああ警護役としてはみすずと一緒に居るところしか撮られたくないんだな

瑠璃子ちゃんも中に入って全員揃ったから、集合写真を撮っておきましょうそれから仲良くしているところを個別にスナップ風に撮っていきたいわ

克子姉が、撮影プランを述べる

アンティーク長椅子を使ってまずは全員で写真を撮る

編入生の小学生たちが椅子に座りみすずと瑠璃子が左右に座る

美智は、みすずの後ろに立つ

美子さんは、瑠璃子の後ろに

まり子とエリカとヨミと可憐は長椅子の後ろへ

ああ、ハイジはまり子の警護役っぽく、側に立つ

みすずたちの学校の子たちは、ハイジをまだまり子の警護役だと思っているからか

はーい、笑ってアニエスちゃん、表情が固いわよ

兄さんに向かって、微笑めばいいんだよ

ルナが、そうアドバイスする

オレは慌てて、カメラを持つ克子姉の後ろに立つ

アニエスが、愛らしくニコッと微笑む

すかさず、克子姉がシャッターを切った

それから、もう何枚か集合写真を撮って

はーい、じゃあ一旦、バラバラになってそっちにジュースとお菓子があるから、ちょっと摘まみながら撮りましょうか

みんなで仲良くしている場面を撮りたいんだな

あ、制服に零しちゃダメよ汚さないでね

克子姉の言葉に、アニエスが明るく返事する

そして自由な撮影時間が始まった

もちろん、克子姉が歩き回ってパシャパシャ撮っているが

瑠璃子や、まり子、エリカもカメラや携帯で、お互い同士の写真を撮っていく

このお屋敷の大広間には、色々なアンティークの家具があるから可愛い女の子たちが居ると、それだけで絵になるみんなで仲良く、写真に納まる

うん楽しそうだな

アニエスはルナとコヨミちゃんと、ずっと3人のまま離れようとしない

可憐は最近、ここに居ないありす組だからなちょっと居場所に困っている感じだ

エリカが声を掛けているけれど

ヨミもちょっと引いた感じになっている

瑠璃子が、オレに飲み物を持って来てくれた

新しい制服といっても、アニエスちゃんたちは6年生ですから今、着ている制服は半年しか着られないんですけれど

ああもう10月だからな

来年4月には、中等部へ進学するわけだから中等部用のセーラー服をまた買い直さないといけない

アニエスちゃんにはあの初等部の制服を着ていたという記憶が大切になりますから

今まで一度も学校に通ったことがないアニエスにはこの半年間だけが、小学生時代となる

ルナやコヨミちゃんたちと同じ制服を着て、学校に通ったという思い出がアニエスの中に刻まれて欲しいと思う

瑠璃子様、こちらに入って下さい

エリカが、瑠璃子を呼ぶ

はい、ただ今参ります

瑠璃子がみんなのところへ戻る

何にしても、このメンバーで同じ学校に通うことになるのだからこうやって仲良くなる時間を取ることは良いことだと思う

このメンバーにさらに栗宮素子さんと御厨くるみさんが加わる可能性があるんだよな

いやいや、今は考えないでおこう

克子ちゃん、そろそろいいですの

アニエスが、克子姉に尋ねる

ええそうねもういいと思うわ

パパこっちに来て下さいの

パパも一緒に写真を撮りましょうですの

ここからは家族だけの非公開写真よ

まり子さんたちも携帯で撮るのはダメですからね

瑠璃子が釘を刺す

ああ、女の子同士の仲良くしている写真なら流出させてもいいけれど

オレも一緒に写っているのは何か、イマイチだもんな

見栄えが悪いというか、この男、何って思われてしまうだろうし

はーい、パパはここここに座って下さいですの

アニエスは、オレを長椅子の真ん中に座らせる

それから、もう一度オレも入れて、集合写真を撮った

アニエスこの服で、パパのオチンチンをおしゃぶりしている写真が撮りたいですの

アニエスにとっては、オレとのセックスが日常生活の根幹になっている

いいのよそろそろ、そういう写真を撮る時間だから

この子たちが、普通に写真を撮るだけで終わるわけがないでしょ

はい、パパ脱ぎ脱ぎさせてあげますですのっ

アニエスが、オレのズボンを下ろしてペニスを引っ張り出す

えへアニエスが、大きくしてあげますですの

気品あるセーラー服を着た12歳のハーフ美少女が、オレの亀頭をペロペロっと舐める

あうう

オレのチンコが、ムクムクッと大きく膨れていく

ルナルナも一緒に舐めるですの

う、うん兄さん、失礼します

右からアニエス、左からルナの小6少女2人によるダブル・フェラになる

まあ素敵ですわ、お兄様

瑠璃子が愛用のカメラで、オレたちを撮影する

エリカさん、わたくしたちは公のお顔を

まり子が、オレの耳を舐める

エリカは、オレの唇にキスをした

美少女4人に同時に攻められる

すると、アニエスが

コヨミちゃんも舐めてみますですの

コヨミちゃんに、声を掛ける

おい、アニエスコヨミちゃんは

コヨミちゃんは、身体の発育が遅れているのでまだ、オレとはセックスしていない

いえ舐めてみます

舐めるだけでもご奉仕致します

12歳の一番小柄な少女は、そう言うとオレの股間に、顔を寄せる

ボクが舐めるみたいに真似して

実の従姉妹のルナが、コヨミちゃんに手本を見せる

オレの勃起ペニスを、キャンディバーのようにペロペロと舐め上げた

やってみます

コヨミちゃんは震えながら小さな舌で、オレの亀頭を

ぺちょ、ぺちょっと舐めた

上手ですのコヨミちゃん

コヨミちゃんも、だいぶ、おっぱいが膨らんできましたのもうすぐ、パパとセックスできますです

アニエスたちは、毎日、一緒に入浴しているから

アニエスそういうことは、決めつけちゃダメだ

オレは、フェラされながらアニエスに言う

コヨミちゃんコヨミちゃんが、自分で大丈夫だって判断するまでオレは何年でも待つから

そうコヨミちゃんに言う

そうです胸のふくらみと、セックスは関係ありませぬ

ムスッとして美智が言う

うんつるぺたでも、美智はセックスできている

逆に、多少胸が膨らんできたからってコヨミちゃんを急かすのはいけないことだ

もうちょっとだけ、待ってて下さい

コヨミちゃんは、上目遣いでオレを見て言う

黒森さんにちゃんと捧げたいんです

わたしの身体が幼いままだと黒森さんに楽しんでいただけませんから

オレは無理して、コヨミちゃんの身体に酷いダメージを与えるのが怖い

そのオレの心を巫女の力を持つ、この子は読んでいる

可憐様可憐様も、わたしと一緒に黒森さんのオチンチンをおしゃぶりしませんか

オレが、1人だけ寂しそうにしている可憐を何とかしないと思っていることも読み取ってくれた

可憐は、一瞬躊躇するが

可憐ちゃんも、一緒にパパのオチンチンを舐めましょうですの

アニエスも可憐に微笑む

可憐ちゃんアニエスは、学校は初めてですから学校のことは、可憐ちゃんに色々と教えてもらわないといけないですのこれからよろしくお願いしますですの

ペコリと、可憐に頭を下げた

その代わりパパとのセックスのことは、アニエスが色々と教えてあげられると思いますですの

アニエスは笑顔で、そう言う

パパ、ここのところをペロペロすると、とっても気持ち良さそうなお顔になるんですの

とオレのカリ裏を、指でくすぐった

ほら、可憐ちゃん舐めてみて下さいですの

そう言うとアニエスが指示したところに、舌を這わす

可憐、気持ち良いよ

可憐ちゃん、パパのオチンチン美味しいですの

アニエスが、明るく尋ねる

はいとても美味しいですわ

克子ちゃん、あのですの

アニエスは、モジモジしながら克子姉に言う

克子姉は、フェラチオを続ける可憐とコヨミちゃんを撮影しながら

これ以上は、制服を脱いでからにして汚しちゃダメなんだから

アニエスはセーラー服を脱ぎだした

はい、脱いだ制服は、わたくしが預かるわ

瑠璃子がセーラー服を受け取り、綺麗にたたむ

アニエスは、下着も脱ぎ捨てて全裸になる

パパ、次はアニエスの中に、パパのオチンチンが入っている写真が撮りたいですの

桜の季節になりました

月日ばかりが過ぎ去りますはぁ

このままではいけないということは、判っているんですがなかなか難しい

1210.淫らな撮影会 / セックス撮影会 その1 アニエス→ヨミ→ルナ

裸になった12歳のアニエスが言う

写真を撮るだけよ最後までしちゃダメよ他の子もいるんだから

克子姉は、優しくアニエスに言う

これだけたくさんの女の子たちが居る前で、セックス撮影会をするのか

じゃあ、アニエスちゃんの後の撮影の順番を決めておきましょう

くじ引きにしましょうよあみだくじを作るわ

おい、まり子

あ、紙ならここにあります

エリカが、紙とペンを持って来る

ありがとうえーと、人数分、線を引いて

まり子がペンで紙に線を引いていく

13人みたいですわ

エリカがサッと数えて、まり子に言う

あ、でもアニエスちゃんが1番ですから、くじは12人でいいのではないですか

それとコヨミちゃんは、この撮影には参加できないよね

ホントにセックス撮影会になるんだ

あのエッチはできないですけれどせっかくですから、裸で黒森さんと写真を撮ってもらっておきたいです

コヨミちゃんは、そう答えた

それがいいですのっみんなと一緒の記念ですからっ

後は美子お姉様ですわね

みすずが美子さんを見る

美子さんは、瑠璃子を見て

わたくしは、瑠璃子様のお付きに戻りましたから瑠璃子様のご命令でしたら

そういう命令をするつもりはありません

瑠璃子は、きっぱりと言う

美子はついこの間お兄様に、自分はセックスしていただくつもりはないと宣言したばかりではありませんか

そうだちょっと前に、美子さんはオレにそう言った

それはその時は、香月の家のことを考えていたからでございますわ

美子さんは香月家の後継者である、ジッちゃんの3人の孫娘が全員オレの女になるのはマズいのではないかと考えていた

美子の考えは関係ありません美子から、お兄様に抱いていただきたくないと申し上げたことが問題なのです

もし美子が、改めてお兄様にセックスしていだきたいと望むのならお兄様にお詫びするべきですわそして、それはわたくしに命じられたからなどという理由であってはならないのよお兄様に失礼だわ

