オレのセックス部屋10人は一緒に寝られる特大ベッドのある部屋に

桜子たちがやって来たみんな可愛いパジャマ姿で

アニエスの指示通りに

16歳の桜子と13歳のありす12歳の可憐

16歳の茉莉花と14歳のエリカ

16歳のまり子と17歳の可奈センパイ

下は小学6年生から、上は高校2年生までの美少女たちだ

あれ不知火さんは

でも、桜子の警護役である不知火シエさんが居ない

シエは、栗宮さんや御厨さんと一緒に寧さんと美智さんが連れて行かれましたわ

桜子が答える

武闘派お嬢様の2人もか

何でも、こちらのお屋敷のセキュリティシステムについてお教え下さるそうです

ああ3人とも戦闘能力の高い人たちだから、知っててもらった方がいいんだな

それと寧さんが衣装部屋に連れて行くって言ったわよ

衣装部屋

何かよく知らないけれど不知火さん、裁縫係になるんだって

ああ、そんな話もあった

いずれにしても、今夜は不知火さん桜子から離すって

しばらく離れて、頭を冷やす時間を作ってあげないと不知火さんがパンクしちゃうものね

子供の頃からの自分の主人である桜子がオレの女になってしまったということ

そして、ここには警護役はたくさん居るから無理に不知火さんに来てもらう必要は無い

というか、美智やイーディが、自分よりもずっと強いことを不知火さん自身が理解している

警護役としてのアイデンティティが崩壊寸前だ

これでまた眼の前で、桜子が公に犯されるのを観なくちゃいけなくなるのは、不知火さんも辛いでしょうし

いや、今夜はもう桜子とはしないよ処女膜が破れたばかりなんだから桜子だって、まだ痛むだろ

オレは桜子の身体を見て、言う

黒森様がお望みでしたら、桜子は何回でも致します

おい桜子

いやいやいやしないって

とか言って今夜はしなくても、明日の朝にはするでしょお医者様は今夜はもうしない方が良いっておっしゃったのよね

まり子が、桜子に尋ねる

恥ずかしそうに答える桜子

だったら、明日の朝は今夜じゃないんだからして良いのよ朝の優しい光の中で公とセックスするのって気持ち良いわよわたくしは大好きモーニング・セックスって言うのよ

まり子が、桜子に笑顔で言う

あー、あたしは朝エッチは、そんなにしたことないなぁ放課後に部活をサボってノブとエッチっていうのは、よくあるけれど

わあ、良いですねぇ黒森様と同じ学校の方だと、そういうことができて羨ましいです

エリカが、そう言った

あたしなんてまだまだよ学年が違うし愛の方が凄いはずよノブと一緒に居る時間が段違いに多いしちょっとムラムラしたからって、おトイレ感覚で犯してもらっているはずよ

そうなんですか黒森様

まあたまにな

仕方ないからオレは認める

逆にイーディには、よく逆レイプされるよムラムラするからヤラセロってイーディの方が、オレに迫って来るんだ

うわぁそういうの良いですよね性欲を隠さないっていうか性的欲求をためらわずにぶつけられる関係って、憧れちゃいます

おいおいエリカ

じゃあ、エリカさんもノブのこと逆レイプしてみる

可奈センパイが、おどけて言う

それはちょっと

オレを見て、エリカは恥ずかしそうに頬を赤らめる

あたしもちょっとねやっぱり、ノブのことを犯すよりノブに犯される方が好きだもの

可奈もわたくしも自分が押し倒される方が好きだわ

おい、その話はそれ以上広げるなよ思いきり引いてる人たちがいるぞ

オレが苦笑して言う

桜子にありすに可憐お淑やか系のお嬢様たちは、いきなり始まったエロトークに呆然となっている

あ、ごめんなさいね

一番年上の可奈センパイが、代表して謝る

でも桜子が、こうやって無事に公の家族になって本当に良かったわ

まり子が話を変える

ホント、わたくしずっと心配してたんだからもう大丈夫よこれから先は公が桜子のことも幸せにしてくれるんだから

わたくしもこちらに置いていただけることになって、本当に嬉しいですわ

桜子も改めて、オレに言う

わたしも、桜子様がいらしてとっても嬉しいですありす様や可憐様とも、さっきからずーっと、その話をしていたんですですよねぇ

わたしは、桜子様のグループに入りますからありす様や可憐様も、同じ考えですわ

さっきのパーティの時、オレはお客さんたちのテーブルに居たから

エリカたちが、何を話し合っていたのか全然知らなかった

わたくしだけでなくミタマとキヌカも、桜子様のグループに入らせていただきます

わたくしもよろしくお願い致します

可憐までが、桜子に頭を下げる

わたくしのグループとは、どういうことなのです

桜子自身は、すっかり困惑していた

香月みすず様に対抗できるのは狩野桜子様しかいらっしゃらないということですわ

おいおい、みすずに対抗ってうちの家族はみんな仲良くが原則だろ

だってみすず様、怖いんです

エリカ怖いって

香月家のお嬢様でいらっしゃるんですからわたしたちのことなんて、感嘆にプチッて潰しておしまいになることだってできるんですよみすず様は

みすずは、そんなことはしないぞ

はい、なさらないとわたしも信じていますけれどみすず様に、そういうお力があるのは事実ですだから、エリカは怖い方なんだと思っています

エリカはそう言う

わたくしもみすず様は、怖いです

可憐は、どうなんだ

怖いですとても

ああ、みすずは最初、可憐のことを自分のペットにしようとしていたから

可憐にとっては怖い人というイメージが残っていても仕方ないか

わたしはよく判らないです

茉莉花はそうだよな

お嬢様世界のことは、全然知らないんだから

でも、皆さんの様子を拝見していると香月みすず様のことを恐れていらっしゃる方が多いことは知っておりますわ

みすずを恐れている人は多い

ああ、判るかも良い人だって知っているけれど確かに、ちょっと怖い雰囲気があるわよねえあたし、みすずさんと2人きりで話したりするのは、超苦手だもの

可奈センパイまで、みすずに怖さを感じている

ちょっと待ってくれよじゃあ、瑠璃子はどうなんだ

オレは、香月家のもう1人の令嬢瑠璃子のことを尋ねる

瑠璃子さんは、とっても良い人だわあたし、大好きよ

可奈センパイは、即答した

わたしもお世話になっています良い方ですわ

茉莉花も瑠璃子には、悪印象を持っていない

瑠璃子様は変わられたもの昔とは、全然違うわよ

ええ、わたくしもそう思います

とっても、お優しくなられました

ありすに可憐

ああ、そうかみんな、幼稚部から超お嬢様校に通っていたから

昔の瑠璃子のことも、よく知っているのか

昔は瑠璃子様も怖かったけれど今は怖く無いわお優しいし、お料理もお上手だし

ま美味しいご飯を作って下さる人のことは、誰だって好きになるわよ

克子さんに、瑠璃子さんに、マナさんに、恵美さんここのお屋敷の家事担当の人たちは、あたし、みんな大好きだもの

自分たちのために働いてくれる人を嫌いになるはずが無い

でも、みすずさんの方は良く判らないなあほら、あたしは香月グループっていう名前は知っているけれど、実際にどれくらい凄い家なのかは良く判ってないでしょ

可奈センパイは、名家の詳細を知らない

だから、余計に感じるのかもしれないけれどみすずさんは、何か得体が知れなくて怖いわ瑠璃子さんは怖くないだって、あの子は判りやすいもの

瑠璃子が判りやすい

瑠璃子さんは、ノブのセックス奴隷でしょあの子は、そういう自分の境遇を楽しんでいるわノブの奴隷になったことが嬉しくて嬉しくてたまらないんだと思うだから新入りのあたしたちには対しては香月家のお嬢様でなく、ノブのセックス奴隷として応対してくれたからあたしたちも、気楽に付き合えているんだと思うわ

みすず様は怖いですどんな時でも、黒森様の一番になろうとなさってますから

みすずの問題は、オレが思っているよりも根深いのかもしれないぞ

悪徳芸能プロの経営者が2人も逮捕されたので芸能界編もやりたくってきたのですが

それをやると、さらに完結が伸びるのでうーん

芸能界エロ小説は、別の作品で書きたいんですよねぇ

1267.恋の鞘当て / 心の内

とにかく、わたくしたちは香月家が巨大で怖い家だということを、子供の頃から両親や家族から教えられていますから

超お嬢様校の代表としてまり子が言う

正確には、香月家と歌晏家と狩野家には絶対に失礼なことをしてはいけないって

まり子は、チラッと桜子を見る

狩野家は今はアレだけど、でも公の場で狩野家をあなどるようなことをしたら、香月家と歌晏家からお叱りを受けることになるから

名家の中でも、特に家格が高い3家

今は狩野家は没落寸前だけれど香月家と歌晏家の方は安泰だから

香月家と歌晏家がサポートすることで、狩野家は家格を保ち続けている

そうですよねぇ歌晏様と香月様は、本当に怖いですよねえ

エリカもそう言う

長い歴史を持つ名家の中でも、群を抜いて古いお家だし明治維新も戦後の混乱も乗り越えて、今なお名家の中心にそびえ立っている2家ですから

名家を指導する立場の家なんだよな

畏れおおいのよね香月様と歌晏様は

まり子の言葉に名家・鞍馬家のありすと、名家・水島家の可憐もうなずく

2人ともジッちゃんの命令で、オレたちと暮らすことになった

名家と言えども、家格の低い家は名家・香月家の当主には逆らえない

畏れおおいって言う割には、まり子は歌晏桃子姉ちゃんの妹分をやっていたじゃないか

それはだって、桃子お姉様は超然となさっていらっしゃるから一緒に居て楽しいものそれに、みんな恐れ入ってしまって、桃子お姉様の近くには行かないでしょだったら、わたくしがお身内になってしまうのはアリなんじゃないかなって思ったのよ

