ありす、わたくしと致しましょう

すぐに、ありすと美里がオレのペニスのお掃除フェラをしてくれた

そうよ、その人が射精したらすぐに綺麗にするそうでないと、次の人が困るでしょ

克子姉次の人って

お昼ご飯前にもう1度くらいできるわよね

克子姉が、ニッコリ微笑んでベッドにやってくる

あなたは寝ててくれていいわよ全部、あたしがしてあげるから

克子姉はそう言って下着を脱いでいく

処女喪失前に、あの子たちに見せておきたいのよホンモノの黒い森の娼婦の本気のセックスをね

克子姉が、オレを抱き締めキスし

そして、そのままオレを押し倒す

何が何だか判らなかった

オレは、克子姉に抱かれ包まれ

出したくなっちゃったらいつでも、中に出していいからね

オレの上で、克子姉の素晴らしい裸身が舞い踊る

オレは、克子姉の豊かな胸を揉みしだき

克子姉の唾液を飲み干し

克子姉の膣の複雑な蠢きに翻弄される

もう、克子姉しか眼に入らない

この部屋の中に居るはずの同じベッドに乗っているはずの女の子たちも

意識から消える

ああ、肌触りが違うおっぱいの触感も汗の匂いも膣の中も

オレは克子姉に抱かれている愛されている

出るよっ克子姉っ出ちゃう、出ちゃう出るぅぅ

出しなさいあたしを妊娠させてっ

何の不安も恐怖も感じない幸福な気持ちに包まれて

オレは思う存分、克子姉の中で精子を漏らした

何が何だか判らないうちに、射精して頭の中が真っ白になる

黒森様とっても可愛らしいお顔をなさっていますわ

ありすが、そう呟くのが聞こえた

そうよあなたたちは、まだまだこの人に気遣いさせ過ぎなのだから、こうして強制解放してあげないといけないのよすぐに無理するから

克子姉がオレを抱き締めそう言った

オレは克子姉の豊乳に顔を埋めて脱力していた

今は声も出ない

わたくしたちがご無理をさせているのでございますか

ミタマの声が聞こえる

そういう意味では無いわどんなことも初心者に教えるのは、気を遣うっていうだけのことよだから、セックスについてはさらに先達のあたしが解放させてあげなきゃいけないのよあなたたちも、もう少しこの人と肌を重ねれば段々判っていくわ

ああ黒森様は、わたくしの身体に負担を掛けないようにミタマさん、キヌカさんの時には我慢なさっていらっしゃいました

可憐の声がする

みんなのご主人様なのに自分勝手なセックスはしないのよ、この人ところで、あなたたち

どうして、あなたたちはこの人のこといつまでも黒森様って呼んでいるの

克子姉はありすたちに尋ねる

ありすさんやミタマさんたちは、もうこの人の奴隷なんだから黒森様は、変なんじゃないかしら

わたくしとキヌカはご主人様とお呼びするべきではないかと考えておりましたが

黒森様をご主人様とお呼びするのは、自分だけだ、と美智様よりクレームをいただきましたのでございます

美智か

それは美智様の既得権益なのだそうでございまする

キヌカの声が、そう言った

あら、そうそう言えばあなたたちも知っていると思うけれど、前から居る子は、みんなこの人の呼び方が違うのよね

寧はヨッちゃん、メグはヨシくん、マナはお兄ちゃん、アニエスはパパ

みすずは旦那様、瑠璃子はお兄様、美智はご主人様、イーディはDarling、レイちゃんは2人きりの時はお兄ちゃま

月子は公様、ヨミは先生、ルナは兄さん、コヨミちゃんは黒森さん

愛は吉田くん、可奈センパイはノブ、まり子は公、ハイジは2人だけの時だけSchatz、エリとリエはお兄さん

ミナホ姉さんは、良信と公を場合によって使い分けている

マルゴさんは今は良信くんだ

克子姉、渚、翔姉ちゃんはあなたってオレを呼ぶ

そして、雪乃にはこのバカと呼ばれている

そろそろ、あなたたちも自分だけの呼び方を決めてみたら

克子姉の声が優しくそう言った

さらに母の押し入れ探索が続き今度は叔父の若い頃の写真がいっぱい出て来ました

叔父も高齢なのでこの写真、早く渡してあげようよと私は言ったのですが

母はでも、これ誰だか判らない女の人とデートしているわよ

デートったってただ、一緒に並んで写っているだけなんですけれど

こんな写真を見たら**さん(叔父の奥さん)気を悪くしないかしら

母よ、叔父は今年78歳なんですけれど父の2つ下だから

いや、女は幾つになっても気になるものよ

いやいやいや、そんなことより若い頃の写真を早く渡してあげるべきだって

あれ、これオレかうーん

すぐ隣に自分の過去の姿すら判別できなくなっている夫がいるわけだから

叔父だって早くしないと写真を見ても、何も思い出せなくなるかも

父これどこだ

母お父さんそれは建て替える前の、ここの家の玄関ですよ

父ええ

1110.セックス潮流 / 心を削る

克子姉は、まだオレと繋がったままオレの耳に、小さな声で囁く

これからしばらく、向こうの3人を無視していて

無視って新人娼婦候補生の住友さん、白旗さん、朝比奈さんを

あの子たちのためだからあなたは、絶対にあの子たちを見ないで

オレも小さな声で承諾する

何が何だか判らないけれど克子姉が、そう言うのなら

では抜くわよよいっしょっ

オレに覆い被さっていた克子姉が自分の胎内から、オレのペニスを引き抜く

ほらほら、見て見てこの人ったら、3発目なのに、こんなにいっぱい

克子姉は、わざと足を開いて自分の割れ目から滴るオレの白濁液を、住友さんたちに見せていた

美里さんと可憐さんも、こっちにいらっしゃいもう、立てるわよね

克子姉を真ん中にして美里と可憐が立ち並ぶ

全員、裸のまま

股間から太ももにかけてオレの精液でトロトロに汚された姿で

これだと、3人の内、誰か1人くらい本当に妊娠しちゃうかもねあたしなら、ラッキーなんだけれどもっとも、3人とも大当たりっていう可能性もあるわね

克子姉が、わざとはしゃいでみせているのも住友さんたちにショックを与えるためだろう

オレは克子姉の指示だから、娼婦候補生3人の愕然とした表情は見られないけれど

お清め致します

すぐに、ミタマとキヌカがお掃除フェラに来るが

あ、それはいいわよこのまま、みんなでお風呂に行くから

みんな汗やら、いろんなお汁やらで身体中ベトベトでしょお昼ご飯の前に、身体を綺麗にしましょう

ありす、美里、ミタマ、キヌカ、可憐克子姉

取りあえず、全員とセックスした

中出しまでしたのは、美里と可憐と克子姉だけだけど

ここの施設は、裸で平気な室温にいつでも調整されているからそのまま、みんな裸で大浴場へ行きましょう

ミナホお嬢様が、湧かしておいて下さってるはずだから

このような地下施設に大浴場があるのでございますか

あるわよあたしたちのお客様はかなり年輩の方たちばかりだから個室のシャワーよりも、大きなお風呂を好まれることが多いのよ

黒い森は、元々、政財界の皆様の高級社交クラブという側面もあるしほら、超一流の人しか会員になれない名門ゴルフコースみたいなものよ

なるほど、プレイの後は皆さんで一緒に裸になってお風呂に入らないといけないのですね

そうよこそこそと娼婦を抱いて、逃げるように帰る人は他の皆様に笑われるのよ意気地が無いってね

だから、娼館として建てられているオレたちのお屋敷にも

各部屋にシャワールームが付いているのに、大浴場もある

ということでみんな、お風呂よっ

克子姉が、くいっとお尻を振ってオレたちに言った

可憐、痛くないか

オレは2度目のセックスをしたばかりの12歳の可憐に尋ねる

昨日、処女喪失したばかりでまた、膣内射精だから

大丈夫です歩けます

可憐は、それでも痛そうに腰を抑えている

可憐、ダメよそういう時は、笑顔でお答えしないと

ありすが、優しい微笑で可憐に言う

黒森様は、あなたの身体を心配してお気遣い下さったのですから我慢できるのなら、可愛い笑顔をお見せしなさいそういうことがちゃんとできないと黒森様は、あなたをお見限りなさるかもしれないわ

慌てて、謝る可憐

笑顔よ

可憐は、無理をして笑顔を作る

可憐は、大丈夫でございますわ

うん、可愛いぞ、可憐無理はするなよ

可憐は恥ずかしそうに、答える

そうよ、可憐あなたは微笑んでいればわたくしよりも、ずっと可愛いのですから黒森様がお見捨てになられることはないわ

ありす様の方がわたくしより、ずっと可愛らしいですわ

ありがとうわたくしも、黒森様にずっと可愛がっていただけるように日々、精進し続けるわだから、可憐も

はいわたくしも研鑽致しますありすお姉様

ありすと可憐が、微笑み合う

まあありすも、すっかりお姉様なのね

美里が、笑ってそう言った

はいありすはお姉様ですわミタマ、キヌカあなたたちも、黒森様のお優しさに甘えて、より美しく、気高くなる気概を無くしてはいけませんよ

そのお言葉、心に刻みます

精進致しまする

ミタマとキヌカが、ありすに一礼する

ホント、あなたたちは、良い子たちよね自分たちで緊張感を保つために、キリリッとできるからそれに比べて

克子姉は住友さん、白旗さん、朝比奈さんの方を振り向く

あなたたちは、先が思いやられるわ

口ではそう言いながらニヤーッと微笑む

ほら、あなたたちもお風呂に行くわよあたしに付いて来なさい

あたしたちも、お風呂ですか

一番、軽率な朝比奈さんが、克子姉に尋ねる

でも、あたしたち汗とかかいてないですけれど

別に、今、お風呂に入らなくても

白旗さんと住友さんも克子姉に、そう言う

あなたたちが良くても、あの人が困るのよ

克子姉は、オレを指差す

やっぱり、ほらセックスする前の女の子には、身体を綺麗にしておいて欲しいでしょ

シンとなる3人

お風呂から上がって、お昼を食べたら午後からは、1人ずつロスト・ヴァージンだからねアソコは念入りに洗っておいて

3人の娼婦候補生は、凍ったように動かない

ミタマちゃん、号令

克子姉が、ミタマに振り返る

喝ッ

ミタマが、強い気を放つ

全員、起立ッッ

反射的に住友さんたちは、ガタガタっと椅子から立ち上がった

全員、風呂へ参るノタノタしていると、後ろから尻を蹴り上げるぞ

蹴飛ばします

キヌカまで、娼婦候補生たちに殺気を発する

はーい、こっちよ

克子姉が、部屋のドアのロックを外してオレたちを導く

はー、これは凄い

新しいミナホ姉さんの娼館の大浴場は

片側の壁は全面ガラス張りになっていて

今はそこに雄大な富士山が、どでーんと映っていた

どうなってんだこれ

とても地下施設それも東京近郊とは思えない

そこのお風呂場ガラスは特殊な偏光ガラスでガラスの先、だいたい3メートルぐらい離れた位置に、大型の液晶モニターをズラッと並べてあるのそれで、モニターが映した画像が立体的に見えるのよ

今は三保の松原の映像ね他の映像もあるわよニースの浜辺とか、アルプスの雪山とか世界遺産シリーズとか

黒森様、可憐を洗って下さいませ

ありすが、オレを呼ぶ

ありすと可憐、それに美里が先に浴室に来ていた

ミタマとキヌカは、外で娼婦候補生3人の脱衣を監視している

オレの精液で汚れた可憐の秘部と内股をシャワーで流してやろう

それから、美里と克子姉も

ありすたちだって、愛液でベトベトになっているだろうし

よし、こっちに来い克子姉も

あら、あたしもいいの

もちろんだよ

この半年で女の子を洗うのは、すっかり慣れた

1人ずつ、丁寧にシャワーで洗い清めていく

よし、入れっ

キリキリ歩くのですっ

ミタマとキヌカが住友さんを連れて、浴室に入って来る

あなた無視していてね

住友さんたちもオレにチラチラと裸を覗かれるのは嫌だろう

だから、住友さんたちには背を向ける

はーい、じゃあ、あなたたちはこっち側に来て

克子姉が3人をオレたちから離して、浴槽の反対側の方へ連れて行く

そこは入り口から一番遠い

住友さんたちが、隙を付いて逃げることは不可能だ

ミタマとキヌカも先に、シャワーで汗を流してやるから、こっちに来い

オレは、少女たちの身体を洗う仕事に戻る

洗い終わった子は、風邪をひくからさきに湯に浸かってろ

はい、黒森様可憐行きますよ

可憐、ありす、美里はチャポンと湯に入る

オレは、ミタマの背中からお尻に湯を掛けながら

そういや、ありすさっき、克子姉が色々言ってたけれど

何のお話でございます

いや、オレの呼び方のことありすは、まだ黒森様って呼んでるけれどこのまま、ずっとそれでいくのか

それは、これから可憐や、ミタマ、キヌカたちと相談致しますわ

オレは、ミタマの股間と内股をシャワーで洗っていく

わたくしたちも1人1人、自分の呼び方を持つ方が良いと思うんです

なるほどさすが、ありす様

懸命なるご判断でございます

いやそれはどうだろうミタマ、キヌカ

いつの間にかすっかり、ありすが、このグループのリーダーになっているな

鞍馬家グループの完成か

自分がペットにしようとした可憐を取られて香月家グループのみすずが悔しがるかもしれないけれど

可憐はありすと一緒の方が良い

わたくしが娼婦になり、ありすが黒森様のお側に居ることになった理由が、よく判りますわ

わたくしは、心が弱い女でございますから家を率いる器がございません鞍馬家の次の世代を継ぐのはありすですわ

確かに、ありすは最初に会った頃から、5歳上の美里をずっとフォローしていた

気弱な姉を支えて常に気丈に振る舞っていた

まだ13歳だけれどハートは強い

そんなわたくしは美里お姉様よりも、ずっと子供でございます

ありすは、姉にそう言うが

いいえ、あなたも黒森様を受け入れたのですからもう、立派な大人ですいずれありすが産む、黒森様のお子が次の鞍馬家の当主となるのですそうあるべきなのよ

美里は、そう断言する

そういうことは、急いで決めなくでもいいんだよ時間はたっぷりあるんだからさ

そうですわ、お姉様5年後には美里お姉様も、黒森様がお迎え下さることになったのですから

ありすも姉にそう言う

本当によろしいのですねわたくしは娼婦になるのですよ

改めて、美里がオレを見る

そういうことは関係ないよさっきも言ったけれど、美里が戻って来る場所はオレがちゃんと用意しておくから

嘘に決まっているわよそいつは適当にカッコ付けて、今だけ調子の良いことを言っているだけなのよ

浴室の向こうから、朝比奈さんがオレを罵る

もちろん、オレはそちらに振り向かない

信じたらバカよだって、そいつはここの連中の仲間じゃない

ああ、朝比奈さんはまだ

自分が、この組織の人間になっているということを理解していない

納得していない

どうせ、そいつあんたを騙そうととしているだけなのよ

いいえ、黒森様はそういうお方ではありませんわ

穏やかに答える

何でよ今までのことを見ていれば、判るでしょ

朝比奈さんこそ今までの黒森様のご様子をご覧になっていれば、お判りになられるはずだと思いますわ

えー、何で何で何でよそいつはあんたたち全員と丸まる全員とエッチしちゃってたじゃない

朝比奈さんの怒声が、浴室に響く

やりたい放題であんたや小学生の子にまで、中出ししてたのよメチャクチャよグゥの音も出ないほどの畜生よっその人はっ

普通の感覚からするとそうなんだろうな

わたくしたちは公平に愛していただいただけですわ

ありすが答える

わたくしや、ミタマたちも普段は、子宮に射精していただいておりますし

あ、赤ちゃんできちゃうじゃないっあんたたち、バカなんじゃないのっ

赤ちゃんができたら、嬉しいですし喜んで出産致しますが

もう、何で、そこまで話が噛み合わないのよっあー、バーカ、バーカ、バーカ

朝比奈さんの怒号は、絶叫に近い

もう止しなよ

住友さんの声がする

ここの人たちはあたしたちとは違うんだよみんな、頭がイカレてるんだよ

そうねみんな普通じゃないのよ

白旗さんも、そう言う

あらあら、随分騒がしいわね

浴室の入り口から裸になったミナホ姉さんが、入って来る

同じく全裸の徳大寺さん、黒沢さんを連れて

徳大寺さんたちも、見ないであげて

克子姉が、低い声でオレに言う

オレは、小さくうなずく

どうしたの朝比奈さんあなた、もしかして、この期に及んで娼婦になるのは嫌だとか言い出すんじゃないでしょうね

ミナホ姉さんは、わざと煽る

なりたくないですなりたいわけがないでしょあたし嫌よもう、ここに居るのも嫌うちに帰りたい

朝比奈さんは、感情剥き出しでそう叫ぶ

いいわよじゃあ、帰りなさい

ミナホ姉さんは、ニッと笑ってそう言う

ただしセックスを体験してからよ処女を犯されて、子宮に男の臭い精液をたっぷり注がれた後ならここから解放してあげてもいいわ

絶句する、朝比奈さん

それって朝比奈さんのお父さんの借金は

住友桃香さんが、尋ねる

もちろん、あたしが貸し出した資金は全額回収するわ処女さえ失くしたら、家には帰してあげるけれど朝比奈さんの家、潰れてしまうわよね、きっと

クククと、ミナホ姉さんは笑う

白旗せつなさんが、そう呟いた

あら、何が酷いの白旗さんも、ここで脱落して末に帰るもちろん、ヴァージンだけは卒業してもらうけれど

あたしはここで降りたりはしません

白旗さんの声には、力強かった

あたしはあたしがここで降りたら、お父さんや家族が大変なことになるってこと判ってますから

住友さんは

ミナホ姉さんは、敢えて尋ねる

あたしも今更、降りられませんでも

住友桃香さんは言う

もし、朝比奈さんがここで降りるのならあのセックスだけは、許してあげてはもらえませんか

そうよせめて避妊してあげて下さい

好きでもない人に処女を奪われその上、妊娠するかもしれないなんて

住友さんと白旗さんが、ミナホ姉さんに訴える

ダメよ許さないわ

はぁぁ、ホント、ダメねあなたたちは残念だけれど、3人ともここで失格にしちゃおうかしら

大きく溜息を吐いてそう言う

もちろん、失格って言っても処女だけは失くしてもらうわよ公とセックスして、膣内射精した後で家に帰ってもらうわそのまま家族と一緒に野垂れ死になさいあんたたちの忍耐が足りなかったせいで、あなたたちの家族全員が悲惨な死を遂げるのよ

何で、何で、何で何で、希美たちがそんな酷い目に遭わなきゃならないのよっ

朝比奈さんが、また大きな声で喚く

さあ運が悪かったからじゃない事業に失敗して、家族を巻き込むほどの大きな借金を抱えてしまった、あなたたちのお父さんがいけなかったとか

お父さんのことは悪く言わないで下さい

住友桃香さんが、ミナホ姉さんに言う

あなたみたいな人にあたしのお父さんを悪く言って欲しくはないです

あたしも、住友さんと同じ意見です

白旗さんも言葉に怒気を含んでいた

鞍馬さん美里さんの方よあなたはどう思う

ミナホ姉さんは、美里に尋ねる

あたしは、あなたのお父さん鞍馬さんは、どうしようもない人間のクズのダメ男だと思うけれどあなたは、あたしの意見についてどう思う

黒森御名穂様のおっしゃる通りだと思いますわ

美里は答えた

あなたこんな女に、自分の父親が悪く言われて悔しくないのっ

朝比奈さんが、美里に叫ぶ

事実でございますから父が、まともな人間でしたら鞍馬家が傾くこともありませんでしたし、わたくしやありすが黒森様のお世話になることもありませんでした

美里は言う

でも、でも、でも悔しいでしょこんな女に

朝比奈さんは、涌き起こる感情を止められなくなっている

しかし、美里は

黒森御名穂様が、わたくしの父についてどのようなご意見を持たれようとそれは、黒森様のご自由でございますわたくしが、そのことについて何か申し上げることはございませんわ

