オレに犯されてロスト・ヴァージンするという運命に粛々と従っている
処女の手が、スク水の肩紐を引っ張って裸の肩にズリ下ろす
女の子の水着って、こんなに伸びるんだ
まあ、そうじゃないと着れないし、脱げないもんな
両肩が剥き出しになったところで、リエの手が止まる
恥ずかしそうに、オレを見下ろす
う、うちおっぱい小さいですから
オレは、水着の胸の膨らみを見上げる
そんなことない13歳で、それだけあれば充分だ
つるぺたの美智よりはある
発育の良いアニエスと同じくらいか
でも、アニエスの弾力の良い柔らかな胸よりはまだ固そうだ
オレが、揉んだり、舐めたり、しゃぶったりして形の良いおっぱいに育ててやるからな
まあ、良かったわね公様に、よろしくお願いしますとお返事なさい
月子は命じる
よ、よろしくお願いしますお兄さん
顔を真っ赤にして、そう答える
ここまで強く巫女の力で支配されていれば、逆らえない
ああ、月子って
実は、サディスティックの素養が強いんだな
月子は、鷹倉姉妹の長姉でヤクザの親分たちに、一番、抑圧されてきたから
精神的に追い詰められてきたからこそ自由になった今は、自分の方から他者に対して強く関係を強要したいという欲求が強い
それは、ミナホ姉さんと同じだ
抑圧されすぎたからこそ、マゾになっちゃう子もいるけれど
月子は本質的には、サディスティックなんだな
月子は、オレの女としては、新参だから
香月家では、みすずや瑠璃子たちのことを立てなきゃいけないし
黒森のお屋敷では、ミナホ姉さんや克子姉、渚、寧たちに頭が上がらない
だからといって、自分の可愛い妹たちに対して、サディスティックなセックスを強いることもできないだろう
リエは月子にとって、初めての生け贄なんだ
思い切り力で操作して、サディスティックな欲望を注ぎ込むことが許される
壊してしまわないように、最新の注意はしておりますわ
それに、わたくしはわたくし自身の快楽よりも公様に楽しんでいただくことを一番に考えております
これが、ヨミなら自分の欲求に引っ張られて、暴走してしまうかもしれないが
月子の安定感なら、大丈夫か
ここに、オレが居て香月家の瑠璃子、黒森家の寧、妹のヨミたちが観ているということが、月子の心に対しての適度にブレーキをかけてくれるだろう
はいですから、公様もご自分の欲望を吐き出して下さい
大丈夫ですわわたくしたちが居ることがブレーキになりますから
ニコッと、月子は微笑む
そうだよ、ヨッちゃんここに居るのは、あたしとルリちゃんとマナちゃんとヨミちゃんと月子さんだよっ
ちょっとぐらい、ヘンタイさんチックになっちゃってもマナたち、全然、平気だよ
はい、わたくしもお兄様のことを、もっとよく知りたいと思っておりますし
ヨミには先生の心は、判っていることだから隠さなくてもいいよ
寧マナ瑠璃子ヨミ
まあ、ヨッちゃんが優しい男の子であたしたちのことを大切にしてくれているからなんだってことは、判っているけれどさ
ていうかお屋敷だと、メグお姉ちゃんが常識派すぎるから、ハメが外せないんでしょ
香月家ではお兄様が、欲望を解放し過ぎるとみすずお姉様が暴走してしまいそうですものね
て、いうか先生は、アニエスちゃんやルナやヨミのことを気にして下さっているんですよねあんまり、過激なセックスを今から覚えてしまったらあたしたちが、ヘンタイさんになっちゃうんじゃないかって
そうか、お屋敷では良識派のメグがいるから、ヘンタイ的なセックスはしていないんだ当番制で寝室の中だけで、セックスしている
香月家では、あんまりハメを外すとそれこそ、ホントにみすずがより過激なことを求めそうで
そして、確かにアニエスたちが、今からハードなセックスを覚えてしまうことも危惧している
でもさっヨッちゃんの周りには、これだけ可愛い女の子が集まってるんだからさもっと、メッチャクチャにハーレムを楽しみたいに決まっているんだよ
判っているってばお兄ちゃんが、ハーレムに浸って自堕落になっちゃったら、あたちたち全体が大変なことになっちゃうってそう思っているんだよね
うんオレは、怖い
しかし、お兄様の中には欲望は明確にあるんですわだから最近、家事をしている時のわたくしや
パン工房で片付けをしている愛ちゃんを襲っちゃうんでしょ
瑠璃子寧
メグお姉ちゃんや、みすずお姉ちゃんが居ない場所で、アニエスちゃんたちも見ていないそれで、女の子の方からエッチを求めて来ていない状況が良いでしょ愛お姉ちゃんもルリお姉ちゃんも、お兄ちゃんにレイプされるの大好きだし
正直にお話致しますと瑠璃子は、お当番の時のセックスよりお洗濯物を干している時に、お兄様にレイプされる方が好きですわ最近は、洗濯機を廻す度にあそこがいやらしく濡れてしまいます
まあ、それはいいとしてでも、ヨッちゃんのガス抜きはしないといけないんだよね自分のハーレムの中で暮らしていて、毎日、10回以上射精しているのに欲求不満っていうのは良くないから
でも、お兄様が危惧なさっていることは本当ですわわたくしたちの家は、今、ギリギリのモラルで成立していますから
今はお屋敷の中で、みんな、ちゃんと服を着ているし
セックスだけでなく、それぞれ学校の勉強や、自分の夢のための学習もできている
オレがハメを外したらグッチャグチャになることだけは、判っている
だからミナホ姉さんは家族の外にこれからミナホ姉さんが再開する娼館の中に、ヨッちゃんのための性奴隷コーナーを作ることにしたんだよそこの女の子たちは、ヨッちやん専用でどんなエッチも強要できるんだよ
ヨッちゃん、頼まれているでしょ新しい娼館の仕事
オレは確かにミナホ姉さんに、新しく娼婦にする娘たちの仕込みを命じられている
まだ処女の子だけ、限定で
処女を破り、お客に出せるようになるまでセックスを指導しろと
娼館は黒い森の原点だから黒森家を継ぐヨッちゃんが、娼館の仕事を手伝うことは、メグちゃんも、ミィちゃんも文句は言えないもちろん、アニエスたちは新しい娼館には、絶対に連れて行かない
ミナホ姉さんの新しい娼館はオレたちのお屋敷の中でなく
黒い森の駅前のシティホテルの地下にある施設を使うことが決まっている
もちろん、新しい娼館にはメグちゃんや、ミィちゃんも行かないし、入ることも許されないと思うよ
メグは、母を娼館の中で亡くしている娼婦の娘を娼婦に墜とさないのが、ミナホ姉さんの願いだということを知っているから新しい娼館には立ち入らないだろう
みすずは、香月家の娘という立場がある
だけどあたしたちは行くからねお兄ちゃん
はい、お兄様わたくしも変装してでも参りますわ今、この場におりますように
え瑠璃子もなのか
わたくしは、すでにお祖父様によってお兄様に売却されておりますから香月家の娘でなく、お兄様の奴隷としての使命を果たしますわお兄様の性欲を解消する場には瑠璃子がいるべきだと思いますから
瑠璃子は3000円でオレが買い取った
ヨミも参りますわたくしたちは、先生のセックス奴隷ですから
あたしは、元々の娼館の管理者の1人だもんねっだから、出入りしたって編じゃないよねっ
寧は旧・黒い森の娼館でも、監視役の仕事をしていた
新しい娼館に、ヨッちゃん専用のセックス奴隷・コーナーを作るんなら、誰かが管理しなくちゃいけないしさ
それをマナたちが持ち回りでするよ
ずーっと、新しい娼館の方へ行っちゃってるわけじゃないよマナたちで順番に、管理人をやるってことそうしないとさ、お兄ちゃんの新しい性欲解消用のセックス奴隷さんたちが困るでしょ
はい、お任せ下さいお兄様
ヨミも頑張ります
寧、マナ、瑠璃子、ヨミでオレのセックス奴隷たちを管理してくれるっていうのか
でもあれ
わたくしは、来年には京都に戻らないといけませんから
そうだ京都の鷹倉神社
伝統ある鷹倉神社が、いつまでも無人のままではいけない
はい公様の赤ちゃんを孕んであちらで育てます
もちろん、ちょくちょく会いに行くからな
京都って言ったって、地の果てではない
月子だけを独りぼっちにするわけにはいかない
ヨミたちもお供しますわ
他のセックス奴隷の子も、連れてっちゃおうよ
そうですわね愛さんとかも
いっそのこと、京都にもヨッちゃんのセックス奴隷コーナー関西支部を作ったら
みんなして、物騒なことを言う
まあ、何にしても家族の外の、メグちゃんやミィちゃんが手出しをできない、ヨッちゃんのための性欲解消用・スーパーセックス奴隷の第1号がリエちゃんだから
寧が、呆然としているリエを見る
2号がエリちゃんになるかどうかは、ヨッちゃん次第だけれど3号は、鞍馬さんの家のありすさんだからそこまでは御名穂お姉ちゃんの予定で、もう決定しているから
ミナホ姉さんは鞍馬姉妹のお姉さんの美里さんだけを娼婦として働かせると言っていた
妹のありすさんはオレのセックス奴隷にしろと
いいんだよ、みんなヨッちゃんのセックス奴隷になる以外、生きていく道が残っていない子たちなんだから
そうそう、マナだってそうだし
ヨミも先生の奴隷にしていただいて、とても幸せですわ
そうだマナ、瑠璃子、ヨミだって
オレの奴隷になるしかない事情があったんだ
鞍馬美里さんが娼婦に墜とされるのは家を没落させた名家に対する罰としてだこれ以上、愚かな行為をする名家が出ないようにするための見せしめとして
ジッちゃんが、そう決めたことだ
これから娼婦として働かなくてはいけない人をアニエスたちと接触させるわけにはいかない
美里さんは、精神的に弱そうだから妹のありすさんとは、引き離すことはできない
しかし、新生・黒い森は若すぎる娘を娼婦にはしない
だから、アリスさんは専用奴隷として、オレが引き取るしかないんだ
姉が毎日、男に身体を売って苦しむのならありすさんも、自分の身体を汚すことを選択するだろうから
黒い森のメンバーとして、オレが責任を持ってレイプし続けてあげないといけない
姉の美里さんが客に身体を売った数だけありすさんを犯す
一方、リエたちはもう帰る場所がない
だけど、今のリエやエリではやはり、アニエスたちには近づけられない
この子らは大人の悪意に毒され過ぎている
いいんですわ公様お好きなようになさって
いいんだよ、お兄ちゃんヘンタイさんになっちゃって
思いっきり、解放なさって下さいお兄様
ヨミたちの前なら、構わないんですわ
ヨッちゃん、いいんだよいっぱい、いけないことをして
月子、マナ、瑠璃子、ヨミ寧
だって、ヨッちゃんもあたしたちもみんな悪い子なんだから悪いことをしていいんだよっ
その一言に
オレの心の中の、最後のタガが外れた
オレは、半脱ぎの水着の胸を両手で押さえている13歳の美少女を見上げる
リエは少し、酔ったようなポワンとした表情をしている
だが、意識ははっきりとしたままだろう
月子の支配は続いていてる
見せろよおっぱい
オレは処女の胸が、リエの乳首が見たかった
あ、あのどうしてもですかぁ
リエが、相変わらずの関西訛りで答える
ああ、見せろオレに逆らうな
オレも、本性はサディストだ
雪乃を最初にレイプした時に、思い知っている
雪乃以降のセックスは、常に自分を抑えてきた
自分の中のサディストが眼を醒まさないように
大丈夫ですわたくしたちがおりますから
うん、ちゃんと見ていますわ先生
2人の巫女が、オレの心を監視してくれている
オレは自分の暴走を恐れずに楽しんでいいのか
寧、マナ、瑠璃子、ヨミ、月子
確かに、この子たちにならオレは本性を見せられる
ミナホ姉さんの人選はいつだって正しい
ほら、リエおっぱいだ
息を呑むリエ
オレも、ゴクッと唾を呑み込む
ぬ、脱ぎますわッ
ウンッと覚悟を決めて
水着を下ろす
ぷるるんっ
きゃうっっ
顔を真っ赤にして、震えるリエ
ああ、月子がリエの羞恥心もMAXに高めてくれている
オレの悦びのために
うん、13歳にしては良いおっぱいじゃないか乳首がツンと上向きになっている色も綺麗だ
まだ固そうだけれど
このおっぱいなら、いずれ美乳に発達するだろう
オレが、確実に育てる
オレ専用のセックス奴隷にするんだ
リエのことは、一生オレが面倒を見る
ほら、公様にありがとうございますでしょ
月子が命じる
あ、ありがとうございますお兄さん
リエは、答えた
うん、リエそのまま、こっちに来いお前のおっぱいの弾力と味が知りたい
さあ、そのまま公様に胸を突き出しなさい
ううち、何でああんっ、こんなん嫌なのにああ
布団の上に全裸でアグラをかいて座るオレの前に水着を胸まで脱いだリエが、膝立ちになる
クイッと自らオレの眼の前にに、可愛い乳房を付きだした
ああ、やっぱり乳首はまだ乳輪の中に陥没している
今までに、胸を誰かに触られたことはあるのか
エリちゃんとは撮影の時に、よく触りっこしたわ
エリのことは数に入れなくていい他には
いつも2人きりで生きてきた双子のことはノーカウントだ
他にはお医者さんぐらいやわお父ちゃんがうちとエリちゃんの身体は大切な商品やから、誰にも触らせるなって言うとったからローソクくんにも、触らせてないです
リエは、真っ直ぐにオレを見て答える
本当は、オレから顔を背けてしまいたいのだろう
オレから逃げ出して、眼をギュッと閉じて現実逃避してしまいたいのだろう
だが、そんなことはオレと月子が許さない
お前はもう商品なんかじゃないオレのモノになるんだだから、オレにはいつでも好きなだけ触らせろいいな
は、はい判り判りましたううう何でや何で、そうなるんや
自分の意志とは関係無く、オレを主として受け入れさせる
オレは、右手でリエの乳房をまさぐる
怖がるなオレが触っているんだぞ
ああ厚めのビニールに閉じ込められたゼリーみたいな弾力だ
プリプリというより、ムニムニだな
この固さのある弾力がリエの幼さを表現している
オレは、反対の胸の弾力も確かめる
あああ、何やのこれうち何で
半脱ぎになった水着姿で首には皮の首輪
広い畳の部屋の真ん中に敷かれた布団の上で周囲は、ぐるりとビデオカメラで取り囲まれている
そして、楽しそうにオレたちを見つめる美少女たちオレの女
異常な室内で、リエの陵辱がスタートしている
リエが最も頼りにしていた双子のエリは壁際で失神したまま
ああここに乳首があるな
オレは、乳輪の上を親指でグリグリと押す
陥没している乳首が固くシコり出している
何や、こんなんえっちぃ過ぎるわ
自分の胸を荒々しく揉みしだくオレの手の動きを見てリエは呟く
まだまだ、こんなのはエッチのうちには入らないぞ
オレはリエの胸に唇を寄せる
ひ、ひぃやっ
ペロッと乳輪を舐めるオレの舌の感触に
オレは、そのままベロベロと舐め続ける
うん、緊張して汗をかいているのかな
リエの肌は、塩辛い
こ、こんなんこんなん、うち初めてや
オレは、陥没乳首を吸い出そうとチュウチュウと吸った
あっ、ああーっ、む、無理ですわそんなんせーへんでっ
震えるリエ
ああ、もう何度かセックスしなければ乳首を隆起させるのは無理っぽいな
まあ、急ぐことはない
この13歳は、ゆっくりじっくり楽しんでいけばいいんだから
オレは左右の乳房を舐め比べながらそう思う
次は白スク水の柔らかな布地の上から、リエのお尻を触った
ああ、生尻を触るよりも触り心地がいいかも
こっちもまだ肉が付ききっていない
でも、なかなかの弾力だ
い、いやぁぁんっな、何をしますのっ
もう片手でリエの股間を触る
これも水着の布地の上から
ググググッと、指でバイブレーションを送り込む
ひぃぃ、いゃぁぁ変なことしたらあかんですぅ
胸を舐められながら尻と股間を攻められるリエ
心配しないで今のあなたは普段よりも、何十倍も敏感になっているだけですから
やはり月子か
オレは、恐怖に怯えるリエを力尽くで犯したいのではない
この発育途中の肉体を感じさせまくって、強制的に花開かせたい
そういう念を読み取ってくれている
そうだ、そんなに感覚が鋭敏化されているのなら
月子リエに右手を上に挙げさせろ
な、何い、嫌ぁぁ
月子の力でリエが、大きく手を挙げる
白い肌の腋が無防備になる
お前の腋舐めるぞ
な、舐めるぅ
オレは舌を伸ばして
リエの脇の下を、ペロペロと舐めた
きゃ、きゃああんっい、嫌ぁぁ、腋なんて舐めないでぇぇぇぇ
感じるポイントを攻められてリエは震え上がる
あ脇毛が少し生えている
舌先がジョリジョリとした
その間にも、尻揉みと股間への愛撫は欠かさない
ちゃぴちゃぷ
水着の下のリエのあそこからエッチな水音が鳴る
濡れてきたな、リエ
う、嘘な、何でやうち、こんなん嫌なのにこんなん、全然、気持ち良くないのに
でも、ほらここに染みができてきたぞ
白スク水の股間が、湿っていく
はーい、写真を撮りますよぉ
瑠璃子と寧のカメラが迫る
い、嫌やぁこんなんうちのこんな姿、撮らんでぇ
リエは、恥ずかしがる
よし、そろそろいいな
オレは、リエに
全部脱げ裸になれ
うっ、うう
裸にならないとセックスできないだろ
い、嫌ぁぁ、何で、何でですん
オレがしたいからだリエとセックスが
う、うちは嫌ですぅ
リエは、ぷるぷると首を振る
しょうがないなぁ
オレはむっくりと、立ち上がる
リエは、膝立ちでオレの前にいるから
ひ、ひぃぃぃぃぃッッ
リエの眼の前に、オレの勃起ペニスを突き出す
すぐにセックスが嫌なら舐めろよ
こ、こんなの無理ですぅ
知識としてフェラチオのことは知っているだろうが
いきなり、男の勃起チンコを押し付けられるのは
あら、問題無いですわわたくしがやり方を教えて差し上げますから
月子の支配が強まる
よく覚えておいて下さいね公様は、こういうのがお好きなんです
月子の意志によってリエの唇が、オレの亀頭に接近する
リエの眼は強制的に、オレを見上げさせられている
上目遣いのまま美少女はオレの亀頭にチュッとキスをした
その光景も、カメラが撮影していく
まずはキスそれから舌で舐めますよ
ぬぐぐぐぐっ
どんなに嫌がってもリエの舌は、月子の思い通りに動く
オレの亀頭の周りをベロベロと舐めていく
カリの裏をチロチロと舐めた
どんな味がする
塩っぱくて苦いですぅ
苦しそうにリエは答えた
それがオレのチンコの味だ、覚えておけよリエはこれからずっとこのチンコにご奉仕するんだからな
そうですよあなたは公様以外の男性とは、絶対にセックスしないのですからあなたが、ご奉仕するのはそれだけです
月子の言葉が、リエの心に響いていく
は、はいう、ううんそんなん、嫌や嫌や嫌なのに
ほら、次はお口で咥えて公様を唇でご奉仕するのです
リエの小さな口が、オレのペニスをチュパチュパと上下させる
生まれて初めてのフェラチオのはずなのに
月子のテクニックを無理矢理に再現させられているから、上手い
月子自身克子姉や渚のフェラチオ・テクニックをそのまま巫女の力で自分のものにしているし
公様出ちゃいそうなんですの
月子は、オレの射精感も読み取る
ああこのまま出してリエに飲ませる
オレはそう決意した
そうですかでは、加速させます
ん、ぐぅぅ
リエの唇と舌が加速する