こんなに怒りを露わにする瑠璃子は珍しい

美子さんは、瑠璃子に深く頭を下げる

確かに瑠璃子に命令されたからなんて理由で、美子さんとセックスするのは嫌だよ

オレもそう告げる

それじゃあセックスしたってオレと美子さんの関係は、何も動かないじゃないか

瑠璃子と美子さんの主従関係の延長としてのセックスでは

は、はいおっしゃる通りだと思いますわ

美子さんは、暗い顔でオレに言う

その話も今すぐ結論が出ることじゃないでしょそれにこんな、みんなで楽しむイベントで美子さんにロスト・ヴァージンされるのも困るわ

そうですわね美子お姉様も香月家の娘なのですから、処女喪失はちゃんとした場を設けないといけないと思うわ

お祖父様もご覧になりたいでしょうから招待してさしあげないといけないですし

そういうわけだから美子さんは、くじから除外しておいて

克子姉は、まり子に言う

はーい、じゃあ1、2、3、4はい、12人でくじを作りましたっ

まり子は、12本引いた線の下に適当に1から12までのナンバーを振っていく

それじゃあ、自分の場所を決めて下さい

じゃあ、わたしここにします

一番にエリカが言う

では、わたくしはここに

瑠璃子が、自分の位置を指差す

あたし、ここでいいわ

みすずが決めると

わたくしここで

ボク、ここ

では、わたくしはここで

次々と紙に書かれた線の上に、自分の指を置いていく

はいはい、判ったわ

それをまり子が、1人1人の名前を書いていく

最後2つ残ったところで

克子さん、どっちがいいですか

まり子が克子姉に尋ねる

えあたしも入っているの

はい、部屋の中の人全員の人数で作っちゃいましたから

克子姉は、ちらっと美子さんを見たが

ああそうじゃあ、あたし、こっち

では、最後に残ったのがわたくしですわね

まり子は、残ったラインの上に克子姉と自分の名前を書き込むと

ちょちょちょのちょいと

縦線しかなかった紙に適当に横線を入れて、あみだくじを完成させる

これでオッケイさあ、線を辿ってご自分の順番を確認して下さい

まり子の言葉に、同じセーラー服の少女たちは一斉にくじの紙に集中する

わたくし4番です

ボク、3番です

わたくしは6番ね

何か良く判らないうちにセックス撮影会の順番が決まってしまった

もういいですのアニエスが1番でいいんですの

裸のアニエスは、すでに興奮している

その前にこの人のことも脱がしてあげなきゃ

克子姉がズボンを下ろされて、勃起チンコを露出しているオレを見て言う

そうね公も裸の方がいいわよね

まり子がニヤッと微笑む

では、みんなでパパを脱がしますのっ

アニエスの言葉に制服美少女たちの手が、一斉にオレに伸びてきた

いい、ルールは写真は全員、この長椅子を使って撮ること

オレはアンティークの長椅子の真ん中に、全裸で1人座っている

服は全て、剥かれてしまった

どんな写真にするかは、各自に任せるわただし、写真を撮るだけよそのまま本格的にセックスしちゃダメですからね

克子姉それって

ここにいるみんなでこの人を射精まで導くのみんな全員で1回のセックスよだから、あなたも最後の子の写真が撮り終わるまで、射精はガマンしてね

同じオチンチンだからこそこの子たちの結束が強くなるんだから

そういうイベントなんだ

はーい、では1番アニエスちゃん、どうぞ

アニエスが、オレの居る長椅子にやって来る

アニエスはパパに抱っこしてもらって、セックスしているところを写真に撮りたいですのっ

ええっと座位か

アニエスは、オレに抱きついてきてキスする

可愛いおっぱいを、オレの胸に擦り付けた

アニエスの股間を触ると待っている間に、すでに興奮が高まっていたらしく、無毛の割れ目から愛液が滴っていた

じゃあしましょうですのっ

アニエスは、長椅子に座るオレの膝の上にお尻を乗せてくる

オレは、アニエスの割れ目にペニスを当てて

アニエスの狭く濡れた膣にオレのチンコが潜り込むッ

そのままアニエスは、オレに体重を預けて

ずにゅにゅにゅっとチンコが根元まで押し込まれる

この金髪のハーフ美少女の身体は発育が良いけれど、12歳の肉体はオレのペニスをキュウキュウと締め付けている

アニエスが呼吸する度に実に良く締まる

パパぁぁアニエス、パパのオチンチンが入っている時が一番幸せですのあぅぅ

アニエスが、とろんとした眼でオレに振り向いて言う

さあ、写真を撮るわよ

オレは、後ろからアニエスの足をM字開脚で持ち上げる感じにして

オレたちの結合部が、しっかりとカメラに撮るようにする

克子姉は、そのまま数枚、写真を撮ると

他の子も、写真に入って

ルナたちに、そう言った

可憐さん行こう

ルナが、可憐に声を掛ける

可憐が、立ち上がる

可憐ちゃん、ルナ

アニエスは、オレと繋がったまま2人の同い年の美少女たちに声を掛ける

可憐ちゃんは、アニエスちゃんのおっぱいを舐めてあげて

ボクは、アニエスちゃんのクリトリスを舐めてあげるから

全裸で絡み合っているオレたちに日本一のお嬢様学院のセーラー服を着た美少女たちが、唇を寄せる

可憐が長椅子のオレの隣に座ってアニエスの桜色の乳首に、下を這わした

ルナは床に立て膝になってオレたちの結合点から、アニエスのクリトリスをチロチロと舐めていく

はぁぁっ気持ち良いですの

アニエスの裸身が震え膣が締まるッ

うんうん可愛いわよ、あなたたち

克子姉は、パシャパシャとシャッターを切っていった

