姉妹は顔を見合わせ  そして、2、3、言葉を交わす  それからまた姉の方が、オレに何か言った

本当に毎日、こんなに金が得られるのかと聞いているネ

ああ、毎日だ月曜日から土曜日まで、毎日、これぐらいの収入がある

だが、この店は小さいオレたちは、いずれ、もっと大きな店を持つつもりだそうなったら、1日に作るパンの数も増やせるし、売る時間ももっと長くできるそうなったら、今日の収入の10倍は儲かるぞ

いいえ、100倍よ

 克子姉が、笑って補足する

お昼休みだけでも、今の100倍は売れるわ自信があるの

 その言葉をアーニャが告げると姉妹は眼を丸くして、驚いていた

そういう人生もあるんだそしてお前たちだって、そういう人生を生きたっていいんだ今からだって変えられるんだぞ人生は

 オレは、それを理解して欲しくて  小麦粉から、パンを作る工程を全て見せ  オレたちがパンを売る様子も、全部、公開した  この姉妹に少女暗殺者以外の人生があることを知って欲しくて

ぁぅぅ

 ドリィとアナは、顔を見合わせて何か話している

昨日、うちに区役所の人が来たのですが

今日も別の部署の人が来る

次話ぐらいから、エッチ展開に入る予定です

1292.ネガティブ潰し / 自立せよ

アウアウアッ

ハウハウハッ

 ドリィとアナのドリル槍姉妹が、オレに何かを訴える

わたしたちは、槍の使い方しか知らないから

急にそんなことを言われても、判らないって言っているネ

 アーニャとイーディが通訳してくれた

今は人殺しの技とか知らないかもしれないけれどこれから他の生きていくための技術を学べば、幾らでも身に付けることができるはずだ

お前たちは、元居た場所へ帰りたいか

 オレの言葉をイーディが翻訳すると、姉妹は表情を変える

また、少女暗殺者として組織に飼われるだけの生活に戻りたいのか

 ドリィが何か言う

私たちは、ここでまたそういう仕事をするんだと思っていたって言っているわ

 アーニャが、通訳する

ここは日本だお前たちが今まで居た国とは違う人殺しの仕事なんかはえーと、そうだな、だいたい1年に1回ぐらいしか無い

 全く無いと言うと、ドリル槍姉妹が戸惑うと思うので取りあえず、そう言ってみた

1年に1回しかない仕事なら、お前たちを必要とはしない暗殺者を365日、常駐させておいたって、金の無駄だ他の人に何なら、キョーコさんたちに、その時だけ契約したして処理してもらった方がよっぽど安く付く

 オレはなるべく、2人に判りやすく話そうと思った  事実でなくてもいいこの姉妹が、暗殺者以外の人生を考えるように仕向けるんだ  ドリィは、オレをギロッと睨み

ウーン、それなら、自分たちはこの国でなくてもいい世界には、暗殺者を欲している国がたくさんあるはずだからそういうところへ、自分たちを売り飛ばせって言っているネ

 この子たちもプライドがある  少女暗殺者として、これまで幾度も任務を遂行し生き残ってきたという誇りが

だからお前たちは、これからもそういう生活を続けたいのかって聞いているんだ

 オレは、わざと強い口調で言った

このまま暗殺者を続けていたって、どこがで殺されるか、見捨てられるか絶対に長生きはできないんだぞ

 オレの言葉をイーディが伝えると、妹のアナの方が

そんなことは、判っているが自分たちは、そう生きるしかないですって

自分たちには、この槍しかないって言っているヨ

 アナの言葉をアーニャが訳し、その後に呟いたドリィの言葉をイーディがオレに伝えた

これしかねーとか、んなわけねーだろッッ

お前ら、さっきからオレがパンを作って焼くとこを見てたろこんなの大して難しいもんじゃねーぞオレにだってできるんだから、お前らにだっててきるっオレが断言するッ

 熱い気を込めて2人に言う

パンだけじゃねぇ世の中の人は、みんな何かしらの仕事をやって生計を立ててるんだッみんな生きていくために、色んな技術を学んで働いているんだっお前たちだって、絶対に学べる暗殺者以外に、死んだり、殺したり、殺されたりしないで済む生活をやっていくことはできるんだっオレを信じろっ

 オレの熱気にドリル槍姉妹は、黙り込む

それにな、オレはキョーコさんからお前たち姉妹だけでなく、お前らの少女暗殺者の仲間他に11人いるんだっけ全部で13人、全員のことも頼まれているっ

 キョーコさんたちが潰した東南アジアの組織には13人の少女暗殺者の生き残りが居た

オレは13人全員を助けたいお前たち全員が、暗殺者なんかやらなくても生きていくことができるようにしてやりたいんだっだから、お前たちも想像してみろ少女暗殺者じゃない、自分たちの未来を

 するとアーニャが

無理よこの子たちは今までずっと、女ボスからの命令通りに行動するだけで自分たちで、自分の未来を決めたことなんてないんだから

 ああドリィもアナも、どうにも困ったという顔をしている

自分たちでは、考えないでただ、言われた通りに遂行することそれを守ることで生き残って来たのよ自分たちのゲンジツや、自分たちがしていることを深く考えたら絶望して、死ぬしかないもの思考停止しないと、やっていかれないのよ暗殺者なんだから

 アーニャが、オレに言う

違うよこの子たちは、もう暗殺者じゃないこいつらには、2度と人殺しはさせないからオレが

 オレはアーニャに言い返す

だから、この子たちは自分で考えて、自分の人生を決めていく力を身に付けなきゃいけないんだもう、誰かに命じられるまま動く道具に戻ってはいけないんだ思考停止じゃダメなんだだって、この子たちは人間なんだからっ

BE INDEPENDENTってことだよねっ

独立しろ自立しろ自分の足で、しっかり立つ力を身に付けろってことだよねっ

うんよく判る愛も昔は、自分で自分のことを決められなかったから

 かつての愛は母親に支配されている、自分の意志を持たない少女だった  思考停止してたでも、今は

今は愛は、愛の意志でここに居るよだから、胸を張ってパンを作ることができる吉田くんや家族のみんなとパン屋さんになるって、愛が自分で決めたことだから夢に向かって頑張れるよ

 愛の言葉を、イーディが姉妹に伝える

愛だって最初は、自分がパンを作れるようになるなんて思ってなかったよ自信は無かったでも、立ち向かって行かないと、何も変わらないから

吉田くんは優しいけれど厳しい人だからここに居たいのなら自分で努力しないいけないんだよ何もしないなんて、許されないんだよだからあたしだって、生きていくための技術を、一生懸命、学んでるんだよ

 愛は優しい眼で、ドリル槍姉妹を見る

あら、あたしは何もしないわよっ断固として、何もしないからねっ

 雪乃はお屋敷の中でも、いつもふんぞり返っているだけで家事の手伝いとかは、一切しない

それが雪乃さんの覚悟ならそれでいいと思うでも、愛は雪乃さんも、ちゃんと自分の役割を果たしていると思うよだって、雪乃さんは思考停止はしていないもの

 愛は言葉を続ける

とにかく寧さんが言ってた通りなんだよBE INDEPENDENTあなたたちも、自立することを考えないといけないんだよ幸せになるためには

 愛の言葉をイーディが伝えるとドリィは

私たちみたいな存在でも、幸せになってもいいのかって言っているネ

ふざけんなっ全ての人間は、幸せになるために生まれてきてるんだっ生きている間は、全力で幸せになる努力をしろよっ思考停止せずに、必至で考えろ自分の意志で行動しろ生きるって、そういうことなんだよっ

 ドリィとアナにそう言う

はぁキョーコ様が、わたくしにこの子たちの世話係をお命じなられた理由が判ったわ

 アーニャが溜息を吐く

つまりわたくしにもBE INDEPENDENTしろってことなのよねキョーコ様やコーデリア様のご命令を思考停止して承るんじゃなくちゃんと自分で考えて行動しろってことなのよね

1つだけ聞いていいあなたは香月セキュリティ・サービスを手に入れたんでしょ

 アーニャが、オレに尋ねる

この子たち戦闘能力は優れているわよどうして、香月セキュリティ・サービスで使わないの全部で13人も居るんなら、特殊任務の部隊だって組むことができるわよ

香月セキュリティ・サービスは警護の会社なんだよ

裏部隊として、攻撃能力のある人たちも雇っているけれどさ

 工藤父やネコさんたちが、そうだ

でも、そういう人たちは抑えの効く人を選抜しているんだ

 工藤父はおちゃらけているけれど、抑制できる人だ

この子たち少女暗殺者は多分、コントロールが効かないと思う香月セキュリティ・サービスの仕事で使ったら

そうヨOVERKILLするネ

なまじ暗殺の経験があるから止まらなくなるヨ無関係な人を巻き込んで、ジェノサイドするかもしれないネ

そう言えば、そうかもねこの子たちが居た組織は、暗殺を成功させるためには、何人巻き添えにしても構わないっていうやり方だったものね

 アーニャは、納得してくれた

ダカラ、キョーコはDarlingに13人の少女暗殺者をまとめて全部任せてくれたのヨキョーコやコーデリアたちの仕事では、この子たちは使えないカラ殺し過ぎ《オーバーキル》してしまう子たちは、危なくて使えないネ使い捨てにするなら別だけどキョーコたちは、そこまで冷酷ではないカラ

 ドリル槍姉妹の命を最初から犠牲にするつもりで囮として、突入させるような使い方は、キョーコさんたちは好まない

でも凄いわねキョーコ様もあなたも、この子たちの戦闘能力を知っているのに、あっさり戦力としては使わない判断をするなんて

 アーニャが、オレを見てそう言う

いずれは戦力にするネ時間をかけて、抑制の仕方は、アタシやミチが教えていくヨソシタラ、攻撃部隊には使えないけれど、防衛部隊には組み込めるネこの子たちの槍の力ムダにはしないヨ

 イーディは、そう言って笑った  今すぐは防衛も無理だこの子たちは、嫌がらせしてきただけの相手も、平然と殺してしまうだろう  だが、時間を掛けて教育すれば人間は変わる

とにかくBE INDEPENDENTだ考えろお前たち姉妹と、11人の仲間がこれからどうやって生きていくのかを相談には乗るし、何でも協力はするから

 オレはドリィとアナに言った

しっかしあたしは横から聞いているだけだし、状況は良く判ってないんだけどノブってホント、面倒見がいいわよね

オレは嫌なんだよ、人が人として扱われないことが

オレは、この子らを道具にはしない人であって欲しいし、人として生きてもらいたいと思うだから

 ドリィ&アナは、キョトンとした眼でオレを見ていた

しかし、この姉妹の武が使いものにならないのならわたしの武は、どうなるんだろう

 グレース・マリンカさんが、そんなことを呟く

ジュンも、根本的なところはこの子たちと同じネ

ジュンは、所属していたプロレス会社の社長をブッ倒して脱走して来たけれどジュン自身は、プロレス興行はできないネ今のジュンは、人が作ったリングに選手として上がるダケデショ元居た会社を見捨ててマルゴや寧の興行に乗り換えたダケネ

ジュンはより強い相手と闘いたいっていう願望があることは判るケレド自分が闘う場を得るための努力は足りてないと思うネ

わたしは強い格闘家としてのわたしには、価値があるはずだ

 グレースさんは自分に言い聞かせるように、そう言う

今まで居たプロレス会社では、そうだったんだろうネジュンは、素質だけでその恵まれた肉体だけで、他の選手を圧倒していたんだろうカラデモ、ここでは違うヨジュンは、さっきキョーコに散々、投げ飛ばされてたんじゃナカッタカ

 そうだ今朝お屋敷の中庭で  グレース・マリンカさんは、キョーコさんにプロレス技で何十回も負かされていた

世の中には上には上が居るダヨお山の大将で居たいのなら、プロレスの世界に帰ればイイネここから先に進みたいならジュンもBE INDEPENDENTしなくちゃダメヨ

 イーディは、グレースさんにも自立を求める

チョット、アタシと汗をかきに行こうネここの学校の柔道場でも借りてアタシは、キョーコみたいに捻り潰すだけとかはシナイヨキッチリ、ジュンの力を引き出してアゲルネ

わたしとイーディでは、体重差がある

 そうだ一昨日の大会では  イーディは一番軽いクラスで優勝したけれどグレースさんは、体重制限無しの無差別級のクラスに出場していた

関係無いネアタシは、普段、マルゴとスパーリングしているノヨ

あ、ちょっと待って柔道場は、5時限目は2年生の授業で使うみたいやるんなら、6時限目にしてよっついでだから、全校生中継しちゃうよっ

 寧がパン工房に繋がっているシステムから校内の予定を呼び出して、そう言った

イーディの大会クラス優勝記念の特別エキシビション・マッチってことでサプライズ放送ってことにするからさっ

うん、それでイイネ

 イーディは、グレース・マリンカさんを見て

ジュンは、ちゃんと負けないとダメな子だカラアタシがキッチリ、負かしてあげるネマルゴやキョーコが相手なら、負けても仕方ないかで済ませられるだろうけれど年下で、体重クラスも下のアタシに負けたら、さすがにヘコむデショ

わ、わたしは自分が負けたことは判っているしそれをゴマカしているつもりもないぞ

でも、足りてないネ汗と涙の量が

ちゃんと吐き出して行こうよジュン

 さて、食事が終わって昼休みも、残り5分を切った

じゃ、ノブあたしは教室に帰るわ

ヨシくん、あたしも行くわ

 普通科の生徒である可奈センパイとメグは、自分たちの教室に戻らないといけない

あたしもなでしこ科の子たちが、お昼休憩になるから行くわ

 新人娼婦候補生の子たちは、一般生徒たちと接触しないように昼休みの時間がズラされている

今日の売り上げの計算あなたと愛ちゃんで、やっておいてくれる

 克子姉が忙しいのなら、オレがやるしかない

昼休みが終わったら、イーディとグレースさんはあたしに付いて来てよっ6時限目のサプライズ放送用に、ちょっと準備するから

 寧が、2人にそう言った

わたくしも、克子お姉様と一緒になでしこ科に戻りますイーディさんが、こちらから離れるのでしたらミタマさんに、公様の警護に残っていただいた方がよろしいのではございませんか

あら、警護ならわたくしがいるわよ

 アーニャが、そう言うが

いえ、わたくしも残ります

 ミタマが、そう答えた

じゃあ、あたしはなでしこ科へ戻るわこれから一緒のクラスでやっていくんだから、少しはあの人たちとも仲良くなっておくわよ

あたしらしくないけれどでも、あの子たちの身の上を考えたら仲良くしてあげられるのは、あたしだけだと思うもの

 高校生なのにこれから娼婦にならなくてはならない少女たちには  父親の件で、犯された映像が流出し、妊娠していることまで日本全国に知られている雪乃ぐらい悲惨な境遇でないと打ち解けられないか

はい、わたくしやミタマさんに対してはお心を閉ざしていらっしゃいますから、皆様

はい、じゃあ移動開始よっ

 5時限目のベルが鳴る前に可奈センパイとメグと克子姉と月子が、パン工房から外へ行く  ベルがなって、周りが静まり返ってから寧とイーディとグレースさんが、出て行った  工房内に残ったのはオレと愛とミタマとアーニャとドリル槍姉妹だけだ

先に片付けと掃除をしちゃうかお金の計算は、その後にしよう

待ちなさいよその前に

わたくしセックスがしたいわ

昨日、父の様子を見に役所の方が来たのですが

認知症の進行具合の認定ですね

そういう時に限って、張り切る父

11時に役所の人が来るのに、朝の5時から眼を醒まして待っているし

検査も必死になって答えるし

普通にしてて欲しいのにはぁ

何か、大騒ぎでした

1293.ネガティブ潰し / 午後のセックス3連戦 先鋒・愛

 アーニャが、濡れた眼でオレを見る

ちょっと落ち込んだら、ムラムラしてきちゃったの

 ええと  オレは、愛とミタマそして、ドリル槍姉妹を見る

この子たちにも教えないといけないでしょ生きているってことの楽しさを

 アーニャも、ドリィとアナを見て微笑む

女に生まれてきたことの悦びを知ることは必要なコトだわ

 少女暗殺者としての人生しか無かった姉妹  人殺しの技しか知らない美少女たちにセックスの楽しさを教える

あなたのセックスには暗さが無いから、良いと思うのよキョーコ様やコーデリア様が、この子たちに手を出さなかった理由が判るわ何も知らない子に、いきなり同性愛セックスを教えたら感性が歪み過ぎてしまうもの

 アーニャは言う

わたくしが、そうだったからわたくしは、何もかもコーデリア様に教えていただいたわでも、とっても刺激が強すぎたから少し歪んでただから、コーデリア様は、あなたにわたくしをレイプさせたのよ男とのセックスを覚えてわたくしは矯正できたと思うわ

でも、わたくしは本質的には同性愛者よ男とのセックスは、一生、あなたちとしかしないわ子供が欲しくなったら、あなたから子種を貰うわもう決めているのよだって、あなた以外の男とセックスするなんて、気持ち悪くてできないんですもの

 アーニャはそう言って自分の股間を指で撫でる

わたくしの肉体はコーデリア様に捧げたけれど子宮だけは、あなたにあげるわここだけは、あなたの精液を注ぎ込まれるための穴なのよ

ニッと艶やかに微笑む

だからねしましょうよ犯してレイプでいいからせっかくイーディたちが余計な人を連れ出してくれたんだから

 イーディと寧が、グレース・マリンカさんを連れ出したのは  アーニャが欲情していることに気付いていたからか

あのちょっと待って下さい

 愛がアーニャに言う

ホントはこの時間は愛が吉田くんに犯される時間なんです

 昼休み後の5時限目にオレと愛は、よくセックスをしている  パン工房の片付けと掃除をした後に愛のお尻を見ると、ついムラムラしてしまって

それにあのミタマさんも吉田くんとしたいですよね

 愛は純白の学ラン姿のミタマを見る

いかにも

 ミタマは、凛とした声で言った

アニエスやルナたちは、新しい学校の制服姿で主様に可愛がっていただいたと言っていましたしかーしわたくしはまだ、この衣装で主様に犯していただいておりませぬ

 確かに超お嬢様校に通う子たちとは制服セックス&大ハメ撮り大会をやったけれど  オレの高校に編入して来たミタマたちとはまだしていない

主様はわたくしの男装には、性的魅力を感じておられないのですか

 ミタマはグラマーだから身体のラインの出る学ラン姿が、とってもセクシーだ

オレだって、やりたいよミタマを下半身だけ裸にして、後ろからガンガン攻めてみたい

わたくしだって、攻められたいですっ

 ああ、ミタマも性欲のスイッチが入ってしまった

じゃあ、しょうがないわね一緒にしましょうその方が楽しそうだし

この子たちに見せるのなら、その方が良いかもしれないわセックスが特殊なものでなく、女なら誰でもする生活の一部なんだって判るでしょうから

 オレとアーニャのセックスだけを見せたらオレたちが特殊なんだと思い込むかもしれないけれど  アーニャとはタイプの違う、愛やミタマもオレとセックスするところを見れば  セックスが普通のことだと理解できるはずだ

ええっとそれじゃあ、そっちの休憩室へ行こうか

ここは食べ物を扱う部屋だからセックスはできない少し狭いけれど、簡易ベッドも有るし、奥にはシャワーのユニットも有るから

 ついでに完全防音だ

その代わり、セックスが終わったら工房の片付けと掃除を手伝ってくれよ

 オレは、アーニャにそう言う

何でもしてあげるわよ

アーニャは、嬉しそうに微笑む

ゥゥゥゥゥ

ムムムムム

 ドリィとアナは、アーニャに促され休憩室に入って来た  ドリル槍は持ってきていない  大分、オレたちのことを信用してくれるようになったようだ  オレは克子姉から預かった、今日の売り上げの入った手提げ金庫だけは持って来た  これだけは、眼の届くところに置いておかないと

