克子姉が、ベッドサイドのパネルを操作するとスススーツと、カーテンが電動で開く

富士山はあそこよ

さすが、地上32階富士の山なみが、よく判る

まだ雪を被っている季節じゃないのが残念だけれど

うん、凄いねほらほら、住友さん、富士山だよ

住友さんは、困惑している

ちゃんと見ておきなよ富士山を見ながら、処女喪失なんてなかなかできないんだからさ

住友さんは、オレの言葉にますます萎縮してしまっている

はい、まずはお茶を飲みなさい

克子姉は、ティーカップに紅茶を注いでいく

住友さん、そこの椅子に座って

住友さんは、椅子に座る

長身のスポーツウーマンのはずなのに、すっかり縮込んで、小さく見えた

オレも、バスローブのまま椅子に座る

いい香りだね

紅茶の匂いを嗅ぎ飲む

ああ、内臓が温まる

身体がこんなに水分を欲しがっていたとは

住友さんも、飲みなさい

克子姉が、強めに言った

住友さんも、紅茶を啜る

やっぱり、プレッシャーに弱い子なんだな

一人きりになると

さっきは、白旗さんの影響と他の子たちが居たから、虚勢を張っていたんだ

住友さんの正体が、見えてきた

これから、住友さんはオレとセックスするわけだけどさ

オレはいきなり、切り込む

その前に、何かオレと話しておきたいこととかってある

うつむいたまま

あ、あたしってそ、そんなにダメな子ですか

さっきのオレと希美のセックスに至るまでの会話を、下の施設で聞いていたんだな

うん、ダメだね全然、ダメ白旗さんよりは、マシだけど

オレは、わざと全否定する

下でも言ったけれどさ希美が最高、住友さんはちょっとダメ、白旗さんは全然ダメっていうのが、オレの評価だからそれで、この順番にしたんだしさ

今、オレとセックスした希美を見ただろどうだったすっげぇ、良い女になってたと思わないか

住友さんは、少し間を置いて

びっくりしました朝比奈さん、あんなに楽しそうに笑ってるなんて

それから、オレをチラッと見て

あ、あのの、希美って呼んでいるんですね

呼び方が変わってしまったことにも、驚いているらしい

ああ、オレのチンコで処女膜をブチ破ってオレの精液を注ぎ込んだからね娼婦としての仕事を始めた後でも、膣内射精していいのはオレだけって知っているよな

正確には娼館の客である政財界の人たちの方が、避妊に気を付けるから

娼婦との間に、子供ができたら困るのは彼らの方だ

住友さんは下の名前は、何だっけ

住友桃香だって知ってるけれどあえて、尋ねる

も、桃香です

じゃあ、住友さんも中出ししたら、桃香って呼ばせて貰うからいいね

戸惑う住友さん

今まで、家族や女の友達以外に呼び捨てにされたことはないんだろう

この子に恋愛経験が無いことは調査ファイルに書かれていた

あなたには、拒否権はないのよ住友さん

克子姉が、優しく諭す

住友さんは、またうつむく

見ている人がいないとそうなっちゃうんだ

オレの言葉に、ピクッと反応する住友さん

住友さんてさ誰かから期待されているって感じたら、無理でも頑張っちゃうタイプだろ

いや、オレには判るんだよさっき下の施設でみんなと話していた時は、住友さん元気でギャーギャー喚いてたじゃないか希美のことをこの子は娼婦にはなれないと思うから、家に帰してあげてとか、オレたちに交渉しようとかしていた

口籠もる住友さん

いいんだよ全部、判っているからあれはさ住友さんが、自分は、希美と白旗さんと3人のグループのリーダーにならないといけないって、思い込んでたからだろだから、3人の代表としてオレたちと交渉しようとしていた

先頭に立って

そして住友さんが、何でそんなことをしなくちゃいけないかって思ったかというとそれはさ、白旗さんが自分のことを期待してくれていると感じてたからだろ3人のリーダーは、住友さんだってそういう風に、期待されていると感じてたから無理でも、頑張ってたんだよな

だ、だってあのみ、みんな不安そうだったから誰かが、みんなの前に立って、代表にならないといけないと思ったし

住友さんは、怯えながらそう言う

でもさその住友さんの行動は、間違いだったんだよていうか希美は、住友さんにそんなことを望んではいなかった

住友さんが、オレを見る

白旗さんだよあの人が、そういう空気にしていたんだ住友さんの周りの人たちが困っていたら、何とかしてあげないといけないっていう性格を利用してわざと、住友さんを前に出して自分の発言力を高めようとしていたんだよ

そ、そんな白旗さんは、関係無いです

いいえこの人の言っていることは、本当よ

克子姉が優しく言う

娼婦をさせられるにしても、少しでもあたしたちに対する発言力を持つために1人だけじゃ、そんなの無理でしょだから、あなたと朝比奈さん、白旗さんの3人のグループを作って3人の総意という形でそれは嫌ですとかそれはしたくないですとか、あたしたちと交渉しようとしていたのよね、あの子

しかも、自分が前に出てミナホ姉さんや克子姉に睨まれるのは嫌だからできるかぎり、住友さんを前に出して自分は、住友さんの背中に隠れている作戦だったんだよ

オレは、天井を見上げ

そうだったんだよね白旗さん

どうせ、この部屋の会話も地下で観ているはずだ

希美は、検診に行ったけれど

美里や白旗さんと中が良くない、徳大寺さんや黒沢さんたちと一緒に

ち、違いますし、白旗さんは全然悪くなくてあ、あたしがその

慌てて、住友さんがそう言う

オレ住友さんの調査ファイルを見せてもらったけれどさ

オレは、真っ直ぐに彼女の眼を見る

住友さんて今まで、ずっと誰かに期待されて、そしてその期待に、何とか応えないといけないって必死に頑張ってきた人だよね

住友さんが、息を呑む

判らなくもないわあなたは顔も綺麗だし、スタイルも良いし、背も高いし、運動神経も良いのよね

克子姉も、彼女に言う

だからみんなが、あなたに期待しちゃうのよね住友さんなら、きっとできるって

住友さんは絶句する

部活では、何度もキャプテンに任命されているし学級委員とか、中学の時は生徒会長もしていたのよねみんな調べたから、知っているわよ

見た目が優れているから何でもこなせる子だと、思い込まれる

周りの生徒たちからも、先生たちからも

いつもそうだったんだろだから、住友さんはどんな時でも自分は期待に応えないといけないって、頑張ってきたんだ

でも周りの人が思っているみたいに、どんなことでも軽々とできる人じゃないよね住友さんは本当はずっと無理していたんだろ

住友さんは本当は、自分から率先して人の前に立つ性格ではないと思う期待されるから、やらざるを得ないっていうだけで本当は、割と引っ込み思案な人だよね

見た目が良いから、勘違いされちゃうだけよねそうでしょ

克子姉も住友さんの心を追い詰める

そ、そんなあ、あたしは

しかも、住友さんがリーダーになった組織は部活も生徒会も、結局、上手くいってないでしょ一部の人は、住友さんを凄い応援してくれるけれどもの凄く嫌われたりもしていないそういう子もいるでしょ

克子姉の言葉に、住友さんは

あっさりと認めた

判るわぁ住友さんてさ見た目はとにかく、頼れそうな精神力が強くて、リーダーシップを発揮できそうな外見をしているから周りの期待は、大きいのよでも、ほら本当のあなたは、そうじゃないでしょ

ええ、まあ

だから周りの期待に応えようと、あなたは頑張るんだろうけれど色々と空回りしちゃうのよねそれであなたには本当は、リーダーの才能が無いことに気付いた人は積極的にサポートしてくれるし期待外れだと感じた人は、あなたが手抜きをしていると思って、あなたのことを嫌いになるのよ

この子も場合も美しすぎる外見が、問題なんだ

それもただ綺麗なだけでなくスポーツ万能で、メンタルが強そうな見た目なんだよな

その外見からの印象と本人の内面に、ギャップが有り過ぎるんだ

しかも、ほら住友さんて場の空気が読めないし他の感情に、流されちゃうしさ

さっき、下の部屋で希美が、感情的になって喚きだしちゃってさその希美の気分に引っ張られて、住友さんもヒートアップしちゃってさ希美のことを家に帰してあげてとか言い出したけれど

今、この人とセックスした後の朝比奈さんを見たでしょ地元に帰りたさそうに見えた

住友さんがさその場のノリで、他の人の運命を変えてしまいそうなことを口にしちゃダメだよ自分のことはともかく希美の人生は、希美が決めることなんだから

は、はい軽率でしたあたし

住友さんは、また、うつむく

みんなに期待されているから、自分が前に立たなきゃいけないって思うんだろうけれど住友さんの場合は、リーダーだからこそしなくちゃいけないことが判ってないんだよだから、ただ頑張って前に立っているだけでリーダーとしての勤めは果たせていないんだ

もし、住友さんが希美や白旗さんたちのリーダーだったらミナホ姉さんや克子姉に、ケンカ腰になっちゃいけないんだよそれじゃあ対立するばかりで、何の交渉もできないだろ本当のリーダーなら、ヒートアップしていた希美をなだめて、冷静にされると思うだいたいさ、ミナホ姉さんと住友さんたちなら力関係は、圧倒的にミナホ姉さんの方が上なんだからさ

あんな風に正面から、文句を言うのはお馬鹿さんのすることよね

あたしたちはまだ、あなたたちの実家の運命を握っているのよ

ミナホ姉さんの貸出金が無ければ住友さんたちの家業が潰れる

住友さんは、そう言うが

いいや、判ってない住友さんには根本的に、リーダーとしての資質は無いんだ

人の前に立っちゃ、いけない性格だと思うよ

はっきり言うけれどホントにそうだと思うわ

克子姉が、ダメ押しする

でもホント、そういう意味では可哀相な子よね、あなた

いきなり可哀相と言われて驚く、住友さん

あなたのご両親もあなたの見た目を信用してしまっているのよ本当のあなたの性格を理解していないのよ

あたしの両親がですか

だからここへ来させられたんだよ住友さん

住友さんのお父さん、お母さんは住友さんなら、娼婦になっても精神的に耐えられるってそれだけの強いメンタルを持っているはずだって住友さんの外見から、期待しちゃったんだよ

あなたなら家のために、5年間の苦しみに耐えてくれるはずだって

いえ、あたした、耐えますよ頑張りますからだって、お父さんたちは、あたしのことを信じてくれているんですから

期待に応えたいという気持ちだけを、原動力にしているんだ

でも、何をどう頑張るのかっていうところであなた、すでにシッチャカメッチャカになっちゃってるでしょ

克子姉が、強く言う

あらら認めちゃったよ自覚はあるんだな

あたしってホントにダメな子なんですね

落ち込む住友さん

ま、そうだろうね今の住友さんがここへ上がって来てから、ずーっとヘコタレたままなのも

オレには期待されていないって思っているからだろ

住友さんは、ハツとオレを見る

期待されていると思ったら、アサッテの方向に思いっきり頑張っちゃう住友さんは期待されていないって思ったら、もう何もやる気が起きないんだろ

謝られても困る

あたしどうしたいいんだろ

自分の内面に話し掛ける住友さん

大丈夫だオレに任せろ

オレはニヤッと笑いかける

今までの白旗さんを、全部、ブッ壊してやるから

オレは、運んで来た衣装トランクを開ける

そうだなまずは、これから着てもらおうか

日曜だというのに、光回線のセールスマンが来る

最初は父が出たのだけれど

この度、区が光回線を引き直しましてつきましては、この地区の皆様は、契約会社を変更していただくことになりましたちょっとサインだけしていただきたいんですが

そんな馬鹿なことがあるわけないので慌てて、父に代わって応対する

うちの会社ですと、今よりも月々の料金が安くなります

なんて言うが最初に嘘をついたのだから、信用できない

区が、光回線の引き直しに関わるはずがないし

回線を引き直したからといって、その地区の契約会社まで指定するわけがない

そんなことになったら、議会で問題になる

父がサインさせられそうになっていたのは、そこの会社の新規契約の契約書だったし

とっとと、帰ってもらう

老人を狙った、嘘の強要セールスだったんだと思う

1119.処女たちのセックス実習 / 桃香・2 アメイジング・グレース

オレが、衣装トランクの中から選んだのは赤いチアガールのコスチュームだった

ただし、ホンモノのチアガールの服ではない

いかにもグラビア・アイドルやアメリカの酒場のお姉さんとかが着ていそうな露出度の高い扇情的なだけのニセモノのチア衣装だ

もちろんミニスカで上はヘソ出しで、胸の谷間の所に大きくハート型の穴が開けられている肩はノースリーブで、背中も大きく開いている

それから、ついでにこれも被ってくれ

オレは、トランクの中からロング髪のカツラを取り出した

色はなんと白っぽいピンク

コミケとかで、コスプレする人用のカツラなんだと思う

そ、そんなの着られないですっ

住友さんは、激しく拒絶する

オレは、軽く課の字に尋ねる

だ、だってあたしこんなの着たことないですから

だから、着てみろって言っているんだよ

オレは、今度は強く言う

今まで、この人はどこへ言っても、優等生的な言動を求められていた

学級委員長に、生徒会長に、ラクロス部のキャプテン

娼館に売られたことだって父親の窮地を救う理想的な娘を演じさせられているだけだ

この人の言う通りになさいあなた、研修中なのよ

克子姉も、厳しく住友さんに言う

オレは別に、こっちでも良いんだぜ

オレは、衣装トランクから透け透けの黒の紐パンを取り出して、住友さんに見せる

もっともっと、エロい服が幾らでもあるんだからさ

わ、判りましたき、着ます着ればいいんですね

嫌々ながらも、承諾してくれた

克子姉住友さんに、下着も適当に選んであげてよエロ過ぎなくていいけれどこのチアガールの衣装に似合う下着にさ

エロ度マックスは、まだ早い

それでは、住友さんの心をより萎縮させてしまう

あたしも、今、それを提案しようと思ってたのよ住友さんてご実家から、持って来た下着が、全部、スポーツブラだったから

スポーツブラじゃ、せっかく胸の谷間が強調されているデザインなのに良くないでしょ

ああ、胸の所の肌が見えるハズの穴を、スポーツブラが塞いでしまうんだな

多分、珠代さん住友さんのサイズを調べて、色々と詰め込んでくれたはずだから

克子姉が衣装トランクを漁る

これなんか、いいんじゃない綺麗に胸の谷間が作れると思うわよ

克子姉は黒のブラとパンティのセットを選ぶ

黒い下着なんて

息を呑む住友さん

どうしたの黒は初めて

校則で、下着は白のみって決まってますから

そういう型にハメられた人生を歩んできた子なんだな住友さんは

もう、校則は関係無いだろ住友さんはここで娼婦になるんだから

どんな色の下着でも、穿いてもらうよそれが嫌なら、ノーパン、ノーブラで過ごしてもらうから

住友さんは、ビクッと震える

あなた、お茶でもゆっくり飲んでて5分ぐらいで、この子に着せちゃうから

克子姉が、住友さんの方に向かう

ああ、頼むよオレは富士山でも眺めているから

オレはこの段階で、住友さんの着替えを覗き見るつもりは無かった

ここはむしろ完全に無視される方が、住友さんはツラいはずだ

窓に向かって遙か彼方の富士の高嶺を眺めながら、克子姉の入れてくれた紅茶をズズズっと飲み続ける

いいわよこっちを見て

克子姉の声に、オレは振り向く

住友桃香さんは黒髪のショートヘアが、人工的なピンク色のロングに変わり

スラッとした背の高い身体によく似合う赤い、チア衣装

短すぎるミニスカは、パンツがギリギリ見えそうな感じだ

そこから伸びる長くて健康的な両足

引き締まっているけれど、鍛えすぎてはいない実に良い感じに、肉と筋肉の量が調和している

靴下は白のハイソックス

そして、これまた細くて長い腕の先には白い両手に、黄色いボンボンを掴んでいる

うん、思った通り似合ってるよスッゲェ、可愛い

オレは、笑って住友さんにそう言う

住友さんは、すっかり困惑した表情になっているが

克子姉この部屋の窓ガラスも鏡に変わる

さっきのパーティ・ルームの大窓は電気を通すと、透明なガラスが鏡に変わったけれど

ええ、この部屋も変わるわよ

じゃあ、鏡にしてくれよ

オレの要請に従って克子姉が、ベッド脇の操作パネルのスイッチを押す

遠くに富士山が見えていた地上32階の展望は一瞬にして、消える

代わりに鏡の中に、チアガールのコスプレをした住友さんの全身が映った

どうだ住友さん自分の格好を見た感想は

こんな格好バカみたいあたし頭の悪い子みたいです

悲しげに、そう言う

そりゃ、しょうがないよピンク髪のカツラなんて被ってたらどんな女の子だって、バカっぽくなるよ

そうよねぇ自然界にはあり得ない髪の毛の色だものね

克子姉も、笑ってそう言う

ああ、前にヤッちゃんが言ってたんだけどさ

オレは、寧から聞いた話を思い出した

昔のマンガやアニメではピンクとか青とか、自然じゃない色の髪の毛の人物は、みんな妖怪か宇宙人だったんだってさ

あり得ない色の髪だからこそ、普通ではない存在を表現するのに使われていたらしい

そうなの最近のマンガとかは普通の女子高生でも、髪の毛がピンク色だったりするでしょ

うん、何かさ80年代辺りに、その辺がウヤムヤになったらしいよどうしてなのかは判らないけれど

でも、こうやって実際に生きている女の子に、ピンク髪のカツラを被せると、やっぱり変よね何か笑っちゃうわサーカスのピエロみたい

うん、ピンクの髪で一気に、バカッぽくなるもんな

オレと克子姉の視線に住友さんは、困惑している

あ、住友さんこれも付けてみてもっと、可愛くなると思うから

克子姉が、衣装トランクからネコ耳のカチューシャを取り出す

克子姉、それいい住友さん、付けてよ

住友さんは、戸惑いながらもピンクのロング髪のカツラに、ネコ耳カチューシャを乗せる

いいわねバカっぽさが、3倍になったわ

可愛らしさも、3倍だよ

オレと克子姉は、ウンウンと、うなずき合う

な、何なんですかこ、これ

住友さんは、鏡に映った自分の姿を見て呆然としている

いや、バカッぽくて、可愛くなっただろ

自分でも、そう思わないか住友さん

住友さんは不快そうに、鏡の中の自分を見て

確かに、バカみたいです可愛いとかはよく判りません

こんな格好、全然、あたしらしくないから

その言葉を待っていた

へえ住友さんらしい格好って、どんなのさ

オレはスバッと、切り込む

校則をきちんと守った服装と髪型スポーツ少女らしい、清潔感のあるスタイル

そ、そうですそういうちゃんとしているのが、あたしです

今まではね

オレは即座に、切り返す

親や先生や周りの生徒たちから期待されてきた優等生の住友さんなら、それで良かったんだと思うよでも、これからの住友さんは娼婦になるんだろ

わざと煽るように言う

娼婦になるんなら、娼婦らしい格好をしてくれないとさ

住友さんは、ムッとして

娼婦らしい格好って、どんな格好なんですか

おいおいおい、それぐらい自分で考えて判らないのかよ

オレも甘い顔は見せないここが勝負だ

娼婦って何をする仕事なんだそして、その仕事をするためにはどんな姿でいないといけないんだ

は、裸ですか

小声で、住友さんは答える

あんた、バカか最初から、素っ裸の娼婦なんて、居てたまるか

あたしは、判らないんです娼婦の世界のことなんて全然知らないんだからっ

よし、良い感じにヒートアップしてきた

うつむいて落ち込んでいるよりはこの方が何倍も良い

無知を誇るなよ

誇ってなんていないわよあたしは本当に判らないのよ先週まで、普通の高校生だったのよそんなの判るわけがないでしょっ

ついに、住友さんがキレた

判らなかったら、何で聞かねえんだよっ

オレは住友さんの倍のテンションを撃ち返す

克子姉は、そのためにここに居るんだろう住友さんたちのために、講師として来てくれているんだぞ

黙れよっ住友さんさっきの珠代さんの講義だって、まともに聞いてなかったろずっと、上の空だったよなオレは、知ってるんだからな

待たねえよお前、いい加減にしろよオレたちはみんな、お前のために生きているんじゃねえぞ勘違いしてるんじゃねぇ

だってあなたたちが、あたしを娼婦にしたいんでしょあたしは、本当は娼婦になんてなりたくないんだからもうちょっと、優しくしてくれたっていいでしょ

オーケー、判ったじゃあ、住友さんは娼婦にはしない

オレはハッキリと言い切る

とっとと家に帰れよそれで家族と一緒に、借金抱えたまま苦しんで死ね親や親の会社の人たちに、娼婦になりたくなかったのでお父さんの会社は潰れますって報告して来い

ズルいわよ

住友さんは、悔しそうに言う

ズルくはないあんたが娼婦になることが、あんたの父親を救う契約の条件になっているんだから住友さんが娼婦にならないのならオレたちの組織は、住友さんのお父さんを助けない当たり前だろ

