最終的なデータをUSBメモリーに入れてもらっているので
コンピューター関係のものは、郵送するものだと思っているらしい
887.夜は楽し / フラグメンツ
あのレイプって何です
空気を読まずに、鳥居さんが突っ込んでくる
さっきから、わたくしを無視して皆さんだけで、どんどん話を進めてしまっているのは不快です納得できませんわちゃんと、わたくしたちに説明して下さいませ
ああ歌晏桃子姉ちゃんに命じられた見届け役として必死に、気を張っている
実際は、顔は真っ赤だし、膝がガクガク震えている
初めて見る生のセックスに、すっかりビビッているんだ
は、ハイジあなたも、そう思うでしょ
鳥居さんが、そう警護役の方に振り向くと
わ、わたくしもうダメです、限界でございますはふぅぅ
アーデルハイトさんは、お湯の中でグッタリとしていた
ど、どうしたのハイジ
鳥居さんは、オレたちのセックスをただ見学しているだけだが
アーデルハイトさんは、ヨミからセックスしている女の子の性感を注ぎ込まれている
まだ13歳の少女には、刺激が強すぎたようだ
のぼせたみたいネしょうがないネ
イーディが、ウンショとアーデルハイトさんを浴槽から引き出し洗い場のタイルの上に寝かせる
これを
美智が脱衣所に備え付けてある冷蔵庫から、冷たいお茶のペットボトルを持って来る
まずは、アーデルハイトさんの首筋に当てる
はぁぁ、冷たくて気持ち良いですぅ
すっかりのぼせているアーデルハイトさん
白いピチピチの小さなビキニの水着は完全に透けて、下の地肌も乳首もはっきりと判る
いや、恥丘や割れ目の形すら
ご主人様も、どうぞお疲れでしょう
美智は、オレにもお茶を勧めてくれた
確かに、風呂場でのセックス3連続は汗をかいて、喉が渇いている
ルナ、いつまでご主人様と繋がっているのですそろそろ、離れなさい
美智に言われて、オレの身体に自分の裸身を重ねていたルナは
はーい美智お姉様
名残惜しそうに、身体を起こす
そして、可憐さんとコヨミちゃんの方を見て
ほらほら、兄さんオチンチンルナから出るよっぬんっ
ぬぽっとルナの狭い膣口から、オレのペニスが抜ける様子を見せつける
オレはルナとのセックスでは射精していないから、まだまだ勃起は萎えていない
あー、気持ち良かったやっぱり自分の身体でした方がいいね
ルナはそう言って、微笑む
他の人が気持ち良くなっているのを追体験するだけだとやっぱり、ちょっと物足りないよね
オレには巫女の力は無いからよく判らない
その通りですわヨミも、お腹の中に欲しいです
人様の記憶や体験を読み取ることができても自分自身の実体験と重ならないものだと、何だかぼやけた感覚になってしまうんですわ
はいわたし、まだセックスしたことがないからそれが、どういう体験で、どんな風に気持ち良いのかは感覚として判るんですけれどでも
コヨミちゃんが、オレに言う
まだ、したことないからきちんと理解はできていないんです
えへへ、ボクとかヨミお姉様は兄さんが、精液を出す時の快感も読んでいるんだよでも、あんまりよく判らないんだよ気持ちよさは判っても、ボクたちにはオチンチンが無いから
ルナが、苦笑する
ああ自分に無い器官が発する快感は、捉えようがないのか
女のコのクリトリスは、ペニスと同じネお母さんのお腹の中で、オトコとオンナに分化する時に、発達したかどうかの違いなのネ逆に、オトコの玉袋の裏の筋はヴァギナの名残なのネ
でも、ダカラといってクリトリスとペニスの感覚がイコールになることはないネなかなか難しいヨ
女には、男のセックスでの射精の快感は理解しきれない
同様に、男もオンナのエクスタシーは判らない
あの玉袋の裏の筋って何ですか
ああ、Darling、ちょっとゴメンネこれだヨ、コレ
イーディが、オレのチンコをむんずと掴んで玉袋の裏を見せる
ほら、ナンか縫い目にみたいになっているネ
ほ、ホントですね
うわっ、ボクも知らなかった
コヨミちゃんとルナが、オレの裏筋に注目する
ほら、可憐も見せていただきなさい
みすずは、可憐さんにも強制的に見せる
アニエスは知ってましたのそこをペロペロすると、パパ、とっても悦んでくりますのっ
へえ、ボク、今度やってみよう
今度と言わず、今、舐めてみたらいいのネ
どうしますのコヨミアニエスと一緒にペロペロしてみます
ちょっと、あなたたち
鳥居さんが、腰に手を当てて、ぷんぷん怒っている
いや、鳥居さんも白水着が完全に透けて、全裸よりもエッチな姿になっているけれど
わたくしの質問を無視なさらないで下さいませっ
質問て
何だっけ
美智、お茶くれちょっと水分を補給しないと、頭がホーッとしてきた
オレはまだ、持って来てくれたお茶も飲んでいない
美智は、ペットボルトのキャップを開けると
なぜか、ボトルの中のお茶を自分の口に含んだ
オレは、美智から口移しで、ゴクゴクとお茶を飲む
はぁ、生き返る
冷たすぎるお茶は、ご主人様のお身体によくないと思いわたくしの口中を経由させました
真顔で美智は、そう言う
ちょっとそこの平たい胸の民族まだ、わたくしを無視する気なの
鳥居さんの言葉に美智が
今何とおっしゃいました
つるぺたの胸を突き出して言う
だって仕方ないでしょわたくし、みすず様の警護役のお名前とか覚えておりませんでしたから
鳥居さんは、強気でそう言う
名前が判らない以上は身体的な特徴をあげるより、他に方法がないもの
確かにわたくしは、人様より多少、胸の肉付きがかんばしくございませんが
美智の無表情さが怖い
肉付きなんて言うほど、お肉が無いじゃないそういうのは、かんばしいとか言わないわよ無いものは無いんだから
そして鳥居さんの空気の読まなさ加減も怖い
そうおっしゃる鳥居様も同じご年齢の皆様ほど、胸が発育してはいないと思いますが
鳥居さんはオレと同じ16歳
美智が裸を知っている16歳の女の子というと雪乃に、メグに、愛たちか
まあ、確かに鳥居さんの胸は、雪乃ほどじゃないけれど