同時に、リエの手がオレの金玉袋をさわさわと刺激した
月子がやらせている
ああっ、リエ出すぞ飲めよオレの精液全部、飲むんだぞ
んんん、んんんんっんぐぐぐぐっ
月子の眼は、激しく拒絶している
その輝きが、オレの射精の引き金を引いた
びゅるるっ、びゅるるる、びゅるるるるっ
13歳の少女が、苦悶に震えるっ
その小さな口の中にオレは思い切り、吐き出す
そのままだまだの飲むなよ、口の中に溜めておくんだ
オレは最後の一滴まで、リエの口内に注いだ
よし、引き抜くぞ
リエの口から、ちゅぽんと勃起を引き抜く
あーんと口を開いて、中の精子を見せろ
くぐぅっ
半泣き顔でリエが大きく口を開く
リエのピンク色の舌の上に、オレの白濁液がたっぷりと溜まっている
はい、撮りますわ
瑠璃子が、そんなリエの顔も撮影した
もちろん、フェラから射精までの様子は全て、寧が動画でも記録している
よし、もういい口を閉じろそして、口の中でクチュクチュして自分の唾に、オレの精液を溶かせ
やりなさい
月子によってリエは、クチュクチュする
よし飲め
リエは口内のものをゴクッと飲み干した
もう一度、口を開いてオレに見せろ
リエが悔しそうに、口を開ける
中は空っぽだ
オレの味はどうだった
こ、こんなん苦いわ
泣きそうな眼で、そう呟くが
違うわそこはとても美味しかったですと、公様にお答えすべきよ
月子が力でリエの涙を止める
泣いてパニックになることは許さない
お美味しかった美味しかったですわ
リエは、オレを見上げてそう言う
何が、美味しかったんだ
お、お兄さんのあ、あれですわ
精子、精液、スペルマだ
オレは強要する
ううっ、うちあああっ、お兄さんの精子精液、スペルマとっても美味しかったですぅっううううっ
じゃあ、後でまた飲ませていただきましょうね
追い打ちをかける月子
は、はいいっ
今のリエは、オレや月子にNOとは言えない
朝は父の病院の付き添いで取りあえず、問題無し
これで明日から母が父を、友人たちの団体旅行に連れて行ってくれるので
土曜までは、楽になります
まあ、母の親しい人たちの老人ばかりの親睦旅行で、添乗員も付くらしいので
その母は
母この前の東京オリンピックって何年だった
私1964年だよ、確か
母うーん
私どうしたの
母今日、うちのお店に来たお客様たちとのお話の中で東京オリンピックの時には何をしていたかっていう話題になったのよ
私それで
母お母さん、全然、覚えていないのよね東京オリンピックの頃って何していたのかしら
そんなこと私に言われても
母1964年て、昭和で何年
私昭和39年だよ
母うーん、あんまり記憶がないわねぇ
すると隣で聞いていた父が
父昭和39年なら、オレたちが結婚した年だよ
母あら、そうだったかしら
父いやそうだってオレ、会社の**部に配属が変わった時だから
母まあああっ
母よ何で、自分の結婚式とか新婚旅行とかの頃の記憶がない
母まあ、結婚とオリンピックは関係ないものね
934.夜の火遊び / ワン・クッション
うん、可愛いぞリエ
オレはオレの精液を飲み干した13歳の少女の頬を撫でる
リエは、戸惑っている
自分がなぜこんなことをしているのかそれさえも判らないのだろう
半裸にされ今日初めて会ったばかりの男に、ファースト・キスを奪われ
まだ幼い可愛い乳房を舌で舐められ、陥没した乳首を吸われて
尻と股間を弄ばれ
男の性欲の溜まった勃起を咥えさせられ、舌で刺激させられ
熱くて臭い精液を飲み干すことを強要されたのだから
助けて、エリちゃん
リエは壁際で気絶している双子の姉妹を見る
ダメよあの子は目覚めないわだから、あなたを守ってくれる人は、もういないのよ
月子が、リエに言う
エリとリエの双子が、盛んに2人だけの会話を続けていたのは
それも、こんな絶望的な状況で必死に平静を装って、軽口を叩いていたのは
ずっと一緒に生きてきた姉妹が側に居ることに双子は、双方とも依存し合っていたからだ
エリちゃんがいるから平気、リエちゃんがいるから、耐えられるそうやって、お互いを支え合って見事なコンビネーションで会話をして
実際は2人だけの世界に閉じ籠もっていただけだ
うち、1人じゃダメやわ助けて、エリちゃん
まだ13歳の幼い少女だ
本当なら精神が、パニックに陥って、大泣きして喚き出したい気分だろう
こんなことは、ゲンジツじゃないと意識を飛ばしてしまいたいだろう
リエは、今自分の身に起きていることを何1つ認めたくないはずだ
親とはもう二度と会えないだろうということも
生まれ育った関西の地元にも、もう戻れないということも
ダメでも仕方ないわここには、あなたしかいないんだから
月子が巫女の力で、リエの心に介入している
強引に心を安定させこんな状態でも、冷静に物事を考えられる様にキープしている
でも、うちはダメなんよ昔からうちは、エリちゃんがいないと何もできない子なんやもん
そうこの双子は、背丈も容姿もそっくりだけれど
同じではないコピーではないんだ
エリのことが、何でも主導的で
リエの方が、エリに対して少し従属機な性格だ
そこには姉妹に対するコンプレックスがある
それを衝く
いや、リエリエの味方にはまだ、リエ自身がいるよ
うち
そうさリエは、エリとの2人組で1人前なんじゃないリエ自身は、1人だけでも立派な女なんだ双子である前にリエはリエなんだ
でも、うちは
自分に自信を持てないリエにオレは
オレのチンコを見ろよ
1発射精したぐらいでは、オレの勃起は萎えない
むしろ、今、放出されたオレの睾丸の中では、次弾となる新鮮な精子が現在、高速生産されている
とっぷりとリエの子宮に注ぎ込むために
震え上がるが月子に肉体支配されているリエには、オレの張り詰めた亀頭を見つめるしかない
手を出せ握ってみろ
怯えるリエに、月子が
こうよ、公様はこうするとお悦びになるの
リエの白い手を操作してオレのペニスを握らせる
あっ、うううっ
勃起の熱をリエは手の平で感じている
そのまま軽く力を込めて、握ってこんな風に上下させるのよ
えっああ
リエがオレをチンコをシゴいていく
これも、覚えるのよこれからのあなたの大切なお仕事ですからね
い、嫌ぁぁこんなこと覚えとぅない
大丈夫よあなたが覚えたくなくてもわたくしか、あなたに記憶させておくわ
月子自身が、克子姉たちの記憶からセックス・テクニックを読み取ったように
今度は、リエの記憶に強制的にコピー・ペーストするというのか
リエ今、お前が握っているチンコが、もうすぐお前のお腹の中に入るんだオレのチンコは一本だし、お前のマンコの穴だって1つしかない判るかみんなで一緒にセックスを楽しむことはできても本当のチンコとマンコの結合は、1人ずつとしかできないんだつまりオレと繋がっている時のお前は、オレと1対1になる
な、何を言うてはるんですか
リエは判らないという表情をする
お前は今、自分が試されているという自覚はあるのか
オレのチンコを握る手の動きが止まる
いいかここまではオレは、お前から奪ったキスも、胸への愛撫も、フェラさせて飲精もさせたもちろん、このまま最後まで、強引に奪いきることもできる
オレは、リエの眼を見てはっきりと言う
もちろん、オレは絶対にリエの初めてを犯すつもりだしお前の子宮に、オレの精液を吐き出すつもりだそれは、もう何があってもそうするつもりだけどな
リエの手が、キュッとオレのチンコを強く握る
おでこに汗の玉が浮いていた
緊張している
でも、それだけじゃあツマラナイからな2、3回レイプしただけでお前のことなんか捨てるかもしれない
う、うちをす、捨てる
当たり前だろオレには、この通りリエよりも綺麗で可愛い女たちが居るんだセックスの相手には困っていないそれから今、お前が自分で体験している通り、月子の力があれば、どんな女の子だってオレは自由にレイプできるんだぜ
はい、公様がお望みでしたらどんな方でも、公様の前に跪かせて、股を拡げさせますわ
月子がニコッと微笑む
あたしたちも協力しちゃうしねっ
ビデオカメラを操作しながら、寧が言った
お前とエリはまあ、エリがそう始めたからなんだろうけれどオレたちのこと、いや、オレのことをナメていたろう適当に話をしたら、何とか自分たちの言う通りにしてくれるんじゃないかって甘い考えでいたろ
う、うちは
リエは身体を震わせる
う、うちはお、お兄さんは、や、優しい人やと思うたんやだ、だから
人に優しい人だと思われることはある意味においてはナメられるということと同じだ
悪いなオレは犯罪組織の人間なんだよ
ここで一気に追い込む
リエの心を折る
それもお前たちの親みたいな半端モノとは違う本当に、ヤバイ組織を背負っている人間なんだ
リエは怯えた眼で、オレを見る
オレたちは、ロリコン動画の販売みたいな安っぽい仕事はしないしかも今、お前たちの新作動画をオレたちが配信したら足がつくだろ関西のヤクザが、警察にリークするかもしれないお前たちのネット上の足跡はもう全て消してしまうしかないんだもちろん、関西にいるお前の恋人にも、もう一生メールすることさえ無理だ
お前もエリも行方不明になるしかないからだお前たちの親がどうなったかリエは知っているよな
リエの親のヤクザたちは頭をおかしくして、関西のヤクザたちへの逆・鉄砲玉として送り返した
今のお前はオレに犯されてから、殺されるかオレに気に入られて、一生、オレのセックス奴隷になるか2つに1つなんだよ
そ、そんなん嘘やだってお兄さん、シゲヨさんのことは解放するって約束してたわ
リエは、オレを強い眼で見る
それにあの意地の悪い3人のお姉さんたちも、頭の中の記憶を壊すだけで外に放り出すって
さっきの天童乙女たちの部屋で話をした時に
リエとエリは、会話に参加せずにオレたちの様子をジッと見ていた
そして、オレがあの金髪・赤毛・眉無しパーマの3人娘を気絶させたり
シゲヨさんを親戚の家に解放するなんていう
そういう甘い態度でいたことを、双子は見ていて
それがオレが、エリとリエにナメられている原因になったんだな
オレは、あのヤクザの娘たちに対して親身になりすぎていたのかもしれない
いや、心の中では親身であってもいいが
表の態度は、もっと冷たく突き放していないといけなかったんだ
ミナホ姉さんやキョーコさんならそうしている
優しく接しようとすることで、相手に過度の期待を抱かせてしまうことがある
オレがああいう態度だったからエリとリエは、オレを上手く説得できると思い込んでいたんだ
誰に優しくしようが、オレの勝手だろうオレは、犯罪組織の人間だぞダブル・スタンダードで何が悪い
オレは強く出ることにした
オレは、役所の人間でも、学校の先生でもないんだ誰にでも公平に接しないといけないなんて、ルールはないぞ
リエお前、マジで死にたいのか
冷たい気をリエに放つ
お、お兄さん
あんまり、オレを怒らせるなよオレ、本当にお前とエリを殺さないといけなくなるじゃないか
なるべく殺したくないんだよだから、これだけ手間を掛けているんだよ判るか
ブルッと震えるリエ
ずっと言ってるだろオレのセックス奴隷にならないのならお前たちは、もう殺すしかねーんだよそういうところまで煮詰まってきてるんだよ
で、だもう、ブッチャケるけどよさっきみたいに、月子の力で無理矢理にお前の身体を支配してもあんまり楽しくないんだよオレが
肉体を奪われるという体験はフェラチオ飲精までで充分だ
この先はリエ自身の精神に届かないと
いや、無理にシャブラせて強引に精子を呑ませるところまでは、まぁ楽しいうちに入るかもしれないでもこのまんま、セックスするのは変わらないだろ今までのフェラチオ飲精までの流れと
処女喪失はダメなんだ
肉体だけを奪うのでは
同じレイプするにしても、リエが自分から身体を開かねば
精神まで犯すのでないと
その先がない
そんなうちのこと犯したいんなら、無理矢理犯せばええやんかさっきみたいに
リエはそう言う
もう、うちだって諦めとるんよこんな力で抑え付けられたら、初めてを奪われるのは仕方ないって
だからそういうのは、ツマンねえって言ってるんだよ
つまるとか、つまんないとかうちには関係ないですわ
リエもオレに反発する
こんな恥ずかしいことエッチなことを無理矢理されているのにこの上、お兄さんはうちに何を求めてはるんです
セックス奴隷として生きる、覚悟ですわ
オレの代わりに月子が言った
このままレイプしただけならあなたは、無理矢理に犯された可哀相な女の子になるだけですその方があなたのプライドは保てるのでしょうが
お兄ちゃんは楽しくないんだよね
ていうかそれじゃあ、その先あなたがヨッちゃんのセックス奴隷としてやっていけなくなるんだよ
月子の言葉に、マナと寧が続ける
もう、はっきり言うけどさオレはもう、面倒な女はいらないんだよ今いる家族だけで精一杯なんだよこれ以上、セックス奴隷を増やすのなら気楽にセックスできる子じゃないと困るんだよ
う、うちはうちもエリちゃんも、お兄さんの奴隷になりたいわけではないです
じゃあ、死になよ
もう、そこまで煮詰まってるってお兄ちゃんが言ってたでしょ
オレは確かに、そう言った
セックス奴隷として受け入れるのなら今のリエやエリは、オレには煩わしいんだよだって、お前ら、言うことやることが一々小賢しすぎるんだよ
もう全部、腹を割ってしまおう
今は話を掻き混ぜようとするエリは失神している
リエだけなら、まともにオレの言葉を聞いてくれるかもしれない
おお兄さん
このままリエとセックスしてさ、それでオレが楽しくなかったらオレは、リエのことをセックス奴隷になんかにできねえんだよ
な、何でですそんなの無理にうちらに強要すれば
お前なセックス奴隷の主になるんだって、責任と覚悟がいるんだぞ一生、オレが飼うんだからなペットと同じだよ死ぬまで面倒見る気がなけりゃ、飼えないんだぞなのにお前もエリも、顔は可愛いけれど態度は、メチャクチャ可愛くないだろっそんなペットを飼えるか
オレは、一気にまくし立てる
リエは呆気に取られている
オレだってお前もエリも殺したくないよできることならなでも、ミナホ姉さんがオレたちの組織のボスだミナホ姉さんが、お前たちをオレのセックス奴隷にしろって言うのならそうならないのなら、もう殺すしかないってことなんだよだって、お前ら小賢しいからな、ホントにあのアホの3人娘やシゲヨさんとは違うお前ら双子は例え記憶を削ったとしても解放しない方が良いそれは、オレにだって判るだから何度も言っているけれど、お前とエリはオレのセックス奴隷になるか、オレたちに殺されるかもう、どっちかしか残っていないんだよそれが、お前のゲンジツなんだっ
オレには選択肢はない
あたしの時もそうだったよね
あたしはお兄ちゃんにセックス奴隷にしてもらうことで、生きていることを許されたんだあれから半年経って今はもう、あの時とは状況が違うとしてもマナは一生、お兄ちゃんの奴隷だよ
すると、寧は
リエちゃんあたしたちね、あなたが思っているよりも、ずっとシリアスな世界に生きているんだよだから、ホントここに居る子たちは、リエちゃんには同情しないよだって、あたしたちあなたたち姉妹より、もっとハードで恐ろしい経験をしてきて、ヨッちゃんに救われてきたから
そうですわお兄様のセックス奴隷すら勤まらないのなら処分するしかないと、わたくしも思います残念ですけれど
いや、瑠璃子だって香月家の本家の娘だ
使えない人材は、集団全体に害を及ぼすだけだということを知っている
瑠璃子の本質は冷徹だ
セックス奴隷って、そんなに難しいことではありませんわただどうすれば、先生に楽しんでいただけるかそれだけを考えて、ご奉仕すればいいんですから
ヨミは、そう言った
そうですわあなたたちは外見は良いのですから後は、その肉体をどうお兄様に楽しんでいただきか、それだけを考えればいいんですわ
そうそうお兄ちゃんに可愛がってもらうには、どうしたらいいかをね可愛くない子は、可愛がってもらえないでしょお兄ちゃんのペットになるんだから
瑠璃子とマナが、改めてそう言う
みんなあなたたち姉妹を死なせたくないと思っているのです
最後に月子が言う
でも、生きるのなら代償が要ります何も支払う気が無い、無礼な娘ならわたくしたちも見捨てるしかありません
代償
ああ、そんなことも判らないんだね
ヨッちゃんの奴隷になればヨッちゃんが、あなたを守ってくれるあたしたちも、協力するよあなたみたいな子は、絶対にあたしたちの家族にはなれないだろうけれどまあ、ヨッちゃんの可愛い奴隷なら助けてあげないとね
それが、どれだけ素晴らしいことなのかあなたには判らないのですか
衣食住が保証されてあたしの場合もそうだけれど、過去を特定されないための新しい戸籍まで手に入れてくれるんだよ
マナの新しい戸籍はまもなく手に入ることになっている
とても大事にして下さいますわセックスも楽しいですし
あなたが支払うべき代償とは公様を裏切らないということただ、それだけですあなたが、公様を裏切らない限り公様は、決してあなたを裏切りません
月子がリエに言う
どうしてそんなんお姉さんのあの力で、うちに無理矢理強要したらええやんかそしたら、うち死んでも、お兄さんに逆らわんようになるんやろ
呆然としてリエは尋ねる
公様がおっしゃった通りですそれではつまらないと
月子は、ニッとオレを見る
月子たちの力を全開にすればそれこそ、ロボットみたいにオレの命令をなんでも聞く子ができるんだろうけれどそういう子は味気ないよ一緒に居ても楽しくないと思うだからって、力をセーブして使うと女の子の中ではオレに反発しているのに、身体だけがオレの言うとおりの子ができるさっきのリエみたいにこれもフェラチオまでだなぁ本当のセックスはちょっと違うと思う
そう相手によっては楽しいと思うよ
ヨッちゃんは信じてるんだねこの子ならリエちゃんなら、ヨッちゃんの気持ちが判ってくれるって
リエは、驚いて寧を見た
ただ生意気なだけの子なら強引にレイプしちゃう方が楽しいと思うよもう、1人のエリちゃんの方は、そうしたら
そうだねあっちの子は昔のあたしと同じだから、お兄ちゃんに10回ぐらい中出しされないと判らないよ
マナも、気絶しているエリを見る
でもあなたはねちゃんとお兄ちゃんのセックス奴隷として正しく処女を捧げられる子だと思うんだよ
とマナは、リエに振り向いた
あっちの子が目覚めた時にあなたが、正しい奴隷としてご奉仕できるようになっていないといけないと思うそうでないとさあなたは生き残っても
そうだねあたしたちはエリちゃんの方は、殺さないといけなくなるかもね
エリはリエ以上に、オレのことをナメている
オレに屈服することを受け入れないかもしれない
うちが、お兄さんの奴隷になっていないとエリちゃんが
リエはゾクッと背筋を振るわせる
そりゃ、そうだよどうせ、眼を醒ましたらまた、あの子はあなたとタッグを組んでヨッちゃんに逆らおうとするんだろうから
2人が束になって公様に失礼を働くから今は、あなただけとお話ししているという事情は判りますよね
