他にまだ持っているってことは無いのか
オレの問いに、月子は
無いと思いますわこの方自身の記憶の中にありませんでしたから
こっそり知らないうちに毒薬を持たされたとしても天童乙女が、その存在を知らないのなら使えない
潜入者はこの方だけですそれは、チェックしておりますから
うん、それはそう
月子、ルナ、ヨミが答える
3人で手分けして来場した少女たちの心を、1人1人読んでいったのだから間違いはない
で、今気絶させているんだっけ
はいいつでも目覚めさせられるようにしてありますわ
でどこにいるの
さっきからこの方、この方って言っているけれど
部屋の奥のベッドには、誰も寝ていない
公様、そちらではございませんこちらですわ
月子が、部屋の反対側を指差す
天童乙女は
ソファの上に、革の拘束具で縛り付けられていた
M字開脚で
何でパンツ穿いてないの
鳥居さんが、突っ込む
だから下着に毒薬カプセルを縫い込んでいましたから
わたくしがハサミで切って剥ぎ取りました
それと、ブラジャー-の中にも隠していましたのでほら、この通り
木下さんは、天童乙女の服を捲り上げて
白い乳房をオレたちに見せる
乳首はピンク色だ
すでに髪の中に隠していたカプセルと一緒に、別室に移送してあります
ニコニコした笑顔のままそう言う
そんなことはいいから隠しなさいよ男の人の眼があるのよ
鳥居さんが喚く
キョトンとしている木下さん
この人は、元、お下品集団バンバルビー3のメンバーだから
こういうデリカシーは、完全に崩壊している
ハンバルビーのルビーさんは、常におっぱい丸出しだったもんなあ
いいから、隠して早く
その人のおっぱいよ
鳥居さんが叫ぶ
ああ、そうですね出しっ放しだと、冷えて風邪を引いてしまうかもしれませんよね
木下さんは、天童乙女の生乳を服の下に隠す
そ、それと
ああのし、下の方も
真っ赤な顔で、鳥居さんは叫ぶ
いや、これは無理ですよこういう、M字開脚用の拘束具を持って来たので
平然と木下さんは言う
何で、わざわざ、こんなのを持って来たのよ
さあわたくしは指示されただけですから
ミナホ姉さんがジッちゃんか
とにかく、天童乙女が再び眼を覚ました時に屈辱的なポーズでいるように、指示したんだな
アタシ理由、判るネ
尋ねる鳥居さん
テンドウ・オトメがホントにオトメなのか、確認するためネ
イッシッシとイーディは、笑う
ば、馬鹿なことを言わないでっあ、あなたも何をジロジロ見ているのよ
あオレか
いやつい
ついじゃないでしょついじゃ
鳥居さんが、オレに突っ込む
Darlingは、どう思うネ
テンドウ・オトメはVirginだと思うカ
処女だろこれだけ大きく股を拡げられているのにぴったり閉じてるしさ
天童乙女の割れ目は、スーッと切れ込みを入れたような一本筋だった
普段から使ってたらもっとカパッと開いているだろ
そんな具体的なことを言わないでよっ
鳥居さんが、真っ赤な顔でオレを叱る
ああごめんなさいいやでも
あれがカパッといや、その
兄さんマンコ・カパックって何
ルナがオレの心を読んで、尋ねる
マンコ・カパックつていうのは、インカ帝国の最後の皇帝の名前です
アーデルハイトさんが、答える
え何何でここで、マンコ・カパックが出て来るのよ
鳥居さんには、意味が判らないらしい
この人もお嬢様育ちだから
あああ、ルナオレの心の中に浮かんだダジャレまで読み取るなっ
慌てて、オレは心の中からマンコ・カパックを消そうとするが
だから、何なのよマンコ・カパックって
鳥居さんが、さらに喚き出す
ああそういうことなんですね
ええっと女の子のここがマンコです
自分の股間を指して、そう言う
それが両脚を大きく拡げて、カパッと開いているわけですから
ああ、だからマンコ・カパックなのかぁ
なるほどねぇ
ルナ、ヨミこんな下らないダジャレに感心するな
ああし、死にたい気分だ
公様こんなことで死なれることはありませんわ
本気で月子が心配している
あああ心を読む人間が、周りにたくさん居るのは
で結局見たいデショテンドウ・オトメのマンコ・カパック
イーディがオレに微笑む
マンコ・カパックじゃなくって処女膜でしょ
ごく当たり前に、ルナが言う
な、何言っているのよあなた
12歳の少女の発言に、驚く鳥居さん
だってほら兄さんに処女膜見てもらうのは当たり前のことだから
うんそうだわ
ソウソウ、ソウネ
ルナ月子ヨミイーディアニエス
木下さんまで
当たり前のコトネ
イーディが断言する
鳥居さんとアーデルハイトさんは、呆気に取られている
でも、やはりそういうものは、本人の許可を得てから拝見するべきものですわね
今、目覚めさせますから少々、お待ち下さい
うーん、何をやっているんだろう
月子が以外とボケ役で使えることが判った
舞台の仕事をしていた時に、ある有名な新派の俳優さんの評伝を読んでいて
え、これ違うんじゃないかと思うところがあったので年輩の演出家の先生に聞いてみたことがある
するとボクもその本は読んだけれど、実際にその俳優さんが生きていた時期を知っているボクから見ておかしいと思うことが何カ所もあったその評伝の作家は、現在の眼で当時のことを書きすぎていると思うとおっしゃった
そういうことはよくあると思う
昨夜、とある掲示板でファミコンで信長の野望が流行る前までは、織田信長なんて人気が無かったし、世間の人は信長なんて知らなかったと主張している恐ろしい書き込みを見た
いやファミコン以前に
信長を主人公にした小説も、映画も、歌舞伎もあったわけで
そう言えば、現代アートの人が主張していた
秋葉原は、昌平小学校があったから風俗産業が興らず、オタクの街になったというのも凄かった
秋葉原に風俗産業が根付かなかったのは、すぐ先に上野や鶯谷があるからです
それと秋葉原という地名は最近のもので
昌平小学校の辺りは、神田明神下です
神田明神の存在とかを無視するのはなあ
ちゃんと下調べもしないで、おかしな自説を喚くのが流行っているのだろか
879.夜は楽し / 父が来る
目覚めなさい
月子が、天童乙女にそう告げると
はい、ゆっくり眼を開いて
ソファの上に革の拘束具でM字開脚させられている天童乙女が、ゆっくりと眼を開ける
裸の股間を丸出しのままで
すぐに自分の状況と、秘部を露出させたままだということに気付く天童乙女
ハーイ、オハヨウさんネ
イーディが、笑顔で彼女に言う
何て破廉恥なんだいっ
ギロッと、オレたちを睨む天童乙女
ハン香月家は、捕虜にこのような虐待をするようなゲスな家だったみたいだね
わざと男口調のドスの効いた声で答える
まあ、この人は同性愛者だから普段は、こういう男の子っぽい感じなんだな
そんなのアンタがアンダーウェアに毒薬のカプセルを隠していたのがいけないノネ
笑顔で、イーディが言い返す
人様の家に毒物を持ち込むようなデリカシーの無いヒトが、他人をゲスとか言っちゃダメネお里が知れるヨ
それとそれは、わたくしたちの勝手な判断でやっていますので、香月の家の方とは何も関係ありませんから
香月セキュリティ・サービスの木下さんが言う
下着を剥ぎ取ったのも、そんなポーズに拘束したのも、あんまり意味は無いですたまたまっていうかちょっと、カピーンと閃いちゃったというか
この人も、頭のネジが何本も飛んでる人だからなあ
あたしが意識をなくしている隙に、身体検査をされたのは納得できるけどさそんな男の眼に晒して嬲るのは、ちょっと違うんじゃないのかいっ
天童乙女は、自分の恥部をオレに見られていることに抗議する
それはあたしも、ちょっとやり過ぎな気がしますわ
鳥居さんが、場の空気を読まずに自分の意見を言った
いいんですよ、まり子お嬢様これで
アーデルハイトさんが、主人に言う
相手との関係でこちらが優位に立つためにやっていることなんですから相手は、暴力団組織の送り込んで来たスパイですよまずは、相手の心を折って何でもペラペラ話すような下地を作るための作戦なんですから
そうなの、ハイジでも、あんまり品が良い作戦とは思えないわよ
鳥居さんが言う
肉体的を拷問するよりは、よっぽど品が良いですよ羞恥心を責めているだけですから
羞恥心ナメられたもんだねえこんなもんあんたらみたいな連中に、マンコを覗かれたって全然恥ずかしくなんかないよっ
天童乙女は、大声で喚く
て、言っているケレドDarling、どう思うネ
どう思うって、何が
このマンコを見て率直な感想を述べるのネ
処女らしい可愛いマンコだと思うよ
処女らしいって、アンタ、あたしが気絶している間に調べたのかいっ
天童乙女が、荒々しくオレを睨み付ける
いや、まだだけど
そうまだネ
まだってじゃあ、あたしが何で処女だって言うんだいっ
だって全然使ってないだろそれ
見れば判るネ
オレの答えに、イーディがウンウンうなずく
何か、聞いた話だと天童さんは同性愛者らしいけれどさ、もしかして男役で自分が相手の女の子にアレコレする方で、相手には一切触らせないとか
想像で、オレはそう尋ねた
そんなの言えるかいっ
顔を真っ赤にして、叫ぶ天童乙女
公様の推理が当たっていますわ
ああ、あなた処女を失うことを、とっても怖がっているのねだから、女の子と愛し合う時も、絶対に自分の大事なところは触らせない自分でそこを慰めたりしたことも無いのね
オナニー経験も無しか
だから、こんなに綺麗な一本筋なんだ
慰めるって何のこと
不思議そうに鳥居さんが尋ねる
この子は案の定、性知識には疎いようだ
さすが超お嬢様校の生徒
マンコを、自分の指でグリグリやってイジくることネ
イーディが、平然と言う
ちなみにアタシはしないネ
わたくしも、致しませんわ
ヨミもしないです
ボクもしないなあ
ヨミ、ルナ、アニエスは自分で触る前に、オレにセックスを求めてくる
私もしたことないです
コヨミちゃんも恥ずかしそうに言う
何だ、みんなしたことないんじゃない
鳥居さんの言葉に、木下さんが
わたくしはたまにします
タマ
occasionally
sometimes
often
そんな感じですねえ
ニッと笑い会う2人
ハイジは
鳥居さんが自分の警護役に尋ねる
NO COMMENT
ムッとして、アーデルハイトさんは叫ぶ
あらそあなたはどうなの
それはさせないネ
うんご自分ではさせませんわっ
できるわけないよね
イーディ、ヨミ、ルナ、アニエス
まあ、今のオレに1人でオナニーしている余裕は無い
ほぼ24時間誰かと一緒に居るか、監視されているかなんだから
まあ、そんなことは別にどうでもいいんですけれど1つ、わたくし疑問があるんですけれど
真面目な顔で、鳥居さんが言う
さっきから皆さんで、当たり前のように女性の泌尿器辺りのことをマンコとおっしゃっているけれど
えその話か
このマンコというのは何語ですのラテン語やドイツ語あるいは医学用語ではありませんわよねもし、そうならわたくし、何かの文献で見ているはずですから
ああ、もしかしてマンコというのは、仏教用語ですの
16歳のトリイ電子のお嬢様が、マンコ、マンコと連呼している
わたくしは知りませんよ初めて聞いた日本語です
ハーフで日本に来たばかりのアーデルハイトさんは、プリプリしてそう言う
うーんと、何と説明しようか
ちゃんとした日本語ネ辞書にも載っているヨ広辞苑なら2008年に出た第6版から収録されているネ
日本語ってでも、わたくしは知りませんわよマンコなどという呼び方は
鳥居さんまだマンコ連呼するのか
俗語ヨ下々の言葉なのネダカラ、マリコが聞いたこと無いのも当然なのネ
イーディは、ニコニコ笑って解説する
トイウカマリコの知らない言葉ナンテ、いっぱいあるノネ自分が何でも知っていると思ったら、大間違いヨ
ムッとする鳥居さん
大丈夫ネその内、Darlingが実地で色々とマリコの知らないコトを教えてくれるネ
ニヒヒと笑う、イーディ
ああ、悪いネ別に、アンタのことを無視していたわけじゃないヨ
イーディは、マンコ丸出しの天童乙女に振り向く
別にどうでもいいけれどさっ
ギロッと大きな瞳で、睨み付けてくる
であたしはどうなっちゃうわけそのお嬢様の実地教育のためにそこの男にヤられちゃうのかいっ
強い視線がイーディから、オレに移る
そんなことしようとしたら舌を噛んで死んでやるからねっっ
また随分と大きな声だな
残念ですけれどあなたは自死はできませんわ
あなたには、3つだけ暗示をかけています1つめは、わたくしに何でも無条件に従うということ2つめは、自分自身を傷つけたり、自殺したりしないこと
暗示という言葉を使ったのは、鳥居さんを誤魔化すためだろう
月子の力を催眠術的なものだと錯覚させるために
3つめはどんなことでも、包み隠さずあんたたちに白状させるってことかい
天童乙女は、そう言う
いいえわたくしたちから逃げないように、暗示をかけました
正確には今、巫女の力でそう命じている
さっきのように、突然、脱走しようとなさったりすると困りますから
月子は、やんわりとそう言う
月子、もう一つだオレたちには今、ここに居るメンバーとこの人が香月家の関係者だと思っている人間には攻撃できないように命令してくれ
アニエスやコヨミちゃんを人質に取ろうとして、ケガとかさせたりしたら困る
かしこまりました公様
さあ、わたくしの眼を見て下さい
天童乙女は必死で抗おうとするが月子の力に屈する
すごいわねどういう技術なのか判らないけれど桃子お姉様が恐れていらしたのは、これね
鳥居さんが、月子を見てそう言う
ああ、月子は暗示をかけて、相手を支配することができるそれから
相手の考えているコトも読めるノネ
マリコには隠さなくていいのネどうせ、仲間になるンダカラ
ヘラヘラと笑う
ああだから、尋問しなくてもこのスパイが毒薬を隠していたのが判ったのね
鳥居さんは、鋭い
でも、ちゃんと色んな機器で検査しましたよこの子が知らないだけで、爆発物とか持ち込まされているという可能性もありましたから
靴の踵に仕込むとか、色々とできますから
それで天童乙女は今は靴を履いていないんだな
それで何か見つかった
いいえ例の毒薬のカプセルだけです
木下さんは、答える
そりゃそうネコウヅキ家の本家のパーティに、スパイを潜り込ませることはできても
そうねこっさり爆発物を持たせて自爆させるような度胸は、暴力団の皆さんには無いでしょうね
イーディの言葉に、鳥居さんが続けた
そんなことをして名家のお嬢様たちに死傷者が出たら暴力団組織は、確実に壊滅することになりますもの
今は香月家と関西ヤクザが対立しているだけだ
他の家も巻き込んだらこの国の政財界の権力者全員を敵に廻すことになる
あたしは、何もしゃべらないからなっあんたは、あたしの心の中が読めるんだろっそれで勝手にあたしの中から情報を引き出しなよっあたしは、協力する気は全くないからねっ
天童乙女は、また大声で喚く
そんなことしなくてもイイのネ
ダッテ、アンタは組織の捨て駒ネロクなことは知らされていないだろうしむしろ、敵はアタシたちの中に人の心が読めるコがいることを知っているノネ最初から、アンタに嘘情報を教えてアタシたちをかく乱するつもりなのネ
さあ、どうだろうねっ
天童乙女は、強気でそう言うが
ダッテアンタ自身が、組織に教えられた情報を嘘だなあって思っているんダロ
うろたえる天童乙女
イーディさんのおっしゃる通りです
月子が心を読んでいる
この人は、記憶の中でそんなのありえない信じられないって思っていらっしゃいますから
ああ、組織に教えられたことを天童乙女自身が、信じていない
そ、そんなことはないからなっあ、あたしはっ
慌てて叫ぶ天童乙女
ちょっと、でかすぎるぞ声が
うん、うるさいですわ耳が痛いです
そんなに怖いのかこうやって、オレたちに捕まっていることが
ギョッとてして、オレを見る天童乙女
こ、怖いだってあ、あたしがっ
潤んだ眼を大きく見開いて、オレを睨む
そんなこと、あるわけがないだろっああああんっ
ああ必死で虚勢を張っている
まあ、そうだな怖いに決まっているよな
怖くなんてないって、言っているっ
だからいいって、怖がっているのはよーく判っているから
怖くないってんだよぉっ
あの黒森さんも人の心を読む力があるんですの
鳥居さんが、オレを見る
いや、そんなの無いですよ
じゃあ、何でこのスパイが、怖がっているって判るんですの
こんなにでっかい声で、ギャーギャー喚いているからですよ
腹を括って、覚悟ができていたらもっと小さな声で、それも低い声でゆっくり話すんですよ人間は
ああ、鳥居さんには、よく判らないらしい
マリコは頭は良いけれど修羅場を潜り抜けてきた経験は、アタシたちのDarlingの方が断然多いのネ
多分なんだけれど天童さんは、スパイとして今日のパーティに潜入して死ぬ覚悟で行けって言うか、ホントに死んで来いって言われてきているんだよね
オレは、彼女にそう言う
この娘は馬鹿ではないと思う
関西ヤクザに使い捨ての捨て駒にされるということは最終的には、香月家の敷地内で変死しろということだというのまで、ちゃんと理解しているはずだ
で、天童さんはそう命令されたんだから、こんちくしょう、死んでやるって覚悟して、ここへやって来た
だからパーティの時の、天童乙女の行動は大胆だった
堂々と、香月家が不利なるような裏工作をやっていた
でも、本当のところは心の一番奥底では、こんな下らないことで、死にたくないって思っているんだよね
オレの言葉に、天童乙女は物凄い形相でオレを睨むだけだった
だから最初に意識を取り戻した時は、反射的に逃げようとしたんだ隠しておいた毒薬を飲んで、自殺するわけでもその場に居た月子を人質にするわけでもなく、真っ先に部屋から脱出しようとしたんだからそれで、イーディに阻止されたぐらいの時になってハッと自分は死ななくちゃいけないってことを思い出したんだよね
だから、月子に髪や下着に隠した毒薬の存在を関知されてしまった
で、アタフタしている間にイーディがノック・アウトしたのかそれとも、月子が気絶しろって命令したのか
アタシが気を放って、動きを止めた瞬間にツキコが命令したノネ