でも、雪乃は妊娠中で、どんどん胸が大きくなっているし
まあ、確かにわたくしは、そんなに胸が大きいとは思わないけれどでも、全くゼロの人にそんなことを言われるのはね
ゼロではございません
美智が、立ち上がりその場で、ピョンピョン飛び跳ねる
ほら揺れております
美智の胸を実際に触ってみると肌の下に、確かにこれからおっぱいに発展するであろうムニムニした部分が感じられるから
美智本人は、何かが揺れている感覚があるんだろうけれど
何が揺れているのあなた頭、大丈夫
ご自分の不安感を打ち消すために、あたしの警護役をからかうのは止めて下さい
確か鳥居さんのご質問は、レイプとは何かというご主旨でしたわね
レイプってとっても楽しいことですわ
わたくし、よくお兄様にしていただきますの
ニコニコしながら、そう言う
先週もわたくしが、お庭でお洗濯物を干しておりましたら、お兄様が働いている瑠璃子のお尻を見ていたら、ムラムラしてきたっておっしゃって下さってそのまま芝生の上で、子犬のポーズで後ろから犯していただきましたわとっても楽しかったです
あれは何か、エプロンをして洗濯物を干している瑠璃子の格好が、何かエッチで
え瑠璃子、何回したの
みすずが、慌てて尋ねる
その時は2回です1度目は、今、お話した通りに後ろから2度目は、裸エプロンというのを体験させていただきましたわ
15歳の中学生お嬢様を裸エプロンにして
天気の良い芝生の上で、犯すというのはなかなか気持ち良かった
旦那様どうして、わたくしにはして下さらないのです
みすずが、オレを責める
ソレはミスズが、そういう隙を作らないからなのネ
イーディが、ニヤッと微笑む
Darlingは、アイのコトもムラムラして、よく襲っているネ
アタシは知っているヨ昼休みの後に、パン工房の片付けが終わった後で
判っているヨメグミには内緒にしておくノネDarlingは、一生懸命働いているオンナのコを見るとムラッとしちゃうんデショ
工房の片付けと掃除が終わった後の愛は何か、妙に可愛いんだよな
可愛いって言うか、エロいというか
汗の匂いが消えないうちに、セックスしたくなる
ミスズみたいに、セックスしたいデスの匂いをプンプン撒き散らしてDarlingに迫る方が、良くないノネ
みすずは思いっきり、思い当たっているらしい
ちなみにアタシは、よく逆レイプするネ
Darlingがエッチなことを想像していない時にアタシの方がムラムラして、襲いかかるノネとっても気持ち良いヨその気じやなかったDarlingのオチンチンを、ピクンピクンするまで勃たせてアタシの中に挿れるのネ
ああ、イーディには突然、襲われることが多い
まあ、それも楽しそうですわね
つまりサプライズを企画するということですね
いや、瑠璃子そういうことでなく
わたくしも、何か計画を立ててみますわ
眼を爛々とさせて、そう言う
どんな内容であれ、瑠璃子にとってオレとのセックスは全て楽しいものなんだ
瑠璃子はセックスの持つ、ダークな側面を知らない
瑠璃子だけじゃないアニエスもか
オレはアニエスに、セックスは楽しいだけで決して辛く苦しいものではないと教えてきた
そうしないと生まれてからずっと、白坂創介に施されてきた偏った性教育が、アニエスの心を潰してしまう
わたくしたちもですわ
月子オレの心を読んでいるのか
わたくしたちも公様には、セックスの悦びだけを教えていただいております
それは巫女の運命から逃れるためには、そうするしか無かったから
わたくしはこの方のお気持ちは、よく判るんですの
月子が、天童乙女を見て言う
わたくしも母が、父以外の男性に犯されている様子を見せられたことがございますから
月子も鷹倉神社の巫女だった母親が、ヤクザの親分に犯される姿を無理矢理見せられた
あなたと同じですわわたくしの母も暴力団組織の上層部の方に、強制的に犯されていましたわたくしは、それを目撃させられて
月子の告白に、驚く天童乙女
そして、わたくしも妹たちも、母と同じ様に組織の親分様たちの慰み者になる予定でしたそれを公様にお救いいただいたのです
嘘じゃないわ判るでしょ月子お姉様のお言葉が本当だって言うことは
ヨミが叫ぶ
巫女の力で心が繋がっているから天童乙女にも、月子の記憶が見えているはずだ
でも、組織から逃れられてもそいつの慰み者になっているのなら、同じことじゃないっ
天童乙女はオレを睨む
そうだ確かに
暴力団組織の玩具にされる運命から脱せても
オレとセックスするだけの人生でこの子たちは、本当に良いんだろうか
え良いんだよ
だって好きだもん
兄さんも兄さんの家族みんなのことも
ボク神社に居た頃は、将来、自分はどうなっちゃうんだろうって、ずっと不安だったあんなヤクザの親分さんたちの機嫌を損ねたらいつでも殺されちゃうかもしれないってビクビクしている生活は
ルナは、天童乙女を見る
お姉さんはさアッチから来た人だから、ボクたちのそういう事情も知っているでしょ
天童乙女は関西のヤクザたちが送り込んで来たスパイだ
父親が侠客ヤクザ世界の住人だから、鷹倉神社のことも良く知っているはずだ
それが今は兄さんのところには、みんなが居ていつでも誰かが、ボクの家族が居てくれるそれで、みんなでこの家族を守ってずっと楽しく生きていくんだって、目的があるんだよ未来があるんだ
巫女として関西のヤクザたちに支配されなくても生きていける未来が
だから、お姉さんだってお父さんのメンツのために、死ななくても良い未来があるんだよだって、お姉さんはそんなことのために生まれてきたんじゃないんだから
ルナの言葉を黙って、天童乙女は聞いている
そろそろレイプという言葉の意味の話に戻るネ
ニカッと、イーディが微笑む
ルリコやアタシたちが楽しんでいるのはレイプごっこであって、本当のレイプとは違うノネ
あら、そうなんですの
けろっとして、瑠璃子が答える
ああ、本当のレイプっていうのはセックスしたくない女の子を、男が無理矢理犯すことなんだとっても、怖くてツライことなんだ