ああ、香月家のガーデンパーティで、最初に桃子姉ちゃんが登場した時のことを思い出したぞ

確かに、桃子姉ちゃんは独自の華やかすぎるオーラを発していて、他の名家のお嬢様たちを圧倒していた

でも桃子姉ちゃん自身が、ああいう空気を楽しんでいたから嫌味にはならない

本当に華やかで面白い人だと感じた

歌晏桃子様は、名家のお嬢様の女王陛下になられることを開き直っていらっしゃるというか楽しんでいらっしゃいますものね

いえ、本当はお寂しいのよ女王様でも、臣下が山田梅子さんしかいない王国の領主だからでも、桃子お姉様は産まれてからずっと、ああいう生活を続けていらっしゃるから、ご自分が寂しいということにすら気付かれていないのよ

だからわたくしのことも、簡単に妹にして下さったんだと思うわ本当はもっと、安心して心を開くことのできる身内が必要なのよ

女王陛下のことを、他の子たちは遠くから眺めているだけなんだろう

畏れ多いから近寄って、友達になることは許されないと感じている

わたくしは早く、桃子お姉様にも公の女になっていただきたいのよわたくしたちの家族になれば、桃子お姉様のお寂しさは解消されるんだから

まり子は、ことある度に桃子姉ちゃんを勧誘している

ま、もう時間の問題だと思うけれどね後は、桃子お姉様と公、どっちが先に素直になるかだけだから

驚いて、まり子に聞き返す

そうよ公は、桃子お姉様のことをどう思っているの

じゃあ、質問を変えるわ公は、桃子お姉様とセックスしたいの

オレは、桃子姉ちゃんの身体のラインを思い出す

優雅で手足の長い18歳の身体

桃子お姉様のヴァージンは欲しくないの桃子お姉様に、公の赤ちゃんを産んで欲しいとは思わない

うん、セックスしてみたい処女はオレが破りたい桃子姉ちゃんに、オレの子供を孕ませたい

素直に答える

だったら早く、行動しなさいよわたくしにできることなら、何でも手伝ってあげるから

歌晏様も、こちらにいらっしゃるのならわたくしは、ますます桜子様のグループに入らせていただきたいと思います

ありすと可憐が言う

みすずは怖い、桃子姉ちゃんも怖いでも、桜子なら怖くないってことか

それは、あの

桜子様には、昔から優しくしていただいておりますから

3大名家の1つ狩野家の令嬢でも、家が傾いていた桜子は

他の名家の令嬢たちや、超お嬢様校の一般生徒たちに日頃から、気を遣って生活していたんだろう

そうでないと香月家や歌晏家に助けられている家格の高さだけが誇りの家の娘は、超お嬢様校で生きていけない

そうはおっしゃいますがわたくしは、こちらのお屋敷では新参者でございますし

桜子は、困惑している

わたくしは、グループを率いるようなことは苦手でございますそれに、香月みすず様や歌晏桃子様と対立するようなことになるのは困ります

桜子の実家の狩野家は当主だった桜子の父親が押し込められて、母親の実家の名家・神崎家とまり子の鳥居家が共同して復興させることになっている

その計画を裏から指示しているのは、ジッちゃんと歌晏さんだ

つまり、桜子自身も狩野家のことを考えたら、香月家や歌晏家には逆らえない

ですが、わたくしたちはこのまま、こちらのお屋敷で香月みすず様や歌晏桃子様の家臣になるのは嫌なんです

香月家と歌晏家に取り込まれるわけには参りません

ありすと可憐は言う

没落してしまったとはいえわたくしも、名家・鞍馬家の娘です

わたくしも水島家の娘としての誇りがございますから

香月家や歌晏家よりも、立場は下とはいえ名家は名家だ

どれけだけ香月家と歌晏家の家格が高いとしても臣下のように支配されるのは嫌なんだ

わたしもわたしの家は名家じゃないですけれど、みすず様や歌晏様は苦手です一緒のグループに入ったら、みすず様や歌晏様に毎日ペコペコしてないといけない感じがしますから

と言ってもここにいらしたら、桃子お姉様のグループなんて山田さんしか居ないんでしょうから、わたくしが所属して差し上げないといけないのよねお誘いした立場としては

まり子が、苦笑して言う

それを言ったら、みすずのグループだって美智しかいないじゃないか

えー、翔お姉様や麗華お姉様も居るじゃない

まり子が、大きな声で言う

香月セキュリティ・サービスの方たちは、みんな香月家の臣下なんだから

ああそういう認識なんだ

瑠璃子様が、克子さんのグループに入られたのだって香月家グループのトップが、みすず様に決まったからなんですよね

エリカが、オレに尋ねる

超お嬢様校の生徒の視線だとそう見えるのか

エリカは、オレたちのところに来てまだ日が浅いから家族の人間関係の詳細は知らないし

どういう問題が起きているかは大体判った

この秋から、オレたちの家族に参加した子たちで

超お嬢様校の生徒たちはみすずに対して、警戒したままになっている

それは、子供の頃からの香月家に失礼なことをしたら、家が潰されるぞと徹底的に教育されてきたから、香月家の娘に対して何かに付けて意識しまくっているんだ

その上、同じ香月家の娘でも、瑠璃子の方は克子姉やマナやメグたちと一緒に、お屋敷の家事をやっているから

日々の生活の中で、警戒が解けてしまっている

三人目の香月家の娘の美子さんも、最近は瑠璃子のお付きに戻って生活しているからやっぱり、警戒心は解除されている

その結果、瑠璃子や美子さんの分までみすずが畏れおおい香月家のイメージを1人で背負うことになってしまっている

香月家や、ジッちゃんの持つ強大な力のイメージを

どうしたのノブ

いや、ちょっと思い出したことがあるんだよ

半年前の連休中の名家のお嬢様たちの日舞発表会の時

みすず、瑠璃子、美子さんが踊った後の観客たちの反応は重かった

観客席に居たのは、ほとんどが名家や良い家の人たちだったのに

みんな、名家・香月家の令嬢たちに、どう反応すればいいのか判らなくて香月家を恐れているからこそ、何の反応もできなくなっていた

あれが、世間の人たちが香月家の娘にする普通の対応なんだろう

褒めることすら失礼になるかもしれないと思うから何の反応もできなくなる

それぐらい香月家そのものが、恐れられている

可奈センパイや、茉莉花もまり子やエリカを通して、みすずを見ているんだもんな

親しい子や、姉妹が、みすずに対して恐れを感じているのなら名家と関係がなく超お嬢様校の生徒でもない可奈センパイや茉莉花は、影響を受ける

やっぱりみすずのことを、恐れるようになる

そういうことなんだな

つまりまり子やエリカ、ありすや可憐たちの、みすずに対するイメージを引っ繰り返さないと

みすずはどんどん、家族の中から孤立していくことになる

このままじゃマズい

この話は、もういていいでしょ公

まり子がパジャマのボタンを外し始める

今夜は桜子の歓迎会なんだから桜子は朝までお預けだけれどわたくしたちが、桜子に色んなセックスを教えてあげるわ

桜子様グループの結成式ですから、わたしたちが黒森様に犯していただいているところを桜子様にお見せいたしますわ

そう言って、エリカもパジャマを脱ぎ始める

さ始めましょ

あのね、全部自分で脱いじゃダメよノブが、ムラムラするように襲い掛かってくれるように、チラチラさせるのが良いのよ

可奈センパイが、そんなことをみんなに言う

パジャマはズボンだけ脱いで上はボタンを開けて、胸元の谷間を見せるだけパンティもチラチラ見せるのよ、いいわね

なるほど可奈こういう風なのがいいのね

まり子が感心している

みんなパジャマの下を脱いで、生足を露出した

広いベッドの上に、ぺたんと座ってパジャマのシャツの裾から、白いパンティが見えている

大きく開いた胸元からは、おっぱいが覗けそうだ

オレはまだ、みんながみすずを怖がっているということに引っ掛かっていた

みんなはオレのことは怖くないのか

ここに居る少女たちは、全員、オレが処女を奪ったけれど

可奈センパイや、ありすや、可憐みたいにほとんどレイプだった子もいるし

キョトンとした顔をするまり子

あたしたちが、公を怖がるわけがないでしょ

最初はちょっとだけ怖かったです

可憐が恥ずかしそうに言う