オレは住友さんの眼を見て、そう告げる

だ、だからあたしは、ここに来たのよ

まだ、来ただけだろあんた、自分で言ったよな娼婦のことなんて、何も知らないって知らないのなら、学べよ克子姉や珠代さんが教えてくれることを、必死に覚えろよ自分からも、判らないことを質問にいけよ娼婦になるための努力をしろ

オレの気が住友さんを圧する

いや、努力しているっていうことをオレたちに示せ常にだこいつは娼婦として使えねえって判断したら、いつでも廃棄するぞ判ってんのか

わ、判ってます

住友さんの言葉遣いが、また丁寧語に戻る

いいや、まだ判ってないと思うからはっきり、教えておくけれどなオレたちの顧客は、政財界の大物なんだよみんな、ヤバイ人たちなんだよ権力者なんだよ

そ、それは知ってますな、何度も克子さんたちから、聞かされていますから

知識として知ってるだけで、想像力が働いてねえんだよいいか、権力者たちに娼婦を提供しているんだぞダメな娼婦が、些細なことでも権力者たちに失礼をしちまったら

オレは一呼吸、間を置いてから

オレたち自身の命だって、ヤバくなるんだよ

ハッとする住友さん

オレたちだって、自分の命を懸けているんだよオレたちの客には、最高級の娼婦を提供するって約束しているんだからだから、あんたたちの親の莫大な負債を、たった5年働くだけで完済できるほどの報酬が貰えるんだ逆を言うと、それだけ高品質の娼婦でないと、政財界の大物相手の仕事はできない

今の段階でも無理だと思ったら、娼婦にはしないわよホント、この人の言う通りあたしたちも、命が懸かっているから

普通の仕事じゃないのよただの娼婦じゃなくって最高レベルの高級娼婦なんだから実際に仕事をしながら、少しずつ色んなことを覚えるなんて許されないのよだから、わざわざ毎日、事前研修をしているんだし

住友さんや白旗さんみたいな甘ったれてるだけの女の子は、切り捨てていくしかないんだよ

あ、あたしたちそんなに甘ったれてますか

ああ、甘ったれてるよ美里や、徳大寺さん、黒沢さんを見てみろよあの3人は、本当に必死に珠代さんの授業を聞いているじゃないかあっちの3人は、判っているからなみんな、命懸けでやってるってことが

この人が朝比奈さんに話していたでしょ本当にあたしたちの共犯としてやっていける子じゃないとお客様には出せないわそれだけの覚悟がないと

美里や、徳大寺さんたちはさっき地下で、研修前の希美たちに自分のノートを見せたり、判らないことを教えてあげたりまでしてくれた

共犯関係を築けなければ娼館では、生きていけないことが

希美は判ってくれたよ覚悟もしてくれている

朝比奈さんは家族に捨てられたことに絶望していただけだからこの子との間に信頼関係が築けたからもう平気よ住友さんや白旗さんと違って本当は凄く、勘が鋭くて頭の良い子だから朝比奈さんについては、心配していないわ

娼婦候補生たちの講師として克子姉が言う

あ、あたしど、どうしたらいいんですか

住友さんがオレに聞く

自分で考えろよどうしたらいいと思う

わ、判らないから聞いているんです

朝比奈さんは、今にも泣きだしてしまいそうな顔でそう言った

じゃあ、まず言葉遣いから教えてやるよ判らないから聞くにしたって、言い方ってもんがあるんじゃないのか

わ、判りませんお、教えて下さい

30点の答えだな

オレは、そう評した

まあいい鏡を見ろ何が映っている

オレは鏡と化したままの窓を指差す

あたしがう、映ってます

ああ、窓にはピンク頭にチアガール姿の住友さんが、映っている

ほら、良く見てみろよ住友さんバカみたいな格好しているだろ

あの姿が今の住友桃香なんだよホントのバカなんだよみっともない女の子なんだよ

みんなから期待されて何としても、その期待に応えないといけないって一生懸命、品行方正で真面目な女の子を演じていた住友桃香は、もういないんだよそういう裏表ある性格の女の子は、この娼館には必要ないからなっ

判っているの住友さん

克子姉が、オレの言葉に重ねて住友さんを叱責する

今の住友桃香は娼婦のことなんて何も知らないんだろ無知なくせに、甘やかしてもらえると思って、ふんぞり返っていたんだからそんなのバカそのものじゃないか

そうよ、バーカ

住友さんの眼に、涙が溜まる

泣くな泣くと、気持ちが逃げる泣くことで、何もかも誤魔化してしまうからな特に、住友桃香みたいな、弱っちぃ女の子は

泣いたら、叩き出すわよ

はいな、泣きません

必死に涙を堪えている

この辺は、ずっと体育会系の部活をしてきた子だから耐えられるだろう

1つだけ、確認するぞ住友桃香は、ここで娼婦になる覚悟はあるのか

やる気はあるのま、無かったらあなたのお父さんが大変なことになるんだけれど

克子姉が冷たい言葉で、追い込みを掛ける

覚悟はあ、ありますあたしこのまま、帰ることはできないですそんなことしたらお父さんたちが

そうだミナホ姉さんからの借金を返済するまでは、娼館で働き続けるしかない

それならまず、自分がバカだってことを認めろ

自分でも、もう身に染みて判っているんだろここへ来てから、今までの言動がどれだけバカげたことだったのかミナホ姉さんや、克子姉、珠代さんたちの心象を悪くするだけで住友さんは娼婦にしない方が良いんじゃないかって思わせるようなことばっかり、しでかしてきたって

はい判りますウウッ

情けないんだろう住友さんは、必死に涙を堪える

じゃあ、認めろ住友桃香はバカだって

この人の言葉を復唱しなさい

克子姉が命じる

はい住友桃香はバカでした

でしたじゃねえ過去形にするな現在進行形でバカなんじゃねーか

訂正は

うう住友桃香は、バカです

忘れないように繰り返せよ

繰り返し

住友桃香は、バカです

繰り返しなさい

住友桃香はバカです

もっとよ

住友桃香は、バカな娘です

だったらさっきの30点だった解答は、本当はどう答えるべきだったと思う

住友さんは少し考える

住友桃香は、バカな娘ですあたしはバカなので自分がどうしたらいいのか判りませんどうか、教えて下さい

誰に頼んでいるんだよ

ちゃんとお願いする人の名前を言うのよ

オレは黒森公だ最初に挨拶したろーが

ご、ごめんなさい、ごめんなさいバカでごめんなさい

そこは申し訳ございませんでしょ

克子姉が、呆れて言う

も、申し訳ございません黒森公さん

様よ

申し訳ございません、黒森公様す、住友桃香は、バカなのでバカで、申し訳ございません

住友さんは、必死にオレに謝る

これからは、人に何か頼むときは必ずバカで申し訳ありませんて言うようにしろ

は、はい桃香がバカで、申し訳ございません

でオレに何を聞きたいんだっけ

はい、黒森公様住友桃香はバカなので申し訳ありません自分がこれからどうしたらいいのか全然判らないんです

住友さんは、半泣きの眼でオレに言う

住友桃香はバカな桃香は、どうしたらいいんですか

そんなの簡単だ自分で判らないのなら、オレに従え絶対服従だ何でもかんでも、オレの言うとおりにしろ反抗は許さないいいな

えあ、はい

住友さんは、一瞬躊躇する

はいじゃないでしょ復唱はどうしたのッ

そんな彼女に、克子姉がビシッと気合いを入れる

は、はい申し訳ありませんバカで申し訳ありません住友桃香はバカなので黒森公様に従います絶対服従します

絶対服従致しますでしょ

克子姉が、言葉を修正する

は、はいバカで申し訳ございません住友桃香は、黒森公様に絶対服従致します

ええっとここで、もう一発ダメ押しが要るな

住友さんが、今までの自分から変わるためには

よし、じゃあまずお前の名前を変える

オレの言葉に、仰天する住友さん

源氏名だよ娼婦っていうのはお客さんから愛される名前を名乗るんだ芸名みたいなものだ

センとチヒロみたいなことですか

いえ、何でもないです申し訳ございませんバカで申し訳ございません

名前の桃香の方は残そうただしカタカナでモモカっていうことにするそれで

モモカだけじゃあうーん

もうちょっと足してやらないと

モモカ・ザ・グレート

ちょっと、あなた

克子姉が、オレを睨む

いやいや、今のは違うええっとモモカグレースにしようモモカグレース真ん中の星は、表記する時は赤い星にしてくれ

うん実にバカッぽくて良い

あ、あたしモモカグレースなんですか

それが嫌なら、モモカグレープかモモカゴールデンアップルになるけれど

モモカグレースでいいです

力なく住友さん改めモモカグレースは答える

ちょっと言葉遣いが違うわよ

克子姉の指摘に

あ、はいモモカグレースで結構でございます

お礼を言うのよ

も、申し訳ございませんモモカグレースはバカです申し訳ございませんええっと素敵な名前をありがとうございます黒森公様、ありがとうございますあたしは、モモカグレースです

大分、良い感じに壊れてきたぞ

よし、モモカそれじゃあ、そのまま足を上げて踊れ

お、踊る

今、モモカは何の格好をしているんだよ

モモカは、鏡を見て

チアガールですあっ

気付いたか

チアガールみたいに踊れっていうことですか

やっと判ったか

申し訳ございませんモモカグレース、バカで申し訳ございません

ほら、何となくでいいからチアガールみたいに踊れ

モモカは、ボンボンを持った手を大きく広げて踊ろうとするが

あ、あの黒森公様

このまま踊ったらモモカのパンツが見えてしまいます

問題ないだろ

いや、あのこれ見せパンじゃないですから

ホント面倒極まりない子だよな

見せパンじゃないパンティだから見たいんだよモモカのパンティが見たくて、踊らせようとしているんだよ

も、申し訳ございませんバカで済みません

モモカは、慌てて頭を下げる

いいから、早く踊れよ

モモカは

1、2、3、4ハーイハーイ

綺麗なステップを踏んで足を高く上げた

うん、黒くて薄い布地のパンティがよく見える

モモカチアガールやってたのか

すっげぇ、綺麗な踊りだったけど

あの、体育祭の時のクラスこどの応援合戦で、チアをしたことがあって

もう一度、踊ってくれよ

は、はい1、2、3、4ハーイハーイ

うん体幹がしっかりしているから、軸足がブレていない

なかなか運動神経の良い子らしい

綺麗だモモカは可愛いな

急に褒められて、モモカは戸惑っている

ほら、鏡に向かってもう一度、踊って見ろ踊っている自分を、自分で見るんだ

はい1、2、3、4ハーイハーイ

鏡の中でチアガールのコスプレ少女が、跳ねて踊る

な可愛いだろ

今、鏡に映っているのが今のモモカグレースのゲンジツの姿だ

ゲンジツを認めろモモカグレースは、とっても可愛いんだ

他人の期待に応えようと間違った方向に頑張る、品行方正少女住友桃香はもういないここにいるのはとっても可愛いおバカ美少女モモカグレースなんだからな

1人の少女が、もの凄い勢いで変わっていく変化していく

父の呆けが進行しているので父の携帯電話を解約することになりました

それで、父と一緒に携帯の支社へ行ったのですが

今すぐに解約すると、10000円ちょい掛かります

お客様の場合ですと2月1日で満期になりますので、その時に解約なさった方が安く済みますが

あと2ヶ月ですので

父が電話を契約した時はJフォ*という会社だったんですけれど

それがいつの間にか、ヴォーダ*ォンに買い取られ

さらに、ソフト*ンクに買収され

最初の契約の時にはそんな話は無かったはずなんですけどねえ

いつの間にか、契約内容が変更されているという

結局、来年の2月にまた訪問することになりました

1120.処女たちのセックス実習 / モモカ・3 ビビット・ピンクの依存

もう一度、鏡を見ろモモカ

オレは、モモカグレースに改名したピンク髪のチアガール美少女に言う

自分の姿をよく見るんだバカだなあって、思うだろ

はいモモカは、バカだなあって思います感じます

コスプレ姿の自分を見て、モモカは答える

本当にこの子は根が真面目なんだな

っていうか徹底敵に、真面目な少女に育てられてしまっている

親の教育なのか、学校のせいなのかはたまた、誰からも期待されてしまう外観を彼女が持っていたからなのか

とにかく、期待に応えるために物分かりの良い良い子で、優等生を演じてきたモモカの人生をここで断ち切る

そうだ、頭の良い優等生のフリをして本当は、バカで不器用だったのがモモカなんだだから、みんなの期待を受けて人の前に立ってもモモカのやることはいつも空回りして、上手くいかなかったそうだろ

モモカは、答える

あたしって、ホントに何をやっても、上手くできなかったから

さてとここから、モモカ攻略の手を変える

モモカ、他の衣装も着てみろよこのトランクの中の衣装で着てみたい服を選べ

オレは、衣装トランクをモモカに向けた

あたしがですか

驚く、モモカ

そうだオレも克子姉ももう、モモカがバカな娘だっていうことは、よーく知っているんだからいつもみたいに、頭の良い有能な女の子の格好をしなくてもいいぞモモカはバカなんだから、バカなりに、思いっきりバカッぽい格好をしてみろよ

ここにはモモカに対する親や友人や、学校の教師たちの期待の眼が無いオレも克子姉もモモカはバカなんだから、どーせロクな格好を選ばないだろうって判ってるだから、モモカは本当に、遊びで着てみたい服を着ていいんだからな