つまり天童さんは組織に命令されたから死ななくちゃいけないって思っているけれど、同じくらい死にたくないって思っているんだ
アンタはあたしを馬鹿にする気かいっあたしは死にに来たんだっ命を捨てに、ここへやって来たんだよっ
ダーカーラー
声がデカイのネ
喚けば喚くほど天童乙女の心の不安が透けて見える
ダイタイ、マンコ丸出しでソンナことを言ってもカッコ付かないノネ
ホラ、興奮しているカラ乳首を勃起しているヨ
ノーブラにされた天童乙女の服の胸先にポツっと乳首が浮いて見える
恥辱に顔を赤くする天童乙女
無理することないよ天童さんだって、まだ高校生だろ命令されたから、はい、死にますとかできるわけないってば敵の本拠地に1人で潜入しろとか、そこで憤死しろとか怖くてたまんなくて当然なんだよ
むしろ、この人はよく頑張ってたと思う
怖がってなどいないっそんなことは、あたしには許されないんだよっ
また大きな声で、天童乙女は叫ぶ
あたしは日本一の侠客の娘だよっここで死んでみせなくちゃ、あたしの侠気がすたっちまうんだよっ
色々と込み入った事情が、お有りなようですわ
月子が彼女の心を読んでいる
ソウでもないネ意外と単純なことだと思うヨ
ドコの国でも裏社会の組織にとって、一番大きな仕事は嫌がらせネ
嫌がらせ
人殺しとかは、リスクが高いだけであんまりお金にならないのネ基本は、嫌がらせヨ誰かに頼まれて、誰かに嫌がらせをすることもあるネ自分から嫌がらせを仕掛けて、お金持ちから金品を強請り取ることもあるネ他の仲間の組織と組んで、嫌がらせを止めさせてやるからって仲介料を取ることもあるノネとにかく嫌がらせが一番の稼ぎの元なノネ
あああからさまな犯罪行為をするよりも
ネチネチと嫌がらせを繰り返して、繰り返しお金を強請り取る方が楽なのか
ダカラ、裏組織というものは基本的に人が悪いノネ性根の悪いヒトでないと出世できないノヨより陰湿な嫌がらせを堂々と仕掛ける方が自分が悪いのに、逆ギレしてさらに酷い嫌がらせをするような人でないとボスになれないのよ
ああ、なるほど勉強になるわ
そういう人間の集団だからよく、身内同士でも嫌がらせをし合ったりするノネ
身内同士でも
この子が何で、1人でコウヅキ家に潜入して来たのかを想像したらおのずと答えが出るネ
そうよあたしがここで、見事に死んで見せないとお父ちゃんのメンツが立たないのよっ
天童乙女が叫ぶ
森田の親分さんのために、娘の命を犠牲にしろってお父ちゃん、言われてたんだからっ
父親のために天童乙女は、死を覚悟して潜入して来たのか
でも、あなた本当は死にたくないのよね
月子が、優しく言う
だって、だけど、でもしょうがないじゃないのっ
屋敷の外には天童乙女を回収しようとするヤクザの一派と
香月家をスキャンダルに追い込むために、確実に天童乙女を殺そうとしている一派がいると聞いた
天童乙女を助けたいのは父親の子分たちで
殺そうとしているのは、森田という親分の手下たちか
月子天童さんのお父さんは、どう考えているんだこの人の記憶を見てくれ
月子が、天童乙女の心に入り込む
この方のお父様が死んできてくれとお願いしていますこの方に
つまり天童乙女の父親が
親分の森田からの嫌がらせで
娘を香月家に潜入させて、死なせてこいと命じられて
それを了承して
自分のメンツのために、娘を死なせようとしている
うんだいたい判った
オレは頭の中を整理する
こんなのおかしいし、ダメだ全然ダメだ許せないっていうか、許せる話じゃない
どんな事情だろうと娘の命を犠牲にするなんて
もういいのよっ死なせてよっこれは、あたしとお父ちゃんの約束なんだからっ
大きな声で叫ぶ、天童乙女
うるさい、喚くな
オレは、小さな声でゆっくりと彼女に言った
ヒッと怯える天童乙女
静かにした方がいいノネアタシたちのDarlingは、アンタが思っている何百倍も怖い人ヨ
どうするつもりなの
鳥居さんが、オレに尋ねる
まずは情報収集ていうか、どうせ翔姉ちゃんたちはもう動いてるよだから、その報告を待つ
この香月家の邸宅の周辺に隠れている敵の動向は全て、チェックしているはずだ
今日のお客の中にこの子以外に、もう1人、関西ヤクザと繋がっている子が来ていたんだああ天童さんみたいに本職の子じゃないよただ単に、今日の香月家のパーティであったことを後で教えてくれってだけ言われている子が
その子はわざと見逃して、家に帰した
だからパーティの最中に、天童さんがオレたちに捕らえられたことは、もうそろそろ敵に伝わった頃だと思う
敵の方も少しは、様子を見るんじゃないかな予定通りに天童さんが自殺したのなら、救急車が呼ばれるかあるいは、香月家の車が、こっそりと病院へ向かうだろうから
スキャンダル化するためには敵は、天童乙女の遺体を確保しないといけないだろう
何も動きが無ければ、天童さんが生きているってことだから別の方法を使うと思う
別の方法ですか
鳥居さんが、尋ねる
うちの娘が香月家のパーティに行ったまま、返って来ないって言って警察に捜索させるとかあらためて、この屋敷の中で天童さんが死ぬように、誰か殺し屋を送り込んで来るとか
お父ちゃんが来るわよっあたしを殺しに
あたしが死なないとメンツが立たないんだものっ森田の組長さんが、お父ちゃんにやらせるに決まっているわ
この話はあんまり引っ張らずに、終わらせます多分
ブッシュ息子が、国賓になっていないことに驚きました
ああいう人だから、国賓待遇ではお迎えしないのか
あるいは、ブッシュ家のような上流階級の人は国賓になんてなりたくないのか
オバマの前がクリントンだし
880.夜は楽し / お風呂でドッキリ
カポーン
ああいい湯だな
昼間のガーデン・パーティは、何だかんだで汗をかくようなことがたくさんあったから
こうやって温かいお湯に浸かるのは本当に気持ちがいい
あたしは何をやっているんだ
オレの眼の前では、全裸の天童乙女が呆然として湯に浸かっている
股間と乳首は、必死になって特殊素材の手錠をはめられた手で隠しているが逃げ出すことはできない
オレの隣の月子が、そんな勝手なことは許さないのだから
とりあえずさ、風呂でも入って気分をサッパリさせた方が良いんだよ
オレは、天童乙女にそう言う
ジロジロ見るなっお前みたいな男と同じ湯に浸かってサッパリなんかできるかぁぁッッ
相変わらず大きな声で、ギャンギャン喚くな広い浴室の天井に声が拡散して、ワンワン響く
もおっ、うるさいですのっ
オレの背中に可愛いおっぱいを押し付けながら、アニエスが言う
鳥居さんたちが居ないから、ばけらった語は喋っていない
あんまり騒ぐと、そのお尻を蹴飛ばすネ
褐色の裸身のイーディが、そう言う
ヨミにルナ、コヨミちゃんも一緒に風呂に入っている
香月セキュリティ・サービスの木下さんは、まだ仕事中なので風呂場には来ていない
しかし香月家の本宅に、こんな大浴場があったとはな
総檜造りの、かなり豪華な浴室だった外には、露天風呂まである
昔はよく、お客様をお招きして泊まっていただいていたからですわ
ガラガラと、脱衣所からガラス戸を開けて全裸のみすずが現れる
とりあえず、天童乙女と一緒に風呂に入ろうというのはオレの提案だった
内線電話で、みすずにそう言うと
すでに風呂を沸かしているという話だったので
オレは、大きなお屋敷だから4~5人くらいが一緒に入れるぐらい浴室だろうと想像していたら
20人ぐらいは一度に入れそうな大きな風呂場だったので、驚いた
お風呂付きの客間もあるんですけれどほら、昔は、地方から出て来られた方が、たくさんお供をお連れになられていましたから
えここ、お供の人用の浴室なのか
はい、そうですわ
みすずは、風呂場のタイルに跪き白い肌に掛け湯をする
適度にオレの精液を吸い続けている17歳の柔肌がぷるるんと弾んでいる
それにしちゃあ、造りが豪華なんじゃないのか
ちょっとした高級旅館の大浴場にしか見えない
お供の方用の施設だからこそ、手が抜けないんですわ
香月家の邸宅にお泊まりになった感想を、地元にお戻りになった後に話されるのはその方たちなんですから
ああ主の方は、豪華な部屋に泊まることに慣れているし
香月家の本家に泊まったからといって、内装が豪華だったとか誰かに話したりはしない
色々と噂話をするのはお供の人たちの方だ
見かけは綺麗でも、お供の方用の施設は汚れていたとか施設に不備があったとか言われるのは困りますもの
むしろ、香月家はお供の人たちの宿泊施設まで素晴らしいという感想を持ってもらわないと困る
今は、交通機関が発達致しましたから地方からいらしても、お泊まりになられるなんてことはなくなりました
お祖父様がおっしゃっていましたわ新幹線が開通する前の方が、地方への出張が楽しかったって
はい朝、東京駅から列車に乗られて関西圏ですら現地に着くのが、夕方ですわその日は、お仕事になりませんから、そのままホテルに入られて2日目になって、ようやくお仕事の相手にお会いになって、夜の宴席では現地の美味しいものを食べますそして、3日目に少しだけ観光みたいなことをしてから、東京へ帰られるんだそうです
地方出張が、2泊3日コースなんだ
今みたいに、日帰りなんてできませんものちょっとした旅行みたいで、とても楽しかったとおっしゃっていましたわ今は何でもスピーディになって、面白味にかけるそうです
ゆったりと電車に乗って、風景が変わっていくのを見ながらの旅だったんだろうな
もっとも、お祖父様がお若い頃のお話ですから、そういうことを楽しむだけの余裕があられたんだと思いますわ
みすずは、ニコッと微笑んで浴槽に入って来る
月子が、ススッとみすずの入る場所を作った
そうだよな今のジッちゃんの体力だと、長い時間、電車に乗り続けせれたりしたら、それだけでグッタリしちゃうんだろうな
みすずが、オレの左側に肌を寄せる
右は、月子背中はアニエス
あらあの子たち、どうしたのかしら
みすずは、開けっ放しのガラス戸の方を見て、そんなことを言う
ルリルリ、どうしたの
瑠璃子も、来ているのか
ああ、パーティが終わったからみすずは瑠璃子の呼称をルリルリに戻している
済みません鳥居さんたちが
脱衣場から、裸の瑠璃子が顔を出す
どういうことですの、納得がいきませんわっ
まだ服を着たままの鳥居さんが、アーデルハイトさんと現れる
それから水島可憐さんも
みんな、裸になってオレと風呂に入ると知って真っ青になっている
みすず様、瑠璃子様と一緒に入浴せよというご命令でしたら喜んでお受け致しますわでも
鳥居さんは、チラと横目でオレを見る
どうして、わたくし黒森さんとまで入浴しなければなりませんのっ
アーデルハイトさんが、鳥居さんの後ろに隠れるようにして身を小さくしている
そのアーデルハイトの後ろに水島可憐さんが
さっき、申し上げましたわうちにお残りになるのでしたら、香月家の家風に従っていただきますって
みすずはキッパリとそう言う
でも黒森様は、殿方ですわ
鳥居さんの言葉に
アーデルハイトさんと可憐さんも、ウンウンとうなずいている
何か問題がございますの
瑠璃子キョトンとしてが、鳥居さんに尋ねる
だって男の人と一緒に、おっ、お風呂なんてそんな破廉恥なこと、誰かに知られたら
誰も話しませんわよこの家でのことは
ニコッと、瑠璃子が微笑む
ええ、そうですわ鳥居さんがご自分でご放言なさらない限りは外部の人間に漏れることはございませんわ
浴槽の中から、みすずが言う
眼をパチクリさせている鳥居さん
瑠璃子早く来いよ裸のまんまだと、風邪を引くぞ
オレは脱衣所に、いつまでも瑠璃子が全裸のまま居るのが心配になる
はい、お兄様今、参ります
瑠璃子が、風呂場へ入ってくる
瑠璃子の裸身もまだ15歳なのに、いつの間にか色香を感じさせるようになっている
桜色の乳首に白い肌
別に、体付きが大きく変化したわけでは無いんだけれど
セックスを覚え、楽しみ、満足しているエッチな美少女の裸身だ
オレの公式なパートナーであるみすずはともかく瑠璃子までが、オレに平然と肌を晒す様子を見て鳥居さん、アーデルハイトさん、可憐さんは、驚いている
み、見られてますわよ
み、見てますあの方
ああ、名家のお嬢様たちにとってはオレが、名家でない子たちイーディや、月子や、ヨミや、ルナや、アニエスや、天童乙女と入浴していることは、さほどショックでは無かったらしい
ただ自分より格上のみすずや瑠璃子が、平然と裸を晒していることには驚きを隠せないようだ
名家の令嬢というものは、特別な存在だと思っているから
あら、わたくしも、いつも入浴はお兄様と一緒ですわお兄様のお身体を洗って差し上げますし、わたくしも洗っていただいておりますし
そうよ我が家の家風ですからみんなでお風呂は
みすずが、オレに裸身を預けてそう答える
わたくしも、いつもご一緒させていただいております
鳥居さんの後ろからついっと、全裸の美智が浴室に入って来る
堂々と裸を晒して
相変わらず、小柄でつるぺたの胸で、無表情な顔付きの飛びきりの美少女だ
美智ってホント、日本人形みたいに綺麗だよな
つい、感想を述べてしまった
多分さ、人間国宝とかのクラスの工芸作家の先生が作った日本人形のさ着物を脱がして、裸にしたらこんな感じなんだと思う
うんそういう特異な美しさが、美智にはある
あ、ありがとうございますご主人様
無表情だった美智の顔が照れて、赤く染まる
白磁の陶器のように傷一つなく、つるるんとしている肌がほんのりと赤く染まる
ホント何であの体で、あんなに動けるのよ
鳥居さんと同じで服を着たままのアーデルハイトさんが、ジッと美智の裸の背中を見ている
美智の裸身を、闘う女の身体としか見ていないんだなこの13歳のハーフ美少女は
あっちの人の方はまだ理解できるんだけれど
アーデルハイトさんの視線が、イーディに移る
天童乙女に対処するために、浴槽の縁に座っているイーディ褐色の肌の健康美少女の裸身に
イーディは、尖ったおっぱいをプルッと揺らしてアーデルハイトさんに手を振る
いつまで人の身体をジロジロ見ているノネ
あ申し訳ありません
アーデルハイトさんと一緒に、水島可憐さんも頭を下げた
やっぱり色んな子たちの裸に、ついつい眼が向いてしまっていたらしい
あのやっぱり、警護役としては、お風呂まで入らないといけないものなんでしょうか
アーデルハイトさんが、イーディを警護役の先輩と見込んでそんなことを尋ねる
違うネこれは、ウチのルールなのネ
仲良くなるためには、みんなで一緒にお風呂なんですわ
ヨミが、弾けるロリ巨乳を風呂の湯に浮かせてそう答えた
そうそうウチでは大切なことなんです
ルナも、明るい笑顔で答える
コヨミちゃんも、優しく笑っている
一方、アニエスはオレの背中にしがみついて、鳥居さんたちを睨んでいる
よそ者に対して厳しく警戒している
はぁなるほど、これが家風ってことなんですわね
アーデルハイトさんは、そう呟く
どう致しますまり子お嬢様わたくしたちも、入りますか
嫌よ、わたくしはっ
警護役に、鳥居さんは強くそう言う
柔肌を殿方に晒すなんてそんなことできませんわっ
そ、そうですよね
困惑している2人
その後ろで、水島可憐さんも困っている
はーい、そんな皆さんのために水着をお持ち致しました
翔姉ちゃんとレイちゃんが、現れる
み、水着
驚く、鳥居さん
ええヨーロッパでは、スパで入浴する時は水着を着ますわそれで、男女一緒になって、お湯に浸かります
そ、それは知っているけれど
口籠もる、鳥居さん
鳥居様も水着を着ることはございますよね
レイちゃんが、尋ねる
ば、馬鹿にしないでよっそんなことぐらい、あるわよわたくしにだって
鳥居さんは喚く
で、でも学校での水泳の授業は、地下の温水プールに全員女子ですし
みすずたちの超お嬢様学校は若い男性の教師は、一人も採用しないらしい
だから、体育の教師も女性なんだろう
あらビーチへ海水浴に行かれたりはなさらないんですか
今度は、翔姉ちゃんが尋ねる
び、ビーチ
はい、夏のバカンスなどで
それはもちろん着ますわ、水着になるわよ当たり前でしょ
鳥居様が行かれるのは、国外の高級リゾート地でしょうけれどそれでも、周囲に男性の方もいらっしゃいますわよね
そりゃまあ父や父の警護役やリゾートの他のお客さんとか色々といらっしゃるから
もごもごと答える
では、水着をご着用になられたら皆様とのご入浴も構いませんわね
翔姉ちゃんが、ニヤッと笑う
水着を着れば変わりませんわビーチも、このお風呂場も
いや結構、違う様な気もするけれど
翔姉ちゃんの話は、強引な気がする
みすずそう言えば、夏にみすずたちと行ったビーチは、オレたち以外誰もいなかったよな
あそこはオレたちだけだった呼ばないと、誰も来ない
しかも、みすずが事前に命じていたから現地の人は、若い女の子のメイドさんしか来なかった
あのビーチでは、オレは一度も男の姿を見ていない
だから、浜辺で全裸になっても全然平気だった
あそこは、完全にプライバシーが守られている最高級のリゾート地ですから
あの島を利用できることが許されているのは、日本では香月家だけだと思います桃子お姉様も行かれたことは無いはずですわ
ああ、世界的に知られたお金も家柄もある名家でないと利用させてもらえない超高級リゾート地なんだっけ
うふふまた行きましょうね、旦那様
あのリゾート地を、みすずは気に入っているんだよな
あれ鳥居さんが、呆然としている
ああ、あのリゾート地の存在は知っているんだ
でも鳥居家の信用では、利用することができないんだろう
自分の家と香月家と家の力の差を改めて感じているらしい
はーい、前を失礼致します
とさっさと服を脱いだレイちゃんが、鳥居さんの前を通って風呂場へ
ええ、藤宮さん
驚く、鳥居さんたち
不思議そうに振り向く、レイちゃん
な、何であなたまでは、裸なの
あら裸にならないと、お風呂には入れないですわよ
レイちゃんの代わりに脱衣しながら、翔姉ちゃんが答える
せ、関さんもど、どうして
可憐さんが、驚いている
鳥居さんが、オレを指差して
お、男がいるんですのよっおおお男の人がははは、裸でっ