そういうことなんだろうとは判っておりましたわでも、お兄様そういうことは、わたくしたちには関係の無いことではありませんか
瑠璃子関係が無いって
だって、わたくしたちお兄様としか、セックス致しませんし
いや、でも悪いヤツラの犯罪に巻き込まれたりとか
そういうことに陥らないために香月セキュリティ・サービスがあるのですわ
ミッチーや、イーディお姉様も居て下さいますこの間からは、月子お姉様たちも周りに不穏な方がいないかどうかチェックして下さっていますし
そもそも、わたくしたち、警護体勢が万全な場所にしか参りませんわそれに年少の子たちアニエスちゃんたちや真緒ちゃんにも、決して危険な場所へは足を踏み入れさせないつもりでおりますし
ニコニコ笑顔で、瑠璃子はそう言う
そして、もし万が一わたくしが、悪漢の手に落ち、セックスを強要されたら
犯される前に死にますわお兄様以外の男性に犯されたら、わたくしはもう生きていけませんもの
る、瑠璃子それは
いえ、そういう覚悟をしているというお話をしているだけですわ
みんなソウヨDarling
アタシたちも覚悟しているノネアタシたちのFamilyはDarlingを要にしているダカラDarling以外のボス・ライオンとしか交尾しないソレハ、あたしたちのプライドであり、誇りなのネ
ね、パパレイプって、お洋服をビリビリに破かれて、キャーとかイヤーとか叫んで、追いかけっこしてセックスすること
アニエスずーっと前に、ビデオで観たことがありますのまだ、下の部屋に居た頃に
アニエスは、白坂創介が女たちを犯し、調教する映像を延々と、観せられてきたんだっけ
白坂創介のセックス人形になるために教育として
パパ、アニエスもあれしてみたいですのっ
きっと、パパとなら楽しいと思いますのっ
ニカッとアニエスは、微笑む
途中で笑っちゃったりするかもしれないですけれどうししっ、楽しみっ
オレはアニエスのこんな欲求も、呑み込まないといけないんだな
あのもし、本格的なレイプごっこをなさるのでしたらわたくしも
美智が、真顔でそう言う
わたくしご存じの通り、真性のマゾ娘ですのでしかも、肉体の頑健さには自身がありますので酷いことこそ、ウエルカムでございます
み、美智、あなたね
みすずが前に出て
旦那様、今までの数々の失礼をどうかお許し下さい
オレの前に手を付いて頭を下げる
あたしのことこそ犯して下さいっ思いっきり
みすずはマゾっ気とサドッ気の両方がある
しかも、どっちも強烈だ
そうですわ、可憐も一緒に旦那様、レイプしていただきましょうねっ
あ、あんたたち全員頭がおかしいんじゃないのっ
天童乙女が、呆れて叫ぶ
オトコに犯してくれとかそれがオンナの言う言葉
だってパパだから
ケロッとして、アニエスが言う
そうだよね兄さんだもんね
わたくしも何か、変わったセックスをしていただこうっと
公様キョーコ・メッサーが、香月様にお話になっていた言葉を思い出して下さいませ
わたくしは、もちろんその場におりませんでしたが公様の記憶を読んでおりますわ
キョーコさんはジッちゃんに何て言ってたんだっけ
キョーコ様は、こうおっしゃっていたんですお嬢様たちにも性欲はあると
キョーコさんは、ジッちゃんたちの方針は名家のお嬢様たちを抑圧すると怒っていた
男性と同じ様に、女性にも性欲はございますしかも初潮を迎えれば、女はいつでも孕むことができるのですから
ああ男のオレたちが、たぎる性欲に困惑するように
女の子たちにも、性の衝動はある
もちろん、毎日、体内で精液を作られる男性と月に一度、生理を迎える女性では、性欲の出方は違いますでも、あるんですわ性欲は
ええ、お兄様お兄様のように全てを受け入れて、楽しくセックスすることのできる方に出会えたんですものもう、どんなセックスだって怖くないですわお兄様とすることでしたら、どんなことでも楽しいだけですワクワクいたしますわ
あ、もちろん、瑠璃子はお兄様のセックス奴隷ですからお望みでないことは致しませんわお兄様が、絶対にわたくしたちの身体や心を痛めるようなことはなさらせないように
あ、あの旦那様みすずも、何でもしますからレイプして欲しいです
わたくしは頑健ですからお望みでしたら、叩くなり蹴るなり
みすずと美智はそっちの方向から、帰って来い
結局、人間というものは最初に出会ってしまったものに影響されるんですよ
ずっと、オレたちを見守っていたレイちゃんが言う
天童さんは生まれて初めて見たセックスが、お母さんが苦しめられているレイプだっただから男女のセックスというものに深い嫌悪感を抱いてしまったそうですよね
天童乙女は答えない
でも、この子たちみたいにセックスというものは、とにかく楽しくて楽しくて仕方がないって思っている子たちもいるんですわたくしもそうですけれど
鳥居さんが
ああ、なるほどそういう考えもあるわね
ふんふんと、うなずく
鳥居さん自身はどうなの初めてなんでしょセックスを見たのはあたしやこの子たちが旦那様とセックスする姿を見て、どう思われたの
それはそうね、楽しそうだなあって思いましたわ確かに
みんな、ニコニコして嬉しそうでしたし身体の中に、男の方のそんな変なものを入れるのが、どうしてそんなに気持ち良いのかは判りませんけれど
旦那様のこと怖いと思う
オレが怖い
え、どういうことですの
あたしたちとセックスする旦那様を見てあなたは怖いと思った
まさか黒森さんずっと、みなさんにお優しくなさっていたしあと、何か、気持ち良さそうにニヤけているだけだったじゃないですか
セックスしている時は、相当、フヌケた顔をしているんだな
怖くなんてありませんわよ
天童さんも、そう思ったんじゃないですか
レイちゃんが微笑む
世の中にはこんなセックスもあるんですよ怖くないセックスが
天童乙女が、母親がレイプされる様子を見たのはまだ幼い時だ
彼女の中の男女のセックスに対する嫌悪感は