ふむふむ、これから毎日わたくしは、この部屋で主様に犯されるのですね

 ミタマが興味深そうに、部屋の中を見ている

ここは、愛が犯される部屋

そんなことないわよわたくしは前に来たときに、ここで恵美たちと一緒にセックスしたわよ

そうなの吉田くん

愛がオレの女になる前のことだよ

あの時もみんなでセックスして、仲良くなったのよわたくしあなたとも仲良くなりたいわだって、あなた可愛いんですもの

 アーニャが愛に言う  そりゃ愛は1年生女子の中で、一番の美少女だ

愛は同性愛じゃないですから

 愛は困惑した表情でそう言う

判っているわようふふ、本当に可愛いわねあなたそれからそっちのあなたも

 アーニャは、ミタマを見る

鍛え上げられた良い身体をしているわでも表の人なのねわたくしたちみたいな裏の人間の持つ闇が無いわ

わたくしの拳は主と家族を護るためだけのものです

 ミタマは純粋な警護役だ  自分の戦闘力を警護のため以外に使うことなど考えていない

うらやましいわあなたは白いままなのね

 国際的な重犯罪者ミス・コーデリアの配下であるアーニャは言う

白くはありませぬわたくしはわたくしの運命あなたはあなたの運命に従っただけだと思います

 ミタマはそう言った

水が、高いところから低いところへ流れるようにわたくしは、ここに来るしかなかったのですそして、ありす様や妹のキヌカと一緒に、主様にお仕えさせていただいているのです

迷いがまったく無いのね

 アーニャが、ミタマの澄んだ瞳を見て言う

当然です主様に可愛がっていただいておりますから

 ミタマは胸を張って、そう言った

そうわたくしは最後でいいわあなたたち、お先にどうぞあなたたちが、どんな風に愛されるのか見てみたいわ

 アーニャは、そう言ってドリル槍姉妹と、出口のドアに近いところにあったパイプ椅子に座る

愛先にご奉仕を

 ミタマが、愛に言う

わたくしは愛のお姉様だから先鋒は譲る

 恥ずかしそうに、愛は答えた  うんドリル槍姉妹に見せるにしても  最初は、穏やかな愛からの方が良いと思う

じゃしよう吉田くん

 愛はオレに寄って来た

なあ、愛

 オレは愛にある提案をする

わ、判ったやってみるわ

 愛はオレの提案を即決で受け入れてくれた

あ、アーニャさん

 愛が、改めてアーニャを見ると

判っているわこの子たちには、わたくしが同時通訳するわ

 アーニャは、ドリル槍姉妹の真ん中に椅子を移動させてニャッと微笑む

さあ、どうぞ始めて

 アーニャの言葉に、愛は

あ、あの愛は吉田くんのことが好きなのだから、これから吉田くんと、赤ちゃんを作るための活動をします

 愛が、ドリィとアナにそう言うとアーニャがそのまま通訳する

これはセックスって言って女の子は、みんなすることなのこれをしないと、赤ちゃんができないのえっとだから、あの好きな人としかしちゃいけないんだけれど

いやそうではない

 ミタマが横から口を挟む

この世に生を受けて、見目麗しく才能溢れる少女は全て、我らが主様に貞操を捧げるべきなのだわたくしたちは、みな、主様のお子を孕むために生まれて来たのだから

 お、おいミタマ

あら、あなた面白い意見を言うわね

 アーニャが笑っている  ドリル槍姉妹は、ポカーンとしている

意見では無いそれが、この世の理真実なのです

 ミタマは、キッパリとそう言い切る

真実かどうかは判らないけれどわたくしも、この人に純潔を捧げることができて良かったと思うわレイプだったけれど、全く後悔が無いのむしろ、この人に出会うことができてラッキーだった思うわ

愛も初めてはレイプだったけれど今は、とっても幸せ

 愛は、ドリィたちに言う

それを判って欲しいのあなたたちも、吉田くんとセックスしたらきっと幸せになれるよ

 愛の言葉をアーニャが翻訳するとドリル槍姉妹はという顔をする  性知識が乏しいから、セックスについてのイメージが湧かないのだろう

よーく、見ててね

 愛はまず、オレにキスする

ひゃう

 ドリィとアナは、それだけで驚きの声を上げる

キスもね色々あるの

 愛は、小鳥のように何度もオレの唇にキスし  舌でオレの唇を舐めオレと舌を絡ませる  その様子をドリィたちに見せつけていく

吉田くん愛のおっぱい、触って

 愛は自分からオレの手を取り自分の胸に押し当てる  オレは、制服の布地の上から、愛の柔らかな乳房をまさぐった

ん気持ちいい吉田くん触るの上手

 潤んだ眼で、オレを見つめまたキスする

お尻も触って

 オレは愛の細い身体を抱きしめスカートの上から、揉み揉みと尻を触る

もっと、強くてもいいよああん愛、濡れてきちゃう

 すっかりエロい表情になった愛をドリル姉妹は、呆然と見上げている

ちょっと、待っておっぱい、出すね

 愛は、そう言うと自分で制服のブラウスの前を開けて  淡い水色のブラジャーを露出させる  愛の細い指がブラのフロントホックを外した  白いおっぱいが、ポロンと弾ける  大きくはないけれど形の良い、16歳のおっぱいだ  オレに胸を差し出す  オレは、まだ固さの残る弾力の強いおっぱいを揉む  ピンクの乳首を指で擦ると固く尖っていく

あんっ感じちゃうよ

 愛は真っ赤な顔で、オレにそう言うと

ペロペロしてもいいんだよ

 オレの舌による愛撫を求める  オレは愛の右の乳首に、チョパッと吸い付くと  舌先で転がすように、舐めしゃぶる

ああんこれ好き気持ちいい

 愛の乳首が、オレの口の中でどんどん尖っていく  オレは、左右の乳首を交互に舐めおっぱいを弄る

すっごく良いのあなたたちも吉田くんに、ペロペロしてもらったらいいのよ気持ち良いからああんっ

 愛の言葉をアーニャがドリィたちに伝える

ああん吉田くん愛も吉田くんのペロペロしたいよぉ吉田くんのをおしゃぶりしたいのっ

 愛がそう言うから、オレは愛の胸から口を外した

愛がしてあげるね

 愛は生おっぱいを露出させたまま、オレの前に跪く  そして、白い指がオレのズボンを脱がしていく

ハウウウウ

ハムハムッ

 ドリル槍姉妹たちは愛が何をしようとしているのか、まったく理解できないらしい

大事なところだから、集中して見学するように言って下さいませ

 ミタマが、アーニャにそう言うとアーニャは、笑顔でドリィたちに伝えた

もう、大きくなっているね

 愛は、オレのパンツの上から勃起したペニスを撫でてくれた  それからむんずっと、オレのパンツを下ろす

ヒィエッ

ギャピッ

 ブンンッと大きく急角度で天を指すオレのペニスを見て  ドリル槍姉妹は、眼を丸くしている

うふふ、可愛い

 愛は、自分の人差し指の先をペロッと舐めると  オレの亀頭の先を唾で濡れた指先で、回すように撫でてくれた  ああその刺激で、オレのチンコはさらに角度が急になっていく

愛のおっぱいともこんにちは

 愛は、オレに舐めしゃぶられて濡れている自分の乳首にオレの亀頭を擦り合わせる

フェラチオするね

 オレを見上げて、ニコッと微笑むと  オレのチンコの先にチュッとキスをする  それから舌を出し亀頭の先をチロチロと舐める

ォォォォ

ムググ

 ドリル槍姉妹は、生まれて初めて見る口唇奉仕を興味深そうに見つめている  愛は、オレの亀頭全体を口に含んだ  ああ、愛の温かい口内にオレのペニスが包まれる

ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ

愛は、すっかりパンを作るが上手くなったけれどフェラチオも、同じくらい上達したよな

 オレは、愛のつるつるの頬を撫でながらそう言う

フェラチオだけじゃないよ

 愛は笑顔でオレに言う

愛セックスも一生懸命、覚えているよ

一生、吉田くんに可愛がってもらうんだもの

 愛はそう言うとスッと立ち上がり

待っててね

 オレの眼の前で、スカートの中に手を入れると  自分でパンティを脱いでいく

愛もう、こんななの

 愛は愛液で、すっかりぐしょ濡れになったパンティをオレに見せる

ほらこっちも

 スカートの裾を引き上げてオレに、すっかり潤った秘部を見せる  愛は濡れ易い体質だから内股まで、愛液が滴っていた

愛のここが吉田くんのオチンチンを欲しい、欲しいって言っているの

 愛は、子宮の上を手で撫でてドリル槍姉妹に、そう告げる

だから、愛を犯して吉田くん

愛はムッツリスケベだから書いてて楽しい

1294.ネガティブ潰し / 午後のセックス3連戦 先鋒・愛(射精編)

オレも愛を味わいたいよ

 攻守交代今度は、オレが愛の股間に顔を埋める  ドリル槍姉妹たちに、何をしているのかよく見えるように  舌を伸ばして、愛の割れ目を舐め上げる

ああっ気持ちいいぃぃ

 愛はオレの頭を掴んで、ビクビクッと身体を震わせる  オレは舌先で、ほじくり返すように愛のクリトリスを剥き出す  紅にシコッた肉豆をチロチロと舌で磨いていく

んんっんんんっひぃやぁぁんっ

 可愛く喘ぐ愛  オレの口の中に、愛の身体から湧き上がる愛液の酸味が広がっていく

フグフグフグゥ

ハハハラハァァ

 ドリィとアナは愛がなぜ、身悶えしているのか判らないようだ

これが女の悦びの登竜門なのだとこの子たちに伝えて下さい

 ミタマが、アーニャに言う

ええ、判っているわとっても気持ち良いことをしてもらっているんだって話すわ

 アーニャが、ドリル槍姉妹たちの言葉で話す

フミミミミ

ウガウガ

 ドリィとアナは、興味深そうに愛の様子を見ている  武闘派のアーニャやミタマと違って、愛には脅威が感じられないから安心して観察できるようだ

ああっ、あんっぁぁふっ

 愛の肌が熱を帯びる  膣と子宮に熱い思いが蓄積されていく

ぁぁっもう欲しいよ吉田くんの欲しいのっ

 愛は涙目で、オレに挿入を求めた

よしそれじゃあ、あの子たちにオレたちが繋がるところをハッキリ見せたいから

うん最初は愛が上になるね

 オレは、この休憩室の簡易ベッドに浅く腰掛ける  オレの前に細い身体の愛が立つ  制服のブラウスの前を大きく開き、可愛いおっぱいを露出させている愛  スカートも履いたまんまパンティだけを脱ぎ捨てている  そんな半脱ぎ状態の愛が、オレの膝の上に跨がって来て  オレの眼のすぐ前で、愛の桜色の乳首が揺れる

見ててねっ

 ドリル槍姉妹たちは、愛の背後にいるから

対面座位でオレと結合しようとしている愛は、ドリィたちに小さなお尻を向けていた

愛は、背後のドリィたちに振り向いて

これから、愛と吉田くんセックスするからねっ

 そう宣言すると右手でオレのペニスの根元を持ち  16歳の狭い割れ目に、オレの亀頭を擦り付ける

吉田くんの熱いよ

 愛が一番感じる場所で、オレのペニスの熱気を感じる

愛だって熱いよ

うん欲しくて、熱くなっているの

 くちゅり、くちゅりと愛は何度も、オレの亀頭で自分の割れ目をなぞっていく  愛の胎内から滴る熱い愛液でオレの亀頭はあっという間に、ベトベトになった

愛もう

 オレも愛の中に挿入したいという欲求に包まれる

うんほら入っちゃうよ

 愛は、左手の指で自分の割れ目を開くと  そこにオレのペニスの先端を当てて  細い腰を落とす

ムキギッ

イップゥゥ

 小さな愛の女性器にオレの男根がゆっくりとハマっていく様子を、ドリル槍姉妹は目撃していく  ああ、愛の肉唇にオレの亀頭全体が、グッチョリと咥え込まれていく

あああっ吉田くーんっ

 オレの亀頭が愛の入り口の一番狭いところを一気に潜り込むッッ

ふぁぁぅっっっっ

 愛は息を吐きながら  自分の内側に、オレの剛直を受け入れていく

ムムムッ

ハッピッ

 後ろから見ているドリィたちには、愛とオレが繋がっていく姿が、丸見えになっている  この姉妹にとっては、生まれて初めて見る男と女の交合セックスだ  さらに、愛はググッと腰を下へ押し込むッ  愛の膣壁がオレのペニスの形に押し広げられていくッ  肉襞が、敏感な亀頭に絡みつく  愛の膣は熱い湿っている良く締まるッッ

ああーっ、吉田くーん好きぃぃ

 愛は太いペニスを受け入れながら、オレの身体にギューッと抱きついて来た  オレの顔に、愛の形の良いおっぱいがぷりりっと押し付けられた  オレは、愛の乳首をチュパッと吸い付く

あああんーっはぁぁん

 愛の身体から力が抜ける  ずるるるっと根元までオレの勃起の全て胎内に受け入れた

オオゥッ

マァァァッ

 愛の小さな身体が、オレの太いペニスを丸ごと呑み込んでしまったことにドリィとアナは驚嘆している

ふぅ、ふぅ、ふぅ、ああんっ

異物を胎内深く押し入れた愛はオレの膝の上で、荒い息を繰り返している

愛のお腹の中吉田くんでいっぱいだよっ

 汗ばんだ顔でオレに微笑む

ああ愛の中、気持ち良いよ

 オレも愛を見上げて、そう言う

うんあたしも気持ちいいよ

 愛の顔は愛しさと慈しみに溢れていた

とっても、幸せあたし吉田くんに犯されてる時が、一番幸せなの

 自分のおでこをオレの額に当てそう言う

今は愛が上になっているじゃないか

 これだとオレの方が、愛に犯されているみたいだ

でも愛と吉田くんのセックスはいつも、愛が犯されていることになっているのっ

 愛は、そんなことをオレに言う

愛はいつでも、吉田くんにレイプされたい女の子なんだもの

そうだなオレも、いつでも愛を犯したい男の子だ

 オレも愛の潤んだ瞳に、そう言った

うんいつでも犯して

 愛は、嬉しそうに自分の鼻をオレの鼻にグニグニと擦り付ける

愛は、全部吉田くんのものなのっ

 オレの背中をギュッと抱く  だから、オレも愛の細い身体を抱きしめてたちは、お互いの身体を抱きしめ合って相手の背中を優しく撫でた  愛の膣が、オレのペニスに馴染むまでしばし待つ

ハウハウ

アナが痛くないのか苦しくないのかって聞いているわよ

 アーニャが通訳する

痛くも苦しくも無いわ気持ち良いのただただ幸せなのっ

 愛は、ドリル槍姉妹に振り向いてそう言う

とっても楽しいのよっセックスは

 そして、ゆっくりと腰を動かし始める  ドリィとアナにオレのペニスが、自分の膣に抜き差ししていく様子を見せつける

ああんっ気持ちいいところが、擦られているのっ

 愛は、感じるスポットにオレの張り詰めた亀頭をゴシゴシと押し当てる  くちゅっ、ぴちゅっ、ちゃぷっ  オレと愛の結合点から、いやらしい水音が鳴った  対面座位で繋がっているオレたちは抱き締め合ったまま、唇を重ねた  愛の興奮してすっかり尖った乳首が、オレの肌に擦れる  オレも下から腰を突き上げて愛との淫らなダンスを踊る

ああーんっ、いいのぉぉ気持ちいいよぉ

 愛は、小振りなおっぱいをぷるぷると揺らしながら、大きな声で喘ぐ

あんっ、あっ、あっ、あっ、ああーっ吉田くぅぅんっ

 ドリィとアナは、ポカーンとしてオレたちのセックスを眺めている

あっ、あっ、あっ、はぁぁ、はぁん、ああーっ

 愛の汗が、ベッドの周囲に舞う

ああーっ、ああーっ吉田くぅぅん、あたしあたしぃぃぃ

 オレを見つめる愛の瞳が切なくなる

イッちゃいそうだよっ愛あああーっ

 愛はグリグリと腰を廻すようにしてオレのペニスを貪っていく

ああ、愛

 オレも、愛のおっばいを両手で掴みグイグイッと下からの突き上げていく

ああっ、一緒に一緒にねお願いだから

あああー、吉田くん愛愛ねあああーん、来ちゃうよもう、来ちゃいそうなのっ

 感じやすい16歳の肉体がエクスタシーへの急上昇を開始する

あああっ、あん、あん、あん、あんっ、ああんっ来るよぉぉ、もうすぐ来るよぉぉ

 愛ああ愛

中に中に出してね赤ちゃんできちゃってもいいからぁぁ

 愛の言葉にオレの射精欲も高まっていく

ああっ、あああんっ、あはぁぁ、あああーっあっ、来るよぉっ吉田くんあああ、吉田くぅぅんっ

 快感の絶頂はもう間近だ  オレと愛はねお互いの眼を見つめ合いながらクライマックスを迎える

あああー、あああっ、吉田くぅぅんっ好き好き好きぃぃぃ来るよぉ来る、来る、来ちゃうっはぁぁ

 そして愛は

あああんっイクイクイクイクイク、イクゥゥイッちゃうううッッッ

 オレの上で大きく身体を弓なりに反らして快感の渦潮に飛び込むッ  ビュクッ、ビュクッ、ビュクッぅぅッと  愛の膣が、オレの勃起ペニスを締め上げたッ

あああっ、愛ッッ出すぞっうううっ出るぅぅッッッ

 亀頭の先から、ビュワワッと熱い精液が迸るッッ  熱い噴水みたいに愛の子宮の中に噴き上がるッ

あ、熱いぃぃぃッッッ

 ドクドクドクゥゥッッ  愛の身体の一番深いところにオレは子種駅を撒き散らかすッッ

うううっ、出ているぞっまだ出るぞおおっ

 オレの精液が愛の繊細な内側を、オレの匂いに汚していく  赤ちゃんのための小さな部屋を、オレの濃厚な白濁液で満たしていく

あああああーっああん、あああん、あああーっ

 愛は、最後の一滴までオレから絞り獲ろうと、ビクンビクンッと生々しく反応した

吉田くぅぅん、吉田くぅぅん、吉田くぅぅーんっ

 エクスタシーの大波に浚われないようにギュッとオレにしがみついていた

ぁぁ、ぁぁ吉田くぅぅん

 愛は身体をオレに預けて脱力し快感の沼に溺れていく  短めで済みません  今日は、これが限界です

1295.ネガティブ潰し / 午後のセックス3連戦 先鋒・ミタマ

 オレに、しがみついたまま愛はセックスの余韻に溺れている

こうやって久しぶりに見るとあなたの特殊性が良く判るわね

 ドリル槍姉妹たちの間の椅子に座って、オレと愛のセックスを眺めていたアーニャが笑って言う

あなたのセックスには暗さがないのよ淫靡さやエロティックさはちゃんと感じられるのに、後ろめたさが全く無いのよねだから、セックスを心の底から楽しめるんだと思うわ

 アーニャは、さらに分析を続ける

しかもそれは無意識的にそうなっているわけじゃないのねあなたが意図的にそうしているのね

判るわあなたたちはあたしもだけれど、セックスを絆にして繋がっているんですものねセックスに背徳感や後ろめたさを感じていたら集団として成立できないものね

 いやそれ以前の問題がある  元・娼婦という過去を背負っているミナホ姉さんや、克子姉、渚たちや  父親の性奴隷になることだけを教えられて成長してきたアニエス  ジッちゃんの歪んだ教育で性的に抑圧されてきたみすずや瑠璃子たち  初体験がオレによるレイプだった、雪乃やマナ  他にもオレの女たちの多くは、性的なトラウマを抱えている  ネガティブなイメージの強いセックスをするのは、心に悪い  いや、オレ自身初めてのセックスがレイプだったということにトラウマを抱えている

