これで取りあえずあなたの秘密は守られるわ今まで通り狩野家の娘として生きていくことができるのよ

桜子さんの売春希望は間違いなく、自暴自棄からの行動だ

自分の出生の秘密を知ってしまったこと特に、本当の母親が売春婦として死んだということに対するショック

父親が、その事実を隠していたということまた、本当の母に酷い仕打ちをして、苦しい状況を全く助けてあげなかったという事実

そして、何より婚約者の家である高橋家に、その事実を全て知られてしまったということ

高橋家から、自分の出生の秘密が他の名家や世間に伝わってしまうのではないかという不安

そんなことになったら、桜子さんの将来はメチャメチャになる

幾つもの衝撃が重なって桜子さんに、母親の辛い体験を自分も経験しなくてはならないと思い込ませた

ヨミが巫女の力で高橋青年の記憶を削り取り高橋家や高橋家の雇った人間たちの口は、香月セキュリティ・サービスが徹底的にふさぐと決まった以上

桜子さんの不安の要因は、半分に減った

少なくとも桜子さんが、これから先も名家の世界で生きていくことができるということは、香月家と歌晏家が保証している

公ちゃんには悪いけれどここで切り上げて、家に帰るという選択もあるのよ

桃子姉ちゃんはそう言うけれど

いや、その選択は無いよ桃子姉ちゃん

ここで中止することはできないよ

わたくしは今、桜子に話しているのよ公ちゃんは黙っていなさい

強い眼で、オレを見る

だから、今の桜子にはそんなことを決めることは許されないんだってば

オレは負けずと睨み返す

午後の5時までオレは桜子の身体を買っている今は、まだオレが支配しているんだ

桜子さんがオレを見る

何よそれそんなの、お金の問題なら、わたくしが返すわそれでいいでしょ

桃子姉ちゃんは、強硬に文句を言うが

金の問題なんかじゃないよこれは、人間と人間の大切な約束だオレは桜子さんの覚悟を買ったんだ桜子さんは、ほんの1時間前の自分の心を裏切ることができるのか

オレに売春したいと言ってきたのは桜子さんの方なんだ

6時間6000円で身体を売るという約束も彼女自身が了承したことだ

桃子お姉様何もかも、もう遅いんですわ今から、桜子さんの運命を変えることは、誰にもできません

どうしてよ桜子の様子を見る限りはというより、公ちゃんの性格から考えて、まだ桜子の純潔はそのままなんでしょ

まり子の処女喪失を見ているから桃子姉ちゃんは、オレが初めての女の子にはたっぷりと時間を掛けることを知っている

というか桜子がすでに犯されていたなら、精神的にも肉体的にも、もっとズタボロな状態になっている

こんな風にホテルの中を移動して、イタリアン・レストランに来ることはできないし昼食だって喉に通らないはずだ

しかし、桜子さんは自分が注文したスパゲッティを普通に食べていた

ああ、桜子はまだ処女のままだよ

だったらもう一度、ここでこの子に選択する権利をあげるべきなんじゃないかしら

それは許されないんだってば確かに、桜子の肉体はまだ処女のままだけれど心はもう、違うからさ

桜子さんはすでにオレにファースト・キスを奪われている

裸のおっぱいを露出させられ左右の乳首をしゃぶられた

それから、フェラチオを強要されオレの精液を飲んだ

オレはもう桜子に彼女の導火線に火を付けてしまったんだここで止めたらその火は残るよ桜子の中で延焼して面倒なことになると思う

オレではない他の男に突発的に、売春しようとするかもしれない

桜子の内面には今、色んな負のエネルギーが溜まっているそれを全部吐き出させるための準備をオレはしたんだちゃんと最期までやらないと溜め込まれたものが爆発するよ

桜子さんの眼を見てオレは言った

そうだしても、眼の前の状況が変わったんだから改めて、桜子に選択させるべきよわたくしは、そう思うわ

桃子姉ちゃんは、断固としてそう言う

それは桃子姉ちゃんの場合だろ桜子は桃子姉ちゃんとは違うんだよ

何が違うのよいくら公ちゃんでも、そういう決めつけをするのは許さないわよ

いいえ旦那様がおっしゃっていることは、決めつけなんかではありませんわ

みすずがオレたちの間に入る

わたくしも、そう思いますわたくしたちには桃子お姉様のような心の強さはございませんわ

わたくしも、優柔不断な性格でございますしこの半年間、色々なことを体験して参りましたから今の狩野様のお心は、良く判ります

美子さんも口を開く

歌晏様は、どんな状況にあっても常にご自分で、ご自分の行くべき未来を選択なさる強さをお持ちですけれどわたくしには、そんなことはできません眼の前の急激な変化にただ慌てふためいて、その場に立ち尽くすだけになってしまいますわ

美子さんはずっと、瑠璃子やジッちゃん、それにオレとの距離を取り方を悩んでいる

美子さんはゆっくり時間を掛けて、自分の進む方向を決めてくれていいんだよ

オレたちは、みんな一緒に住んでいるんだし慌てて、何かを決定しなくちゃいけないようなことは無いんだから

時間は幾らでもある

でも、桜子には時間制限がある夕方の5時までにオレは、桜子に判ってもらわないといけないことがあるんだ

桜子さんは驚いた表情でオレを見る

どういうことよちゃんと説明してちょうだいそうでないとわたくしにも桜子にも、判らないわよ

桃子姉ちゃんが、怖い顔でオレに言う

そうだなオレが判って欲しいのはつまり

もう、元には戻れないんだからさ

そう桜子さん自身が、自分の秘密を知ってしまったんだ

本当の母親の辛かったであろう生活と無惨な死のことを

知ってしまった以上は知らなかった頃には戻れない

戻れないのならその場に呆然と立ち尽くしているんじゃなくって前に進むしかないんだよ自分で腹を括って

桜子さんにオレは、そう告げた

でも、わたくしは何をどうすることが前に進むことなのか、自分では判らないんです

桜子さんは、苦しそうにそう言った

ああだから、オレが後ろから、思いっきり背中を押してやるんだよ

ああ、やっと桜子さんが、オレの眼を見てくれた

ショックなことが起きて何をどうしたらいいのか、自分では判らなくなっちゃって呆然としたまま動けなくなる時もあるよオレにもそういう時期があった

今年の4月親父がオレを捨てて、失踪した頃

本当に、この先どうやって生きていったらいいのか判らなくなっていた

オレは泥沼にハマッたように何もできないで、ただもがいていた

そういう時にはさ誰かに、ドンと背中を押してもらうしかないんだよとにかく、立ち止まったままじゃダメなんだ前に進む、キッカケが必要なんだよ

オレにとってはそれはミナホ姉さんとの出会いだった

犯罪組織黒い森の一員となることでオレは前に進めた

やらなきゃいけないこと、オレがするしかないことが次々に見つかってオレは、今でも進み続けている

自分1人で停滞から抜け出ることができない人は旦那様のような方に、助けていただくしかないんですわあたしもそうでした

わたくしもお兄様に救っていただきました

瑠璃子もニコッと微笑む

今、振り返ると確かにあの時のわたくしは停滞していました自分自身ではどうすることもできないような状態で、もがき苦しんでおりましたわ

ジッちゃんに美子さんと2人だけに隔離されて成長した瑠璃子は

あの頃、限界に達していた

そこに父親が、シザーリオ・ヴァイオラの事件で頓死して

さらに、瑠璃子を追い詰めた

だから、ジッちゃんはオレに瑠璃子を売り飛ばすことで

瑠璃子を全てのしがらみから、解放したんだ

でも、公ちゃんが背中を押すというのはつまり、アレをすることなんでしょ

桃子姉ちゃんは困り顔で言う

うん、オレはこの後、桜子さんを徹底的に犯すつもりだ

それでいいんですわそれが旦那様のやり方でございますから

はい何も問題はございませんわ

みすずと瑠璃子は、にこやかに桃子姉ちゃんに言う

桃子お姉様は歌晏様と香月様が、公に桜子さんのことを任された理由をお考えになられるべきですわ

桃子お姉様には、まだお判りにはならないのでしょうけれど公なら、ちゃんと時間までに桜子さんを助けますわわたくしたちには、よーく判っていますから

そうねこのお部屋の中にいる女たちは桃子お姉様と山田梅子さん、桜子さんと不知火さん以外の全員が、旦那様のお力を信じておりますわ

みすずが部屋の中の女たちを見て、微笑んで言う

みすず、瑠璃子、美智、まり子、美里、克子姉、レイちゃん、ヨミ

みんな、オレの女だ

美子さんとはセックスしていないけれど彼女も、オレとセックスするようになってからの瑠璃子たちの変化を、ずっと見てきている

そうあなたたちは、わたくしが判っていないと言うのね

ムスッとして、桃子姉ちゃんは言う

仕方ありませんわこればかりは自分で経験したみないことには、理解できないことですもの

みすずが、やんわりと桃子姉ちゃんに言う

まあいいわ公ちゃんに任せますそうねそれがお祖父様たちの決定なんですものね

不承不承桃子姉ちゃんは納得してくれた

ヨミ後、どれくらいかかる

オレは高橋青年とその警護役の男の記憶を改変しているヨミに尋ねる

もうちょっとだけ待って下さいあんまり複雑なことをすると、この人たちの心に歪みが生じるからここ数日の狩野家に関することだけ記憶喪失になってもらっていますわついでに狩野家というキーワードを聞いたら、激しい頭痛がして何も考えることができなくなるように書き込んでおきます

慌てなくて良いから、ゆっくり確実にやってくれ

巫女の力が変に作用すると簡単に精神崩壊を引き起こす

高橋青年たちを再起不能にしてしまうのは、さすがにマズイ

そうねじゃあ、わたくしは、コーヒーでも飲んで待っているわ

桃子姉ちゃんは、アイスコーヒーのストローを咥えて吸う

それならオレは桜子の乳首でも吸おうかな

オレは、桜子に言う

こ、ここでですか

驚く桜子

大丈夫だここは特別室だから部屋の中から呼ばない限りレストランの定員さんたちも、入って来ないんだろ

追加の注文は、内線電話を通じてのみ

ボーイさんが中に入る時には、外からチャイムを鳴らして知らせてくれる

そして、部屋のドアはレイちゃんが確認して、内側から開くことになっている

何を戸惑っているんださっきだって瑠璃子たちの前で、同じことをしていただろ

先ほどの時には歌晏桃子様や香月みすず様たちは、いらっしゃいませんでしたしそれに

桜子さんはヨミに心を支配されている高橋青年たちを見る

あの慶彦さんたちが見ていますから

恥ずかしそうに、そう言う桜子さん

ああ、そこに居るけれど見えてないそうだよな、ヨミ

はい、眼は開いていますけれど今のこのお部屋の中の状況は、全く感知できていませんわ眠っているのと同じです

記憶改変中の高橋青年たちの思考は止まっている

だから、問題は無いんだ

オレは、笑って桜子さんにそう言う

そうだとしてもわたくしは

嫌だろうな元許婚者の前で、肌を晒すのは

だからこそオレは命じないといけない

いい加減にしろ桜子はオレに買われているんだぞオレがそうすると言ったらどんなことでも、命令通りにしろ夕方の5時までは

今のお前は名家・狩野家の令嬢じゃないんだぞ桜子はオレに買われた売春婦なんだからな

桜子は、ハァッと大きく息を吐いて

判りました仰せの通りに致します

ああさっきとは違う

従姉妹でも名家の娘ではないまり子や年下の瑠璃子や美智しか側に居なかった時の方が

桜子にとっては、気が楽だったはずだ

名家の一員でなくなって娼婦候補生となった美里や、黒森家の人間である克子姉の登場も桜子さんのプレッシャーにはならなかった

でも、自分よりも年上でカリスマ性のある桃子姉ちゃんや、みすず、美子さんたちに見られるのは嫌なんだろう

もちろん高橋青年たちのことも強く意識している

早くこっちに来いオレの膝に乗れ

桜子さんは仕方なさそうに、オレの方へやって来る

服をめくるぞ

オレは、桜子さんのチアガール衣装の上衣の裾をべろんと持ち上げる

ああ、穴開きブラから桜子さんの桜色の乳首がコンニチワしている

それまたずいぶん、いやらしい下着ね

桃子姉ちゃんは穴開きブラを見て、そう言う

ああ、可愛いだろ桜子の身体の魅力がすごく良く判って

オレは、即裸子の胸をぐいっと掴んで、そう言う

桜子はおっぱいの形が良いんだよ何度見ても、触りたくなるまた、この揉み心地が良いんだよなぷりぷり、ぷるるるんってさ

ブラの上から、弾力のある16歳の胸を揉む

桜子さんは堪えている

桃子姉ちゃんたちの視線と、高橋青年の存在が気になって仕方がないんだろう

さっきのように、オレとの性行為にのめりこみはしない

桜子いつまで囚われているんだ

オレは桜子さんの身体を膝の上に乗せて片腕で彼女の身体を抱きかかえる

もちろん、もう片方の手は胸への愛撫を止めない

今のお前はただの売春婦なんだぞなぜ、狩野家のお嬢様のままでいるんだ

桜子さんの耳にそう囁く

桜子さんは、オレの膝の上で身悶えする

身体の奥には性の火種がすでに燃え上がり始めている

この16歳の健康的な肉体にはセックスへの期待と興味が渦巻いている

彼女の中に溜まっていた全てのモノを燃やし尽くすまで、この炎は消えない

自分の身体に素直になれ今のお前には、狩野家のことなんて全て忘れろここにあるのは桜子のこの身体だけだ

でも、わたくしにはわたくしは狩野家の娘であることにしか価値の無い女ですわ

口惜しそうに、桜子さんは言う

そう高橋青年は、そうだった

だからここへ来て、一度もまともに桜子のことを見なかった

桜子との婚約をどこまでも、名家としての家の問題だとしか考えていなかったから

だから、当事者である桜子さんを無視して上位の名家である歌晏家の桃子姉ちゃんとの会話だけに集中していた

それは、あそこに居る男が馬鹿だったっていうだけで桜子に値打ちが無いってことにはならないんだ

オレは狩野家の娘である桜子のことなんて、どうでもいい今、オレの腕の中に居る裸の桜子にしか興味が無い

そんなの嘘ですわ

桜子は言う

狩野家の娘でなければわたくしなんて

オレは穴開きブラから顔を出している桜子の乳首を、ペロッと舐める

震える桜子

桜子は、どうせ言葉では信じないだろ

オレは舌先で乳首を責めながら、彼女に言う

だから身体で思いっきり、語り合おう

オレたちは、これからセックスする

身体でオレは、桜子に全てをさらけ出す桜子のことも全部、味わい尽くすつもりだから

わたくしを味わう

そこまでしないと理解し合うことはできないだろオレが桜子のことを、魅力的な女の子だと感じていることだって、判ってもらえないから

オレは、自分の鼻の先っぽを桜子の乳首に擦り付けて言う

だからセックスだセックスするぞ最初は売春婦と客という関係からでもいい身も心も裸になって身体と身体を、心と心をぶつけ合うことから始めるしかないんだそこからしか生まれない関係がある