セックスや男というものに対する、根源的な恐怖感と繋がっている
はいセックスは楽しいですわ楽しいセックスをもう一度、感じてみて下さい
瑠璃子が、天童乙女に言う
お兄様瑠璃子のお相手をお願い致しますわ
月子が、天童乙女に
はい、今度はわたくしたちは、セックスを楽しんでいるということを認識した上で、感じてみて下さいね
オレと瑠璃子のセックスを瑠璃子が、どう感じていくかを逐一、天童乙女にも追体験させるのか
きっと、あなたも思われるはずですわ過去を捨て、しがらみを捨てわたくしたちと一緒に生きたいと
父親のメンツのために死ぬなんて、悲しくて寂しいだけですもの
月子の手が、再び天童乙女の心に浸蝕していく
そうですのそして早く、お姉さんもパパとセックスしたらいいんですのっ
可憐ちゃんも、コヨミもですのっパパとセックスしたら、どんどん幸せになれるんですのっ
それはさすがにちょっと、どうかと思うけれど
鳥居さんが、苦笑する
まあ、皆さんの理屈は判りましたわどうして、こういうことをなさっているのかもまあ、わたくしは見届け役ですからそれ以上は、個人的な意見は申し上げませんが全て、桃子お姉様にご報告致します
必死に自分を建て直そうとしている
お姉さんはどうして、兄さんとセックスしないの
ルナが、率直に尋ねる
は、はいな、何を言っているのよあ、あなた
慌てふためく、鳥居さん
だって自分もしてみたいって思っているじゃないですか
わ、わたくしがそそそ、そんなはずがないですわわわ
いやこの好奇心の塊が
興味を持ったものに、ついつい手を出してしまう少女が
セックスに興味を持たないはずがない
でも兄さんのこと、怖くないんですよね
あ、あたり前じゃないの
それって好きってことじゃないですか
だからこの人なら、セックスを試してみてもいいかもって、思っているんじゃないですか
12歳の巫女能力者がクスッと微笑む
今日知って、ショックだったこと
新しいキカイダーの光明寺博士役が、ナガシマ・カズシゲさんだということ
ということはハカイダーの脳みそは
父が温泉に行きたいというのですが
温泉旅館に泊まりに行く、お金も余裕もないので
実は、東京には温泉の出る銭湯がたくさんあります
普通の銭湯料金の450円で、温泉に入れる施設が
ということで、父を連れ電車に乗って、温泉銭湯へ
いや、温泉はあっても普通の地元の人用の銭湯なので
背中に和風のイラストのある人や幼女と一緒に入浴してきました
父の手を引きながら
うーん、何だろうこの状況は
ほらほら、石けん、ここにあるからね
みたいな
ちなみに東京から湧く温泉は、ほとんどが黒湯です
888.夜は楽し / しがらみ
あ、もしかして怖いんですか
ルナがクスクス笑って、鳥居さんを挑発する
兄さんの大きなオチンチンを、身体の中に入れるのが
ルナはわざと、さっきまでオレを受け入れていた割れ目を鳥居さんに見せつける
そ、それはだって異常なことよそんなものを、お腹の中に入れられるなんて
えー、ボクたちみんなしているじゃないですかルナだってできているのにお姉さんに入らないはずがないですよ
そうですのアニエスだって、全部入りますのっ
アニエスがオレの亀頭の先を手で撫でる
可愛いですのパパのオチンチンまだ、こんなに元気ですの
チュッと、唇でキスをする
ルナも舌を伸ばす
アニエスとルナ、12歳の美少女コンビによるタブル・フェラだ
あたしが旦那様としていたのもご覧になっていらしたわよね異常ではないわこれは、人間が男と女が愛し合うためにすることですわ赤ちゃんを作るために誰にでもできることだし、こういうことができるように人間の身体はできているのよ
みすずが、鳥居さんに言いながら可憐さんを見る
鳥居さんも可憐も見ていて、どんどんお腹の底が熱くなってきたでしょほら、ここが
みすずが、可憐さんの股間に手を伸ばす
怖がらないで可愛がってあげるだけだからうふふ、思った通り可憐のここ、熱くなって湿っているわ
い、いやこ、怖いです
可憐さんは、怯えているが
大丈夫よ大きく深呼吸して、あたしに体重を預けなさい
みすずは、右手で可憐さんの股間をグリグリと刺激しながら左手で、可憐さんの可愛らしいおっぱいを揉む
ほら、気持ち良いだけでしょ酷いことはしないわよ可憐は、あたしと旦那様の大切なペットですもの20歳になるまでいいえ、可憐が望むのなら一生、あたしたちが可愛がってあげるわ
ほらほら、身体から力を抜きなさい今日からは、あたしがあなたのママですからねああ、あたしも渚様に、最初にこうしていただいたのよ
そうみすずは
本来は男嫌いで、同性愛の嗜好が強い
だから、渚の性奴隷ペットになって楽しんでいた
最初の出会いから、オレは1人の男でなく、渚からみすずを譲り受けた新しい飼い主として、みすずの心に刻まれた
みすずがオレを旦那様と呼んだのは自分を支配する存在だと認知したからだろう
まずは飼い主とペットという関係からスタートして、それから家族パートナーという関係に変化した
だから、みすずの相手はオレだけにしか勤まらない
家族でもなく、自分の飼い主でもないただの男を、みすずが受け入れることは決してないからだ
これは白坂創介によってアニエスが歪んだ教育を受けてきたようにジッちゃんが、みすずをそういう性癖にしてしまった結果だから、もう変えることはできないと思う
うふふ、可憐にキスしてあげたいけれど可憐のファーストキスは、旦那様に捧げないといけないものねだから、後でね指も、表面を撫でるだけよ可憐のここに最初に入るのは、旦那様のオチンチンなんですから
みすずは楽しんでいる
オレのペットであるみすずが、次は自分のペットを欲しがるということは想像しておくべくことだった
いや、ジッちゃんは想定していたんだ
だから水島可憐さんは、みすずに捧げられた生け贄なのかもしれない
みすずの愛撫に、ビクビクと震える可憐さん
視覚、聴覚、嗅覚そして肌からの触覚