愛しているからなの

 ようやくエクスタシーから解放された、愛が言う

吉田くんはあたしたちのことを愛してくれているしあたしたちも、吉田くんを愛してるだから、これでいいの

 愛はニコッと微笑んで、そう言うとオレの頬にキスした

気持ち良かったよっありがとう、吉田くん

いや、礼を言うのは変だよ

 セックスして、中出しまでさせてもらっているのはオレの方なんだし

でもありがとううふふ大好きっ

 愛は、そう言ってオレに抱きつき、裸の胸をオレに擦り付けてくる

高校を卒業してホントのパン屋さんになった後もお昼の休憩時間には、セックスしようね10年後も、20年後も、50年後もセックスしよう

そう言ってオレの顔に頬擦りする

ああそうだなそうしよう

吉田くんのセックスが明るいのは今だけじゃないからだよ

今日だけじゃないから明日も、明後日もずーっと先があることだから何十年経っても、吉田くんとあたしたちは一緒だからだって、家族だからそう信じられるから、明るく楽しめるんだよ遊びじやないから人生だから

その通りですわたくしも、何十年が経過しようが、ずーっと主様とありす様を我が妹のキヌカと共にお守り致しますそれが、わたくしの人生でございますから

 ミタマもそう言う

いずれは美里様も合流なさいます生涯主様たちと妹と一緒に居ることができます主様のお子を孕み我が子にも、家族を護る技を伝えますわたくしの未来展望に、何1つ曇りはございませぬ

 晴れ晴れとした顔でそう言った

なるほどね自分がこの先、どうなるのか将来のプランがハッキリしている人たちには、迷いがないのねうらやましいわ

 アーニャの声に、オレは振り向く

わたくしの様なアウトローだと先が見えないもの一応、子供が欲しくなったら、あなたの子を産むことだけは決めているけれど明確な将来設計は何もないわいつ、どこで死ぬか判らない身の上ですもの

 アーニャは国際的な犯罪者であるキョーコさんとミス・コーデリアの配下だ

キョーコ様やコーデリア様なら、作戦ミスとなるようなご判断は絶対になさらないしもし、不運が重なって境地に陥ってしまわれても、力技で突破なさることができるでしょうけれどわたくしには、お二人のような秀でた能力は無いですもの1つのミスが、即、死に直結することもあると思うのよ

 アーニャが寂しそうに、苦笑する

だから、明確な未来像は持てないわ判っていることはどんな最期になろうとも、わたくしが死んだらキョーコ様たちが葬って下さるだろうってことぐらいねお墓のことは心配していないわあなたも、きっとお花ぐらいは供えてくれると思うし

当たり前だろアーニャはオレたちの家の墓に入ることになるんだから

 アーニヤの表情が変わる

アーニャ正式に、オレたちの家族になれよもちろん、今まで通りキョーコさんたちの仕事を続けてくれていいうちにずっと居なくたっていいんだ時々、帰って来てくれればだけど、オレたちの家がアーニャの家になるアーニャが、帰って来る場所になるんだ

黒森家のお屋敷、まだ、お部屋は空いているよ

1部屋、アーニャさんのお部屋に貰えばいいんだよ

で、でもわたくしは、コーデリア様のペットで配下なのよ

だから、そういう関係はキープしたままでオレのところに来いって言ってんだよ

あのね愛も昔は、未来のこととか考えられない子だったの

 昔の愛は、母親のいつまでも子供のままて居て欲しいという思いを押し付けられ  抑圧されて育てられた結果、自分で何も決められない子になっていた

でも、今は違う今の愛には、吉田くんが居るから家族のみんながいるからみんなが側に居てくれるから先のことを考えないといけないし未来のことを考えるのが楽しくなったの一人きりじゃないから

 愛は、アーニャに微笑む  そうだ、現在のアーニャが明確な未来のイメージを持てないのは  国際犯罪者組織の一員だからではない  一緒に生きてゆく家族がいないからだ  アーニャとキョーコさんたちとは対等な関係では無い  組織のボスと配下、飼い主とペットという関係では足りないこともある

別に今すぐに答えを出さなくてもいいから考えておいてくれよ

 オレは、アーニャにそう言った  困惑した表情のアーニャを、ドリル槍姉妹がポカンとした顔で見ていた

お待たせ、今抜くから

 愛が、オレの膝の上から腰を浮かす  愛の狭い膣からにゅぽんとオレのペニスが抜け落ちる  愛の割れ目からトローリとオレの精液が滴って、床に垂れる

アウアウ

ホヘアッ

 ドリィとアナは不思議そうに白濁液を見ていた

訳して

 愛が、アーニャに言う

これは赤ちゃんの素あたしはこの人の赤ちゃんを産むって、決めているのだから、とっても幸せ

 愛の言葉を、アーニャが姉妹に伝えていく

わたくしも同じだ

 白い学ラン姿のミタマがそう言う  学ランと同じ純白の学帽を脱ぐと長い髪がはらりと零れる

次は、ミタマさんの番ね

 愛がそう言ってオレの射精直後のペニスを舌で舐める

待ってちゃんと大きくしてから渡すから

 1度の射精位じゃ、オレの勃起は萎えないけれど  少し硬度が失われていたのを愛がフェラチオでリカバリーしていく  ミタマは、アーニャに振り向き

わたくしと一緒にご奉仕致しませんか

 ミタマとアーニャのダブルセックスか

同じ武の世界に生きるものとしてわたくしは、あなたと友好を深めたいのです

 ミタマの真剣な眼を見てアーニャは

それも悪く無いわね

 スッと椅子から立ち上がる

ご相伴させていただくわ

 オレの眼の前でミタマは、学ランのズボンを脱ぐ  え黒いレースのパンティ  凛とした学生服姿の下からセクシーな黒下着が出て来るのは、何とも艶やかだ

今日の下着は克子お姉様に選んでいただきました

わたくしは、これまで実用に適するかどうかだけを注視して、下着を選んでおりましたが主様にご奉仕させていただくのならば、毎日、ノーサツできる下着を付けるべきだと教えていただきました

 うむ、ミタマはプロポーションが良いから黒下着がとてもエロい  上半身は短い白の学ランのままで下半身は黒パンティというのも、なかなかオツなものだと思う

ノーサツという言葉の意味が今1つ、良く理解できないのですが

悩殺悩み事で殺すというのは、どういう意味なのでございましょう

悩み事じやなく悩ましい姿で相手の精神を殺すっていう意味だと思う

ああスパイ活動におけるハニー・トラップみたいなこと

ちょっと違うと思う

どう違うのよ

ゴメン、詳しいことは後でイーディに尋ねてくれ

 イーディなら語源とかも知っているだろう  来日してまだ半年のアメリカ人に日本語の解説を頼むのは、ちょっと申し割れないけれど

判ったわどんな風にしましょうか

 アーニャも、服を脱ぎ始める

わたくしは立ったまま、背後から犯していただくつもりでした

 ミタマは立ちバックがお望みらしい

あら、面白いわねじゃあ、わたくしとあなたお尻を2つ並べて、交互に犯していただきましょうよ

 そう言いながらアーニャも下半身だけ、下着のみの姿になる  アーニャのパンティは濃い赤色の高級そうなものだった

いつも、こんな下着を付けているわけじゃないのよ今日はどうしても、あなたに犯してもらいたかったから、ちょっとエロチック度数の高い下着にしたのよ

 恥ずかしそうにアーニャは言う  その間に、ミタマは学ランの前のボタンを全部開いて  下に着ていたYシャツのボタンを外し、黒パーティとお揃いのブラジャーをオレに見せる  うむ、なかなかの大きさの張り詰めた美乳だ  早く乳首の色も確認したいが

ミタマのブラを外すのは、どうやらオレの仕事らしい

あの子たちによく見えるように、こっちでしましょう

 アーニャは、パイプ椅子を前に出して椅子の背を両手で握って、お尻をオレの方に突き出す  ミタマもアーニャの隣に、パイプ椅子を持ってきて  お尻をオレに向ける

お好きな方から、犯して下さいませ

 ミタマとアーニャの魅力的なお尻が並んだ

うんこっちも、いいみたい

 愛が、オレのペニスが張り詰め切ったのを舌と指で確認する

愛してあげて吉田くん

 オレを見上げて、ニコッと微笑む  オレは、アーニャとミタマの方へ向かう

まずはミタマだ

 オレは突き出されたミタマの尻を、パンティの上からいやらしく弄る

ああっ主様っ

 うん、鍛えているからミタマのお尻は、キュッと引き締まっている  オレの指が、尻全体から股間の方へ向かう

ミタマ濡れているぞ

女でございますから

 黒いパンティの股間は、グッショリと湿っていた

早く、主様に貫いていただきたいとわたくしの中の女が疼いております

 オレは、プリリンッとミタマのパンティを剥き下ろす  ああ、愛液の淫らな匂いが、ツンと鼻を刺激する  ミタマの割れ目は、すっかり緩んで鮮やかなピンク色の内側が見えていた  トロトロと熱い愛液を滴らせている

お前たち、わたくしの恥ずかしい姿を、よーく観察するのだぞ

 ミタマは、正面に座っているドリィとアナのドリル槍姉妹に言う

いずれ、お前たちもこの女の悦びを体験することになるのだ

 ミタマの言葉を、アーニャが笑顔で通訳する  オレは、その間に勃起ペニスを、ミタマの膣口に当てる  亀頭の先に、ミタマの熱さと湿り気を感じた

主様どうぞ、一気にトドメを刺して下さいませっ

 グイイッと腰を突き込むッ  ミタマの狭い膣にオレのペニスが入り込んで行く  立ったまま立ちバックでのセックス

パピィ

ゥッゥゥゥ

 愛に続いて2人目の女がオレに犯されていく様子を見て  ドリィとアナが、また驚きの声を上げる

あっぁぁっ

 ぬぷぷぷぷっとオレのペニスは、ミタマの奥へ奥へと侵攻していく

ぁぁ満たされていきます主様ぁぁ

 そして、ついに  オレのチンコは、根元までミタマの中に埋没する  上半身は純白の学ランを着たまま下半身は裸  倒錯的な姿でのセックスに、オレもミタマも興奮している  オレは深く繋がったまま、手を伸ばして  学ランと白いYシャツの下のミタマの黒いブラジャーをズリ上げて  豊かな胸を露出させる

ああっ、か、感じますっ

 手にぴったりとフィットする大きさのおっぱいを揉み乳首を捏ねると  ミタマは、ビクッと身体を震わせた

わたくし乳首を、そう触られるのが弱いんですああっ

知ってるだから、こうしているんだ

 ミタマの身体のことは、かなりよく判ってきた  セックスする度に、新たな発見がある

ああっ、ああんっ主様ぁっ

 乳首をイジるとオレのペニスを包み込んでいるミタマの膣が、キュウキュウと締まった

気持ち良いですっ大変、よろしゅうございます

 喘ぐミタマをドリィとアナが、見つめている

あ、主様そろそろ

 ミタマが、アーニャを見る

ああ交互に犯すんだったな

はいわたくしの身体と味比べなさって下さいませ

 ミタマが、オレに言う

ええ比べてちょうだい

 アーニャがお尻を振ってオレを誘う  なかなか進まないうーむ

1296.ネガティブ潰し / 午後のセックス3連戦 大将・アーニャ

 ぬちゅっ  ミタマからオレは勃起ペニスを引き抜く  ミタマの膣から引き出すと膣口からオレの亀頭の先っぽに、ミタマの愛液がツーッと糸を引いた  オレの張り詰め切った亀頭はミタマの湿った胎内で熱せられ、赤黒くテラテラと輝いていた  下着姿のアーニャは、椅子の背を両手で掴んで笑顔で尻を振る  オレは、アーニャのパンティをペロンと剥き下ろす

前戯はいいわよわたくしも、すっかり興奮しちゃっているからそれに少し痛いぐらいが好きなの

 アーニャの割れ目も、すっかり濡れていた  オレは、アーニャの腰をグッと掴んで

ひうっ

 アーニャの中に勃起をブチ込んでいく

ヌピィッ

 ドリル槍姉妹にとっては、これが初めてのセックス鑑賞で

連続して、3人の女がオレと繋がっていくのを観れば

セックスというものが、特殊な行為ではないとを理解するだろう

パン作りが上手くて、戦闘の匂いのしない愛と

 警護役だけれど、黒森家側の人間であるミタマ  それに対して、アーニャはドリィとアナを東南アジアから連れて来たキョーコさんたちの陣営の人間だ  立場も、雰囲気も、人柄も違う3人の美少女がみんな、オレと下半身で繋がっていく  それも、自ら望んで嬉しそうに

ああっ、この感覚久しぶり良いわもっと奥まで来てぇっ

 アーニャが、ハァハァと熱い息を漏らしながらそう言う  オレは、グンッと腰を強く押し込む   亀頭の先で、アーニャの感じるポイントを擦るッ  オレは、そのままグワッシグワッシと、腰を送り込んでいく  立ちバックで、後ろからガンガンと突かれるアーニャ  狭い膣の中を、オレのペニスに侵されていく

いいわとっても良いっあなたのペニス気持ちいいわぁっ

 オレが掴んでいるアーニャの白い尻  日本人の愛やミタマと、ロシア系アメリカ人のアーニャでは肌触りが違う  膣の中の熱さも、ペニスを受けて入れる角度も違う  白人だから、骨格からして違いがあるんだよな  それから、愛液の粘度も匂いも違う

ああっ、いいっもっとCome onCome onああっ

 それでも、オレとアーニャが男と女でセックスが気持ち良い行為だということは、他の子たちと変わらない  生殖という生物学的な意味も心を許し合っている男女の優しい交合という精神的な意味においても  他のみんなと同じ  つまり、アーニャはオレたちの家族になるべき少女なんだ

あっ、ああんっ、ああっえっ

 オレはズボッと、アーニャの中からペニスを引き抜く

また交代だミタマと交互に犯すって約束だったろ

 オレは、アーニャの後ろからミタマのお尻に向かう

お帰りなさいませ主様

 ミタマは、グイッと尻を突き出してオレのペニスを待ち構えている

ああッ

 オレのペニスが再びミタマの膣口を押し割って胎内に打ち込まれるッ

ああっ、お帰りなさいませぇっお帰りなさいませぇっぁぁ

 ミタマの胎内は、さっきよりもさらに蕩けていた  ヌップ、ヌップとオレは、ピストンしていく

ああーっ、ああーっ、主様ぁぁっ

ああん、わたくしも欲しいのっ早くぅ

 ミタマの喘ぐ様子を見て、隣のアーニャが裸身をくねらせる

待ってくれ20回ずつだ

 オレは、ミタマの中で20回、勃起を抜き差しすると  また、ニュポンとチンコを抜いて再び、アーニャの胎内をエグるっ

あっ、戻って来てくれたのねっあああんっ気持ちいいわぁぁっ

 アーニャの中でも、20回ピストン  そして、またミタマへ

ああっー、ああんっああーっ

ミタマさんとアーニャさんのお汁が吉田くんのオチンチンで掻き混ぜられて混じっていくわ

 ああ、オレのチンコには2人の美少女の愛液がまとわりついているから  性交を交代する度に、ミタマとアーニャの愛液が混ざっていく

あああーっ良いわっとっても良いのっ

 再び、アーニャの膣内に突き入ると  アーニャは、喘ぎながらドリル槍姉妹に何か言った  ドリル槍姉妹の姉ドリィが、アーニャに何かを尋ねる  アーニャは、身悶えしながら答えた  妹のアナも尋ねる  その質問にも、アーニャは姉妹たちの言葉で返答していく

18、19、20

 オレはまたアーニャの中からペニスを引き抜き、ミタマの方へ向かう

ううっああっ、あっ、ああんっ

 ミタマに突き込んでいる間アーニャは、ドリル槍姉妹たちと話していた  ミタマのピストン20回が終わって再び、アーニャの方へ

あっ、ああっ、ああんーっ

 突き込みを再開すると、アーニャがまた啼き始める

ドリィたちと何の話をしていたんだ

 オレは、アーニャの奥をグイグイッとペニスで掻き混ぜながら尋ねる

あんっこれがどういう意味の行為でどれだけ気持ち良くて楽しいことなのか話していたのよっ

あの子たちもキョーコ様たちの支配から抜け出て、あなたたちの身内になるためにはしなくちゃいけないことだって教えたわっ一生、あなたに仕えてあなたの子供を産むというのが、最低条件なんだってことを

あんっこの子たちだって、ただで自由が手に入るとは思っていないわ何かしらの代償を支払わなくてはいけないということは理解しているのよ

 キョーコさんは孤児だったドリル槍姉妹たちを自分たちの少女暗殺者に仕立て上げた、東南アジアの組織を壊滅させた  だから、ドリル槍姉妹を含めた少女暗殺者たちの支配権はキョーコさんが手に入れることになった  キョーコさんは、彼女たちの支配権をオレにくれると言ったけれど

19、20

 オレはアーニャから離れて、ミタマの身体に向かう

ああーっ、主様ぁ

 ミタマを犯すオレを見ながらアーニャは

この子たちは自分たちの価値は少女暗殺者としての能力だけだと思っているのよ

 ドリィたちを見る

だから、自分たちを支配する人間が変わってもこれからもずっと暗殺を命じられるんだって思っていたのよでも、あなたが暗殺以外の仕事をしろって言うからかなり戸惑っていたみたいね

ああっ、ああふっ、あっ、ぐっ主様ぁぁ

 ミタマが、オレの後ろからの責めに耐えて背中大きく反らす

でも、それは一生あなたに仕えてあなただけにセックス奉仕をして、あなたの子供を産まなくてはいけないって条件でのことだって話したら、納得したみたいよ

 オレとミタマの交合を見ながら、アーニャが言う

もちろん、まだ、あなたの女になるって腹を括ったわけではないわあなたが自分たちに何を求めていてどんな誓約を提示されたのかを理解したってだけのことよ

 オレたちの家族になるのならそれ相応の何かを支払わなくてはいけない  人間は決して完全な自由を手に入れることはできない  1つの不自由から脱して自由になるためにはすでに持っている別の自由を諦めるしかないってこともある  世の中には、無償で手に入るモノは無い

後は、この子たちに選ばせよう

オレたちはもう充分に、この子たちに提示したはずだ

 オレはまたペニスを、ミタマから引き抜くっ

はぁぁ、はぁぁ、ぁぁフィニッシュは、アーニャさんに差し上げて下さいませ

 ミタマが、荒く息をしながらオレに言う

わたくしはいつでも、主様の精をいただくことができますから

 オレたちの家族になると決心してくれたとしても  アーニャは、キョーコさんたちの配下で裏の世界での仕事を楽しんでいる  しばらくしたら、アーニャはキョーコさんたちと一緒に、次の仕事に行ってしまうだろう  ほんの数日後にはいや、もしかしたら数時間後には出発してしまうかもしれない

そうだなオレも、アーニャの中に出したいっ

 オレは、ガシガシッと強く腰を突き込むッ  華奢な愛とは違う  アーニャの鍛え上げられた肉体なら、荒っぽいセックスにも耐えられるし  アーニャ自身、激しい方を好んでいる