そうよ、遊びよせっかくの機会なんだから思いっきりバカになりなさい

そうだ、バカになれモモカ

モモカは、恐る恐るトランクの中の衣装を漁る

あたしこれを着てみたいです

たくさんの衣装の中から選んだのはやたらと少女趣味な白いレースのワンピースだった

こういう可愛いの今まで、一度も着たことがないから

カツラも色々あるから選んでみろよ

髪型もモモカの好きに遊んでみるんだ

モモカは、茶色がかったウェーブのある長髪のカツラを選んだ

それがいいのか

オレが問うと

今まで一度も髪を伸ばしたことがないから

モモカは、カツラを胸に抱いてそう答える

あのスポーツしている子は、髪は短くしているものだってお父さんに言われてきたので

やっぱり父親の支配が強かったんだな

髪の色も一度くらいは、茶色っぽくしてみたかったから

本当は、モモカの内面には色々な欲望が渦巻いているのに

この子は、ずっとそれを抑圧していた

こっちにいらっしゃい着せてあげるから

克子姉が、彼女に言う

じ、自分で着られますから

モモカは、拒絶するが

こういう感じの服を着るのは初めてなんでしょあなたみたいなバカな子だと、センスが無いからみっともなくなるわよあたしに任せなさい

モモカ克子姉にコーディネートしてもらえ

オレは強い口調で命じる

絶対服従だろ

オレはまた、富士山でも眺めながらお茶でも飲んでるからさ

オレは椅子にドカッと座って飲みかけだった、お茶をすする

はいはい、早く脱いでさあ

克子姉が、彼女に取り付く

さてさて、また富士山だと、オレは窓の方を見るが

あ窓ガラスは、鏡になっているままだ

モモカの着替えが、そのまま映っていた

モモカがカツラを取って、チア衣装を脱ぐ

スポーツ美少女のスタイルは素晴らしい

健康的な肉体

黒のブラジャーに包まれた2つの胸も実に形が良い

17歳のおっぱいとしては、なかなかの大きさだ

白旗せつなさんみたいな、服の上からもはっきりと判る巨乳では無いけれど

脱がせてみたら、意外とデカかったっていうタイプだな

スカートも脱ぐ

腰が細い

お腹は、キュッと締まっているおへそが、可愛い

お尻は小さめだけれど多分、締まりが良いと思う

彼女らしくない黒い小さなパンティがなんとも扇情的だ

その黒の下着のまんま、このワンピースを着なさい

えそれだと、下着が透けてしまいます

何か問題でもあるの

あなたの選んだ白のワンピースは、ちょっと清楚過ぎるのよだから、わざと黒い下着が透けて見えるようにして清楚ビッチな感じにするわ

せ、清楚ビッチ

遊びなんだからさ良い子ちゃんになるより、悪い子ちゃんになった方が楽しいわよ

克子姉は、そう言ってモモカに、白ワンピースを着せていく

茶髪ロングのカツラも被せてブラシで髪を梳いて馴染ませる

首にこの黒革のチョーカーを付けましょう腕には、シルバーの腕輪ね足はそうだ、もうこうなったら網タイツを穿いちゃいましょう

克子姉が、衣装トランクから次々に、小物を選び出す

モモカは、言われるままに着るので精一杯だ

自信満々にコーディネートしている克子姉に、すっかり押されている

全部お化粧してあげる時間はないからルージュだけね口紅を付けてみたことってある

モモカは、慌てて答える

じゃあ、付けてあげるわそうね、これも思いっきりバカっぽい方がいいからビビット・ピンクでいきましょう

克子姉は、派手過ぎる鮮やかなピンク色を選んだ

はーい、動かないでねー

緊張しているモモカの唇にルージュを塗る

口をあたしのやるようにしてそう、こうやって口紅を馴染ませるのよ

克子姉の顔を見てモモカは真似をして、唇をムニムニとすぼめる

はーい、完成あなた、いいわよこっち向いて

克子姉の言葉に従ってオレは振り向く

本当は鏡越しに、全部、見えていたけれど

あんスゲェ、可愛いよバカッぽくて、エロくて凄く良い

モモカは完璧に清楚ビッチがハマッていた

白いレースのワンピースの下に透けている黒い下着

茶色い髪に首の革のチョーカーの黒腕輪の銀の色

黒い網タイツ

それにピンクの唇が調和して、何とも艶めかしい

ほら、モモカも鏡で自分を見てみろよ

さっきのピンク髪のチアガールは桃子の意志を完全に無視して、無理矢理着せたけれど

今度の清楚ビッチは、モモカの意見をべースにしてコーディネートしたから受け止め方が、変わるはずだ

悪くないでしょバカッほくてでも、可愛い清楚なビッチよ

元々、顔も身体もかなりのレベルの美少女なんだ

そういう子を、わざわざミナホ姉さんが何ヶ月もかけて、厳選したんだから

どんな服だって、ちゃんとコーディネートすれば美しく着こなせるのは当然だ

後はモモカの心の問題だけで

こんなのお父さんに、見つかったら怒られちゃうわ

モモカは、ポツリと言った

ラクロス部の部長先生にも

大丈夫だ親も先生も、ここには来ないバカでいいんだビッチでいいんだエロくていいんだその代わり綺麗じゃなかったら、許されないけれどな

ここは娼館なんだ

あそうですよねお父さんは、ここには来ないんですよね先生だって

モモカは、鏡の中の自分を見ながら呟く

地元の友達も幼馴染みもお母さんや親戚だって、ここでのあたしを知らないんだ

ああ、ここは政財界の大物専用の高級娼館だからな

今、ここに居るモモカグレースのことは世間には、絶対に知られないんだ

そうよだからバカでいいのよ辺に無理して頑張る必要もないの今までのシガラミは、何も無いんだから

克子姉も、彼女にそう言う

ここでは今までの過去のことは、全て忘れろ親や学校のこともバカになりきれ今の絵前は、もう住友桃香でなくモモカグレースなんだからな

鏡の中で清楚ビッチに変貌してしまっている自分を見つめたまま

それでも、あたしはお父さんたちや地元のことがあるからシガラミがあるからだからこそ、娼婦になることを受け入れたんです

また、大きな瞳に涙が溜まる

あたしが娼婦にならないとお父さんが困るからお父さんの会社や色んな人たちに迷惑が掛かるからだからあたしは

ギュッと両手を強く握りしめてモモカは耐える

家族や地元のみんなのことを忘れてしまうのなら娼婦なんてできませんできないですっそんなの堪えられないですよっ

はぁぁやっと、その境地に到着したか

つまりお前は、本当は娼婦になんてなりたくないんだな

清楚ビッチと化したモモカは答える

お父さんのことがあるからだから、あたしは我慢しているだけで本当は嫌です嫌に決まっているじゃないですか

それお父さんに、はっきり言ったか

オレの言葉に、モモカは

本心では娼婦になんかなりたくないんだって、お父さんに言ってきたのか

言ってないんだろ

モモカは、オレを見て

そんなの言えるはずが、ないじゃないですかっ

そんなことは、オレに判るかっ

モモカの3倍のテンションで、即座に言い返す

オレは、お前たちがどんな親子なのかとか全然、知らねぇんだから興味も無い

とにかくモモカがグダグダしているのは、それが原因だろ本当は娼婦になりたくないっていう気持ちを、親に伝えられなくてモヤモヤしたまんまだからだろ

だってじゃねぇだろこのバカっ

オレは、モモカを強く罵る

自分の会社のために、娘を娼婦に売り飛ばす親も親ならホントは全然納得してないのに、東京の娼館まで連れて来られて心の中でウダウダ迷っている娘も娘だどっちも、大馬鹿野郎だよ

お父さんのことを悪く言わないで下さい

モモカは、キッとオレを睨む

お父さんはこうするしか無かったんですからあたしを売るしかなかったんですから

涙の溜まった瞳が、オレを見つめている

そうやって頭の中では、割り切っているつもりになって心の中では、全然納得できていない子って、迷惑なのよね

克子姉が、冷たくそう言う

いつまでたっても、グダグダ、ウダウダ悩んでるだけでいつまでたっても、周りの人を、自分を、運命を呪うだけで前に進まないから近くに居る人に嫌な思いをさせるだけなのよもちろん、そんな子はお客様の相手は、させられないわ

だって、だって、だって、あたしは

モモカが叫ぶ

この気持ちを、誰にぶつければいいんですかっ

八つ当たりして、どうするんだよつーか、八つ当たりしたって、問題は解決しないだろ延々とウダウダが続くだけだ

オレは、返答する

じゃあ、あたしにどうしろって言うんです

問題には、真っ正面から立ち向かえよ悩んでるだけじゃ、何も変わらないんだからさ

克子姉モモカのお父さんに、ミナホ姉さんは幾ら貸したんだ

3700万円よ

克子姉は、あっさりと答えた

そのお金をモモカのお父さんは、ミナホ姉さん以外から融通することができなかったんだよな

そうよ金策のメドが立たなかったのよそれで、このまま倒産間違いなしでそうなったら、下請けや連帯保証人の仲間の会社も巻き込んで、次々と連鎖倒産になるわ

御名穂お嬢様の融資で、取りあえず持ち直しているわでも、今すぐ3700万円を返済するのは無理ね今だってまだ危険水域のままよ

じゃあ、モモカのお父さんの方はどうしようもないんだな

ええ、どうしようもないわね

オレは、今度はモモカを見る

じゃあ、モモカ自身が何とかするしかないな

だ、だからあなたたちのお望み通りに、娼婦になることになったのよそんなの判ってるでしょ

うつむく、モモカ

うるせぇ、バカモモカお前、5年間で娼婦以外に、3700万円稼げないのか

娼婦をやらなくても、ミナホ姉さんの貸した金を返すアテがあるっていうんならオレが、ミナホ姉さんに話を付けてやるから

ちょっとちょっと待ってよ

オレたちだってなできることなら、モモカを娼婦になんてしたくないんだよっ

何か、得意なこととか無いのかミナホ姉さんを納得させられるような特技はギャンブルに強いとか、株の運用ができるとか、スポーツや芸能の才能があるとかイチかバチでも構わないから何か、ミナホ姉さんを説得できるようなネタは無いのか

そんなのあるわけないじゃない

無いのをイバるな、バカっ何が何でも娼婦になりたくないのなら、必死で考えろよ今からでも、何か資格を取るとかしろグダグダ、ウダウダしているヒマがあったら、もっとあがけよジタバタしろよ1人で悩んだり、八つ当たりしてたって何も解決しないだろ真っ正面から、立ち向かう努力をしろ

あなたの契約は5年間てなっているけれど、もし途中で3700万円+利息が返済できたなら終わるのよ最初は娼婦をしながらでも別のビジネスを初めて、返済額を増やすことだってできるわ

あたしの親友は、娼婦をしながらお花屋さんになるための勉強をして今は、大きな生花店を経営しているわあたしだって、パン屋さんになるための勉強をしてきたし税理士になった人もいたわ高級娼婦なんて仕事は、若いうちしかできないんだからそして、娼婦でなくなった後も、あたしたちの人生は続くのよ

みんな、ちゃんと先を見て、人生に立ち向かっているんだぞモモカみたいに、グダグダ悩んでるだけなんてことはねぇんだ

もう一回、言うぞ嘘でも、勢いだけでもいいモモカが、何とかして5年間で3700万円返せるっていう可能性を示せるのならミナホ姉さんに、オレが掛け合う本気で、モモカが娼婦になりたくなくて娼婦以外なら、どんなことでもするって言うんなら

そ、そんなこと急に言われても

そうね結婚詐欺をして、婚約した相手に保険金を掛けて殺しちゃうとかどう

あたしは考えたことがあるわよそれで娼婦であることから抜け出せるまならあのクソ男に、1億払ったら、家に帰してやるって言われたことがあったのよ

あのクソ男白坂創介

娼館に誘拐されて来て2年目だったから今のモモカさんと同じくらいの年齢だったわあの頃のあたしは1億稼げるんなら、何人だって殺せたと思うわ本当に嫌だったもの娼婦の世界から、抜け出したかったから

克子姉は、憎々しげにそう言う

結局あのクソ男の言葉は、嘘だって判ったから1億お金を作ったって、あたしを解放してくれないって気が付いたからバカな真似はしないで済んだんだけどね一時期は、本当にお金持ちで、あたしに騙されてくれそうで殺しやすそうなお客様を本気で探していたわ

オレはモモカに

こういう本気が今のモモカにはあるのか本当にモモカは、娼婦にならないためには何でもする覚悟があるのか

オレの言葉にモモカは、口籠もる

無いわよね、あなたには

克子姉が、苦笑した

そんな覚悟があるのなら地下施設から、この32階に連れて来られた段階で、もっと周囲を見ているもの出口は、どっちなのかとかね今回はダメかもしれなくても、そのうちに、ここから脱走するチャンスがあるかもしれないって考えるわよあたしなら

モモカは全然、気にしていなかったその前に、ここでセックスした希美も

ま、そういうあなたたちだからこの階に、上がって来ることを御名穂お嬢様は許可なさったんだけれどねということだから、あなた

ああ、白旗さんはここには連れて来ないんだな

あの子は色々と企むタイプだ油断できない

モモカは改めて、鏡に映った自分の姿を見る

白いワンピースに、茶髪に、網タイツの清楚ビッチな自分を

あたしって本当に、バカなんですね

鏡に向かって呟く

バカ、バカ、バーカあたしのバカ文句を言うだけで不満を溜め込んでるだけで大切なことは何も見ていないまともに考えていない真っ正面から、立ち向かってないホントにバカなんだ

オレたちにバカバカ言われていた時は心の中では、納得していなかったんだろう

バカな格好をさせられ、モモカグレースなんてバカな名前に改名させられても

無理矢理、頭ごなしにオレみたいな小僧に絶対服従を命じられても

表向き従うだけで心の中では、全然、納得していなかった

あたしもういいです

モモカは、言う

オレが尋ねるとオレを見て

あの黒森公様たちは、あたしの何倍も何十倍も、色んなことを考えて下さっているのにあたしは、モモカは文句ばっかりで、何も考えてませんでしたあたしバカですバカであることを認めますホントにホントにバカなんです

本当に申し訳ございませんでしたモモカがバカで申し訳ございませんっ

ああ、何とか茶髪のカツラは脱げ落ちずに済んだみたいだ

でどうするんだ

オレが、そう党と

黒森公様に絶対服従しますいいえ、絶対服従させて下さい

モモカはそう言う

とにかく、黒森公様はあたしたちのことを本気で、色々考えて下さっていて本気であたしたちに対面して下さっててお任せしていいんだって、判りました黒森公様ならちゃんと従っていれば、5年後には約束通りにあたしたちを解放して下さるってことも

そのまま、ずっと居てもいいんだぞ地元に帰りづらかったら希美にも、そう言ってある

モモカは契約が終わっても、父親のところに帰らない方が良いと思う

この子の親子関係は良いとは思えない

それはその時になったら、考えますいいえ、その時になったらモモカに命令して下さいモモカは、黒森公様のご命令に従いますから

本当は依存心がとても強い子なのよだから、人の意見に流されるし自分からは、行動を起こすことができないのよ

克子姉が、そうモモカを評した

人に依存せずに、自立できるようになることが望ましいけれどいきなりは、無理でしょだから、しばらくはあなたに依存させてあげて

父親の期待に、何としても応えなければならないと思い込んでいたのは

裏を返せば父親への依存なのか

学校の先生や、部活の子たちもそう

実は、モモカの方が周りの人に依存していたんだ

それが、誰も知っている人のいない娼館に連れて来られて

依存できる相手が、見つからなくて煮詰まっていた

白旗さんみたいな子に影響されてグダグダと内面に、鬱積を溜め込むだけで

だから、取りあえず

依存できる対象としてオレが必要なのか

今のこの子は自立しろと突き放すのは、酷だよなあ

判ったモモカ、オレに絶対服従だからな

はい黒森公様

お前の名前は、何だ

モモカモモカグレースですは、赤い星です

モモカは、どんな女の子だ

モモカはバカですバカな娘で、申し訳ございません

うんさっきまでと違う

完全に受け入れている

さて、モモカ色々と脱線しちゃったけれど、そろそろ研修を始めようか

処女喪失のセックス実習だ

は、はいバカなモモカですがよろしくお願い致します

いや、ホントは

オレもバカなんだかなりの

バカだという自覚がある

それで、モモカの場合はどうせ、娼婦の作法とか、講義内容は全然覚えていないんだろ

申し訳ありませんバカで、ごめんなさい

だから、1回目のセックスは娼婦としての立ち振る舞いとか、一切、やらなくていいから

モモカの最初のセックスはレイプにする

驚くモモカ

オレが、無理矢理にモモカを、好き勝手に犯すんだモモカの意志を完全に無視して判るかモモカの処女は、強引にオレに奪われるんだ一生、忘れるなオレのことを、生涯、恨んでくれていいから

ど、どういうことなのですか

モモカは自分から望んで娼婦になったんじゃないんだオレに無理矢理、レイプされたからだそう思い込めその方がこれからの、モモカの人生が生きやすくなるから

あなたの場合自分の意志で、覚悟して娼婦になったという記憶を心に刻み込むと、また変な方向に暴走しそうなのよね

克子姉が説明する

つーか、普通のセックス実習だとモモカは、またああでもない、こうでもないと、グダグダ悩み始めるだろうから

初体験は一気に経験させてしまった方が良いと思った

今後、この人に依存するための基点を明確にするためにも荒々しくレイプしてもらいなさい

絶対服従だオレにレイプされろ、モモカ

オレと克子姉の確信的な言葉に

モモカは悩むのを止めた

はいモモカグレースは、黒森公様にレイプしていただきますっバカな娘で申し訳ありませんがよろしくお願い致します

大きな声で、そう答える

クリスマスは、何とかセックス回になりそうです

今年も、何も幸せなことはなかったなあ

良くないことには、二度も遭ったけれど

ゼータガンダムのフォウのセリフに

ちょっと調子が良いと思うと、すぐにこれだ

というセリフがあるんですけれど

希望が見えそうなことがあってもそれは実は落とし穴でしかない

そんなことが続きました

ていうか、現在進行形で続いています

現実《リアル》は地獄だ

今やっているガンダムで、そんなことを言ってるトミノ監督は凄いなあと思います

1121.処女たちのセックス実習 / モモカ・4 優しいレイプ《処女喪失》

それじゃあ、モモカ脱いでくれ

オレはモモカに言う

不思議そうに、オレを見るモモカ

あ、あのモモカはバカなので、よく判らないのですけれどその、あたし、レイプされちゃうんですよね

あのレイプっていうのは、叩かれたり、突き飛ばされたり、服をビリビリに破かれたりしてその無理矢理にエッチされることなんじゃないんですか

そういうレイプもあるけれどそうじゃない、レイプもある

低い声で、そう言う

モモカの本心に反して、強制的にセックスしたらそれは全部、レイプだオレは、今、モモカに強制的に服を脱げって命令しているんだよ

恥ずかしがるモモカ

暴力を使ったセックスは、絶対に嫌な思い出にしかならないいや、精神的なレイプだって、モモカは嫌だろうけれどオレは、それでもモモカにとって嫌なだけの思い出にしたくないんだ