ただの殿方ではこざいませんわ
はいわたくしたちの大切な主様ですから
レイちゃんも、明るい笑顔でオレを見る
み、みすず様と結婚して香月家の主になる人だからってこと
鳥居さんは、そういう風に感じたらしい
テイウカイツモのコトネ
ショウもレイカもいつも、お風呂はミンナと一緒ネ
イーディから、ルナ、コヨミちゃん、アニエス
アニエスは、またばけらったか
とにかく、鳥居様たちの水着は、そこにありますからどうぞ、お着替えになられてお入り下さい
翔姉ちゃんは、そう言うと裸になって、浴室へやって来る
どどどどうするハイジ
どうするってまり子お嬢様
顔を見合わせる16歳のお嬢様と、13歳のハーフ警護役
あら全てを見届けて、桃子お姉様にご報告するんではなかったの
桃子お姉様なら面白がって、あたしたちと一緒にご入浴なさると思うわ
みすずが、さらに挑発する
そうですわねあの方は、こういうことをお楽しみになられる大きな器がございますものね
翔姉ちゃんが、身体に湯を浴びながらそう言った
鳥居さんは思っていたよりも、小さな器の方みたいね、ルリルリ
ええ、わたくしたちとはご一緒に入浴していただけないようですわみすずお姉様
香月家の2人の言葉に、鳥居さんは
わ、判りましたわっやってやりますわよっ
ああヤケクソになった
ハイジ水着に着替えるわよ
えー、わたくしもですか
当たり前でしょあたし1人じゃ、恥ずかしいですものあなたも、一緒よ
何よあなた、わたくしの警護役でしょ
鳥居さんは、浴槽の中の天童乙女を見る
あそこには敵もいるんですからわたくしをしっかりガードしなさいねっ
はぁ判りました
アーデルハイトさんも、諦める
そうそう、あなたも入っておいた方がいいわよ
日本では一緒にお風呂に入るのは、親睦の証なんですから
翔お姉様と親しくなるチャンスだよ
レイちゃんが、アーデルハイトさんにそう言う
そうですねまあ、いいです水着を着ていいのなら
ほら、ハイジ早く
鳥居さんが、脱衣所の奥に消える
服を脱いで水着に着替える所を見られたくないんだろう
あ、わたくし
水着で入浴することを決意して、動き出した鳥居さんたちに
水島可憐さんは、置いて行かれる
あ、あのわたくしの分の水着もございますか
12歳のお嬢様は、恥ずかしそうに翔姉ちゃんに尋ねた
一応は、用意してありますけれど
可憐は、水着を着ることは許しませんそのままそこで裸になって、お風呂に入っていらっしゃい
可憐さんの顔が、サーッと蒼白になる
あなたは、もうあたしの臣下なのよあたしの命令が聞けないの
少女の眼が、オレを見る
この方はあたしの旦那様ですあなた旦那様に裸をお見せすることもできないの
口調は厳しいが、みすずの顔は優しく微笑んでいる
こんなことすらできないのなら臣下失格よ水島家も、お終いね
可憐さんが20歳までみすずに仕えることが水島家を再建する、たった一つの道になっている
さあどうするの、可憐
風呂と食事は、この作品の基本なので
なかなか感想欄の返信を書く時間が、取れなくて済みません
ちょっと色々と煮詰まってまして
少しずつでも、やっていきますのでお待ち下さいごめんなさい
グッスマが、日本に工場を作ったというニュースを聞きました
可動フィギュアがブームになって、5年くらいでしょうか
海洋堂のリボルテックが、最初に発売になった頃は1体、2000円くらいでした
グッスマのフィグマが、最初に出た頃は2500円くらいでした
バンダイのフィギュアーツが、3000円前後
それが今や4000円台から、5000円
リボルテックが、サイズを12分の1から18分の1にダウンさせるという話ですが
小さくなっても、2600円だそうです
この10年で、中国の人件費が高騰してもう以前の様な価格で売るのは無理なんでしょうね
でも、毎月、1体4000~5000円のものを買える人なんてそんなにいるはずもなく
新規で買い始める人も減るでしょうし
玩具業界の先行きは、どうなっちゃうのか
881.夜は楽し / 少女ストリップ
新たに主と仰いだみすずに水島可憐さんは、全裸になるように命じられる
別におかしなことではありませんわお風呂で裸になるのは、当たり前のことですしわたくしたちも、ほらみんな裸です
瑠璃子が、優しく可憐さんに微笑む
そうだ確かに、みすずも瑠璃子も他の女性たちも、みんな裸身を晒して入浴している
可憐さんは泣きそうな眼で、チラリとオレを見る
そうこの浴室には、オレがいる
全裸の男が
男に見られながら、裸になれストリップしろというのは、お嬢様育ちの12歳には、かなり酷な命令だ
ちょっと水島さんが可哀相ですわ
脱衣所の奥で、水着に着替えているはずの鳥居さんが顔を出す
上半身は、すでに白いビキニの水着で下半身には、バスタオルを巻いている
翔姉ちゃんが持って来たあの白ビキニ
あれ布地が薄いから、お湯をかけたら透けると思うけれど
今すでに、鳥居さんのかわいいおっぱいに乳首の突起が、ツンと目立っている
ちょっとまり子お嬢様
遅れて、胸までバスタオルで隠したアーデルハイトさんが飛び出して来る
ああタオルの下は素っ裸なんだな
いきなり鳥居さんが飛び出したから、バスタオルだけ纏って慌てて追い掛けて来たんだ
しかし、白人とのハーフだけあって本当に白い
それなのに東洋人特有のきめの細かい肌をしている
プロポーションも、アーデルハイトさんはまだ13歳なのに16歳の鳥居さんと同じくらい発育している
ハイジは黙っていなさい
鳥居さんは、アーデルハイトさんにそう言うが
黙られるのは、鳥居さんも一緒ですわ
みすずがにこやかに言う
これはあたしたちの香月家内の問題ですから鳥居さんが口を挟まれるべきことではありません
みすずの言葉に可憐さんは、ウッと息を呑む
で、でも水島さんだって、歴史のある水島家のご令嬢ですわ
鳥居さんは、強く抗議するが
今は、あたしの香月みすずの臣下ですわ先ほど、皆様の前でそう宣言しましたよね可憐
今日のパーティに来た名家のお嬢様たちの前で水島可憐さんは、確かに誓った
あの覚悟は言葉だけのことだったの
みすずにそう言われて、可憐さんは
わ、わたくしはみ、みすず様にお仕えするのだと思っておりましたから
だから、何あたしに仕えるということは、あたしの旦那様にもお仕えするということでしょ
で、でもあの
可憐さんは、泣きそうな眼で震えている
泣いちゃダメですよ
可憐さんにそう声を掛けたのはコヨミちゃんだった
待って今、そっちに行くから
あ、ボクも行きます
コヨミちゃんに、ルナとアニエス
12歳の3人の少女が、裸のまま可憐さんのいる脱衣所へ向かう
幼すぎる身体のコヨミちゃんに毎日、オレに中出しされてどんどんエッチな身体になっていくアニエスその中間年齢相応の体付きをしているルナ
同い年でも、プロポーションは全然違う
これが成長期ということなんだろう
でも、張り詰めた肌の感じや、胸やお尻の肉の付き方から3人とも、まだ小学生であることがはっきりと判る
ほら、ボクたちも裸なんだから大丈夫だよ
ルナがニコッと可憐さんに微笑む
助けてくれそうな同年代の子たちが来てくれたことで
可憐さんの眼は、ますます潤んでいく
だから泣いてはダメなんです
コヨミちゃんが、可憐さんの泣きたい気持ちにブレーキを掛ける
今、泣いたらほんの少しだけ、ツライ現実から逃げられますでも、それは思考停止でしかありませんあなたが泣いても、何も変わらないんですから
むしろここで泣いたら、あなたはダメな子だって烙印を押されちゃうよ
コヨミちゃんルナ
プリンセス・アニエスも泣いたら負けですよっておっしゃっています
コヨミちゃんが、アニエスの心を通訳する
な、何を言っているのよ、あなたたち水島さんは、まだ小さいんだから泣いたっていいのよていうか、泣くわよこんな状況になったら、誰だって
上半身だけ白ビキニの鳥居さんが、髪を振り乱してコヨミちゃんたちに言う
もう、落ち着いて下さいまり子お嬢様
何よ、止めないでよハイジおかしいことは、おかしいって言わなきゃダメでしょ
まり子お嬢様が、抗議したってどうにもなりませんよこんなこと
アーデルハイトさんが、吐き捨てるように言う
水島様は香月みすず様の試されておられるんですから
試し
鳥居さんが、みすずを見る
みすずは微笑みを崩さないし、何も答えない
本当に水島様が、みすず様の臣下としてやっていかれるのか試しとして、わざとお辛いことをお命じになられているんじゃありませんか
だから、ただのイジメじゃないのっそういうのを見て見ぬフリするみたいなことが、わたくしには一番ガマンできないのよ
ワンワンと喚く鳥居さん
わたくしこのことを桃子お姉様にご報告致しますからね学校の皆様にもお話し致しますわ
それでどうなるのかしら
みすずは涼やかに、そう言う
水島さんはそ、そうねわたくしから、桃子お姉様にお話しして、歌晏様のお家で引き取っていただくわみすず様みたいな方の臣下になるのは、可哀想過ぎますものっ
興奮気味に、鳥居さんは喚く
だから、そんなことはできないですってば
呆れた口調で、アーデルハイトさんが言う
な、何よハイジわたくしがお願いすれば、桃子お姉様は歌晏様の家なら、香月様の家と対等の家柄なんですから
だーかーら歌晏桃子様は、まり子お嬢様のご提案をご了承にはなられませんて
そんなこと、どうしてハイジに判るのよ
鳥居さんがプリプリ怒りながら、そう言う
今回水島家によって、被害を被ったのは香月様ですだから、この件には歌晏様は介入なさいませんしできません
あらあなたは、ご主人様とは違って、良く判っているのね
翔姉ちゃんが、アーデルハイトさんに言う
わたくしはアカデミーで、各国の上流階級の事情というものも詳しくレクチャーされていますから
なるほど短期コースでも、そういう授業があるのね
この2人は同じヨーロッパのアカデミーの出身者だ
じゃ、ここから先はわたくしが解説致しますね
翔姉ちゃんが、にこやかに鳥居さんに言う
今日は、水島様と鞍馬様の不祥事がたまたま同時に明るみになってしまいましたが
水島家は関西ヤクザに脅されて、香月家に天童乙女というスパイを連れて来たこと
鞍馬家は外国人投資グループに騙されて、伝統ある鞍馬閣の建物と庭園を破壊してしまったこと
どちらも問題の根は同じですわ
同じ何がよ
鳥居さんが、聞き返す
全然違うでしょ水島さんは暴力団絡みだし鞍馬さんは、高層ホテルへの建て替えが上手くいかなくなっただけですし
困った状況になってもどうせ、最後には香月閣下がお救い下さるという甘えがあったことですわ
閣下が今の時代まで存続している名家は潰さずに次の時代へ残したいと考えられていることは、皆様、ご存じですから
ああ可憐さんの祖父の水島家の祖父は、ジッちゃんへの謝罪の電話で
今回の責任を取って、自分は当主を退くから香月家の力で、水島家を再建してくれみたいな要請を平然としていた
ジッちゃんが名家のリーダーの家の1つである香月家が、そうするのは当然なことだと言わんばかりに
鞍馬家だってジッちゃんの忠告を無視して、外国の投資グループを信じて、資金難になったのに
鞍馬姉妹をみすずのパーティに出席させて娘たちの口から、ジッちゃんに救援を直訴させようとした
そうしたら、きっとジッちゃんは、資金を提供してくれて鞍馬家の危機を救ってくれるだろうと考えて
そんなことは判っているわよだから鞍馬さんたちは、名家としての地位を剥奪されることになったんだし、水島さんはみすず様の臣下になることになったんでしょ
でもそれは形だけのことでしょだって鞍馬さんのご姉妹だって、水島さんだって名家のお嬢様ですわ
鳥居さんはみすずが、本気で可憐さんをペットにしようとしていることも
鞍馬さんが、娼婦に堕とされることになっていることも知らない
そうね鳥居さんだけでなく先ほど、お帰りになられたお嬢様たちも、そうお考えなんでしょうね
不祥事のペナルティとして、こういうことになったが現実には、香月家は彼女たちの名家の令嬢として手厚く保護するし、プライドを傷つけるようなことはしないと
でも、そうはならないわ
驚く鳥居さん可憐さん
だから、桃子お姉様は見届け役として、鳥居さんを残されたのよ香月家が、今回の件に対して苛烈な処分を行ったという証人として
はい二度とこのような不祥事が起きないようにするためには罰を徹底するしかありませんから
可憐があたしに試されているようにあたしも、今、お祖父様に試されているのよここで水島家という名家の令嬢だからって、臣下になったはずの可憐を甘やかしたらそんな人間には、将来の香月家の舵取りは無理ですものねあたしは、お祖父様の後継者失格になってしまうわ
みすずは翔姉ちゃんを見る
関さんや藤宮さんもそうここで、あたしを止めたり諫めたりしたら香月家セキュリティから、放逐されるわ香月家がどういう家で、どんな立場の存在なのか判っていないということだもの
翔姉ちゃんも、レイちゃんもただ笑っているだけだ
可憐あたしの臣下になった以上は、どんな理不尽な命令にも従いなさいそれが嫌なら、今からでも水島家にお帰りなさい
みすずは、可憐さんにそう言う
でも、わたくしが逃げ帰ったら水島の家は
滅ぼされることになるでしょうね香月家が直接手を下さなくても他の家が、全面的に水島家を攻撃するでしょうから
名家の秩序を乱す家を他の家は許さない
世の中を動かしている人たちが、全員、名家の人間というわけではないわむしろ、名家とは関係の無い政財界の人たちの方が多いのよだから、今の時代名家は結束して、お互いを助け合わないといけないそうしないと、新興勢力に呑み込まれてしまうから名家の財産を食い物にしようとしたり、栄誉ある古い名前だけを利用しようとする悪い人たちもたくさんいるんだから
残念ながらわたくしの鳥居家も、そういう家だと思われておりますわ
鳥居家は古くから続く名家ではない
ただ、鳥居まり子さんは祖父が、名家の狩野家の人だから、準・名家のお嬢様として認知されている
そんなことないわあたしたちが鳥居家に疑いを持っているのならまり子さんを今日のパーティに招待致しませんし、そもそもあたしたちの学校にだって通えないわまり子さんの考え過ぎよ
鳥居家が名家に敵対する家でないと評価されているから鳥居まり子さんは、みすずたちの学校に通うことが許されている
でも、今みすず様は、名家は結束するものお互いに助け合うものだとおっしゃいましたわね
鳥居さんは尋ねる
ええ、言ったわ
でしたら水島家の大人の世界のことは判りませんが、幼い可憐さんには優しくしてさしあげるべきなんではございませんか
あたしたちは、いつまでも子供のままではないのよみんな、大人になるのよ
可憐さんを見る
大人の皆様のことはお祖父様にお任せ致しますわでも、あたしたちはあたしたちの世代だって、すでに始まっているんですから
始まっている
鳥居さんが聞き返す
可憐だってあたしの臣下として、このまま香月家に残った方が自分と香月家の結び付きが強くなった方が、将来的に水島家にとって有利だと判断したはずなのよ
ジッちゃんとの会話した時に
そう考えたからみすずの臣下になることを承諾したわけで
だから、あたしが可憐に余計な気遣いをしてはいけないんですわこの子自身が、自分で決めたことなんですから元が名家の令嬢であろうとも、今はあたしの臣下ならあたしの命令は、全て従ってもらいます
命まで差し出せとは言わないわでもどんな時でも、あたしに仕えてくれていることを信じられないような子は、臣下として必要ありませんあたしたちが生きている世界は、本当に苛酷なんですから
みすずの臣下だけれど水島家のお嬢様だからって、可憐さんだけを特別扱いするわけにはいかない
思い空気が、浴室と脱衣場に漂う中
ホント全然、判ってないノネ
イーディが、苦笑してそう言う
鳥居さんが、イーディに尋ねる
アタシたちは、とっくに裸になっているネアンタたちに対して
だから何なのよ
コウヅキ家のお嬢様と裸のお付き合いをすることが許されるのは、栄誉ではないノカ
お互い、裸になって一緒に汗を流す以上のシンボクは、そんなに無いノネ
だから、アタシたちは仲良くなりたい相手トハ、まずお風呂ネソシテ、それからもう一つ上のステップに進むネ
お風呂より、上のステップ
お風呂がデキナイ人には、教えられないネ
オレの家族女たちは、クスクスと笑う
風呂より上はみんなで一緒に、セックスだ
た、確かにみすず様たちとお風呂っていうのは、栄誉だと思うわよで、でも問題は
鳥居さんは、オレを指差す
だから男の人と一緒っていうのが、変だって言っているのよ
ダカラソレモ、アンタはよく理解していないネ
わたくしが何を理解していないって言うのよ
ムッとする、鳥居さん
みすずには強く当たれない分イーディには強気だ
この状況で恥ずかしいのは、Darlingの方ネ
ミーンナ、女の子の中でDarlingだけ男の子で、裸なのネ
アンタは、Darlingに見られることを恥ずかしがっているけれどDarlingだって、みんなに見られて恥ずかしいノネお互い様なのネ
オレは何かもう、慣れて来ているから
女たちの中で、オレ1人だけ丸裸みたいな生活に
恥ずかしいところなんて、みんなに見られているし
うっ、うーんそういう視点は、持っていなかったわ
鳥居さんが唸る
この人は、頭が良いけれど色々と抜けてるみたいだなあ
も、もういいです判りました
可憐さんが言う
鳥居様、ありがとうございましたでも、わたくし
一度、鳥居さんに頭を下げてからみすずに
みすず様の臣下になるって、お誓いしたんですものねそうですよねどんなご命令にも従わないと良い臣下には、なれませんものね
必死に、自分に言い聞かせていく
それに今、おっしゃっていた通り黒森様お一人だけなんて、本当はお恥ずかしいんですよね
で、どうするの可憐
みすずは改めて尋ねる
ご命令通り、裸になります裸でお風呂をご一緒させていただきます
真っ赤な顔でそう言う
ご一緒だけじゃダメよあなたは臣下なんだから身体を洗うのを手伝ってちょうだい