オレは、桜子の身体を愛撫しながら桃子姉ちゃんを見る

桃子姉ちゃんには、オレたちのぶつかり合う過程の全てを見て欲しいこうすることでしか、築けない関係もあるんだよ

桃子姉ちゃんは、真顔でオレたちを見ている

判ったわ見せてもらうわよ

今のわたくしには判らないけれどあなたたちは、みんな、公ちゃんの力を信じているみたいだから

とみすずたちを見る

そうさ、オレたちは裸と裸をぶつけ合うことで理解し合ったんだだから家族になれたんだよ

確信を持ってオレは、そう桃子姉ちゃんに告げた

父を大学病院の定期検診に付けて行かないといけないので行って来ます

今日は、血液検査があるから速めに着かないといけないんだよな

1233.桜子・売春したいお嬢様 / 準備

はーい、お待たせしました

ヨミが笑顔で言う

高橋青年と彼の警護役の記憶の書き換えが終わった

この2人の男たちは、桜子さんの出生の秘密とオレたちにここで会ったことを思い出せない

無理に思い出そうとすると、激しい頭痛に襲われる

うん、ヨミご苦労さん

オレは、桜子さんのミニスカートを持ち上げ穴開きパンティから剥き出しになった彼女の局部を眺めながら答えた

高橋青年は、もうしばらくはボーッと何が何だか判らないままになっているだろう

そんな彼の視界の中で桜子さんに恥ずかしい格好をさせる

桜子さん本人は、恥しさから耳まで真っ赤になっている

じゃあ、みんな上の部屋に戻ろうか

昼飯も食った次は桜子さんの処女の肉体を楽しむ時間だ

徹底的に、桜子さんの全てを味わい尽くす

彼女にもオレとのセックスの味をお望み通りに売春を体験してもらう

歌晏様たちもいらっしゃるのですか

桜子さんが、小さな声でオレに尋ねる

ああ、桃子姉ちゃんにも見てもらうよ今の桜子は、オレが買っているんだから桜子を犯すところを誰に見せるかは、オレの自由だ

きっぱりとオレは言う

安心しろあいつは連れて行かないから

オレは、高橋青年を指差して言う

桜子の処女喪失はみんなに祝福されながらでないといけないからな

祝福

オレの言葉に驚く、桜子

そうだ桜子は自分がみんなからどれだけ愛されているかを、そろそろ理解するべきだ

困惑する桜子の尻をオレは揉みながら、囁く

オレが判らせてやるからな

身体と身体の結合を通して

うん、桜子の肌は温かいすでに火照っている

恥ずかしい格好でのホテル内移動から、桃子姉ちゃんたちとの会食、高橋青年の登場と記憶改変

次々と起きる出来事に、桜子さんの心と身体が興奮状態を極めている

オレは桜子さんの細い腰を抱いて席から立つ

高橋青年たちだけを特別室に残してオレたちはレストランを出る

彼のことは、レイちゃんの指示で香月セキュリティ・サービスの職員が回収して高橋家に届けることになっているらしい

ここのホテルは香月家の施設だし、今度は歌晏家の桃子姉ちゃんまで居るからレストランの店員さんたちは、深々とオレたちに一礼した

食事代は、後でまとめて請求が来るんだろう

今は会計をせずに、そのまま店外へ出る

行きよりも桃子姉ちゃんやみすずたちが増えたから

ホテル内を通る美少女たちの行列に、注目する人たちは増えている

ただ今度は、桃子姉ちゃんが華やな微笑みで周囲を威圧しているから

みんな、声を漏らしてオレたちを眺めているだけで何の集団かしらみたいな話はしていない

お揃いのチアガールの格好をしている少女たちよりも桃子姉ちゃん1人の印象の方が強いのだ

だから、ホテルのお客さんたちには、オレたちがどこかの良家の令嬢である桃子姉ちゃんと、そのお友達と臣下の行列に見えるんだと思う

視線が自然と桃子姉ちゃんに集まっているのが判るからオレは、少女たちの群れの中で堂々と桜子の身体を抱き、プニプニのお尻を触りながら歩いて行く

桜子は、恥ずかしそうに震えている

オレにセクハラされている主人を警護役の不知火さんが、心配そうに見つめているが、彼女には何もできない

美智が不知火さんを警戒しているしここで騒ぎを起こせば、歌晏家の桃子姉ちゃんにまで迷惑が及ぶ

レイちゃんや桃子姉ちゃんの警護役のセバスティアヌス(山田梅子)さんだって不知火さんを制止するだろうし

人の心を操作できるヨミまで居る

先頭を行くレイちゃんは、行きのように遠回りはしなかった

今度は、最短距離で香月家専用フロアに通じるエレベーターに到着する

さすがにこの人数ですと一度に全員は乗れません

レイちゃんが苦笑する

オレに桜子桃子姉ちゃん、セバスティアヌス(山田梅子)さん、みすず、瑠璃子、美子さん、美智

まり子、美里、ヨミ、克子姉、不知火さんにレイちゃんだもんな

オレたちは2組に分かれて順にエレベーターに乗る

さっきの部屋は、レイちゃんでないとドアが解錠できないから先発組は、後発組に入ったレイちゃんが到着するまで上階のエレベーターホールで待っていた

そしてようやく元の部屋に戻って来た

あたしたちはまた、ここで控えているわ

ホテルの廊下と繋がる控えの間で、克子姉が言う

レイちゃんと克子姉は、さっきも奥の部屋には来なかった

ヨミも、こちらに居ますもし、ヨミのことが必要になったら呼んで下さい

ヨミが笑顔でオレに言った

今から始まる桜子さんの処女喪失に巫女の力が介在するのは良くない

桜子さんが不思議な力で、強制的に身体を奪われたと感じるのはマズい

あくまでも自分の意志で、オレに身体を売ったということを彼女の心に刻み付けないと

うん、悪いけれど、そうしてくれヨミ

オレはヨミの髪を撫でてそう言う

全然悪くないですわわたくしも先生の奴隷ですから、気にしないで下さい

こういう時、ヨミの邪気の無い明るさが助かる

鷹倉姉妹でも、18歳の月子は落ち着きすぎているし

12歳のルナやコヨミちゃんでは幼すぎる

桜子さんや桃子姉ちゃんたちに受け入れられやすいのはヨミだと判断してここへ送り込まれて来たんだと思う

ミナホ姉さんとジッちゃんで協議したんだろう

3人でお茶でも飲みながら、お喋りしているわ

わたくしは勤務中ですからあんまり、お喋りとかできませんけれど

レイちゃんが笑って言う

この控えの間から、このホテル全体に指示を出したり外部と連絡したりしないといけないんだよな

狩野家や高橋家から、何か言ってくるかもしれないし

状況に変化があった場合には、ジッちゃんから指示が来るかもしれない

オレはそう言って奥の部屋に入る

今度こそ寝室へ桜子を連れて行くよ

オレは、オレの腕の中で震えている桜子に言う

桃子お姉様、あちらの寝室にはもう記録用のカメラをセット致しましたからこちらのお部屋でもモニターで観ることはできますわ

いいわよ桜子の大事な初めてでしょちゃんと側で見届けるわ

セバスティアヌスあなたも近くから見せてもらいなさい

桃子姉ちゃんは、オレに山田梅子さんを犯させたいと思っている

桃子お姉様あんまりたくさんで押し掛けるのは無粋ですわ

わたくしは、こちらのお部屋から観せていただきますからセバスティアヌスさんもこちらに

困惑する山田さん

大丈夫よここは香月様専用のお部屋ですから、警護体勢は万全ですし隣のお部屋には、藤宮さんもいらっしゃいますわ桃子お姉様たちの警護は、美智さんに任せてセバスティアヌスさんは、ここでわたくしとのんびり観戦させていただきましょう

まり子は笑って言う

せっかくの桜子さんの初めてですけれど今日は、中継観戦にしておきます

ていうか幾ら強気なまり子でも

3大名家歌晏家、香月家、狩野家の娘の揃ったところで

しかも桜子さんのセックスを観るというのは、居づらいんだろう

どうせその内に従姉妹同士の交流の機会は来ると思いますし

つまり、桃子姉ちゃんやみすずたちの居ない場所で

オレと桜子さんとまり子の3人だけのセックスがしたいということか

桜子さんは、まり子がオレの女になっていることは知らないから

ただ呆然と、まり子の言葉を聞いている

そうね言われてみれば、あちらの寝室はそんなに広くはなさそうですしみんなで押し掛けるのは、桜子にプレッシャーになるわよね

桃子姉ちゃんは、まり子の提案にうなずく

それに山田さんも桃子お姉様が、ことある度に圧力をお掛けに成られていると、変なトラウマを持ってしまわれますわ

桃子姉ちゃんが、自分の愛する警護役がオレとセックスするところをどうしても観てみたいというのは判るけれど

あんまりにも露骨だと山田さんが辛い

オレの顔を見るのも、苦になってしまうと思う

判ったわセバスティアヌスは、ここでまり子と観ていなさいただしまり子あなたが、セバスティアヌスが公ちゃんたちのセックスから眼を背けないように、しつかり監督しててちょうだいね

かしこまりましたわ、桃子お姉様

まり子は、笑顔で応える

生で見せられるより、映像の方がまだ楽だ

セバスティアヌスは、ハァと嘆息している

わたくしもこちらのお部屋に居ります

歌晏様や香月様と、狩野様の初体験を拝見するのは緊張致しますから

今は名家から脱落している鞍馬家の娘としては3大名家のお嬢様たちと並ぶのは気疲れするよな

あのそれでしたら、わたくしも

わたくしも、皆さんのお邪魔になると思いますから

美里はいいけれど美子さんはダメですオレたちと一緒に、寝室に来てもらいます

オレは、桜子の身体をギュッと抱き寄せて

それが桜子にとっても、美子さん自身にとっても大切なことですから

どうしてでございますか

美子さんが、オレに問うと

それは、美子と桜子さんがとても似た境遇だからですわ

瑠璃子が、主人モードで美子さんに言う

そうだよ美子さんも、桜子と同じお父さんは名家の人だけれどお母さんは違う

オレの言葉に、腕の中の桜子がビクッと反応する

美子さんは亡くなったジッちゃんの長男の隠し子だった

本妻との子ではない愛人の子

だから、ジッちゃんの次男がシザーリオ・ヴァイオラを使って、アメリカで長男一家を惨殺した時に巻き込まれなかった

美子さんの存在は誰にも知られていなかったから

桜子は名家のお嬢様として美子さんはお嬢様のお付きとして生きてきたから、少し感覚は違うんだろうけれどさ

桜子は自分は不倫の子で、売春婦の娘だと知った後もお嬢様として生きている

だから、ここには家の運転手の車で来たし、警護役の不知火さんも連れて来た

一方、美子さんは香月家の娘として認知された後、必死でお嬢様に成り切ろうと頑張っているけれど

瑠璃子のお付きからは脱皮できなかった

だから、公以外の場では瑠璃子は、美子さんとの関係を元に戻した

このまま無理をさせたら、美子さんが精神的に潰れてしまう

でも2人の境遇は同じだ自分だけが、特殊な状況にいるわけじゃないっていうことは知ってた方がいいと思う

そうよ名家の子が本妻の子じゃなかったなんていうのは、戦前にはよくあった話よ妻以外の子は倫理的に許されないなんていう感覚は、ここ数十年の文化だもの

日本は、先祖のお墓を守る跡継ぎが居ることが最優先だから本妻の子じゃないと許されないなんてことはなかったのよお殿様には側室、豪商にはお妾さんが居るのが当たり前だったんだから

桜子さんがうつむいて言う

かつての日本がそうだったということと今の自分がそうであるということは同じではない

とにかく、美子さんは立ち合うべきだ今の桜子のことを本当に理解できる立場にいるのは、美子さんだけなんだから

桜子さんにも美子さんから、今の桜子さんを理解できるかもしれないと感じて欲しい

桜子さんが今感じている絶望や孤独はそういうことからも解消できるはずだから

ではこちらへどうぞ

瑠璃子がオレたちを寝室に招く

オレは桜子の腰を抱えたまま寝室に入る

うんジッちゃん好みの和室の寝室だ

結局、寝室まで来たのは

オレと桜子みすず、桃子姉ちゃん、美子さん瑠璃子、美智

部屋の真ん中に布団が敷かれ枕が2つある

その周囲に数台のカメラの三脚が瑠璃子の仕掛けた撮影用のデジカメのコードが、布団の周りを取り囲んでいる

ちなみに、カメラの映像はこういう風にして観ることもできますわ

瑠璃子は、壁のパネルを開いて操作する

グゥオオオンと天井から、大きな液晶モニターが降りて来た

ジッちゃんはこの部屋で、映像を観たり株式市場の様子を確認したりするのに使っているんだろう

さっきも申し上げましたけれど、部屋のシステムに持ち込んだカメラを繋げましたからはい、こうなります

瑠璃子は、大画面に部屋の真ん中の布団を映し出す

ですから桜子さんも、お兄様に愛していただいているご自分の姿を観ることができますわ

オレに犯されている自分の姿を

セキュリティは大丈夫なのよね部屋のシステムに繋いだことで、この映像がホテル内の別の部屋でも観られてしまうということは無いの

桃子姉ちゃんが、心配して言う

それは大丈夫ですここのお部屋は、お祖父様専用ですから

部屋の外に繋がっている回線は、お隣の部屋で麗華お姉様が物理的に断ち切って下さるようにお願いしてありますわ

ああ、この部屋の中だけで独立できるように通信回線の遮断ができるんだ

お祖父様もお若い頃は、若い愛人の裸を写真や映画に撮るのがお好きでしたから

室内での淫らな行為を大画面に映し出すなんていう使い方も想定してこの部屋は作られている

お祖父様が楽しまれていたのはフィルムの写真機と8ミリの時代だったそうですけれど

わたくしもお聞きしましたわお祖母様には裸の撮影を断られたそうです

だから、愛人や娼婦の方ばかりたくさん撮影なさったそうですわ

みすずと瑠璃子が笑う

そんな話ができるようになるくらいジッちゃんと孫娘の仲は良くなっている

わたくしの趣味もお祖父様からの遺伝なんですわ

自分とオレとのセックスを撮るのも他の子たちを撮るのも

ここは、本当に良いお部屋ねでも、わたくし和室は苦手なのよ

歌晏の屋敷は、洋室しかないからそれに正座の生活だと、膝小僧が前に出て、足の形が悪くなってしまうでしょ

わたくしたちは平気ですけれど

みすずも瑠璃子も美子さんも日本舞踊を習っている

瑠璃子、座布団をちょうだいお行儀悪いことは知っているけれど、わたくしはここで足を投げ出さしてもらうわよ

はい、どうぞ桃子お姉様

そう言って桃子姉ちゃんは壁に背中をもたれて、足を前に伸ばして座布団に座る

美智は不知火さんとそちらに座っていなさい

不知火さんは、オレに主人が犯されるのを何としても回避したいと思っている

だから、少し離れた位置に美智と一緒に座らせる

はい、みすずお姉様不知火さん、こちらへ

美智の気の技を身体に受けて知っているから不知火さんは、今は美智に従う

それでも眼はチャンスを伺っている

わたくしは、カメラを持って部屋中を動き回りますから

瑠璃子が笑って言う

じゃあ、桜子オレたちは布団に行こう

オレの言葉に、桜子さんはビクッと身体を固くする

どうしたんださあ、セックスするぞ

桜子は、売春がしたくて今日、ここに来たんだろ

桜子さんの背中を撫でながらオレは

さあ桜子の願いを叶えてやるよ

父の病院に付き添って、自分が体調を崩すというパターン

体調が良くないとエロは書けないです

ワン・クッション置かせて下さい

1234.桜子・売春したいお嬢様 / 陵辱の開始・処女膜確認

桜子は、売春がしたくて今日、ここに来たんだろさあ桜子の願いを叶えてやるよ

オレの言葉に桜子さんは、ブルブルと身体を震わせる

怖いのだろう

わたくしの願いはこういうことではありません

蒼白の顔で言う

わたくしは黒森様と2人きりでそれで、わたくしの身体を自由にしていただきたかっただけで

オレたちの居る広い和室の中央に敷かれた布団の上

その周囲からたくさんの美少女たちが眼を爛々と輝かせて、オレと桜子さんを見ている

歌晏桃子姉ちゃん、みすず、瑠璃子、美子さん、美智不知火さん

さらに、隣の部屋では瑠璃子のカメラで撮られている映像を、まり子たちが観ている

名家のお嬢様たちとオレの女たちに監視され桜子さんは、オレに処女を捧げなくてはならない

このようなことはわたくしは、望んではいせんでした

不知火さんが呟く

この部屋の中にいるたった1人の桜子さんの臣下

不知火さんは、何としてもオレから桜子さんを救い出して、このホテルから脱出したいと考えているだろう

しかし、美智の存在がそれを許さない

何もかも、桜子が望んだ通りのセックスになるんなら売春にはならないよ

金でオレに身体を買われた桜子が嫌なことでも、オレが求めるままに何でもするっていうのが売春だろ

それはそうなのだと思いますが

桜子さんは、自分が無茶を言っていることは理解している

そもそも、売春したいと言ってきたのは桜子さんの方なのだ

オレに要求する立場ではない

でも、これはあんまりですわ

桜子さんはうつむいて言う

午前中の同い年で従姉妹のまり子と、年下の瑠璃子と美智なら、まだ耐えられた

そこに年上の美里が加わっても美里は、名家のお嬢様から脱落して黒い森の娼婦候補生になっているから、桜子さんのプライドはギリギリ保てた

だが歌晏家の桃子姉ちゃんや、香月家のみすず

年上の3大名家の令嬢たちの前で、初セックスを披露するというのは

同じ高い家柄を誇りながら財産を失って沈みつつある狩野家の娘としては、ツライだろう

いつまで名家のお嬢様のつもりなんだ

オレは、桜子さんの胸をギュッと掴んで言う

今の桜子は、ただの売春婦だオレに金で身体を売ったんだろ今の桜子には、名家とか狩野家とかは関係ないんだ

オレはそう言って、チアガール服の上衣の裾から手を入れて穴開きブラから顔を出している桜子さんの乳首を摘まむ

今はセックスのことだけを考えろオレに奉仕することだけを売春婦らしく

オレは、桜子の耳に囁く

これからここで行われるセックスが、桜子さんのこれからを変える

もし、桜子さんの希望通りにオレと2人だけの部屋で

彼女が、初めての売春を体験したとしたら

その後の桜子は次々と何人もの男に、身体を売り続けることになるだろうと思う

売春にハマるっていうことじゃない身体を売るという行為には、そういう麻薬みたいな魅力は無い

エロマンガじゃないんだから女の子が、売春に取り憑かれるとしたら、その子は相当なヘンタイだうちの高校の生徒会長の岩倉さんみたいな

常習的に売春を繰り返すような女の子たちだって大半は、売春セックスの魅力に取り憑かれているのではなく

あれは簡単にお金を手に入れたいとか、自分の価値を認めて欲しくて自暴自棄になっているとかそういうことなんだろうと思う

そういう子たちは、むしろセックス自体にはニブくなっていく

今の桜子さんだって売春したい理由の半分は自暴自棄からだ

残りの半分は

桜子は売春という行為を通じて一度も会ったことがないまま死んでしまった本当のお母さんを理解したいんだろ

乳首を触られながらオレにそう言われて桜子さんはビクッと震える

でも、1回ぐらいの売春体験じゃ売春婦として死んだお母さんのことは判らない

いや、何回売春を繰り返したって判るはずがないんだ

桜子さんと、彼女の本当のお母さんの人生は交わっていないのだから

子供の頃から名家の世界で生きてきたお嬢様に男に捨てられ、実家を勘当され、見知らぬ土地で売春婦に堕ちるしかなかった人の気持ちは判るはずがない

今はオレにしか売春はしないと約束してくれているけれど

オレとの好意で判らなかったなら次は、売春相手を替えてみようという考えになるだろう

そうして何人もの男に身体を売りさらに判らなくなっていく

彼女の求める本当の母親からどんどん遠ざかることになる

桜子のお母さんだって、こういう売春を強制されたことがあるかもしれないとは思わないのか

ハッとなる桜子

桜子のお母さんは今の桜子みたいに、売春についてああしてくれとかこうしてくれとかは言えなかったと思うぞ

身体を買った客が性行為を他の人間に見せるって言ったら、受け入れるしかなかったはずだ写真や動画を撮られるんだって、桜子のお母さんにとってはいつものことだったと思うぞ

実際はオレにはよく判らない

確か、桜子さんのお母さんは、暴力団組織の男に管理されていたのだから

商品である売春婦のセックスを撮られたりしたらそれを勝手に流出されたり、商売にされたら困るだろうと思うはずだ

逆に暴力団組織の男自身が、そういう商売をやっている可能性もあるけれど

そ、そうですわねわたくしが、間違っておりました

しかし、桜子さんはオレが娼館を生業とする黒森家の人間だと思っているから

オレの言葉を信じてしまう

そうだよ桜子さんのお母さんだって昔からの顔見知りの男に、身体を買われたり知っている人たちの眼の前で、犯されたりしたかもしれないそういうことが好きな客っていうのは、どこにでもいるからね

オレはさらに、そう言う

わたくしが想像していたよりももっと、ずっと母は辛い思いを体験していた可能性があるのですね

ていうか、桜子の想像なんて最初から足りてないよお嬢様育ちの桜子が売春ていう行為について、どれだけ判っているって言うんだよ

よしオレのペースに引きずり込んだ

桃子姉ちゃんやみすずを立ち合わせる本当の理由はブレーキだ

彼女たちが見ているからオレが、ムチャクチャ過ぎることはしないだろうと、桜子さんが安心するという効果と

桃子姉ちゃんたちに全てを見られたのだから今後の桜子さんが、自由奔放に売春することはできないという警告の効果がある歌晏家や香月家特に香月セキュリティ・サービスが、これからは桜子さんの日常生活を監視することになるのだろうから

