ひいっな、何をするつもりです

震え上がるエリ

これで、エリの着ている水着をビリビリにするのさ

スッと刃をエリに向けてオレも布団の上へと向かう

そんなこ、怖いっ

震えるリエの胸元白水着の生地をちょっと持ち上げると

や、止めてお兄さん、止めてぇな

オレは無言でカッターを差し込み布地をスバッと切り裂いた

チキチキとカッターの刃を収め遠くに投げ捨てる

切り込みを入れた白水着をグイッと掴んで

力任せに引っ張るっ

ビリリリリッ

これはホンモノの競泳用の水着じゃない

わざと透けるように作られたエッチ用の水着だ

簡単に破ける

ぽろんと13歳の可愛い乳房が零れ落ちた

い、嫌ァァァァァァッッ

エリは恐怖に絶叫した

なかなか感度の良さそうな胸だな

オレは桜色の乳首を見る

リエは、陥没乳首だったけれど

エリの乳首は、外に出ている

やっぱり、双子といえども発育の状態まで同じではないんだ

み、見ないで近寄らんといて下さい

エリは、奥歯をガチガチと鳴らす

本当に恐怖した時は、震えが止まらなくなるというのは本当だ

リエの声が聞こえるが

ヨミ、声を出させるな気が散るリエには見るだけにさせろっ

はい申し訳ありません、先生

ヨミが肉体支配の度合いを高める

エリリエが見ているからな

オレは、リエの乳首をちょんと突っついた

リエのおっぱいがゾゾゾと鳥肌になっていく

オレに触られるのが、心の底から嫌なんだ

ヨミさっきのリエの時に、月子がしたようなアシストはいらないからなお前は、リエのことだけに集中していろ

リエの処女レイプの時は月子がリエを濡れやすくしたり、性感を高めてくれた

しかし、ヨミの場合はリエとエリ、2人を同時に操作しなくてはいけない

余り複雑な操作をさせるのは避けるべきだろう

オレも、今度はさっきと少し趣向を変えたい

舐めるぞ乳首

えあっひいいぃっ

オレはエリの乳首に唇を付ける

チュチュッと啜る

舌先でペロペロと小さな乳首を転がす

お兄様は、女の子のおっぱいが大好きなのだから、お求めになられたら、いつでもすぐに舐めていただけるようにするのよ

瑠璃子が、撮影しながらエリに言う

ドキドキするでしょジンジンするでしょあなたもすぐに、舐めていただくのが大好きになるわ瑠璃子も大好きなの

ヨミは、背後からリエの乳房を弄んでいる

ヨミちゃんは触りがいのある大きな胸をしているもんねっ

マナのおっぱいも好きだぞ感度が良いから

オレは、エリの乳輪の周りをクルッと舌でなぞりながら言った

まるで日常生活の一部のように

平然とエリの肉体を陵辱するんだ

ありがとうマナはお兄ちゃんに抱っこされながら、セックスしておっぱいチューチューされるのが1番好きだよ

ああ、対面座位か

そうですわねセックスの時の色んな態勢って、面白いですわね

日本の古くからのものが48種類あるのをご存じですか

あ、知ってるルリお姉ちゃん48手ってやつでしょ

わたくし、今一つ一つ、それを試して、写真を撮っていますの

瑠璃子は本当にハメ撮りが大好きだ

今はまだ20種類ぐらいですけれどお兄様と繋がっているところを和服のセックスですので、浴衣を着た写真と裸での写真など、色々な角度から撮影していますわとっても、楽しいんですよ

瑠璃子は性的興奮を楽しいと表現する

それも面白そうだけどマナはお兄ちゃんとエッチする時は、エッチだけに集中したいなあ

あら、写真はわたくしが撮って差し上げますわ

瑠璃子はオレと他の子のセックス写真を撮るのも大好きだ

あなたたちのも、いっぱい撮ってあげますからねぇ

双子に微笑む瑠璃子

ううう、嫌ぁぁ嫌ぁぁ

オレに乳首をなぶられているだけでエリは泣きだしている

しかし、その眼は自分の乳首を吸うオレを見ている

ヨミによる最低限の拘束が効いているから

うん、美味しいぞエリのおっぱいは

オレは空いている方のおっぱいを、手で揉む

ぷにっ

リエよりも固いかもしれない

胸の量はそんなに変わらないけれど

いや、乳首の位置がちょっと違うな

双子の肉体の違いを、オレは一つ一つ確かめていく

よし、今度はうつ伏せになれ

オレは、エリの身体を引っ繰り返す

下半身はまだ、白水着が残っているが

布の間から可愛いおしりがプルンとハミ出している

そこには、赤くオレの手形が

こんなに腫れて痛いだろ

オレは、赤く腫れている尻をペロペロと舐める

敏感になっているところを舐められてエリは震える

お兄様お母さんネコが、子ネコのお尻を舐めているみたいですわ

え、お母さんネコって、子ネコのお尻を舐めるんですの

ヨミが尋ねるから

そうですよ生まれたばかりの赤ちゃん子ネコは、お母さんネコがお尻の穴をペロペロ舐めて刺激してあげないとウンチができないんです

恥ずかしそうに、瑠璃子は答えた

だから、大きくなるまでは毎日ペロペロしてあげるんですよ

ああ、そうだよね生まれたばかりの子ネコを貰ってきた時は、飼い主が筆を濡らして、お尻の穴をペチョペチョしてあげるんだよねネコ飼っている人から聞いたことがある

先生ヨミももしかしたら、毎日、お尻の穴をペロペロしていただかないと、お通じが悪い女の子かもしれません

あ、マナもマナもっ

わたくしは、どちらかというと毎日、お兄様のお尻をペロペロしてさしあげたいですわ

楽しそうに3人は言う

眼の前で進行しているリエの処女レイプを無視して

そういや、リエの尻の穴はまだ見ていないなじゃあ、先にエリの方を確認するか

ヨミ、エリの身体を四つん這いにしろお尻を高くだ

はーい、先生

い、嫌です嫌ぁぁ

エリはヨミによって、四つん這いの態勢を取らされる

オレはさっき投げ捨てたカッターナイフを拾って来て

今度は白水着のお尻にビヤッと切り穴を開ける

ひいっっっっ

エリがまた、恐怖する

オレはまた、カッターを遠くにやって

開けた穴をビリビリと引き裂いて大きくする

エリのお尻の穴が丸見えになった

よく見えるぞエリのケツの穴が

オレは、フーッと息を吹き込む

い、イヤァァッッッ

エリの肛門がピクピクッと動いた

ちょっと臭いなエリ、お前、ちゃんと拭いているか

エリは悔し涙を零すだけで返事をしない

呆然と姉妹の痴態を眺めているリエの眼前に人差し指を突き出す

リエオレの指にたっぷりと唾をつけろ

命じられた通りにしなさい

ヨミに言われてリエは、へちょっぺょっと、オレの指を舐める

うん、もういいぞ

オレはリエの唾がたっぷりとついた指で

エリの肛門を撫でる

どうだ赤ちゃんネコは、こういうことをされるらしいぞ

他人には触られたことがないだろうここばかりは

い、嫌ぁぁさ、触らないで触らないで下さい

肛門の中に指を突っ込んだりはしない

そういう乱暴なタッチはしないで優しく、そわそわと刺激する

その方がこの子には効く

あら、モジモジしていますわ

お尻の穴、ピクピクしちゃって

刺激したからって、ここでウンチしちゃダメですよ

瑠璃子、マナ、ヨミが笑う

み、見ないでわたしのそんなとこ見ぃへんでぇっ

エリは羞恥に震える

エリの方がリエよりも、周囲の眼を気にする性格だ

だからこそ、エリは双子のうち主導的な立場に居た

そういうエリにはこういう責めが効く

ほら、リエさんもエリちゃんのお尻の穴、しっかり見ているよ

うううっ、見ないでリエちゃん、見ないで

幾ら仲の良い双子だって尻穴の見せ合いっこなんかしていない

オレに犯されることは覚悟していてもこういう羞恥プレイをさせられることは、想像していなかったはずだ

もう、いいでしょエリちゃん嫌がってますから

辛そうに、リエは言った

いいやまだだ

オレは、リエの唾液で濡れたエリの肛門をペロッと舐める

ひいやあっ

肛門を舌で舐められ、ビクッと震えるエリ

苦い苦いぞエリ

エリのお尻の穴はすっげぇ苦い

わざと大きな声で言う

嫌やぁぁそんなこと、みんなに言わんでぇぇぇ

羞恥に赤く染まるエリ

おい、知ってたかリエエリの尻の味は

リエは呆然としている

お前エリのケツ穴を舐めたことはあるか生まれてから今まで

抱き合ったり、キスしたりお互いを慰めるようなことはしたことがあるかもしれない

唾液や愛液の味は知っているかもしれない

でも肛門の舐め合いは

無いようですわ

リエの代わりに、彼女の心を読んだヨミが答える

13歳の姉妹ではそんなことまではしていない

そうかやっぱり、そうなんだな

オレはニヤリと笑う

オレは知ったぞお前がまだ知らないエリを

この双子の閉じた関係を壊す徹底的に

お前たちはお互いのことなら、何でも判り合っているつもりだったんだろうが知らないコトがいっぱいあるんだ

2人だけの世界なんて幻想なんだ

そこから出て来て、他の人たちと交わっていかなければ

この双子姉妹に未来はない

エリも聞けよオレは、リエのマンコにチンコを突っ込んだオレは、リエの子宮の入り口のプニプニした感触まで知っているぞエリは知らないだろいや、一生知ることはないはずだだって、エリにはチンコが付いてないからなっ

セックスの感触は男のペニスでしか判らない

さあ、見ていろオレがリエの知らない、エリを味わい尽くすところをなっ

オレはいよいよセックスに取りかかる

見ろ肛門というサブタイトルを考えたのですが

ネタバレになるので止しました

体質というものは、年を取る度に変わっていくもののようです

私は昔、舞台の裏方の仕事をしていたのですが

劇場の仕事はダニに襲われるのです

大きな黒幕とか大きすぎて洗濯できないですし

床に貼るパンチカーペットなんかも、汗とかで汚れています

しかも、公演が終わる度に、私たちスタッフが黒幕を外して、畳んだり

パンチ・カーペットを丸めて撤去したりします

その時にダニにやられるのですが

20代の頃の私は、まったくダニに噛まれませんでした

他の人が酷いことになるような現場でも、私だけ無傷でした

そういう体質だったのだと思います

30過ぎに、板橋区の劇場のバラシに行ったら身体中、悲惨なことになりまして

年を経ると体質は変わるんですね

昔、好きだった食べ物が受け付けなくなるのと同じなんだと思います

949.夜の火遊び / 双子の処女レイプ (エリ編 処女破瓜 )

嫌やぁぁ、こんなんこんな初めて、嫌やぁぁ

エリは、半泣きで叫ぶ

いいから、こっちを向け

オレはエリの小さな身体を、引っ繰り返す

四つん這いの態勢から仰向けに

やっぱり処女レイプは、エリの顔を見ながらしたい

エリにも、自分の初めてを犯すオレの顔を記憶させたいし

ヨミ、エリの服はオレが脱がすから抵抗しないように、抑え込んでいろ

リエには、自分の手で強制的にストリップさせたけれど

エリの方は、オレが白水着を剥ぐ

い、嫌止めて、リエちゃん助けてぇ

エリは、双子の姉妹に助けを乞うが

あなたも、同じ様にエリさんの名前を叫んでいたわよね

リエは、ヨミに後ろから抱かれている

強制的にオレとエリの絡みを見せつけられたまま喋ることもできなくなっている

エリさんも、先生だけを見るのよ

ヨミが、巫女の力を放つ

うん、上手くコントロールしているな

肉体だけを制御して心には、なるべく触れないようにしている

よし、腕からだ

エリの白スクール水着は胸元を大きく引き裂かれて、乳房が露出しているが

腕の部分は、そのままだ

だから、まず水着の肩の部分を引き下ろして、腕を抜く

い嫌ぁぁ

それから、一気に腰まで引き下ろして

ヨミエリに腰を浮かせるようにしろ

嫌ぁ、嫌ぁ、嫌ぁぁっ

グッと身体を反らして布団からお尻を浮かせる、エリ

オレは、ズルリっと折りの方から水着を剥く

そして、前も

エリの女陰が露わになる

見、見んといて

見るに決まっているだろエリの処女マンコだぞ

オレは顔を寄せて、ガン見する

うん13歳の割れ目は、つるんとしている

産毛すら生えていない

あるのは、どこまでも真っ直ぐな一本筋だけ

こりゃ、指で開かないと中の様子は見えないな

それとエリはどっちかっていうと、マンコの位置が低い身体の真下にあるから真っ正面からだと、割れ目が見えにくい

いわゆる下付きってやつか

大股開きにさせて、ちょっと腰を持ち上げないとオレのチンコが挿入できないな

腰の下にクッションでも入れて、角度を合わせるか

ううう見ないで、見ないでって言うとるのに

エリはまた泣く

まあいいとにかく水着を脱がそう

処女喪失の前に、全裸で記念写真を撮るのがオレたちのいつもの流儀だ

オレは水着を引っ張って、太ももから足先へ滑らせるようにして、脱がせる

エリって足の指の形が、リエとそっくりだな

ヨミに抱かれている裸のリエの牛の指と見比べる

ああ、ホントによく似ている

うううあ、当たり前ですわわたしら双子の姉妹ですもの

エリがオレを睨んで、そう言った

いや、違うよそういうことを言っているんじゃないんだエリ

確かにお前たちの足の指の特徴的なところは、よく似ている似ているけれど同じじゃない

そうだ似ているとは、同じであるということではない

似ているだけで違うものなんだ

エリが、ギョッとしてオレを見る

お前たち双子の顔とか、背丈とか、体付きと一緒だよ確かに双子だけあって、お前たちはすごくよく似ている最初は、どっちがエリで、どっちがリエなのか判らなかったでももう、判るぞ似ているけれど違うからな

2人の顔の造形や特徴は、似ているけれど発している生命感、気の色が違う声だって、よく聞くと違いが判ってくるそうやって1つ1つ、違いに気付くとどんどん見えてくるリエは陥没乳首だけど、エリの乳首は出ているマンコの位置も、エリの方が低いヘソの形も違う

全く同じ遺伝子を持ち、同じ環境で育っても個体には差が生じる

お前たち双子は、同じじゃない別々の人間なんだ

お兄ちゃんは、ちゃんと見てくれる人なんだよ

あたしのパパとママは毎日、一緒に暮らしていても、ちゃんとあたしのことを見ていなかったと思う今思うとねしっかり、顔を見て話をしてくれないんだよだから、あたしが本当はどんな気持ちでいたのかなんて少しも気付いてくれなかったんだと思う

わたくしもそうですわわたくしに接する、ほとんどの方たちはわたくしを真っ直ぐに見ることなく、ただ、わたくしが背負っているモノに向かって話しておられました

瑠璃子本人でなく大名家・香月家の本家の令嬢、当主の孫娘という肩書きに対して、頭を下げていた

崇め奉るだけで誰も、人間らしい付き合いをしてはくれなかった

お兄様だけですわわたくしをただの15歳の娘としてのみ、見て下さったのはだから、傲慢だったわたくしは、偏狭なプライドを捨てお兄様の奴隷にしていただくことができたんだと思います