でも、今は怖く無いです

わたくしもです黒森様のことは怖くはありませんわ

ありすも、そう言った

わたくしのことも、美里お姉様のことも、ミタマとキヌカのことも黒森様は、ずーっと1番良い形に治まるように、苦心して下さったことを知っておりますから

わたしも自分のことも、茉莉花お姉様のことも救っていただきましたから

エリカが微笑む

感謝していますわ

姉の茉莉花も、オレに言う

ていうかさノブとセックスするようになってから、他の男の子たちの方が怖くなってるわよ

今はほら、男の子の生理的な感覚が判るから学校でもさ、あ、この人、あたしのことイラらしい眼で見ているっていうのが、ハッキリ判るようになったのよね胸を見られているとか、足を見ているとか、お尻を見られているとか視線で男の子たちの心の中が判るのよだから、ノブ以外の男の子とはどんどん喋らなくなっているわ気持ち悪いんだもの

あ、それ判るわ

まり子も

わたくしも他の男の人、苦手になっているかも男の人たちのギトギトした感じが嫌なのよね

いや、オレだってまり子たちのこと、エロい眼で見たりしているぞ

それはいいのよわたくしたちは、公の女なんだから

そうよ、どんどんエッチな眼で見てよていうか、見るだけじゃなくって押し倒しなさいよ好きなだけエッチしなさいよ

まり子と可奈センパイは、オレを挑発するように言う

ノブはさ他の男の子たちとは違うのよ何て言うのかな視線が真っ直ぐなのよねああ、判ったノブは、女のことを馬鹿にしていないからなんだわうちの学校の男子とかさ基本的に、女は自分よりも馬鹿だと思っているのよね簡単に騙せると思っているから気持ちの悪いカッコ付けをしたりするのよね

そうよね、公はわざと格好の良いことをしようとしたりしないわよねわたくしたちの顔色をうかがって、お世辞とかお追従とか言ったりしないじゃないだから、言葉が信用できるのよ公は、無意味な嘘は言わないからそういうところが良いのよね

そうですよねぇ真面目な方ですよね、黒森様は

判らないことがあったっても、判ったフリとかしないじゃないですか判らない時は、判らないって顔をきちんとなさるから頭の良いフリをして、女の子にアピールするとかもなさらないじゃないですか

だって、オレ頭良くないから

オレは認める

いや、頭が悪いから理解することを諦めるってことじやないぞ本当に頭が悪いから他の人よりも時間が掛かるけれど、一生懸命みんなの話を聞いて、足りない頭で必死に考えて何とか理解しようと思っているオレみたいな馬鹿は、諦めたら終わりだから努力だけは続けないとさいや、本当に頭の回転が悪いからみんなには迷惑掛けていると思うけれど

そんなことはありませんわ

わたくしは黒森様は、とっても聡明な方だと思っております

そうね秀才ではないと思うけれど、絶対に馬鹿ではないわそれにノブはとっても我慢強いしね

可奈センパイが、褒めてくれた

あの愛のスピードに堪えられているだけでも凄いわよたいていの子は、愛が話している最中にああ、もういいっって言葉の鈍さに怒って、会話を打ち切ってしまうと思うしそれで愛が頭の鈍い子だと、勘違いする男子が多いのよね

愛は、思考スピードが遅いだけで本当は頭の良い子だ

ジックリと考えながら、最近は、自分のアイデアで新しいパンを焼いてみたりもしている

男の子なんてさ自分の思い通りにならないと、すぐにへそを曲げる人が多いのにノブは、あたしたち1人1人のペースに合わせてくれるから助かるのよ

オレは別にそうした方が良いと思うことを、しているだけだよ

特別なことをしているつもりはない

そういうのを当たり前だと思っているからノブは凄いのよだから、みんなのノブでいられるのよね

わたくしたちのことも受け入れてくれるし公は、みすず様や瑠璃子様みたいな方たちも、平然として受け入れちゃうのよね

怖くないしむしろ安心なのよ公は、絶対にわたくしたちのことを裏切らないって判っているから

そうですわねわたくし本当はまだ香月様や歌晏様のお言葉は信じていませんでも、黒森様は信じて付いて参ります

桜子はそう言う

わたくしは、歌晏様や香月様を信じてここに来たのではありません信じられるのは、黒森様だけです

桜子の言葉にありすと可憐が続く

黒森様がいらっしゃらなければ毎日、不安で泣いてばかりだったと思います

可憐が、そう言うが

いや、ちょっと待て

それは違うだろ可憐が安心して居られるのはアニエスやルナたちが、毎日、可憐に笑顔で優しくしてくれているからだろオレの力じゃないよそれに、克子姉やマナたちが、美味しい食事を作ってくれたりみんなが家族のために、色んなことをしてくれているからだオレなんて、大して役には立っていないよ

オレはみんなに助けられて、何とか生きているだけの人間だ

黒森様こそ間違っておられますわ

アニエスさんたちだって、黒森様がいらっしゃるから微笑むことができるんだと思います笑い合うことが

わたくしたちの真ん中に公がいるのよ

いつの間にか、半裸の少女たちがオレを取り囲んでいる

さ、公誰からにする

16歳の桜子と13歳のありす12歳の可憐

16歳の茉莉花と14歳のエリカ

16歳のまり子と17歳の可奈センパイ

みんな優しい笑顔でオレを見ている

さてエロシーンはどうしよう

1268.恋の鞘当て / 眼下の脅威

まり子がオレに微笑む

桜子と可憐とありすエリカと茉莉花まり子と可奈センパイ

パジャマの下を脱いで素足になった美少女たちが、オレを見ている

まり子や可憐たち超お嬢様校に通っているお嬢様たちが、みんなみすずに対して、警戒心を持っていることは判った

それはそれで何とかしなくちゃいけないことなんだけれど

今はとにかく、眼の前に居る少女たちの相手をしないといけない

部屋のドアが、突然、ノックされる

お屋敷のルールではオレが夜の当番の子たちとセックス部屋に入ったら、翌日の朝、部屋から出て来るまでは、当番で無い子たちは一切邪魔をしてはいけないことになっている

夜、寝る前のセックスと目覚めた後のモーニング・セックスは、当番の子の権利として保障されているからだ

それなのに、こんな時間に誰かが来たということは

あら、やっぱり聞かれていたのかしら

まり子が、天井を見上げる

このお屋敷の中には盗聴システムが張り巡らされていることは、まり子たちも知っている

別にいいけれど聞かれてもいいと思って話したことだから

苦笑して、オレを見るまり子

公に判っていてもらいたかったのよねわたくしたちが、香月家をどう思っているかということを

あたしたちにとっては、香月グループもまり子のお家のトリイ電子だって、そんなに変わらないんだけれどねどっちも大きい家で、お金持ちで、とにかく凄いんだから

でもわたくしたちにとっては、明確な差があるのよ鳥居家は名家ではないし、香月家は名家の中の名家同じ名家の中でも格があるし

ありすの鞍馬家や、可憐の水島家よりもずっと家格が高い

コンコンコンッ

ドアが、さらにノックされる

ちょっと行って来るよ

オレがベッドから降りようとすると

まり子も付いて来ようとする

いいよまり子たちは、パジャマが半脱ぎになっているからオレはまだ着たままだからさ

オレは、1人でドアへ向かう

さすがに、セックスの空気を引き摺った格好のままで来訪者と対面するのは、お嬢様としては恥ずかしいだろう

もう一度、ノックの音が響くと同時にオレは部屋のドアのロックを外した

ガチャッと、ドアを開ける

あ、ごめんなさい今、平気

ドアの向こうに居たのはメグだった

どうしたんだ何かあったのか

ごめんなさい、あたしすっかり忘れてたのよヨシくん、明日までに学校に出さないといけない種類があるのよ

ああ、右手に何かペラペラのプリントを持っているな

え、そんなのあったっけ

オレはそんなものの存在は、全く記憶に無い

これ、先週ヨシくんが、パン工房へ行っちゃってて教室に居ない時に先生が配ったのよアンケート形式の調査票なんだけれどこれ、明日の朝のホームルームの時までに提出しないといけないのよでも、ヨシくん朝はパンの仕込みがあるから、ホームルームには出られないでしょ