あたしの身体ではないわあたしの旦那様のお身体よ
お嬢様育ちの12歳の美少女には高校生のオレの身体を洗うのは、抵抗があるだろう
一緒にしようっいつもは、ボクたちが洗っているから兄さんの身体
ルナとアニエスが笑顔で、可憐さんに言う
じゃあ、せっかくの機会だからわたしも、黒森さんのお背中をお流し致します
いつもは、やってくれないコヨミちゃんまでが、そう言った
ボクたちと一緒なら大丈夫だから
あなたは、一人じゃありませんわたしたちがいますから
12歳トリオが、可憐さんに言う
は、はいでは、教えて下さいませ
ルナたちの申し出を、心強く感じたらしい
うん、じゃあまず裸になって
わたしも最初は、恥ずかしかったんですけれど今は平気になりました
コヨミちゃんが言う
そんなのボクだってそうだよ裸になって、兄さんとお風呂に入るのは最初はとっても恥ずかしかったけれど
でも、今は平気です家族ですから
うー、ばけらったばけらった
はい判ってます判っていますけれど、それはもう少し
ああ、アニエスは家族だと言うのなら、早くオレとセックスしろと
コヨミちゃんに、強く言ったんだろう
アニエス急ぐことはないし、無理することもないんだゆっくり、そのうちでさ
ううー、ばけらった
セックスが大好きなアニエスとしては、コヨミちゃんにも性の快楽を早く知ってもらいたいんだろうけれど
幼すぎる肉体を、無理に犯してケガさせたくはない
ああー、そうかそうなんですよね
突然、可憐さんが言い出す
わたくし自分のことばかりになっていてそうですね皆さん、とっくに裸なんですね裸で黒森様と向き合っていらっしゃってて恥ずかしがっておられる方なんて、一人もいらっしゃいませんものね
可憐さんが浴室の中の少女たちを見る
いえここに一人、いらっしゃいます
美智が手錠をはめたまま、湯に浸かっている天童乙女を指差す
天童乙女は本当に何で自分は全裸でここらいるんだろうと困惑した表情だ
大丈夫ですちゃんと監視していますから
はい問題ございませんわ
レイちゃんと月子が、オレにそう報告してくれた
でも、他の方は裸でも堂々となさっていて
いつも、一緒に入浴していますし信頼している家族でございますから
はい、そういうことでーす
ヨミも笑う
ダカラ、早くアナタも、仲間に入るネ
そうよ、可憐早くなさい
その場で服を脱いであたしたちに、あなたの裸を見せなさいそしてこっちに来なさい
可憐さんは、腹を括る
うん、早く早くボクたち、ここで待っててあげるから
3人の12歳少女に見守られて
可憐さんは、服を脱ぎ始める
わ、わたくしたちはどうしたらいいのかしら
鳥居さんが、アーデルハイトさんに尋ねる
そんなの、わたくしは知りませんよ取りあえずわたくしは、水着を着用させていただきます
えハイジ
ヨーロッパでは、混浴の時は水着着用が常識ですからわたくしは、国際ルールを守らせていただきます
そう言って着替えのために、脱衣所の奥へ向かう
ちょっ、ちょっと待ちなさいよ
まり子お嬢様は、香月様と親睦を深められるためにフル・フロンタルになられた方がいいんじゃありませんか
そんなのあーっ、恥ずかしいわよ嫌々、わたくしも水着を着ますグローバル・スタンダードに従うわよ
結局、鳥居さんも着替え途中の水着を取りに戻る
ストッ
可憐さんがオレたちの見ている前で、家から着てきたパーティドレスを脱ぐ
12歳の小学生なのに
可憐さんは、お嬢様らしく絹の本格的な下着を身につけていた
きっと、特注なんだろうな
少女の身体に不似合いな、大人っぽいレースの下着が妙に艶めかしい
アニエスが、可憐さんの肉体を見て呟く
アニエスとルナの中間だな
まだ少女らしい薄い肉体だけれど
おっぱいは、盛り上がり始めている
この身体なら、コヨミちゃんとは違って
問題無く、セックスできると思う
可憐には、20歳までに旦那様の赤ちゃんを産ませます
水島家と香月家の関係を強化するためにはそれが一番ですから
可憐さんは指が震えて、ブラジャーの背中のホックが外せないようだ
アニエス、ルナ、コヨミちゃん手伝ってあげて
オレの命に
3人の裸の少女たちが、可憐さんの周りに取り付く
いいから、ボクたちに任せて
黒森様たちによく見えるようにね
オレたちの視線を遮らないように
直立した可憐さんの背後から
ルナが、可憐さんのブラを外した
乳首が外気に触れたことに震える、可憐さん
はいはい、脱ぎ脱ぎしまーす
ルナが、ブラを取り外す
ああ形が良いおっぱいだな
今は小さいけれど、きっと大きく発達すると思う
桜色の乳首は、まだ乳輪の中に埋もれている
下も脱がしますようっ
アニエスと、コヨミちゃんが一気に、可憐さんのパンティを引き下ろした
怖くない、怖くないから
はい、みんな一緒ですから
ああおへその下に、毛は無い
つるっとした股間に、スーッとナイフで切れ込みを入れたような筋が一本
足も細いし長いですわねあの子美人になるように育てますわずっと、旦那様に可愛がっていただけるペットになるように
とろんとした眼で、みすずはオレにそう言った
というわけで、明日はV3とキカイダーの中の人のトークショーを観に行く予定
同じイベントではこれまでに、1号、2号、X、アマゾン、スーパーワンの中の人のトークショーを観ました
後、タイガーセブンの中の人
いや、子供の頃タイガーセブンて、一度も観たことが無いんですけれど
裏番組は何だったんだろう
ビデオの無い時代は、裏の作品は観られませんでしたから
ミラーマンの裏がシルバー仮面で
ウルトラマンエースが、変身忍者嵐だったような
あと、ヤマトとハイジと猿の軍団が被ってました
でも、みんなハイジを観ていましたね
日曜の夜だったのでフジテレビの6時30分がサザエさんで、7時がグレートマジンガーで、7時30分がハイジという流れだったはずです
当時は母と子のフジテレビというキャッチフレーズで、子供番組を重視していましたから
今はゴールデンタイムの子供番組なんて、ほぼ消えてしまいましたけれど
ビデオがあっても、ボトムズを録画しながら観ていたので
私は、クリーミーマミの前半は観ていません
ボトムスが最終回になってからは、マミを観ていました
882.夜は楽し / このチンコを見よ
ぜ、全部脱ぎました
水島可憐さんが張り詰めた声で、みすずに言う
では、こちらへいらっしゃい手などで身体を隠してはダメよ可憐の綺麗な身体を隅々まで見たいから
浴槽の中から、みすずは言う
返事はするが、可憐さんは震えていて足が動かない
平気だよほら、行こう
ルナとアニエスが、左右から可憐さんの手を引く
心配ないですから
コヨミちゃんが、可憐さんの背中からそう囁いた
同い年の3人の少女に導かれ裸の可憐さんが、脱衣場から浴室へと、ゆっくり入って来る
うん12歳にしては、かなり発育の良い胸だけれど
やっぱり、まだ固いおっぱいだから歩いても、ゆさゆさ揺れたりはしない
しかし、ホント
可憐さんも、アニエスも、ルナも、コヨミちゃんもみんな足が細くて、長いな
この世代の女の子のプロポーションは、みんなこんなに良いんだろうか
いや、やっぱりこの子たちは、特別なんだと思う
可愛くて、綺麗で愛すべき少女たちだ
さあ、掛け湯をして浴槽に入りなさい
可憐さんは、浴槽の縁に立って、キョロキョロと周囲を見る
はい、可憐さんお探しなのは、これですよね
コヨミちゃんが、湯桶を持って来てくれた
可憐さんは、コヨミちゃんに礼を言うと浴槽の前で、しゃがむ
ああ、それでもぴっちりと閉じた割れ目は、少しも開かない
さすが12歳の処女だ
あ、あの恥ずかしいです
オレやみすずの視線を感じて、可憐さんは頬を赤らめる
恥ずかしくて当然よ可憐は今、あたしと旦那様に肉体を吟味されているんですからさあ、続けなさい
湯桶で可憐さんは、浴槽の湯を汲みザバッと、自分の身体にかける
その所作も綺麗だ
可憐さんも、日舞とかやっているんだったっけ
さあ、早くお入りなさいあたしと旦那様の側へ
浴槽の縁を乗り越えるために足を上げた時可憐さんの内側のピンク色が、ちょっとだけ見えたような気がした
ちゃぽん
手で身体を隠すなと命じられているから可憐さんは、腰を屈めて首まで湯に浸かる
それでもお湯の中に、ピンクに輝く乳首と乳輪が見えている
そこは遠いわさあ、ここよここに来なさい
みすずが、可憐さんが入るべき場所を示す
オレと息が触れ合える距離に可憐さんは、身体を丸めて入り込む
すでに息が荒い緊張しているんだな
お湯に入ったばかりなのに、もうおでこに汗をかいている
ほら、顔を洗いなさい
チャパチャパと、湯面を掬って顔を洗う可憐さん
ルナたち3人は、浴槽に入らず洗い場の縁から、可憐さんに微笑み掛ける
そうまだ風呂に入っていない子たちがいるから
窮屈にならないように、スペースを空けてくれているのだ
お待たせ致しましたわ
浴室に、白ビキニの水着を着た鳥居さんとアーデルハイトさんが、入って来る
ちょっと、これ小さめなので、キツイですわ
翔姉ちゃんが、2人のために用意した水着は確かに小さかった
ブラジル製ですからその大きさで良いんですわ
平然と翔姉ちゃんは答える
南米だと、少しキツメの水着を着て、身体のラインをアピールするのが普通ですから
あらそうなのハイジ知ってた
鳥居さんは、隣の警護役に尋ねる
そういう映像を観たことはありますけれど何で、わたくしたちがここでブラジル水着なのかは、よく判りません
オレもよく判らない
ああ、そうだったわねハイジは、わたくしの警護役になるかブラジルの大富豪の警護役になるか、迷っていたのよね
はいそういうお話もございましたがブラジルの方は、少し問題がございましたので、まり子お嬢様の警護役の方を選びました
ま、当然よねわたくしの警護役になる方が条件が良いに決まっていますもの
胸を張る鳥居さん
いえ、報酬などの労働条件はブラジルの方の方が、鳥居様よりも上でした
じゃあ、何やっぱり、わたくしのような知性と教養溢れる、聡明な主に仕えたかったのかしら
まり子様が、聡明でいらっしゃるかどうかはコメントを差し控えさせていただきますが
アーデルハイトさんは、言う
最終的には、消去法で決めさせていただきました
消去法
はいブラジルの方は、48歳の男性だったのですがどうも、少女性愛者ではないかという印象がとても強かったので
ハイジショウジョセイアイって何よ
鳥居さんは性的な知識が、いささか欠けている
ちょっと、頭がおかしい人っぽかったということです
アーデルハイトさんはムスッとして、そう答える
ですからそんな方にお仕えするよりは、まり子お嬢様の方がまだマシなのではないかと思いまして
え、そういう消去法なの
何か問題がございますか
そんなことでもなければアカデミーで学んだ、わたくしが極東まで参りませんわたくしを捨てた父の故国になど
ああこの子にも、色々と事情があるんだ
でも、ヨーロッパでは雇い主を見つけられなかったのよねだから、ブラジルとか日本とか遠いところへ行くしかなかったんでしょ
他には中国でも、わたくしのような年の若い警護役を探しているというお話がありましたがそちらも、条件がよろしくはありませんでしたので
というよりあなたの年齢では、何らかの組織に加入していない限り、まともな依頼は来ないわよ
まだ13歳の警護役だもんな
大きな組織が、身元を保証してくれなければまともな人は雇いいれないだろう
普通はあなたぐらい有望な子なら、アカデミーが卒業時に、どこかの組織に推薦してくれるはずだと思うけれど
ヨーロッパのアカデミーの事情も知っている翔姉ちゃんが尋ねる
わたくしのプライベートに関わることですのでお話することはできません
アーデルハイトさんは、冷たい口調でそう答える
そうそれなら、聞かないでおくわ大体、想像も付くしね
翔姉ちゃんは、優しい笑顔でそう言った
アーデルハイトさんが、ヨーロッパで雇い主を見つけることができなかった理由って何なんだろう
お話は、そこまでにして鳥居さんたちも、お風呂へどうぞいつまで、外にいらっしゃるの
みすずが、2人に言う
ああ、そうですわねでは
鳥居さんが、さっき可憐さんが使っていた湯桶を使って、サブッとお湯を浴びる
背中と前と、股間を丁寧にお湯で流して
ま、まり子お嬢様っ
いきなり、鋭い声でアーデルハイトさんが言う
何どうかしたの
浴槽の縁で、アーデルハイトさんを見上げる鳥居さん
す、透けていますわ
そうだ予想通り
鳥居さんの着ている白ビキニは、とても生地が薄かった
お湯を浴びたら、素肌にぴっちりと纏わり付いて下の肌が完全に透けている
肌の色も乳首の桜色も
股間だって、割れ目の形がクッキリと浮かび上がっている
ああ、そうみたいねそれがどうかしたの
いや、あのだって、まり子お嬢様水着の下の肌が透けるのは、お恥ずかしくはございませんか
そう言うアーデルハイトさんに、鳥居さんは
だから、何で
わたくしは、こうやってちゃんと水着を着ているわ裸じゃないんだから恥ずかくはないわよ
と、鳥居さん
この人は男の前で、裸になることは恥ずかしいことだと、上流階級のお嬢様としての知識として知っているだけなんだ
性的な知識に欠けているんだから
だから、さっきあんなに可憐さんが、オレの前で全裸になることに抗議していたけれど
あれは、オレみたいな男に、名家のお嬢様が裸を見られることを恥辱だと感じているだけで
男に裸見られること自体には余り、気にしていていないんだ
だから、透け透けになっても水着1枚でも着ていれば、メンツは保たれるのだから
それで問題は無いのだと思っている
まり子お嬢様を主に選んだのも間違いだったかもしれません
アーデルハイトさんは、ハァと溜息を吐く
何言っているのよほら、あなたもお湯を浴びなさい入るわよ
鳥居さんは、アーデルハイトさんに湯桶を押し付ける
はい仕方ありませんね
アーデルハイトさんは、胸と股間を片手で隠してお湯を浴びた
ちゃぽんとお湯に入る、鳥居さん
アーデルハイトさんも、主人に続く
あら意外と温いんですわね
お湯の温度が熱すぎないことに、鳥居さんは驚く
はい温めのお湯に、長時間は入って身体の芯まで温めるのが、香月家流ですわ熱いだけのお湯は、心臓に悪いですし
それとオレたちは、よく風呂の中でもセックスするから
温くないと、心臓がバクバクして息苦しくなる
まあ、香月様は熱い方がお好みだと思っていましたわ
ああオレと同じ風呂に入っていることは、完璧に無視することにしたようだ
でも、なかなか良いおっぱいだな
腰つきも締まりが良さそうだ
香月家は元々は京都の家ですから熱いお湯を好むのは、江戸の伝統でしょ
ああ、そうですわねわたくしのお祖父様はとにかく熱いお湯で、ご自分が一番風呂でないとお怒りになられますそうですわね確かに、鳥居の家はずっと東京ですから
そんな話を続けている
さてとようやく、皆さんで一緒にお風呂に入れましたから
みすずが、話を変える
さ、わたくしたちは先に身体を洗っていましょうねみすずお姉様たちは、お仕事のお話をなさるみたいですから
ヨミが浴槽から立ち上がり外のアニエス、ルナ、コヨミちゃんに言う
あの子たちは、わたくしにお任せ下さい
大きなおっぱいをプルンと揺らして、ヨミがオレに微笑んだ
わたくしも、あちらに今日のことは、全て、みすずお姉様にお任せしておりますから
瑠璃子も洗い場へ向かう
で、ではわたくしも
オレとみすずのすぐ横で小さくなっている可憐さんも、ヨミと瑠璃子に続いて浴槽から脱出しようとするが
あなたはダメよ、可憐もう少し、お湯に浸かって温まらないと
みすずが、可憐さんを制する
旦那様、ちょっと可憐を抱き締めてあげていて下さい逃げ出さないように
ビクッと震える可憐さん
背中から優しく抱き締めていただきなさい旦那様に身体を預けてリラックスするのよあなた、ちょっと緊張しすぎているから
そうネ、それがイイノネ
みすずの言葉に、イーディが乗っかる
いやあのい、いいんですか
アーデルハイトさんが、鳥居さんに言う
もう、こうなったら何でも同じよ一緒のお風呂に入っているんだから
鳥居さんは、風呂の中でオレと可憐さんが肌を接触させることには反対しない
生理的な嫌悪感があったとしても、自分がオレに抱き締められるわけではないし
性的な意味合いを理解していない
アーデルハイトさんも、まだ13歳だ戸惑っている
しかし、みすずの提案に大人の翔姉ちゃんや、レイちゃんも抗議しないのだから
それ以上は、何も言えない
可憐さんおいで
オレは、可憐さんに声を掛ける
可憐さんは、お湯の中で体育座りで身体を固く丸めたまま、震えている
大丈夫ですから公様ですもの
フッと、月子が柔らかな微笑みでそう言った
巫女の力で可憐さんの身体の力が、スーッと抜けていく
おっと、危ないよ
オレは背中から12歳の裸身を抱き締めた
はひっ
肌と肌の接触に、電流が迸ったようにビクッとなる可憐さん
ほら、怖くないからな
オレは、やんわりと小さな肉体を抱き締める
うんやっぱり、肌触りが違う
名家のお嬢様として生まれて大切に育てられた、傷一つない肌
つるんとした透明感のある白い背中
それからお尻の感触も
それで今の状況は、どうなっているのかしら
みすずが、翔姉ちゃんたちに尋ねる
オレの腕の中で怯えている12歳の少女には気付かないフリをして
ああ、そうですわねわたくしも知りたいですわ
鳥居さんもお湯の中では、完全に白ビキニが透けている
こんなの全裸よりも、エッチだ
視覚から、オレの性感を刺激する
だけど、本人は全然、オレの感情に気付いていない
目先の興味に集中してしまって、周りが見えなくなるのがこの人の悪いところだ
この屋敷の近くに潜んでいる関西の暴力団組織の手の者は全て捕捉しています
大きく分けて2つのグループがそれぞれ、数班に分かれています
ああ天童乙女を殺して、香月家のスキャンダルにしようと画策している連中と
彼女を救出したいと願っている天童乙女の身内のグループか
まだ早いわねもう少し焦らしてからにしましょう
敵がうちの娘が、香月家のパーティに出掛けたまま返って来ないもしかしたら、屋敷の中で何かのトラブルに巻き込まれたのかもしれないと警察やマスコミに吹聴するにしてもまだ早過ぎる