穏やかに、そう答えた

バカバカ、バカ、バーカ

朝比奈希美さんは、美里を罵る

さて徳大寺さんと黒沢さん、あなたたちはどう思うあたしは、やっぱりあなたたちのお父さんもクズだったと思うけれど

徳大寺園子さんは

お父さんは、わたしには優しい人でしたけれどでも、御名穂さんのおっしゃる通りだと思います

あたしの父親は人間のクズでした否定はしません

黒沢さんも、そう答える

ちょっと、あなたたち自分の父親よ自分の父親が悪く言われて頭にこないの腹が立たないの、バーカ

徳大寺さんたちにも、怒りを撒き散らす朝比奈さんに

あんたさいい加減にしなよ

黒沢さんが、低い声で言った

わたしたちはさ御名穂さんに、とっくの昔に命を握られてるんだよこの人を怒らせたら命の先がなくなるんだよわたしと園子ちゃんは、わたしたち自身の命だけだからまだいいけれどあんたたちは、父親や家族の命を握られてるんでしょもうちょっと、言葉に気を付けて我慢なさいよっ

本当に殺されるわよ

徳大寺さんが言う

そうじゃなかったら記憶を作り替えられて、別の人間に変えられてしまうわ乙女ちゃんみたいに

天童乙女が、あれほど執着していた自分のことを完全に忘れてしまったことは徳大寺さんにとっては、相当ショックだったんだろう

ここでは全部、御名穂さんがルールを決めるんだよあんたたちが、勝手にああしろ、こうしろとか喚いたってどうにもならないんだよ

黒沢さんが、そう言った

とっても簡単なことなのにどうして、あなたたち3人は判らないのかしらねここでは、どんなことでもあたしが決めた通りに従ってもらうしそれができない子には退場してもらうしかないのよそうじゃないと、娼館なんて経営できないんだから

ちっとも理不尽なことじゃないのよあなたたちの勝手な自由意志を許していたらあたしたち全員、お客様に口封じで皆殺しにされてしまうわ

うちは政財界の重鎮の皆様だけを顧客にした高級娼館でしょそういうビジネスをしているとね馬鹿な娘は、雇えないのよ

お客様に身体を売るだけのみじめな女なはずなのにお相手するお客様たちが、みんなお金持ちと権力者でしょそうすると自分を勘違いする娼婦も出て来るのよね

自分がお相手している方々がお偉いからって自分も偉くなったような気になってその内に、お客様のことも小馬鹿にしだしてはなはだしい娘になると、お客様のお仕事について色々と意見をしたりビジネスに口を出したりまあ、世界史レベルでよくある話よね娼婦や愛妾が立場をわきまえない行動をして、家や国が滅ぶ原因になるっていうのは

黒い森に来るのはジッちゃんのお仲間クラスの人たちなんだから

だから、あたしたちはあらかじめ、いい気になりそうな娘は潰しておくのようちの娼婦が、どちらかのお家が傾く原因になったりしたら他のお客様もいらっしゃらなくなるしお家の恥の口封じで、娼館ごと全員抹殺なんてこともありえちゃうんだから

ゲンジツは厳しいのよねそういうことでお嬢様とあたしは娼婦候補生の最終チェックは、徹底的にやるのよ特に性格的なことを重視してね

徳大寺さんと黒沢さんは、問題無しよ2人ともとっくに腹を括っているから鞍馬美里さんもオーケーやっと、フッ切れた顔になったわね

はい、黒森様がわたくしの進むべき道を示して下さいましたので

美里は、オレを見る

ありすや、ミタマ、キヌカ、水島可憐さんも大切にしていただけることが判りましたし不安はもうございません

ミナホ姉さんは、美里に微笑む

さて問題は、あなたたち3人よね

改めて、住友さん、白旗さん、朝比奈さんに振り向く

公とセックスして、処女を捧げろっていうあたしの命令が聞けないんじゃうちで雇うのは無理よだってあなたたちは、これから公の何十倍もお歳を召していている男性とセックスしなくちゃいけないのよあたしが、今夜のお客様はこの方って命じたらあなたたちに拒否権は無いしお客様に失礼でしょ娼婦に拒否なんかされたら

あの言ってることは判りますし理解はできますけれど

住友さんが、何か言おうとするが

理解も納得もしなくていいのよあなたたちは、ただあたしに従えばいいの絶対服従よ

あたしは服従しろと言われれば、服従しますが

あたしも我慢して、受け入れます家族のためですから

白旗さんと、住友さんはそう言う

でも、朝比奈さんは多分、無理だと思います

うん、この子我慢できない子だから

朝比奈さんは、このまま家に帰してあげて下さい

あたしからもお願いしますセックスとかもさせないでこのまま、家族の元へ返してあげて下さい

克子これって、戦後民主主義教育のせいよね

ええ、お嬢様あたしも、情けない気持ちになってきましたわ

ミナホ姉さんと克子姉は苦笑していた

あなたたち、絶対服従って意味判っているの

住友さんは

もちろんですあたしはちゃんと、言われたことに従いますからだから、朝比奈さんのことは

あたしも服従しますだから、朝比奈さんは助けてあげて下さい

白旗さんもそう言う

くぁぁ、喝ッッッ

ミタマが強い気を放った

そんな、相手に条件を求める絶対服従があるかぁぁッッ

そんなのないぃぃぃぃぃッ

ミタマも叫ぶ

ここまで頭が悪いと月子さんに来て貰っても、ムダね性格改変しようにも、元の脳ミソが低脳過ぎて改変しようがないでしょうから

ミナホ姉さん、あんまり責めると自殺しちゃうよ

しないわよ何があっても自殺しないような神経の太い子を選んだんだからだけど図太すぎて、ここまで頭が悪いとは思わなかったわ

お嬢様失敗かもしれませんわね

そうね残念だけれど3人とも処分かしらね

ここまで自分の価値が判っていない子たちが揃うとね

あなたたちさ地元では、それなりに自分は人よりも可愛くて綺麗って思ってたのよね

克子姉が3人に言う

でもあなたたちなんて、大したことないのよ

お嬢様のおっしゃる通りよ住友さんなんて、スポーティな女の子として売れるかと思ったけれど

締まった肉体で、しかもスマートで美しいっていうことならそこにいるミタマさんの方が、よっぽど美しいものね

ちょっとミタマちゃんこっちに来て

克子姉に呼ばれてミタマが前に進む

白旗さんなんて、プロポーションが良いから使い物になるかと思ったけれど、グラマラスさじゃ克子に勝てないしね

おっぱいが大きいだけじゃダメなのよ今の白旗さんだとマグロ女になるのは、眼に見えているわ

うん何もしなそうだもんな

黒森様、マグロ女とはどういう意味ですか

ありすが、オレに尋ねる

ああ、港に水揚げされたマグロみたいにドテーッと寝っ転がってるだけで、セックスが楽しくない女のことだよ

なるほど、ありがとうございます

それから、ミナホ姉さんは

さてさて、問題の朝比奈さんだけれど見た目だけは、多少は可愛いかと思って選んでみたんだけれど

そうですねえ、お嬢様可愛らしさは、ありすちゃんや可憐さんの半分もないですわね

見込み違いだったわね可愛いどころか、ギャーギャー喚くだけの凶暴な性格だったしね

朝比奈さんは、ムッとして

何よっだったらそいつらを娼婦にすればいいじゃないっあたしなんかじゃなくってさ

ハッ、ハッ、ハーッ

ミタマが滑りやすいはずの風呂場の床の上で

シュバッシュバッと回し蹴りのポーズを連続で決める

その軸足は微動だにしない

この子たちはあなたたちと違って、娼婦をやらせるにはもったいないだけの才能があるのよ

何の能力にも秀でていないあなたたちとは違ってね

娼婦候補生の3人は、普通の可愛い女の子を意識しています

やっぱり、顔の良い子は日常生活で、何かと優遇されているので

世の中を舐めている子が多いのですよ

さて、今日は選挙に行かないと

1111.セックス潮流 / 放せプライド

さて能力が無いあなたたちは、この先、どうやって生きていくつもり

ミナホ姉さんが、住友さん、白旗さん、朝比奈さん3人の新人娼婦候補生たちに言う

それは、だってあたしたちに無理矢理、売春させようとしているのは、そっちじゃない

住友さんが言う

そうですあたしたちの方から娼婦をやらせて下さいとお願いした覚えはありません

白旗さんも、ムッとして言う

そういう、別れ際の高校生カップルのあなたが先に告白してきたから、今まで付き合ってあげたのにみたいな会話はしたくないわ

あたしはあなたたちが、家の負債を何とかできるかもしれないチャンスをあげただけようちで娼婦として働くならあなたたちのお父さんが必要としているだけの資金を貸しても良いってね

そうですだから、あたしたちは

我慢して、ここに来ているんじゃないですか

住友さんと白旗さんは、そう言う

朝比奈さんは感情が高ぶりすぎて、声も出なくなっている

来ただけでしょそれが何なの

ミナホ姉さんは、突っぱねる

あなたたちはまだ娼婦じゃないもの

それはだって、仕方ないじゃないですか

あたしたちきだ未経験ですし

でも、あたしも白旗さんも朝比奈さんも毎日、ちゃんと研修を受けていますし

そうです努力はしているんですから

2人の言葉に、ミナホ姉さんはプッと噴き出す

ね、克子聞いたこの子たち、努力しているんだそうよ

ホントに困ってしまいますわね、お嬢様

本当に努力している子は自分から、絶対に努力しているなんて言わないわよ

ええそれに、あなたたちの講義中の態度は、お世辞にも良いとは言えないしね

オレも、さっき監視カメラの映像を観たけれどこの3人は、全然、珠代さんの講義に集中していなかった

真面目に話を聞いて、メモを取っていたのは美里と徳大寺さんと黒沢さんたちだ

あああ、当たり前でしょっあたしたちま、まだ、高校生なのよっ恋だってまだなのに何で、こんな地獄みたいなところに連れて来られなきゃならないのよっ娼婦になれとか、ふざけてるんじゃないの

しばらく沈黙していた朝比奈さんが、また噴火する

あらあたしも、高校生だったわよ

今の朝比奈さんと同じ高校1年生で、娼婦になったわなったていうか誘拐されて、レイプされて、そのまま娼婦に堕とされたんだからあたしの時は、こんな研修なんて無かったわいきなり、実践相手の希望通りのセックスができないと、殴られたり蹴られたりするのよ否応なしに、セックスのテクニックを覚え込まされたわあなたと同じ年齢でね

克子姉の言葉は柔かだったが実際に体験した者の語る真実の重さが込められていた

あたしみたいに、誘拐されて連れて来られた子がたくさんいたわ朝比奈さんみたいに、ヒステリーを起こして泣き喚く子も居たけれどみんな、犯されて、殴られて、痛めつけられて女の子が痛みと苦しみに悶絶して泣き喚くのを見るのが好きっていう変態男がいたのよみんな、心と身体を消耗して、死んだわ

地獄っていうのは、あの頃のことよね

あたしが誘拐されたのは、12歳の時よあたしも、レイプされて娼婦にさせられたのよもちろん、研修なんて無いわ12歳でも、毎晩、お客を取らされたしみんな、変態ばっかりだったわそうあたしも、元娼婦なのよ

ミナホ姉さんの言葉に、3人はシンとなる

あなたたちと違うのは娼婦である前に犯罪被害者だったってことかしら本当にあたしたちは、誘拐されてきただけで親にあたしたちが働いた分の賃金が渡るようなことは、無かったからお客とセックスさせられて一銭も貰えなかったのよただただ奪われるだけであたし、結局、生きて親には会えなかったわあたしは誘拐されたまま、どこで何をしているのかも知らないままであたしのお母さんは、亡くなったのよ

あたしも家族には会っていないわ会えないのよこんな地獄を経験してしまった後ではね

見なさい

ミナホ姉さんは、自分のお腹の大きな傷を3人に示す

あたしは結局、赤ちゃんの産めない身体にされちゃったのよ妊娠させられてその堕胎手術の失敗でねあたしのお腹の中に居た赤ちゃんも死んだわあたしも死にかけたううん同じようにして、たくさんの娼婦が死んだわ

その中にはミナホ姉さんの妹もいた

だから悪いけれどあたしは、あなたたちの身の上には、同情しないわよあたしたちは、あたしたちで自分の地獄を生き抜いてきたんだから

じ、自分たちがツラい体験をしてきたからってあたしたちにも、同じ思いをしろって言うんですか

白旗さんが言う

あたしたちとあなたたちが同じどこが

ミナホ姉さんは、不快そうに答えた

あなたたちは、誘拐されて来たわけではないでしょあなたたちの両親は、あなたたちがここに居ることを知っているしあなたたち自身だって、娼婦になるということの意味を理解した上で、今ここに居るんじゃないの

しかも、あたしはあなたたちのお父さんに先払いで資金を提供しているわあたしや克子は自分たちが身体を売って得られたはずの賃金ももらえなかったちゃんと、働いただけの報酬を支払ってもらえるようになるまでにとんでもない苦労をしてきたのよ

ミナホお嬢様はお身体のことで娼婦として働けなくなった後は、娼館の運営マネージャーとして、あたしたち娼婦の待遇改善に奔走して下さったのよ

そうよ仕方ないでしょ娼婦として働けなくなったんだから別のことで、秀でた能力を見せなければ殺されてたわ処分されてたと思うもの

地獄よりも苦しかったわよそれでも死ねなかったあたしには絶対に成し遂げなければならないことがあったから

自分たちを地獄に堕とした白坂創介への復讐

だから、今のあたしの娼館はあの頃より、ずっと暮らしやすくしているのよまず中学生は、働かせないしあたしみたいな、12歳の娼婦はもう居ないのよそして、いきなり現場に出さない研修は、きっちりやるわ研修をするとしないとでは、娼婦の精神の安定が全然違うから

ホント昔と比較したら、今は天国ですわお嬢様

あたしやお嬢様の初体験は、ただの暴行レイプでしたけれどこの子たちに用意しているのは、ちゃんとした研修ですし

殴られて、縛られて全身、痣だらけになりながら処女を犯されるのが、どれだけ苦しいことなのかこの子たちには、判らないんでしょうね

徳大寺さんの声がする

ああ、徳大寺さんは判っているのよねあなたは、あたしや克子と同じだから黒沢さんも見ていたんだから、そのムゴさは理解しているわよね

だから、あなたたちにはセックスの実習に関しては、他の子と別のプログラムを用意しているわ

克子姉が、徳大寺さんたちに言う

過去の体験がトラウマにならないように研修の相手は、年輩の信頼できる方にお願いするつもりよ

ああオレじゃあ、無理だもんな

父親の仲間に輪姦された徳大寺園子さんと、それを見てしまった黒沢さんには

彼女たちの父親たちよりも上の世代の父性を強く感じるような人でないと

あの黒森御名穂様、克子様わたくしは初めての方が、黒森様で大変幸せでございますわたくしにとって最高の殿方に、純潔を捧げることができました本当にありがとうございます

美里がミナホ姉さんたちに、頭を下げる

判ってもらえて嬉しいわ美里さん

これからも、あなたの研修は公が担当しますからさらにセックスを教えてもらいなさい

というか美里さんは、この先もオレとしかセックスしない

数年以内にオレが孕ませて娼婦を引退させ

同時に、鞍馬家を再興する

それが、ミナホ姉さんとジッちゃんの計画だ

結局初めての相手は、公が一番なのよね自分の欲望だけに夢中になって、無茶なことをしたりしないから

そうですわね、お嬢様その辺の普通の男の子ならもっと、女の子の身体に酷いダメージが残るようなセックスをしますよね

12歳の可憐さんもちゃんとセックスできていたものね

ミナホ姉さんにそう言われて可憐は、自分の下腹を抑える

はい優しくしていただきました

どう、可憐さんこの先も、公のセックス奴隷を続けていけそうかしら

わたくしは、すでに黒森様のセックス奴隷でございます生涯可愛がっていただけるように、精進を続けます

即座に返答する

ホント公の奴隷は、良い子ばかりよねみんな、可愛くて賢くてダメな子には、絶対に手を出さないのよこの子

ええ、お嬢様この人ったら、みんなで裸でお風呂場に居るのにさっきんら、一度も住友さん、白旗さん、朝比奈さんの方は見ないですものね

克子姉がカードを切る

それはそうよ周りに、これだけ魅力的な子が揃っていたらそっちの3人なんて眺める価値はないもの

ほんと、せめてもう少し何とかならないのかしら

住友さんも、白旗さんも、朝比奈さんも顔や身体の見た目の造形が多少良いだけで色気も艶もないですものね

見た目だって、良くないわよ公の周りに居る子たちと比べたら

まあ、そうなんですよね田舎の高校では学校1のアイドルでもここでは大したことありませんからね

ミナホ姉さんも、克子姉も言いたい放題だ

でも、お嬢様住友さんたちも、処女を失くしたら少しは変わるんじゃないですか

変わらないと困るわよそれでダメなら、本当にお家に返品しなくちゃいけなくなるわ

色気もない、魅力も感じられないちょっとだけ見た目の良い娘なんて、うちでは娼婦として売れないもの

でも、真面目な話だからって、実家に帰せないですよねもし、そんなことになったら本当に、この子たちのお父さんはお嬢様にお金を返さないといけなくなりますから

ええ、家業は倒産、ご両親は破滅首をくくるか、無理心中心苦しいけど仕方ないわねあたしたちは、慈善活動をしているわけじゃないんだから

その辺はドライで構わないと思いますわ元々、お嬢様がこういうチャンスを提示なさらなかったら、破滅していたはずの一家なんですから

そういうことよねチャンスを与えられたのに、活かせなかったこの子たち自身の問題なのよ

ミナホ姉さんは娼婦候補生3人の方を見て

あたしは、あなたたちの年頃にはちょうど、娼婦ができなくなって、マネージメントに転身した頃よ毎日必死だったわ文字通り生き延びるのにねあたしは、あなたたちみたいに目上の人の心象を悪くするような言動は絶対にしなかったわよ嫌われたら、殺されるからね同時に、絶対に隙も見せなかったつけ込まれたら、また全てを奪われるだけだから