正直な気持ちを、オレは語った

これは、モモカの一生に一度の処女喪失なんだから

モモカは、オレの眼を見て

納得して身に付けていた、白いレースのワンピースを脱いでゆく

カツラは、そのままでいいぞ

茶髪ロングのカツラまで外したら素の住友桃香に戻ってしまう

周りの人たちの期待に応えようと間違った方向に頑張ってしまう品行方正な優等生に

オレはモモカグレースをレイプしたいんだ

モモカは黒い透け透けのブラとパンティ、そして黒の網タイツだけになる

下着に網タイツがプラスされるとメチャクチャ、ビッチぽくなるなエロい

首に付けている黒革の紐チョーカーも、エロさに拍車を掛けている

今までの着替えは、オレが横を向いていることになっていたから

今回は、オレの視線を全身に感じてモモカは、激しく羞じらっている

ああ乳首が、勃起しているのが判る

ラクロス部で鍛えたいや、鍛えすぎてはいない良い感じに健康的な17歳の肉体

背は高くて、足は長いけれどとっても抱き心地が、良さそうだ

そこから先は、オレが脱がしてやる

オレは椅子から立ちバスローブ姿のまま、半裸のモモカに向かう

オレは、バスローブの下は全裸だ勃起の盛り上がりも、丸わかりだ

そんな男の接近に女子校育ちの社長令嬢は震えている

オレが怖いか

す、少し

モモカは、掠れた声で答えた

あ、ごめんなさいモモカは、バカな娘なので黒森公様を怖がってしまって、本当にごめんなさい

慌てて、モモカはオレに謝る

いや怖くていいんだ思いっきり、怖がれ泣いたり、喚いたりしてもいいぞその方が、気持ちが楽だろ

オレは、真顔でそう言う

だからレイプにしたんだ怖い気持ちも、やるせない思いも全部、吐き出していいんだからな

モモカはオレの顔を見て

あたしのために

そういうことじゃないオレもその方が、気楽にセックスできるからだ

ううん黒森公様は、モモカのことを考えて下さっているんですね

モモカの震えが止まる

どうして、モモカの気持ちをそんなに判ろうとして下さるんです

大きな瞳が、オレの眼を覗き込む

これから、長い付き合いになるんだからわだかまりは、全部なくしたいんだ

それにオレにとっても、モモカとの初めてのセックスを悪い思い出にしたくないから

苦い笑みが、オレの口に浮かぶ

これからずっと、モモカの顔を見る度にいたたまれない気持ちになるのは嫌だから今できることを精一杯やっておきたいと思う

モモカは顔を赤らめた

モモカキスするぞ

嫌がってもムダだオレがしたいんだから、するぞ

オレはモモカが驚いている隙に、彼女の身体を抱きしめ

そっと、柔らかな唇にキスをした

オレたちの初めての接吻を克子姉がカメラで記録している

口を離すと、モモカは真っ赤な顔で激しく呼吸する

あ、あたしキ、キスしちゃった

キスする時は、息を止めてなくていいんだぞ

いや、あのでもっ

鼻でも呼吸はできるだろ

だけどっこ、こんなに顔が近いとあ、あたし、鼻息が荒くなっちゃうかもっ

そんなことは、オレは気にしない

オレは、両腕の中にモモカを抱きかかえたまま

全部抱き留めてやるからモモカも気にするな

そして、またキスする

モモカの意識が唇に集中している間に

オレは、モモカの背中に手を伸ばしてブラのホックを外す

きひいっ

おっぱいが、ボワンッと解放される感覚にモモカは、慌てる

急いで、オレから離れようとする

しかし、オレはモモカの細い身体をギュッと抱き締めて彼女を逃がさない

ダメだ離さないぞ、モモカ

だってっちょっちょっと、待って

待たない

オレは、3度目のキスを敢行する

今度は舌も送り込むっ

むぐぐぐぐぐくーっ

口の中をオレの舌に犯される感触にモモカが、ブルブル震える

オレは、そのままモモカの腰をしっかりと抱いて

モモカが、落ち着くのを待つ

モモカはもう、キス時の鼻呼吸を覚えた

息が整ってきたのを確認して唇を離す

モモカの唇から、オレの唇にツーッと唾が糸を引いた

ご、強引だよ

桃子は、眼をトロンとさせて自分の唇を舌で舐める

当たり前だろうレイプなんだからな

オレは抱きかかえた腕と手で、モモカの全身を感じる

長身だけれどこの子は細いから、多分、イケるはずだ

モモカ

こ、今度は何

オレはモモカをお姫様だっこで抱きかかえた

暴れるなオレにしがみついていろ

オレはそのまま黒の下着と網タイツのモモカを、ベッドに運んで行く

あらあら、あたしもまだしてもらっていないのに

克子姉は、グラマラス過ぎるから

いや、別に重いことはないけれど

何か、途中で落としそうで怖い

ひゃううっ

モモカは、必死にオレに抱きついている

背中のホックを外したブラがズレて可愛い乳房と桜色の乳首が、丸見えになっていた

オレは、そのまま丁寧に、モモカの体躯をベッドに下ろして

自分も横に、添い寝する

あたし壁ドンされる前に、押し倒されちゃった

モモカは、そんなことを呟いた

カベドンて何だ克子姉、知ってる

また、モモカを落ち着かせる時間を取るためにオレは、わざと克子姉に尋ねる

さあ、知らないわ写真家のリチャードアヴェドンなら知っているけれど

オレも、怪獣のガヴァドンAなら知ってるけど

えー、知らないんですかマンガとかで

モモカが、オレを見上げて言う

マンガって

カベドン、カベドン

山田太郎か

オレの頭の中に甲子園でホームランを打つカキーンという擬音が響いた

誰です、それ

野球マンガじゃないのか

恋愛マンガですっ

モモカは、ムッとしてそう言うと

噴き出して笑う

黒森公様つて、面白い人なんですね受けるぅ

クククッと、17歳の少女らしく笑った

そんなに、おかしいのか

ちょっと、ツボにハマった感じですくふふふふっ

うん、もういいだろう

笑いは、心と身体をリラックスさせる

なら、笑ってろ

オレは、モモカの頬にキスする

それから、耳の後ろへ

きゃっ、そこくすぐったいです

暴れるな黙って、レイプされてろ

は、はーいあうっ

首筋を舐めるとモモカは、ビクッと震えた性感帯らしい

もう何がどうなってもいいですモモカは黒森公様に絶対服従ですからあんんっ

もうすっかり、気分は落ち着いたようだ

じゃあいいな

オレは、モモカの胸に手を伸ばす

ひいやぁっ触り方がエロいですっ

エロいことをしているんだからな

オレはムニムニと張り詰めたモモカのおっぱいを揉む

こんなことされるのは、初めて

そりゃ、そうだろ処女なんだから

うん、希美は全然運動してしなかったからおっぱいだけの弾力だったけれど

モモカは体育部だからちゃんと胸筋が発達している

しなやかな筋肉の上に乗った柔らかい肉塊希美と、感触が違う

また、モモカの方が肌がしっとりとしているな

胸を弄られながらモモカが、オレに尋ねる

黒森公様ってモモカより、年下なんですよね

モモカは今年高校2年生の17歳オレは高1だ

それがどうかしたのか

何かあたしより、10歳ぐらい年上な感じがするから

すると、克子姉がベッドの上のオレたちを撮影しながら

それだけ大変なことを経験してきているのよこの子は

モモカに言う

あなたが、想像できないようなことをね

ま色々あったんだよ

オレは、モモカの胸を捏ねながら言う

だからモモカのことだって、できる限りのことはする

オレはモモカの小さな乳首に、口を付ける

すでに興奮して、固くなりつつある乳首を舌で感じる

そ、そんなくすぐったいは、恥ずかしいです

オレは、舌で転がすように

ひぃやああっゾクゾクしますっゾクゾクしちろゃいますからも、もう

止めて下さいとモモカが言う前に、さらに荒々しく舌を使う

いややぁんっ止めてぇっ止めて下さいっ

オレは、今度は乳首を吸う反対側の乳首も、指で擦り上げる

ああっ、ああっひいやあんっ

モモカが、オレの頭を掴んで無理矢理、自分の胸から引き剥がした

おいモモカ

オレが文句を言うと

あも、申し訳ありません

モモカは、恐縮する

このままじゃ、ダメだな

こういう展開になることは、判っていた

だから、オレはわざと、モモカに暴れさせた

克子姉何か縛るものはある

ああ、さっきの衣装トランクの中に革紐のベルトがあったわよ

克子姉が、トランクの中からバックスキンでできた細い革紐で編まれた女物のベルトを持って来てくれた

モモカ、頭の上に手を伸ばせ

お前の手を縛るから

手首を縛られただけでも、抵抗できなくなっちゃうものよ縛られてるって感じるだけで、身体が動かせなくなっちゃうのよね

ほら、モモカ早くレイプなんだからな

モモカが、頭の上に手を伸ばして手首を重ねる

オレは、そこに革のベルトを巻き付けて手首を固定する

こ、これってエスエムですか

モモカが尋ねる

こんなのは、SMの範囲には入らないわよSMごっこぐらいだわ

作業しているオレの代わりに、克子姉が答えた

よし、モモカどうだ

は、はいう、うわぁっあたし、縛られちゃってる

手首を固定したぐらいでは本当は肉体拘束には、ならないんだけれど腕を激しくガチャガチャ動かしたら、こんなベルト、すぐに外れるし

ただ、今のモモカは縛られているという事実に囚われる

よし、モモカ

オレは、再びモモカの裸身に取り付く

今度は

えっ、ええーっ

大きく両腕を頭の上に上げたモモカの脇の下に

そ、そんなところ舐めないでっひぃややぁぁっ

オレは、モモカの脇の下の臭いを嗅ぐ舌を這わしていく

脇の下には、太い血管があるからだから、人間は無意識的に脇を締めて守るのよ自分じゃない人に触られるとゾクッとなるのよね

克子姉が、オレに脇を舐められて困惑しているモモカの顔をアップで撮っていく

い、嫌ぁぁは、恥ずかしいですホントにレイプだぁぁっ

乳首を吸われるより、脇を舐められる方が何倍も恥ずかしいのか

オレは脇を責めながらモモカの股間に手を伸ばす

脇ばかりに気を取られているからモモカは、突然、黒パンティと網タイツの上から秘所を触られて、大きな悲鳴をあげた

パンティの布地と網タイツをの下からオレの指先に、温かなとろみが伝わって来る

モモカお前

モモカの顔がポーッと羞恥に染まっていく

ほら、クチュクチュいってるぞ

オレは2重の布地の上から、グリグリと指を押し付ける

ひぃぃ、ひやぁぁ

モモカは喘ぐ

モモカはここを自分で触ったりしているのか

オレは意地悪な質問をした

そっ、それはああんっ

触っているんだろオナニーしているんだろモモカ

カマをかけてみる

は、はいっご、ごめんなさいあああっ、モモカはバカでエッチで申し訳ありませんっ

眼を潤ませてオレに言う

1週間に何回ぐらいするんだ

オレは、さらに力を込めてモモカの股間に振動を与える

いっ1週間に1回ぐらいですっ

ホントかもってと、しているんじゃないのかっ

ああああっごめんなさいっ3回1週間に、3回はしていますっ

それじゃあ、ほとんど2日に1回じゃないかっ

きゃああああっごめんなさいっエッチでごめんなさいっ連続でしちゃう日もありますぅぅっっ

モモカは、身体を震わせる

オレの右手はモモカの愛液で、ビショビショになった

そうなのよねぇモモカさんみたいに、優等生の良い子ちゃんを演じてた子は、日常のストレスが溜まるからついつい、オナニーしちゃうのよねぇ

克子姉がニターッと笑って、モモカの感じている顔を撮していく

ごめんなさいっあああっくああんっエッチでごめんなさいっあああーっ、モモカはバカですあたしバカなのぉぉっ

健康すぎる肉体は日常の抑圧を、性欲で解消していたのか

モモカ脱がすぞ

オレはモモカの網タイツに手を掛ける

待つわけ無いだろ

網タイツを無理矢理脱がすのはスゲェ、エロいな

脱がすとちいうより、剥いていくっていう感じだ

モモカのお尻の膨らみの下を、つるんと引き抜いてああ、白くて柔らかな生足が剥き出しになる

モモカは、恥ずかしそうに身体を硬直させている

オレは足の指先まで、網タイツを引き剥がして

モモカコチョコチョ

モモカの足の裏を、くすぐる

きゃあんっそんなところ、触らないで下さいっ

オレは危うく、モモカに蹴飛ばされるところだった

反射的に身体が動いてしまうのは、運動部員だから仕方がない

よしよし、元気で何よりだモモカ最後の1枚、脱がすぞ

オレはついにパンティに手を掛ける

緊張して、オレを見上げるモモカ

レイプされるんだから仕方ないだろ

か細い声で、そう答えた

オレはモモカの決心が変わらないうちに、一気にグイイッと

愛液を染み込ませて重くなったパンティを、膝まで引き下ろす

男の視線に、陰部を晒してモモカは羞恥心に震える

オレはパンティを残り半分下ろして足先から引き抜いた

これで、モモカは全裸だ

いや頭には、茶髪のロング髪のカツラを被ったままだし

首には、黒革のチョーカーをしたままだ

この2つは、このままにしておこう

全裸よりも、エロく感じるから

モモカすっげぇ、エロいぞ

オレもバスローブを脱ぐ

ほら、お前の裸を見てオレのチンコも、こんなになってる

激しく勃起している男根をオレは、モモカに見せつけた

モモカは震えている

ああ、怖いよなでもレイプなんだから、諦めろ

オレは、モモカの足を持って

モモカ大きく、足を広げろ

本当に怖いんだろうモモカの眼に、涙が溜まる

しかし、それ以上にモモカの股間は、潤っていた

さっき、美里や希美がオレに犯されているのを見たろモモカも同じポーズをしろ

カエルの開きになるんですね

カエル

そんなポーズだったじゃないですか

ああ、M字開脚のことか

そうだカエルの開きになれ、モモカ

モモカは、腹を括って大きく足を開脚させる

ぅぅ、恥ずかしいですぅ

これで脇の下と乳首と女陰と

女の子にとって一番恥ずかしい3箇所が丸見えになった

恥ずかしくても、眼を閉じるなオレを見ていろそうでないとモモカが見ていないうちに、もっと恥ずかしいことをするぞ

は、はい眼を閉じません

モモカの陰毛はびっくりするほど薄い産毛しか生えていない

モモカ、これ自分で剃っているのか

生まれつきですあたし、薄いから恥ずかしいんです

ああ、運動部じゃ合宿とかあるだろうからチームメイトに、からかわれたりしたこともあるんだろう

あたしは身体は大きいのに、そこの発育だけ遅れているから

そんなコンプレックスも感じているのか

そうかな発育は、ちゃんとしていると思うぞ

オレはモモカの割れ目に、顔を近づける

ちょっと見てみるから動くなよ

オレは、指で割れ目を開いてモモカの胎内を覗き込む

たぱぁっと、大量の愛液が滴り零れた

オレの手が温かな液で濡れていく

うん、綺麗だ鮮やかなピンク色で

これなら、問題なくセックスできるだろう

あれれれれ

克子姉、これって

カメラでモモカの股間をアップで撮影している克子姉にオレは、指で示す

モモカの膣口には処女膜が、ほとんど残っていなかった

ああ、良く運動する子は自然に破れちゃうこともあるのよ処女であることに間違いはないわセックス体験者だと、こんな風に処女膜は残らないから

オナニーのしすぎとかのせいでもないわよ一応、言っておくけれど

あの変なんですかモモカの身体は

モモカが、心配そうにオレに尋ねる

変じゃないその逆だこれなら、そんなに痛くなくセックスできると思うよ

オレのペニスに引っ掛かって、千切れるところが無いのだから

そうよあなたは運がいいわね

でも、挿入する前にもう少し、ほぐした方がいいよな

モモカ、舐めるぞ

モモカが、言葉の意味を理解する前に

オレは、モモカの割れ目に舌を差し込む

ビクビクビクッと震える、17歳の肉体

モモカの愛液は酸っぱい

ミルクのような汗の匂いと、チーズのような性臭がオレの鼻を刺激する

ひぃやぁぁっきゃあああっくぅぅっくぅぅっ

トクトクとモモカの愛液が湧き出してくる

全身すら、余計な力が抜けていく

オレはクリトリスを剥き出して舐めるッ

くっひぃぃっきゃううっ、うううっ

女の子の一番感じる所を責めていく

これ、何こんなの知らないっああんっ!

ああ、陰部を上から擦るオナニーはしていたけれど

クリトリスを自分で向き出して触ったことは、無かったみたいだな

お腹が熱いっ熱いよおっ嫌ぁぁ、嫌ぁぁいやぁぁんっ

モモカの裸身に、汗が浮いてくる

あたし悪い子になっちゃううっ

いいんだよ、それでもっともっと、悪い子になれ

オレは、モモカの股間から顔を上げ

克子姉の手渡してくれたタオルで、顔と手を拭って

モモカの腰の下に枕を押し込み、挿入態勢を取らせる

はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁす、するんですか

大きく息をしながら、モモカがオレを見上げる

ああするぞこれから、オレがモモカをレイプする

モモカは、身体に力が入らないようだグッタリとなったまま

怖い怖いです

怖くてもするからな

オレは、モモカにのし掛かる

張り詰めた亀頭の先を、モモカの割れ目に擦り付けた

い、嫌ぁぁやっぱり、嫌ぁぁこれが、あたしの初めてなんてダメですよぉっお父さんにお父さんに、叱られちゃう

モモカに期待をして厳しく育てた父親

その父親がモモカを娼婦として売った

それが、モモカの現実

心配するなオレが、一緒に謝ってやるから

亀頭の先でモモカの割れ目を押し開く

だ、ダメぇやっぱり、嫌ぁぁ怖い恐いからぁぁ

オレは、グイッと張り詰めた熱いイチモツを処女の胎内に、ブチ込むッッ

モモカは、絶叫したっ

恐い、恐い、恐い、恐いッッ嫌ぁぁッッ

そんな絶叫が轟く中でオレのペニスは、ズブズブと

モモカの胎内に、沈み込んでいくッッ

ダメですっもう入らないっもう、無理ですからぁぁっ

そうかあっ

モモカの膣口の一番狭いところをオレの亀頭が押し入るッ

かはぁぁっ

モモカに残っていた最後の処女膜がオレのチンコで、削り取られていくっっ

きゃああああっ嫌嫌嫌ぁぁもう、嫌ぁぁっっ!!!お母さんっお母さん、助けてぇぇぇっ

こういう時は、父親でなく母親なのか

もうすぐゴールだぁっ

ズンッと、オレは強く押し込むッ

怪獣みたいに吠えるモモカの叫びを聞きながら

オレの亀頭が、モモカの子宮口とキスをする

勃起ペニスが根元まで、完全に埋没した

くはぁぁ、くはぁぁ、くぅぅッッ

生まれて初めて、太い異物を挿入されてモモカは、大きく胸を上下させて呼吸している

肌全体に、じっとりと汗をかいていた

両腕を頭の上で縛られているから脇の下に光っている、汗の玉がよく見える

全部、入ったぞモモカは、もう処女じゃないんだ

も、もう終わったの

ぐったりとしながら、オレに尋ねる

いやまだだ

オレは、モモカの様子を見つつゆっくりと、腰を動かし始める

くぅぅ待ってう、動かないで

モモカが、オレに訴える

オレが、腰の動きを止めてモモカに尋ねると

ええっとあのそんなに痛くはないです

やっぱり、処女喪失のダメージは普通の子よりも低かったんだ

じゃあ、動かすぞ

オレは、ユッサユツサと腰を前後に振る

ま、待ってちょ、ちょっと

オレの下で、モモカの裸身もゆさゆさと揺れる

可愛いおっぱいも、ぷるぷると揺れていた

堪えられるだろ、モモカ

じゃあ、耐えててくれレイプなんだから

うん、平気みたいだなもう少し、激しくしても

オレがモモカの子宮に、射精しないと終わらないんだから

本当にあたしの中に出しちゃうんですか

モモカが、鼻に汗の玉を浮かべて心配そうに、オレに尋ねる

美里や希美に中出ししたのだって観ていたろ

オレが確実に膣内射精することは判っているはずだ

でも、それで赤ちゃんができちゃったら

真剣な眼で、モモカはオレを見上げる

モモカは何も心配するなオレには、絶対服従だろ黙って、オレにレイプされていろ

オレは一切の迷いを見せずに、そう言った

は、はいバカなモモカが、失礼なことを申し上げました済みません

そうだモモカグレースなら、ここでどうするべきなのか考えろ

オレは、モモカに鏡と化した窓ガラスを示す

ほら、見てみろセックスしているのはオレにレイプされているのは、誰だ

モモカが顔を横にして、鏡を見る

オレの下で男性器を打ち込まれて、身体を揺さぶられているのは

あれはモモカグレースあたし

茶色いロングヘアーの首に、黒革のチョーカーを付けた少女

スポーツ少女の住友桃香なら、ショートヘアー

品行方正な住友桃香なら、こんなアクセサリーは身に付けない

あたしは、もうモモカグレースなんだ

何より住友桃香なら会ったばかりの男に、身体を許さない

犯されないレイプされないセックスなんて、するわけがない

前のあたしならこんなこと耐えられなくて、発狂しているはずだもんそれなのに

モモカが、自分の上で腰を振っているオレを見上げる

あたし黒森公様にレイプされていることを受け入れている

オレは、モモカの狭い処女膣を楽しんでいた

モモカは、全然、痛みを訴えない

こういう体質の子もいるんだな

も、モモカ

オレは、モモカの胸を揉みしだく乳首を捏ねる

ああっ、ああっはぁぁっ

少しずつ、早くなっていくオレの突き込みにモモカも、息を漏らし始める

気持ち良いぞモモカの中すっげぇ、良いお前とのセックス

希美は、凄く痛がっていたし出血も多かったから

思いっきり、突き込むことはできなかったけれど

モモカは、きっと耐えてくれるはずだ

くぅぅ、うううっ、はぁぁいっ、良いですかあ、あたし

ああ気持ちいいよとっても、気持ち良い締め付けてくる吸い付くようだ

あああ、判りますモモカの中で黒森公様が、動いているぅぅ

モモカもオレのペニスを胎内で感じている

ああああ、モモカお、オレ

ああんっ、くっ、はぁぁぅな、何どうしたんですか

男の生理はモモカには、判らない

キョトンとした顔で、オレを見ている

そんな無知な素顔が愛おしい

ああ、出るぞっモモカの中にあああっ、イクっウウウウッ

オレは、モモカのぷっくりとした子宮口に亀頭の先を、グリグリ押し付けて

熱い白濁液を解き放つ《シュート・イン》

モモカの中で、オレのペニスがびゅるんと震えながら精を吐くッ

あ、出てるのこれって精子なの

モモカは、膣奥の底に注がれる熱量を感じている

ああ、モモカもっと出るよモモカの中でオレ射精しているよっ

あたし妊娠しちゃうの

呆然としながらモモカは、1回目の膣内射精を体験していく

ああこの身体なら

このまま、2回戦目に突入しよう

オレは、決意していた

次は、モモカにもセックスの悦びを教えてやる

うううっ、モモカモモカっ

え、何あたしどうなっちゃうの

ドクッドクッと男の精を注がれながら、モモカは自分が直面している運命に戸惑っている

メリー・クリスマスです

何も無いです

何かツラいので、処女破瓜+膣内射精まで頑張って書きました

でも、物足りないのでモモカさんには、もう一回戦してもらいます

1122.処女たちのセックス実習 / モモカ・5 花咲く乙女(2度目の膣内射精)