まだパーティがお開きになってから、1時間程度しか経っていないんだから
はい敵の監視は、このまま現状を維持します
翔姉ちゃんは、そう答えた
しっかしこの子、本当に大人しくなっちゃっているわよねどうなっちゃっているの
鳥居さんが天童乙女を見る
そりゃ無理に決まっていますよ
アーデルハイトさんが、呟く
こんだけの数の人に取り囲まれているんですから
風呂の中に、手錠をはめられて座らされている天童乙女
その周囲にイーディ、美智、レイちゃん、翔姉ちゃんの4人が囲んでいる
わたくしだってこんな状況になったら、すっかり萎縮してしまいますわ
さすがの侠客の娘も、裸でこの4人を相手にしてはどうすることもできないだろう
しかし、天童乙女が喚きも叫びもせず、黙ったまま大人しくしているのは
月子が、巫女の力で制圧しているからだ
もう少し、そうやって見ていて下さいね
みすずが、天童乙女に言った
あなたにはこんな下らないことで命を捨てようとすることが、どれだけ馬鹿馬鹿しいことなのか、心から理解して欲しいのよ
天童乙女は、キッと強い眼でみすずを見る
そうねあなたには、侠客であるお父様がヤクザ世界の中でメンツを保つことに意味があると思っているのよねそのためなら今日、ここで死んでもいいって思って来たのよねでも
憎しみの視線に、みすずは笑顔で返す
そういうのって、やっぱり下らないわ人間はそんな馬鹿なことで死ぬために、生まれて来たんじゃないもの
空気を読まずに鳥居さんが言う
ホント馬鹿よあなたもあなたのお父様も
天童乙女の憎しみの眼が、鳥居さんに向かう
な、何よそんな眼で睨んでもむ、ムダよ
まり子お嬢様捕虜を刺激するようなことをおっしゃらないで下さい
アーデルハイトさんが、主を叱る
あ、この人も天童乙女に集中して、ガードが緩くなっている
さっきまでは、オレに見えないように必死に手で、胸を隠していたのに
今は、白ビキニの下の乳首が、ぽっちりと透けて見える
ああ、この子乳輪が大きいハーフだからか
不意に可憐さんが、困惑の声を上げる
な、何ですかこ、これ
鳥居さんが、こっちに振り向く
な、何かわたくしのお尻に、ムニムニしたものが当たっているんです
あ、ゴメン勃起しちゃった
ボッキって何ですの
もちろん鳥居さんは知らないよな
ちょっあ、あのそ、それってもしや
アーデルハイトさんは知識としては、知っているんだ
ああっ、何かピクッてしたぁぁ
可憐さんは身体を固くしてオレから身体を放そうとする
まだ時間はアルんだからいいんじゃないノカ
イーディが、オレとみすずに言った
そうね旦那様、いかがです
勃起なされてしまわれたのでしたら射精なさらないと、ご気分が優れませんよね
Darlingも、もう判っていると思うケレド
今、同時進行で起きていることシリアスなことを、アタシたちはグッチャグチャにして笑える話にしないといけないノネ
天童乙女の命のこと
可憐さんの未来のこと
鞍馬姉妹の将来のこと
それにはセックスの力を借りるのが、一番ネ
ああ、オレが頭のネジを3本ぐらい抜いて、馬鹿になりきっちゃった方がいいのか
そういうことよ馬鹿馬鹿しいことには、もっと馬鹿馬鹿しいことをブツケて、全部フッ飛ばすノネ
みすずやイーディの考えていることの方向性がオレにも判った
よーしそれじゃあ
オレはまだセックスを知らない、鳥居さん、アーデルハイトさん、可憐さん、天童乙女に向けて
男の勃起っていうのが、どういう現象なのか見せてやるよ
オレは後ろから抱いていた可憐さんの身体を放してやる
ザバッと風呂から立ち上がった
これが勃起です
ばみょーんっ
隆々と逞しく反り返ったオレのペニスを
可憐さんの眼前に、ブンッと突き出す
ひっひぃぃぃぃぃぃぃぃいぃッッツ
ショックが大きすぎたらしく、可憐さんはオレの張り詰めた亀頭を凝視したまま硬直する
な、何なの、それ病気なの
鳥居さんも、驚いている
うわ初めて見た
アーデルハイトさんも、眼を丸くしてオレの勃起チンコを見ている
はい、眼を反らしてはダメですわじっくりとご覧になって下さい
月子が天童乙女に指示する
だから、天童乙女もオレの勃起から、眼が離せなくなっている
もうすぐアレがあなたの中に入るんですわ
月子がニコッと笑った
天童乙女を父親やヤクザ世界のしがらみから、解放するためには
父親や仲間や、彼女を殺そうとしているヤクザの前で犯すしかない
身も心もオレの女になってもうヤクザの世界には戻らないのだと、理解させるしか
可憐もよ
みすずが、可憐さんに言った
あなたも、今夜中にもう戻れないところまで行くしかないんだから
というわけで、スーフェスに行ってきました
まず、声優のガルマ・サビの中の人のトークショーから始まって
キカイダーの俳優さんと、ハカイダーの声優さんのトーク
そしてV3の俳優さんのショーを観てきました
キカイダーの伴さんは、あんまり喋られなかったのですが
宮内さんは、トークに慣れ過ぎていらっしゃいます
何か、他の昭和ライダーの俳優さんのトークショーの時の倍以上のお客さんが来ていました
やっぱり、人気があるんですねえ
一度はご本人を拝見したかったので大変、満足致しました
883.夜は楽し / みすずのセックス見学会 その1
さて、では致しましょうか旦那様
な、何をなさるおつもりですのっ
性知識に乏しい鳥居さんは、すっかり戸惑っている
旦那様にご奉仕するんですわ
こんなに大きく張り詰めていらっしゃって苦しそうでしょだから、あたしがお慰めして差し上げるんですわ
オレの勃起ペニスをみすずの白い指が、ススッと撫で上げる
敏感な亀頭から、快感が衝き上がって来る
慰めるって
鳥居さんは、みすずの愛撫するオレのペニスを見つめたまま
ちょっちょっと、わたくし外に出てもよろしいですか
13歳のアーデルハイトさんの方が、まだ性知識はあるから慌てて、逃げだそうとするが
主を置き去りにシテ、1人だけ逃げるノカ
いえ、まり子お嬢様もお嬢様、出ましょうねっ
透け透け白ビキニの胸を隠していた手を解いてアーデルハイトさんは、鳥居さんの腕を引っ張るが
ハイジ何なのみすず様は、どういうお話をしているのあなた、判っているのならわたくしに説明してちょうだい
だからあのそれは
13歳のハーフ美少女は、16歳のご主人様にセックスについてどう説明するか困惑しているようだった
見ていれば判りますわ
鳥居さんは桃子お姉様のご命令で見届け役として、ここに居るのよねでしたら、大きく眼を開いて見届けていただかないと
ももも、もし、まり子お嬢様やわたくしにそ、その危害を加えられるおつもりでしたらわわわ、わたくしは
アーデルハイトさんが、鳥居さんの前に出る
貞操の危機だと感じているらしい
どうして、そんなことを想像なさるの
みすずは、アーデルハイトさんに微笑む
あたしは旦那様にご奉仕するというお話をしただけよ鳥居さんやあなたのことなんて話していないわよ
ででででも
半パニックのアーデルハイトさんを無視して、みすずは可憐さんと天童乙女に振り向く
あなたたちは、よーく見ていてね後で、あなたたちにもしていただくことですから
可憐さんにはさらに
特に可憐これは、あなたがあたしの臣下としてしなくてはいけない一番大切なお仕事ですからね
可憐さんは眼の前に突き付けられているオレの勃起と、それを愛撫するみすずの手の動きを見て凍り付いている
可憐はあたしのペットで旦那様の性欲処理人形になってもらうわ
可憐さんの12歳の裸身が、奥のすぐ隣でブルルルッと震える
ば、はげらったぁぁっ
洗い場から、アニエスが吠える
アニエスちゃんもしたいのうふふでも、今日はあたしの日でしょだから、一番最初はあたしがご奉仕するわ
そうだ今日は、みすずの日ということになっている
それで、みんなで香月家の屋敷に泊まるということになっていたのだから
アニエスは、みすずに招待されたゲストという立場になる
大丈夫よ旦那様は今日は、今までずっとガマンして下さっていたんですしいつも1回の射精ではご満足なさらないことは、アニエスちゃんも知っているでしょ
そうだ今日は、色々とゴタゴタしていたから
朝からまだ、一度も射精していない
いつもなら、夕方のこの時間には誰かの子宮に、2、3回は射精している
アニエスちゃんお兄様のための準備を手伝って下さい
瑠璃子が、浴室の隅から四角いものを運んでくる
はい、アニエスちゃんがスイッチを押してお屋敷にあるのと同じものですから
にこっと、微笑む瑠璃子
アニエスがパチンと四角い箱の脇のスイッチを入れる
もこもこもこ、と四角い箱は膨れあがり、エアマットを形成していく
風呂場でのセックスで、いつも使っているものだ
わざわざ持って来たんだな今日、ここへ来る時に車に積んで
エアマットが、タブルベットの大きさに膨れあがると
アニエスが、可愛い手でパンパンと叩いて弾力を確認する
ベッドの完成を、オレに告げる
さあ、参りましょう旦那様
みすずは、オレの亀頭の先にチュッとキスする
み、みすず様汚いですわ
みすずは、潤んだ眼で妖しく微笑む
だって、そこは男の方の、そのお小水が出て来るところですよね
オショースイ
おしっこのことですか
みすずは、敢えてそう言う
そ、そうですわそういう器官だということはわたくしだって、知っておりますわだ、だって
鳥居さんは、真っ赤な顔で
わたくしも、その辺りからお小水を致しますし
頭が混乱しすぎて、自分が何を言っているのかよく判らないようだ
ここは、おしっこも出ますけれどもっと他の大切なものも出る場所ですわ
みすずは、そう言いながら舌でペロペロとオレの亀頭を舐めあげる
いずれにしてもあたしの大切な旦那様のお身体の一部ですわ汚いところではありません
みすずの、ぷっくりとした唇が、ちゅぱっとオレの亀頭をシゴく
わたくしは旦那様のお身体でしたら、どんな場所でも舐めます舐めたいんですわ
みすずのフェラチオが、本格的になっていく
うふふ、美味しい可憐も後で、ご奉仕のやり方を教えてあげるわ
可憐さんは、自分の眼の前で行われているフェラチオの光景にただただ絶句している
それでも眼を大きく開いて、みすずの舌技を見つめていた
さあ続きは、あちらで致しましょうね鳥居さんは、どうぞこちらでお見届けになられて下さいね可憐は付いていらっしゃい近くでよく見て覚えるのよ
可憐さんは身体が硬直して、動けなくなっている
はいっっッ
美智が、可憐さんに気を放つ
まるで金縛りにあっていたようだった可憐さんの身体がふわっと、柔らかくなる
みすず様に従うのです今のあなたは試しの場にいるのですよ
美智の言葉に、可憐さんは
乾いた声で、小さく答えた
捕虜はこのまま、この場でよろしいですか
ええ、頼むわ美智
天童乙女もこのまま浴槽の中から、オレたちのセックスを見学させられる
月子お姉様わたくしがおりますから、ご心配なく
美智が月子に言う
そうねわたくしもいるし
わたくしもいますわ
翔姉ちゃんとレイちゃんも、天童乙女の背後に付く
月子たち心が読める子たちは
オレとセックスしている時のみすずの快感を感じ取ってしまうから
自分自身も、気持ち良くなってしまう
そうなると今、天童乙女の肉体を制圧している巫女の力の集中が、弱まってしまうかもしれない
だから美智や翔姉ちゃんたちは
月子の集中がオレたちに向かっている間は自分が、天童乙女を抑えておくと宣言してくれたんだ
ええでも、大丈夫だと思います多分わたくしの心が、この方に鋭敏に逆流してしまうでしょうから
月子は自分がみすずから感じ取った性感が、そのまま天童乙女に伝わってしまうだろうと言う
つまり、天童乙女は、処女のまま月子を通して、みすずのエクスタシーを体験させられる
オレたちがセックスに没頭している間に、ここから逃げ出すなんていう余裕は無い
だったら、ついでにこっちのコにもネ
イーディは、アーデルハイトさんを指差した
確かカアン・モモコという人は、ミスズにそっちのコには、巫女の力を使うなって言っていたネ
そうだ、桃子姉ちゃんは鳥居さんには力を使ってはいけないと、みすずに言い含めていた
デモ、そっちのコには使うなとは言ってないネ
そうアーデルハイトさんには
警護役のことまでは約束していない
ななな、何ですのわたくしをどうするおつもりですの
怯えるアーデルハイトさん
別に何もしないネ肉体的ニハ
じゃあ、その子はヨミが担当しまーす
ヨミが、ロリ巨乳をぷるぷる揺らせてアーデルハイトさんに近付いていく
何でもないわよ握手するだけはーい、握手握手
ヨミが無理矢理、アーデルハイトさんと手を繋ぐ
さてとでは、旦那様、可憐あちらへ参りましょう
みすずは、浴槽から立ち上がってオレたちを招く
これから、あたしたちがするのはセックスという愛の行為です
エアマットに全裸でペタンと座った、みすずとオレ
可憐さんは、マットの端に座らされている
小さく身体を丸めて、オレに見えないように手で胸を隠しているが
股間は丸見えだ
12歳のお嬢様は、陰部よりも乳首を隠すことに集中している
ああ、可愛い割れ目がハッキリと見える
大丈夫だよボクたちも一緒だから
ルナが、そう言いながらそんな可憐さんに寄り添った
アニエスとコヨミちゃんも来る
これは月子やヨミと同じく可憐さんに、みすずの性感を注ぎ込むつもりなんだな
やり過ぎるなよ、ルナ
オレは、ルナに注意した
天童乙女は月子に注ぎ込まれた性感でメロメロになっても良いが
幼すぎる可憐さんには、刺激が強すぎると良くない
可憐さんが、セックスに興味を持つ嫌悪感でなく、気持ち良いことだと判る程度でいい
うん、気を付ける兄さん
ルナが、オレにそう答えた
愛し合っている男女がセックスをしますそして、セックスをすることで赤ちゃんができますこれは、そういう行為なんです
みすずは、そう言うとオレに近付き、オレの唇にそっとキスをする
まあ男の人と接吻をすると赤ちゃんができるという話は、本当だったのですわね
いいえ、これはまだ普通の接吻ですセックスはこれからですわ
みすずはクスクスと笑いオレを抱き締める
旦那様好きです
オレも好きだよみすず
愛してる旦那様ぁ
ああ、オレもだみすず
オレたちは全裸で抱き合ったまま何度もキスを繰り返す
うふふ旦那様のキス、甘いです
みすずのキスは酸っぱいよレモンみたいな香りがする
17歳の唇は柔らかい
うふふ、こうやっていつもとは違う人たちに見られてするのって、興奮しちゃいます
見られてするのみすずは好きなんだろ
はい好きです旦那様、舌が欲しいです
みんなの見ている前でオレたちは、舌を絡め合う
ハイジみすず様たちはあれ、何をやっているの接吻は知っているけれど何で舌をあんな風にしているの
わたくしには判りませんっ
16歳のお嬢様に聞かれても13歳の警護役にはなあ
2人とも、確実に処女だろうし
きっとみすず様たちは、変態であらせられるんですよっ
ヘンタイ
アカデミーの授業で、注意を受けたことがありましたわ世界の上流階級の皆様には変態嗜好の強い方々も多いから、気をつけるようにって
いや、舌を絡め合うぐらいで変態扱いされたら
これから起こることには、耐えられないぞ
特にみすずはおしっこ披露のクセがあるし
だから、ヘンタイっていうのは、どういう意味なのよ
まり子お嬢様は、変態がお判りでないのですか
知ってるわよアレでしょメタモルフォーゼ
昆虫とかが幼虫から、さなぎになって、成虫になる
ああ完全変態とか
それは生物用語の変態ですわっ
アーデルハイトさんが、キレる
じゃあ、ハイジが言うヘンタイっていうのは、何の用語なのよっ
キレ返す、鳥居さん
ええっとそれは一般語ですよ多分
多分じゃ判らないわよ
わたくし、日本語は母国語じゃないんですからそれくらい知ってて下さい、まり子お嬢様
何よ人を馬鹿みたいに言わないでよっ
ああオレとみすずのセックスが始まって
場の雰囲気が、すっかり妖しくなっているから
2人で大きな声で喚いて心の不安を吹き飛ばそうとしているのか
HENTAIというのは欧米では、日本製のエロティックなアニメやマンガ・イラストのことネ
嘘だと思ったら、後で検索してみるといいのネ
何なのよアニメとかマンガって
鳥居さんがアーデルハイトさんに尋ねる
だから、わたくしは知りませんって
アーデルハイトさんが、そう言った瞬間
旦那様ぁみすずのおっぱい舐めてぇ
好きな人におっぱいを舐められるととっても、ゾクゾクするのよ気持ち良いの幸せな気持ちになるの
みすずが、膝立ちになってオレの顔に自分の胸を押し付けてくる
乳首はすでに勃起していた
オレは、みんなからよく見えるようにみすずの乳首に舌を這わす
ううっ、いいですわ
うっとりとした眼で、みすずが震える
おっぱい、舐めてる
ポカーンとして、オレたちを眺めている鳥居さん
は、ハイジおっぱいというのは、赤ちゃんにお乳を飲ませるためのものではないの
だからわたくしには判らないですって
オレは、乳首をチューチューと吸う
ああ、気持ち良いですうふふ、旦那様、可愛い
みすずは、オレの頭を優しく撫でてくれる
ああ、もっと触って揉んで下さいみすずのおっはいは、旦那様のものですから
オレは、みすずの胸を揉む
どうです、旦那様
うん、この数ヶ月で大きくなっているよな
みすずは、どっちかと言えば小振りな方だったけれど
今は、大分、大きくなって来ている
だって旦那様にいっぱい愛していただいているんですもの
嬉しそうに、みすずは微笑む
それにあたしも、胸が適度に大きくなって、しかも形が良くなるプログラムを教えていただいてますから
ああ、ミナホ姉さんたちの
食事と運動美しい身体になるためのプログラムか
元々は娼館で美しい娼婦を作るために色々と試行錯誤されたものを
14歳のマナに対して全面的に実践してみた
そしてマナが、最初の数ヶ月だけでも、どんどん綺麗になっていくから
今では他の子たちも、自分たちの体調に合わせてプログラムを組んでもらうようになっている
ずっと旦那様に可愛がっていただきたいからみすずも、一生懸命なんですよ