ていうかルリお姉ちゃんを、平然と奴隷にできちゃう人は、世界中探してもお兄ちゃんだけだよ

ええ、お祖父様のお許しがあったとしても普通の方には、そんな度胸は無いですわ

香月家の令嬢を3000円で買い取って、セックス奴隷にするのは

確かに、ハチャメチャだったかもしれない

仕方無いじゃないか瑠璃子は、可愛いんだから

こんな可愛い女の子を一生、オレだけのモノにできるのなら、どんなことだってするさ

そうオレの理屈は、それだけでいい

マナも、ヨミもそうだお前たちはすっげぇ、綺麗で可愛いそして

リエとエリも、そうだお前たちをオレは可愛い子だと思っているだから、オレのモノにするオレとだけセックスする奴隷にするオレの子を産ませるからな

か、勝手過ぎるわそんなん酷いわ

あら、何が勝手なの

お兄様はあなたたちも、幸せにして下さると言っているのよ

一生、面倒見るって言ってるんだからねっ

瑠璃子とマナが、双子に言う

こうやって先生の心の中の動きをリアルタイムで読んでいると先生って、本当にマジメな人なんですよねぇ

先生はただ、自分の性欲を解消するために、あなたたちをレイプしようとしているんじゃないのよどうしたら、あなたたち双子を幸せにできるかずっと真剣に考えているのよ

そんなわけないわ

エリがうつむく

じゃあ、わたしのお尻をビシバシ叩いたのも、お尻の穴をみんなに見せて、ペロペロ舐めたのもわたしらの幸せのためなんですか

そうなのよあなたには信じられないでしょうけれど本当にそうだから、先生はスゴイのよ

ヨミは、腕の中の小柄な少女にそう告げる

嘘やわわたしは、信じないだって、このお兄さんはリエちゃんのことレイプして、今度はわたしのことも犯そうとしているそんなんわたしら、幸せになれるはずがないですわ

にこやかに、瑠璃子が尋ねて

だ、だって女の子の初めてですわ誰かて、好きな人にあげたいでしょ好きな人とロマンチックに、感動的にしたいんと違いますか

そう言うエリに、瑠璃子は

いつか自分の前に現れるかもしれない白馬の王子様を待っていたってダメなのよそんな人は来ないかもしれないんですから

ううん違うわねあなたたちの前に今、白馬の王子様が現れたのよ

瑠璃子は、ニコッと微笑んでオレを見る

お兄様があなたたちの運命の人だったのよすぐに判るわお兄様に奴隷にしていただくことが、どれだけ幸せなことなのかが

そんなの、判りたくないですわ

無理にでも、判らせてやるよヨミ

エリに足の力を抜かせろ

エリの足を掴んで股を大きく拡げさせていく

ちょっ、ちょっと待って嫌ぁぁこんな、カエルみたいな格好嫌やぁぁ

ああエリの太ももは、柔らかい

女の子の肌触りだな

つるつるした肌が、ぽよんと手に弾ける

もう諦めるしかないんよエリちゃん

ヨミがリエを喋られるようにしたのか

うちも、レイプされたんよだから、エリちゃんもうちと同じになろうよ

暗い表情でそう言う

そしたら、またうちら、同じで、一緒になれるんやから

あなたたちだけじゃないわよわたくしたちと同じになるのよ

そうそう、マナたちと一緒だよ

あなたたちだけがこういう体験をしたわけじゃないんですからね

さあ処女を喪失する前に、まだ純潔なままのエリの身体を写真に撮るぞ

オレはエリの足の間に身体を入れて、両手の指でくぱぁと、エリの割れ目を拡げる

いっ、嫌ぁぁ見んといてっそんなとこ人に見られたくないですわぁっ

今の内に見とかないといけないんだよ

オレはエリの胎内を覗き込む

ああ、まだそんなに濡れていないな

濡れにくい体質なのかもしれないあるいは、緊張し過ぎているのか

それでも、テカテカの輝く肉壁の奥にエリの処女膜を確認する

オレのチンコをブチ込んだらこの膜が破れちゃうんだからさなくなっちゃう前に写真を撮るぞ

い、嫌ぁあ、そんなの

震えるエリ

エリちゃん、うちも撮られたからうちだって、同じ思いをしたんよ

リエが、姉妹に言う

もう、何が起きようともオレが、エリのことも犯すつもりなんだと判ったらしい

だから、せめて苦しまずに済むようにエリに声を掛けてあげるつもりなんだな

あなたたちだけじゃないわわたくしたちもよ

そうですわ今度、見せてあげますわヨミの写真も

あたしがお兄ちゃんに最初にレイプしてもらった時の動画だって、見せてあげるよ

ヨミにマナ

今までのあなたたちは、いつも2人だけで頑張っていたのよね辛かったわね大変だったわねでも、今日からは違うのよ

ええわたくしたち奴隷の先輩がいるんですから

2人だけで頑張らなくたって良いんだよっ

双子だけの世界に逃げ込ませないために瑠璃子たちが、囲い込む

エリたちを見も心も、オレの奴隷にするために

さあ怯えないでわたくしが、写真を撮ってあげますから

瑠璃子が、女性器を晒しているエリの裸身にカメラを向ける

ひぃぃい、嫌ぁぁっ

拒絶したくても、エリの肉体はヨミに支配されたままだ

そんな顔しないのこの写真、ずーっと残るんだからね後で見て後悔するのは、自分だよ

わたくし、もっと笑顔で写真を撮っていただけば良かったと思っていますわ

マナはまあ、怖がって泣き叫んでいるのも今となっては、良い思い出だしあれはあれでいいかなって思ってる

ヨミも、後悔はないですわ

3人のオレの奴隷が口々に言う

ほら撮してくれ

オレは、大きくエリの割れ目を拡げる

いや、もうちょっと濡れていた方がいいか

オレは顔を寄せる

な、何するん

そんなの舐めるに決まっている

オレは舌を伸ばして、ベロロッとエリの内側を舐める

ひぃぃぃぃっ

初めての感覚にエリは震える

うふふ、可愛いわ

オレのクンニを瑠璃子は撮影していく

舐めているオレと舐められているエリの表情を

あっ、あたしもクローズアップを撮っておこうっと

マナも、ハンディのカメラを抱えてやって来る

い、嫌ぁぁ、撮さないでお願いやからっあああっ、リエちゃん助けてぇぇ

ごめん、エリちゃんうちには、どうすることもできんわ

リエはヨミに抱き締められて、身体の自由が効かない

じゃ、クリトリス行くぞ

クリ何のことやの

13歳の少女は自分にそんな器官が付いていることも知らないのか

ロリコン向けの動画に出演させられていたというけれどハードな撮影はしていなかったんだな

この子らのハードなオナニーとか、絡みの動画を作ったら一部のロリコンには受けるだろうけれど

引いてしまって、ファンを止めるロリコンたちも多いだろうし

ああいうのはソフト路線の方が売れるんだろうな

ほんのちょっと、ポロリと乳首や陰部が見えてしまうカットがあるくらいが

クリトリスっていうのはここのことだ

オレは、人差し指でクリトリスの皮を剥く

ああ、怯えているだけで、性的に興奮しているわけじゃないから

エリのクリトリスは小さいままだ

オレはまず、フーッと息を吹きかける

きゃううっな、何なのこれぇ

敏感なんだ

指だと痛いかもしれないからいきなり舌で舐める

多めに唾液をまとわりつかせて

くあっ

クリトリスを舐められてカッと眼を見開く、エリ

オレは、舌先を使ってクリトリスの周囲を

やっ、やめてっ嫌ぁぁ

次は、唇を寄せてズズッと吸う

何するのっ嫌やぁぁっ怖いぃぃぃっ

くちゅくちゅと、刺激していくうちに

ああ、クリトリスが肥大していく

真っ赤な宝石のように

エリの割れ目も濡れ始めた

愛液の酸味を舌に感じる

くちゃっ、くちゃっ、くちゃっ

エリ濡れてきたぞ

ぬ、濡れてなんかないですぅあああっ

ビクビクッと身体を震わせるエリ

オレだけを見ていろエリのご主人様になるオレだけを

ううう、お、お兄さん

泣いていただけの顔が変わっていく

羞恥だけの表情が変化していく

ほーら、トロトロになって来たもう一度、ちゃんと写真に撮ってもらおうなエリのマンコと処女膜を

オレは改めてくぱぁと開く

瑠璃子とマナが蕩け始めたエリの胎内を記録していく

い、嫌ぁぁこんなのこんなのああああっ

うん先へ進もう

オレは、エリの身体にのしかかって行く

エリの視界からリエを消す

オレだけしか見えないように

さあ、キスするぞエリ

オレはチュッとエリの唇にキスをした

な、何でぇ何で、わたしお兄さんにキスされとるん

ハァハァと、息を荒くしてエリがオレを見上げている

それがエリの運命だからだ

エリはオレに抱かれるために生まれてきたんだよ

そして、今度は鼻の頭や、額、ほっぺたにもキスしていく

可愛いぞエリ

エリのおっぱいを優しく揉む

ほら、さっきと違うだろオレの手を感じろオレの唇をオレの舌を

オレはまたエリの乳首を舐めていく

ああっホンマやさっきと違うああっ

身体の中に火が付き始めている

エリはリエよりも、淫らな体質なのかもしれない

敏感な分だけ、堕ちるのが早い

エリのおっぱい、美味しいよ

は、恥ずかしいことい、言わんといて

可愛いぞ、エリお前の全てを、オレのモノにするからな

な、何をするん

この枕をお尻の下に入れるんだ腰を高くしてその方が痛くないから

ペニスを挿入する角度が合う方が

やっぱり、痛いんか

不安そうに、オレを見るエリ

最初だけは、しょうがない諦めろ

みんな体験したことですから

大丈夫、お兄ちゃんがしてくれるんだから

頑張って

瑠璃子たちが、エールを送る

うちが見てるからなエリちゃん

だが、エリはオレだけを見ていろいいな、命令だぞ終わるまで絶対にリエを見るなオレだけだ

震えながらエリがオレに尋ねる

セックスするのは、オレとエリだこれは、男と女オレたちだけのことなんだだから、オレだけを見ていろオレも全身全霊を掛けて、エリのことだけを感じているから

そして右手でペニスを握り、エリの膣口へ

わたし、怖い怖いですわ

エリがオレに言う

オレも怖かったさ最初にセックスした時は

雪乃をレイプした夜

セックスは快感だけではない恐怖もあった

お兄さんも

ああ、でも安心しろオレがちゃんと受けとめてやるから

オレは左手をエリの背中の下に入れて肩を掴む

エリの身体を抱きしめるのと

エリが挿入の恐怖で、身体をずり上げて逃げないように抑え付けるためだ

オレだって、処女とのセックスの経験値は溜まっている

エリスウ、スウ、ハァって呼吸しろオレに合わせるんだ2回吸って、1回吐くいいな

スウ、スウハァ

スゥ、スゥハァ

オレとエリの息が合っていく

オレはタイミングを計る

息を再び吸い込む瞬間に

腰をグイッと送り込むッ

グウッッ

息を吸い始めた時だからエリは悲鳴も出せない

オレの亀頭がエリの膣口を押し広げ、内部に侵攻していく

あああっいっ、痛いぃぃぃぃぃっ

想像していたよりも緩んでいない

エリの中は狭い

それをオレの張り詰めた亀頭が、メリメリと押し広げていく

やっ、破るぞぉっ

オレは前方の壁を感じる

処女膜

突き込まなければ、膜は破けない

オレは、グイイッとネジ込むっ

痛いっ、痛いアグウッさ、裂けちゃうっ

オレから逃げようとするリエの身体を、オレは両腕で押さえ込む

逃がすものかぁぁっ

ひいいいいいっ

処女膜が破れたぁっ

じゅぼぼぼっとオレの亀頭が、一気にエリの奥へと突き進む

もう無理お兄さん、もう無理だからっ

必死にオレに懇願するエリ

脂汗の浮いたおでこ

辛そうに、痛そうにオレを見ている

そう今のエリは、双子のリエを見ていない

裸になって組み伏せられ肌を合わせ、マンコにチンコをブチ込まれて

今のエリは、セックスしている相手のオレだけに集中している

そんなことはないもっと入るぞっ

ぬぐぐぐぐっ

誰も入ったことのない幼い膣道をオレのペニスの形に拡げていく

でも、痛いのっホントに痛いのぉぉっ

ガマンしろっ

ずずずずずっ

硬めの粘土の中に灼熱の鉄棒を押し込んでいくような感覚だった

もう、嫌ぁぁ、こんなの嫌ぁぁっっ

ほーら、ここがっコールだッッ

ずんっ

ついにオレの下腹がリエの下腹に接触する

コリコリとしたリエの恥骨の感触を感じる

オレたち繋がっている

1つになっている

ほら判るかオレのチンコが根元までエリの中に入っているんだぞ

嘘っこんなの死んじゃうよ

死ぬわけないだろこういうことができるように、人間の身体はできているんだから

オレはしばらく腰を動かさないでいることにした

エリが落ち着くまでは

エリの汗で湿った髪を撫でてやる

わたしの処女膜、破れちゃったんか

エリは潤んだ眼で、オレを見上げている

ああ、破った破った時の感触が、しっかりと伝わってきた

ならわたしもう処女じゃないんやね

悲しそうに、そう言うエリ

そうだけどまだ半分だ

半分

まだエリの中に、オレの精液を出してないから

エリの身体がぶるると震える

オレのペニスをキュキュッと締め上げた

出したら赤ちゃんできちゃう

うん、そうだなそれでいいんだ何の問題もない

オレは、エリの瞳を見てはっきりとそう言う

エリは

そっか、わたしもう、逃げられへんのやね

ハァァと、大きく溜息を吐く

ホントにこれからはお兄さんのエッチ奴隷として生きていくしかないんのね

そうだエリは、もうオレのモノだオレのモノにしてやる

い、痛ぁぁ、あんまり激しくせんといて

ああ、エリエリ

オレは狭い胎内を、掻き混ぜていく

エリのためには、なるべく早く射精してやりたいが

今夜のオレは、もう何度も射精している

エリ、ちょっだけガマンしててくれ

オレは、腰の動きを早める

エリの13歳の肉体がゆさゆさと揺れていく

まだ固い乳房は揺れない

だから、片手でモニモニと揉む乳首を捏ねる

痛いっ、痛いお兄さん痛いですぅ

ごめんっごめんなっ、エリ

エリの中にグイグイと押し込む

若い裸身が、エアクッションのようにオレの下で反発する

ごめんなっすぐだからっ急いで、出すから

ああ、エリエリ

中にエリの中に出したら、終わりになるからっだからっ

だったら、早う出してぇっわたしの中に出してぇなっ

痛みに耐えてオレに叫ぶエリ

ああ、オレの興奮が一気に高まる

ああ、出すぞエリお前の子宮にたっぷり、注いでやる妊娠させてやるからなエリああ、エリ

嫌ぁぁ怖いわ怖いいっ、痛いっあああっ、早くぅぅお兄さん、早くぅぅ

破瓜の痛みにエリの裸身が、ぐっしょりと汗で濡れている

オレの中に熱い塊が湧き上がって来る

あああっ、出すぞっ出すぞっ出すぞぉぉぉぉエリぃっ

早くぅっ中に出してぇなっ

あ出てる何か出とるわ

子宮に注がれる精の熱さをエリは感じている

あああ、エリ、エリ、エリぃぃぃぃ

オレは、エリの顔を見ながら射精を続ける

エリも呆然とオレの顔を見上げている

何なんお兄さんわたしに何しとるんの

え、エリに種付けしているんだよっ

オレは腰をカクッカクッと送り込んで、射精を続ける

わたしホンマにレイプされてしもうたわ

そんなことを言うエリを愛おしく感じた

あっあっううううーっ

オレは最後の一滴まで、エリの中に絞り出す

全部出し切ったぞ

お、終わったん

あ、ああエリとのセックス、気持ち良かったぞ

オレは、エリの唇にキスした

エリはもう嫌がらない

オレのキスを受けとめている

そっかホンマに、運命なんやな

わたしこうして、お兄さんにエッチされる運命やったんわ中出しされて、よー判った

お兄さん、全然、躊躇してないし気持ち良さそうに、出しとるんやものそっか本気なんやな本気でわたしのこと一生、奴隷にする気なんやな

ずっと、そう言ってるだろ

嘘だと思ってたわわたしのこと、今だけレイプしたいだけだと思ってたわ違ったんよねお兄さん本気なんだ

オレはずっと本気だよ

エリの裸身に身体を重ね抱き締めてやる

うんだから、わたしも運命なんだって判ったわ

エリもオレにしがみついてくる

うーうちの初めての時よりエリちゃんの方が優しくしてもろうとるわ

リエの声がする

絶対、絶対そうやわ

リエはヨミに抱かれたまま、オレたちを見ていた

あわたし、リエちゃんに見られてること、すっかり忘れてたわ

お兄さんのことだけ見てて他のことが見えんようになってた

これで、この双子の2人だけの殻は無くなった

リエはリエ、エリはエリとしてそれぞれ、オレのセックス奴隷となる

リエそう思うのならこっちに来いよ

オレはエリと繋がったまま、リエに言う

今度はさっきよりも優しくしてやるから

今なら双子を同時に愛することもできるはずだ

続いて、双子3Pでエリとリエ編は終わる予定です

ホントこの作品は、小説の形をしたブログなので

日々の私の状況や、体調、精神状態が内容に影響しています

色々と追い詰められてますねえこのままじゃいけない

ここのところ日常生活というか、ゲンジツに追われています

この後、香月家邸宅に戻ってハイジさんと鳥居さんの処女を奪って、この日は終了です

鞍馬姉妹&安城姉妹

歌晏桃子姉ちゃんと狩野桜子さんは新章を立てて、そちらでします

とにかく、1000話までは頑張りますので

950.夜の火遊び / 事後の勉強

その前に、お兄様

瑠璃子が、オレたちにカメラを向ける

繋がっているところと零れ出るところを

エリの処女喪失の記念写真だ

エリ、カメラを見ろ無理に笑ったりしなくていいから

心配いらないわヨミたちも撮ったから

エリにヨミが微笑む

うちも撮られたわ

リエが呟いた

だから、ほらカメラを見ろ

はい、こちらに視線を下さい

オレと瑠璃子に促されてエリはカメラのレンズを見る

オレはエリの裸身に重ねていた自分の身体を起こして結合部がはっきりとカメラに撮るようにする

パシャ、パシャとシャッターを切る瑠璃子

マナも、ハンディタイプのビデオカメラで、オレたちを撮していく

よしそれじゃあ、抜くぞ

オレはエリの狭い膣から、ヌヌヌッと勃起ペニスを引き抜こうとする

あああっ、いっ、痛いっ

引き抜かれる亀頭が処女膜が裂けたポイントを擦り、膣口を拡げる

チュポンっと13歳の割れ目が、オレのチンコを吐き出す

やっぱり、鮮血で赤く染まっていた

酷い出血ではないけれどエリは、相当痛がってたからな

それに、一度しか射精していないから

子宮に注いだ精液が零れてこない

エリ、お腹のここに力を込めろふんって踏ん張れ

オレはエリの下腹に手を置く

エリは戸惑いながらも

はぅんっ

言われた通りに、腹に力を込める

きたーっ

はい出て来ましたわ

マナと瑠璃子のカメラがエリの胎内からトロリと零れる精液を撮影する

処女血と混じって白濁液の一部は桜色になっていた

エリ、よく頑張ったな

オレは、半泣きのエリの頬を優しく撫でてやる

今夜はもう、お前の中には突き込まないからな

エリの可愛いお腹も手の平で擦ってやった

え、何でですん

エリではなく、リエが尋ねる

うちの時は、連続でしたのに何で、エリちゃんは1回だけ

誰と何回するかはオレが決めることだ一々、文句を言うな

奴隷の主として、ピシャリと言う

で、でもズルイですわ

リエは、不満そうだ

何がズルイんだオレがお前たちを抱くのは、これからずーっとお前たちが死ぬまでだぞ今夜、何回ずつしたかなんて関係無いんだ

わ、わたしも全部、リエちゃんと同じがいいです

オレに犯されたまま、布団に横たわっているエリがオレを見る

わたしなら平気ですからリエちゃんにしたのと同じことをして下さい

それでは、この子たちは双子の殻から脱せなくなる

平気じゃないでしょ相当痛かったはずです

瑠璃子が、カメラを下ろしてエリに言う

リエさんの時は続けてしても、身体は大丈夫だろうって判断なさっつたのよお兄様は

でも、エリちゃんの方は今夜は1回だけにしといた方が良いってことだよね

マナの言葉に、エリもリエもオレを見る

女性器の内側の発育具合もエリとリエで違っていたんだ何て言うかお前たちには、チンコが付いていないから判らないだろうけれど

同じ処女でもリエの方が耐久力があった

だから、エリは今晩はもう止めておいた方がいいって判断したんだ

お兄様がおっしゃるのだから、間違いありませんわ

うん、お兄ちゃんはこれまでいっぱい、女の子の初めてを食べてきちゃってるからよく判るんだよ

わたくしの妹あなたたちより年下で、身体の発達もあなたたち程でない子ともなさっていますから

そうだルナの身体は、エリたちよりも幼かったでも、セックスはできるって判断したからしたんだまだ無理そうだったら、オレはしないから

実際身体の発育が遅いコヨミちゃんとは、まだしていない

色んな女の子たちとセックスしてきたから、判るんだリエは耐えられるって判ってたから、連続でしたしエリは、今夜はここまでにした方かいい