はい、交代2番は誰

克子姉に呼ばれて、ヨミが手を上げる

ヨミは、すでに服を脱いで全裸になっていた

もうパパと離れないといけないのは、残念ですの

オレは、後ろからアニエスのおっぱいを揉みながら言った

はいですの今日は、みんなでする日でしたの

アニエスは、聞き分けよく腰を浮かして、オレのペニスを抜いてくれた

ヨミちゃんは、どういう風にしたい

克子姉に聞かれると

ヨミもアニエスちゃんと同じポーズにしますそれが一番、先生に犯していただいているのが良く撮れると思うので

アニエスもオレの膝の上にだっこする感じの座位か

ヨミはアニエスちゃんより重いと思いますけれど

ヨミは、そう言うがロリ巨乳なだけで、ヨミは腰も細いし身体も決して大きくはない

ヨミちゃんが重いなんてことになったら、あたしが困るわよ

胸もお尻も魅惑的なダイナマイトボディの克子姉が言う

重くなんかない大丈夫だ来い

ヨミが丸くて白いお尻を、オレの膝に乗せてくる

オレはまた、ヨミの割れ目にペニスの先を合わせて

ヨミの中もくちゅくちゅに濡れていた

鷹倉神社の巫女たちは人の心を読むからオレと繋がっていたアニエスの快感を、自分のものにしていたのだろう

うん14歳の胎内は、12歳のアニエスとは違う

温度も濡れ具合も亀頭で感じる膣壁の感触も

全部挿入したところでヨミはオレの上で脱力する

すかさず、オレはヨミの裸身を抱き締めて身体を固定する

ヨミ、そのままM字開脚だ

ヨミは、オレに挿入されたまま大きく足を開いた

結合部が丸見えになる

可愛いわよ、ヨミちゃん

克子姉が、シャッターを切っていく

オレはヨミの大きなおっぱいを揉んだ

乳首も、指でクリクリする

いやぁん、先生

こうされるの嫌なのか

好きおっぱい弄られるの、好きですああんっ

はい、誰か入って

克子姉が、他の少女たちに言う

あ、はいわたし入ります

エリカが入って来る

このおっぱい触ってみたかったの

セーラー服姿のエリカが、全裸でオレに犯されているヨミの胸を触る

凄いいいなあヨミさんて、わたしと同い年でしょ羨ましい

エリカは横の乳首をペロッと舐める

学校のことは心配しなくていいですからねわたしが、ちゃんとみんなに紹介しますから

中等部のスターと呼ばれているぐらい、明るくて人気のある美少女のエリカがヨミの面倒を見てくれるのか

2人とも、14歳の中学2年生だ

でも、ヨミさんなら大丈夫だと思うわみんな、可愛い子は大好きだから

オレは、ヨミの股間に手を伸ばして指先に愛液を浸すと、ヨミのクリトリスをクリクリツと撫でる

ヨミエリカによろしくお願いしますは

ヨミの耳に囁く

よろしくよろしくお願いしますあああっいいっ

ヨミは全身を震わせながら答えた

3番目はボクです

次はヨミの実妹のルナか

やっぱり、すでに全裸になっている

ボクは、おっぱいはまだ足りないから

ルナは、対面座位でオレと繋がることを求めてきた

長椅子に座ったオレの身体に、正面から抱きついてきてオレのペニスの上に腰を落とす

同じ12歳でも、アニエスほど発育が良くないから入り口が狭い

自分から、オレのペニスを受け入れようとする

ちょっと角度が悪いわ誰か直してあげて

裸のままのアニエスが、オレのペニスを掴んでルナの胎内に入りやすい角度に直す

ぐちゅぅぅっ

ルナの中にオレの勃起が沈んでいく

体温が熱い

それでも、ルナの膣はオレを受け入れられるぐらい良く濡れて、ほぐれていた

この子も巫女の力で、他の子の性感を感じ取っていたからだろう

ああ兄さんお腹の中いっぱいだよ

根元までオレを受け入れて、ルナはオレに微笑む

はーい、こっちに振り向いて写真撮るわよ

克子姉がお尻の方から、オレたちの結合部を撮影している

ルナも顔を大きく後ろに向けてカメラのレンズを見る

対面座位でセックスするオレとルナの淫らな裸身が克明に記録されていく

コヨミちゃん、行きますですの

アニエスが、コヨミちゃんの手を引っ張ってやって来た

長椅子のオレの左右に座り

はーい、3人でパパにキスしますの

裸で絡んでいるオレとルナ裸のアニエスセーラー服姿のコヨミちゃん

12歳の美少女3人からオレは同時にキスを受けた

うんうんこれもなかなか、良い写真になりそうね

克子姉は、シャッターを切る

これ射精しないで堪えるのって、結構、苦行かも

まだ半分も終わってないですし

順番は、本当にあみだくじを作って決めました

1211.淫らな撮影会 / 瑠璃子→ハイジ→まり子

4番目はわたくしです

瑠璃子も、すでに全裸になっていた

あのせっかくの機会ですので、皆様に申し上げますが

瑠璃子が、神妙な顔でみんなに言う

家族になっていただいた方の中にはまだ、わたくしのことを瑠璃子様と呼んで下さる方もいらっしゃいますがお兄様の前のわたくしは、香月家の娘ではございませんわたくしはお兄様がお祖父様からお買い上げになられたセックス奴隷でございますから

そう言うと瑠璃子は長椅子に座るオレの前に、全裸で土下座をする

わたくしは、お兄様の忠実なる奴隷お兄様にご奉仕するために生まれて来た娘でございます

そう宣言して、顔を上げニコッとオレに微笑む

ですからお屋敷の外では、立場上、まだ香月家の娘を続けていかなければなりませんがこうやって、お兄様に愛していただく場では、わたくしのことは、あくまでもお兄様の奴隷として、扱って下さいませ