今でも、ミナホ姉さんは他人に隙を見せない

クククあなたたち、ここが地獄ですってどれだけ生温い世界で暮らして来たのよもう少し、緊張感を持ちなさいまもう、何もかも遅いのかもしれないけれど

午後からの公とのセックス体験研修で判断することにするわあなたたちの扱いをどうするかは

この人との処女喪失があなたたちの最終・適性検査よそれでダメなら全部パーになるわ

克子姉も、笑ってそう言った

オレとセックスしたくないとかここで降りるから、家に帰してくれなんてレベルの話は、とっくに過ぎている

むしろ、オレとセックスをするのは当然のことで

その処女喪失の様子を全て吟味されて評点を付けられて

娼婦としての適性をミナホ姉さんたちに審査されるのが住友さん、白旗さん、朝比奈さんの義務なんだ

あなたたちは、聞き流していただけかもしれないけれどここ何日かで、うちの娼館の娼婦が、お客様をお迎えした時の作法は、全て講義したはずよ

さっき、美里さんはちゃんとできていたわよねあなたたちも、見ていたでしょ

ああ、美里はちゃんと娼婦としての挨拶も、立ち振る舞いもできていた

それは、美里がきちんと、克子姉や珠代さんの講義を聞いていた証拠となる

だから、あなたたち3人もできて当然よね

克子姉は、ヌフフと笑う

だから、ずっと講義中の態度の悪いあなたたちを、怒鳴りつけなかったんだから

ああ、珠代さんも

マナにあれだけ厳しかった珠代さんがボケッとしてたり、落書きしたり、髪の毛の枝毛を取ってたりした娼婦候補生たちを叱らなかったのも、多分

ここは学校じゃないし、あたしたちは先生じゃないから生き残りたかったら、自分で何とかなさい

ミナホ姉さんは、ピシャリとそう言った

3人の娼婦候補生は凍り付いたように反応が無い

まあ、オレは彼女たちの方を見てはいけないから気配しか判らないんだけれど

とにかくオレは美里とオレの女たちを湯船に入れて、身体を温めて

娼婦候補生たちよりも先に風呂から出た

ありす、ミタマ、キヌカ、可憐も一緒だ

美里はミナホ姉さんたちと一緒に、風呂に残った

まあ、美里も娼婦候補生の1人だから名目上は

バスタオルは、これかよし、拭くぞ

オレがいつものように、バスタオルを広げると

わたくしたちが、お拭き致しますわ

わたくしたちは、アニエスちゃんやみすず様とは違いますから

わたくしたちがご奉仕を致します

いつも、お屋敷ではオレが女たちの身体を拭いてやるのが、普通になっていたけれど

そう言えば、オレの方がご主人様だった

わたくしたちは、皆奴隷でございますからわたくしたちだけの時は、何でもお気軽にお命じ下さい

みすず様や瑠璃子様には、お立場上、お求めになれないこともわたくしたちは致します

ありすと可憐名家の令嬢たちが、オレに言う

オレは別にみすずや瑠璃子だからって、変な気遣いはしていないけれど

ですが、みすず様、瑠璃子様はやはり、香月家の方でいらっしるからなのだと思いますが

あまり、黒森様にお仕えしているようには、お見掛けできません

2人とも、オレのペットと奴隷のはずなんだけれど

割と、自由に生きてるからなあ

わたくしたちは黒森様の忠実なる下僕でございますから

ありすはそう言うと、裸でオレの前に伏してオレの足にキスしようとする

ありすそういうのは、止めてくれ

オレは、そういう王様になりたいんじゃないんだ

申し訳、ございませんでは、こちらに誓いの接吻を致します

そう言うと、13歳の鞍馬家令嬢はオレのペニスを両手で捧げ持ち

亀頭の先に、そっとキスをした

ありすはセックス奴隷でございますから

可憐も、オレのペニスにキスをする

ミタマとキヌカも

かしこまりましてございます

ミタマとキヌカが、左右からオレの亀頭にキスする

全員が、風呂から上がるのを待って中規模の食堂らしい部屋に向かった

珠代さんが、テーブルの上にサンドイッチの皿を並べている

わたくしたちもお手伝い致しますわ

すぐに、ありすが声を掛けるミタマとキヌカ、可憐美里さんも動き出す

ああ、助かるわそっちのテーブルにもお皿を並べて後、飲み物の準備を誰か頼むわ

珠代さんが、指示を出す

これですね

園子ちゃん、お茶はあたしがする

徳大寺さんと黒沢さんも

ああやっぱり、住友さん、白旗さん、朝比奈さんは何もしない

というか、他の子たちがテキパキ動くので何をしたら良いのか判らないみたいだ

そして、自分からは何かすることはありますかとは聞かない

ここの地下施設は上が、シティホテルでしょだから、食べ物を取り寄せるのには困らないのよ

珠代さんが、オレに言った

え、どうやって運んでるんですか

確かに同じ建物だけれどでも、この地下施設への通路は限られているはずだ

ホテルの上層部にあるVIPルームにはここへの直通エレベーターがあるのは、御名穂さんから聞いているでしょ

これから、この娼館に通う客たちは上のVIPルームを訪ねるフリをしてホテルに入り専用の秘密エレベーターで、この地下施設へやって来ることになる

そのルートを使っているのよVIPルームの方で、ルームサービスを頼んで料理がお部屋に届いたら、あたしがエレベーターでここへ下ろしてきたってわけ

ルームサービスにあるメニューなら何でも頼めるんだけどそっちの3人は、これからのことでゲッソリしているだろうからサンドイッチぐらいしか、胃に入らないと思って

ご配慮、ありがとうございます

美里が礼を言う

あら、美里ちゃんは、もう適性検査終わったでしょ観てたわよちゃんと、あたしが教えた通りできていたわね

珠代さんはさっきのオレと美里のセックスも監視カメラで観ていたんだ

はい、まだ未熟でございますができる限り、お教えを活かしていこうと思います

あなたのことは、全然心配していないわよあなたは、綺麗なだけじゃなくって気品があるものね

珠代さんは、美里を褒めてくれた

あたしが心配しているのはあっちの3人だけよ

ああ手持ちぶさたの住友さんたちを見ている

徳大寺さんと黒沢さんの方は、根性が据わっているから何クソッって突破していく力があると思うのよでも住友と白旗と朝比奈は、そういうのも感じられないから

美里は、美里ちゃんで徳大寺さんたちはさん付け

なのに、住友さんたちは呼び捨てか

珠代さんは、本当に判りやすい

大丈夫ですわあの方たちも、わたくしの仲間ですから

え美里

住友さん、白旗さん、朝比奈さん何かご心配なことがございましたら、どうぞお尋ねになって下さい

美里は3人に言う

あのどういうこと

住友さんが美里に言う

わたくし、これまでのご講義は全て、ノートにまとめてございますから

な、何よあたしたちに教えてくれるっていうのっ

ムッとして、朝比奈さんが言う

わたくしには、お教えできるようなことはございませんがせめて、午後の研修の前に、講義の復習をなさっておかれるべきではないかと

美里は、穏やかな笑顔で言う

結構よあたしは、あなたには教わりたくないわ

あたしもありがたいけれど、遠慮をさせてもらうから

住友さんも

大きなお世話よっあたしのことは放っておいて

朝比奈さんが、美里に強く言う

黒沢直子さんが、ツカツカと寄って来て

朝比奈さんの服の胸元をグイッと掴み上げるッ

いい加減にしろよ、あんたたち

それであんたたちが脱落するのは勝手だけどさ手を差し伸べてくれた相手に対して、あんまりじゃないかっ

あ、あんたには関係ないでしょっ

朝比奈さんが、そう言うが

関係ねーわけがないだろっ

黒沢さんが、怒鳴る

一緒に娼婦になるための講義を受けているんだ認めたくないけれど、仲間なんだよ、あたしたちは

何それあんたも点数稼ぎ

朝比奈さんが、黒沢さんに睨み返す

当たり前だろっ今、あたしたちがこうやって、みんな揃って昼飯を食うんだって適性検査の内だろっ

さっき、お風呂場で御名穂さんが言ってたわどんな時も隙を作るなって

徳大寺さんも言う

今、ここでわたしたちが、あなたたちに手を差し出さないとそれはそれで、わたしたちの評価も下がることになると思うのよ

徳大寺さんの言う通りよ娼館はチームワークが重要だから、自分だけ生き残れば良いなんてスタンドプレイの子は、評価が低くなるわよ

だから、あたしはお前らなんか、どうなっても構わないけれどあえて、言うよ判らないことがあったら、今の内にあたしたちに聞けっ

黒沢直子さんが、住友さんたちに言う

この昼飯休憩の時間しかあんたたちには残ってないんだからさ

わたくしたちにお尋ねになるのが、お嫌でしたら克子様も珠代様も、この場にいらっしゃるのですから直接、お尋ねになられたら良いと思いますわ

美里が言う

いっそのこと、御名穂さんに聞きなよていうか、少しはリカバリーしとけっての腹の中では何を思っててもいいから顔に出すな、愛想良くしろよあんたたちの運命を握っているのは、御名穂さんなんだよ

黒沢さんは強く言う

あなたたちだけではないわあなたたちの家族の運命も掛かっているんでしょ

徳大寺さんも、真顔でそう言う

あなたたちが、このまま何もしないで午後を迎えたらそれは、あなたたちの家族を見捨てることになるのよもし、そんなことをしたらわたしはあなたたちを一生軽蔑するわ

あたしも、園子ちゃんと同じ考えだよっ

徳大寺さんと黒沢さんの言葉に、3人はうつむく

わたくし向こうのお部屋から、ノートを取って参りますわ

美里が微笑む

時間がもったいないですもの

講義室のドアなら、開けてあるわよ

すぐに戻って参りますわね

美里は、小走りで廊下に向かう

無意味なプライドを捨てなよ今は、生き残る方が先だろ

黒沢さんが住友さんたちに、そう言った

昔、働いていた現場で

お前たちは、プライドが高すぎるとみんなに説教した先輩が

別の日にもっと、プライドを高く持てと説教して

おいおい、どっちなんだよと思ったことがあります

しかし、まさかのウエイクあっぷがーるずの続編映画化

あんなに売れなかったコンテンツが

アニメ界の闇の力って本当にあるんだ

(投票には、父を連れて行って来ました)

1112.セックス潮流 / 順番決め

結局、美里や徳大寺さん黒沢さんに促されて

住友さん、白旗さん、朝比奈さんは慌てて娼婦の作法の復習を始める

美里の取ったノートを読んだり講師だった克子姉や珠代さんに質問したり

さすがに、ミナホ姉さんに質問しに行く子はいないけれど

あなたたち、サンドイッチのお皿を1つ持っていっていいから隣の部屋で、食事していて

ミナホ姉さんが、小声でオレに言う

あなたがここに居るとあの子たちが、色々と意識しはじめてしまうから

ああ、住友さんたち3人の娼婦候補生たちは

午後からのオレとのセックス実習のために慌てて、復習している

今はまだ、どんな風に客に挨拶するかとかの話だからいいけれど

すぐに復習内容はセックスそのものになる

研修相手のオレの姿が見えているのはやっぱり嫌だろうな

判ったそっちの部屋だね

オレはありすと可憐とミタマとキヌカを連れて、隣の部屋へ行く

オレたちの昼食と飲み物は、ミタマとキヌカがさりげなく運んで来た

ようやく、あの方たち学習しているという雰囲気になりましたね

どんなものにせよ本人に学習意欲が無ければ、身に付きませんから

学習意欲なのかな

ミナホ姉さんに、追い込まれて慌てて、何とかしようとあがいているだけにしか見えないけれど

あがけば良いのです自分たちの運命がかかっているのですからそれでも、ここ何日かの学習よりも、この1時間の方が遥かにたくさんのことを学んでいるはずでございます

ミナホ姉さんは、住友さんたちがこうなるのを狙って最初から計画しているんだな

まあいいよどんなことになろうとオレは、オレの仕事をやるだけだからさ

犯罪組織黒い森の一員としてミナホ姉さんの指示に従うだけだ

はい時間よ

やがてミナホ姉さんが、そう告げた

公、こっちの部屋に戻って来て

オレはありすたちを残して、1人だけ元の部屋に戻る

住友さん、白旗さん、朝比奈さんたちは少し興奮気味で、赤い顔をしていた

まず先にこれを見て

ミナホ姉さんは色と形の違う錠剤の入った、2つの薬瓶を取り出す

これ何の薬だか判る

あなたたちに聞いているのよ住友さん、白旗さん、朝比奈さん

3人は、戸惑っていたが

あんたたちが、聞かれているんだから早く答えなよ

黒沢さんが、小声で3人に言う

美里が自分のノートを開いてそこに書いてある文字を示していた

☆どんな質問にも、すぐに答えること(判らない場合は、判らないで構わない)何も返事をしないのはお客様に失礼だから、間違っていても構わないからすぐに反応する

その一文をチラリと見て

あ、あのそんなこと、あたしたちに判るわけないです

白旗さんが恐る恐る、ミナホ姉さんに答えた

それが判らない時の返答

ミナホ姉さんが、冷たい視線で白旗さんを見る

また、美里がノートの別のページを示す

☆判りませんの後には、教えて下さいを忘れずに

わ、判らないので教えて下さい

今度は、住友さんが答えた

そういうことよじゃ、教えてあげるわ

ミナホ姉さんは、薬瓶をカラカラと鳴らして

さっき話したわよねあなたたちの公との研修では、処女喪失だけでなく膣内射精も体験してもらうって

そうだそして、今日の住友さんたちは全員危険日だ

それでもし、妊娠してしまった場合は、必ず公の子供を産むことを条件に、娼婦にならないでいいことにするあなたたちの家に貸した資金も、返済しなくていいって、約束したわよね

ま、女の子が孕むかどうかなんて本来は神様任せなはずなんだけれどでも、最近は色々と便利な薬があるのよね

2つの薬瓶を左右の手で示す

こっちの青い方の錠剤は避妊薬よこれを飲んだら、どれだけ中出しされても妊娠しないっていう魔法の薬聞いたことがあるでしょレイプとかされちゃった女の子が、病院で処方してもらう薬よ

オレの女たちはみんな飲んでいる避妊薬だ

で、こっちの赤い錠剤はその逆排卵誘発剤妊娠する可能性を限り無く高めてくれるお薬よ100パーセントとは言わないけれどこれを飲んでセックスしたら、赤ちゃんができるわ

妊娠の可能性を促進させる薬

あなたたちは、まだ若いからこういう話をしても、ピンと来ないかもしれないけれどどんな人間もそんなに自由に生きてはいないのよね自分の人生は、どんなことでも自分で選択して決めてきたみたいなことを言うオトコがたまにいるけれどそういう人は、ホンモノの馬鹿なのよ話をするだけ時間のムダ人生について、何も判っていないんだから

例えば貧乏な家に生まれたけれど、苦学して一流大学に入って大企業に入社して出世したとか、会社を起業して大成功したなんていう人は、割といるわで自分は、他の人以上に努力しただから、成功した自分は人生の賭けに勝った常に良い選択を自分で選んで来たなんて自慢したりするのはなはだしいて人は、そんなご自分の人生を本にして出版したりあろうことか、政治家に転身しようとしたりするわでも

その人たちが努力したことは認めるけれどやっぱり運なのよ世の中には、自分ではどうすることもできない要因《ファクター》が、たくさんあるんだから

火事や天災あるいは、不慮の事故犯罪に巻き込まれることもあるし突然、病気になることもあるわ信じていた人に裏切られたり、騙されることも家族に不幸が起きて自分の夢を断たなくてはいけなくなることもある努力は大切だけれど努力だけじゃダメなのよ運もなくちゃね

ミナホ姉さんの言葉を住友さんたちは、真剣に聞いていた

あなたたちが、今、ここに居ることだって運が悪かったのよねあなたたちのお父さんと、お父さんの会社の人関連企業の人たちまで救うためには、あなたたちが娼婦になるしかないんだからしかも、あなたたちは親の苦況を見捨てられるような心の冷たい娘じゃなかったわけだし

そういう性格の子たちであることを見抜いてミナホ姉さんは、住友さんたちを選抜している

女の子としては、大好きな人に処女を捧げて、その人と結婚して、幸せな家庭を築くのが理想なんでしょうけれどそんな理想通りの人生を歩んでいる人なんて、この世の中に何人いるのかしらほとんどの人は、処女を捧げた人と結婚できないしっていうか、セックスしてみたら、やっぱり違った冷めたって、女の子の方が振るケースもあるんでしょたまたま良いムードになっちゃってそんなに好きな相手でもないのに、初体験しちゃったなんて人も居るらしいしあたしは、ずっと娼館に居るからよく知らないけれど

でも、とにかくあなたたちには、そういう初体験をする運は無かったのよ可哀相だけれどあなたたちの最初の相手は公よそれはもう、諦めてもらうしかないわだって、あなたたちは自分で自分の初体験を決める運が無かったんだから

ミナホ姉さんは、あくまでも運の問題なのだと言う

あたしや克子、珠代さんもそうだったわあたしたちも運が無かっただから、娼館で娼婦をやらされるようなことになったんだしね

克子姉と珠代さんも苦笑する

人は平等には生まれて来ないのよ人生は不平等そして、運に左右されるわもし自分の選択で良い人生を得たということが事実だとしてもそういう選択肢が与えられたことが、すでに運が良かったということなのよ

選択する機会に恵まれなかった人たちも居る

だからこそやっぱり、自分の人生を思い返すと、頭に来るのよ運が無かったことに自分で自分の人生を選択する機会が与えられなかったことに

ミナホ姉さんは、両手に持った2つの薬瓶を合わせてカツンと鳴らす

だからあなたたちには、ほんのわずかだけれど選択の機会をあげることにしたのよ大した選択肢じゃないけれど公とセックスして確実に妊娠するか、妊娠しないかをあなたたち自身に、選ばせてあげるわ

ミナホ姉さんは改めて3人の娼婦候補生を見る

避妊薬を選べば妊娠することは無いけれど、5年間は確実に娼婦としてここで働いていかないといけないわ

青い錠剤の薬瓶を、カラカラと振る

逆に排卵誘発剤を選べば妊娠して出産することになけれど、娼婦にはならなくていいわ家にも、1年以内に帰れるわよ

赤い錠剤の薬瓶を、シャカッと揺らした

もちろんどっちも飲まないで、何もかも天に任せるという選択もあるわ自分で人生を選ぶ勇気がないのならそうしなさい

必ずどっちかの薬を飲めという強制もしない

ああ、鞍馬美里さんもさっき公に膣内射精されたのよねあなたも選んで良いわよどっちの薬を飲む

では、青い薬をいただきますわたくしは鞍馬家の債務のために、こちらに置いていただくことになったのですから娼婦として、働かせていただきますわ

すぐに、そう答えた

あら、そうじゃあ、はい青い方の薬あ、これは水で飲みなさいね

ミナホ姉さんは、薬瓶を開け青い錠剤を1つ、美里に差し出す

頂戴致しますわ

美里は、恭しく薬剤を受け取る

美里ちゃん、はいお水

克子姉が、水差しからコップに水を注ぎ美里に手渡す

美里は、青い錠剤を口に含むとコクンと飲み込んで、水で胃に押し流す

美里の白い喉が、コクコクと鳴った

その様子を住友さん、白旗さん、朝比奈さんの3人はジッと見つめていた

これで、鞍馬美里さんの妊娠の可能性は無くなったわ同時に5年間の娼婦生活も決定だけれど

さて住友桃香さん、白旗せつなさん、朝比奈希美さんあなたたちは、どうするの

赤い方の薬を下さいっ

今まで黙っていた朝比奈さんが、大きな声で言う

妊娠したっていいわ1度で済むんならあたし、こんな場所に5年も居たくないっ娼婦になんてなりたくないものっ

茶色がかったツインテールの髪を振り乱して、喚く

そう住友さんと白旗さんは

ミナホ姉さんは、残り2人を見る

あたしは青い薬でいいです

スポーティなショートカット美人の住友さんが、力なく言う

5年間は、ここで暮らすって覚悟して来たんですしあたしがここで妊娠させられたなんて聞いたら、お父さん、本当に自殺してしまうかもしれないですから

白旗さんは

あたしはあの、もう少し考える時間をいただけませんか今すぐには決められません

和風美人で巨乳の白旗さんは、うつむいてそう言う

別に構わないわよこの薬はどちらも、セックスした後に飲まないと効果が無いから公との研修が終わるまでに決めてくれればいいわ

美里はセックス後だから、今、薬を飲んだけれど

こっちの3人は、まだだから

さて、じゃあ誰から先に研修するか決めないとね公のオチンチンは1つなんだから順番に1人ずつロスト・ヴァージンしてもらうわ

いよいよ、その時が来たと3人の娼婦候補生たちが緊張する

公あなたが決めなさい誰からにする

部屋の中の女たちの視線が、オレに集中した

じゃあ、朝比奈さんから

驚愕する、朝比奈さん

うん今まで見てきて朝比奈さんが、一番反応が面白いから

お、面白いって

セックスしたら、どうなるのか興味があるんだ

次が住友さん最後が、白旗さんだ

2人も、ビクッと震える

あら、公白旗さんには、そんなに興味が無いってことなの

ミナホ姉さんが、オレに聞く

興味が無いわけじゃないけれどこの3人の中では一番、セックスがつまらなそうだから

そうかしら朝比奈さんの方がこの子、まともな気遣いとかできないわよ

でも、セックスしたら朝比奈さんが一番楽しいよオレは、そう思う

朝比奈さんは、呆然としてオレを見ていた

これだから、あたしたちの組織にはあなたが必要なのよ公あたしや克子だとそういう、男の人の目線での評価ができないから

そんなに白旗さんはダメなのこの子、そこそこ美人だしおっぱいだって大きいわよ

白旗さんは、憮然とした表情でオレを見ている

でもさ白旗さんは、判るんだよだいたい、どんなセックスをするのかが

この人は克子姉や珠代さんから教わったことしかやらないと思うんだそれも、教わったことの7割だよね仕方ないから、ヤられてやっているんだっていうレベルのクソつまんないセックスしかしないと思う

ほぼマグロだろう

その点、住友さんの方がこの人は、思い切りが良いと思うんだやらなくてはいけなくなった以上は、精一杯頑張るっていう性格だと思うだからやっぱり、教わったことをやるだけだろうけれど一生懸命で、清々しいセックスになると思うんだ

住友さんは、困惑の表情でオレを見ていた

朝比奈さんは絶対に、教わったことなんてできないし、やらないことは判っているけれどだからこそ、どんなセックスになるのか判らないワクワク感があるんだよ

朝比奈さんは、ポカーンとしていた

でも、この子が相手だとそもそもセックスにならない可能性もあるんじゃない

講師の立場から、珠代さんがオレに尋ねた

それはオレがセックスとして成立させますからだって、朝比奈さんこれだけ可愛いんだし、プロポーションが良いのも見れば判るし抱き心地に問題ないことは判っているんだから絶対に、楽しいセックスになりますって

御名穂さんこの子って、こんなに怖い子だったんですか

珠代さんが、ミナホ姉さんに尋ねる

あたしたちで、寄ってたかって成長させちゃったのよ

この人、最高の女しか抱いてきてないのよね!