寧、月子が言う
そうやな今のまんまならうちも、またエリちゃんに引っ張られてしまうと思うわ
リエは溜息を吐く
何やそんなら、そうと早く言うて下さい
スッとオレを見た
握ったままだったオレのペニスの愛撫を再開する
うち奴隷になりますお兄さんの
リエ
エリちゃんのためなら何だってします双子ですもん、当たり前やないですか
プライドを捨てるためのリエがオレに屈服する理由は
双子のエリに基点を作ってやらなきゃいけなかったのか
この子たちは個としての自分がない
ずっと双子のままで来たから
だから自分1人の死や、今後の生活について何を話しても
具体的なイメージが湧かないんだ
エリと一緒の双子としての話にしたら、スッと受け入れる
さっきのまんまお兄さんたちに反発しているだけじゃいけないっていうことは、うちにも判っていました
そうですわなうちら2人のことを考えたらこうするしかないんですね
リエは悲しそうな眼で、オレを見る
うちは奴隷になりますからエリちゃんも、ちゃんとお兄さんの奴隷にしてあげて下さい
散々、オレたちに脅されアドバイスされたことが
自分1人のことだとしたら全く、リアリティを感じなかったのに
双子の姉妹として考えたらそれしか道がないことを、あっさりと受け入れた
いや、それはエリが眼を醒ましてからエリ自身に決めさせないといけないことだから
大丈夫ですうちがエリちゃんを説得しますから2人で、お兄さんの奴隷になろうって
おいリエ
メンドイ子は嫌なんですよねうちきちんと、可愛がってもらえるような、可愛い子になりますから
エッチも頑張りますぅそやな生かしといてもろうて、ご飯も住むところも用意してもろうと、お父ちゃんたちの仲間から守ってもらうんですもんなお兄さんにご奉仕するのは、代償として当然なんですわな何で、うちそんなことがワカランかったんやろ
1つ受け入れたことでオレたちへの反発が、全てパタパタと倒れていったのか
えっとエッチだけすればええんですか
いや、子供も産め
思い切って、そう言ってみた
あ、はい判りましたお兄さんの赤ちゃんを産みます
これも、あっさりと了承する
それからお兄さん以外の人と、エッチはもちろん、キスとかもしません男の子とは、これからは話もしませんそれでいいですか
まあ、お兄さんのことを絶対に裏切らないで奴隷になるっちゅうことは、そういうことですわな
リエはそう言った
色々と回り道させてしもうて、ホントにごめんなさい今になったらお兄さんやお姉さんたちが、色々と言うてくれたことの意味よく判ります
お兄さんリエの初めて貰って下さい
リエは自分から、オレのペニスに舌を伸ばした
うちの身体お、犯して下さいお兄さん
両親が旅行へ行ったので
7時前に帰宅して、買って来た総菜と一緒に
冷蔵庫の残り物で夕食を摂ったのですが
何か、古いモノが混じってたらしく
8時頃から、胃が痛くなり
そのうち、ジンジンとのたうち回り
胃の中の物を戻してしまいました
ちょっと、どうにも具合が悪くなってベッドに横になったのですが
10時過ぎに、何とか痛みが大分引いたので起き上がって、今日の分を書きました
胃痛の辛い時にセックス・シーンは無理です書けないっす
というこで、ワン・クッション置きました
申し訳ない
うー、母が不在だとどの食材が、古いとか全然判らないから
では、ブッ倒れます
935.夜の火遊び / 双子の処女レイプ (リエ・処女喪失レイプ)
ちゅぱっ、ちゅっぱ、ちゅっぱ
さっきは、月子による強制だったけれど
今のリエは、自らの意志でオレに口での奉仕をしている
オレの勃起は、13歳処女の舌でグングンと硬度を増す
亀頭が、張り詰めていく
リエの心が折れた途端に、こんなにもオレに屈服するのは
オレの心を読んで月子が応える
相手の心に過剰な負担を掛けないようにするにはこれが一番ですから
リエが、双子のエリとこれからも一緒に居るために
オレへの屈服を決意した瞬間に
一気に巫女の力で、リエの心を書き換えたのか
オレたちに対して強い反発心が残っている時に、力で強制させようとするとリエの心が壊れてしまう
だから、今まではリエが壊れない範囲で、心の全体を抑え付けるような感覚でじんわりと力を掛けていたのが
心の隙が生じた瞬間に一気に、深部まで制圧した
リエ自身が、オレに屈すると覚悟を決めた流れに乗っかった制圧だから
リエの心には、大きな傷は生じない
いや月子に心の奥深くまで入り込まれたことすら、気付いていない
今ならリエの心を自由に書き換えることができる
ヨミ覚えておきなさいこのタイミングとスピードですよこれは、公様のために必要なことになりますから
月子が、自分と同じ巫女の力を持つ妹に言う
幾ら巫女の力が、強力だとしても
状況とタイミングを考えないとで、力を振るえば心の壊れた狂人ばかりを作ることになる
普段は弱い力で、相手を屈服させる方向に誘導し
相手の心が折れた瞬間に一気に書き換える
それが、相手を狂わせずに支配するための正しいやり方なんだ
わたくしが京都に帰った後はヨミが、公様のための巫女となるのですから
はい、月子お姉様しっかり、拝見させていただきます
ヨミに力の使い方を教えるためにこの場に連れて来たのか
公様もよろしいですわね
公様は、その子を一生、お飼いになられるのです
リエを、オレのセックス奴隷にする
家族ではないただの奴隷、ペットとして
その子には公様以外の男性とは、交わらせませんね
ああこいつは、オレだけのものにする
他の男とセックスはさせない
オレは、一生懸命フェラチオを続けるリエの顔を撫でてやる
公様の赤ちゃんを孕ませるのですね
オレのチンコの先を舐めながら、リエは上目遣いでオレを見る
でしたら遠慮する必要はございませんわ公様のお望みのままにその子を味わって下さいませ
リエが一生、オレとしかセックスしないのなら
オレのセックス奴隷として生き続けるのなら
オレの性癖のままにこの13歳の少女を染め上げてしまっていいんだ
でもそんなことをしたら
いや、そんなことはしてはいけないんじゃ
月子お前、オレにも力を使っているのか
オレは自分の欲望を抑えきれなくなりそうになっている
わたくしは公様が、ご自分で抑圧なさっている心の扉を開いただけですわ
その性的な抑圧は自己規制は、公様のお心と肉体にとって、良くはありませんから
オレがオレを抑圧している
ヨッちゃんいいんだよ好きにして
そうですわ、先生
お兄様、何も問題はございませんわ
そうだよだって、みんなお兄ちゃんのセックス奴隷なんだもん
寧、ヨミ、瑠璃子、マナ
最後に、リエがオレの亀頭から舌を外し、オレを見上げる
うちが、お兄さんの奴隷になるって決心したのにお兄さんの方が、遠慮したらアカンわ
真面目な眼でオレに、そう言う
ここでガマンされたらうちがバカみたいですわ
月子の力で後押しされているとはいえ
リエの決心は、ホンモノなんだ
その覚悟には、報いなくてはいけない
その代わりエリちゃんのことも、よろしくお願いします
どうせ、うちとエリちゃんそのうち、お父ちゃんにロリコンさんたちに身体を売らされることになってたんですそれが、お兄さん1人だけになっただけですわそれも、赤ちゃんまで産めって言うはるんなら年取って、うちらが可愛くなくなった後までも面倒を見てくれるっちゅうことですよね
ああ、そうだ死ぬまで面倒は見る
リエは、クスッと笑い
ホントにどうなるかは判らないですけどそんなことを言うて、お兄さん、あっさり死んでしまわれるかもしれないし結構、ヤバイことばかり、してはるみたいだから
オレは確かに、危険なことばかりしている
もし、オレが死んでもリエとエリが困らずに済むように、オレの女たちに言っておくから
はい、承りましたお兄様
すぐに瑠璃子が答えた
あたしたちも、約束するよっ
別にええですわ信用しますお兄さん、いつもマジやからだからお兄さんの言うことは信じます
リエはそう言ってくれた
そしたら、うちどうしますかお兄さんは、うちのことをどうしたいです
ああ、リエももう、オレたちと駆け引きをする気はないんだ
後は、オレとリエとの奴隷契約を成立させるだけだ
契約書はリエの処女の肉体
契約のサインは赤い処女血で行われる
よし、それだったらあの
オレは、オレの望むセックスを要望していいんだな
いや命令するべきなんだな
べきじゃない命令していいんだ
どうしました、お兄さん
改めてリエを好きにして良いということになると
何か恥ずかしいな
公様は、言葉でご要望を説明する必要はございませんわ
公様が心の中で望まれたことをわたくしが、この子に伝えますから
そうしてくれると助かる
こういうシチュエーションで、こんなセックスがしたいからここでは、こんなセリフを言ってとか一々、言葉で説明するのは面倒だし、小っ恥ずかし過ぎる
くふふっ、ヨッちゃんのそういうトコ可愛いね
寧が、オレの様子を見て笑う
ホント、お兄ちゃんて考えていることが顔に出るもんね
マナまで
公様、今はこの子に集中して下さいませ
オレが恥ずかしがっている場合ではない
オレは、改めてリエを見る
ロリコン動画で人気があるという13歳の肉体
今は首に革の首輪をし
白いスクール水着を、腰まで下ろして可愛い乳房を露出させている
乳輪は淡いピンク乳首はまだ陥没している
リエは可愛いな
多分、親たちがロリコン動画の売り上げを良くするために
わざと子供っぽい髪型のままにさせているんだと思う
双子のエリも、そうだけれど
でも、この子は大分、大人びた顔をしている
身体の方も、まだ少女のラインのままだけれど
確実に成長している
ああ全裸のリエが見たいな
オレが、そう考えると
あ、はいあのお兄さん見て下さい裸のうちをリエを見てぇ
リエは、恥ずかしそうにモジモジと立ち上がると
自分で、白スク水に手を掛ける
腰のクビレから丸いお尻へと押し下げ
ああ淡い股間が見えた
生えているんだ
ほんのちょっとだけれど
いや、このロリ娘の場合は陰毛がある方が、いやらしい侃治がる
こんなんですわうち
リエは、太ももから足―と水着を脱いで片足ずつ上げて、脱いだ
傍らに、ポンと投げ捨てる
首輪をしただけの全裸となった
待って下さい今、写真を撮りますから
瑠璃子が、処女のヌードを撮影していく
あん、やっぱ恥ずかしいですこういうの
リエは、顔を羞恥で赤く染める
しかし、胸や股間を手で隠したりはしない
オレが、リエの裸身を鑑賞したがっていることを月子を通して、知っているから
えっと次はえ布団の上に座って足を開くんですか
オレの要求を心で受け取る
は、はい判りましたホンマにお兄さん、エッチですわ
リエは布団の上に、ぺたりと座り
あのこうですか
オレに向かって、大きくM字開脚する
リエの幼い割れ目は足を開いても、ぴったりと閉じたままだ
まるで滑らかなクリームチーズの表面に、パレットナイフでスッと筋を一本入れたような美しい股間だ
その割れ目から透明な液が染み出している
え、嘘うちそんなことするんせなあかんのですかもう、お兄さんのイケズ
13歳の白い指が自分の股間に伸びる
はい見て見て下さいお兄さんうちのまだ誰も入ったことの無い内側を見て下さいああんっ、もうっ、エッチ過ぎやわっ
リエの指がくぱぁ
おつゆがとろとろとろり
綺麗なサーモンピンクの内側
近くで見るぞリエ
もう好きにしてぇな
リエは、熱い息を吐く興奮しているんだ
もっと開け奥が見えるように
リエは、両手でさらに大きく女陰を開く
見えた
白っぽい桜色の処女膜が
あ、はいこ、これがうちの処女膜ですも、もうすぐお兄さんに破ってもらう膜ですもうなくなってしまうものですからジックリ見て下さい
うん、記録しとくよーん
寧が、ハンディ・タイプのデジカメでリエの股間を接写する
リエの胎内の、ピクピクッという痙攣まで動画で撮される
リエの恥ずかしそうな表情まで
わたくしも撮りますリエさん視線を下さい
リエの全裸M字開脚、処女膜披露を瑠璃子のカメラが撮影する
瑠璃子は本当に自分自身のハメ撮りも大好きだが、他の子の撮影も好んでいる
うん、もういいんじゃないヨッちゃん
はいどうぞお兄様
処女喪失前の記録タイムが終わる
ああの、お兄さん
リエはM字開脚のままオレを見上げる
うちはリエは
オレが、リエに言わせたいことを
奴隷宣言を自分から始める
うちはお兄さん専用のエッチ奴隷ですいつでも、お兄さんが好きな時にうちのことを犯して下さいうちのおっぱいはまだ、小さくてゴメンなお兄さんとお兄さんの赤ちゃんだけが、チュウチュウするためにありますいつでも、ペロペロして下さい赤ちゃんができて、ミルクが出るようになったら飲んで下さいお願いします
まだ成長途中のリエのおっぱいを、オレは見る
これをオレが揉んで、舐めしゃぶって大きくする
子供を孕んだら、さらに大きく張り詰めるだろう
5年以内には
ホント、ヨッちゃんおっぱい好きだもんねぇ
うん、マナのお当番の日とかもずーっと舐めてるもんね
ヨミは、先生に抱っこされる形でセックスしながら乳首を吸われるのが大好きですわ
瑠璃子は立ったまま、荒々しく後ろからお兄様に犯していただきながら強く、胸をもみしだかれるのが好きです
色々とやらかしているんだな、オレは
そ、それからリエのリエのオマンコは処女膜を破ってもらったら、それからずっともう、ずっと、お兄さんのものですお兄さんのオチンチンしか入れません入らせませんお兄さんだけの穴になりますう、うち
恥ずかしさで真っ赤な顔
興奮から、じっとりと汗をかき出している
両手で大きく開いたままの膣口が蠢きたららと愛液を排出させ続けている
そ、それであのひ、避妊は避妊は、せーへんでいいですい、いつも生でして下さいそれで生で、うちの中を突っついてだ出してううちのうちの赤ちゃんができちゃうトコにいつでも、好きなだけお兄さんの精子を精液を出してぇ出してええですからな、中出し中出しです中出しして下さいっ
リエは叫ぶ
大丈夫だよあたしたちも、いつも中出ししてもらっているから
はい中出しですわ
当然だとうなずく、寧と瑠璃子
生で膣内射精か、お口の中に射精して呑み込むか、どっちかだよねっ
はい、先生の精液は全て、ヨミたちの中に注いでいただかないといけませんから
マナとヨミも
そうですわ外に出されるなんてもったいないですもの
現在、妊娠を切望している月子がそう言う
は、はいり、リエはお兄さんの赤ちゃんなら、できちゃってもいいですからいえ、赤ちゃんができるつもりで犯されますレイプされますあ、あんホントにホントに、うちお母ちゃんになるんなるんやわううん、お兄さん、うちをお母ちゃんにしてぇな
リエは、妊娠まで宣言した
でも、ここからはうちのうちからのお願いやけれどホント、エリちゃんも一緒に頼みますエリちゃんも、お兄さんのエッチ奴隷で生で中出しでうちと一緒に、お母ちゃんにしてあげてぇなお願いしますホンマに、お願いします
リエの双子のエリは
まだ、壁際で気絶したままだ
姉妹のリエが自分の知らないところで、急速に変化していくことを気付かないまま
エリが眼を醒ました時リエは、もう処女じゃなくなっているんだぞ
判ってますお、お兄さんに大人のオンナにされちゃいます犯されて、レイプされてもしかしたら、妊娠までさせられちゃいます
いいんだなそれで
オレが念押しすると
いいも悪いもそうしたがってんのは、お兄さんじゃないですか
だったらお兄さんのしたいようにしてぇなうち奴隷なんですから
そうだリエはオレの奴隷
何をしてもいいんだ
抱くぞリエ
オレはリエにのし掛かっていく
あわわや、やっぱり、ちょっと怖いわ
うん、最初が怖いのは当たり前だ怖がってろ
初めてのセックスにおののく様子を見るのもオレには楽しい
あホント、するんホントにホントにするん
そうだ、するんだリエ
いやぁんお父ちゃんに叱られるわ
その父親はもう戻って来ない
ほらリエ
オレはまずは、リエを抱き締めた
自分もオレも裸のまま
裸の男に抱き締められることには、まだ慣れていないのだろう
身体を固くする
怖がるなこんなこと、怖がってられないぞこれから、ずーっとオレにこうされるんだからな
慣れろほら一緒に深呼吸するぞはぁぁ、ふぅぅ
はぁぁ、ふぅぅ
素直に、リエはオレと呼吸を合わせる
2、3回深呼吸を繰り返すと身体の固さが少しは取れてくる
オレは、リエのすべすべの背中を優しく撫でながら
もう、お前はオレのペットだからなこれからは何かあったら、オレを頼れオレがお前を守ってやるから
エリちゃんは
エリとはエリともセックスしてからだなセックスするまでは自分のモノになった気がしないから
じゃあ、まずはうちとも、エッチせーへんと
一々、言わんでもいいですわ何でもして下さい
オレは裸のリエを抱き締めたまま、唇にキスをする
リエは眼を開けたまま、オレを見ている
眼は閉じさせない自分が、誰に何をされているのかを、じっくりと記憶させるために
月子を通じて、リエにそう指示している
きゃあうっ
唇からリエの耳を舐める
それから、首筋を
そ、それくすぐったいですわんっ
いや、ここは性感帯感じているんだ
チロチロとペロペロと13歳の柔肌を、舐めていく
ああんっ、お、お兄さんっ
こうやって、抱き締めるとリエの肉体は、まだ薄い
肉の厚みはない痩せているのではなく、まだ幼いんだ
それでも、おっぱいの肉は
あああっ、ま、またおっぱいですか
硬めのぷるぷるした肉塊をオレは手で捏ねる
それから、乳輪の本当なら乳首があるはずの位置を舐める
ああ、陥没したままの乳首の先だけが固くシコッているのを舌先で感じた
ああんっ、そこゾクッとなっちゃいますからダメですぅ
悪いがオレは、おっぱい好きなんだ
気の済むまで、舌で責めさせてもらう
ああ、いやぁんお兄さんのイケズぅ
何だ関西の表現かオレには、よく判らない
やがて、オレの舌はおっぱいを離れて
リエの身体を仰向け寝かして女体探索の旅に出る
柔らかくてつるつるの肌のお腹を舐め
そ、そこも舐めるん
ああ、リエの味をオレも知りたいからな
リエには、すでにオレの精液を味わせた
だから、オレもリエの愛液を
い、いやぁ、ま、待ってぇなああっあああんっ!いやぁぁ、こ、こんなんあああんっそんなとこ、舐めんといてっ
割れ目の内側を、ザラザラとしたオレの舌の粘膜で舐められ
リエは悶える
い、嫌やぁぁ、は、恥ずかしいわこ、こんなんああん、お母ちゃんお母ちゃん、カンニンやぁぁ
感じると父や母のことを思い出すらしい
この双子の性は商品として、親たちに完全に支配されていた
こうやって今、オレに身体を捧げようとしていることに対して罪悪感が残っているんだろう
リエたちの処女は、親がネットオークションで売りに出していたのだから
もっと気持ち良くなるぞリエ
親のことなんて忘れてしまうぐらい気持ち良くしてやる
オレはリエのクリトリスを、舌で剥き出す
リエのそこは紅いルビーのように充血して、輝いていた