知ってるよみすずが、頑張り屋さんなことは
オレは、みすずの胸に顔を埋めたまま言う
だから大好きなんだオレは、みすずが
みすずは、オレをキュッと抱き締めた
何か身体のプロポーションが綺麗になるプログラムとかがあるみたいよ
オレたちの会話に、食い付いてくる鳥居さん
ええ、ありますわヨミたちもやってますから
ヨミが自慢の巨乳を見せつけるようにして答える
成長期の女の子が、どんどん綺麗になるプログラムですわ
それ本当なの
ここに居る女の子たちを見れば、判りますわ
わたくしも、そのプログラムを実践していますわ
瑠璃子が答えた
ルナとアニエスも
背後からの声に、思わず振り返る鳥居さん
藤宮さんもですの
は、はいやっぱり綺麗になりたいですから
レイちゃんは、頬を赤くして答える
しかも、黒森家のこのプログラムは闘うための筋肉や神経が衰えることはない、とても良いものですから
鳥居さんが、感心している
わたくしもやっています
もう、成長期でないということは、重々承知しているのですが綺麗になりたいんだもんっ
翔姉ちゃんは充分、綺麗だよ
思わずオレは、そう叫んだ
う、うんありがとっ
みすずが、オレを睨む
今は、あたしの時間です
もういいですそんな顔しないでホント、可愛いんだから、旦那様は
申し訳なさそうな顔をしたオレを見て、みすずは微笑む
好き好き大好きだから、みすずの腕の中にいる時だけは、みすずのことを見ていて下さい
うんみすず
オレたちは抱き合ってまたキスをする
旦那様舐めて
みんなの前で舐められたいの
みすずは、エアマットに横たわり大きく開脚する
ほら、みすずのこここんなに濡れていますわ
みすずの秘部は、すっかり潤っていた
そうだなオレが舐め取らないと、溢れちゃいそうだもんな
お願い致します旦那様
オレは、みすずの股間に頭を
う、嘘ま、まさか、あんな所を舐めるの舐められちゃうの
鳥居さんが、興奮して注目している
だってそこ、お小水が出るところよ舐めちゃって、病気にならないのね、ハイジ
わたしに聞かないで、下さい
ハイジさんも顔を真っ赤にしているがオレたちの様子を凝視している
オレはよく見えるように舌を伸ばして
みすずの潤った泉を舐める
みすずが、可愛く啼いた
な、何なのよまるで、イヌみたいよ子犬がミルクを飲んでる時みたいそう思わないハイジ
だから、判りませんって
オレは、わざとピチャピチャと水音を立てた
ああっ、ああーっ、ああーん、気持ち良い気持ち良いです旦那様ぁぁ
瑠璃子は啼き続ける
可憐見て気持ち良いの旦那様の舌って、とっても気持ち良いのよああっ
マットの上から、可憐さんに切ない眼で、訴える
そうだよね兄さんにペロペロしてもらうととっても、気持ち良いんだよね
ルナとアニエスが、可憐さんの左右から囁く
可憐さんは、眼の前で起きていることの衝撃に
胸を隠すのも忘れている
そうそうおっぱいも気持ち良いけれど、下を舐められるのはもっと気持ち良いですわ
ヨミが、独り言のように言った
アーデルハイトさんは、もうヨミと手を繋いだままだということも忘れている
真っ赤な顔で興奮して、ジッとみすずを舐めるオレを見ている
ハイジ何か、身体が熱くなってきましたわ
鳥居さんも興奮してきている
うふふ、みすず様とっても気持ち良さそうですわね
月子も、世間話のように天童乙女に話し掛けている
ううッ
天童乙女も、顔を赤くして
ああ、下半身をモジモジさせている
オレに責められているみすずの快感が、月子に伝わり
月子がその感覚を天童乙女に届けている
ああっ、旦那様ぁぁいいです気持ち良い
みすずの性感が周りの女の子たちを浸蝕していく
昨日のスーフェスで100円で売っていたガンダムエックスのプラモを組み立ててみました
再販品でなく、マジで当時の品です
だって中に毎週金曜日午後5時絶賛放映中のチラシが入っている
放送時間変更前なんですね
そうかVガン、Gガン、W、Xは金曜日の午後5時の放送だったんですね
サンライズ作品は、土曜の午後5時30分というイメージが強くて
サテライトキャノンに貼る銀シールの大きさが合っていない
今は食玩でも、バンダイ製品のシールはピッタリ合ってますけれど
昔は、こういうクオリティだったよなあ
さて、次は同じく100円で買ったデスサイズを作ろう
ヴィクトリーの時は、ビームサーベルなんかはクリヤー素材だったのに
ウイングの頃は、使っていないんですよね
ビームサイズの刃が白い
884.夜は楽し / みすずのセックス見学会 その2
見てぇぇ、皆さん
浴室の洗い場に展開した、エア・マットの上で
みすずが、大きく開いた足の間の自分の割れ目を、みんなに見せつける
ほら、もうこんなにトロトロなんですよ
陰唇が緩んで、内側のピンク色が見えている愛液がタポタポと、みすずの胎内から溢れ出している
何どうなっちゃっているの
性的知識に乏しい鳥居さんは、食い入る様にして伸び着込んでいる
こ、こんなのわ、わたくし
アーデルハイトさんは、手を握っているヨミに誘導されている
眼を背けたくても、背けられない
オレとみすずの痴態を観続けるしかない
それは、月子に肉体を支配されている天童乙女も同じだ
天童乙女の場合は、みすずの性的興奮と快感もダイレクトに自分の肉体に再現されている
うわぁ、すごいね可憐さん
ルナが、背中から可憐さんの耳にそう囁く
水島可憐さんは、オレたちのすぐ至近距離で見学することを強制されている
どうしたんですの、みすず様お、お病気なの
12歳の生まれながらのお嬢様水島家令嬢は、女が濡れるということさえ知らないのだろう
違うよ兄さんに愛してもらうとみんな、ああなっちゃうんだよほら、ボクだって
ルナの股間も濡れている
アニエスも、切なそうに腰をくねらせている
可憐さんもすぐに判るよ
自然な感じでルナが、可憐さんの肩に手を置く
月子が天童乙女にしているほど強力にではないが可憐さんの体内に性感を送り込んでいくつもりなんだろう
ここにいるオレの女たちは、みんな共犯だ
天童乙女、鳥居まり子さん、アーデルハイト鹿取さん、そして水島可憐さんという犠牲者たちをセックスの快楽に引きずり込むための
見てここ
みすずが、自分で女性器を拡げる
クリトリスを剥き出す
小さな紅の宝石のように、テラテラと輝いている
な、何あれ
鳥居さんは、自分の性器を凝視したこともないんだろうな
女の子には、みんな付いているものですわ
瑠璃子が、優しい笑顔でそう言う
ここを舐めていただくのが一番、気持ち良いのよ
すっかり紅潮した顔のみすすが、ゴクッと唾を呑む
旦那様お願い致しますわ
オレは再び、みすずの股間に顔を埋める
舌を伸ばして、すでに固くなっているみすずのクリトリスを
あああーっんっ気持ち良いぃぃぃ
みすずは、可愛く啼く
いいの気持ちいい旦那様にペロペロされるの大好きああっ、ああーっ、幸せあたし、幸せですぅぅ
乱れるみすずの性感が巫女たちによって、浴室内に伝播していく
判んないけれどよく、判らないけれど、あれ気持ち良さそうね
鳥居さんが、興奮気味にそう言う
わ、判りませんわたくしは
両脚を閉じてモジモジしているアーデルハイトさん
どうしたのハイジ
だから、判らないんです身体の中心が、何だか熱くて
ヨミが、アーデルハイトさんの手を繋いだままクスリと笑う
それはわたくしもよ何か変なの胸がモヤモヤするの
そういう主に、アーデルハイトさんは
わたくしは、もっと胸じゃなくて、腰の辺りが熱い血が、キュキューッと集まってきている感じなんです
腰が
歌晏家と香月家の約束桃子姉ちゃんが、鳥居さんには力を使うなと言ったから
鳥居さんだけは、純粋に場の性的な空気に酔っているだけだ
アーデルハイトさんのように、性感そのものを注入されているわけではない
この好奇心の塊のようなお嬢様がセックスに惹かれないわけがない
ああっ、ああーっ、ああーっ、いいわとっても気持ち良いですああ、旦那様ぁぁ
みすずは、お風呂の湯で火照った身体からじんわりと汗をかいていく
ああ、愛液の酸っぱい匂いと、少女の汗の甘い匂いが立ち込めていく
ぐぐっ何なんだい、こ、これは
天童乙女は強制的に身体の中に燃え上がらせられている愛欲の炎に、必死で抵抗している
あなたは同性愛者でいらっしゃるのよねでしたら今、みすず様が感じていらっしゃる快感はよーくお判りでしょ
月子が囁く
そうだった天童乙女は、同性愛の技で高浜物産のお嬢様を籠絡していたくらいだから
クリトリスを舐められる快感だって、経験しているはずだ
膣への挿入経験が無いだけで女の子同士で、裸で抱き合ったり、舐め合ったりすることは
お、男の舌なんて気持ち悪いだけよ
苦しそうに、天童乙女は言う
でも、あなたみすず様と愛し合いたいって、感じているんですわね
月子が、天童乙女の心を読む
ああ、他の女の子たちみたいにオレに舐められているみすずを、自分に重ね合わせるのではなく
オレに取って代わって、みすずを責めたいのか
さっきまで、ジッと黙って心を抑え込んでいた天童乙女が、饒舌になっている
これもまた性の力で、心を開かされているということなのか
あ、可憐さんも濡れてきたよっ
ルナの声に、可憐さんを見ると
ぽたり、ぽたりと
12歳の処女の割れ目から、熱い滴が垂れている
アニエスちゃんが、わたしと同じって言っています
コヨミちゃんが、そう通訳してくれた
なるほど、アニエスも大股開きになって可憐さんに、自分の濡れた女性器を示している
ホントすごいですね、アニエスちゃん
そう言うコヨミちゃんは、まだ処女だけれど
巫女の力で、他の女たちのセックスを追体験してきている
まだ幼い肉体のせいで、セックスに対する恐怖感は強いけれどセックスに対する嫌悪感は、まったく持っていない
いや、それはオレの女たち全員の特色だ
みんなセックスというものを嫌わずに、楽しんでいる
それは違うよ兄さん
ボクたちは兄さんとのセックスだから、楽しくできるんだよ
そうですわ他の男の人とはヨミ、絶対にできないですもの
公様だから怖くないですし、むしろ温かい気持ちになるんですわ
ルナヨミ月子
わたしも判ります黒森さんは、本当に怖くないですもの
ソウネ、それがDarlingの良いトコロなのネ
お嬢様たちだけのパーティに、1人だけ紛れ込んでいてもこうやって、女の子ばかりでお風呂に入っているのに1人だけ男の子が混じっていても、何となく溶け込んでいくのよね
恐怖感も、嫌悪感も感じさせないからするすると、心の中に入ってきてしまうんですよわたくしも、そうでした
レイちゃんも、そう言った
今だって月子お姉様たちのお力だけで、こうなっているのではありません
はいこれはお兄様のお力です
瑠璃子が、最後にそう言う
あああーっ、旦那様ぁぁ、あたし欲しいもう、欲しいですっ
みすずが、身体をガクガクさせながら叫ぶ
このままイクのは嫌旦那様のオチンチンでイキたいのぉ
オレは、みすずのクリトリスを責めていた舌の動きを止める
あたしが、上になってもいいですか
すっかり潤んだ眼で、とろんとした表情でみすずが、オレを見上げて微笑む
上で自分で腰を使いたいのか
いえあたしが上の方が、初めてセックスを見る人が怖くないと思いますから
男に上からのし掛かられてガンガン突き込まれる様子を最初に見るより
女が男に跨がって、自分のペースでセックスを楽しんでいるのを見た方が良い
みすずは起き上がり、オレと場所を交換する
オレは、ゴロンとマットの上に仰向けで横たわる
さっきより、大きくなってない
ビュンッと天に向かって勃起しているオレのペニスを見て鳥居さんが、そう言った
うふふ、旦那様
みすずは、オレのペニスをペロペロと舐め上げ全体に唾を塗していく
な、何をなさるおつもりなのかしら
興味津々で、鳥居さんが見ている
この旦那様のお身体の一部をあたしの身体の中に入れるのよ
嬉しそうにみすずが、鳥居さんに言った
そ、そんなのは、入るんですかだって、大きいですそれ
鳥居さんは、ただただ驚いている
ちょっと、どうなのハイジみすず様のおっしゃっていることって
そう言われたアーデルハイトさんは
は、入りますよそ、それがセックスですから
赤い顔で、ハァハァと息をしながら答える
みすずの燃え上がる性欲を注入されてすっかり、感覚がおかしくなっているらしい
ヨーロッパで専門教育を受けたとはいえ、警護役とはいえまだ13歳だもんな
お、男と女はセックスをして、赤ちゃんを作るんですっそういう風にできているんですっだから変な雇い主と契約して、性的に変なコトをされないように注意しろってアカデミーで教わってきたのにあああー、わたくし
どうしちゃったのハイジ
鳥居さんには、アーデルハイトさんの状態が判らない
少し興奮しているダケヨ気にしたら負けネ
フフンとイーディが、笑ってそう言う
可憐、見ていなさいここに、旦那様のものが入るの
みすずは、自分の割れ目を拡げて見せる
胎内から滴る愛液を手で掬いこれもまた、オレのペニスに塗っていく
後であなたもこれをするのよ
怯える可憐さん
怖くないよ怖くないから
ルナ、アニエス、コヨミちゃんが可憐さんに寄り添う
くっ、嫌だこんなのあたしは
あああなた、セックスに対してトラウマがあるのですね
震える天童乙女の心の奥底の記憶に、月子が触れる
でも、大丈夫ですわ公様ですからわたくしたちも、みすず様のお幸せなお気持ちを分けていただきましょうね
スッと背後から、天童乙女の裸身を抱きかかえる
はーい、ではいただかせていただきますわ
みすずが、腰を浮かせてオレの亀頭を、自分の膣口にあてがう
う、嘘本当に入れちゃうの
鳥居さんは、オレたちの接触ポイントを凝視している
いや、アーデルハイトさんも、可憐さんも、天童乙女も
他の女たちも
旦那様ぁぁあうううっ
オレの亀頭がみすずの狭い入り口を、こじ開けて行く
あああんっ、この一番太いところがジュルッて入る時が好きなのっ
ゆっくりと腰を下ろしていくみすず
ずるるるっとオレの勃起を、咥え込んでいく
うわわほ、ホントに、入っていっちゃってるわ
驚きの声を上げる、鳥居さん
ちょっとどこまで入るのよもう半分入っちゃっているわよみすず様、大丈夫なのねっ、ハイジ
アーデルハイトさんに、そう言うが
あああっ、お腹の中が熱いですぅぅ
アーデルハイトさんには、みすずの体感がヨミによって伝えられている
13歳の処女向けに、多少は快感の度合いを落としているんだろうけれど
嫌、嫌だ嫌だあたしの中に、入って来ないでっ
月子による天童乙女への注入はむしろ強化されているかもしれない
ああっ、気持ち良いわ旦那様があたしの中を擦っているのああっ可憐ちゃんと見ているわね
12歳の可憐さんは、オレたちのすぐ横から男女の結合を見学させられている
旦那様のあたしの中に、どこまで入ると思う
ああ可憐さんの乳首が、プクッと尖っている
この子も興奮しているんだ
全部よ
みすずは、グイイッと腰を落とした
ぴちゅうう
みすずの胎内の愛液がオレの亀頭に押し出されて、一気に結合部から染み出して来る
すごい本当に、全部入っちゃったわ
鳥居さんは、呆然としていた
何であんなことしているの
男と女の全裸での結合
初めて見た生々しいセックスの意味を問う
オトコとオンナで愛し合っているカラネ
イーディが、鳥居さんに言った
男と女
さっきも言ったネニンゲンの身体は、こうなるようにできているノネ
人間なら誰でも、セックスできるようにできていますしかし
わたくしたちが愛し合うのはご主人様だけです
そうよ、旦那様だけよ
みすずが、ゆっくりと腰をくねらせ始める
くちゅっ、くちゅっ
みすずの腰が上下する度にいやらしい水音がする
ああっ、気持ち良い
オレの上で、腰を振るみすず
可愛いおっぱいが、揺れている
な、何今度は何で、みすず様あんな動きをしているの
気持ち良いからネ
イーディが鳥居さんに答える
気持ち良いってあんな太いのをお腹の中に入れたら、苦しいだけのはずでしょ
ご覧になっている通りですみすずお姉様は楽しんでいらっしゃいます
今度は、美智が答えた
ああっ、ああーっ、ああーっ
リズミカルに、腰を上下させていくみすず
その顔は、快感に蕩けてオレを見ながら、嬉しそうに微笑んでいる
うふふ、旦那様ぁあたしの旦那様ぁみすず旦那様と、こうしている時が一番好きぃ
一度腰の動きを止めてオレの唇に、チュッとキスする
旦那様も気持ちいい
ああ、気持ち良いよみすずの中は、温かくて、キューッと締まっていて
嬉しい克子お姉様にまた教えていただいたんですよ
みすずは、クイックイッと腰を左右にくねらせる
オレは、思わず声を上げてしまった
うふふ旦那様、可愛いあたしの旦那様
みすずは、またオレにキスを求めた
他の子が克子お姉様に、パンの作り方ばかり教わっているからみすずは、セックスを技を教えていただいたんです旦那様に歓んでいただきたいから
パンのことに夢中になられるのもいいですけれどみすずのことも忘れないで下さいね
また、クイクイッと腰を捻る
まるで、みすずの胎内で勃起を雑巾みたいにギュッと絞られた感じだ
ああ、判ってる判っているから
パンのこととは愛のことだ
オレが、最近パン工房で愛と長時間過ごしていることにみすずは嫉妬している
ミスズDarlingは、今日一日、ミスズのために時間を作っているのにソレハちょっと言い過ぎなのネ
イーディが、みすずに抗議する
そんなこと言うなら次は、アタシやミチの日を作ってもらうヨ
そうだ今日のパーティでは、オレはずっとみすずのパートナーとして
みすずの横に居た
イーディからすれば、不満もあるだろう
イーディは、オレの公的なパートナーとは名乗れないんだから
ああっ、ごめんなさいごめんなさい、ああーっ
みすずは激しく腰を振りながら謝る
もうっ、セックスするか、謝るかどっちかにするネ
じゃあセックスセックスにしますああー、いいのこうやってみんなに見られてするのとっても興奮しちゃう
みすずのマゾッ子魂が悦びに震えている
ああっ見てる見えている、可憐
可憐さんは、掠れた声で答えた
何が見えているの説明してごらんなさいあんっ!