ああ女に関しては美食家《グルメ》だから眼も舌も肥えているんだ

珠代さんが、オレを見て呟く

それもあたしが思っていた以上かもしれないわ

それでミナホ姉さんこの子たちの処女喪失の会場なんだけれど

オレは提案をする

へー、スッゴイ良い眺めだね

オレは地下施設から、秘密の専用エレベーターに乗って

建物の上層部にあるシティホテルのVIPルームに上がった

もちろん、克子姉に連れてきてもらった

秋の日曜日の午後

気持ちの良い陽光が、燦々と窓から差し込んできている

眼下には東京近郊の都市が、ずっと拡がっていた

克子姉、ここは何階なの

32階よ

なるほど見晴らしがいいわけだ

やっぱりさ、せっかくのロスト・ヴァージンなんだから地下じゃなくって、こういう明るいところの方がいいよ

朝比奈希美さんは黙ったまま、うつむいている

朝比奈さんも見てみろよ、良い眺めだからさ

景色なんて、どうでもいいわよ

朝比奈さんは、そう呟いた

見ておきなさい一生、忘れられない思い出になるんだから

ベッドのシーツの色と、天井しか覚えてないよりよっぽどマシでしょ

それは克子姉自身の初体験の記憶なんだろうか

VIPルームって1部屋だけじゃないんだね

ええ、いわゆる普通のホテルのスイート・ルームと同じよ続き部屋になっているのベッドルームが2つに、応接室に、トランプやビリヤードをするためのゲーム室、パーティ・ルームもあるわ

ああ、この部屋を利用するという名目で黒い森の顧客は、ここから地下施設へのエレベーターに乗るのだから

VIPルームのパーティに招待されたみたいな顔をして、何人もの客はここにやって来るんだろう

朝比奈さんとはどの部屋でする

何か急に寒さが増してますね

皆様、お身体をご自愛下さい

私は少し風邪気味です

さて、また3人の処女のセックスのバリエーションを考えないと

色んなことをしてきたので、アイデアがうーむ

1113.処女たちのセックス実習 / 希美・1 ふにくら

地上32階にあるホテルのVIPルーム

その幾つかある部屋の中の1つ20畳ぐらいの広さのパーティ・ルーム

壁一面の大きな窓から眼下に東京近郊の雄大な眺めが、ドワッと拡がっている

ああ、あれが東京タワーで、あっちがスカイツリーだな

克子姉、富士山は

つい、そんなことを聞いてしまう

富士山は、向こう側よここの部屋からは見えないわメイン・ベッドルームの窓からなら見えると思うけれど

ああ、この窓の反対側か

一応、言っておくけれどこのVIPルームにある窓は、全て特殊なマジックミラーになってるのよ内側からは、こんな風に外の景色が見えるけれど外側からは、何も見えないわ

克子姉が、オレに説明してくれた

政財界の皆さんをお招きするお部屋ですからね外から、例えば、ヘリコプターなんかで盗撮されないように気を付けているのよ窓ガラスも、二重構造でになっていて1枚目のガラスと2枚目のガラスの間には、特別製のガスが充填してあるわ室内の会話を、窓ガラスを振動するを元にレーザーで読み取るスパイ技術があるそうだから外側のガラスに振動が伝わらない仕掛けになっているのよ

そんなところまで、気を遣っているんだ

それでも娼婦との行為は、必ず地下施設の方でお楽しみいただくようにするつもりよここは景色が良いけれど地下よりは情報漏洩の危険が高いものね

まあ、未成年の娼婦を買っていることが世間にバレたらどんな高い地位にいる人間も失脚するだろうから

徹底的に、外部にここでの様子が漏れないようにしているんだ

そういう秘密保持にも定評があるから、ミナホ姉さんはジッちゃんたちに信用されているんだろう

ここでも娼婦を抱きたいというお客様のご要望はあると思うけれど

まあ、男ならこの東京近郊の街並みがドワッと眺めながら、女を抱いてみたいって思うだろう

ちなみにねこの窓、こんな風にもなるのよ

克子姉が、壁の操作盤のスイッチを入れる

ビュンと、一瞬で壁一面の大きな窓は、巨大な鏡になる

元々、マジックミラーだけれど電気を通すと、両面とも完全に鏡になるのよ高い所が苦手なお客様がいらっしゃる時は、こうしておくの

なるほど政財界の大物たちが、みんな良い眺望を好むわけではないから

鏡に反射したパーティ・ルームの室内に暗い顔をした朝比奈さんが見える

彼女は、ここに連れて来られた時からずっと塞ぎ込んだままだ

克子姉は、そんな彼女を意識して

このVIPルームにも監視システムを取り付けてあるわ地下から完全に制御されているから許可されている人間ないと、どのドアも開かないわよ

ミナホ姉さんたちは、カメラと盗聴マイクでオレたちの様子を観ているだろう

ここから先は、あなたに任せるけれどあたしは担当教官として、ここで見ているわよっていうか、記録係も兼任なのよね

克子姉は、デジタルカメラを取り出す

朝比奈さんのロスト・ヴァージン全て、撮影するわ

朝比奈さんはうつむいたまま、ブルッと震えた

克子姉窓を元に戻してよ

どうせなら、明るい陽光の下で朝比奈さんを犯したいから

克子姉の操作で巨大な鏡が、また窓に戻る

朗らかな秋の陽射しが、部屋を包む

朝比奈さんの16歳の肉体も優しく照らしている

さてとじゃあ、始めようか

オレはテーブルから椅子を1つ引っ張り出して、そこにドカッと座る

じゃあ、朝比奈さん取りあえず、脱いで

朝比奈さんは地元の自分の高校の制服を着ていた

彼女は、震えている

いや、オレがその制服をビリビリに破いて半脱ぎで、無理矢理レイプするっていうやり方もあるんだけれどさせっかく、こんなに景色が良いし青空で気持ちが良いよねだからこの明るい光の中で、朝比奈さんの裸が見たいんだ

だからさ早く脱いでよ

朝比奈さんは、ただ突っ立ったまま動かない

オレとセックスして、妊娠してさっさと地元に戻りたいんだろそれならさ、裸になってくれないとさ

少しは、エロい姿でオレを興奮させてくれないとさオレもセックスできないからさ今のままの朝比奈さんじゃ、色気が無さ過ぎてチンコが勃たないよ

さらに朝比奈さんを追い詰める

これは娼婦の研修なんだからさ朝比奈さんが、自分からオレを奮い立たせるようにしてくれないと困るんだよ

援助交際なら、女の子は寝ているだけで勝手に男が、女の身体を弄るんだろうけれど

娼婦は、セックスを売り物にするプロなんだから

自分から、率先して行動しないと仕事としては認められない

さあ、早くやれよ

オレが強く命じると朝比奈さんは震える指先で、制服を脱ごうとする

そこでじゃないよもっと、窓の方へ明るいところで脱げよ

でも外から見えちゃう

乾いた小さな声で、朝比奈さんは言った

ホント、人の話を聞いていないんだなさっき、克子姉が言ってたろこの窓は、マジックミラーになってて、外からは覗けないんだよ

オレはキツく言う

だいたい、ここは高層ホテルだし周りに同じくらいの高さの建物なんてないだろヘリコプターとかも飛んでないぞほら、見てみろよ

朝比奈さんは、チラリと窓の外を見る

そう言われても恥ずかしいのか

こんな大きな窓の側で明るい陽を浴びて、裸になるのは

朝比奈さんは、うつむいたままそう言う

だから、ここで脱げって言ってるんだよオレは見たいんだよ朝比奈さんの恥ずかしいストリップがさ

ストリップなら、音楽があった方が良いよな音楽に合わせて、服を脱いでいくんだ

何か、流しましょうか

パーティ・ルームだからそういう音響関係の設備もあるわよ

えっといや

ありがとう克子姉でも、そういうのはいいよ朝比奈さん

オレは、朝比奈さんを見る

何か歌ってくれ朝比奈さんが、歌うんだ歌いながら服を脱げ

初めて朝比奈さんがオレを見る

そうだよ何でもいい朝比奈さんの好きな歌でいいから

そんなこと、急に言われても

じゃあ、アレだほら、童謡のええっと

オレは、1つ、歌を思い出す

**のパンツは良いパンツってあるだろイタリアの歌を元にした童謡で

朝比奈さんは、眼を丸くする

あれをさ朝比奈さんて、下の名前は希美《のぞみ》だったよね

じゃあ、ノゾミのパンツは良いパンツで歌ってくれ

なっ、何よそれっ

それでワン・コーラス歌う間に、1枚ずつ脱いでくれていうか脱いでいけ

ちょっと待ってよ

待たないああ、最初からパンツじゃなくって、その時に脱ぐモノの名前を歌おう最初はセーラーだな

朝比奈さんの着ている制服は上下に分かれたセーラー服だ

あ、あたしは嫌よ

嫌とか言ってるんじゃねぇオレがやれって言ったら、やるんだよっほらっ一緒に歌ってやるから

♪ノゾミのセーラーは良いセーラー凄いぞーっ、凄いぞーっ♪

もおおっ、判ったわよっ

余りの下らない展開に朝比奈さんは、ヤケクソになって制服を脱ぎ始める

♪脱ごう、脱ごう、ノゾミのセーラーっ脱ごう、脱ごう、ノゾミのセーラーっハラッホレ、ヒレッハレッ、ハラッホレ、ヒレッハレッーっノゾミのセーラー脱げましたっ、オレッ♪

何とか、オレの歌の終わる前に朝比奈さんは、セーラー服の上を脱ぎ終わる

うんブラジャーは、ピンク

胸はそんなに大きくは無いけれど、腰が細いからカップは大きそうだ

ほら、続いて靴下だっ

オレは歌うが朝比奈さんは、一緒に歌ってはくれない

♪ノゾミの靴下、良い靴下臭いぞ臭いぞ♪

すると朝比奈さんは、靴下を脱ぎながらオレを睨んで

臭くなんかないわよっ

♪脱ごう、脱ごう、ノゾミ靴下っ脱ごう、脱ごう、ノゾミ靴下っハラッホレ、ヒレッハレッ、ハラッホレ、ヒレッハレッーっノゾミの靴下脱げましたっ、オレッ♪

うん、足の指が綺麗だ爪まで

確かに、臭くは無さそうだ

はい、次スカートっ

オレは、さらに歌う

♪ノゾミのスカート、良いスカートヒラヒラッヒラヒラーーッ♪

朝比奈さんも

♪脱ごう、脱ごう、ノゾミスカートっ脱ごう、脱ごう、スカートっハラッホレ、ヒレッハレッ、ハラッホレ、ヒレッハレッーっノゾミのスカート脱げましたっ、オレッ♪

途中から、小声だけれど

オレと一緒に歌っている

ストンと脱いだスカートの下からはブラとお揃いのピンクのパンティが現れた

細くて長い足運動部に入ってないから、全然筋肉が付いていないし、肌は白い

さあ、いよいよブラジャーだ

もう、何だっていいわよっ

朝比奈さんは、吐き捨てるように言うと大きな声で

♪ノゾミのブラは、良いブラジャー高いぞ高いぞ♪

自分から、そう歌った

ああ、結構お高い高級下着なんだなこのブラとパンティのセットは

♪脱ごう、脱ごう、ノゾミのブラっ脱ごう、脱ごう、ノゾミのブラっ♪

歌はマヌケだが朝比奈さんの顔は、真顔だった

本当に、ヤケクソの極致なんだろう

♪ハラッホレ、ヒレッハレッ、ハラッホレ、ヒレッハレッーっノゾミのブラジャー脱げましたっ、オレッ♪

朝比奈さんが、投げ捨てるようにブラを外す

ぽよよんっと可愛いおっぱいと桜色の乳首が飛び出した

うんなかなか良い形の乳房だ

さあ、最後パンティいくぞっ

あああっ、もおおっ

朝比奈さんが、喚きながらも歌う

♪ノゾミのパンティは良いパンティ高いぞこれもーっ♪

オレと2人で、大声での合唱になる

♪脱ごう、脱ごう、ノゾミのパンティっ脱ごう、脱ごう、ノゾミのパンティっハラッホレ、ヒレッハレッ、ハラッホレ、ヒレッハレッーっノゾミのパンティ脱げましたっ、オレッ♪

朝比奈さんは、エイッとパンティを脱ぎ下ろして窓ガラスにベシッと投げ付けるっ

その股間には、淡い陰毛とまだ男を知らない割れ目が見えた

ほらっ、脱いだわよっこれで満足っ

朝比奈さんが、オレを睨む

うん満足

オレの微笑みに朝比奈さんは、ハッとして

慌てて、身体を縮めて手で胸と股間を隠す

ホント面白いわ、朝比奈さん

克子姉が、カメラを朝比奈さんの裸体に向ける

朝比奈さんのストリップも、ずっと記録していたんだろう

あなた、さすがねこの子の魅力を、みんなに引き出すなんて

だからさ絶対に楽しいんだよ楽しくなるに決まっているんだよ朝比奈さんとのセックスはさ

オレはそう言うと

朝比奈さん、ちょっと待っててオレも脱ぐから

朝比奈さんが、オレを見る

あ、歌は一緒だから歌って

い、一緒って

オレは歌う

♪オレのパンツは良いパンツちょっと臭い、多分臭い♪

歌いながら、無造作に服を脱いでいった

全裸になるまで今度は、朝比奈さんは一緒に歌ってくれなかった

でも、あなたが一番面白いし、魅力的だわ

克子姉がオレを見て笑った

ハラッホレ、ヒレッハレッ、ハラッホレ、ヒレッハレッーっオレのパンツも脱げましたっ、オレィッ♪

オレも全裸になる

さとてここの部屋は、床の絨毯がフッカフカだろだからさ、ここに寝転がってセックスしても、多分痛くないと思うんだ

オレは必死に恥ずかしい部分を隠している朝比奈さんに言う

ええ、新しいものに交換したばかりだから汚くはないわよ

そうなんだよ娼館のオープンに向けて新しいカーペットに敷き直したんだよなていうことはさこの上でそのままセックスして、朝比奈さんの処女の血で汚すのは、ちょっと申し訳ないよね

オレは地下から持って来た、白いシーツを手に取る

だから、この絨毯の上に、このシーツを敷いてそこでセックスしようぜ

朝比奈さんは、呆然とした顔でオレを見ている

それでさそれなら、しっかりシーツを綺麗に敷きたいからさ朝比奈さんの処女喪失のシーツだしああやって、克子姉の撮影で永遠に記録されるんだからシーツが真っ直ぐに敷けてないと、カッコ悪いだろ

オレは、バサッとシーツを広げる

だから、朝比奈さんシーツを敷くのを手伝ってくれ

シーツをピーンッと張って敷きたいときは2人でやらないとダメだろだから、そっちを持って

仕方なく朝比奈さんは、シーツの反対側を掴む

オレの裸やチンコを直視しないように、眼を背けて

そっちに気持ちが集中しているから、自分の方のガードが緩む

オレからは、朝比奈さんの可愛いおっぱいも、おへそも、股間も丸見えだ

それでも、シーツ1枚分を挟んだ2メートルの距離があるから

朝比奈さんは、まだ耐えていられるのだろう

もうちょっと向こうへ行って窓の真ん中あたりのそうそう、そこの明るい辺りにしよう

2人でエッチラオッチラ広げたシーツを運ぶ

克子姉も撮影しながら付いて来た

よし、そこはい、ピーンッと引っ張ってはい下ろして

毛の長い、ふかふかの絨毯の上に清潔な純白のシーツを敷く

よし、オッケーちょっと、待って確認するから

オレはわざとシーツから離れて、朝比奈さんと距離を取る

ちょっと、朝比奈さん寝てみて感じが見たいから

朝比奈さんが寝てくれないと判らないじゃないか

朝比奈さんはやっぱり、手で胸と股間を隠したまま

恥ずかしそうに、シーツの上に横たわる

どう寝心地は背中が痛いとかある

ううん、平気

朝比奈さんは、そう答えた

その上で、ガシガシ運動しても大丈夫だと思う

だって、オレたちこれからセックスするんだぜ

昼飯前にオレが美里たちとセックスしているところを見たろあれぐらい、腰をガンガン振って運動するんだからさオレたち、これから

パコパコされても平気だと思う

朝比奈さんの処女の肉体でなくあくまでも、シーツと絨毯と床の話として、オレは尋ねる

多分、大丈夫だと思う

朝比奈さんは、シーツの感触を裸の背中で確かめている

ところで、朝比奈さん

オレのここ、もうこんなになっちゃっているよ

朝比奈さんはつい、オレの方を見てしまった

16歳の美処女が凍り付く

オレのチンコがすっかり勃起して天を衝く角度に隆起していた

じゃあ始めようか

ここからは本当の研修だから、オレは客で朝比奈さんは娼婦だよ

朝比奈さんの顔に緊張が奔る

朝比奈さんは、克子姉たちに教わった通りにオレをもてなさないといけないいいね

朝比奈さんは、オレを見たまま何も答えない

克子姉一度、窓ガラスを鏡にして

オレは、克子姉に言う

判ったわはい、ミラーになるわよ

克子姉が、さっきの操作スイッチをオンにする

壁一面の大きな窓がシュワッと、一瞬で鏡になった

見てみろよ、朝比奈さん

オレが指差す、背後の鏡面に朝比奈さんは、ゆっくりと振り返る

オレも裸朝比奈さんも裸見ての通りだよ

鏡には床の絨毯の上に敷いたシーツに横たわる、1人の裸の少女と

少し離れたところに立つ全裸のオレが映っている

そしてオレは激しく勃起している

張り詰めた赤黒い亀頭まで鏡にしっかりと映っている

裸なんだ隠すモノは何もないもう、オレたちは、セックスするしかないんだよ

実は私の家のネズミとの闘いは、まだ続いていまして

夏から今までに7匹捕まえたのですが

まだいる

父が隠していた菓子をかじってました

毎回、ネズミ取りで捕らえる度に、これが最後の一匹のはずと家族全員で言い合っているのですが

よく、誰もいないオフィスに人の気配がしたとか足音が聞こえたとか

そういうオバケが居るみたいな話を聞きますが

ネズミですね

今年は、さんざん体験しました気配も足音もラップ音も

全部、ネズミです

昔、働いていた劇団の事務所にも夜、幽霊の足音がするという噂がありましたが

あれもネズミだったんだろうなあ

そう言えば、そこの劇団の稽古場には黄色いTシャツを着た幽霊が出るという噂もあったなあ

1114.処女たちのセックス実習 / 希美・2 共犯者

え、ええっと朝比奈恵美、16歳、高校1年生です

窓から燦々と陽の入る、ホテルの31階のパーティ・ルーム

ふかふかの鮮やかな紅いの絨毯の上に敷いた、純白のシーツ

その上で全裸の朝比奈さんが、オレに向かって正座して頭を下げる

ほ、本日は、ご指名いただきまして誠にありがとうございましたうんと

裸になったオレは、わざと数メートル離れた位置に椅子を置いて前後逆にして、背もたれの方を前にして座る

これなら、朝比奈さんからはオレの勃起チンコが見えない

わずかの距離が、朝比奈さんに心の余裕を作る

もうすでに、間違っているわよ

克子姉が、デジカメを向けたまま朝比奈さんに言う

朝比奈さんの娼婦としてのお客様を迎える口上を撮影しているのだ

元々、克子姉たちの講義をちゃんと聞いていなかった上にいきなり全裸にさせられ、こんなに明るいところに居させられているから朝比奈さんの緊張は、相当なレベルに達しているんだろう