ああんっいいわいっぱい射精してったっぷり、出してぇっ

 アーニャも、なりふり構わなくなって大きな声で叫ぶ

わたくし今日は避妊薬を飲まないわっ妊娠してしまってもいいのっあなたの子だからっ

神様にお伺いを立てるわっこれで妊娠したらわたくしは、国際犯罪者を引退するわっキョーコ様、コーデリア様たちとお別れしてこの日本で黒森家の屋敷であなたの側で、子供を育てるからっ

 オレに犯されて、身体を揺すぶられながらアーニャは叫ぶ  同じ内容をドリル槍姉妹たちの言葉でも叫んだ

 アーニャの宣言に驚く姉妹  ドリル槍姉妹にとって少女暗殺者であることが、自分たちの全てであったように  アーニャにとってもキョーコさんたちの配下の国際犯罪者であるということが、己の存在意義の全てだったはずだ  それを打ち捨ててオレたちの家族として、一緒に生活しても構わないとそういう決心ができているとアーニャは言った

ああんっ、あああーっ、ああんっ

 オレはアーニャへ突き込む力を、さらに増幅させる  オレの下腹とアーニャのお尻が当たってパンパパンッと小気味の良い音がした  ああ背筋そこから射精欲が込み上げて来る

アーニャオレもう

ああんんっわたくし射精されてしまうのねっわたくしに、受胎させようとするのねっああんっ、気持ち良い気持ち良くて、身体が溶けてしまいそうなのっ

 アーニャも一気に高まっていく

ああ、ああーっわたくしぃわたくしぃぃ来ちゃうわっ熱い波が来ちゃうあああーっ

 エクスタシーへと急上昇していく

アーニャ、一緒に行こうなっ

 オレは、肛門をギュッと締めて暴発しないように堪える

ええ一緒に一緒よわたくしたちあああーっ

 心と身体情欲の火が付いて、炎となって燃え上がりついに爆発するッッ

イッイッちゃうはあぁぁんあああーっ、イクイクイクイクイクゥゥぅぅイッちゃうううううッッッッ

 アーニャが、弓なりに身体を反らして絶頂の海に飛び込むっっっ  グッグッグーッと膣が細かく痙攣して  オレの勃起ペニスを絞り上げるッッッ

オレもイクウウッ

 アーニャの膣内で射精が始まる

あああーんっ

 膣奥にびゅるびゅる放出されるオレの精液の熱さに、アーニャは激しく身悶えするッ

ぁぁ、ぁぁ、ぁぁッッ

 自分のお腹の底に広がっていく精液を感じて  それでもアーニャのエクスタシーは、終わらない

うっうううっ、うううっ

 オレの方も小刻みに射精が続いていた

はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ

 アーニャは尻を突き出すのに使っていた椅子の背に、しがみついたまま

脱力して、部屋の床にへたり込んで居た

オレも、アーニャと繋がったまま、その場に膝をついてしゃがみ込む

ぁぁっはぁ、はぁ、はぁ、はぁ

 オレもアーニャも、全身汗だくだ  時々、アーニャの膣が痙攣してオレのペニスをギュッと締め上げた  その度ごとに、オレの尿道に残っていた精液がアーニャの子宮に、ドクッと注ぎ込まれる

ああああん

 アーニャはエクスタシーの海に溺れていて、まだ意識が戻らない  オレの方はようやく射精がおさまった  オレたちの居る休憩室とパン工房を繋ぐドアが突然、開く  ドリル槍姉妹が、警戒するが  顔を出したのは克子姉だった  克子姉の後ろには、月子も居てドリィとアナに巫女の力を放った

コギッ

ハニャッ

 ドリル槍姉妹は、硬直する

はぁぁ、本当に学校の中でセックスしているのね

いけないことをして

びっくりだわ

 新人娼婦候補生の住友桃香、白旗せつな、朝比奈希美の3人も来ている

うふふこんにちは、皆さん

 元・主人の登場にミタマが慌てる

何で娼婦候補生たちを、オレのパン工房に連れて来たんだ

 ということで娼婦候補生たちの再登場となります  このままエロシーンを続けるか、イーディとグレース・マリンカさんの試合に繋げるかちょっと思案中です

1297 .ネガティブ潰し / 午後のセックス3連戦 後半戦突入

◇新人娼婦候補生

・住友桃香/17歳 娼婦候補生ショートカットのスポーツ美少女モモカ敬語

・白旗せつな/17歳 娼婦候補生黒髪ロングの和風巨乳美少女ツンデレ

・朝比奈希美/16歳 娼婦候補生茶髪ツインテールのクゥオーター美少女黒森くん

これも研修よ

 克子姉が連れて来た、4人の新人娼婦候補生たちを見てオレに言う

この子たちには未来のことについても、考えていてもらいたいから

あたしは結局、5年間娼婦をしていたわしていたっていうよりさせられていたんですけどね

 克子姉は、笑顔で娼婦候補生たちに話す

でも、ずっとその後にすることを考えていたわそれは、あたしだけじゃなくってあたしの先輩のお姉様たちも、みんなそうだった明確な将来の夢が無ければ、辛い生活に耐えられないもの

 黒い森の娼館で働いていた元・娼婦のほとんどの人たちは引退後に事業を始めて成功している

この前、あなたたちにも会わせたけれどあたしの同期の渚はお花屋さんを経営しているわあの子も、お花屋さんになるための勉強を娼婦だった時から始めていた本当に真剣にねだから、あたしもパン屋さんになるっていう夢を持つことができたの

 ああ、渚も娼婦候補生たちの研修で講師をしたのか

ただ、あたしは渚よりも、引退するのが遅かったからていうか、お客様たちに引退を正式にご報告するのは、これからなのよね

 駅前ホテルの地下の新しい娼館の開業の日にオープン・パーティと共に克子姉の引退式が行われることになっている  そうして克子姉の顧客を、新人の子たちに紹介する

それに、この子たちもあたしと一緒にパン屋さんをやってくれることになったからあたしのパン屋さんの開業は、この子たちが卒業するのと同時にするつもりここは、それまでにパン屋さんの仕事を実習するための施設なのよ

 克子姉は、パン工房のことをそう説明する

あたしのお店は、今、建築予定の候補地を絞り込んでいるところ渚のお店も合流するし、他にも同じ場所で商売したいっていう人がいるしかなり規模が大きいものを造るつもりよだから、完成するのに2年ぐらいは掛かるわ

ああ、つまりお店が立つ頃に、黒森くんが卒業するからちょうど良いんですね

 茶髪ツインテールのクゥオーター美少女16歳の朝比奈希美が、そう言う

そういうことよあなたたちも、さっきここのパン工房の様子を観てもらったけれどこの子と、そっちの愛ちゃんが2年間掛けてパン作りをマスターするわあたしも、もっと勉強するしパンの専門家が3人居れば、お店の運営はかなり楽になるわ

こ、こんにちは

 オレとセックスしたままで制服が半脱ぎ状態だった愛が、おつぱいを手で隠しながら娼婦候補生たちに挨拶する

あの、克子さんあたしとか、あんまり賢くないですし自分で何かビジネスを始めるとか無理ですから、あたしもパン屋さんのお手伝いをさせてもらってもいいですか

 そう言ったのはショートカットのスポーツ美少女、17歳の住友桃香だ

モモカさんもうちょっと考えてからにしなさいよっあなたって、少し短絡過ぎだと思うわっ

 ツンツンしてそう言うのは黒髪ロングの和風巨乳少女、17歳の白旗せつなだった

克子さんのパン屋さんを手伝うってことはずーっとこの人と一緒に居るってことよあなた、それでもいいのっ

 と、白旗さんはオレを指差す

えっとあたしは全然いいですむしろ、黒森公様が近くに居て下さる方が安心かも

 モモカは、恥ずかしそうにそう言った

あの黒森公様が、パンを焼いているところ観てましたみんなで

 モモカは言う  ああ、校長室の地下の部屋でパン工房の中の様子を、モニターしていたんだな

モノを作る仕事をしている男の人ってちょっとカッコ良いなとか、思っちゃいました

 モモカはオレにそう言う

今はオチンチン丸出しだから、そんなにカッコ良くないけどねっ

 16歳の希美が、ニッと微笑む  ああ、アーニャたちセックスしていたからオレは下半身、裸のままだ  アーニャと月子は諦めたのか、半裸のまま闖入者たちとオレの会話を聞いている

そうね将来的に、あたしのパン屋さんを手伝ってくれるかどうかは別にして、ここの学校に居る間はこの人たちと、このパン工房を仕事をしてくれてもいいわよここでは、商品の企画から、材料の仕入れ、製品の作製、販売、売り上げ計算や資金繰りのことまでビジネスの基本は全部学べるはずだから

あ、なるほど商売というものを覚えることができるんですね

 希美が食い付いてくる

それなら、あたしも黒森くんのお手伝いをしちゃおうかしらっ

な、何よモモカと希美が手伝うんならあたしも手伝わないといけなくなるでしょっ

えー、せつなさんは無理しなくてもいいよっ

 希美が、白旗さんをからかう

美里さんは、どうするんです

 モモカが、美里に尋ねた

ああ、そうだ、そうだ美里さんも、一緒にお手伝いしましょうよっあたしとモモカさんだけじゃ、寂しいですからっ

 希美が、美里にそう言う  ああ、この須子との期間でこの4人の娼婦候補生たちは、すっかり仲良くなったんだな  空気が全然違うお互いの距離が近くなった

わたくしはお邪魔するのは、申し訳ありませんから

えー、黒森くんはあたしたちのこと、お邪魔とか思ってないわよっ

そうじゃないわよ希美お邪魔に思っているのは、こっちの人だと思うわ

 白旗さんが、愛を見る

この人は黒森さんと、なるべく2人きりになりたいって思っているんじゃないの

あ、そうかごめんなさいっ確かに、あたしたち、お邪魔ですよね

 モモカが、慌てて愛にそう言う

あ、あたしは別に

 愛は、戸惑いながらそう言った

お邪魔に感じるのは愛よりも、むしろ恵美ではないのか

 ミタマがズバリとそう言った

恵美ちゃんは、そんな風に思わないわよ

恵美ちゃんはお母さんが黒い森の娼婦だったし、彼女自身、娼館の中で育ったんだもの

 メグは娼館で生まれた  そして、母親が急死して、山峰家の養女になるまでずっと黒い森のお屋敷の中で成長した

あの子は娼婦の苦しみがよく判っているわそれに、あの子も娼婦に落とされる瀬戸際ギリギリまで行った経験があるんだし

 白坂創介は5月の連休が終わったら、メグを娼婦にするつもりだった  メグも覚悟を決めていた

あなたたちの娼婦でなくなった後のための研修なんですもの喜んで協力してくれるはずよ

 克子姉は、娼婦候補生たちにそう言う

そうだねメグなら、判ってくれると思うよ

ところで、克子姉

 オレは、疑問に思っていたことを尋ねることにした

残りのなでしこ科の人たちは

 新人娼婦候補生は後、2人いる  関西ヤクザの娘たち德大寺園子さんと黒沢直子さんが  それに雪乃も今日からなでしこ科になった  昼休みが終わった後、なでしこ科に戻ったはずだけれど

あの2人は外に出たくないって

あたしたちは、午前中ずっと地下の部屋に居ましたから、外の空気が吸いたくなって

ていうか、東京に来てからあたしたちほとんどの時間を地下の施設で過ごしているでしょっ緑の中を歩きたかったのよっ

 モモカと白旗さんもそう言った

園子ちゃんと直子ちゃんには、お嬢様が付いているわ雪乃ちゃんも、一緒に居てくれているし

 つまり、校長室の地下に居るんだ

やっぱり、学校っていいわよね活気があってみんな元気で

そうですねあたしも学校の雰囲気を味わえるのは、とっても嬉しいです

 モモカも言う

うん、形だけでも学校に通わせてもらえることになったのは感謝しているわ明日からは、あたしたちのために女性の先生が授業をしてくれるんだって

勉強ができるのよ嬉しいわ

 希美と白旗さんも、感慨深げにそう言った

あたしなんて、さっき英語の教科書を開いて見ただけで涙が出て来たもの変よねただの教科書なのに

判ります地元の高校に通っていたのは、ほんの数週間前のことなのにあたしたち、何から何まで変わってしまいましたものね

うんあたしたちの方が変わったのよ

 3人の娼婦候補生たちは言う

あたしたちはもう普通の子に戻れないそのことは、良く判っているわ一般の生徒たちとは机を並べることはできないって

あたしたちもう、普通じゃないですし

黒森くんにヤラれちゃってアレで覚悟はできたよねもう戻れないって

 オレに犯され処女を失ったことで  彼女たちは娼婦として生きる運命を受け入れた

だから、こんな風に休憩時間もズラして一般の生徒たちと接触しないようにしていただいていることが、とっても助かるんです

今は、ちょっと困るわよね普通の子たちにどこから転校して来たのとかどこに越して来たのとか聞かれても、何とも答えようがないし

下手に仲良くなったりしたらこっちのメンタルが保たないわよっ

 モモカ、白旗さん希美と順番に話していく  こうして学校に通うことになったことで彼女たちは、自分の変化に気付いた  自分が普通の高校生でなくなってしまったことを

それでも、学校って良いでしょこの優しくて、のんびりしている雰囲気が

あたしは戻れなかったから娼婦になった後には、もう学校にはだから、今でも夢に見るのよね昔のクラスメイトたちのこととか

 娼婦候補生たちを学校に通わせることにしたのは克子姉たちに辛い思いでがあったからなんだ

そうですね学校って、良いですよね

とにかく、あなたたちが学校に居る時はあたしやお嬢様も注意しているけれど、何か困ったことがあったら、ここに来なさいこの子が居るから

うん頼りにするわよっ黒森くん

 希美が笑った

オレは、大した力は持っていないけれどオレの周りには、色んな能力のある子たちが居るからたいていのことは何とかできると思うよ

そうねあたしたちも、ここでミタマさんみたいに、この人にヤラれちゃうのかしら

 白旗さんが、ミタマを見る

わたくしはご奉仕をしていたのですヤラれてはおりません

 ミタマは、露出した胸を隠そうともせずに平然とそう言った

わたくしは黒森公様にお仕えしておりますから

 そして、美里を見上げる

もちろん、鞍馬美里様、ありす様にも今まで通り、何ら変わらず、忠実なる下僕としてお仕え致しております

ありがとう、ミタマ

 美里は、潤んだ眼で忠臣に礼を言った

わたくしも、黒森様の下僕でございますからどんなことでもご相談下さいませ

 ずっと黙っていた月子が希美たちに言った  ああ、ドリル槍姉妹が、ポカンとした顔でこっちを見ているけれどとりあえずは、落ち着いているのは  月子が巫女の力で制御しているんだな

ていうか、雪乃さんもなんでしょ凄いわよねみんな、黒森くんの女なんですってね

 希美が、オレに微笑む

ということはこちらの外人さんもなのかしら

 白旗さんが、アーニャを見て言う

ちょっとせつなさん外人さんじゃないですよテレビ観てないんですかこの人、ニキータ・ゴルバチョフさんじゃないですか

 モモカが、アーニャが使っているコードネームを言う

ニキータさんも、黒森くんとそういう関係なんですよね

 希美が、ニヤッと微笑む  アーニャはオレに中出しされたばかりだ  上半身はブラだけ、下半身は何もなし  うっすらと汗をかき、股間には愛液と精液がベッタリと付いている

まあね、そうよ、そういう関係よ

わたくしもこの人の女よ

 みんなの前でそう認めた

ああ、アーニャもオレの家族なんだ

 オレも宣言する

そういうことだから、よろしくねあなたたちわたくしは、あなたたちのことはそんなに詳しくは、知らないんだけれど

 アーニャは、娼婦候補生たちにそう言う  この子らが、もうすぐミナホ姉さんが再開させる黒い森の娼館の新人娼婦だということは知っているらしい

ていうか、アーニャもミス・コーデリアの犯罪組織に属しているから

 娼婦という存在には、慣れているんだろう  体育会系のモモカが、体表してアーニャに頭を下げた

さてと工房の片付けとか、売り上げの計算なんかもまだなんでしょ

 克子姉が、オレに聞く  克子姉の代わりに、オレがやっておくって言ったのに

いいわよあなたはみんなとセックスすることも大切な仕事なんだからお金の計算は、あたしがやっておくわ金庫はそこね

 克子姉は、オレが休憩室に持って来た手提げ金庫を見つけて、持ち上げる

愛ちゃんとミタマちゃんは、服を着て手を洗って工房のお片付けとお掃除をして

 愛とミタマが急いで服を直す

オレもやるよ克子姉

あなたは、ここに残ってこの子たちの研修よ

 この子たちってまさか

何のために、ここに連れて来たと思っているのよ

色々なテクニックを教えておいたからあなた、確認しておいて

 今、愛とミタマとアーニャとセックスしたばかりなのに  今度は新人娼婦候補生たちとか

うふふ、黒森くん練習の成果を見せてあげるわっ

前回のリベンジよっ

精一杯、頑張らせていただきますっ

 希美と白旗さんとモモカはそう言う

わたくしはミタマと一緒に、工房のお掃除の方を致しますわ

 美里はそう言う

少し、ミタマと話したいこともございますし

 4人連続じゃなく3人だけの方が、オレも助かる

月子ちゃんは、このままこの部屋に残ってちょうだいアーニャちゃんもね

 克子姉が、そう言うのはドリル槍姉妹対策だろう  ドリィとアナにとって自分たちがすでに知っている少女たちとオレがセックスするだけでも驚きだったと思うけれど  さらに、突然現れた、見知らぬ少女たち娼婦候補生たちまでもが、オレとセックスしたら  セックスというものがとても当たり前の普通の行為なんだと思うだろう  希美もモモカも白旗さんもドリル槍姉妹から見たら、何の脅威にもならない普通の綺麗な女の子たちなんだろうし

ということだから後半戦も頑張ってねっ

 克子姉は、そう言うと休憩室から出て行った  ミタマや愛、美里が後に続く

黒森くん誰からする

あたしよね

3人でジャンケンして決めてくれ

 オレには決められない

最初はグージャンケンポンッ

あっ、負けた

ジャンケンポンっ

あたしの勝ちですねっ

 ということでモモカ、白旗さん、希美という順番になる

エロシーン、続行ということで

うーむこうなったか

1298 .ネガティブ潰し / 午後のセックス3連戦 VSモモカ その1

実家に居た頃にはこんなことをするなんて想像したこともなかったんですけれどね

 故郷ではスポーツ少女だったモモカが笑う

学校の中で授業中にエッチとかほら、あたし割りと真面目でしたから

 1つ年下のオレに、敬語で話すのも体育会育ちのせいなんだろうか  モモカは犯罪組織黒い森の娼婦で、オレは黒い森を支配する黒森家の人間だ

そんなのあたしだってそうよ

 横から、白旗せつなさんが言う

ホント、あたしたち変わっちゃったんだよね

 オレと同い年16歳の希美が、茶色の髪を揺らして言う  染めているわけではない希美はクゥオーターだからこの髪の毛の色は生まれつきなんだ  パン工房の休憩室小さなベッドのあるこの部屋には、今はオレとこの3人の娼婦候補生たち  それと、月子に心を制御されているドリィとアナのドリル槍姉妹だけしかいない

ええと、あのそれじゃあ、どんな風にしましょうか

 娼婦候補生たちの先鋒モモカがオレに言う

リクエストとかありますかあたし、どんなことでもしますよあのもう、覚悟はできていますから

 モモカたちの娼婦としての研修は日々、続いている  ミナホ姉さんや克子姉から、色々なセックス・テクニックや男の心理に訴える方法を教わって知識と技能が身に付いてきているのだろう  特殊な性癖の男が娼婦に求めて来るようなことについても、色々とレクチャーを受けているはずだ