きゃあああんっな、何やあああっき、気持ちていいわぁぁ
クリトリスを直接、舌でネブられるような経験をリエはしてきていない
あああっ、あああっ、だ、ダメですわお兄さん、これダメゾクゾクし過ぎですっこれアカンアカンですぅ
リエが何て言おうとオレは、クリトリスへの舌攻撃を止めない
舌先で転がすように最初は、上下次は左右に
ああっ、ああんっはぁぁ、くぅぅ
リエが息を荒げて、悶えていく
次は、唇をすぼめてスススッと吸い上げる
きゃあああっ、あああっ何なのこれぇっあがぁぁっ
リエの内側から、どんどん愛液が滴って来る
オレたちが絡む布団のシーツに、まるでオネショしたみたいな染みを作っていく
この子は特に濡れやすい体質みたいだ
オレは頃合いを見計らって、舌攻めを止めた
13歳の少女だ
このままクンニでイカせるのは、無理だろうし
ここで絶頂に達してしまったら初めてのセックスに耐えるだけの体力が、リエには残らないかもしれない
イカせるのは、次の機会として
今は処女膜が破れる瞬間と、初めての膣内射精を
はっきりとした意識で記憶させたい
何十年経っても、リエが忘れない思い出にしてやる
リエの胸が大きく呼吸の度に上下している
かぐわしい吐息が、オレの顔に当たっている
オレは、リエの足を大きく拡げさせてその間に、身体を入れる
ホンマにするんやなお兄さん
ハァハァ息するリエは、良い感じに力が抜けていた
仰向けでオレを見上げて尋ねる
ああ、ホンマにするんだ
オレは、自分で少し勃起をシゴいて硬度を確認する
うんイケルだろう
うち怖い怖いですわ
リエは、正直にそう言う
まだ13歳なのにさっき出会ったままのオレに、処女を奪われるんだ
しかも、その後は一生、セックス奴隷になれと命じられている
こんなの怖くない方がおかしい
まずはゴメンな、リエ
驚いてオレの顔を見上げるリエ
多分、痛くするどんなにリエが痛がってもオレがリエの子宮に射精するまでは止められない止めないからな、オレは
そう宣言する
い、痛いんやろな
大分、ほぐれてきたとはいえ
リエの幼い膣口がオレの勃起を受け入れるのは、大変だろう
セックス自体は、問題無くできると思う
アニエスやルナよりリエの性器は発育していると思う
処女膜が破れるのは痛いしオレのこれが根元までズッポリ入って、リエの子宮を衝き上げるんだからな
こんなんが全部入るんむ、無理やわそんなん
大丈夫だみんな、受け入れてるから
そうだよさっき、あたしがお兄ちゃんとエッチしてたとこ見てたでしょ
そ、それはそうやったけど
自分がするとなると怖くなる
それからもう一つ、ゴメンがあるな
オレはリエに言う
んリエじゃなく、リエの恋人にゴメンだ
何て名前だったっけ
そいつはリエとセックスできるって思ってるんじゃないのかせっかく、恋人になったんだから
メールでのやり取りだけで
全然、会えていないとしても
彼氏彼女の関係になった以上はその内、チャンスが巡って来ると信じているだろう
ローソクくんのことは、もうええんです
リエは言った
うちは忘れます今は、もうローソクくんに迷惑が掛かるだけですから
リエとエリに恋人が居たことがバレれば
関西のヤクザたちが、そいつらにも接触するかもしれない
でも、オレは謝っておくよリエの大切なヴァージンは、オレが貰うんだから
オレの言葉にリエは、ちょっと悲しそうに微笑んだ
そんなら、うちもローソクくんには、ゴメンなさいですわ
ぽろっと、涙を零した
ああん、ホントうち、もう変わってしまうんですね今までのうちじゃのうなるお兄さんのお兄さんの奴隷として、生まれ変わるんや
そうだ、リエ
オレは張り詰めた亀頭を、リエの股間に押し付ける
ひぃっ、ひぃぃ
まだだまだ、馴染ませているだけだから
リエの割れ目の上に亀頭を押し付け、上下させる
そうやって、勃起ペニス全体にリエのトロリとした愛液を擦り付けていく
はぁぁもむああっ、ああああっこ、怖いです怖いです、お兄さん
オレを見上げたまま、リエが言う
チンコを擦り付けられているだけでも怖いのか
大丈夫だリエオレに全てを委ねろ
は、はいお兄さん
はいはぁぁすぅぅ
オレの念が月子によって増幅されリエに届く
オレの欲望に従ってリエは
お、お兄さんリエはリエは、お兄さんに処女を処女をレイプされたいと思っています
オレは、手でリエの割れ目を拡げる
ああ、そんでうち、今からされちゃいますお兄さんに犯されるぅっ
リエの膣口に、亀頭を当てる
くちゅっ
そこはすでに、熱く湿っている
ひ、ひぃぃあああ、怖いこんなん怖いよぉっエリちゃんうち、怖いぃぃ
初めてへの体験への恐怖は根源的なものだ
リエは今、生理的な恐怖とオレに従わなくてはいけないという冷静な気持ちの、両方の波に揉まれている
オレに委ねろ
オレは、再度命じた
は、はいお、お兄さんもうぇぇから、早く破ってぇっ犯してっ怖いのは、もう嫌やぁぁっ
リエは、涙目で懇願する
リエを犯して下さいっ
その瞬間オレは、グイッと腰を送り込む
ぎゃあうっ
リエの膣口が、オレの亀頭の形にぐわっと押し広げられるっ
肉の壁がオレの侵入を阻んだ
破るぞっ、リエっ
オレは、処女膜を貫くッ
痛ァァァッッッッッ
腰をズラして、頭の方へ逃げようとするリエの身体をオレはグッと抑え付け
まだだっまだ半分ッ
嫌ァァァァァァッッ
グリグリグリグリッ
ヌプププププッッ
痛いっっ嫌ぁぁっ嫌ぁぁッ怖いっ裂けちゃうぅぅッ
処女膜なら、もう裂けてるっ
オレは、もう一押しリエのキツ過ぎる処女膣へ突き込むっ
もう嫌ぁぁっエリちゃんエリちゃん助けてぇぇぇぇぇっっ
ここが終点だッ
ズムッ
オレの下腹とリエの下腹が接触する
ああああっはぁぁはぁぁ
大きく口をパクパクして呼吸を繰り返す、リエ
全身に、汗をかいている
ほら、オレたち繋がっているんだぞ
オレのチンコが全部、リエの中に入っているんだ
リエは、それを眼と胎内で確認すると
うっ、うううっ
ポロポロと涙を零して泣き出した
やっぱり、嫌やこんなんこんなんが、うちの初めてなんてうううっ
泣くなっ泣くと何がどうなっているのか判らなくなる
涙は辛すぎるゲンジツから逃避する手段だ
だが、一度泣いてしまえばその間に起きていることの記憶が不確かになる
暴発する感情のせいで、訳が判らなくなる
しっかりしろっ!リエっ
月子の介入もあるのだろうリエの涙が、パッと止まった
オレとリエは今、どうなっている
う、うちはお、お兄さんにチンチン入れられてます
どれぐらい入っている
ぜ、全部です
そうだもうリエはヴァージンじゃないんだオレにレイプされているんだからな
は、はいうちは、お兄さんにレイプされています
オレの眼を見上げてリエは、ゲンジツを言う
よし、そのまま、オレの顔を見て今の言葉を繰り返せ
オレは、ゆっくりと腰を前後させる
い、痛いっお兄さん動かんといてっ
繰り返せって言っている
ああっ、痛いっ痛いよっお兄さんあああ
オレに何をされているのか言うんだっ
ぐちゅっ、ぐちゅっ
処女の締まりはスゴイ
ああっうちはリエは痛いお兄さんにレイプレイプされてるぅぅ嫌やぁぁこんなん嫌やぁぁ痛いぃぃぃ
オレをちゃんと見ていろっオレがいいと言うまで、繰り返すんだっ
ぐちゅうっ、ぐちゅうっ
オレの勃起の根元に愛液と処女血が絡みついてくる
はいっリエ犯されてますぅレイプされてますぅお兄さんに嫌ぁぁもう止めてホントに痛いんですぅ
何を止めて欲しいんだ
ぐちゅう、ぐちゅう
オレは、同じリズムでリエの胎内をエグッていく
レイプですぅうちを犯すのをもう止めて止めてぇなお願いですぅ後生ですから、お兄さんお兄さんっ
リエは、オレの眼を見つめて必死に懇願する
いいからリエもうすぐだもうすぐだから
嫌ぁぁホントに痛いのぉっ苦しいんですっこんなん、もう嫌やぁお兄さん、犯さんといてぇぇうちをレイプしないでぇぇぇ
そう言いながらリエの胎内では、愛液の量が増えている
異物の侵入に怯えていた膣が少しずつ、ほぐれていっている
オレの勃起の形に拡がっていっている
月子がリエの肉体を、オレの性奴隷に改変している
はぁぁ、あああっお兄さんお兄さんああ、もう止めて止めて下さい犯さないでうちを犯さないで
段々痛みさえ、訴えなくなって来た
痛覚を月子が弱めている
オレは少しずつスピードを速めていく
大丈夫だ、リエの肉体はこのセックスに耐えられる
嫌ぁぁ犯されるの犯されているの嫌やぁぁ
言葉とゲンジツは違う
さっきリエは、言葉でオレに処女を捧げると約束したが
ゲンジツにこうやって、勃起ペニスで胎内を掻き混ぜられたら
生理的な嫌悪感や恐怖感に襲われる
人は、言葉だけで生きていない肉体に引っ張られる
゜ああんっ、ああーん何で、うちこんなこと、されとるん
それでも、リエは自分の内面に逃げ込めない
オレに肉体を揺さぶられている間ずっと、オレを見つめている
オレと結合している膣内からの感覚を感じ取り続ける
オレとのセックスレイプを、記憶に刻みつけさせられている
こんなことってどんなことだ
オレの突き込みで、リエのおっぱいがぷるぷると揺れている
オレは、片手で乳房を握り感触を確かめる
嫌ぁぁレイプやっうちレイプされとるんやっ
お、お兄さんに
リエの思考が結論に達する
うちがお兄さんのエッチ奴隷やからです
だからいいんだろオレがリエをレイプするのは
オレは、ぐいぐいと腰を押し込む
あああっそ、そうですわ嫌ぁぁでもそうなんやうちはうちは
うちお兄さんの奴隷になってしもうた
結局のところ言葉で何を約束させても、それだけでは不十分だ
人は脳みそ理性だけで生きているのではない
人間には肉体があり肉体は、意志よりも生理的な反応によって動いてしまう
だから言葉で心で屈服させた後
こうやって、実際のセックスで肉体でも屈服させないと行けない
頭と身体理性と生理両方で
はーい、こっち見て下さい
瑠璃子が、オレとリエの結合を記録していく
は、はい判りましたあああ
リエは、怯えた表情のまま瑠璃子のカメラに視線を送る
動画の方は、寧が撮影しているし
リエの処女喪失は、これで永遠に残る
もうすぐ出るからなリエ
オレはそう告げた
な、何がです
怯えるリエ
お前前の生理はいつだった
いいから答えろ
オレは、ググッ腰を突き込むっ
あうっ2週間ちょっと前ですぅ
じゃあ今は、危険日の真っ最中だな
き、危険日って
オレの子供孕むんだぞそうさっき約束しただろ
もちろん、本当にまだ13歳のリエを妊娠させるつもりはない
初めての中出しを妊娠を覚悟して、体験させたかった
でも、じゃないっほらっもうイクから言えよリエ
何を言うかは月子を経由して、リエの心に浮かび上がる
い、嫌ぁぁこんなのこんなの
ほら言え言うんだオレの奴隷なんだろリエッ
オレの腰が加速する
ああああっ、うわわわっ嫌ぁぁ、イヤァァ嫌ぁぁっ
早くしろっリエっ
オレの強い命令に、リエは
そ、そのまま中に中に出してぇリエの中に出して下さいっあああっ
何をだっ
お兄さんの精子っ精液っ中出ししてぇぇっ
いいんだな子供ができるぞっ
オレはスパートする
パンパンと、下腹をリエに叩き付ける
リエの肉体が、リズミカルに揺れている
オレたちは汗だくだが涙はない
リエはパニックにならないまま、オレを見上げている
いいからっ赤ちゃんできていいですからっリエの中にくっ、下さいっっ
オレは、リエの身体をギュッと抱き締めて
グリグリと亀頭をリエの子宮口に擦り付けて
嫌やぁぁ怖いっ、怖いぃぃぃぃぃぃッッッ
射精
ああああっ、熱いぃぃぃぃっ
びゅわわっ
リエの胎内に子宮の中にオレの精液が、拡がっていく
これ、出てるん
ああっううっ、出てるぞ出しているぞリエっ
オレはリエの中に、トクトクッと注ぎ続けている
う、嘘そんなうち
絶望に震えるリエ
これでリエはううっ本当にオレの奴隷だからなああっ
オレは、腰をグイグイッと送り込んで最後の一滴まで、射精する
うちもう戻れへんわ
呆然とするリエに
そうだよおめでとう
そして、ようこそ
これで、あなたもわたくしたちの仲間ですわ
マナ、瑠璃子、ヨミとオレのセックス奴隷たちが、リエの参加を歓迎する
今日は何としてもリエの処女喪失までやらないといけないと思ったら長くなりました
まだ昨日の食中毒の影響が残ってます
昨夜みたいに、胃痛でのたうち回ることはないのですが
胃が重くて、食欲がありません
パンしか食べてないです
両親は、明日まで旅行に行っているのでまあ、1人だから気楽なんですが
936.夜の火遊び / 双子の処女レイプ (リエ・抜かずの2回戦/エリの目覚め)
お腹の奥が熱いしお兄さんがハマッてるところが痛いわ
オレの下でオレの勃起を受け入れているリエが呟く
ヴァージン・レイプの途中から、月子がエリの痛みを緩和させていたようだったけれど
オレの射精ととも、リエの痛覚を通常に戻したらしい
うちホンマに犯されとるわお兄さんに
リエに、この処女喪失を生涯刻みつけるために破瓜の痛みを再確認させておく
月子の判断は、正しい
ああ、リエううっ
オレは、肛門にキュッと力を入れて、改めてリエの膣奥に擦り付ける
陰茎の中に残っていた精液の残滓がリエの子宮にトクッと注ぎ足された
ああ、リエの中狭くて気持ち良いぞ
オレは脱力して、リエの身体に自分の肉体を重ねる
13歳の少女の裸身は、汗で輝いている
火照った肌の感触が、気持ち良い
オレは、改めてリエにキスする
リエは、呆然とした表情のままオレのキスを受け入れた
眼は、オレを見ている
オレは、右手でリエの可愛い乳房を弄ぶ
乳輪を親指の腹で擦る
お、お兄さんんっ
リエが、オレの愛撫に反応する
お兄さんが、うちの中に出したからもう、終わったんとちゃうの
オレの勃起は、まだリエの胎内で萎えてはいない
一度、射精したら終わりじゃないんだオレが満足するまでは何度でも出すからな
それに、1回中出ししたくらいじゃ妊娠しないかもしれないしな
お、お兄さんうち、ホントに痛いんよお願い今日は、もう
オレは、身体を起こし腰を動かす
ヒィィっ、痛い痛いですぅ
うんヴァージン・レイプの時は、オレも興奮しているから
リエの肉体の全てをちゃんと感じ取れてなかった
やっぱり、処女を犯す時は抜かずの2連発にしないといけないな
マナの時もマナの初めては、お兄ちゃんの本気のレイプだったから確か、3回、連続で中に出してくれたんだよね
小雨の降るお屋敷の中庭で全身、泥まみれになりながら
わたくしは、お祖父様に観ていただきながらでしたけれど今考えると、お兄様に犯していただくというのも、ドラマチックで良かったかもしれません
いいじゃんレイプなら、いつでもヨッちゃんにしてもらえば
はいお兄様に荒縄で縛られて、瑠璃子のお洋服をビリビリに破かれてご奉仕を強要されるみたいなことをしていただきたいですわ
もちろん、それもカメラで撮るんでしょ
はい大切な記録ですから
恥ずかしそうに、瑠璃子は笑う
瑠璃子のハメ撮りコレクションはこの先、どれくらい増えるんだろう
ああっ、痛い痛いですお兄さん
オレの下でリエは苦悶に震えている
それでも、月子による肉体コントロールは続いているから
リエの膣は、愛液を放出と続けている
オレの膣内射精の精液と合わさって潤滑油の役割を果たしている
さっきよりも、抜き差しはスムーズになっていた
処女膜が破れた傷は痛いままだろうけど
はい辛くないように、わたくしが
オレの心を読んで、月子がまたリエの痛覚を抑え込む
はぁぁっ、あぅぅあああっ
リエは、オレを見上げている眼を瞑ることは許さない
誰に犯されているのかこれからは、誰に生涯奉仕しなくてはならないのか
完全に覚え込ませるために
オレも、リエの顔を見ている
お、お兄さんあああっ
これで、もうお前はオレのモノだオレの奴隷セックス奴隷なんだからな
ううっうちああっうちは
オレの突き込みを、エリの幼い肉体が受けとめている
まるで、ふわふわのエア・クッションのように
ズンッと子宮を衝くと、リエの身体が反発する
その女性器の穴は狭い
オレをキツく、締め付けている
亀頭のカリに、リエの濡れた膣壁がネットリと絡みついてくる
ほら、オレの背中に手を伸ばしてリエから、オレを抱き締めてみろ
いいからオレも抱き締めてやるから
オレは、布団とリエの背中の間に両腕を入れて繋がったまま、リエを抱き締めてやる
リエも、早く
リエも下からオレの背中に手を廻した
よしいいぞ
身体を密着させ、抱き締め合うオレたち
リエの可愛い胸が、オレの胸に押し潰されている
ほら、舌を出せ舌を絡めるんだ
リエの桜色の舌を、オレは啜った
下半身では、オレのペニスがリエの胎内を抉っているが
上半身では、オレの方がリエの舌を受け入れている
オトコとオンナの粘膜と粘膜の接触
オレはリエの舌を吸いながらも、カクカクと腰を蠢かせていく
ちゅぱっと舌を外して、リエの顔を見る
うちホンマにお兄さんに全部、獲られてしもうたんやね
そうだファースト・キスも処女も、身体も心もリエの未来も、もう全部オレが奪った
そうやななら、もうええわうち
リエの心の色が変わっていく
こうやってお兄さんのオチンチン、突っ込まれとるのは辛いけどギュッとされとるんは、何か安心できるわ守ってもらえとる気がする
ああ、そうだオレの奴隷になった以上は、オレがリエを守るからな
オレの身体の奥から、また熱いモノが込み上げてくる
リエ強くするぞ
またうちの中に出すん
そうやねうちは、そのためのエッチ奴隷なんやもんな
リエの身体から、スーッと力が抜けていった
お兄さん好きにしてええで
オレは、腰の動きをダイナミックに
ああっ、それ強い、強すぎるわっ
すぐだからっ、リエっ
なら、早ようしてっ早うして下さいああっ、あああっ、ああっ
もうすぐだもうすぐだからなっ
は、早う早うだ、出してっ
リエの中に出してぇ出して下さいお兄さぁん
いくぞ、いくぞリエっ
ああっ、早う早う、中に下さいッッ
ううっ、ああっイクぞ出るぅぅッッ
オレは、グイッとリエの中を衝き上げ13歳の裸身をガッシリと抱き締めるッ
くぅぅッッ
リエの口と処女膣に続いての3回目の射精だ
量は減っているが勢いよく、子宮目掛けて噴出するっ
あああうちの中にまた、出とるわぁ
リエは、気持ち良さそうに射精するオレの顔を見上げながらそう言った
あああっんっお、お兄さんそんなに気持ちええんか
ああ、リエの身体スゲェ、いいよオレんだこんなこと、オレとしかさせないからなうううっ
オレは、射精を続ける
あああんっ判った判ったわこんなことお兄さんとしかせーへんよううっ
身体を痙攣させながら、リエは言った
これがお兄さんに奉仕するんがうちのこれからの生活なんやもんな
はーい、ヨッちゃん引き抜いて
処女貫通から、2連続射精を子宮に受けて
ようやく、オレのペニスが胎外に引き出される
ルリちゃん、カメラ良い
はい、どうぞお兄様っ
寧のビデオカメラと、瑠璃子のデジカメの前で
あああっんっ
身を捩るリエ
ああオレのチンコに、処女血が絡みついている