克子姉今は、朝比奈さんの自由にやらせてあげてよ

オレは笑顔で、そう言う

ほら、朝比奈さん続けて

オレの言葉に、朝比奈さんは

え、ええっととにかく、精一杯、一生懸命やれますからうんと、よろしくお願いします

ああ、すでにボロボロだ

何を精一杯、一生懸命やるんだよ

それはせ、セックス

朝比奈さんは、オレの質問に疑問形で答えた

違うよオレを気持ち良くしてくれるんだろ

だからセックスでしょ

朝比奈さんは、小さな声でブツブツ言う

そうじゃないってセックスっていうのは、男も女も両方気持ち良くなるもんだでも、これから朝比奈さんがするのは売春の練習だから、朝比奈さんは気持ち良くならなくたっていいんだ

は、初めてが痛いのは知っているわよ

ムスッと、オレを見る朝比奈さん

裸でいることに慣れてきたのかもう乳首や股間を隠さない

まあ、オレが手で触れられるエリアに近寄ったらまた反応が変わるんだろうけれど

そういう話をしているんじゃないよ娼婦っていうのはサービス業なんだってことを言ってるんだ

そんなこと今更、言われなくても判ってます

朝比奈さんは、オレを睨む

あたしそこまでバカじゃないですから

いや、判ってないね

だって、朝比奈さん何で、オレがさっさと朝比奈さんに襲い掛からないのか、全然判ってないじゃないか

もう、犯される覚悟はしたからするんなら、さっさと済ませて欲しいのにとか考えてない

その通りよ何でこんな訳の判らないことをさせるのよヤリたいんなら、とっととヤレばいいじゃないっあたしが眼をつぶって我慢している間に

朝比奈さんは、吐き捨てるようにそう言う

それじゃあ、オレの一方的な普通のレイプになっちゃうだろ

だってレイプでしょあたしのことメチャクチャにしたいんじゃないの

ほら、判ってない普通のレイプならさオレがレイプ犯罪者で、朝比奈さんはオレの被害者ってことになるだろ

そ、そんなの当たり前じゃない

違う、違う、全然違う朝比奈さんは、オレに犯される覚悟をしているはずでこの後どうなろうが、この1回だけは娼婦としての研修として、オレとセックスするんだぜ

そうだ今の朝比奈さんは娼婦なんだ

日本の法律ではさもちろん、男が女を買うことは犯罪だけれど女が男に身体を売ることだって禁止されているんだぜ

売春防止法っていう法律の第3条に何人も、売春をし、又はその相手方となつてはならないって書いてあるわ

ただし、禁止しているだけで売春すること自体は、何の処罰もされないのよ警察に捕まってもね

日本の変な法律の1つよね売春してはいけないことになっているけれど、売春行為がなくなるわけがないから罰則は設けなかったのよただし売春させている人間の方には、明確な処罰があるわだから、もし今、ここに警察が踏み込んで来たとしたら、朝比奈さんはすでに裸になっているから売春未遂ということになるわそれで全員、逮捕されたとしても処罰を受けるのは、あたしやミナホお嬢様、つまり売春を管理している人間で、実際に売春行為を行おうとしていた朝比奈さんは何の処罰もされないのよ

まあ、その前に朝比奈さんは、まだ16歳だから淫行条例の方に引っ掛かるけどねそれでも警察に補導されることにはなるだろうけれど、朝比奈さんが犯罪者として裁かれることはないわ法律的にはね

この国の考え方では売春する女は、そうしなくてはならない何らかの理由があって貧困とか、脅迫されたとか、単純に頭が悪いとかそれで仕方なく、身体を売っているのだから、犯罪者として裁くのではなく保護するべきだっていうことなのよだから、売春させている人間だけに罰則があって売春している女は刑罰の対象にはならないってわけ

朝比奈さんは

じゃあ、あたし売春しても、犯罪者にはならないの

あくまでも日本の法律ではそうなっているってことなんだろでも

真っ直ぐに、朝比奈さんを見る

ゲンジツは違う金と引き替えに身体を売ることは、やっぱり罪深いことなんだ

法律で罰せられないとしても罪は罪だ

そうね、モーセの十戒の汝、姦淫してはならないっていうのに引っ掛かるものね女にとっての売春は

もう、朝比奈さんは判っていることだと思うけれどこの娼館の中核に居る人たちは、元・娼婦だミナホ姉さんも、克子姉も、講師に来てくれている珠代さんも

みんな、判っているんだ娼婦の仕事が身体を売るという行為が、とてつもなく罪深いことだってことはみんな、決して自分から娼婦になったわけではない酷い方法で、無理矢理娼婦に堕とされたんだそれでもみんな、自分たちが犯罪者だってことは判っている

あたしを、こんな運命に突き落とした人に対してはあたしは被害者だと思っているけれどでも、あたしたちのお客様に対しては、被害者ですから気遣って下さいとはお願いできないもの代金をいただく以上はそれに見合った働きをしないといけないわ

つまりさ、オレたちが求めている娼婦は一緒に、売春という犯罪活動で大金を稼ぐ共犯者なんだよ自分が、犯罪をやっているっていうことが判っている覚悟できている人だ

今のオレたちの会話は地下施設で、みんなで観ているだろう

残りの2人の娼婦候補生住友さんと白旗さんも

いつまでも、被害者意識を引き摺ったままの弱い人間はオレたちの組織にはいらないっていうか、うちの娼館は、顧客がみんな重要人物だからさそんなメソメソしているだけの子は、店に出せないんだよ

お客様だって、リスクを背負ってあたしたちの娼館にいらっしゃるのよだから、お客様ともあたしたちとも共犯になれる子じゃないと、雇えないわ

美里ちゃんに、徳大寺さんと黒沢さんはもう、判っているわあの子たちとは、共犯でイケるあたしたちもさ若くて可愛い子なら、誰でもいいってわけじゃないのよ

あ、あたしにあんたたちの共犯になれって言うの

強制はしないよ決めるのは、朝比奈さんだただ

朝比奈さんと、住友さんと、白旗さんその3人の中では、オレは朝比奈さんと、一番、仲間になりたいって思ったんだ

驚く朝比奈さん

ああ朝比奈さんなら、共犯になれるって感じたんだよオレ

な何で

あの3人の中では、朝比奈さんがズバ抜けて正直だったからさ

何でも思ったことを喚いて泣いて、怒って感情が、とっても判りやすいそういう正直な子の方が一緒に仕事したいと思うよ

い、いやあのあたしは

朝比奈さんは、オレの言葉にすっかり戸惑っている

住友さんと白旗さんは自分の感情を抑制して、周りに気遣っているつもりになっているだけの実は、何も見えていないし、何にも気付けていない子の典型だと思う

でも、住友さんの方がまだ好きだなあの子は本当は不器用なだけの子なんだと思う見た目がスポーティだから、部活とかでも後輩の面倒を見るのを押し付けられたりして判っている良い先輩を演じたりしなくちゃいけないことが、多かったんだと思うでも、実際は結構、神経質で周りの子の気持ちとかが、良く理解できないタイプの人だと思うよ

悪気は無いんだよな

ただ、人間関係の把握が下手で自分がやるべきことを間違えてしまうだけで

住友・白旗・朝比奈3人のリーダー役を買って出ようとして、ことごとく舵取りに失敗してたし

運動部に良く居る、見た目はリーダーっぽいから、先生にキャプテンに任命されるんだけれど実際に、主将になったら全然チームがまとめられないパターンの人だ

白旗さんは嘘吐きすぎいつも、自分のポジションを考えて発言しているどう話したら、自分の立場が向上するかしか考えていないだから、話していることの内容に心が無いんだよしかも、自分の周りの狭い範囲のことしか見えていないから大局観が無いんだよな地元の女子校じゃ、それで先生も周りの生徒たちもダマせたんだろうけれどここじゃ無理だよ

オレは天井を見上げて

これ陰口じゃないからなっちゃんと、住友さんと白旗さんが聞いていることを知ってて、オレは話しているんだ

朝比奈さんの次は、あなたたちの番なんだから覚悟して待ってろよ

今の内に宣戦布告しておく

ま、そういうことなのよね

克子姉も、天井を見て

あたしたちのお客様は政治や経済の現場で、修羅場を潜っていらした方たちだからいい加減な嘘は、すぐに見抜かれるわ心の無いお世辞ばっかり言う女の子は、うちみたいな高級娼館に来なくても幾らでも、他に居るでしょあたしたちが、お客様たちから高額の報酬をいただけるのはそれなりに質の高い女の子だけを提供しているからよ

笑ってそう言う

うちのお客様が、お好みになられるのは例えば、鞍馬美里ちゃんみたいに底抜けに純真な子あるいは、徳大寺さんや黒沢さんみたいに、必死で一生懸命な子苦労して一代で財をなしたような方たちは、特に好まれると思うわそれから朝比奈さんみたいに、とにかく正直な子多少、やかましくて面倒な女の子でもうちのお客様なら、面白がってお相手して下さるわ

オレも朝比奈さんはアリだと思った

逆に住友さんみたいに、何が言いたいんだかよく判らないことばかり話していて、いつもモタモタしている子とか白旗さんみたいに常に本心を隠そうとしているのが見え見えの子は嫌われるわわざわざ大金を使って、そんな女の子の相手をして大切な時間を浪費するのはもったいないでしょ

高級娼館は、若さと美しさだけじゃダメなのよ性格が第一なのよ

黒い森が、白坂創介のやっていたヘンタイ部門を完全に閉鎖して

政財界の大物だけを顧客にした社交クラブ路線だけに絞るのなら

全てが最高の良い子だけを集めないといけない

あたし褒められているの

朝比奈さんが、ポカンとした顔でそう言う

うん、褒めている

いや、褒めてるっていうと何だか偉そうだよなとにかく朝比奈さんとは仲間になれるんじゃないかって思ってる一緒に、悪いことの共犯になれそうだってていうか

朝比奈さんとは、楽しくセックスできそうだと思ったいやヤリたいって感じたんだ

この人は、あなたも知ってる通り可愛い女の子には不自由していないからね

それを証明するためにオレは、昼食前にありすやミタマたちとのセックスを、朝比奈さんたちに見せた

この人は見た目だけで、女の子の良さを判断しないのよ本当に、朝比奈さんのことを評価しているのよ

うつむく、朝比奈さん

ああ中出し一発で妊娠して、娼婦にならないで家に戻るっていう選択も、もちろん朝比奈さんには残されているそれは、朝比奈さんの自由だよ

でも、今だけはまだ新人娼婦候補生の朝比奈さんだからねオレとのセックス実習だけは、娼婦になるための研修として受けてもらうから

それだけは、してもらわないと困るわここに来てしまった以上は

しなくちゃいけないのね

だってセックスを体験してもらわないとオレのことは、判ってもらえないから

判っているよオレが今話していたことだって朝比奈さんは、半信半疑だろだからさ、こればっかりはセックスしないと先に進まないと思うんだ

セックスで、何が判るのよ

言葉じゃ伝えられないよサンマを食ったことのないやつに、サンマの味を教えられないだろそんなの言葉で語るよりも、実際にサンマを食わせた方が早いセックスも同じだよ

オレの回答に朝比奈さんは

ぷくふふははははは

力なく笑う

何でサンマなのよワケ判んない

そして、溜息を吐く

ワケ判んない、ワケ判んない、ホントワケ判んない

パタンと、シーツの上で足を投げ出す

でも、あなたがとにかくあたしと本気でコミュニケーションしてくれようとしていることは、判ったよ簡単にレイプして、あたしの心を折るんじゃなくって何かよく判らないけれどちゃんと、人間関係を築こうとしてくれていることは

朝比奈さん

さっきのさノゾミのパンティは良いパンティとか、バッカみたいくっだらない笑える何で、あんなバカみたいなことしてるのに、あたし笑い出さなかったんだろ

クスクスッと体育座りして、全裸の少女が微笑む

あれもあたしをリラックスさせようとしてくれてたの

オレはできる限り、フェアにやりたいんだ

もちろんオレと朝比奈さんの関係が、五分五分のフェアな関係になることなんてあり得ないことは判っているけれど

朝比奈さんのお父さんに、ミナホ姉さんが貸した資金がある以上

朝比奈さんは、オレたちに強くは出られない

それでもこっちの手持ちのカードは、可能な限りオープンにしておきたいんだわざわざ丸見えにしているのに、自分から覗き込もうとしない人は放っておくけれどこっちの起こしたアクションに、ちゃんとリアクションする人は見捨てたくはないと思っている

あたしは別にそういうつもりは無かったわよ

でも一番、普通にリアクションはしていたそれが見ていて面白かったし、可愛いとも思った

あたしを共犯にってあたしって、かなり頭悪いわよ

それはオレもそうさ頭の悪さには、定評があるだけど

オレは克子姉を見て

オレの家族には、頭の良い人がたくさんいるからね小難しいことは、みんな賢い人たちに任しているんだ

任しておいて平気なの

朝比奈さんは、オレを見る

だって任せるしかないじゃないか細かいことは、頭の悪いオレじゃあどうせ、対応できないんだから

そりゃそうね

また、クスクスと朝比奈さんは、笑う

じゃあ、いいわあたしも頭が悪いから細かいことは、後で考えることにして、今は全部、あなたに任せるわ

あなたのこと、全然、好きじゃないけれど

オレだって別に朝比奈さんのことを愛しているわけじゃない

でもあたしとセックスしてみたいと思う

そりゃ、思うさこうやって話している間にもどんどん柔らかく、良い女になっていってるし

力尽くで無理矢理、あたしを奪いたいとは本当に思わないの

それじゃあ、朝比奈さんの心が固くなるそんなセックスは、楽しくないよ少なくても、朝比奈さんとのセックスは、レイプじゃない方が楽しいはずだ

したことあるのね、酷いレイプも

16歳の瞳が、オレを見ている

まあね何度かは

こういう組織の人だと仕方ないのね

仕方ないとかじゃないよオレ自身が腹を括って実行した、オレ自身の犯罪だよ捕まってないし、裁判を受ける気も刑務所に入って、償うつもりもないけれど

犯罪者なんだよ、オレは犯罪組織に籍を置いているだけでなく、オレ自身が犯罪者なんだ

それで今度は、あたしを共犯にしたいのね

朝比奈さんが、受け入れてくれたらだけれど

いいわ取りあえずあなたとセックスしてみるわ

あなたに奪われるんじゃないしあたしが与えるわけでもないのよ

うん、ちゃんと正面から向き合ってやろう

オレは、そう約束する

でも、ちゃんと教えなさいよねあたし、初めてだし講義とか、よく聞いてなかったんだから

朝比奈さんは、頬を赤らめてそう言った

ああ、しっかり教えてやるよ

オレが笑うと

その代わりあなたに言われたことは、何でも全部、やってあげるわよ

どうせ、何をやっても恥ずかしいんだからこうなったら、どこまででも恥ずかしい思いをするわよ

じゃあ、まずマンコを開いて、処女膜を見せてくれよ

うーむ、寒い寒い日が続いております

ガンダムBFT先週の水着回の作画がイマイチだったのに

今週は、とっても良い

ガンダム・レッドウォーリアのせいか

水着より、ガンプラなんだなあ作品そのものが

1115.処女たちのセックス実習 / 希美・3 ゲット・オープン

少し離れた椅子から、オレはシーツの上の裸の朝比奈さんに言う

え、な何でっ

激しく拒絶反応を示す朝比奈さん

だって、ほらセックスする前に、よく見ておきたいから

オレは平然と、答えた

そんなの見なくたってズボッて入れられるでしょホントはホラ、セックスって薄暗いところでするものなんだから

朝比奈さんの常識では、そうなっているらしい

いや、明るいところでもするぞ

えーっだって、ほらエッチ前に、女の子が電気を消してって言ってそれで暗くするはずよで暗いところでも、間違えずにスルルッて入るんだから見なくたって平気でしょ

それって、何からの情報

そ、そんなのななな、何だっていいでしょっ

女子校の友人とのエロ話か

あるいは、少女マンガのエロシーンとか

そんな簡単に、ズルルッとは入らないぞだってこの太さだぜ

オレは、椅子の背もたれで隠していた勃起ペニスを朝比奈さんに見せる

男の剛直を見て震える、朝比奈さん

初めてだと、入り口もまだキツいし角度とかもちゃんと合わせないと、上手く入らないよそれに、ほらちゃんと見てやった方が、朝比奈さんのマンコへのダメージを減らすこともできるし

