でしょでしょでしょっ
2人の上級生が、盛り上がっていると ジーッ 今まで、まったく話に乗ってみなかった愛が
無言で、オレのズボンのジッパーを下ろす
おい、愛どうしたんだ
愛は、オレを見上げて
可奈さんたち、ハシャギ過ぎだから、愛が吉田くんのオチンチンをおしゃぶりしてあげるの
オレのペニスを露出させて両手で捧げ持って、ペロペロとナメ始める
あー、ゴメンヨッちゃんガールズ・トークが楽しくってさ
ごめんなさいそうね、愛の言うとおり、あたしハジケ過ぎてるかもね
寧と可奈センパイが、オレに謝る
この隙に見て、お兄ちゃん
マナが、するりと自分でパンティを脱いで作業台の上に乗る
大きく足を開いて、濡れた割れ目をオレに見せた
マナもう、こんなになっちゃってるよ
指で秘部を開いて中から愛液がトロリと滴る様子をオレにアピールする メグも自分でパンティを下ろした 後ろ向きのまま、オレにお尻を突き出す メグの陰部も、愛液が蛍光灯の明かりに反射してキラキラ光っていた
うふふ大きくなってきたよ
愛は、口の中でオレのペニスの膨張を感じている
可奈ちゃん、あたしたち出遅れたみたいだよっ
そうね、寧さんこのままじゃマズいわねっ
寧と可奈センパイは
あたしっ下は全部脱いじゃうっ
じゃあ、あたしもっ
寧は上半身は、はだけたブラウスから生巨乳を露出させたまま 下半身は、制服のスカートもパンティも脱いで裸になる 可奈センパイはパンティを下ろして、テニスウェアのスカートを捲り上げる
寧さんて、やっぱりズルいわそんなにプロポーションが良いのに半脱ぎなんかになったら、ますますエロっぽいわよっ
そうかな、可奈ちゃんだってエロエロだよっほらほら、おっぱいも出した方が良いよっ
そ、そうよねもういいわ、あたし上は脱いじゃう
可奈センパイは、テニスウェアの上衣を脱ぐ下着はスポーツブラだった
ブラは、このまましてた方がエッチでしょ脱がしたくなったら、ノブが脱がして
確かに、テニスウェアのスカートだけ履いてて下着はスポーツブラだけっていうのは、スゲェいやらしい
可奈ちゃん、その格好ならサンバイザーだよっサンバイザーも付けたら、完璧だって
寧さん、さすがにそれはアダルトビデオみたいで嫌です
可奈センパイは、キッパリと断る 突然ハイジの横で、オレたちの様子を見ていた黒瀬安寿が手を上げる
どうしたの、安寿ちゃん何か、ヨッちゃんを悩殺する良い方法を思い付いた
良いアイデアがあったら、言ってちょうだい
上級生2人が、黒瀬安寿に尋ねる
いえそういうことじやなくって
わたし、さっきからちょっと心配になっちゃっているんですけれど
今、このお屋部ってちゃんとドアの鍵をロックしています
このお部屋パン工房 ドアは3つ 1つは、学生食堂に通じるドア もう1つは、休憩室へ入るドア 最後の1つは裏口で、外に通じているドア
星崎さんがこの部屋に入って来た時そこのドア、開いてましたよね
あっいつもは自動でロックしてるけれど、今日は学園祭で人の出入りが多かったから
オレは、ハッとなる
鍵、かけてないかも
愛が、オレのペニスから口を離してつぶやいた もう学生食堂にも、そんなに多くの生徒は残っていないけれど 可奈センパイに用がある女子テニス部員とかが突然、ドアを開けて入って来ることは充分に考えられる それなのにオレはチンコ丸出しで ハイジと黒瀬安寿とルナ以外はみんな半裸になっている
ヤバい
オレは、慌てて壁の操作盤に手を伸ばして学生食堂に通じるドアと裏口のドアを自動ロックする 電気信号で一瞬で鍵が掛かった
はぁぁ危なかった
オレが溜息を吐くと 寧や可奈センパイも、大きく息を吐く
ああ、びっくりしたぁ
もう寿命が縮まったわよ
でも、安寿ちゃんグッドジョブ
ありがとう助かったわ
2人の言葉に、黒瀬安寿は
ああ、やっぱりお伝えして、良かったんですね
キョトンとした顔で、そう言う
いえ、もしかしたら誰かがドアを開けるかもしれないという誰かに観られるかもしれないということまで想定したそういうプレイをなさっている可能性も考えておりましたので
あの、安寿ちゃんあたしたち、確かにとってもエッチだけど
そういう趣味は無いから
寧と可奈センパイのコンビが答えた
ああ、そうなんですね判りました次からは、もっと早くお知らせ致します
愛は、みんなよりも淫乱だからそういうのも、ちょっと良いかもって思った
しよう、吉田くぅん
愛は、ニコっと微笑んで立ち上がる
みんなに見られながらセックス
済みません、体調が悪くて1日飛びました
寒い日が続いています
皆様もどうかご自愛下さい
1411.学園祭2日目 / お疲れ様セックス会(まずは愛と)
あれ、まだ居たんだ帰らないの
1組の子を待ってるのよまだ片付け終わってないんだって
あんたはヨシオカ先輩を待ってるんでしょ
えー、別にそういうんじゃないわよ
おいおい柔道部の3年生が、体育館の裏で同じ部の下級生にコクられてるらしいぞ
学園祭の勢いで付き合おうとするやつっているよなあ
学園祭が終わると3年生は引退ってクラブは多いからなぁ
センパイ実はあたし、前からセンパイのことがってやつか
でも、柔道部の女の後輩ってマネージャーじゃなくって、柔道やってる方だろ
いいんじゃねぇの寝技が上手そうで
そうじゃねぇんだよ写真部の3年の男が、1年の男にコクられてるんだってよ
ええー、同性愛ですかぁぁ
同性愛はイカンぞ、少子化に影響する
えーあたし見に行くーっどこどこ
あんた小説とは違うのよリアルなBLは、結構グロテスクなんだからねっ
ああ、コクってる方も、コクられてる方もどっちも、坊主頭で耳がギョウザになってるムッチリ体型だからな
ドアをロックしたオレたちのパン工房 壁の外部モニターには、ドアの向こうの学生食堂の様子が映し出されている 学園祭は、終わったがまだ、かなりの数の生徒たちが、校内に残っているようだった 学生食堂にも、20人ぐらいが居る
2日間にわたった校内の祭りの余熱がまだ残っていた
音声をマックスにするのはちょっと騒がしいけれど、すっごい臨場感があるわね
上半身はスポーツブラだけで、下半身はテニスウェアのスカートを身につけた可奈センパイがそう言う このパン工房の中は完全防音になっている ここの部屋の中の音は、ゼッタイに外に漏れないし外の音も、ドアを閉めてしまったら、直接は聞こえてこない 今、聞こえているのはあくまでも学生食堂内の隠しマイクが拾った声が、スピーカーを通して聞こえて来るものだ
あのドアの向こうにみんな居るんだよねっ
寧は素晴らしい形のおっぱいを露出させたまま、微笑む
うんそれなのに、マナたちこんなエッチな格好しててもの凄くヘンタイっぽいよね
マナは全裸になってしまっていた 14歳の可愛い乳首が、興奮してぷくんと尖っている
ホントに大丈夫なのよねドアの鍵、ちゃんと掛かっているわよね
メグも制服のブラウスの前を開けて乳首を露出させ、下半身は何も身に付けていない恥ずかしそうにそう言う
あのさ3年のシオヤマ先輩と2年のマサエちゃん、最近、付き合い始めたでしょ
ああ、そうらしいわね
それでさ今夜は、マサエちゃん、このままシオヤマ先輩とデートだって
えー、今からってどこへ行くのよっ
もう日が暮れて、真っ暗なのに
二人っきりで、カラオケへ行くって言ってたけれどさ
あー、それは危ないカラオケは密室だよーん
うーん、もしかしたらマサエちゃん、このまま大人のオンナになっちゃうかもねー
スピーカーから、生々しい女生徒たちの会話が聞こえて来る そんな状況の中でオレは
ああぅ気持ちいいよ愛、これ好き吉田くぅん
制服が半脱ぎになった愛をパン工房の作業台の上に横たわらせて オレは、愛の裸の胸に顔を埋めて桜色の乳首をしゃぶっていた 舌で転がすように舐めると、コリコリと固く尖っていく
ホント、ヨッちゃんはおっぱい吸うのが好きだよねっ
寧が優しい笑顔で、オレたちを見ている
おっぱい好きってことはノブも、少しはマザコンぽい性質も持っているのかしら
ヨッちゃんはさコンプレックスを感じるほど、母親との記憶が無い子んなんだよねっ一般的な母親的なモノとか、よく判ってないと思うよっ
ヨシくんはお母さんの愛情とか、全然知らないで育った人なんですだから、マザコンじゃないです
メグは、少しムッとしていた
でも、そういう人だからお兄ちゃんは、あたしたち全員に優しいんだと思うな
雰囲気が暗くならないようにマナが、明るく微笑む
そうなのごめんなさい、余計なことを言って
可奈センパイが、オレに謝る
良いんだよ、別に可奈センパイはオレの母親のことなんて知らなかったんだし
オレは、愛の胸から顔を上げて答えた
オレは、確かに女の子のおっぱいは大好きだけれどさでも、オレの母親は自分の母乳をオレに与えたことは一度も無いと思うよいや、確実にそうだ
あのオンナはオレと会話するどころか、接触することも拒絶していたんだから
だからヨッちゃんが、おっぱい好きなのは母性的なものを無意識に求めているのかもしれないけれどさっでも、ゲンジツのヨッちゃんの母親のことを求めているわけじゃないんだよっその部分は、ヨッちゃんの中では完全に欠落しちゃっているから
うん最近は、もう全然思い出すこともなくなったよ今は町でバッタリ会ったとしても、顔が思い出せないかもしれないな
オレの記憶の中の母親はぼんやりとした像になってしまっている いや、よく考えたら昔のオレは、母親をジッと見ることさえ、母親本人に禁じられていたから、覚えていないのも当然だ オレがあのオンナのことで覚えているのはやたらと匂う、香水の臭さぐらいだ あの匂いがするとオレは、母親の視界に入らないように、慌てて隠れないといけなかったんだ 作業台の上の半裸の愛がオレを見上げている
今は愛を吉田くんの好きにして
心配そうな愛の眼
うん、ゴメン
オレは、再び、愛の胸に顔を埋める
愛の体温を頬で感じながら柔らかな胸にむしゃぶりついていく
んんっ良いよ愛はずっと、一緒に居るからね吉田くぅんああっ
愛が、オレの愛撫に喘いでいく
吉田くぅん愛のお腹の底がキュンキュンするよ
潤んだ瞳で、愛がオレに囁く
吉田くんのオチンチンが欲しいの愛の中に
オレは身体を起こして、愛の秘部を見る
ほら愛もう欲しいの
作業台の上の愛が大きく足を開く お腹まで捲り上がったスカートの下は何も穿いていない 普段はぴったりと閉じている割れ目が、愛液を滴らせながら緩んでいた
ね、吉田くぅん
愛は、自分の指で割れ目を開いて、オレに鮮やかな内側の膣肉を披露する ピクツピクッと膣口が息をするように、収縮していた
うん、じゃあ入れるぞ
オレが勃起したチンコを、愛の膣口に近づけると
安寿ちゃん見てて
愛が黒瀬安寿を呼ぶ オレたちの痴態を見るのが恥ずかしいのか黒瀬安寿は、ハイジの後ろに隠れていた
ほらほら、愛がお呼びなんだから前に来て、もっと近くで見学しなさいよ
可奈センパイが、黒瀬安寿の手を引っ張る
ええと、あのわたしはその
大丈夫ですボクが手を繋いでてあげますから
ルナが、そう言って黒瀬安寿と手を繋ぐ
ああ、それならわたくしが愛お姉様と手を繋ぎますわ
ヨミが、愛の左手を握る
はいはい、それじゃあみんな手を繋いでっ
ああ、いつものね
寧が可奈センパイと可奈センパイは、マナと手を繋ぐ
はい、恵美お姉ちゃん
ええ、マナハイジさん
メグとマナとハイジそして、ハイジがルナと手を繋ぐ
ほんで、あたしがヨミちゃんと
寧がもう片方の手をヨミと繋ぐと愛から黒瀬安寿まで、手と手が一直線に繋がった
あのね吉田くんとのセックスは怖くないから楽しくて、気持ちいいんだよ
愛が黒瀬安寿に微笑む
もう、愛欲しくて欲しくて、たまらなくなっているの
はーい、繋ぎまーす
ヨミが巫女の力で愛の性感を、他の子たちにもダイレクトに体感させる
うわわっ、ブルッときたよっ
もう、愛あたしまで、トロッとなっちゃうわ
寧と可奈センパイが、クッと腰をくねらせて耐える
な、何何か、変な感じがします
黒瀬安寿は、初めての性の共感にビクッと震える
大丈夫ですみんな、一緒ですから
黒瀬安寿の手を強く握って、ルナが笑顔で言う
あそ、そうなんですね
ルナの巫女の力で、黒瀬安寿の不安も和らいだ
でも、愛お姉ちゃんエロ過ぎだよいつも、こんななんだ
マナが、オレのペニスを欲しがる愛の身体の状態を感じ取ってそう言った
あたし、ちょっと淫乱だからゴメンなさい
愛は、そう言うとオレに
お仕事した後は特に愛の身体吉田くんに、犯されたくなっちゃうの
オレと愛は普段も、昼休みの後に仕事が終わった後のパン工房でセックスしている
今日は朝からいっぱい働いたし思いっきり、メチャクチャにして欲しいよ
そうだな、愛は昨日と今日、よく頑張ってくれたよありがとう
オレは、愛の頭を撫でてやる
うん犯して、吉田くん
オレは愛の秘唇に、勃起を擦り付ける
ああっ吉田くんのとっても熱い
愛だって、熱くなっているよ
クチュッ、クチュッと愛の温かな愛液を亀頭に撫でつけるようにして
ひゃう何か入って来る
オレの張り詰めた亀頭が、愛の膣口に潜り込む感覚が黒瀬安寿にも伝わっていく まだ15歳の処女の黒瀬安寿は破瓜の痛みを知らないまま、セックスの快感を体験していく
ああっ、もっと奥まで来てぇぇ
ずぬぬぬぬっオレのチンコが、愛の中へ奥へ侵攻していく
ああ、すっごい愛、あんたエロ過ぎよあはぁ
愛の快感を共有して可奈センパイが熱い息を吐く
ゴメンなさい淫乱でごめんなさい
良いんだ、愛オレとセックスする時は、思いっきり淫乱で良いんだ
うん愛は、吉田くんのセックス奴隷だから思いっきり犯して犯してあああっんッ
オレは、ドンッと腰を送り込んで愛の膣奥を強く突く 愛から1テンポ遅れて黒瀬安寿が喘いだ そのままオレはガツンガツンと、強めにピストンする
気持ちいいよっ吉田くぅんあああっ
オレが腰を振ると愛はヨミと繋いだ手を、ギュッと強く握りしめた オレは、愛の胸を握りつぶすように、ギュッと掴む 乳首を親指の腹で、クニクニと擦り上げた
ああっ、それ良い吉田くぅぅん
ちゃっぷ、ちゃっぷ、ちゃっぷ 愛の内側から大量の愛液が、たぷたぷと溢れている オレが大きく強く腰を突き込む度に、作業台に愛液の飛沫が弾け飛んでいった
あああっ、吉田くぅぅん好きぃぃ、好き好き好きぃぃ
愛の膣がキュウキュウとオレのペニスを締め上げていく すっかりセックスの味を覚えた16歳の肉体は欲望のまま、自分で腰をくねらせていた
あ、愛オレ
今日は朝以降は、射精していない
待ってもう、ちょっとなのもう少しだから
愛の肌は、ほんのりと桜色に上気して汗の玉が浮き出している
一緒にね中で愛の中に出してねいっぱい、いっぱい射精してね
切なそうな濡れた眼で愛がオレに言う
ああ、愛いっぱい出してやるからな
腰の突き込みをさらに強く、早くあああっ
あああっ、吉田くぅぅん吉田くぅぅん
判る愛が、エクスタシーに向かって上昇していく
あああっ、吉田くぅぅんあああんっ、ああああっあああああああっ
愛がオレを見つめている オレも愛を見つめている
もう愛イッちゃうよぉああああっあああっ
ああっ、吉田くぅんイクぅぅ、愛、イッちゃうッイクイクイクイク、イクぅぅ
オレは溜め込んでいた思いを、一気に放出するッ
出してぇぇッ愛の中に来てぇぇぇぇぇッッッ
出るっ
びゅるるるるるるッ オレの精が愛の子宮に噴出していくッ 愛は身体の最も深いところで、オレの精の熱さを感じた オレは、生の亀頭の先を愛の子宮口にグリグリ擦り付けながら2射目、3射目も放出していた
ああ温かいのが愛のお腹の中に広がっていくよ
愛は、エクスタシーの余韻に酔いながらそんなことを呟いた
あああ愛
オレは、愛の柔らかい身体の上で脱力した 射精はまだ続いている
吉田くぅん好き、大好き
愛は下からオレを、そっと抱き締めてくれた ようやく、射精が終わった 汗びっしょりの愛の熱い身体の上で、オレは呼吸を整える
大丈夫っ、安寿ちゃん
寧の声に、黒瀬安寿の方を見ると 彼女はルナの手を握りしめたまま、ドスンと床にへたり込んでしまっていた
大丈夫ですボクが見ていますから
ルナが、笑顔で答える
しょうがないよね最初にこれを体験した時には、みんな腰が抜けちゃうからさ
マナが笑って、黒瀬安寿に言った
うんあたしは、何とか堪えたわよ
可奈センパイが、中腰の状態でそう言った
えー、でも次はどうかなあっ
次は誰がするのどうせノブは1回出したくらいじゃ治まらないんでしょ
可奈センパイはニヤリと笑う
それはそうだろうけどでも、その前に、安寿ちやんのお勉強ターイムっ
ルナちゃん安寿ちゃんは、もう立てそう
はい、大丈夫だと思います立ち上がれますよね
寧の言葉にルナが黒瀬安寿と手を繋いだまま尋ねると
だ、だ、だ大丈夫ですっはふんっ
黒瀬安寿も警護役だから、身体は元気だ 腰の辺りが切なそうだが、それでも無理して立ち上がる
はーい、見てヨッちゃんのオチンチン、根元までぴっちり入ってるでしょ
寧に言われて黒瀬安寿は、オレと愛の結合部を見た
どう感想は
可奈センパイに聞かれて、黒瀬安寿は
ええっとな、何か、生々しいです
みんなで愛の絶頂を共有したことと、ルナの力が効いているんだろう黒瀬安寿は、羞恥心よりも好奇心が勝状態になっていた
あ、あの苦しくないんですか
黒瀬安寿が、オレの下の愛に尋ねた
気持ち良かったよすっごく安寿ちゃんも、愛と一緒に感じてたでしょ
愛は汗の光る顔で、優しく答える
いや、あの確かにはい
セックスを共感したという事実を黒瀬安寿は受け入れるしかない
愛って敏感なのねちょっと、羨ましいわ
可奈センパイが、横からそう言う
ヨッちゃん以外の子はみんな、今、愛ちゃんのセックスを感じてたんだよっみんなで一緒にねっ
こういう経験を積み重ねてあたしたちは、家族になっていくんだよっ
寧とマナが、そう言うと
えノブも、あたしたちと同じなんじゃないの
可奈センパイが、不思議そうな顔で言う
オレはチンコしかないからさ
そうそうヨッちゃんは男の子だから、あたしたちと感じている内容は違うんだよっ
自分の持っていない肉体器官の感覚は知覚することができない 巫女の力による共感でも男のオレには、女性器による快感は受け取れない 逆に、女の子たちはオレの射精の快感は、理解できないだろうし
いえ、兄さんそれは違います
オレの心を読んでルナが言う
ボクたちは兄さんが精液を出す時の快感は、感じています
ヨミも感じてますあのどびゅびゅびゅびゅっていう感じでしょ
ヨミも笑っている
ずっとガマンしていたオシッコが一気に出した時の快感を100倍にしたような感じですよね
男の人の快感は単純だからわたくしたちにも伝わっています
ああ、人間てお母さんのお腹の中で、一度女の子の身体に造られてから、男の子と女の子に分化するからさっ女の子の身体には、男の子のパーツの原型は全部揃ってるんだよっ