普通でいいよ

 モモカに、そう言った  性知識が増えたところでモモカたちは、まだまだ実際のセックスの経験は乏しい  まだ、オレとしかしていないんだから  今の段階で、無茶なことをしたら変なクセがついてしまうかしれない  オレは、極めてノーマルなセックスをするつもりだった  しかし、モモカは

あ、そうですよね普通にしないと、あたしがちゃんと教わってきたことをマスターしているか判らないですよね

 オレの言った普通という言葉を娼婦の通常の業務と勘違いしてしまう

じゃあ、黒森公様を普通のお客様として、ご奉仕させていただきますね

 元気いっぱいに、ニコッと微笑む

では始めます

 大きく深呼吸して、心を落ち着けてからモモカは

いらっしゃいませご指名ありがとうございますモモカですっ

 まずは挨拶からオレに深く、頭を下げる

ええっと、あのお隣に座ってもいいですか

 ベッドに腰掛けていたオレにそう言う  モモカは、オレの横にちょこんと座る

あ、何か緊張しますねやっぱり、克子さんの研修の時とは違いますねこうやってホントに男の人の隣に座ると

 モモカが恥ずかしそうに、そう言うと

モモカさん、もっと黒森くんに寄らないとっ

それと手手の位置が違うでしょ

 白旗さんも、ツッコミを入れた

あ、そうでしたっ

 モモカは、うんしょっとオレにぴったりと身体を付けると

えっと、手はさりげなくお客様の膝の上に置くんでした

 オレの膝に白い手を乗せる

モモカさん、そうやって喋っちゃったらさりげなくにならないわよ

あ、そうかごめんなさい

 希美の指摘に、謝るモモカ

いや、その今みたいな方がモモカの一生懸命で前向きな魅力が出てていいよ

 オレは笑って、そう言う

あ、えっとはい、ありがとうございます頑張りますあたし

そんなことはいいわよモモカさん、先に進みなさいよ

 白旗さんが、厳しくそう言う

あ、はいそうかそうですよねえーと

 モモカは、制服のポケットから手帳を取り出す

克子さんの授業だとえっと、自分なりに、色々とセックス・アピールを工夫してみるということですから

 開いた手帳を、ベッドの横に置いて

あー、あのちょっと暑いですよねこの部屋

 モモカは制服のブラウスの胸元のボタンを2つぼど外した

そ、そう思いませんか

 そして、少し屈んでオレに自分の胸元をチラチラ見せようとする  ああ今日のブラは、水色なんだ

えっと、これだとダメですかあたし、せつなさんみたいに胸が大きくないですから

 モモカは、オレに尋ねる

そんなことないよモモカは可愛いしとっても健康的な身体をしているから、セクシーだよ

あ、ありがとうございますあ、あのそう思っていただけるのなら、あたしの胸とかお尻とか触っちゃっても良いんですよ

 顔を真っ赤にして、そう言う

いや、モモカその前にさ

 オレは、モモカの顔に自分の顔を近づける

キスしようキスが先だろ

え、あはい

 オレはモモカと唇を重ねる

どうしたんだモモカ

 モモカの眼に、ぶわわっと涙が溜まり大きな滴がポロリと落ちる

いえ、あの制服姿でキスしたからあたしホントに恋していたら、こんな感じなのかなって思って

 モモカは、恋愛経験が全くないまま娼婦候補生になり、オレに犯されて処女を喪失した  5年間の契約期間が終わるまでは、モモカには自由な恋愛は許されない

お客様のご希望で、制服を着てご奉仕することはあると思いますけれどあたしが高校生でいられる間に、ホントの高校生の男の子とキスするのは、黒森公様だけなんだなあって思ったんです

そうだな高校生は、オレだけだ

 オレは、モモカの身体を抱きしめて言う

あ、勘違いでしないで下さいねモモカは、別に黒森公様とキスするのが嫌とかそういうことじゃないですからそうじゃなくってその

ああ、判るよ

 モモカがショックに感じたのは可能性の喪失だ  黒い森の娼婦として生きることになった自分には高校生でいる間に、高校生の男の子と恋愛する可能性がゼロになってしまったと  改めて、しみじみと感じたから急に悲しく、寂しくなってしまったんだろう

モモカさんあなたの気持ちは判るけれどでも、あなた1人だけじゃないんですからねっ

 白旗さんが、モモカに言う

あたしや希美や美里さんや、園子さん、直子さんたちだって条件は同じよ

そうですよみんな、同じですからそれに

 希美も言う

あたしたちは黒森くんとキスできるんだからいいじゃないですか

ただのお客様じゃなくってお金とかカンケイなしで、キスとかエッチとかするのは黒森くんだけなんだから

 オレはこの子らの客じゃない

そうね御名穂さんや克子さんからも言われているわ何か辛いことがあったら、あなたになら幾らでも泣きついていいって

あたしには、まだ良く判らないけれど娼婦を続けていたら、お仕事とは関係無しに、思いっきりセックスをして溜まっているモノを吐き出したくなる時が来るからそういう時は、あなたに抱いてもらうようにってそういうご指示をいただいたわ

はいそれは絶対命令だそうです

 白旗さんの言葉に、モモカが付け足す

黒森くんは、あたしたちのセックス・ヒーラーなのよね

 希美が、笑ってそう言った

ホントそうみたいですこうして、黒森公様に抱き締めていただいていたら悲しい気持ちが消えて行きますから

 オレの腕の中で、モモカがそう言う

黒森公様って、とっても温かいですよね

 オレの体温を感じて、そんな感想を述べた

あら、でも手の温かい男は、心が冷たいとか言わない

黒森公様は温かいのは手だけじゃないですから

 モモカは、オレの眼を見つめて

あの、あたしこうやって、黒森公様に抱いていただいている時のことをよく思い出すんです夜、寝る前なんかの時に

ああ、あたしもそう黒森くんのことを思い出す時は抱き締められている時の感触とか、身体の温かさなのっ

ていうか、あの毎晩、1人エッチしちゃってるの黒森くんに抱いてもらった時のことを思い出して

モモカもですこの間の時から、毎日

 処女喪失以来か

あれ、せつなさんは、していないの黒森くんのこと思い出して

 希美の問いに、白旗さんは

そ、それはし、してるわよあたしだってで、でも、それは毎晩、克子さんたちに習ったことの復讐を自分の部屋で寝る前に、ちょっと頭の中でイメージトレーニングする時にエッチの相手が、あなたになっちゃってるだけよ

 白旗さんもオレとのセックスをネタにオナニーしている

だって、しょうがないでしょあ、あたしたちはあなたとしかしたことがないんだからっエッチなことを想像したら、あなたの手とか身体とか唇の感触とか、肌の匂いとかどうしたって思い出しちゃうわよっ

そうですよねうん、この匂いです一生、忘れられない匂いです

 モモカはオレの体臭をクンクンと嗅ぐ

どうしよこうして抱き締められて、この匂いに包まれてるだけでモモカ、濡れてきちゃってます

いいじゃないかオレたち、今からセックスするんだから

そうですよねっいいんですよねっあの黒森公様

モモカ、ドキドキしています身体が熱くなってきています変なのまるで

 モモカは、潤んだ瞳でオレを見ている

恋をしているみたいですあたし

 モモカはオレに恋愛感情を持つべきではない

抱いて下さい毎晩、想像している夢みたいに

 それでも、オレには  オレにはセックスすることしかできない

あっそうです毎晩こうやって、あなたに胸を揉まれるのを想像しているんです

 オレはモモカの胸を、制服のブラウスの上から揉んでいく

ああんっ想像よりも、ホントの黒森公様の手で揉まれている方が感じちゃう感じちゃいますああんっ

 モモカは、赤い顔でオレに微笑む  オレは、モモカのブラウスのボタンを全て外す  白い肌水色のブラに包まれたおっぱいが、大きな呼吸で上下している

ほ、ホックは前です今日は初めての登校で黒森公様に会えるって、克子さんに教えてもらっていましたからだからエッチしやすいように今朝、新しい学校の制服に着替えた時に、黒森公様が脱がせやすいブラを選んできたんです

 モモカの顔は、すっかり欲しがっている表情になっていた  モモカは今朝から、オレに抱かれることを想定していたのか

ですからど、どうぞ

 オレは無言でモモカのフロントホックをカチッと外した  可愛い胸が、ポロンと弾ける  鮮やかなピンク色の乳首は、すでに固く勃起していた

あ、あのな、舐めて下さい

あたしの胸大きくないですから1人エッチだと、あんたの手を思い出しながら自分の手で触ることもできるんですけれど自分で自分のおっぱいを舐めるのはちょっと無理なのでその

 オレは、モモカの右の乳首からペロッと下で舐める

ああんっゾクゾクしますっああっ1人エッチの時に思い出してた感じよりもホンモノの方が気持ち良いですっ

 処女喪失の体験と、毎日のセックス研修と、夜のオナニー  3つが融合してモモカの性感をどんとん開発していっているのだから  初セックスの時より、今日の方が感じるのは当たり前だ

ああんっチュウチュウして下さい

 モモカのリクエスト通りにオレは乳首を強く吸う

いいっ凄くいいですああんっ

 モモカは、身体を震わせて啼く  オレの口の中で、モモカの乳首がどんどん鋭く尖っていく  オレは可愛いおっぱいに顔を埋めて丹念に左右の乳首を舌で刺激していく

あ、ああんあのあの黒森公様

今度は何だ

 オレは、舌での責めを中断する

し、下も脱がせて下さい制服のスカート今日、初めて着たばかりだからシワクチャにしたくないんです

そうだなスカートを脱ぐか

ブラウスは汚しちゃっても良いです克子さんに言われて予備を持って来ていますし

あの黒森公様の精液で汚しちゃってもいいですし、ビリビリに引き裂いちゃってもいいですよ

 モモカはMっ気が強いんだな

そういうセックスがしたいのか

 ちょっと意地悪く尋ねてみると

えっと、あのはい、してみたいです

 モモカは、恥ずかしそうにオレに言った

黒森公様とエッチして、お腹の底にいっぱい射精されてそれで、黒森公様の精液が付いたブラウスを着て犯された身体のままで、学校の中を歩いてみたいですあたし

またしてもトラブル

人生トラブルばかりなのか

1298 .ネガティブ潰し / 午後のセックス3連戦 VSモモカ その2

じゃあ、スカートを脱がすぞ

 オレは1つ年上のモモカに言う  オレの高校の制服だ  メグやイーディや寧や可奈センパイでいつも脱がしているから、慣れている  ホックとボタンを外して、横のジッパーを下げて

うわっするするって脱がされちゃいました

 半脱ぎのブラウスに、露出したおっぱい  下半身はパンティと靴下  モモカは、ずっとスポーツをやってきてスレンダーで綺麗なボディラインをしているから  とってもセクシーだ

モモカベッドに寝て

 モモカは、ベッドに横たわると恥ずかしそうに

あの優しくして下さいねまだ、あたし2回目ですから

研修で色々と教わったんですけれど実践はしてないですから

 オレとしかセックスしていないんだから当然だ

なら、モモカも習ったことを色々と試してみろよ

それは、もちろんきゃっ

 オレはモモカの股間に指を入れる  確かに湿ってる  人差し指と中指で、クニクニと押すとクチュッと水音が鳴った

あんっやっぱり、上手いですねぇ

あの、あれから希美ちゃんと触りっことかもしてみたんですけれどあたしたちだと、こんなに上手くはできなくて

あなたたち、そんなことをしていたの

 横で見ている白旗さんが、モモカに言う

えー、だってほら自分で触るよりも、人に触ってもらった方が気持ち良いって知っちゃったじゃないですか黒森公様にヴァージンを獲られちゃった時に

 モモカは、恥ずかしそうに答える

でもあんあたし、レズっ子じゃないみたいです今の方が黒森公様の手の方が、ずっと気持ち良いですぅああんっいやあん

 モモカの太ももが、キュゥッとオレの手を締め付ける  オレは、モモカの唇にキスしてから  股間を愛撫したまま、口でモモカの乳首を舐めしゃぶる

ああっ、良いですっやっぱり、気持ち良いぃスゴイですああんっ

 モモカの肌にうっすらと汗が浮いてくる  白い肌が上気して、赤く染まってきた  性的な興奮が、高まっている  モモカのブラと同じ水色のパンティが愛液を吸って、どんどん重くなっていく

モモカ、これも脱がすぞ

は、はいっよろしくお願いしますっ

 体育会育ちらしく、大きな声で叫ぶ  オレは、モモカのパンティをお尻の方からズルリッと向いた  そのまま細くて長い足の間をするするっと脱がしていく

ホント脱がすの上手いよね

 希美が、思わずそう言う  この半年、毎日やっていることだから  ていうか、オレは脱がせるのと同じくらい、着せるのも上手くなっているんだが  ホント、毎日女たちを着せたり、脱がしたりしている

ほら、モモカ足を広げて

 パンティは、片足の足首に残しておく  仰向けでベッドの上に横たわるモモカは大きく開脚した

隠すなよ

あ、そうですね済みません

 モモカは、つい股間を手で隠してしまっていた

でも、あの濡れ濡れになっているから、見られるのはちょっと恥ずかしくて

オレは見たいんだよ

あじゃあ、しょうがないですね

 モモカは手をどける  まだ1度しか男を受け入れたことのない割れ目はスーッとナイフで筋を入れたように美しかった

広げるぞ

 オレが両手で割れ目を開くとトロロロっと内側から、熱い汁が滴る  鮮やかなピンク色の内側は、愛液でテラテラと輝いていた

うっわぁぁ恥ずかしいすっごく、恥ずかしいです

 羞じらうモモカの表情が可愛い

あのやっぱり、ここも舐められちゃうんですかあたし

 モモカは、真っ赤な顔でオレを見上げて問う

舐めて欲しいのか

いえ、あの希美ちゃんとは、触りっこと見せ合いっこはしたんですけれど舐め合うのは、ちょっとハードルが高くて

おっぱいは舐めたんですけれどそこはちょっとね

 女の子同士でクンニは、できなかったか

じゃあ、オレが舐めてやるよ

 オレはスポーツ美少女の割れ目に顔を寄せ舌でペロッと

ああんっいやんっ

 ビクビクビクッと身体を震わせるモモカ  オレの口の中に女の子の酸味が広がる

モモカのここ美味しいよ

ああん、そんなこと言わないで下さいうはっ恥ずかしいからぁぁ

 モモカは乱れていく  17歳の健康的な肉体モモカのアソコは、エッチな匂いを発していた

きゃううっ、えふぅぅああんっ、ああんあんっ

 可愛く啼くモモカ

オレは、クリトリスを剥き出す

 ああ、小さな豆が真っ赤になって輝いている  オレは舌先でチロチロと舐める

きゃんっぁぁそこはいやぁぁん

 モモカはオレの頭を掴んで身体を捩って、オレの舌から逃れようとするが  オレは許さない断固として、責め続ける

ぁぁっ、ぁぁ、きゃぁぁ死んじゃうぅぅ、死んじゃうからぁぁ

こんなことで死ぬ人はいないわよ

でも、エッチの時にイクって言う意味が判ったわイクは逝くなのよ、きっと

 希美が、そんなことを言い出す

やめて、やめてもぅ、イッちゃうイッちゃうからぁぁ

 モモカは、激しく喘ぐ  うん1回イカしてしまおう  その方が、セックスがスムーズになるし  モモカの後に控えている白旗さんと希美の性的興奮も高まるだろう  オレは舌を小刻みに震わせてクリトリスへの攻撃を加速させる

ああっ、はぁぁっぅっぅっぅっダメェェもう、ダメぇぇ

イイクイクイクイッモモカ、イッちゃうッっっっ

 プシュッと潮を噴いた  オレの顔に熱い飛沫を浴びせる

ひゃううううっっきゃぅぅんっ

 女の子のエクスタシーは、男よりもずっと長いから  モモカの絶頂が続いている間は舌での愛撫を続ける  ホントは顔についたものを早く拭いたいんだけれど仕方ない

はっ、はっ、はーっあぐぅぅ

 モモカの太ももが、グツグッグーッとオレの顔を挟み付ける  女の子のつるつるの肌が、オレの頬に押し付けられる  そして、モモカは脱力する  オレはモモカの割れ目から顔を上げてえっと、タオルはそこの棚の中だな  タオルを取り出して、顔を拭く

ぁぁすっごぃ気持ち良かったですぅぅ

 意識が、エクスタシーから回復したか  オレは、脱力しているモモカの足を大きく開かせて  挿入の準備をする

しちゃうんですよね

 身体に力が入らないまま、モモカはオレに尋ねた

決まってるでしょモモカさんだけ気持ち良くなるんじゃ、黒森くんに悪いわよ

 希美が微笑む

そ、そうですよねあ、あたし、2回目ですからもう痛くないと思うんで、思い切りズボッとやっちゃって下さい

 モモカはオレを見上げて言う

ああ、そうよね克子さんが言ってたわ2回目から、もう気持ち良くなっちゃう女の子もいるって

そうそう人によっては、初めての時から感じちゃう子も居るって言ってたわねあたしたちは違ったけれど

 白旗さんも、そんなことを言う

よし、じゃあいくぞ

 オレは勃起の先端をモモカの割れ目に押し付ける  モモカが、ゴクッと唾を呑んで腹を括る  ズブブッ  異物の侵入に、モモカが顔をしかめる

いっ、痛いですやっぱり、痛いです

あららモモカさんは、2回目から感じちゃう体質じゃなかったみたいね

 白旗さんがそう言うが

いや、そんなことは無い

 オレはペニスからの感覚を確かめる  うんやっぱり、緊張し過ぎていて、身体が強張っているんだ  口では2回目だから大丈夫って言っていたけれどモモカは怖がっているんだな  だいたい、本当に処女膜の残りが裂けたりして、傷付いたのならもっと痛がっているはずだ