そんなに気軽に、マンコマンコ言わないでよっマンコなんて言われたら、恥ずかしいでしょ

あ、話を逸らそうとしている

とにかくさ処女膜だって、オレが破っちゃうんだからさある内に見ておきたいんだ

そ、そんなの恥ずかしいじゃない

うん恥ずかしがる朝比奈さんも、ちゃんと見ておきたい

朝比奈さんにも、見せてあげるわ自分の処女膜なくなっちゃう前に、見ておきたいでしょ

克子姉が、カメラを抱えたままそう言う

えどうやって

それは、ほらカメラをこうすれば

克子姉は、カメラの液晶モニターを一回転させる

自撮りモードにすれば朝比奈さんも、見られるわ

でも、あたしどれが処女膜とか判らないから

そんなのオレが教えてやるよ

今まで、何人もの処女膜を見てきたからさオレは判るから

朝比奈さんは、まだ手で胸と股間を隠したままだ

窓からの明るい陽光鮮やかな青いカーペットの上の純白のシーツ

そこにぺたんと座り込んでいる裸の16歳

そっちに行ってもいいか

オレは朝比奈さんを見て、言う

そっちに行かないと何もできないから

恥ずかしそうに、そう言うと

じゃこっちに来なさいよ

オレは、椅子から立ち上がり

勃起したままのチンコ丸見えのまま朝比奈さんの居るシーツへと近付く

オレが接近するにつれて、朝比奈さんの緊張が増していく

克子姉は、そんな彼女の表情も克明に撮影している

ほら来たぞ

オレたちの裸身が30センチの距離に入る

オレは、シーツの外ギリギリにしゃがみ込み

朝比奈さんて足の爪も綺麗なんだな

オレは、わざと足先に眼を向けた

朝比奈さんが恥ずかしがる乳首や股間からではなく

ちゃんと、お手入れしているんだツヤツヤだし

あ、当たり前じゃない足の爪だって、手抜きはしないわよ

ちょっと触らせてくれよ

オレは、当たり前のように朝比奈さんの右足の先に触れた

ひ、ひゃあっな、何するのよ

朝比奈さんは、慌ててオレの手から逃げようとするが

その前に、オレの指はガシッと朝比奈さんの右足の小指を掴んでいた

ちょっちょっとねえ

困惑している朝比奈さん

な別に、怖くないだろ

朝比奈さんの足先を撫でながら笑って、そう言う

怖くなるようにはしないよ痛いのはちょっとあるかもしれないけれどなるべく努力はする

朝比奈さんの顔が、どんどん赤くなっていく

ドキドキしてるのか

そ、そりゃあど、ドキドキするわよこんなこと初めてなんだから

朝比奈さんは、うつむいてそう言う

オレもドキドキしているよ

ホントだって

でもあなたは、こんなこと何度もしているんでしょ色んな人と

朝比奈さんとはこれが初めてだよ

初めての人とする時はいつだって、ドキドキするさだって、初めてなんだから

朝比奈さんがオレを見る

あなたって

すっごい悪い人なのね

そうかまあ、そうだな

これから、朝比奈さんを犯すのだから

でも、もしかしたらすっごく良い人なのかもしれないよく判らないわあたしには

ありがとちょっと、落ち着いたわええっとやっぱり、ここを見せないといけないのよね

見たいんだよオレが

うん判った、見せる

胸と陰部を隠していた手のガードを外しシーツの上に座り直す

えっと確か、何か言わないといけないのよね恥ずかしいことを

朝比奈さんは、克子姉を見る

ああ娼婦としての作法で、陰部の披露の口上も習ったのか

ごめんなさいあたし、ちゃんと聞いていなかったから

講義を上の空で聞いていたことを謝る

いいのよ朝比奈さんみたいな子の場合は自分の思った通りに、その場で浮かんだ言葉を言えば何もかも作法通りじゃなきゃいけないんてことはないんだからちゃんと朝比奈さんの気持ちが入っている言葉が言えるんならね

朝比奈さんは、オレを見て

カーッとさらに、顔が紅潮する

の、希美のエッチで恥ずかしいところをお、オマンコを見て下さいっ

自分でもマンコって言ってるじゃないか

だ、だってマンコはマンコじゃない

あ、開き直った

それであの希美も、見て欲しいって思ってるから

あたしの初めてを獲ってっちゃう、あなたに処女だった証を、見て欲しい覚えていて欲しいと思うから

うん一生、忘れないよ

忘れたら蹴飛ばすからね

朝比奈さんは、シーツの上でもぞもぞと足を開こうとする

もっと開いて

これじゃダメ

ダメ、もっとガバッと開かないとセックスできないから

ほら、こうだよ

オレは、朝比奈さんの両方の膝小僧を掴み、グイッと股を開かせていく

きゃあああ恥ずかしいよおっ

ほらほら、もっともっとだよ

M字開脚になるまで足を開かせる

ううあたし、カエルみたいになってない

いや、可愛いよ朝比奈さん

朝比奈さんの細い腰、可愛いおへそ

陰毛はほんの僅かだあ

下の毛は、金髪なんだ

この子は白人とのクゥオーターだっけ

髪の毛は茶髪だけど下の毛は、完全な金髪だ

何よぉ悪い

悪くないむしろ良い

アソコの毛のことで褒められたくないわよっ

朝比奈さんは、そう言う

そして、金色の淡い茂みの下に

朝比奈さんの、前人未踏の割れ目が見えた

ぷっくりとした白い肌に、スパッと鋭い刃物で切れ込みを入れたような美しい割れ目

陰唇が肥大したり、ハミ出したりしていない黒ずみも無い

ホンモノの処女地だ

しっかし、ホントチンチンの付いていない、つるんとした股間は綺麗だよなあ

あたしの方からしたらそんな太くて辺なのが、くっ付いている方が変だと思うわよ

朝比奈さんは、オレの勃起ペニスを見てそう言う

そうか、女の子からしたらチンコがある方が変なのか

ね、ねえ

朝比奈さんが、オレに言う

の、希美のアソコへ、変じゃない

朝比奈さんの女性器

気になるのか

そ、そりゃ気になるわよ他の子のとか、じっくり見てみたこととか無いもの

香月家みたいな、名家の令嬢ではないけれど

朝比奈さんだって、親が社長で私立の女子校に通っていた、お嬢様なんだよな

外見上は、変なところはないっていうか、メチャクチャ綺麗だよなかなか、こんなに綺麗な割れ目は見られないと思う

でも、中を開いて見ないと正確なところはよく判らないな

中を開く

こういうことだよ

オレは両手の人差し指を使って、朝比奈さんの割れ目を開くことにした

ご開帳だよ、ご開帳~ッ

くにっと女陰を捲り上げる

身体の内側に外気を感じたらしい

朝比奈さんのソコは愛液で、テラテラと光っていた

性的な興奮は湧き上がっているようだ

でも、まだ緊張の方が強いから愛液の量が足りていない

ちょっとそ、そんなところまで見るの

もっとだよもっと開かないと処女膜は見えないから

オレは、ググっと力を入れてさらに、朝比奈さんの胎内を開く

あ、見えた処女膜

ピンク色の肉の膜を視認した

ど、どれよ

ちょっと待って今、アップにするわ

克子姉が、カメラの調整をして液晶画面に映る朝比奈さんの陰部を彼女自身に見せる

ぐ、グロいわよ

でも、これがあなたの女性器なのよ

初めて見る自分の胎内に朝比奈さんは、驚嘆していた

ピクピク蠢いているわよ

当たり前じゃないあなた生きているんだから

克子姉が、笑い出す

これこれが処女膜だ

オレは、指で指し示す

そ、それなの

液晶に映った、自分の処女の証を覗き込む朝比奈さん

ちょっともう、穴が開いているわよ

処女膜は、最初から小さな穴が開いているのよそうじゃないと、生理の血が外に流れ出ないでしょ

ただ、穴の開き具合は人それぞれ違うわ朝比奈さんの場合は、3つ穴状処女膜ね割と珍しいタイプよ

変なの

変かどうかは、破ってみないと判らないわね

笑う、克子姉

朝比奈さんの陰部と、困惑している表情の両方を撮影している

ね、今撮影している動画どうするの

朝比奈さんが心配そうに尋ねる

朝比奈さんが観たいのなら、いつでも観せてあげるわでもコピーはあげられないわよ

この動画を警察に持っていかれたら、オレたち全員捕まってしまう

あたし、この映像で一生、あなたたちに脅されたりする

ま、いいわ脅されてもどうせ、あなただし

うんもういい何でも好きにして

朝比奈さんは、自分でここを触ったりする普段は

触らないわよお風呂に入って洗う時ぐらいしか

オナニー経験も無いんだ

じゃあ、ちょっと触るよそうしないとオレのチンコがハマらないから

ああ、朝比奈さんのここがもう少し緩まないとさ

え、緩んでる子はエッチの具合が良くないんじゃないの

朝比奈さんは、真顔でそう言う

ここはキツい方が良いってそう聞いたけれど

耳知識か

でも、オレのコレが入るんだから

あ、そっか緩めないと、裂けちゃうの

裂けないとは思うけれど緩んでた方が、痛みは少ないよ

なら、緩めてお願いっ

オレは、指先で膣口の周りを、丁寧に擦っていく

はぁぅな、何

いいから、任せて

オレは、クリトリスを剥き出しまずは、フッと息を吹きかける

大丈夫だから暴れるなよ

オレは、指先に愛液を付けるとクリトリスの上を磨くように

な、何っちょっときゃあうっ

これも生まれて初めてのクリトリス愛撫なんだろう

朝比奈さんは、身体を固くして震える

ああひぃぃぃぃぅぅお腹の底が、熱くなってるぅぅ

トロロロと愛液が湧いてきた

あたし何か漏らしてる

心配するなみんな漏らすんだよほら、美里たちだって、ここから透明の汁を漏らしてたろ

昼食前に、ホンモノのセックスを見せておいて良かった

で、でも希美の身体も、こうなっちゃうなんて思ってなかったんだもん

なるに決まってるだろ朝比奈さんだって、女なんだから

だって、希美はエッチな子じゃないもん

エッチだよこれだけ濡らしているんだから

もぉぉ、意地悪ぅあああうっ

希美のクリトリスがどんどん肥大していく

今は小豆の大きさの紅玉になった

気持ちいいか

よ、よく判らないわ

うん、ゾクゾクする変な気持ち

朝比奈さんの身体全体が、熱を帯びてきた

白い肌が紅潮していく

全身に汗をかききめの細かい肌が、湿っていく

朝比奈さんキスしていいか

あたし初めてだよファースト・キスなんだよ

だから、したいんだ

性感が高ぶっている朝比奈さんの瞳が潤んでいる

じゃあすればいいじゃない

オレは改めて、朝比奈さんの裸身を抱き締める

もう、朝比奈さんの身体はオレを拒絶しない

ふんわりとオレに抱き留められている

オレはチュッと朝比奈さんにキスした

ああ、唇にはまだ緊張が残っているのか

ちょっと、強張っている

オレは、一旦、唇を離す

はぁぁ、あたしファースト・キスは、もっとロマンチックな場所でしたかったのに

朝比奈さんがオレに言う

あら、ここだって充分、ロマンチックだと思うわよ

もう一度、周りの風景を良く見てご覧なさい

地上32階の高層ホテルのパーティ・ルーム

壁一面の大きな窓

眼下に広がる都会のパノラマ

そして広大な蒼天どこまでも続く青い空

温かな秋の陽射しを全身に浴びてオレたちは、全裸で抱き合っている

そうねこれは、これでロマンチックなのかもね

朝比奈さんは、空を見上げてそう言った

何が何だか、よく判らないうちに、こんなことになっちゃったけれど

今は悪い気分はしていないわオール・オーケー全部、受け入れられるわ

じゃあ、もう1回キスしよう

何回だっていいわよ

オレと朝比奈さんの唇が再度、重なる

今度の唇は、リラックスしている

ぷっくりと柔らかい感触が伝わってくる

朝比奈さんの16歳の瑞々しい生命力が

破瓜まで届かなかったはうう

父が、自分の痴呆を気にするようになってしまい

まあ、病院で呆けが進行していますと言われているので、気になるのは判るのですが

テレビなどで、痴呆を扱った番組がやっていると必ず観て、メモを取っています

父テレビでやっていたんだがこれが、呆けに聞くらしいから買って来てくれ

と言うので荏胡麻油というのを買って来ました

それを飲み初めて、今日で3日目なのですが

父うん、効いている効いている頭がシャッキリしている

と、本人は言うのですが

昨夜の食事の時に

父あれオレが飲んでる油って、これだっけ

父よそれは、黒烏龍茶のボトルだ

私瓶に書いてある字を見れば、判るだろ

父え

文字が判別できなくなっているらしいうううむ

1116.処女たちのセックス実習 / 希美・4 ヴァージン・ブレイク(破瓜・膣内射精)

何度もキスを繰り返していくうちに

朝比奈さんの肉体の緊張が、ほぐれていく

舌を絡めるよ

オレは笑顔で、朝比奈さんに言う

オレの舌と朝比奈さんの舌を絡め合うんだ

そんなヘンタイみたいじゃない

朝比奈さんは、すっかり赤く上気した顔で、オレに答えた

そんなことない、みんなしていることだし気持ちいいよ

オレは、そう返す

したいの

うん、したい

朝比奈さんは、恥ずかしそうに

じゃあすれば

オレの舌が朝比奈さんの口の中に侵入する

朝比奈さんの舌を捕らえて舐める、啜る

一度、口を離して

やっぱりヘンタイっぽいわよでも

背筋がゾクゾクするビビビってなるのよ

もう一度、してもいいか

いいわよ、何度でも

オレは、またディープ・キスを繰り返す

朝比奈さんもオレの舌を

ああ、窓からの陽光が裸の肌に温かい

こんなに明るい場所で、オレたちは全裸で絡み合っている

あたしキス、好きかもハマっちゃいそう

ついに、朝比奈さんの方からオレにキスを求めて来た

胸、触ってもいいか

もう、好きにしてって言ってるでしょ

オレはようやく、朝比奈さんの胸に手を伸ばす

今までは、朝比奈さんに気恥ずかしい思いをさせないように意識をなるべく向けないようにしていたけれど

ここかには、もう

オレの手が柔らかなおっぱいに触れると、朝比奈さんはビクッと震えた

うん、この子は運動部じゃないから胸筋は発達していない

ぷにぷにと本当に、おっぱいだけの弾力だなこれは

え朝比奈さん

あたし、太ってる

いや、むしろスッゲェ、細くて良い感じだと思うけれど

腰とか、本当に細いし足も締まっていて、長い

嘘ふ、太ってるでしょ

気にしなくて良いわよ痩せてる子ほど、あたし、太ってるとかって言ってくるものだから

克子姉が、オレたちの様子を撮影しながら言った

身体に自信がないのを太っているっていう言葉に、変換しちゃってるのよ

えー、何で朝比奈さんこんなに綺麗なのにさ

嘘、嘘、嘘あたし、そんなに綺麗じゃないわよ

朝比奈さんは、そう言うが

あら、今のあなたどんどん、綺麗になっているわよ

克子姉が、そう告げた

女は、男の人に愛されて美しくなっていくものだから今のあなた、この人に磨かれてるもの

よく、判らないけれど自分が、変わっていってるのは判るわ

いつの間にか、自然にこんなことになっちゃってるんだもの

朝比奈さんの乳首が勃起している

興奮している、感じているんだ

乳首触るよ

だから一々、言わなくていいってあんっ

オレは、指先で優しく乳首を捏ねる

じゃあ、もう許可は取らないぞ

ペロペロッと朝比奈さんの乳首を舐めた

ひぃやぁうっそ、そういうことは先に言ってよあんっ

じゃあ、今度は吸うよ

オレは乳首を口に含み吸う

口の中で、舌で乳首を転がすように

きゃぁぁ、あううっいやぁんあんっもおっエッチぃよこれぇっ

エッチなことしているんだから、当たり前だろ

それは、判ってるけれどきゃああんっあたしおっぱい、舐められちゃってるぅぅ

感じやすい朝比奈さんは、ビクビクと過敏に反応する

いやぁぁんエッチ、エッチ、エッチぃぃ

美味しいよ朝比奈さんの乳首

ああんっそんなこと、言わないでよ

16歳の美乳からは、甘い匂いがする

健康な女の子が、性的に興奮した時に立ち上るいやらしい匂い

うっすらと汗をかいた肌が、しっとりとオレの手に馴染む

オレは、片方のおっぱいを舐めながらもう片方のおっぱいを揉む

あん、火照った肌の弾力が気持ちいい

あたし変になっちゃってるお腹の奥が熱いの心臓がトクトク鳴ってる

見ると朝比奈さんの股間は、びしょ濡れになっていた

感じやすくて、濡れやすい

そういう体質だと判っててミナホ姉さんは、朝比奈さんを選抜したんだ

それは、朝比奈さんの身体がセックスする準備をしているからだよ

オレは、左右の乳首を均等に舐めていく

そ、そうなのねあ、あたし本当にしちゃうのよね

朝比奈さんが、切なそうな顔で自分の胸に舌を這わすオレを見ている

好きでもない人に犯されちゃうのね

そうだオレにヤられちゃうんだよ

オレは頭を朝比奈さんの下腹部へ

おへそを舐めてそして

そんなところを舐めるのっ

返事はしない

朝比奈さんは、ちゃんと聞いていなくても克子姉たちの講義を受けているし

オレと他の子たちのセックスも見学している

クンニという行為を、知らないはずがない

割れ目を縦に舌でなぞられて朝比奈さんが、震える

オレの言葉に

な、何がよ

朝比奈さんの漏らしている愛液の味だよ

い、いやぁんそんなこと、報告しなくていいから

羞恥に身悶えする朝比奈さんの裸身

でも美味しいよ朝比奈さん

オレは、両手で朝比奈さんの割れ目を開いて内側から垂れてくる愛液を舐め取るようにベロベロと舌を使う

あぅぅっ

それから、クリトリスを剥き出して

ちょっそ、そこはきゃああんっ

小さな豆を舐め上げていく

あああっ、あああーっ、あああーっいやぁぁ恥ずかしい恥ずかしいわよっ

こんなに感じているんだから一回、イカせてしまおうと思った

オレは、舌の動きを速める

ああんっ、こんなの恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしいってばちょっと、止めてもう止めて

朝比奈さんは、お尻と腰を振って何とかオレの舌から逃れようとするが

オレは、朝比奈さんの太ももをギュッと抑えて逃がさない

きゃあああああんっうくぅぅいやぁぁあふぅぅ

湧き出る愛液で、オレの顔がベタベタになっていく

ああ、何か変よ変なの変になっちゃうからもう止めてぇぇ

そんなことを言われても止めるわけがない

ひぃぃきひぃぃはぁぁふぅぅいやぁぁ、何かキちゃうあああっ

そして朝比奈さんは

ぴぎぃみぎぃぃぷらはぁぁッッくぅぅ、はぁぁあ

ギューッとシーツを鷲掴みにして背中をググッと反らして

あっ、ああーっああああーっ

生まれて初めてのエクスタシーを経験した

ぐったりと脱力する、朝比奈さん

大丈夫お水飲む

克子姉が、水のペットボトルを持って来てくれた

でも、どうみても起き上がって、自分で水を飲めるようには見えないから

貸して、克子姉

オレがボトルを受け取って封を開けて、水を口に含む

そしてそのまま、朝比奈さんに口移しで飲ませた

んっんんんっ、んんっ

朝比奈さんはオレの口を経由した水を、抵抗なく飲んでいく

ぷはぁぁ

水分を取った瞬間に朝比奈さんの肌に、汗がまたじわっとにじみ出る

もっと飲むか

ちょうだい

オレは、また水を口に含んで朝比奈さんの口の中に送り込む

コクコクと、朝比奈さんの喉が鳴った

あたしどうなっちゃったの

朝比奈さんが、脱力したまま言う

イッたんだよ気持ち良くてイッちゃったんだほら、昼前のセックスでミタマやキヌカも、こんな風になってたろ

あんなのはあの子たちが、頭のオカシイ子だからなんだと思ってたわ

朝比奈さんは言う

女ならみんな、こうなるよ

そうみたいね気持ち良かったわよもおっ

ブルッと身悶えする朝比奈さん

どんな男の人とでも、必ずイケるわけじゃないからねそれは覚えておきなさいやっぱりね身体の相性とかもあるのよ

あたしこの人と身体の相性がいいの

それはまだ判らないよだって、まだセックスしてないじゃないか

オレは、笑ってそう答えた

そうねまだ、してないわよね

朝比奈さんは、むっくりと起き上がる

あーあ、シーツスゴイことになっているわね

朝比奈さんの愛液でシーツに大きな染みができていた

あたしがオネショしたみたいになってる

オレは、克子姉が渡してくれたタオルで顔に付いた愛液を拭き取りながら

感じやすくて、濡れやすくてすっげぇ、良い身体だよ朝比奈さんの身体はさ

うんオレはそう思うよ

すると朝比奈さんは

あなたのオチンチンさ

触ってあげるえっと、ホントは舐めるのよね今、あたしがしてもらったみたいに

無理しなくてもいいよ

してあげるって言ってるのよだから、こっちに来なさいよ

ああありすや美里たちとのセックスでは、みんなフェラしていたものな

セックス前には、必ずチンコを舐めるものだと思っているのかもしれない

チンコを舐めるのはさ絶対に、いつもしなくちゃいけないことじゃないんだぞ

世の中には、チンコを舐められるのが嫌いな男もいるかもしれないからいや、多分、いないと思うけれどそれでも、全世界規模では微粒子レベルで存在しているかもしれないし

そうね相手が舐めて欲しがっているかどうか何となく、様子をみてからにするべきよねフェラチオすることが流れ作業になっちゃうと男の人は、かえって気分が萎えてしまうものなのよ