いや、オレはいつも、朝のホームルームの時までには教室に行くようにしているけれど

メグの表情が変だ

あたしが自分のと一緒に、ヨシくんのも提出しておくから今、書いちゃってくれない明日もあたしは朝練だから、朝はすれ違いになっちゃうし

メグは部屋の奥に向かって

3分ぐらいで書き終わる書類なんで本当に悪いんですけれど、ちょっとだけヨシくんを借りてもいいですか

大きな声で言う

いいわよ、恵美さん

可奈センパイが、大きな声で答える

その調査票なら、あたしも去年書いたわ大切な書類だから、慌てないでちゃんと書いてね、ノブ

メグに話を合わせてくれる

ええ、書き方はあたしが知ってるからヨシくんにパパッと必要な項目だけ書いてもらいますから

メグはこの書類は、自分がオレに書き方を教えないといけないものだとアピールする

3、4分で終わることならいいでしょ、みなさん

可奈センパイが、年長者の貫禄でベッドの上の他の少女たちに、そう言ってくれた

そうね学校に提出しないといけない書類のことなら仕方ないわよね

まり子もそう言ってくれた

黒森様、お部屋の中で書類をお書きになられたらいかがです恵美お姉様も、どうぞ中へ

エリカが、そう言うが

いえ、さすがにそれは悪いわあたしは今夜はお当番じゃないんだから

メグは、部屋の中に入ることを拒んだ

オレが廊下で書くよペンとか持って来てくれてるんだろ

ええ、ここにあるわ

メグが、返事をする

じゃあ、ちょっと待っててくれすぐだから

本当にごめんなさいね

オレは廊下に出て

ドアを締める

廊下にはメグの他にミナホ姉さんと寧と美智と、なぜか栗宮素子さんと御厨くるみさんが居た

そしてみすず自身も

みすずは、かなり落ち込んだ表情をしていた

こりゃ聞いていたんだな

まり子やエリカたちが自分のことをどう思っているかということを

オレは、みすずをギュッと抱き締める

みすずも、オレを強く抱き締め返した

ゴメンネあたしが嘘吐きなことは、みんな知っているからさだから、メグちゃんに嘘吐いてもらったんだよっ

確かに、同じことを寧がしたら部屋の中の子たちは嘘だと気付くだろう

しかし、生真面目なメグが訪ねてきたのだからまり子たちは、嘘だか本当なのだか判別不明になっているだろう

かといってここでミナホお姉ちゃんが乱入すると、大事になっちゃうしねっ

それも、その通りだ

ミナホ姉さんが突然顔を出したら、部屋の中の子たちが緊張してしまう

可奈センパイに、まり子に、エリカと茉莉花に可憐とありすと桜子

みんな、最近、オレの女になったばかりだから

まだ、ミナホ姉さんの重さには慣れていない

数分しか時間が無いから質問は手短にして下さい

ミナホ姉さんが栗宮素子さんに言う

では、簡潔に何故、黒森様は鳥居まり子さんたちが、みすず様に不満を持っているということを知って、何もなさらなかったのです

栗宮さんが、オレに尋ねる

この人さっきまでとは雰囲気が違う

あのお嬢様の穏やかさが消えている

黒森様のお立場なら彼女たちに、みすず様に恭順するように命ずることがおできになられるはずですわ

オレが、まり子たちに命じる

黒森様のハーレムの順列は香月家の令嬢である、みすず様が最高位に置かれるべきですわ明確なランク付けが無ければ、これだけたくさんの人たちがいるのですから正しく支配することはできませんわ今、こちらのお部屋で話されていたのは分派行動でございますこのままでは、幾つもの派閥が形成されお互いに対立し合うことになるとは思われませんか

そんなことにはならないよ

きっぱりと、オレは言う

なぜ、そう言い切れるのです

栗宮さんは、真剣な眼でオレを見る

オレが、みんなをまとめるからさ派閥に分かれて、ケンカするようなことには絶対にさせない

オレは、みすずを抱き締めたまま答える

そうはおっしゃいますが黒森様は、部屋の中の皆さんのお話をただ聞いているだけで即座に、適確な対応をなさろうとはしていませんでしたわ

ああ、大きな問題があることは分かったけれど対策は明日以降にするつもりだった

わたくしでしたら、今夜できることは今夜のうちに致しますが

ふうん、例えば

今度は、オレが栗宮さんに問い返す

他にも、みすず様に不満を感じている方がいらっしゃるかもしれませんし全員を集めて、集会を開きますわ

もう夜でみんな、自分の寝室に入ったのに

みすず様に関することですわこのまま放置しておかれるのはみすず様が、お辛いとはお思いになられないのですか

みすずは強い娘だこんなことぐらいで、へこたれたりはしないよ

みすずを強く抱き締めたまま言う

それに今はまり子たちの時間なんだあの子たちの当番をストップさせて、みすずのための緊急集会とかをやるわけにはいかないよそんなことをしたら、オレがあの子たちよりみすずのことを優遇したってたことになる

優遇なさるべきですみすず様は、香月家のご令嬢ですわ黒森様の正妻になられるべき方なのですから

オレは、自分の女に差は付けないよ

オレは、栗宮さんの眼を見て言う

それが納得できないのなら、栗宮さんたちはこのお屋敷には、残らないで欲しい

このお屋敷の中でのルールは、名家の世界とは違う栗宮さんの価値観を押し付けられるのは困るし嫌だよオレの女たちは、みんな誇り高いんだオレがみすずだけを優遇したら、他の子たちのプライドを傷付けることになるそんなことをするわけにはいかないそれに

この件はみすずが、自分自身の行動でジックリ時間を掛けて解消していかなきゃいけないことだ瑠璃子が半年掛けたみたいに、みすずも自分の香月家の娘だから怖いという印象を変えていくしかないんだ今から緊急集会をやって、オレがみすずと怖がるなって命令したって、みんなの心の中は変わらないよこれは、みすずが自分で克服していかなきゃいけない試練なんだオレは、サポートはするけれどオレが何とかしてやれることじゃないんだ

みすずが、オレの身体をギュッと抱く

みすずが香月家に生まれたという事実は変えられないし、今まで他の名家の子たちや超お嬢様校の生徒たちと接してきた過去は、もう変えられない今のみすずが、みすずの過去の影響を受けるのは仕方がないけれどそれでも、未来は変えられるんだからさ今からでも、少しずつみんなに理解してもらえるように努力していけば、きっと香月家のみすずは怖いっていうイメージを取り除くことはできるはずだいや、そうするしかないんだよすぐには無理だろうけれどたっぷり時間を掛けてさ

オレがみすずに、そう言うと栗宮素子さんは、ムッとして

黒森様のおっしゃっていることはキレイゴトですわ上から強い力で圧力を掛けなければ、世の人たちは従いませんこちらがどんなにお話しても、人はご自分が理解したいことしか、判ろうとして下さらないのですわ

ああ、そうだろうなオレの言っていることは理想論だキレイゴトだと思うよ

でも、だからって諦めるわけにはいかないんだよ人間は、死ぬまで、自分の理想に向かってジタバタし続けるんだオレはジタバタするよ、最後の最後までだから、みすずにもジタバタさせるっ闘い続けさせる

言った

生きているってことは、自分の過去とか運命とかと、永遠に闘い続けるってことだファイティング・ポーズを崩さずに、立ち向かい続けないといけないんだよっだから、みすずだって香月家の影とは延々と闘い続けなきゃいけないんだ

あたしが悪かったんですあたし自身、香月家の力で、自分が旦那様の1番になれるんだと錯覚していていました旦那様のすぐ隣に居させていただくことが、当然だと思い込んでいましたいい気になっていたんですあたし

みすずが泣きながら、言う

瑠璃子が努力している姿を見てきていたのにあたしは、みんなさんに溶け込む努力をして来なかっただから悪いイメージを持たれてしまったのは当たり前のことなんですあたしが、悪い子だったんですからごめんなさい