まだ、モモカの膣がセックスに馴染んでないだけだこの感じならすぐに慣れるよ

 オレは亀頭だけをモモカの中に入れた状態で、少し待つ  チンコの先っぽだけに、モモカの熱い体温を感じる

ゆっくり深呼吸して

オレに合わせてすぅぅ、はぁぁ

 オレたちは、何度か深呼吸を繰り返す  うん、モモカの肉体がほぐれてくる  膣口の緊張も、少しずつ取れていく

モモカの身体は、オレのチンコを受け入れるようにできている女の子なんだからな

 モモカは、オレを見つめている

だから意識をチェンジしてくれセックスっていうのは、特別なことじゃないオレたちが繋がるのは当たり前のことなんだ

あたしの中に黒森公様が入って来るのは当たり前のことなんですよね

はぁぁそうなんですね

 モモカの身体からスーッと力が抜ける

来て下さいもっとモモカの近くに

 オレのペニスがズルルルッと、モモカの胎内にめり込んで行く

ああっ、入って来るぅっでも、当たり前当たり前のことなんです

 モモカの胎内が、オレのペニスの形に押し広げられていった  にゅぷぷぷぷっ  ああ温かいそして、グッショリと湿っている

はぁぁ、黒森公様ぁぁ

 そして、オレのペニスが根元まで、モモカの中に入り込んだ

ああっ、すごいあたしの中で、黒森公様のオチンチンがビクンビクンしている

 モモカが感激している

ああ、あたしエッチしちゃってますでも、これは当たり前当たり前のことなんですっ

 オレは繋がったまま、モモカにキスする  モモカの口に舌を入れると、モモカも舌を絡めてくれた  そうしてじっくりと、オレのペニスを馴染ませると

動くぞ、モモカ

くぅうっ

 モモカは、最初は苦しそうだったが

あっはぁぁっああんあふぅ

 段々、声が可愛い喘ぎに変わっていく

うっ、あんっ

 大きく反応した

ここが感じるのか

 オレは張り詰めた亀頭で、モモカの感じるポイントをグシグシと擦り上げるッ

きゃああんっそこ感じ過ぎちゃいますっああんっ

 セックスに、感じ過ぎるということはない

それならここも感じるだろ

 オレは別のポイントもツンツンと突く

ひゃううっあんっ、何で判るのっ

 それは毎日、何人もの子の相手をしているから  女の子の身体の色んなパターンは判ってきている

ああっ、ああーっ、ああんっ

 モモカは、オレの背中に手を廻してオレにしがみついてくる

ひぃやぁぁんあんっ、ああん、あああんっ

 子猫のように甘く喘ぐ

可愛いぞモモカ

いやぁぁん、そかなこと言わないで言わないで下さいああんっ

 オレの突き込みに、モモカのおっぱいが可愛くぷるるんと揺れていく

ああんっ、恥ずかしい恥ずかしいですからぁいやぁぁん

モモカさん、とっても可愛い

しかもエッチね

 希美と白旗さんが、オレたちのセックスを見て呟いた

いやぁぁん恥ずかしい恥ずかしいですぅぅああっあああーっ

 思った通りだ  挿入される時の緊張さえ取れてしまえばモモカの肉体の中の火は、大きく燃え上がる

ぁぁ、あたしあたしぃぃぁぁんっ

 切ない瞳で、オレを見上げてモモカは

ぁぁんっ、あたしまたまた変になっちゃいそうですあたし、あたし

一緒にイクぞいいなモモカの中に出すからな

 オレの中でも射精欲が湧き上がって来ていた

は、はい出してぇぇモモカの中で気持ち良くなっちゃって下さい

この間もみたいに熱いの下さい

 処女喪失の時の膣内射精がモモカの記憶に深く刻み付けられている

忘れられなくなっている

 荒々しくモモカの胎内をガシガシと責めるッッ

あああっ、ああああ、あっあっあっあっあっあっあっあっあああーんっ

 玉の汗を滴らせながら、モモカの裸身がオレの突き込みに揺さぶられている  可愛いおっぱいが、円を描くように激しく揺れた

あああー、あああーっ黒森公様ぁぁあたし、あたし、あたしひぃああああーっ

 モモカも一気にエクスタシーのカタパルトに乗る

モモカ、またイッちゃいますイキます、イキます、イキますぁぁっ、イクイクイクイクぅぅ

 ビュクビュクッと身体を痙攣させるモモカ  モモカの膣もビュクビュクッと収縮を繰り返す

出すぞッモモカぁぁっ

 思いっきり、グイイッとモモカの中に突き込んで  モモカの子宮口に、亀頭の 先を擦り付けて

あああっ、いやぁぁんんっっ

 ドクドクドクドクゥゥ  白濁液をモモカの中に放流するッ

ぁぁ、あああっ、ぁぁッッ

 モモカは、オレを見つめている自分の中に射精する男を見ている

ぁぁんんんッッッ

 モモカの子宮にオレの熱い液が溢れていく

うううっ、モモカぁぁッ

 オレはモモカの細い身体を抱きしめて、長い長い射精を続けた

ぁぁ、ぁぁ、ぁぁ

モモカは、エクスタシーの大きな波に溺れながら

オレの精を受けとめていく

ううっ、ううっ、ううっ

 モモカの子宮が蠢く  オレの精をゴクゴクと呑んでいく

ぁぁん、あああーっ

 17歳の少女は1人の女に羽化していく

人生の転機の度に、夢で見る景色が変わって行く気がします

ということは、私は今、また瀬戸際に来ているのかもしれません

1299 .ネガティブ潰し / 午後のセックス3連戦 VSせつな その1

あっぁぁあぅぅ

 子宮にオレの精を受けながら  モモカは長いエクスタシーの波に包まれている  時々、ビクッ、ビクゥッと身体を痙攣させまだ膣の中にあるオレのペニスを絞り上げる  オレのチンコの中に残っていた精液の残滓までも、自分の膣に注ぎ込ませるために

そうだ御名穂さんから、写真を撮ってくるように言われていたんだった

 希美がそう言って小さなデジカメを取り出す  繋がったままのオレとモモカをパシャパシャと撮す  モモカの蕩けきった表情まで

モモカ、大丈夫か

 モモカはようやく、意識を回復した

抜くぞ、モモカ

 オレは、モモカからペニスを引き抜こうとすると

あ、いやぁぁ

 モモカは嫌がる

もっと繋がっていたいのぉ

 オレは改めて、モモカを抱き締めキスする  それから、おっぱいを揉み乳首も舐めた  新しい刺激に震えるモモカ

また、すればいいんだから次の子が待っている

 モモカの耳に優しく囁く

だって、次なんていつになるか判らないから

 寂しそうに、そう言うモモカ

モモカだって、ここの学校の生徒になったんだろオレはずっと、ここに居るから

いつでも来ていいの

当たり前だろしたくなったら来いよセックスしようぜ

 モモカは、オレを見つめそして、ハッとなる

あ、あたしあ、ごめんなさい

 セックスの余韻で蕩けていて自分の作ったキャラクターを忘れてしまっていたことに気付く  モモカは本当は、オレよりも1つ年上のお姉さんでとっても甘えん坊なんだ

モモカ可愛いよ

 オレが改めてキスをすると、モモカはオレの舌を求めた

じゃ離れるからな

 ずるるっとモモカの胎内から、ペニスを引き抜く  愛液にまみれた亀頭がヌポッと抜けると、オレの白濁液がトロリと滴る  その様子も、希美がカメラで撮影していく

はい、交代次はあたしね

 白旗せつなさんが、そう言った

でも、あのそれ、スゴいわね

 オレの愛液と精液でドロドロになったペニスを見て言う

白旗さん、研修で習った通りにフェラチオしたらどうですか

 希美が、今度は白旗さんに声を掛ける

だって、白旗さんの順番でしょ

 白旗さんには、抵抗があるみたいだった

じゃ、あたしがもらっちゃいまーす

 希美がそう言うと、オレのペニスに手を伸ばす

ちょっと、希美さん平気なの

何で黒森くんとモモカさんのでしょ平気に決まってるじゃないですか

 オレの亀頭を人差し指で撫でて希美は言う

可愛いわこれ

 そして、赤い舌でペロペロと舐めていく

ちょっと苦いこれが精液の味なのよね

あ、あたしもしますあたしのですから

 モモカも半裸のまま、ベッドから身体を起こす

うん、モモカさん一緒にしよっ

2人でするフェラチオも、研修で教えていただきましたから

 希美とモモカは仲良く手を繋いで左右から、オレのペニスに舌を這わす

習ったことは、全部、黒森くんにしてあげるわそれからじゃないと絶対にお客様にはしないことにするわ

何もかもあたしたちの初めてになって下さいね

 希美とモモカは言う

あたしたちは娼婦になるけれど

それぐらいの我が儘は、いいですよね

ああ、したいことは何でもしてやるから

 2人に約束した

うふふ、黒森くん大好きっ

黒森公様のオチンチンとっても美味しいですわ

 希美とモモカは嬉しそうに、フェラチオを続ける

ちょっと2人とも次はあたしの番のはずよ

判っていますわ

そうよすぐにできるように、綺麗にしてあげているだけじやないの

 モモカと希美はニコッと微笑む

ほーら、あたしたちのお口ですっかり綺麗になったわ

それにこんなに元気です

 オレのペニスは、勃起力が衰えていない

はい、せつなさんせつなさんの次はあたしなんだからちゃんとビンビンに固くしてから交代してね

わ、判っているわよ

 希美とモモカがベッド脇の椅子に移動し、白旗さんがオレの方へ来る

白旗さんは、どんな風にセックスしたいんだ

 オレは、白旗さんを抱き寄せて後ろから、耳に囁く  白旗さんは、オレに抱き締められることを嫌がらない

て、いうかあたしたちは、研修の一環であなたとセックスしているんだから

だからどうしたいんだ

どうってていうか、モモカさんあなた、研修の成果を見せるって言ってたのに、実際は黒森様にしてもらいっぱなしだったじゃない

 白旗さんは、モモカに突っ込む

あそうでしたねごめんなさい

 恥ずかしそうに謝るモモカ

いや、モモカはあれで良いんだよ

すっげぇ可愛かったモモカの魅力がとっても出ていたよとっても良いセックスだった

 従順さと羞じらいがモモカの魅力だ  も、モモカは頬を赤らめる

良かったねモモカさん黒森くん、満足してくれたって

 希美が、自分のことの様に喜ぶ  ホント仲良くなったんだな、この子たち

あ、あたしはどうしたら満足してくれるのよっ

 オレの腕の中で、白旗さんが言う

それはせつなさんが考えることでしょ

あたしたち娼婦なんだから

 小声で言う

あたしみたいな生意気な女はメチャクチャにしてやりたいって思っているんでしょ

 ああメチャクチャにされたいんだな  オレは、白旗さんの制服のブラウスを掴むと  力任せに、グイッと胸元を引っ張る  ブチブチブチッとボタンが飛ぶっ  白いブラに包まれた白旗さんの大きな胸が露わになる

お望み通りに、レイプしてやるよ

 オレは、そのまま白旗さんの身体をベッドに押し倒す

きゃあっんぐっ

 驚く白旗さんの口をキスで塞ぐ  同時に、白旗さんのスカートの中に手を差し込む

やっぱり濡れてるじゃないか

 しっとりと湿ったパンティの上から、割れ目を愛撫しながら囁く  羞じらう、白旗さん

犯されたいんだろオレに

そ、そうよ犯されたいのよっレイプしてよっメチャクチャにしてっ

 ヤケになって叫ぶ、白旗さん  オレは、白旗さんの胸を荒々しく揉んでブラをズリ上げる  うん、ホントにデカイな

お、大きいだけの形の悪い胸なんでしょ

 あ、まだ気にしているんだ  オレが初体験の時に言ったことを

ああ、だから形が良くなるように揉んで、舐めて、しゃぶってやるから

 オレは、白旗さんの巨乳を片手で揉みながら乳首に吸い付く

ああっ、乱暴にしないで

何言ってるのよ、せつなさん黒森くん、丁寧にしてくれているわよ

違うわ、希美さんせつなさんは、もっと乱暴にしてって言っているのよ

 モモカが、訂正する

あ、そうかじゃあ、黒森くんやっちゃってあげて

 オレは、ぐいいっと白旗さんの胸を強く握る  乳首も、チュバチュバと下品に音を立てて、強く舐めしゃぶる

ああっ、あたしホントに犯されてる

 オレを見つめる白旗さんの眼がとろんと潤んでいく

何よ、せつなさんだって結局、黒森くんにしてもらっているだけじゃない

しょうがないわせつなさん、そういう人なんだから

そうねせつなさんて、ムッツリ・スケベだものね

 希美の言葉に、白旗さんは

あ、あたしはそんな

だってせつなさんだって、してるんでしょ黒森くんに犯されることを想像して、夜、1人エッチしてたはずだわ

 ああしてたんだ

だからか感度が良くなっているよ

 オレは、白旗さんの股間を触りながら言う

は、恥ずかしいわ

 顔を真っ赤にして、白旗さんがオレに言う

それでいいんだ恥ずかしいことをしているんだからもっと、もっと恥ずかしくなるぞ

 制服のスカートを完全に捲り上げてパンティを丸見えにする

うわっ、染みがスゴいわよせつなさん

せつなさんも、愛液が豊富なタイプなんですね

 希美とモモカが、明るくそう言う

いや、見ないで見ないでよ

ほら、脱がすぞ

 オレは、白旗さんのパンティをつるんと剥き下ろしていく

ぁぁ恥ずかしい

 白旗さんは手で顔を隠して羞じらうがとろとろに蕩けた女陰は、丸見えとなる  オレは指で白旗さんの割れ目を開いて、内部の蕩け具合を確かめる  ピンク色の潤った内側

ああ、見て欲しいのねどれどれ

 希美たちまで、覗き込む

ほら、ここにあった処女膜が綺麗になくなっているだろ

 オレは膣口を指して、言う

黒森くんが上手に破ってくれたからでしょ

あたしのは、どうなっているのかしら

 モモカが、自分の割れ目を開いてみようとするが  中かまた、オレの精液が垂れてくる

今は、ちょっと判らないわ

後で、見せ合いっこしましょうよ

それもいいけれどモモカは、黒森公様に見て欲しいです

ああ、後でシャワーで洗い流してから見せてくれよ

 オレは、モモカにそう答える

ちょっと、あたしの大事なところを広げたままにしないでよっ

 白旗さんが、そう抗議をする

そうだなそろそろ、この穴にブチ込みたいな

 オレは白旗さんに囁く

白旗さんは自分でする時は、どんな想像をしているんだ

 追い詰めるように尋ねていく

ああ、するよね想像っていうか、妄想

 ニコッと希美が微笑んだ

言ってみろよ妄想通りに犯してやるから

 オレの言葉に白旗さんは

あ、あのい、犬みたいに後ろから、四つん這いであっ、言っちゃった

判ったほら、犬になれ

 オレは、白旗さんに言う

そ、その前にき、キスしてよ

い、犬になりますあ、あたし

 半裸の白旗さんが身体を起こす

えっと、確か研修では後背位の場合は、肩幅に足を開くのよね

 四つん這いになって足を開く白旗さん

それから頭は下げて、お尻は高くだったかしら

 オレは、スカートをバッと捲り上げて白いお尻を露出させる

研修で習った知識はいいから実践だよ、実践実際にやってみて、白旗さんが気持ちの良いセックスのやり方を見つければいいんだ

 オレは丸くいお尻を撫で廻しながら言う

う、うんそうねそうですねいやんっ

 割れ目の周囲を、オレは指でゾワゾワと撫でていく

そ、そんなの研修で習ってない

当たり前だろセックスなんだから

一緒に見つけていこうぜ白旗さんの気持ち良いところを

 オレは内股をムニムニと揉む  トロロッと愛液が内側から染み出して来る

恥ずかしいでも、気持ち良いです

 娼婦になるための研修で覚えた知識を実践で、慣らして行く

白旗さんの身体を探検するからな

 白旗さんは、期待に震えている  寝落ちしとしまったので、慌てて今頃更新  ちょっとここのところ、生活がハード・モードだなぁ  何か、男塾みたいなところに入れられる夢を見た

1300 .ネガティブ潰し / 午後のセックス3連戦 VSせつな その2

うん、乳首もシコッてるな

 オレはベッドの上で四つん這いになっている白旗さんのおっぱいを触る

制服が半脱ぎになっている白旗さん

ブラウスの前のボタンをオレに引き千切られ、生のおっぱいが丸出しになっている

四つん這いだから下向きになっている巨乳を、下から手ですくうようにしてオレは手の平で重量感を楽しむ

そ、そこはくすぐったいわよ

 白旗さんは、身体をよじってオレの手から逃れようとする

ダメだ触らせろよ

もうセクハラよ、エッチ

せつなさん、それは言葉が変だわ

 希美が笑って言う

黒森くんとセックスしている最中なんだからハラスメントはおかしいわよ

そうですねセクシャルは合ってると思いますけれど

 モモカも、そう言う

ま、真面目に受け取らないでよあんっ

 乳首を指でクニクニすると、白旗さんが可愛く喘ぐ

そうだこれからセクハラよりも、もっといやらしいことをするんだからな

 オレは、白旗さんのおっぱいを弄びながら彼女の白い首の下うなじをペロッと舐める

ゾクゾクするだろ性感帯は色んなところにあるんだ

 オレは、白旗さんの首筋を舐めながら耳に囁く

それは研修で習ってたけれどああんっ

習っただけじゃダメだ一つ一つ、実践して身体で感じていかないと

ああっ、ぅぅいやんっ

 白旗さんの体温が上昇していく  はぁはぁと熱い息を吐いていく  割れ目の方はああ、ねっとりとまた愛液が垂れていた  そろそろいいな

入れるよお尻を高くして

 オレは白旗さんの耳たぶを舐めてから、そっと囁く

や、優しくしてねあ、あたし、まだ慣れていないんだから

 オレは四つん這いの白旗さんの後ろに廻り込む  左手で細い腰を掴んで  右手で張り詰めた亀頭を白旗さんの割れ目に

ぅぅ、怖いわ

 オレのペニスの熱を粘膜で感じて白旗さんは身体を震わせる

大丈夫ですあたしもしてもらいましたから

 モモカが、自分の下腹部を撫でながら優しく言う

そうよ、黒森くんなんだから上手にしてくれるわ

 希美も笑顔で、そう言った  まだ2度目のセックスだ怖いのは仕方がない  これも実践で慣れていくしかない

はぁぁ、ぅぅ、はぁぁ

 緊張からか、すでに白旗さんの息は荒くなっている  オレは、彼女の呼吸を感じる

はぁぁ、ふぅぅ、はぁぁ、ふぅぅ

 全て息を吐ききり、また息を吸い込もうとした瞬間を狙って  ずぬっと白旗さんの内側にメリ込む、オレの亀頭  それでも白旗さんは息を吸うしかないから  17歳の少女が空気を身体に取り込む動きに合わせて  ぐぐぐぐぐぬっと白旗さんの胎内に、勃起ペニスをネジ込んでいく  白旗さんは、両手でシーツをギューッと握りしめて耐えている

すごいスルッて入っちゃったわ

 あっさりとチンコの根元まで白旗さんの膣に呑み込まれていく様子を見て、希美が驚いている

はぁぁ、ぁぁ、ぁぁ

 いきなり深く挿入されて、白旗さんの身体がジワッと汗をかく  うん、生のチンコで感じる白旗さんの内側は熱い  さっきのモモカよりも体温が高いなそれによく湿っている

どうです痛くないですか

 モモカが尋ねると

う、うん痛くないわ

 白旗さんは答えた

ああんっもうっあたしも女なのね

こういうことができるような身体になっているのね口惜しいけれど

 白旗さんの膣が、キュキュッとオレのペニスを締め付ける

ああ、男と女は繋がるようにできているんだでも白旗さんの中は、なかなか具合がいいよ

 オレは、膣の中をペニスでかき混ぜるようにグイグイと腰を廻す

あ、あんそ、そんなこと褒めないで

褒めるさ白旗さんは、本当に良い身体をしているから

 オレはバックで繋がったまま、白旗算の背中に覆い被さって両手で、おっぱいを揉む

ホント、うらやましいわ白旗さん、おっぱい大きいんですもの

 希美が自分の胸を触ってそう言う

そんなのあ、あたしは胸が大きいだけで希美さんやモモカさんみたいに可愛くないから生意気で可愛げの無い女なのよ

あたしは、せつなさんも可愛い人だと感じていますけれど

で、でも、あたしはあっ、いやんっ

 変な論争になる前に、乳首をイジってセックスに集中させる

心配するなオレが、可愛い女にしてやるから

い、いやぁんあっ、あっ、ああっ、んんっ、んんっ

 ねっちょっ、ねっちょっ、ねっちょ  すっかり興奮しきっている白旗さんの胎内は蕩けている  オレの張り詰めた亀頭で、膣壁を磨き上げていく  カリの段差が、白旗さんの肉襞にフィットして気持ちいい