男の子のペニスになる原型が女の子には、クリトリスとして残っているんだしっ
ああ、あたしも聞いたことがあるわそういう話
男の子の方もオチンチンの裏の縫い目が女の子の割れ目の痕跡らしいけどねっでも、女の子は原型が残っているのに、男の子はオチンチンになる過程で女性器の機能がほとんど消えちゃうから、感じられなくなっちゃうんだろうねっ
女は、男の亀頭の快感をクリトリスで理解することができるが 男は膣口がなくなってしまうのだから膣内にペニスを受け入れる快感は、理解できなくなる
さぁってそれじゃあ、ヨッちゃん、オチンチンを抜いて
ああ、黒瀬安寿に中出しされた膣の様子を見せるのか
ああ、愛、抜くよ
うんすっごい良かったよお腹いっぱい、ありがとう吉田くん
愛が笑顔で、オレに言う
ほら、安寿ちゃん見ててっ
黒瀬安寿の視線を感じながらオレは、愛の胎内からペニスを引き抜く ぬぅぅ オレの勃起は、まだ1回しか射精していないから全然萎えていない 張り詰めた亀頭が、膣口を広げてにゅぽんっと、抜け落ちる 少し遅れて、大量の白濁液がとろろろーっと、愛の割れ目から滴り落ちた 黒瀬安寿は、ゴクッと唾を呑んだ
こ、こんなに大きいのが根元まで入ってたんですね
愛の愛液とオレの精液でテカテカになった男根を黒瀬安寿は見つめている オレは、抜いたばかりの少し匂うペニスを、愛の顔の前に突き出す
お掃除するね
愛はニコッと微笑んでオレの亀頭をペロペロと舐める
あ、愛さんあたしも舐めたいです
ずっと見ていたメグが愛に言う ああ、メグにもヨミが力を送っている メグは、こういう状況だと引っ込み思案になりやすいから 少しドーピング気味でも、積極的になった方が良い
うん、どうぞ恵美さん
愛が、メグに微笑む メグの唇がオレの亀頭を咥える チュッとペニスの中に残った精液の残滓を啜ってくれた メグにお掃除フェラを任せた愛は作業台の上で身を起こした
次は誰がするの
まだまだ学園祭後のセックス会は始まったばかりだ
いいよっ、可奈ちゃん先でっ
ええっといいのあたしで
可奈センパイは、モジモジしている
だって可奈ちゃん、もうガマンできなくなっているでしょ
ニヤッと笑う寧に可奈センパイは
そうよすっごく、したいわよッ
日々、色んなコトが起こります
昨日は更新ができませんでした申し訳ないです
ちょっと、厳しい状況が続いておりましてはぁぁ
明日はどっちだ
1412.学園祭2日目 / お疲れ様セックス会(外と中)
あたし、上が良いわノブそこに寝て
オレはさっきまで愛が横たわっていた作業台に横たわる
うふふもう、欲しくて欲しくてたまらなくなっているのよるんっ
上半身はスポーツ・ブラのみ、下半身はテニスウェアのミニスカートだけを身に付けた状態の可奈センパイは作業台の上に上がり、オレの身体にのしかかってくる
ああノブの熱いわ1回出したのに、こんなに固いさすがね
オレの勃起ペニスを掴んで自分の秘部に擦り付けていく 可奈センパイの割れ目から溢れる温かい愛液が、オレの亀頭にトロトロと垂れ落ちて来る
うふふ気持ちいいわ入れるわよ
対面騎乗位での性交 可奈センパイの胎内に、オレは吸い込まれるっ
おいおい、何か、ネットでスゴイことになってるぞ
オレたちの居るパン工房の壁についている外部モニターから、そんな男子学生の声が聞こえて来た すぐさこのドアの向こう側学生食堂の監視カメラの映像だ
あんっネットなんかより、あたしの身体の中がスゴいことになっているわよ
可奈センパイが、オレの上で腰をくねらせながら言う
ノブ下から、おっぱい揉んでね、お願いっ
オレは手を伸ばして、可奈センパイの豊かな胸をブラの上から揉む ああ乳首が固くなっているのが、スポーツブラの布地の上からでも感触で判る
ああ、気持ち良いわっもっと、もっとよノブ
可奈センパイが、オレのチンコのハマった腰を大きく深く上下させていく
ああ、さっきよりも時間が経ったから、学生食堂に残っている生徒たちも大分減ったねっ
オレと可奈センパイがセックスしている横で寧が、モニターを見上げて言う
でも、あそこでダベッている子たちもさまさか、すぐ隣の部屋で可奈ちゃんとヨッちゃんがセックスしているとは思わないだろうねっ
そうねあたしは、清純派ってことになっているものっああん、ノブノブのオチンチン、良いわスゴイ、気持ち良いっ
可奈センパイは、自分でブラをズラしおっぱいを露出させる
あっ、あっ、あっ、あっ、ああんっ
リズミカルに腰を振る度に、可奈センパイの弾力のある胸がプルプルと可愛く揺れた
だからよマジで、トンデモねえことになっているんだよっ
モニターの中の画像隣の学生食堂で、さっきの男子学生が、自分のスマホを周りの友人たちに示している
うるせぇな何の話だよ
ようやく、友人たちがスマホの男子に振り向いた
だから、今日の夕方の校庭でやってた変な格闘技大会のことだよっ
こいつはさっきのイーディ主催のスクール水着柔道大会のことを話しているのか
ちょっとノブセックスに集中なさい
可奈センパイが、オレの身体に覆い被さってオレの口にキスしてくる 胸で感じる可奈センパイのおっぱいの量感と口で感じる可奈センパイの唇と舌の感触 そして、オレのチンコは丸ごと可奈センパイの胎内で擦り上げられている こんなのセックスに集中するしかない それでも耳には隣の部屋の男子たちの声が聞こえてくる
ああ、何かテレビ局が来て、生中継してたってやつだろ
え何それ、オレ知らねえぞ、そんなの
スクール水着柔道大会のことを全く知らない男子生徒もいたのか
何でお前、知らねえんだよ
そうだよ、スッゲェ騒ぎになってたんだぞ
オレは、観に行ったぞマジでテレビで放送してたからな
それと、誰だか知らねえけれど何とかっていうアイドルの女も来てたんだぞ
何とかじゃ、判らねえよ
あんまり売れてない子なんだよっでも、地下アイドルとかじゃねぇからなっ、デススター・プロに所属してるって言ってたからよ
デス・プロならマトモなアイドルだな
デススター・プロは大手の芸能プロダクションだからみんな、知っているんだな
ていうか知らねえアイドルだったけれど、とりあえず可愛い子だったぞ
ああ、美人だった足が細っせーの
ミニスカのアイドル衣装だから、足の細さが際立ってたわ
胸はそんなに無かったけどな
男子生徒たちは、サイトー・ユーキさんのことをそう言う
ていうか何で、お前、知らねえんだよオレたちは、みんな観に行ったのに
いや、オレは今日は1日中、部活の展示の方に居たからよ
あーあーあー、判ったこいつ将棋部なんだわ
お前1日中、ずーっと将棋打ってたのか
バッカじゃねーのそんなんでアイドルを見逃すなんてのはさ
誰だか判らねえけれどゲイノージンだぞオレなんか、遠くから観ただけだけれど後光が差してたぞ
ナムアミダブツ、ナムアミダブツありがたや、ありがたや
あの細い足に乾杯
遠くからでもええもん見せてもらいました
バーカ、そのアイドル様ならついさっきまで、この食堂に来てたんだぞっ
そうだよオレら、かーなーり近寄って、ご尊顔を拝させていただいたぜ
近くで見たらちょー可愛かったぞ
え、マジかよ今はあのアイドル、どこへ行った
もう帰ったよ、あったり前だろそんなにいつまでもウチの高校に居るわけがねぇっての
アイドルのサイトー・ユーキさんは、少し前にマネージャーさんと帰った
げぇぇぇぇ、オレが将棋している間にそんなことがあったのかよ
声だけでも将棋部の男がショックを受けていることが、良く判る
でも、訳が判らないよな何で、うちの高校の学園祭のイベントがテレビ中継されたんだ
そうだよなぁだいたい格闘技大会なんて、学園祭のプログラムに載ってなかったろ
そうだよだから、オレは知らなかったんだよそうじゃなきゃ、ずっと将棋しているわけがねぇんだ
何か昨日、急に決まったらしいぞ
いや、ほらうちの高校、この間から安城ミタマが居るだろその辺の関係らしいんだけれどよ
ああテレビに出ている子だよな
ミタマは毎週、雪乃のテレビ番組にカバー・ガールとして出演している
それでよ昨日も、安城ミタマのツテで、一緒にテレビに出ている双子とかが来て、ここの学生食堂の前でトークショーとかしてたんだよ
それも見たオレ、好きなんだよあの双子
お前、ロリコンあいつら確か、中1だろ
いいだろ、別にあいつら、喋りが面白いんだよその辺の漫才師よりもずっと笑いのレベルが上だぜ
まあ、こいつがロリコンだっていうことは置いておいてそんで、昨日の段階で学園祭のプログラムに無いトークショーとかやっちゃっていたから、学園祭実行委員が相当頭に来ていたらしいんだけれどさ
どういうことだか、今日はさらにグレードアップしてテレビも呼んで、生中継ってことになったらしい
わけわかんねーな
でも白坂雪乃の番組の関係者だからな
何でもアリなんだろう
普段から、雪乃のテレビ番組ではハチャメチャなことが起きているから もう、みんな慣れっこなんだな
そういう安城ミタマは新しく出来たなでしこ科とかいう特別クラスに編入して来たんだよな
ああ、美人ばっかりの芸能コースってやつな
白坂雪乃も、今はそっちのクラスに居るしな
一般生徒たちは、なでしこ科をそういうものだと思っているらしい まあ、ミタマ以外にも、なでしこ科としてうちの高校に編入したのは月子や、美里たち娼婦候補生の子たちだから、本当に美人揃いだ
それも知ってるけれどよぉ美人ばっかりだっていったって特別クラスの連中は全然学校の中で見掛けないじゃねぇか教室とかもオレたちとは別になってて、一般生徒とは接触できないようになってんだろ
さっきの将棋部の男子が言う
何だ、お前それも知らないのか
今日はななでしこ科の綺麗どころの皆さんが、女子テニス部のカフェを手伝ってたんだぞ
えウソ
ウソじゃねぇマジだ
ああ、テニス部の連中みたいに、テニスウェアで客の相手みたいなことはしてなかったけれど飲み物を出すテントの中で、1日働いていたぞ
オレ携帯で、隠し撮りしたぞほら
おっ、観せろよオレにも
うーん、ホント美人ばっかりだな
ああ、この写真より実物の方が、もっと可愛かったな
えー、何だよっクソッ、オレもホンモノが見たかったぜ何でオレはずっと部室で将棋してたんだぁぁ
それはお前が、将棋部だからだぁぁ
騒いでいる男子たちの声を聞いて
ぷっ、バカみたいねあの子たち
オレの身体に密着して、腰を動かしている可奈センパイも笑い出す
あーれ、可奈ちゃんセックスに集中じゃなかったのっ
寧が笑うが
いいのよこういうセックスも、開放的で楽しいわああんっ
可奈センパイは、グイグイと腰を強く押し付ける
て言うかお前、格闘技大会の方も観ておくべきだったと思うぞ
アイドルだけじゃなかったからな美人なのは
うむあれを見なかったのはお前、ゼッタイ損してると思うぞ
うん、大損だな
将棋部の男が、他の男子に尋ねる
だーかーら、アイドルは確かに可愛い子だっけれどよ
アイドルだけじゃなくって出場している女性格闘家の人たちも、みんな相当グレードが高かったんだよっ
そんなに美人だったのか
ああ、さすがに全員じゃなかったけれど
第一試合で、うちの1年の留学生にKOされた選手とかは、ゴツイだけの姉ちゃんだったけどよ
大人の女子格闘家のお姉さんたちはみんな、すっげぇ綺麗だったぞ
こないだも来てたグレース・マリンカさんとかな
それに、女子高生空手チャンピオンの工藤遙花とか高校生の選手も来てたし
え、あの美少女空家って、テレビに出てた子か
そうだよあの工藤遙花だよ他にも可愛い子が出てたぞ
しかも、みんな何でだか判らねえけれど、スクール水着に柔道着の上だけ羽織って闘ってたからな
最後には、安城ミタマもスクール水着で参戦するし特別審判が、藤宮麗華だぞ
ええー藤宮麗華まで来たのか
そうなんだよっ何でか判らねえけど来てたんだよ
さすがに、藤宮麗華はスクール水着は着なかったけどなっ
えー、何だよそんなイベントなら、将棋部を放り出して観に行けば良かったぁぁっ
そうだよもったいねーな
オレは見たから良いけどよ
将棋部なんて、この際廃部にすれば良かったんだよ
将棋部やめて、明日から囲碁サッカー部になれよっ
オレも、リングサイドからかぶり付きで見たぞあれはよ確かに、テレビ中継する価値のあるイベントだったぜ
スクール水着柔道大会を見た男子生徒たちが、興奮気味に言う
うふふ、とっても好評だったみたいね
オレの上の可奈センパイはすっかり真っ赤な顔で、おでこから汗の玉を滴らせている
可奈センパイの身体もスゴく良いよ
オレは、下から可奈センパイのお尻に手を廻し尻肉をクイッと揉む
ああんっ、それ良いわっ
お尻の肉を強く揉むと、可奈センパイの膣がキュッと締まった
ノブ気持ちいいっあんっ
隣の部屋にまで聞こえそうな大きな声で可奈センパイは、喘ぐ
あのそろそろ、話を元に戻しても良いかな
最初に話を切り出したスマホの男子が、他の生徒たちに言う
さっきも言ったけれどよ今日の格闘技大会の生中継、今、ネットでトンデモない騒ぎになっているんだよ
そりゃ、トンデモねぇ騒ぎになるだろうアイドルは出てたし、格闘家の人たちも美人だし安城ミタマに藤宮麗華まで出て来たんだからよ
うん、ネットで騒がれるのは当たり前だよな
他の男子たちは、そう言うが
いや、まずお前らは物事の認識が相当、間違っているぞ
スマホの男は重い声で言う
まずな今日、うちの高校で試合してた人たちってのが、全員、マジで人気も実力もあるホンモノの女子格闘家なんだよ
それが何か問題になるのかよ
他の男子たちは、意味が判らないようだ
だからさホンモノの女子格闘家の試合が、事前に何の告知も無く突然、テレビで放送されたから、みんな驚いてるんだよ
ああ、ホントだ例の巨大ネット書き込み掲示板の格闘技板にスレ立ってるわうわっ、ついさっき放送してたのに、もうスレがその12とかになってるぜ
他の男子たちも、自分のスマホでネットの状況を検索し始めたようだ
あー、なるほど、女子格闘技なんて、普段はネット配信か衛星放送なのか地上波なら、あり得たとしても深夜放送だよな
それが日曜日の午後に、突然、放送が始まったから、みんな驚いているんだな
どれどれオレも見るわ
あー、ホントだホントだみんな実力のある選手なのに、何でスクール水着柔道大会なんて下らない試合をしているんだっていう意見と、スクール水着柔道大会なんて馬鹿げた試合なのに見応えがあった、スゲェっていう意見に別れて、対立しているみたいだな
ああ、元・格闘技雑誌の編集長のサータン・モトヤマがワタシを会場に招待しないような大会なんだから、どうせ大した試合はしていないだろうとかテキトーなことを呟いて大炎上しているわ
それをヨシダ・ギョウが拾ってターサンが招待されなかったことより、こういう大会が、突然地上波で放送されたことにもっと驚くべきですとか呟いているわ
あの2人って、元は同じ雑誌の編集とライターだったんだよな
そんなことは、どうでもいいんだよっ
最初にスマホを示した生徒が叫ぶ
格闘技板の方だけでも、こんな騒ぎなんだよところがさっ
え、格闘技板の方ってことは他の板でも、スレが立ってんのかよ
いいからお前ら、テレビ板とアイドル板の方もよーく見てくれ
スマホの男の指示で、みんな一斉に自分のスマホをイジる
おおおっ、何だコリャ
【天使】奈島寧って何者なのっ【降臨】その32
うわわわ、奈島寧ネットで大人気じゃねぇか
あ、あたしっ
オレと可奈センパイのセックスを眺めていた寧が慌てて、モニターを見上げる
そうなんだよテレビの画面にトンデモねえ美少女が現れたってさっきの格闘技大会を観ていた連中が大騒ぎしてんだよっ
ああ、確かにうちの高校の奈島さんは、ズバ抜いて美人だもんなぁ
あいつはヤバイヤバイぐらい美人だ
ただ、オレたちは、同じ学校に通ってるからよもう大分、見慣れてきたっていうか
オレら、あいつが入学した時から見ているからなぁすでに2年半か
奈島は留年しちまったから、まだ2年だけれどな
この男子たちは、3年生なんだ
うん、オレも普段あの子からパン買ったりしてるもんなぁ
だから、何となく慣れて来てたけれど
そうだよなぁテレビなんかで、初めて観たヤツらには
確かに、まあありゃ、かーなーり衝撃的な美少女だよなぁ
男子生徒たちの言葉に、寧は
くふふふっヨッちゃん、あたし、褒められてるみたいっ
裸の胸をオレの顔に押しつけて来る
ノブ、寧さんのおっぱい舐めてあげなさい
オレは、寧の豊かなおっぱいを頬で感じて可奈センパイと交わったまま、桜色の乳首にチュッと吸い付く
え、ちょっと待てよ奈島寧も、格闘技大会に出てたのか
格闘技大会の様子を一切知らない、将棋部の男が尋ねる
バーカヤロウ奈島さんが格闘技するわけねーだろ
そういうキャラじゃねーだろ
まあ、できることならあの子にも、スクール水着を着て欲しかったけれどよぉ
じゃあ何で
だーかーら、司会だよ、司会あの人、アイドルの子と一緒に格闘技大会の司会をやってたんだよ
どうしてだかうちの高校の制服を着たまんまでな
他の男子たちが、寄ってたかって寧のことを説明する
しっかもよ、あの人言動がメッチャクチャ、エキセントリックだろ正直、司会っぷりが、メッチャクチャ面白かったんだよ
アイドルの子を完全に食ってたからな
それだからネットでも、みんな美少女なのにキレッキレで面白い子ってベタ褒めしてるんだよぉ
スマホの男が、そう言う 寧の司会もなかなか好評だったようだ
ヨッちゃんも褒めて、褒めてっ
うん、ヤッちゃんは頑張ってたよ司会も上手だったし、テレビに映っている姿はとっても綺麗だった
くふふふっ、ヨッちゃんに褒められたっ
嬉しそうに、微笑む
もうしょうがないわね寧さん、交代しましょ
可奈センパイが、笑って寧に言う 腰を上げて自分の膣から、ずるりっとオレのペニスを抜く
いいの、可奈ちゃんっ
ええ外の人に褒められている時に、ノブとセックスするのも良いと思うのよ
可奈センパイは作業台から降りた
じゃあお言葉に甘えて、いただきまーすっ
可奈センパイの代わりに、寧がオレの上に乗って来る
ヤッちゃん騎乗位のままでいいの
そうだね、変えようかくふふあたしは、抱っこが良いなっ
そういうことでオレも作業台から降りて、椅子に座る 椅子に腰掛けたオレの上に、半裸の寧が抱きつくように重なって来た 制服を着たままだけど胸と下半身は露出している 対面座位の形で寧はオレと繋がろうと試みる
入れるよヨッちゃん
寧の秘部もグショグショに熱く潤っていた
あはっヨッちゃんが入って来るぅぅ
オレの太いペニスが寧の狭い膣の中に、グニュリと潜り込んで行く
ヨッちゃん好き好き、大好きぃっ
ググッと深く腰を落として寧は、最深部までオレを受け入れると ギュッとオレの身体を抱きしめてくれた 寧の柔らかな肉体が、オレを包み込む