今のみすずさんの素直な気持ちをみんなに話してみたらどうかしら

メグが、そう提案するが

いや、言葉じゃダメなんだよこういうことは行動で少しずつ理解してもらうしかないんだ

旦那様のおっしゃる通りですわあたしどんなに辛くても、頑張ります

ああ、頑張れ応援するよ

オレは、もう一度みすずの身体を抱きしめる

うん、さっきよりも力が抜けて、柔らかな肉体になっている

オレに心の内を話したことで、少しはスッキリしたようだ

みすず様も黒森様もなぜ不合理で、手間の掛かることをなさろうとするのか、わたくしには理解できません

あなたには判らないわよあなたが思っているほど、世の中は合理的にできてはいないしどんなことでも、手間を惜しんだら良い結果は得られないんですから

ミナホ姉さんが、栗宮さんに言う

ヨッちゃん、そろそろ3分だよ

ああまり子たちの部屋の中へ戻らないと

みすず、また明日

キスはしない

ここでキスまでするのは、まり子たちに対して申し訳なさすぎる

みすずはオレから身体を離す

じゃあ、戻るよ

オレは、ミナホ姉さんにそう告げた

ええ、ごめんなさいね

ミナホ姉さんは、栗宮さんたちを見る

どうしても、この子たちにあなたの本質を見てもらいたかったのよ

オレもまだ不満そうな、栗宮さんを見て

結局栗宮さんたちは、どういう人たちなんだい

オレの側室になりたいって、押し掛けて来た2人

美少女で料理や家事も完璧な上に槍の師範として、戦闘能力も高い武闘派の名家の令嬢

お目付役よ、あなたの

あなたは香月様から、香月セキュリティ・サービスをいただいたでしょ

オレは香月セキュリティ・サービスのオーナーとなった

政財界の重鎮から、名家の人たちまでを護る最強の人材の揃った警護会社が、オレの支配下になっている

だから、他の名家の人たちがあなたのことを怖がっているのよあなたが、香月セキュリティ・サービスを暴走させるかもしれないって

そりゃそうだなただの高校1年生が、香月セキュリティ・サービスのトップになったら

オレだって、怖いと感じる

今は、香月家と歌晏家が名家を束ねているけれどでも、それぞれの名家の人たちは、香月家や歌晏家の臣下ではないのだから、危険を感じたら抑止力を用意するわ

それが栗宮さんたちなのか

みすずさんのことを怖がっている人たちが何人もいたのと同じよ本人がどういう人間かとは関係無く強大な力を持っている人は、それだけで怖がられるのよあなたの場合もそう名家の人たちからしたらあなたが香月セキュリティ・サービスを手にしたこと自体が脅威なのよ怖がっているのよあなたを

ですから、わたくしたちはこちらに潜入し、黒森様がどんな方なのかを探ると同時に緊急事態の時に、黒森様を制止する任務を与えられたのです

名家も、一枚岩ではございませんからどの家も、香月様や歌晏様の指示には、従わざるを得ないことは判っておりますけれどその指示が本当に正しいものなのかどうかは、自分で判断したいと思っていますそして、問題があるのならば香月様や歌晏様の見えない所で、こっそりと処理しなければなりません

つまり栗宮さんたちは名家・栗宮家が送り込んで来たスパイで

そらに、オレが香月セキュリティ・サービスに、他の名家にとって問題のある指示を出しそうとした時にオレを処分する暗殺係も兼ねているんだ

この子たちを受け入れるということは、そういうリスクも背負い込むことになるわよ

もちろん側室として、こちらに参った以上は心と身体の全てを浸かって、どんなご奉仕もさせていただきますわわたくしとくるみは純潔も、黒森様に捧げますしお子様も孕ませていただきますただ、黒森様が他の名家に対して攻撃を仕掛けようとなさった場合にのみは、全力で阻止させていただきます

なるほどそういう人たちなのか

どうする、ヨッちゃんこの子たち、受け入れる

そんなことは今すぐは決められないよオレだってまだ、栗宮さんと御厨さんのことは、よく判らないし

いつものほややんとした顔だけでなく

栗宮さんには、理知的で冷徹な表情もあることを知った

慌てて決めなくてもいいことは、ゆっくり判断するよ拙速はよくない

とにかく、栗宮さんたちのことも明日だ

オレは今日、抱かないといけない女の子たちの所へ戻らなくてはいけない

お休み、みすず、ミナホ姉さんヤッちゃん、メグ、美智もお休み

栗宮さんと御厨さんも、お休みなさいまた明日

栗宮さんは、ぽややんとしたお嬢様の顔に戻ってオレに頭を下げた

まり子さんたちに、よろしく言ってね

寧、メグ、ミナホ姉さん、美智がオレに言う

お休みなさいませ、旦那様

みすずも、オレに頭を下げる

今夜と明日の朝はいつもの儀式は中止に致しますわ

ああみすずの日課のおしっこ披露中継か

まり子たちに、これ以上悪い印象を持たれないようにということだろう

ああ、判ったまた、明日な

オレは、笑顔でそう言うとまり子たちの待つ部屋のドアを開ける

中に入り、再びドアを閉めカチリとロックした

ごめん、ごめん、もう済んだよもう、邪魔は入らないから

オレが、みんなのいる特大ベッドの方に振り向くと

お帰り、ノブ

どう、公

いかがです

どうぞ、ご覧下さい

可奈センパイ、まり子、エリカ、桜子、茉莉花、ありす、可憐

7人の美少女たちは、パンティを脱いで

全員、M字開脚で自分の秘部をオレに見せるようにして、ベッドの上に並んでいた

さあしましょ、ノブ

可奈センパイが、欲情した眼でオレを見て言う

ワンクッション、おきました

結局、今、私が巻き込まれていることもそうなんですけれど

何かしらの権限を持った人は存在するだけで、人に脅威を与えるのです

だから、注意深く人に接していただきたいのですが自覚の無い人はどうしようもないという

閉話休題

1年ぐらい前に妖怪**ッチなんて、もうダメだよと、店内で大声で話していた玩具店のことを書きましたが

久しぶりに近くを通ったので、見てみたら見事に潰れていました

そうだよなあ妖怪ウォ**、まだ売れてるもんなあ

1269.恋の鞘当て / 1番年下のお嬢様(可憐)のセックス披露

はーい来て、公

7人の美少女たちが、ベッドの上でオレを待っている

みんな上はパジャマ1枚下半身は裸の状態で

今、みんなで見せ合いっこをしていたんだけれど女の子によって、結構違うのね

M字開脚で股間を晒したまままり子が、オレに微笑む

そうですよね、形だけでなく位置とかも1人1人違ってますよね

エリカが、自分の割れ目と周りの子の割れ目を見比べている

可憐さんのとても小さいですけれど、本当に黒森様を受け入れているのですか

今日、処女喪失したばかりの桜子が最年少12歳の可憐に尋ねる

はい今はもう、そんなに痛くも苦しくもないです

恥ずかしそうに、小学校6年生のお嬢様は答えた

わたくし、黒森様のセックス奴隷でございますから今、一生懸命、ご奉仕のやり方を教えていただいております

アニエスさんにお勉強を教えてあげる代わりに、可憐さんはセックスを教えていただいているんです

わたくしは、月子お姉様たちと一緒にご奉仕させていただくことが多いですわ巫女の皆様は、克子お姉様たちのテクニックを記憶として丸ごとコピーなさっていらっしゃいますから

でも、月子さんとかちょっと怖くないヨミちゃんは明るいし、ルナちゃんとコヨミちゃんは可愛いけれど

というより鷹倉神社の巫女の皆さんと親しくすることは、怖くないのですか

桜子が、ありすに尋ねた

人の心を読み人の身体を自由に操ることのできる巫女

桜子が恐れているのも当然だろう

あの方たちはわたくし以上に、黒森様に人生の全てを捧げていらっしゃいます黒森様の下にしか、居場所が無いんですわ

ありすは、真顔で答える

そうなのよね、普通の人だと巫女の相手は無理だもの公みたいな、底抜けに開けっぴろげな人でないと、あんな恐ろしい能力を持った人たちは受けとめきれないのよね

はい、普通の方なら巫女の力に溺れてしまって、破滅してしまいますが黒森様は巫女の皆様を我欲のために利用しようとはなさいませんし何より、巫女の皆様を信じていらっしゃいますから

アリスの言葉に、桜子は

それは、どういうことなのですか

だから、桜子普通の男だとさ、最初は巫女を支配して、巫女の力で自分の敵を倒したり、気に入った女の子を自分のモノにして喜んだりするけれどさすぐに怖くなるのよ

まり子が、桜子に微笑む

自分のことも巫女が力でコントロールしているんじゃないかって、疑心暗鬼になるわけその疑念は、もちろん巫女にはすぐに伝わっちゃうから、どんどん関係がおかしくなるのよお互いにお互いを信じることができなくなって破滅するしかなくなるのよね

ああ、黒森様ならそういうことは無いですものねむしろ、力で心が見えちゃう度に黒森様が自分たちのことを信じてくれていて、すっごく愛して下さることを確認するわけですから安心して生活できるんですね

はいですから、巫女の皆さんは黒森様と、黒森様の大切な家族を護るために、文字通り命を懸けていらっしゃいますわ覚悟していらっしゃいますから

ありすは真顔で言う

わたくしと姉の鞍馬家を再興し、鞍馬閣を取り戻すという夢よりも、巫女の皆さんのお覚悟の方が勝っていると感じています本当に、ご自分たちの生きる場所はここにしかないし、黒森様のお子様を産むことでしか巫女の血を後世に残すことはできないとお考えになられているのですから

いえ、覚悟ならありす様も充分凄いって思っていますわ

わたしとか受け継ぐ家とかはありませんからワガママでどうしようもないわたしを、黒森様に拾っていただいただけですもの

そんなことはないですよ、エリカさん

姉の茉莉花が言う

エリカさんもわたしも、こうして黒森様の家族になられたことで救われたのですから

うんわたし、自分が両親の本当の子じゃないと知ってとっても、孤独で寂しい気持ちになっていましたでも、黒森様に救っていただいて今は寂しくないです本当のお姉様である茉莉花お姉様とも会えましたし他にも、たくさんの家族がいますから