女の子は、それぞれみんな違う身体も、心も

信用しろよ多分、明日になったら、またできると思うから

この後できっと医師の診察があるはずだ

ミナホ姉さんは、必ず処女喪失後の検診をさせるから

池田先生のところに行くのではなく、香月セキュリティ・サービスの医療班に頼むことになるんだろうけれど

双子は互いに見つめ合う

あ、今夜はもうチンコを入れないってだけだぞキスしたり、おっぱい舐めたりはするからな

オレは、慌ててそう言う

セックスっていうのは、チンコをブチ込まれて子宮に中出しされるだけじゃないからな

オレは、右腕でエリを抱き締め

リエ来い

左腕を拡げて、リエを呼ぶ

ヨミがリエを解放する

わたくしたちのご主人様が呼んでいらっしゃるのですから

リエがオレたちの方へ来る

よし、捕まえた

オレは、ガシッとリエを抱く

右腕の中にエリ左腕の中にリエ

2人とも裸でオレに犯されたばかり

お前たちの子宮には、今、オレの精液が詰まっているんだぞ

オレは、13歳の双子の肌を感じながら囁く

そうやねエリちゃん、うちら同じになったんよ

先に処女を失ったリエが姉妹に言う

うん、同じチンポで女にされてしもうたわ

エリは痛々しい表情で、そう言う

だーかーら、それはあなたたちだけじゃないわよ

ヨミだって、先生に処女を捧げたし今、この部屋に来る前に、シャワー室でお腹の中に出してもらったばかりなのよっ

わたくしもお兄様が初めてで、お夕飯前に犯していただきましたからここに精液をいただいておりますわ

瑠璃子も、自分の下腹を擦る

ううー、マナも処女喪失はお兄ちゃんだけど今日はまだしてない

じゃあ、しようマナでも、エリの血が付いたままだから、拭いた方がいいよな

人間の血は舐めたりしない方がいいと教わっている

待ってて、その辺に綺麗なタオルがあったからちょっと、濡らしてくる

マナは、ハンディカメラを置いてタオルを探す

もう、処女喪失の記念撮影は終了だからいいか

瑠璃子の方は、まだまだハメ撮りを続けたいみたいだけれど

とにかく、エリリエお前たちはもう、2人だけじゃないんだお前たちには、オレたちがいる

オレは順番に、ほっぺたにキスをする

そうですわセックス奴隷の先輩のヨミたちがいますもの

はい困ったことがあったら、何でも言って下さいね

でも甘やかしたりしないからねっ

この仮眠室の奥の給湯コーナーで、タオルを絞りながらマナが言った

あなたたちとは家族にはなれないけれどでも、同じお兄ちゃんのセックス奴隷仲間だからねっ歓迎するよ

厳しいことを言ったりするかもしれないけれどイジメたりはしないから安心しなさいね

そんなことをしたら、わたくしたちの方がお兄様のお叱りを受けますもの

双子は、オレの腕の中でポカーンとしている

はい、お兄ちゃんお兄ちゃんのオチンチンは、マナが拭いてあげる

マナは濡れタオルを何本も作って来た

ではエリさんは、わたくしが拭いて差し上げますわ

瑠璃子がマナからタオルを受け取ってエリの処女血で汚れた股間を拭こうとする

い、いえエリちゃんのことは、うちがしますからっ

え、あのこんなん自分でしますから

双子は、そう言うが

瑠璃子に拭いてもらえ、エリ

はいお兄様のご命令ですから

あたしたちはお兄ちゃんの奴隷なんだからお兄ちゃんの命令には、従わないとダメだよ

はい、お兄ちゃんオチンチン拭くよ

ああマナの小さな手が、まだ半勃起しているオレのチンコを掴む

亀頭の皮を全部捲り上げ濡れタオルで

冷たいタオルの感触が亀頭を刺激する

はい、足を拡げて

結局の所エリは上半身をオレの腕に抱かれているから

瑠璃子を拒絶することはできない

抜かないと、綺麗にならないしさっぱりできないわよ

仕方なさそうに、足を開く

瑠璃子は、エリの秘部を覗き込んで

出血は、止まっているみたいですわ

そう言うと指で割れ目を開いて

濡れタオルで拭く

裂けたところが浸みたのか、エリはビクッと身体を震わせた

ほら、しっかりオレに捕まっていろ

オレも、ギュッと抱いてやる

ええ、ちょっと我慢していて下さいね今、綺麗に致しますから

瑠璃子は丁寧に、エリの汚れを抜き取っていく

あっ、あうううっ

リエもオレに抱き締められたまま、心配そうにエリを見ていた

大丈夫だ、瑠璃子に任せていろ

オレたちはお前たちには酷いことはしないだって、お前たちはもうオレの所有物だからなずっと、大切に可愛がってやるからな

そんなお兄さん、うちたちに酷いこといっぱいしたじゃないですか

リエはオレを見る

うちらのこと裸にして、レイプして奴隷にした

でも、だからお前たちは生きているんだぞエリと一緒に、離れ離れにならずに済むんだぞ

リエ、お前、将来の夢とかあるか大きくなったら、何になりたい

オレの問いにリエは

夢なんてそんなん無いですわ

そういう答えが返ってくるとオレは予想していた

だってうちもエリちゃんもお父ちゃんたちに、ロリコンさん向けの商売させられてたしそのうち、身体も売らされるって判ってたし

その後は、どうなると思っていた

うーんソープか何かに沈められちゃうと思ってたそれか誰かに売り飛ばされるとか

リエの言葉を股間を拭かれながら、エリも聞いている

正直あんまり先のことは、考えんようにしてました考えても、仕方ないもんうちらのお父ちゃん、メチャクチャな人だしキレたら何するか判らないから

そうな酔っ払って暴れるお父ちゃんに刺し殺される夢とか、何回も見たしなホンマ先のこととか、怖くて考えられなかったわ

エリもそう言う

判るよオレも、そうだったから

オレは、双子を抱く腕に力を込める

人間てさ絶望し過ぎると、未来のこととか怖くて考えられなくなっちゃうからそうなると、現実逃避するしかなくなるんだよな

オレの過去

両親に捨てられ一人ぼっちの夜を過ごしていた頃

この先、自分がどうなってしまうのかが怖くて頭から毛布を被って、震えていた

現実逃避したくて、雪乃を犯すことばかり想像してオナニーばっかりしていたっけ

でも、もう平気だもう、お前たちの親は戻って来ないから

巫女の力で心をブッ壊されたヤクザたちは破滅するしかない

ううん同じですわお父ちゃんが、お兄さんに変わっただけですもん

これからは、お兄さんがお父ちゃんみたいに、うちらのことを支配するんでしょ

うーん、それはちょっと違うと思うよ

お兄ちゃんのセックス奴隷になるっていうことはお兄ちゃんとしかセックスしないし、いつでもどこでも求められたらするっていうことだけでそれ以外は、何をするのも自由だから

自由ですか

驚く双子たち

うんあたしとかさあたし、スーパーモデルになるのが夢なのねあのパリ・コレクションとかに出演しちゃうようなモデルさんだよ世界で活躍するそれが夢だって言ったらお兄ちゃんは、あたしにスーパーモデルになるためのプログラムをさせてくれているの食事とか運動とかねあたしはまだ14歳だから、背を伸ばしたり、足が長くなるようにとかそういうところから始めているんだよあと、語学もね世界のファッション界で働くんだから、英語とフランス語とイタリア語はできた方がいいでしょ大きなブランドは、そういう国にあるんだから

わたくしはヨミは、京都の神社に生まれて、自分は将来、その神社の巫女になるんだううんならなきゃいけないって思い込んでいましたわ幼い頃からずっと

続いて、ヨミが口を開く

ならなきゃいけないだそれが自分の運命だって、ずっと思っていましたわでも、先生に出会って自分は巫女には向いていないということを教えていただいたんです

ヨミは姉の月子が、ヤクザの親分が母親に産ませた娘だと知って

父と母の娘である自分が鷹倉神社の巫女を継がなきゃいけないと思い込んでいた

ヨミたちの神社はヤクザに支配されていましたわわたくしも、あなたたちみたいにヤクザの人たちの身勝手な理屈に支配されていたのよだから、もしわたくしが巫女を継いでいたらホントに、ヤクザの人たちに徹底的に酷い目に合わされていたと思うわわたくしたちのお母様のように

ヤクザたちに人生を弄ばれ心を壊し最後は、夫と共に殺された

そんな運命をわたくしたち姉妹は、先生に助けていただいて

いや、鷹倉神社のことはオレが助けたわけじゃないぞ

あれはジッちゃんの力だ

香月家の力があったから、ヤクザたちを抑え込むことができたんだし

いいえ先生ですわあの時先生が、ずっとヨミたちに付いていて下さったからだから、わたくしたちは生き延びることができたんですわ

今のヨミは自由ですわ毎日が楽しいです先生の奴隷ですけれど先生のセックス奴隷にしていただけたから、こんなに自由になれているんだと思いますヨミに勇気が足りない時は、いつも先生がオレの命令だ、やれって、後ろからポンと押して下さいますから

ヨミは本当は、世間知らずの恐がりな女の子ですから先生の奴隷で安心なんです先生の所有物になっていることで、ホッとしているんです

それはいいけれどあの、それでヨミは将来、何になりたいんだ

ちょっと小っ恥ずかしくなってきた

まだ考え中ですけれどわたくしの能力を使って、先生や皆さんの役に立つ仕事がしたいですわ

とりあえずはアニエスの警護役として、みすずや瑠璃子の学校に通う

それは、このままヨミが警護人になるということではない

京都時代の過去を消して新しい人生を始めるために

みすずたちの超・お嬢様校を利用するためだ

あの日本一のお嬢様校でも、警護役を連れてくることが認められているのは、一部の名家のお嬢様たちだけだ

だからこそ、警護役の身元はその名家が責任を持って保証する

あえて学校や他の名家が警護役の素性を調べたりはしない

それは、相手の名家を疑うということになるからだ

名家にはそれぞれ名誉があり自分の名誉を守るために、無理に他家の名誉を汚すようなことはしない

そういう背景があったからこそ天童乙女は、水島家の警護役として入り込むことができたのだと思う

そしてヤクザのスパイの潜入を許したということで水島家は厳しいペナルティを負うことになる

問題のある人間を警護役にしないという名家同士の信頼を損なったからだ

だから水島家は、名家から除外され

水島可憐さんは、みすずのペットとなった

そういう事例があったばかりだから

アニエスが、香月家の縁戚という触れ込みでみすずたちの学校に編入し

その警護役としてヨミたちも転校していけば

学校や生徒のお嬢様たちは絶対に、ヨミたちの過去を調べたりはしない

香月家を疑うような行為はできないからだ

わたくしの夢は、もう叶ってしまいましたわ

わたくしの夢は毎日、お兄様のお食事を用意してお兄様の下着を洗濯しお兄様のベッドを整えることですわ

みすずお姉様も恵美お姉様も、お兄様の奥様の名称にこだわっていらっしゃいますがわたくしは、実を取りました

オレが何で洗濯物を干している瑠璃子を犯したくなるのかが判った

瑠璃子は実質的に、オレの妻になろうしているんだ

わたくしはお兄様の奴隷で幸せですわずっと、お兄様と一緒にいられますしご奉仕することが許されているのですから

はぁぁラブラブやんか

呆れたように、リエが言う

エリちゃんうちら、どうする

そうやな、リエちゃん

双子は顔を見合わせる

とりあえずお兄さんのエッチ奴隷をやっていこうか

そやなそれしか道は無いみたいだし

そのうちまた、道は開けると思うわ

うんとにかくこのお姉さんが、1人も嫌々奴隷をしてないっていうのはスゴイことだと思うわ

みんな楽しそうやもんな

そんな2人に

あん、楽しいよっお兄ちゃんと居ると楽しい未来しか、思い付かなくなるからこれから先ずっとずっと幸せになる未来しか、見えて来なくなるから

はい、お兄ちゃんのオチンチン綺麗になりましたっ

濡れタオルで綺麗に磨かれ汚れが全て拭い取られた

えっとまだ、おしゃぶりしていないのはエリちゃんの方だよね

エリが、えっという顔をする

そうやうちは、おしゃぶりしたしお兄さんの精子も飲まされたわ

リエが答える

じゃあ、エリちゃんあたしと一緒におしゃぶりしようやり方、教えてあげるからお兄ちゃん、ここに寝て

マナが、ポンポンと布団を叩く

じゃあ、わたくしたちはそれ以外をねっ

ヨミが、リエに言う

はぁ判りましたわ

リエは受け入れた

わたくしは、皆さんの写真を撮りますわ

瑠璃子は、写真係の方がいいらしい

ほら、お兄ちゃん早く早く

オレが布団に寝そべると

マナとエリが股間に

ヨミとリエは

はーい、先生おっぱいの時間ですよ

オレに、おっぱいを押しつけて来る

うちお姉さんほど胸ないから

量じゃないの先生は自分の奴隷の身体は、全部好きなんだから

その通りだ、リエも乳首を舐めさせろ

オレは顔の前に突き出された、ヨミとリエの乳首を交互に舐める

一方、下半身では

こうやってね指で根元をシコシコしながらね、ペロペロって舐めるんだよ

エリに教えながら、マナがオレのペニスを舐めていく

さあ、あなたもやってみて

躊躇するエリに

みんなしていることですよ

そうそう、難しく考えることはないですわ

うちもしたから

瑠璃子、ヨミ、リエが言う

そうだよこうやって、ペロペロしているとお兄ちゃんが気持ち良さそうな顔をするんだよその顔が可愛いんだから

マナが、ちゅぱちゅぱとオレの亀頭をねぶっていく

ホント、お兄様可愛い

瑠璃子が、感じているオレの顔を撮影する

ほらこっちの方から舐めてみて

雰囲気に流されて、マナの指示通りエリは、オレのペニスに舌を這わせる

双子と3Pするつもりが

マナとヨミも加わって5Pになっちまった

でも、いいか

双子にとっては、お姉さんとたちと仲良くなるキッカケとなる

エリとリエが双子だけで殻に閉じ籠もることがなくなったら

自分たち以外の人たちに対して、優しく接することができるようになったら

いずれは、こいつらも家族に迎えられるかもしれない・

そんな日が来ればいいな

5Pの最後は対面騎乗位でのマナとのセックスとなった

マナは腰の使い方とセックス中は、常にオレの顔を見ていること

絶対に眼を閉じてはいけないことを、双子に教えた

あああ、イクぞイソぞマナっ

うん、あたしもイクッイッちゃうお兄ちゃん

だ、出すぞっ

来てぇぇマナの中に中に出してぇぇぇぇっ

オレは下から噴水のように、マナの子宮に噴き上げた

すっごいそうか、こういうことをしてたんやね

うん、女の子も気持ちよーなるんやね

自分の身体でセックスを体験したからこそ

今のマナのことが、よく判るようになったらしい

ああんっ、好きぃぃぃお兄ちゃん、お兄ちゃぁぁんっ

汗をポタポタとオレの胸に零しながら

マナがオレの上で、ビュクビュクと痙攣を続ける

そんな様子を双子はジッと見ていた

近所の西友へ行ったら、サッカーの日本代表グッズが投げ売りさりれていました

まあ、選手の名前や背番号の入ったものはまた、その選手が代表に呼ばれるかどうか判りませんし

しかし、ただのブルーのタオルとかはまた次の機会に売ればいいのにと思って、見てみたら

BRAZIL2014のロゴが入っている

そりゃあ、投げ売りするしかありませんね

951.夜の火遊び / 緒羅四恩

長い射精の後、脱力してオレに抱きついてきたマナに囁く

あんまり出なかったから

今夜は射精し過ぎだ

さすがに精液の量が少なくなった

もうそんなこと気にしてないよ

マナは、オレにキスする舌を啜る

こうやって抱いてくれているだけで嬉しいんだから

マナは、自分の鼻先をオレの鼻に擦り付ける

お兄ちゃん、あたし今晩、ここに泊まるね

ここ香月セキュリティ・サービスの旧・研修館ビル

あの子たちの面倒は、あたしが見るから

マナは、リエとエリを見てニコッと微笑む

お兄ちゃんは、そろそろ向こうに戻らないといけないでしょルリお姉ちゃんと一緒に

瑠璃子は今はお忍びで、ここに来ているの

この夜の内に香月家本家に帰らないと、色々とマズイことになる

そうですわねお兄様はみすずお姉様たちも、お待ちになっていらっしゃると思いますし

瑠璃子の言うとおりみすずたちは、オレたちの帰りを待っているだろう鳥居さんを通じて、歌晏桃子姉ちゃんに報告しないといけないこともある

そうだなそろそろ戻らないとな

この双子を、マナだけに任して大丈夫だろうか

わたくしも、残りましょうか

ヨミがオレの心を読んでそう言う

いいよヨミお姉ちゃんと月子さんは晩ご飯も、まだでしょあっちの食堂に用意してあるから食べて

マナは笑顔で、そう言った

そうだなヨミも疲れているはずだ

ヤクザたちの処理をして双子の心の状態もずっと監視しててくれたんだし

巫女の力を使いっぱなしだそろそろ、解放してやらないといけないか

はいはいはーい、しっつれいしまーすっ

仮眠室のドアをガチャリと開けて寧が入って来る

エッチ終わったよねもう、そろそろかなって思って、タイミングを計って来てみたんだけれどあ、ヨッちゃんは、まだマナちゃんの中に入ったまんまかぁっ

寧は、繋がったままのオレたちを見てニイッと笑う

どうせ隣の監視室から、この部屋の様子を観ていたくせに

はいはい、お疲れーっヨッちゃん、あたしもこっちに残るわだから、マナちゃんとあたしに、この子たちのことは任せておいてっ

寧とマナで双子の面倒を見てくれる

ミナホお姉ちゃんもこっちだし木下さんとか、香月セキュリティ・サービスの人も残るらしいから明日の朝にまでは、動かないことにしたらしいよ慌ててもしょうがないし

香月セキュリティ・サービスの人たちも、昼間のパーティからずっと警戒態勢をキープしたまんまだったからなあ

天童貞男たち、関西ヤクザからの派遣部隊が全員いなくなったのだから少し、休んでもらった方がいい

このビルから天童乙女や徳大寺園子さん、黒沢さんそして、エリとリエを移送するのは、朝になってからでいい

ということで、エリちゃんとリエちゃんお腹空いてるでしょ向こうの部屋に、ご飯を用意してあるから食べに行こう

寧が双子に微笑む

うんうちらは

お互いの顔を見る双子

もう誰もあなたたちをイジメたりしないから、安心して2人ともヨッちゃんのセックス奴隷になったんでしょこれからは、美味しい物をいっぱい食べさせてあげるよ太らない範囲でね

2人とも可愛いから奴隷にしてもらえたんだからさ暴飲暴食とかして、可愛くなくなっちゃったらどうなるか判っているよねぇっ

ビクッと震える双子

寧お姉ちゃん、威かしすぎ大丈夫だよ栄養バランスの良いご飯を食べて、ちゃんと運動すればいいんだからそういうのは、2人の身体に合ったプログラムを組んでもらうしあたしと一緒にやろうどんどん綺麗になるよマナがそうだもん健康で、美しい身体になっていくしかないんだよっ2人も、これからお兄ちゃんにいっぱい愛してもらえるんだしねっ

オレの身体の上から起き上がる

マナの膣から、オレのペニスがずるっと抜け落ちた

愛液と精液が、マナの胎内からオレの腹の上にツツツーと零れる

よく食べて、よく寝て身体を美しく発育させる運動をしてそして、ヨッちゃんにいっぱいセックスしてもらったら、みんな女の子としての魅力たっーぷりになっちゃうからねぇっ

実際たった今、オレとセックスし、膣内射精と絶頂を経たマナは、14歳の少女とは思えないほどの妖艶な雰囲気を醸し出している

お兄ちゃんにお腹の中に射精してもらった分だけ、綺麗になっていくんだよあたし

はいお兄様のセックスは、優しさと愛情をいっぱい注いで下さいますから

マナと瑠璃子がそう言う

双子は本当なんだろうかという顔をしている

セックスで綺麗になるっていうのは、ホントだからねただしちゃんと愛してくれる人とじゃないとダメだけどさ

寧は、そう言いながら部屋の外から、紙袋を持ってくる

あ、これ、あなたたちの着替えね香月セキュリティ・サービスのさんメイド部隊の制服なんだけれど

ああいつまでも白スクール水着で居るわけにはいかないし

エリの水着は、オレが破いちゃったしな

下着はサイズ合わないかもしれないけれどとりあえず、スポーツブラとパンティだけ持って来たから、穿いてみて

寧が、双子に着替えの下着とメイド服を渡す

あのできれば、先に身体を洗いたいんですけれど

処女破瓜したばかりのエリが言う

汗だくの身体と、汚された性器を清潔な湯で洗いたいのだろう

それはちょっと待ってお医者さんに診察してもらってからね女医さんに残ってもらっているから

ほら、あなたたちの身体は、これからずっとヨッちゃんがセックスして楽しむ身体なんだからロスト・ヴァージンして、どこか痛めてないかシャワー浴びる前に診ておいてもらった方が良い思うんだよっ