ああ、そうかネットの連中、奈島が何者か判らないんで騒いでるんだな
モニターから、そんな外の男子の声が聞こえた
ああ、他の出演者はアイドルは、当然デス・プロのホームページで顔と名前が出ているし、他の格闘家の人たちも、みんな今までの戦歴とかプロフィールがネット上で確認できるんだな
イーディや剣道マリアですらこの前出場した格闘技大会のことが、ネット上に記録されている あれだって、公式戦だったんだから
奈島のことも、どこかのプロダクションに入っているタレントか何かだと思ったみたいだな
まあ、あれだけ美人でアイドルよりも喋りが面白かったからな
でも、奈島はただの高校生だもんな
ホントに事務所とか入ってねえんだな
似たような顔の子を芸能事務所のサイトで探してきてこの子じゃないかってやっているヤツがいるけれど
ああ全然違うだろって怒られまくっているな
奈島みたいな美人はそうはいねぇからなぁ
個人のブログとかも、しらみつぶしに調べているヤツもいるみたいだけれど
ああ、でも奈島はどうやら、SNSの類いなんかは一切やってないみたいだぜ
寧は5月までは、シザーリオ・ヴァイオラに狙われていたから 寧に関する情報は、全て、ネット上に漏れないように遮断していた その後も、インターネット上には寧の写真やプロフィールは、誰も載せていないはずだ
当たり前だよっあたしは、世界に呟きたいこととか何もないもんっあたしは、ヨッちゃんがいてくれれば、それだけでいいんだよっ
寧がキューッと膣に力を入れて、オレのペニスを絞り上げる
くふふ、ヨッちゃんがあたしの中にいるっとっても幸せだよっ
そして、ゆっくりと腰を動かし始めた
んん、気持ち良いよヨッちゃん
オレも気持ちいいよ
うーんどうやら、奈島に関する情報はうちの高校の生徒らしいやつが、ネットの掲示板にテキトーなことを書き込んでるだけみたいだな
ああ、しかも昼休みにパンを売るのを手伝ってるとか、大したことは書いてないなこいつうちの高校でも、1年生とかだろ
そうだな奈島の不良時代のことは、全然、知らねえみたいだもんな
男たちは、それぞれ自分のスマホを見ながら話を続けている
そう言えば金髪に染めてたもんなぁ、奈島さん
今年の春までは、すっげぇ怖かったもんな
5月のゴールデンウィークまでは寧は、金髪の不良少女として学校中の生徒たちに恐れられていた もっとも、1年生は入学してすぐの期間だけだったから、不良時代の寧のことはそんなに覚えていないのだろう
ああ、どっかのバカがウチの高校の1年らしいやつに、奈島は処女かなんて聞いているよ
そんで、うちの1年は多分、処女だと思いますとかいい加減なことを答えているし
モニターの中の男たちが、そう言うと
ザンネーン、あたしの処女はヨッちゃんに捧げちゃったんだよねっ
寧は笑ってオレと繋がったまま、オレにキスしてくる
大好きヨッちゃーんっ
寧の舌が、オレの舌に絡んでくる ゾクッと快感が、オレの背中に奔る
でも、実際どうなのかねぇ奈島さん
え処女かどうかってこと
だって不良だった頃は、相当、暴れてたんだろその頃に、処女膜も破れちゃったんじゃねーの
だけどよぉあの頃、奈島さんがつるんでたのは、今年の春に卒業したアメリカ人の怖え姉さんだったろ
ああ、マルゴなんとかって人な
あの人はヤバかったよなぁオレらが1年の頃、体育の教師を半殺しにしてたろ
マルゴさんは寧が1年生の時に、白坂創介の手下の教師を再起不能にしたことがある
あれは、あの先生が悪かったんだよっもおっ
寧は、プッとふくれてオレの身体をギュッと抱き締める
知ってるよオレ、ボコボコにされた先生が救急車で運ばれて行くのを見たからさ
ていうか奈島さんもあの外人と一緒に、前の剣道場に放火してなかったか
ああ、そういうこともあったなぁ
それも白坂創介の一派との件で起きたことだ
マルゴ先輩今日、来てたぞ
オレも見た、相変わらず怖かったぜ背は高いし、格闘家みたいな感じになってたぞ
バーカ、あの人、卒業してから格闘家になったんだよ今日、うちの高校で試合した人たちも、あの人の知り合いみたいだぜ
今日のスクール水着柔道大会に出場したルドルフさんやポロンさんたちの戦歴やプロフィールから格マルゴさんが格闘家になったことも、判ったんだな
でもよ奈島さん、去年まではずっとあの外人のお姉さんにベッタリしてたじゃねぇか
まあ、そうだったけどだから、何なんだよ
いや、だからさ奈島さん実は、レズっ子なんじゃね
ああ、それはあり得るな大いに考えられるぞ
てことはやっぱり、奈島は処女なのか
いやいや、女同士のセックスで破ってしまってるかもしれんぞ
ああ、それもあり得るなあ
男子たちの声に、寧は
そんなのあり得ないよっあたしは、ヨッちゃんだけだもんっ
うん、オレは判っているよお姉ちゃん
オレは、抱き合ったまま寧の背中を優しく撫でる
うー、ヨッちゃーん好き好きっ
また寧が、オレの唇を求めて来た
とにかく、ネットは奈島さんが何者かってことで、大騒ぎだ
これをキッカケに、あの人アイドルとかになっちゃうかもな
そう言えば、アイドルとかって、元・不良少女とか多いらしいよな
そういう気の強い子じゃないと生き残っていけないんだろ
じゃあ、奈島さんもなでしこ科行きか
別に良いんじゃねえの今までも、そんなに授業に出てなかった人だし
うん、確かに芸能コースの方が向いてるかもな
そんなことを男子たちは言い出す
どっちにしてもオレは、奈島さんのことは、あんまり興味は無いわ
オレもあそこまでスバ抜けて美少女だと引くよなあ
アイドルとか芸能人みたいに、遠くから見ている分には良いけれど自分が付き合うとか、ゼッタイにあり得ないジャンルの人だからなあ
ネットの連中が騒ぐのは判るけれど同じ高校に居る身としては、別にどうでもいいっていう感じだよなぁ
それを聞いて、寧は
あたしだってあんたたちのことなんか、どーでもいいよっぷんすかっ
ほらほら、怒らないヤッちゃん
オレは、寧をなだめる
うん、ヨッちゃんこうなったら、ガシガシとセックスしようっ
寧は腰を浮かせてオレの上で、大きくピストン運動を始める
ヨッちゃんも下から突き上げてっ
オレも、下からグイグイと寧の子宮口に亀頭を突き上げる
ああっ、気持ち良い気持ちいいよヨッちゃん
寧の瞳が、快感に潤んでいく
オレはさ奈島さんより、2年の星崎可奈の方が好みだな
ああ、あの子も確かに可愛いよな
男たちは、今度は可奈センパイのことを話題にする
確かに、付き合うんなら奈島さんより、2年の星崎の方がまだ実現性が高いよな
そういう男子生徒の声を聞いて、可奈センパイは
冗談そんなの実現するわけないわよっ、ふんっ
ムッとする
でもよぉ2年の星崎って、1年の頃からオトコを何度も取っ替えているって聞いているぜ
ああ、何人ものオトコと付き合ってたらしいよな
レズッ子疑惑だけの奈島さんより星崎可奈の方が、よっぽどヤリマンなんじゃねぇか
ふざけないでよっあたしだって、セックスしたのはノブだけよっそれだって、ノブにレイプされたんだから今だって、あたしはノブの忠実なセックス奴隷なのよっヤリマンなんかじゃないんだからっ
怒って立ち上がる
ちょっとあたし、あの人たちに文句を言って来るわ
そう言う可奈センパイに愛が
その格好で行くの
あらそうね
可奈センパイはおっぱいも股間も丸出しのままの自分の姿に気付いて、顔を赤く染める
オレは、どっちかっていうと1年の喜代原愛が良いなあ
と今度は、愛が男たちの話題に上がる
ああ、パン屋の子か
パン屋っていうかパン技能士コースの子だ
まあ確かに、あの子は今年の1年生の中では一番可愛いよな
だろうだから、オレは、毎日、あの子の作ったパン買ってるんだよ
オレたちがパンを販売する時には愛が作ったパンだけのコーナーがある
あの子の可愛らしい手が、揉んだり掴んだりしたパンなんだって、想像しながら食うのがサイコーに美味いんだよ
お前メチャクチャ、キモいぞ
愛ファンの男に、他の男たちが冷たい視線を送る
気持ち悪いよ
愛本人もそう言い切る
でもよー、喜代原愛ちゃんなら確実に処女だぜ間違いねえよあんな清純な子、いねえもん今、オレがあの子と付き合えばあの子の初めてはオレのモノになるんだぜ
その男は、そう言うが
ごめんなさい愛、もう処女じゃないの
愛の処女はオレが犯して奪った
それに愛、淫乱だから吉田くんと、いつもセックスしてるんだよ
今も愛はオレに膣内射精されたばかりだ 愛の股間から、逆流したオレの精液がポタポタと床に垂れている
それはどうかな喜代原ちゃんは確かに、可愛いけれどあの子、ずっとパン屋の1年の男と二人っきりで仕事してるんだろ
そうだよなあ実は、あいつらデキてるかもしれねえぜ
なかなか鋭いことを言い出す男たちもいる
それは無いだろうだって、パン屋の1年て例の婚約者がいるやつだろ
婚約者が居たってよ喜代原ちゃんの方が、可愛いんだからよずっと一緒にいたら、喜代原ちゃんの方に襲い掛かっちゃうなんてことになる可能性は大いにあり得るだろう
どうかなああのパン屋の婚約者の子だって、結構可愛い子だぞ
その言葉に、可奈センパイは
恵美ちゃん可愛いって言われてるわよ
メグに振り向いて、微笑む
まあ、可愛いけれど喜代原ちゃんほどじゃねぇだろ
可愛くて、喜代原ちゃんほどじゃねえってのは確かだけどよあれは、スッゲェ、重そうな子だぜ
ああ、そうだなあの子もパン屋を手伝ってるからオレも見たことがあるけれど、ありゃ確かに重そうな女だ
えメグは、とってもスリムだから体重は軽いんだけれど
うん、そうだなあパン屋の1年が喜代原ちゃんと浮気したらあの子は、ためらわずに刺すなそういうタイプの子だよな
あたし、そんなことはしないわよっ
今度はメグが怒り出す
まあまあ、恵美ちゃんあの人たちの勝手な意見だから、無視すればいいのよっ無視しましょ、無視っ
慌てて可奈センパイが、メグをなだめる
ていうかパン屋って、あの1年の男と喜代原ちゃんが二人っきりでやってるわけじゃねえだろ
ああ、講師の克子さんも一緒のはずだよな
克子さんが居るのに、1年の2人がデキちゃうなんてことはねえだろ
男たちは、さらに勝手なことを言い出す
えー、あの1年の男がよ喜代原ちゃんと克子さん、2人とも襲ってるなんて可能性もあるんじゃねぇか
バーカ、そんなわけねーだろ
そうだよ、あの1年どう見たって草食系男子って顔してるじゃねぇか
でも、高1なのに婚約しちまうような男だぜ
だから、婚約者のすぐに刺しそうな子の相手するだけで、精一杯に決まってるじゃねぇか
うん、喜代原ちゃんとか、克子さんにまで手を出すとかあの1年じゃ無理だよな
みんな、何にも判ってないみたいだね、ヨッちゃん
寧が、オレの上で笑いながら、腰を振る
ホントはあたしたちみぃーんな、ヨッちゃんに抱かれてるのにっ
潤んだ眼で、ニコッとオレに微笑む
抱いて抱かれて愛して愛されてるのに外の人たちは、気が付かないくくくっ、おかしいねヨッちゃん
そういやパン屋の連中って、もう帰ったのかな
どうだろまだ、そこの中の部屋で片付けやってるかもしれないぞ
外の男たちが、オレたちの居るパン工房のドアに注目する
ちょっと、お前見て来いよ
ああ、喜代原ちゃんがまだ残ってたらいい機会だから、お前、コクってみろよ
そうだな、せっかくの学園祭の夜だしな
いいよ、オレは
何言ってんだよ玉砕する覚悟で突撃しろよ
オレたち学園祭が終わったら、受験に専念しなくちゃいけねぇんだから今日のうちに行っとけ、行っとけ
とにかく、まだ居るかどうかだけ見てくるよ
男の1人が、パン工房のドアに向かって歩いて来る
ノブ、ドアの鍵はちゃんと閉まっているわよね
ああ、さっきロックしたはずだけれど
あたし、もう一度確認します
メグが慌てて、自動ロックの確認に行くが ドンドン 厚いパン工房と学生食堂を隔てるドアが鈍い音でノックされる 不意のことにオレのペニスを包む寧の膣が、キュッと締まる ガチャガチッ ドアのノブも回されたようだが、電気式で完全にロックされたドアは開かない
鍵掛かってるよもう帰ったんじゃねぇかな
何だしょうがねぇなぁ
学生食堂の男たちは、笑っていた
はぁぁ、ドキドキしたねっ
それじゃああの人たちが、メチャクチャ口惜しがるような、思いっきり激しいセックスをしようよっ
この部屋って、完全防音なのよね
あたしも、思いっきり大きな声を出しますっ
男たちに話題にされていた寧、可奈センパイ、愛、メグがそんなことを言い出す
いいんじゃない、この際だから思いっきり発散した方が良いと思うよ
オレたちを見ていたマナも、笑ってそう言った ハイジとルナとヨミも笑って、オレたちの様子を見ていた 黒瀬安寿だけが、呆然としている
何言ってるのよあなたたちも、この際だから発散しなさい
可奈センパイは、マナたちにそう言い返した
更新が開いて済みません
金曜日に仕事で税関の出張所まで行かなければいけなかったのですが
寒空の下湾岸地区の海のすぐ近くの倉庫街で道に迷って、ひたすら歩き回って税関を探すことになりまして
思いっきり風邪をひいて体調を崩しておりました
ちなみに税関では、午後3時5分に税関体操の音楽が流れることを知りました
1413.学園祭2日目 / お疲れ様セックス会(みんなでセックス)
外の音が聞こえるのはやっぱり気が散るからもう消しましょうよ
可奈センパイが苦笑してそう言う
あははそうだよねっ
オレとセックスして裸のままの寧が、壁の操作パネルに向かう
ああ、切るのは音だけにしてっ画面の方は切らないでよっ何かあった時に、チェックできるようにしておきたいからさっ
確かに、何かが起きてから外部モニターを起動させるのでは対応が遅れることもあるよな
あ、あのわわわ、わたしがそっちのお部屋で監視作業を致しましょうか
生のセックスを見せつけられて、すっかり気が動転している黒瀬安寿がそんなことを言い出す
そんなのダメだよーんっ安寿ちゃんは、ここでセックスのお勉強っ
寧が笑って却下する
そうだよ黒瀬さんも、早くお兄ちゃんとセックスしないと正式なあたしたちの家族になれないんだよ
マナも笑顔で、そう言った
そうよ何なら、ノブ、今、ここで済ませちゃうおうか
可奈センパイが、ニヤリと微笑むと黒瀬安寿は、ヒッと怯える
なーんて、言うのはウソ今はあたしたちの時間だから、あなたは見ているだけよっ
そうそう、この時間は見学だけっそこに座ってて安寿ちゃんのヴァージン・ブレイクは、ヨッちゃんが、ちゃーんと素敵な初体験になるように考えてくれてるからねっ期待して待っててねっくくくーっ
可奈センパイと寧が、黒瀬安寿に言う ええっとオレが、何か彼女のために趣向を考えないといけないのか
はいはいはーい、ヨッちゃんとセックスしたい子は全員、この作業台の周りに集合っあつまーれーっ
寧が高く手を上げて、みんなに呼び掛ける
ていうかそこの子以外は、この場に居る子、全員参加よっどうせなら、みんなでしましょう
可奈センパイも、元気いっぱいに黒瀬安寿以外の全員に言う
愛はお休みしますあたし、もうお腹にいっぱい吉田くんにもらっちゃったから
愛が、自分の下腹部を撫でながら穏やかに、微笑む 愛にはついさっき膣内射精したばかりだ 愛の子宮には、オレの新鮮な精液がたっぷり入っている
えー、そんなの、誰も気にしないわよ愛も一緒にしましょうよ
そうだよっ、愛ちゃんだってもっと、していいんだからねっ
ここでは年長組の可奈センパイと寧が、そう言うが
愛、欲張りだからこういう時にガマンしておかないと、止まらなくなっちゃうんですだから今はお休みします
愛は穏やかに、そう答えた
あっ、そうじゃあ、いいわ愛は、そこの子の相手をしててね
可奈センパイの指示で、愛は黒瀬安寿の隣に行く
ほら座ろ愛と一緒に、ここで座ってみんなを見てようね
セックスに満足した愛の朗らかな微笑に黒瀬安寿は、戸惑っているようだ それでも、愛に促されて2人は並んで壁際の椅子に座って、オレたちのセックスを眺めることになった
はーい、それじゃあみんな、おっぱいとお尻は丸出しねっそれで、机に手を付いてお互いの顔が見えるようにして、後ろから立ちバックでヨッちゃんに犯してもらうことにしまーすっ
寧さんに賛成っえーと、ノブは1人の中に後ろから1分ずつ突き込んで右回りにどんどん交代ねっ
ヨッちゃんは、気持ち良くなったら誰の中でも、ピュピュって射精しちゃって良いからねっ
寧と可奈センパイの2人で、どんどんルールを決めていく この2人、意外と気が合うみたいだな 可奈センパイとまり子とのペアの仲の良さとは、ちょっと違う感じだけれど とにかく2人とも、ノリが良い
あのみんなで、お互いに身体のどこかの部分を手で接触させるとボクたちの力で、他の人のセックスをより密接に感じられるようにすることができます
ルナが服を脱ぎながら、言う
ええわたくしとルナが、皆さんに中継致しますわ
ヨミも、着ていた服を脱いでいた ルナとヨミの姉妹は、完全に全裸になってセックスしたいようだ
ああ例のヤツねそうねじゃあ、そうしましょう
可奈センパイも、もうすっかり巫女の力による性感の共有には慣れている ルナとヨミの提案をあっさりと受け入れた
そうだね次は、ヨッちゃんとセックスする子がどんどん替わっていってくんだからさっ他の子が、どんな風にヨッちゃんのオチンチンを受け入れているのか、1人1人の違いを感じてみるのは面白いと思うよっ
寧もすっかりノリノリになっている
そうね、色んな身体の子がいるからみんな、それぞれ違った感じになるんでしょうね
可奈センパイがそう言うと
感じるだけなら、愛ちゃんと安寿ちゃんも参加っいいよねっ
寧が椅子に座った2人に振り向き、微笑む
そうですねはい
ニッコリ微笑む愛と驚き顔の黒瀬安寿反応はそれぞれ違う
ヨミちゃたちが裸になるなら、マナも裸んぼになろうっと
全裸になっていく巫女姉妹の様子を見て、マナも服を脱いでいく すっかり裸になったマナが提案する
よし、それじゃあ準備できた子は集まってっ合同セックス会いってみようっ
寧の号令とともに作業台の周りに、寧、可奈センパイ、メグ、マナ、ヨミ、ルナ、ハイジが、ぐるっと張り付いていく
制服半脱ぎのおっぱいと下半身だけ丸出しの半裸状態なのが寧と可奈センパイとメグとハイジ 全裸組がルナとヨミとマナ 12歳のルナの日本人の女の子らしい可愛らしくて幼い裸身
13歳のハイジは日独ハーフだから幼くてもプロポーションが日本人とは違う腰が高くて、足が長い
14歳のヨミは、相変わらずのロリ巨乳ぷるんと大きいが、中学生の胸はまだ固くて弾力が強い
同じ14歳だけれど美しく成長しているマナ身長も伸び手足もスラリとしてプロポーションがモデル体型になってきている