次から次へと襲って来る性的な刺激に、すっかりわけがわからなくなっている
可憐さんあなたのファーストキスも、ファーストセックスもわたくしがちゃんと記録してさしあげますわ
自分のハメ撮りも、他の子の撮影も大好きな瑠璃子がそう言う
そうね瑠璃子にお願いしましょうね可憐の処女喪失は、どこでしましょうかお風呂場はもういいわよねあたしのベッドルームでするそれともお庭車の中というのも面白いかもしれないわね
あっ、あっううっ
可憐さんは、感じすぎて涙を零す
みすずの言葉は、もう耳には入っていないようだ
ちょ、ちょっとな、何を始められたんですの
鳥居さんは、呆然としている
今まで、わたくしたちがこうやってしていることは全て天童乙女さんへのメッセージですわ
瑠璃子が、ニコニコして言う
月子に身体の動きを拘束されたままの天童乙女がギョッとする
ええ、わたくしはあなたが、どの様な体験をんさったのかはよく判りませんわわたくしには、力はございませんからでもあなたに、お伝えしなくてはいけないことがあるということは判っています
瑠璃子は告げる
セックスというものは、とても楽しいものだということをあなたが、たまたまご覧になられたセックスが、不幸にも悲惨なものであったというだけで世の中には、幸せで、幸せで、嬉しくてたまらないセックスがあるということを判っていただきたいんですわ
ば、馬鹿なことを
そう吐き捨てる天童乙女
でも、あなたはもう感じていますわ公様とみすず様、アニエスさん、ルナのセックスをセックスしている時の皆様の感情を感じて
月子が、天童乙女の耳に囁く
今までずっと、月子はセックス中のみすずたちの気持ちや感覚をそのままダイレクトに天童乙女に注ぎ込んできた
あなたは今までセックスというものを男性が女性を一方的に、暴力的に犯すレイプという形でしか理解していらっしゃいませんでしたわね
お母様がかつて犯されているのをご覧になった経験から
ああ巫女の力が、天童乙女の記憶を呼び起こしている
そ、そうだよあたしのママはすっごく嫌がってたんだよ、痛がってた、あのオッサンに何度も殴られて服をビリビリに破かれてさ、何度も嫌です、許して下さい子供が見ているんですって言ったのにあのオトコは
吐き捨てるように、天童乙女は言う
ニヤニヤ笑いながら、ママをレイプしたんだよっあいつはあたしの方を見てニタニタしながらママの中に中出ししたんだっママは、大声で泣いてたサイアクだよ最低だお、オトコなんてぇぇ
それが天童乙女のトラウマになっている
ああ、その場にお父様もいらしたのですわね
つ、月子
月子が読み取っている天童乙女の記憶の中に父親の天童貞男が居る
そ、そうさアイツは見ていたんだ最後まで、黙って
幼い頃の天童乙女の家に
それも、ヤクザのしがらみということなんですわね
わたくしは鷹倉神社の娘ですから、あの世界のことはよく判っておりますわ
天童乙女は口籠もるが、心の中に湧き上がる記憶を月子は次々と読み取っていく
この方のお父様の所属なさっていた組が大きな失敗をなさったようですわ
天童貞男は42歳まで、侠客としては名前を売ることはできなかったという
だから、それまではどこかの暴力団組織の下っ端をしていたんだろう
しかもその失敗は、この方のお父様がとてもお世話になっていた兄貴分の方がなさったことで何としても、その失敗の穴埋めをなさいたいと思われたのですね
だからって自分の妻を売るのかよっ
天童乙女が、思わず叫ぶ
ああ他の組の幹部の方に、お前の嫁を抱かせてくれるのなら、助けてやってもいいと言われたのですね
それで天童乙女の父親はそのヤクザの幹部に、自分の妻を売った
ママは美人だったから前から、ソイツはママに気があったんだヘンタイ野郎だよっあたし家の台所で、あたしとアイツの見ている前でママを
天童乙女が、怒りに震える
アイツこれは組のためだからアニキのためだから渡世の義理のためだからって
でも嘘だったのですね
そうさっそいつはママを好きなだけ犯してだけど、終わったら思ってたほど良くなかったガバマンだった太平洋かと思ったぜってママを馬鹿にして
パパ、ガバマンて何
シッ、アニエス後でな
いや、後でもガバマンて何だろう
結局、ソイツはあたしたちの組を助けてくれなくてアイツのアニキは責任を取って、首を吊って死んだよ良い人だったアイツなんかとは比べ物にはならない、本物の渡世人だったんだよ
アイツ自分の父親を、そう呼ぶんだ
そしてママはヤラレ損でしかも、あのクズオトコが、あちこちに天童のカミサンはガバマンだった緩かったぜって言いやがったから関西にもいられなくなって
酷い話だ
ある日、あたしが学校から帰ってきたらいなくなってたどこへ行ったのかも判らないアイツも探そうとしないんだよあんな恥ずかしいところを夫と娘に見られたら、一緒に住めなくなるのは当たり前だなんて言いやがって
天童乙女の母親は家を出たんだ1人だけ
娘を連れて行かなかったのは母娘だけで生活する自信がなかったからですよ
月子が、そう言うが
あたしだって、そう思いたいよっでもママは、あたしにも見られたことを苦に思っているんだきっと、そうなんだよ
そうやって、自分を責めてはいけませんよ
興奮気味の天童乙女の身体を、月子が優しく撫で擦る
だから、あたしは今度だって
アイツがあたしに死んで来いって言うのさ組織のお偉いさんがみんなを集めて誰か娘を鉄砲玉にできるヤツはいないかって言うから、自分が手を上げたって
今回、スパイとして香月家のパーティに潜り込んだことか
何が誰かだよっ向こうはアイツにあたしっていう娘がいるってことを知ってて、わざとみんなの前でそう言ったのに決まっているだろっ
天童乙女は、荒々しく喚く
判っているよあたしだってずっと逃げられなかったんだから親父が、どっぷりヤクザの世界に全身浸かっているんだだから、あたしだって、この世界に捕まっちゃってさ子供の頃から、必死に武術を習い覚えたからそんで、誰にでも嚙み付いて、半死半生にして天童乙女は狂犬みたいなオンナだって評判を作ったのさそうでないと弱いままだと、ママみたいにオトコに犯されるから