み、みすず様の中に黒森さんのあの出たのは入ったりしています
ああっ、旦那様の何がはっきり言いなさい可憐
可憐さんの幼い瞳がオレとみすずのピストンしている一点に集中している
おオチンチンオチンチンです黒森さんのオチンチンが、みすず様の中をグッチョグッチョしています
可憐さんの股間も、すでにぐっちょりと湿っている
それだけ他には何が見える
あのみすず様のおっぱいが、揺れています
おっぱいの先、固くなっているでしょ旦那様にしていただくとこうなっちゃうの旦那様みすずのおっぱいをおっぱいも、イジメて
オレは下から手を伸ばし、みすずの可愛いおっぱいを揉む
キュキュっと手の平の中で、絞り出すように
ああっ、気持ち良いです旦那様、乳首も
ああ乳首も、クリクリと指でつねったり、擦ったりする
ああんっ、とっても感じますああ
膣を衝き上げるペニスの快感と、乳首を責められる快感
感じるポイントを同時に攻められ、みすずの身体が震える
可憐見てるどうあたし
全身汗まみれになって、激しく腰を動かしながらみすずは尋ねる
み、みすず様はとっても気持ち良さそうです
可憐さんは、そう答えた
ああっ、そうよ気持ちいいのこれとっても気持ち良いの旦那様とのセックスはああっ、気持ち良い、気持ち良いああああっ
高まっていくみすずの快感は他の女の子たちにも、響いていく
こ、こんなのこんなの嫌ぁぁ
そう呟く天童乙女に月子は
でも気持ち良いんですわね判りますわわたくしにも
ああっ、何か変変です、わたくし
どうしたのハイジっ
だ、大丈夫ですっみすずお姉様の気持ちいいのが伝わってきちゃってるだけですからっ
ヨミは、自分もハァハァしながら鳥居さんに答える
可憐さんも判るよねみすずお姉様の気持ちよさが
ルナが、可憐さんに囁く
ああっ、わたくしわたくしあああ
生まれて初めての快感に、可憐さんは戸惑っているようだった
可憐も気持ちいいのねでも、それだけじゃないのよ
ね、可憐、見てあたしを見て旦那様に愛していただいている、みすずを見てぇぇ
可憐あ、あたし幸せなのよ今とっても気持ち良くて同じくらい幸せなのおっ
可憐さんがハッとする
は、はいみすず様はとっても、幸せそうなお顔をしていらっしゃいます
そうよだってあたしぃ、こんなに幸せなんだものっ
みすずが、最後のスパートをかける
ああっ、幸せよっもっと、幸せになりたい幸せになるのっ旦那様とあたしとみんなで、幸せになるのっずっとずっと幸せになるのよっ
ああオレはもう
だから、可憐も旦那様に幸せにしていただきなさいっいっぱい、セックスしていたたくのよっ赤ちゃんができるまで愛していただくのよっ
心配しないであたしたちが一緒だからっだから、あなたは勇気を持って、飛び込んでくればいいのよっ
そうだよ、可憐さんボクたちと一緒にねっ
ルナが可憐さんの耳に囁く
わ、わたくしわたくしは
旦那様に処女を捧げるとセックスすると誓いなさい
ああっ、判らない判らないですけれど
可憐さんも、すっかり汗だくになっていた
小さなおっぱいの谷間に汗の玉が下りていく
な、何でもみすず様の言う通りに言うとおりに致します
ズンズンとみすずから発せられるセックスの波動に可憐さんは屈する
じゃあ、セックスすると約束なさいっ旦那様とセックスするって
はいしますっ黒森さんとせ、セックス
誰が
か、可憐がですっ可憐、黒森さんとセックス致しますっ
旦那様がお望みの時は、いつでもどこでも何度でもよ
はぃぃ、何でも何でも言われた通りに致しますっ
あああ、オレの亀頭が、ぐわっと膨れあがる
みすずの胎内で爆発しそうだ
みっ、みすず
判ります出そうなんですわねみすずの中でお漏らししそうなんですね
ああもうっ
ああんっ、待ってあたしももうすぐです
は、早くみすずっ
オレは肛門にキュッと力を込めて耐える
ああーん、可愛いっ見て、可憐旦那様のお顔、とっても可愛らしいわっ
みすずの腰の動きは止まらない
ああっ、ああーっ、あああんっあっ、あたしもみすずもイキそうです旦那様ぁ、一緒に、一緒にねっ
みすずは、早く
あああっ、ああー、クルっキチャうっああーっ、ああーっ、ああーっ、旦那様ぁぁ、旦那様ぁぁ
みすずが、グリグリとプリプリとした子宮口に、オレの亀頭の先を擦り付ける
みすず、イキますっイクっ、イクっ、イクイクイクッイッちゃうううっ旦那様、旦那様、旦那様ぁぁッッッ
みっ、みすずっ
大量の精液がみすずの子宮に飛び込んで行く
あああーっ、熱いの入って来てるぅぅっっ
みすずは身体をガクガクと痙攣させながら、オレの身体にギュッとしがみつく
オレは、下から腰をグイグイ押しあげてドクドクと射精する
好きぃぃ、好きなのっホントに大好きっああんっ、あたしの旦那様ぁぁっ
みすずの17歳のみずみずしい肉体
柔らかい女体が、今はエクスタシーで全身を強ばらせている
愛液と精液と汗と淫臭が立ち込める
み、みすずっ
あん、可愛いっみすずの中に射精なさっている時の旦那様ってどうして、こんなに可愛いのぉぉぉっ
そう叫ぶみすずも
オレに射精されている時のみすずもとてつもなく可愛い
射精が止まらないっっ
なんか、随分久しぶりにセックスシーンを書いたような気が
最近ちょっと、どうかしていたかもしれない
何か祝日に海の日があるから、山の日も作ろうという意見があるそうで
子供の頃に、海のトリトンの兄弟に山のトリトンがいると言い張っていたクラスメイトのことを思い出しました
ちなみにトリトンは、髪の毛が緑色なので人間世界ではイジメられていましたが
アニメの世界では、緑の髪の毛のキャラは、そんなに珍しくないので良く判らない絵になっていました
波乱万丈も、ブライトさんも髪の毛の色は緑ですし
緑の蓬髪という言葉もあるので濃い緑は、人間の髪の色として認知されていたみたいです
ちなみに青髪やピンク髪は昔は、普通の人間とは違う宇宙人や妖怪などを示す記号として使われていたのですが
昔はセルに塗る色の種類が、そんなに無かったので
ロボットアニメで湖川氏が主人公側の普通の人間のキャラにも派手な色使いをしたことが発端で
ピンク髪のヒロインみたいなものが、生まれてしまったそうです
何かのインタビューで、湖川氏が反省なさっていました
生物の遺伝子としてあり得ない髪の色を流行らせたのは、よくなかったと
それまでは、普通の人間のキャラの髪は、黒か茶か金髪か緑が一般的だったみたいです
ああ、となるとピンク髪の元祖は、イデオンのカミューラ・ランバン
ミンキーモモよりも古いです
885.夜は楽し / アニエスと一緒 (パパとセックス)
みすずと騎乗位で繋がったままのオレ
みすずの裸の胸を見上げたまま息を整える
ああ、女の子の汗の匂いって、なんでこんなに甘ったるいんだろう
みすずの火照った肌、固くシコッた乳首に手を伸ばし指の腹で擦り上げる
みすずの膣が、キュキュッと締まった
オレのペニスの尿道に残っていた精液が、ピピュッとみすずの子宮へ絞り出される
ふぅぅ旦那様、気持ち良かったですか
みすずは、汗ばんだ顔でオレに微笑む
ああ、気持ち良かった
いっぱい出ましたわねお腹の中に温かいのをたっぷり、いただきましたわ
ああ、大量に射精した
可憐、見ていたわよね射精なさっている時の旦那様のお顔、とっても気持ち良さそうで可愛いいの
みすずが、オレの顔を手で撫でる
あたしが気持ち良くしてさしあげたのよあたしも旦那様に気持ち良くしていただいたのうふふあたし、生まれて来て良かったって思うわ女の子で良かった旦那様に出会えて、本当に良かった
みすずは、そう可憐さんに告げる
可憐さんは、生まれて初めて見たそれもすぐ眼の前で行われた男女の交合に、すっかり戸惑っている
みすずの命もあったし、ルナによる誘導もあったから眼を離すことなく、オレとみすずのセックスを凝視させられていた
ほら可憐見えるでしょあたしと旦那様こうやって繋がっている1つになっているのよ
改めてオレのペニスを根元まで呑み込んだ、自分の女性器を見せつける
これをちょっと名残惜しいけれど、旦那様のオチンチンを抜くとねう、うんっ
みすずは、ずるりとオレの勃起を引き抜く
オレの勃起は、まだ剛直を保っている
こんなにも大きく太いモノが、みすずの胎内を犯していたことに可憐さんは、改めて驚愕しているようだった
しかも、オレの亀頭からみすずの割れ目の中に、精液が白く糸を引いている
よく見ていてううっ
みすずは、オレの上で大きくM字に開脚して下腹に力を込める
どろり
割れ目の奥から白濁液がとろろろっと滴り零れる
な、何ですのあれ
向こうから鳥居さんの声がした
ああ鳥居さんたちにも、見られているんだ
アーデルハイトさんと、天童乙女の眼もみすずの秘部に集中している
鳥居さんは、まだ元気だけれど
みすずの絶頂の余波をくらった、アーデルハイトさんと天童乙女は少しぐったり気味だ
特に天童乙女は月子によって、快感を増幅されているから
これが旦那様の赤ちゃんの素よこれを女の身体の奥に注ぎ込んでいただくことで、赤ちゃんができるのよ
みすずが詩文の女性器を拡げて、性教育を始める
えということは、今の行為で、みすず様のお腹の中に赤ちゃんができてしまわれたのですか
鳥居さんが、そう質問する
興味津々で、食い付いている
この好奇心の塊みたいな女の子が、今まで性知識を全然持っていなかったんだから
見ること聞くこと、全てが新鮮なようで眼を輝かせている
すぐにはできないわあたしはまだ高校2年生ですし、今の香月家を取り巻く状況では、あたしが今、赤ちゃんを産むのは得策ではありませんから
今はお薬を飲んで調整していますでも、もちろんいずれは旦那様の赤ちゃんを産みますわそのためにあたしは生まれてきたんですから
避妊薬というものがあるとは言わない
あくまでも調整だと言い張る
鳥居さんたちや可憐さんに何か誤認させようとしているのか
可憐も、まだ12歳ですから今すぐ赤ちゃんを産めとは言わないわよそうね最初の赤ちゃんは、16歳か、17歳ぐらいがいいかしら
みすずは、優しく可憐さんに振り向いた
新たに主となるお嬢様の言葉に、可憐さんは震え上がる
そんなに怖がることないってボクも産むし
ルナとアニエスが、左右から可憐さんにそう言う
驚く可憐さんに
みすずお姉様そろそろ、よろしいですか
横で見ていた瑠璃子が口を開く
わたくしも、アニエスちゃんもルナちゃんももう我慢できませんわ
みすずは、微笑んでエアマットを下りて、可憐さんの隣へ行く
ああ、3人ともすっかり欲情している
アニエスとルナは、昼間のパーティの時からセックスしたがっていたもんな
もっとも、オレだって1度の射精で、勃起が萎えるはずがない
ああ、来いよ3人とも
オレがそう言うと同時に裸の3人の少女が、エアマットに寝転んだオレに飛び掛かってくる
こ、今度はな、何
鳥居さんが唖然としている
ま、まさか瑠璃子様まで
アーデルハイトさんも、驚きの声を上げた
みすずとオレは公に告知されたパートナーだからセックスするのは、変では無い
こうやって、みんなに見せているのは変だけれど
セックスが子供を作る行為でありみすずは、すでにオレの子を産む覚悟ができていると明言しているわけだし
しかし瑠璃子たちは
はいわたくしもお兄様の赤ちゃんを産みますわ
瑠璃子は、オレの口に自分の乳首を含ませながらそう答えた
ちなみに、アニエスとルナはオレのペニスを舐めている
で、でもそ、それでは
びっくりしすぎて、鳥居さんも頭が廻らなくなっているようだ
あら、香月家にとってはこうなるのが一番ですわ
瑠璃子は、明るくそう言う
わたくしも、みすずお姉様も同じ男性の子を産むんですですから、わたくしたちの産んだ子は兄弟香月家の未来に跡目争いはありませんわ
みすずと瑠璃子が、別々の男の子供を産んだら将来的には、男の一族も混ざって凄惨な相続問題に発展するかもしれない
瑠璃子はジッちゃんの次男の娘だけれど父親は、自らの罪によってジッちゃんに粛正された
一方、みすずは三男の娘で父親は、香月グループに属さないで国家官僚になったから
2人ともジッちゃんの孫娘だけれど、香月家の分家たちやグループ企業の重役たちに、何の問題もなく後継者として認知されることはあり得ない
それぞれを後押しする派閥に別れて色々と文句を付けて、相手を蹴散らそうとすることは判っている
わたくしたちが、同じ男性を愛するほど仲良くしていれば争いごとを起こそうとなさる方は現れませんわ
というかここにいらっしゃる方にだけ、こっそりお教え致しますけれど
瑠璃子は、ククッと微笑む
わたくしお祖父様からお兄様に、売り払われましたのセックス奴隷として
オレは瑠璃子を3000円で買い取った
ですから、わたくしは本当はもう香月家の令嬢ではありませんの今のわたくしは、お兄様にご奉仕するためだけに生きているただの奴隷ですわ奴隷の瑠璃子でございます
そう言って、オレの顔を何度もキスする
奴隷ですから大変ですのよわたくし、お兄様に見捨てられてしまいましたら行き場所がございませんからお兄様に歓んでいただけるように、毎日、一生懸命学んでいます
家事もパン作りもセックスも
全ては、オレのために
ですから、可憐さん安心して下さいねわたくしは、このまま生涯、お兄様の奴隷ですけれど可憐さんは20歳までですよねセックス奴隷の先輩として、わたくしが何でもご相談に乗りますわ
やんわりと微笑む瑠璃子
まあ、良かったわね可憐
みすずが、隣の可憐さんの髪を撫でながらそう言う
あ、ボクも兄さんのセックス奴隷ですから
オレのペニスを舐めながら、ルナも言う
ボクの場合も一生ですボク、兄さんでないとダメだし、無理だから
巫女の力を持っている子は
ヨミも、そうです
浴槽の中で、アーデルハイトさんと手を繋いだままのヨミが笑顔で叫ぶ
先生以外の人とか、絶対無理だからっ
結局普通の精神の男には、巫女の相手はできないんだ
鷹倉3姉妹の父親も、コヨミちゃんの父親も巫女の力を持つ妻によって、人生を食い尽くされた
わたくしも奴隷になることはできませんが、この肉体と心は全て公様に捧げておりますわ
天童乙女を制圧している月子もそう言う
月子は、次の鷹倉神社の巫女を継ぐつもりだからオレのセックス奴隷にはなれない
く、黒森さんのどこがそんなに良いの
鳥居さんが、率直な疑問を投げ掛ける
嘘を付かないところですわううん、嘘をつけないっていうことね
いつでもあたしたちに、ご自分の全てをさらけ出して下さるからあたしたちも、全部旦那様にさらけ出せるのよあたしたちの心の汚いところも欲望も全部、旦那様は呑み込んで下さるから
お前たちに汚いところなんか1つも無いじゃないか
みすずはみすずだし、瑠璃子は瑠璃子みんなそれぞれ、別の女の子でみんな、すっげぇ可愛い
みすずたちが、自分を汚いと思っていることなんて全然、汚いのうちには入らないんだよただただ、可愛いだけだって
オレは本物の汚い心を知っている
そしてかつて雪乃をレイプした、オレ
兄さんだけだよ、そんなことを言うのは
そうねだから香月家の娘の夫も、巫女の亭主も公様でないと無理なのですわ
この人となら、一緒に生きていける耐えられるっていう自信があるんですわ
みすずが、鳥居さんにそう言った
ま、Darlingは何でもアリだからネどんなコでも受け入れるカラ
そう言うイーディに、美智は
何でもではないですわご主人様は麗しい女の子だけです
えっとわたくしも、麗しい女の子でいいのかしら
翔姉ちゃんが、苦笑する
はいわたくしは翔お姉様ほど麗しい少女を知りません
真顔で、美智が答える
レイカもね可愛いヨ
顔を赤くして照れるレイちゃん
普段はとっても凛々しいレイちゃんが、本当はとっても女の子だということは同じベッドで一夜を共にした子しか知らない
ということで現在香月家にまつわる女の子は、全員、旦那様の寵愛を受けておりますから
はいみすず様のパートナーになられたということはわたくしたち、香月の女も全て、ご支配いただくということですわ
みすずと瑠璃子が、鳥居さんに答える
ちょっ、ちょっと待って下さい美子様もですか
鳥居さんが尋ねた
うーんと美子お姉様は
そうなのよねえ
美子ちゃんは、とっても恥ずかしがり屋さんなんですのっ
アニエスが、オレの亀頭から口を離して喋る
だから、パパの方から寄って来てもらいたいって、思ってますの
お、おいアニエス
でも、ダメですのパパは忙しいんですからどんどん、自分の方から行かないと、セックスしてもらえませんのっ
プンプンして、そう言う
みんなの視線を集めていることで自分で気が付く
ばばばばばば、ばけらった
もういいわよ、別に日本語がちゃんと判ることは、知っていたから
鳥居さんが、呆れた表情でそう言う
そうなのですのらった
もうグダグダだ
さ、アニエスちゃんお先にどうぞ
瑠璃子がニコッと微笑んでアニエスに言う
その視線は、オレの勃起に向いていた
は、はいですのっ
アニエスがうんしょとオレの上に跨がって来る
可憐ちゃん見ててっコヨミちゃんも、見るんですのっ
オレの亀頭を、自分の入り口に擦り付ける
アニエスの中は、充分に湿っていた
くちゅりくちゅりと膣口から溢れるアニエスの愛液が、オレのペニスをぬめらせていく
アニエスにできることなんですから2人にだってできますのっ
子ネコのようにノドを鳴らして
オレの太いペニスを、胎内に受け入れる
あううううっ気持ち良いですのぉぉぉぉっ
アニエスの胎内は、みすずよりも温度が高い
嘘、あの子も入っちゃうの
鳥居さんは、自分よりも年下のアニエスがオレと繋がっていくことに震え上がる
1歳年上のみすずがしているのを見た時よりも、幾ら発育が良いとはいえまだ12歳のアニエスでは、身体が違う
くぅぅもっと奥まで、入りますのぉ
アニエスは、ククッと腰を使いはぁ、ううっと深呼吸して根元まで、オレを受け入れる
はぅぅ、ほら全部入りましたのっ
可憐さんとコヨミちゃんに、ニコッと微笑む
パパ、気持ち良いアニエスの中
嬉しそうに、そう尋ねる
アニエスもとっても幸せですの
ニカッと、天使の様に笑う
そしたらねこうやって、おへそのところを中心にグリングリンしますのっ
アニエスは、円を描くようにゆっくりと腰を廻す
あああっ、こうしますとパパのオチンチンが、アニエスの内側にグニグニ当たってああぅぅ、気持ち良いですのぉぉ
切なそうな眼で、アニエスはオレを見る
パァパ、好き大好きですの本当は毎日パパと、セックスしたいですのぉ
最初の頃は、本当に毎日していた毎日、アニエスの子宮に射精していた
ううん、ホントはアニエス一日中、してたいですのずっと、裸のままパパのオチンチンを入れてたいですの
あ、ごめんなさい入れてるだけじゃダメですのアニエスがおしゃぶりしますのアニエスのお腹の中だけじゃなくって、お口の中にもピュッピュして欲しいですのアニエス、パパの精液を飲むのも大好きですの
アニエスはセックスのことしか教えられてきていない子だ
白坂創介の性玩具になるために生み出され、奉仕する教育しかされてきていないのだから
処女を失った今、本来ならセックス依存症になるしかないはずだった
でも家族のみんながいますからアニエスは我慢ですのアニエスばっかり、セックスしてもらっていちゃいけないですのパパには、他に大切なお仕事もありますのだから、我慢しないといけないんですの
そう言いながら、アニエスの腰の動きは激しくなっていく
我慢できなくなったら、いつでも言えよ無理して我慢したら、病気になっちゃうからな
うん、パパ、うん、パパああっ、パパのオチンチン気持ち良いですのっアニエス、パパとセックスするの大好きですのっ
すっごい気持ちいいですのっすっごい幸せなんですのだから、だからね
アニエスは蕩けた表情で、言う
コヨミちゃんも可憐ちゃんも、早くパパとセックスするですのっパパとセックスしてアニエスの家族になって欲しいですのっ
パパ、上になってアニエス、パパに犯されたい
オレたちは、体位を入れ替える
パパ犯したいアニエスのこと、犯したいですの
ああ、犯したいよアニエス
アニエスもパパに犯されたい犯して、パパぁ
オレは、アニエスの両手を押さえつけて
一気にグィィィッと、アニエスの胎内に勃起を押し入れる
ああああっ、入ってきますのぉぉぉ
後は欲望のままに、荒々しく腰を突き入れる
はぁぁ、あああっ、パパパパいいっああんっ、犯されるの好きですのっ
レイプごっこは、みすずとオレがしているのを見てアニエスも、やりたがるようになった
ああっ、アニエスっ
オレは激しく、アニエスの中を突き込む
ぱっ、パパァァ
アニエスの小さなおっぱいが、ぐりんぐりん揺れる
じんわりと全身から汗が染み出してくる
何かすっ、すごいわ
絶句する鳥居さん
さっきのみすずが上になっての女性が主導する体位と違い
幼い少女が、男に押し倒されて荒々しく犯されているのだから
しかし、それを望んだのはアニエスだ
その過程も、全て見せている
ああっ、ああーっ、ぱ、パパアニエス、もう
いいそ、イッちゃえ、アニエス
オレは、さっき出したばかりだから
オレとみすずは、絶頂までイッているけれど