まだ張り詰めている亀頭が、膣口を拡げて
ニュポンと、押し出される
一瞬遅れて、大量のオレの精液が白でなく、処女血とミックスされてピンク色になっているトロロロロリッと、リエの割れ目から滴った
その様子を、寧と瑠璃子のカメラが撮影する
ああ、セックスに夢中になってて気が付かなかったけれど
リエの処女血で、布団の白いスーツに大きな赤い染みができている
すげぇ、良かったぞこれからも頼むな
オレは、そう言ってリエの唇にキスをした
リエは恥ずかしそうに、オレに答える
あ、リエちゃんはそのままそのままの格好で、脱力していて
オレに組み敷かれて、犯されていたから大きく足を拡げたまま、リエは布団の上に転がっている
シーツに付いた処女の血ってさしばらくすると凝固して赤黒くなっちゃうからさ、鮮やかな赤を保っているうちに記録しておかないとねっ
ええ、お兄様との貴重な記録写真になりますからっ
寧と瑠璃子は、ノリノリで撮影を続ける
リエは、貧血気味の子の朝のように少し、ボーッとしている
はーい、わたくしに視線を下さい
それでも、瑠璃子のリクエストには応えているからまあ、大丈夫だろう
先生、ヨミが綺麗にして差し上げますわ
ヨミがウエット・ティッシュで精液と愛液と処女血が纏わり付いたオレのペニスを拭いてくれた
あ、ごめんなヨミ
はい何のことです
いや、次はヨミの順番だったはずなのに
そうだホントは月子の次は、ヨミとする約束だった
月子も月子の中には射精しなかったのに、リエに2回も中出ししてゴメン
月子とヨミは、顔を見合わせ笑う
お気になさることはございませんわ
そうですわ先生はしたいことをすればいいんです
わたくしとヨミは皆様の心を感じ取れますから
うん他の子がしていても、その子の気持ちよさを感じられるし先生の気持ちよさも
今、先生がこの子の中で射精した時ヨミも軽くイッちゃっいましたわ
ニコッと、ヨミは笑う
だからいいんですわ
公様公様には、わたくしたちとの性交を義務ではなく公様がお持ちになっていらっしゃる正当な権利として行使していただきたいと思いますわ
セックスは、オレの義務でなく権利
最近、その辺の認識の逸脱が甚だしいからねぇだから、今回のプロジェクトにメグちゃんは外されたし、今、この場にミィちゃんが呼ばれてないんだよ
メグとみすずが
今のまんまだと、ヨッちゃんの正妻が愛ちゃんになっちゃうってことそろそろ、うの2人は気付かないといけないんだけどねぇ
ヨッちゃん愛ちゃんと2人でパン工房の中で作業している時の方が気楽でしょメグちゃんやミィちゃんと居る時より
それは愛は、少し反応は遅いが
オレが言っていることは、ちゃんと理解しているし
2人でパンを作っている時は、集中して作業できている
恵美お姉ちゃんやみすずお姉ちゃんと一緒の時はお兄ちゃんは、あのお姉ちゃんたちのご機嫌具合をいつも気にしてないといけないもんね
マナが、タオルでオレの背中の汗を拭いてくれながらそう言った
メグはちょっとしたことで、すぐに不機嫌になるから、いつでも言動に注意していないといけない
みすずの方は2人きりの時はいいけれど、今日のパーティみたいな場では香月家のことを考えて上手く立ち廻っていかないといけないから
愛ちゃんは、ああいう性格だから自分から、ヨッちゃんに干渉しないからねだけど、完全にヨッちゃんのことを受け入れていて
だからだと思うんだよ一番忙しい、昼休みの仕事が終わってちょっと気が緩んだ時に、ヨッちゃんが愛ちゃんを襲っちゃうっていうのはその話を聞いてから、どういうことなんだろうってずっと考えてたんだけれど多分、今、一番、ヨッちゃんが気楽にセックスできる相手が愛ちゃんなんだと思うな
寧は、そう分析する
そんで2位がルリお姉ちゃんなんだよルリお姉ちゃんも、絶対に、お兄ちゃんに強要はしないから
わたくしは最初から、お兄様のセックス奴隷として存在していますから
瑠璃子は初体験の時には、すでにオレの奴隷だった
ですから、瑠璃子は奴隷としての本分は忘れたくないんですわ
瑠璃子も、とんでもないお嬢様で究極の美少女だけれど
最近は、お屋敷の中でみんなのために家事をしている姿ばかり見ているから
だから、オレは安心して、襲ってしまうのか
みすずお姉様は、今はどうしても香月家の未来を考えて、行動なさっていますから
やっぱり、香月のおジィちゃんが高齢だからね今の内に、香月グループや名家の中で、地位を築いておかないといけないって思っているんだろうね
はいみすずお姉様が今日のパーティを開かれたのも、その一環ですし
名家のお嬢様たちを通じてその親たちや、香月グループに、みすずの支配力を印象づけるために
そうだ、今日のパーティにはわざわざ冒頭だけ、ジッちゃんが顔を出した
あれは、ジッちゃんが自分の後継者はみすずだと示したということなのか
そして、ジッちゃんが後見人として控えているという形にしておいて
香月セキュリティ・サービスのエースである、翔姉ちゃんやレイちゃんたちをもみすずが差配している様子も見せた
わたくしたち家族のためにみすずお姉様としては、なるべく早く香月家を継承したいとお考えなんだと思います
それはアリガタイけどさあんな風に貫禄が付いてきちゃうと、ヨッちゃんの方は、気楽にミィちゃんと接せなくなるよね
そんなことはないけどさ
ああ最近
みすずが、当番のセックス日はあいつ、ゲストを呼ばなくなって来てるな
オレと2人きりで、大好きなワンワン子犬セックスばかりしている
首輪を付けて、オレの愛犬ペットになりきってオレに甘えてくる
それって、やっぱりみすずの中にフラストレーションが溜まっているんだろうな
香月家の問題は色々と大変だから
うん、みすずのことは気にしておくよガス抜きはしないといけないもんな
ミィちゃんのガス抜きのことはいいんだよあたしたちが心配しているのは、ヨッち
ゃんのガス抜きのことだってば
ダーメ、そういうこと言っているとどっかでパンクしちゃうよ
お兄様の方から、わたくしや愛お姉様を犯して下さるようになったことは、大変喜ばしいのですが
それって同時にお兄ちゃんの中にガスが溜まっているってことだからね
寧、瑠璃子、マナ
判った気を付ける
そんなことは、気を付けなくていいのですよもっと、気楽にわたくしたちをお求下さい
そうだよヨミたちはそのためのセックス奴隷なんですわ
微笑む、ヨミ
今日からは、リエちゃんもいるしね
マナはそう言って、全身が濡れたリエのことも新しいタオルで拭いていく
あのうちだけじゃなくエリちゃんも
撮影は終わったらしいが、寧と瑠璃子から許可が出ないのでリエは、全裸開脚で寝そべったまま、オレに言う
お兄さん、約束ですうちの次は、エリちゃんを
リエは、双子の姉妹も一緒にオレのセックス奴隷にして欲しいと願っている
公様あちらの子も、そろそろ目覚めさせますか
月子が壁際で気を失っているエリを見る
いや、ちょっと待ってとりあえず、リエの処女喪失・ドキュメント撮影はもういいんだね
うん、次は双子の劇的ご対面の撮影かな
瑠璃子と寧は、そう返事をした
ちょっと待ってまず、何か飲む物をくれないかリエも欲しいだろ
連続セックスで、汗をかいた
ああ、この部屋にも冷蔵庫があるね
マナが冷蔵庫を見つけて、中を見る
うん、隣の部屋とだいたい同じような感じだよ
リエ、何がいい今度はイジワルしないから、好きな物を飲め
うち炭酸が欲しいです
じゃあ、オレも冷たくて甘いのが欲しいから
かしこまりぃっ
マナがオレとリエのために、炭酸飲料のペットボトルを持って来てくれた
裸のままで飲むんですか
布団の上から、リエが尋ねる
ああ、そのままだエリに見せたいから
オレも布団のリエの隣にしゃがんだ
裸で肌と肌を触れ合わせて
はい、お兄ちゃんリエちゃんも
ありがとうございますうわ、ちゅべたいですっ
まだ性の興奮が残っているリエの肌には熱が残っている
冷えた炭酸飲料が、刺激的だったらしい
よし、そんじゃあオレたちが一口飲んだら、エリを起こしてくれ
オレは、月子にそう頼んだ
ボトルのキャップを開ける
シュワッという、炭酸の弾ける音
お兄さん開けてぇなうち、まだ指に力が入らん
じゃあ、こっちを飲め
オレは今開けた方のボトルをリエに手渡す
ありがとうお兄さん
そしてリエの持ってたボトルを開ける
プシュワァァァ
ゴクリと飲む
ああ美味い
ひゃっこくて、美味しいわぁ
リエも全裸で体育座りをして、オレの隣でコクコク喉を鳴らした
それでは意識を戻しますわ
オッケイ、月子さんっ
寧は、ハンディのカメラをエリに向けていた
これから起きることも記録するために
月子の力が弾ける
気絶していたエリは、ビクッと飛び上がるように眼を醒ました
あ、お早うエリちゃん
リエが、エリに声を掛ける
えリエちゃん
壁の方を向いていたエリは、リエの声に振り返る
エリを見ている月子、ヨミ、マナ
カメラで彼女を撮している寧と瑠璃子
り、リエちゃんあ、あんた、何してるん
布団の上で、仲良く全裸で炭酸のペットボトルを飲んでいる
双子の姉妹とオレの姿に驚く
見ての通りやわジュース飲んどるひゃっこくて美味しいわ
そうやのうて、リエちゃん、あんた
うちが気を失ってた間に何があったん
それも、見ての通りやわ
オレの胸に頭を預ける
うちなこのお兄さんのエッチ奴隷になったんよ
な、何を言うとるのリエちゃん
驚嘆するエリ
ほら、このシーツのここんとこ赤いやろこれがうちがヴァージンやった証やわ
リエはエリにそう告げた
体調が戻らずに、1日グッタリ気味でした
一方、両親が友人たちとの団体旅行から戻って来ました
ちなみに、奈良へ行ってたらしいです
私お帰りで、奈良はどうだった
父うん、京都とは違ってああいう区域がみんな広いな
私ああいう区域って何
父ほらあの何だっけ、ホトケとかがいる
私え、まさか
父何て言うのか、判んなくなっちまった
私もしかして寺という単語が出て来ない
父そうだその寺だうん、寺だな
私どんな寺を見てきたんだ
父えーと(メモを見て)唐招提寺
私ああ、ガンジーが来たところだね(もちろん、冗談で言ってます)
父ああ、だからかそれでインド人が居たのか
私ええ、違うよ唐招提寺に来たのは鑑真だろ!ガンジーじゃなくって
父そうだったか
私そうだよっ
父いやガンジーかもしれんぞ
私鑑真だってばそれで、後はどこへ行ったの
父えーと、東大寺
私ああ、じゃああのデッカイのを見てきたんだ
父デッカイ
私東大寺って言ったら、デッカイので有名だよ
父いやそんなデッカイものは見なかったぞ
私東大寺まで行って大仏を見なかったの
父ああああー、大仏かいや、デッカイのとか言うからネズミか何かが出たんだと思うだろ、普通
私思わないよそれで大仏は見たの
父あれどうだったっけ
と、私たちの会話を横で聞いていた母が
もう、お父さんと一緒に旅行へ行くのは大変よっずっとチンプンカンプンなことばっかり言ってるんだから
ああ大変でしたね
しかし、父と母も高齢なので夫婦で旅行なんて、もうなかなか機会がないだろうし
937.夜の火遊び / 双子の処女レイプ (リエのレイプ感想報告会)
あ、あんたり、リエちゃんにホンマにし、し、し、したんかぁぁっ
自分が気絶していた間に最愛の姉妹をオレに犯されたと知ってエリが激高する
オレは答えずに、炭酸飲料を飲もうとペットボトルを持ち上げるが
リエ、口移しでオレに飲ませろ
リエに命じる
リエは、エリの視線が気になるらしい
オレの奴隷なんだろ
そ、そうですぅ
なら、言われた通りにしろ
リエは、自分の持っているボトルを見て
ま、ええかお兄さんとはもう、何度もチュッチュしたしな
その言葉に、ギョッとするエリ
リエは、炭酸飲料を口に含むとニコッとオレに微笑む
オレは、リエの口に自分の口を付け
リエが、オレの口中に炭酸を流し込む
うん、美味いオレも飲ませてやる
はいなお兄さん
今度は、オレの方からリエに口移しで炭酸を飲ませる
美味いか
はい美味しいですお兄さん
オレに従がうリエをエリは、呆然と見ている
リエオレに何をされたのか、エリに説明してやれ
えー、うちが
そうだ何から何まで詳しくだ
お兄さんのえっちぃ
恥ずかしそうに、全裸の肉体をくねらせるリエ
でも、しょうがないわなうちが話してあげないとエリちゃんは気絶してたから、何が何だか判らへんやろうしな
そう言って姉妹を見る
リエちゃんあんた、どうしたんうちが知らん間に頭が変になってしもうたんかそんなお兄さんと、スッポンポンでそんなに近くでベタベタしとって、気持ち悪うないんか
リエには、何もかもが悪夢だろう
1つの布団の上で、全裸のオレとリエが仲良く身体を寄せ合っているというのは
13歳でまだ処女のエリからすれば生理的な嫌悪感でたまらなくなっているはずだ
うーん、最初はちょっと嫌やったけどもう慣れたわ
リエは姉妹に答える
慣れた
そうやうち、エリちゃんが気絶してからなぁこのお兄さんに、唇を奪われてなぁうちのファースト・キスやあっ、エリちゃんとしているのは、ノーカウントやでエリちゃんは、女の子でうちの姉妹やからな
リエは話し始める
それから、裸にされてないや、違うわ最初は、おっぱいだけだわおっぱいだけ、剥き出しにしてお兄さんに、色々とイタズラされたわ
イタズラ
そうや揉まれたり、舐められたり、チューチューされたりお兄さんのやりたい放題やうちのおっぱい、オモチャにされたんや
ニコッと、微笑むリエ
それからなうちが、お兄さんのオチンチンをなエリちゃん、フェラって知っとるやろあれやお口でフェラさせられたわ熱くてピクピクしとんのをうちが舐めたり、吸ったりしてなそんで、口の中に出されて飲まされたわ
飲んだ
精子やお兄さんのとっても苦いんやで精液って
そこまで言って、リエはハッとしてオレの顔を見て
いいえ、とっても美味しかったですぅお兄さんの精液、美味しかったですわ
オレは、リエの肩を抱き寄せ優しく撫でてやりながら
じゃあ、また飲ませるからな
はい飲みますううんの、飲ませて下さいお兄さんの美味しい精液リエのお口にいっぱい下さい
その顔が、とても可愛かったからオレは、リエのおっぱいをプニッと揉む
リエちゃん、な、何を言うてるんあんた
エリには、双子の姉妹の変貌が理解できない
気を失う前は生まれてからずっと一緒に生きてきた相手であり
お互いのことは、何もかも理解していた
考え方も経験も、何もかもが同じだった双子の姉妹だったのに
今のリエはエリには理解できない存在になっている
エリの知らない体験をリエだけが経験したことで
双子の人間関係が変わる
ましてや、エリは双子の姉妹でも主導的な立場に居た
エリに従属的なリエのことは思い通りに動く、自分の分身だと感じていたと思う
しょうがないわぁだって、うちらこのお兄さんのエッチ奴隷になるしか、この先、生きていく道がないんやもん
だからその人の言うなりになったんかチンコ舐めさせられて、精子飲まされたんか
そうや仕方ないやんか
仕方なかったのかもしれんけどでも、何でわたしが目覚めるまで待っててくれへんかったんや
エリ
わたしがちゃんと起きてたらリエちゃんに、そんなことさせへんかったのに
これはエリのリエに対する執着
双子の姉妹へのリエは自分のモノだという、強い思いが
無茶な言葉になる
そんなん無理や
エリちゃんこそ、どうして眼を醒まさんかったんやうち、何度もエリちゃんに向かって叫んだんよ助けて、エリちゃん助けてってでも、エリちゃんは、眼を醒ましてくれへんかったうちのこと、助けてくれんかったやないかっ
愕然とするエリ
うん、言ってたよねえエリちゃん、助けてって何度も
マナが、ニヤッと笑って証言する
お兄さんの精子飲まされたんなんて、まだ途中やうちは、その後な丸裸にさせられてな身体中、お兄さんにペロペロ舐められたわおっぱいも、お腹もアソコもやっ
ヒートアップするリエに、オレは
気持ち良かったろリエ
オレに舐められて気持ち良かったんだろ
リエのおっぱいをオレは強く揉む
は、はいき、気持ち良かったです
リエはうつむいて、答える
それから、オレに何をされたんだ
うちは
リエは、オレにレイプされたんだろ
オレは、リエの首筋をペロっと舐めた
エリの声にリエは、スッと顔を上げて姉妹を見て
そうですわうちお兄さんにレイプされましたオチンチンを、お腹の中にブチ込まれました
ああ、確かにヴァージンだったオレが、ブチ破ったんだこのチンコでな
オレは、エリにペニスを見せる
3回連続射精はしたがまだ半勃起ぐらいの硬度はある
ああんた、わたしのリエちゃんに何てことをするんやっ
喚くエリ
エリちゃんそんなに大きな声出すことないわな
リエは姉妹に言う
もう全部何から何まで、終わってしまった後やからな
スッと、自分の下腹を抑える
処女破られるのってなごっつう痛いんやでお兄さんの太くて熱いのがなうちのこの辺まで、衝き上げてくるんやグッグッグーってな
さっきの処女喪失のレイプを思い出して言う
ほんでな最後に、ビュビュッて、うちのお腹の中に精液を出すんよ判るんやでお腹の奥に、熱いのがジワジワジワッて拡がっていくんやうちなただレイプされたんじゃないんやもしかしたら、孕まされたかもしれん
リエちゃんハラムって
中出しやからなお兄さんの赤ちゃん、できたかもしれん
オレは、下腹を抑えているリエの手に自分の手を重ねる
できてもいいんだよできたら、産めばいいんだから
あ、あんたな、何を言うてるんり、リエちゃんまだ13歳やで
絶句するエリ
大丈夫だよこの身体なら全然、平気だったしな
あんまり平気やないですやっぱり、痛かったし、怖かったです
リエは、オレにそう言う
リエちゃん、何を落ち着いているんやっま、マズイでっ犯されて妊娠とかメチャクチャ、マズイやんかっ
エリは、また喚き出す
せやから、もう遅いって言うてるんやっ
リエは鋭い声で姉妹に告げる
もううちは、犯されてヴァージンじゃなくなっててお腹の中に射精されとるんよそれも1回やないエリちゃんが目覚める前に、うちは2回もお兄さんに犯されとるんやっ2回とも、中出しされとるんやっ
エリは、ショックで何も言えなくなっている
ああ、口に1回飲ませて子宮に2回出したリエは、もう一生、オレのセックス奴隷だオレとセックスして、オレの子を孕んで産むそういう運命になったんだ
そうですうちはお兄さんのエッチ奴隷ですわ
リエは姉妹に向かって、大きくM字に脚を拡げる
ほら、エリちゃん見てぇなうちのここなもう、お兄さん専用になってしもうたんやお兄さんがオチンチンを差し込んで、ぴゅるぴゅる射精する穴なんや
マンコだけじゃないぞリエの身体は全部、オレのモノだほら、キスしろリエ
双子の前でリエとキスする
キスしながら、いやらしくリエの胸や太ももをオレは、まさぐった
でも、大丈夫なんやでエリちゃんこのお兄さんは、うちの他にも何人もエッチ奴隷がおるしな一生、ちゃんと面倒見てくれるらしいわうちが産む、赤ちゃんのこともな
ええ何も心配はいりませんわ