そのどちらのブレーキ効果にも、桜子さんはまだ気付いていない

さてとそれじゃあ、始めようか瑠璃子桜子に売春宣言させるからどのカメラに向かってすればいい

それでしたらお兄様あちらのカメラに向かって、お願い致します

瑠璃子が三脚に乗せられたデジタルカメラの1つを指差す

今、角度などを調整致します

判った桜子、このまま布団の上に座るぞ

いいから、座れ

オレは桜子さんの身体を抱きかかえたまま布団の上に座る

これでどうだ瑠璃子

はい、綺麗に映っていますわ記録を開始しますお隣のお部屋にも、動画を配信致します

この部屋の巨大なモニターにもオレと桜子さんの姿が映る

桜子、カメラに向かって自分の名前を言え下の名前だけでいい

オレは、桜子さんの耳に囁く

狩野家のことは、少しずつ頭から消していかないといけない

桜子です

桜子さんはカメラを見て、言う

年齢と学年も言え

16歳の高校1年生です

今までにセックスの経験は

カメラに向かって答えろ桜子

何が無いんだ

オレは後ろから桜子を抱き締めて、服の上から胸を揉む

せ、セックスの経験はございません

処女なのか

誰が処女なんだ

オレは桜子さんのチア服の裾を捲り上げ穴開きブラジャーを付けただけの胸をカメラの前に露出させる

早く答えろ

桜子です桜子が処女なの

羞恥に震える桜子

みんな見ているからな桜子の恥ずかしい姿を

オレは小声で囁く

桜子も桃子姉ちゃんたちの視線を肌で感じている

それで、処女の桜子が今から何をするんだ

答えろ桜子

桜子は今く、黒森様に身体を買っていただいております

オレに売春しているんだよな

売春で桜子は、処女喪失したいんだよな

黒森様のお好きになさって下さい

オレは、桜子がどうしたのかを聞いているんだよっ

露出した桜子の乳首は、オレの指の愛撫で固くシコり始めている

ああっ桜子は売春で処女喪失したいですっしてみたいんですっ

破れかぶれになって桜子は、そう叫ぶ

桜子は、本当のお母さんみたいな立派な売春婦になりたいんだよなっ

オレの言葉に桜子は震える

どうなんだ、桜子

桜子は

黒森様のおっしゃる通りですわたくしは本当のお母様みたいな売春婦になりたいです

身体を震わせながらカメラに向かって、そう言う

よし、よく言えたな偉いぞ、桜子

オレは、桜子のチア服のミニスカートに手を掛ける

処女膜って知ってるだろ桜子

オレは、スカートをまくり上げて膝の上の16歳の太ももを大きく開かせる

強制M字開脚だ

処女を失う前に綺麗なままの桜子のここを、記録するからな

オレも見たいしみんなも見たいと思うぞ

オレのチンコに突き破られてしまったらもう永遠に見ることができなくなるものだからな

いきなり陰部を触らずまずは、穴開きパンティの下の柔らかい内股を揉む

不知火さんだって警護役なんだから、毎日の義替えとかは見ているだろうし一緒に温泉とか大きな風呂には入ったことはあるだろうから、桜子の裸は見たことがあるだろうけれど

オレの指が少しずつ、這い上がる

さすがに、桜子の処女膜までは、見たことがないだろ

嫌がるな桜子の身体は、今はオレが買っているんだぞ

オレは、そう囁くと右手の人差し指と中指で

穴開きパンティの真ん中の白い肌を

桜子さんの閉じていた秘唇をくぱぁと、開く

震える桜子さん

素敵ですわ桜子さん

瑠璃子がハンディカメラを抱えて来て桜子の秘部をアップで撮影する

大モニターに映る開かれた割れ目

肉色の処女地

とろっと愛液が桜子さんの内側から染み出して、垂れる

うん、綺麗だ今はまだ誰にも入られたことのない場所だけれどすぐにオレがブチ抜いて、たっぷり射精してやるからな

あ、桜子さん処女膜が見えましたわ

瑠璃子が桜子の処女膜を映し出す

ここも綺麗なピンク色これがすぐに失われてしまうんですわね

そして、美子さんに

美子お姉様静止画をお願い致しますわ

今日の瑠璃子の撮影助手は美子さんか

みすずは香月家の代表として、桃子姉ちゃんと控えていないといけないし

美智は、桜子さんの警護役である不知火さんを抑えていないといけない

そうだ不知火さんは

オレは、不知火さんたちの方に振り向く

桜子様、おいたわしい

不知火さんはM字開脚を強制されている主人も

桜子さんの痴態を大写しにしているモニターからも眼を背けていた

不知火さん見ておいた方が、いいと思いますよ

ご主人様の恥ずかしい場面を見てしまったことより見ないままでいたことの方が、一生の後悔になりますからね

オレの言葉に不知火さんは顔を上げようとするが

待って、シエ見ないでっ

桜子さんは、慌てて自分の臣下に叫ぶ

お願いだからあなたは、見ないで

そんな選択肢は、今の桜子には無いんだけれどな

桜子の秘部をさわっと撫でながら言う

オレが見せたいんだから売春婦の桜子は、見せるしかないんだよ

不知火さんは、どうなんですこんな桜子の姿を見ないままで済ませることができるんですか

不知火さんに言う

生涯、お仕えするおつもりでしたら見るべきです

ここで眼を背けたままでいたらあなたは、主と別れなくてはならなくなりますよ

オレに犯される桜子さんを助けたいのに指をくわえたまま、どうすることもできない不知火さん

美智の言う通りだと思うよ最期まで何も見ないままなら桜子は、不知火さんを解任するだろうこれから先も、不知火さんが桜子と一緒に生きていきたいのなら見なくちゃダメだ

そうね桜子の女の子としての一生で一番大切なところを見ないで、警護役を続けていくのは無理でしょうね

桃子姉ちゃんも、笑顔でそう言う

あなたは桜子の喜びも悲しみも、いつも側にいて一緒に感じ合う覚悟をしなかったの

不知火さんが、顔を上げる

桜子様、わたくしがシエが付いておりますいつでも桜子様のことを見ておりますですからお心を強くなさって下さい

見られたくないという言葉を、桜子さんは必死に呑み込む

彼女の中で名家のお嬢様であることよりも、オレに身体を売った売春婦であると言う意識の方が、強くなり始めている

そういう意識チェンジをしていかないとただのお嬢様では、この恥辱に耐えられない

桜子お前は、売春婦の娘だ

売春婦の娘が、自分も売春婦になるんだこんなことぐらいで、恥ずかしがっててどうする

桜子さんは、小さな声で返事する

ほら、不知火さんに見て下さいって言え桜子の恥ずかしい姿を見て下さいって

シエ、見て、わたくしの恥ずかしい姿を

桜子さんの秘部から、温かい液が滴りオレの指を濡らす

わたくしは本当は、こういう浅ましい娘なのよ売春婦の娘なのよ

自分の放った言葉に、カーッと桜子さんの顔が赤く染まる

愛液がたぷたぷと零れて来る

このまま、チアガールの格好で犯したい気持ちもあるけれどでも、やっぱり裸になった桜子を見たいな

全て脱ぎ捨てるという行為を通して今までの自分から、脱皮させたい

1回目は、裸でやろうチアガールの姿でのセックスは、2回目以降でいい

オレは最初から複数回のセックスをすることを言っておく

震えながら桜子さんは応える

じゃあ、カメラに向かって脱げオレも楽しむけれど、他のみんなにも桜子のストリップを見てもらうんだ

よし立て

オレは桜子さんを抱いていた手を離す

桜子さんは、ふらつきながらも何とか立ち上がる

桜子さん、今度はこちらのカメラですわ

瑠璃子がカメラを指示する

全てのカメラの映像は、瑠璃子が持って来たノートパソコンに記録されているが

どのカメラの映像をモニターに表示するかは、瑠璃子がパソコンを操作してして決めている

ほら、売春婦の桜子が、これよりまだ処女のヌードをご覧にいれますって言えよ

オレの命令に、桜子さんは

ば、売春婦の桜子がこれより皆様にしょ、処女のヌードをお見せ致します

恥ずかしそうに宣言する

よし脱げ

カメラと桃子姉ちゃんたちの視線を意識して

桜子さんは、震える手で服を脱ぎ始める

チア服の上を脱ぎミニスカートを落とす

ああ、ガーターベルトとニーソックスは、そのままでいい

その方が売春婦らしいだろ

桜子さんは穴開きのブラジャーを外し

パンティを脱ぎ下ろす

すいぶん、濡れているみたいだな

桜子さんの股間と内股は、愛液でベトベトになっていた

申し訳ありませんわたくし、淫らなんです

桜子さんは、自分のことをそう評する

そうだな桜子は淫乱だな6時間6000円で、処女の身体を売ってしまうような娘だし

オレも立ち上がって服を脱ぎ始める

眼を伏せるな、オレを見ていろ男の裸を見るよりも、もっと刺激的なことをこれからやるんだぞ

桜子は潤んだ眼でオレを見る

1234話かこういうのは123話以来ですねうーん

体調が戻らないまま、エロシーン突入です

1235.桜子・売春したいお嬢様 / 覚悟から前戯まで

この前も思ったけれど

歌晏桃子姉ちゃんが、オレを見て言う

公ちゃんてホント脱ぎっぷりがいいわよね

オレは服を脱ぎ捨てて、全裸になっていた

そんな風におっしゃる桃子お姉様も旦那様の裸を平然とご覧になられていますわね

みすずが、笑って言う

そう、桃子姉ちゃんは眼を爛々と輝かせて、オレの勃起ペニスを見ている

だってこういう機会じゃないと、しっかり見ることはできないじゃない

それに、公ちゃんのだから怖いとは思わないし、汚いとも感じないわ

あたしはとても男性的で美しいモノだと思っていますわ

みすずも、オレの勃起を見て言う

それにとても可愛いです優しく撫でて、ペロペロ舐めてあげたいですわそうよね、美智

みすずが、美智に声を掛ける

こうやって、遠くから拝見しているだけで口の中に唾液が溜まっていきます

本当に、お兄様の男性器はいつもお元気でたくましいですわ

瑠璃子は、オレの隆々と天を衝くオレ勃起とガーターベルトとニーソックスだけの姿になって震えている桜子さんの裸身を同じ画面に入れて撮影する

ど、どうして皆様平気でいらっしゃるんです

桜子さんの警護役の不知火さんが叫ぶ

確かに裸のオレと桜子さんを、美少女たちが取り囲んで眺めているという状況は異常だ

だって公ちゃんですもの

旦那様にお任せしておけば、何も心配はいりませんわ

桃子姉ちゃんと、みすずが笑顔で答える

オレだって誰の前でも、平気で裸になるわけじゃないよ

裸になることやセックスは、人間にとって一番プライベートなことだと思うしオレには露出趣味は無いから

公ちゃんはちゃんと見せるべき人を選んでいるということね

はい、あたしたちの旦那様は人を見る眼のある方ですから

いや、それはみすずの過大評価だ

オレはさ誰の前でも平気で裸になる女の子がお行儀が悪いのなら、誰の前でも裸になる男だって、やっぱりみっともないって思うんだよ

セックスも同じだセックスすることになった経緯がどんなものだとしてもオレは、本気でセックスしたいと感じた子としかしない

そして、オレの勃起チンコを桜子さんの正面に向ける

このチンコは桜子とセックスしたくて、こんなに勃起しまくっているんだ早く桜子の中に入って桜子の子宮に、たっぷり射精したいって

裸の桜子さんは震えているがオレが、急に彼女を襲うような素振りは見せていないから

可愛い瞳は、オレの勃起を真っ直ぐに凝視している

初めての行為に恐怖を感じているけれどやっぱり、セックスに興味があるんだ

桜子さんも、内面の性欲は強い方だと思う

や、止めて下さい桜子様は狩野家のお嬢様でございますいずれかの名家の男性とご結婚なさるまでは

不知火さんが、また叫ぶ

あーら、そういう考えは古いんじゃないかしら

桃子姉ちゃんが、微笑んで言う

名家の男性たちは、よその女性たちと性を楽しんでいらっしゃるのに女はガマンをして、家の中に閉じ籠もっていろというのはアナクロニズムな発想よ

ジッちゃんたちには、愛人もいるし、黒い森のような政財界の重鎮たち専用の娼館もある

しかし、名家の女たちには

わたくしだって、処女のまま結婚して、一生、配偶者以外の男性との性体験が無いままで死ぬというのは嫌だわ

あたしたちにだって、性欲はありますから

桃子姉ちゃんの言葉に、みすずが付け足す

みすずは今は、公ちゃんと週何回しているの

そんなドギツイ質問を、桃子姉ちゃんはする

今は週に3回は必ずしていただいています旦那様は、お忙しいですから

みすずは、笑って素直に答える

オレの女たちは、当番制でオレと毎日、セックスしている

自分の当番の日だけでなく、他の女の子にゲストとして招かれることもあるから

特に美智は、みすずと一緒にオレに犯されるのが大好きだ

でも、月に2回ぐらいはあたしの方が、どうしてもガマンできなくなる時がありますからそういう時には、旦那様にお願いして抱いていただくこともあります時間の無い時には、移動中の車の中でとか

克美姉と、日舞教室帰りのみすずたちを迎えに行って走る車の中でするというのは、よくある

あら、楽しそうね

楽しいですわ夜の街の明かりを見ながら、旦那様に愛していただくのは

みすずは、自慢げにそう言った

そうやって、桃子姉ちゃんの中に溜まっている性欲を刺激する

公ちゃん、今度、うちの車の中でセバスティアヌスを犯してちょうだいわたくし、横で見てみたいわ

でも、桃子姉ちゃんの意識はまだ、自分自身がセックスするというところに行き着いていない

だから自分の身代わりとして、セバスティアヌス(山田梅子)さんをオレに犯させてセックスの様子を見たいと望んでいる

今は桜子のことしか、頭の中に無いよ

オレのすぐ眼の前にある16歳の処女の肉体

さあ、桜子こっちに来い

お願いでございますお願いでございますから桜子様の純潔だけは、お許し下さい

不知火さん

わたくしがわたくしが、身代わりになりますからわたくしが、桜子様の代わりに、黒森様のご命令に従いますですから

必死に、オレに訴える

思わぬ警護役の懇願に桜子さんは、驚いている

それはダメだよそういう話は受け入れられない

わ、わたくしも処女でございます男性は全く知りませんわたくしの身体をご自由になさって下さって構いませんから

オレは不知火さんだって、魅力的な女の子だとは思うよセックスできるんなら、やってみたいとは思う

でしたら、どうかわたくしを桜子様の身代わりに

でも、不知火さんは桜子ではない

オレは、きっぱりと言い切る

今、桜子が追い詰められている状況は桜子が、自分の責任で引き起こしたことの結果だこれは桜子自身が、受け入れないといけないことなんだ

桜子さんがウッと息を呑む

ここで不知火さんに助けられたら桜子は、ダメになるよそれだけは確かだ

オレは、桜子さんに振り向く

今、この瞬間が桜子の運命の分かれ道だ不知火さんに代わってもらったら桜子は、名家のお嬢様として純潔を守ることができるのかもしれないでも、そんなお嬢様はクズだ

オレの言葉に、桜子さんはビクッと身体を振るわせる

今、桜子がこういう状況になっているのは桜子自身が選んだことだそりゃ、そう決めた時には桜子には売春とか身体を売るということの意味は、よく判っていなかったのかもしれないでも、桜子はそれを選んでオレと契約してしまったんだ

6時間6000円という値段でオレから前払いで金を受け取ってしまった

それを今更、不知火さんに肩代わりさせるわけにはいかないだろう名家の令嬢っていうのは、臣下を犠牲にして自分だけが生き残るのか違うだろ

自分のケツは自分で拭け、お前のやったことの責任は、お前自身の身体で支払え桜子今日の午後5時までは、お前はオレに買われた売春婦なんだぞ

シエ、ありがとう

まずは自分の臣下に、礼を言った

それからその場に座り、オレに対して土下座をする

黒森様これまでのご無礼、申し訳ございませんでした

額を床に擦り付けた

わたくしは売春婦です売春婦として精一杯、ご奉仕致します

桜子さんには狩野家の令嬢としての、プライドと誇りがある

今まではそれが悪い方に出て自分から売春を申し出たのに、プライドと誇りが邪魔をして、オレに素直に奉仕できなかった

でも、今からは

わたくしはお約束致しましたことは、全て、責任をもって何でもさせていただきます

名家のプライドと誇りでオレに売春するという約束を果たす

シエ今のわたくしは午後5時までは、わたくしは黒森様に買われた売春婦ですあなたの主人でも、狩野家の娘でもないのよ

美智、不知火さんを黙らせておいてくれ

美智が気で、不知火さんの身体と口を封じる

桜子まずはフェラチオだ昼前に教えたろオレのチンコを咥えろしゃぶれ

オレは布団の上に仁王立ちになる

桜子さんは、オレの前に来て跪き震える両手で、オレのペニスを捧げ持つ

桜子さんの唇がオレの張り詰めた亀頭に触れる

ちゅぽん

温かく湿った口内にオレの先端が包まれる

そのまま桜子桃子姉ちゃんを見ろ

いいから今のお前が売春婦だということを桃子姉ちゃんに見せるんだ

桜子さんはオレのチンコを含んだまま、桃子姉ちゃんを見る

うふふ、可愛いわよ桜子

桃子姉ちゃんは、楽しそうに桜子さんに微笑んだ

桜子、そのまま桃子姉ちゃんにダブル・ピースしろ

両手でピースサインをするんだほら、こうだ

オレは両手でVサインをして桜子さんに見せる

桜子さんは、眼でうなずくと

桃子姉ちゃんに、フェラ顔でダブル・ピースをキメる

もう少し笑えオレのチンコを、もっと上手そうに舐めろ

何とか頑張って、オレのリクエストに応えようとする桜子さん

よし、良い表情になってきたぞそのままダブル・ピースで瑠璃子のカメラにもご挨拶だ

桜子さんはオレの命令を実行する

もちろん彼女は、自分の痴態が、隣の部屋に居るまり子たちにも中継されていることは理解している

どうやら完全に吹っ切れたようだ

夕方5時までは、売春婦となることを完全に受け入れた

どうだオレのチンコは、美味しいか答えろ、桜子

桜子さんは、オレのチンコから口を離すと

黒森様の美味しいです

桃子姉ちゃんにも言え

美味しいです黒森様の男性器

みすずにもだ

とっても美味しいです

それぞれを見て桜子さんは、涙目で訴える

本当は恥ずかしいのだろう情けないのだろう

でも、売春婦としてオレの命令を実行していかなくてはいけない

瑠璃子のカメラにもだオレのチンコをペロッと舐めてから言え

桜子はピンクの舌で、オレの亀頭の上を舐めると

美味しいとっても美味しいです

桜子はオレのチンコが好きなんだよなフェラチオが好きになったんだよな

オレに強要される桜子さん

わたくしは黒森様の男性器を舐めるのが好きですフェラチオが大好きです

頬を赤くしてそう言うのを瑠璃子のカメラが記録していく

よし不知火さんにも、そう言え

言うんだ

し、シエ黒森様のオチンチンとっても美味しいの桜子は、黒森様のオチンチンをおしゃぶりするのが大好きなってしまいました

美智に身体を封じられた不知火さんが、涙目になって主の告白を聞いている

よし布団の上に寝ろ

桜子さんは布団の上に、仰向きで横たわる

ああ、苦しそうにハァハァと大きく息をしている

桜子さんの裸の胸が、呼吸の度に大きく上下していた

桜子さんの柔らかな唇に、オレの唇を重ねる

桜子は抵抗はしない

オレの差し入れた舌も受け入れる

オレは、桜子のおっぱいを揉んだ

ああ、緊張しているんだろう肌が汗ばんできている

桜子の汗の匂いは甘いな

オレがクンクンと首の臭いを嗅ぐと

恥ずかしいですお風呂に入りたい

そう桜子さんは、呟く

後で一緒に入るぞ風呂の中での売春婦の奉仕も教えてやるから

はい、かしこまりましたあんっ

オレは桜子の乳首に吸い付く

乳首を舐めても、今の桜子はお乳は出ないのよね公ちゃん、何が楽しくて舐めているのかしら

あら、乳首を舐めていただくのは、とっても気持ち良いんですわあたし、大好きです1時間でも舐めていていただきたいって、思いますもの

そうなの、みすず

はい、桜子お姉様だってああやって、舐めて欲しいとは思われませんか

みすずが、桜子さんの胸を吸うオレを示す

あたしはこうして見ているだけで乳首が疼きますわ今日は夜にでも、旦那様にしゃぶっていただきます

そうやって、桃子姉ちゃんの性的興味を煽る

オレの方は

桜子の左右の乳首を舐め終わるとそのまま桜子の柔らかいお腹の上に、舌を這わせる

桜子のおへその周りをぺろりと舐めついに

桜子、大きく足を広げろ

さっきの処女膜確認はオレは、瑠璃子がカメラでアップにした映像を、モニターで観ただけだったから

今度は肉眼で見る

桜子はおずおずと足を開くが

それじゃあ足らないこうだ

ひゃぁうっ

オレは、桜子の太ももを抑えて無理矢理に、大きく開脚させる

は、恥ずかしいです恥ずかしい

オレに秘部を覗き込まれ桜子は、手で顔を覆って恥ずかしがる

オレは両手の指を使ってくぱぁと秘唇を開く

愛液に光っている桜子の内部

ああ、処女膜を肉眼で確認した

うん桜子の名に相応しい、桜色の膜が子宮口にある

桜子の処女膜は、小さな穴が3つ開いているタイプだった

これは膜が、割と穴を塞いでしまっているな

処女膜が破れる時には、かなり痛がるかもしれない

こうして見ておかないと実際のセックスの想定ができない

ああっ、ああ黒森様ぁ

女の瑠璃子にカメラで撮影されるよりも

男のオレに肉眼でガン見される方が桜子さんには恥ずかしいらしい

オレはクリトリスを剥き出す

ああ、小さいな

小さな肉芽がルビー色にテカテカと光っている

確か、小さい方が神経が集中しているから感じやすいんじゃなかったっけ

フーッと息を吹きかける

オナニー経験もない桜子さんは、初めての刺激に身体を震わせる

桜子舐めるぞ

ど、どこを

もちろんここだ

ひゃああああっ

オレは、16歳のクリトリスを舌先で転がす

あああっ嫌、いや、いやぁぁあああっ、止めて止めて下さい

桜子がオレの頭を掴むが、オレは止めない

あれって凄く、気持ち良さそうね

はい、とっても気持ち良いですわ旦那様は、舌使いがお上手ですから

みすずが、即座に答える

でも、あんなところを公ちゃんに舐められるのはみすずは、恥ずかしくないの

恥ずかしいという感情は、セックスを充実させるためのスパイスですわ

まあ、みすずも公ちゃんの男性器を舐めるんだからお相子なのよねそう思えば女の方が、舐めてもらうのもおかしくないか

桃子姉ちゃんは、そんなことを言っている

いやぁぁあああっ、あああっ、ああんっ

ああ、桜子のクリトリスがさっきより大きくなっている

舌先の感触も固くなってきた

どうしようかこのまま、一度イカせた方がいいのか

そこまで考えてハッとする

そうだ、今は桜子が売春婦で、オレが客だった

エクスタシーを体験したあとのフワフワした感覚で、処女喪失させるのは良くないな

桜子には、この売春による処女喪失をはっきりとした意識で、記憶させたい

オレは、舌を止める

桜子の愛液で汚れた口を、手で拭って

桜子、そろそろ1つになるぞ

桜子の身体が、緊張でこわばる

破瓜まで、行き着かなかった

続きは次話で

夜になると胃が痛くて体調をなんとかしないとはぁ

1236.桜子・売春したいお嬢様 / 処女破瓜+膣内射精 (初めては売春)