瑠璃子は、他の少女たちに言う

わたくしも、ご主人様の奴隷でございますからルリルリと同じ身分です

ヨミもそうですわ先生の奴隷になるって宣言しましたから

ボクもそうです

ヨミとルナ鷹倉家の姉妹が言う

鷹倉神社の巫女たちは、その強大な力をオレの奴隷になることで、オレに預けてくれている

どんなことでも、オレの命令通りに動き、自分で判断して行動しないという決まりがあるから巫女たちは自分の強すぎる力に負けて、精神崩壊せずに済むのだそうだ

コヨミちゃんが、口を開くが

いいんだよコヨミちゃんは兄さんに歓んでもらえる身体ができるまでは、奴隷にはなれないんだから

ルナが優しく言う

いつでもどこでも、先生が求めてこられたら全身全霊でセックスのお相手が勤められることそれと将来は、先生の赤ちゃんを必ず産むこと他の殿方とは、絶対に身体を許さないことそれが奴隷の条件ですもの

ヨミがそう言い切る

他の家族と仲良くが抜けていますわみんな仲良くが、わたくしたちの鉄則ですそしてお兄様と家族全員が、より幸せになるために、日々、努力し続けなければいけないのですわ

瑠璃子がヨミに諭す

あ、ごめんなさいみんな仲良くは、当たり前のことだと思っていたので、つい抜かしてしまいました

当たり前のことだからこそ抜かしてはいけないのよ

あの元の話に戻させていただきますが、わたくしも黒森様の奴隷で結構です

まり子の元警護役である、ハイジが言う

そのつもりでこちらに置いていただいておりますから

あのわたくしも奴隷でございます

12歳の名家・水島家のお嬢様可憐もそう言った

水島家が香月家に対してしでかした罪に対するペナルティとして可憐は、オレの奴隷になっている

だったら、わたしも奴隷でいいです黒森様としか、一生、セックスしないですから

14歳のエリカが、笑って言った

じゃあ、わたくしも奴隷でいいわよ公、よろしくね

まり子まで笑って、そう言う

てことはここに居る子のほとんどは黒森様の奴隷ですよね

エリカがクスッと笑う

まだ発言していないのは克子姉と、みすず、美子さんとアニエスだけだ

それでしたら瑠璃子様は、わたしよりもセックス奴隷の先輩ですから、今まで通り、目上の方としてお話し致します

異議無し

エリカとまり子がそう言う

それでも瑠璃子様は止めて欲しいのよ本当に嫌なの

でしたら、わたしは瑠璃子お姉様と呼ばせていただきますわ

じゃあ、わたくしはルリさまと呼びますルリさまなら愛称ですから、お受け入れ下さい

まり子もそう言う

では、わたくしもルリさまと呼ばせていただきます

ハイジが、そう言った

結局のところ瑠璃子のことを瑠璃子様と恭しく呼んでいるのは、元からお嬢様世界に暮らしている、この新参の3人だけだから

エリカ、まり子、ハイジの呼び方が変わればそれで済む問題だ

瑠璃子とりうえず、そういうことにしておいてくれ

お兄様が、そうおっしゃるのでしたら

ところでこの中で、一番早く公とセックスしたお姉様はどなたなんですやっぱり、克子さんですか

いいえ、この中ならみすずちゃんの方が先よあたしは2番目ね

じゃあ、みすず様が一番上のお姉様になるんですわね

まり子の言葉に、みすずは

いいえ上には上がいますから

やはり苦笑して、答える

オレはみすずよりも先に雪乃とセックスしている

それにあたしは旦那様の奴隷にはなれなくなってしまったのよ皆さんと同じ立場には、なれないわ

黒森公としてのオレは香月みすずの正式なパートナーとして認知されてしまっている

吉田良信としてのオレがメグの正式な婚約者であるように

今のオレは、2つの戸籍を持っているからみすずとメグとは、正式に婚姻できる書類を役所に提出して、ホンモノの夫婦になることが

お気になさらないで下さい、みすずお姉様

わたくしたちはお兄様の奴隷という立場を楽しんでおりますから

アニエスは、パパの娘ですの

アニエスが困り顔で、口を開く

娘ですから奴隷にはなれないんですけれどいいんですの

いいんだアニエスはずっと、オレの娘だからな

はいですのっずーっとパパの側に居て、ずーっとパパとセックスしますのっ

アニエスの倫理観が、ブチ壊れているのはどうすることもできない

今更、この子に自分が、どういう目的で誕生させられたのかを説明したら

アニエスの精神は、崩壊してしまうだろう

本当の父親である白坂創介が、自分の美しい娘を性奴隷にして犯してみたいというドス黒い欲求を満たすためだけに

フランス人の女性を犯し、産ませた子がアニエスだ

幼い頃からずっと地下室に閉じ込め、父親を崇め、父親に対し性的な奉仕をするということだけを教育されてきた娘

そして、その白坂創介はオレたちによって悲惨な最期を遂げた

アニエスにとってのパパが、白坂創介からオレにすり替わったことまで含めてアニエスには、真実を理解させることはできない

さあ、撮影に戻りましょ瑠璃子ちゃんの番だったわよね

克子姉が上手に話題を変えてくれた

あっあああっ、お兄様ぁ

瑠璃子は、全裸で床に四つん這いになっているところを後ろからオレに犯される撮影を望んだ

瑠璃子の濡れた胎内に今、オレのペニスが深く押し込まれている

瑠璃子、そのまま犬がおしっこをする時みたいに、片足を上げろそうじゃないと、オレたちの繋がっているところが写真に撮れない

15歳のお嬢様が震えながら、片足を上げる

オレは、手で瑠璃子の細い太ももを抑えて身体を安定させる

いいわとっても、いやらしいわよ瑠璃子ちゃん

克子姉が、パシャパシャと写真を撮る

ぁぁ恥ずかしいです

よく言いますねルリルリは、ハメ撮りが大好きではありませんか今までにも、もっと淫らで淫靡な写真を何枚も撮っているはずです

そ、そんな言わないで、ミッチィ

瑠璃子は、恥ずかしそうに答える

エリカ、瑠璃子の乳首を摘まんでやれ

オレはエリカに命じる

はーい、黒森様瑠璃子お姉様、失礼致しますっ

全裸でバックから犯されている瑠璃子に清楚なセーラー服姿の年下の少女

エリカが瑠璃子の乳首を触る

まあ、瑠璃子お姉様乳首が固くなっていますわ

14歳の白い指が、15歳の乳房を弄る

オレも、指に瑠璃子の愛液を付けてオレたちの結合部から、瑠璃子のクリトリスをさわさわと撫でる

ぁぁっ、ぁぁ、あふぅ

瑠璃子の身体が、ビクビクと反応する

その様子も克子姉がカメラに撮していく

5番目はわたくしです

で、6番目はわたくしなの

ハイジとまり子も全裸になっていた

ああ、同じデザインの制服が綺麗にたたまれて壁際の椅子の上に並んでいる

さっきまでは、全員があの制服を着ていたけれど半分近くの少女が、今は全裸になっている

だから、わたくしとハイジ一緒にね

まり子が、ニコッとオレに微笑む

まずはハイジだ

わたくしもお膝の上に抱っこがいいです

ハイジも長椅子に座ったオレと座位で交わることを希望した

裸のお尻をぷりりんっとオレに向ける

オレはハイジの腰を掴んでオレのペニスを膣口に合わせようとするが

あ、誘導はわたくしがするわ

まり子が、オレのペニスを掴んでハイジの割れ目に導いてくれた

そのままよ、ゆっくりとお尻を下ろしなさい

はいんぐっ

13歳のハーフ少女の入り口に、オレの亀頭が挿さる

あっああああ

狭い膣口をテラテラに赤く輝く亀頭の膨らみが潜り抜けるッ

一番太いところを呑み込んだら後はズブズブと入り込んでいく

はぁぁッ

オレに体重を完全に預けて深々とペニスを受け入れたまま、ハイジは脱力する

オレは後ろからハイジの小さな身体を抱きしめ可愛いすべすべのお腹を撫でてやった

ハイジは肌の感触が、他の子と違う

日独のハーフだけれどハイジは黒髪だから、パッと見では彫りの深い顔の日本人にしか見えない

だけどこの白い肌を触ってみると、違いが判る

日本人よりも肌が薄いんだろうか

はい、足を広げて繋がっているところが、良く見えるようにして

克子姉の指示にハイジはううっと呻きながら、大きくM字開脚する

すごいわハイジの小さな穴に、公の大きなオチンチンが根元まで入っている

改めて間近で目撃してまり子は驚嘆している

ある程度、撮影が終わると