んんっ、んんっ、ああっ、ああーっ、あん

 痛みはないようだな

ひっやっ、あっ、ああっ、くっ、ああっ

 オレは突き込みを強くしていく

ぬっ、ぐっ、はっ、ひぃっ、ああーっ

 ベッドのシーツの上に、白旗さんの愛液と汗の滴が飛び散る

うっ、ぐっ、はぁ、ひぃぃ、ううっ、くぅぅ

 白旗さんは感じている  男の味を覚えたばかりの膣がオレを締め付ける

すっごい迫力

白旗さんみたいなムッツリ・スケベな人の方がセックスの上達が早いって思ってたけど、これほどとはね

 モモカと希美が、驚嘆している

ち、違うああんっ、あたしはきゃうっムッツリとかじゃないいやぁぁんっ

いえいえ、充分、ムッツリです

そうよね女王様レベルのムッツリ・スケベよ

いやぁん、あっ、うっ、ああんっ、ああーっ、んんっ、くぅぅ

 オレはズンッと深く突き入れるッ

ひいやうっ

 まずはエイトビート  1、2、3、4、5、6、7、8の8だけ強く突く

あっ、あっ、あっ、あっ、うっ、くっ、はっ、きゃんんっ

 そこから4拍子

あっ、あっ、あっ、きゃああんっ

 3拍子

あっ、あっ、ああんっ

 徐々にスピードも速めていく

ま、待ってちょっと待って

 白旗さんが叫ぶ

このままじゃ、嫌ぁぁこのポーズ、やっぱり嫌ぁぁ

 え四つん這いでしたいって言ったのは、白旗さんなのに

あ、あなたの顔が見えないんですもの顔を見ながらしたいわキスしながらしたいのっ

 オレはジュブッと白旗さんの胎内から、ペニスを素早く引き抜くッ  オレの亀頭にかき出された愛液が、ビュワッとシーツに飛び散る  白旗さんは四つん這いの態勢から、ゴロンとベッドに横たわると  大きく両手両足を開いてオレを招く  オレは飛び掛かるように、白旗さんに覆い被さり再び勃起ペニスを挿入する

あっはぁぁッッ

 そのまま激しいピストン運動を再開するッ

あっあっあっ、ひゃううっ、あああっ、くぅぅ

 オレも顔を見て良かった  白旗さんは、切なそうな表情でセックスを受け入れている悦んでいる楽しんでいる  オレは、白旗さんにキスする  白旗さんの方から、オレの舌を強く啜った

ぁぁ、気持ち良い気持ち良いのぉぉ身体が溶けちゃいそう

 オレを見上げて白旗さんがそう言った

もっと好きにしてメチャクチャにしてあたしの身体を犯してぇぇ

 オレの激しい突き込みに、白旗さんの豊かな胸が波打ってユサユサと揺れている

あああっ、あああーっ、いいのっすっごく、いいのぉぉ

 白旗さんの身体の奥で導火線に火が点いた  すぐに、爆発する

あっあっあっあっ、あーっあっあっああんっ、ああーっ

 全身汗まみれで今日着たばかりの制服を乱して  白旗せつなは、激しく喘ぐ  オレはラスト・スパートに入る

あっ、あっ、あっ、あっ、あふぅ、いやぁん、いやいやいや、あああんっ

 白旗さんが上昇軌道に乗ったのを確認するとオレも  身体の底から、熱いモノが込み上げて来る  白旗さんがイッた瞬間に射精したい  この強情な女の子が無防備になった瞬間に思いっきり、種付けしてやりたい

ああんっ、何か変ああっ、何か来ちゃう来ちゃうよあああっ

オレも来てるよな、中で中に出すからな

あああっ、あたしまた出されちゃうのね中出しっ膣内射精子宮まで犯されちゃうううっ

 性感が一気に燃え上がるッッ

あああー、あああー、来るッ、来るッ、来るぅぅいっ、イクぅぅ

 白旗さんが、絶頂に跳ぶッッ

出して、出して、中に出してぇぇぇぇぶひぃぃぃ

 ドビュビュビュビュッ  灼熱の迸りが飛び出すッッ

ぎゃうううんっ

 子宮口ニ、グッと押し付けられるオレの亀頭  先端から、激しく放出される熱液が肉の入り口から、赤ちゃんを作る部屋に飛び込むッッ  勢いよく、白旗さんの子宮の壁にオレの精液が叩き付けられるッッ

いやぁぁんっあああっくぁぁんっああーっ

 エクスタシーに、膣全体が蠢く  オレのペニスを絞る  男の精液の最期の一滴までも、逃さずに啜りとりたいと  オレの方も、白旗さんの豊かな乳房をギュッと握りしめて  何度も何度も、射精を繰り返す  どくっ、どくっ、どぷぅぅ

ぁぁ、ぁぁ

 白旗さんは、グッタリと脱力するが膣と子宮だけは、ビクッビクッと蠢き続ける  オレも、白旗さんの身体の上に倒れ込むが、腰だけがガクッガクッと動いて尿道内に残った精子を送り込む

すっごく女の子だわせつなさん

 希美が呟く

黒森くんもすっごく男の子だわ

 モモカもそう言う

何か、ガチンコの大勝負を見せてもらったみたいだわ

 希美は、そう言うと

この後に、あたし何をしたらいいのかしら

 そうだ次は希美だ  オレは、白旗さんの熱い肉体の上で力が入らないままの、希美の声を聞いている

何をしたらいいかってエッチするんですよね

 モモカが、不思議そうに希美に尋ねる

そ、そうよセックスするわよそれはそうなんだけれど

先にこんな派手なエッチをやられちゃうとねぇ

せつなさんは、せつなさん希美さんは希美さんですよ

 モモカは優しく言う

みんな、それぞれ違う魅力があるんですから希美さんは、希美さんらしいセックスをすればいいんです

そそうね判ったわ

 希美は納得する

でも、その前に2人に、冷たいお水を飲ませた方がよくありません

あそうね

 ハッとする希美に、オレは

そ、そこの下が冷蔵庫になっているから

 休憩室用の冷蔵庫を指差す

あ、待ってて

 希美は、慌てて冷蔵庫を開けると中からペットボトルのミネラルウォーターを取り出す

希美さん、そのままじゃ

判ってるわ

 希美はキャップを開けるとボトルの水を口に含む  そして、そのまま口移しで、オレに水を飲ませてくれた  ああ冷たい水分が、身体に広がる  力が蘇ってきた  オレは、何とか白旗さんの肉体の上から身体を起こすと

希美、ボトルを

希美からミネラルウォーターの瓶を受け取って

 今度はオレが白旗さんに水を口移しする  コクコクッと、白旗さんの喉が鳴った

ぁぁ冷たくて美味しいわ

 そう呟く白旗さんに、オレはさらに水を飲ませた  ぷっくりとした唇の感触が気持ちいい

まるで天国にいるみたい

 まだエクスタシーの余韻から抜け出せない白旗さんは夢見心地な声で、そう呟いた  希美はどうしようかどういうセックスに  また24時間以内に考えないと

1301 .ネガティブ潰し / ワン・クッション

あんセックスすごい

 パン工房の休憩室のベッドの上  半裸の状態でオレと繋がっている白旗さんはまだセックスの余韻に浸っている

克子さんが言ってたわあたしたちは黒森くんが初めてでラッキーだって

 希美がそう言う

ああ、あたしたち3人だけの時に言っていましたね

あたしとモモカさんとせつなさんの3人はあと、美里さんも初めが黒森くんだったから、エッチに対するネガティブなイメージが心の中に影を落とさずに済んだんだって

 徳大寺園子さんは父親の仲間のハミ出しヤクザたちに、1週間にわたって輪姦されていた  黒沢直子さんは、そんな德大寺さんの悲惨なセックスをずっと見続けていた

黒森くんは、セックスが男と女の心と身体のコミュニケーションだっていうことをよく判っているからいいけれど普通の男の人だと、全然判っていない人も多いって言ってたわ

ええ、他の男の人なら怖いなって思いますけれど、黒森公様は安心して身体をお任せすることができますから

 2人はそう言う

そうねこうやって1つになっていて安らかな気持ちですものね

 白旗さんが、下からオレを見上げて言う

もう平気よあの離れていいわよホントはもう少し、抱いてて欲しいけれど希美さんがまだですものね

 白旗さんは、オレに優しく微笑む  ああモモカ、白旗さんと連続セックスして  次はモモカだ  もっともオレは、この3人の前に愛とミタマとアーニャともセックスしているけれど  大分、くたびれてきたけれどここが男の踏ん張りドコロだ

ああじゃ、離れるよ

 オレは、白旗さんの唇に優しくキスする  ついでに、大きなおっぱいを揉んで、乳首にもキスをした

あんっまだ敏感なのよ

判っているだからしているんだ

 尖ったままの乳首をペロペロと舌先で舐めながら、オレは言った

ああ、セックスの後の後戯ですね研修で習いました

 モモカが、そう言う  オレは身体を起こして腰を引く  亀頭が膣口の狭い部分を潜り抜ける時に、白旗さんが可愛く啼いた  ポロンと割れ目から、オレのペニスが抜け落ちる

せつなさんもたくさん出してもらったみたいですね

 膣口から、とろろっと滴る精液を見てモモカが自分の股間を撫でる

あたしの子宮に入っているのと同じものがせつなさんの胎内にも注がれたんですよねちょっと感激です

待ってて、すぐにあたしも追いつくから

黒森くん前の2人と同じくらい射精してくれないと怒るからねっ

 ミタマには射精しなかったからこれで4連射だ  大丈夫が、オレ  チンコの方は、何とか8割のサイズで勃起を維持しているけれど

その代わり、あたしがちゃんとご奉仕してあげるわ

 希美は立ち上がって制服を脱ぎ始める

モモカさんもせつなさんも、研修の成果を見せるって言ってたのに結局、黒森くんに全部してもらっちゃうんですものあたしはちゃんと、克子さんたちから学んだことを実践するわ

 そう言ってストンとスカートを落とす  パンティは、高校1年生らしいブルーと白の縞パンだった

前の2人は制服を着たままだったからあたしとは裸でしましょうあたしたちも、ここの学校の生徒になったんだし制服でのエッチはいつでもできるから

 ああ、オレを再び奮え立たせるために希美はストリップをしてまれているんだ  ブラウスのボタンを全て外しブワッと前を開く  白いブラに包まれた、可愛い胸が見える  希美はブラウスを脱ぐと、フワッと空中に投げ捨てた  下着と靴下だけの扇情的な姿になる

どうあたし

 希美が、オレに尋ねる

変わったよく言うじゃない処女じゃなくなると、体付きが変わるって

 オレは、希美の健康的なボディラインを眺めて

1回ぐらいじゃ変わらないよ希美はまだ処女だって言ったら、みんな信じると思う

 うん清純さや気品を感じる  オレはこの3人は、ミナホ姉さんがじっくり半年かけて探し出した逸材だということを改めて感じた  顔はもちろん飛びきりの美少女だし、スタイルも綺麗だそして、頭も良いし性格も悪くない何より品がある  これからセックスするというのにギトギトした性の臭いを全く感じない  清潔感と優しい雰囲気がある  仲良く戯れるように楽しくセックスできる女の子たちだ

ふーん、そうなんだ

 希美は、自分で背中に手を廻してブラのホックを外す  可愛いおっぱいが、ポヨンと弾けた  外したブラも、その場でクルッと舞って、空中にフワッと投げ捨てる

どうあたしのおっぱい

 希美が、両手で自分の小振りな胸を持ち上げてオレに示す

あたしなれるかしら、娼婦に

 と、希美はクククッと笑い出した

ゴダールの映画にあるのよね女がこうやって裸の胸を出して、この身体で娼婦になれるかって聞く場面が

そしたらさ、日本映画にその場面を丸まるパクった作品があるのよ女優さんがおっぱいをさらけ出して、やっぱり売春婦になれるかって聞くのよ

希美は映画が好きなんだ

違うわよ映画は嫌いじゃないけれどそういうのも、克子さんの研修で習ったのよ

 研修で

必ず観ておかないといけない映画とか、読んでおかないといけない本とかあと、詳しいことは知らなくてもいいから、とにかくお客様が話題に出されたら聞いたことはありますって答えられるようになってないといけないことを

あんまり詳しすぎるのも、良くないそうですお客様に対して、興味があるので、教えて下さいって話を弾ませるための基礎知識ですよね

 希美の言葉に、モモカが付け足す

あたしたちは、ただの売春婦じゃなくって政財界の重鎮の皆様のお相手をする高級娼婦になるんだからそういう勉強もしておかないといけないのよ

ただ若いだけの女なら高く買っていただくことはできませんからセックスだけが目的の娼婦だったら、あたしたちでなくてもいいんですよ

ゴダールの映画とか大事な基礎知識だからお客様が話された時に、**なら観たことがありますって答えられて、そういえばあの映画の有名な場面そのままの日本映画がありますよねって話を転がすんですって克子さんが例として教えてくれたのよ

 希美、モモカ、白旗さんの順でそう言う  なるほど克子姉の顧客に対するテクニックか

そうよね芸術とか、経済とか、時事問題とかお客様が楽しくお話できるように、基礎知識は身に付けないといけないのよね

世界地理とか、色んな国の指導者の名前とかもです

あと忘れちゃいけないのがお相撲よ

 相撲

年輩の方たちは、お相撲がお好きな方が多いから今、幕内に居るお相撲さんたちだけでなく、昭和から平成の有名なお相撲さんたちは、全部、覚えないといけないのよ

野球の選手よりも、お相撲さんを覚えた方がいいって教わりました

 モモカがそう言うと、白旗さんは

浅く広くねあたしたちが、それで何か自分の意見を持つ必要はないのよあくまでも、お客様たちが、あたしたちに気持ち良くご自分の意見を話すことができるようにするための基礎知識だから

そうそう、娼婦は聞き上手になるだけでいいのよ話し上手になっちゃダメだって教わったわ

娼婦になるんですから存在自体が違法で社会倫理から逸脱しているんですから偉そうに語っちゃうような子になっちゃいけないんです

 なるほど政治や社会問題に対して意識が高いなんていうのは、娼婦としては不適格なんだ  お客さんとしては娼婦に世の中はこうならなくてはいけないとか説教されるのは嫌だろしな

そうよだから、時事問題や経済、国際情勢はただ概要を知っているだけでいいのよそのことについて、あたしたちはどう思うかとかは必要ないの

お相撲さんも現役時代の**は本当に強かったそうですねぐらい話せればいいのよあたしたちが生まれる前に活躍した関取なんて、詳しく知っているはずがないんだから

希美が言う

映画とかもそうです例えば、ゴダールの映画なら勝手にしやがれとかヌーベルヴァーグ時代の代表作は観ていないといけないんですけれどそれと80年代以降に商業映画に復帰した後の話題作もでも勝手にしやがれ以前のコンクリート作戦とか、政治の時代のジガ・ヴェルトフ集団の映画とか、ゴダールの最新作とかまで全部観てますなんて言ったら

お客様にウザがられるわよマニアック過ぎちゃって

そうそうお客様にこの娼婦は自分よりもゴダールの映画に詳しいんじゃないかなんて感じさせてしまったらダメなのよそんなのは娼婦失格よ

ホント、全部を観いおく必要はないんだけれど基礎知識として代表作の何本かだけは抑えておかないといけないのよ1本だけでも観ているって言えば、若いのに良く知っているねって話が続くんだから

あくまでも、お客様に気持ち良く話していただくためにゴダール以外でも、ああ、名前だけは知っていますとか**だけは観ていますとか代表作は読んだことがありますとかとにかく、話が途切れないようにしてもっと知りたいので、教えていただけますかってお客様があたしたちにお話になりたいことを自然に引き出すようにしないといけないのよね

 なるほどなかなか大変なんだな

だから、あたしと希美さんとせつなさんは今、毎日、色んなことを覚えているんです1日に必ず、2本は昔の映画を観ていますし克子さんが勧めてくれる本や資料を必死に読み込んでいるんです

覚えるしかないものも多いしね

 白旗さんが、溜息を吐く

学校みたいに試験があるわけじゃないけれど基礎知識を持つことが、これからの自分に役立つわけだから、必死にやっているのよ

でも、そういう意味では美里さんが凄いんです

そうなのよ美里さん凄いのよ克子さんが言うお客様が話題にしそうなモノは、もうほとんど全部知っているのよ

映画も文学も芸術も何でもよくご存知なんです

知ってるけど、ひけらかさないし知らない振りをすることもできるのよあの人相手に話を合わせて

美沙さん自身が上流階級のご出身だから話したがりの年輩の人たちのお相手をすることに慣れているんだと思います

 美里は名家・鞍馬家の令嬢だった  黒い森の娼館の客となる政財界の大物の老人たちの応対に長けているのは、当然か

何も知らない良いトコのお嬢様だと思ってたら、違うのよね

美里さん、芯の太い人だものね

優しい人です色々と、あたしたちに教えて下さいますし

 この数週で希美、白旗さん、モモカの美里に対する評価は好転している

もうすぐ、あたしたちの娼婦としての生活が始まるけれど美里さんが一緒に居てくれるのは心強いわ

 希美が言った

美里さんはそうだけれど園子さんと直子さんは

 白旗さんが、関西ヤクザの娘たちのことを口にする

あの人たちあたしたちが、克子さんに勧められた映画を観たりするのに誘っても、全然来ないのよ

本や資料も全然、読んでないですよねあの人たち

あんなんであの人たち、大丈夫なのかしら

 ああ、相変わらず希美や美里たちとは交流しないんだ

どうしていいのか判らなくて、戸惑っているんだと思うな

どういうこと、黒森くん

 希美がオレに尋ねる

いや、希美たちはすでに色んなことについて知識が美里がスゴイって言っているけれど希美たちだってスゴいんだよ

あたしたちが

 不思議そうにオレを見る白旗さん

そうだよ普通の子は克子姉に、娼婦になるための基礎知識を身に付けるために、こういう本を読めとか、映画を観ろとか言われてもなかなか身体が動かないんだよ毎日、2本ずつ映画を観るなんていうような努力は、なかなかできないって

 やっぱり希美も白旗さんもモモカも逸材なんだと思う  美少女な上に前向きで、やる気があって、学ぶ意欲がある

だって、やらなきゃいけないことをするのは当たり前のことじゃない

その当たり前のことを当たり前にできない人たちも多いんだよそれに希美たちがすぐ近くで頑張っているからかえって動き出せなくなっちゃっているんじゃないかな

 美里が名家の令嬢なら  希美と白旗さんとモモカだってみんな、それぞれ地方のそれなりに大きな会社の社長令嬢だしかも、地元では名門の高校に通っていたんだから頭だって良い  德大寺園子さんと黒沢直子さんみたいにヤクザの世界からもハミ出した困った親に支配されるような生活をしてきた人たちとは、根本的に違う  生活環境が文化が異なっている

克子姉は德大寺さんたちが、希美たちと一緒に映画を観ていないことや、資料を読んでないことを知っているんだよね

もちろん知っているわ克子さんには、何度か相談したこともあるから

 希美が答えた  それ以前に克子姉やミナホ姉さんは、娼婦候補生たちの生活を監視カメラで逐一チェックしているはずだ

でも、克子さんはいつももう少し様子を見ましょうって言うだけなのよ

 克子姉は意図的に、德大寺さんたちの問題を放置している

多分、慌てて対応しても、どうにもならないことだからなんだろうな

でも娼館のオープンは、もうすぐなのよ

仕方ないだろ世の中には、どうやっても時間をかけなきゃいけないことがあるんだからみんな、同じペースで生きているわけじゃないんだからさ

 希美が、オレに反論しようとするが

希美さん黒森公様のおっしゃる通りだと思うわ

あたしたちがあたしたちのペースを、園子さんたちに押し付け過ぎたのかもしれないわ

そうね、あたしたちは毎日2本、映画を観ているけれど園子さんたちには、1本だけでも観てみないって誘うべきだったかもしれないわ

 白旗さんも、反省している

ていうか德大寺さんたちが興味を持ちそうな映画から誘えよゴダールとかからじゃなくって

オレもさ、この半年家族と一緒に色んな映画を観ているけれど

 お屋敷の図書室には、昔の映画のソフトもいっぱいあるから  寧やみすずが中心になって、よく映画鑑賞会をやっている

それでもゴダールとかは、映画を観ることにかなり慣れてきてからだったぞそれに芸術映画は、アクション映画とかコメディ映画とかを間に入れて上映しているし

 あの映画鑑賞会だって、ミナホ姉さんや克子姉たちがオレに名家の人たちと会話するための基礎知識を身に付けさせるのが目的なんだろうけれど  あと、アニエスに世界の広さを教えるために