眼の前で母を犯されたトラウマが戦闘的な天童乙女の人格を作った
オトコなんて、みんな大ッ嫌いさこの世から、1人もいなくなればいいあたしは、そう思っているよだって
彼女は言う
組のためだから渡世の義理だから、悪いが東京へ行って死んできてくれって言うんだよアイツは、あたしに
父親天童貞男に、そう言われたのか
ああ、判ったよそれなら華々しく死んできてやるよこれでようやく、アイツやヤクザやオトコたちから逃れられるそう思って、あたしは来たのさここへ
なるほど今考えると
今日のパーティで、天童乙女がやって来たことは全て、ヤケクソ気味だった
ヤクザの娘でも女子高生1人で香月家と渡り合えるはずがない
オーケー、これで確信が持てたわ状況が
やっぱり、この子はオトリの捨て駒ねこの子を使って、屋敷の中で騒ぎを起こしておいて外で別働隊が動いているのよ
サバッと、浴槽から出る
みすず様わたくしは、香月セキュリティ・サービスの指揮に戻ります麗華は、最後まで付いていて
レイちゃんが返事すると、翔姉ちゃんはオレたちに
心配しなくて平気よそういう想定で、すでに各部隊を展開しているからわたくしは、確証が欲しくて、ここへ来ていただけです
翔姉ちゃんにとっては事情聴取だったんだ
そう言って、早歩きで脱衣所の中へ入っていく
ちくしょうっどいつもこいつも、あたしを馬鹿にしやがって殺すなり嬲るなり、とっととしろよっそうでないんなら死なせろよテメエらぁぁっ
天童乙女が、大声で喚く
死ぬ気なんてないのにそういうことを言うのは、よくないと思うよ
な、何だとこのおっ
月子が力の支配を強化する
あなたは世の中というものが、もっと広大だということをお知りになるべきですわ
な、何のことだよっ
わたくしもかつてはそうでした鷹倉神社とそれにまつわるヤクザ世界だけが世の中の全てだと思っておりましたそれは、今からして見ればとても小さくて狭い世界でしたのに、あの頃のわたくしにはとてつもなく強大でわたくしたちは一生、あの世界の支配から逃れられないのではないかと思い込んでおりました
そうだ鷹倉神社から東京へ来たばかりの頃の月子は
今の天童乙女と同じで絶望し、諦めの心境に浸っていた
でも、違ったんですわあんな狭い世界が、この世の全てではありませんわたくしたちは逃れることができました
な、何言ってるんだい鷹倉神社の娘たちは今でも、あたしたちの関西の組織の人間から狙われているんだよあんたたちは、全然、自由なんかじゃないあたしたちの組織に囚われていたのが香月家に変わったってだけのことじゃないか
今だって、月子たちに自由は無い
どこでも好きな場所へ行って、気ままに生きることは許されていない
何をするにも香月セキュリティ・サービスの監視と保護を受けることになる
あら、香月家ではございませんわわたくしたち公様に捕らえていただいているんですわ
月子は、ニッコリと笑ってそう言う
それの何が違うっていうのさ
ギッと強い眼で睨む天童乙女に月子は
何もかも違いますわわたくしたち今は毎日が楽しいですし、幸せですから愛していますし、愛していただいておりますもの
な、何が言いたいのか、あたしには判らないよ
天童乙女は、そう突っぱねる
よく見て下さいわたくしたちみんなとっても、幸せそうではありませんこと
月子は、そう言う
公様とみすず様、アニエスさん、ルナとのセックスあなたが、ずっと思い込んでいらっしゃった男女の交わりとは、全く違いましたでしょ
オレたちのセックス
公様が男の方が、暴力的でしたかいいえ、違います女性が嫌がっていましたかいいえみな、女の子の方から求めていましたわ公様に愛されることを
わたくしずっと、みすず様たちの心の動きも、あなたにお伝えしてきましたわみんな、公様のことを信頼なさっていて公様が、絶対に女の子の身体や心を傷つけたりはしないということに確信を持っていますだからただただ、交わりをセックスを楽しんでいますそうでしたわね
天童乙女が、オレを見る
世の中にはこんな男性もいらっしゃるんですわいつも開けっぴろげで、女を騙したり、嘘を付いたりしない方が公様が、わたくしたちとセックスなさるのはわたくしたちに性的な欲求を感じられるからでわたくしたちの持つ力をご自分のものにしようとか、あるいは香月家の財産を手中に納めたいとかそういう野心は全くお持ちでありません
うんアニエスパパが、アニエスのことエッチな眼で見る時が好きですのっ
パパ、アニエスを裸にして、アニエスとセックスしてアニエスのお腹の中にピュッピュッしたいってそれだけを考えていますのアニエスのこと、欲しがっていますのそういうパパに、はい、どうぞってするの大好きっ
わたくしも先生に、おっぱいチラチラ見られるのが好きですわ
よ、ヨミ
前は年の割に大きすぎるこの胸は、わたくし、そんなに気に入っていませんでした今も、他の男性にジロジロ見られるのは好きではありませんでも、先生はわたくしの胸をチラチラ見ながら触りたいなあ、裸にしてペロペロ舐めたいなあ、でもそんなこと急に言ったら、怒られちゃうかなあってずっとオドオドなさってて、それがとっても可愛いんですの
オレそこまで、何を考えているのか、丸見えなんだ
あのいつでも触ったり、舐めたりして構いませんからねせっかくの機会ですからお伝えしておきますけれど
ヨミが、14歳のロリ巨乳をプルンと振るわせてそう言う
オレ何か、セックスのことばかり考えているみたいじゃないか
何かとても恥ずかしいぞ
ダカラ、いいのネ
はいお兄様の前ではこの身体と心だけで、お仕えできますからわたくしにまつわる他のもの香月の家のことなど全て忘れて、肉体だけでご奉仕できることが、わたくしの悦びなのでございますわ
ダカラ、アタシたちこうやって、みんな裸になって風呂場に集まったノネ