16歳で陸上少女らしいスレンダーな肉体のメグ
17歳らしい健康的な肉体の可奈センパイ2年生で1番の美少女だ
そして18歳だけれど豊かで美しすぎる裸身の寧
みんな、それぞれ個性的で魅力たっぷりの美少女ばかりだ
はーい、スタンバイっ手は作業台、ちょっとずつ隣の子と接触させてっ
寧の言葉に少女たちは一斉に作業台に両手を付いてその手は隣の子の手と触れ合っている
そして、全員がそれぞれ魅力的な裸のお尻を、クイッと後ろに突き出した
同時にお互いの身体を接触させ合うように寄り添ってぐるりと作業台を囲む、大きな円を作った
じゃあ、愛さんあたしと手を繋ぎましょう
一番端のメグが愛に片手を差し出す右手は作業代について体重を支えているからも愛と繋ぐのは左の手だ 愛は寧と手を繋ぐと、もう片方の手を黒瀬安寿へ
愛とあなたは手だけ参加ね
ニコッと微笑む愛に、黒瀬安寿は仕方なく手を繋ぐ
あ、ちょっと待って下さいヨミお姉さんと感度調整しますから
セックス感度のボリューム調整役であるルナとヨミは隣同士で接触している
ルナ、これぐらいでいいかしら
2人の巫女がそれぞれ力を放出して共鳴を試みるが
ヨミ姉さんそれだと、ちょっと強すぎるよ
ごめんなさいわたくし、ルナより淫らな性格だから
エッチなのはボクも同じだけどヨミ姉さんは、もう少し周りの子の感度を感じ取った方がいいよ
裸のルナが笑う
だけどボクは怖がりだからエッチにハマり過ぎるのが怖くて、どっちかって言うとすぐにブレーキを掛けちゃうんだけど
それを言ったら、わたくしは気持ち良くなるのが好き過ぎるからついついアクセルを踏んじゃうのよね
巫女姉妹は、笑って自分たちの性格をそう評する
じゃあ、とりあえずこれぐらいでキープしましょう様子を見て、コントロールしていけばいいわ
そうだねお待たせしましたそれでは兄さん、どうぞ
調整が済んだらしく、ルナが裸の可愛いお尻を振ってオレを呼ぶ
はーい、オッケーそれではヨッちゃん、好きなところから、襲い掛かって下さーいっスタートでーすっ
寧も、丸くて形の良い白いお尻を振って、オレにそう告げるが
あ、でもあたしと寧さんは、さっきもうノブに入れてもらってるから、他の子たちを先にしていいわよ
こういう時は
じゃあ昨日、今日といっぱい頑張ってくれたから、マナからだ
オレは、一番近くに居たマナを指名した
やったぁ待ってましたっお兄ちゃん
全裸のマナが笑いながら後ろに突き出した可愛いお尻を、セクシーに揺らす
ああ、ちょっと待って始める前に
ルールはさっき言った通り、1人1分ずつで交代よそれともう1つノブのオチンチンが、入っている時はみんな、心の中に思っていることを包み隠さずに話しなさいねっ
ノブに言いたいことでも良いし他の子や、あたしたちに言いたいことでもいいわとにかく、何でも素直に正直に話すこといいわねっ
セックスしながら心の中にある言葉をブチ撒けるのか
ああ、この際だからどんなことでもブッちゃけちゃって良いってことですねっはーい、判りましたよろこんでーっ
マナが、そんな風に返事してしまったから他の子たちも、可奈センパイの提案したルールを受け入れざるを得なくなった
それじゃあ、お兄ちゃん早く、来てっ
かつては病弱で華奢な肉体だったマナは、この半年の体質改善プログラムで見違えるほど変わった モデル体型の細くて長い綺麗な足を開いて、オレに可愛らしい尻を突き出す マナの股間スーッとナイフで切ったような美しい割れ目から、たらーんと透明な愛液が滴り落ちる
マナ、もう欲しくてこんなになっちゃってるんだから
オレは、マナの背後に行く これだけ濡れているけれどスムーズに挿入するには、もう少し濡らした方がいいかもしれないな そんなことをオレが考えていると
お兄ちゃんマナは、少しくらい無理矢理に犯されるのが好きだからこのまま、グイッて入れちゃってねっ
オレの方を振り向いて熱い瞳でマナは言う
大丈夫だよ、お兄ちゃんに犯されているうちにマナはどんどん濡れちゃうからお兄ちゃんも好きでしょマナを犯すの
ああじゃあ、このまま入れるぞ、マナ
オレは、マナの腰をグッと掴んでマナの割れ目に、自分の亀頭を擦り付ける
ああんっ、お兄ちゃんの温かい
膣口にオレの亀頭の熱を感じてマナの内部から、さらにクチュリと熱い汁が滴る
オレはチンコの先にまんべんなくマナの愛液を塗りつけて、滑りを良くする
ああんっ、早く犯してっお兄ちゃん、マナを犯して
よしっオレはグッと、腰を送り込むッ マナの細い身体が、ビクッと震える まだ14歳の狭い膣口が、オレの勃起でムニニニッと押し広げられていく
後ろから立ちバックの体位で、強引に押し込むッ
ああぁんっお兄ちゃんが、入って来るよぉッ
マナは、膣に力をグッと込めてわざとオレのペニスを入りにくくした キュッと締まるマナの膣口
その狭い穴をオレは力づくでコジ開けるように、張り詰めた亀頭をグググググッと突き入れていくッ
マナの内側から漏れ出す熱い愛液が潤滑油のように、オレとマナの接触部を濡らして滑りを良くしてくれていた
あーん、マナ犯されるっまた、お兄ちゃんにレイプされちゃうよぉっ
ようやく温かく湿ったマナの胎内に、オレの亀頭が丸ごと潜り込んだッ 勃起ペニスの一番太い部分が入り込んだら後は、ヌヌヌッと潤んだ膣肉の奥へ押し込んで行くだけだ
ああっ、来るよおぅぅあああーっお兄ちゃん
マナッ
ずぬぬぬぬぬぬっ 締まりの良すぎる14歳の女性器がオレのペニスを、グッチョリと包み込んでいく じゅるるるっと、結合部から温かい液が溢れ出す
あああああっ犯されてるマナ犯されてるよぉぉ
やがてオレのペニスは、根元までマナの中に入り込んだ 亀頭の先が、ぷににっと弾力のある子宮口に密着した
突いてっお兄ちゃん激しくマナを犯してっ
ぐっちゅっ、ぐっちゅっ、ぐっちゅ オレは、わざと乱暴なピストンを開始するっ
あっ、あっ、いいよぉお兄ちゃんっっ
なるほど、ノブのオチンチンが入りやすくなるように力を抜くんじゃなくって逆に入りにくくしといて、無理矢理押し込んでもらうっていうのも、アリなのねあんっあたしも感じちゃうっ
可奈センパイが巫女の2人を通してマナの性感とセックスのやり方を感じ取っている
これいいかもああんっマナちゃんのこのセックス良いかも拒絶してるみたいなのに、受け入れちゃってるのねあぅん、すっごい、興奮するわ
マナのセックスが、巫女の2人を通して可奈センパイや他の少女たちにも伝わっていく
ああぅんっあたしも、声が出ちゃうよっセックスには、色んなやり方があるしみんな好きな方法があるんだけどっひぃやぁんっマナちゃんは、こういうのが好きなんだよねっ
寧も伝わって来る性感に肉体をくねらせながらマナに微笑む
ああんっ、好きっマナはお兄ちゃんのセックス奴隷だから、普通のセックスよりレイプの方が好きなのっ
マナは、すっかり興奮している14歳の肌は、すでに赤く上気していた
ああっ、お兄ちゃんがマナの中に入ってるお腹の中いっぱいだよぉすっごい、安心するずっと、こうしてたい
マナはオレに深々と犯されたまま、そう言った 結合部から愛液の雫が弾けて、作業代や床に飛び散る オレとマナの肌に汗が浮いてくる マナの胎内はさらに蕩けていく
ああうっマナはお兄ちゃんのセックス奴隷だからお兄ちゃんと繋がっていると、あたし、生きてるって感じがするのっ
うん、すっごい活き活きしてていつもよりもずっと綺麗だよ、マナちゃんっああんっ
マナのセックスを感じながら寧が言う
ああん、伝わってくるぅぅホントだわマナさんてどんどん綺麗になっているわよねあたしは、まだそんなに長い付き合いじゃないけれどそれでも会う度にレベルアップしているのは判るものあん、いいわ、これっ
可奈センパイも、身体を震わせる
でも、そろそろ交代だよっはい、1分経ちましたっ
冷静なルナが笑って、オレに言う
あーんっ、これからが気持ち良くなるところなのにーっ
マナは不満そうに、自分から腰をくねらせて、オレとの接合部をグリグリと押し付ける オレは立ちバックで繋がったまま優しくマナの身体を後ろから抱いた すっかり火照った桜色の肌が気持ちいい マナの身体から力が抜けていく
うん判ってる次の人に交代しなくちゃいけないよね判ったお兄ちゃん、抜いてっ
マナは気持ちを落ち着かせて、オレに答えた 我が儘な子は、家族から放り出される マナはそのことを肌で知ってる オレは、マナの狭い穴から剛直した勃起をぬぬぬっと引き出した
うんんっああんっ
マナは最後まで膣穴をキューッと締めて、オレのチンコの感触を楽しんでいた ニュポンと、オレのピンク色亀頭がマナの穴から零れ出る 愛液の雫が、パン工房の床に飛び散る
なるほど、膣を締めるというのはこういうことなんですね
ハイジが、巫女の力を通してマナの膣の力の入れ方のコツを学んだようだ
そうそう、お尻の穴とあそこの穴は筋肉が8の字に繋がっているからお尻をキュッと締めるとアソコも締まるんだよねっこれ大切だからっ、安寿ちゃん覚えておいてねっ
寧がクククと黒瀬安寿を見て笑う
わ、わたしはえっと
黒瀬安寿は、伝わって来る性の感覚にすっかり戸惑っていた
大丈夫みんな一緒だから
隣に座っている愛が、優しく黒瀬安寿の背中を撫でている
それじゃあ、次はヨミ
オレが次のセックス相手にヨミを選んだ ヨミもこの学園祭の2日間、よく働いてくれたもんな ヨミがぷにぷっにとした丸いお尻を振って、オレを受け入れる準備をする やっぱり作業台に手を付いた立ちバック・スタイルだ
ヨミの中も、もうたっぷり潤ってますからそのままどうぞっ
黒髪の巫女し幼女が、ニコッとオレに微笑む オレはヨミの腰に手を当てて、ペニスの位置を合わせていく
入るぞッッ
同じ14歳でもスーパーモデルを目指しているマナは全体的にスレンダーだ 一方、今抱いているヨミは腰は細いがロリ巨乳で、身体中どこを触ってもぷにぷにと柔らかい しかも今は巫女の力でマナのセックスを中継することで全身が興奮して肌が紅潮し、いつもより体温が上昇していた
ヨミの中すっげぇ温かいよ
愛液でとっぷりと湿った膣内は、まるで温泉のように温かくオレの亀頭を包んでいる
奥はもっと温かいですよ、先生っ
よし、調べてみよう
そのまま、オレはヨミの胎内に、後ろからググッと根元まで押し込むッ
ああっ良いですッ
繋がったまま、オレはヨミの裸身を抱き締めた 柔かで温かいけれどまだ幼く、小さな身体だ 発育中の肉体は生命感に満ち溢れている すべすべとした裸身の肌触りが心地良い
うん、判るヨミちゃんの中、とってもあったかいわ
ヨミの体温は巫女の力でメグにも伝わっている
女の子によってこんなに違うのねこの子、まだ中学生なのにこんなに感じてるんだ
可奈センパイが、マナとヨミの違いを比べてそう言った ヨミという巫女本人の肉体感覚だから、他の子の感覚を中継するよりも、さらにダイレクトに感覚が伝わってくるのだろう
先生もっと奥まで
14歳のロリ巨乳美少女が、オレにねだる
欲しいですヨミの赤ちゃんの部屋をの入り口にツンツン、キスして下さいッ
オレは、ググッとヨミの胎内に勃起チンコを推し進めるッ ヨミは可愛く啼いた トロトロの愛液を滴らせながら、グッグッと突き込むオレを受け入れていく
気持ち良いっ気持ちいいの好きっ
すぐにヨミの背中に、ジットリと汗が浮いてくる
ほらっこういうのが好きなんだろ
オレは、ガシガシと腰を使ってヨミの膣奥を犯した ヨミの尻にオレの下腹が当たって、パンパンと音を鳴らす 要望通りに、オレはヨミの子宮口に亀頭の先を何度も突く
ああーっ先生っこれ好きっそうなのっヨミ、これ好きなのおっ
ヨミは大きな声で艶やかに叫ぶ 両足を踏ん張って、作業台を両手でしっかりと掴んでいるが強く突く度に、ヨミの張りのある成長期の胸がぷるるんぷるるんと揺れる
先生、後ろからおっぱいを、ヨミのおっぱいを強く揉んでっ
またもエッチなリクエストだ
オレはヨミの腰を掴んでいた手をヨミの巨乳に向ける
むにゅにゅにゅッ オレの手に収まらない丸い大きな肉塊ああ、乳首がシコッて固くなっている この肌触りも、張り詰めた感触も14歳の今しか味わえないものだろう
強く痛くしてもいいですからぁっ
判ってるッ
オレは突き込みを繰り返しながら、ヨミの胸を力強く揉んだ 少しぐらい乱暴な性交をこのロリ巨乳は欲しがっている
ああっいいっ
ついでにヨミの乳首をキュッと摘まむ ヨミの身体がビクッと跳ね、蕩けた膣がキュッと締まるッ
胸の大きい子の感覚ってこんな感じなんですね
ハイジが、ヨミの感覚を感じてそう呟いた まだ13歳のハイジの胸は、そんなに膨らんではいない というかヨミの胸が発達しすぎているんだ 気にすることはないぞ、ハイジ
はーい、1分経ったわよ
今度は可奈センパイがストップの指示を出す
ああーんもう少しだけお願いっ、お願いですからっ
ヨミが涙目で訴えるが
ダメだよ、ヨミ姉さんみんな、もう待ちきれなくなっているから
実姉にルナが苦笑して言う
うううーっ残念ですぅ
諦めるヨミ
兄さん次はハイジちゃんにしてあげて
ルナがハイジを見る
ハイジちゃんの身体ガマンできないみたいだから
ルナに言われて、ハイジがオレに裸の尻を向ける なるほどいつも冷静沈着なハイジが、すでに肌を紅潮させている おでこには汗の玉を浮かべて、すっかりエッチな表情になっている
うん、ハイジすぐ入れてやるからな
全裸の14歳が2人続いた後は13歳のハイジと着衣セックスだ
ああ、まだもう少しだけ、先生っひゃああんっぬ、抜けちゃうっ
オレも名残惜しいが、熱の籠もったヨミの膣からスポンッとペニスを引き出す
ツーッと、抜けたオレの亀頭にヨミの愛液が糸を引く
ああんっんんっ
そのヨミの愛液の糸が切れないうちに、そのままオレはチンコをハイジの膣口へ向けた ヨミの膣とハイジの膣がオレの亀頭と白い糸で繋がる
よっよろしくお願い致します
ハイジはこんな時でも礼儀正しい オレはハイジの幼い膣口に自分の亀頭をグリグリと擦り付ける 処女喪失から、まだそんなに時間の経っていない13歳の割れ目 この子はまだセックスに慣れきっていないからもう少し解さないとスムーズに挿入できないだろう
ああんっこれだけでも気持ち良いです
オレの男の粘膜とハイジの少女の粘膜の接触 ハイジの内側から漏れる愛液が、オレの亀頭を温かく濡らしていく
はああうっ
亀頭の先でクリトリスを刺激したら、ハイジがビクっと震えた
力を抜いて
ハイジの割れ目が淫らに開いていく うん、大分オレのチンコと馴染んで来たぞ
そろそろいいな
オレは、ゆっくりと亀頭の先でハイジの陰唇を開いて、押し込んでいく むにむにむににっ
ハイジちゃん、立ったままだけどもう少しだけ力を抜いて
ルナがハイジの身体の様子を感じ取って‥アドバイスする まだ慣れていない立ちバックでの挿入だから、足や腰に力が入り過ぎて‥上手く調整できてないんだな
大丈夫だよ、あたしたちが支えてるから
ええハイジさんの感覚もヨミに伝えて
マナとヨミが、左右からハイジに寄り添ってサポートしてくれた オレは角度を調整して
ひいい、ひううっ
亀頭が狭い膣口にムニュっと入り込むッ
さあ、奥まで入けるぞ
は、はいっ‥ひぃぃぃぁぁっ
オレはハイジの中にググググッと侵攻していくが‥狭くてキツい 凄い締まるッ
ああああーんっひいやうっ
それでも何とか、狭い通路をこじ開けて根元まで突っ込んだ
動くぞっ
ズッチュッ‥ズッチュッ‥ズッチュッ
あっあっあああっあーっ
ハイジも可愛らしく啼く いやらしい水音を立てながら、オレはゆっくりとピストンしていく ペニスをピストンしながら、少しずつ強くしていく 緊張しているハイジの胎内が、段々‥緩んできた
あっあっあっあっああっ
ハイジの声も、熱っぽく淫らに変化していく
き、気持ち良いですあああっああんっ
ようやくオレの勃起ペニスがハイジの狭い膣に受け入れられた 寧が壁の時計を見上げて宣告した
はぁはぁ、はぁ、はぁ
ピストンを止めると、ハイジが熱い息を吐く すっかり全身に汗をかき、甘い匂いを漂わせている
大分、判ってきましたセックスのこともっともっと上手に受け入れられるようになります
オレの勃起を挿入されたまま、汗まみれのハイジがそう言う
急がなくていいよこういうのは少しずつ覚えていくから楽しいんだよ
オレはハイジの身体をギュッと抱き締めて耳に囁いてやる
はいそうですね慌てることはないですよねああっあんっ
うん、ハイジは素直で良い子だ 13歳のハーフ美少女は、実に可愛らしく喘ぐ
こうやって客観的に見るとさあたしも、この子たちぐらいの年齢からセックスしたかったなあ17まで処女守ってて損しちゃった
可奈センパイは、マナ、ヨミ、ハイジを見てそう呟いた
何言ってんの17まで処女守ってたから、ヨッちゃんに破ってもらえたんじゃんかっ
ま、それはそうなんだけれどねうん、過去は振り返らないっ今を全力で楽しむことにするわ
可奈センパイは自分の頬をピシャッと叩いて、気分を切り替える
そしたら、次はルナちゃんの番かなっ
寧の言うとおり‥14歳2人に13歳のハイジと続いたのだから、次は12歳のルナか
いえ、ボクは最後でいいです先にしちゃうと調整がコントロールできなくなっちゃうから
巫女の力を使って、全員一緒に絶頂へ達する計画なのか
そんならメグちゃんの番だねっ
寧に言われて、メグがオレに尻を差し出す 今度は高校生組を一番年下のメグからか
あのありがとうございました
セックスを交代しなくてはいけないというのにハイジは少し残念そうな顔で、オレに例を言うこういうところもハイジらしい
こちらこそ、ありがとうハイジは締まりが良いから、すっげぇ気持ち良かったよ
は、はいもっと歓んでいただけるように鍛錬いたします
恥ずかしそうにハイジは答えた ぬぷりっ ハイジの狭い穴から、勃起を引き抜く たらららーっと、幼い膣穴から愛液が滴る いつの間にか、ハイジもこんなに濡れるようになっていた
よ、ヨシくんあたしは少しでいいから
メグは、他の子に遠慮して、そんなことを言うが
みんな同じだよっ1分間セックスなんだからっ
寧が、メグを諫める
どうしてメグちゃんは、自分に近しい人たちの中だと一歩引いちゃうんだろうね
ここに居るのは、メグの高校の仲間と年下の子たちだ メグが苦手にしている香月家関連の子はいない メグのコンプレックスは、なかなか解消しない 良い方向には向かっていると思うんだろうけれど オレはメグのスレンダーな身体も、まず後ろから抱き締めてやることにする 陸上少女の細い腰をギュッと抱いて、メグの髪の匂いをクンクンと嗅ぐ
うん、メグの匂いだ安心するよ
いつものメグの髪の香り首筋の汗の匂い 心配そうな顔で、メグはオレに振り返る
当たり前だろオレのメグなんだからさ
オレは、メグの耳の裏をペロっと舐めた くすぐったがる、メグ