ニコニコとそれが当たり前なこととして、言い切る

そうだよマナも最初にお兄ちゃんにレイプしてもらった後に、お医者さんに連れてってもらって検診を受けたし

瑠璃子もですわちゃんと診ていただきなさいあなたたちも、その方が安心できるわ

マナと瑠璃子も当然のこととして、言う

それって、あのさっき、あたし、お兄さんに中出しされてしもうたんですけれどそういうのも、あの妊娠しないように処置してもらったりできるんですか

エリが、恥ずかしそうに答える

オレに膣内射精されたことが気になっている

あれれれまぁだ判ってないんだ

寧は、意地悪な笑顔で言う

エリちゃんもリエちゃんももう、ヨッちゃんの奴隷なんだよだからさ妊娠させるかどうかは、ヨッちゃんが決めることであなたたちは、そんなの気にしちゃダメなんだよっ

そうだよマナだっていつでも、お兄ちゃんの赤ちゃんを産む覚悟はできてるもん

はいできちゃったら産みますっ

寧の言葉を瑠璃子、マナ、ヨミの奴隷トリオが肯定する

そ、そうやなエリちゃん

双子は困惑している

何で、そんなに怖がるのエリちゃんたちがお兄ちゃんの赤ちゃんを産んだらみんなで育てるよお兄ちゃんの赤ちゃんは、あたしたち全員の赤ちゃんだもん

そうよ心配はいりませんわあなたたちだけに押し付けたりしないからお兄様の赤ちゃんは、みんなで仲良く最高の環境で、楽しく育てますから

ヨミだって、だから怖くないのよあのわたくしと月子お姉様は、人の心を読んだり操ったりする力を持っていることは、もう判っているわよね

ヨミが改めて、2人に言う

まあ判ってますけど

双子の回答に、ヨミは

わたくしたちのご主人様はいつでも、本気なのよ嘘を言っていないの本当にどんなことも本気で話しているのよいつも心を見ているわたくしが保証するわ

だからセックス奴隷にしたあなたたちを一生面倒見るというのも本気だしあなたたちに赤ちゃんを産ませるというのも本気なのよだからヨミたちもご主人様のご意志に従うわ

あなたたちが、お兄様を裏切らない限りセックス奴隷としてお仕えする限りわたくしたちも、あなたたちを守るわ

そうだよマナたちはあなたたちと同じお兄ちゃんのセックス奴隷だからねっ

ヨミたちだって先生の赤ちゃんを産むのよ

誰が先になるかは判らないですしそれこそ、お兄様がお決めになられることですけれど

誰が赤ちゃんを産んでもみんな、自分の子と同じように可愛がるって、マナたちは誓い合っているから

セックス奴隷の先輩たちの明るい声に双子は愕然としている

ていうか今、現在、すでに2人ヨッちゃんの赤ちゃんを妊娠しているしさ

そうだよ1人はマナの本当のお姉ちゃんマナもお姉ちゃんも2人とも、お兄ちゃんに初めてをレイプされちゃったんだけれど今は一緒に暮らしているんだよねー

クスクスとマナは笑う

もう1人は、渚様という方ですわ

克子お姉ちゃんが、3人目を狙っているけれどはたして、妊娠できるかなぁ

寧もクククと笑った

克子お姉ちゃんよりも先に、マナちゃんが妊娠とちゃったりしてね

えー、あたしより愛ちゃんとかじゃないかな

うわー、それってアリそうっ

寧とマナで笑い合う

こういう世界にもうあなたたちも居るのよ

最後にヨミが、双子に言った

ほんじゃあねー、後は任せておいてっ

みんな服を着た

これから、それぞれの目的地に移動だ

お兄ちゃん、お休みなさいほら、あなたたちもご主人様にご挨拶っ

マナに促されて

あ、はいお、お休みなさいお兄さん

お休みなさいお兄さんあ、あの

リエが口籠もる

お兄さんて名前は何ですのそんで、うちら今のまんま、お兄さんのことお兄さんて呼んでてええんですか

あ、そうやなわたしもお兄さん、どこかで自己紹介してくれてたかもしれんけどごめんなさい、名前を覚えてないですわ

じゃあ、あたしが教えてあげるこの人は犯罪組織黒い森の後継者、黒森公お兄ちゃんだよっ

マナが、オレの代わりに言った

そんであたしはマナ、いいわねっ

わたくしは、瑠璃子です

わたくしはヨミ

わざと上の名前は言わない

今の双子に瑠璃子が、香月家の令嬢であることを、まだ教えるべきではないということか

あたしは寧まあ、おいおい覚えて

そんで、あの呼び方の方は

わたしらも奴隷ならご主人様とか言うた方がええんとちゃいますか

ゴメン、オレのことをご主人様と呼ぶ子は他にいるんだ

そうだよねご主人様は美智お姉ちゃんが独占しているもんねっ

うーん、ミッちゃん他の子がご主人様を使ったら、怒りそうだよね

ミッチィのことですからぷんぷんすると思いますわ

止しといた方がいいと思いますわ

マナ、寧、瑠璃子、ヨミがそれぞれに答える

お兄ちゃんは、マナが使っているし

お兄様は、瑠璃子が使わせていただいてますわ

だから別にお兄さんでもいいんじゃないのヨッちゃん

でも2人ともお兄さんじゃなくても、いいんじゃないか

エリとリエは2人で1つのキャラクターになろうとするのを止めて、それぞれ自立するべきだとオレは思う

オレの呼び方だって、別のものにするべきだ

まあ、こんなの急いで決めなくてもいいことだからみんなで話し合って決めてくれよ

オッケー、ヨッちゃんあたしとマナちゃんと双子ちゃんたちで考えてみるよ

ああそんじゃあ、お休みヤッちゃん、マナ、エリ、リエまた明日な

オレは、4人に微笑みかけた

うんじゃあね、ヨッちゃんほら、みんな付いておいでっまずご飯食べて、女医さんとこ行って、それからシャワーだよっ

ほら、寧お姉ちゃんに付いてって

あっ、はい失礼します、お兄さん

お休みなさいお兄さん

改めて挨拶すると4人は、仮眠室から出て行った

はぁぁっ

オレは大きく溜息を吐く

疲れたマジで疲れている

双子がいなくなった途端に、ドーンと披露が一気に身体を襲ってきた

先生あの子たちの前では、疲れた顔をしないように必死に頑張っていましたものね

オレの心を読んでいるヨミにはバレていた

そりゃあ、そうだよ今はエリとリエに、隙を見せてはいけないからさ疲れを知らない男を演じていないと弱さを見せたらあいつら、オレのことを信頼してくれないだろ

あの双子にこのお兄さんなら、信頼しても大丈夫と確信させるまでは

お兄様って、本当に頑張り屋さんですわね

瑠璃子が、キュッとオレにしがみついてくる

みなさん行ってしまわれましたからちょっとだけ

じゃあ、ヨミも

ヨミもオレに抱きついて来る

柔らかい少女の肉体温かな体温

ああ、お前たちの生命力を充電させてもらっている感じだな

そう言っていただけると嬉しいですわ

瑠璃子が、笑った

とにかく双子のことは、ヤッちゃんとマナに任せよう

オレは自分に言い聞かせる

これで正解だと思いますわあのお二人の方があの子たちと親しい関係を築けると思いますし

わたくしや月子お姉様が居ると、あの子たちが警戒したままになるから、今夜は下がるようにと寧お姉様が心の中でおっしゃっておりましたわ

常に心を読まれていたり、肉体を支配される可能性があるんだもんな

それにとても明るい性格のお二人ですから

寧もマナも今の普段の性格は、人工的に作ったものだ

寧は寧子マナは舞夏という髪の自分を消すために明るい性格を演じている

だからこそ、効果があるのだと思いますわあの双子も例のなあ、リエちゃんそうやな、エリちゃんっていうのは演技ですから

芝居巧者の寧やマナの方が双子の地の心を掘り起こせるかもしれない

何だかんだ言って、年下の子の面倒見が良い2人だし

今夜は、このまま寧とマナ、エリとリエの4人だけにするのは正解かも

お兄様にしていただいた仕込みは、充分ですわここから先は熟成に時間が掛かりますから

そうだ人間同士の信頼の絆なんてそう簡単に築けるものではない

瑠璃子とヨミを連れて隣の監視室へ行く

イーディとハイジさん、月子そして、レイちゃんが待っていた

ヒドい顔しているネ、Darlingクタビレたノカ

オレを見て笑うイーディ

そりゃあ、くたびれたよ

オレは、椅子にへたり込む

コウヅキの家まで、アタシがお姫様抱っこして連れてってアゲようか

イーディの体力なら、できそうな気もするけれど

こいつ、背や体格はオレとそう変わらないからな

絵的に変だ

イーディそうなったら場合はそれは、わたくしの仕事です

長身のレイちゃんなら、オレを軽々とお姫様抱っこする姿がイメージできる

いや、どっちにしてもちゃんと自分の足で歩いて戻るよ2人の世話にはならないから

どうして、男が女の子にお姫様抱っこしてもらえる

ていうかイーディにしても、レイちゃんにしても本当はオレにお姫様抱っこして欲しがっている子だしな

他の子が居る時は勇ましいけれど2人きりだと女の子全開になるから

イーディが、オレを呼ぶ

これは何ナノダ

イーディは、自分とハイジさんの眼の前にある物をオレに示す

プラモデルだろ

ソレは判っているノネコレは何をモチーフにした、プラモデルなのネ

本当に部屋にあった作りかけのプラモを完成させたのか

元祖SD No.18武者精太頑駄無 風雲騎馬スペシャル

これは日本の戦国時代の武将の姿をモチーフにしていると思うノダガこんな人間はアリエナイのネ

イーディが完成させたプラモはケンタウロス体型になっていた

人の形をした上半身に馬のボディ

そんなものは実在しない

しかも、戦国武者のイメージが付加されたSDガンダム

このデザインが意味するモノはアタシには判らないネ

わたくしにも、判りません

ハイジさんも、そう言った

アメリカ人とハーフで来日したばかりの子じゃ判らないか

ガンダムだけでも判らないだろうしなあ

しかも、ディフォルされて4等身ぐらいなって戦国時代のイメージが足されてさらにケンタウロス体型だからな

ネイに聞いても、笑ってて教えてくれないノネ

わたくしも、女子校出身ですからこういう男の子のオモチャは詳しくないですし

ガンダムというのは、何となく判るんですが何で戦国時代なんです

オレにも、よく判らない

月子お姉様は、寧お姉様の心をお読みになったのではありませんか

ヨミが月子に聞く

寧お姉様はきっと正解をご存じだったんでしょうから

ええ、寧さんの考えていらっしゃることは読めたのですがよく判らないんですわたくしには、判らないことばかりでしたから

武神頑駄無の息子で影舞乱夢《エイブラム》から海を越えてやって来たとか愛馬・緒羅四恩《オラシオン》と合体するとか通常の30倍のスピードとか二代目将頑駄無に出世するとか

ああそういう設定は、いきなり聞かされても判らないよな

ていうか、よく知っているな寧は

確かにディフォルメされたロボットたちが、なぜか戦国時代みたいな世界で人間抜きにロボットだけで闘っているというのは

落ち着いて考えてみると訳が判らん

ロボがロボ馬に乗るというのも変だが馬と合体して、ケンタウロス化した方が30倍速いというのは、もっと判らん

マンガか何かに出て来るものですかわたくしには寧さんの頭の中のイメージが、いま一つよく判らなくて

その瞬間オレは、ハッと巫女の力の弱点に気付いた

相手の心が読めても月子やヨミの中に、それを理解する下地となる知識の無いことは

どうしたって、判らないんだ

月子の中で、イメージがまとまらないから

これは逆に人を従わせる方の力も

月子もしかして、月子がイメージできることしか人に命じてやらせることはできないのか

月子は、オレの心を読んで

そういうことなんですわね

自分でも驚いている

わたくしは、運転免許をまだ持っていませんから自分で自動車を運転することはできませんですが、車を運転するということはどんなことだか知っていますから運転のできる方に、命じることはできますしかし

わたくしには詳細をイメージすることができないものについて人に命じることは難しいかもしれません

ビックリマンとかも、今、説明しても何であれがあんなにヒットしたのか全然判ってもらえないだろうと思います

まあ、当時でも十字架天使がクロスエンジェルにパワーアップした時は、名前が英語になっただけじゃないかっって思いましたし

ちなみに、取りあえず調べてみたビックリマンのメインキャラヤマト王子の進化の変遷

ヤマト王子が、如面菩薩との相乗聖動により神帝化しヤマト神帝へ

ヤマト神帝が、消滅したヘッドロココの意志を継いで新ヘッドになったのが、ヤマト爆神後に爆装化

ヤマト爆神が、パワーアップしたのが聖Vヤマト

その後、ヤマトの因子()を引き継いだのが次代 ヤマトウォーリア、ヤマトJ、ヘッド ジャーニ・ヤマト、ヘッド ヤマト・チェンジと変化していき

最終的に、パワー助太刀棒と風動花を得て、フルパワーアップを完成させた最終形がビッグ・ヤマト

うーん何じゃ、こりゃあワケがわからんです

952.夜の火遊び / 変わる関係

巫女の力も、無敵じゃないということか

例えば、ある問題に直面していてそれを解決できる人がいるとする

しかし何をどうしたら良いのかを月子たちがイメージできなければその人に力で命令することはできない

そういうものなんだって、覚えておかないといけないな

月子は、オレに謝るが

気にしなくて良いよそんな無敵の力なんて、この世の中にはないんだから

どんな力にも、弱点はある

大切なのは、その弱点を敵に知られないようにすること

知られてしまった場合の対応策を考えておくこと

それさえ忘れなければ何とかなる

御名穂さんに、挨拶してそれから戻りましょう

レイちゃんが、席を立つ

香月家までは、わたくしが送るわ

このビルのことは、もうミナホ姉さんと香月セキュリティ・サービスの部下の人たちに任せれば良くなっているらしい

ミナホ姉さんは黒沢さんと徳大寺さんの娼婦候補者たちと話しているはずだ

あの子たちも、明日の朝になってから新しい娼館となる、駅前ホテルの地下の秘密施設へ移送されることになる

ミナホ姉さんは今日は、このビルに泊まるんだろうな

レイちゃんを先頭に、オレ、イーディ、ハイジさん、月子、ヨミ、瑠璃子が監視室を出る

また、エレベーターに乗って別の階へ

廊下を歩いてこのフロアは、会議室ばかりなんだ

会議室C-01というドアの前で、レイちゃんは立ち止まった

今、開けるわ

そう言ってドアのスリットにキー・カードを差し込み、人差し指をセンサーの上に当てる

電磁式のカードと指紋認証の両方を使っているらしい

確認致シマシタロックヲ解除シマス

機械的なアナウンスの後、カチャッとロックが解除する

はい、あなただけ入って

他の人は、ちょっとここで待ってて特にイーディはね

ニコッと笑いながら他の少女たちに、そう言った

どうしてだか、理由はオレには判らないけれど

たくさんの人数で押し掛けるとミナホ姉さんの説明会を邪魔しちゃうからか

とりあえずレイちゃんと2人、部屋の中に入る

ううっ、ううーっ、ぐすぅ園子ちゃぁん、園子ちゃあん怖い、怖いよおっ

天童乙女が泣きながら徳大寺園子さんに縋り付いていた

大丈夫よ、乙女ちゃん大丈夫だからね

園子さんが、天童乙女の背中を擦ってあげている

そんな2人の様子を、黒沢さんが冷ややかに見ていた

ああ、来たのねほんのちょっと前、目覚めたのよそれで、あんな調子なの

イーディに臨死体験させられたからだと思うわだから、幼児退行しちゃったのよ

ああ、天童乙女はイーディの心月を食らって

小便を漏らしながら気絶するほどの怖い思いをした

うううー、園子ちゃんあたしあたしぃ

大丈夫だから、ね乙女ちゃん

あの怖面の天童乙女が小さい子のように、激しく泣きじゃくっている

あんなに天童乙女を拒絶していたのに、今の園子さんは優しく抱き留めていた

やっぱり幼馴染みだからか

今はパニックを起こしているけれどま、一過性なものだと思うわしばらくしたら落ち着いて元の人格に戻るでしょうね

ミナホ姉さんは、天童乙女を見てそう言う

人間の心には復元力があるからあなたは心配しなくていいわよ

もっとも今、イーディの顔を見たら、大変なことになると思うわよ

それでイーディは、廊下に残してたのか

その内に我に返るとしても今の状態の記憶は残るわ天童さんにも、徳大寺さんにも黒沢さんにもね

腕力にモノを言わせて、いつも威張っていた天童さんがわんわん泣きながら、徳大寺さんに縋り付いていたのよこの経験がこの様子を見たということが、今後のこの3人の関係を変えていくわ

天童乙女は、園子さんに一方的に愛を押し付けていたけれど

それは園子さんを守りたい自分には、その力があるはずだと思っていることに起因していたと思う

でも、強い女としての能力をイーデイに完全否定されてしまい

今はただ泣きじゃくるだけになってしまっている

園子さんは乙女の弱さを見てしまった

それは、黒沢さんも同じで

ヤクザの娘グループの中でイジメの対象になっていた黒沢さんは今後、天童乙女を恐れなくなるだろう

天童乙女が弱いということイーディどころか、ハイジさんにも負ける実力だということを知ってしまったから

天童乙女が黒沢さんに威張ってきたらミナホ姉さんに訴えれば、イーディや他の子がやっつけてくれると安心している

黒沢さんは、あたしがお願いして娼婦になってもらう子だからね強くもなければ、娼婦にもなれない天童さんなんて、黒沢さん以下なのよ

ミナホ姉さんは、わざと黒沢さんに聞こえるように言う

こうすれば黒沢さんは、誇りを持って黒い森の娼婦になってくれるだろう

この場に幼児退行した天童乙女を連れて来たのはミナホ姉さんの策略だ

園子さんもこうなったら、天童乙女を見捨てることはできなくなる

自分に縋ってくる幼馴染みの存在は未来への絶望から、自暴自棄で娼婦になることを了承した園子さんの心に、新しい風を送り込むはずだ

天童さんは、このまま殺さないであげるわその代わり彼女の生活費は、園子さんの稼ぎから引くわよいいわね

仕方ないでしょ天童さんみたいな子は、外に解放することはできないしこの子の外観と内面じゃあ、お客様に売れないしね園子さんには2人分稼いでもらうわよ

判りました乙女ちゃんの分もわたしが働きます

そんな深刻な顔をすることはないわ2倍働く必要はないのよあなたには普通にお客様が付くでしょうから天童さんの生活費ぐらいは、あなたの報酬から無理なく捻出できるはずよ

徳大寺さんは自分1人のためには、必死になれない子なのよねだから天童乙女さんぐらいの重荷を背負っていた方がいいのよ

自分だけのことなら自暴自棄にもう、どうなってもいいと人生を投げてしまうこともできる

しかし養ってあげないといけない人間を抱えてしまったら

絶望なんてしていられない前向きに稼ぐことを考えないと、自分のせいで幼馴染みが飢え死にしてしまうことになる

あなたはマイナスからのスタートでないと、プラスになれない子だと思うのよ

ミナホ姉さんは、園子さんをそう評した

まあ、みんなそうなんだけれどね新しく事業を始める人は、たいてい銀行から借金するでしょ毎月の返済額が決まっているからこそ必死になるのよ自己資金だけで充分に事業が始められた人の方が、必死になれなくて上手くいかないってパターンもあるし

マイナスを背負っている人はガムシャラにやっていくしかなくなる後が無いから

それが、経営者と雇用者の違いなのよ雇用者は働いて、お給料を貰うだけでしょ労働することはゼロからプラスになることなのよお客様が来なくても働いた分だけ、報酬が貰えるわよね契約通りに

でも経営者の方はお客様が支払って下さったモノから、商品コストと経費と人件費を引いて、さらに銀行に返済もして残ったものが利益だから働いた時間が、そのまま個人収入にはならないのよ