瑠璃子が笑顔で、そう言う
あなたがきちんとお兄様の奴隷として使命を果たしている限りは
わ、判ってますう、うちはずっと、一生、お兄さんのお兄さんのエッチ奴隷でいますお兄さんを裏切ったりはしません
リエはオレにセックスで心と身体を屈服させられた上に、心が折れた瞬間に月子の巫女の力にも侵されている
もう、オレの奴隷としてしか生きていけないということを刻みつけられている
り、リエちゃんあんた、ダマされとるわ
エリはその過程で起きたことを、全て知らない
そんなんこんな人たちが信用できるわけがないやんかっわたしらが信用できるのは、双子のわたしらだけやでっ今まで、ずーっとそうやってきたやないかっお父ちゃんやお母ちゃんだって、信じられない人たちやからだから、わたしらはわたしらだけで、ずっとずっと生きてきたんやでっここの人たちなんか、信用しちゃダメやわっ
それは正論だ
自分を無理矢理レイプした男を性奴隷にしようとしている男を、どうして信じられだろう
エリちゃんそんなこと言うたってな、うちはもうこのお兄さんのエッチ奴隷なんやっお兄さんに2回もチンコ入れられて、射精されとるんやでっもう元には戻れへんのやっうちはヴァージンじゃないんやからっ
処女を犯されて、2回膣内射精されたぐらいで人生をその男に捧げるというのは、実際には変な話だ
でも、この13歳の少女は他には人生の選択が無いと信じているいや、信じさせられている
エリちゃんの言うことは全部、遅すぎるわだって、うちはうちは、もう
エリも理屈がどうであろうと
リエが、すでにオレに犯されているというゲンジツを前にしては何も言えなくなる
何でこんなことになるんやわたしは、ずっとこの部屋におったのにリエちゃんが大変な時に、何でわたしは起きられなかったんや
それはオレが覚醒させなかったからだ
ほら、リエ
オレは、リエを優しく抱き締める
オレの顔を見ろオレの体温を感じろうん、リエの肌は温かいな
触れ合った肌のぬくもりを感じる
大丈夫だぞオレは可愛いペットのことは、守るからな面倒見てやるからなリエは何も心配することはないんだぞ
かつてこの双子の姉妹は
お互いの細い腕で抱き締め合って苦難を耐えてきた
しかし、今は
双子の片割れリエだけが、オレの男の太い腕で抱かれている
うんうち、信用しますわお兄さんのこと
リエは、オレの腕の中からオレを見上げて言う
リエちゃん何で
驚くエリ
エリちゃんかてこのお兄さんの腕で抱かれてみたら、よう判ると思ううちお父ちゃんにも、こんな風に抱いてもろうたことはないなぁお父ちゃんはうちらのことを商品だとしか思うてなかったもんなぁ
リエはエリに
このお兄さんはなちょっと違うんや不思議な人なんやこうやって、裸で寄り添うているだけでもな心が安らかになるんよ怖くなくなるんや変な感じやでだって男の人と、ハダカンボでくっ付き合っとるんやでホントなら、それだけでも怖いしゾゾゾとなるはずなんやいや、最初はそうやったそうやったんやけど何やろ今はこうやって、お兄さんと肌をくっ付けてることが、自然なことに思えるんよ
ああ、それはヨッちゃんの不思議な力だから
ヨッちゃんて女の子に怖さを感じさせないんだよだから、いつの間にか何となく近くに接近していても生理的な反発が起こらなくなっちゃうんだよっ
確かに、そうでしたわお昼間のパーティでも男性はお兄様お一人だけなのに、来場なさった皆様はいつの間にか、お兄様の存在を受け入れてしまわれていましたから
あれはみんな、オレのことは無視していただけだろ
みすずのパートナーとして臨席しているだけなんだから、あんまり波風を立てるわけにもいかなかったんだろうし
本当に無視されているのなら強い嫌悪感が発せられますわ無視というのは、相手に対して無反応ということでなく相手を拒絶するがゆえのマイナスの感情を発しますから
ま、ヨッちゃん自身にはよく判ってないんだろうけどね香月のおジィちゃんとか、あのカリスマお嬢様歌晏さんだっけああいうオーラ出しまくっている人たちと、平然と同じテーブルに座っていられてそんで歌晏さんたちも、ヨッちゃんがそこに居ることを何も考えずに受け入れているっていうのは、なかなかスゴイことだったんだよ
とにかく、女の子に生理的な嫌悪感を感じさせないでスーッと相手の懐に入れるのがヨッちゃんの能力だっていうことは、判ってて
あ、そうかそういうことなんだ
だから、あたし最初にお兄ちゃんにレイプされた後、お兄ちゃんのことがそんなに怖くなかったんだ
マナをヴァージン・レイプした時
ほらレイプされたのに、どうしてだかお兄ちゃんと一緒にお風呂に入ってさ身体とか洗ってもらってあの時は、どうしてこの人に、こんなことされているんだろうって思ったけれどうん、そうだね確かにレイプされたことは怖かったけれど、お兄ちゃんに対する生理的な嫌悪感は感じなかったなあていうか他の人たちの方が、よっぽど怖かったし
あたしとか
うんあの頃は寧お姉ちゃんも、メチャクチャ怖かったあの時のマナは、敵の娘だからしょうがないんだけれど
ごめんね、マナちゃんっ
いや、それはもう終わったことだからいいんですだけどそうか、だから、あたし気が付いたら、自分をレイプした人を一番頼りにしていたもんなぁ
人質時代のマナの当時は、白坂舞夏保護者役は、オレとメグだったもんな
だから、あたしには今のリエちゃんの気持ちは、よく判るよあたしも、そうだったからお兄ちゃんにレイプされちゃったけれどううん、レイプしてもらったからこそ、お兄ちゃんのことが信頼できるのこの人は、ずっとあたしに優しくしてくれるしあたしのことを見捨てたりしないなって肌で判るんだよね
マナがリエにそう言う
うちにはまだ、よう判らんですけど
リエは、自分からオレに抱きついて来る
でも、これがうちの運命なんだってことは感じます
それが正しい判断なのかただの妄想なのか
ただ、リエの期待には応えないといけないと思う
裏切ってはいけないと
オレは、リエにキスした
リエも、オレの舌を受け入れる
お兄さんもう1回します
うちエリちゃんの見ている前で、お兄さんに犯して欲しいです
リエは、オレの胸に自分の胸を擦り付けてくる
うちの中にお兄さんのオチンチンがハマッているところも見て欲しいしお兄さんが、うちに射精するところも見せたい
リエはエリを見る
エリは、戸惑いの表情のまま双子を見つめていた
そしたら、きっとエリちゃんもお兄さんとエッチしたいって言うてくれると思うんです
り、リエちゃんな、何で
エリちゃんもうちと一緒になろうなこのお兄さんのエッチ奴隷にエッチ奴隷になって、ずっとずっとずーっと、うちと一緒にお兄さんにご奉仕しよ一緒に、お兄さんの赤ちゃんを産んで育てよなぁ
そ、そんなんわたしは
うちは、もうお兄さんのエッチ奴隷になってしもうたんやだからエリちゃんもエッチ奴隷になってくれんとうちらは、もう一緒にはおられなくなるで
ニコッと笑顔でリエは言う
一緒におられんようになるんは嫌やけどでも
エリはオレを見る
その顔にはセックスというものに対する恐怖、将来への不安などがアリアリと見えた
だから、見とってうちがお兄さんに犯してもろうとるところをうちにできることなら、エリちゃんにだってできるわうちら顔も背丈も、おんなしなんやから双子の姉妹なんやから
お兄さんお願いしますぅ
いや、今はしない
はっきりと言った
何でですのだってさっき、うちに約束してくれはったじゃないですかうちの次はエリちゃんのことも、エッチ奴隷にしてくれるって
約束はしたけれど今すぐにするつもりはない
このまま、なし崩しに場の流れだけで、エリを奴隷にするのは得策ではないと
でも、お兄さん
リエお前は、オレの何なんだ
う、うちはお兄さんのエッチ奴隷です
だったら奴隷が、オレに命令するな
ああ今、マナの昔話を聞いておいて良かった
マナもそうだったけれど
オレやセックスに対しての恐怖感がなくなると一気に甘えてくるんだよな
自分の希望通りに、オレを動かそうとする
マナが、そうだったし他の子にも、そういう傾向はあった
だから、ここはキリリッと締めないといけない
お前たちをどうするかは、オレが決めることだお前はオレに、提案することは許すけれど命令はするな可愛くないペットなら捨てるって言ってあるよな
ご、ごめんなさいお、お兄さん
オレの腕の中でリエは震え上がる
もうしないな
も、もうしませんもうしないからリエをリエを捨てないで下さい
震えながら、オレにしがみついてくる
オレはエリを見る
エリは、オレに従容となっているリエのことが理解できないらしい
わざわざ、エリが気絶している時にリエを犯したのは理由がある
お前たち双子は今まで、お互いのことは何でも知っていた今まで生きてきた経験もほとんど同じだ
同じ日に生まれて、同じ家で育ってきたのだから
だから、さっきはまでのお前たちはまるで2人で1人みたいな、絶妙のコンビネーションを見せていた
そして同時に双子2人だけの世界に、閉じ籠もって居た
でも、お前たちは今初めて違う人間になっているリエはもう男を知っている双子だけで助け合って生きる生活でなく、オレを頼って生きることも肌で教え込んだ前のままのエリとは違う
双子でも、エリに主導権を渡していた自分からアプローチすることが苦手だったリエが
今では、オレを自分の思うとおりに動かそうとすらした
お前たちはもう、お互いが違うということをエリとリエが別々の人格の別々の人間だということを確認する時間を持つべきだと思うんだ
今すぐに、アクションを起こしたら
リエとエリが、2人ともオレのセックス奴隷になったら
同じ環境の中で、この双子はまた双子だけの世界に逃げようとするかもしれない
いずれ、エリもオレの奴隷にするそれは約束するというかオレの奴隷にならないんなら、頭をバカに変えて外に放り出すか、殺すかしか選択肢が無いんだよ今のオレたちにはな
改めて、エリにそう告げておく
オレはできる限り、エリのことは殺したくはないだから、肉体を殺されたり、心を殺されたりするのが嫌なら腹をくくれ
それはエリちゃんは、うちが説得します
リエがそう言う
うん任せるとにかく、少し、2人で話す時間を持ていいな
リエは、納得してくれた
それとリエちゃんこれも、ヨッちゃんの奴隷として知ってて欲しいんだけれど
今さ、ヨッちゃんのオチンチンはリエちゃんに3回射精したから、精液タンクの量が減っているんだよいや、あたしたちのヨッちゃんはタフだからこのまま10回でも、20回でも射精できるけどさっ
あのオレは、精液放射器か
でも、処女の子には新鮮な精液をたーっぷり出してあげたいでしょだから、ヨッちゃんのタンクが満タンになるまで、時間を取ってあげようねっ
お兄様の生理的なことについては後で詳しく教えて差し上げますわ
えあ、嘘そうだったんですの
えヨミ
どうした
瑠璃子お姉様って、先生がエッチしたくなる時間とか、状況とか全部調べて知っているんですのね
えー、じゃあヨッちゃんが、ムラムラしてついルリちゃんを犯しちゃうっていうのは
調べたデータに合わせて公様に近付いていらっしゃるのですね
月子も瑠璃子の心を読んだ
あらららわたくし、月子お姉様やヨミちゃんの前では心の表面に出さない様に、必死と似隠してまいりましたのに
オレがムラムラしている時に、ススッと瑠璃子がオレの視界に入ってくるのは
しかも、オレの方から襲いかかるように
洗濯物なんかを干すフリをしてわざとお尻を強調したりして
こんなに可愛い子が、お兄様の新しい奴隷になったのでつい意識してしまいましたわ
瑠璃子お前が一番、やんわり怖い
えーとルリちゃん、とりあえずそのデーターは全員に公表ね
瑠璃子はうな垂れる
ということで、リエ編は終了で
天童乙女とハイジの対決に移ります
リエ・レイプを経験したことで、良信くんから甘さが消えます
冷徹な眼で、天童乙女をどうするのか決めることになります
双子と3Pはそのうちに
938.夜の火遊び/Supercalifragilisticexpialidocious
とにかく、しばらくこの部屋に2人きりにしておいてやるから色々と話してみろよ
オレは双子に言いながら、服を着る
天童乙女やハイジさんの方の様子を見に行くのだから、裸のままじゃマズイ
ええっと冷蔵庫の中の飲み物は、勝手に飲んでいいからそれは許可する
リエは今、炭酸を飲んだけれどエリの方は喉が渇いているだろう
飲み物ぐらいは与えても良いだろうと思った
お兄さん、うちは
リエが、オレに尋ねる
このままハダカンボのまんま、待ってた方がええの
このビルの中は、空調で温度が保たれている
裸でも寒くないな
そのまんまで待ってろどうしても寒かったら、そこのバスタオルでも羽織っていろ
オレは、そう命じる
リエは、ニッコリとオレに微笑んだ
悪いけれど、部屋の鍵はロックしちゃうからねぇ何かどうしても困ったことがあったら、大声で喚けばあたしたちのうちの誰かが見に来るよっ
寧が、双子にそう言う
リエがオレにレイプされた布団とその周りに配置された、ビデオ・カメラの3脚はこのままにしていくつもりらしい
レイプ動画を全て記録したノート・パソコンだけを持ち出すつもりみたいだ
あのオシッコとかしたくなったら、わたしらどうすればええ
エリが尋ねる
ああ、ここの仮眠室にはトイレは付いていないんだな
あっ、ごめんお兄ちゃんに言うの、忘れてたっ
マナが、ハッと思い出したらしくスタスタと、押し入れに向かう
ガララッと戸を開けると
はい、ここにおまるがあるから
押し入れの中から、マナが昔ながらのスワンの形をしたおまるを取り出す
お兄ちゃんが、オシッコ披露とかさせたいんじゃないかって用意しておいてもらったんだよ
マナオシッコ趣味は、みすずだ
まあ、いいじゃんかオシッコ・プレイはまた後でさっ
何でしたら今、わたくしが致しましょうか
いや、瑠璃子今はいいから
どうして、みんなオレが、女の子の放尿を見たがっているって信じているんだ
違いますわ公様
皆さんの方が公様に見ていただきたいんですよ
うんみすずお姉様も瑠璃子お姉様も、他の皆様もご自分の美しさに自身があるんですわだから一番、エッチではしたない姿を先生に見ていただきたいと思っているんです
ヨミがそう言う
ああオレに見られたいのかジッと集中して
乙女心は複雑だよねえヨッちゃんくふふっ
他人事のように、寧は笑う
まあいいとにかくオシッコなんかは、それを使っててくれ
オレはシャツを着ながらスワンのおまるを指差す
こんなん嫌やわ
わたし嫌ですわこんなのにオシッコするのは
でも、オレたちはみんな居なくなるんだからリエと2人きりなんだから、恥ずかしくないだろ
だってまた、すぐに戻って来るんでしょ戻って来たときにわたしらのオシッコの臭いとかおまるの中に溜まってるのを見られたりするのも嫌ですし
エリは、そう言う
そうかじゃあオシッコするなガマンしてろ
オレは、冷たくエリに、そう言う
な、何やそれっわたしらがオシッコをガマンしてたら、ボウコウエンになってしまうわっお兄さん、フジョ・ボウコウ罪で捕まるでぇっ
婦女暴行ならガチ・レイプをリエにしたばかりだ
リエはどうなんだ
オレはほんの少し前に、精飲1回、処女レイプ膣内射精2回を強制されたばかりの少女に尋ねる
うちは、このおまる大切に使わせてもらいますわ
双子の返答に驚くエリ
あ、でもお兄さんが戻って来るまで、ガマンしてた方がええですかお兄さん見たいですかうちがオシッコするところ
上目遣いでオレに尋ねる
見たいけれど、リエの健康の方が大切だオシッコしたくなったら、ガマンしないですぐにしろいいな
リエは答える
それじゃあちょっと、待っててくれ
オレ、寧、月子、ヨミ、マナと部屋の外に出る
瑠璃子は仮眠室の中に残ったエリとリエを、パシャッとカメラで撮影した
もう1枚はい、ではご機嫌よう失礼致しますわ
瑠璃子も外に出てドアを閉める
寧が、ロックを掛けている間に
瑠璃子が、たった今撮った画像をデジカメの画面に呼び出して、見せてくれた
オレと結びついたリエは少し、落ち着いた表情をしている
エリの方は不安でいっぱいの表情だ
まったく同じ顔で、体付きもそっくりの13歳の双子の美少女たち
2人とも色違いの革の首輪をしているが
エリは白スクール水着を着たままで、リエは全裸だ
まだ処女のエリと男に犯されることを体験してしまったリエ
2人の対称相似性は崩れている
今のエリとリエは同じではない
すぐに隣の部屋ミナホ姉さんの居る監視室に飛び込む
ミナホ姉さんは案の定、仮眠室に閉じ込められた双子の監視をしていた
ちょっと、あなたも観ておきなさい
ミナホ姉さんが、部屋に入って来たオレに言う
隠しカメラによるモニター画面の中
ああ、エリとリエは気まずそうにしている何も喋らない
しばらくしてエリが、ドタドタッと部屋の隅のミニ冷蔵庫に向かう
行儀悪く、ガバッと冷蔵庫の扉を開けた
リエちゃんは、何にするん
エリが冷蔵庫の中を覗き込んだまま、そう言う
うちはええわ今、お兄さんと炭酸飲んだばかりやから
リエは空になったボトルを見て、そう答えた
わたしとは飲んでくれんのかまあ、ええわ
エリはオレンジジュースのボトルを取り出すと、ドカッと足で蹴ってドアを閉めた
その場で、ペットボトルのキャップを外すと畳の上に、ポンと投げ捨てる
そして、ラッパ飲みでグビグビとジュースをあおった
はぁぁ、生き返るわけぷっ
慌てて飲んだから、エリはげっぷまでする
そして、畳の上にどかっと、あぐらをかいて座る
それから、おもむろに双子の姉妹に対して
リエちゃんどういうことやねん
真顔で尋ねる
どうもこうもないわ見ての通りやわ
うちは、あのお兄さんのエッチ奴隷になってしもうたんやしゃあないわもう、レイプされてしもうたし今のうちのお腹の中には、もうお兄さんの赤ちゃんができてしもうとるかもしれへんしな
そんな簡単に子供なんかできんわっ確かすぐに洗えば、妊娠せーへんはずや何やったっけお母ちゃんが言うとったそうや、膣内洗浄や急いで膣内洗浄すれば何とかなるばず
エリは、そんなことを言い出す
そんなんうち、やり方を知らんもの
えっと、確かなお母ちゃんの話だと、炭酸のペットボトルを何十回も振ってなそんで、開けた時にシュハババッと炭酸が噴き出すやろそれをマンコの中に突っ込んで、炭酸の勢いで中を洗うんや確か、そうや炭酸の飲み物は酸性だから、お腹の中のオトコの精子をみんな殺してくれるんやって
そう言ってエリは再び、冷蔵庫に向かう
ああ、まだ炭酸のボトルが一本残っとるリエちゃん、このボトル突っ込んで膣内洗浄したらええわ
リエは不機嫌に
そんなん、お股に突っ込むのは嫌やうちは嫌やエリちゃんが、やってみたらええ
何で、わたしがするん
エリちゃんが言ったんやからエリちゃんがすればええわ
わたしは、ヤられてないのにかお腹の中に精子出されてないのに何で膣内洗浄せなあかんのやしかも、うちのヴァージンこんな炭酸のボトルで破ることになるで