そんなに怖がることはないんだ

オレは、桜子さんの大きく開脚した足の間に自分の身体を入れながら言う

桜子の身体はセックスできるようにできているんだから

濡れやすい体質で秘唇も良い感じに開いてきている

オレは眼と指で、改めて桜子さんの陰部の状態を確かめていく

でも怖いんですわたくし

桜子さんは、布団の上に裸身を横たえ小刻みに震えている

生まれて初めてすることが怖いのは、仕方ないさみすずだって最初の時は怖がってたもんな

はい半年前はでも、今は楽しいだけです旦那様にセックスしていただくのは、あたしの人生の一番の歓びですわ

最初の時は、身体が慣れていないし処女膜が破れてしまいますから、どうしても少し痛いですけれどでも、あたしの場合は2回目のセックスの時は、もう快感の方が勝っていましたわ

わたくしは、破瓜の痛みも甘美でございました

この小さなMっ子は、少し痛いぐらいを好む

桜子のここは、半年前のみすずと同じくらい発育しているし美智の割れ目は、桜子さんよりも小さくてチンコを突き込むのも大変だったけどちゃんとセックスできたよ

オレは、桜子さんのぷっくりとした恥丘を撫でる

うん、このマンコはセックスするのに問題は無いオレが保証するよ

桜子さんが、緊張した表情でオレを見上げる

何を言ってももう遅いよオレは、桜子の身体を買ったんだ桜子がどんなに怖がろうと、絶対にセックスするからな

オレは桜子さんの身体から溢れてくる愛液を指で掬いオレの勃起した亀頭に塗りつけていく

これを桜子のマンコに突きたてて処女膜をブチ破って、子宮口まで突き込むそれから、たっぷりグチョグチョやってまだ誰の精液を受け入れたことのない桜子の子宮に射精するんだ

そんなに大きなものわたくしの中に入りませんわたくし壊れてしまいます

オレのペニスを見て桜子は震えながら、そう言う

だから大丈夫だってみすずも美智も壊れてないだろ

オレは桜子さんの身体に、のし掛かる

美子お姉様は、そちらからお願いします

瑠璃子が、オレたちの結合する瞬間を撮影しようと助手の美子さんに指示を出す

ハメ撮りのスペシャリストの瑠璃子は、ベストな位置と角度を完璧に把握している

あきらめなさい、桜子

桃子姉ちゃんも、オレと桜子さんの初セックスを興味津々に見つめている

美智に肉体を封じられている不知火さんが主の貞操の危機に、声を震わせる

だが、もちろん身動きできないで、ただオレたちの絡みを指をくわえて眺めているだけだ

いくぞ、桜子

怖い怖い、怖い、怖いですやっぱり嫌ぁぁっ

桜子は、身体をずり上げてオレから逃げようとするが

オレだって、何人もの処女とのセックスを体験してきている

片腕でガシッと桜子の肩を抑えて逃がさない

わ、わたくしわたくし迷ってます迷っているんです

仰向けで布団に横たわっている桜子が、オレを見上げて言う

いまさら何を迷っているんだ

そ、それはこ、このまま黒森様に抱いていただいて、本当に良いのか桜子には判らない判らないんです

桜子はオレのことは好きかそれとも嫌いか

オレは、そんな問いかけをしながら勃起ペニスを、桜子さんの女性器に押し込むための体勢を固めていく

それはわ、判りません

判らないのか

だ、だってわたくし、まだ黒森様のことを、よく知りませんもの

桜子さんはオレのことを、少なくとも16歳の美少女が自分の処女を捧げてもいいと思うような愛している男とは感じていないということだ

うん、オレのことなんてよく判らないよなこうして顔を合わせるのだって、今日が2回目だしでも

そういうよく判らない男に身体を任せるのが売春するってことなんじゃないか

だから、オレと桜子さんとの関係はこれでいいんだ

桜子さんが、何とかオレに反論しようと試みた瞬間

オレは、グイッと腰を押し入れるッ

あがうゥゥッ

意図していなかったタイミングで、桜子さんの膣口にオレの亀頭がブサッと刺さるッ

い、痛ッッやめて下さい

ここで止めるはずがない

オレは桜子さんの肩と足を両腕で押さえ込み

彼女の裸身を布団の上に固定したままさらに腰を

イイイっ、痛いですっ無理です無理ですからっ

処女膜がオレの侵入を拒んでいる

破るぞ、桜子

い、嫌ぁぁ、いやいやいやぁぁ

オレは亀頭の先に感じる抵抗を、無理矢理に押し破ろうと

グイッと腰を押し込むっ

ダメですっもうダメぇっ痛いのっもう許して下さい

オレは痛みと恐怖に喚く桜子が、息を吐ききるタイミングを探る

嫌ぁぁもう、嫌ぁぁ

大きく叫んだ桜子が吐ききった息を、再び吸う

ずむむむっ

いっ、痛いぃぃぃぃぃ

オレのペニスが桜子の処女膜をビリビリと引き裂いていく

押し破りながらさらに奥へと潜り込むッ

桜子の大きな瞳から、ポロポロと大粒の涙が零れ落ちる

あああっ痛い痛いですっもう、止めてぇぇぇ

まだ半分だほら、まだまだ入るぞ

オレは、ゆっくりと熱くたぎった肉の棒を、桜子の膣奥へ押し入れる

さすが処女だすごい狭い締まる

膣道をオレのペニスの太さに、押し広げていく

あっ、あああーっ

オレに処女を犯されている主人を見て不知火さんも、泣いている

これでゴールだぁぁっ

オレの亀頭が桜子さんの子宮口とキスをする

オレのペニスが、根元まで桜子さんの体内に挿入された

くはぁぁ、ぁぁ痛ぅぅ

桜子さんは、はぁはぁと大きく呼吸する

異物を奥深く押し入れられて苦しいんだろう

赤く火照った肌に、汗の玉が浮き上がってくる

オレのペニスが、桜子さんの狭い胎内で締め付けられている

処女の内部は熱いとろとろに湿っている

温泉の中にチンコだけ入れているみたいな感じだジンジンする

そして、オレが抱き締めている桜子さんの裸身もポカポカと火照っている

全部入っているよ

桜子は、言葉も発せない様子で潤んだ瞳で、オレを見上げている

桜子の中は気持ちいいよオレたち、今、セックスしているんだ

桜子の眼から、また涙が零れる

オレは、そんな桜子にキスする

処女膣がオレのペニスの挿入に馴染むまではしばらく待った方が良い

腰はそのまま動かさないで、オレは桜子の温かいおっぱいを揉む

親指で、固くシコッた乳首をグニグニと捏ねる

ぅぅ、はぁぁ

桜子の前髪が汗で額に張り付いている

ロスト・ヴァージンしたばかりの少女の苦悶の表情は、いつ見てもセクシーだ

これは、永遠に残しておきたい

瑠璃子撮れているか

はい、桜子さんの中にお兄様が入る様子を全て、記録致しました

瑠璃子は、そう言うと

美子お姉様、カメラを交換して下さいお兄様と桜子さんが繋がっているところの静止画を撮りたいですから

自分の持つハンディの動画のカメラと、美子さんに任せていた静止画用のカメラを交換する

美子お姉様は、桜子さんを撮影するわたくしの様子も撮しておいて下さい

16歳の美少女が犯されている場面を撮す、15歳の美少女

なるほど、それもなかなかセクシーな絵柄だ

お兄様身体を起こしていただけますかお兄様と桜子さんの繋がっているところを撮りたいですわ

瑠璃子がそう言うからオレは勃起を深く突き入れたまま、身体を起こす

ああ、桜子のキツキツの割れ目が、オレのペニスが根元までハマッているのがはっきり見える

美しいですわ桜子さん

瑠璃子は、肉の槍に刺し貫かれている桜子さんの裸体を何枚も色んな角度から撮影していく

お兄様の精液を子宮で受けとめたらもっと、もっと美しくなりますからね

瑠璃子も興奮しているんだな

ようやく、桜子さんが言葉を発する

わたくしもう、戻れないかもしれないですわ狩野家には

潤んだ大きな瞳が呆然とした表情で、オレを見る

当たり前だろたった1度でも、自分の意志で売春をしてしまった娘が、名家の令嬢でいられるもんか

オレは桜子さんの温かな肌を撫でながら言う

この子の売春希望は、突発的な自暴自棄だった

それでも、彼女の意識は自分は狩野家の娘であるということが前提だった

だけど、今実際に愛していない男に処女を捧げたことで

冷たいゲンジツが、桜子さんに襲い掛かっている

わ、わたくしこれから、どうなるのですか

桜子さんが、オレに尋ねる

そんなのは、桜子自身が自分で決めることだ

オレは桜子さんを突き放す

だいたい、まだ何も終わってないんだぞ

オレは、桜子さんの肉体の様子を再確認する

ハアハァという大きな呼吸は、治まってきている

身体のこわばりも取れてきた

うん、16歳の肉体が生まれて初めてのセックスに対応しつつある

まだ、オレは桜子の中に射精してない

オレは、少しだけ腰を引く

そしてまた、ズンッと押し込む

桜子は苦悶の表情を浮かべるがうん、何とか耐えられそうだ

それも、一度では終わらないからな午後の5時までは、何度も桜子の中に射精してやる

ゆっくりとオレは、腰を動かし始める

はぅぅあぅぅ

昼前にも言ったけれど桜子は、このままオレの子を妊娠することになるかもしれないでも、仕方ないよな桜子は売春婦なんだからそういうリスクは承知した上で、オレに身体を売ったんだから

い、いやぁぁいやぁぁ

暗い熱情からしてしまったことが

ゲンジツ感をロストしたまま、その場の勢いだけで約束してしまったことが

今桜子さんの中で蠢く、オレの熱いペニスによって

もうどうすることもできない冷たい事実として彼女を襲う

とにかく、5時までは徹底的に犯してやるその後のことは、オレには責任は取れないオレが桜子を買ったタイムリミットが、5時なんだからなオレたちの関係はそこまでだ

そんなぅぅ

それが売春するっていうことだろ桜子は、判っていてオレに身体を売ったんじゃなかったのか

嫌ぁぁ、うううっ、くぅぅ

桜子は、本格的に泣き始める

オレは、腰の動きを強くする

あぐぅ痛いっ痛いです

ガマンしろ最初のセックスは、みんな痛いんだ

でも、でも

16歳の裸身が淫らに揺れる

可愛いおっぱいが、ぷるぷると踊る様に回転する

ああ、瑠璃子はハンディの動画用カメラに持ち替えてオレたちの交合を撮影している

さ、桜子そろそろ1発目が出そうだ

オレの中から、射精欲が湧き上がって来る

ほら、中に出して下さいって言えよ赤ちゃんができてもいいから、桜子の子宮に射精してって

何もかもが想像とは違う

本当のセックス本当の売春

妊娠への恐怖

言うんだ、桜子今のお前は、オレの命令は何でも聞かなきゃいけないんだぞ

桜子は、身体を震わせながら

さ、桜子のな、中に中に出して下さい

涙をぽろぽろと零しながらオレを見上げて言う

続きは

桜子は黒森様のあ、赤ちゃんができてしまっても構いませんから

言葉にしてしまった後でゲンジツの波に襲われる

嘘、いやぁぁそんなの怖い、怖いです

怖くても中に出すぞ、桜子

オレは一気にスパートを掛けるっ

痛い痛い、痛い痛いッッ痛いですぅぅ

パンパンッと下腹が打ち合わされて音が鳴る勢いで、桜子の膣を犯すッ

あああっ、痛いぃぃぃ助けて、お母様ぁぁシエお父様ぁぁ

ああ込み上げてくる

さ、桜子いくぞ、いくぞ、いくぞ

嫌ぁぁ、やめてやめて下さいもう、いやぁぁ

うううっ出るぅぅ

オレのペニスが桜子の膣の中で、迸るぅぅッッッ

きゃあああああッッッ

びゅるるるっと子宮の中に飛び込んで来た白濁液の熱さに

桜子さんは、全身で悲鳴を上げる

ああ、桜子っ桜子っまだ出るぞもっと、出るぞ

びゅくびゅくっ

あ、熱い広がってる

オレは、腰をグイグイと押し付けて

桜子さんのプリプリの子宮口に、亀頭を擦り付けるようにして

何度も何度も精を吐く

桜子さんの子宮から溢れた熱汁が膣奥に広がっていく

ああ何て綺麗なのかしら素晴らしいですわ、桜子さん

初めてのセックス初めての膣内射精

全てに戸惑い、恐怖している桜子さんの表情と裸体を瑠璃子は、赤裸々に記録している

ううっ、桜子っ

オレは肛門をキュッと締めて最後の1滴を、桜子さんの胎内に絞り出した

桜子さんの汗だくの肌の上で脱力する

すげぇ、気持ち良かったよ桜子

オレは茫然自失となっている桜子さんに、キスする

桜子さんの犯されたばかりの身体を、ギュッと抱き締めた

5時まで、まだ3時間以上も残っているたった6000円で、桜子の身体を何度も犯せるなんてすごい嬉しいよ

桜子さんの眼から、また涙の滴が零れた

オレは、その涙を唇で吸う

この涙だって、オレが買い取っているんだと示すために

震えて天井を見上げている、桜子さん

ああレイプ眼って、本当にあるんだ

オレを見ろよ桜子

オレの言葉に、桜子さんの黒い瞳が力なく、オレを見る

後悔しているのか

ここで後悔していると答えてしまったら

桜子さんは、もう立ち直れないだろう

5時までは、後悔するのも禁止だ桜子は売春婦なんだから、自分のことを顧みている時間なんて許されないんだぞ

今は、オレのことだけを見ていろオレを桜子の肉体で、楽しませることだけを考えろ淫らなセックスに集中しろ

桜子が、そう即答するのは

ここで改めて自分が売春してしまったことの意味を考え出したら

精神がパンクするまで追い詰められることに気付いているからだろう

だから恐怖と後悔に沈没してしまいそうな自分を封印する

そうでないと桜子は、自分を保っていられない

桜子の身体すごく良いぞ

オレはわざと桜子の中にハマッたままにしている勃起を、グイグイと押し込む

1度の射精ぐらいじゃオレは萎えない

ほら、身体を褒められたんだありがとうございますぐらいは言えよ

オレに、そう言われて

桜子の身体を褒めて下さって、ありがとうございます

桜子は困惑した表情で、オレに言った

桜子の中に、オレが入っている精液を出されたのも、感じたよな

怖いかこのまま、妊娠してしまうかもしれないのが

桜子さんは、正直に答えた

桜子は、オレに射精される時に助けを求めていたよな覚えているか

桜子はお父様、助けてって言っていたぞそれからシエ、助けてとも叫んでいた

全て記録してありますから再生致しましょうか

後でな今は、いい

オレは、そう言うと桜子の顔を撫でる

涙で腫れた眼の周りを指で拭っていく

そして桜子はお母様、助けてとも言っていた

オレは桜子の瞳を見下ろして、そう言う

そのお母様はどっちのお母様だ

桜子がハッと我に返る

狩野家の桜子を育ててくれた母親かそれとも桜子を産んでくれた本当の母親か

育ての親は名家・狩野家の母

産みの母は売春婦となって死んだ、一度も会ったことのない母

狩野家の母です

桜子はそう、オレに言う

それなら、桜子は売春婦の娘じゃない桜子の心はまだ、狩野家のお母さんの娘だ

オレにそう告げられた瞬間

桜子は、ワーッと大きく喚いて泣く

お母様ぁ、ごめんなさい桜子は桜子は

育ての母親を思って桜子は泣く

激しく後悔している売春してしまったことを

こんなことでオレに処女を奪われてしまたことを

可愛いぞ、桜子

だから、オレは腰の動きを再開する

このまま抜かずの2発目に突入だ

某テレビ局が、視聴率下落に歯止めをかけるために放送している番組の半分を新しくしたという話だけれど、全く話題になっていない

同様に少年サンデーの創刊55周年に合わせて新連載を55本始めるという話も

現状刷新のためだけの改変は意味がない

目的意識が欠落している

1237.桜子・売春したいお嬢様 / 抜かずの2発目・事後撮影

ああっ痛い痛いですああぅっああんっ

オレの突き込みに身体を揺すぶられながら、桜子は泣く

いやぁぁもう、嫌ぁぁごめんなさいお母様、ごめんなさい

避けたばかりの処女膜と、無理矢理に押し広げられた膣が痛むのだろう

しかし、愛液と処女血、それにオレの1発目の精液が潤滑油になっている

桜子の16歳の裸身は、急速にオレとのセックスに馴染んでいく

あああっ、あああっ、嫌ぁぁ

身体的な痛みと異物を押し入れられた違和感

精神的には恥ずかしさと、悲しみと、自分への怒り

そして、異常な状況でのセックスはこの本質的に性欲の強い少女に、性的な興奮も与えている

桜子の肌はカッカと熱くなり、全身汗まみれになって火照っている

オレはそんな桜子の弾ける生命感を全身とペニスで感じている

桜子、気持ち良いぞお前の身体

桜子の涙目が、オレを見上げている

美しい裸身を、屈辱的に大きく開脚させられて初めての男根を、陰部に突き入れられている桜子

手の平で包み込むのに丁度良い、形の良いおっぱいに細い腰と柔らかな腹可愛いおへそ弾力のあるお尻に、ぷにぷにとした太もも

お前は綺麗だ可愛いぞ、桜子

本当に美しいですわ

瑠璃子が、オレたちの性行為そのものを間近から、撮影している

桜子さんの写真を大判のパネルに致しますわお兄様のお部屋に飾りましょう

瑠璃子は、そんなことまで言い出す

冗談ではなく、本気でそう言っているのだ

ハメ撮り写真師としての瑠璃子は、普通の女の子とは感覚が違う

ああ、桜子オレ、またイキそうだ

オレは、両手で桜子の左右のおっぱいを揉みながら言う

膣内射精に対してまだ恐怖感が残っている

自分の膣奥に、男の熱い液が吐き出される瞬間を思い出したのだろう

そうじゃないだろほら、売春婦の桜子は何て答えないといけないんだ

オレは、桜子の火照ったおっぱいを揉んで2つの乳首を同時にクリクリと摘まみながら言う

桜子今のお前は、売春しているんだぞ最期までちゃんと売春婦としての勤めを果たせ

オレは、ガシガシと腰を突き込みながら鋭く言う

だ、出してぇ桜子の中に射精して下さいあ、赤ちゃんができても構いませんから

オレは一気に、腰の動きを加速させる

パンパンパンっと、小気味の良い音を立てて強く深く、桜子の中に突き込むッ

汗の玉が、オレたちの裸身の周囲の布団の上に飛び散る

あああーっ、嫌ぁぁ、嫌ぁぁ怖いぃぃぃお母様ぁぁ

ガクガクと震える桜子

ああで、出るぅぅ

桜子オレを見ろ

桜子の眼が、オレを見上げた瞬間

またドビュビュビュビュッと桜子の子宮に、精を吐き出す

桜子は、大きく眼を見開いて自分の胎内で起きている現象を感じている

その表情も、瑠璃子がアップで記録する

ど、どうだ、桜子わ、判るか

オレは、ビュビュルと放出を繰り返しながら桜子に問う

嫌ぁぁごめんなさい、お母様ぁぁ

2度目の膣内射精は、1度目よりもハッキリと感じられたらしい

ああっぁぁ桜子

オレは、何度も腰を突き込んで身体の中の全ての精液を、桜子の胎内へ送り込む

そして、そのままグッタリと、桜子の裸身の上に脱力した

2連続の射精にかなり消耗している

ああ、桜子

桜子の細い身体を抱きしめる

頬擦りして呆然とした表情の顔にキスする

すげぇ、気持ち良かったよ桜子は良い身体をしている

桜子は、絶望した顔でオレを見て、呟く

売春をしてしまったこと両親を裏切ってしまったこと純潔を失ってしまったこと

全てに後悔している顔だ

そんな顔をするなよ桜子は、まだ営業中なんだぞ

桜子の本当のお母さんはお客に対して、そんな顔をすることが許されたと思うか

桜子の本当の母親は彼女を産んだ後売春婦になった

身体を売った客に、そんな暗い顔をしていたらクレームが来るぞそんなことになったら桜子の本当のお母さんを管理していたのは、暴力団の男なんだから殴られたり、蹴られたり、何をされるか判らないことになる