ま、徳大寺さんには天童さんというマイナスを背負ってもらうわ

ミナホ姉さんは、園子さんにそう言う

いいです別に

園子さんは、うつむいてそう答えた

エリちゃんとも、したんですか

ああ、したよエリもちゃんと処女だった双子の姉妹の両方が、オレのセックス奴隷になったんだあいつらにも誓わせたしな

園子さんは、憎しみの眼でオレを見て

あなた恥ずかしいとは思わないんですか2人ともまだ13歳なのにっ

ああ、フラストレーションをオレにブツケる気か

大丈夫だよ2人とも、発育が良いしなかなか良い抱き心地だったよ子宮に射精したから、妊娠したかもしれないな

最低よあなた

園子さんから見ればそうだろう

悪いなオレは、セックスしかできないんだオレはオレで一生懸命、自分のできることをやっているだけだ園子さんには、理解できないと思うけれど

ええ、わたしには理解できません

オレも判って欲しいとは思わないそういうことじゃないんだよな

この人は、セックスで人を助けるのよ

レイちゃんが、笑顔で園子さんに言う

ヒーローはどんなに披露が溜まっていたとしても、眼の前に守るべき人たちがいたら闘うでしょこの人も、そうなのよセックスするべき人がいればどんな時でも、セックスするわそういう子なのあたしたちのヒーローよ

そんなの、わたしには判らないです

園子さんは、そう答えた

そうねあなたはこの人がセックスするべき相手ではないのよねだから、自分のするべきことをしなさいあなたが、あなたの肉体でできることを

売春ですか

他にできることがないのならそうなんでしょうね

レイちゃんは、笑顔のままそう言った

わたくしは幸い、能力を認めてもらえたから違うことを生業にすることができていますけどね

わたしは、藤宮さんみたいに身体を鍛えていたり、テレビに出たりはできませんから

ああ園子さんにとっては

レイちゃんは、テレビに出ている香月セキュリティ・サービスの隊長さんという認識なんだな

そうよあなたは、あなたわたくしは、わたくし比較したって、どうにもならないわよ違う人間なんですからあなたは、あなたのことだけを考えなさい

わたし

ミナホ姉さんが割り込む

ありがとう麗華さんこの子に、良いヒントを与えてくれたわでも、ここから先はこの子たち自身に考えさせるから

なぜ娼婦にならないといけないのか

どうして、そういう運命に耐えなくてはいけないのか

運命に流されるのでなく

園子さんは、自分で答えを見つけないといけない

そうでないと腹を括って、娼婦をやれないから

ミナホ姉さんは、セックスのテクニックだけでなく娼婦としての心構えまで、この子たちに教え込もうとしている

じゃあ、この子たちを送り届けてきますその後、わたくしは香月セキュリティ・サービスの支社の方へ行きますから

支社というのは、香月家本家の前の警備本部のことだろう

ええ、ここはあたしに任せて

ミナホ姉さんも、香月セキュリティ・サービスの分析担当としての仕事も始めている

木下さんだけでなく、顔を知っている警護員が何人も残ってくれているんだろう

公、あなたももう一踏ん張りよ

今、麗華さんが言っていた通りあなたを求める人がいる限りは、どんなに疲れていても

判っているするよセックスそれがオレの役割だから

夜はまだ終わらない

レイちゃんに、香月セキュリティ・サービスの車で送ってもらうとみすずがオレたちを出迎えた

鳥居さんと克子姉、美智も居る

どうでしたあちらは

そうです、そうですどうなったんです

鳥居さんが、興味津々で尋ねてくる

んとりあえず順調だよ詳しいことは、後で話すよ

鳥居さんには、話せることと話せないことがある

特に、天童貞男たちハミ出し者ヤクザたちの処理については

オレたちが、関西に死なせに帰したというのは

月子やヨミの巫女の力のことも、鳥居さんには正確には教えられない

鳥居さんの知った情報は全部、歌晏桃子姉ちゃんに伝わってしまうから

香月家と歌晏家の名家中の大名家同士の関係もあるし

アニエスや真緒ちゃんたちは

コヨミちゃんとルナもだけど

みんな、姿が見えない

さっきまで、旦那様のお帰りを待っていたんですけれど

待ちくたびれて、眠っちゃったのよ

みすずと克子姉がそう言う

それは悪いことをしたな

オレは一緒に遊んでやるって約束してたんだよな

あっちのビルで、少し時間を取られ過ぎたか

いいのよいつもと違う環境で、みんなで遊んで騒いで疲れちゃったんだと思うわアニエスやルナちゃんは、昼間のパーティのこともあったし

香月家の遠縁の娘として名家のお嬢様たちにお披露目した

ルナも、アニエスのお付き・警護役としてキョーコさんとのエキシビションにも出たしな

2人とも、見知らぬたくさんの人たちの前に出るなんて今日が初めてだもんな

興奮して、はしゃぎ過ぎたのかもしれない

あなたが居なくても、あの子たちだけで楽しそうに遊んでいたわ

明日は、時間を作って遊んであげないといけないな

アニエスとルナとは、セックスもしよう

月子さんとヨミちゃんには、ご飯を用意してあるわよ他にも、お腹が空いている人がいるあなたは

何か食べた方がイイヨDarling、いっぱい働いたンダカラ

働いたってセックスしただけだけど

わたくしたちも、お茶をいただきますわ

瑠璃子が、ニコッと微笑んだ

ミチコッチは無事済んだネ

ご苦労様ですイーディ

みすずの警護役として、この屋敷から離れることができなかった美智が、イーディに答える

この子、ハイジ使えるネ

美智は、しげしげとハイジさんを見る

サア、ハイジもお茶にシヨウネ

はい、いただきますわ美智様も、よろしくお願い致します

ハイジさんが、イーディと美智に笑顔で頭を下げる

随分と気の色が変わりましたねあなた

美智は、ハイジさんにそう言った

まあ、良いでしょう今のあなたなら

あ、ありがとうございます美智様

美智お姉様です

あ、はい美智お姉様

ホントハイジさんは、すっかり素直な性格になったな

そして優しく笑うようになった

このハイジさんの変化が次の騒ぎの火種を生むことになる

ちょっと、どういうことですのっ

ティー・ラウンジという部屋に移動して軽食とお茶も出してもらっていると

仲良さそうに、テーブルに並んで座っているイーディと美智とハイジさんを見て

鳥居さんが、文句を言う

あのなぜ、わたくしの警護役が、あなたたちの妹分みたいになっているんでしょうかご説明していただけます

ああハイジさんを取られたみたいで、嫌なんだな

見ての通りネ妹分じゃないヨハイジは、もうすぐホントにアタシたちの妹になるカラ

ハイジさんも、オレたちの家族となる

何よ、それちょっとハイジ

ギロッと、ハイジさんを睨む鳥居さん

あなたの主人は、わたくしなんですからちゃんとわたくしの後ろに侍ってなさいよっ

困惑するハイジさんに代わって、イーディが

ノンノンノン、ハイジはもうアンタの警護役じゃナイノネ

鳥居さんに対して、ニヤッと笑う

ハイジはうちの子になるって、決めてくれたノヨ

うちの子って、何よ

鳥居さんが、ハイジさんに詰め寄る

あのわたくしは、黒森公様にお仕えすることに決めましたっ

恥ずかしそうに、ハイジさんは答えた

オレに仕えるということはオレに処女を捧げいつでもセックスする関係になるということだ

ソウソウ、ダカラ、うちの子ナノネイイコ、イイコ

イーディは嬉しそうに、ハイジさんの頭を撫でた

ちょっと、そんなことわたくしに相談もせずに、勝手に決めないでっ

さらにムッとする鳥居さん

申し訳ございませんまり子お嬢様でも

わたくしもこの方に、一生、ご奉仕すると心に決めたんです

わたくしもって、ハイジ

わたくしやイーディと、同じ様にということですわ

美智が鳥居さんに、そう答えた

なっ、何よ、何よ、何よっ警護役のくせにっみすず様、瑠璃子様この子たち、こんなことを言っていますけれどよろしいんですのっ

鳥居さんは、みすずたちの方に話を持っていく

あらあたしは歓迎致しますわ

瑠璃子もハイジさんが、お兄様にお仕えすることを決心して下さって嬉しく思っております

香月家の令嬢2人はニコニコと微笑んで、優雅にお茶を飲んでいる

そ、そんなぁわ、わたくし

わ、わたくしハイジが居なくなってしまったら困りますわ

鳥居家は名家ではない

ただ、鳥居まり子さんはお母さんが、名家の狩野家の出身だから

準・名家の令嬢として学校に警護役を連れて来ることを許されている

だけど、そういう事情だから日本国内には、鳥居さんの警護役になってくれる少女は見つからなかった

だから、ヨーロッパからハイジさんを呼び寄せたわけで

あら鳥居さんが先に、ハイジさんを解雇したのではなかったかしら

あれは、ただの冗談でしたわハイジの困った顔が見たかっただけです

でも誰に仕えるかは、ハイジさん自身が決めることですわ

ソウヨダカラアンタは、モウ、ハイジのMasterではないノネ

イーディも、クスクスと笑う

そんなそんなことって

鳥居さんは、すっかり狼狽している

ハイジは、うちで引き取るネソシテ、アタシとミチが稽古してモットモット強くするネアンタのところに居てもハイジは強くなれないデショダカラ、これでイイノヨ

確かに鳥居家に居たら、一緒にトレーニングする相手も居ないだろう

だ、だけどっあたしは、ハイジを

鳥居さんが、大きな声でそう叫んだ瞬間

部屋のドアが、ギィィィと開く

小腹が空きました

皆様、何かお召し上がりのようですが

安城キヌカさんとミタマさん姉妹

ああ、この子たちも居たんだっけ

それから娼婦に墜とされる予定の鞍馬美里さんと妹のありすさんも

克子姉この人たちにも、お茶を入れてあげてよ

こっちへいらっしゃいお二人とも

みすずが、安城姉妹を招く

今日は、用があって池袋に行ったのですが

いや、ここ何年か池袋に行く機会がなかったんですけれど

色々と変わっていて、驚きました

約束の時間より、かなり早く到着したのですが

まあ、その辺で時間を潰そうと思っていたら

とらのあなは、移転しているし

まんがの森は、なくなっているし

アムラックスは、閉鎖になっているし

ポストホビーは、半分、エアガン屋になっているし

はぁ、世界は変わっていくんだなあ

25年前に同人誌即売会へ行って、10年前に池袋演劇まつりの仕事で行った区民ホールの前を過ぎると

アニメイトが出来ていたので、中を覗こうかと思ったら

中高生の女の子しかいない

いや、秋葉原のアニメイトなら私でも入れますけど

こ、これは無理

数年前と変わっていなかったのは、ビックカメラぐらいでした

953.夜の火遊び / 夜食タイム

はぅぅ、はぅぅ、はぅぅ

はひぃぃ、はひぃぃ、はひぃぃぃ

物凄い勢いで安城ミタマさんキヌカさん姉妹は、克子姉の作ってくれたお茶漬けを掻っ込んでいく

ううう、美味しいですぅ

五臓六腑に染み渡りまするるるるっ

この子たち、静かにしていれば可愛くて綺麗なのに

何か、もったいないというか

えっと安城さんたちって、鞍馬さんたちの部屋の前で会ったよね

オレは香月セキュリティ・サービスの旧・研修館ビルに行く前のことを思い出していた

この姉妹は自分たちの境遇に絶望して閉じ籠もってしまっていた鞍馬姉妹たちに、部屋の外からずっと声を掛けていた

あうう結局、あの後も美里お嬢様、ありすお嬢様からお返事はいただけませんでした

ああ子供の頃からの警護役の安城姉妹に、鞍馬さんたちは何も応えなかったんだ

それで午後の10時を過ぎましたから

ましたからっ

夜、遅い時間にお部屋の外で騒ぐのは、お嬢様たちの迷惑になりますし

ますしっ

それで、引き上げて参りました

まひりまひたっ

お嬢様たちもこのご様子では、もうご就寝になられたものと思いますし

それで、わたくしたちお腹も空きましたし、食料を探して、こちらのお屋敷の中をさまよっておりました

おりまひたっ

ミタマさん、キヌカさんがお茶碗とお箸を持ったまま、そう言う

二人ともほっぺたにご飯粒を付けて

キヌカさんは、口の中に食べ物を入れたまま喋るから、言葉がちょっと変になっている

えっと鞍馬さんたちの警護役なんだから、部屋のドアの前で交代で不寝番をするとかそういうことはしないのか

オレの質問にミタマさんは

ここは、香月様のご邸宅ですしそこまでする必要は無いと思いますが

な、ない、ないでふっ

いや、まあ翔姉ちゃんを始め、香月セキュリティ・サービスのプロの警護人たちが揃っているわけだから

この屋敷の中で、安城姉妹が気張って警戒する必要は無いんだけれど

こういうところの思考は、常識的なんだな

行動は、基本的に突飛なのにこの姉妹は

お夜食を済ませましたらまた、お嬢様たちのお部屋の前へ戻ります

どりまふっ

ちゃんと歯を磨いて、お顔を洗ってから

ナイトキャップも被りまふっ

鞍馬家のお二人に関しては、今夜は何もないわよお嬢様は、あちらにいらっしゃているから

ミナホ姉さんは、今夜は旧・研修館ビルの方に泊まる

明日の朝、娼婦候補の子たちやエリ&リエを移送するまでは

順番があるのよ向こうの子たちを、先にその気にさせないと鞍馬家のご令嬢は、お迎えできないわ

つまり黒沢さんと徳大寺園子さんで、新人娼婦の研修を始めて場の空気を作ってしまう

鞍馬美里さんを参加させるのは、その後

すでに娼婦になる覚悟が定まっている子たちがいれば、鞍馬さんも腹を括るしかなくなる

妹さんの方もねあなたの新しい奴隷の子たちが安定した後の方が入りやすいでしょ

鞍馬姉妹の姉の美里さんは黒い森の娼婦となるが

妹のありすさんは、オレのセックス奴隷にする

家族にはしない

双子のエリ&リエと一緒に駅前ホテルの地下の施設に住まわせる

でも、大丈夫かな

エリとリエはとても、しぶとい生命力に溢れている

名家のお嬢様だったありすさんと一緒にやっていけるだろうか

平気よそのために寧ちゃんとマナちゃんが、躾と教育に残ってくれているんでしょ

そうか、セックス奴隷の方も、エリとリエから躾けていくことでありすさんを迎え入れる準備をしておくんだな

あの子たちに任せておきなさいあなたが、何もかも一人で頑張ることはないんだから

はい女の子同士の方が良いこともありますわ旦那様

確かに、寧とマナのコンビなら双子と上手く話してくれるとは思う

寧だけとか、マナだけなら心配だけれど2人揃っていれば

寧は策士だし、頭の回転も早いけれど実は気が弱い

マナはちょっと調子に乗りやすいところがある

2人とも、そういう自分の弱点はよく知っているから

コンビを組んでお互いをフォローし合うだろうし

何にしたって、お嬢様がいらっしゃらなければ、何も進まないわ鞍馬様のご姉妹もこの子たちのこともね

克子姉は、安城ミタマさん、キヌカさんを見る

この姉妹の今後もミナホ姉さんと話し合って決めるしかない

わたくしたちは、何があろうとも美里様、ありす様のお側から離れませんわ

いかにもぉっ

安城姉妹の決意は固い

娼婦やオレのセックス奴隷になってしまう少女たちに個人の警護役は要らない

ミタマさんたちをどうするのかはちょっと悩むな

今、悩んでもどうすることもできないことは先送りになさるべきですわ

そうしないと悩むばかりで、堂々巡りになってしまいますから

ミナホ姉さんの意見を聞かないことには、どうすることもできないもんな

オレたち黒い森のボスは、ミナホ姉さんなんだから

ソウネ明日のコトは明日になってカラ考えるネ

イーディも、オレに言う

長い時間、悩んだからって良い答えを思い付くワケジャないヨこういうのは、ヒラメキの方が大事ネ頭の中を一度整理してダカラ、今夜はもう考エナイ

急いでどうにかしないといけないことは、無いんだから

Darlingが今夜スルのはハイジのことダケでいいノヨ

イーディの言葉にハイジさんが頬を赤く染める

ハイジさんとセックスして正式にオレたちの家族に入れてあげないといけないんだよな

何ですのわたくしのハイジをどうなさるおつもりですの

ハイジさんの話に戻ったことで鳥居さんが慌ててて、割り込んで来る

アンタには、関係ないことヨ

関係ありますわ、ハイジはわたくしの

旦那様に愛していただいたらあたしたちの家族です美智やイーディさんだけでなく、あたしの妹として受け入れますわ

みすずが、宣言する

そんなみすず様

瑠璃子も、もちろん妹として、可愛がって差し上げますわ

ツマリ、ハイジがアタシたちの身内にナレバ、アンタよりもミスズやルリコに近い立場にナルノネもう、アンタの命令なんか聞くことはなくなるヨ

イーディが、ムシシッと鳥居さんを笑う

そ、そんなっハイジあなた、本当にわたくしを裏切るつもりなのそうじゃないわよね

鳥居さんは、ハイジさんに尋ねるが

裏切るも何もわたくしとまり子お嬢様との関係は、契約以上のものはありませんでした

そうよ、あなたはわたくしと契約しているのよっ

契約期間は今月いっぱいまでのはずネそれにハイジの方から、契約解除を申し出てもイイネ

違約金が必要でしたら、香月家が鳥居家に支払いますわ

鳥居さんとしても、ハイジさんのことで香月家と鳥居家がトラブルになるのは困る

彼女の家の事業は上手くいっているが鳥居家は、名家ではないのだから

名家中の名家であり、日本の政財界の中枢部と結びついている香月家と対するのは、世間体が悪い

もうっわたくし、どうしたらいいんですのっ

鳥居さんは、すっかり困惑してしまう

あなた随分、雰囲気が変わりましたね昼間よりも強くなった

お茶漬けですっかり空腹を満たした安城ミタマさんがハイジさんの変化に気付いた

今ならうちのキヌカでは太刀打ちできないかもしれません

キヌカさんも、唸る

ハイジさんとキヌカさんは、同い年の13歳だ

昼間のパーティでの対決は、五分五分だったけれど

今のハイジさんは、イーディがコーチしてパワー・アップしている

あなたたちご姉妹はお家の技、安城流拳法というものだけにこだわっていかれるおつもりですか

美智が安城姉妹に、尋ねる

もし、そうならあなたたちは、今以上強くなることはないと思いますが

その言葉が、安城姉妹を刺激したらしい

安城流拳法は、不滅の暗殺拳ですわいかなる敵にも、負けません

負けないですぅ

それは、どうでしょうか

美智は、冷ややかに

古い技を、古いまま伝承し続ければ時代に取り残されるだけですよ

ソウヨ、アンタたちの技は時代遅れネ

イーディも参戦する

わたくしたちの家の技を、愚弄なさるおつもりかっ

もりかぁっ

ムッとする、安城姉妹

そもそも、わたくしたち姉妹の技は、古いだけではありません今の時代に合わせて、わたくしたち2人で色々とアレンジしておりますっ

そうなのですっ

ああ例のスカイラブ・ハリケーン・ミキサーとか

昔からある技とは、到底思えないもんな

その2人だけでやっているというトコロが問題なのネ

オーケイ、アンタたちの技は古いという言い方は語弊があったネ正しい表現ジャなかったヨ古さでは美智の工藤流古武術も、アタシの暗殺教団の伝承技も変わらないネ

そうだイーディや美智の武術も、長い歴史がある

デモ、アタシたちの技は、アンタたちみたいに閉じてないノネアタシたちはマルゴやショウ、レイカ、それからキョーコたち色んな人のアドバイスを受けて、毎日修正したり、付け足したりしているヨ