知らんわうちはとにかく、そんなことはせーへんから
双子の会話の雰囲気がどんどん危うくなっていく
でも、洗浄せーへんとホンマに、あの気持ち悪い兄さんの赤ちゃんができてしまうで
そういうエリにリエは
別に構わへんできたら産めってうちは、お兄さんに言われとるから
何やそれ
エリは呆れている
うちはもう、あのお兄さんのエッチ奴隷なんやお兄さんが望むことなら、どんなエッチなこともせなあかんし子供ができたら産むんよそんで、一生、あのお兄さんにご奉仕するんやそう決まったんや
馬鹿なこと言わんといてリエちゃん、あんたまだ13歳やであたしと同じなんやで
てもうちの身体は、エッチできたわお兄さんのオチンチン、根元まで受け入れたわそれとうちが、どう思うと、あのお兄さんにはかなわんわあのお兄さんは、したくなったら、うちのことをレイプするんようちの気持ちとか関係無い嫌でも、断ってもどうせ、オチンチン突っ込まれて、中出しされるんよだから、諦めるしかないわ
何で諦めないといけないんやわたしは諦めたりせーへんから
エリはそう、双子の姉妹に言う
そうやなさっき、あのお兄さんが言うてた通りわたしも、あのお兄さんにエッチされるわ仕方ないわリエちゃんが、ヤられてしもうたんだからとにかく、わたしも同じ数だけ、あの兄さんにヤられるわガマンするリエちゃんと、同じになるためやから堪えるわしゃーない
エリはあくまでも、リエと同じ境遇になるためだけに、オレに犯される覚悟を決めた
というかわたしのことも無理矢理エッチして、わたしとリエちゃん、2人の初めてをゲットしたらあの兄さんにも、隙ができると思うんやわたしらがもう逃げ出さないだろうって警戒が緩むはずやそれを狙ってわたしら2人、ここから逃げような、リエちゃんそうしよう
エリは、そんな逃亡計画を語り出す
これも、お母ちゃんが言うとったけれどなオトコっちゅうもんは、オンナの中に一発中出しをキメると自分のオンナになったみたいな気になって、甘くなるらしいわお母ちゃんなんて、若い頃にお金に困ったら、知り合いのオトコに一発ヤらしてやってたんやって身体を売ってたんやないで知り合いの人とエッチして、オトコが精子出してクターッとしている時に、ねえ、ちょっと、お金貸してって言うたら、みんなホイホイ貸してくれたらしいわしかも、全部踏み倒したけれど誰も、お母ちゃんにあの時の金を返せとは言うてこんかったらしいわ
それって結果的には売春なんじゃないのか
だからな、リエちゃんあのお兄さんが戻って来たら、わたしとリエちゃんでとにかく、チヤホヤしてなお尻とか触られるのもガマンしてなそんで、うちもヤられるわそれはもう、覚悟したわリエちゃんと同じ数だけうちも、あのお兄さんにランボーされるわそれは約束する絶対に、リエちゃんだけ辛い思いはさせんだから、なあリエちゃん
2人で、あのお兄さんがクタクタになるまでエッチの相手をするんやそしたら、絶対に逃げ出すチャンスがあるあるはずやチャンスが無いはすがないわたしは、そう考えとる
必死に、リエに提案する
そんで、何とか逃げ出したらすぐにコンビニで炭酸を買うわそんで、わたしとリエちゃん、一緒に膣内洗浄しよううちが、リエちゃんのオマンコに炭酸のボトルを突っ込んであげるからリエちゃんはあたしに突っ込んで多分、公園の公衆トイレとかそういうとこでするしかないだろうけれどとにかく、妊娠せーへんように、逃げ出したら最初に膣内洗浄やっ
しかしリエは
逃げるどこへ
冷ややかにエリに答える
今のうちらに逃げれる場所なんか、1つもないわ
それは、そうやけど
エリは言葉に詰まる
で、でもなぁこのまま、ここにおったって
うちはあのお兄さんを信じてるわ
リエは、強い眼でエリを見た
何でやあの人はうちらのお父ちゃんたちの敵やリエちゃんのこと、無理矢理エッチした人なんよ
エリの言葉は正論だと思う
何で信じられるんあんなまだ会ったばかりで、何者かも判らん人のことを
でも、うちはエッチしたんやお腹の底に熱い精子をたっぷり出されたんや
裸の下腹を両手で擦る
無理矢理レイプされたんやろ
そうやけど違うんや
エッチしたから判るんやあのお兄さんは、とっても怖い人やわでもうちのことは守ってくれる大事にしてくれる人だって判ったんや
だから、何で、そう思ったんやわたしには、判らんわ
エリには、リエの言葉が理解できない
エリちゃんもあのお兄さんとエッチしたら判るわていうか、エッチしないと判らんと思ううちな2回目に、あのお兄さんに中出しされた時に感じたんや
ああやってお兄さんに、ギュッと抱き締められるのが、うちの運命だってこうなるために、うちは今まで生きてきたんだって
そんなわけないやんかっリエちゃんはあのお兄さんのエッチ奴隷になるために生まれてきたんか何や、その人生そんなものになるために、リエちゃんは生まれてきたんやないっ一緒に生きてきた、わたしが断言するわ
エリには、受け入れられない話なんだろう
双子のリエがほんのわずかの時間で、ここまで変わってしまったということを
エリちゃんスーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスや
エリにそう言って微笑む
うち、あのお兄さんとエッチした時に魔法の呪文をかけられてしもうたんよそんで、この魔法はどうにも解けんわ
リエちゃん何やて
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスや覚えとるやろほら、昔うちとエリちゃんとで観た
何のことや
エリは、ポカンとした顔をしている
え、エリちゃんスーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスのこと、忘れてしもうたん
う、うんとごめんわたしには、何のことか全然思いだせんわ
エリの返答にリエは、ハァと大きく溜息を吐く
何やエリちゃんとは、何から何までみいんな通じ合ってて一緒にしたことも、みんな覚えていると思ってたけれどそうやないんやな
ちょっと、待って今、思い出すからそのスーパー何とかのことを
双子の姉妹が語る記憶を、自分だけが忘れてしまっていることにエリは慌てる
もう、ええようん、うちら潮時だったんやなあのお兄さんは、ええキッカケをくれたんかもしれんわ
り、リエちゃんキッカケって
うちらはもう、今までと同じではあかんわうちもエリちゃんも
な、何でや何でそうなるん
エリとリエは生まれてからずっと、2人きりで生きてきて
2人だけの閉じた世界でお互いを支え合ってきた
双子の姉妹は、同じ記憶を有して同じ方向を見て同じ考えで
2人で1つの生命体のように生きていると錯覚していた
ゲンジツには
どれだけ同じ時間を共有しようとも
リエにとっては大切な記憶なのにエリの方は、覚えていない忘れてしまっているなんていうことはたくさんある
顔の造形や体付きが、そっくりだとしても
心までは、同じにはならない
ええわとにかくエリちゃんも、あのお兄さんとエッチしてみたら判るきっと判るからうちには、そうとしか言えんわ
リエは話を打ち切った
不意に、オレたちの居る監視室のドアがノックされる
イーディなのネハイジの特訓、終わったヨ
どうぞ、入りなさい
ミナホ姉さんの言葉にイーデイとハイジさんが入って来た
2人とも、少し疲れている
オレがイーディに尋ねると
3割増しになったネ取りあえずハイジの戦闘能力アップは、ここまでヨ
付け焼き刃でできることはそれが限界か
デモ、オトメには勝てると思うネ
イーディは、ニッと微笑む
ハイジさんはどう思う
判りませんあの方も相当の腕前を持っていらっしゃいますから
真顔で、そう答えた
ハイジさん変わったみたいだね
オレの言葉にはとなる、ハイジさん
前のハイジさんなら、勝てるかどうか判らなくても意地になって絶対に勝てますとか言ってたと思うから
前の鳥居さんの警護役だった頃のハイジさんは
何から何まで虚勢を張っていた
黒森様には、何でも謙虚に素直にお答えしないといけないと思いましたから
ハイジさんは、顔を赤らめてそう言う
あ、そうだハイジさん、スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスって知ってる
オレは、ふと思い付いて聞いてみた
一度聞いた言葉を忘れないようにするのは工藤流の稽古で、美智にやらされている
戦闘時の集中力を鍛えるレッスンとして
だから、オレはリエの話していた単語を再現することができた
何か、ヨーロッパの言葉っぽいから
向こうの出身のハイジさんは知っているんじゃないかと
イーディは、どうせ知っているだろうからここは、あえてハイジさんに尋ねてみた
Supercalifragilisticexpialidocious
ハイジさんが、オレに向かってニコッと微笑む
わたくし、勝ちます絶対に勝ちます黒森様
Supercalifragilisticexpialidociousは、どんな願いも叶う魔法の呪文ヨ
イーディが、笑ってオレにそう言う
はいわたくし黒森様に呪文を掛けていただきましたっだからっ、負けませんっ
梶島先生が原作のパラダイス・ウォーの3巻が先月発売されたことを知らなくて
昨日から、探しているんですが
ラノベのメジャーじゃない文庫は、そもそも家の近所の本屋には置いていませんし
しょうがないので、帰りに秋葉原に寄ったのですが
アキバの専門店でも無い
3巻が発売された時に増刷されたらしい、1巻と2巻は売ってたんですが
元々、どれぐらい売れるかのメドが立っているでしょうし
メジャーでないラノベは、発売時期を逃したらなかなか買えないのかもしれません
食玩みたいになってきたなあ
とはいえ親と同居しているので、アマゾンでラノベとか買えないし
939. 夜の火遊び / どっとはらい
メアリー・ポピンズって映画の中に出て来るんだよ歌もあるんだよね
寧がオレに教えてくれた
さあって、じゃあ行こうか
天童乙女とハイジさんの対決
どうしてそれが必要なのか、オレにはよく判らないけれど
天童さんにとっては、余計なプライドを削ぎ落とすためハイジさんにとっては、自分に自信を持つためそして、公様にとってはよく見極めて判断するためですわ
ソウヨアタシはハイジは、アタシたちのfamilyに必要な人材だとすぐに判ったネデモ、オトメは別にどうでもいいノネDarlingの判断に任すネ
オレには、天童乙女とハイジさんの戦闘力のことは良く判らない
13歳のハイジさんの方が伸びしろが大きいだろうぐらいのことは判るが
天童乙女だって、気の技を使うぐらいだし能力は高い
なぜ、イーディにとって、ハイジさんは仲間にしたい人材で天童乙女は、そうじゃないのか
単純に、戦闘力だけの問題でないということは判るけれど
今のあなたなら、ちゃんと判断できると思うわあなたはもう単に可哀相だと思ったからなんて理由だけで、厄介者を身内に入れようとしたりはしないでしょうから
あなたも学んできているはずよ
純粋に天童乙女という人間が、オレたちにとって有益かどうかだけで見極めないといけない
オレたちにとって必要の無い人材なら捨てるしかない
その結果、天童乙女が関西のヤクザたちに追われて、死ぬかもしれないとしても
オレたちは、慈善事業をやっているのではないしオレたち自身だって、反社会的な犯罪組織だ
自分たちが生き残るためには非情な判断もしなくてはならないんだ
ピピピと、館内電話が鳴る
ミナホ姉さんが、受話器を取った
ああ、木下さんそう天童乙女さんと徳大寺園子さんの移送が完了したのね
徳大寺さんも
ええ、じゃあ、すぐに公たちを行かせるわよろしくね
ミナホ姉さんは、電話を切る
あの子たちを目覚めさせる役はヨミさんでいいのかしら
ミナホ姉さんは、月子に尋ねる
今後のことを考えるとヨミさんに行ってもらった方がいいと思うのよ月子さん抜きで
月子は、いずれ鷹倉神社の巫女を継ぐために京都に帰る
ヨミは、東京に残って香月家の縁戚のプリンセス・アニエスの警護役として、学校に通うことになる
1人で修羅場を経験することには、慣れておいた方がいい
そうですわねヨミの経験値を高めるためにいいですね、ヨミ
はい、お任せ下さい月子お姉様
ヨミが、月子に笑顔で答える
瑠璃子さんは、ここで待機よ天童さんは、瑠璃子さんの顔を知っているから逆上して、人質にしようとするかもしれないから
仕方ありませんわ
あたしも、一緒に待つよあっちのリエちゃんたちのことも気になるし
マナは双子の姉妹の居る仮眠室を映しているモニターを見る
そうだなリエとエリのこと、よく見ててくれ何かあったらオレに連絡してくれ
了解、お兄ちゃん
あたしは元から黒い森の実働部隊だからねっもちろん、行くよっ
オレも寧が来てくれた方が助かる
場所はどこネ
イーディが、ミナホ姉さんに尋ねた
さっきまで、あなたたちが稽古していた部屋よ天童さんと闘うのなら、あそこが一番でしょ
この香月セキュリティ・サービスの旧・研修館の道場か
オーケイアソコなら、行き方も判るネ
じゃあ、いってらっしゃい公ついででいいんだけれど、できれば徳大寺園子さんの方も何とかしてくれると助かるわ
さっき、園子さんは黒い森の娼婦になると言っていたけれど
人生に絶望した娘の、破れかぶれの発言みたいになっていた
今のままの園子さんでは
普通の高校生売春婦にはなれても黒い森みたいな、高級娼館で働くのは無理だ
捨て鉢なだけの娘では高額で、政財界の大物たちに売ることはできない
そういう人たちが、わざわざ大金を支払ってくれるようなサービスはできないだろうから
高級娼婦はお客様の前では、明るく、前向きでないといけない
どんなに辛いゲンジツを抱え込んでいたとしても
克子姉や渚、それに元・娼婦のお姉さんたちみんな、お客様の前では、明るく微笑んでいられるだけの心の強さを持っていた
園子さんの暗さは黒い森の娼婦としてはマズイ
判ったやってみるよ
オレはそう、約束して部屋を出た
イーディに先導されてエレベーターホールへと向かう
もう、この建物の中に、捕虜のヤクザたちは居ない
全員、解放して関西へ戻るように巫女の力で指示してある
ただ、本当に指示に従うかどうかの確認と
力のせいで精神的に不安定になっているヤクザたちが、一般の人たちに迷惑を掛けないように
レイちゃんがトップになって、香月セキュリティ・サービスの私服隊員が監視を続けているはずだ
まあ、レイちゃんは有名人だから監視車の中から指示するだけだろうけれど
香月家としては、泰然と構えていないといけないから翔姉ちゃんは、香月家の本家邸宅から動けないし
ところでさヨッちゃん
エレベーターを待ちながら、寧がオレに言う
この間さネットで、こういう話を見たんだけどさ
ネット
ある人がねネット販売で、媚薬を買ったんだって媚薬って判るいわゆるホレ薬じゃなくってそれをお酒か何かに混ぜて、女の子に飲ませると、すっごいエッチな気持ちになっちゃって身体が火照って、エッチしたくてたまんなくなっちゃうっていう薬だったらしいんだけどさ
女の子がセックスしたくなる薬
そんなのあるんだ
で、とある男の子が、その薬を手に入れてねそんで、狙っている女の子とその子は彼氏持ちだったらしいけれど、どうしてもその男の子は、その子を墜としたかったらしくてさそんで、何とか、あの手この手を使って2人きりでお酒を飲む機会を作ってねもちろん、お店の中でだよ飲み屋さんね個人宅とかに来てくれるような仲じゃないから
それで、女の子がトイレに行った隙に、女の子のグラスにその媚薬をトポトポ注ぎ込んでみたんだって
寧は、ニヤッと笑う
気になっている女の子にエッチしたくなる媚薬を飲ませることに成功ってことか
そ、女の子が媚薬入りのお酒を飲んで、エッチしたそうな顔付きになったらそのまま、ラブ・ホテルに連れ込んじゃおうっていう計画だったらしいよ
そんなこと、本当にやるやつがいるんだ
ところがさどうなったと思う
ビヤクなんて、効果が無いんじゃナイノカ
イーディが返事する
ヨミもそう思います媚薬とか、インチキくさいですあり得ないですわ
いやいや、ヨミ
お前こそ巫女の力という、もっとあり得ないような魔力で人を自由に操っているだろ
とっころがさぁ、そのネットで買った媚薬は本当に効いたんだってさすぐに女の子は顔が赤くなるしハァハァ、熱い息をしているし腰をくねらせて、両脚をモジモジさせててエッチしたそうな様子になったらしいよ
多分さ、発情させるっていうより、肉体を興奮させて、交感神経を刺激するみたいな、そういう薬だったんじゃないかな性的な興奮が高まった時と、同じ体調にすることで、擬似的に発情状態だと感じさせるみたいな
でも、あのところがっていうことは、上手くいかなかったということですよね
ハイジさんも、寧に言う
そうそう、そうなんだよっハイジくん
その男の子の作戦は、結局、上手くいかなかったんだよねーっはい、それではここでクエスチョンですっヨッちゃん、何でだったからだと思う
そんなことオレに言われても
いや、判らないヤッちゃん、教えてよ
女の子はさっ、お酒を飲む度にどんどん、エッチな表情になって来てねそんで身体が熱くなったのか、上着とかも脱ぎだしてシャツのボタンも開けてみたりとか男の子の方からしたら、おおお、これは効いてる、効いてるっって、もうワクワクさん状態だったらしいんだけどね
わ、ワクワクさんて
Darlingそこは突っ込まない聞き流すトコ、聞き流すトコなのネ
そんで、女の子がさいよいよいよいよ、ついにっあっはーんあたし、もう、ガマンできないわーんっっていうレベルに達っしたらさっ
ど、どうなったんだ
その女の子は突然、こんな風に携帯電話を取りだしてね
寧は電話を掛ける動きをする
あー、もしもし、あたしあたしそうそう、あたしあのさー、今から、そっちに行くからうん、行くから泊まるからだから、シャワー浴びて待ってねーっって、自分の彼氏にハイテンションで電話してそういうことだから、バイバーイ今日は、ごちそうさまっって、媚薬を飲ませた男の子を酒場に置き去りにして1人で脱兎のごとく、バビューンっとタクシーに乗り込んでいなくなっちゃったんだってさっどっとはらい
アハハと、寧は笑う
どっとはらいって何です
ハイジさんの問いに
日本の昔話の終わりに付ける言葉ネどっとはれとかとっぴんはらりのぷとか色々なバージョンがあるノネ
日欧ハーフの美少女の質問をこの間まで日本語を知らなかった完全アメリカ人が答える
判る、ヨッちゃん媚薬を飲ませられて、急に身体だけがエッチしたくなっちゃったとしてもさだからって、すぐ隣に居る男の子を選ぶとは限らないんだよ
ああ、エッチしたい気分になったら自分に靡くと思って男の子は媚薬を飲ませたけれどそういう気分になったって、男の子とエッチしてくれるとは限らないんですね
選択肢が他にもあるのなら別に隣にいる男に勢いで抱きついたりはしないんだ