さあするぞみんなと同じ1分間だ
うんきて
メグの身体から、強張っていた力が抜ける オレは、ハイジの愛液でテラテラ光っているチンコの先をメグの入り口に当てる メグだって他の子のセックスを感じてきているからもうすっかりビショ濡れになっていた
ほーら、入れるぞ
ぁぁあぁんんっ
他の子たちと同じ様に立ちバックで後ろから結合していく ぬぬぬぬぬぬっとメグの秘所に吸い込まれて行く、オレのペニス 体温、湿り気、締まり具合うん、いつものメグだ まずは、ゆっくりと腰を動かしていく 陸上部体型のメグは、脂肪が少ないからお尻が薄い でも白くてつるつるとした触り心地の良い尻だ そのお尻に、グイッグイッとチンコを押し込んでいく
あっあああ、あーんっヨシくんあーん
深々とオレを受け入れるメグ
面白いわねメグちゃんてノブの正妻なのに、結構、セックスの時に緊張しているのね
ヨミとルナの巫女の力による中継でメグのセックスの状況を感じ取りながら、可奈センパイが呟く
それは、まあメグちゃんは、我が家一の常識人だからっ
ぬふふっと、寧が笑う メグは普通の家庭で育った子だから、今みたいなみんなで楽しむ合同セックスが異常な行為だと感じている というか、高校生のセックスすら道徳的にはいけない行為だと思っているんだろう
でも、そこがいいところなんだよっメグちゃんみたいな子がいないと、ヨッちゃんが歯止めが効かなくなって、普通のことじゃコーフンできない人になっちゃうもん
あ、そうかそうね慎みは大切よねどんなハチャメチャなことも当たり前になっちゃったら、楽しくなくなっちゃうものね
寧の言葉に納得する可奈センパイ
あんっみんなでするのはああんっ、やっぱり恥ずかしいですああんっ、もちろんヨシくんが望むのならああん、あたしはどんな恥ずかしいことでもするけれどああん
そう言いながら、メグはオレの腰の動きに合わせて自分も腰をくねらせている 心は恥ずかしさを感じているが、身体は貪欲にセックスの快感を欲しがっている オレとのこの半年のセックスで、メグの身体もすっかり変わっている
ああん、ヨシくんそこうん、そこをグリグリされるの好きなのああんっ
オレもメグの膣の感じるポイントをすっかり覚えている 亀頭全体を使って、ゴシゴシと擦り付けてやる
ああっ、いやんっ恥ずかしいっあたし、気持ち良くなっちゃう
メグの膣がキュキュッと締まるッ 奥からさらにトクトクっと愛液が溢れてきた 紅潮した肌メグは背中のラインが美しい
ね、ヨシくんああんあのね、ヨシくんああんっ
好きって言ってああん、お願いだから愛してるって言ってああん
好きだよ、メグ愛しているよ
メグの耳にそう囁くと、強めにグンと腰を送り込むッ メグの柔らかな子宮口に、オレの亀頭を押し付けた
ああんっあたしもっあたしも大好きっああんっ、ヨシくん愛してるわっ
ホント、メグお姉ちゃんは甘えんぼだよね
腹違いの妹であるマナは、姉を優しい目で見つめて言った オレは、スパートをかけようとメグの腰をグッと掴んで、力強くピストンしようとするが
はい1分経過、そこまでですわ
今度はヨミが止めた
あーん、待ってお腹の底にポッと火が付いた感じになったのだから、もうちょっとだけっ
メグが、そう哀願するが
うん、恵美ちゃんのその感覚はあたしも感じたわでもダメルールだから
可奈センパイが、ニッと微笑む
だってあたしも欲しくなっちゃってるんだもん寧さん、あたし先にいただいてもいい
可奈センパイも、ガマンできなくなっているようだ
どうぞ、どうぞはい、ヨッちゃん交代だよっ
うんメグ、抜くぞ
オレは、メグをもう一度抱き締める
あーんいいところだったのに
さっきのわたしは少しでいい発言が嘘のようだ メグの本性は、さっきマナが言っていた通りの甘えん坊なんだな
愛してるよ、メグ
オレはもう一回、メグに囁く
うん、判ったわあたしもあたしも愛してるから、ヨシくん
ようやくメグの気持ちが落ち着いた オレはメグの胎内から勃起を引き出す
ああっいやぁんっ
メグから抜け落ちる時も、愛液の雫がポタポタと床に垂れ落ちた
これここの床は、あたしが後で掃除しますから
恥ずかしそうにそう言うメグは可愛い
さあ、きてノブ
可奈センパイは熱のこもった瞳で、オレを待っている 他の子たちと同じ様に、作業台に手を付いてお尻を高くして、オレを誘う 可奈センパイの割れ目は、快感ですでに緩んでいて自分で開かなくても、濡れた肉色の内側が見えていた オレはまず、手を伸ばして可奈センパイの丸いお尻の肉をムニニッと揉む
ひぃやんっ他の子にはそんなことしなかったじゃない
いや、だって触りたくなったから
オレは正直にそう答える 可奈センパイはテニス部の活動を真面目にやっていないから、筋肉はそんなに発達していない だけど美人だし、元気だし、プロポーションがバツグンに良いから高校生らしい肉体美がある
えっとそんなら良いわノブの好きにして
お言葉に甘えて可奈センパイのお尻を堪能させてもらう うん、温かいお肉メグの薄いお尻ともイーディの生ゴムの様な弾力のあるお尻とも違う こけはこれでとても良い物だ
あんノブの触り方がエッチだから、あたし感じちゃう
可奈センパイの瞳は、すっかり欲情していた
それじゃあ、そろそろ入れます
はーい、どうぞノブ、あたしの中に来て
オレは亀頭を可奈センパイの割れ目に押し付け 可奈センパイが、入りやすいように股の力を緩めた
あんんっ入ってきたわっ
ずぬぬぬぬっとオレのペニスが可奈センパイの中に侵攻していくっ うん、すっかり潤っている温かい湿り気が、オレのペニスを優しく包み込む
ね突いてっノブお願いっ
溢れ出る愛液のせいで、腰を動かすと結合部からいやらしい水音がする
あーん、恥ずかしいあたし、エッチだわ
みんなに見られながらのセックスに、可奈センパイが身体を震わせる
ああんっああっね、ノブあたしあたしねっ
あたし昨日と今日学園祭とっても楽しかったわああんっノブのおかげで
可奈センパイのテニス部とオレたちのパン工房のコラボ・カフェ
テレビにも映ったしうぅんテニス部のみんなも喜んでくれたしまり子まで来てくれてとっても素敵な学園祭だったわ
さっき、オレとセックスしている間は、心の中に思っていることを隠さずに話さなくてはいけないというルールを言い出したのは可奈センパイだ
ああん感謝してるわ、ノブ大好きっ
後ろからオレに犯されながら可奈センパイは言う
ノブの女にしてもらってからドキドキすることがたくさん起きて、毎日が楽しいのっあたし、幸せよっノブ、愛してるッ
オレも愛してるよ、可奈センパイ
オレは、どんなことも平然と受け入れてしまう可奈センパイを凄いと思っているし、感謝しているオレも感謝している
ああんっ、これからもこれからも、すっとよろしくねノブ
オレは可奈センパイの腰を強く掴んで、グイグイとペニスを突き込む
ああっ、ああーんっ良いわっ気持ち良いああーっ
可奈センパイの膣が、キキュッと締まる ああ可奈センパイが、エクスタシーへの上昇気流に乗った
はーい、1分経過そこまでたよー、可奈ちゃーんっぬふふっ
寧が笑顔で、オレたちのセックスを中断しようとする
ゴメンやっちゃん、オレ、オレもう出るッ
そろそろオレの方が限界だ
うん出してッノブっ、可奈の中に出してぇぇぇッッ
あああああああッ オレは一気にスパートをかけて、可奈センパイの中に高速で突き込み
みんなっしっかり手を繋いでっ
うん来るよ大きな波が
寧の指示に愛が黒瀬安寿の手をギュッと握りしめる
ひぃやぁぁああっ、あたしも可奈も、もうイッちゃいそうああっ、イクッイクッイクーッッッ
可奈センパイの身体が、ビクビクビクッと痙攣するッ 膣の中が、キューキュッと締まった
出るぅぅッッ
びゅるるるるるるッッ オレの精液が可奈センパイの内側に噴き上がるッッ
あああっー
パン工房に居た全員が、オレと可奈センパイの絶頂に合わせてイッた それぞれ身体と心の中で燃え上がっていた炎が、一気に爆発していくぅぅ 愛液の匂い、少女の汗の匂い淫らな匂いに包まれて、オレは可奈センパイに射精し続ける オレ、可奈センパイ、寧、マナ、ヨミ、ルナ、ハイジ、メグ、愛、黒瀬安寿 オレたちは1つの塊となって性の歓びを分かち合っていた
2年と少しぶりの更新です
と言っても、この章は1年ぐらい前にほとんど書いていたのですが
この2年で色々ありました
一昨年の夏に兄が脳梗塞で倒れて、寝たきりの身障者になったり
昨年の夏に母が急死したり
父の認知症も今では要介護3です
家族に不幸がある度に、役所や年金事務所や銀行や保険屋さん何かと何度も話さなきゃいけなくて
やっぱり、色々と抱えている時には小説は書けませんね
自分の中のネガティブな思いを書くのは、エンターテインメントにはなりませんから
母の死から半年経って、ようやく少し落ち着いてきた感じです
また、この作品にお付き合いいただけたら幸いです
1414.学園祭2日目/撤収
テニスウェア半脱ぎの可奈センパイの背中に顔を乗せてオレは何とか息を整ええようとする パン工房の中の少女たちは、巫女の力による共振で可奈センパイの絶頂を共感したから全員がパン工房の作業台に突っ伏して、グッタリしている みんな汗だくで激しく息をしている誰一人喋らない 女の子の汗の甘い匂いと愛液の酸っぱい匂いが部屋の中に満ちていた 明日は、きっちり消毒しないといけないな 可奈センパイの膣にペニスを押し込んだままオレはそんなことを考えていた
ふっわぁぁすっごいイッちゃったわぁぁ
ようやく可奈センパイが、そんなことを呟く
やっぱりノブとのセックスサイコーだわクセになりそう
可奈ちゃんのイキっぷりもすごかったよっ
可奈センパイの声に応えるように、寧が身体を起こして復活する
はいスゴかったです
ハイジも作業台に伏せたまま、そう言う
黒瀬さん大丈夫
愛が手を繋いで隣に座っていた黒瀬安寿に声を掛ける
ふぁ、ふぁいらいじょうふですぅ
この部屋の中で唯一の処女15歳の警護人美少女は腰が抜けてしまったようだ
盛り上がっているところ悪いんだけれど、そろそろ良信を帰宅させてもらえないかしら
壁のスピーカーからミナホ姉さんの声がした
こっちで良信じゃないと解決できない問題が起きているのよ
お屋敷で オレじゃないと解決できないこと
シャワーとかは帰って来てからでいいから、すぐに帰って来て今、そこの建物の前に迎えを行かせたから
お屋敷で問題というと東南アジアから来た13人の少女暗殺者たちが何かトラブルを起こしたか あるいは、先にお屋敷に行ってもらっている茉莉花の友人の松下真樹・美樹姉妹のことか どっちみち、オレは今夜、松下姉妹の件で出かけないといけない その準備も考えたらそろそろ一旦帰宅するべき時間だな 巨大ドラッグストア・チェーンの経営者である松下さんのお祖父さんに会うんなら、学生服というわけにはいかない それなりの服を着て行かないといけないだろうし
判った、ミナホ姉さんすぐに戻るよ
オレは壁に隠されている監視カメラを見上げて返事をする
寧とルナさんも、良信と一緒に戻って
お屋敷には月子もコヨミちゃんも居る 鷹倉神社の巫女は足りているはずだが
ルナさんが良いって言うご指名なのよ
ミナホ姉さんは、そう言うが指名誰の
他の子たちはゆっくりでいいわ可奈さんも、今日は車でお家まで送るから、シャワーを浴びてそこで待っていて
今日の学校は特に何も無かったけれど、昨日の学園祭には警察関係者や香月セキュリティサービスの反乱舞台が来て騒がしいことになった オレたち黒い森がデススター・プロのアイドル部門を手に入れることで、ミナホ姉さんが裏社会の連中に狙われたりもした
じゃあ良信寧、よろしくね
ミナホ姉さんの通話が切れる
可奈センパイ抜くよ
オレはまだ可奈センパイの胎内に萎えかけのペニスを入れたままだった
仕方ないわねはぁぁ、これで学園祭もおしまいね
可奈センパイが、溜息を吐く
ああんっ、ノブのが抜けちゃう
可奈センパイの中から、オレの亀頭がヌルルンと零れ落ちる 同時に大量白い精液がタラララーっと滴り落ちて、パン工房の床を汚す 可奈センパイは、その扇情的な姿をわざとオレに見せつけるように、お尻をプルンと振った
でも、1分間セックス途中だったでしょまだノブとしてない子は
まだなのはボクと寧お姉さんですけど
可奈センパイの言葉にルナが手を上げる
でも、ボクは今日はオマケですし今、みんなと一緒に気持ち良くなったからいいです
あたしもあたしは、さっき少しヨッちゃんに犯してもらったし、今は可奈ちゃんとブッ飛べたから、もう充分っ
寧はニコッと美しく微笑む 二人とも、ここで学園祭後のセックス大会が終わりになることに依存はないらしい
その代わりあたしとルナちゃんで、ヨッちゃんのオチンチンのお掃除フェラするよっ先生もそれぐらいの時間は許してくれると思うしさっ
あ、そうですねボクもします
というわけで可奈センパイの胎内から引き抜いたオレのチンコを 18歳の寧と12歳のルナで舐めしゃぶってくれた 尿道に残っていた精液まで、綺麗に吸い取ってくれる
残念だけどしょうがないわよね学園祭で2日間ノブをずっとあたしたちで独占しちゃったんだから香月家のお嬢様たちも待ちきれないのよね
可奈センパイは、裸の胸と股間を隠さないままオレに微笑む
でももう一度、キス大好きよ、ノブ
そう言って、可奈センパイはオレの唇に熱いキスをする 可奈センパイは、ミナホ姉さんの言ってたお屋敷でのトラブルを香月家関係のものだと思っているらしい ご指名という言葉で、そう感じたのか
じゃあ、残る子は順番にシャワーとお掃除ねっ
可奈センパイが、みんなに指示する
わたくしとヨミさんでここに残った皆さんの警護を致します黒瀬さんは専任なんですから、先に戻って下さい
まだ13歳だけれど、オレたちの家族の警護担当としては先輩のハイジが、全裸のまま黒瀬安寿に告げる 黒瀬安寿は、オレの専任警護人になることになっている 黒瀬安寿は、慌てて立ち上がって、乱れた服装を直した
シャワーはお姉様たちからどうぞお入り下さい
シャワーと警戒装置のある休憩室のドアを開けて、ハイジが言う 自分は警戒装置を監視するつもりらしい
もういいよありがとう
オレは、お掃除フェラしてくれた寧とルナに礼を言う 二人とも、オレの股間から顔を上げてオレを見てニコッと微笑んでくれた
二人とも服を直してオレも準備する
オレはパンツを穿き直して 寧とルナも、急いで服を着る
迎えの車が、工房の前に到着したようです
丁度、服を整えたところでハイジが、休憩室から顔を出して報告してくれた オレは、ハイジにもキスをする わずかな間のキスだったけれど、13歳のハーフ美少女は舌を絡ませて来た この子も本質的には性に貪欲だ マナも、オレとキスをする
ヨミもしたいです
ヨミもやって来て、自慢のロリ巨乳をオレの胸に押し付けてキスをする
じゃあ先に行くよ
寧とルナと黒瀬安寿も支度が出来ていることを確認してオレは残る子たちに言った
ほら、恵美ちゃんもお嬢様たちに返す前に、キスしておきなさいよ
メグもやって来てオレとキスをした メグは、オレがこの後、黒い森の仕事で出掛けることを知っている
ここはちゃんとお掃除しておくから
愛もやって来て、オレにキスをした
じゃあねノブ、今年の学園祭は本当に楽しかったわ一生忘れないからっるんっ
最後に可奈センパイと、もう一度キスをした *************** パン工房の出口に、いつもの克子姉のバンが横付けしていた ただし、運転手はレイちゃん そして中には
ご苦労様でございます
ごじゃります
ミタマとキヌカの安城姉妹が乗っていた
いいですか発車しますよ
オレと寧とルナと黒瀬安寿が乗り込むと、運転席のレイちゃんが声を掛けてくれた すぐに車は、お屋敷に向かって走り出す
トラブルは何
オレは、レイちゃんに尋ねる ミナホ姉さんが、あの場で具体的なことを言わなかったのは可奈センパイには聞かせられないことだったからのはずだ
トラブルそのものは、すでに終息しています
お屋敷には今、キョーコさんもアーニャも居る月子も居る 13人の少女暗殺者たちが暴れ出したとしても、止めることは可能なはずだ
現状での問題はトラブルをどう処理するか判断してもらいたいということだそうです
今の少女暗殺者たちは、オレが責任を持って身柄を預かっている だから、あの子たちがしでかしたことの判断はオレがやらなきやいけない キョーコさんもミナホ姉さんも、そういうことではオレを甘やかしたりしない レイちゃんも、今、詳細を話さないのはお屋敷に戻った後で、オレ自身の眼で状況を見極めて判断しろということだろう あらかじめ余計な情報を聞いて、判断を間違えないように
うん判ったありがとう、レイちゃん
車は、すでに学校の裏門から出ている お屋敷までは、5分もかからない
ところで、ミタマお姉様
不意に、キヌカが実の姉に尋ねる
今回の学園祭は、ミタマお姉様にとっても高校生活、最後の学園祭だと思いますが
ミタマは18歳の高3学園祭を体験するのは、これが最後だろう
いかにも、その通りだ
ミタマはいつもの無表情で、平然と答える
それならば、なぜミタマお姉様は、他のお姉様たちと一緒に、パン工房で主様とセックスなさらなかったのですか
今のミタマはオレたちの高校の生徒だ さっきのセックス大会に参加しても、何の問題もない むしろ、高校生でないマナやヨミやルナやハイジたちまで参加していたのに
我が妹キヌカよ
ミタマは、重々しい口調で答える
お前は、物事の本質を理解していない
本質でございますか
キョトンとした顔で、キヌカは姉を見る
世の中の高校生の大部分は過半数を超えて、8割方と言ってもいい普通の高校生は、学園祭の夜に学校内でセックスなどしないものなのだ
オレたち意外にも、体育館の裏なんかでセックスしてる生徒はいたみたいだけれど そういうのは普通ではないよな 一般的な高校生ではない
世の中には、普通の高校生でありたいという思いを持つ者もいれば可奈妹や愛妹の様に、普通の高校生では嫌だと思う者もいる我らの主様は、それぞれの思いに応えて下さっておられるのだ
ミタマは、オレを見る パン工房でのセックス大会は可奈センパイや愛みたいな、普通の高校生とは違う体験をしたいと思う子がいるから実現したんだ あるいは寧やメグやマナみたいにすでに普通の生活から逸脱した人生を歩んでしまっている子によって 決して、オレがあそこでセックスしたいと望んだから実現したことではない
これは異なことをミタマお姉様は、普通の高校生とはほど遠い存在ではございませぬか
確かにミタマは普通の女子高生ではない ミタマは戦闘能力特化の警護役だ
ああわたくしは確かに普通ではないそれは自覚しているだが