克子姉が講師として、そう教える

あなたはあたしに舐めてもらいたくはないの

朝比奈さんは、ストレートにオレに尋ねる

あたしは希美はさファースト・キスも、あなたに獲られちゃったんだから最初に口でするのも、あなたでいいと思うのよ

どうせ、その後ヴァージンも獲られちゃうんだし

オレも朝比奈さんの初めては、全部欲しいよ

素直な気持ちでそう答えた

だったら早く、オチンチン出しなさいよ

今度は、オレがシーツの上に仰向けに寝転がる

オレの上に朝比奈さんが

やっぱり、太くて大きいそれに変な形、グロいわ

オレの勃起チンポを間近で見てそう言う

こんなのがあたしの中に入るの

入るよさっき、美里たちの中に入っているのを見たろ

見たわ根元まで、全部入ってた

朝比奈さんの吐く息が、オレの亀頭をサワッと刺激する

あんな小さな子にも全部入ってたからあたしの中にも、入るわよね

ああ12歳の可憐のことか

さ、触るわよ

16歳の娼婦候補生の白い指がオレの太い茎を握る

あ、熱いカチンカチンなのかと思ったら、結構、ブヨブヨしているのね

朝比奈さんは、そんな感想を述べた

な、舐めるわよっ

んんっと息を止めて、舌先でペロッと亀頭を舐める

ちょっと塩っぱくて、苦いわ

それからありすや、ミタマたちのやっていたテクニックを真似て、ペロペロと舐めていく

気持ち良いよ

そ、そうじゃあ、もっと舐めてあげる

初めてだから、決して上手なフェラチオではないけれど

朝比奈さんは、一生懸命オレのチンコを舐めてくれた

細かいテクニックとかは、今は教えなくていいな

頑張っている朝比奈さんの顔を見ているだけでオレは満足だった

あ、あのさあなたの名前って

黒森何だっけ

黒森公だよ

朝比奈さんは、フェラを続けながら

何歳だっけ

16高1朝比奈さんと同じだよ

そ、そうじゃあ、黒森くんて呼ぶわよ

ああ、別に構わないよ

これから朝比奈さんとは、長い付き合いになるんだからさ

朝比奈さんが娼婦になっても、ならなくてもオレは、責任取るからさ

セックスするってそういうことだろ

娼婦になったらもし、何か困ったことや、嫌なことがあったらいつでも相談してよ絶対に、オレが何とかするからオレは、朝比奈さんの共犯者で仲間なんだからさ

それで、5年間の契約期間が終わっていや、ミナホ姉さんが朝比奈さんのお父さんに貸したお金の分だけ稼げたら、もっと早く契約が終了することもあるみたいだけれどその後でも、オレは朝比奈さんのためなら何でもするから娼婦の契約が終わっても、オレたちの関係は一生だから

朝比奈さんはオレの亀頭を咥えたまま、ジッとオレを見ている

もちろん契約が終わって、家族の所に戻ったらもう二度と、オレたちとは関わりを持ちたくないっていうのも、朝比奈さんの自由だしオレも無理にコンタクトしていくつもりはないよでも仲間は仲間だからオレの中ではさ

オレは朝比奈さんを、一方的に見捨てたりはしない

それに契約が終わっても、朝比奈さんが、家に戻りたくなかったなら元娼婦には、そういう人が多いんだよ娼婦だった過去を知っている家族とは、一緒に暮らすのがツラいっていう人がもし、朝比奈さんがそういう気持ちになっていたならオレたちと一緒に暮らしてくれてもいいほら、美里がそう言ってたろ契約期間が終わったらオレのところに来るって朝比奈さんも、そうしてくれていいんだからね

もし、朝比奈さんが娼婦にならないんならそれは、オレの子を妊娠して、産んでくれるってことだろオレの子のお母さんになるんだからやっぱり、一生の付き合いだそのまま、オレの所に居てくれてもいいし赤ちゃんと一緒にさいや、もちろん赤ちゃんをミナホ姉さんに渡して、オレたちのことは忘れちゃってくれてもいいんだけれどでも、いつでもオレを頼ってくれていいしオレはホント、朝比奈さんが困ってたら、いつでも駆けつけるから

朝比奈さんは、オレのペニスを握ったまま

でも、あたし娼婦になったら色んな人とセックスするのよ身体がどんどん、汚れていっちゃうのよ

オレには、朝比奈さんの家の負債をどうにかしてあげることはできないし朝比奈さんが娼婦になって、借金を返済するっていうことから助けてあげることもできないよそれは、朝比奈さんが背負ってしまった運命だからでも

オレも真剣な気持ちで言う

朝比奈さんが、本気で家のために身を売る覚悟をしたのならオレは、その覚悟を笑わない朝比奈さんは、立派だと思うそして、その覚悟を朝比奈さんが持ち続けるのならゲンジツに流されないで、最後まで志を忘れないのなら朝比奈さんは、ずっと美しいままだと思う

克子姉を見ろよ誘拐されて、無理矢理娼婦に堕とされたって、しっかりと自分を見失わなかったからこんなに綺麗なんだよ

見失ってたわよかなりね荒れてた時期もあったもの

克子姉は、恥ずかしそうにそう言う

あたしはねこの人に出会ったからこの人のおかげで、人としての誇りを取り戻すことができたのよそれは、そのこんな、あたしのことでも本気で愛してくれる人がいるって判ったからこの人があたしを人として認めてくれたから

娼婦に堕とされるだけだったはずの朝比奈さんをこの人が今、人として仲間として、愛そうとしているようにねだから、この人の言葉は信用していいわよ朝比奈さんが、どれだけたくさんの男に抱かれたとしてもこの人は、平然と娼婦を引退した朝比奈さんを迎えてくれるはずだから

あたしは希美は、そんなこと信じないし信じられないです

希美は信じていたお父さんに、娼婦になってくれって言われて家からここへ送りだされたばかりだしお母さんだって、希美を守ってはくれなかったし

そ、そうかこの子は

今は世の中のどんな人のことだって信じられないです

深い絶望の中にいたんだ

だから、ずっと精神が不安定だった

信じないけれど信じられないけれど希望は持っててもいいですよね

あたしさっきは、みんなの前でこんなところから出て、早く家に戻りたいなんて言ってたけれど本当は、もう帰るところがないのよ家に戻ったってお父さんもお母さんとはあの人たちは、売り飛ばした娘とは元通りの生活はできないと思うもの

借金の代わりに妊娠して帰って来たなんてことになったら、お父さんたちショックで引っ繰り返っちゃうと思うわ

そうね娘を売ったことに対する良心の呵責に加算されたら、精神が耐えられなくなるかもしれないわね

だから、希美は今すぐは、家には戻れない契約通り、5年間はここで働いていないとお父さんたちは、希美はそうしていると思っているんだから

自分を売った両親を朝比奈さんは、それでも愛している

だけど、そうやって5年間娼婦をやり通して家に戻ってもお父さんたちは、きっとあたしを汚いモノだと感じると思うわ娼婦なんだもの

そんなことはないと思うけれどでも、朝比奈さんの気持ちがそうなのよね家族と再び暮らせないのよね

あたしも家に戻れないから、よく判るわ

じゃあ、ずっとオレのところに居ろよ

朝比奈さんに言った

今は信じられなくてもいいから約束しておくよ

すると、克子姉はオレに

あなた朝比奈さんがお客様を取った次の日は、必ず朝比奈さんとセックスしてあげて

あなたとのセックスで身体を売った辛さも、悲しさも、苦しみも、全部洗い流してあげるって約束してあげて欲しいの

ああ信じて貰うためには、日々の積み重ねが必要となる

ためらわずに、そう答えた

朝比奈さんセックスするよ

朝比奈さんのヴァージンをオレが突き破る子宮にたっぷり、精液を注ぎ込む

朝比奈さんが、オレを見ている

それがオレたちの契約だ

こ、こう黒森くん

再び、朝比奈さんがシーツの上に仰向けになる

お尻の下に、克子姉が持ってきてくれたクッションを敷いた

もっと足を広げて広げられる限り、大きく

は、恥ずかしいわよ

朝比奈さんは、そう言うが自分から、頑張って開脚してくれている

じゃ、いくよ

オレが、朝比奈さんの身体にのしかかろうとすると

ま、待ってする前に、キスして

オレは、朝比奈さんにキスする

朝比奈さんは、ギュッと下からオレを抱き締めてくれた

ホントにキス好きになったんだね

うん、キス好きでも、黒森くんとしかキスはしないよ

朝比奈さんはオレに微笑む

希美はお客様に身体を売る娼婦になるけれどキスは売らないわこれは黒森くんだけなの

判ったわ朝比奈さんはキスNGなのね

もう一回、キス、キス、キス

オレがキスするとオレの耳元で、朝比奈さんは

いいよ、して

いよいよ破瓜の時がきた

ああ、するよ朝比奈さん

オレは、亀頭の先を朝比奈さんの割れ目に擦り付ける

ちょっと、怖いでも平気

やっぱり痛いのかな

すぐに判るよ

そして、朝比奈さんはオレの眼を見つめて

希美の処女あげる来て吉田くんっ

オレは腰をグイッと送り込む

張り詰めた亀頭がムニッと、朝比奈さんの割れ目を押し開く

温かく潤んだ膣肉にオレのペニスが包まれる

ズリズリッと逃げようとする朝比奈さんの裸身を、オレを手で押さえつけて

朝比奈さんの肩を掴んで、逃がさない

さらに押し込むっ

オレたちの結合部から、ジュワーッと愛液が押し出されてくる

ぎゃうっそれ以上は、入らないって

えあ

朝比奈さんも、障壁の正体が処女膜だと気付く

うん、破っていいよ

オレは突くッ

痛タタタタタッひぎぃぃぃ

薄い肉の膜がオレの亀頭によって、大きく引き裂かれていく

感じる確かに存在していたはずの壁が、消えて行くのが

痛いっ痛いようっ黒森くんっ

朝比奈さんが、苦しそうな眼でオレを見ている

もうちょっとだから、我慢して

まだ入ってくるの

まだペニスは、半分も入ってない

半分だけが、朝比奈さんの体温を肌で感じている

もう少しだからっ

オレは、ググググググッと朝比奈さんの中に、侵攻していく

ぎゃやうっあああっ、ああああっ

朝比奈さんは、パクパクと大きく口を開けて息をする

オレは、朝比奈さんの火照った裸身に身体を重ねていく

ああ、朝比奈さんの手がシーツを強く握りしめていた

全身で、オレの暴虐に耐えている堪えている

ううう、朝比奈さん

ついに、オレのペニスが全て、朝比奈さんの胎内に埋没した

オレたちの結合を、克子姉が撮影している

はぁ、はぁ、はぁ全部、入ったよ

ほ、本当

朝比奈さんは、半泣きの潤んだ眼でオレに尋ねる

触ってみろよほら

オレは、朝比奈さんの手を取って結合部に触れさせる

本当だ全部、希美の中に入っている

ポロッと朝比奈さんが、大粒の涙を零した

ううん、平気ありがとう

希美は、もう処女じゃないのね

そうだオレが破ったよオレがもらった

うん黒森くんに破られちゃったよ

泣きながらニコッと微笑む

ちょっとだけこのまま動かないでいてくれる

ああ、痛みが響くんだろう

うん、いいよおっぱい触ってていい

いいよ、黒森くんの好きにして希美も、キスして欲しい

オレたちは、繋がったままキスをする

それから、朝比奈さんのおっぱいを優しく揉んだ

うんもう、平気だと思う動いてみて

ゆっくり、動くからな

うっへ、平気大丈夫、我慢できるからお、男の人が出さないと、終わらないんでしょ

朝比奈さんは、必死に堪えてくれている

そうだけど、あんまりツラいのなら

だから、平気よ希美の大切な初めてなんだからちゃんと最後までして

朝比奈さん、そういう時は女の子の方から、早く出して、中で出してってお願いするのよ

朝比奈さんは、オレの顔を見上げて

黒森くん早く出して希美の中に、いっぱい出して

ああ、処女の狭い膣引き絞られるようだ

オレは、朝比奈さんの愛液と処女血で濡れた胎内をゆっくりとピストンする

亀頭で、今まで誰も接したことのない膣壁を擦っていく

狭すぎる膣道をカリ裏で引っ掻いていく

すっげぇ気持ち良いよ朝比奈さんの中気持ちいいよ

黒森くん、とっても気持ち良さそうな顔しているよ

だって本当に、気持ち良いから

喜んでくれて嬉しい

朝比奈さんは、痛みに耐えながらもオレに微笑んでくれた

出して、希美の中に黒森くんの

精液だ

うん精液精液出して

オレだけだからな朝比奈さんの中に射精するのは、オレだけだからな

うん、黒森くん黒森くんだけぇ

キスもあげた、裸を見られたのも黒森くんが初めておっぱいも初めて舐められたよアソコも初めて見られた、舐められた希美も、黒森くんのオチンチン舐めたそれも初めて

あ、朝比奈さん

希美って呼んでっ

の、希美ぃ

オチンチン入れられたのも、黒森くんが初めてヴァージンも、黒森くんにあげたの

オレの腰の動きが加速していく

朝比奈さんの裸身がいやらしく揺れていく

だから中に出して子宮に精液が入るのも黒森くんが初めてなのおっ

希美ぃぃオレ、オレ、オレ

ちょうだいっ希美に全部っ

希美の眼がオレに求めている

出るぞっ希美っ出るっ、出るっ出るぅぅ

ひぃああっ

どぉびゅぅぅっ

熱いよぉぉ

希美の瞳が大きく開かれる感じている、自分の膣奥に拡がる白濁液の熱さを

の、希美ぃぃ希美、希美、希美ぃぃぃ

わ、判るよ今出てるのね

第2波、3波が希美の胎内を汚していく

少女が女に変わる

あああ、黒森くん出して好きなだけ出してぇぇぇ

射精が射精が終わらない

久しぶりに、父の検査で大学病院に行ったのですが

今日は、CTスキャンでした

少し早く着きすぎてしばらく、検査室の前で待っているように言われました

周りには、他に患者さんたちは一切いませんでした

父うーん、最近、呆けのせいか本当にモノの名前が出て来ないんだよ

私じゃあ、しりとりでもするか

私は、冗談のつもりでした

父は、そういうことが好きではない人だったので

私が子供の頃とかも、父としりとりとかして遊んだ経験はなかったのです

父じゃあ、やってみよう

なんと、今年80歳の父と生まれて初めて、しりとりしました

わたしは、学生時代に児童館で子供と遊ぶバイトをしていたので

しりとりは得意なんですよ

ずで困ったら、逗子マリーナから逗子市役所までの逗子シリーズとか

るで困ったら、ルイ1世から16世までとか

しかし、80歳の父の語彙には驚きました

父るがる、る、るルビコン川

ルビコン川知っているんだ

父ルクセンブルグだブルクじゃないぞ最後の字はGだからグだ

という、変なこだわりとか

ブルグでもブルクでもいいんですけどね

変な時間を過ごしました

ただリック・ドムとかランバ・ラルみたいなオタク語彙が使えないのが、私の方はツラかったです

1117.処女たちのセックス実習 / 希美・5 事後シャワー

汗だくで娼婦候補生朝比奈希美の火照った裸身の上でオレは脱力する

可愛いおっぱいのプニニッとした弾力を、頬で感じた

はぁあ、はぁぁお、終わったの

希美が、オレの耳に囁く

取りあえず

一回ぐらいの射精じゃ、オレのペニスは萎えないけれど

処女を破られたばかりの希美には、これ以上は無理だろう

気持ち良かった

ああ希美の身体、最高だよスッゲェ良い

オレは、片手でおっぱいを揉むまだ固いままの乳首を、クニッと捏ねた

いやぁんっもぉっでも、良かった喜んで貰えて

希美は、嬉しそうにそう言う

黒森くんキスしてよ、キス

お互い、汗びっしょりの顔でキスする

希美は、自分から舌を求めてきた

もうちょっと、このままでいて

オレに微笑む希美は可愛い

もう少し、このままあなたと繋がっていたいから

このままチンコを抜いたら、傷付いた膣がまた痛むだろうから

少し、時間を置こう

なら、そのままでいて撮すからはい、2人ともレンズの方を見て

克子姉による、オレたちの撮影は続いていた

希美は、顔を上げカメラに向かって、ニカッと微笑んで

セックスしちゃいましたっ希美は、ヴァージン卒業ですっていうか、いっぱい射精されちゃったから、希美、もう妊娠しちゃってるかも今もお腹の中に、まだ黒森くんのが刺さってまーす

あなた、ちょっと身体を起こしてみて

克子姉に言われて、オレは結合したまま、半身を起こす

ああ、ブッスリとオレのチンコが、希美の中に入り込んでいる

結合部からは、赤い血が垂れていた

純白のシーツを赤く染めている

ごめん痛むだろ

何で、謝るのよ黒森くん

ケロッとした笑顔で、希美は言う

痛いのは当たり前よ処女だったんだからでも、黒森くんがなるべく痛くないようにしてくれたことは判っているわよありがとう

希美は、オレの顔を両手で撫でてくれた

ホントならさ、もっとサイアクになってたハズの希美のロスト・ヴァージンを黒森くんが、良い思い出にしてくれたんだもんねあたし一生忘れないから

オレも忘れないよ

この子は娼婦になる

その運命は、オレにはどうすることもできない

この子はオレだけの女にはならない

あたし頑張れると思う自信が出て来たわだって、悩んだり、苦しかったりしたら黒森くんに相談すればいいのよね

希美の膣が、キュッと締まる

オレはペニスで彼女の覚悟を理解する

ああ、いつでもオレに相談してくれ

うん、黒森くんが側に居てくれるんだって判ってるからもう平気どんなことも耐えられるわ、あたし

希美は無理に微笑んでくれた

相談だけでなく、キスもしてくれるのよね

もちろんだ

セックスも、またしてくれる

当たり前だろオレの方が希美としたくなってお願いするかもしれない

うん、いつでもさせてあげるていうかしてね希美も、もっと黒森くんとしたい

希美は

あたしさこんな目立つ顔しているでしょ外人の血が入っているから髪の毛だって、クセっ毛で茶色いしだから、昔から浮いているのよね

オレを見上げてオレの顔に手で触れたまま言う

確かに、希美は飛び抜けた美少女だ顔も美しいし、プロポーションも日本人離れしている

普通の女の子たちとは、見た目からして違う

子供の頃はガイジン、ガイジンてイジメられたし小学校の高学年くらい辺りから、みんながお洒落に目覚めると今度はズルイって言われた

ズルイ

だって、ほらあたしみたいな髪の毛、普通の子は校則違反だから

それから男の子も嫌だった最初に付き合ってくれって言われたのが、小学校5年生の時でさ向こうは、小学校の友達のお兄さんで高校2年の人だったその人が、スッゴく気持ち悪くてさ

希美は、オレに言う

あたしのこと顔や身体しか、見ていないのよねあたしがどんな子で何が好きで、何を考えているとか全然、興味を持ってないのただ、あたしの外見だけを気に入ってスキデスゥとか言うのよバッカじゃないかって思った