希美たちが目的意識を持って毎日、学習しているのは偉いと思うけれどもう少し楽んでいかないと、どんどんキツくなると思うぞ

 口籠もる希美

セックスと同じだよオレは今、順番にお前たちを抱いているけれどやらなきゃいけないことだからって、義務としてしいるわけじゃないからなお前たちとのセックスが楽しいからやっているんだ

 オレは克子姉が、このタイミングで希美たちをオレのところに連れて来た理由がようやく判った  この聡明すぎる子たちは日々の研修で、ちょっと煮詰まって来ているんだ  真面目過ぎるから、すぐに**しなくてはいけないという考えで自分を縛る

でも、あたしたちは

 希美が反論しようとするから、オレは希美の手を引っ張って抱き寄せる

おしゃべりは、もういいだろオレ、ずっと待っているんだぜ

 希美の手にオレのペニスを触らせる  希美が、オレに謝る

いいからほら、セックスしようぜ

研修の成果を見せてくれるんだろ希美

 希美は、オレのペニスを優しく握って手コキを始める

あたしが、気持ち良くしてあげるわ

昔、演劇スタッフの頃に年輩の舞台演出家の助手をする時は

相撲の結果だけは、知らないといけなかったです

毎朝、そのためだけにスポーツ新聞を買っていました

あと、野球のチームの順位だけは常に頭に入れていました

何ゲーム差だとか、直接対決が何時なのかとか

1302 .ネガティブ潰し / 午後のセックス3連戦 VS希美 その1

でも次々に女の子とエッチして飽きないの

 白旗さんが、オレに尋ねる

飽きないよ女の子は、みんな違うから希美とするのは今日はこれが始めてなんだし

 連続セックスで疲れてきているけれど飽きたりは絶対にしない  オレは、オレのチンコを手でシゴいてくれている希美のおっぱいを触る  乳首をサワッと触ると、希美が可愛く啼いた

ほら、肌触りが違う肌の質感も弾力も違う声が違う心が違う

 オレはムニムニと小振りの胸を揉みながら言う

みんな魅力的だけどそれぞれ異なっているんだ

 白旗さんがオレが触っていない方の希美のおっぱいを触って自分の胸と感触を比べている

うん、確かに違うわね

だろ白旗さんの胸は大きくて魅力的だけど希美のおっぱいだって、形が良くて綺麗だオレは好きだよ

モモカさんも触ったみたら希美さんのおっぱい

あたしはよく触りっこしていますから

 モモカが恥ずかしそうに答える  そう言えば、そんなことを話していたっけ

だからせつなさんのおっぱいの方が、触ってみたいです

え、あたしの

 白旗さんは一瞬驚くが

そうね、いいわよ触ってあたしもモモカさんのおっぱい触ってもいい

 笑い合って、お互いの胸を触り合う2人

あ、あたしもせつなさんのおっぱい、揉んでみたいっ

 希美まで、そんなことを言い出す

いいわよどうぞ

 白旗さんは、希美の前に自分の裸の胸を突き出した

しっつれいしまーす

 希美が、白旗さんの巨乳を揉み揉みする

うわっ、フッカフカいいなぁ

大きいだけで良くないわよ肩凝るし

それに胸の大きい女の子って、バカっぽく思われないあたしはモモカさんぐらいの大きさが良かったわ

胸の大きさと知性は関係無いですよ

 モモカは笑顔で、そう答える

そうそう、関係無いよねっ

 希美は、自分の乳首をオレの亀頭に擦り付ける

あたしが舐めるわよ確か、そういう約束だったわ

 白旗さんがそう言ってベッドから下りて、オレのチンコを舐めようとする  そう言えば、白旗さんとセックスする前は希美がフェラチオしてくれたんだっけ

最期が希美だからオレのチンコを白旗さんが大きくして返せみたいな話があったと思う

それなら一緒に舐めましょうよモモカさんは、黒森くんにおっぱいあげてて

 3人の娼婦候補生の美少女たちが、オレの身体に取り付いて来る  オレの勃起ペニスを希美と白旗さんが、左右から舐めて

黒森公様おっぱいの時間ですよー

 オレの顔にモモカの胸を当てて乳首をしゃぶらせてくれる  セックスを通じて、この子たちがどんどん仲良くなっていく姿を見られるのは嬉しい  オレの亀頭を左右から違う感触の舌が刺激してくれる  快感でゾワゾワする  オレはモモカの乳首をチュウチュウと吸った

うふふ、あたしのおっぱいを吸われている黒森公様とっても可愛いです

 モモカが、オレを見つめて言う

大きな赤ちゃんみたいで

あら、赤ちゃんはこんなにオチンチンを大きくしないわよ

ねもういいんじゃないこれだけ固くなったんなら

 白旗さんが、唇でオレのペニスを硬度を確かめて言う

そうねじゃ、しようかしら

 希美が立ち上がる

黒森くんは寝てていいわよあたしが上になるから研修で習ったのよ騎乗位って言うんでしょ実践してみたかったのよ

 希美は、最期の1枚のパンティをするっと脱ぎ捨てる

騎乗位は、女の方が主導的になれるって聞いたから興味があるのよ

うん、じゃあやってみろよ

 希美が興味を持ったのなら  オレはベッドの上にゴロンと横たわる  希美がベッドに上がりオレの身体に跨がって来る  オレは、全裸になった希美を下から見上げて

希美

いや、こうやって見ると綺麗だな、希美は

 可愛い顔に美しいボディライン  まだ16歳なのに

当たり前でしょ見た目が良いからお金持ち相手の高級娼婦に選ばれたのよ

それでお父さんを助けることができるんだから

 この3人の娼婦候補生たちは父親が事業で失敗して作った借金の返済のために、5年間身を売る覚悟をした

見た目だけじゃないよ希美も、白旗さんも、モモカもいい女だよ身体も心も全てが最高だ

そう言ってくれるのは嬉しいけれど身体がいいかどうかは、今からのエッチで評価して

えっとこのまま、黒森くんのオチンチンをあたしの中に入れればいいのよね

 オレのペニスを持って自分の割れ目に当てる

それじゃあ角度が良くないよ

 オレは希美に言う

えどうすればいいのよ

 オレはベッドの上に横たわったまま自分の腰の位置をズリズリと動いて調整する

こんな感じかなチンコはオレが持つから希美は、割れ目を開いて中に入れることだけに集中してくれ

 オレの上で希美が両手で、秘唇を開く  トトトーッと垂れる愛液が、オレの亀頭の上に蜜のように滴る  オレは希美のピンク色の内側に何度も亀頭を擦り付けて、馴染ませて

んっ、んんんっ

 粘膜と粘膜の擦り合いに、希美がビクッと感じている

よーし、そのまま息を吸いながら、ゆっくり腰を落として

 ズニュッ  オレの亀頭が希美の胎内に、メリ込んでいく

息を止めないで息を止めると身体が固くなるからゆっくくり深呼吸だ

 希美は、オレに命じられた通り大きく深呼吸する  うん、希美の身体から緊張感と固さが取れていく

そのまま、さっきの続きを腰を落とすんだ

 ずぶずぶすぶっ  対面座位の形で結合を深めていく、オレたち  それでも希美はオレのチンコが7割挿入されたところで、腰の動きを止める

どうしたんだもっと入るぞ

ウソもう入らないわよ

 希美は、中腰の不安定な体勢のままそう言う

いいからそのままオレに希美の体重を全部かけるんだ腰を落として、オレの上で脱力ししろ完全にオレの上に乗っかってしまうんだ

 オレは、希美の腰を手で掴んで下から思い切り、ズンッと突き上げたっ  体勢を崩した希美は、そのままドスンとオレの上に尻餅をつくっ  オレのペニスが、衝撃で一気に根元まで希美の割れ目の中に埋没する  亀頭の先っぽが、希美のプリリとした子宮口を押し上げるっ

あっ、ぁぁ、ぁぁっ、ぅぅ

 オレの身体の上で、熱い息を漏らす希美  オレたちは、完全に繋がりあっている  オレのチンコに、希美の胎内が慣れるのに少し時間が掛かるだろう  オレは下から手を伸ばして希美の腰や太もも、お尻なんかを優しく撫でていく

ぅぅ、くすぐったいわよ

 希美は、そう言うが

いいから、オレに触られていろ

 強く握ったり、揉んだりはしない  16歳の少女のつるつるした肌の上をスッと優しく撫ででいく

はぁぁ、ぁぁ、ぁぁ

 うん、大分力が抜けてきたな

それで研修では、この後、どうするって習ったんだ

ま、まずは腰を丸く、円を描くように回せって

 希美は答える

じゃあ、やってみろよ

 オレの身体の上で、希美がゆっくりと腰を動かし始める  ああ、希美の細い腰お腹に、グッと力が入る

希美、力入れすぎ最初は身体を揺らすぐらいの気持ちでいいんだ

ほら、オレの手を握って下から支えててやるから

 オレは希美と両手を重ねる  希美は、ギュッとオレの手を握りしめるが

希美は、そんなに力を入れなくて良いオレの方が、ちゃんと捕まえているから

 オレは、クッと希美の手を握る

信じろオレを

 そのまま、オレの両手を支えにして  希美は、ぐぬぬっと腰をくねらせていく  ああ、何をしたいのかは判った  克子姉から、どういう腰の動かし方を習ったのかは

希美メリハリだ動きにメリハリをつけろ

め、めり

ヌルヌルって動かすんじゃなくってククッ、ククッとタッチを付けていくんだ

123、123のリズムで3の時だけ、強く腰をオレに押し付けてみろ

カウントするぞ1、2、31、2、3

 1つヒントを与えれば、希美は理解する  やっぱり頭が良いんだな

ああ、この方があたしも気持ち良いわ

無理しなくて良いからな、痛くならない範囲でだんだん動きを強くしていくんだ

うん、習った通りにやってみるあんっっ

 希美の腰の動きが少しずつ大きくなる

あんっ、ああんっああっ、ううっ

 ああ、オレの視界の中で希美のおっぱいが、ぷるぷるっと上下に揺れている  次々と内側からあふれ出る愛液で、オレたちの結合部分から淫らな水音が鳴っていた

んんっ、んんっ、んんっああっ

 16歳の美少女が、オレの上で腰を振る

ホントこれ騎乗位ってあんっお馬さんに乗っているみたいね

 希美が、ベッドに寝ているオレを見下ろしてそう言う

ああ、オレは暴れ馬なんだ

 オレは希美の腰の動きに合わせて、下からズンッと腰を突き上げるッ  希美は大きく喘いだ  そのまま、オレは希美にギャロップ騎行させる  オレの腰が馬の鞍希美の手を握っているオレの手が、馬の手綱だ

あっ、あっ、あっ、あっああうっ

 騎乗位で交わるオレと希美

あんっこれ全然、あたしが主導してないわよっああんっ

 ああ、騎乗位は女の方がセックスを主導するとか言ってたな

ちゃんとマスターしたら、希美の思う通りのセックスができるようになるよ

 オレは下から腰を突き上げながら、希美に言う

ああんっ本当に暴れ馬なんだから

 希美は、切ない表情でオレに言う

そろそろ上下を交代しよう

あたしが上だと気持ち良くなれない今日は、あたしが黒森くんを気持ちよくしてあげたかったのに

 悲しそうな顔で、希美がオレに言う

今はまだ、希美がセックスの気持ちよさを身体で感じる方が優先だと思うよ

 オレは、笑顔で希美に言う

慌てることはないんだ一つ一つ、ちゃんと段階を踏んでいこうそうでないと、セックスが嫌いな子になっちゃうよ

 モモカも白旗さんも克子姉の研修の成果が、全く表に出ないセックスになってしまったけれど  現時点では、あれでいいんだ  この子たちにとっては、これがまだ2回目のセックスなんだから

研修で色々なことを教わって何でもできる気になっていたんだろうけれど知識として理解していることと、実際にそれをすることは別だからこうやって実践してみて、判っていくしかないことも多いんだよ

なかなか、自分の思い通りにはいかないっていうことが判っただけで今日は充分だでも、これはセックスだからなオレも希美も、ラストは気持ち良くなってフィニッシュしないといけないんだ満足できないセックスをしちゃうと辛い気持ちになっちゃうからさ

あたしたちは娼婦になるのよセックスは、あたしたちの義務で奉仕で仕事になるのよ

 希美はオレに言う

ああ、判っているよそんなことはだけど、それでもそういう生活をしなくちゃいけないのだからこそ希美たちにとって、セックスは救いにもならないといけないんだよ

 若くして娼婦にならなくてはいけない少女たちにとって

判った全て、黒森くんの言う通りにするわ

 希美は、オレの言葉を受け入れてくれた

うーむなかなか厳しい日々が続く

1303.ネガティブ潰し / 午後のセックス3連戦 VS希美 その3

いいか

 希美の中に勃起ペニスを挿入したまま  オレたちは、身体の位置を入れ替えることになる  まずは希美が上の騎乗位の体勢からオレが身体を起こして、対面座位に

オレにしがみついてろ

 希美の細い腕が、ギュッとオレにしんがみついてくる  16歳のおっぱいを、オレの胸に押しつける様にして  オレは、下から希美のお尻を持ち上げるようにして抱え上げ

ああんんっ

 希美の裸身を抱き締めたまま、ベッドにゴロンと転がして寝かせる

対面座位から、オレが上の正常位への移行だ

よし、一度、力を抜いて

はぁ、ふぅぅ

 オレの腕の中で、希美が脱力する

上手ねぇさすが

あたしも、今度してもらいます

 白旗さんとモモカが、オレたちの体位変更を見て拍手する

ぁぁん、もう

 恥ずかしそうに、希美が溜息を吐く

結局こうやって黒森くんに抱き締められてる方が、安心できるのよねあたしが上になっている時より

仕方ないわよ正常位で抱き締めてもらっている時の方が全身包まれている感じがするもの

 白旗さんが、希美に言う

そうですよね騎乗位とかは、まだ、あたしたちには早いのかもしれません

 モモカも、そう言った

あたしたちってまだ抱き締められたいっていう気持ちの方が強いと思いますから

そうねあたしたちの方から抱いてあげたいっていう気持ちが強くならないと騎乗位とかは上手くできないんでしょうね

 娼婦候補生の仲間たちの言葉に、希美は

研修を受けて、色んなことは教わったけれどあたしたちは、まだまだ娼婦になれていないのね

 学んだ知識と、それを実践するゲンジツの差を知る

黒森くんだからこんな風に、甘えさせてくれているのよね

ええ、お客様が相手なら満足していただけるまで、どんなことでもしないといけないものね

 希美と白旗さんが、そう言うと

でも、黒森公様だから甘えちゃっていいんですよ甘えさせてもらいましょう希美さん、せつなさん

 モモカが笑って、そう言う

そうだよオレには、幾らでも甘えていいんだぞ

 オレも、希美を抱き締めたままそう言う

オレには希美とモモカと白旗さんの辛い運命をどうにかしてあげることはできない

 この3人の美少女は親の借金のために、5年間限定で黒い森の娼婦となる運命を受け入れた  オレには彼女たちの背負った借金を肩代わりすることはできないし  何より、娼婦になってでも親を助けたいと決意した彼女たちの意志を尊重しないといけない

だけどオレのできることは何でもするよ希美たちの、苦しみを少しでも和らげることができるんなら何でもするから

黒森くんが、そう言ってくれるのは嬉しいけれど

 希美は、オレを見上げて言う

あたしたちだけ一方的に、黒森くんから良くしてもらうわけにはいかないわよ

こうやって黒森くんとだけ、タダでセックスしているけれどこれだって研修の一環ですものね

うん、あたしたち以上に黒森公様の方が、気を遣って下さってますものねしかも、3人連続で丁寧にエッチしていただいてますし

 モモカの言葉に、希美が

あたしたちのことなら、いいのよ克子さんが研修の時に言ってたけれど、生きている限りは運命として受け入れるしかないことってあるから

ああ、そうね親がカルト宗教の信者でその集団の中で成長するしかなかった子とか

カルト宗教までいかなくても、親の趣味とか信条のせいで子供の辛い思いをすることなんて、よくあることですし

あたしたちだって、そうよ親のために、こういう運命になっちゃったんだけれどあたしたちは、ちゃんと判って受け入れているから後悔はしないわ

 希美が、オレの眼を見て言う

でも、やっぱ悲しかったり、耐えられなくなったりする時もあるからこうやって、お客様じゃない黒森くんに抱き締められるのは助かるわ

 ギュッとオレの背中を抱き締めオレの胸に頬擦りする

ええ、時々甘えさせてねあなたは、あたしたちの救いなんだから

 白旗さんか、言う

あのホテルの地下の秘密の施設で誰にも知られないでお客様の相手をしていくのは辛すぎますよでも、あたしたちの場合は黒森公様が、あたしたちのことを知ってて下さるって判っているから、きっと頑張れると思います

うん、今日、こうやって学校に来てみて今日から、あたしたちもこの学校の生徒だけれどあたしたちが本当は娼婦だっていうことは、誰にも話せないじゃない話したって信じてもらえないでしょうし

あたしたちは普通の子じゃなくなったのよねそれが良く判ったわこの学校の中に、新しい友達を作ることは許されないってことがそれはとっても寂しいことだけど

でも、あたしたちには黒森公様がいますから

あなただけはあたしたちの正体も、あたしたちの悲しみも判っていてくれるのよね

黒森くんが知っててくれるっていうのホント、大きいのよ力と勇気をもらっているのよ

 3人は、オレに言う

だけどあたしたちの方が、黒森くんに何を返せるのかそれがちょっと判らないのよね

せつなさんやモモカさんは、あっさり黒森くんに甘えられちゃうんでしょうけれどあたしは、やっぱり対等な立場でいたいから

 研修の成果を見せると言っていたのにモモカと白旗さんは、あっさりオレ主導のセックスを受け入れてしまったけれど  希美は自分からオレに奉仕しようと頑張ってくれていた

とりあえず、セックスは一生、タダでご奉仕するわよ黒森くんだけは、避妊しなくていいし赤ちゃんができたら、必ず産むし育てるわそこまではもう決ているけれどそのほかに、あたしたちあと、何を黒森くんに返したらいい

一方的なのは嫌なのあたしが、スッキリしないのよ

希美は、ちょっと勘違いしているぞ

 笑って言う

だからさ希美のその考えってオレと希美のカンケイを、そもそも間違って受けとめていると思う

どう、間違っているのよ

あのさ今の希美は、何なんだどういう立場の何になったんだ

 オレは希美の眼を見て言う

あたしは黒い森という組織とお父さんの借金と引き替えに、5年間娼婦になるっていう契約をした女よ

事実関係としてはそうだけれどそうじゃないんだ

希美は黒い森という組織と契約しているだけじゃないんだ

他に何があるのよ

希美はもう犯罪組織黒い森のメンバーなんだ組織の内側にいる構成員なんだ

 そう今の希美は自分は、黒い森の外にいると思っている  自分は、犯罪組織と契約してしまっただけの外部の人間だと

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