今宵は、普通の高校生のようにあるべきだと思ったのだ美里様のために
ミタマとキヌカの本来の主である名家・鞍馬家の令嬢 そして現在は家の莫大な借金のために娼婦候補生という身分に堕ちた
わたくしと美里様は同学年美里様にとっても、今日が最後の学園祭だ
美里もミタマも18歳
現在の美里様は、嘆かわしいお立場にいらっしゃるしかし、そんな美里様を主様たちは今日、普通の高校生の学園祭を体験させて下さった
美里と美里の同僚である娼婦候補生たちは今日、オレたちと女子テニス部がやったカフェの手伝いを1日やった 普通の高校生の学園祭を4人とも楽しんでいた
今日の美里様は、ごく普通の高校生でいらしたそれはとても素晴らしいことだ
そして、普通の高校生として良いご気分のまま、今夜はお帰りになられたそれが大切なのだ
美里たちは娼婦候補生になったことで、もう普通の高校生活は送れないと感じていた それが今日一日だけは、普通の高校生に混じって、普通の学園祭に参加することが許された
我が主様わたくしは、感謝致します
ミタマが、オレに頭を下げる 美里たちが学園祭に参加することを許したのはミナホ姉さんだ
主様は美里様たちも、セックスにお誘いすることができたのです可奈妹や愛妹たちの様に
美里たちをさっきのセックス大会へ
もし、主様が誘われたら美里様たちは、喜んで主様にご奉仕なさったと思います
オレが美里や他の娼婦候補生たちも、さっきのセックス大会に誘っていたら 確かに、彼女たちはオレとセックスしてくれたろう
しかし、それでは今日一日の素晴らしい体験が、セックスの代償ということになってしまいます
そうだ彼女たちは娼婦候補生 親の借金を返済するために、セックスする覚悟をした子たちだ あの子たちにとってのセックスはメグや可奈センパイたちにとってのセックスとは異なる 娼婦候補生にとってのセックスは、義務であり業務だ もし、オレが気軽に可奈センパイやメグや愛たちと同じ様に、学園祭後のセックスを楽しむ感覚で、あの子たちを誘っていたら 1日普通の高校生活を体験させてもらった代償としてあの子たちは、必死にオレに奉仕しようとしただろう みんな真面目な子たちだから だが、それでは
せっかくの楽しい学園祭体験が汚れてしまう
でもオレは美里や娼婦候補生たちは、ミナホ姉さんの管轄だと思っているから、学園祭の後にあの子らとセックスするという発想は無かったよ
正直な気持ちをミタマに言う
はい、判っておりますでも、それは主様のお心の中に、今日はこのまま学園祭の気分を抱えたまま帰って欲しいと願う気持ちはあったからではありませぬか今日だけはセックスとは無縁のまま暮らして欲しいという気持ちは確かにあったからでは
いずれにせよ主様が、何も言わずに美里様たちを帰されたことで美里様たちの今日の思い出は美しい記憶となったのです
ですから、わたくしも普通の高校生として、先ほどのセックスの集まりには参加しなかったのです
ミタマは、美里のために 美里と同じ様に、今夜は普通の女子高生であろうとした
もちろん、主様がお求めになられるのでございましたらわたくしは、今、この場でも裸となり、全身全霊をかけてご奉仕致しますされどわたくしの心は
もういい判ったから、ミタマ
オレは、ミタマに言う
美里は良い警護役を持ったな
今のわたくしは、主様の家臣でもあります
ミタマは微笑む
生涯お仕え致しまするぞ美里様、ありす様が主様にお仕えなさるように
この辺の話は2年間ずーっと考えていたので
どんどん先に進みましょう
1415.次のミッション/クリトとヴァイオリン
◇この章の主な登場人物
◇茉莉花の客
なるほど、姉上にそのような深いお考えがあったとはわたくし、感服いたしました
お屋敷に向かう車の中でキヌカが姉のミタマにペコリと頭を下げる 運転手のレイちゃんと、オレと寧とルナと黒瀬安寿は黙って姉妹の会話を聞いている
となるとわたくしたちの通う中学校の学園祭についても、何かしら考えなくてはならないのでござりますね
今のキヌカはマナやありすやエリ&リエたちとミナホ姉さんが見つけてくれた私立の中学校に通っている 特別クラスということで、一般生徒とは接触しないようにしてもらっているが そうか、キヌカたちの中学でも学園祭があるんだ
わたくしもありす様のことに関しては常に考えている
名家・鞍馬家の娘として幼稚園の頃から超お嬢様校に通っていたありす それが今は、普通の学校に隔離されて通っている クラスメイトと言っても、関西のヤクザの娘であるエリやリエとは、なかなか話が合わないだろうし 元はお嬢様だったマナが、何とか話し相手になってくれているとは思うが
しかしながらありす様は、美里様とはお立場が異なるキヌカたちはキヌカたちで、楽しい学園祭になるよう心がければ良いのではないか
ミタマは、妹にそう答えた 美里は実家の鞍馬家の借金を背負った娼婦候補生という立場だが ありすは、オレ個人のセックス奴隷だ 美里のような義務はない
うん、そうだよっ他の姉妹にも相談してさっ、楽しくなるようにすればいいんだよっ
でも、やっぱり心配だよな
もちろんお前たちの学園祭にも、オレは行くからだから、みんなで何か考えてみてくれ
オレはとりあえず、そう告げた 中学に通わせた時点ではキヌカたちが、中学の他の生徒たちと交流させるのはマズイと考えていた だがずっと、そういう状態というわけにもいかないだろう どうやっても、他の生徒たちとの接触は起きてしまうはずだ 学園祭なんてイベントでは、特にそういう機会が生じるだろう それならば事前に、キヌカやありすやマナや双子たちが、一般生徒と交流することを想定して、対処方を用意しなくてはいけない
あたしたちの学園祭でやったみたいに中学校の学園祭でも、エリちゃんとリエちゃんのトークショーとかやるキヌカちゃんが大道芸やってでも、そうなるとありすちゃんが困るか
寧が困惑した顔で、オレを見る すでにテレビに出ていて有名人になっている双子やキヌカは、そういう形から一般生徒にアピールすることができる しかしただのお嬢様だったありすには、そういう風に人前に出ることはできないだろう
マナ姉さんも今は無理です
ルナが呟いた 巫女の力を持つルナは、マナの心を読んでいる 今のマナは、白坂創介の娘・白坂舞夏だったことを他人に知られることを恐れている 完全にスーパーモデル化計画が終わってマナ自身が、白坂舞夏とは別人になったと確信できるようにならない限り、マナの葛藤は続く
一度時間を作って、みんなで相談しよう
車がもうお屋敷に着くオレは、この場では、そう答えるしかなかった ************** お屋敷の正面の鉄の大扉の前には、相変わらず公安警察と香月セキュリティサービスの車が睨み合っていたが レイちゃんが運転手だから、問題なくお屋敷の敷地に入る いつもの坂を上ってオレたちの車は、玄関前に着いた
わたくしは、もう一度学校に戻ります
運転席からレイちゃんが、オレに振り向いて言う 学校にはパン工房の清掃をしながら順番にシャワーを浴びているメグたちがいる 可奈センパイは、家にまで送り届けないといけないし 女子格闘家の皆さんと一緒だったイーディやマルゴさんたちは、もう戻っているんだろうか
ああ、ありがとうレイちゃん
オレは礼を言って、寧、ルナ、黒瀬安寿、ミタマとキヌカと一緒に車を降りる
お帰りなさいませお殿様
玄関の中に入ると監視モニターでオレたちの帰宅を知ったんだろうアニエスとくるみが、小走りで出迎えてくれた 12歳の金髪美少女のアニエス 14歳の武闘派お嬢様の警護役のくるみ 二人とも、切迫した表情をしている
大変なんですのっクリトちゃんが
クリト13人の少女暗殺者の一人クリト・リリス やたらと反抗的な態度を取る瞳の大きなペルシャ系14歳の子だ 確か髪は褐色で、瞳は緑色
アンネ・ロゼさんとオソソさんがクリトさんを殺すと言っています
くるみの報告に、オレは驚く オレは少女暗殺者たちのデーターを思い出す アンネ・ロゼ・アゲマンダーは、16歳でドイツ人と中央アジアのハーフドングリ目で、肌は褐色が髪は焦げ茶オレたちのセックスを興味津々で見ていた子で、朝のトレーニングにも参加してたから武闘派だ オソソ・オボコは14歳のアフリカ系黒い肌に乳白色ブロンドの髪で、眼はペールブルー彼女もトレーニングに居たから、槍を手放す気はないらしい
今はドリィさんとアナさんが、二人を止めています
パパが返って来るまで勝手なことをしちゃダメですって言ってますのっ
ドリィ・ルゥとアナ・ルゥは、少女暗殺者たちのリーダー格だ
ドリィが16歳でアナが14歳だこの姉妹は、東南アジアベースの混血児の美少女だ
何でそういうことになったんだ
クリトさんが、お客様のヴァイオリンを盗もうとしたからです
お客様とは茉莉花のクラスメイトの松下真樹さんと妹の美樹さん 美樹さんは、亡くなったお父さんに買ってもらったというヴァイオリンを持って来ていた
今、どこにいる
みんな食堂にいますのっ
判ったすぐに行こう
オレたちは、急いで食堂に向かう ************* オレが入って来るのを見て、すぐに瑠璃子がやって来た 今日は克子姉がずっとオレたちの学校に居たから瑠璃子がお屋敷の主婦をやっている
遅いわよ、公
まり子も、ここに居た いやお屋敷に居る子は、ほとんどここに揃っているようだ 茉莉花とエリカの姉妹とお客さんの松下姉妹と松下真樹さんに無理矢理付いて来た五十嵐イズミもいる みんな、とても不安そうな表情をしていた それからもちろん13人の少女暗殺者たちも勢揃いしている 部屋の真ん中の床に罪人としてクリトが座らされている その前にドリル槍を持ったアンネ・ロゼとオソソがクリトを睨み付けている ドリィとアナもドリル槍を持っているのは、アンネ・ロゼたちを制するためだろう
もっともこの場には、アーニャと月子もいるから、凶行が引き起こされる前には制止される状態にはなっている
それでも室内は緊迫感に包まれていた
桜子や美子さんやシエさん、ありすやコヨミちゃんたちが、台所の方から心配そうに様子を見ている オレを見て、ドリィが何か言う
ご主人様がお戻りになられるまで、状況を維持致しましたっておっしゃってますわ
ドリィの訛ったフランス語を瑠璃子が通訳してくれた
何がどうしてこうなったのか取りあえず説明してくれ
わたくしたちは、ここで松下さんたちと楽しくお話ししていたのよ
アニエスさんや、瑠璃子様、桜子も一緒にそしたら、その子がやって来て美樹さんのヴァイオリンケースを
勝手に持っていこうとしたからそこの二人がその子を捕まえたんです
茉莉花が答えた ヴァイオリンを持っていこうとしたクリトを捕まえたのは、ドリィとアナだったようだ
そしたら、そっちの二人がその物騒な槍を持って来て
アンネ・ロゼとオソソがドリル槍を部屋に持ち込んだのか 今度は、アンネ・ロゼとオソソが強い口調でオレに何かを言った
クリトを殺すから、自分たちをここから追い出さないで欲しいって言っているわ
アーニャが、通訳してくれた
この子たちクリトがバカなことをしたせいで、自分たちも処分されるんじゃないかって恐れているのよ
ようやく、意味が判った
彼女たちが生きてきた世界の常識ではそうなるかもしれないって、考えちゃうものね
アーニャが、13人の少女暗殺者たちを見る 東南アジアの狂った女ボスに飼われていた少女暗殺者の常識 一人がしでかしたことのせいで、全員が処分されるなんてムチャクチャなことが普通にありえる世界
この子たちは、ここに居たいのよあなたに期待しているのよあなたが与えてくれる未来に
昨日、今日とオレはこの13人の混血の少女たちに暗殺者以外の人生があることを示した 色々な生活未来があることを
アンネ・ロゼもオソソも必死なのよこんなことであなたに見捨てられたくないと心の底から思っているから
だから盗みを働いたクリトを殺すことで、オレに忠誠を誓っていることを証明しようとしているのか
さあ何とかしてちょうだいみんな、あなたの判断を待っていたのよ
アーニャは、オレにそう言って微笑むと椅子に座った 部屋中の少女たちの視線が、オレに集まっている
まず松下さんあ、美樹さんの方ですヴァイオリンは大丈夫ですか
盗まれそうになったヴァイオリンの持ち主に声を掛ける
はいヴァイオリンには、何の問題もありませんすぐに皆さんが取り返して下さいましたし
美樹さんは、お父さんの思い出のあるヴァイオリンをケースごと抱き締めてそう言った
それで美樹さん美樹さんは、この子に何かしらの処分を望みますかもちろん、殺すとかそういう物騒なことではないですけれど
美樹さんは、床に座らされたクリトを見て
外国の子なんですよね言葉も通じないみたいですし特に何も望みませんヴァイオリンは無事だったんですから
美樹さんは、そう言ってくれた
ありがとうございます申し訳ありませんでしたあの子に代わって、お詫びします済みませんでした
オレは美樹さんに深く頭を下げる ここまでのやり取りをアーニャが少女暗殺者たちに通訳していく オレは、そもそもの問題を考える なぜ、クリトは美樹さんのヴァイオリンを盗もうとしたんだ 今ここでヴァイオリンを盗むことに、どんな意味がある クリトは、ジッと床からオレの顔を見上げている 何か言いたげに キョーコさんは、この子のことをビビリと言っていた 昨夜もパン作り講習で、一人だけ勝手に自分の部族のパンを作ってたし
やっちゃん
オレは、すぐ隣に居た寧に声を掛ける
何っヨッちゃん
このお屋敷の中にヴァイオリンあるかな
このお屋敷は、かつて名家の人たちの社交クラブだった アニエスの居た地下室が、かつてはみんなで油絵を描くための美術室だったんだから、楽器を演奏を楽しむ部屋もあったはずだ というかこの半年のお屋敷での生活で オレはどこかでヴァイオリンらしきモノが置いてあるのを見た気がする
あるよっヴァイオリン
寧が、すぐに答える
悪いけれど、大至急持って来て頼むよっ
らじゃーっ
寧は、小走りで食道から出て行った オレは、クリトの前までゆっくりと歩いて行く クリトは、ずっとオレから視線を外さない
アーニャ通訳してくれ
これからする話はクリトだけでなく、少女暗殺者たち全員に聞かせなくてはいけない 1つは今回のクリトの様に、突発的にバカな真似をしないように釘を刺すために もう1つは安易に殺して処分するなんて発想をしないようにざせるために
みんなに言っておく今回、クリトがした行為は、オレたち全員オレたちの家族の誇りを傷付けるものだ彼女は、オレたちの家に来てくれたお客様に失礼なことをしたこれは、決して許してはいけないことだ
オレの言葉をアーニャが通訳するとアンネ・ロゼとオソソが改めてギュッとドリル槍を持ち直す
もしクリトが美樹さんのヴァイオリンを壊したり、傷付けたりしていたらオレは、オレたちの家族の誇りのために、クリトを殺して、美樹さんに謝罪しなければならなかった
オレの言葉に松下美樹さん、真樹さん姉妹と五十嵐イズミが驚く
大丈夫よ公は、あの子たちを脅かすためにそう言ってるだけだから
すかざず、まり子が小声で3人にフォローしてくれた このまり子の言葉は、アーニャは少女暗殺者たちの言葉に訳さない だから13人の少女暗殺者は生死の掛かった問題として、全員真剣な眼でオレを見ている
今、オレは美樹さんに、クリトの処罰について尋ねた彼女はクリトを許してくれたヴァイオリンに何も被害が無かったのだからと
でも、だからと言ってオレは、クリトの罪を見過ごすことはできない罪は罪だクリトには、厳しい罰を与えなくてはいけない
あの罰って何を
驚いて、松下姉妹の姉の真樹さんがオレに言う
大丈夫よ大丈夫だから
まり子が、真樹さんの肩を抱いてそう言ってくれた
はい公様すでに制していますわ
月子は、オレの心を読んで微笑む
うんそれなら
オレはしゃがんで、床に座ったクリトの身体を抱え上げる クリトは本来なら少女暗殺者としての防衛本能で、オレの手を払い除けるんだろうけれど月子の巫女の力で身体の自由を奪われている 何も抵抗できないまま、オレに担ぎ上げられる 14歳だというけれど軽いな 12歳のアニエスと同じくらいの体重だ
では、これよりクリトに罰を与える
オレは左腕でクリトの腰を抱えたまま右手で、クリトのスカートを捲り上げ
パンツをグィッと下ろして、
お尻を丸出しにした
少女暗殺者たちも、松下さんたちもへという驚きの表情を浮かべる もちろん尻を丸出しにされたクリトも
クリトは本当にいけない子だッ
思いっきり強く、クリトの14歳の生尻を叩いたッ
キャウウウッ
クリトが悲鳴を上げるッ 月子の力で、クリトの痛覚は高められている 少女暗殺者として訓練された彼女でも、叫ばずにはいられない
いけない子だッ
キャウウウ
悪い子だッ
バシィイィッ
ヒャウウウッ
一切手加減せずに、クリトの尻を叩く オレが叩く度に、何度もクリトは悲鳴を上げた
キャウウウっ
オレに叩かれるクリトを13人の異国の少女たちは見つめている この子たちだって最初から、狂った犯罪組織のボスの元に居たわけではない 東南アジアで孤児になる前は親や親族と暮らしていた時期もあるだろう 施設に引き取られて、親代わりになる人に育てられた時期のある子も居るだろう 悪いことをした子はお尻を叩かれて、罰されるということを この子たちはここから始めるしかない オレたちと家族になるためには
これで最後だッ
きっちり20発叩いてオレは罰を終わりにした クリトのお尻は、真っ赤に腫れ上がっていた オレは、その尻を少女暗殺者たちに見せ
悪いことをした者には、誰にでも罰を与えるだが、取り返しのつかない悪いことをしない限りは、オレはお前たちを殺したりはしない
オレの言葉を、アーニャが伝えていく
今回はギリギリだったクリトは、運が良かった松下美樹さんが、優しい人だったからクリトは死んでお詫びせずに済んだだけだクリトも、オレも、お前たち全員も今回、松下美樹さんがクリトを許して下さった恩を生涯忘れてはいけないオレたちは、彼女に借りがあるんだ
死んでお詫びしなくて良いのだからクリトは生きなくてはいけないそして、二度とこんな罪を犯してはいけないしオレたち家族のために、有益な人間になるように努力しなければいけない
死ななくていいのなら人は生きるしかない
クリトお前は
オレは、抱えていたクリトを床に降ろす クリトの顔を、間近から見つめる クリトの大きな瞳がオレを見ている
お前は、何か思うことがあるのならまず、オレに相談しろ自分の判断で勝手にやるな今回はこれで許してやるが次は無いぞ
そこへ寧が、古ぼけたヴァイオリンケースを持って走って戻って来た
持って来たよっヴァイオリン