アニエスは、見ていただけだ
先に昇り詰めるのは、仕方がない
でもアニエスの中に、ピュピュッとして欲しいですの
また、今度だ今日はみすずの日だろそれに
オレの視線にアニエスも、瑠璃子とルナの方を見上げる
はいですの順番守らないといけないですのね
うん、良い子だ愛しているよアニエス
アニエスも愛してるぅぅあああっ、パパぁぁ
オレは、アニエスを絶頂へのレールに乗せる
腰の動きを一気に加速させた
ああっ、あああーっ、パパ、パパ、パパ
イキそうですのっアニエス、イッちゃいそうですのっ
ああ、イケっアニエス
イッちゃったらキューっとして、パパ、アニエスを抱き締めてキスしてぇぇぇぇ
判っている、アニエス
ぱ、パパぁぁイッちゃう、イッちゃう、イッちゃうアニエス、飛びますのぉぉっ
美しい金髪を振り乱して、アニエスが達する
ビクビクビクッと、痙攣するアニエスの膣
オレのペニスを、キュンキュン締め上げる
オレは、アニエスの小さな肉体をギューッと抱き締めるっ
ぱ、パパぁぁ
アニエスが、オレの舌を求めた
まるで乳児がお母さんのお乳を求めるようにオレの舌をチュッチュッと吸う
オレは、アニエスの身体を抱きしめる
ちくしょう、何て可愛いんだ
このオレの娘は
アニエスの舌が、オレの舌を刺激する
可愛いおっぱいの弾力と、コリコリとした乳首の感触を胸に感じる
そして小さな膣が、何度もオレを締め付ける
アニエスの子宮が、オレの精液を求めて蠢いている
うぐうっ
あパパ、出てますの
我慢するつもりだったのに
アニエスの中にとっくんとっくん出てますのっ
嬉しそうにアニエスは、ニコッと微笑んだ
アニエスが可愛すぎるから
アニエスの中で、お漏らししちゃったの
め、面目ない
えへへパパパパ大好きっ
アニエスがまた、オレにキスする
オレはアニエスの中でぴゅるぴゅると、精を放っていく
温かいですのっ気持ち良い幸せっ
アニエスは、大きく叫んだ
もう一組やって、お風呂場セックスは終わります
処女喪失は、別のシチュエーションで
記念写真撮影会とかもしないといけないですし
ハメ撮り大好き瑠璃子が、許してくれません
しかし暑くなったり、寒くなったり、気候が安定しませんね
昨夜からちょっと風邪を引いています
皆様もご自愛下さい
886.夜は楽し / 乙女の秘密
うししっ、幸せ全開ですのっ
はいですのっパパは
アニエスなんだから、気持ち良いに決まっているだろ
オレは、12歳の日仏ハーフの美少女に頬擦りする
嬉しいですの
まだオレを受け入れている膣が、キュキュツと締め付けてくる
可愛いおっぱいの弾力美しい金髪の感触白い肌が、今は汗と火照りでピンク色に潤っている
オレだって幸せだよ
こんなに可愛い子と、思いっきりセックスできるんだから
パパ大好きですの
アニエスが、オレの舌をチューチューと吸う
ずーっとセックスしましょうですのっアニエスは、パパと一緒ですのっ
そう言って微笑むアニエスに
アニエスちゃん、そろそろ幸せを他の子にも分けてあげて
みすずは水島可憐さんの隣から、オレとアニエスのセックスをかぶり付きで見ていた
全裸の可憐さんは、真っ赤な顔で興奮してぶるるっと震えている
ルナが、可憐さんの肩に手を置いてアニエスの性感を流し込んでいたようだ
ああ、そうでしたのっパパ、ちょっと身体を起こして下さいのっ
オレは、アニエスと繋がったまま上体を起こす
オレとアニエスの結合が、はっきりと見えるようになった
可憐ちゃん、コヨミちゃんほら、アニエスの中にパパが入っていますのっ
満面の笑みで、アニエスは2人に言う
ねっ、アニエスに入るんだから2人もできますのっ
あ、あなたそんなものを突っ込まれて、痛くないの
鳥居さんがアニエスに尋ねる
ああ、鳥居さんもすっかり興奮している
眼を輝かせて、興味津々に質問してきた
痛いのは、最初の何回かだけですの今はとっても気持ち良いですの
鳥居さんに結合がよく見えるように、さらに大きく足を拡げるアニエス
あ、もちろん相手がパパだからですのっパパのオチンチンだから、気持ち良いんですのだから、パパのオチンチンに感謝ですのっ
アニエス何だそりゃ
アニエスはパパだけですのパパ以外の男の人とは、お話もしないですの
いや、アニエスそんな風に決める必要はないんだぞ
オレは、アニエスに男の子の友達だって、作って欲しいし
だって、そうしないとパパ、心配になっちゃうでしょ
アニエスは、ずーっとパパのアニエスなのにパパは、アニエスがどこかへ行ってしまうんじゃないかって、とっても不安に思っていますの
だからパパだけのアニエスなことを、いつも感じてて欲しいんですのっ
パパ、アニエスはお腹いっぱいですから
あ、そうだな
オレはアニエスの中からペニスを引き抜く
ずるるるっ
ぬっぽん
はぁううっ
アニエスが、切なそうに顔をしかめる
見ててですのっくううっ
アニエスも、みすずがしたみたいに下腹に力を入れた
白濁液の滴が、アニエスの胎内から零れ出る
ああ、イクつもりがなかったのに、射精しちゃったから量は、そんなでもなかったんだな
みすずと連続して、2発目だったし
次にする時は、いっぱい下さいですのっ
元気にアニエスは、そう言う
ええっと次は、ルナですのそれとも、瑠璃子ちゃん
ああオレに休憩は許されないんだな
ええっとボクはちょっとでいいです
あの気持ちよさは、もう充分、感じているから
巫女の力でオレとセックスして絶頂を味わったみすずとアニエスの性感を、全て感じ取っている
でも、ボクはアニエスちゃんよりも、身体が子供だからボクが兄さんとセックスしているところを見せた方が、コヨミちゃんも可憐さんも安心できると思うから
今、この浴室に居る12歳の少女は4人
その中で、ハーフのアニエスが一番発育が良い
アニエスの次が、可憐さん
ルナはその次だ
コヨミちゃんは実際の年齢より、2~3年は幼く見える
コヨミちゃんとは、まだセックスするのは無理だと思う
しかし、可憐さんの方は
自分よりも幼い肉体のルナが、オレのペニスを受け入れている様子を見れば
セックスに対する恐怖心が、和らぐかもしれない
ええ、お先にどうぞルナちゃん
瑠璃子が、ルナにそう言う
はいでは兄さん、失礼します
礼儀正しく、ルナは全裸で三つ指ついて、オレに頭を下げる
我が儘なルナを可愛がって下さい
はーい、交代しますの
アニエスが、エアマットから下りてルナの場所を作る
兄さんは、そのまま寝てボク、上になるから
ルナが、オレの上にのしかかって来る
パパの精子が付いたまんまですのおしゃぶりして、綺麗にしなくていいんですの
アニエスが、ルナにそう言うが
ボクはこの方がいい
ルナは精液とアニエスの愛液でドロドロになったままのペニスを、自分の膣口にぺちょぺちょ擦り付けていく
ルナのそこは
すっごく熱くなっている
だってさっきからもう、グチョグチョなんだよ兄さんのが欲しくて
割れ目に亀頭を擦り付けていく度にルナの息が荒くなってくる
兄さんああ、兄さん
まだ幼さの残る少女が性欲にたぎった眼で、オレを見ている
くちゅくちゅくちゅ
ルナの粘膜と擦り付けられていくうちにルナの12歳の太ももに挟まれているうちに
オレのペニスは、挿入に必要な硬度を取り戻していく
ほら固くなってきた
ニッと、ルナがオレに微笑む
ボクのここはすっかり準備ができているよ
ルナが、腰をいやらしく蠢かせる
クイイッと腰を押し下げ止める
オレの亀頭が、ルナの膣口に入り込むギリギリの感触を楽しんでいる
亀頭が割れ目に食い込んでルナの入り口をこじ開ける
つつつーっ、と
ルナの温かな愛液が、膣口から亀頭、さらにはオレの陰茎へと伝わってとろとろと垂れ落ちていく
見ててボクのだって、兄さんを全部呑み込めるんだからね
濡れた眼で可憐さんに、そう告げた
じゅるりッ
オレのペニスはルナの内側に埋没していく
すっ、すごいわ
挿入場面を見せられるのは3回目でも自分と同い年で、体格の劣るルナのセックスは、可憐さんにはインパクトがあったようだ
まあ、みすずは可憐さんからすれば5つも年上のお姉さんだし
アニエスは、同い年っていったって見た目も性格も規格外の子だから
だけど、ルナは
見た目だって、普通のいや、普通の子よりは遥かに美少女だけれど
でも、肉体はこれこそ、12歳の女の子っていう感じだもんな
うわわ、処女の子に見られてセックスするのってとってもゾクゾクする
ゆっくりとずりずりと腰を落としていく
狭い膣を、オレの亀頭が押し開いていく
えへへ経験者っていうだけなのに、ちょっと偉くなった感じ
そんなの全然偉くないんだぞこんなのはさ
ルナの動きが、止まる
他の人が食べたことのない美味しい料理を食べたことがあったって他の人よりも偉いことにはならないだろ
経験は、経験でしかない
人と違う経験をしたということは何かの力になるのかもしれないけれど
経験したことだけで、人よりも偉くなるなんてことは無い
そうだね経験しているだけじゃダメなんだね経験した結果人とは違う能力が身に付かないと、意味がないんだよねただセックス体験があるだけではダメなんだ
再び、ルナが腰を落としていく
だから、ボクセックスの上手い女の子になりたい
ぐちゅりっ
オレのペニスを根元まで受け入れて、体重を全てオレに委ねたルナ
はふぅと大きく、息を吐く
こんなに小さい身体に、全部入ってしまったわ
鳥居さんも、アニエスの時より驚いていた
だから可憐もできるのよ
みすずが、怯えている可憐さんに囁く
うんこんなこともできるよあううっ
ルナは、オレの上で腰を使う
オレのペニスを軸に8の字を描くように
キュッキュッキュと亀頭だけを摘まむように、締め付けたり
克子姉のテクニックだ
ルナは、克子姉の技を巫女の力で全て、写し取っている
ああっ、違うよ酷いなあちゃんと実地で教えてもらった技もあるんだよ
オレの上で腰を振りながら、ルナは言う
やっぱりあんっ身体が、違うからあああっ、克子お姉様と同じにできるわけじゃないから
ああっ、し、締まるっ
だからボクの身体で再現するためにはあああっ、どうしたらいいのか随分、克子お姉様に相談したんだからっ
巫女の力で、人の記憶や体験を読み取ることと
それを自分の身体で再現することには差がある
そういうこと世間の人が思っているほど、巫女の力は万能じゃないんだよあああっ
ソウネ、引退したプロ・スポーツ選手みたいなのネ
キャリア・ハイで、100メートルを10秒切って走れた選手にはその時の記憶や経験があるネデモ引退した後は、もうソンナ早さでは走れないヨ
記憶があることと、それを再現できることは別なんだ
ルナたちはアタシたちの技も、記憶としては読み取っているけれど再現できるだけの身体能力が追いついていないから、できないのネ
セックスも、そうだよ克子お姉様のテクニックの中には、あんなにグラマーで大人の身体だからっていうのも多いんだよボクの身体でも、上手くやるためには何でそれが気持ち良いのかを理解して、自分なりにアレンジしないと
ルナは、クイックイッと腰を動かす
オレのチンコが、ルナの膣壁にグニグニと押し付けられる
ルナそれ気持ち良いよ
でしょうボク、研究したんだからこういうのは、穴が狭いボクの方が気持ち良いはずだって
嬉しそうに、微笑むルナ
公様のおかげでわたくしたちは、今までの巫女が持っていなかった応用力を身に付けることができましたわ
月子がそんなことを言う
そうですわ今までの巫女はこの力をどう有効的に使えばいいのか、考えることすらしてこなかったんですもの
ヨミもそう言う
うん、ルナそれ、すっごく良いわ先生が、気持ち良くなっているのが判るものこのテクニック、わたくしがする時にはどんな風にしようかしら
12歳のルナと14歳で、しかもロリ巨乳のヨミでは肉体が違う
だからルナが研究した技を、ヨミは自分なりにさらに改良しないといけない
わたくしはどういたしましょう
18歳の月子は身体的には、もう大人に近いけれど
肉感的な克子姉とは違って、とってもスレンダーだ
ずるいですのっルナたちばっかり、色んなことを研究してっ
アニエスが怒る
ああ、ごめんなさいアニエスちゃんちゃんと、アニエスちゃんにも相談するからあああっ
ルナが、オレの上で揺れながら答える
ああんっこれ、ボクもいいのっすっごくいいっ
後で、アニエスにも教えてですのっ
うん、判ったあああっ、判っているからああああっ
兄さんボクイッちゃいそう
すでに2回のセックスを体験しているルナは絶頂が近かった
うん、いいぞイッちゃえ
オレも下から、腰をグイグイと押し上げる
あああっ、それいいっ気持ち良いっ兄さんいいいっ
ルナの小さなおっぱいが、淫らに揺れる
もうダメボク、ボク、ボク
ルナはオレの手を求める
両手を繋ぐ
ルナは、ギュッとオレの手を握りしめた
オレに支えられる形で、一気に腰をガンガン上下させる
大きくM字に脚を拡げた汗まみれの12歳
ルナの秘部に、オレの太いペニスが出し入れされているのが、丸見えになる
何て生々しいのよ
鳥居さんが、絶句している
アーデルハイトさんは、もう声も出ない
すっかりグッタリとなっているがヨミによって、オレたちの交合は見続けさせられている
天童乙女と可憐さんも、同じだ
あああっ、イキそうっあっ、イクよ、兄さんボク、ボク、ボクあああっ
うん、ルナ
見てて、兄さん見てて
ああ、見ているぞ
あああーっ、イク、イク、イッちゃううううーっはうはうはうっ
ルナの小さな身体が、痙攣する
オレのペニスを激しく締め付ける
兄さぁんボクの兄さぁん
うん、ルナとっても可愛いぞ
好きぃぃ大好きっ
ルナが、オレの上でぐったりと脱力する
幼い少女の肉体は軽い
はぁぁ、ううっあんっあんっ
エクスタシーの余波で、膣の中は何度も収縮を繰り返す
オレのペニスを刺激する
もう、兄さんだけでいい兄さんだけいてくれたら何にもいらないボク
絶頂に包まれたまま、ルナがオレに囁く
兄さんのためなら何でもするよ、ボクあああ
うんルナ
オレはルナの背中に手を廻して、優しく抱き締めてやる
髪と背中を擦っていく
ああ、気持ち良い兄さんの優しい手
公様は黒森御名穂様から、わたくしたちのことについてお話がありましたわね
突然、月子が言う
良く知っているなあと一瞬思ったけれど
月子は、オレの記憶を読んで話しているんだ
わたくしたちが、思い切り力を行使したいと望んでいるとあの方はおっしゃったのですね
月子たちは、思い切り巫女の力を使いたがっていると言っていた
一度、思いっきり力を振るう機会がないと、力の魔性に負けてしまう
だから天童乙女を、自由に精神改造しろと
そのご意見は、間違っておりますわ
わたくしたちは相対した人の心の全てが、見えてしまいますその方の良い記憶も、悪い記憶も性格の良し悪しも
それが巫女の心を読む力だ
だから従わせる力で、人を変えてしまうことの恐ろしさを良く理解しております人は何年にも及ぶ、体験と記憶の積み重ねで現在の自分を形作っておりますわ
人は単純ではない
考え無しに、あさはかに人の心を変えてしまえばその人間、そのものの存在を否定してしまうことになりますその人のそれまで生きてきた人生、出会った人たちとの記憶さえ、壊してしまうことになりますから
心を読む力で、普段から人を見ている月子たちは
従わせる力で、人の心に変更を加えることには、物凄く慎重なんだ
簡単な命令命令するまで動くなとかわたくしに従えなら良いのですしかし、人の人格そのものさえ変えてしまうような変更は
うんそんなの怖くてできないですわ
ヨミも言う
はぁ、はぁ、はぁに、兄さんがしろっていうのならボクたちはするけれど
オレの上で、息を整えながらルナが言う
自分からはしたくはございませんそういう欲求も、ございませんわわたくしたちは力に呑み込まれてしまった者の末路を知っているのですから
コヨミちゃんのお母さんの清美さんか
巫女の力に呑み込まれて色んな人を死に追いやった末に、自殺してしまった
わたしも怖いです自由に、力を使うのは
コヨミちゃんもそう言う
ええ、ですからわたくしたちは、公様に全てを委ねたのですわたくしたち自身の身体も、心も、人生も
うん自分では決められないしそうしたら、力に呑まれちゃいそうだから
月子とヨミが、そう言った
で、でもミナホ姉さんは
強大な力を持ってしまった以上使いたくなるのが当たり前だ
だから、思いっきり使って欲求を解消しないといけない
それは黒森御名穂様、ご自身の欲望ですわ
ああ、そういうことですか
瑠璃子が、納得する
お兄様人は、自分の欲望を話すときによくあの人が、そう望んでいたと他の人の話に投影してしまうことがありますわ
わたくしのお友達にも高橋さんという子なんですけれど、この前、杉山さんが、瑠璃子様と親しいお友達になりたいと望んでおられるっておっしゃるんですそれで、その杉山さんという方とお話してみたのですが違うんですわ
杉山さんと親しくなられたいのは高橋さんご自身なんですでもわたくしには、杉山さんが瑠璃子様ととおっしゃるんです
投影、か
自分の欲望を他人のものだと
御名穂お姉様は、色々と苦労なさった方ですし今も色んな活動をなさっていらっしゃいますから自分が、もしも巫女の力を持っていたら、あんなこともこんなこともするのにできるのにと思われているんですわ
ああ、ミナホ姉さんの性格なら
巫女の力があったら、全面的にビジネスに生かしていく
もちろん巫女の力を無制限に使うのは、良いことではないと判っていらっしゃいますわでも一度ぐらいは、無制限に力を使いたいと望んでいらっしゃるのでしょうね
うん黒森さんて人の心や性格を変えちゃうとか、やってみたくてしょうがないタイプの人だと思う
ヨミが、そう言った
確かにそうだなあ
ミナホ姉さんはそういうのが好きだと思う
ですから巫女の力が眼の前にあるのに、自在に使えないことに欲求不満なのは
わたくしたちではなく
はぁ、はぁ黒森さんなんだね
鷹倉姉妹が、口々にそう言った
それでどう致しましょう、公様
黒森御名穂様の欲求不満を解消するためにこの方の心を変えてしまいますか
月子は、自分が支配している天童乙女を示す
な、何だって
ギョッとする天童乙女
黒森御名穂様が、わたくしたちの欲求不満を解消するにはそうするしかないと、おっしゃったということは
それは実際はミナホ姉さんの欲求不満を解消するための方法なんだな
ち、ちくしょうっば、馬鹿にしやがって
天童乙女が、ブチ切れる
月子が天童乙女の支配を緩めたんだ
天童乙女の本音を知るために
あ、あたしはあんたたちのオモチャじゃないんだっ
大きな声で、喚く天童乙女
あたしに気持ち悪いものを散々見せつけやがって
気持ち悪いもの
男と女のセ、セックスなんて
散々、抑圧された天童乙女の心が噴火する
お、男なんてちっ、ちくしょうっくそっああーっ
身体の方の拘束は、まだ解かれていない
だからこそ、心が弾ける
こんなのこんなことを見せつけられてああああーっ
何に天童乙女は、怒りを感じているんだ
確か、天童乙女は同性愛者だったはずだ
同性愛で女の子を責めるけれど自分の身体は責めさせない
だから、女性器は処女のまま自慰すらしたことがないはずだけれど
やっと見えましたわ
月子どういうことなんだ
この方が心の奥底に隠していた記憶ですわ徹底的にガードなさっていたから、簡単に覗くことができなかったんです
無理に覗こうとすると、やっぱり、この方の心を壊してしまいますから
月子の手は、さっきからずっと天童乙女の肩に置かれていた
この方は、幼い頃にお母様を
うわっ、テメエ喋るなっ
お静かに
喚く天童乙女を月子は封じる
声が出せなくなる、天童乙女
お母様がお父様以外の男性にレイプされている様子を、見てしまったのですわ
天童乙女の母親が犯された
それを幼い彼女が見た
それでこの方は、男性を嫌悪なさるようになってしまわれたのです特に男女のセックスを
だから、同性愛に走ったのか
父がどんどんボケている
やっぱり、長期間入院したのが原因だと思うけれど
今までやっていたことが、どんどんできなくなっていく
忘れていってしまう
前の父は、コンピューターとかの好きで自分でホームページを組んだりもしていた
今では、そういうのも全然判らなくなってしまっている
自分がそのページを作ったという記憶すら、欠落させている
しかも、母の友人のお店のホームページなんかも作ってあげていたらしい
母**さんが、ホームページに新しい写真を載せたいって言っているんだけれどお父さん、もう何がなんだか判らないって言っているのよ
母それでさあなた、コンピューターのチップにホームページを入れて郵便で送ってあげてくれない
私ごめん、よく判らない
母あら、できないの
私そうじゃなくって母さんが何を言っているのか、良く判らない
母どこが判らないのよ
私いや、まずコンピューターのチップって何
母ほら、あれよ今、持って来るから
私これはUSBメモリー
母チップじゃないの
私チップじゃない
母まあ、いいからそれにホームページを入れて、郵送して欲しいのよ
どうやら毎年、店の税理士の先生から