今日もキョーコ様から、大きなご指摘をいただきました

キョーコさんの教え工藤流古武術の神髄は気の技でなく、敵が使う気の技を受け流すことにある

才能と経験のあるお姉様たちと交わることでわたくしたちは、日々、研鑽しています

そういう環境にアンタたちはいないネ姉妹2人きりの工夫だけでは、伸びないヨそう思わないノカ

しかし、安城姉妹は

他の流派と安易に交われば安城流拳法の魂が失われますわたくしたちは、先祖代々受け継いできたこの技を、後の代に伝えなくてはならないのですっ

イーディは、苦笑して

それではただ技に振り回されているだけネ

そして、美智に

美智アンタにとって工藤流古武術とは何ネ

わたくしが研鑽し、作り上げていくものがわたくしの工藤流古武術ですわたくしが祖父より習った技に、わたくし自身の経験と閃きを加え、さらなる高みを目指すわたくし自身がわたくしの武術を体現しているのですからどれだけ元の形から進化しようとも、わたくしの技が工藤流であることに変わりはありません

ソウヨ本人が意識していればどれだけ変化しても、その本質は変わらないネ技に呑み込まれてはイケナイヨ技は使いこなすモノネ自分にとって最適になるように、自由にアレンジするべきものナノヨ

ていうかさあなたたちの技なんて、この先、伝え残して行くことなんてできなくなるんじゃないの

あ鳥居さん

ホント、この人は場の空気を読まない

だってさあなたたちの家って、代々、鞍馬家に仕えてきた警護役だったんでしょその雇い主の鞍馬家が事実上のお取り潰しになっちゃったんだからあなたたちだって、失職するのよ判っている

ハイジさん関係の不満を安城姉妹への攻撃に変換している

みすずたち、香月家の令嬢とは、ケンカできないからって

あんたたちは他の家の警護役になるか、香月セキュリティ・サービスみたいな会社に入れてもらうしかなくなるわよ自分たちの能力を生かしていきたいのならでも、そうなったら当然、今までみたいな家伝の技だけしか知らないなんていうのは通用しないと思うわよ現代的な他の武術の技や同僚の警護員たちとコンビネーションが組めるような技が求められるんだからあたしは別に、そういうのに詳しいわけじゃないけれど今日のパーティを見た限りでは、あなたたちって自分たち姉妹以外の人とはコンビが組めそうになかったわよ

空気は読まなくても鳥居さんは、洞察力に優れている

確かに安城姉妹は身体能力には優れているけれど技が突飛過ぎて、他の人とは連携できないだろう

わたくしたちの技は、わたくしたちだけで完結ししなくてはならないのです他の家の人間の力は借りずにわたくしとキヌカだけで、美里お嬢様、ありすお嬢様をお守りするそれが、わたくしたちの安城流拳法なのです

なのですっ

いや、この状況でそんなことを言ったって

美里さんもありすさんもこのまま黒森の家に引き取られることになっておりますわそうなったら、黒森家には黒森家の警護担当者がいますあなたたちが、美里さんたちを警護することはできなくなりますよ

しかしわたくしたちは、美里様、ありす様の警護役なのですこの世に生を受けてから、ずっとそうなのです今までそうだったのですから、これからもそうですわたくしたち姉妹の命が尽きる時までそして、また、わたくしたちの子供たちが美里様、ありす様のお子様たちを守るのです

だ、ダメだ

安城姉妹はゲンジツが見えていない

そうであるはずと信じている世界から一歩も外に出ていない

これは一番、マズいパターンネ

この子たちは、アタシとミチがコテンパンに叩きのめしても自分たちの考えを変えないヨ

はい、今の安城流拳法のままではダメだということを実戦で証明してもこの姉妹は、認めないと思います

ゲンジツを認める気が無いから何を言ってもムダということなのね

まあお夜食あげないで、兵糧攻めにした方が良かったかしら

なまじ食事を与えてしまったから元気いっぱいで、自分たちの考えに凝り固まっている

空腹のまま放置すれば少しは、事態の深刻さを理解してくれたかも

仕方ありませんわ香月家の邸宅の中で、飢え死にされるのも困りますしこの子たちの場合、お台所から何かくすねて、平然と生きていく気もしますし

この姉妹は、空腹を感じて、食料を求めて屋敷の中をうろついていたと、自分で言っていた

克子姉が、夜食を提供しなかったら

勝手に台所を探って、食べ物をゲットしただろう

そういう、変なしたたかさを持っているから困る

この子たちも姉妹を分断して、1人ずつ説得していくしかないのかな

エリとリエの時のように

あの双子も自分たちだけの世界に閉じ籠もって居たから

オレはエリの見ていないところで、リエから攻略した

双子がお互いを頼れないように

どうでしょうかこの方たちの方があの子たちよりも、タフですから

もちろん彼女は、安城姉妹の心の内側を覗き込んでいるのだろう

双子はそれぞれ、不安を抱えていましたからそれを利用して、公様が良い方向に誘導なさったのです

あああの13歳の双子は、確かに内面では酷く怯えていた

上辺では、2人でコンビを組んで余裕のあるフリをしていたが

父親たちや金髪、赤髪、眉無しパーマの3人ムスメたちのように、記憶と心を操作され、オレたちに処分されるのではないかという不安

殺されるかもしれないという恐怖

それが、エリ・リエの内面にあったから

だから、オレの強気のアプローチで上手くいった

こちらの姉妹はのほほんとなさっていますから

月子の言う通りこんな状況でも、安城姉妹は平然としている

プレッシャーとか、感じない体質なのかな

コンプレックスが無いノヨこの子たちには

イーディが分析する

人は人自分たちは自分違うものだって、最初から割り切ってるカラミチやアタシに、弱いと言われても全然悔しくナイノヨこの子たちには、自分たちのアイデンティティクラマ家の警護役っていうコトしか無いカラより強くなりたいとか考えてないノネ

はい美里様、ありす様の警護役は、安城家に生を受けたわたくしたち姉妹だけの使命ですいかなる障害があろうとも、わたくしたちはこの使命を全うするだけです

その通りですっ

安城姉妹は宣言する

警護役としての能力や強さはどうでもいいんだ

とにかく、自分たちは生まれた時から鞍馬家の警護役で

だから、鞍馬さんたちを警護する

他のことは何も眼に入らない

他の人たちのことも、全然、気にならない

美味しいお夜食でしたっありがとうございます感謝致します

安城姉妹が、克子姉に頭を下げる

それでは、わたくしたちはお役目に戻りますしからば御免

御免でありますっ

そして姉妹は再び、鞍馬さんたちの居る部屋へと向かって行った

いや、途中で洗面と歯磨きをしていくんだったっけ

とにかく香月家の家の中でも、安城姉妹は断固として自分たちのルールで生活し続けている

参ったなどうしたらいいんだろう

オレは考え込む

取りあえずは放っておくネ今のあの子たちは無害ヨ主人が寝ている間はあの子たちも、大人しくしているネ

そうか鞍馬姉妹が、本当に寝てしまっているのなら

明日の朝、目覚めるまでは安城姉妹も、新たな行動はしないだろう

また腹が減ったって、こっちに来るかもしれないけれど

適当にエサを与えておけば、それでいい

そうだなあの姉妹もまさか、鞍馬さんたちを連れて、この屋敷から逃げだそうとはしないだろうし

鞍馬姉妹は、安城姉妹を拒絶してドア越しの呼びかけには、応えなかった

主人の意志を確かめずに、安城姉妹が勝手にあのドアをこじ開けて部屋の外に連れ出すということは無いと思う

じゃあ、この件はやっぱり明日以降ってことにするしかないんだな

むしろ、鞍馬姉妹を先に攻略してその後で、安城さんたちにアプローチするべきだと思いますわ

ご主人様の方から、意識改革しないと安城姉妹には、オレたちの声は届かないだろう

今すぐできないコトは、後回しソレでいいノネ

ということは今すぐした方がいいのは

オレはハイジさんを見る

ハイジさんは、スッとオレに頭を下げた

あたしたち観ていてもいいかしら

みすずが、笑顔で尋ねる

どうぞ皆様わたくしの姉になっていただくのですから

姉たちに見守られたまま彼女はロスト・ヴァージンする

それじゃあ部屋を変えましょう

みすずが、オレたちを先導する

ということで、次話からハイジさんのロスト・ヴァージンです

そのまま、鳥居さんまで落とせるか

まあ、それでこの日のエピソードは終わります

鞍馬姉妹、安城姉妹は翌日

歌晏桃子さん、狩野桜子さんのエピソードは、また別の日となります

954.夜の火遊び / ハイジを抱く夜 (始動)

セックスの前に、シャワーを浴びる

これは、これからオレに処女を捧げてくれるハイジさんに対する礼儀だ

シャワールームには、1人で入った

瑠璃子たちが、背中を流してくれると言ったけれど断った

正直、今のオレは1人になって自分を立て直す時間が欲しかった

今日のオレはセックスしすぎだ

いや、いつもみたいに家族との日常のセックスなら、まだいい

初めての女の子とのセックスは、やっぱり色々と気を遣うっていうか大変だ

リエとエリの処女を貰ってまた、13歳のハイジさん

うーん、年下の子は、ホントにオレの方が気を付けてあげないといけないもんな

オレは、シャワー室の中の鏡を見る

そこに映っているオレの顔はちょっと、くたびれている

この顔のままハイジさんのところへ行くわけにはいかない

立て直さなくちゃ

オレは美智たちとの朝の稽古の最初にやっている工藤流の呼吸を始める

はぁぁ、すぅぅ

呼吸を大きく深くすることで、心肺の機能を高める

心臓がドキドキし、軽く汗ばむまで、続ける

身体の内側の血行を良くして、老廃物を汗と一緒に体外へ出す

神経を鋭敏化させ頭をスッキリさせる

続いて、軽くストレッチ体操を始める

今までのセックスで使っていなかった筋肉を伸ばし

これから使うであろう筋肉の強張りをほぐしていく

美智が前に、お祖父さんから習ったという教えをオレに話してくれた

人間もまた動物なのです動物とは、動く物と書きますですから、迷いが生じた時には、軽く身体を動かし肉体を温め、血の巡りを活発にし骨と筋肉と神経と体幹、そして脳に刺激を与えてみると良いのです脳の中だけ使って悩んでいると迷いが深くなるだけですから

考え事がある時に、布団を頭から被って、悶々と考え込んでいても何も良い手が思い付かない

思い切って、外に散歩に出たり、風呂に入ってみたりする方がハッと解決策を閃くことが多い

そういう話なんだろうと思う

身体をほぐしていくうちに、強ばっていた思考もほどける

脳内がリセットされる

客観的に、別の視点から事態を分析する余裕もできる

肉体を休ませることも大切ですが、わたくしは敢えて身体を動かしてみるという方法もアリだと思っております

ああ、美智その通りだ

今のオレは、一休みしようと思ったらそのまま朝まで爆睡してしまいそうだ

だから、逆に身体をカツを入れないといけないんだ

疲労困憊しない程度に

ある程度身体が温まると、オレはヌルめのシャワーで汗を洗い流した

ついでに、香月セキュリティ・サービスの旧・研修館には無かったシャンプーで頭を洗う

石けんで身体を洗う

1人だけの時間を、有意義に使う

さあ、どうだ

オレは、再び鏡を覗き込んだ

さっきよりは、良い顔になったと思う

眼にも覇気が蘇って来た

これなら、ハイジさんの前に行っても大丈夫だろう

シャワー室から、脱衣所へ

新しい清潔な下着に着替える

その上に、白い綿のシャツと生成りのズボンを穿く

さあ、行こう

あなた、こっちよ

廊下で、克子姉がオレを待っていてくれた

そのまま、克子姉に先導されて長いを廊下を歩いて行く

会場は瑠璃子ちゃんの部屋になったわ

瑠璃子の部屋

ほら、セックスのための部屋を作ったんでしょ瑠璃子ちゃん

この香月家本家邸宅に瑠璃子は、子供の頃から住んでいる

だから、瑠璃子の私室として瑠璃子が個人で使っている部屋が、この屋敷の中には幾つもある

半年前からは、瑠璃子はオレたちと一緒に基本的には、黒森家の屋敷で生活しているけれど

ジッちゃんが寂しくないようにみすずや美子さんと交代で、こっちの本家邸宅に泊まることになったから

今夜みたいに、次の日に学校が休みの日は、パンの仕込みがないからオレも一緒に泊まりに来ることもあるし

それで、瑠璃子は自分の持ち部屋の一つを改装したのだ

オレとのセックス専用の部屋に

あの子がね初めてのセックスは、あなたち2人きりが良いって言うのよもちろん、みんなにロスト・ヴァージンの様子を観られるのは仕方ないって判っているけれどベッドサイドに被り付いて、すぐ側で見られるのは、恥ずかしいって

克子姉の言うあの子とはハイジさんのことだ

それなら、あの部屋を貸してあげるって瑠璃子ちゃんが言ってくれたの

そうか、ハイジさんの望みを瑠璃子が

あの瑠璃子のセックス・ルームは、瑠璃子の趣味に合わせて改装された

つまり瑠璃子は、ハメ撮りが大好きだから

部屋中にビデオ・カメラが仕込まれて、ベッドの上の痴態を全て記録できるようになっている

もちろん、その部屋の映像は他の部屋に中継することもできる

瑠璃子のセックス・ルームでハイジさんはオレと2人きりになれるけれど

ロスト・ヴァージンの映像は、みんなに観せるからそれでカンベンして下さいっていうことなんだな

その方が正解だと、あたしも思うわあなたたちがしている最中の部屋の中に見学者を入れると例のお嬢様が、一々、あなたたちにチャチャを入れて来るでしょ

あのお嬢様鳥居さんのことか

鳥居まり子さんは、ハイジさんを自分の使用人だと思っているから

オレとのセックスの最中にも、色々と文句を付けてくるかもしれない

好奇心の塊で、場の空気を読まずにわーわー騒ぐ人だからな

ちょっと、ストップ繋がっているところを、よく見せなさいとかハイジが痛がっているから、もう終わりにしなさいとか、横から口出しされたらセックスに集中できなくなる

あの子のことは、みすずさんが相手をしてくれると思うけど興奮し過ぎて、あなたたちの部屋に乱入とかしないように、あたしもよく見張っておくわ

うん、頼むよ克子姉

一生に一度のハイジさんの処女喪失なんだ変なトラブルは、絶対に避けたい

お嬢様も、マルゴちやんも、渚も、寧ちゃんも、マナちゃんも今はいないからねそういう役目は、あたしがするしかないもの

ミナホ姉さんと寧とマナは香月セキュリティ・サービスの旧・研修館

マルゴさんと渚は黒森家に居るあっちには、メグや愛たちも残っているから

アニエス、真緒ちゃん、ルナ、コヨミちゃんは遊び疲れて、ここのお屋敷の中で眠ってしまっているらしいし

ってあれ

そう言えば、美子さんの姿を見てないけれど

オレは、ハッと思い出す

パーティが終わった後オレがここのお屋敷から外へ出掛けた時には居たけれど

帰って来てからは、会っていない

美子さんもアニエスや真緒ちゃんたちと一緒に、もう自分の部屋に戻って眠ちゃったのかな

きっと、美子さんもあの年少組の子たちの相手をして、一緒に遊んでくれたと思うし

子供ならともかく、18歳の人が眠るにはまだ少し早い気もするけれど

眠ってるとしてもフテネだと思うわ

クスッと、克子姉は笑う

何で、美子さんがフテネをするんだ

だって、美子さんは自分が勇気を振り絞れないうちに、外から新しい子が来て、瑠璃子ちゃんのあの部屋であなたにヴァージン・ブレイクしてもらっちゃうのよそんなの美子さんとしては、面白いはずがないじゃない

面白くない

本当なら瑠璃子ちゃんのあの部屋で、今夜、あなたに純潔を捧げるのは自分じゃなきゃいけなかったのにって今頃、枕に顔を埋めて歯噛みしているわよベッドの中でね

そもそも、瑠璃子ちゃんが、美子さんは立ち入り禁止のあの部屋を作ったことだって美子さんにプレッシャーを掛けるためだと思うわよ

美子さんは前は、瑠璃子ちゃんのお付きだったでしょいつも瑠璃子ちゃんなに仕えて、日常生活のお世話をしていたのだから瑠璃子のプライベートな空間に美子さんが居るのは、当たり前なことだったのよ

本当にまだ幼い頃から、一緒に生活して来たんだし

瑠璃子の入浴や着替えまで美子さんが、全て手伝っていたんだから

瑠璃子の全ての私室に、美子さんは自由に立ち入ることが許されていた

でも、今はセックスに関することについてだけは、瑠璃子ちゃんは美子さんの立ち入りを禁止しているのよ

だから瑠璃子のセックス・ルームには、美子さんは入れない

入室を固く禁じられている

美子さんはまだあなたの女じゃないんだから

みすずや黒森家から、オレと一緒にここに泊まりに来た女は

あの瑠璃子のセックス・ルームに入ることもある

オレと、3人とか4人でセックスすることもあるから

あの部屋は、決して瑠璃子とオレだけの聖域ではない

オレの家族になれば、入ることができる

セックス・ルームに入りたかったら、早くオレとセックスしろというそれが、瑠璃子の美子さんに対する暗黙のメッセージだったんだな

だけど、美子さんが躊躇している間に知らない女の子が先に、あの部屋を使うことを許されてしまった美子さんからしたら、たまらなく嫌でしょうね自分と瑠璃子ちゃんの間に、強引に割り込まれるような気がするでしょうし