可愛いわハイジ初めてあなたを見た時から、そう思っていたのよ

まり子は、ハイジの可愛らしい乳房を揉み乳首にキスする

ま、まり子お嬢様ぁっ

お姉様よまり子お姉様って呼びなさい

まり子お姉様

そうようふふ、本当に可愛いわ今、クリトリス舐めてあげるわ

まり子はオレたち繋がっているところに顔を埋め、ハイジのクリトリスを舌先で舐める

ひゃぁぁっやぁぁうっ、あうあうっ

ハイジはオレの上で胎内を震えさせながら、激しく身悶えした

はい、交代今度は、まり子ちゃんの番よ

ハイジ抜くぞ

名残惜しいがまだセックス撮影会は続く

途中で射精してしまったらこの親睦会の意味がなくなる

最初のアニエスから最後の子までオレのペニスをバトンにして、胎内で受けとめていくリレー大会なのだから

わたくし上になりたいわ

まり子がそう言うのでオレは長椅子に、どかんと横になる

そのオレの上に裸のまり子は跨がってきた

まり子も、対面騎乗位には、そんなにまだ慣れていないから

オレのペニスをどう受け入れればいいのか、悩んでいる

今度はハイジがオレのチンコの誘導役となる

ここです

オレの張り詰めた先端がまり子の割れ目を押し開く

力を抜いてゆっくりと、ご挿入下さい

ええ、判っているわあああんっ

まり子が、グイッと腰を落とす

公の大きいんだものああっ

まり子の膣も、すっかり熱く濡れていた

あああんっ気持ちいい

まり子はすでに痛みや違和感よりも、セックスの快感の方が勝っている

あん、あん、ああんっ

まり子は自ら、じゅぶじゅぶと腰を振ってオレのペニスを締め付けてきた

ダメよ、まり子ちゃんそれじゃあ、この人があなたの中でイッちゃうわ

克子姉が、撮影しながらまり子に注意する

あっごめんなさい

まり子は、慌てて腰の動きを止めた

わたくし気持ち良かったから、つい

オレはまり子の下からハイジに、眼で指示する

はいまり子お姉様には、わたくしがお仕置き致します

え、ハイジ

今度は、ハイジがまり子を攻める

まり子の胸を揉みまり子の首筋をペロッと舐める

ああんっ、ハイジあんっ

まり子の膣が締まる

わたくしだって、最初にお会いした時から、まり子お姉様はお美しいと思っておりました

まり子の両方の乳首を、両手で当時にクリクリと捏ねるハイジ

まり子お姉様のお肌にこんな風に触れてみたかったんです

ハイジも素直な気持ちをまり子に言う

あんっあなたが好きよ、ハイジ

わたくしも黒森様の次に、まり子お姉様が好きです

ハイジは微笑む

あら、あたしもそうよ公の次に、ハイジが好きっ

まり子も、ハイジの身体を愛撫し始める

ああんっハイジ

オレの身体の上で16歳と13歳の裸の美少女たちが、淫らに絡み合う

まり子の膣が、オレのペニスをキュウキュウと締め付けていた

しかし、花粉がツライです

父が母と街まで出掛けたのですが

母が眼を離した隙に、父が行方不明になり

結局、夫婦別々に電車に乗って帰って来ました

いや、無事に帰ってきたから良いですけれど

本当に80歳を過ぎてから父の行動が危ないです

昔は、何でも頼れる父だったんですけれど

その前の日は、今日は床屋に行きたいと朝の6時から着替えて準備していました

そんなに早くから床屋さんはやってないから

と、母と私で説得して床屋の開く時間まで、家に居させましたが

というか父よ

もう床屋に行くほどの毛は残っていないのになぜ

1213.淫らな撮影会 / エリカ→コヨミ→克子

はーい、7番目はエリカですっ

元気にエリカが叫ぶが

エリカは他の子のように、裸にはなっていない

超お嬢様校の気品のあるセーラー服を着たままだ

そろそろ変化球が欲しい頃だと思うんですわたし、セーラー服は3着持ってますからこれは汚しても、破っちゃってもいいですよ

14歳のエリカが淫らに微笑む

あたし、おっぱいには自信が無いんでこのまま、どうぞ

そう言って、自分の手で制服のスカートを捲り上げるとエリカはパンティを付けていなかった

あたしこうしていますから、立ったまま後ろからお願いします

エリカは、長椅子の背に両手を置いて裸のお尻を後ろに付きだして、オレに立ちバックでの交接を望んだ

あ、待ってそっちに行くから

克子姉が、カメラを持ってエリカの方へ向かう

瑠璃子ちゃん、照明を

瑠璃子が、壁のパネルを開けてこの部屋の照明のシステムで、ライトの角度を調整するこのお屋敷には、どの部屋にもこういうシステムが付いている

ハメ撮り好きの瑠璃子は、克子姉に撮影テクニックを学んでいるからすぐに、エリカの身体に適確に光が当たるように操作した

はーい、OKあなた突っ込んでいいわよ

克子姉が、カメラを覗きながらオレに言う

オレは、エリカの後ろに立って

エリカもう少し、腰を上げてそれから、足も少し開いてくれ

エリカが、オレに言われた通りにすると

うんオレの眼からはエリカの小さなお尻の穴と、とろとろと愛液を垂らしている割れ目が、丸見えになった

は、はい犯して、エリカを犯して下さい

14歳の少女の秘唇に亀頭の先を当てる

最初のアニエスから数えて、7人目の女性器の味を堪能させてもらう

エリカは、ついこの間処女を失ったばかりだ

まだ、男根の挿入には慣れていない

エリカ力を抜け

オレは、エリカの細い腰を掴んでグイイッと押し込むッ

あっぁぁ痛ッ

処女膜の残滓でも、巻き込んでしまったかエリカが痛みに身体を振るわせた

うううううっあっ

ずずずずずずむっとオレは、根元までペニスを打ち込むッ

狭い

エリカちゃん、そのまま片足を上げられる

克子姉が、エリカにリクエストする

オレが支えててやるから左足を上げてみろ

オレは、右腕でエリカの腰を抱えて左手でエリカの左の太ももを持ち上げる

エリカは両手と右足に重心を乗せ、大きく左足を上げた

うふふエリカったら、子犬がおしっこしているみたいな姿よ

スカートを捲り上げたエリカは可愛い下腹部を丸出しにしている

オレとの結合部が、克子姉のカメラによく見えるようになった

あらエリカちゃんの身体が、捻れているから、面白い絵になっているわね

両手は長椅子の背を必死に掴んでいるからエリカは、小さなお腹をぐいっと捻って片足を上げている

うん膣の中も締まって、気持ち良いよ

オレは、素直に感想を述べた

もう少しだけ、そのままでいて

克子姉が、パシャパシャとシャッターを切る

はい、足を下ろして良いわよ

オレはゆっくりとエリカの左足を下ろしてやった

ようやく両足で安定して床を踏みしめてエリカが溜息を吐く

エリカの膣が少し緩んだ

その勢いでオレのペニスが、エリカのさらに奥へズブッと入り込む

何だもっと奥まで入るんじゃないか

わ、わたしには判りません

エリカの膣は、まだ充分セックスに慣れていないから

今までは途中までしか、ペニスが入り込んでなかったんだな

オレは後ろからエリカのセーラー服の裾から手を入れて、エリカの胸を揉む

ブラジャーをズリ上げて14歳の生乳を楽しんだ

いやぁぁんああんっ

喘ぐエリカ

あなた、それぐらいにしておいてまだまだ、待っている子たちがいるんだから

克子姉が、オレに制した

たくさんの美少女たちがオレとエリカのセックスを見ている

あの、わたし本当にここに居ていいのでしょうか

オレに犯されたままエリカは、他の子たちに尋ねた

だってわたし以外は、皆様、名家のお嬢様とお付きでいらっしゃいますから

エリカは答える

わたしたちの学校は全員、良家の子女ですけれどその中でも、やっぱり差と言うか名家の令嬢と、普通の家の子との区別はあるんです

みすずと瑠璃子は名家・香月家の令嬢美智は、その家臣

アニエス、ルナ、ヨミ、コヨミちゃんたちも香月家の係累として、超お嬢様校の学籍を得ることになった

可憐は名家・水島家の令嬢

まり子だって母親が、名家・狩野家の出身だしハイジは、まり子の警護役として学籍を取得している

まだ子供だから学生だから、みんな平等とはいかないのよね

子供だって、自分の親がどんな人間かは知っているから自分が、名家のご令嬢とケンカしたことで、親の仕事に支障が出るかもしれないなんてことは、幼稚部の頃から判っているもの