でも、わたくしこういう時には何とお応えしたらいいのか、判りません

桜子は、泣きそうな顔でそう言った

オレに指摘されるまで狩野家の両親、特に母親のことばかりを考えていて

もう一人の母親実母のことを忘れてしまっていたのが、申し訳ないのだろう

自分を産んだせいで売春婦となり、どん底の生活の中で死んだ実母のことを少しでも理解したいと考えて

桜子は、オレに身体を売ったのに

生々しいセックスの恐怖と痛みと後悔の中で実母のことを忘れてしまっていた

判らないのかオレは、桜子の身体を褒めているんだよいい身体だすげぇ、気持ち良いセックスができたたっぷりと射精したよ桜子は良い女だ

オレは、桜子の胸や腹全身を手の平で撫でながら、そう言う

人に褒められたら桜子は、何て答えるんだ

桜子は、オレに礼を言う

そうだそれでいい

オレは、桜子の鼻の頭にキスをする

すげぇ、気持ちが良かったよこのセックスは、無意味じゃないオレは、一生、桜子の処女を貰ったことを忘れないよ

オレは、桜子の手を握りそう言う

セックスっていうものは男と女の二人でするものなんだ桜子が後悔してても、オレは満足しているだから無意味じゃない判るか

よく判りません

桜子は正直にそう答える

オレは、桜子とセックスできて、すごく嬉しいしこうやって、今も桜子と繋がったままで幸せな気持ちだよ

オレは、桜子にオレたちが繋がっているところを触らせる

そういう喜びを桜子は、桜子の身体は、オレに与えてくれているんだだからオレたちのセックスは、無意味じゃないオレが喜んでいるんだから

辛いのだろう苦しいのだろう後悔しているのだろう

桜子自分がどう感じているかというより、相手に何を与えられたかを感じろ

そうでないとお前は、自分の殻に閉じ籠もったままで桜子自身も、周りの人から何を与えられてきたのか、桜子に優しさを与えてくれた人たちが何を感じていたのか何もかも、判らないままになる

今の桜子は自分の感じていることだけしか気にしていないしだから、自分本位で身勝手で無茶なことばかりしている

家を飛び出てオレに売春したいと言ってきたこと

本当の母親のことを理解したいという気持ちは判るが現在の両親たちのことは全然考えていない

逆に、セックスの最中に両親のことを思い出して、申し訳ない気持ちになった途端

本当の母親への思いは、忘れてしまった

余りにも、自分本位だ

桜子も、自分自身を振り返って反省している

でも、桜子の心がどうであっても桜子の身体は、充分、オレを歓ばせている世の中には、こういうこともあるんだ

気持ちと身体が、別の作用をするということが

それが判らないと桜子は、本当のお母さんのことを理解できないよ

売春婦になるということは、本当に辛くて悲しいことだけれどそれで何もかも絶望しきっていたわけじゃないと思う人は、どんなに地獄みたいな場所に突き落とされても希望を探すものだと思うよどんなに心が落ち込んでいても、身体が気持ちいいことを求めるから

今年の4月親父に見捨てられたオレは

誰もいない暗闇の家の中で、雪乃のことを思って何度もオナニーした

雪乃だけが、オレの希望だった

そして自慰行為でも、肉体の快楽が

オレを絶望からギリギリ救っていてくれたと思う

桜子の本当のお母さんにとって売春することは地獄だったと思うけれどお客さんから良かったよとか気持ち良かったよって歓んでもらえることは、やっぱり嬉しかったんじゃないかな

人に褒められて嫌な気持ちはしないはずだ

どんなことであっても

そしたら、それは桜子さんの本当のお母さんとお客さんとの行為が、ただのお金だけを得るための冷たい関係じゃなくって何かしら、意味のある温かい行為だったんじゃないかって思えてこないか

判らないです判りませんわたくしには

桜子さんは、そう答える

少なくとも、オレは桜子とセックスできて嬉しいよ桜子は後悔しているだろうけれど、オレは全く後悔していない凄い、気持ち良かった本当に良い身体をしているよ桜子は

オレは、もう一度桜子の裸身をギュッと抱き締める

桜子さんは、困惑した表情でオレに教えられた通りに礼を言った

まだ、終わりじゃないからな後、3時間ある時間ギリギリまでセックスするぞ

桜子とセックスできるのは、今日だけかもしれないんだからもう2度と、この身体を抱くことはできないかもしれないんだから思い残しが無いように、思いっきりセックスするよ

驚いて、オレを見る桜子さん

これは売春なんだろ今日は6時間6000円で、午後5時まで身体を売るという約束で金を払った契約が成立した以上、5時までは桜子はオレのモノだ

オレは、桜子の眼を見てそう言う

でも、次は桜子が嫌だと言ったら無いんだ桜子が売らなければ、オレは買えないそうだろ桜子

は、はいそ、そうでございますわね

桜子は答える

今日は5時までオレのモノだけれど次があるかどうかは、桜子次第なんだ

これもはっきりさせておこう

桜子さんの本当のお母さんは売春するしかないところまで、生活が追い詰められていたけれど今の桜子さんには、売春を続けなくてはいけない理由は無いんだからさ

今日の5時から先は桜子さんが自分で、これからどうするかを決めることになる

でも、わたくし名家の娘なのに、売春をしてしまった罪深い女でございますから狩野家を追放されるかもしれませんそうなったら本当のお母様のように売春婦になるしかないかも

そういうことにはならない絶対に

桜子が狩野家を追われることはないしましてや売春婦に堕ちることなんて、あるはずがないそんなことジッちゃんや歌晏さんたちが許すわけがないよ

公ちゃんの言う通りよ

オレたちの様子を見続けていた歌晏桃子姉ちゃんが言う

今の狩野家は香月家や歌晏家、他の名家たちが支えて、それで何とか名家としての体裁を保っているんですからねそれは、狩野家に3大名家の家柄があるからでしょ普通の名家ではないのよ、狩野家はだから狩野家の名誉を傷付けるようなことが起きることをお祖父様たちが、お許しになるはずがないわ

16歳まで、3代名家の1つである狩野家の令嬢として、世の中に知られてきた桜子さんが

家を勘当された上に、売春婦になったりしたら

名家そのものの名誉を傷付ける大スキャンダルになる

あなたがどう考えようと狩野家とあなた自身の名誉は、名家全体が守りますあなたは、そういう立場にいるのよ

実際桜子さんの問題に、すでにジッちゃんや歌晏さんが動き出している

だから、名家から没落して売春婦になった美里をここへ送り込んで来たり

桜子さんの行動にブレーキを掛けるために、桃子姉ちゃんとみすずも派遣されてきた

みんな本気で桜子のことを心配しているんだよ

桜子は改めて、まだオレのペニスの入っている自分の秘部を見る

下腹部の鈍い痛みを感じる

わたくしは、もう売春してしまいました桜子は売春婦になってしまいました

苦しそうにそう言う

それを知っているのはここに来ているわたくしたちだけでしょ

桃子姉ちゃんは笑顔で言う

わたくしたちと公ちゃんの身内だけわたくしたちが黙っていれば、誰にも知られないわ

それにまだ、公ちゃんとだけでしょそれなら、公ちゃんとの個人的な関係であなたたちが、どういうルールのセックスをしようと、文句を言う人間はいないわよそうよね、みすず

桃子姉ちゃんはオレの公式パートナーであるみすずに尋ねる

ええ、桜子さんならあたしは気にしませんわ別に今日だけじゃなく、これからも旦那様に可愛がっていただいたらいかがです旦那様も、桜子さんのお身体を気に入られたみたいですし

みすずの笑顔に、驚く桜子さん

みすず、それは桜子が決めることだから

そうでございますねごめんなさい、あたしが言うのは早計でしたわでも、うちは構いませんから

みすず本人だけでなく、香月家も桜子さんがオレのセックス・パートナーになることを認めるということか

わたくしも、そう思うわ桜子みたいに面倒臭い性格の子は、しばらく公ちゃんに可愛がってもらった方が良いと思うわ

桃子姉ちゃんも、そんなことを言い出す

内面にフツフツと溜め込んでしまっているモノをお兄様が吐き出させて下さいますから桜子さんご自身では、お判りになられていないんでしょうけれど

瑠璃子がカメラを向けたまま、言う

桜子さんどんどん、スッキリとした素敵な顔に変わっていらっしゃいますよこうやって撮影し続けているとよく判ります

裸になってもう何も隠しようがなくなって、大きな声で泣いて喚いて、セックスして恥ずかしいところも全部さらけ出しているからな

今だってオレたちは裸で抱き合ってて、まだ身体が繋がったままなんだぞ

オレのペニスは、2度の射精で萎え始めているがそれでもまだ、桜子の胎内に納まっている

旦那様の素晴らしいところの1つなんですけれど裸になって、肌を合わせていることがいつの間にか当たり前のことに思えてくるのよそうなったら心まで裸になってしまうのよね

未体験のわたくしには、判らないことですけれどでも、そうねこうやって見ていても人のセックスを見るなんて、本当はとんでもないことのはずなのに公ちゃんの場合は、普通に見られるのよね

それは、お兄様がわたくしたちのことを受け入れて下さっているからですわ部屋の中心にいらっしゃるお兄様が、わたくしたちの存在をわたくしたちが、お兄様のセックスを見ることも、ここに居ることも全て許して下さっているから何の違和感もなく、この場に居られるのだと思います

ところで、お兄様そろそろ

瑠璃子は、次に記録するべきモノを待っている

桜子、1度抜くぞ

オレは桜子さんに言う

とりあえず5時までは、従順な売春婦でいることに桜子さんは決めたらしい

素直な態度で、オレに言う

よし抜くぞ

オレは身体を起こして、桜子さんの胎内からペニスを引き抜く

痛みに顔をしかめる桜子さん

結合していた時には、気づかなかったけれど

オレのペニスの茎に、赤く処女血が付いている

一番狭い膣口を亀頭が潜り抜ける

にゅぽんと、オレのチンコが抜け落ちると

処女血とミックスされてピンク色に泡立っているオレの2発分の精液が

一気にトロトロトロッと溢れてくる

桜子さんそのまま、足を広げていて下さい

瑠璃子がカメラで記録する

視線はカメラにはい、そのまま

ぐったりと布団に横たわる桜子

処女血が白いシーツを赤く染めていた

美子お姉様、カメラを交換して下さいこれは桜子さんの大切な瞬間ですから静止画も、わたくしが撮ります

瑠璃子は、美子さんからカメラを受け取りカシャカシャと写真を撮る

犯されて処女を失ったばかりの16歳の美少女の裸身を

記録写真を撮り終わったら一度、シャワーを浴びて、身体を洗おうオレが洗ってやるよ

とにかく、汗と愛液と精液と処女血を洗い流さないと

オレの血塗れになったペニスも洗わないといけない

セックスの続きは、それからしよう

桜子の膣のダメージも確認した後での話だけれど

膣内への挿入は、もう止めた方がいい感じなら口で奉仕させればいい

とにかく、5時までは徹底的に、セックス漬けにする

オレは、美智が身体と口を封じ込んでいる不知火さんを見る

あの人もそろそろ何とかしてあげないといけないよな

日常生活が、ここのところバタバタしております

さて、不知火さんはどうしようか

1238.桜子・売春したいお嬢様 / 処女血を洗い流す

とにかく、1回シャワーを浴びてくるから桃子姉ちゃんたちは、お茶でも飲んでてよ

まだ桜子さんは、全裸で足を広げたまま布団の上で呆然としている

処女喪失のダメージが残る桜子さんの身体を清める

とくに股間の処女血は、洗い流さないといけない

オレのチンコに付いている血も

そうでないと、フェラチオもさせられない

人間の血というのは、あまり舐めたりしない方が良いものなのだ

ええ、ご用意致しますわ温かい飲み物と、冷たい飲み物どちらがいいですか

冷たいのがいいわわたくし、喉が渇いてしまって

桃子姉ちゃんは、食い入る様にオレと桜子さんのセックスを見ていた

この人の性欲も相当強い

冷たいコーヒーか紅茶でよろしいですかここは、お祖父様の専用室ですからジュースみたいな飲み物は置いてないんです

あら、みすずお姉様お隣の部屋の冷蔵庫の中に、カクテルに使うためのレモンジュースがあるはずですわ

アイス・コーヒーでいいわよ頭をスッキリさせたいから

では、ご用意致します

美子お姉様、みすずお姉様をお手伝いして下さいわたくしは、お兄様たちを浴室へご案内致しますわ

このジッちゃんの専用室について詳しいのは香月家の3人だけだ

分担して、作業に入る

桜子起きろ立てるか

桜子さんは、よろよろと身体を起こす

ほら、オレに掴まれ

やっぱり、処女喪失で腰と股間が痛むらしい

顔をしかめながら、何とか立ち上がる

桜子さんの股間と太ももとお尻に、処女血とオレの精液が垂れていた

桜子さんの警護役の不知火さんが、辛そうに犯された桜子さんの裸体を見ている

何か言いたそうにしているな

美智喋れる様にしてやれ

美智が気による拘束を緩める

うぅぅさ、桜子様ぁ

不知火さんは、乾いた声で主人に呼び掛けるが

桜子さんは、悲しそうに顔を背ける

こんな姿を臣下に見られるのが耐えられないんだろう

つきり、桜子さんの精神はまた、名家・狩野家の令嬢のまま

不知火さんの主のままだ

く、黒森様お、お願いがございます

自分に心を閉ざした主を見て、不知火さんはオレに言う

どうぞ、わたくしに桜子様のお身体を清めさせて下さいませ

汗と愛液と処女血と精液で完全に汚れてしまった16歳の主人の身体を

不知火さんは、自分の手で洗い清めてあげたいようだ

ダメだそれはオレが楽しんでやることだ今の桜子は、不知火さんの主人じゃないオレが買った売春婦だからな

オレは不知火さんを突き放す

桜子さんだって、ここで臣下に優しくされるのはかえって辛いだけだ

では、わたくしも売春婦に売春婦になります

不知火さんの言葉に、驚く桜子さん

わたくしの身体も、黒森様にお売り致しますですから

これは本気の眼か

それとも自暴自棄なだけか

幾らで

桜子は、6時間6000円で自分の身体と処女をオレに売った不知火さんも、多分、処女だと思うけれど幾らでオレに自分を売るつもりだ

わ、わたくしはさ、3000円で結構です

不知火さんは、慌ててそう言う

桜子の半額ということか

四分の一でも構いません

ああ彼女は

このままだと桜子さんとの絆が途絶えてしまいそうで

とにかく、桜子さんが自分の手に届かないところへ行ってしまうのが怖いんだ

だから、自分の方が同じ売春婦になることで、桜子さんに追いつこうとしている

不知火さんなりに、一生懸命で必死だ

その行動は、桜子さんの気持ちを理解しているとは言えない

ダメだな

オレは、冷たく答えた

で、でしたら500円でも、100円でも構いません無料でもいいんですどうか、わたくしに桜子様とご一緒させて下さいませ

ほら、何も判っていない

無料で良いのなら、売春婦ではない

そういうことじゃない不知火さんは、自分の値打ちを判っていないんだよ

不知火さんの方が、桜子より良いプロポーションをしている鍛えている身体だから、きっと締まりも良いだろうし普段から人に仕えている人だから、奉仕することにも気が回るだろう桜子みたいに、こっちから指示しないと何もできないような落ちこぼれの売春婦にはならないはずだ

オレの言葉に、桜子さんがハッとする

何だ、桜子は自分で判っていなかったのか午前中に、オレと美里のセックスを見ていたろ

美里は娼婦候補生としてミナホ姉さんたちの指導を受けている

あれが売春婦として客から、お金をいただくことが許されるセックスだいつでも、オレがどうしたら気持ち良くなるかを考えて、一生懸命、奉仕してくれたそうだったろう

なぜ、わざわざ美里がここに送り込まれて

桜子さんの前で、娼婦の技を見せたのか

桜子さんは、そろそろ気付くべきだ

桜子はオレに命じられた通りにするだけで、後はただ足を大きく開いて寝ていただけじゃないか客であるはずのオレの方が気楽に楽しめるようなセックスじゃなかったぞそうだろ

処女喪失の痛みと、衆人環視の元でセックスすることの羞恥に耐えたのに

ダメ出しをされて、桜子は辛そうにうつむく

だから、桜子は1時間1000円の激安・売春婦なんだよ売春婦としては、ダメでほとんど使い物にならないことは判っていたからな

でも、黒森様は先ほど、桜子様との行為を歓んでいらっしゃっではありませんか

余りにも酷い、オレの言葉に不知火さんが、抗議をする

ああ、ただの女の子としてなら桜子は最高だよ可愛いし、綺麗だし身体も良いセックスも気持ち良かった

でも、売春婦としては落第しているってことだよ全然、ダメだ

で不知火さんは、オレが今、1時間1000円の激安で難アリの落ちこぼれ売春婦を買っている最中なのに自分を、もっと安い値段で売り付けようっていうのか

いいかモノの値段ていうのは、価値そのものを表しているんだぞ桜子は、6時間6000円でオレに身体を売ると約束してオレからその金額の金を受け取ってしまった時に自分で自分を激安のダメ売春婦にしてしまったんだ