美子さんはこのジッちゃんの屋敷の中で、ずっと瑠璃子と2人きりで暮らしてきた

ここには瑠璃子と美子さん、2人だけの思い出が詰まっている

今は瑠璃子も美子さんも黒い森のお屋敷で暮らすようになっている

2人が離れ離れに暮らしていたのは、最初の3ヶ月間だけだ

黒森家での新しい生活にも何とか受け入れられるようになっただろうけれど

この思い出多い香月家本家の邸宅美子さんのホーム・グラウンドで、自分のコントロールできないことが起きるのは

美子さんには、たまらなく嫌なことなんだろうと思う

ま、放っておいてあげましょう悔しい思いをしないと、重い腰が上がらない人だから

でもさ別に、オレとセックスすることが正しい選択ってわけでもないんだしさ

美子さんは、オレじゃない男と普通に恋をして、普通に結婚したいんじゃないかな

オレの家族オレの女になれば

普通の恋愛、普通の結婚は無理だ

特に黒森公としてのオレはみすずのパートナーとして、広く告知してしまっているのだから

美子さんとは、結婚はできない

ウエディングドレスを着て、友達をたくさん呼んで結婚式とか絶対に無理だ

どんな選択をするのも、その人次第よそれで幸せになるのも、不幸になるのもその人の自己責任ただ、美子さんの場合は問題を放っぽらかしにして、保留のままにしてあることよ

もう、そろそろ決めないといけない時期なんじゃないかしら

オレだって、何十人もの女たちを相手するのは無理だ

限界は迫っている

家族として受け入れるのならあたしたちも、覚悟しなくちゃいけないんだから責任があるもの

そうだ家族になったら、絶対に裏切れないし、見捨てることも許されない

一生、大切にすると誓うから家族なんだ

そうじゃなければ家族ごっこで終わってしまう

あ、先生ちょっと待って下さい

瑠璃子のセックス・ルームの前にはヨミが居た

今中で、瑠璃子様が記録写真を取ってますから

ハイジさんの処女のままの肉体を写真撮影している

先生とエッチする前にそういうのは全部、終わらしておきたいんだそうです

ああ、大股開きで処女膜まで見せて、写真に撮られるのオレの前では恥ずかしいんだな

というかそこに瑠璃子様が居たら、3人での関係ができてしまうでしょ

それが嫌みたいです最初のエッチは先生とだけの世界でしたいって

ヨミは、ハイジさんの心を読んだのか

あの子にとっては今はまだ香月瑠璃子様なのよね

鳥居まり子さんの警護役として、この香月家本家の邸宅に来たハイジさんは

香月家の持つ強大な力や、瑠璃子がその当主の孫娘であるということをよく理解している

理解しているからこそ上手く関係を作れない

ヨミもそうだよヨミも、ついつい瑠璃子様って呼んじゃうもの瑠璃子お姉様って呼ばないといけないことは判っているんだけれど

ヨミたち鷹倉姉妹はジッちゃんに助けを求めて、オレたちと知り合ったから

香月家の人間には、敬語で喋らないといけないというクセが付いてしまっているんだろう

先生とはこんなに楽にお話しできるのに

オレに、ニコッと微笑む

それがこの子のスゴイところなのよ相手が誰だろうとこの子は、全然、態度が変わらないから良い意味で、鈍感なのよねニブイから、いいのよ

褒められているのか、けなされているのか

何にせよハイジさん、かなり緊張しているんだな

オレは察する

処女喪失を覚悟したって言ったって、まだ13歳の女の子なんだし

優しく、厳しくしてあげなさい

うんそうだねそうするよ、克子姉

優しくしてあげるのは当然だけど優しいだけじゃ、ただの甘やかしになってしまう

時には厳しさも

部屋のドアが開く

瑠璃子が現れた

お兄様事前の撮影は、終わりましたわどうぞ、中に入られてお楽しみになって下さい

部屋の中にある物は、全てご自由にお使い下さいご満足になられましたらお手数ですが、一声お掛け下さいすぐに、事後の撮影に参りますから

ハイジさんに、オレのペニスが挿入されている写真と

犯された処女膣からオレの精液が滴り零れている写真

まあ、いつも通りのオレたちのルールだ

じゃあ、ヨミは月子お姉様のいらっしゃる部屋へ行きます

巫女の力を持っている子たちと鳥居さんは、あんまり近づけてはいけない

鳥居さんの心をオレたちが好き勝手に操作したんじゃないかと歌晏桃子姉ちゃんに疑われることになるから

だから、月子とヨミは鳥居さんとは別の部屋へ行くんだな

瑠璃子もヨミちゃんたちの部屋へ参りますわ

あたしは、みすずさんたちの方のお部屋へまあ、あっちには、美智ちゃんとイーディも居るから大丈夫だと思うけれど

うんありがとうみんな

いっぱい楽しんで下さいお兄様

先生、頑張ってね

無理をすることは無いわよできる範囲でいいの今日は無理なら、明日に廻してもいいんだからね

瑠璃子、ヨミ、克子姉は口々に、そう言ってくれた

ああ、頑張るよオレ

精一杯やろう

そう決意する

と、ドアをノックしてから開く

あお、お待ちしていました

ハイジさんは、バスローブ姿で恥ずかしそうに、ベッドに座っていた

大人用の物だからハイジさんには、ちょっと大きい

あのよ、よろしくお願い致します

赤い顔でうつむいてハイジさんは、オレに言う

オレの方こそよろしくお願いします

オレは礼儀正しく、ハイジさんに頭を下げた

オレが、セックスしてあげるのではない

ハイジさんの処女をもらうセックスさせてもらうんだ

そういう気持ちでいようと決めた

それでどんな風にしようか

みんなにカメラの映像を観られているってことは、判っているんだけれど

こうやって、部屋の中で2人きりというのは

だいたいオレ、ハイジさんとはまともに会話もしてくていないと思うし

普通にするそれともハイジさんの方で、こんな風にしたいとかある

オレはドアの前に立ったまんま、そう言った

ベッドに座っているハイジさんの緊張が伝わってきて近づけないのだ

この子、本当にドキドキしている

真っ赤な顔で、ハイジさんは

あ、あのお願いがあります

う、うん何でもどうぞ

ハイジさんは、上目遣いでオレを見て

わ、わたくしのことはハイジあるいはアーデルハイトと、呼び捨てにして下さい

あうんそうだな

そしてあの

わたくしは黒森様のことをSchatz《シャッツ》と呼んでも良いですか

Schatzです

だ、ダメですか

だ、ダメじゃないけれどどういう意味

あのわたくしの母国で、恋人に対する呼びかけの言葉なのですが

ああ、イーディのDarlingみたいなものか

判ったハイジの好きにして

ありがとうございますSchatz

ハイジさんは、ニコッと微笑む

それで、あのSchatz

ハイジさんは恥ずかしそうに言う

し、縛って下さい

わたくしのこと縛って身動きが取れないようにしてお、犯して下さい

そういう処女喪失がしたいんです

ドイツ語圏での恋人の呼び方を調べるのに1時間

うーん、豆知識ばかりが増えていく

早く、寝なきゃ

955.夜の火遊び / ハイジを抱く夜 (心構え)

監視カメラで、みんなに観られているとはいえ

オレとハイジさん、2人きりの部屋

バスローブ姿で、ベッドにちょこんと座った13歳のハーフ美少女がオレを見る

わたくしがスラムの売春窟の出身だということは、以前、お話致しました

ああ聞いている

わたくしは何とか、あそこから脱することができました香月セキュリティ・サービスの関様がおっしゃっていた通り、短期コースですが警護のアカデミーを卒業することもできましたしかし

これまで、わたくしは一度も自分が将来、結婚することは無いと思っていました恋人だってわたくしにはできないだろうと

ハイジさんはいや、ハイジはそんなに綺麗なのに

黒髪だけれど彫りの深い顔立ち大きな瞳すーっと通った鼻筋

この子は、間違いなく美少女だと思う

それに才能もある短期コースだって、13歳で卒業できたっていうのは飛び級なんだろ

身体のキレも良いそれに頭だって良いはずだ

わたくしの才能など、大したものではございません本日、こちらのお屋敷に伺ってそれが判りました自分がどれだけ、身の程知らずだったのかを

美智にイーディ、翔姉ちゃんとレイちゃんマルゴさんに、キョーコさんとミス・コーデリア

底抜けに強い人たちを一度に眼にしたのだから

うん、まあ落ち込んじゃうよな普通はでもさ、キョーコさんなんて存在自体が反則みたいな人だから

いえ、わたくしは独りきりで、世の中を渡っていけるはずだと自身の能力を過信していたことが、心底恥ずかしいのでございます

背伸びしていたんだよハイジは独りでやってかなきゃいけないって思い込んでたからただ、それだけだよ

世の中に頼れる人彼女を守ってくれる人がいなかったから

だから、いつでも気を張り詰めて、ツンツンしていた

警戒心から、他人と対立し自分の周りに壁を作っていた

よくあることさオレも経験がある

高校に入学したばかりの頃のオレは誰とも友達になれなかった

今考えたら、コミュニケーション障害そのものだよな

あれは両親に捨てられて、誰も信用できなかったからだ

他人を警戒し過ぎるから言葉だって不明瞭になるし、挙動不審になる

オレは運良くオレの家族に出会えたんだよだから救われたんだ

オレはハイジとセックスする前に、ちゃんと話しておきたいと思った

世の中には数多くの悪意が存在するだろ自分の欲望を満たすために、平気で人を虐げるようなどうしようもないゲスな連中がさ

白坂創介や、シザーリオ・ヴァイオラみたいに

ああ、鷹倉神社を支配していた関西のヤクザたちもそうだな

他人を跪かせ、奪い取ることを誰かを不幸にすることに、歓びにしているヤツラが

いや、そんな大物の犯罪者たちばかりじゃない

普通に生きていれば悪意を撒き散らす連中は、どこにでもいる

隙があれば、誰かをイジメてやろうと狙っているやつ

自分の不満の解消に、弱いヤツを攻撃しようとしているやつ

悪意は、いつでもオレを狙っていた

オレにとって、身内と言えるのは唯一バァちゃんだけだったからなぁそのバァちゃんが死んじゃってからは、ホント、ハリネズミみたいに周囲を警戒して壁を作って息を殺して、気配を消してそんな風に生きていたと思うよ

国も、学校も血の繋がった実の両親だって、オレのことを守ってはくれなかったんだから

オレはホントの両親に見捨てられた子供だから

ハイジは

よく判ります

わたくしも、母を亡くしてからはそうでしたから周りの人間は、誰も信用してはいけない善意のフリをした悪意だってあるのですから

この子は頭が良すぎるから、大人たちの言動の裏まで見えていたのだろう

だから、悪いやつにダマされて酷い目に合うことはなかったんだろうけれど

親しい人たちも、できなかったんだろう

誰も守ってくれないのなら自分の力で、生き抜いていくしかないわたくしもずっと、そう思っておりました

ハイジは、もと言うけれど

そこは、ちょっと違うんだよオレとハイジは

オレはハイジみたいに、能力も才能も無いし頭も良くないから

ハイジは、ジッとオレを見ている

だから、オレは自暴自棄になってたオレ独りのことでしかないのならオレなんて、もうどうなってしまってもいいって死んでもいいって思ってた自分には未来がないって、本当にそう思ってた先のことが何も考えられなくて自分の未来のイメージは、真っ暗闇なんだ

1年先どころか、1ヶ月先のことさえ想像できなかった

オヤジが、オレを残して失踪してしまってからは

真っ暗闇の部屋で頭から毛布を被って寒くて、怖くて、情けなくてそう、悲しいっていうより、情けないっていう気持ちの方が強かったどんなに寒くても、自分の体温しか感じられなくて話をする相手もいないただただ、朝になるのを待つんだよ暗闇が怖いから

家の中に一人ぼっちだった

夜はトイレに行くのも怖いから明るい内にトイレに行くクセまで付いていた

わたくしもそうでしたそうだったんですわたくしも

興奮気味に、ハイジは言う

独りは怖いです寒いです情けないですだから、わたくしは

強がってツンツンしていたのは、そんな形でも他人と接触していたかったんだろう

でも、今は違うんだ今のオレには家族がいるオレと一緒に生きてくれる人たちオレを守ってくれる人たち信頼できる人たちそしてオレが、守りたい人たちが

世の中の悪意から、守ってあげたいオレ家族たち

守られたいんじゃなくて守りたいオレ独りだけなら、どうなってしまってもいいって思ってたけれど大切な家族は、オレが守らないといけないんだこの手で

だから、オレは非合法だろうと何だろうと、ありとあらゆる力を使って、オレの家族を守るよ力がなければ悪意に滅ぼされるそういう世界で、オレたちは生きているんだから

つまりつまりさハイジ、結局人間は、自分独りじゃダメなんだよどんなに能力があったって独りだけじゃ生きていけない一緒に生きてくれる人、守ってくれる人そして、自分が守ってあげたい人がいないと人はダメなんだダメになるんだ

背伸びしたままのハイジならどこかで破綻をした

実際ハイジは鳥居さんの警護役から、もっとステイタスのある名家の警護役にステップ・アップしようとして失敗していた

アカデミーの出身者を紹介するビジネスもやろうとしていたけれど翔姉ちゃんに阻止された

ハイジにどれだけ才覚があっても大人には勝てない

しかも、翔姉ちゃんはホンモノの一流の警護人だ

美貌と身体能力ヨーロッパのアカデミーで学んだ知識ジッちゃんの専任警護人というステイタスと、その任務を通して得た実績と各界の重鎮たちとのコネクション

ヒヨッ子のハイジが、どれだけあがいても、敵う相手ではない

翔姉ちゃんも変わったオレたちの家族に参加して

前は、結構、トゲトゲとした性格の時もあったけれど

すっかり落ち着いた余裕ができた

それだって守らなくちゃいけない家族ができたからだろう

オレはハイジのことも、守ってあげたいと思っているもちろん、オレの方が弱いし、バカなんだけれどそれでも、オレなりにオレがハイジのためにできることなら、何でもしてあげたいって思っている

オレは真っ直ぐに、ハイジを見る

だから、ハイジはハイジも、オレをオレたちを守ってくれ助けてくれ守り合い、助け合うそれが家族になるってことなんだと思うんだ

はいmein Schatz、判りましたわたくしは、あなたの家族になりたい家族にして下さい

ハイジは、スッとベッドから立ち上がりオレの前にやって来る

この家族のシステム素晴らしいと思いますあなたを中心にあなたと性的な関係を結び、あなたの子供を産むと誓い合うことで1つの家族を形成する

ああ、ハイジはオレたちの様子を別室で観ている鳥居まり子さんに言っている

鳥居さんを誘っている

あなたは絶対に家族を裏切らないそういう人ですだからこそ、わたくしたちの要になれるのですねそして、わたくしたちもあなたを裏切りたくはないと思っていますだから、この家族はあなたから、わたくしたちとわたくしたちから、あなたへの2重の絆で堅固に固められているのです

ハイジは言う

あなたたちの家族に加えていただくということはあなたとだけしかセックスしないという誓いを立てることただ、それだけで守ってくれる人たちと守るべき人たちに囲まれて暮らすことができるのです

イーディが、ハイジを早い段階から家族にしようとしていた理由がよく判る

この子は、独りで生きていかないといけないというプレッシャーとコンプレックスで歪んでいたけれど

その歪みさえ正せば素晴らしい子になる

本性はとても素直で、洞察力のある子なんだ

普通の恋愛も結婚もできないと考えていた、わたくしにとっては最良の道なのだと思います

どうぞ、わたくしをあなたのモノにして下さい

彼女の身体を抱き寄せる

さっきまで処女の証の写真撮影をしていたから

バスローブの下は、裸だ

精神は大人びているけれど肉体はまだ子供だ

小柄で薄くて柔らかい

Schatzあん、あなたに抱き締められると身体の力が抜けてしまいます

それでいいんだオレがちゃんと支えてやるから

オレの腕の中で脱力する、ハイジ

ハイジの身体が、再びビクッと強ばる

オレはハイジの顔に唇を寄せて

そっと、キスする

ああ、ハイジは緊張で唇にも力が入っている

オレはハイジの背中に手を廻しキスしたまま、ギュッと抱き締める

10秒20秒

オレにしっかりと抱き締められていることを感じて

ハイジの肉体からスーッと、硬直が解けていく

唇の感触もプニッと柔らかくなる

一旦、唇を離すと

ぷはぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ

ハイジの顔は紅潮し息が荒くなっている

よし、ハイジ

オレは、ハイジをお姫様抱っこで抱き上げた

大丈夫だハイジは軽いからベッドまで運ぶよ

恥ずかしそうに、ハイジは答えた

ああ、バスローブの布1枚越しに感じる肌の感触

オレの右腕はハイジの背骨にカーブを感じている

左腕は細い太ももとプニッとしたお尻の感触を

13歳だから、太ももにはまだお肉が付いていないんだけれど

女の子のお尻は、幼い時分から、ある程度は膨らんでいるものだ

夢みたいです男の人にこんな風に運ばれるなんて

この部屋の様子を別室で観ている子たちも後で、オレにお姫様抱っこしてくれって言い出すだろうな

真緒ちゃん、アニエス、ルナたちなら楽勝

小柄な美智やマナ、瑠璃子、ヨミだって、問題無いと思うけれど

メグや愛、みすず、月子、可奈センパイたちもどうにか、持ち上げられると思う

ミナホ姉さんも長身だけど細いから

でも、オレよりも背丈が高い翔姉ちゃんやレイちゃんを抱っこするとなると

うん今よりももっと、腕力と背筋力を鍛えるしかないなオレ

一方、背丈はそんなオレと変わらないけれど克子姉や寧たちみたいに、肉体にボリュームがある子たちもいるし

渚や雪乃は、妊娠中だからお姫様抱っこは、止した方がいいな

色んなことを考えながらハイジをベッドの上に寝かせた

ちょっと待ってて

不思議そうに、オレを見上げるハイジ

ハイジは、縛られてしたいんだろ確か、その辺のクローゼットの中に

ここは、瑠璃子のセックス・ルームだ

瑠璃子も、Mっ気の強い子だから

あったあった革手錠これだと肌に痕が付かないし、血の流れを遮ったりしないから

強く肌を締め付けたりしないようにできている中々の逸品だ

瑠璃子は何でも自由に使っていいって言ってたから使わせてもらおう

オレは革手錠と細いチェーンを持ってハイジの待つベッドに戻る

この鎖もさ細いけれど、特注品だからハイジを天井から吊しても、余裕で保つらしいよほら、頭の上に手をバンザイしてみて

オレに言われた通りバスローブを着たまま、ベッドの上でバンザイするハイジ

オレは彼女の手首を順番に、革手錠を填めていく

あんまりキツく締めないように、だけど抜けないように

両手に革手錠を填めるとチェーンでベッドの支柱に結びつけていく

このベッドも、そういうプレイを想定して鎖やロープを固定する金具があちこちに付いているから強度的には、問題無いはずだ

どうだ手首を固定されただけでも、縛られているっていう感じがするだろ

はいドキドキします

ハイジは、恥ずかしそうに答えた

オレはシャツを脱いで、そんなハイジの横に添い寝する

ところでどうして縛られたいんだ

ハイジの耳元に囁くように尋ねると

わたくしは、怖くて暴れてしまうかもしれないのでだから

赤い顔で、オレを見上げる

縛られているというイメージがあればジタバタしないと思うんです

ジタバタしたっていいんだぞ

で、でも皆さん、観ていらっしゃいますし

ハイジは別室の子たちの視線を気にしているのか

なるべく往生際を良くしたいんです

そんな死ぬんじゃないんだから

怖くないから、オレを信じて

オレは、ハイジさんのつるつるの頬を手で撫でる

ハイジは、眼を閉じる

ダメだよ眼は閉じないオレを見ていて

眼を閉じたら、誰としているのか判らなくなるだろ自分の内面に入り込んで何でわたし、こんなことをしているんだろとか考え始めちゃうから

オレたちのセックスでのルールなんだセックス中は、眼を閉じない必ず、相手を見て自分が何をされているのか、どうなっているのか視覚でも確認し続ける

オレは、ハイジのバスローブの腰紐を緩める

き、緊張します

初めてする子とのセックスの時は

童貞に戻った気になる

女の子は、1人1人違うから身体も心も、感じるポイントも

他の子とのセックスで学んできた経験に溺れてはダメなんだ

今、眼の前にいる女の子を全力で理解しようとしないと

胸元を開くよ

見たいんだハイジのおっぱいが触りたいし、ペロペロ舐めたい

オレはおっぱい好きなんだ

うん、それじゃあ

オレは緊張しているハイジのバスローブの胸元を

グイッと大きく開く

ハーフ美少女の白い肌

あ、あのへ、変じゃないですよね

想像していたよりも大きい

ヨミみたいな、ロリ巨乳とまではいかないけれど

おっぱいの形がちょっと個性的だ

洋梨型ってやつだなヨーロッパの女の子に多いって聞いているよ

克子姉に教わったことがある

うん、まるで果実が実っているようなぷるんとした胸だ

だから、変じゃないよ気にしなくていい

アーニャのおっぱいが、こういう形だったと思う

オレはハイジの胸を軽く掴む

柔らかな肉の弾力そして、温かい

興奮して、肌が火照っているんだハイジは

何か変な気持ちです

こんな風に自分の胸を揉み揉みされるなんて

痛くないか

痛くはありませんちょっと、変な気持ちなだけです

どんな気持ちなんだ

背中がゾワゾワします胸が、モヤモヤします

それはいけないな

もっと触って舐めてやるよ

ハイジの乳首は綺麗なピンク色だ

ちゃんと乳輪から勃ち上がっている

オレは左右の乳首を、指でグリグリする

ひぃあっゾクッてなります

震えるハイジ

うん舐めるよ

オレは、有無を言わさず右の乳首に唇を

ぁぁっ

ハイジは、小さく声を漏らした

オレは、口の中に多めに唾を出して

ぺちょっ、ぺちょ

舌で乳首を舐め上げる

あっそ、そんなな、舐められてる

自分の乳首を舐めるオレを見て熱い吐息を漏らす

ああん、赤ちゃんみたい

ほら、こっちも舐めるぞ

今度は左の乳首に舌を這わせた

台風ですねえ

80年代の映画の台風クラブに、女子中学生が嵐の中で裸になって踊る場面がありますが

ああいうシーンは、今度の法案改正でどうなるんでしょう

わいせつ目的での所持の場合、逮捕されるわけですから

映画のディスクなんかを丸まる持っている場合は芸術的な表現なんだからと、お目こぼししてくれるのでしょうか

女の子が脱いでいるシーンだけ抜粋して所持していたらそれはわいせつ目的のコレクションということで、お縄になったり

どうせ、警察の恣意的な判断になっちゃうことは判ってますけれど

956.夜の火遊び / ハイジを抱く夜 (裸の感触)