子供の方が、そういうことには敏感だもんな

ほとんどの名家は家柄が良いだけじゃなくって大きな企業の経営者だし

ジッちゃんと歌晏さんによって名家同士は助け合うように指導されている

うちのトリイ電子だってお母様が狩野家から嫁がれた途端に、それまで敵対していた企業の大半が急に協力的になったって聞きましたわ

名家との血縁関係を築いたことで名家全体と、名家を支持している企業が手助けしてくれるようになる

そういうゲンジツがあるからわたくしも、少しおかしくなっていたのだと思います

まり子は名家・狩野家の血を引きながら、名家の人間ではないコンプレックスから

名家の令嬢にしか許されないはずの警護役を学校に連れて来たり名家中の名家の令嬢である歌晏桃子姉ちゃんと、必要以上に親しくしているところを周囲に見せたりしていた

だから、わたし皆様と、こうしてこの場にいることがとても不思議に感じるんです

旦那様のオチンチンを胎内に受け入れながらそれを言うの

みすずはクスクスと笑った

気にしすぎよ今はたまたま、同じ学校に通う子だけが集まっているけれど旦那様が愛しておられる女の子たちは、名家の人間でない人の方が多いんですから

みすずの言う通りだこの部屋に居る子以外にも、オレの女はたくさんいる

でもわたしたちの学校に通う子で、普通の家の子はわたしだけですから

エリカは心配そうに言う

エリカの膣がキュッとオレのペニスを締めた

今はでしょ

あたしたちの学校の在校生で可愛くて、才能があって、性格も良い子はみんな、旦那様に召し上がっていただくんですからねエリカも、良い子がいたら紹介してちょうだいね

エリカは驚いている

名家の令嬢かどうかなんて関係無いのよ旦那様とあたしたち家族にとって、有益な人材は全て、手に入れるわ

そうですわねわたくしたち、貪欲ですから

みすずの言葉に瑠璃子も、そう言う

アニエスは、小学5年生を探すですのっ

来年の春になったらアニエスも、ルナも、コヨミちゃんも、可憐ちゃんも中学生ですからっアニエスたちの代わりに、パパとセックスする小学生を見つけないといけませんのっ

ええ、頑張ってねアニエスちゃん

エリカも普通の家の子が自分1人で寂しいのなら、良い子を探してきなさいそして、旦那様に献上するのよ

あ、はいそうですねっ判りました

エリカは、笑顔でそう答える

そして、自分から腰をくねらせて、オレのペニスをグチュクチュとする

ああっああんっエリカ希望が湧いてきましたっ

エリカ、ダメだそんなことをしたら出ちゃうだろ

オレは慌てて、エリカの胎内からペニスを引き抜いた

くちゅうーっとエリカの秘部とオレのペニスの間に、愛液が糸を引く

ああんっ残念ですっ

みんな最後までしないでガマンしているんだから

まり子が、エリカを窘める

エリカも脱ぎなさい公とセックス撮影をした子は、みんな裸になるのよ

エリカも乱れたセーラー服を脱ぎ始める

8番目はわたしです

コヨミちゃんはすでに全裸になっていた

セーラー服と下着はああ、綺麗に畳んで椅子の上に置いてある

この子は、とても几帳面な性格だ

良かったわね少しブレイクできるでしょ

コヨミちゃんとは、セックスはしない約束だからチンコを膣に入れずに済む

ずっとガマンしているけれど下腹部がモヤモヤしてきている

早く思いっきり射精したい

ね、パパコヨミちゃん、おっぱいが膨らんできていますの

アニエスが言う通り平たかった胸が、ぷくっと膨らみつつある

発育の良いアニエスたちに比べて同じ12歳なのに、コヨミちゃんの裸体は小学校の中学年ぐらいだ

股間も完全な無毛でナイフでスーッと切ったような、綺麗な割れ目があるだけだ

セックスはまだ無理だな

じゃあ、コヨミちゃんはこの人と長椅子に並んで座って

克子姉の指示に従って全裸のオレたちは、一緒に座る

この人のオチンチン触れる

はい触れます

コヨミちゃんが震える手でオレのペニスを掴む

オレは、コヨミちゃんの小さな身体を、腕で抱き締めた

撮るわよ

12歳の処女が裸でオレの勃起ペニスを掴んでいるところを撮影する

わたしおしゃぶりもできます

コヨミちゃんはオレのペニスを口に含んだ

その姿もカメラに納められる

こんな幼い子に裸でフェラされるのは

セックスするより、興奮する

コヨミちゃんもういいから

オレは、慌ててそう言った

じゃあ、他の6年生の子と一緒に撮りましょう

克子姉が助け船を出してくれる

アニエスちゃん、ルナちゃん、可憐ちゃん入って

長椅子の真ん中にチンコを赤黒く勃起させている全裸のオレが居て

右に裸のコヨミちゃんとアニエス

左にまだセーラー服を着たままの可憐と裸のルナが並ぶ

はーい、みんな笑って

この写真後からみたら、相当、淫靡だろうな

アニエスたちの笑顔が無邪気だから裸の少女たちの濡れた股間とオレの勃起チンコとの対比がいやらしく感じられる

この場に馴れていない可憐だけが服を着ていて、なおかつ固い表情をしているというのが、また何ともいえない味になっている

パパコヨミちゃんのおっぱいに触ったり、舐めたりしなくていいんですの

アニエスが、そんなことを言ってくる

あど、どうぞ

コヨミちゃんが小さな胸をオレに突き出すが

いや、それは次の機会に取っておくよ

本当にセックスする時まで

わたしは今日のわたしのおっぱいも、黒森さんに覚えておいて欲しいです

みんなとこういうことをしている日ですから

じゃあ、触るだけ触らせてもらうよ

オレはコヨミちゃんの胸に手を触れる

なるほど今正に、成長中の胸は感触が違う

美智のつるぺたとも違う

ちょっと固い

乳首も完全に乳輪の中に埋没している

舐めるのもどうぞ

オレは桜色の乳輪をペロペロと舐めた

ね、コヨミちゃんパパにペロペロしてもらうのは、とっても気持ち良いですのっ

本当はただ、くすぐったいだけだろうと思う

あるいは男に敏感なところを舐められる違和感の方が大きいかもしれない

でも、コヨミちゃんはアニエスに合わせて、そう答えてくれた

うん、ありがとうコヨミちゃん

これからも時々、コヨミの成長を確かめて下さい