オレのほっぺたを、クニクニと摘まむ

まあ、その人のことはお父さんに話したら、お父さんの弁護士がその人の家に抗議に行ってくれたんで何とかなったんだけれどそんなことがあったから、あたし、男の人がすっごく怖くなっちゃってそれで中学からは、女子校にしたのよ

うんそれでも駅とかで、いきなりコクられたり、ラブレターもらったことも何度かあるけれどでも、どうせみんな、あたしの外見しか見てないんだから全部、断ったわ

美しい外見を持っていることが希美のコンプレックスになっているんだ

男の子はあたし、みんな大嫌いっよううん女の子もね結局みんな、あたしの外見だけ見て朝比奈希美は、あんな派手な顔をしているんだからきっと、性格が悪いはずとか決めつけててさちょっとでも、気を許すとあたしにイジワルしてくるからだから、あたし

希美

今まで、誰も信じられなかったし信じてこなかった

調査ファイルにあった希美の写真は全部同じ作った笑顔だった

全ての人間に対して彼女は壁を作っていた

お父さんもねあなたの娘を娼婦にしたら、借金を肩代わりしますって言われて、ホイホイ娘を送り出すのは結局、お父さんだってあたしを見た目だけでしか評価してなかったってことでしょ

嫌い、嫌いみんな大っ嫌い

希美の膣が、ギュッと絞られる

だからさここへ来ても、どうせ見た目だけでこいつは売り物になるって判断されたんだろうから誰もあたしを助けてくれないって思ってたあたしのことなんて、誰も理解してくれないだろうって

希美の眼に、うっすらと涙が溜まる

だけど黒森くんは、あたしの外見のことなんて全然気にしないでずっと希美の心を希美がどんな子なのか、一生懸命、判ろうとしてくれた希美が、どうしたら運命を受け入れることができるか、一生懸命、言葉を探して話してくれた仲間になろうって言ってくれたあたしたちは共犯者だって

綺麗な瞳から水晶のような涙の粒が、ほろろと落ちる

希美が納得するまで、セックスも待ってくれただから、あたし

ありがとう黒森くんっ

オレは、もう一度希美をギュッと抱き締めると

希美こそ、オレにお礼なんて言うなよっオレは希美を

助けられない

娼婦になる運命からは救えない

ずっと仲間だ一生希美とオレは、共犯者だからな

うん、うん、うん黒森くんっあたし

希美がオレの耳に小さな声で囁く

黒森くんが好き

オレもだよ、希美

オレも監視マイクに入らない小さな声で、そう希美に告げた

じゃあ、抜くよ

オレは、希美の胎内から勃起を引き抜く

い、痛ツツツツッ

希美は、痛そうだった

亀頭が、ブニュッと排出されると

処女血とオレの精液がドロドロッと滴り落ちる

オレのチンコも、すっかり血で赤く染まっていた

克子姉は事後の希美の裸身をカメラに収めると

はい朝比奈さんの研修は、ここまでよ

デジカメのスイッチを切る

今日は、出血しちゃっているから、これで終わりにするわ実際にお客様のお相手をする前にあと3回は、この人に研修してもらうことになるからいいわね、朝比奈さん

克子姉は、オレを見て

次回は、色んな体位でのセックスを教えてあげてそれから、フェラチオと飲精の特訓もねその次は、野外セックスとカー・セックスを経験させるわ最後は、お風呂場でソープランド・テクニックを教えるから

娼婦として働くまでに色々な経験を、オレが教え込む

はい、タオルそれは、血で汚れてもいいから

克子姉が渡した清潔なタオルで、希美は股間を押さえる

シャワールームは、そこの廊下の先よあなた、朝比奈さんを洗ってあげて

うん、判った希美、立てるか

オレは全裸のまま希美に手を差し伸べる

希美は、オレの手を掴むと

う、うんよいっしょ痛っっ

腰と股間が、痛むらしい

ほら、オレが連れてってやるから一緒に行こう

うんありがとう頼むわ黒森くん

オレは、希美の身体を抱きかかえてシャワー室へと向かう

そんなオレの背中に

あなた次は、住友さん、白旗さんどっちにするの

明るい声だが厳しい声だ

オレが担当するべき研修は、まだ終わりじゃない

さっき言った通りの順番住友さんが先だよ

オレは、克子姉に振り向いてそう言う

あら、面倒な子の方を残すのね

ああ一つ一つ、積み重ねていくしかないからさ

ミナホ姉さんはここまでの、オレと希美のセックスを娼婦候補生たちに観せているはずだ

オレが白旗さんたちのことを、ケチョンケチョンに言ったことも、当然本人たちが観ている

そのこともあの子たちと対するための積み重ねとして利用しないと

住友さんの次じゃないと白旗さんはダメだと思う

ほら、お湯出すぞ

狭いシャワー室の壁に掴まって、何とか立っている希美の裸身

オレは、シャワーの湯の温度を確かめると

まずは、肩から掛けてやる

汗を流して

それから、血と汗と愛液と精液で汚れた股間に

お湯が傷に浸みたらしい希美が、声を上げる

ううん、平気平気だからお湯が温かくて気持ちいいよ

希美はそう言う

オレは、しゃかんで希美の内股やお尻の方まで、しっかりと流す

さすが克子姉、薬用石けんのボトルを用意してくれている

ボトルを押して、セッケンの泡を手に取ると希美の身体を擦ってやる

うっわ、黒森くんすっごい、慣れてる感じね

手慣れた手つきで、女の子の裸身を洗うオレに希美は、笑ってそう言う

うんみんな、洗ってるからどうしてだか知らないけれどみんな、オレに身体を洗わせたがるんだよな

オレは、丁寧に希美の足を洗っていく

それで、黒森くんは本当に、色んな子を洗ってあげてるんだ

そりゃ洗うよオレとセックスしたんだからオレが洗わないとさ他の人には任せられないし特に処女喪失の後はさ、女の子に1人で身体を洗わせるなんて、できないじゃないか

そういう考えなのね

希美は言う

え、普通そうだろ

希美には何が普通とか判らないわよあたしだって、何から何まで初めてなんだしうふふ

希美は、急に笑い出す

生まれて初めて、希美が一緒にシャワーを浴びた男の子も黒森くんになっちゃったわねあたしが、身体を洗ってもらった男の人も

お父さんとかには、洗ってもらわなかったのか

お父さんは、カウントしないでしょ普通っていうかさあたしの家の場合は、お父さんにも身体を洗ってもらった記憶は無いわねお父さんは、ずっとお仕事が忙しかったし旅行に行った時も、あたしはお母さんと一緒だったと思う

そうなんだそういや、オレも母親に身体を洗ってもらったことはないやバァちゃんになら、あるけれど

一緒に風呂とか以前に会話してないからなぁ

オレ、母親とは全然、コミュニケーションが無かったからたがら、なんだろうなおっぱい好きなのは

母親に甘えられなかった分、女たちの胸にむしゃぶりついてしまうんだろう

今は縁を切ったっていうか、切られたっていうかもう二度と、会うことはないと思うオレ、ミナホ姉さんの家の養子になったから

やっぱり、本当の姉弟じゃないのね

希美はオレとミナホ姉さんに血の繋がりがないことに、気付いていたらしい

ま色々、あったんだよその内、時間があったら話すよ

うんそうね今は、時間無いものね

まだ、これから2人残っている

シャワー貸して、黒森くんのことはあたしが洗ってあげるから

希美は、オレの前に跪き手に、薬用石けんを取って泡立てる

痛くないか、腰とか

大丈夫それに、これも研修でしょセックスの後にお客様の身体を洗ってあげる練習なんだからっ

希美は、明るい顔でそう言った

黒森くんのでオチンチンに慣れるのよっ

希美がオレの身体に泡を付けていく

あのさ黒森くん

住友桃香さんのことだけど

オレが次に抱く娼婦候補生

ラクロス部で鍛えた、スポーティな印象のショートカットの高校2年生

住友さんが、どうかしたのか

うんあの人、悪気は無いのよ本当は良い子なのよちょっと馬鹿なだけで

もう一人の白旗せつなさんは、ホンモノの腹黒女でしょだけど、住友さんは白旗さんのたちの悪さに気付かない人だからあの腹黒女に、ついつい引っ張られて、それで変なテンションになっちゃっているのよ

何となく判る

住友さんが、人に影響されやすいタイプだってことはさ

自分に自信が無いのよだからなんだと思う

でも、本質的には良い人なのよだから、黒森くん、住友さんには優しくしてあげてねグダグダ文句ばっかり言って、面倒臭い子だけれど

希美は、仲良くしたいんだな住友さんと

オレは、希美の顔を見る

まあね住友さんの家もあたしの家と同じで、娼婦に送り出した子が帰って来たら困ると思うからだからさ住友さんとは、これから5年間、一緒にここで働かないといけないんだから仲良くしたいのよ

住友さんのことは、任せてくれどうするかは、だいたい頭の中で決めてあるから

面倒な子の相手もオレは慣れている

住友さんの方は、オレが上手くやるから希美は

美里とも、仲良くしてくれよあの子もスーパーお嬢様過ぎて、ほんわかしているだけで根はスッゴく優しくて良い子だから

うん、それは判ってるんだけれど腹黒女がねえ

白旗さんが

あの人がもう1組の人たち、徳大寺さんと黒沢さんたちと、ことごとく対立するようなことばかりしているからその煽りを食らって、鞍馬美里さんは一人だけ浮いていたのよ

ああ希美と住友さんと白旗さんは、一応、3人セットでここに来たから

白旗さんと白旗さんに引っ張られている住友さんVS徳大寺さん、黒沢さんという構図になっていて

希美は何となく、白旗組に近い立場に居たけれど美里は、どっちにも入れずフワフワしていたのか

それでも、美里さんはのほほんと、平気な顔していたけれど

いや、無理していたんだと思うよ今日妹のありすや、元の家臣のミタマやキヌカに会ったら、本当に嬉しそうだったから

黒森くんに会えたことも、喜んでたわよあの人

まあ、いいわ黒森くんのお願いだから鞍馬美里さんとも仲良くするわだから白旗さんを何とかしてというより、白旗さんさえ抑えられたら徳大寺さんや黒沢さんとも、仲良くなれると思うわ

何とかなりそうか

白旗さんはさ徳大寺さんたちのことを貧乏な家の子って馬鹿にしているけれどあたしたちだって、今までは良い暮らしをしていたけれどお父さんの借金で、娼婦に売られてきたんだからさ他の人のことなんて笑える境遇じゃないのよそれは判っているからむしろ、これからここで一緒に生きていく仲間として、仲良くしていかないといけないでしょ

うんそうだみんな、仲良くが肝心だよ

だから白旗さんを何とかして欲しいのよあたしたちの中に、ピリピリした空気を作っている原因は、あの人なんだもん

白旗せつなさんか

ああだったら、先に住友さんとオレが、住友さんを白旗さんの影響下から抜け出されないといけないんだよな

そうねうんよろしく頼むわ、黒森くん

希美は、チュッとオレの亀頭にキスをする

うわっ、セッケンの味がする

バカだな

希美は、シャワーのお湯で口をゆすいだ

ほら、そろそろ泡を流すぞ

オレたちは、お互いの裸身にお湯を掛け合って石けんを洗い流した

おかしいわね、何でこんなに仲良くなっちゃったのかしら

希美が笑う

共犯者だからだろ一緒に悪いことすると仲良くなるんだよ

悪いことなんてしたっけあ、セックスか

うんセックスってすっごい悪いことだからさ

イケナイことだよねっ

希美はオレに

黒森くん、希美のおっぱい舐めたい

舐めたいに決まってるだろ

じゃあ、舐めていいよシャワー浴びてるフリをして、もう少しだけイケナイことしよっ

オレはお湯と石けんで綺麗に清められた、希美の乳首に吸い付く

形の良い柔らかな胸を楽しむ

あんっ、気持ち良い黒森くんおっぱい気持ちいいよ

シャワー室の中に、希美の感じる声が響いた

珍しく、出血の多い子になってしまいました

次話から、住友桃香のヴァージン・ロストとなります

今日、たまたまカメラ量販店に行ったのですが

クリスマス前の週末ということで玩具売り場は、プレゼントを買うお父さんお母さんたちでレジ前が凄い行列になっていました

今年の仮面ライダーは、本当にヤバイかも

この時期に、こんなに変身ベルトが余っているなんて

1118.処女たちのセックス実習 / 桃香・1 期待される少女

希美と二人でシャワールームから出る

用意してあったバスローブを着て元の部屋に戻る

希美は、オレの腕にしがみついているまるで恋人のように

あらあら、さすがねすっかり、その子を堕としちゃったのね

部屋には地下の施設から、珠代さんが上がって来ていた

制服姿の住友桃香さんを連れて

さすが、御名穂さんが弟にしただけのことはあるわなかなかやるわね

さあ選手交代よ朝比奈さんは、あたしが連れて行くわ池田先生が到着なさったから、検診していただくわ

ああいつもの処女破瓜後検診か

今日、あなたの連れて来た小さい子も水島様のお嬢様も診ていただくから

可憐も昨夜、処女を失ったばかりだ

さっき2度目のセックスと膣内射精をしてしまったけれど

まだ12歳だしな

膣内のダメージの状態をチェックしてもらって痛み止めを貰うことになるんだろう

避妊薬も、池田先生にチェックしてもらった後でないと、無闇に飲ませられないし

頼みます、珠代さん

気にしないであなたは、次の子に集中しなさい

珠代さんは、そう言う

住友さんはうつむいて、震えていた

希美お医者さんが待っててくれてるってさ

オレが、そう言うと希美は

そうじゃあ、黒森くんまた、後でね

するりとバスローブの紐をといて、前をはだける

そして、男を受け入れたばかりの股間を晒して

住友さんなかなか良かったわよ黒森くんとのセックス

住友さんに、笑顔でそう言う

住友さんも、優しくしてもらえるように希美が、黒森くんにお願いしておいてあげたからっ

住友さんは、希美の裸身をチラッと見てそう答えた

黒森くんて、キスがとても上手いの希美、ファーストキスもヴァージンもみんな黒森くんに捧げちゃったうふふっ

希美は、住友さんの眼の前でオレを抱き締め、自分からキスしてくる

眼の前での、生々しいキスそれも、女からのキスに住友さんは驚く

ん黒森くん

希美は、ねっとりと舌を絡める様子も住友さんに見せた

乳首も舐めていいよ

自分からおっぱいを持ち上げて乳首をオレに差し出す

オレも、住友さんによく見えるように乳首を舐めた

まだ、しばらくは黒森くんとのセックス実習が続くのよね外でするのは、ちょっと怖いけれどカー・セックスは興味があるわ楽しみっ

その後も希美が娼婦として働くようになった後だって

判ってるわあたしたち共犯者なのよねっずっと

希美がオレの頭を抱き締め、自分の胸に押し付けた

ああ、ずっとだ

そして、オレは希美から、身体を離した

珠代さんお願いします

はいじゃあ、行きましょうあ、ついでに適当に地下から衣装を持って来たから、使ってみて

珠代さんは、部屋の入り口に置かれた旅行用トランクを示した

こういうのを使わないと住友さんも、手強いわよ

オレにニヤッと微笑むが

いや、そんなことないです住友さんは条件さえ、揃っていれば一番楽な子ですから

住友さんは、キョトンとしている

笑う珠代さん

珠代さんも、それを判っているから希美をこのまま、池田先生のところへ連れて行くんですよね

地下施設の元の部屋でなく

池田女医の待つ、医療ルームへ

ホントに判っているのね

元の部屋には同じ娼婦候補生の白旗せつなさんが居る

白旗さんは、他の子に悪い影響を与える場の空気を悪くする

だから白旗さん自身のロスト・ヴァージンが終わるまでは

希美も、住友さんも会わせない方がいい

医療室へ行かせるのは隔離なんだ

うちに、どれだけたくさんの女の子が居るのか知ってますよね

女の子同士の人間関係の面倒くささは、よく知ってますよオレは

女の子は、すぐに派閥を作る

いや、どこの派閥にも入れなくて孤立すると精神が不安定になるからむしろ、どこかに入って欲しい

しかも、その派閥は人間の関係で、コロコロと変わる

昔はあんなに憎み合っていた雪乃とメグが今は、1つの派閥を作っているのは

他の派閥が次々できて、危機感を感じたからだろう

オレたちの家族の人間関係は、どんどん変化している

今日は、ありすを中心とした鞍馬家組が旗揚げしたからきっとまた、勢力図が変わると思う

そうねあのお屋敷の中の、たった一人の男の子で毎日、生々しい女の世界と闘っているのよねあなたは

珠代さんは、笑ってそう言う

闘ってませんよ毎日、判ろうとして受け入れているだけですオレは

そうですわみんな仲良くが、今の黒森家の家訓ですから

奥の部屋から、克子姉が入ってくる

女の子たちだって、みんな、この人に嫌われたくないからだから、壊滅的な女の闘いは、起きてないんですよ今のところ

この子っていうより御名穂さんでしょ御名穂さん、怒らせたら、とことん怖くなる人だから

いえいえウチで怒らせたら一番怖いのは、この人よ御名穂お嬢様だって、この人には嫌われないように気を遣っていらっしゃるんですから

珠代さんが、改めてオレを見る

いや、オレそんなに、怒ったりしないですよ

当たり前よ、あなたが怒るようなことがあればそれこそ、全員フル出動で、怒らせた原因を根絶しにいくことになるもの黒森家だけじゃないわよ、翔お姉さんやレイちゃんまで動き出したら

克子姉の言うとおり現在の香月セキュリティ・サービスは、非常に恐ろしい戦闘集団になっている

組織もあるし、諜報力もある表の警護会社だけでなく、裏の実行部隊もいる

翔姉ちゃんは、今やそのボスだレイちゃんは、実働部隊の隊長

ていうか、香月セキュリティ・サービスは、丸まるオレの支配下に置かれることがジッちゃんによって、決定しているから

オレの決定によって、翔姉ちゃんが巨大な組織を動かすことになる

ああ、あの人たちに睨まれたら、その辺のヤクザ組織なんかよりも、よっぽどタチが悪いわよねお金で話が付いたりしないから10人や20人は、簡単に死ぬことになるかも

珠代さんは、冗談ぽく言うが横にいる住友さんは、本気で怖がっている

ホント、この子が心の優しい、我慢強い人でいてくれて助かっているわ

さ、そろそろ行くわよ

珠代さんが、希美に声を掛ける

希美は、バスローブの紐を縛り直して

じゃ、黒森くん頼むわね

オレの唇に、チュッとキスした

もちろん頼むのは住友さんのことなんだろう

オレからも、希美にキスをしてこの場は別れることになる

珠代さんと希美が地下へ向かう、専用の隠しエレベーターへ向かった

住友さんは、うつむいたまま部屋の隅に立っている

オレは、珠代さんが持って来てくれた衣装トランクを開けてみた

部屋を替えましょう向こうの部屋に、お茶の用意をしたわ

そうだなこのパーティ・ルームは、希美との思い出だけにするべきだろう

あなたも連続だとキツイでしょ処女相手はちょっと、お茶を飲んで住友さんとお話してからにしたら

セックスに使う体力や精力は、変わらないけれど

処女の相手は、確かに気疲れするんだよなあ

ずっと、集中していないといけないから

判った、そっちへ行くよ住友さん、行こう

オレは、トランクをパチッと閉めて担ぎ上げる

これは、このまま運ぶことにした

さあ、こっちよ

克子姉に連行されるようにして住友桃香さんは、歩き出した

ここはベッドルームなんだ

克子姉が連れて来てくれたのは天井の高い10畳くらいの洋室に、ベッドと小さなテーブルの置かれている部屋だった

インテリアはどれも、木製の高級そうな仕上がりになっていた

カーテンも、まるで大劇場の幕みたいなエンジ色に金モールの付いた豪奢なものだった

ほら、さっきあなたが富士山を見たがっていたでしょ

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