はぁ、はぁ、はぁお、終わりました

オレの下で全裸のモモカが汗だくで言う

オレは、モモカの肉体の上に肌を重ねて脱力している

ああ、1回目はな

オレも、息を整えながら答える

ペニスを挿入したまま、むっくりと、身体を起こし

でも、まだ固いまんまだから

オレは、モモカの火照った乳房を撫で乳首を弄る

あまだなんですね

オレは、モモカの手を取りオレたちの結合部へ導く

本当だまだ、こんなに太い

モモカは、自分の膣に打ち込まれているオレの根元を触る

ホントにあたしレイプされているんだ

オレもモモカの割れ目を眼でする

思ったとおり、出血は無い

モモカお腹とか、痛くはないのか

もし、どこか痛むんなら無理はしないけれど

モモカは自分の身体の具合を一つ一つ確認して

えっとちょっとジンジンするぐらいて特に、メチャクチャ痛いところとかはないです

あたし変なんでしょうか処女なのに、痛くないって

すると、オレたちの様子を撮影している克子姉が

そういうのは、人によって違うのよ全然痛くないどころか、最初っからセックスで感じちゃう子もいるし

モモカさんは運が良かったのよ普段から部活で身体を動かしていて、とっても柔軟そうだし

朝比奈さんは、すっごく痛がってましたよね血もいっぱい出てたし

自分がする前にオレと希美のセックスを、地下で観ていたんだよな

あれあたし血も出てない

モモカは、顔を上げオレとの結合部を覗き込む

あたしその処女だったのに

そういうのも体質によって違うのよあなたが本当に処女だったことは、この人がよーく判っているから

ほ、ホントですか

モモカが、心配そうにオレを見た

ああモモカの処女は、オレがもらったちゃんと、チンコの先で処女膜を破る感触が判ったよ

オレは、モモカの頬にキスをする

そ、そうですか良かった

モモカは、はぁっと大きく息を吐く

あたしレイプされちゃったんですね

ぐったりと、力を抜く

両手はまだ頭の上で革ベルトで縛られたままだから

おっぱいと脇を晒したまま、ベッドの上にゴロンと転がっている

モモカだって感じたろ子宮に、オレの熱い精液を注ぎ込まれたのが

子宮かどうかは判りませんけれど温かいものが、お腹の底に拡がっていくのは判りました

モモカの眼にジワッと涙が浮く

あたしの赤ちゃんの部屋に精子が入っちゃってるんですね

オレは現実を答える

あたし、これでホントにもう普通の子には、戻れなくなっちゃったんですね

ポロッと、大粒の涙を零した

はぁぁ何かこうなると、逆に何もかもスッキリしちゃいます

いやいやいや、射精してスッキリしたのはオレの方で

あんたモモカさんが言ってるのは、そう言うことではないわ

こういう初体験をしちゃったんだからあたしは、もう、そういう人生を歩むしかないってそう感じてるんですちょっと絶望してますでも、絶望してるからスッキリもしているんです

腹を括ったのね

克子姉は、優しい笑顔でモモカに尋ねる

腹を括るとか覚悟するとかそういう、自分から前向きになるようなことは、あたしには無理ですモモカはバカですからでもこうなっちゃった運命は受け入れます納得はできないけれどこれが、モモカの運命なんですから

モモカは、涙目でニコッとオレに微笑んだ

チェーホフみたいです

チェーホフ

あのチェーホフって作家が昔、居たんですロシアに知りません

モモカは、オレに言う

劇作家なんです三人姉妹とか書いているんですけれど希望が失われて、絶望していく話なんです1幕目では、三人姉妹はモスクワに帰りたいと望んでいる帰れるはずだと希望を持っているそれが2幕目ではモスクワには帰れないかもしれないと不安になってきます3幕目モスクワには帰れないかもしれないと、みんな苛立ち始めるそして

最後の4幕目三人姉妹は、モスクワに帰れなかったもう絶対に、モスクワには戻れないって、絶望しますでも、絶望したから完全に希望が失われたからスッキリするんですホッとするんです心が楽になる絶望しきったところから新しい人生を始めることができるんです

モモカの笑顔は、美しかった

あたしは黒森公様にレイプされてしまったモモカは娼婦になるんですね

ごめんなオレには、モモカを助けてあげることはできないんだ

ミナホ姉さんに頼んでモモカのお父さんの借金を無しにしてもらうことはできない

今ですらオレは、オレの女たちのことでミナホ姉さんに、莫大なお金を肩代わりしてもらっている

モモカを娼婦にしないでくれと頼むのなら、希美だって救わないといけなくなるもちろん、美里も他の子たちも

でも、ミナホ姉さんの娼館は再開しなくてはならないこれは、ジッちゃんや黒い森の顧客たちとの約束だから

そして、今の娼館には新人娼婦が不足しているのだから

結局、誰か新しい娼婦を見つけなければならないんだ

希美やモモカそして、まだ抱いていない白旗さんも

半年以上も時間をかけて、ミナホ姉さんが全国から探し出した逸材だ

若く美しくそして、親思いで家の借金のために、身売りすることを承諾してくれた子たちだ

こんなに条件の合った女の子が、この先見つかるかどうかは判らないし

そういう子が居たとしても、またオレが研修を担当したら

娼婦にするのがツラくなってしまうかもしれない

オレも絶望するしかないんだ

モモカを娼婦にすることを受け入れないといけない

いいんです黒森公様の気持ちは、良く判りましたから

モモカはオレに微笑む

もっと、酷い初体験になるって思ってたんです心の中が焼け野原になるんじゃないかって思ってましたでも、そうはならなかったありがとうございます

モモカ

モモカはバカです本当にバカですうん、自分がバカだって判ったら、本当に心が軽くなりましただから、もっともっとバカになりますそれでいいんですっ

さあ、黒森公様っおバカなモモカグレースは、次はどんなエッチをしたらいいんですか命令して下さいっ

うん、オレもバカになろう

思いっきり、モモカとのセックスを楽しもう

オレモモカのさっきのチアガールの格好スッゲェ、気に入ってるんだよ

だから次はチアの姿のモモカをレイプしたい

はーい、かしこまりましたーっ喜んでーっ

モモカは、大きな明るい声でそう答えた

とりあえずモモカに再びチアガールの衣装を着せるためには

黒革での手の拘束を解き

モモカとの交合も、1回、解除する

モモカの胎内から、オレのペニスをグイッと引き抜いた

くぅっあんっ

一番狭い膣口をオレの亀頭が潜り抜ける

ぬぽっと、モモカの割れ目から吐き出された

うわっ、何なのこれ

モモカは、自分の内側からトロトロッと滴る精液を観て驚く

これが精子ですよねこんなに出されたんだ

さっきまで処女だった子には、何もかもが驚きなのだろう

はーい、そのままそのまま初めての中出しの記録なんだから

克美姉が、モモカの裸身を撮していく

それとこんなに大きくて太いのが、全部、モモカの中に入ってたんですよねぇ

モモカは、改めてオレの勃起ペニスをしげしげと見る

見るだけでなく、触ってみろよ

あ、はい気付かないで、ごめんなさいバカで済みません

モモカは、細い指でオレの亀頭を触る

全体を撫でるように

あら、手を使ってのご奉仕のやり方もあたし、教えたはずだけれど

克子姉が、モモカに言う

あ、申し訳ありませんあたしちゃんと聞いてなかったから済みません、バカでごめんなさい

しょうがないわねこの人との次の実習の時までに、手コキの集中特訓をするわよ今度は、ちゃんと覚えるのよ

今日はそこまでやっている余裕は無いな

うん、オレのチンコは、もういいから早く、チアガールになってくれあ、下着は無しだミニスカをお尻丸出しで犯したいから

はーい、ちょっと待ってて下さい

モモカは、ベッドから立ち上がるがクラッと立ちくらみを起こす

あ、平気ですちょっと、勢いよく起き上がりすぎただけですからホント、あたしってバカですよねぇ

モモカの柔軟な肉体は

ロスト・ヴァージンの肉体的なダメージは極力軽減したようだけれど

でも、ダメージが全くゼロってことはないものな

無理はするな、慌てなくていいから

はい、ご心配をお掛けして申し訳ありませんっ

モモカは、さっき脱いだチア衣装の方へゆっくりと歩いて行く

あの子凄い娼婦に化けるかもしれないわ

克子姉が、小声でオレに囁いた

渚が最初に、香月様のことをシゲちゃんてお呼びした時周りに居た人間は、全員凍り付いたのよ御名穂お嬢様まで

ああ、名家中の名家の血統で政財界にも大きな発言力のある香月家の当主を

ただの娼婦がシゲちゃんと親しげに呼んだんだから

でも渚には、あの明るさと鷹揚さがあったから結果的には、成功だったのよ現役時代の渚が、たくさんの有力な顧客を掴んだのは香月様との近しい関係を築けたからよ

娼婦だった頃の渚は娼館のナンバーワンだったんだっけ

あたしたちより年上だった娼館のお姉様たちもそれまで誰も、香月様にシゲちゃんとは言えなかったからやっぱり、ハードルを飛び越すだけの力のある子は強いのよ

モモカさんはあなたがモモカグレースというキャラクターを与えたことで、化けたわ1つハードルを飛び越えた子はどんどん強くなるあの子は

モモカは、裸の上にチア服を着ると

黒森公様ぁぁっモモカ、カツラはどうしましょうか

カツラ

やっぱり、こっちのピンクの髪のカツラに戻します

ああ、地毛はショートカットの黒髪の住友桃香は

今は茶髪ロン毛のカツラを被っている

さっき、チアガールだった時はピンク髪のロングだったっけ

モモカは、どっちが良いんだ

モモカは、バカなので自分で決められませーんっ申し訳ありませんが、黒森公様がお決め下さいっ

モモカは笑う

じゃあピンクにしてくれ

はーい、喜んでっていうか、ピンクの方が、よりバカッぽくてモモカらしいですよねぇさすが、黒森公様判ってるぅ

モモカはカツラを取り替える

ピンクの髪になり鏡を見て、手で整える

うん実にバカッぽいモモカグレースでーすっぬふふっ

鏡の中の自分に微笑むと両手に黄色のボンボンを持って、オレの方を向き

はーい、完成でーす

ワン・ツー・スリー・フォー、ハイ、ハイ、ハイ、ハーイ

その場で、高く足を上げてチアガールらしいアクションを決めた

短いスカートの下からモモカの割れ目が丸見えになる

不意に、モモカはダンスを止め自分の股間を押さえる

中から、あなたの精液が垂れ落ちてきたのよ

はーい、その通りですっいやぁんっ

モモカは、克子姉が差し出したタオルを受け取って股間と内股を拭く

その仕草も、いやらしい

えっとそれで、あたしまたベッドに寝ればいいんですか

モモカが、オレに尋ねるが

いや、そっちでやろう来いよ、モモカ

オレもベッドから降り椅子を1つ持って、鏡の前に置く

ここで鏡の前でしようオレに犯されるモモカの姿を見ながらするんだ

うーっ、凄くエッチですねぇ

モモカは、そう言いながらオレの方に来る

オレは、浅く椅子に腰掛け

ほら、モモカオレの膝の上に座れ

は、はーい失礼しまーすっ

モモカの柔らかなお尻がオレの膝に接触する

いつも思うけれど女の子のお尻は、ひんやりしていて気持ち良い

足を開いてモモカの一番恥ずかしいところが、鏡に良く映るようにして

全裸で椅子に座っている男オレ

その膝の上にノーパン・ノーブラで、チア服だけを着ている美しい少女が腰を下ろしている

ピンク色の髪で短いスカートの中の割れ目が、はっきりと見えている

ああ、あたしってホント、バカすっごい、エッチ

鏡の中の自分を見てモモカは、ブルッと身震いする

オレは背中から手を廻しモモカのチア服の胸を、ペロンとめくり上げる

可愛いおっぱいを露出させいやらしく揉む

形の良い胸の張りのある弾力を楽しむ

あんっおっぱい触られるの好きかもしれませんっ

モモカは、早速、喘ぎ始める

乳首をクニクニ触られるのは

オレは、モモカの勃起したままの乳首を弄る

それはもっと好きですっ、ああふっ

オレは左手で胸を弄りながら右手をモモカの太ももに這わす

あんっ、もおっ痴漢されてるみたいです

オレも痴漢しているみたいな気分だ

モモカの太ももの柔らかさ内股は、特に柔らかい

ももからお尻まで、何度も撫で回す

モモカ鏡の中のモモカどんどんエッチな顔になっているぞ

だってエッチなことをされてるんだもんっあああんっ

オレの中指がモモカの割れ目を捕らえる

下から上へとなぞるように、触っていく

モモカの内側から、また温かくて酸っぱい汁が漏れてくる

モモカこれからは自分で触るのは、禁止だからなオナニーはダメだ

オレは、モモカの耳に囁く

でも触りたくなったら

そういう時は、オレを呼べオレが触ってやるから

は、はいいっお願い致しますぅぅ

うんモモカの身体の中の火が、再び燃えだした

モモカ立ち上がって、鏡に手を付け

立ったまま後ろからレイプしてやるから

は、はいぃーっモモカ、またレイプされちゃうんですね

モモカがヨタヨタと立ち上がって鏡に手を付く

お尻をオレの方に突き出せ犯されやすいように

あ、はい気が利かなくて済みませんモモカ、バカで済みません

モモカの可愛いお尻が、オレに向けられる

ピクピクしている肛門とダラダラと愛液を零している割れ目が丸見えだ

モモカ犯される自分を、よーく見ておけよモモカを犯すオレのことも一生、忘れるな

オレは、勃起をモモカの狭い入り口に押し当てる

男の亀頭の熱を感じてモモカは、ビクッと震えるが

オレはモモカの細い腰をグイッと掴んでそのままっ

ぐううっ入って来るぅぅ

ヌッチョッズムムムムッ

オレの張り詰めたペニスが、再びモモカの中へ侵入していく

鏡の中でモモカが、モモカを見ている

オレの男根を押し込まれていく自分の姿を

嫌ぁぁっあたし、またぁぁ

17歳のスポーツ美少女の膣道は狭い

それでもバックだと正常位より角度が合うのか、ズブブッと

膣肉を押し広げて、奥へ奥へと埋没していくっ

レイプされちゃってますっモモカレイプされてるのぉっ

オレの亀頭が根元まで熱く湿ったモモカの胎内に挿入される

嫌ぁぁんっ

ピンク髪の美しいチアガールをオレは犯している

動くぞモモカぁっ

オレは、モモカの腰をグッと掴んでわさわさっと、腰を突き動かすっ

きぃぃっひぃぃぃっくはぁぁっ

モモカは、両足を踏ん張って鏡に当てた両手に力を込めて

オレの暴虐に耐えている

男の荒々しい、レイプに

嫌ぁぁっ嫌ぁぁ嫌ぁぁっ

潤んだ瞳で犯されている自分自身とオレを見ている

オレに前後に突かれてチア服からハミ出したモモカのおっぱいが、ゆさゆさ揺れていた

オレは、腰を掴んでいた手を離し後ろから、両手でモモカのおっぱいを揉む

後背位で、モモカの膣肉の感触を楽しみながら乳首を捏ねる

ああんっ、あたしバカみたいっモモカすっごく、バカなのおっバカになっちゃうっ

ああ、もっとバカな娘にしてやるっ

オレは腰をグラインドさせながら、右手で

右手の人差し指と中指に自分の唾を付けて

モモカのクリトリスを探す

クリトリスを剥き出し犯しながら、指で擦るッ

ひぃぃぃぃっそこは、弱いのぉっ

モモカの膣が、キュウキュウと締まるッ

知ってるっだから、やっているんだっ

オレは荒々しくグリグリと、モモカのクリトリスを擦りまくるっ

きゃうううっ、あああんっ嫌ぁぁん、あああーっ

モモカは感じている

悲しみや絶望の涙でなくセックスに悦び、むせび啼く

あああんっモモカバカにバカになってっちゃういやぁぁんっ

オレの左手手全体で、おっぱいを揉みながら

中指は乳首を、親指はモモカの脇を刺激する

右手はモモカのクリトリスを重点的に責める

オレの舌は、モモカの背中をペロペロと舐めている

そして、オレのペニスが

モモカの胎内をくちゅくちゅと、こねくり回していく

4箇所同時の責めに

あああっ、あたしモモカへ、変になっちゃうううっ

オナニー経験者なんだ

膣をペニスで突かれることでは、まだイケないだろうが

クリトリスへの刺激ではエクスタシーに達するはずだ

モモカオレもオレも、合わせるからな

2度目のセックスは一緒にイキたい

きゃあああっ、あああっ、ああんっ、くぅぅんはぁぁっ

モモカの身体が、燃えている汗の匂い、愛液の匂い、淫らな香り

モモカの足の小指が、キュッと床を掴む全身に爆発の予感が溜め込まれていく

鏡に押し当てられた手も、指にクッと力かこもる

モモカが肛門に力を入れるたびに、膣が締まる

あああ、来る来る来ちゃう来ちゃいますっ

モモカの内側に、大きな熱の波が湧き上がるッ

あああっ、モモカッモモカぁっ

オレも、一気にスパートをかけて射精へとダッシュする

パンッパンパンパンッパンッ

オレの下腹が、モモカのお尻に当たって小気味の良い音を発した

あああ、嫌ぁぁ、嫌ぁぁくはぁぁッ

鏡の中のモモカの瞳が大きく見開かれるッッ

くぅぅうんんんっ

背中を大きく反らしてモモカは、立ちバックの態勢でイクッ

嫌ぁぁッッ

ビクビクビクッとモモカの肉体と膣が、痙攣したっ

オレのペニスを絞るぅぅ

モ、モカァッんんんっ

亀頭の先から、水鉄砲のように

熱液を噴射するっ

子宮に飛び込む熱さを感じて、モモカの肉体が反射的にビクッと震えるッ

膣が収縮してオレのチンコを刺激する

ドクンドクンッと脈動しながらモモカの胎内を、オレの匂いに汚していく

あああーっ、出てるぅぅまた、出てるぅぅ

モモカは、蕩けた瞳で叫んでいる

モモカもうダメェダメになっちゃううっお空に浮いちゃってるのおっ

絶頂と同時の膣内射精がモモカを弱い女に変えていく

オレは、射精しながらもモモカのクリトリスを擦る手を止めないッ

モモカを快感の海の中に、完全に沈めてやるっ

嫌ぁぁ、嫌ぁぁ、嫌ぁぁ

啼いているモモカ膣が蠢く子宮が、オレの精液をゴクゴク呑むように

モモカ落ちちゃうぅぅ落ちちゃうよおっ

大丈夫だ、オレが抱き留めてるからッ

錯乱状態のモモカを、オレはガッシリと抱き締めていた

ひぃやぁぁうううぅくぅぁぁ

モモカの絶頂が納まるまで、このままでいよう

オレは、ウッと腰に力を入れて尿道に残った精液も、モモカの中に放出した

モモカは、ポロポロと涙を零しながら真っ赤な顔をしている

大丈夫か、モモカ

オレが、そっと声を掛けると

はぁ、はぁ、はぁ、はぁ気持ち良すぎて何がなんだか判らないです

このままの態勢で苦しいだろうからオレは、モモカの中からペニスを引き抜く

んんっぐっ

モモカの膣口から、オレのペニスが抜け落ちると

トポトポトポーッと、大量の精液が割れ目から、滴る

モモカのお尻と内股を汚していった

モモカは、そのまま床にしゃがみ込む

身体に力が入らないらしい

オレは、モモカを抱き締めるとそっとキスをした

唇を合わせて途端

んんんッッ

モモカは、激しくオレの唇を吸う

オレの舌を求めた時無難の舌と搦めていく

セックスの余韻が身体の中に残った炎が消えないんだろう

オレもキスしながら、モモカのおっぱいやお尻を揉んでいた

モモカも、オレの背中や尻に手を這わす

お互いの肌を求め合うっていうのは、こういうことを言うんだろうな

くぅぅっ

言葉にならない息を漏らしてオレたちはお互いの身体を愛撫しながら、キスを繰り返す

モモカが落ち着くまでには10分以上、時間を要した

よし、娼婦候補生編もあと1人です

ここしばらく、話の話数が狂ってました

慌てて、直しました

何で、こんなになっていたんだか

いや、とっくの昔に2回ぐらい、ズレてるんですけれど

一括しては直せないんですよねはぁ

年末年始にかけては、何とか滞っているいろんなことに手を付けたいと思っています

ホント何とかしないと

1123.処女たちのセックス実習 / 琴棋書画

シャワー室で汗と愛液と精液で汚れた裸身を、洗ってやっていると

モモカが、オレに言った

ここでは、2人きりだ克子姉は、外で待っている

これで、最後じゃないですよね

恥ずかしそうに、しゃがんで彼女の内股にお湯を掛けているオレを見下ろしている

最後じゃないって、まさか

オレは、モモカを見上げて

もう一発したいのか

処女だったのに、2回連続で中出しされて

いや、まあクリトリス責めで、セックスでイク経験もできたわけだけれど

3回目を、ここで望むのか

いえあの、そういう意味じゃないんですけれどごめんなさい、モモカ、バカなのでちゃんと言えなくてその

いや、あのもし、黒森公様がしたいんなら、しますけれどいえ、して下さいモモカのこと、何度でもレイプして下さい

タポポッと、モモカの膣からまた愛液が滴ってくる

ホント、セックス向きな肉体なんだ

さすが、ミナホ姉さんが厳選した女の子

モモカが言いたいのはそのこれっきりじゃないですよねまた、モモカと会ってくれますよね

ああ、モモカは心配なんだ

希美にも言ったけれどこれから先、何か困ったことや納得できないことがあったらすぐにオレに連絡してくれオレから、ミナホ姉さんや克子姉に掛け合うからもちろん、直接会って話したいことがあるんなら、会いに来るし