コヨミちゃんは、真っ直ぐにオレを見上げてそう言った

さて9番目は

あら、あたしの番かしら

はい、克子お姉様ですわ

瑠璃子があみだくじを見て、そう言う

じゃあ、カメラは瑠璃子ちゃんに頼むわ

克子姉は、そう言うと服を脱ぎ始めた

ここで克子姉か

膣の中で3段締めができる名器の持ち主だぞ

オレガマンできるのか

そんなに心配しなくて良いわ

全裸になった克子姉は、オレにニコッと微笑む

あなたは、そのままでいいから

長椅子に座っているオレの上へ対面座位で乗ってくる

はい、入れるわよ

克子姉がオレのペニスを受け入れる

ふんわり、やんわりと

あなた、頑張ってねもう少しだから

克子姉の温かく湿った胎内がオレのペニスを優しく包み込む

克子姉は、オレの顔を自分の豊かな胸に埋めた

はいお姉さんに甘えて良いわよ

まるで温かな温泉に全身浸かっている時のように

オレは、克子姉に抱かれて脱力する

まあ、旦那様お顔が可愛いですわ

膣を締めるだけがセックスじゃないのよ相手をリラックスさせることも覚えなさいね

まり子がオレたちを見て、そう答える

ルナとヨミは、巫女の力で克子姉のテクニックそのものを読み取ろうとしている

はい、瑠璃子ちゃん後ろから、繋がっているところを撮って

瑠璃子が、しゃがんで低い位置から、オレたちの結合を記録する

あたしのは、今日のイベントのオマケだからこれぐらいでいいでしょ

そう言うと、克子姉はすぐに自分の胎内から、オレのペニスを引き抜いた

色んなセックスの技法は、また別の機会に教えてあげるから

瑠璃子からカメラを受け取りながら、克子姉はみんな言った

それで10番目は誰かしら

あたしです

克子姉の問いに手を上げたのはみすずだった

そして11番目は、わたくしでございます

美智も手を上げる

あの大変申し訳ございませんが、わたくしは本日すでにご主人様に2回ほど膣内射精していただいております

ですから、わたくしはみすずお姉様と一緒に、ご奉仕致したいのですが

いいんじゃないこの人ももうかなり、限界に近そうだから

克子姉が、オレのペニスを見てそう言った

でも、美智も挿入はしなさいね全員がセックスを見せ合って、写真を撮るというのが今日の趣旨なんですから

みすずが、美智にそう告げた

ケホケホと喉の痛みと咳が止まりません

今年は本当に花粉がキツイです

去年は、そんなでもなかったので舐めてたら、失敗しました

セックス撮影会も、残り3人です

1214.淫らな撮影会 / みすず→美智→可憐 そして爆発

10番目みすずも、セーラー服を脱いで全裸になっている

みすずはどういうポーズで写真を撮りたいんだ

あたしは、いつも通りで

そう言って、長椅子に横たわって大きく開脚する

あたしが下で旦那様に犯していただきます

旦那様は、みすずのご主人様なんですから

まり子やエリカはオレとみすずの関係では、香月家の令嬢であるみすずの方が強い立場なのではないかと思っている可能性があるから

オレにのし掛かられて犯されるポーズを取ることでオレの優位を示そうしているのか

うん、いくぞ

オレはみすずの裸身大きく広げられた足の間に、身体を入れる

あ、でも入れる前にキスして下さい

オレはみすずにキスする

それから、みすずのおっぱいを揉んで乳首も吸った

おっぱい、少し大きくなったか

大きくもなります3日に一度は、旦那様に愛していただいていますから

みすずは笑顔で答える

いっぱい揉んでいただいてますしお腹の中に、たっぷり精子も出していただいてますから

身体に、どんどん性的魅力に溢れていくのは当然か

旦那様早く、下さいませ

みすずは、恥ずかしそうに自分の手で秘唇を開いて、オレを待ち受ける

艶めかしいピンク色の内側は、大量の愛液で光っていた

ああ入れるぞ

オレは勃起を挿入する

みすずの胎内がオレを迎え入れて、悦んでいる

ああっ、もっと奥まで奥まで欲しいの旦那様ぁ

17歳のお嬢様がオレに求める

じゅぶじゅぶじゅぶっ

温かな愛液をブニュニュッと押し出しながらオレのペニスが、みすずの中に潜り込んで行く

あああ好きぃ旦那様ぁ、愛してますぅ

みすずは、潤んだ眼でオレを見つめてそう言う

ほとんどレイプだった処女喪失から半年

みすずの膣は、日々、オレ専用の肉壷として開発されてきている

あたしの中に旦那様がいるの幸せですあたし

みすずは眼にうっすらと歓喜の涙を溜めて、そう言った

はーい、そのまま撮るわよ

克子姉が、オレたちのセックスを写真に撮っていく

ぁぁはぁぁ

みすずが呼吸する度にぴったりとオレのペニス全体を締め付けている膣も、収縮する

みすずの胸もはぁはぁと上下していた

セックス胎内に異物を挿入されていることで、みすずの身体は興奮し、汗をかいていく

ね旦那様、あたし最近思うんですけれど

アニエスちゃんみたいにあたしも、セックスができる身体に成長すると同時に、旦那様に犯していただきたかったですそうしたらもっと早く、セックスが楽しめましたのに

みすずは17歳で処女喪失した

その差5年

でもみすずが12歳の頃は、オレは11歳だぞ

11歳って小学5年生だ

あら素敵その頃の旦那様とも、セックスしてみたかったですわ

旦那様は11歳の時には、もう精通なさってました

多分ギリギリまだだったと思う小6の時には、もうオナニーしてたけど

じゃあ、あたしが13歳で旦那様が12歳の時にはセックスできたんですね

みすずは、クスクスと笑う

小6と中1だぞ

だから良いんじゃないですかセーラー服のあたしが、半ズボンの旦那様に犯されるんですよ

小学生でも犯すのはオレの方なのか

あのみすずちゃん

長椅子の背からぬっとアニエスが顔を出す

えなあに

オレと繋がったままみすずが、アニエスを見る

アニエスはパパと12歳でセックスできて、とても幸せだと思ってますのでも13歳でも、14歳でも、17歳でも、20歳でもやっぱり同じですのアニエスは、パパとセックスするために生まれたんですから12歳でセックスできなくてもいつかは必ず、パパとセックスできましたの