テンドウ・オトメ見なさいネアタシたち、みんな裸ネ生まれて来たままの姿ネもちろん、みんなこれまで生きてきたことでのしがらみは背負ってきているネでも、Darlingの前ではそんなの何1つ関係無いネ
はい、お兄様は裸のわたくしたちにしか、ご興味をお持ちでないですからわたくしたちも、全てを脱ぎ捨てて、裸になれるんです
ソシテ今アンタも裸なのネココデハ
イーディが、ククッと天童乙女に微笑む
アンタが今まで抱えてきたシガラミは関係ないノネダッテ、裸ダカラ裸のアタシたちダケなんだから
若干、裸でない方も2名ほどいらっしゃいますが
美智が、透け透けの白ビキニを着て入浴している鳥居さんとアーデルハイトさんを見る
アーデルハイトさんは、洗い場に引っ繰り返って冷たいペットボトルの水を、グビグビ飲んでは、首筋やおでこに当てているがオレたちの様子をジッと見ている
意識ははっきりとしているようだ
ま、ソレハ放っておくネソレヨリ
アタシたちが、どういう風に愛し合っているノカもう一度、見せてあげるべきネルリコ
ルリコが、オレの方へやって来る
お兄様、お待たせ致しましたいっぱい、射精して下さいね
わたくし赤ちゃんできちゃっても構いませんから
それからミッチーとヨミちやんもいらっしゃい一緒に、お兄様にご奉仕いたしましょう
瑠璃子は、2人を呼ぶ
え、わ、わたくしは
驚く、ヨミ
ヨミちゃんは鳥居さんの警護の子がダウンしちゃいましたから
ああ、アーデルハイトさんにこれ以上性感を送り込むのはマズいな
今すでに、腰が抜けているんだから
ああ、来いよヨミ
オレも、ヨミを呼んだ
そのおっぱい揉みたいんだ
は、はいっ、ただ今
ヨミは、とても嬉しそうにこっちへ来る
美智もほら
美智は、イーディとレイちゃんをちらっと見る
大丈夫ネアタシは、普段、Darlingを襲っているカラ
ええ、こっちのことは気にしないでわたくしたち、お姉さんが見ていますから
そうかセックスに集中しすぎて、天童乙女が暴れ出したり、逃げ出したりしないように
イーディとレイちゃんが、監視に付いてくれているんだ
翔姉ちゃんが、1人で先に仕事に戻ってしまったし
タダシ心月はダメネ今、ここでアレをやられるとアタシたちも腰が抜けちゃうネ
ああ、心月の波動がイーディやレイちゃんにも伝わったらしばらくは、まともに闘うことができなくなる
では、お言葉に甘えて失礼させていただきます
美智も、エアマットの方へやって来る
月子お姉様申し訳ないですわ
ヨミが、月子にそう言った
月子だけは、天童乙女の精神拘束の仕事があるからこの浴室で、オレとセックスすることはできない
いいんですよわたくしは公様に抱いていただく時は、常に懐妊を覚悟しておりますからお布団の上の方が良いんですわ
ああ、月子にはアウトドア・セックスとかの趣味は無いんだ
オーソドックスな布団の上での交わりを求めている
将来、娘にあなたは、このお布団の上で愛し合ってできたのよと教えてあげたいですから
お風呂場のエア・マットの上というのは伝えにくいですから
こういう想像をする子なんだ月子って
わたしはむしろお前は、この草むらで愛し合って生まれたと、娘に伝えたいです
イーディお前は
あるいはこの犬小屋とか
犬小屋の中に、わたくしが両手を付いてこの淫らなわたくしのお尻だけを外に出しご主人様に、文字通り後ろから犬の様に犯していただくとか
それ面白そうね
みすずお前もか
うふふ、可憐の処女喪失はどんな風にしようかしら
ああっ、み、みすず様
みすずは、ずっと可憐さんを抱き締め愛撫していたらしい
では、せっかくですからわたくしたち、3人、四つん這いになって、ワンちゃんのポーズで後ろからお兄様に犯していただきましょうか
瑠璃子が、そんな提案をする
えっと、ヨミは構いませんけれど
わたくしはウエルカムでございます
ヨミと美智が、そう言う
ね、本当にみんな、楽しそうでしょこういう世界もあるんですよ
月子が、天童乙女に囁く
そして、そこはあなただって、入れるかもしれない世界なんです
天童乙女は、呆然としてオレの前に四つん這いになって、可愛いお尻を振る3人の美少女たちを見ている
みんな笑顔で欲情してる
幼い少女たちが、自分からオレにセックスを求めている
う、うそ香月瑠璃子様が警護役と一緒になんて
ダウンしているアーデルハイトさんが驚く
ああ今までは、みすずとは単独でセックスしたもんな
アニエスも、香月家にまつわるお嬢様ということにしてあるし
ルナとも単独のセックスだ
オレは名家の人間でないから求められたら、誰とでもセックスする男奴隷ぐらいにしか思っていなかったんだろう
でも、今
名家中の名家、香月家の令嬢で瑠璃子が
警護役のはずの美智とヨミと
3人仲良く並んで、オレにお尻を突き出している
ですからお兄様の前では、関係ありませんわ
裸のわたくしは裸のミッチーやヨミちゃんと同じ、お兄様に愛していただくだけの存在ですから
す、素晴らしいお考えですわ
鳥居さんが、瑠璃子の言葉と行為に感激している
この3Pでお風呂場編は、終わりです
可憐と乙女の処女喪失編は、別室で
瑠璃子の写真撮影がありますから
というか、そろそろ鞍馬&安城姉妹の方のストーリーもやらないと
狩野さんと桃子姉ちゃんは、別の日になります
しかし888話ですか
銀河鉄道999のテレビ版に出て来る、888号を思い出しました
889.夜は楽し / 敵は味方
わたくしも、お兄様も本当は、名家のことなんてどうでも良いと思っています
わたくしたちは、お祖父様のように名家は永遠に守り続けなくてはならないというような思想はございませんから
もちろん、わたくしも香月という古い血を受け継いでおりますし、先祖代々守り続けてきたものを次代へ送り届けなくてはいけないという責任も感じてはおります
風呂場のタイルの床に四つん這いになって、オレに可愛いお尻と、熱く湿った女性器を晒したまま、瑠璃子は話し続ける