それは、わたしもそうですわ今は、毎週末、こちらのお屋敷で皆様と過ごせることが楽しくてたまりません

茉莉花も、オレに微笑む

でしたら、巫女の皆さんとも親しくなさって下さい皆さん、優しくて良い方たちですわこちらから信頼を示せば月子お姉様もヨミお姉様も、ルナさんやコヨミさんも信頼で応えて下さいます

そうなのよね桜子もさ、あの人たちももう身内なんだって気分で接したら、気楽に話せると思うわよだって、わたくしたちは全員、公の女なんだから家族のルールもう、誰かに習ったでしょ

はいみんな仲良くですよね

まり子の問いに、桜子が答える

そういうこと家族なんだから、信じなきゃね姉妹なのよあ

可奈センパイが、ハッとなる

ノブ月子さんとミタマさんて、明日から、うちの高校に来るのよね

2人とも3年生よね

でも、なでしこ科っていう特別クラスに入るから普段の授業は、一般生徒とは別になるんだってさ

新人娼婦候補生の子たちと一緒だし

ミナホ姉さんが厳選した、女性教師だけが一般生徒と隔離されたなでしこ科の授業を受け持つことになる

でも、校内に居てくれるのなら心強いじゃないこの先、イーディちゃんがアメリカ遠征に行っちゃったりするんだし

そうだなミタマと月子が校内に居てくれるのは心強いよな

警護役がいなくならずに、むしろ増えるんだから

そうよねよーいしょっと

いきなり、可奈センパイがオレに抱きついてきてオレの身体をベッドに押し倒す

まり子たちもほら、いつまで経ってもあたしたちに手を出さないフトドキモノを脱がしちゃいましょう

あ、それ面白そうねわたくし、ズボンを脱がすわ桜子たちも手伝って

可奈センパイとまり子とエリカがオレを脱がしていく

桜子と茉莉花とありすと可憐は恥ずかしそうに見ているだけだ

おてんばとおしとやかの差がはっきりと出る

もう、公ったらこういう時、抵抗しないんだから

本当にされるがままなんですね

まり子とエリカが言う

だから可愛いのよノブは

可奈センパイが、オレの頬にキスをする

あたしたちのことも信じてくれているのよね

オレは、あっという間にパンツだけの姿になる

パンツは誰が脱がすあなたたち、してみたら

可奈センパイが、おしとやかな4人に言う

桜子してみなさいよ

まり子が同い年の従姉妹にそう言うが

桜子は、恥ずかしがって手が出せない

では、わたくしと可憐さんが致します

可憐さん、いいわね

13歳のアリスと12歳の可憐が、共同でオレのパンツを脱がす

あら、いつも元気なノブが今日はどうしたのよ

オレはまだ充分に勃起していなかった

みすずのことをまり子たちが警戒しているという話を聞いてから

この子たちの人間関係を深く理解したいと思って、観察モードで集中しているから

身体がエロい気分で盛り上がっていない

問題ありませんわわたくしと可憐さんで

お口でご奉仕致します

ありすがオレの半勃ちペニスを捧げ持ち可憐が赤い舌を這わせる

ありすも、ペニスの根元から舌で舐め上げていく

見なさい、桜子公のオチンチンが大きくなっていくわよ

可愛い性奴隷たちの口唇愛撫にオレのチンコはムクムクと起き上がる

はーい、ノブどうぞ

可奈センパイは、パジャマの前を開いて自分のおっぱいをオレに触らせる

ノブのだからね好きにしていいのよ

わたしのもどうぞ

茉莉花も胸元を開く

オレの右手が可奈センパイのおっぱいを揉み、左手が茉莉花の胸元をまさぐる

2人の胸は、弾力も大きさも肌触りも違う

それでも、乳首がコリコリと固くなっていった

ありすと可憐も、舌の感触や口内の温度が違う

交互に、オレの亀頭をチャパチュパと吸ってくれるが違いがはっきりと判る

本当に大きくなってきましたわ

でしょう

女たちによって、張り詰めていくオレの勃起ペニスを桜子とまり子は観察している

もういいんじゃない、カチカチになっているわよ

可奈センパイが、笑ってそう言うが

いえ、黒森様はいつももう少し大きくなられます

ありすと可憐のフェラは、続く

ほら、公見て

まり子が、オレに向けて大きく足を開脚する

白い指で、自分から秘唇を広げて内側の桜色の部分を見せた

早く、ここに入れて

まり子のそこは愛液でキラキラと光っていた

桜子も、まり子の真似をして破瓜したばかりの痛々しい女性器を広げて見せてくれた

ああ、この大きさですわ

ありすが、口の中でオレの最大勃起を感じ取った

じゃあ、誰からにする

可奈センパイが、オレに尋ねるが

先ほど桜子様が、わたくしの女性器で黒森様の男根を受け入れることができるかどうか、ご心配なようでございましたから

ああ、可憐さん実演したいのね

はい桜子様に、お見せ致します

ああ、可憐来いよ

オレは可憐とは対面座位で交わることにした

ベッドの上に足を投げ出して座るオレの上に可憐が立つ

パジャマの上だけを着た12歳の令嬢

オレの眼の前に、可憐の無毛の秘唇が丸見えになっていた

可憐、濡れ方が足りないぞ

オレは、そのまま可憐のお尻を掴んで秘唇を舐めていく

あっ、ああっ、気持ち良いです

ぴったりと閉じた秘唇を舌で割って、奥を舐める

ああっううっ

内側からとろりと愛液の酸っぱい味を感じる

くっ、黒森様

可憐は小さな手で、オレの頭をギュッと掴んで堪えている

とぷとぷっと、可憐の細い足の間に温かな愛液が滴り落ちた

黒森様も、もう

可憐がオレを見下ろして挿入をねだる

もう少し、ほぐした方が良いんじゃないのか

オレは、可憐のまだ小さなお尻をムニムニと揉みながら言った

まだ、ほぐれていないうちに黒森様のオチンチンで、可憐の中を押し広げて下さい

可憐は、赤く興奮した表情で言う

少し痛い方が好きなんです

可憐自分で入れて見ろ

オレは12歳の少女に命じる

可憐は、オレの上で腰を落とそうとしゃがみ込む

桜子、こっちからの方が繋がる様子がよく見えるわよ

まり子と桜子が、オレたちの合体に注目している

ま、参ります

可憐は、手でオレのペニスを持って自分の割れ目に当てようとする

しかし、ベッドの上ではなかなか上手く位置が合わせられない

手伝って差し上げますわ

ありすが手を伸ばしてオレのペニスの角度を調整する

いいのよ、わたくしたちは同じ奴隷なのですから気にしないで

そうよ、可憐さんはノブにだけ集中して

可憐が、オレを見下ろす

黒森様、ただ今お受け入れ致します

可憐は、自分で小さな秘唇を開いてオレの亀頭を膣口に当てた

ああ、頼むそのままだ

亀頭の先に可憐の愛液が伝わってくる

可憐は、腰をくねらせながら、オレの亀頭全体に自分の愛液を擦り付けて

まあ、広がっていきますわ

可憐の小さな穴が、オレの亀頭の形に押し広げられていく

可憐の胎内は熱い

オレはチンコの先で、この12歳の美少女の内側の感触を堪能していく

可憐は勇気を出して、ズッと強く腰を下へ

1番狭いところをオレの張り詰めきった亀頭が潜り抜けていく

ああ、温かく潤った幼い膣がオレを包んでいく

可憐さん、もう少しですから

ありすが、可憐を応援している

ゆっくりとオレのペニスが、可憐の中に侵攻していく

黒森様の形にああっ、広がります広げられておりますあああっ

可憐の肌が上気していく

幼い裸身は、異物を挿入されることに強く反応している

可憐は、ついにオレの全てを自分の胎内に受け入れた

オレの腰の上に、完全にお尻を乗せオレのペニスで串刺しになったまま、脱力する

オレに抱きついて来るからオレも、可憐を抱き締めた

キスをすると可憐の膣が、キュッと締まって、オレのペニスを締め付ける

本当に全て入ってしまったわ

桜子は驚いている

当たり前よ、可憐さんはもう女ですもの

まり子は、そんな桜子に微笑む

桜子やわたくしたちと一緒よ公のオチンチンを受け入れられる身体なのよ

桜子は、自分の下腹部を見る

ほんの数時間前のオレのペニスを押し込まれた時の感触を思い出しているんだろう

可憐動けるか

無理なら体位を変えて、オレが動くぞ

大丈夫ですわたくしが致します

可憐の肌には、すでに汗の玉が浮いていた

前髪がペッタリと汗で額にくっついている

可憐が、ゆっくりと腰をくねらせる

この子も、セックスについて日々、学んでいる

腰使いも、どんどん上手くなっている

あっああーっううっ

可憐の小さな膣の中で、オレのペニスが上下左右に擦られていく

時々深く、押し込まれて亀頭の先が、可憐の子宮口をノックする

桜子は、オレと可憐のセックスを食い入るように見ている