あ、ありがとうございますあの、会ってくれるだけですか

モモカが、真剣な眼でオレを見る

希美には娼婦としてお客の相手をした後に何か色々と気持ちが収まらないことがあったら、オレが心ゆくまでセックスしてやるって約束したよ

モモカも、そうして欲しいです

モモカは、悲しげに微笑む

娼婦として働かなきゃいけない運命はもう、受け入れましたでも

オレは、立ち上がりモモカの17歳の裸身を強く抱き締める

大丈夫だオレが、必ず相手してやるから

えっと希美と一緒とかでもいいか

1人ずつはさすがに、身体が保たない

あ、判ってますさっきの鞍馬さんと鞍馬さんの妹さんたちが一緒にしていたみたいにモモカも、鞍馬さんや朝比奈さんと一緒にすればいいんですよねっ

ああ、みんな仲良くだこれから5年間一緒に暮らすんだから

はい、モモカはバカですけれど皆さんに迷惑を掛けないように、頑張ります

モモカは、元気にそう答えた

それからあの

モモカのチア姿、気に入ってもらえました

また羞じらいの表情でオレに尋ねてくる

ああ、モモカは背が高くて、身体が細くて、足が長いからそれで、プロポーションも良いんだよなだから、チアガールの格好が、スッゴく似合ってた

オレは素直に答えた

ノーパン、ノーブラのモモカを、バックから犯すのはすっげぇ気持ち良かったし

ありがとうございますっじゃあ、チアの格好は、黒森公様専用にしますねっ

お客様とは、絶対にしませんあなただけです

今度はモモカから、オレを抱き締めて来る

おっぱいをオレの胸に押し付けてオレの頬に、キスをした

他にも他のお客様には、させたくないことがあったら、何でも言って下さいねモモカは、どんなことでも黒森公様に絶対服従なんですから

この子は依存できる相手がいないと、娼婦になるという辛い現実に耐えられないだろう

だから、オレはモモカの支配者で居続けなければならない

うん、そうだなチアガールの格好は、オレだけだそうしよう

はーいかしこまりましたぁ、喜んでっ

モモカが、オレに頬擦りする

モモカのつるつるで柔らかい、頬の感触

モモカ、髪の毛も伸ばしますね黒森公様は、ロングの方が好きですよね

いや、ロングが好きっていうよりモモカは、そっちの方が似合うと思うから

むしろ、今までモモカが髪をショートカットにしていたのは

スポーツ少女であることを、父親や学校の教師たちから期待されていたからだ

この子が好きでそうしていたわけではない

じゃあ、ロングにします他にもモモカを変えちゃいたいところがあったら、何でも命令して下さいねモモカは、どんなことでも黒森公様の言う通りに変わりますから

これが依存だ

オレは、モモカと関わった以上この子を受けとめる義務がある

モモカ5年後のことも、考えとけよ

家に帰っても良いし家族のところに戻るのが嫌なら、オレのところに来ても良い

オレが今日連れて来た美里の妹のありすや、ミタマ、キヌカ、可憐他にも、行く所のない女の子がいっぱいいるんだ美里だって、借金が返し終わったらオレのところに来る希美も多分、オレが引き取ることになると思うだから

黒森公様のご命令でしたら

真面目な顔で、オレを見る

モモカは、申し訳ありませんがバカな娘なので自分で自分のことは、決められないんです

モモカを、そういう女の子にしてしまったのはオレだ

住友桃香から、モモカグレースに

じゃあ、命令する5年後はっていうか、モモカがお父さんの借金を返済し終わったら、オレのところに来い

はい喜んでっ

ただし何か娼婦以外の仕事をしてもらうからなどんな仕事をするか、今のうちから考えておけ色々と調べて、通信教育とかも受けろ資格が必要な物なら、今の内に取っておけ

モモカは恥ずかしそうに

モモカは黒森公様の赤ちゃんを産むんですか

ああ、産め産ませるそれは確実にだだから、身体だけは大切にしろよ絶対に無茶はするなこれも命令だいいな

シャワーから出てモモカの濡れた裸身を、バスタオルで拭いてやる

モモカも、オレの身体を拭いてくれた

ここ、まだ元気ですよねぇ

オレの勃起ペニスを、指でちょんちょんと突っつく

ホントにあたしもう一回、してもいいですよ

いや、あのほら、まだもう一人いるから

今日、オレが研修を担当している新人娼婦候補生の最後の1人

白旗せつなさんが

白旗さんは無理だと思います

モモカが、オレのペニスを撫でながら言う

白旗さんは怒っているんです呪っているんです

自分が娼婦にならなきゃいけない運命が納得できていないんですだから、自分を娼婦にしようとしている人たちを、全員、憎んでるんです嫌っているんです

あたしも白旗さんのそういう気持ち、よく判りますから黒森公様が、こんなに真剣にモモカの相手をして下さったからあの、誤解が解けたっていうか

誤解

あのあたしたちだけが、一方的に損させられているんだって、思い込んでたんです何て言うんですかここの組織の人たちに、ただ搾取されちゃうんだって

ああ、ミナホ姉さんや、克子姉たちを全然、信用していないんだ

モモカはここまで徹底的に頭から足の先まで、黒森公様に犯されちゃいましたからたっぷりと時間を掛けていただいてだから、黒森公様や他の皆様が、どういうお気持ちであたしたちのことを考えて下さっているのかよーく、判りましたけれど

モモカの指が、オレの亀頭の裏を優しく撫で上げる

今の白旗さんは、聞く耳が無い子になっちゃってますからモモカみたいには、ならないと思いますだから

モモカの赤い舌が、ペロッとオレの亀頭を舐めた

もう一回、モモカの中に射精しちゃっても良いんですよ

白旗さんのことは、これから考えるとしてでも、モモカ

モモカの顔を手で撫でる

オレは、モモカにオレの精液の味を覚え込ませたいな

はい、喜んでっ

オレは、その場でモモカにフェラチオを強要して

モモカの口に、射精した

唾に溶かして、くちゅくちゅして、飲むんだ

モモカの喉が、コクコクと鳴る

に、苦いですちょっと、しょっぱい

モモカは、顔を顰めてオレに言う

それがオレの味だ忘れるなよ

モモカは、何かを待っているかのようにオレを見上げている

オレの精液以外は飲むなよモモカが飲んで良いのは、オレの精子だけだ

はーい、喜んでっ

モモカは、ニコッと微笑む

のんびりだったわねさあ行きましょう

バスローブを羽織って、シャワールームの外に出ると

克子姉が、待っててくれた

オレとモモカ、それから先に地下へ降りた希美の着ていた服をたたんでワゴンに載せてある

珠代さんが持って来てくれた衣装トランクも一緒だ

モモカさんは、池田先生の検診あなたは

白旗さんは、反抗的だからこの高層ホテルの32階の部屋には、連れて来られない

絶対に脱出できない地下施設の中で、犯さないといけない

あ、あたしあれ被っていきます

モモカは、衣装トランクの中からピンク髪のカツラを取り出した

この方がバカッぽさが増して、モモカらしくなりますから

再び地下で、娼婦候補生の仲間たちに会うから

モモカグレースとして、生まれ変わった姿を見せたいんだろう

あるいはまた、白旗さんの影響を受けることを恐れているのか

じゃ、行きましょう

ワゴンは、オレが押していくよ

再びVIPルームの奥の隠しエレベーターに乗って

地下施設へと下りることになる

ちょっと待ってね

克子姉が 生体認証の操作をしながら、克子姉がオレに言った

認証致しました

エレベーターのドアが開く

オレはワゴンを押し入れ、克子姉とモモカも乗り込む

エレベーター内でも、再度、生体認証しないといけない

下へ参ります

ようやく、エレベーターが降下を始める

高速エレベーターじゃないから時間が掛かるのよほら、ご高齢のお客様が多いでしょだから、体調に影響が出ないスピードにしてあるのよそれに、行き先が行き先だから降りて行くのに、少し時間が掛かった方がワクワクするでしょ

さっき乗った時には、昇りだったからそんなに気が付かなかったけれど確かに、かなりゆっくり降下している感じだ

高級娼館だもんなちょっとは、もったいつけてる方が良い

ピンクのロング髪に、バスローブ1枚だけのモモカはぴったりとオレにくっついている

あたしは、モモカグレースちょっとおバカなモモカグレース

自分に言い聞かせるように、何度も小声で呟いている

大丈夫だよオレが居るんだから

オレは、モモカに微笑む

オレが判っているんだからお前がモモカグレースだってことだから、お前はモモカグレースなんだ

人は自分のことを認知してくれる誰かがいるから

自分自身でいられる

そのことは学校では吉田良信であり、戸籍上では黒森良信、もしくは黒森恵人裏の世界では黒森公であるオレ自身が、一番良く判っている

なぜ、名前を使い分けても混乱しないかと言えば相手が、オレを誰だと思っているかに会わせているからだ

だから、クラスの連中の前では黒森公の顔は見せないで済んでいる

年上のモモカに対して、強い態度でいられるのだって黒森公は、そんなことでは動じない男だからだ

よろしくお願い致しますぅ

ギュッとモモカがオレにしがみつく

エレベーターが、地階へ到着した

黒森くーんっあたし、問題ないって血がいっぱい出て、ちょっと心配だったけれど明日には、またセックスしても良いって池田先生に言われたわっ

元の講義室に戻ると希美が、バスローブ姿のまま、オレのところに走って来た

住友さんも、してもらえたのよねどうだったあたし、検診を受けてたから途中からしか観てないんだけれど

ええっとモモカはバカな娘なのであの

今までとは全く違うやたらと親しげな希美に、モモカは戸惑っている

黒森くん優しくしてくれたでしょ

ニコッと微笑む希美

それはは、はいっ

モモカも微笑み返す

素敵なロスト・ヴァージンにしていただきました

あたしも、あたしも同じ日に、同じ人に女にしてもらったんだからこれからは、仲良くしましょうね

はい、喜んでっえっと、あのあたし、今日からはモモカグレースですは赤い星であの、そういう風に生まれ変わりましたんで、よろしくお願い致します

モモカは、希美に頭を下げる

ああ、そういうキャラで行くことにしたのね良いと思うわよ住友さんは、こっちのキャラの方が可愛いし

モモカグレースですモモカって呼んで下さい

いいのあたしの方が、年下だよ

希美が、そう言う

いえモモカは、皆さんよりもバカな子なので名前で呼んで下さい

じゃあ、あたしのこともノゾミでいいから

二人は、微笑み合う

モモカ他の子にも、挨拶して来いよ

えっと美里は

んありすと何をしているんだ

ミタマとキヌカ、可憐も一緒に居る

ミタマが、オレに声を掛けた

ああ、みんなで何をしているんだ

みんなで何かを囲んでいるみたいだけれど

碁を打っております

囲碁ですわ

可憐が、オレに微笑む

覗き込むと、確かに真ん中に碁盤があって鞍馬姉妹が対戦していた

黒森様お帰りなさいませ

美里やありす、可憐、キヌカもオレに微笑みかける

お仕事は、順調でございますか

ありすが代表して、オレに尋ねた

ああ、今のところは取りあえず、3分の2が終わった

後1人問題児が残っているけれど

こちらの施設に、碁盤がございましたので久しぶりに、ありすたちと打たせていただいております

美里が、オレにそう言った

あ娼館のお客様用のね

克子姉が、碁盤を覗き込む

あたしが出してあげたのよこの子たちがヒマそうだったから

珠代さんが、やって来てそう言った

それに御名穂さんが、美里ちゃんの碁の腕前を知りたいって言うから

でも、あたしは詳しくないのよね克子ちゃん判る

うーん、あたしも碁は、一通りルールだけ覚えただけなのよねあなた

克子姉が、オレを見るが

いや、オレはルールだって知らないよ

碁なんて全然やったことが無い

渚なら判るのにあの子は、碁が強いのよ渚には碁がお好きな顧客がたくさん居たからああ、そうか

あなた碁って、とある業界にファンが多いこと知ってる

政治家は碁を打つ人が多いのよ

昔の中国では、偉い人のたしなみとして、琴棋書画に通じてないといけなかったのよこの2つ目の棋っていうのが囲碁のことね琴はそうでもないけれど囲碁と書道と絵画は、今でも政治家の先生たちに人気なのよというか、お祖父さんの代から政治家みたいな家では、子供に習わせるわ

まず、書道は政治家になると、字を書く機会が多いのよ公でも私的にもちょっと色紙に何か書いてくれとか頼まれたりねほら、記念碑とかにも政治家の書いた字が使われたりするでしょそれに、選挙の時には推薦状とか、応援のメッセージとかも自筆で書かないといけないし選挙事務所に張ってあるでしょだから、政治家は字が綺麗じゃないといけないのよ字が下手で汚いっていうのは、政治家としてはかなりみっともないことなのよ

それで色紙に何か書いてくれって言われたら何か絵とかも描けた方が喜ばれるでしょだから、絵も習ったりするのよイラストとかじゃないわよ水墨画みたいな、サラサラっと描けるようなのをこの政治家は、こんな才能もあるのかって、感動させるための芸だから

そして囲碁は碁自体が、宇宙の理を表すみたいなイメージもあって、昔から治政者に好まれて来たんだけれど日本では、戦前から政治家同士が親睦を深めるのに、良く碁を打ち合ったのよそういう伝統があるから碁を打つ年輩の政治家が多いし若い政治家でも、派閥の大物政治家と碁が打てれば一局打つのに時間が掛かるから、色々と内密な話もできるし対戦すれば、相手の性格も良く判るでしょ色々と助かるのよ

克子姉は、美里たちの打っている碁盤を眺める

だから、娼婦にそこそこ碁を打つ力があれば、碁好きな政治家のお客様の顧客が増えるのよ若くて綺麗で、碁の相手もできる女の子なんて、そうはいないから

美里様は、そこそこ以上の腕前でございます

キヌカが言う

亡くなった大殿様が、アマチュア6段の段位をお持ちでしたが美里様は、常に互角の戦いをなさっていましたから

アマチュア6段と互角

でも、ほとんど祖父やありすたちとしか打ってませんから

美里が、恥ずかしそうに言う

美里ちゃん自身は、段位は持っていないのね

珠代さんが、尋ねた

はいわたくしはお外で、人様の前で打つのは苦手でしたから

うーん、それなら段位を取らした方がいいのかしら

そうねアマチュアの段位を持っているっていうのは、売りになると思うわ

珠代さんも、そう言うけれど

待って、待って、待ってくれ

美里は娼婦という身分には堕とされるけれど、お客の相手をしないっていう話なんじゃ

いや、それはオレとミナホ姉さんとの間の約束で美里本人も知らないことなんだけれど

段位はいらないわ

お客様の中であの子は碁が強いという噂が広まっていった方が良いのよ美里さんの碁の強さそのものをお客様たちに、実際に対戦して調べていただくのよその方が、喜んでいただけるわ

人は自分で調べて、理解したことに愛着を持つから

ああ、美里と対戦してあの子は、とても碁が強いんだぞと、自分が知った手応えを同じ碁好きの仲間たちに話していくことに喜びを感じる

そして、その話を聞いた別の客が美里と打ちたがる

亡くなられた鞍馬家の前のご当主はアマチュアの碁の世界では、かなり有名だったはずよその棋力を受け継いだ孫娘と碁を打ちたいと思うお客様は多いと思うのよそっちのご要望が多ければ美里さんは、身体を売らずに済むかもね