オレは、桜子を見る

なあ、桜子考えて見ろよ確かに、お前の本当のお母さんは売春婦になるしかなかったそうしないと生きていけないところまで、追い込まれた生活をしていたそうだよな

本当の母親のことを言われて桜子はオレを見る

それってさ桜子の本当のお母さんの売春は、1時間幾らだったんだと思う時間計算じゃなくって、1晩だったかもしれないしセックスの回数で値段が違ったのかもしれないけれどさ

このお嬢様育ちの少女は経済的な発想で、母のことを考えてはいない

お前の本当のお母さんは1時間1000円で、身体を売っていたと思うかそんなわけねーだろ売春婦になるしかなくなって身体を売っているのに1時間1000円でいいんなら、他に幾らでも仕事はあるよ

桜子は本当の母親が、自分を産んだ後に売春婦となり

売春婦として死んだことがショックだった

自分の感じたショックと絶望から1時間1000円での売春を受け入れてしまった

桜子は本当のお母さんの気持ちが判りたくてだから、自分も売春してみようって思ったんだろうけどさ

こんな売春じゃお母さんのことなんて、何も判らないよただ身体を売るだけじゃ桜子の本当のお母さんが直面していた状況とは、全く違うんだから

うっ、ううう

桜子はまた泣き始める

おい、泣くなよ桜子さんの本当のお母さんだって売春婦り営業中に、泣きたくなるようなことは何度もあったと思うよでも、仕事中には泣けないしお客さんに楽しんでもらうためには、笑顔でいなくちゃいけないんだ

オレはさらに追い詰める

さっきの美里がそうだったろ本当に、鞍馬家のお嬢様だった美里が家の没落で娼婦になることを心から受け入れられていると思うかジッちゃんからの指示で、今日、ここに送り込まれて桜子たちの眼の前で、オレとセックスするなんてことを、喜んでやっているわけがないだろ

今、ここに美里本人がいないから何でも言える

本人がするとわたくしは、喜んでさせていただいておりますわとか言い出しかねないから

でも、美里は笑顔を絶やさずにずっと笑って、オレとセックスしていたよな恥ずかしくても、桜子たちに自分のセックスを見せていた何でか判るか

桜子さんも不知火さんも愕然とした顔で、オレを見ている

それは、美里が鞍馬家再興のためには、自分が娼婦になるしかないってことを理解して受け入れているからだ覚悟しているんだ腹を括っているんだ今日のことだって、ジッちゃんはちゃんと鞍馬家の負債から美里が身体を張って働いた分を引いてくれる美里のセックスは、全て、鞍馬家のためになるそれが判っているから美里は自分の辛さは呑み込んでセックスの時には笑顔だけなんだそれが、身体を売るってことなんだと思う売春ていうのは、究極のサービス業なんだからな

桜子みたいに金は幾らでもいいなんていうのは、売春婦としては論外だし身体を金で売ったということにだけ満足して、後はマグロみたいに寝っ転がっているっていうのも最低だよ落ちこぼれの落第生だ

桜子さんは、真っ青になっている

これではオレに犯された意味が何も無い

でも、5時まではオレの相手をしてもらうぞそういう契約だしもう、金を払ったんだからなタイムリミットになるまでには、もう少し、良い売春婦になって欲しいって思っているけどさ

ただでさえ、桜子みたいな激安、ダメ売春婦の相手をしなくちゃいけないのに不知火さんは、桜子よりもさらに安い値段でオレに身体を売るって言うのか

オレは、不知火さんにスバッと言う

値段が安いっていうのは、自分には価値が無いって言っているのと同じだからなどうして、オレが100円とか無料の女の相手を、してやらないといけないんだ

オレの勢いに、不知火さんは頭を下げる

せめて一万円の女になれよその代わり値段に合っただけの仕事はしてもらうぞ不知火さんは、顔や身体は上玉なんだから桜子よりも、価値は上だ問題なのは心の問題だけだよ

オレは、自分の胸をドンと叩いて言う

売春婦になるというのなら裸になって布団に横たわって後はお好きにじゃなく心までちゃんと売春婦になる覚悟をしろよ

不知火さんに向けて言っているが桜子さんに伝えたい

そうじゃないと体験しても、何も判らないままになるよ

桃子姉ちゃんが、笑ってオレを見て

公ちゃんて、本当に凄いわねぇ

真っ裸で、ここまで熱く人に話をしてしかも、相手に真面目に話を聞かせるなんて、なかなかできないわよ

確かにオレは素っ裸だ

チンコ、まだ半勃ちしているし

あら、うちではいつものことですわ

みすずが笑顔で答える

わたくしたちも、裸で拝聴致します旦那様の一番、魅力的な瞬間ですから

ああ、オレって

いつも全裸で、エラソーなことを話しているんだな

反省しようむ

ま、いいやとにかく、オレと桜子はシャワーに行ってくるから不知火さんは、少し頭を冷やして考えた方がいいよ

場の雰囲気だけで自分も売春婦になりますは最低だ

不知火さん、桜子のことは公ちゃんに任せておけば大丈夫よ

さっきから、ずーっと見ているけれどここまで、桜子のことを考えて、一つ一つ丁寧に行動してくれる人ってまずいないわよさすが、公ちゃんだって感じているわ

桜子これは全て、あなた自身の問題なのよあなたが、自分を客観的に見られるようになったら公ちゃんが、どれだけあなたに優しくしてくれたか判ると思うわ

桃子姉ちゃんの優しい笑顔に桜子さんは、戸惑っていた

はい、ここがシャワールームですわ

うん、ありがとう瑠璃子

オレは桜子とタイルの上に乗る

桜子は、恥ずかしそうに胸と股間を手で隠していた

少しガニマタになっているのは秘部に処女喪失の違和感が残っているからだろう

身体を隠すな桜子

オレは、シャワーの湯の出し方を確認しながら言う

オレはもう、桜子の裸は全部見ている唇の感触や、桜子の口の中の味だって知っているおっぱいの柔らかさや、乳首の感触だってオレは桜子のマンコの中の感触だって知っているし桜子の処女膜を押し破る感触は、もう永遠にオレだけしか知らない

今更、隠すモノなんて何もないよ桜子だってオレのキスの味も、精液の味もお腹の底に射精される感覚だって、もう覚えたろ

桜子は、うなだれて返事する

手を下ろせ隠すな

桜子は手を下ろす

うん、桜子の胸は形が良いんだしオレは乳首が見えている方が好きだからな

少し、足を開け肩の幅に洗い流すから

オレはシャワーヘッドを取り、お湯を出す

湯の温度が一定になるまで待つ

もっと力を抜けよ腰に力が入りすぎだ痛みを感じていて、まだ何か入っているみたいな違和感があるのは判るけれどそこまで身体を固くしている必要はない

そんなに緊張して身体をこわばらせていると桜子の身体が洗えないからさ桜の割れ目を開いて内側まで洗い流さないといけないんだぞ

よし、オレの言うとおりに深呼吸しろ

オレは、深呼吸させて桜子の身体をリラックスさせていく

ようし、もう一度すぅ、すぅ、はぁぁだ

うん、桜子の身体から余計な力が抜けていく

桜子の秘唇からたぽたぽっと、オレの精液が滴って、床のタイルに落ちた

ああ、身体がこわばっていたから膣の中に溜まったままになっていたのが、リラックスして垂れてきたんだな

恥ずかしそうに赤面して言う桜子

気にするなよくあることだ

オレは、そう言って桜子の肌に、温かいお湯を掛けていく

うん、16歳高校1年生の美少女の肌

本当に水を弾く

肩から、背中、胸、お腹と洗い流して股間を丁寧に洗っていく

ちょっと、浸みるかガマンしてくれな

血や精液は、オレが手で拭い落として行く

今、桜子のお腹の中にオレの精液が2発分入っている

オレは、桜子の下腹部を撫でて言う

桜子は今は危険日だから避妊薬を飲まなかったら、本当に妊娠する可能性が高いぞ

この柔らかくてつるつるのお腹の奥でオレの精子が、桜子の卵子に向かって襲い掛かっていると考えると、なかなか感慨深い

避妊薬を飲んでも可能性は残るんでしたわね

ああ、そんなことを話したっけ

実際には、黒い森で使っている避妊薬なら、ほぼ100パーセント妊娠の危険は無いんだけれど

そうなった時は、ちゃんと桜子もお腹の赤ちゃんもオレが引き取るから安心しろ

オレは桜子のお腹に頬擦りして、そう言う

どんなことがあろうとも幸せにだけは、してやるから

それはオレの覚悟だ

さ、そこへ寝て足を広げろ中が傷付いていないかどうか、確認するから

桜子は、タイルの上に寝そべって大きくM字開脚する

よし見るぞ

オレは桜子の秘唇を広げる

シャワーの湯で中も清める

感じやすい桜子は、そんな声を漏らした

自分の内側を覗き込むオレに、桜子は心配そうに尋ねた

処女膜は綺麗に破れている出血も止まっているみたいだ

膣内のダメージは少ない

それでも、本当ならもう今日は、セックスしない方が良いんだろうけれど

でも、最低でも後1回は桜子とセックスしないとな

午後5時までに伝えないといけないことが、まだ残っている

大丈夫だろうと思うまだまだセックスするぞ、桜子

桜子は、悲しそうな顔でそう答えた

よし、オレのチンコは桜子が洗ってくれ

ほら売春婦なんだから、当然のことだろ

桜子にシャワーヘッドを渡す

白くて細い指が、オレのチンコを触った

もう慣れたろオレのチンコに触るのも

桜子は自分がオレにされたようにオレのチンコを丁寧に洗っていく

うん気持ちいいな

あ黒森様

桜子の手の中で、オレのペニスはムクムクと大きく硬くなっていく

昨日、ゆえあってミツコシの本店へ行ったのですが

まだ居るんですねエレベーターガール

エレベーターの操作が、担当の職員さんでしかできないというかハンドル式の不思議なエレベーターで

ただガールでなくもう少し年上の女性でした

ミツコシの中のレストランで食事もしたのですがウェイトレスさんたちがみんな高齢

それもミツコシか

ちなみにミツコシ本店は戦前の建物です

1239.桜子・売春したいお嬢様 / 誇りと決意

2人きりのシャワールーム

オレのペニスは、桜子の白い手の中で洗われているうちに

ムクムクと大きくなっていく

どうしたらいいのかは、自分で考えろ

今の桜子さんはオレに買われた売春婦なんだから

ま、また、おしゃぶりすればよろしいですか

桜子さんは、オレを見上げてそう言う

オレは自分のペニスを表裏を見てもう処女血が付いていないことを確認する

舐めるのもいいけれど、桜子のおっぱいに擦り付けるとか、乳首に当ててみるとか、頬擦りするとか色んなやり方があるんだ

桜子さんは、早速オレの亀頭を自分の桜色の乳首に擦り合わせる

上目遣いで、桜子さんはオレに尋ねる

うん、気持ち良いよ桜子は、どうなんだ

セックスっていうのはさオレが気持ち良いことは、たいてい桜子も気持ち良いはずなんだそうならないといけないんだ男だけが一方的に気持ち良くて、女は辛いだけなんておかしいんだよ

桜子自身はどうなんだよここまで、オレとセックスしてみて感想は

桜子さんはオレのペニスを自分の胸で擦りながら

いえ、黒森様は黒森様が、本当にわたくしのことを考えて下さってそれで色々なことをお教え下さっているということは判っております

桜子さんは、オレに言う

わたくしは男性に身体を売るということは、もっと暴力的に一方的に乱暴されることだと思っていましたから男の方は獣欲のままにわたくしに酷いことをなさるのだとそれをただ必死に堪えて耐えるのが売春だと思っておりました

16歳のお嬢様は未知なるセックスを恐怖していた

黒森様は一つ一つ、わたくしに丁寧に説明して下さっていえ、教え諭して下さっていらっしゃいますそうですわね

そうだなぁオレが男の標準だと思われると困るから、一応、説明しておくと普通の性欲が有り余っている男子高校生なら、桜子の身体を6時間好きにできるってことになったら、メチャクチャなことをするかもしれないな性欲完全解放でもちろん、そういう男ばかりじゃないけれど

これだけの美少女だと緊張しちゃって、チンコが勃たないとか

何もできないまま、タイムアップになってしまうやつもいるだろうし

オレはさオレと今日、ここでセックスしたことが、桜子の人生にとってプラスなことにしたいだけだよ

わたくしが後悔しないようにして下さっているということでございますか

いや、後悔したっていいんだそれでこういう体験は、二度としちゃダメなんだって桜子が身体で理解できればそれだって、人生におけるプラスの効果だろ

わたくしが売春を二度と行わないようにということですか

桜子さんの大きな瞳が、オレを見つめる

そういうことじゃないオレが判って欲しいのはこういう体験じゃ、桜子が桜子の本当のお母さんを理解することはできないってことだ

こんな売春行為をやってみたって売春婦に堕ちて死んだ母親の気持ちは判らない

桜子と桜子のお母さんでは売春の条件が違う環境も違うそうだよな

桜子のお母さんは生活のために、身体を売るしかなくなっていた暴力団組織の人間に管理され、そういう環境から抜け出ることができないうちに殺されてしまった

桜子は売春するったって、ここは香月家の当主専用のホテルの特別な部屋だし歌晏桃子姉ちゃんやみすずたちに見られているあれだって、本当はオレが桜子に酷いことをしないようにチェックしているんだよ桜子に対してではなく、オレに対するプレッシャーだよ

桜子は自分がどれだけたくさんの人に愛されていて、今も心配してもらっているのかを感じた方が良い

はいそうですわね

桜子は、素直にうなずいた

その上であの人たちはさ桜子が、今の絶望から立ち直るためなら、セックスぐらい経験したって構わないって思ってくれているんだよ

本当の母親の悲惨な人生と死を知って

また、その情報が許婚者の家に流出して一方的に婚約破棄されたことで

桜子さんは、絶望し自暴自棄になっていた

だからオレに桜子を任せてくれたんだと思うよ

オレの言葉に、桜子は納得してくれた

それでわたくしはこの先、どうしたらよろしいのでしょうか

それは桜子が、自分で決めることだろ

オレは午後5時までたっぷり、桜子の身体を楽しむだけだよそれでセックスっていうものが、楽しいものなんだって桜子に伝えたい本当のセックスっていうのはさ楽しいんだよセックスで絶望なんてできないただただ幸せな気持ちになる

オレはしゃがんで桜子の下腹部を触る

ここに今、オレの精液がたっぷり入っていてもしかしたら、桜子の卵子と結合して、赤ちゃんができるかもしれないそうなったらそうなったでオレは、とっても幸せだよ

オレは桜子のお父さんみたいなことはしないから桜子も桜子の赤ちゃんも、オレのところで引き取るし幸せにするうん、そういうのも良いよなワクワクするよ

でもみすず様が

桜子がそう言うと

あたしは全然構いませんわ

みすずが裸になって入って来る

旦那様が愛される女性は、全てあたしの大切な姉妹です

ニコッと微笑んでそう言う

桃子姉ちゃんの方はいいのか

美子お姉様と瑠璃子に任せて来ました瑠璃子の方が、あたしよりも貫禄がありますから桃子お姉様のお相手に相応しいですし

というか瑠璃子と美子さんのコンビなら、何とかっていう感じだよな

それに桃子お姉様が様子を見てくるようにと、あたしにかなり、興奮なさっているんですわ

3大名家のお嬢様が旦那様に犯されていく様子を見たのですから

桃子姉ちゃんにとっては歌晏家・香月家・狩野家は、名家の中心である特別である特別な3家だ

今はすっかり勢力を落としてしまっているとはいえ

高い家柄を誇る狩野家の令嬢が売春婦としてオレに犯される姿を見て、興奮しているのか

桃子お姉様も色々と抱え込んでいらっしゃいますから

あの明るくて華やかな性格で、ついつい見落としてしまうけれど

桃子姉ちゃんだって昔の瑠璃子と同じなんだよなお付きの山田梅子さんと2人きりの王国の女王様で親しい友達はいなかったんだろうから

家柄も資産も凄すぎる家の娘は孤独になる

まり子は、その桃子姉ちゃんの孤独に気が付いていた

だから、他の名家の令嬢たちや超お嬢様校の生徒全員にやっかまれることを承知の上で桃子姉ちゃんの妹分になっていた

この前の香月家のパーティまではあたしたちも、桃子お姉様と親しくお話させていただけませんでしたから

みすずの言う通りあのパーティで、名家の令嬢たちの関係は大きく改善されたらしい

親しくなるためのキッカケができた

今は香月セキュリティ・サービスでの、お嬢様たちと警護役を対象にした護身術の合同練習会もやっているし

みすずや瑠璃子と仲良くなったから今日だって、桜子のために桃子姉ちゃんがここへ来てくれたんだろうし

前の閉鎖的な関係では桃子姉ちゃんは、香月家の施設には来なかったろう

あら、桃子お姉様と一番仲良しなのは旦那様ですわ

桃子お姉様は、すっかり旦那様のことを気に入っていらっしゃるんですから

桃子お姉様は、まだあたしや瑠璃子のことは完全に信用していないと思いますけれど旦那様のことは信頼なさってますから

でもみすずに、オレがシャワールームで桜子に変なことをしているんじゃないかって偵察させているんだろ

だから、みすずはここへ来た

それって、桃子姉ちゃんがオレを信用していないってことなんじゃ

桃子お姉様は、旦那様が自分の見ていないところで桜子さんに淫らなことをするのがお嫌なんです旦那様のなさることは、全部見たいんですわ自分が同じことを旦那様にされることを、後で想像できるように

桃子お姉様今晩はたっぷり自慰なさると思いますわこんなに刺激的な体験を見てしまわれているんですから

オレと桜子さんのセックスをオカズに桃子姉ちゃんが、オナニーする

旦那様も気付かれていらっしゃるように桃子お姉様には、強いレイプ願望がございますわ

近々、桃子お姉様のお望みを叶えてさしあげないといけませんわね

桃子姉ちゃんのレイプ計画は今、みすずや瑠璃子を中心にしてプロジェクトチームが組まれている

本当に桃子姉ちゃんにとってサプライズな状況でないとレイプにならないし

超お嬢様校に通う令嬢たちの生活はオレでは判らないことが多すぎる

いや、今は桃子姉ちゃんのことは考えなくていいよ午後5時までは、桜子のための時間なんだから

オレは、オレとみすずの会話を呆然として聞いている桜子さんを見て言う

とにかく、あたしは旦那様のご決定は、全て受け入れますわ桜子さんとは良い姉妹になれると思いますし桜子さんの赤ちゃんは、自分の子だと思って育てます桜子さんにも、あたしと旦那様の赤ちゃんを可愛がって欲しいしみんなで楽しく暮らしていけると思いますわ

瑠璃子や美智や他にもいるたくさんの姉妹たちが、旦那様の赤ちゃんを産むことになっていますから

瑠璃子様も

ああ、桜子さんは瑠璃子が、オレとセックス奴隷にことはまだ知らせてなかったんだっけ

はい、瑠璃子もですあんなに美しくて魅力的な女の子を、旦那様が愛されないはずがないですわ桜子さんも、そうですけれど

みすずは笑顔で、当然のことのように言う

あ、美子さんとはそういう関係になってないぞ

オレは、慌てて付け足す

時間の問題ですわというより、美子お姉様もようやく覚悟が決まられてきたという感じだと思います

とにかく、この後どんなことが起きようと、あたしたちは桜子さんを受け入れますお守りします例え、狩野家を勘当されるようなことになっても

みすずは桜子さんに安心できる未来を1つ提案する

もちろん、不知火さんもご一緒で構いませんわあたしや瑠璃子は、このまま桜子さんが一生、旦那様専用の売春婦になって下さったらいいのにって思っています

オレ専用の売春婦

外部には桜子さんは、ご家庭の事情で香月家で預かることになったということにします変に思われる方は、いらっしゃらないでしょう香月家なら、歌晏家のご令嬢がいらしても家格に問題はないはずですし歌晏家の財政が苦しいことは、みんな知っていますから香月家との縁を深くするために、桜子さんが花嫁修業にいらしたということにすればいいんです