あっ、あっあっあっあっ、ああーっ

可憐は少しずつ、腰の動きを早めていく

膣の中が緩んできて、激しく動けるようになってきたんだ

くぅぅ、ああっああっ、ああっ

セックスの時は、大きく喘ぐようにオレの女たちは指導されている

身体と一緒に心も解放するために

はぁぁ、あっ、あっ、あっ、あっくぅぅ

まだ着たままだった可憐のパジャマの上が、激しい動きのせいではだけていく

可愛いおっぱいと乳首が見えた

可憐、ちょっと舐めさせろ

オレは可憐のお尻を抱えて可憐の乳首をペロペロと舐めた

ああっ感じますお腹の中と乳首に黒森様を

可憐は、身体を震わせていく

熱いお腹の底が熱いです

オレは可憐のパジャマの上を脱がせて、全裸にする

そして、可憐のお尻をグッと掴んで

オレの方から、腰をグイグイと突き込む

あああっ、あああー、ああんっあああーっ

大きく喘ぐ可憐

そのまま、可憐の軽い身体を抱き上げて座位から、正常位になる

ああっ、黒森さまぁぁ

可憐の大きな黒い瞳がオレを見上げている

潤んだ瞳熱く湿った裸身

可憐、このまま一気にいくぞ

はいご存分に可憐を犯して下さい

ああ可憐

オレに犯されている可憐は、本当に可愛い

今日も、中に出すぞ

はいわたくしは、妊娠する準備もできております

12歳の可憐は覚悟している

今日も、可憐の中に中に注いで下さい

ああっ、あああーっ、ああーっ激しいです

ズボズボと、可憐の胎内を突き込むッ

ああっ、もっと犯してもっと可憐を犯して下さい黒森様ぁぁ

可憐可憐

ああッ、何か何か来ます黒森様ああっ怖い

可憐も高ぶっている

もう何度もセックスしているんだ

そろそろ可憐も確実に絶頂へ到達できるようになっているはずだ

大丈夫だ、怖がるなオレがここにいる

オレが可憐の小さな手に自分の手を重ねると

可憐は、ギュッとオレの手を握りしめた

はい、黒森様可憐も可憐もここにいますあああーっ

可憐の性感が、急上昇していくのを感じてオレは射精したい気持ちをセーブする

どうせなら、一緒にイキたい

あああっ、はぁぁ、黒森様わたくしああああっ

ああ、快感のカタパルトに乗ったな

こ、怖いです止めて下さいあああっ、待って待って下さいあああっ

可憐は、セックスの中断を求めるがむしろ、オレの腰使いは強く激しく、早くなる

あああっ、嫌ぁぁいやぁぁ怖い怖いです可憐、浮き上がっちゃう飛んでいってしまいます

オレが捕まえているから、平気だ飛んでっていいんだぞ可憐

きゃあああっあああー、いやぁぁ何か変ですわたくし、わたくしああっ、光ってる白い光が来ますはぁぁ、ぁぁ

そして、12歳の少女は

くぅぅ、はうはうはうあうううううっ

身体を大きく弓なりにのけ反らせてイク

いや、いや、いやぁぁいやぁぁんっ

ビクビクビクッと幼い裸身が痙攣した

狭い膣が、オレのペニスをギュッと絞る

オレもイクぞうううっ

熱いッ

ジュワッと子宮の内壁に吐きかけられた白濁液の温度に

また、可憐は身体を震わせた

ああ、出るぞ、出てるぞ可憐可憐

あああっ、いやぁぁいやいやいやーんっ

エクスタシーの渦の中で可憐は、胎内を汚されていく

オレの精を内面に浴びて

ああっ、まだ出るぞ可憐可憐

びゅるびゅるとオレの射精は続く

ぁぁあ、黒森様

快感の波に包まれたまま

可憐は薄目を開けて、自分に精を放っているオレの顔を見つめていた

うーん、やっと1人か

さて、どうしよう

1270.恋の鞘当て / 闘うお嬢様たち

正常位で深く繋がったままオレは可憐の小さな裸身を抱き締めて、ベッドの上で脱力する

ぁぁ、はぁぁ、はぁぁ、はぅ

可憐も全身汗まみれになって、大きな呼吸を繰り返している

ぁぁ黒森様ぁ

エクスタシーの余韻に溺れたままビクビクッと身体を痙攣させながら、オレにギュッとしがみつく

ぁぁっ、ぁぁ、ああうッ

可憐の幼い膣が、キュキュッと締まる

オレの尿道の中に残っている精液を絞り出し

12歳の子宮が、ゴクゴクと呑み込んでいく

うふふ、可憐さんも女の子から女になったみたいね

可奈センパイが、可憐のとろけた表情を見て言う

もうダメよ一生、ノブ無しじゃ生きられない身体になっちゃったのよあたしも経験したことだから、良く判るわイッちゃってる時に、お腹の中に出されるのはホントに効くもの

まだセックスを体験して日の浅いエリカが尋ねる

すぐに判るわよあなたにも

はい、楽しみです

微笑み合う2人

女の子にも、性欲はあるしセックスに対する興味や関心もあるのよねでも、ホラ、男の人って怖いし普通の男の子たちって、ノブとは違って、身勝手で自分のことしか考えていないものねだからあたしたち女の子は、気楽にセックスを楽しむなんて、なかなかできないものなんだけれど

可奈センパイは、可憐に覆い被さったままのオレの尻を優しく、撫でる

ノブみたいに、女の子が怖がるようなことは自制してくれる人だと安心だし妊娠の心配をしなくてもいい薬も貰えるから、思いっきり楽しめるのよねそれでいて、克子さんたちがチェックしていてくれるからセックスにハマリ過ぎることもないでしょうし

こうやって、みんなと仲良くセックスするのも楽しいわよねお互いの一番恥ずかしいところを見せ合っているんだし同じ男の人に愛されているんだから、仲良くなるしかないし

今、可憐さんが思いっきりイッちゃう可愛い姿を見たからとっても、愛おしく感じるわ本当に自分の妹みたいに感じるのよ

まり子は、そう言って可憐の髪を撫でていく

そうですねわたしも、可憐さんのことをとっても可愛く感じています

14歳のエリカが2つ年下の可憐を見て微笑む

あら、あたしにとってはエリカさんだって妹だと思っているわよとっても可愛いわ

こうして、オレの女たちは仲良くなっていく

それは、とても良いことだと思うけれど

でも、オレは現在、この子たちとみすずの間に溝が生じていることも知っている

っっ黒森様

ああ、可憐が絶頂の余韻から、ようやく醒める

大丈夫か、可憐

は、はいお恥ずかしいところをお見せ致しました

頬を赤らめる可憐

オレのペニスを挿入したままの膣が、またキュッと締まる

いや、可愛かったぞ可憐

オレが可憐の唇にそっとキスすると可憐は自分からオレの舌を求めた

んっ甘いです

可憐は不思議そうに言う

レモンみたいな味がします

本当に好きな人とキスすると、そんな味になるのよ

可奈センパイが笑って、可憐に言った

可憐の大きな瞳が、オレを見上げる

わたくし早くママになりたいです黒森様の赤ちゃんを産ませていただきたいです

幼いお嬢様が、オレに言う

わたくしもう、産めますから

確かに、可憐の肉体は12歳の少女としては発育が良い方だろう

だから、オレとのセックスにも馴れてきている

そのうちにな

オレは、優しく可憐に言う

この可愛いおっぱいからお乳が出るようになったら、オレも飲ませてもらうからな

オレは、まだ少し硬い可憐の乳房を揉む勃起したままの乳首を指の腹で捏ねた

可憐は、可愛く喘いだまた、膣がビクッと震える

可憐は覚えたてだからどんどん先に進みたい気持ちになっているんだろうけれど、急がなくていいし、慌てなくていいからゆっくりと時間を掛けてさ楽しみながら、先に進もう

オレは密着した肌とペニスで可憐の生命を感じながら、そう言う

オレたちにはずっと一緒なんだからさ

はい可憐は少し、急ぎすぎていましたまだまだセックス奴隷として未熟でございますのに失礼致しました

穏やかな笑顔で、オレに言う

それじゃあ、可憐そろそろ

あ、そうでございますね

いつまでも、可憐と繋がっているわけにはいない

ああ、まだお姉さんたちが待っているからな

オレは、可憐の中からペニスを引き抜こうとする

公そういう考え方は、そろそろ止めた方がいいわよ

確かに今、この部屋にはあたし、可奈、桜子、エリカさん、茉莉花さん、ありすさん、可憐さんって7人の女の子がいるけれどさ

まり子は特大ベッドの上に寝転がっている、半裸の少女たちを見て言う

でも、だからって公は7人の子と均等にって、桜子は明日の朝までセックスできないけれどとにかく、みんなを平等に同じだけセックスする必要は無いのよ

公がしたい子と、したいだけすればいいの可憐さんの中にもっと出したいのなら、このまま続けちゃってもいいしもう疲れたから、今日は眠るって言ったっていいのよ他の子とはセックスして、わたくしだけお預けとかでも全然ッ構わないのよそんなことで、わたくしは怒ったりしないし公のことを嫌いになったりはしないから