碁の対戦専門になる

お客様に対しては美里さんを拘束する時間の費用は、同じ額だけいただくから契約した時間の中で美里さんと何をするのも、お客様の自由なのよ

ああ美里の時間を、お客は買うんだから

セックスせずに、ずっと碁を打ってたって構わない

あたしは、儲かればそれでいいのよどうしても、あなたたちに売春させたいわけではないから

ミナホ姉さんが前にしてくれた話では

美里の亡くなった祖父は、とても人望の厚い人だったらしい

だから、その恩を受けた人たちが鞍馬家の再興のために、美里を指名して黒い森に大金を支払うが

その人たちが、美里を抱くことは無いだろうということだった

仲間同士で監視し合って誰かが、美里に手を出すことを阻止し合うだろうし

そのメンバー以外には、美里の顧客にはしないと約束してくれた

それに加えて

碁の相手として、美里には価値があるということになれば

美里を売春しない娼婦として成立させる理由付けができる

でも碁のお相手などで、お金をいただくわけには

美里にとっては、碁は遊びだから納得できないらしい

いや、美里との時間をどう使うかは、お客様の権利なんだから美里自身が、どういう言う問題じゃない

オレが、ピシャリと言う

碁だろうが、セックスだろうが美里は、お客様に喜んでいただくことだけを考えていればいいんだ

はい黒森様のおっしゃる通りに致します

素直に、そう言ってくれた

ちょっと待ってよ何なのよ、それっ

大きな声で喚いたのは

ああ、そんなところに居たんだ

その人だけそんなので許されるなんて、おかしいと思います納得できませんっ

最後に残った娼婦候補生

白旗せつなさんが、大声で抗議する

いつの間にか、またコミケの季節らしいです

全然、行く気がしないんですけれどさて、どうしよう

我が家から、40分なんですよねビッグサイトが

近すぎるから、いつも迷います

夏は、企業スペースだけ覗いたんだよなぁ

世の中の流行りだけは、確認しておきたい気持ちはあるんですけれど

1124.処女たちのセックス実習 / ダブル・アクション

朝比奈さんも、住友さんもあなたたち、何なのよっあなたたち、その人にレイプされてきたんでしょっ

今日、オレが研修を任されている娼婦候補生の最後の1人

白旗せつなさんが、17歳にしては大きい胸を揺らしながら喚く

あたし、ここで観ていたわ全部、観せられていたのよここの人たちにっあなたたち2人が犯されていくところを

うん地上32階のVIPルームで行われていた、希美とモモカの処女喪失は

やっぱり、地下に中継されていた

それなのにレイプされたのに、どうしてあなたたちは、そんなにノホホンとしているのよっ頭がおかしくなったのっ

白旗さんの叫びに希美は着ていたバスローブの前を解き、可愛いおっぱいを露出させる

だってあたしたち、ここで娼婦をやらなきゃいけないのは、もう仕方のないことだし

そのおっぱいをオレの胸に擦り付ける

黒森くんが、これからのことは全部オレに任せろって言ってくれたんだもの

そのまま、チュッとオレの唇にキスした

だから、あたしもう何も心配してないわよ黒森くんは、娼婦を卒業した後のことまで、面倒見るって約束してくれたし

あ、朝比奈さんあなたは、騙されてるのよっ

白旗さんが、強く言う

そうね、騙されているかもしれないわよね

希美は、ニッと微笑む

でも、だったら何なの別にいいじゃないそれで、あたしたちの運命が変わるわけじゃないんだし

そのまま希美は、オレを見て

黒森くんはあたしに希望をくれたのよこの絶望のどん底でねこんな状況のあたしでも絶対に見捨てないって約束してくれたわあたしは、それだけでも嬉しいのよ

とことん、お人好しなのねこんな組織の人のそれも男の子の言葉なんて信用できるわけがないじゃない

白旗さんは、憎悪の眼でオレを見る

ああ、そうか白旗さんは、言葉しかチェックしない人なんだだから、そんなにヒネクレているのねっ

希美は、さらに白旗さんを挑発する

黒森くんの言葉の内容だけ、ネチネチ吟味しているだけでそれ以外のことは、気にしていないんだ

な、何よ人なんて言葉が全てでしょっ言質って言葉、知ってるほんのちょっと口を滑らせたことでもその人が言ったことなら、責任を取らせることができるのよっ

白旗さんは、感情を露わにしている

もっとクールなイメージの子だったのにな

もっとも、32階の部屋で希美たちが、散々、白旗さんの悪口を言っていたのも聞いていたんだろうし

同期の2人が、次々とオレに犯されてしまったから尻に火が付いているんだろう

い、今はここの組織の人たちと闘って、少しでもあたしたちの待遇が良くなるように交渉する時期でしょっ朝比奈さんも、住友さんもレイプされて、フヌケになって帰って来るなんて、どうかしているわよっ

ああ、やっぱりそういう意識があったんだな

そんなスケジュール白旗さんが、勝手に考えてるだけでしょっていうかさ、あたしたち、とっくに全面降伏しているのよここへ連れて来られた時から交渉する余地なんて、何も無いと思うんだけれど

白旗さんは、希美の言葉にムッとして

それこそ、あなたの勝手な思い込みでしょっここで負けたら延々と、ここの人たちに食い物にされるのよっ今は5年間っていう約束だけれどそれも嘘で、もしかしたら一生、身体を売らされるかもしれないわっ

考えすぎなんじゃないの

希美は嘲笑うように、そう返す

克子さんだって、珠代さんだって、元・娼婦なんだし判る元よお二人とも、まだ若いのにちゃんと引退しているわ黒森さんここのボスの黒森御名穂さんの方ねあの人が極悪だったら、克子さんたちだって引退させないで働かせ続けるわよ

論理的に考えたらその通りだ

実際に引退者がいるのだから契約期間が終われば、希美たちだって自由になれるはずだ

そ、そんなのこの人たちだけが、特別かもしれないでしょっあたしたちはずっと、ここに閉じ込められたままかもしれないじゃない

白旗さんは言う

あのさだったら、ここの施設にもっとたくさんの娼婦が居るはずだと思わないみんな、1度娼婦になったら閉じ込めて外に出さないのならさ

呆れた口調で、希美は言う

今までの研修での話だとあたしも、ちゃんと聞いてなかったから、うろ覚えだけれどここの組織って、何十年もの歴史があるのよね

希美が、身体を寄せているオレの顔を見上げる

黒い森の娼館は戦争が終わってすぐの頃からやっているそうだよ

ほら、そんなに長い歴史があるんならさちゃんと順番に引退させていかなかったら、今頃、ここはお婆ちゃん娼婦だらけになっているわよ

そ、それはも、もしかしたら、年を取った娼婦は、みんな殺されちゃったのかもしれないわ闇から闇に葬り去られているのよ

ふぅんあたしたちが、そういうことをするような人間に見える

克子姉がニコッと妖しく微笑む

ちょっと心外よね克子ちゃんあたしたち、かなり優しく講義してあげてたつもりだったのに

珠代さんも笑顔で、そう言うから恐い

ていうか、白旗さんあなたのその理屈だとさ

オレに抱きついたままの希美が白旗さんに

ここの組織が、そんな簡単に人を殺しちゃうんならそもそも交渉しようとすることが間違っていると思わない待遇を良くしろなんて文句を言って嫌われたらあっさり殺されちゃうと思うんだけれど

白旗さんは口籠もるといきなり、モモカを見て

住友さんは、どうなのよっあなたは、どう思っているわけっ

モモカに強く言う

オレとセックスする前はモモカは、白旗さんの影響下にあったから

何とか、強い眼力で押して自分の支援をさせようと考えているんだろう

申し訳ございませんモモカはバカなので何も判りませーんっ

モモカは、明るい表情でそう言う

あたしは、黒森公様に絶対服従ですので何から何まで全部、黒森公様にお任せしています命令された通りに致しますっ

モモカも、バスローブの前をはだけるとオレの正面から抱きついている希美と同じようにオレの背中にしがみつく

柔らかなバストを、オレの背中にグイグイ押し付ける

ば、馬鹿なことを言わないでそれじゃあ、住友さんは自分で考えることを放棄するっていうの何から何まで、この人の良いなりになるっていうの

唖然としてる白旗さん

カメラの映像で観ていたとしても実際のモモカの変貌は、やはり衝撃的なんだろう

住友さんじゃないですっあたしはモモカグレースですっ馬鹿なことを言っているんじゃないですホントにおバカなんですねーっ、黒森公様ぁんっ

そう言って背後から、オレの頬に自分の鼻を擦り付ける

な、何なのよ本当に洗脳されちゃったのこんな短い時間で頭が変になっちゃったの

いや、洗脳とかしていない

今回は、月子たちを連れて来ていない

これから娼婦にならなくてはいけない少女たちに巫女の力を使うのは避けたかった

この子たちには自分で自分の運命を決めて欲しい

モモカの全てオレに従うというのだって最終的には、モモカ自身が決めたことだし

でも絶対服従とか、全部委ねるとかそれって、その人の奴隷になるってことよそんなことになってもいいの住友さん、あなたは自分がおかしくなっているってどうして気付かないのよ

白旗さんは、何とかモモカの心を切り崩そうとする

自分の味方に引き込めないものかと

そんな男の子の奴隷になるなんてそんなのは、ホンモノの馬鹿のすることよっそんな人生でいいのっねぇっ、住友さん

今聞き捨てならない言葉をおつしゃいましたね

白旗さんの言葉にミタマが、反応する

わたくしはこの方の奴隷でございますが、いささかも後悔はしておりませんが

わたくしも姉と同じく奴隷でございます

美里とありすの碁を見ていたミタマとキヌカが、ギョッとした眼で白旗さんを睨む

あのわたくしも、黒森様の奴隷でございますが優しくしていただいています

可憐が、そう言った

ありすもですわ奴隷にしていただいて、とても幸せです

ありすも、碁を打つ手を止めて白旗さんに、そう言った

わたくしも娼婦を引退致しましたら、黒森様の奴隷にしていただくことになっておりますわ

美里も、やんわりと優しい微笑みでそう言う

そうなりましたら妹のありすや、ミタマにキヌカ、それに可憐さんともみんなで仲良く、黒森様にお仕えすることができますもの

美里様、その通りでございます

わたくしたちは、皆、黒森様のお子様を産むことになっています

可憐も産みます

美里、ミタマ、キヌカ、ありす、可憐と続けてそう言う

ああ、あたしもそうするわっ娼婦の契約が終わってもあたし、家には帰りたくないから黒森くんの奴隷になるっずっと、一緒に居てくれるって約束したんだから希美も奴隷でいいでしょ

希美が、オレの胸におっぱいを擦り付けながらそう言う

じゃあ、モモカもバカだから引退したら、黒森公様の奴隷になります

モモカまで

あらあら、大人気ねあなた

何なのよあなたたち、みんなどうなっちゃっているのよ

白旗さんは、驚きを越えて愕然としていた

だからさ白旗さんは言葉しか見てないから、判らないのよっ

希美が言う

言葉以外、何に注意すればいいのよっ

白旗さんは、反発するが

ほら、よく言葉では謝っているけれど、気持ちがこもってないって言うでしょホントは謝る気がないって、態度で判るとかさ

ニッと笑う希美

最近は、最後まで謝罪の言葉は無かったとか謝罪の言葉を公表したとか言葉にすることが、強調されているけれどそもそも、心がこもってなかったら、謝罪の言葉があろうがなかろうが無意味なのよ言葉にするなんて、ただの形式上の問題でしょ

でもその形式上の言葉が無ければ、訴えられても文句が言えないじゃない

白旗さんは、反論する

あのね今、そんな話はしていないでしょあなたの方こそ、相当のバカね白旗さん

ちょ、ちょっと訴えるわよ、朝比奈さん

えっとどこにどうやって

白旗さんが言っているのは世の中の形式上のこと一々言葉にさせて、言質を取るってことでしょあたしたちが言っているのは人と人の人間関係のことよ言葉とか言質とかどうでもいいのよ相手の人が、本気なのかどんな気持ちで、何をしてくれようとしているかってことなの判る

黒森公様は本気で、モモカを受け入れて下さる覚悟をしてくれているんだってあたしは感じました

この人なら信じられるってううん、信じてもいいかなって

あたしもよ黒森くんは黒森くんなりに本当に一生懸命、どうしたら娼婦にならなくちゃいけなくなったあたしをサポートできるのかあたしの苦しみや悩みを少しでも減らせるのか考えてくれて、行動もしてくれたもの言葉じゃないのよ態度とか姿勢とか熱い思いとかそういうのを感じたから、だから信じてみる気になったのよ

もっと、あたしのことメチャメチャにレイプすることもできたのに一生懸命、話してくれたしあたしの話も聞いてくれたしオチンチン、大きくしているのにずっと我慢してくれて

モモカの時も、そうですモモカが、この現実とか運命を受け入れられるように色々と考えてくれて、待ってくれてそして、優しくレイプしてくれました

レイプなのに、優しかったよねーっ

うんレイプだったけれど素敵な思い出になりました

言葉にしか興味の無い白旗さんには判らないでしょうけれどね

経験しないと、判らないと思います

白旗さんは

い、嫌よあたしはこんな所で、こんな人と好きでもない人と初体験なんて、絶対に嫌

本音を吐露する

あたしはあたしには、夢があるのよ人生のプランがそれがお父さんの借金なんかで、メチャクチャになって

あら、白旗さんは契約内容を全て了承して、ここへ来たんじゃなかったの契約書におとうさんと一緒に、あなたもサインしたはずよ

したわよっするしかなかったんだものっしょうがないじゃないっ

自分でサインしたくせに今更、ゴネるわけ

だってあたしは、まだ17歳よそれなのに何で、こんな運命なのよ

そんなことは、オレたちに言ってもムダだよ

オレたちだって必死に自分の運命と闘っているだけだから悪いけれど、白旗さんに同情してあげることはできない

朝比奈さんも、住友さんも鞍馬美里さんだって、白旗さんと同じ契約内容で、ここへ来ているから美里さんだけ、負債額のケタが違うけれど

今、ここに居ない徳大寺さんと黒沢さんも、あたしたちと契約しなかったら未来が無かったという意味では、あなたたちと同じよみんな、命懸けなの白旗さん1人がツラいわけじゃないわ

他の人のことなんて、どうでもいいわよっあたしはあたしが納得できないのよっあたしの運命に

白旗さんは、そう言う

どうするあなた

オレは、改めて白旗さんを見て

無理かもしれないねこの人は

無理する必要は無いわよ公朝比奈さんと住友さんの研修が上手く進んだのだから白旗さんは、切り捨ててもいいわよ

この子たちと交わした契約書にも書いてあるわ娼婦としての資質に欠ける場合は、契約の破棄もありえるって白旗さんは、このまま実家に帰らせましょうもちろん白旗さんのお父さんに貸した資金も、全額回収するわ

ミナホ姉さんの声に、ハッとなる白旗さん

もう充分すぎるほど、待ったわよでも、あなたは今までずっと娼婦になるための研修を真面目に受けてきていないじゃない契約遂行の意志が無いのだと判断したわ講義中の態度は悪いし、他の子に悪い影響を与えるし我が儘放題で、喚くそんな子は、あたしは要らないわ使い物にならないもの

同情しないよあなたが悪いんだもの

うんモモカだって、自分のことで精一杯だから

希美とモモカは白旗さんに冷たかった

残念ですけれどご縁が無かったのですわねどうぞ、お元気で

美里も、にっこりと白旗さんに微笑む

今、あたしが帰ったらお父さんの会社、潰れてしまいますあたしたち一家心中しなくちゃならなくなるかもしれません

白旗さんは、真っ青な顔でそう言う

そう大変ねまあ、あたしには頑張ってねとしか言えないわ

ご、ごめんなさいあ、あたし言いすぎましたあの

あのチャンスを下さいお願いしますあたし、もう我が儘は言いませんから最後のチャンスを

あらこの子本当にどうしょうもないクズなのね

ミナホ姉さんの声が部屋に響く

チャンスなら、もうあげたでしょ

今が、白旗さんの最後のチャンスだったのよね

克子姉が、残念そうに微笑む

絶句する白旗せつなさん

朝比奈さんとモモカさんが帰って来てしかも、2人のロスト・ヴァージンの様子も全部観てその上で、白旗さんがどんな態度を取るのかがね

何度も言っているでしょうちは政財界の重鎮の方々を専門に顧客としている高級娼館なのよ白旗さんみたいに、自分のことにしか興味が無い子は、お客様に出せないわ当たり前でしょ

ミナホ姉さんの溜息が、スピーカーから聞こえる

この話も何度か目よねそれでも白旗さんは変わらなかったまあ、人なんて簡単に変わるものではないから、仕方ないんだけれど人間は、自分で変わろうといういう強い意志を持たなければ、変われるはずがないのよ

はーい、作戦終了ねモモカさん、池田先生の検診に行きましょうあなたは、ここで待っていて

白旗さんとしなくて良くなっちゃったから気持ちがモヤモヤしているのなら、他の子とセックスしててあ、朝比奈さんは、今日はもう膣挿入はダメよフェラチオならいいけれど

はい希美がお口でご奉仕します

希美が、そう言うが

もし、膣内射精なさりたいのならわたくしたちも、お相手致しますわ

さっき射精していただいてない子もおりますから

ああ、みんなと一通りセックスしたけれど中出ししたのは、美里と可憐だけだっけ

ミナホ姉さん白旗さんの家の借金のことだけど

オレは、天井に向かって言う

白旗さんは、ここまで追い詰められても自らアクションを起こさない

本当にダメな子なんだな

それがどうかしたの

いや、今すぐ回収したとしてもミナホ姉さんが貸したお金は、全額返って来ないんじゃないのかなって思って

すでに負債を抱えていて、会社が潰れる寸前だからミナホ姉さんが、会社を立て直せるだけの資金を融通したわけで

その借金を返済するために、白旗さんは5年間娼婦になるという契約だった

そうね今すぐ回収しようとしても、すでに一部は今までの返済に使われているだろうから丸まる全額を一括で返してもらうのは無理ね

ま、不良品をお客様に提供して、信頼を失うよりはマシだから多少の損は諦めるわ

それなら損する分は、やっぱり白旗さんに払ってもらおうよ

オレの言葉に、白旗さんがビクッと震える

ああ、そうね、公このまま白旗さんを実家に帰してそれで一家心中しようが、どうなろうが、あたしの知ったことではないけれど生きているうちに、少しは返してもらった方がいいものね

ああ、やっぱり白旗さんの処女だけは、奪うことにしようよ

最後の娼婦候補生の研修は本気のレイプだ

このオレのアクションに、リアクションできなければこの子は、本当に終わりになる

白旗さんの瞳が、恐怖で大きく見開かれる

昔、演劇の裏方の仕事をやっている時にある俳優さんに聞いた話

その俳優さんは、ある映画監督さんの作品が気に入って

その監督さんにオレを弟子にして下さいとメールしたそうです

監督さんからの返事

メールで弟子にしてくれじゃ、何をどうして欲しいのかよく判らないもっと具体的に、オレに対してアクションしろそうでないと、オレもリアクションできないそんで、オレのリアクションに対して、お前がまたどうリアクションするかだろそういうことを繰り返していかないと、何も始まらないぞしかも、お前からのアピールなんだからお前が先にアクションしないと、スタートしないんだ

そう書かれていたので、その俳優さんは

海外ロケから帰って来る監督さんを、空港でサプライズ的に出迎えたそうです

自分の発想力とか、演出力を観てもらうために

アクションがなければ、リアクションは返せないという言葉は忘れられません

1125.処女たちのセックス実習 / せつな・1 解剖します

い、いやよあたしっ

オレにレイプすると宣告されて白旗せつなさんは叫ぶ

ミタマ、キヌカ確保しろ

オレは武闘姉妹たちに命じる

かしこみ、かしこみっ

スワワッと白旗さんに迫る、2人

御免っ

失礼いたしますっ

2人で白旗さんの手を、ククッと抑え付けて

ちょっ、な、何をするのっ

暴れると、とても危険でございますよ

ミタマの手が、白旗さんの喉元を抑え込む

関節をキメておりますから無理に暴れると、靱帯が切れます

キヌカも、白旗さんの手首をクイッとヒネって、そう告げた

や、やめて痛いわよっ

騒ぐなと、申し上げていますキヌカ

キヌカの指が、ズンツと白旗さんの脇腹を突くっ

うげっ

ここを突かれるとしばらく、身体の自由が利かなくなります

寄付かは、無表情でそう説明した

長身のミタマが、身体の力の入らない白旗さんをグイツと担ぎ上げる

あ、隣の部屋に連れて行ってもう、準備してあるから

克子姉が、ミタマに言った

やっぱり、そうだよな

このまま白旗さんを家に帰すという選択肢ははじめから無い

そうなったら、白旗さんの家の稼業は潰れるし一家離散か、心中する可能性さえある会社の人や、取引先にも迷惑が掛かる連鎖倒産だってあり得るのだから

ここでこのまま、白旗さんが娼婦としての契約を果たさないとたくさんの人が苦しむことになる

みんな判っているのよねどうにもならないことはそういう運命に納得できないのは、白旗さんだけなんだからキッチリ、追い込んであげるしかないのよ

希美とモモカは一緒に来い

2人に言う

白旗さんがオレにレイプされるのを見届けてあげてくれ2人の処女喪失だって、白旗さんに観られているんだから

これから先のことを考えたら

希美とモモカが、自分のロスト・ヴァージンの場に立ち合っていたということが

白旗さんにとって、救いになる

同じ同期の娼婦としての仲間意識が産まれるハズだ

一方的に自分の恥部を見られたのではなく3人がそれぞれ、お互いの処女喪失レイプを目撃しているのだから

わたくしも、参りましょうか

美里が、そう言うが

いや、美里はここに残ってありすと碁を続けていてくれ

3人の娼婦候補生は、美里の処女喪失は観ていない

それに名家のお嬢様である美里は、こっちの3人とは根本的に違う

美里には、名家鞍馬家の令嬢としての誇りと矜持があるから

それぞれが中小企業の社長の娘とはいえ3人の娼婦候補生し、普通の少女だ

美里に自分の処女喪失に立ち合われることで逆に、白旗さんのコンプレックスとなるかもしれないし

では、美里お姉様と可憐とわたくしはこちらの部屋でお待ちしております

ありすも、笑顔でオレにそう言う

あたしは行くわよ講師なんだから

あたし、池田先生に連絡して来るわ後の2人は一緒に診ていただくから、ちょっと待っていて下さいって

珠代さんが、そう言った

ああ本当は、モモカの処女喪失後検診をこの時間にする予定だったから

医務室で、池田先生が待っててくれているんだ

あ、あなたは気にしないで池田先生はプロだし、今日が新人娼婦の研修だっていうことは知ってらっしゃるから

みんな処女なんだから色々と時間が掛かるのは仕方ないのよだから、急がなくて良いわたっぷり時間をかけて可愛がってあげて

ホントちゃんと判っている人になっているのね御名穂さんや克子ちゃんの教育が良いからかしらそれとも

珠代さんが、そう言うと

この子の才能よ色んな経験もいっぱいしたからこの子は、安易な同情だけは絶対にしないのよ

偽善者になるぐらいなら、悪人であることを全うするってことね

珠代さんが、オレを見て微笑む

いや最初っから悪人ですよオレは

オレは、犯罪組織黒い森のメンバーでありそのボスであるミナホ姉さんの弟だ

自分を良い人間だと思ったことは一度もありません

オレは悪の側の人間でありそして

家族を守るためなら、オレはどんな悪いことでもしますから

いいわね腹が据わっている男の子は御名穂さんが、あなたを必要としている理由が、よく判ったわ

珠代さんは、そんな風に言ってくれた

克子姉が、隣の部屋に通じるドアの鍵を開けてくれた

ここはプレイ・ルームなのか

薄暗い地下の部屋克子姉が、壁のスイッチを押して照明を点ける

あれねああいうのがせ必要になると思って

克子姉が、指差したのは拘束台だった

産婦人科で使っている検診台を模しているんだけれど頑丈さは、遙かに強化しているわあの台に女の子を括り付けて、激しく犯しても台の方はビクともとないから、安心して使って