そうだよっオシッコしたくなったら、普通はトイレを探すわけでしょガマンできる限りは、ガマンするよねよっぽどのことがないと、その場でお漏らしとかしないでしょ
ウンセックスもそうネ急にしたくなったからって、誰でもいいからして欲しいにはならないネ
イーディもうなずく
そうだよっエロ・マンガとかエロ・ゲームなんかでも、そういうシチュエーションがよくあるけどさ違うんだよ媚薬とかで女の子を発情させたからって、すく眼の前にいる男の子に身体を開くかっていったら、そんなはずがないんだよ誰でもいいからにはならないって女の子に自意識が残っていたら、エッチする相手をちゃんと選ぶし好きでもない人とエッチするくらいなら、1人でトイレの個室に籠もってオナニーとかするってば
そうですわね誰でも構いませんから、今すぐわたくしを抱いて下さいとは、なりませんわ
ヨミも、そう言った
でも麻薬なんかで、完全に意識がブッ飛んでるのなら、何がなんだか判らなくなって、レイプされてしまう場合は
ハイジちゃんそれは、そもそもの前提が違うでしょそれはもう、媚薬を飲まされてどうのっていうレベルじゃないもん
ああ、そうですね
結局さ女の子に、ほんの少しでも自分の意識が残っているんならさ例え、身体がどんなにエッチを渇望したとしても、エッチしたい人がいる場所へ帰るまでガマンできるもんなんだよ普通の人間ならさ
ムシロ、誰でもいいからって、ホントに誰とでもエッチしちゃうような子はいないわけじゃないケレドそれはただの病気ネ
ああNymphomaniaですね
ハイジさんが呟く
そうヨ異常性欲症日本語では、色情症とも言うネ
ま、そういう人には、そもそも媚薬が必要ないよねちょっとしたことがスイッチになって、すぐにエッチに発展しちゃうからヨッちゃん、うちの学校にも1人いるでしょ
ああ生徒会長の岩倉さんか
でも、あの子ですらさあの子は、ホンモノの色情狂だけど相手は、ちゃんと選んでるからね
そうだ岩倉さんですら、誰とでもセックスするわけではない
岩倉さんの趣味・好みでセックスする相手を選んでいる
なるほどだから、媚薬を飲んだからといって、イコール色情狂になってしまうというのは違うということなのですね
ハイジさんが話をまとめる
この子、こんなにオレたちの会話に、率先して参加する子だったっけ
イーディと2人だけで稽古したことでまずは、イーディと親密になって
しかも、ここにはハイジさん、イーディ、寧、ヨミ、オレと5人しかいない
普段の寧やヨミは、明るくて人懐っこいから
だから、少しは心を開いてくれているんだな
というワケで、ヨッちゃん判った
あたしもそうだからねっ
や、ヤッちゃんな、何がそうなの
寧は、ニコッと微笑んで
だーかーら、もしも誰かがあたしに媚薬を盛ったとしてもさあたしは、ヨッちゃんのことしか頭の中にないからヨッちゃんにエッチしてもらいに、飛んで帰るだけだからねっ
あたしにとってセックスするっていうことはさ、ヨッちゃんとするっていうことだけだからあたしのイメージには、ヨッちゃん抜きのセックスは無いんだよそこんとこ判るアイラブユー、オーケイ
ええ、えーと
YES判るネ
アタシもそうヨセックス・イコール・Darlingなのネ
そうだよ、ヨッちゃんよく、女の子がセックスを覚えるとさ最初は、自分の恋人とのエッチのことばかり考えているんだけれどその内、他の男の子を見てさこの人に抱かれたら、どんな気持ちなんだろうとかこの人の筋肉、触ってみたいなあとかこの人のオチンチン、大きそうとかって他の男の人とエッチすることを想像しちゃうってとかって聞くんだけれどね
ああ身体がセックスに慣れたら
もっと別の肉体もっと、イケメンとか身体が締まっているとか筋肉隆々だとか
そういう相手とも、セックスしたくなるのか
オレだって、色んな女の子に目移りするもんな
新しく、可愛い女の子と知り合ったりしたら
でも、あたしには、そういう感覚は無いんだよこれっぽっちもヨッちゃんとエッチするようになって半年になるけれど今でも、ヨッちゃんのことしか考えられない
アタシもネDarlingだけヨ他のオトコとSEXしたいとか思わないし、その必要もないネ
わ、わたくしもヨミもですわっ
ヨミまで
ヨミも先生とかしませんっ他の男の人とか、絶対嫌です死んでも嫌ですそんなことになったら、舌を噛み切って死にますっ
そこまで言われるとかえって怖い
みんな、Darlingに満足しているからネDarlingとアタシたちのfamilyにネ
家族は関係ないよあたしは家族抜きで、ヨッちゃんが好きだもんヨッちゃん以外の男の子とは、口をきくのも嫌だからさホントにね
いつもの明るい寧でなく寧子は、そうだ
オレという弟の存在だけを糧にして生きている
だから安心してねあたしは、ずーっとヨッちゃんから離れないからねお仕事で、近くにいられなくなることも増えると思うけれどお姉ちゃんの心は、いつもヨッちゃんと一緒だよっ
寧は、オレを抱き締める
もうすぐ寧はマルゴさんの格闘技ビジネスを手助けするために、アメリカへ向かう
もちろん、ずーっと向こうに居て帰って来なくなるわけじゃないけれど
アタシも好きだヨッ、Darling
イーデイも、オレに抱きついた
そうだ、イーディも
マルゴさんと一緒に、格闘技の試合に参戦する
暗殺教団に居た過去を消すために
ええっとよく判らないですけど、ヨミも先生が好きっ
ヨミも、オレに抱きついて来る
ハイジ、何やっているネ
オレに抱きついたまま、イーディがハイジさんに言う
みんな、ちゃんとハイジが抱きつくスペースを開けておいているノネ
イーディは、首でクイッとハイジさんも、オレに抱きつくように示す
いや、イーディそんなの無理にさせなくても
オレがそう言うが
ハイジも、抱きつきたいんデショアタシたちのDarlingに
ナラ、抱きつけばいいのネ
あ、あのよ、よろしいですか
恥ずかしそうに頬を赤らめハイジさんは、オレに尋ねる
し、失礼致しますっ
ペタッとハイジさんも、オレに抱きついた
わ、わたくしもき、きっと黒森様だけになりますから
そんなの当たり前ネ
そうそうヨッちゃんとエッチしたらみんな、あたしたちみたいになるんだもんね
痛いのは最初だけですすぐに先生に抱いていただくのが大好きになりますから
早速、リエちゃんもヨッちゃんオンリーの女の子になっちゃったもんね
エッチの間中、ずーっとヨッちゃんて相手の女の子のこと見ているでしょ気持ち良さそうにそれであたしたちも、リエちゃんは月子さんが支配していたからだけどずーっとヨッちゃんを見てたでしょあれがキクんだよねあれでみんなセックス・イコール・ヨッちゃんて、心と身体に刻みつけられちゃうんだよ
リエが処女レイプされてから、急にしおらしくなったのは
あ、あれは月子の力だろ
月子が、リエの心を誘導したから
それだけじゃありませんわ先生はご自分がお持ちになっている力のことも、お知りになるべきです
月子と同じ力を持っているヨミがそう言う
ホーント、ヨッちゃんはみんなに刻みつけているんだよっ
はい、一生、消えませんわ
寧とヨミが笑う
ハイジも早く刻みつけてもらうネ
イーデイの言葉に
は、はいわたくしは、いつでも構いませんっ
オレにいつでも処女を捧げる覚悟ができている
あ、いやあの、あちらのお屋敷に戻ってからですよねわたくしの初めてはまり子お嬢様にも見ていただかないといけませんから
ハイジさんの旧・主人鳥居まり子さん
そうだよねえそれで鳥居さんも一緒にゲットしなくちゃね、ヨッちゃん
寧は、ヌフフと笑った
オレが鳥居さんも抱くということは、すでに決まっているのか
あ、やっと来た
エレベーターが、ようやく到着する
オレたちは、中に乗り込む
エレベーターで階下へ
イーディの案内で、オレたちは道場へ
木下さんが、待っていた
お待ちしていましたぁ天童乙女さーん、徳大寺園子さーん、デリバリー完了していまーす
道場の中を見ると2人の少女が、気絶したまま横たわっている
ただし、それぞれ10メートルは離して、寝かされている
はーい、受領証に印鑑かサインをお願いしまーす
アタシでもいいノカ
誰でもいいでーす
なぜかイーディが、受領証にサインした
では、終わりましたら、また回収に伺いまーす
そう言うと、木下さんは天童乙女たちを運んできたストレッチャー台車を押しながら退場して行った
さてとソノコは人質だから、Darlingと寧はソノコの方に居るネヨミもそっちネもし、オトメが逆上して暴れ出したら、アンタが止めるのヨ
イーディが、オレたちに指示する
園子さんに誰も付いていないと天童乙女は、園子さんを奪取して、ここから逃亡しようとするだろう
そんな動きをさせないために、オレたちが園子さんに付いていないといけない
よーし、ヨッちゃん、ヨミちゃんほんじゃあ、あたしたち、こっちだよっ
オレは寧とヨミは道場の畳を模したマットの上に横たわっている園子さんのところへ行く
園子さんの寝顔を上から見下ろした
うん儚げで、可愛らしい人なんだよな
だからこそ、天童貞男たち大人のヤクザが園子さんを輪姦していた
それも、父親の見ている前で
そういう体験をした暗さをこの子は背負っている
ヨミ、その距離からこっちのオトメも起こせルカ
イーディが、ヨミに尋ねる
10メートルの距離でヨミの力は届くのか
できると思います
ヨシじゃあ、始めるネ
イーディとハイジさんが、天童乙女とオレたちとの間に立つ
媚薬の話は、昔、エロ雑誌の試してみたら、こうなったみたいな記事で読みました
ああいう雑誌の埋め草みたいな記事が面白かったんですけれど
でらべっぴんのエヴァンゲリオン特集とか
富野監督にまで観てないから判りませんとかコメントをもらってたり
最近は、エロ雑誌を全然読んでないですねえ
940.夜の火遊び / 乙女VSハイジ ケンカを売る編
目覚めなさいっ
ヨミが格闘技道場の畳マットの上に、10メートルほど離されて横たわっている2人の少女に力を振るう
天童乙女と徳大寺園子さん
2人とも、ハミ出し者ヤクザの娘だけれど
天童乙女は、グループのリーダーだった天童貞男の娘であり
格闘技を使う武闘派の女子高生で同性愛嗜好だ
一方、徳大寺園子さんは
天童貞男グループの中でも一番立場の弱いヤクザの娘で
オッサンのヤクザたちにこの1週間近く、ずっと輪姦されていた
2人のヤクザの娘はハッと眼を醒ます
園子っ
周囲を見て、園子さんの存在に気付いた天童乙女がバッと飛び上がって、園子さんに駆け寄ろうとする
そうはさせないネッ
イーディが電光石火のスピードで、走る天童乙女を畳の上に投げ倒す
しばらく気を失っていた天童乙女は、イーディの早業に全く対抗できない
グシャッと、マットの上に崩れる
お、乙女ちゃん
思わず、徳大寺さんが叫んだ
大丈夫ヨ、コンナ程度で壊れるようなコじゃナイノネ
イーディは、うつ伏せに倒れた天童乙女の背中に乗り彼女の片腕をキュイッと捻り上げる
イーディの関節技は、完璧にキマッている
これでは、天童乙女は動けない
下手に抵抗したら、筋肉が断裂し骨を折られる
な、なんなんだよっちくしょうっあたしたちをどうするつもりなんだいっ
畳に顔を押し付けられて、天童乙女は大声で喚いた
アタシたち何のことネオトメが心配しないといけないのは、オトメ自身のコトダケじゃないノカ
何言ってんだよっあんたたちは園子を人質にして
そう言う天童乙女に、園子さんの横に立つ寧が
何、言っているの徳大寺園子さんは、自分の意志であたしたち犯罪組織黒い森の娼婦になるって決めたんだよっだから、もう、あたしたちの仲間だよっうちの組織のメンバーなんだからっ
そういうことだこの部屋に居る人間で、オレたちの敵は天童乙女さん、あなただけだよ
オレもイーディに組み伏せられている天童乙女に、そう言った
あ、あのな、何をしているんです乙女ちゃんどうなっちゃうんです
園子さんが、ビビリながらオレたちに尋ねる
それはさっあの子、天童乙女ちゃんの処分をどうしようかって思ってさっ
ああ、他の子の行く先は決まったから後は、天童乙女さんだけなんだよ
寧とオレが答える
他の子ってあたしの仲間は、どうなったんだいっ
天童乙女が、大声で叫ぶ
おとめゃんの仲間あれれ乙女ちゃんに仲間なんていたっけ
ふざけんなっ関西から一緒に来たあたしの仲間は、どうなったんだよっ
ああ、ヤクザのお父さんたちそんなら、みんな頭をパーにされて、関西の親分さんたちのところへ逆・鉄砲玉として送り出したよ明日の朝ぐらいには、ヤクザの事務所が大変なことになると思うけどねっ
ありもしない徳川埋蔵金を隠したアフリカ沖の島の場所を知るまで天童貞男たちは、自分たちの親分に食らいつき続ける
オヤジたちのことなんて、どうでもいいんだよっあんなヤツらのことはさっあたしが知りたいのはあたしの仲間のあのムスメたちのことだよっ
天童乙女はヤクザの娘たちを、自分の身内だと思っている
いや自分の子分か
えっと、あの小うるさいだけの3人は記憶を消して、どこかの駅前に捨てて来たシゲヨって子は、香月セキュリティ・サービスが保護してお祖母さんの家だかに送ってるもちろん、あたしたちに関する記憶は削って黒沢さんは、うちの娼婦になるって決めてくれたから、今はこの建物の別の部屋にいるよそんで中学生の2人は
ああ、あいつらはオレのセックス奴隷として生きていくことになったからとりあえず、もうリエの方はレイプしたぞうんちゃんと処女だったし、なかなか良い抱き心地だったエリの方は、この部屋での仕事が終わり次第処女を奪うつもりだ処女穴と口で、オレの精子の味を覚え込ませないとな
てっ、テメェよくもっ
リエとエリのことも天童乙女は、自分の支配下にあると思っている
オレが、勝手に手を出したことが、許せないんだろう
ブッ殺してやるっドゥアアアッ
キレた天童乙女は強い気を発するッ
オレや寧、ヨミやハイジさんは一瞬、怯むが
アタシには、その技は効かないノネッ
気の技を受け流すのが極意である工藤流を美智から教わっているイーディには通じない
逆に
アラヨッ
天童乙女と自分の身体の位置をグルンと引っ繰り返し
い痛たたたたたたたたたっ
うわっ、ロメロ・スペシャル吊り天井カダメイーディ、やるぅ
うん、天童乙女が、イーディに手足を取られて空中で大きく身体を反らして、無理矢理ブリッジさせられている
ロメロ・スペシャルは、掛けられる相手の協力がないと不可能な技っていうのは嘘だったんだねっ
コウイウ態勢になるように、チョット仕向けたよ気は、アタシの方が強いからネ
イーディは、天童乙女に技をかけたままそう言った
いっ、痛ッは、放せっ放せよっ痛たたたたっ
苦しんでいる天童乙女
ま、この辺にシトクネこれ以上スルと、ハイジとの闘いに響くネ
イーディは、技を解いてやる前に、ヨミを見る
はーいっ動くなわたくしが良いというまでは
ようやくプロレス技から解放された天童乙女は巫女の力で縛られる
さてとこれでやっと、話ができるな
一応、言っておくけれどエリは、ちゃんと納得したからなオレのセックス奴隷となることをだって仕方ないだろあいつらはもう、関西へは戻れない地元にはあいつらを引き取ってくれる親戚もいないし、オヤジの仲間のヤクザに捕まって、ロリコン動画のビジネスを続けさせられるだけだそのうちに売春も
だ、だからってあんたの性奴隷をさせられるんじゃあ、同じじゃないかっ
身体は縛っても、口は自由だ天童乙女は、オレに向かって吠える
オレの奴隷になった以上はオレが守る全力でヤクザたちとの縁は絶ちきれる衣食住は保証する香月家の庇護も得られる今のあの双子が生きていくには、最良の場所だと思うけどな
あんたにヤられるじゃないかっ
そうだセックス奴隷なんだから
オレの性欲の解消という仕事は勤めてもらう
当たり前だろオレたちは、慈善団体じゃない犯罪組織なんだぜ匿って、養ってやる以上は今のあいつらにできることをやってもらう
今のリエとエリには自分の心と肉体しかないだから、それを使ってオレに奉仕してもらうそれが、あいつらを生かしておいてやることへの代償になるんだ
かっ、勝手なことを言いやがって
憤慨する、天童乙女
えーほんとはさヨッちゃんとセックスできることが、一番の特典なのにねっ
そうですわ匿ってもらって、ご飯ももらえて、その上、セックスまでしてもらえるっていう最高の環境ですのにっ
寧とヨミは、そう言う
けっ、狂ってるねあんたら虫酸が走るよっ
天童乙女は、唾を吐く
ところであの双子は、お前のことなんて何の心配もしていなかったぞ
オレは天童乙女に言う
天童乙女さんは、自分があの双子の保護者みたいなつもりになっているんだろうけれどリエもエリも、お前のことなんかどうでもいいって思っているみたいだ
ああ、そうだったね
寧が、相槌を打つ
他の子も誰1人、乙女さんはどうなりますとか尋ねてこなかったらしいよっ
そ、そんなはずがないよっ
ギョッとする、天童乙女
あたしは今まで、どれだけあの子のために、身体を張ってきたかあいつらだって、みんな判っているはずだよっ散々、あたしが世話してやったんだからさっ
それは天童乙女の幻想だ
彼女が思っているほど他のヤクザの娘たちは、天童乙女に恩を感じていない
今回のことだってさあたしが、1人で身体を張って香月家に潜入したんじゃないかったった1人でオヤジの命令で、毒薬まで持たされてマジで死ぬ覚悟でさっ
あの子たちや園子に危ないことをさせたくなかったからだから、あたしは
乙女の眼が園子さんを見る
園子は、判ってくれるよねあたしが、みんなのために必死で頑張ってたってこと
園子さんは、顔を床に向ける
乙女ちゃんは頑張ってくれてたんだと思うけれどでも
さっきは他のヤクザの娘たちも居た
でも、ここは園子さんと天童乙女だけだ
オレたちの眼があるとしてもさっき以上に、本音で話せる
乙女ちゃんが居なくなってからあたしとシゲヨちゃんは地獄だったんよ
ホント、あの人たちにメチャクチャにされたんよ
だって、あたしは園子たちを守るためには、あたしが1人で潜入工作をするしかなかったから
うんそれは判ってるでも、乙女ちゃんがいなくなったからあたしとシゲヨちゃんは
何日も朝昼晩、ブッ通しで代わる代わる犯され続けた
乙女ちゃんはいなかったんだよあたしたちのこと、助けてくれなかったんだよ
愛する少女の言葉に天童乙女は絶句する
な、何だよそれあ、あたしは園子のために、命を張ってたのにっ
これはどうしようもない話だ
天童乙女は、園子さんに自分の頑張りを評価してもらいたいと願っているが
父親の眼の前で、他のヤクザたちの慰み者にされたという体験が園子さんの心に大きな傷を作っている
今の園子さんには、天童乙女に優しくするような余裕は無い
それに、もし優しくしたら
天童乙女が図に乗って、ますます園子さんに対して無遠慮になることも見えている
だから冷たく突き放すしかない
ソノコのためにトカ誰かのためにトカそういうコトを言っている状況じゃナイヨ今の乙女は