このお部屋の中では、公が王様なのよわたくしたちは、公のハーレムの女奴隷よだから、何でも公の好きなようにしていいのみすず様たちに対してしているみたいに公が変に気を遣う必要は無いのよ

いや、みすずは

またみすず批判になるのはマズい

きっと、みすずは別室で、この部屋の様子をモニターしているだろうから

みすずさんだけじゃないわよノブは恵美さんや、雪乃さんにも、いつも気を遣っているわよねそんなに怖いの

怖いわけじゃないけれど

ま、しょうがないわよねあの3人は本当は独占欲が強いから自分がノブを独占できない代わりに、ノブに全ての女の子たちを均等に愛して欲しいと望んでいるのよね自分以外の誰かが、1回でも自分より多くノブに愛されたりするのがガマンできないのよ

可奈センパイが、みすず、メグ、雪乃の3人をそう評する

いや、それはここに居る子たちは、みんな性格が違うわけだからさ

それぞれの女の子に合わせて、オレが対応を変えなくちゃいけないんだよ

独占欲の強い子もいれば、自分の感情を表現するのが苦手な子もいるすぐに周りの女の子の顔色を見る敏感な子もいれば、完全マイペースな子もいるし見た目と内面が全然違う子もいる

それは判るけれどでも、公が**しなくちゃいけないって思い詰めるのは良くないわよ

家族の中に色んな子がいるのは判るし、色々と面倒な子もいることは知っているわ公が、毎日、大変な思いをして対応していることもでも

そうね、ノブ少なくても、今、この部屋にいるメンバーは、ノブが気遣いしなくていい子だと思うわよ

まり子の言葉に可奈センパイが続く

ノブは、いつでもあたしたちにセックスを求めていいし、あたしたちはどんな状況でもセックスに応じるわそれは他の家族と同じだけれど公は、あたしたちにはセックスを求めなくてもいいのよ

そうそう、したくない時は無理にしなくてもいいから公

だけどさ、まり子や可奈センパイがどうしてもセックスしたい時だってあるだろ

あのねノブ確かに女の子にも、そういう時はあるけれどあたしたち、ノブが疲れているみたいだから、今は我慢しようって考えるくらいのデリカシーは持っているわよ

そうよ公にギュッと抱き締めてもらって、キスしてもらったら後は、朝まで手を繋いで寝るたけでガマンするわよ

まり子と可奈センパイが言う

他の子たちのことは判らないけれどあたしたちは、そうよそれで満足よ

だって公のこと愛しているもの

ノブにとって重荷になるだけのセックスは望まないわよ

現在のわたくしは黒森様の奴隷です所有物でございますからお気遣いなさらないで下さい

ありすも言う

あのわたくしや、美里お姉様や、ミタマとキヌカのことまで、本当にお気遣いしていただいていることには、心の底から感謝しておりますが奴隷として扱っていただけないことが心苦しいと感じることもあります

大切にしていただいていることは嬉しいのですがわたくしのことで、黒森様にご迷惑をお掛けするのなら

いや、迷惑なんて思ってないよ

それでしたらもっと、お気楽になさって下さいわたくしは、黒森様の客ではありませんわたくしは、黒森様の玩具《おもちゃ》でございます

可憐のことも、玩具にして下さい

オレの下で可憐も、そう言う

わたくしの心も身体ももう全て、黒森様にお捧げ致しておりますから

可憐が下からオレに抱きついて幼い裸身をオレに擦り付ける

腰をくねらせて、自分の胎内に挿入されたままのオレのペニスを刺激した

大切にしていただくのなら黒森様の玩具になりたいです可憐で遊んで下さいわたくしの心と身体を玩んで

潤んだ瞳で、12歳の美少女は言う

言葉の選択がちょっとアレだと思うけれどあたしも、ありすさんたちもつまり、ノブとの距離をもう少し縮めたいのよ

親しき仲にも礼儀ありって言うし本当の家族だって、血を分けた親兄弟にだって踏み込ませないことってあると思うけれどさ例えば、あたしだって、お父さんには絶対に自分の裸を見せたりはしないものお父さんの方だって、年頃の娘のお風呂を覗きに来たりしないわそういう気遣いが家族同士にもあるのは当然だけれどでも

ノブとはもっと近付きたいのよとっくに、親にも見せたことのない恥ずかしいところまで見られちゃっているけれどあたしたちは、今以上に公の身内になりたいのよだから、つまらない気遣いはいらないのよあたしたちには

オレが口を開いた途端可奈センパイは、オレの頭を抱き締め

そんなに怖がらないでよあたしたちは、みすずさんたちとは違うんだから怖くないのよノブのこと、嫌いになったりしないから

克子さんや寧さんに公が思いっきり甘えられるのは安心できるからでしょあの人たちが公のことを愛していて、簡単に嫌いになったりしないって信じているからでしょわたくしたちは、まだまだ克子さんや寧さんの領域には届かないことは判っているけれどでも、信じて欲しいのよ公がわたくしたちを決して裏切らないように、わたくしたちも公を裏切ったりしないって

公が一番怖がりなのよだから優しいことも判っているわ

でも、だからこそあたしたちは気遣い無用になりたいのよ

公は、今までちゃんと人を選んで自分の女にしてきたはずよ自分の眼を信じてわたくしたちは、もっとあなたに近付きたい公の懐に入れて欲しいの

まり子と可奈センパイの言葉は判る

ありすと可憐の気持ちも

すっげぇ有りがたい嬉しいし、助かるけれど

オレにはみんなが望むように、距離を縮める具体的な方法が判らない

黒森様って本当に真面目な方ですのね

ずっと話を聞いていた桜子が口を開く

感動致しましたあのわたくし、あなたが好きですわ

桜子

あなたが好きですあなたのことが気に入りましたあなたと、一生一緒に暮らしていきたいって思っています

エリカもですあなたのことが好きです大好き愛しています

エリカも

わたしも好きですあなたのこと可愛い人だなって思っています

茉莉花まで

まり子黒森様と距離を縮めたいのなら、求めてはいけないと思うわ

桜子が従姉妹に言う

今はただ自分の素直な気持ちを正直にお話するだけでいいのよ好きです愛していますって

エリカ、今から黒森様のことを公さんて呼びます公さん大好き好き好き

私は同い年ですから公くんて呼びます好きですわ、公くん

桜子エリカ茉莉花

では、わたくしはみすずさんが旦那様とお呼びになられているのですから、わたくしはあなたってお呼び致しますわ

え桜子

オレは思わず、桜子を見る

桜子は恥ずかしそうに言った

いや、でもそれだと、桜子、みすずとの仲がギクシャクするんじゃないのか

オレのことを旦那様と呼ぶみすずにケンカを売っていることになる

仕方ありませんわ、あなたわたくしは、狩野家の娘でございます香月家の娘のみすずさんとは家格は同じ対等でなくてはいけないのですから

これは桜子の宣戦布告だ

今の狩野家は、香月様からの支援で何とか家を保っております香月家には、とても感謝しておりますでも、家のこととわたくしとみすずさんの関係は、別でなければならないのですから

敢えてお屋敷内に波風を立てるというのか

いいことだと思うわよみすず様の不戦勝のままというのはわたくしたちにとっても、公にとっても良いことでは無いと思うから

まり子はそう言って微笑む

わたくしたちも、公もまだまだ若いんだから誰が公の正妻の地位を得るかは競い合うべきよみすず様にだけ、すでに地位が約束されているなんてことは良くないのよ

わたくしは、あたしたちのグループのリーダーは桜子だと思っているけれどでも、だからって桜子に公の正妻の地位まではあげないわよわたくしも、公の正妻の座を狙うわこのレースにエントリーします

ええ、まり子一緒に競い合いましょう

桜子は明るい笑顔でそう言った

家の都合と自らの運命に翻弄されていたあの気弱そうな少女は、もういない

桜子は本来の明るさと強さを取り戻していく

そうだ彼女も

香月家、歌晏家と並ぶ3大名家の令嬢なんだ

香月みすずや、歌晏桃子姉ちゃんに対抗するだけの底力を持っている

わたくし、負けませんわ

桜子は、決意を胸にそう言った

次話でセックスシーンの続きをやって、次の章へ行く予定

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