なるほどフレームの金属パイプは、かなりブッ太い頑丈そうだ

ミタマ、台の上に白旗さんを乗せろキヌカも手伝え

オレの命で、ミタマが白旗さんを下ろす

ああ、革ベルトでの拘束は、あたしがやるわ慣れてないと縛りすぎると、血行が悪くなって、体に良くないのよ

い、嫌や、止めて

白旗さんが、恐怖の表情で克子姉を見上げているが

克子姉は、淡々と手首、足首、膝、肘、腰と拘束ベルトを締めていく

白旗さんは、地元の高校の制服姿のまま検診台に縛り付けられる

両腕を脇のフレームに固定されて両足は大きく開脚した態勢で

はーい、オッケーよ

17歳の巨乳女子高生が恥ずかしいポーズで、ハリツケになっている

ミタマとキヌカは、向こうの部屋に戻れ助かったよありがとう

この武闘姉妹まで見学者にしてはいけない

では、あちらで待機致します

美里様、ありす様、可憐様の警護はお任せ下さいっ

2人が元の部屋に戻ると克子姉はドアを閉め、鍵をロックする

はい、これでここに居るのは、あたしたちだけよ

拘束台の上の白旗さんと同期の娼婦候補生の希美とモモカ

それに克子姉と、オレ

この部屋はセックスを楽しむための部屋だから、撮影機材は最初から仕込んであるのよね

克子姉が、操作パネルを開いて壁の大型モニターを点ける

すると、そこには

拘束台の上の白旗さんの姿が、アップで映し出された

部屋の天井に幾つもカメラが仕込んであるから、色んな角度から白旗さんの処女喪失が記録できるわ白旗さん自身も、この大きな画面で自分が犯される様子が見られるわよ

白旗さんはキヌカのツボ押しの効果が大分薄れてきているらしい

もっとも、身体はすでに拘束されているから頭ぐらいしか自由に動かせないけれど

何で、あたしがこんな目に

白旗さんは、憎悪の眼で天井を見上げている

オレたちのことは、無視するつもりらしい

さてとそれじゃあ、解剖しちゃいましょうか

克子姉がオレに

はい、メス

メスって

これって裁ちバサミじゃないか

手芸用の大きなハサミだった

そうなんだけれど手術室っぽい雰囲気だから、メスって言ってみたかったのよ

あなたも汗とかコッヘルとか言ってみたら

コッヘルって何

鉗子のことよ

カンシ

オレには、何の話をしているのか判らない

あの登山用語では、コッヘルというのはお鍋のことですけれど

モモカが言う

ナベ

いえ、あのごめんなさいモモカ、バカなので余計なことを言って、ごめんなさい

慌てて謝るモモカ

さて剥いちゃいましょう

ああ、そうだ今は、白旗さんに集中しよう

オレは、渡された大きな裁ちバサミを持ちジャクジャキと刃を鳴らしてみる

うん切れ味は良さそうだ

白旗さんは、ギョッとして刃紋の浮かぶ鉄のハサミを見上げている

ハサミでも恐いでしょ刃物だからね

や、止めなさいよそんなもので

オレは無視してまずは、白旗さんのスカートからジャキジャキ切っていく

ちょっ、ちょっとあたしの制服っ

もう、この制服の学校には戻れないんだから切り刻んだって、構わないだろ

構うわよっあ、あたしのあたしの制服よっ

あら今のあなたには、自分の所有物なんてないのよ

あなたはここへ売られて来たんだから

あなたが納得していなくても契約は契約よ

スカートが大きく切り開かれて白旗さんの白い太ももと可愛い下着が丸見えになる

白の無地パンティなのは校則で、色や素材が決められていたからだろうか

この子も女子校だったんだよな

そ、それ以上したら、あたし舌を噛むわっ

白旗さんが、オレを睨む

舌を噛んでこのまま、死んでやるんだからっ

舌を噛んで死ぬのって、スッゴく痛くて、苦しくて、大変らしいけどいいのか

真顔で答える

あ、聞いたことある舌を噛み切ってもそれで出血死とかは無理なのよねっ噛んだ舌が喉に詰まって、窒息死するとか言うけれどそれもなかなか大変ていうか窒息死なんて、もの凄くツラそうで嫌よね

今度は希美がそう言う

そうね舌を噛んで死ぬんなら息を止めて死ぬ方が早いと思うわよ

克子姉が、白旗さんを見て笑う

ていうか死なないよ、白旗さんは

な、何よあなたに、あたしの何が判るっていうのよ

オレの言葉に、怒りを露わにする拘束少女

興奮しているのか大きな巨乳の胸が、ハァハァと大きく上下している

こんなことぐらいで自殺しちゃうような子は最初から、選ばれてないんだよミナホ姉さん、そういうことは一番に調べるから

ええ精神力の弱そうな子は、最初から選んでないわ契約期間の途中で、自殺とかされちゃったら、それこそ大損だもの

白坂創介が支配して時期に誘拐されて来た娼婦たちが、何人も死んだのを、ミナホ姉さんたちは見てきているから

二度と、そんなことがないように徹底して注意しているんだと思う

ていうかさ白旗さんみたいに、感情を解放してギャンギャン喚くタイプの子は自殺とかしないよ死んじゃう子は、こんな状況になっても何も言えないで心の中に溜め込んでしまうタイプだ

溜め続けた心の中の感情が、爆発して決壊した時に突発的に、死のうとする

白旗さんは大丈夫だよ

オレは制服の胸元にハサミを入れる

肌にハサミの鉄の冷たさを感じて白旗さんは震え上がる

そのまま、オレはジャキジャキジャキッと

白旗さんの服の胸元を切り裂いていった

悔しそうに、身体を震わす白旗さん

何か本当に解剖されたって感じになったわよね

克子姉の言うとおり

産科の検診台に、大きく開脚させられて拘束されている白旗さんは

制服の全面だけを大きく切り開かれている

袖はそのまま着ているのに白いブラとパンティにおへそが丸見えだ

うん、何かカエルとかの標本みたいよね

そう呟いたモモカの顔を、白旗さんはギッと睨み付ける

あ、ごめんなさいモモカはおバカな娘なのでまた余計なことを言いました申し訳ありません

謝る必要はないよモモカ

だって、ホントに引っ繰り返されたカエルみたいだからな

白旗さんの敵意が、オレに向けられる

可愛くないし、綺麗じゃないし、ツマラない身体だよなはぁ、やっぱ止めようか白旗さんをレイプするのは

えという表情になる白旗さん

だって、オレ昼前に、美里たち5人としてそれから、希美とモモカともセックスしているんだぜモモカなんて、膣内射精2回に口内射精1回だし

ごめんなさいモモカがバカで申し訳ありません

褒めてるんだよモモカがそれだけ魅力的だったってことさ可愛くて、綺麗で、エロくて

えー、黒森くんあたしは

希美が、不満そうに言う

もちろん、希美の身体も良かった今日は出血が多かったから、我慢しただけだよ次の研修が楽しみだ次は、中出し1回じゃ済ませないからな

うふふっ、希美も楽しみにしているわっ明日でもいいからねっ

希美の機嫌が元に戻る

も、モモカはバカな娘なので、きょ、今日でも良いです今すぐでも

そうねあたしが、お口でご奉仕するからまた、モモカさんとしたらモモカさんとセックスしながら、希美のおっぱい舐めたりするのはどう黒森くん、おっぱい好きでしょ

昼前の鞍馬さんたちみたいに、モモカもしてみたいです

オレと鞍馬姉妹&安城姉妹+可憐の6Pセックスを見せておいたことで

希美とモモカも、複数でのセックスを受け入れる下地ができている

娼婦になったら、どうせそういうのもしなくちゃいけなくなるんでしょ

お、お客様の中にはそういうのを好まれる方もいらっしゃるんじゃないかと思います

ちゃんと、そういう複数プレイの研修も準備しているわよだから、急がなくて良いわあなたたちは、まだホンモノのセックスを経験しただけで1対1のご奉仕だって、マスターしていないんですから

克子姉が、苦笑してそう言う

ま、白旗さんみたいな女の子に、全然、面白味を感じないのは判るけれどでも

克子姉は、白旗さんの巨乳が詰まったブラをツンツンと突っつく

このおっぱいはちょっとしたものだと思うわよ

そうだね取りあえず、剥いてみようか

ハサミを胸の谷間に

ちょっちょっと待って、待ちなさい

カップとカップを繋ぐ小さな部分にハサミを入れる

ジャキッ

白旗さんの白い胸が弾けた

千切れたブラを跳ね上げてピンクの乳首が露わになる

はぁぁ、確かに大きいですよねぇ

覗き込むモモカを、白旗さんがまた睨むッ

ご、ごめんなさいバカでごめんなさい

その隙に

オレは、ムギュッと白旗さんの胸を鷲掴みにした

男に素肌の胸を触られることはこれが初めてなんだろう

白旗さんは、悲鳴を上げる

なあんだやっぱり、ただ大きいだけの脂肪の塊じゃないか

わざと、そう言った

17歳の白旗さんは茶道部だっけ運動していない肉体だ

おっぱいは、ぷにぷにとただただ柔らかい巨大なマシュマロのようだ

ちょっと肌が冷たく感じるのは、白旗さんが緊張しているからだろうか

は、離して手をどけて

白旗さんは、低い声でそう言った

何でこれはレイプなんだぜ

オレは白旗さんの乳首を、指で摘まむ

おっぱいはデカいのに乳首は小さいんだな

親指の腹で、こねくり廻していく

や、やめてそんなヘンタイみたいなこと、しないでよ

こんなのは普通だよ

嘘よ、ヘンタイ、痴漢

こんな開けっぴろげな痴漢がいるわけないだろ

オレは、白旗さんのおっぱいに顔を寄せて

ちょっと、な、何ひぃやうっ

乳首を舌で舐めると白旗さんは、ビクッと身体を強張らせた

嫌、嫌ぁぁっこんなの嫌ぁぁッッ

今日、電車の中で聞いた大学生ぐらいのカップルの女の子の方の言葉

高校まで女子校だった子はさ自分が男にモテるタイプなのか男に嫌われるタイプなのか判っていないから困るのよねえ大学生になってから、現実を知るからさホント、迷惑よ

こんなことを大声で言っている女の子が全然、イケテない子だった

どうして、周りの人に聞こえるような大きな声で思いきったことを言うのだろううーむ

ツイッターでも

有名なマンガ研究家の先生で、大学でも教えているような人が

最近のマンガは、よく判らないのでここ10年ぐらいは、まともに呼んでいない

とか、平気で発言していて

いや、古いマンガだけを専門的に研究しているんなら、それでいいんだろうけれど

これからマンガ家を目指す若い子の指導とかもしている人なんですけれど

ここ10年のマンガをまともに読んでないと自分で告白して何をアドバイスするのだろうか

指導を受ける方も困ると思う

若い子が何かに影響を受けていたとしてもその元ネタを、批評する方が知らないわけだから

下手をしたら元ネタの丸パクリなところだけを褒められたりするわけで

マンガの指導が仕事なのなら今、出版されているマンガの全てとまでは言わないが、評判になっているマンガぐらいは必ず目を通すのは当たり前だと思うんだけれど

でも、胸を張って10年まともに呼んでないと、世界に呟くんだよなぁ

1126.処女たちのセックス研修 / せつな・2 犯される準備

ホント、黒森くんはおっぱいが好きよね

白旗せつなさんの大きな乳房に舌を這わすオレを見て希美が言う

うんモモカも、いっぱい舐められた

モモカも、字部下の胸を見てそう言う

でも、白旗さんおっぱいってあたしや住友さんより、大きいから、黒森くんも舐め応えがあるんじゃないの

大きさは関係無いよ女の子によって、全然、触り心地も舐めた感じも違うし

ああ、希美のおっぱいは形が良くて、中に弾力のあるお肉が詰まっている感じでモモカは運動しているから、柔らかい筋肉の上におっぱいが乗っているっていう感じかなそれと、モモカの方が皮膚が厚い気がする

希美が、モモカに尋ねる

触り合いして、比べてみればいいじゃないか

あ、そうかモモカさん、いい

ど、どうぞバカなモモカのおっぱいで良かったら

すでにオレに犯された娼婦候補生の2人がバスローブの前を開けて、お互いの乳房を揉む

右手で、相手のおっぱいを揉み左手で、自分のおっぱいを

うわっ、こんなに違うんだ

そ、そうですね肌触りから全然違いますね

モモカさんの身体、引き締まってていいなあっ

希美さんの胸こそ柔らかくて、手に吸い付いてくるようです

すると、希美は

こうなったら、白旗さんのおっぱいも触ってみたいなぁ

ああ、オレは右のおっぱいを舐めてるから左を触れよ

か、勝手に人のおっぱいを触らせないでっ

白旗さんは文句を言うが拘束台に手足をM字に縛り付けられているのだから、どうすることもできない

白旗さん、しっつれいしまーすっあれ、白旗さん何で、鳥肌立っているの

希美が、尋ねる

好きでもない男に舐められていたら気持ち悪くて、鳥肌になるのは当たり前でしょっ

叫ぶ、白旗さんこれだけ元気なら大丈夫だろう

まあまあ、怒らない怒らないおおおっ、ホントにプニプニだぁっ

モモカは、白旗さんの巨乳をちょんちょん突っついて感想を述べる

モモカさんも、触ってみなさいよ

あ、はいバカですけど、失礼します

女の子2人に、指の先で胸を触られる白旗さん

なるほど、白旗さんて肌が白いっていうか皮膚が薄いっていうか、ホント、子豚のお腹みたいな感触だわ

希美が、そう言うと

希美さん、生きてる子豚触ったことあるの

え、モモカさん、子豚触ったことないの

ちょっと、あたしの胸をオモチャにしないでよっ

白旗さんが喚く

えーっと、じゃあ白旗さんも、モモカのおっぱい触ります

モモカの提案に

触らないわよっバカーッ

はいモモカはバカです申し訳ありません

モモカは笑顔で、そう言えるようになっていた

あー、あたしってバカだぁって思って生きてくのって、すっごく楽です今までみたいに物分かりが早くて、賢い子のフリをしているのって、すっごく苦痛だったから黒森公様にモモカはバカだって教えていただいて、本当に良かったです

モモカは、そう言う

あたしももう、どうにもならないんだからいいやって、開き直らせてもらったから黒森くんに

希美も、そう言う

白旗さんも早く、名前通りに白旗揚げちゃえばいいのに

あたしは嫌なのよっこんなのこんなこと何から何まで、全部嫌なのっ

オレは、白旗さんの乳首から、口を離し

それでも、指で乳首を刺激しながら

確か白旗さんには、夢があるんだっけ

そうよ、あたしには自分の将来についての明確なプランがあるわ

白旗さんは、オレを睨んで言う

へえどんなプランなんだ

そ、そんなのあなたに話すことではないわよっ

フンッと、オレから顔を逸らす

弁護士になることよね

克子姉が笑って言った

国立の大学の法学部を卒業して、国家試験に合格して弁護士になりたいんでしょ

何で知っているの

驚く、白旗さん

それぐらい、調査してあるわよあなたたちのことはね

クスッと、微笑む克子姉

ただ、弁護士になりたい理由が憧れている友達のお兄さんが、東京の大学に行って、弁護士を目指しているからっていうのは、ちょっと安直だと思うけれど

白旗さんの顔が真っ赤になる

う、うるさいわよっ人の進路希望を勝手に調べて、適当なことを話すのは止めてよっ

ヤマモト・ケンイチさんでしょ

克子姉の言葉に、白旗さんは赤い顔のまま口籠もる

でも、白旗さんが一方的に憧れているだけでほとんど話したことは無いのよね片思い以前なのよね

だ、だったら何よ

白旗さんは、ムスッとして言う

あたしだって、もう判っているわよ何もかも、もうオシマイなんでしょあたしは東京の大学には行かれないし弁護士にだってなれない健一さんにだって、もう会えないのよ

オレの問いに白旗さんは、キッとオレを睨み付けて

ここで娼婦をやらされるからでしょッッッ

だって最長5年間ていう契約だろ白旗さんが、売れっ子になったらもっと早く、お父さんの借金を返せるだろうし引退してから、大学に行って弁護士を目指したって、全然遅くないじゃないか

そうねこれが一流企業に就職したいなんて夢だったら新卒じゃないとなかなか難しいけれど1浪ぐらいまでしか許されない、年齢制限もあるだろうしでも、弁護士なら司法試験になかなか受からない人も多いから

今、白旗さんは17歳だから5年経っても、まだ22歳でしょそれから弁護士を目指したって、充分間に合うと思うわよ

あの、克子さん白旗さんは、そのナントカって男の人と一緒に大学に通いたいんじゃないですか

希美が尋ねる

でも、ヤマモト・ケンイチさんは白旗さんより3つ年上だからこの人が今、法学部に在籍している大学って1、2年生と3、4年生で校舎の場所が違うのよそれこそ、東京の西と東に別れているわだから、もし白旗さんがストレートで同じ大学に入学してもその頃は4年生のヤマモトさんとは、同じキャンパスには通えないのよ

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