そう言って無邪気に微笑む

それを見てみすずは

そうねあたしも、旦那様に愛していただくために生まれたんだから17歳でも、ちゃんと旦那様に巡り会えたことを神様に感謝するべきなのよね

アニエスに微笑み返す

そうですのだって、これからずーっとパパと一緒に居られるんですからあと100年くらいは、パパとセックスしますの

おいおいオレ、116歳になっちゃうよ

大丈夫ですの未来の方が、科学が進んでるはずですから

アニエスは、エッヘンと胸を張ってそう言う

そうねあたしも、これから100年、旦那様に愛していただくわ

ご奉仕致します旦那様

みすずが、うるうるとした眼でオレに言う

みすずの膣も、とくとくと愛液を漏らしてオレのペニスをキュッと締め付けた

そんなオレとみすずとアニエスの様子も克子姉がカメラで撮していく

はい、みすずちゃんの写真もOKよ

克子姉が、交代を告げる

名残惜しいですわでも、まだ100年ありますから

みすずにそう言われながらオレはみすずの胎内から、愛液まみれのペニスを引き抜いた

ああ早く、一気にガシガシと突き込んで、思い切り射精したい

オレの下腹部には、射精欲が溜まってきている

11番目美智でございます

うん判っている

美智もすでに全裸になっていた

ご主人様こういう趣向はいかがですか

美智はそう言うと立ったまま、片足を上に上げていく

ってええ

凄いわ美智さん、身体柔らかい

まり子が驚くのも無理は無い

美智は左足で床を踏みしめ、右足は真っ直ぐ頭の上に高く上げている

180度開脚を立ったまましている

バレエのダンサーみたい

エリカが感嘆の声を上げるが

大リーグボール2号を投げる時みたいね

あら、知らないアニメだと足が真一文字に上がった瞬間に、ビカッて光るんだけれど

星投手の右足が高く上がると青い虫が飛び、青い葉に止まるですよね

この間寧さんたちとビデオ鑑賞会をしたから知ってます

このお屋敷には過去の娼婦たちが残したマンガやビデオが大量に残っている

それこそ戦後まもなくから現代に至るまでの

でも、美智お姉様本当に凄いですわ全く軸がぶれないまま、ずっと同じポーズをキープなさっていますもの

エリカがそう言った

このままの体勢で1時間はキープできますわたくしだけでなく、イーディもできます

武闘派の2人は恐ろしく柔軟な肉体を持っているんだな

ですのでご主人様このまま、わたくしを犯して下さいませ

美智はそう言って空いている右手で、自分の割れ目を開いた

愛液だけでなく、白い液体がツツーと床に糸を引いて垂れる

こ、これは、数時間前にご主人様に膣内射精していただいたものです

恥ずかしそうに美智は言う

面白そうだから、やってみなさいよあなた

こういうセックスは、なかなかできないわよ

いえ、ご主人様がお望みでしたら毎日でも

美智お前、綺麗だな

いや元々、顔は日本人形のように整っている美少女だし

身体も胸はつるぺただけれどプロポーションは美しい

何か芸術作品みたいだぞ、お前の今の姿

全裸でスッと180度開脚したまま、真っ直ぐに立っている姿は

そうね3Dプリンターで、立像にして残しておきたいわね

でも、こういう完璧な美は少し崩した方が良いのよわり、美しさと魅力が増すわ

うんこの美智の裸身に、オレのペニスを打ち込んでみたい

オレは裸のまま、勃起チンコをゆらゆら揺らしながら、裸の美智に近付く

そのポーズだと正面からじゃなくって、斜めから入れた方が角度が合うと思うわ

克子姉の言う通り右足を高く上げていることで、身体が捻られているから

こっちからこうだな

美智の膣の角度は、よく知っているからここから斜めに

美智入れるぞ

オレは、美智の腰を抑えて

美智の胎内に挿入するために腰をグッと落として

美智の秘唇を開いて亀頭の先を押し込むッ

ここから斜め上方やや内側を削り取るようにズドンッと

ぁぁっ

美智の膣も捻りが入った状態になっているから

オレのペニスをぬぐぐぐぐっと

美智の膣が締まる締まりすぎだ

それでもオレは勃起を力尽くで突き上げていく

顔をしかめた美智に、オレが尋ねると

痛いのが心地よいのですもっともっとわたくしを犯して下さいませっ

オレは一気にズブブブッと、根元まで突き入れるっ

かはぁぁ

オレは、美智の裸身をギュッと抱き締める

それでも美智は、180度開脚をキープしたまま、耐えていた

はいはい、すぐに撮るわね

克子姉が立ったまま繋がっているオレたちの裸を撮っていく

克子姉急いでくれ

わたくしなら平気でございます

美智はおでこに汗の玉を浮かべながら、そう言う

美智は平気でもオレがもたないよ美智すげぇ締め付けなんだぞ

しかもこんな体勢でセックスしているから

ペニスのいつもと違うところが、締め付けられて

ううこんなんじゃ、ガマンできなくなる

はいはいはい美智ちゃんは、元々オマケの約束だったんだからこれで終了よはい、抜いていいわ

いえ、もう少し

美智はそう言うがオレは、急いでズブッと美智の胎内からペニスを抜く

美智は今日は、もう2回も膣内射精していただいているんでしょ

長椅子から立ち上がった、みすずが微笑む

だからガマンしなさい

美智は、そう言って上げていた足を下ろす

あなたの方は、ガマンしなくていいわよ次の子がラストだから

やっと最後の子か

溜まっていたものを思いっきり、女の子の中に吐き出しなさい野獣になっていいから

で最後の子は、誰なんだ

最後、12番目は可憐ちゃんです

ルナが叫ぶ

振り向くと裸の可憐を、ルナとヨミが長椅子の上に左右から抑え付けていた

よりによって一番最後が、12歳の可憐か

コヨミちゃんほどではないけれど可憐も、セックスできるギリギリの発育状態の肉体だ

さあさっき練習した通りに

そうだよ兄さんに言って

ヨミとルナにそう言われて

か、可憐を犯して犯して下さいそして、可憐の中に黒森様の精液を注ぎ込んで下さい

可憐は怯えた表情で、オレにそう言う

もう、ガマンができなくない

可憐っ

可憐の細い足を強引に開く

大丈夫ボクとヨミお姉様で、可憐ちゃんにたっぷりエッチな波動を送っておいたから

もう、グショグショに濡れていますわ

ああ12歳の小さな膣から垂れた愛液で、可憐の内股はベトベトになっていた

オレはペニスを膣口に押し当てると一気に

可憐の悲鳴を聞きながら押し込むッッ

くはぁぁッッッ

可憐が大きく眼を見開いてオレの侵攻に耐えている

ああっ、ああっ、あーっ

ずぶずぶずぶずぶっ

アイスクリームケーキに、熱した包丁を突き刺した時のように

可憐の胎内をオレの勃起が押し広げていく

いやぁぁ、ぁぁ

亀頭の先が、可憐のぷっくりとした子宮口をノックした

はぁぁ、はぁぁ、くはぁぁ

可憐の身体から、ジワッと一気に汗が噴き出す

12歳の少女がオレに犯されている

可愛いよ可憐

オレは無理矢理、可憐にキスした

無理矢理舌を押し込み可憐の舌を啜る

素晴らしいわあたしも、あんな風に旦那様に犯していただきたいのに

みすずの声がする

仕方ないですわくじびきの結果ですもの

瑠璃子の声も、聞こえた

11人も挿入だけでガマンさせたんだものこの人も、久しぶりに野獣モードになるわよね

Загрузка...