実際に、桜子さんには花嫁修業として、旦那様と赤ちゃんを作る練習をたっぷりしていただきますし

平然と笑顔で話すみすずを見て、桜子さんは絶句している

桜子さんはこのまま名家の令嬢と旦那様専用の売春婦であることを両立させることができますわたくしたちの家の中だけの秘密として外部には、桜子さんや狩野家の醜聞になるようなことは、一切漏らしません香月家が保証致します

というか香月セキュリティ・サービスは、すでにオレの所有する会社となっている

ただし

みすずの顔から、笑みが消える

桜子さんは、当然、判っていらっしゃると思いますけれどあたしの提案は、桜子さんが旦那様だけの女でいることを前提としていますからもし、桜子さんが他の男性と人生を歩まれたいのならあたしたちは、桜子さんをサポートすることはできませんわ

みすずの言葉に、桜子さんはブルルッと身体を震わせた

みすずも貫禄が出て来た

もちろん、今すぐでなく夕方5時までに決めて下されば結構ですいえ、一度、狩野家にお戻りになられた後でも構いませんあたしの提案を受け入れて下さるのならお迎えに参りますわ

みすずの顔に笑みが戻る

これで午後5時以降の桜子さんの生きる道が少なくとも1つは存在することになる

可能性が示されることは、悪いことではない

さて旦那様みすずは少し、冷たい物を飲みすぎてしまいましたわ

みすずが、ニヤッと微笑む

ああ、見ているからしろよ

そうか、だからみすずは服を脱いで来たのか

桜子さんあたしは、困った性癖があるのセイヘキって判るかしら恥ずかしいクセのことよ

あたしはね旦那様に、おしっこするところを見ていただくのが大好きなのとても興奮するのよもちろん、旦那様の前でしかしないわ旦那様が見たがっているからじゃないの、あたしが見ていただきたいのよ旦那様は、どんなことでもあたしたちの恥ずかしい望みを受け入れて下さるから

そう言ってシャワールームのタイルの上で、M字開脚をする

瑠璃子のエッチな写真撮影もそうよ瑠璃子の性癖なのよ自分のでも他の子のでも、旦那様のセックスの様子を記念撮影するのがとっても興奮するらしいわだから旦那様は、瑠璃子の自由にさせているのよ

初めは黒い森のルールだったけれど

最近は、瑠璃子が率先して記録用の機材を持って来るもんな

当たり前のように、ハメ撮りの撮影に来る

他の子もそうよ美智は、ちょっと痛いセックスが好きだから旦那様によくお尻を叩いていただきながらしているわ美智がそう望んでいるのそれなのに旦那様は、どこまでもあたしたちに付き合って下さるのよ

旦那様、みすずは放尿致します

うん、出せここで見ているから

うっ、ぅぅ

桜子さんの見ている前でシャワワワッとおしっこを放つ

虹のように緩やかな弧を描いてみすずの透明な尿がタイルの上に滴っていく

少し匂う

旦那様、そこではお身体に飛沫がかかりますわ

そんなのは洗い落とせば済むことだここはシャワー室なんだから

オレはそう言ってみすずが広げた割れ目の中の尿道口から放水される様子をジックリと観察する

恥ずかしいですわでも、興奮します気持ち良い

みすずは正直に感想を述べた

やがて、おしっこの虹の橋は勢いを失い止まる

ポタポタと、最期の水滴がみすずの股間からタイルの床に落ちた

はぁぁ、気持ち良かった

みすずは、にっこりと微笑むと

桜子さんあなたには、恥ずかしい姿を見せていただきましたからあたしの恥ずかしい姿も披露致しましたもちろん、あなたのロスト・ヴァージンとあたしのおしっこ姿が恥ずかしさで釣り合うとは思っていませんけれどとりあえずねあたしのロスト・ヴァージンの記録は、黒森のお屋敷にありますから、お望みでしたらいつでもお見せ致しますわ

こうでもしないとあたしたちは、対等な立場になれないでしょだから、こうしたんですわ

3大名家と言っても今の狩野家は、歌晏家や香月家のお情けで何とか家格を保っている状態だ

正直歌晏家と香月家には、頭が上がらない

だから自分がセックスをする様子を、歌晏桃子姉ちゃんやみすずに見られるのは

桜子さんにとっては我慢して受け入れるしかない屈辱でしかない

本当なら、あたしもここで旦那様とのセックスをあなたにお見せするべきなんでしょうけれど午後5時までは、旦那様はあなたに集中なさりたいでしょうから、あたしのおしっこ披露だけで許してね

そしてそろそろ気付いてねあなたはどんな状況にあっても名家・狩野家の娘であるという運命からは逃れられないからだから、初体験をあたしや桃子お姉様たちに見られなくてはいけないということになったのだけれど

みすずの顔から、また笑みが消える

あたしたちの旦那様まであなたと一緒に、桃子お姉様たちに人として一番恥ずかしい姿を披露しなくてはいけないことになってしまっているわ

人に裸やセックスを見られるのが恥ずかしいというのは旦那様だって同じよあたしたちの旦那様は、露出癖は無いわとっても紳士よ桜子さんだって、判っているでしょ本当にセックスするということになるまでは旦那様は、馴れ馴れしく相手の女の身体には触れないしお行儀の悪い言動もなさらないわあたしたちの身体を、いやらしい眼で見ることすらなさらないでしょ

はい、黒森様はじっくりとわたくしの話を聞いて下さって本当に紳士的でいらっしゃいました

その分、セックスの時はとっても、情熱的になられますわそれでも、あたしたちのキャパシティを越えてしまうような、無理なセックスは絶対にお求めになられないもの

みすず様のおっしゃる通りだと思います

桜子さんはそう言う

だったら判るでしょ旦那様だってこんな衆人環視の前で、桜子さんとセックスしなくちゃいけないのは本当はお嫌なのよあたしや桃子お姉様の見ていない場所で自分のペースでなさりたいはずだわ

衆人環視でないセックスの方が珍しいんだが

雪乃との初体験以来いつも誰かに観られながら、セックスしている気がする

でも、旦那様は桜子さんのために恥ずかしいのを我慢して、桃子お姉様やあたしたちの前で裸になりあなたとセックスして下さったのよ

あなたの中では旦那様にお金で買われて辛いことに耐えていることになっているんでしょうけれど旦那様だって、あなたに合わせて辛い思いをなさっているのよそういうことに気付いて下さらないと本当に困るわ

いや、みすずオレはオレで、ちゃんと腹を括ってこうしているわけだから

本当なら旦那様には、桜子さんのために腹を括らなくてはならない理由なんて何も無いんですわそもそも身体を買って欲しいと持ち掛けてきたのは、桜子さんの方なのに場所を用意して、お金まで払って旦那様が恥ずかしい思いをするというのは間違っています

みすずは、キッパリと言う

あたしは旦那様とも、桜子さんとも1つ年上のお姉さんですから、老婆心から苦言を申し上げましたはいみすずのお話は、これで終わりです

みすずは改めて微笑むと桜子さんに

桜子さん誇りを取り戻しなさい

名家の娘狩野家の娘としての誇りをで、ございますか

桜子さんは、みすずに尋ねる

違うわ人としての誇り1人の女としての誇りよ

今のあなたはもう処女ではないけれど心はまだ子供のままだわさっきのセックスだって、何もかも旦那様にリードしていただいただけじゃないあんなのは売春婦の仕事ではないわヤケになった子供の相手を旦那様が、一生懸命して下さっただけなのよ

でも、今の桜子さんのお腹の中には旦那様の赤ちゃんの種が入っているわあなたの肉体は、もう旦那様の赤ちゃんを孕むことができるお母さんになれるのよ

みすずの言葉に桜子さんは、そっと下腹部に手を置く

だからこそ大人になりなさい自分がしてしまったことの責任は、自分が取りなさい迷惑を掛けた人には、ちゃんとあなた自身が恩を返しなさいそれができなくては、あなたはいつまでも大人にはなれないわ

みすずは、そこまで言うとスッと立ち上がって

シャワーの湯を出して、自分の股間を洗う

それから、汚してしまった床のタイルやオレに飛んで来たおしっこの飛沫まで綺麗に洗い流す

自分がしたことの後片付けをきちんとする

ではみすずは、先にあちらの部屋に戻りますわ

みすずは、オレに笑顔で言う

桜子さんは、あたしの居ない場所で旦那様にお話しないといけないことがあるはずですから

うんありがとう、みすず

オレは、みすずに礼を言う

愛しておりますわ旦那様

みすずは笑顔で、シャワールームから退出して行った

タイルと鏡に囲まれた部屋にオレと桜子さんだけが残る

黒森様本当に、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません

桜子さんはオレに、そう言うが

桜子、その言葉はまだ早いぞそういうのは、全部済んでから言うことだ

オレは、桜子さんの眼を見て言う

そうでございますわねそれでもこれまでのわたくしの不作法を、どうぞお許し下さい

桜子はそう言ってタイルの上で、オレに土下座する

これより先は午後5時までは桜子は、どんなことでも致しますわたくしは、セックスについて詳しくございませんので黒森様に教えていただくしかございません本当に申し訳ございませんがよろしくお願い致します

みすずの話でようやく桜子さんも吹っ切れたらしい

売春の契約をしてしまったのは自分なのだからとにかく、午後5時までは、積極的にオレとセックスしなくてはいけないということを受け入れた

じゃ、ここで一発やっておこう

桃子姉ちゃんたちの視線を感じないところでもう一回、セックスを体験させた方が良いと思った

鏡に映っている姿を見ながら後ろから四つん這いになって、動物みたいにオレに犯されろ

は、はいあの、やり方を教えて下さいませ

オレたちは2人きりのセックスを開始する

この4月からまた生活のサイクルが変わってしまっているので困っています

はてさて、どうしたものか

1240.桜子・売春したいお嬢様 / 2度目のセックス・殻を破る

あのこれ

シャワールームのタイルの床に座り込んだ全裸のオレと桜子さん

大きな鏡に向かって、背中を壁にもたれたまま抱き合う

まずは、チンコをフル勃起させるために桜子さんに手でシゴいてもらった

また大きく熱くなっていきます

ほんの数十分前に処女を失ったばかりの16歳の美少女その白い手の中で、オレのチンコが膨らんでいく

桜子の手が気持ち良いからだよ

オレは、桜子のつるつるの頬にキスしながらそう囁く

大きくなって、また桜子の中に入ってドクドク精液を注ぎ込みたくてたまらなくなっているんだ

そんなに何回も出せるものなのですか

恥ずかしそうに桜子さんは言う

他の男は判らないけどオレは、5、6回は連続でセックスできるように普段から鍛えているよ頑張れば10回以上でもできる

セックスしたがっている子がいたら他にどうしてもやらなきゃいけないことが無い限りは、オレはどんな時でも相手をしないといけないんだよオレの方から今は、そういう気分じゃないとか今はしたくないとかは、絶対に言っちゃダメなんだ

桜子は、不思議そうに尋ねる

だって、オレの女がさ寂しい気持ちになっていたり、落ち込んでいたり、不安な気分になっていたりしてさそういう気持ちを何とか吹き飛ばそうとして、オレにセックスを求めてくるんだから応えるしかないじゃないか

どんな時でもセックスしたくなった時には、オレが相手をするって、みんな信じてくれているんだからオレは、絶対に期待に応えないといけないんだよ

期待に応える

ああ信頼されてるからな、オレは

桜子さんに笑顔でオレは言う

オレの今の家族はみんな血縁関係は無いからさ信頼だけが全てだから言葉じゃなくって、常に行動で示していくしかないんだ

言葉なんて誰も信じない

実際に汗をかいて家族のために行動している姿を見せないと

だから家族の誰かがトラブルに巻き込まれたら、どんなことをして身体を張って助ける絶対にオレが助けに来るって信じてもらわないといけないんだ一度でも、あの子たちの期待を裏切ったら、オレの家族は崩壊するだから、いつも本気で気を抜くことは許されないんだ

オレの言葉を桜子さんは、オレのチンコを愛撫しながら真剣な顔で聞いている

セックスもそうだよ男と女は違う男は、こんな風に何度でも勃起して射精できるけれどセックスが、単純な肉体の快楽でしかない場合もあるけれど女はそうじゃない

オレはこの半年、たくさんの女たちを見てきた

だからそう思う

女の場合はその時の精神的な浮き沈みや、肉体なら一ヶ月の生理周期とか、突然悲しい気分に襲われちゃうとか心も身体も複雑なことが、たくさん起こっているんだよ

男よりもずっと複雑だ

so complexなんだよね

コンプレックスという言葉の意味は複雑、入り組んでいるということ

しかも、オレの女たちはみんな頭が良いし、優しいし、普段は礼儀正しい良い子たちばかりだから日常生活でのセルフ・コントロールがちゃんとできている子たちだ

特にみすずや瑠璃子は公の場では、名家・香月家の令嬢として慎み深く行動している

だから、あの子たちがオレにセックスを求めて来る時は日常生活で抑え込んでいる感情とか、不安が溜まり込んでしまってそれを思い切り吐き出して、心を解放したい時なんだよオレはそう感じているだから、オレの方はいつでも全力で相手をしなくちゃいけないんだオレが、あの子たちの心を解放しなくちゃ溜まっていくモノの重さに潰れてしまうと思うんだ

オレはどんな時でも、セックスを拒否してはいけない

全力でしないと

それは、あの子たちの男となったオレの義務だ

それで、先ほどのみすず様のその

ああ、おしっこ披露かあんなの全然、オッケーだよみすずはさ自分の一番恥ずかしい姿を見せることで、相手と仲良くなろうとするんだよだから、さっきのは本当に心から、桜子と仲良くなりたいからだと思うよ

普段のみすずのおしっこ披露は朝夕と時間が決まっている

さっきのはイレギュラーだ

ということは瑠璃子様が撮影なさるのも

うん記録映像を撮ることで瑠璃子自身も、その場に参加しているつもりなんだと思う

だから、例えば桜子がオレのことを無理矢理レイプされた、一生許さないって憎むかもしれないけれど

そんなことはありませんわわたくしは、わたくしの意志でこうしています

いや、例えばだよもし、桜子さんにオレとセックスをしたことを恨みに思ったらああやって、ロスト・ヴァージンの映像を撮っていた瑠璃子のことも嫌いになるだろう

ただ眺めていただけの桃子姉ちゃんやみすずよりも撮影係の瑠璃子の方が罪深いと思わないか

オレは桜子さんに微笑む

瑠璃子はさオレが桜子に憎まれるなら、自分も同じくらい憎まれようとしてくれているんだオレのセックスに自分も責任を負おうとしてくれているだから、あんな風に記録係をしてくれているんだと思うよ