あんっへ、変な気分ですわたくしのおっぱいでもあっ、楽しんで、ああんっいただけるものなのですか

オレに乳首を舐められながら13歳のハイジは尋ねる

ああ、楽しいよハイジは綺麗だしそうやって、恥ずかしがっている顔も可愛い

オレの唇と舌が、ハイジの乳首と接している

そして、オレの眼はハイジの顔を見ている

ハイジも、オレを見ている

ほら、オレ楽しんでるのが判るだろセックスっていうのはさ、こうやって相手の反応を見ながら男と女、2人で一緒に楽しんでいくものなんだ

相手を感じなければただのオナニーでしかない

良いおっぱいとか、悪いおっぱいとかはないんだよこれが、ハイジのおっぱいなんだから

オレは、ぷりりんとした洋梨型の乳房を揉む

この肌の感触も弾力も今のハイジだから、こうなんだ今日の今夜の今のハイジを、オレは知りたい判りたい

まだ、処女の肉体

明日には、変わっているだろう

人は毎日、変わっていく少しずつ変化は止められないだから、オレは1回1回のセックスの度に今は、どんななのかを感じたい判りたいんだ

1度セックスしたぐらいで、女の子の全てが判るわけじゃないし何度もセックスを繰り返しても、判らないことは尽きないんだそれぐらい、女の子は複雑で奥が深いし変化していくスピードも速い

ハイジが、オレを見つめている

そうさハイジだって今日の昼間のパーティでは、まさか数時間後にオレとセックスすることになるとは思ってなかったろ

この子はオレのことなんて、無視していたし

みすずのオマケぐらいにしか考えていなかったんだよな

自分の能力をアピールして、売り込みを掛ける相手だとは考えていなかったはずだ

人は変わるんだよもちろん、オレ自身も変わっていく自分から変わらなくちゃいけないって思って変わる場合もあるけれど知らないうちに、自分が気付かにいうちに変わってしまうこともあるだからいつも、大きく眼を見開いて、自分と相手の今を見ないといけないんだオレのことは、オレが一番判っているとかあいつのことは、だいたい判ってるなんてナメた態度でいたら、トンデモないことになっちゃうから

トンデモないことって、どんなことですか

ハイジが尋ねる

愛している人と離れ離れになっちゃうオレが大好きな人たちに見捨てられちゃうよみんな、オレの周りからいなくなっちゃうオレは、それが一番怖いんだ

オレがいい気になってオレの女たちに対してナメた態度を取るようになったら

女たちは、オレを見限るだろう

オレというできが悪いだけの少年には、何の価値もないのだから

だからいつでも、ちゃんと見ていたんだ判っていくみんなと変わっていくオレを真っ直ぐにちゃんと見てさえいれば、何をしなくちゃいけないかがよく判るから

どんな時でも***なはずだとは思わない

オレは判っているとは思わない

だって、オレは判っていないかもしれないんだから

自分を過信しない、絶対に驕り高ぶらない

とにかく今は、どうなっているのかを見る

以前とはどう変化しているかを

オレは、みんなより頭が悪いし何が、どうして、どうなっているのかが、パッと見ただけでは理解できないからだから、ジックリと見るんだ決めつけないで頭の中をゼロにして、よく見て考えるんだそうでないと間違えるからみんなに嫌な思いをさせてしまうし

サイアクの場合はオレの家族であることを辞めてしまうかもしれない

そんなに大切なのですか

ハイジが、オレの瞳を覗き込む

当たり前だろ今の家族なんだから大切だよみんな別れたくない

オレはハイジの胸に、顔を埋める

今夜からは、ハイジもオレの家族だ大事にするだからずっと、一緒に居て欲しい

13歳のハーフ美少女はまるで母親のような慈愛の眼で、オレを見ていた

わたくしのSchatzあなたの心には、とても大きな黒い穴が開いているのですね

ハイジ

みんなが、あなたの穴を埋めてあげたいと思っているのにあなたは、人に愛されることを怖がっている自分には、愛される資格がないのではないかと恐れている

いいんですよそれでもあなたが、わたくしに言って下さったようにあなたは、あなたですからそんなあなたを、わたくしたちは心から愛しているのですから

そして、両手でオレの顔を抱いて

怖がらなくても平気ですよ今は、ここにわたくしが居ますあなたのことを見ていますわたくしもあなたが、わたくしを見て下さっているように

ハイジの眼に、うつすらと涙が溜まっていた

わたくし、幸せですわ

わたくしを愛して下さる人がわたくしが愛して差し上げる人そういう方に、巡り会えたのですから

ずっと判らなかったんですみすず様たちがあなたを危険な場所に行かせることにあなたは闘う人ではないのですからみすず様たちとご一緒に、安全な場所にいらっしゃっても良いはずなのに

オレは天童貞男たちのいるカラオケ店への襲撃に参加した

その後、香月セキュリティ・サービスの旧施設の中で行われた、ヤクザたちの処分にも立ち合った

だって、オレは

オレは、犯罪組織黒い森のメンバーであり

イーディたちだけを危険な目に合わすわけにはいかない

Schatzあなたは少し狂っている普通じゃない人に任せるのでなく、いつも自分が危険な場にいかないと行けないって思い込んでる全力で、皆さんの期待に応えないと皆さんの信頼を失うと恐れているそんなことはないのに

ハイジが、優しくオレに言う

でも、あなたの家族たちはそういうあなたを愛している大丈夫だから、安心してここに居なさいと、あなたを過保護に守るのではなく積極的に、外に出しているもちろん、最大限のサポートをしているのでしょうけれどそれでも、安易な道は選ばない敢えてあなたのしたいようにさせている本当に、スゴイ愛情ですわ

愛されてますねわたくしのSchatzはそして、あなたも愛しているのですねあなたの家族を

ハイジは、ニコッと微笑んだ

本当に興味深いですわ矛盾だらけだけど矛盾があっても良いのですそこに愛情があれば

わたくしもあなたを愛しますそして、あなたに愛されるのに相応しい女になりたいです

教えて下さいあなたに相応しい女になるためのセックスを

お喋りは、もういいよな

後は、身体と身体で感じ合おう

ハイジお前が好きだ

わたくしもずっと、あなたと居たいです

オレたちは、唇を重ね合わせる

オレが、ハイジの口に舌を差し込む

ハイジの滑らかな歯の表面を舌先でなぞっていく

つるつるとした感触

それが、すわっと開かれる

ハイジの舌が、オレの舌に絡んで来る

ビクッとなる、ハイジ

あ、ごめんない舌を絡め合うのが、こんなにドキッとすることだと判らなかったから

恥ずかしそうに、ハイジは言う

もっと、ドキッとすることこれからいっぱいするんだぞ

はい、教えてハイジに教えて下さい

ハーフでヨーロッパ育ちだから、ハイジは元々、実際の年齢よりも大人びているけれど

今のハイジの表情は、オレの方がドキリとするほど艶めかしかった

13歳の少女は今、開花しようとしている

大人の女に、急速に成長していく

まずは耳だ

オレはハイジに覆い被さって耳の後ろから、首筋にかけてキスする舐める

あんっ、それゾワゾワッとなります

ハイジの裸の胸に、オレの胸が重なる

興奮して尖ってきた乳首が、オレの胸板に擦れる

ハイジの感じるところ調べていくからな

オレの舌が、ハイジの首から胸元へ

ツーッと、書道の筆で書き下ろしたようにハイジの白い肌に、オレの唾が伸びていく

そして、また乳首

仕方がない女の乳首は舐めたり、吸ったりするためにあるのだから

あっ、あっあーさっきと違うさっきより、感じます

オレじゃないハイジが、さっきまでと違うんだよ

ほら、こんな乳首が固くなってるコリコリしている

尖った乳首の先を、チロチロと舐めると

ああっ、ジンジンしちゃうからっああっ

もっと激しく、オレは舌で責めた

ああんっ、ああーっ変になっちゃいます

ああ、変になれ変になっていいんだオレたち2人きりなんだから

別室で、カメラ越しに観られてはいるけれど

ハイジのロスト・ヴァージンが終わるまでは誰かが乱入してくることはない

オレとハイジ2人きりだ

は、はいへ、変に変になっちゃいます

おっぱいギュッと掴んで下さい

オレは舌で責めているのと反対側の乳房を、グニグニと力を込めて揉みしだく

ああっ、気持ち良いですその方が

腫れ物に触るように、恐る恐る触るよりも

少し力を込めて、揉まれる方が好きなんだな今日のハイジは

ということは、乳首も

オレは、強めに吸う

あんっ、気持ちいい

そのまま、しばらく左右の乳首をジュッパジュッパと吸った

それから、オレの舌はさらにハイジの身体を探索していく

まだ下半身を覆っていたバスローブをぐいっと開く

いっ嫌

ハイジの可愛いおへそと下腹部が露わになる

ハイジは身を捻って、秘部を隠そうとするが両手が頭の上で革手錠で繋がれているから、それ以上の抵抗はできない

可愛いよハイジ

ハイジは産毛ぐらいの淡い陰毛が生えていた

その微妙な生え具合がまた生々しくて良い

当たり前だ恥ずかしいところを見られているんだから恥ずかしがっててくれ

こういうの恥じらいがなくなるのは寂しいというか、悲しいというか

いつでもどこでも、オレの前なら裸になっても平気っていうのはちょっとな

羞恥に肌を赤らめて、身悶えしていてくれる方がオレは興奮する

まずは、おへそに唇で挨拶する

それから舌でペロペロと下降していく

うん教科書で見た南下政策の図を思い出した

オレの舌が、ハイジの肌を征服しながら下りていく

そ、そこはみ、見ないで

慌てて、ハイジが言う

ハイジの眼が、恥ずかしそうにオレを見る

ぬ、濡れているから

ハイジの処女の割れ目

ぴっちりと閉じた筋の間から愛液が染み出している

ああ、濡れている

だから舐めなきゃ

舐めないと、ハイジの味が判らないだろ

オレは舌を伸ばす

割れ目に沿って、上下に舌先で

ぷにゅっと、膣内の愛液が零れてくる

オレの舌に染みる

ジンッとくる酸味

ああっ、あっわたくしへ、変じゃないですか

だから、そういうことは気にするなって言ったろ

オレは、舌でほじくるように割れ目を刺激する

変とかそういうことは、どうでもいいんだよハイジはこの身体は、オレのものになるのだからそうだろオレが気に入っているんだからハイジは気にするな

ああっ、わたくし気に入っていただけますか

熱く濡れた眼で、オレを見つめる

当たり前だろこんなに可愛いんだだからハイジ

足を大きく拡げろ思いっきり大きくだ

開脚しないと割れ目の内側は、開いて見られない

両手を革手錠で頭の上に固定されているハイジ

来ていたバスローブの前を大きく拡げられて13歳の白い裸身をオレの前に晒している

そのまだ肉の付いていない太ももが開かれていく

ほら、もっとだ拡げられるだけ、拡げろ

ハイジだって、警護役として肉体を資本にして働いている女の子だ

毎日、ストレッチをして、身体の柔軟性を高めているはずだ

だから、股関節も柔らかい

大きく開いた太ももが、ベッドにぴったりくっつくほど拡げられた

あ、あ、う

恥ずかしそうに、泣きそうな眼でオレを見上げている

これだけ拡げられても13歳の割れ目は、閉じたままだ

処女だから仕方ないけれど

開いて中を見るぞ

ど、どうぞさっきも、瑠璃子様に写真を撮っていただきましたから

ああ、瑠璃子はオレより先にハイジの処女膜を記録したんだな

怖くないからな

オレは、両手の指を使って

ハイジの肉の扉を開く

タポポポっと、愛液が滴る

つーんと、淫らな匂いが立ち込める

恥ずかしい瑠璃子様の撮影の時よりもっともっと恥ずかしいです

女の子同士だし、瑠璃子にはレズっ気は無いから

オレは男の愛欲に満ちた眼で、エロエロに見ているんだろうな

ああ、わたくしみ、見られちゃってる

羞じらうハイジは、愛液の量を増やしていく

これでは内側がよく見えない

啜るぞ

ハイジには言葉の意味が判らなかったようだが開いたハイジの女陰にオレは唇を付け、内側の愛液をジュルッと啜り上げた

ひぃやうっ

ビクッビクッと身体を震わせるハイジ

すかさず

もう少し、拡げるからな

オレは、さらに割れ目をグイッと拡げる

これで見えた

肉壷の奥ハイジの処女膜が

白っぽいピンク色の肉の膜

これも人それぞれだよなあ

女の子ごとに違っている

うん、確かに処女だ今、肉眼で確認した

どうしたかハイジは、オレに礼を言った

でも、すぐに処女じゃなくなるんだぞ

今、見えている膜はオレのチンコで突き破られ、裂ける

ハイジが、オレを見る

でもわたくし、変わるのですから

真っ直ぐに、オレを

独りぼっちのわたくしからあなたの女の1人に変わるのですから

そうだ人は変わる変わらないといけない

あ、あのわたくし、今日は妊娠する可能性が高い日です

危険日なのか

か、覚悟はできていますもし、妊娠してしまったら産みます一緒に、育てて下さいますよね

ハイジは避妊薬のことを知らない

オレたちが、そういう薬を使っていることを

もちろんだオレもオレの家族たちハイジの姉や妹たちも、みんな一緒に育てるからなだから、心配することはないんだ

それでも怖いのだろう

ハイジは、震え出す

ハイジ、大丈夫だから

オレは、彼女の小さな肉体を抱き締めた

唇にキスする

ハイジの震えが、小さくなるまで

こ、怖くない怖くないですだって、あなただからわたくしのSchatz

自分に言い聞かせるように、ハイジは言う

そのシャッツっていうのは、どういう意味なんだ

ドイツ語圏で、恋人に呼び掛ける言葉です英語のsweetとかと同じですわたしの宝物という意味です

ああ、イーディのDarlingというのと同じか

ハイジが落ち着くように、わざとこんな会話をする

わたくしはハーフですから自分の出自を忘れないようにしておきたいのです

この子はこの子なりに、自分の過去と現在に向き合っているからこんな言葉が出て来る

オレは、ハイジの頬にキスをする

ハイジはとっても真面目な子なんだよな

融通が利かなくて、申し訳ありません

褒めているんだよ可愛いなって思ったんだよ

ハイジは、照れて赤くなる本当に可愛い

よし、オレも脱ぐよ

オレはまだズボンとパンツを穿いたままだった

そろそろ、オレの勃起を解放してやらないといけない

オレは、ベルトを外しズボンを下ろす

そして、パンツも脱ぎ捨てた

大きい

オレの勃起ペニスを見て、ハイジが息を漏らす

前にも見せたろ

ハイジは、パーティの後の風呂場でのオレとみすずたちの交歓を見ている

当然、オレの張り詰めたペニスだって

あ、あの時はそれがわたくしの中に入ることになるとは思っておりませんでしたから

え、えっとわたくし、な、舐めればいいんですか

あの、わたくしの中に納めていただく前に舌で舐めた方が

ハイジも性知識は、そんなにないから

じゃあ、ちょっと舐めてもらおうか

せっかくだから、処女のうちにしゃぶってもらおう

全体にまんべんなく、唾を付ける感じでその方が、滑りが良くなるから

オレは両手を縛られているハイジの口元に、勃起ペニスを突き出す

ああ、興奮しているハイジの荒い吐息が亀頭に当たる

舐めてくれ

ハイジは口を開きオレの勃起を受け入れる

ああ13歳の口の中は

湿っていて、温かい

昨日の天気予報では、1日雨とか言ってたのに

台風一過でムアッと暑い1日となりました

今度のトミノ監督のガンダムは、軌道エレベーターが舞台だそうですが

ネットに、あれはガンダム00を見て、思い付いたのに違いないと書き込んでいる人が居て、驚きました

軌道エレベーターなんて、昔からあるアイデアなので

1979年にスペース・コロニーを描いたトミノ監督が、知らないはずがないんです

1998年のターンエーで、ザック・トレーガーみたいなものを登場させていますし

アーサー・C・クラークの小説だって読んでるよなあ

60年代~80年代で、SFアニメに携わっていたらハヤカワSF文庫の主要な作品は読んでるのが当然ですし

実際、ハヤカワ文庫で翻訳出版されたハインラインの宇宙の戦士がガンダムに発展するわけで

面白いのは、アメコミだと宇宙の戦士のパワードスーツのアイデアが、アイアンマンになっちゃうんですよね

957.夜の火遊び / ハイジを抱く夜 (処女喪失/膣内射精)

んっんんっ

13歳のハーフ美少女が、オレのペニスを咥えている

ちゃんと習ったフェラじゃないから、たどたどしい舌使いだ

でも、それが瑞々しくていい

んんっ、んんっんん

温かいハイジの口の中でオレのペニスが張り詰めていく

本当にこんな大きなものが入るのでしょうかわたくしの中に

ハイジが呟く

入るよ大丈夫だ

ハイジの膣口は、さっき確認した

13歳でも、日欧ハーフのハイジの肉体は発育が良い

リエやエリよりの時よりも、スムーズに挿入できると思う

あの痛みを伴うことは、覚悟しておりますのでどうぞ、思い切りして下さい

一生忘れられない思い出にしたいんです

そんなことを言わなくても一生に一度の処女喪失なんだ

忘れられるわけがない

良い思い出にしような

オレはオレの亀頭を舐める、ハイジの頬を撫でてやる

オレとハイジの大切な思い出にしよう2人で

そう良い思い出になるように、してやるとかオレが、良くしてやるとは言わない

セックスは男と女、2人でするものだ

2人で、作り上げていくものだ

10年後、20年後、30年後いや、50年後だって、あの時は楽しかったなって、2人で笑い合って思い出せるセックスにしよう

ハイジは、オレを見上げて

小さく、答えた

あのわたくし、もっとあの、舐めたり、吸ったりした方がいいですか

教えて下さいもう、一生、あなたとしかしないんですからどうしたら、あなたが気持ち良いのか教えて下さい

そしたらあの、悪いんだけれどここを舐めてくれないか

オレは玉袋の裏筋を、ハイジに示す

そこをですか

ハイジが知っているかどうか判らないけれどあの、ここに男が精液を作るところがあって

知っています睾丸ですよね

あわたくしが知っているのは、警護アカデミーでの解剖学の授業で習った知識だけですが

うん、この子もイーデイや美智と同じ、天才児だ

そうじゃなきゃ、13歳でアカデミーの短期コースを終了したりできない

Загрузка...