うんでかした オレは寧から、ヴァイオリンケースを受け取るとクリトの前に突き出す 驚くクリト
お前弾けるんだろヴァイオリン
オレにはなぜこうなったのか、もう大体想像できていた
どういうことなの公
まり子がオレに問う
クリトはビビリな子なんだキョーコさんが、そう言ってた
静かに説明する
クリトはオレたちのところに来て自分が、他の少女暗殺者たちとは違う能力があることを示さなければ、ここに残れないかもしれないと思い込んでいたんだと思う他の子に対して、自分は劣っているというコンプレックスがあるんだろうだから13人の中でも必死で自分をアピールしないと、自分だけ捨てられてしまうかもしれないと感じてたんだと思うよ
だから、パン講習会で一人だけ違うパンを作ったり 朝のトレーニングの時に、自分の槍技をアピールしようとしていた
クリトが美樹さんのヴァイオリンを勝手に持ち出そうとしたのは自分がヴァイオリンを弾けるということを、オレにアピールしたかったんだと思うただそれだけの気持ちで、眼の前にあったヴァイオリンを取ってしまったんだよ
オレはケースを開けて、中のヴァイオリンをクリトに示す
ほら弾いてみろ
なかなかペースを取り戻せないですね
数年前は、3時間ぐらいでどんどん書き勧めることができたのに
ストーリーはできている部分なので、ゆっくり時間をかけてリハビリします
1416.次のミッション/Oui
おっぱいとお尻丸出し
・アーニャ/コードネームニキータ・ゴルバチョフミス・コーデリアとキョーコの配下の国際犯罪者の一員
オレの言葉をアーニャが通訳するとクリトは、恐る恐るケースの中のヴァイオリンに手を伸ばした オレに叩かれた尻が痛むようだが、それでもヴァイオリンと弓を持って構える いや、普通にヴァイオリンを弾く構えとはちょっと違うな ヴァイオリンの上面が前を向くくらい立てている その構えを見ただけでクリトのヴァイオリンが正しい指導者に教わったものではないことが判った 食堂中の少女たちの視線が、クリトに集まっている クリトは、ゆっくりと音を鳴らしていく たどたどしい演奏ではあったが、確かに何かの音楽になっていた クリトは、本当に東南アジアの犯罪組織の狂った女ボスに飼われる前に、どこかでヴァイオリンを習ったことがあるんだ 真剣な眼で鼻の頭に汗を浮かべながらクリトは必死に曲を思いだそうとしているようだった ヴァイオリンが弾けることをアピールすれば他の少女暗殺者たちよりも、オレに認められると信じて やがて演奏が終わる
うんっ上手だったよっ
寧が率先して、クリトに拍手してくれた 瑠璃子やくるみたちも、笑顔で拍手する クリトは戸惑って一礼すらしない ただオレを見ている この場で彼女の価値を評価する立場にあるのはオレだけだということを理解しているんだ オレの他の女たちの評価は必要としていない
松下さん美樹さん
松下姉妹のうち、ヴァイオリン奏者の方の妹に声を掛ける 急にオレに声を掛けられて、美樹さんは驚いている
今、この子が弾いた曲知っていますか
はい多分、ヴァイオリンを習い始めの時に教わる練習曲の1つだと思います
オレの問いに美樹さんは答える
ところどころ違っているところがありましたけどおそらく
細部が異なっているのは、クリトの記憶違いかあるいは、クリトにヴァイオリンを教えた人物が正しい曲を知らなかったからだろう
済みませんが正しい曲を弾いてもらえませんか
この子にとって必要なことなんです
オレには確信があった 美樹さんがクリトを見る クリトは心配そうな瞳で、オレを見つめたままだ 美樹さんは自分のヴァイオリン・ケースを開く すっと美しい姿勢で構えて 演奏を始める それは間違いなく、今クリトが演奏した曲と同じものだった だが全てが違う 音の美しさが違う演奏の巧みさが違う曲の理解度が違う 大人と子供いや、小学生とプロの演奏ぐらい演奏のレベルが違うことは、誰にでも判る そして何よりただの練習曲なのに、美樹さんの演奏には聞く者の心に響く美しさがあった 美樹さんの演奏が終わる 今度は自然発生的に、部屋中の少女たちが拍手した 13人の少女暗殺者たちの中にすら、美樹さんに拍手する子がいる 美樹さんは、すっとヴァイオリンを下ろし聴衆たちに一礼した
ウッ、ゥゥゥゥ
まあ、こうなるよな
ウウウウッ、ウワァァァァ
クリトが泣き出すヴァイオリンと弓を持ったまま、号泣する ヴァイオリン演奏という特技を披露することで、オレに自分の価値をアピールしようとしたのに 自分よりも遥かに上級の演奏者が居るんじゃ立場がない
アーニャ泣くのを止めてくれ
了解ヤァァッ
アーニャが鋭い気をクリトに放つッ 恐怖と驚きでクリトの涙が止まる
まずはヴァイオリンをケースにしまえ壊さないように、傷付けないように、大切に扱え
その様にさせますわ
月子が巫女の力でクリトの身体を操作する クリトは、自分では理解できない状態のままヴァイオリンをケースに戻した
すぐに泣くな泣いたら、感情が吐き出されて気分は楽になるが何が問題だったのか確認する機会を失う
オレがクリトに語る言葉をアーニャが訳す
クリトだけでなく他の子たちも聞いてくれ
オレは他の少女暗殺者たちを見る 一人一人の顔と目を順番に見て、彼女たちがオレの言葉を聞いていることを確認する
オレは今現在、お前たちの持っている能力については興味が無い今見たように、クリトよりもヴァイオリンの上手い子がいる同じ様に、お前たちの身体能力、戦闘力だってイーディやミタマや他の警護役の子たちの方が上だ
朝のトレーニングに来た子たちはそれを実感したはずだ
お前たちは、普通の娘たちと比べて美しいがここにはお前たちよりも、美しい女は幾らでもいる
オレたちの家族は、美少女・美女ばかりなんだから
だから、オレは今のお前たちが持っているものについては何も評価しない
むしろ日本語が通じないとかキレたら、手加減無しに相手を殺すことしかしないだろうから常に監視しないといけないとか オレにとって今の少女暗殺者たちは、マイナスな面の方が大きい
だが、それは今のお前たちが無価値だということではないオレは、お前たちの価値を理解しているだから、キョーコさんからお前たち13人を引き取った
東南アジアから来た少女たちは、ただジッとオレを見ている アーニャが通訳した言葉を聞いている
お前たちの能力が他の家族に届かないとしてもお前たちが、お前たちとして家族のためにやれることはあるまずは、何をしたら家族に受け入れられるかを考えろそれは、警護の手伝いなんていう上等なことではないかもしれない料理の手伝いとか、掃除や洗濯の手伝いそんなことはバカらしいと思うかもしれないが今はまず、自分ができることから始めろ
ただ勝手にやるな何をするにしてもまずはオレに相談しろ今後、相談無しで勝手な真似をした者はクリトみたいに、みんなの前で尻を叩く2度やった者は、ここから追放する家族の名誉を汚すようなことをしたのなら、ブッ殺す絶対に忘れるな
クリトがお客さんのヴァイオリンを勝手に持ち出そうとしたような不祥事は2度と起こしてはならない
お前たちが何かになりたいのなら少しでも向上したいと思うのなら、まずオレに相談しろ警護人になりたいのなら、オレが誰の下に付いて学ぶかを決めてやる格闘家になりたいのなら、オレがマルゴさんやイーディに頼んでやる料理人になりたいのなら、オレが克子姉や素子に頼んでやる将来経営者になりたいのなら、オレが勉強する方法を探してやる遠慮するなどれだけ面倒をかけても構わないオレが、お前たちの主人なんだどんなことでも、まずはオレに言えいいなっ
アーニャが通訳する13人の少女たちは、黙ったままお互いの顔を見合う 特にリーダー格である、ドリィ・ルゥの顔を
判ったのなら、返事をしろっ
オレの気合いの入った命令をアーニャが訳すと
Oui
ドリィが応えた 妹のアナも そのまま他の少女暗殺者たちも口々にOuiとオレに返事する
みんな判ったそうよ
アーニャが笑顔で、そう言うが
クリトがまだだ
オレはクリトを見る
クリトお前もちゃんと理解したのか
オレとクリトの視線が合う 小さい声でクリトも返事した
よしもう泣いていいぞ、クリト
ウッ、ウウウウウワァァァァァ
クリトはまた、大きな声を上げて泣き出した
お前は本当に手が掛かる子だな
オレは泣いているクリトに近付きしゃがむ
14歳のペルシャ系のビビリな美少女を抱き締めた
クリトの身体が、驚きで硬直するが
オレはお前の主人だ泣いている時は抱き締めてやる
抱き締めたまま、優しく背中を擦ってやるうちにクリトの力が抜けていく
ウウ、ウウウウ
そのままクリトはオレの胸に顔を埋めて、泣いた ************
そろそろ代わるわ
2、3分ほど泣いてるクリトを抱き締めてやったらアーニャが笑って、オレにそう言った
いい加減にしないと、他の子がクリトに嫉妬するわ
ああ他の少女暗殺者が、オレを見ている 特にアンネ・ロゼとオソソが
精神的にも大分落ち着いてきましたもう大丈夫です
月子がクリトの精神状態をチェックしてくれた ならいいだろう
アーニャ、頼む
はい、頼まれたわ
クリトは、心配そうにオレを見上げるがオレは笑って、アーニャの方に行けと手で支持する
こっちに来いよ
アンネ・ロゼとオソソを手で招いた 二人は慌ててドリル槍を置いて、やって来る 心配そうにオレを見るアンネ・ロゼとオソソ クリトが美樹さんのヴァイオリンを勝手に持ち出そうとしたことに対して、この二人がドリル槍でクリトを殺そうと過剰反応したというのは つまり、この子たちも不安なんだ ほんのちょっとしたことでも、オレを怒らせたらここから追い出されるかもしれないと恐れている
ちょっと抱きつかせろ
オレはまず、アンネ・ロゼに抱きつく ドイツ系とトルコ系のハーフの16歳の少女の抱き心地はなかなか肉感的だ 男に抱かれるのは始めてなんだろう最初は、緊張していたが 褐色の髪を撫でているうちに大人しくなった
よし次はオソソだ
今度は14歳の黒人少女を抱き締める 細くて締まった肢体黒い肌は、ハチミツのような良い匂いがする 乳白色ブロンドの縮れ毛の髪を撫でていたらオソソも、オレに抱かれることに馴れていった オソソから、身体を離す
何か、お言葉は通訳致しますわ
アーニャがクリトの世話をしているから瑠璃子が、オレの側に来てくれた
いやもう何も話すことはないよ
この子たちにはオレが怒っていないということと 彼女たちを無視したりしないということを示すだけで充分だ 言葉はいらない オレの前に次々と少女暗殺者たちが集まって来た みんな言葉による宣誓の後はスキンシップでの実感が要る 言葉だけではダメなんだ身体で感じないと
瑠璃子順番に抱き締めてやるから、行儀良く並べって伝えてくれ
オレは残りの10人の少女暗殺者たちも、同じだけ抱き締めてやった *******
はーい、アイスクリームだよっ
全員を抱き締めたところで寧が台所から、皿に盛ったアイスクリームを持って来る もちろん、この場に居る全員分 桜子やシエさんやくるみたちも手伝ってみんなにアイスの皿を配っていく 騒ぎの後は甘い物さすが、家族のお姉さんは判っているな ミナホ姉さんが、オレと一緒に寧をお屋敷に戻した理由が判った こういう時は、寧の明るい華やかさが救いになる
何か、大騒ぎになってしまって済みません
オレは、ようやくお客様たちの居るテーブルに座った 松下真樹さんと美樹さん姉妹と五十嵐イズミ真樹さんとイズミと同じ学校の茉莉花、そして茉莉花の妹のエリカそして、まり子が座っている 美樹さんは、ヴァイオリンケースを抱き締めたままだ
もう大丈夫ですよもう勝手に持ち出そうとする子はいませんから
オレがそう言っても、美樹さんは
はいですが
美樹さんは、亡くなったお父さんに買ってもらったこのヴァイオリンをお祖父さんに売られてしまいそうになっている クリトの行為が、改めて美樹さんにヴァイオリンの問題を思い起こさせてしまったようだ
わたしがお預かりして、持っていますわだから、美樹さんはアイスクリームを召し上がって下さい
エリカが笑顔で、美樹さんに言う 二人とも14歳で今日は昼からずっと一緒に居たから、もう気心が通じている エリカが一流監査法人の社長の娘だということも、もう話しただろう超お嬢様校の中等部のスターと呼ばれているエリカは、言葉も仕草も上品だ 大切なヴァイオリンを傷付けるようなことをする子ではないことは、美樹さんも判っているはずだ 美樹さんがエリカにヴァイオリンケースを預けるとエリカは、大事そうに抱えて持った 美樹さんは安心して、自分のアイスクリームの皿を取る
まあ美味しいですわ
うちのアイスクリームは自家製なんだよっ
寧も、オレたちのテーブルに合流した
あの大変でしたね
姉の16歳の松下真樹さんが、オレに言う クリトの騒ぎは、何とか治まったけれど確かに大変だった
ああの子たちのことは、大体エリカさんが話していたわ
まり子が、オレに報告する さすがにあの外国少女たちが、全員人を殺したことのある元・暗殺者だということは話していないだろうが 東南アジアから連れられて来た孤児であることぐらいは話したか 取りあえず、オレたちが、どういう理由か判らないけれどこの13人の子を引き取ることになったということだけは まり子もエリカも、オレたちとキョーコさんとの間の詳しいことまでは知らないし
まだうちに来たばかりだから、今は手が掛かるのは仕方ないですでも、あの子たちなら、うちの家族に馴染むまでそんなに長い時間は掛からないですよ
オレは、美味そうにアイスを食っている13人の少女たちを見て言う 真樹さんが、不思議そうに尋ねた
ええ、みんな頭の良い子たちですからオレたちが可能性を示せば、すぐに自分で生きていく道を決めていきますよ
むしろ一番ビビリだったクリトが、これを機会に家族と馴染めば他の子もクリトに続くと思う
ちょっといいかしら
アーニャがドリィとアナを連れてやって来る
この子たちがあなたに相談したいことがあるんだって
少女暗殺者のリーダー格のドリィと妹のアナ 二人とも東南アジア出身らしい褐色の肌をしているけれどヨーロッパ人の血も入っているから、目鼻立ちはくっきりしている
ああ聞くよ相談なら何でも
オレは、さっきこの子らにそう命じたばかりだ どんなことでも勝手にやらないで、まずオレに相談しろと するとドリィがアーニャに何かを話す アナも、その後アーニャに話した
あー、なるほどそういうことね
アーニャは、ドリィとアナの話を一通り聞いてからオレを見る
ドリィは、何だって
うーんとね彼女と彼女の妹はね
アーニャは、ニヤッと笑って言う
今すぐ、あなたの子供を妊娠したいって言っているのよ
さあ、何て返事する
アーニャは、クスクスと笑い出した
に、妊娠ッ
今までこの場の雰囲気に呑まれて黙り込んでいた五十嵐イズミが驚きの声を上げる 松下姉妹も驚いている ドリィとアナは16歳と14歳 松下真樹さんと五十嵐イズミは茉莉花やオレと同学年だから16歳 松下美樹さんは、エリカと同じ14歳 自分とほとんど年齢の変わらない娘が妊娠したいと言い出したことに、ショックを受けたようだ もちろん、寧や茉莉花やエリカは平然としている オレたちの家族には、16歳でオレの子を孕んでいる雪乃という実例がいるから今さら驚くことではない もちろん孕ませた張本人のオレも
何で妊娠したいのか聞いてくれ
平然とアーニャに言う すぐにアーニャが、二人に尋ねた
あの13人を落ち着かせるためには、誰かしら早急にあなたの子を産む方が良いと思うからだって言っているわ
ドリィとアナの言葉をアーニャが訳す
それなら自分たち姉妹が、真っ先に妊娠するって
ドリィとアナの言っていることは、理解できる 少女暗殺者たちはの不安は、オレに見捨てられて、ここから放り出されるかもしれないという恐怖から来るものだ
オレの子を妊娠・出産すればそこに子供という絆ができる
そうなれば、とりあえず突然追い出されるようなことは起きないだろう安心して、ここで暮らすことができる
だが少女暗殺者たちは、全員処女だ 頭のおかしい同性愛者の女ボスに飼われていた子だからセックスの経験は無い 妊娠や出産にも、恐怖を感じているだろう だからこそ、少女暗殺者たちのリーダー格であるドリィとアナが、率先してオレとセックスして妊娠・出産する様子を他の子に見せることで 他の子も、オレの子を産むことを恐れなくしようというのだろう
そういう理由ならダメだ
オレは、キッパリと答えた アーニャが訳したオレの言葉を聞いてドリィたちは困惑の表情を浮かべる
なぜダメなのかって聞いているわ
そんな理由じゃ、生まれてくる子が可愛そうだからだ
ドリィやアナが、子供が欲しくて妊娠するんならいいそうじゃなくて、お前たちが仲間の気持ちを落ち着かせるために子供を産むなんていうのは間違っている
妊娠したり、出産する様子を仲間に見せるためだけに子供を産むなんてことやってはいけないことだ
どんな子供も親に愛されて、必要とされてこの世に生まれてくるべきなんだ親の勝手な都合で生まれて来るなんてことは、絶対にやっちゃいけない
オレの言葉をアーニャが伝えると ドリィとアナは、厳しい表情になった
わたしたちは、そうではなかったって言っているわわたしたちは、親に愛されず必要でないのに生まれただから、こういう身の上になったって
東南アジアのスラム街に生まれて親に捨てられ孤児になったから、彼女たちは少女暗殺者として生きる運命に堕ちた 全ての子供が親に愛されて生まれるべきというのは、ただの理想で現実とは違うとドリィは憤っている
オレだって、そうだオレだって親に捨てられた子供だ
だからこそオレたちの子供は、親に愛され、祝福されて生まれて来なけりゃいけないんだオレたちが、オレたちみたいな子供を生んじゃいけないんだ絶対に
現実が理想と違ったオレたちだからこそ理想を実現するために、努力しなくてはいけないんだ
昨年の8月に母が急逝して
遺産相続や母の会社の受け継ぎや母の主宰していたNPO法人の処分とか山ほど仕事がありました
しかし、色々なやらなければならないことことをやる度に
母がいかに、私たち家族を大事にしていなかったかが判って悲しくなりました
1417.次のミッション/接点
オレの声に、ビクッと身体を震わせるドリィとアナの姉妹 他の少女暗殺者たちも、驚いてアイスクリームを食べる手を止めてオレたちの方を見ている
きちんと子供を愛して、育てる覚悟ができない限りお前たちが妊娠することは許さないいいな