瑠璃子はいつでも、オレの共犯者になりたいんだと思う

ホント、判りづらいっていうかso complexなんだよな女の子はみんなだからオレはいつも本気で向かい合うしかないんだよ

わたくしとも、黒森様は真っ直ぐに向き合って下さってますわ

桜子もso complexな女の子なんだから仕方ないよ

オレは、チュッと桜子の唇にキスする

そして桜子は綺麗だほら、鏡を見てみろよ

オレは正面の大きな鏡を指す

鏡の中に裸のオレたちが、映っている

桜子の身体は本当に綺麗だおっぱいの形が良いし乳首がツンと上向きなのが良いよな腰は細いし足も長い

オレは、鏡の中の桜子の裸身を見ながら現実の桜子を撫で回していく

わたくしは綺麗ではありませんわ

桜子は、うつむく

綺麗なのは歌晏桃子様や、香月みすず様たちです

お二人とも、いつもお綺麗で優雅でわたくしみたいに、自分に自信の無い娘とは違います

ああ、こういうコンプレックスも抱えていたんだ

他の3大名家の令嬢たちしかも年上の子に対するコンプレックス

家柄の高さは並んでいても桜子さんの狩野家だけ、没落寸前になってしまっている

桃子姉ちゃんは、雰囲気からして華やかだもんなみすずも、メチャクチャ可愛いしそれは、そうなんだけれどさでも、桜子だってオレは綺麗だと思うぞ

ジッちゃんが言っていた名家は代を重ねるごとに、外から美男美女を嫁や婿として補給して行く

だから、必然的に一部の例外を除いて、美男美女ばかりになっていく

桜子さんだって長く続いている名門の家に産まれた娘だ

美しく育つのは、当然だ

桜子だって、綺麗だし、可愛いし、魅力のある女の子だよオレが保証する

オレは桜子さんの大きな瞳を見て、そう言う

桜子さんは赤面して答える

黒森様に綺麗と言っていただくのは恥ずかしいですけれど可愛いって言っていただけたのは嬉しいです

そう言ってオレに抱きついてきた

うん、可愛いよ桜子は、可愛いオレが、そう感じているんだから桜子自身も、自分が可愛いっていうことを認めろよ

黒森様が桜子を可愛がって下されば、信じますわ

ああ、可愛がってやる可愛がってやるから

オレは、桜子さんの手の中で完全復活したペニスを指す

今は桜子がオレのこれを可愛がってくれ

桜子さんは、ニコッと微笑んでオレのペニスに唇を触れさせる

ほら、見てみろ桜子、自分がどんな淫らなことをしているのか鏡で見ろよ

タイルの上に座って、壁に背中をもたれている全裸のオレに全裸の桜子さんがフェラチオしている

わたくしとてもはしたない姿ですわ

もっと、はしたなくなっていいんだここには、オレと桜子しか居ないんだから

はい桜子は、もっともっと淫らになります

桜子さんは、多めに唾を乗せた舌でオレの亀頭をペロペロと舐め始める

フェラチオしている自分を鏡越しに見ている

ああ、わたくしいけないことをしていますわ

今はいいんだ午後5時までは、桜子はオレのモノなんだから

桜子さんは丁寧にオレのペニスを舐め上げていく

オレも桜子さんのおっぱいに手を伸ばし弾力の強い肉塊を揉む

どこが感じるんだ

お、おっぱいの先が

乳首か

は、はい乳首が感じます

すっかり素直になった桜子さんが言う

桜子、タイルの上に横になれ

オレが舐めてイカせてやるから

イカセ

ああ、女のイクという感覚を知らないんだよな

いいから、寝ろ仰向けだ顔だけは鏡の方を向いていろ自分がオレに何をされているのか、よく見るんだ

言われた通りに横たわる桜子さん

足を大きく広げろ

オレは、桜子さんの股間に顔を入れる

こんなは、恥ずかしい

鏡の中の桜子さんオレに秘部をベロベロとクンニされようとしている

客観的に鏡に映る自分の痴態を見ればそりゃ、恥ずかしいだろうな

もっと恥ずかしくなるぞ

オレは、桜子さんの秘唇を両手でクパァと広げる

ああ、すっかりオレと肌を触れ合わせていることに慣れてきたし

このシャワールームの中は、2人きりだから

桜子さんの内側は、すっかり潤んでいた

ふっ

オレは息を吹き込む

身悶えする桜子さん

やっぱりこの子は感度が良い

これならイケるはずだ

よし舐めるぞ

オレは、クリトリスを剥き出して

桜子の一番敏感な部分を舌で責める

◇ ◇ ◇

ああああーっ、ああああんっ、くぁぁん黒森様ぁぁ

うん桜子さんの身体の芯に、火が付いた

女の子の炉心が燃え上がっていく

こ、怖いですっわ、わたくし変です、変です、変になってしまいますもう、お許しになって下さいぃぃぃ

ここで止めるわけにはいかない

オレの頭を掴んで、桜子さんはオレの舌を自分の秘部から外そうとするが

オレは断固として、攻撃を緩めない

むしろ舌の動きと強さを加速させていく

いやぁぁ、いやぁぁわたくし、わたくしぃぃぃぃ

口の中が、桜子さんの愛液の酸っぱさで満ちていく

あはぁぁ、あはぁぁ、あはぁぁあああっ、黒森様ぁぁ

鏡の方を見ると桜子さんは、ちゃんと鏡を見続けていた

自分がオレに、どれだけエロいことをされているのかを見て興奮の炎に、さらに燃料を注いでいる

わたくし桜子は桜子ははぁぁッッ

桜子さんが弾ける気配を感じた

だから、オレはもっと、もっと、もっと

ひぃやぁぁきゃうううううんッッ

可愛い悲鳴を上げて桜子さんはイッた

オレの髪をギュッと白い手で掴んで

桜子さんはお腹に力を入れてガクガクと全身を痙攣させる

いゃゃぁぁ、いゃぁぁお母様ぁぁ

それはまた育ての母親のことなんだろう

産みの母への思いがあっても

桜子さんの中の育ての母との絆は強い

ぁぁ、ぁぁ、はぁぁ

桜子さんの内側から、愛液がどんとん溢れてオレの顔をベトベトに汚していく

とろーんとした眼で、桜子さんは全身を脱力させた

オレは蛇口を捻って湯を出して

ジャバジャバと顔を洗う

しばらくしてようやくエクスタシーの余韻から、桜子さんは戻って来た

わたくしどうなってしまったんですか

大丈夫だ女の子は、みんなそうなるんだ

わたくしだけがこんな風になってしまうわけではないのですね

そうだみんな、そうなるだから、安心しろ

とっても、気持ち良かったですわ

桜子さんはオレに、そう言う

こんなに気持ちの良いことがこの世の中にあったのですね

もう少し慣れて来たら、オレのチンコを身体の奥に受け入れたまま今みたいな絶頂が体験できめようになるから

ああ今日は無理だと思うけれど

そこまで言って気付く

桜子さんとは今日の5時までの契約だ

これから先、また桜子さんの身体をオレが抱くことになるかどうかは判らない

だから余計な約束をしてはいけない

次は、オレが気持ち良くなる番だまた桜子の中に射精するぞ

はい、何回でもどうぞ

桜子はタイルに裸身を横たえたまま、オレにニコッと微笑む

どうぞ桜子の身体を、思う存分お楽しみ下さい

セックスは人を変える

セックスは男と女の距離を、可能な限りゼロにまで引き寄せる

ちゃんとお互いを感じ合う心と身体を重ね合わせるセックスなら

よし、起き上がれるか起きられるんならそのまま、タイルの上に四つん這いだ

桜子さんはタイルの上で犬のポーズを取る

このまま後ろから動物の交尾みたいに、桜子を犯すからな

シャワールームの鏡の中の自分の姿を見て、桜子はまた頬を赤らめる

恥ずかしい方が興奮するだろう

素直に鳴った桜子は、鏡を通してオレに返事する

少し足を開け腰の高さを合わせるからうん、もうちょいそれでいい

桜子の白いお尻が、オレの眼の前にある

桜子のマンコもお尻の穴もオレに丸見えだぞ

桜子は、羞恥に身体を震わせる

今から桜子の中にまた入れるからなオレのチンコを受け入れる自分の様子をよーく見ていろ

オレは桜子のお尻を掴んで

女の子のお尻は、ひんやりしていて触り心地が良い

亀頭の先を桜子の割れ目に当てる

まだだ入れるのは、これからだぞ

ゆっくりと腰を前に

はあああっは、入ってくる

鏡の中の桜子が、挿入の衝撃に大きく眼を見開く

2回目だ膣の中に道はできている

どうした痛むのか

避けた処女膜の残りが、オレの亀頭が巻き込んでしまったのかもしれない

へ、平気です痛くても我慢できますからどうぞ、黒森様のお好きなように

太くて固い異物の挿入に桜子さんは、さっそく額に汗を浮かべながら、オレに言う

鏡があるから、バックでの結合でもお互いの表情が、よく判る

判った気にしないでするぞ

オレはぐいっ、腰を送り込む

またしても、オレの亀頭が桜子さんの胎内に根元まで入り込む

桜子さんの肌が桜色に火照っていく

判るか桜子オレたち、繋がっているんだぞ

はいわたくしたち、繋がっています

鏡の中の自分とオレを見て桜子は、さらに興奮していく

ああ蕩けた胎内が、さらに熱く湿っていく

動くぞ、桜子

オレはゆっくりとペニスを抜き差ししていく

ああっ、ああーっわたくし淫らですこんなにはしたないことをしているあああーっ

四つん這いでオレに犯されて、身体を揺すられている桜子さん

セックスしている自分の裸身を見て、桜子さんは快感に身体を捩る

ああーっ、あああーっ、あああんっ

シャワールームの中に、桜子さんの喘ぎ声が響いてくる

後ろから犯されて、ぷるぷる揺れる桜子さんのおっぱいが可愛い

だから、腰の動きを強くしたり速くしたりして踊るおっぱいの様子を眼で楽しむ

いやぁぁ、あああっああっ黒森さまぁぁ

良く濡れて、良く締まる本当に良い膣だ

それから、オレの下腹に当たる桜子さんのお尻の感触も良い

オレは手を伸ばして、おっぱいも揉む

うん、乳首がコリコリしている

わたくしを桜子をもっとイジメてイジメて下さいませあああっ、あああーっ

桜子は、隠していた本性をようやく見せてくれた

この子も名家の令嬢という運命によって、相当so complexな少女になっている

あああ、わたくしわたくし

淫乱な性格というわけではない

セックスでなければ解決できないような澱みが心の中に溜まっていただけだ

それをオレはペニスで掃除していく

あああっ、はぁぁああああっ

桜子の内側をオレの亀頭が、丁寧に擦り上げていく

ぷっくりした子宮口も、ツンツンと突く

ああっ、はぁぁくぅぅ

そして、最期は精液で全部、押し流してやる

桜子さんの憂いも、悲しみも

もうそろそろだまた、中に出すぞ、桜子

オレは射精体勢に入る

どうぞ桜子は桜子は、赤ちゃんができてしまっても構いませんから

あああ桜子っ

何もかも全て桜子の中に吐き出して下さい

あうっ

桜子っ

ああ判ります

熱いのが広がってます

桜子さんは鏡の中のオレに射精されている自分の裸身を見ている

わたくしは桜子は黒森様だけの売春婦です

切ない表情で桜子さんが桜子さん自身に宣言していた

はぁ、はぁ、はぁ、はぁううっ

びゅっと最後の塊が、桜子さんの膣奥に放出される

桜子さんも、それを胎内で感じる

オレはずるっと桜子さんの中から、ペニスを引き出した

桜子さんの内側からトロロローッ白い精液が零れていく

処女喪失からの連続セックスで少し腫れている陰唇からタイルの床へ、オレの精液がツーと糸を引いて滴る

もういいぞ、そのポーズのままだと辛いだろう

オレが桜子さんの尻を撫でると

桜子さんは四つん這いのポーズを崩しオレに裸身を擦り寄せて来た

わたくしこうして体験してみましたけれど亡くなった実の母の気持ちは判らないままです

ああこんな売春体験で、売春婦として死んだ桜子さんの本当の母親の気持ちなんて判るはずがない

ですが桜子は、売春婦にはなれると思います

黒森様にだけ身体を売る黒森様専用の売春婦でしたら

いえ、今のわたくしではまだまだ道は険しいですわねまだ黒森様にご指示していただかなければ、何もできない娘でございますから

桜子さんは、そう言ってオレの胸に、自分のおっぱいを擦り付ける

お約束通り午後5時までに、本当の売春婦になれるよう精一杯努力致します

桜子という少女が内側から、自分を包み込んでいた殻を破ろうとしている

ゆえあって上野へ行って来ました

今月3回目昼飯を食べるのも同じところ

ただ景色は全然違います

2週間前は、花見の人で信じられないほど大混雑していたのですが

今は花も散り、普通の混雑

こうして季節は巡っていくのですねうーん

桜子の季節に桜子さんの破瓜が間に合いませんでした

さて、不知火シエさんはどうしよう

1241.桜子・売春したいお嬢様 / お嬢様であるということ

ええっともう一度シャワーを浴びないとマズいよな

シャワールームの中は、桜子さんの甘い汗の匂いと、酸っぱい愛液の匂いそれにオレの精液の淫臭で満ちていた

桜子さんは、クスッと微笑む

今度はわたくしが洗って差し上げますわ

桜子さんは自分からシャワーの湯を出してオレの身体を洗ってくれた

しかし本当に綺麗なおっぱいだよな

お触りになりたいのでしたら、どうぞ

桜子さんがオレに言う

オレは桜子さんの胸を弄ぶ

どうせなら、この胸にセッケンの泡をたっぷりと付けてソープランドみたいなこともしたいけれど

時間が無い

外では、桃子姉ちゃんたちがオレたちが戻って来るのを待っているし

もっと桜子を玩具《おもちゃ》のように扱って下さいませ

午後5時までは桜子は、黒森様の玩具でございますから

セックスのオモチャか

午後5時以降のことは何も決まっていない

オレたちが、このホテルのジッちゃんの専用室に居る間に

おそらく、外では色んなことが起きているはずだ

ジッちゃんも、歌晏さんも名家・狩野家の問題を放っておくはずがない

オレたちは、ここに隔離されたんだな

問題の中心に居る桜子さんだけでなくみすず、瑠璃子、美子さんの香月家の娘たちに歌晏桃子姉ちゃんまで

3大名家の令嬢たちがこの場に集められたということは外では、娘たちには見せたくないことが起きているということだ

桜子は、オレが洗ってやるよ

オレは、桜子の手からシャワーヘッドを取る

オレが洗ってやりたいんだ

おそらく狩野家は大変なことになっているはずだ

桜子さんの出生の秘密の流出は何とか食い止められているだろうけれど

狩野家の現当主が、桜子さんの本当の母親に酷い仕打ちをして、何のフォローもしないまま死なせてしまったことをジッちゃんたちは罰するはずだ

どういう結果になるのかはオレには想像できない

ずっと、このまま黒森様のここに居たいですわ

そうはいかないよみんなが待っているから

オレと二人だけの閉ざされた空間から桃子姉ちゃんやみすずたちの居る寝室へ

それから、寝室の隣の居間に居るまり子たち

さらに廊下へ繋がる部屋に居る克子姉やレイちゃんたち

そして外界

桜子さんは、少しずつ外の世界へ戻って行くことになる

大丈夫だまだ時間はたっぷりある

オレは桜子さんの裸身を抱き締める

桜子さんも、オレにしがみついてきた

柔らかな胸が、オレの胸に押し付けられる

オレたちは、何度目かのキスを交わした

随分、遅かったわね

和室の寝室に戻ると

桃子姉ちゃんたちは、畳の上にうつ伏せに寝そべってトランプで遊んでいた

桃子姉ちゃんと、美子さんと瑠璃子が勝負している

美子さんたちは、ちゃんと正座しているけれど

あ、そうか桃子姉ちゃんは和室が苦手なんだっけ

オレの視界には、桃子姉ちゃんの美しいお尻のラインからスカートが捲れて、綺麗な太ももまで丸見えになっている

あらそれ素敵ね

桃子姉ちゃんが、桜子さんを見て言う

シャワー上がりのオレたちは

オレの方は、いつものバスローブ姿だけれど

桜子さんの方は、裸身の上に真っ赤な肌襦袢を着ていた

シャワールームの脱衣所に置いてあったものだ

ちゃんとした帯は無かったから、鮮やかな桜色の腰紐で結んでいるだけ

どうしても開いてしまう胸元から見える白い肌が、何とも色っぽい

黒森のお屋敷から持って来たんですわ

やっぱりみすずが用意してくれたのか

桜子さんは、和服の方がお似合いだと思いましたから

うん、湯上がりのしっとりとした美少女

セックスを覚えたばかりの16歳の少女の赤い襦袢姿はセクシーだ

シーツも交換しておきましたわ前のシーツは、桜子さんの純潔の証が残っていますからこちらは持ち帰って、永久保存致します

みすずは、そんなことを言う

というかここホテルですからいくらお祖父様の専用室とはいえ、血の付いたシーツを残して帰ることはできませんわ

ここのホテルの従業員の中には、香月セキュリティ・サービスから来ている人も居るんだろうから

このジッちゃんの専用室の清掃なんかは、その人たちがやるんだろうけれど

もし、ここに血の付いたシーツなんかが残っていたら

お祖父様が吐血でもなされたんじゃないかと心配なさる人が出たりしたら、大変なことになりますから

まさか、ここで桜子さんの公開処女喪失をしていたなんて想像していないだろうから

普通は、ジッちゃんの体調のことを考えるよなぁ

それでシーツに付いた血液を、香月家の病院で検査とかしたりしたらますます大騒ぎになる

ですからセックスの痕跡は全て持ち帰ります

みすずが笑顔で、そう言った

あらあら本妻のみすずが、自ら浮気の手助けをしてくれるんだから、公ちゃんは幸せねぇ

桃子姉ちゃんが、そう言いながらカードを切る

いえ、桃子お姉様あたしは旦那様の本妻ではございませんわ

え、だってあなたは香月家の

あたしが香月家の娘であることなんて、旦那様にとっては最優先事項ではございませんわ

ですから、毎日せめて旦那様にとっての上位5人の中に入れるように、一生懸命、女を磨いています

わたくしも、みすずお姉様と同じですわ何とかトップ5の中に入りたいと日々努力しておりますけれどなかなか難しいですわたくしたちの家族には、お姉様たちも妹たちも、素晴らしい女性ばかりですから

ふーん、あなたもそういう考えなの

桃子姉ちゃんは不知火さんを抑え込んだままの美智に尋ねる

わたくしは、最下位の5名に入らないように、必死に研鑽し続けております

あなたがでもわたくしの眼で見たって、あなたはとても可愛い女の子よ香月家の警護役でなかったら、絶対、あたしの家臣にしていただいたと思うものあなたが、うちの学校に通うようになった時からずっと気にしていたんだから

美智は戦闘能力がズバ抜けているが

それ以上にとんでもない美少女だ

あなたが護衛役だなんて誰も思わないでしょうからそういう意味では、効果的なんでしょうけれど

桃子姉ちゃんの言う通りみすずと一緒に居ても、可愛らしい後輩と一緒に過ごしているとしか思われない

誰が見てもはっきりと警護役だと判る桃子姉ちゃんのセバスティアヌス(山田梅子)さんとは、コンセプトから違う

わたくしは歌晏様もご存知の通り、可愛げの無い女でございます

美智はいつもの無表情で言う

そして、黒森家には可愛らしさの極致のような女性が、何人も居りますわたくしの器量などでは、そういう方たちにはかないません

ああ、なるほどねあなたって、ホントに笑わないものねまあ、常にクールでいることに徹していないと警護役は勤まらないんでしょうけれどそれでも、気にしているんなら、少しは愛想良くしてみたら

桃子姉ちゃんは、そう美智にアドバイスする

いえそういう可愛らしさでは、絶対に勝てない方たちがいますので

ふーんそれじゃああなたは何で、そういう子たちに対抗していくつもりなの

日々研鑽し続けているって言ってたんだから何か勝算があるんでしょ何をそんなに頑張っているわけ

もちろんセックスでございます

いつでもどこでもご主人様のお求めに応えられるよう準備していることは当然でございますがそれ以上に、わたくしにしかして差し上げられような特殊なセックスはできないかアクロバティックかセックスの体位など、いつも考えて実践しております

アクロバティック

いや、桃子姉ちゃんそこを突っ込まない方が

例えば先日、考えていましたのは20メートルの高さのある天井からロープを垂らしまして、わたくしが全裸でロープを昇りますそして、地上15メートルの地点で手の力だけでロープに掴まったままの体勢で、グラグラ揺れる脚立の天板の上に立ったご主人様に背後から犯していただくという

そんなのオレが嫌だよ

面白そうね

桃子姉ちゃん食い付くんだ

それ、本当にやる時は見てみたいからわたくしを招待しなさいね

お約束致します

おい、オレの意見は聞かないのか

あなた可愛くて強いだけの子かと思ったけれど、かなりアヴァンギャルドなのねますます気に入ったわ

うちのセバスティアヌスなんてあんなにアヴァンギャルドな名前を付けてあげたのに、常識人だから詰まらないのよ

それでしたら、桃子お姉様今、外のお部屋にいらっしゃる克子お姉様や、寧お姉様、双子のリエさんとエリさんたちとお話なさればよろしいですわ

そうですわね皆さん、とてもアヴァンギャルドな思考をなさっていますわ

美子さんが、うなずく

わたくしたちとは、物の考え方や感じ方が全く違う方たちですからとても勉強になりますもの

美子さんにとってはそうなんだな

あと、普段は世界中を飛び回っていらっしゃるので時々しか、黒森のお屋敷にいらっしゃらないんですけれどキョーコお姉様という方がいらっしゃって、この方が誰よりもアヴァンギャルドでいらっしゃいますわ思考も行動も

キョーコさんは国際犯罪者キョーコ・メッサーは、法治国家の外に居るからなぁ

あそこまで突き抜けてハチャメチャな人はなかなかいない

この間いらした時にうかがったんですけれど桃子お姉様、ご存知かしら今、インターネットで飲食店の評判を色んな人が書き込んで評価ランキングを示しているところがあるそうなんです

ああ、知っているわ

キョーコお姉様は、今、お仕事で関西の方に行かれているんですけれどそういうインターネットのサイトをご覧になられて、パートナーの方と中華を食べに行かれたそうなんです

キョーコさんが、ミス・コーデリアとラーメンを食べに行った時の話か

そしたら、サイトでは評判が良いし、評価の点数もとても高いお店だったのに余り美味しくなかったんだそうですそれできっとそちらのサイトの人が、わざと良い評判の書き込みを増やしたり、高評価になるようにポイントを操作したりしてお店からお金を貰っているのに違いないと思われたそうで

桃子姉ちゃんは、興味津々で瑠璃子に尋ねる

桃子お姉様ならどうなさいます

瑠璃子は逆に尋ねた

そうねぇ、あたしならまずは、そのサイトを運営している会社を調べて、本当に不正が行われている証拠を見つけるわそれからマスコミを動かすか、裁判できそうなら訴えるとか上場している会社なら、もっと色んな手が使えるんだけれどそういうのをやっているような会社は、そんなに大きくは無いと思うのよねだから、弁護士を使うか、消費者センターとかを動かすしかないと思うんだけれど

キョーコさんはそんな、まどろっこしいことはしない

そういうコトじゃないのよねそのキョーコっていう人のアヴァンギャルドさは

キョーコお姉様は、まず斧と鉈を購入なさったそうです

オノとナタ

はい、それでそちらの会社が使用しているコンピューターのサーバーの位置を特定してそちらを襲撃して、全てのサーバーを物理的に粉々になるまで破壊してしまったそうです

そんなことをしたら

稼働中の飲食店ランキングのサイトの全てのデータが完全に失われる

バックアップは取ってなかったの

それも特定して全て、粉砕なさったそうですわ

キョーコさんのやることに抜かりはない

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