オレをそう言って会話を打ち切った ドリィとアナには、この件について少し冷静になって考える時間が必要だろう 他の13人の少女たちも アーニャに戻るように言われて、ドリィ&アナはいそいそと元の席に帰って行く オレは松下姉妹と五十嵐イズミが、びっくりした眼でオレを見ていることに気付いて うんとどう説明しようか 16歳と14歳の普通の女の子たちにとっては、眼の前で、言葉も通じない外国の姉妹と妊娠したいとか妊娠するのは許さないなんて会話は、ただただ困惑するだけだよな
まこういう世界なのよ、ここはさ
オレの代わりに、まり子が笑ってそう言ってくれた
どういうわけだかこの公が、まだ16歳だっていうのに、ここに居る女の子たち全員の人生をいえ、ここに居る子だけじゃないのよ、もっともっとたくさんの女の子たちの人生を、一人で背負い込むことになっちゃってるのよ
今はオレの高校に行っていた子たちは、まだ帰宅していない 他にも、姿の見えない子が何人もいる まだお屋敷に帰っていないのか、あるいは他の部屋で何か別の仕事をしているのか
わたくしもそうよ公に自分の人生を預けているわ
まり子が笑顔で松下さんたちに言う
エリカと茉莉花お姉様も、そうですわ
エリカの言葉に、茉莉花も笑顔でうなづく
だから、後2人ぐらい増えたって全然、ヨッちゃんは困らないんだよねーっ
寧がそう言いながら、オレたちのテーブルにやって来た
何なら、そっちの子も受け入れちゃううしししっ
五十嵐イズミを見て、笑う寧
そろそろ出掛ける支度をしなさいってさっ先生が
ミナホ姉さんからの伝言か いつもみたいに、壁のスピーカーとの会話だと松下さんたちが、不審に思うだろうから、寧にメッセージを伝えさせたのか 今夜はこの後ミナホ姉さんが持って居る駅前のホテルで、松下姉妹のお祖父さんと対決しなくてはいけない 松下さんたちが音楽を続けられるようにするために 状況によっては、巫女の力を使って、松下さんたちのお祖父さんの意志を曲げることさえ、やることになる
そうだねこの格好じゃマズイよね
オレは、学生服のままだし 今日は1日、パン工房で働いたから汗もかいてる さっきのセックス大会の後、シャワーも浴びていないし 1代で大きなドラッグストアのチェーンを築いた老経営者と対面するには、それなりの格好が必要だろう
着替えは、お風呂場に用意してあるってさっ
判ったささっと汗を洗い流して、着替えて来るよ
オレは、残ったアイスを食べきって席を立つ
その間に松下さんたちは、軽食を食べててだって今、ルリちゃんたちが作ってるよっうちのゴハンは、今日はもう少し後になるから出掛ける人たちは間に合わないんだってさっ
家族全体の夕食は学校に居る子たちが帰宅してから、みんなで食べる予定だったんだろう これから出掛けるオレたちは、みんなと一緒に食べる時間がない 松下さんのお祖父さんとは、会う時間を約束している
あの、わたしは
わたしもその
だが、松下姉妹は
緊張してるから、食事なんて喉を通らないっそんなことないでしょっアイスは食べているんだからっ
とにかくお腹に何か食べ物を入れておいた方がいいよっ元気が出るから食べやすくて、消化の良いものを作ってくれてるみたいだから、心配しないでっ
そうよ食事はして行った方がいいわ
まり子も、フォローしてくれた
わたし、お手伝いしてきます
エリカが、席を立つ
ちゃんとイズミさんの分も作ってもらえるように、お願いしてきますから
今の状況では五十嵐イズミは、招かれていない客だ 茉莉花が、オレに相談に乗ってくれと言って来たのは松下姉妹のことだけだ 勝手に付いて来た五十嵐イズミは、本来歓迎してやるべきではない でも、五十嵐イズミに冷たくすると、松下さんたちが不安になってしまうだろうからとりあえず、アイスや軽食ぐらいは与えてやるしかない
ヨッちゃん、お風呂場に行く前にさっ月子ちゃんが、話があるってさっ
ああ、みんなから少し離れた食堂の入り口のところでオレを待っている 巫女の力を持つ月子には、この後、駅前ホテルにオレたちと一緒に行ってもらおうと思っているから
何か打ち合わせしたいことでも、あるのだろうか
判った、ありがとうでは、ちょっと失礼します
オレは松下姉妹に声を掛けてテーブルを離れ、月子の方へ向かう
話は何
今夜はルナに行かせますわたくしは、ここに残ります
いや、それはマズイよ交渉の結果次第で、相手に巫女の力を使わなくちゃいけなくなるそういうことになったら
力が一番安定している月子でないと 人の心や記憶を操作いるのは、微妙な加減が必要だ そういう細かなことは、ルナやヨミではまだ難しいと思う 操作する相手の心に引っ張られて自分の心を壊してしまう危険がある
公様のご心配になられるようなことは、起きませんわ
月子は、オレの心を読んで言う
松下様たちご姉妹のお心を読みました姉妹と祖父の問題は、公様がお考えになられておられる様な深刻なものではありません
お父さんが病死してしまった松下姉妹は、祖父によって音楽の勉強を止めされられる危機にある 真樹さんは、茉莉花と同じ音楽科の高校を退学して普通の高校へ行けと言われているし 美樹さんが、お父さんに買って貰ったヴァイオリンを売却すると脅されている
それでも、家族内での些細な問題です
きちんと話し合えば解決することですわ
公様は特殊な環境で生きてこられたから、親族の情愛というものを信じられないのだと思います
オレは父も母も、親族という人間たちは一切信じていない あの人たちから、情愛なんてものを受けた記憶は無い
だから考え過ぎになっているんです
わたくしよりも、幼いルナの方が相手が警戒なさらないと思いますそして、ルナの力で、松下様とお祖父様が率直にお話し合いができるように誘導すれば、それで充分だと思いますわ
さっき学校のパン工房から戻って来る時に、寧とルナを連れて帰れと言った 寧が必要だったのはクリトの騒ぎで緊迫していたお屋敷の状況を解決するのに、オレの助けになると思ったからだろう そしてルナは 月子は、すでに自分ではなくルナを出動させる件を、ミナホ姉さんに相談している そして、ミナホ姉さんは、月子の提案を了承したからオレにルナを連れて帰るように言ったんだ つまりもう、この件はオレが判断することではなくなっている ミナホ姉さんが、そう判断したのならオレは、それに従うだけだ
判ったルナを連れていくよ
オレがそう言って、ルナを見るとルナが、すぐにこっちにやって来た もうルナには、話してあったんだな
ほらっ安寿ちゃんも、行きなさいてばっ
寧が、黒瀬安寿をオレの方に寄越した 彼女には、オレの専任警護人になってもらうのだからこの後の仕事にもつき合ってもらう
うん行くぞ
オレは、ルナと黒瀬安寿を連れて風呂へ向かう
お待ちしていました旦那様っ
お屋敷の大浴場の脱衣場には みすずが待っていた 美智と可憐と素子もいる みんな、お揃いの薄手の肌襦袢を着てオレを待っていた 生地が薄いから、裸身や乳首が透けて見える
戻って来たんだな
みすずと美智は昨日、今日と美子さんと3人で香月家の本家に居た キョーコさんの連れて来た13人の少女暗殺者たちが、無害認定されるまで香月家の血筋の娘を、ここにから非難させていたんだ 瑠璃子だけがお屋敷に残ったのは、香月家の本家の娘であることより、オレのセックス奴隷であることを優先したからだ それは、お屋敷の主婦ナンバー2である瑠璃子の覚悟と矜持を示していた 食道に美子さんが居たから、もう帰って来ていることは判っていたけれどここに居たんだ みすずは満面の笑みで、オレに近付きオレを抱き締める
しばらくお会いできなくて、寂しかったですわ
オレも、みすずの柔らかい肉体を抱き締める うんほんの2日間、会えなかっただけなのに まるで数年ぶりに再開したみたいな気がする
うんオレのみすずだ
この肌の温かさ髪の匂い間違いない
美智も居ります
みすずの警護人である美智もいつもの無表情でオレに言う 小柄で日本人形の様に美しい少女だが、イーディ並みに強くて頭が良い 我が家のもう1人の天才児だ
判ってるほら来い
美智は、後ろからオレの足に抱きついて来る オレが、正面からみすずを抱き締めているからだけれど美智は、オレの足にしがみつくのが好きな子だ 一緒に寝る時は、いつもオレの足を抱き締めて眠っている
ご主人様の匂いです
美智は、そう言ってオレの足に頬擦りする オレの股間の匂いを嗅ぐのは正直止めて欲しい
可憐もいるってことは水島家の話か
可憐は実家の水島家が没落したことで、分家の従姉妹に学校でイジメられているらしい 昨夜、その報告を受けた みすずとも、朝、帰って来たら細かいことを話し合おうと電話で約束していた
はい食堂ではできないお話ですので
松下姉妹たちが居る所では、名家に関する話はできない
素子は
オレは素子を見る 素子も名家・栗宮家の令嬢だから、超お嬢様校の生徒だし、香月家のみすずとは昔からの知り合いなんだろうけれど お屋敷の中では、2人が親しくしている様子はあまり見られなかった 可憐の水島家は、香月家に近い家だけれど栗宮家とは、接点が無いはずだ それなのに、何でここに来たのか
わたくしは別件です石神家のことでご報告がございます
石神家 昨日の学園祭初日に、悪いやつらにダマされてオレの高校にやって来た石神家の兄妹 色々と面倒なことを引き起こした罰として、兄は娼婦候補生たちの研修材料として、岩倉さんによる変態プレイの練習台になった そして妹の方は石神瑞希は、オレにレイプされ処女を失った
わたくしの実家栗宮家を通して、石神家から香月家に正式に謝罪の連絡が参りました
栗宮家は石神家と親しい家だ 逆に、石神家は香月家とは親しくない 直接、香月家に謝罪の連絡をするルートが無いから栗宮家を通したのか 素子が、オレたちのところに居ることは正式には香月家の預かりになっているということは名家の人たちは広く知られている そもそも石神兄妹が、オレのところにやって来たのも、素子を実家に戻せと強要するのが目的だった
翔お姉様が、事件に関する詳細なレポートを石神家に送られたそうです無論、書けることだけをお書きになったそうですが
オレの足にしがみついたまま美智が言う 香月セキュリティサービスからの調査報告として、翔姉ちゃんが事件を起こした香月家の反乱部隊や警察関係者たちのことを省いて、石神家に詳細を伝えたんだな ジッちゃんの専任警護人で、現在は香月セキュリティサービスの現場責任者である関翔の名前には信用がある
石神憲王さんが、軽率にも悪い輩に唆されて、みすず様のお相手である殿にご迷惑なことをなさったことは事実でございますから
石神家としては、嫡男の不祥事ですし名家を束ねる家である香月家にお詫びするしかないのですわ
オレたちは、すでにレイプで石神兄妹にオトシマエを付けているが 名家同士石神家と香月家の間では、それとは別のオトシマエを付けなくてはならないのか 歌晏家、狩野家と並ぶ3大名家の1つである香月家との間に、問題を残したままにしておくわけにはいかない 他の名家との関係にも影響が出ることだから
一度、席を設けて直接、殿とみすず様にお詫びしたいそうですわ
席を設ける
ホテルとかレストランとか料亭の個室をお借りして面会の場を作るということですわ
オレの腕の中のみすずが、オレの耳に囁く でも石神家の目的は、それだけだろうか
石神家は、その席で改めて、素子を家に返すように言ってくるんじゃないかな
はいわたしも、そう思います
みすずは、肯定した
お詫びの場には、わたくしの家の者も同席することになるかもしれません
心配そうな顔で、素子が言う
石神家が用意する席ですから栗宮家の方も呼ばれることになっても、わたしたちが拒否することはできませんわ
栗宮家を通して、オレたちに連絡してきたのは、そういうことか
みすずの言葉に、オレは呟く 栗宮家に香月家への仲介を頼んだのだから謝罪の場に栗宮家の人間が同席するのは、おかしなことではない
でも、名家同士の関係がありますから石神家の謝罪は、お受けしなければなりませんわ
石神家の用意した謝罪は香月家として受けなくてはいけない
オレとみすずで謝罪の場には、行かなければならない
いっそのことわたくしも一緒に参りましょうか
素子はそう言うが、その表情は曇っている
それも1つの手だと思うけれどミナホ姉さんや翔姉ちゃんに相談した方が良いと思うよあんまり親しくない名家同士だから、色々と事前に打ち合わせないといけないことがあるだろうし
お互いの警護役の人数とか そもそも面会する会場だって、向こうの指定してきた場所で了承して良いのかっていう問題がある
とにかく細かいことは、翔姉ちゃんに頼むしかないよ
翔姉ちゃんのことだから、すでに調整してくれているだろうけれど
ただ石神家とコンタクトすることで、良いこともありますわ
殿は、アニエスさんが家族にしたいと言っていた子のことを覚えていらっしゃいますね
ああ慶良間レオナさんだろ
アニエスと同学年で超お嬢様校の同級生だから、12歳 とても美しい子だと聞いている だけど、慶良間家は名家でも、香月家と付き合いが無い家だから どうやって接触するか、探っているところだった
確か酒造会社の創業者一族の子でそこのビールは、香月家の企業では飲まないんだよな
企業グループごとに、飲むビールのメーカーが決まっているという話は、渚から聞いていた 香月家の支配下の企業では、慶良間さんの家のビールは飲まないことになっているんだから付き合いが無いのも当然だ
はい、香月グループと慶良間酒造の取引はありませんでも
石神家と慶良間酒造は、昔から深いお付き合いをしているんですよ
石神家を通して、慶良間家と接触するルートが得られる
みすずと美智がやっと合流何年ぶりなんだろ
父が、デイサービスでウンコ漏らして帰って来ました
父のオムツを替える日々
現在の登場人物 一覧表
主人公の家族
◇お屋敷の居候
・白坂雪乃/16歳主人公に犯され、現在妊娠中登山ロープ並みにブッ太い神経の持ち主現在、自分のテレビ番組を持っているあんたこのバカ
・奈島寧/18歳美しすぎる少女家族を犯罪組織に殺されている上辺の明るい性格は作ったもので、本当は大人しい本名は、奈島寧子ヨッちゃん
・マルゴ・スタークウェザー・クロモリ/19歳金髪碧眼のアメリカ・インディアン今は黒森家の養女格闘家に転身した
・高梨克子/21歳黒い森の元娼婦お屋敷の家事を司る爆乳美女パン屋になる夢があり、今は主人公の高校のパン技能士コースの講師をしている
・片貝渚/21歳黒い森の元・娼婦お花屋さんを経営
・黒森アニエス/12歳お屋敷の地下に幽閉されていた金髪の日仏ハーフ美少女
・キョーコ・メッサー/年齢不詳国際的犯罪者異常なまでに強い同性愛者黒森家の父親役
◇主人公のセックス奴隷
・黒森マナ/14歳旧・白坂舞夏雪乃の妹主人公のセックス奴隷1号スーパーモデルを目指しているお兄ちゃん
・星崎可奈/17歳テニス部2年生で1番の美人ノブ
・喜代原愛/16歳主人公と一緒にパンを焼いている1年生で1番の美少女思考スピードがゆっくり吉田くぅん
・吉田エリ/13歳関西から来たヤクザの娘の双子の片方一人称がわたし
・吉田リエ/13歳関西から来たヤクザの娘の双子のもう一人一人称がうち
・高畑茉莉花/16歳長い髪のピアノ少女エリカの姉大人しい性格だが、実は女の子も好き公くん
・アーニャ/年齢不詳コードネームニキータ・ゴルバチョフミス・コーデリアのペットから主人公の女に
◇名家&超お嬢様校の生徒
・香月みすず/17歳名家・香月家の令嬢主人公の公式パートナー趣味は、おしっこ披露旦那様
・香月瑠璃子/15歳香月家の令嬢でみすずの従妹祖父から3000円で売り飛ばされて、主人公のセックス奴隷に趣味はハメ撮りお兄様
・香月美子/18歳みすずと瑠璃子の従姉瑠璃子のお付きに戻るまだ処女
・香月重孝/82歳みすずたちの祖父名家・香月家の現当主
・狩野桜子/16歳香月家と並ぶ3大名家の1つ、狩野家の令嬢あなた
・栗宮素子/17歳名家・栗宮家出身の武闘派お嬢様栗宮流槍術師範花嫁修業として料理などは全て完璧にこなせる才媛殿
・鞍馬ありす/13歳元名家・鞍馬家令嬢鞍馬家の没落で、主人公のセックス奴隷となった主様
・鳥居まり子/16歳トリイ電子の社長令嬢名家・狩野家の血を引いている準・名家の娘公
・安奈エリカ/14歳大手監査法人代表の娘中等部のスター変態セックスに興味がありすぎる美少女公さん
・水島可憐/12歳名家水島家の令嬢水島家に対する罰として香月家に預けられたことになっているが、実際は主人公のセックス奴隷となった公お兄様
◇警護役少女たち
・工藤美智/15歳中学3年生みすずの警護役工藤流古武術の達人小柄で日本人形のように美しいつるぺたご主人様
・イーディ/16歳褐色金髪のアメリカ人武闘少女ニューオリンズの暗殺教団の技を使う日本語が変なのはわざと身体機能と頭脳がどちらも常人を越えた、とんでもない天才児現在は格闘家に転身中Darling
・安城ミタマ/18歳元・鞍馬家の警護役戦闘力に特化し過ぎているスタイルの良い美少女主様
・安城キヌカ/13歳元・鞍馬家の警護役ミタマの妹ステルス・キヌカとしても活躍
・アーデルハイト鹿取/13歳まり子の元・警護役日独ハーフハイジ
・不知火江/17歳通称・シエ桜子の元警護役だったが、自信喪失している今はお裁縫係としてお屋敷にいるまだ処女
・御厨くるみ/14歳栗宮素子の警護役なのだが、ふんわり髪の可愛い少女素子と共に修行したため、槍と料理が上手いお殿様
・黒瀬安寿/15歳名家・石神家の警護役だったが、主人公の専任警護役にお下げ髪の美少女スイスの中学を飛び級で卒業している
◇香月セキュリティサービス
・藤宮麗華/香月セキュリティ・サービス行動隊長普段は男装の麗人キョーコさんとの戦闘特番のテレビ放送で全国的な有名人にレイちゃん我が君orお兄ちゃま
・木下涼子/香月セキュリティ・サービスのトップエリート警護人元、バンバルビー3いつもニコニコしているが、粉砕フレイルで誰でもブッ倒す怖い人まだ処女
・鷹倉月子/18歳人の心を読み、肉体を操作できる巫女の力を持つ3姉妹の長姉公様
・鷹倉夜見子/14歳通称・ヨミ巫女3姉妹の真ん中強気な性格のロリ巨乳先生
・鷹倉ルナ/12歳巫女3姉妹の末っ子ボクっ子兄さん
・鷹倉コヨミ/12歳ルナたちの従妹内気で身体が小さいまだ処女
・ドリィ・ルゥ/16歳キョーコが東南アジアから連れて来た少女暗殺者のリーダー格武闘派
・アナ・ルゥ/14歳ドリィの妹姉と同じ電動ドリル槍を使う武闘派
・ペニー・スゥ・エレクチオーネ/13歳イタリア系
・ヴァギィナ・クワトロ/17歳金髪フランス系だけど顔立ちは東洋系
・オソソ・オボコ/14歳アフリカ系背が高くてスラッとしている髪は乳白色に近いブロンドで、眼はペールブルー武闘派
・フェラ・千代/15歳父親は日本企業の駐在員で、母親はロシア人オカッパの黒髪に、切れ長の涼しい瞳でも、肌は白い