しかし名家の生まれであるということが、他の皆様とは別の存在である貴い人間なのだという考えには同調できません
瑠璃子の言葉を、鳥居さんは真剣に聞いている
わたくしの隣にいるミッチーはわたくしたちを守って下さる警護役ですが、それはあくまでお役目としてお仕事として、そうしていただいているだけで人間としては同等です
美智もまた、オレに向かって四つん這いで可愛いお尻を向けている
こうやって裸になればわたくしと同じ、お兄様にご奉仕することを悦びとする1人の女の子です
わたくしは警護役として、みすずお姉様やご主人様そして、わたくしを家族として受け入れた下さった皆様を守ることを使命としておりますが
1人の女としてはこの肉体の全てを駆使し、ご主人様にご奉仕することこそが、わたくしの生き甲斐なのでございます
ヨミもですわわたくしたち姉妹とコヨミちゃんを受け入れて下さった先生と家族の皆様に心から感謝しておりますし家族のために、わたくしができることは何でも致しますでも先生には、いつでもヨミのこの身体で思いっきり気持ち良くなって欲しいと思っています
ヨミも、ぷるるんとしたお尻を蠱惑的に揺らす
15歳にしては、つるんとした肉体の美智と
14歳にしては、グラマラス過ぎるヨミが、同じことを言うというのもうーん
わたくしたちはお兄様に愛していただくことでそれまでの過去も、しがらみも全て捨てて、対等な存在になれたんです今のわたくしは裸の瑠璃子は、香月家の娘ではありませんからわたくしもお兄様のセックス奴隷の1人、ただの瑠璃子でございますから
わたくしも、ただの奴隷のヨミでーすっ
わたくしこそ、ご主人様の忠実な性奴隷でございます
並んでイヌのポーズを取る3人の少女が、順番にそう言う
あたしも同じ考えよあたしたちは旦那様にお仕えすることで、対等なの家族であり、姉妹であると思っているわ
みすずも、そう鳥居さんに言う
過去は関係ないよアタシたちのDarlingは、そんなものは平気で呑み込んじゃうカラ文字通り、身体1つで飛び込めばいいノネ
イーディが、アーデルハイトさんにそう言う
わ、わたくしにあなたたちの仲間になれと
でもわたくしは今は、まり子お嬢様の警護役でございますし
ちらっと鳥居さんの方を見る
誰も、アンタにソンナことは言ってないネ
クスッと笑うイーディ
アタシたちは、絶対に強制はしないノネアタシの時も、そうだったヨアタシがこの家族のメンバーになりたいと思って、Darlingにお願いしたノネDarlingも、打たしがそういう気持ちになるまで、ずっと待っててくれたヨ
嬉しそうに、過去を語る
ダカラ、アンタが入りたいってDarlingにお願いして、Darlingがアンタを受け入れてもいいって思わない限りはアンタがアタシたちの仲間になることはないノネ
膝を屈して額を床に擦り付けて、懇願しろと
アーデルハイトさんが、イーディを睨む
ソンナことも言ってないネどうして、アンタは発想が極端なのネ
オレたちが、アーデルハイトさんにお願いですから、家族になって下さいと必死に嘆願するか
アーデルハイトさんの方から、仲間にして下さいと土下座するか
どっちかしかないと思っているのか
世の中は、そんなにキツイだけじゃないノネアンタが考えているより、緩いヨ
アンタが今まで、酷い人たちに出会ってきて、苦労してきたことは判るネダカラ、あんまり他人を信用したくないっていうことモデモ世の中、悪い人ばっかりでもなかったデショアンタだって、マリコみたいな優しい子にも出会って来ているじゃナイカ
イーディが、アーデルハイトさんに微笑む
えわたくしが優しい
ポカンとする、鳥居さん
わ、わたくしはハイジには厳しく接してきたつもりですわっ主と使用人の分別はきちんとわきまえてきたつもりですっ
それがマリコの悪いところネ
苦笑するイーデイ
マリコは名家のコじゃないのに、名家のコと同じ立場にイルそのことを自分でも、納得できていないネトリイの家は充分に栄華を誇っていてお金持ちなのネ名家のお嬢様と呼ばれる女の子と対等のいや、没落しつつある家の子たちよりは、遥かに豪勢な生活をしているノネ
没落しつつある家関西ヤクザの介入を受け入れてしまった水島家
そして娘を売りに出すしかないところまで追い詰められている、鞍馬家
狩野さんの家だって、他の名家から財団なんかの名誉職を斡旋してもらって、何とか地位を保っていると聞いた
鳥居さんの家はここ数十年で財を成した古くからある名家ではない
でもトリイ電子という会社の名前は、世界に轟いている
家柄と血筋だけで、名家の女の子たちが偉そうにしているのは確かに間違っているノネ人と人ただの女の子という意味では、差なんか無いンダカラ
そうよそうなのよですから、わたくしは瑠璃子様が、警護役と対等だとおっしゃったことに感激したのですわ
普段、みすずたちの超お嬢様校で名家のお嬢様たちから、冷たくあしらわれている準・名家待遇の鳥居さんだからこそ
名家中の名家の娘、瑠璃子が臣下である警護役たちと、対等の立場になろうとしたことに感動した
デモマリコ自身は、自分と自分の警護役の間には差がアルと思っているノネ
ダカラ厳しく接して、主と使用人の分別をわきまえてきたんだネ
鳥居さんはハッとして、洗い場にダウンして寝転がったままのアーデルハイトさんを見る
人は自分が他人に差別されているコトに関しては敏感ダケレド、自分が差別していることには鈍感なものナノネ
は、ハイジ、わたくしはあの、そういうつもりでは
アーデルハイトさんは、主を見上げ
いえ、判っておりますからまり子お嬢様が、どのようなお方なのかは判った上で、警護役として契約させていただいたのですし
ハァと、息を吐く
まり子お嬢様は鳥居様のお家ということですけれど、わたくしが契約交渉を致しました家の中では、何もかも一番でしたわ他の家は特にヨーロッパの方々は、日本人とのハーフで孤児のわたくしには、とても冷たかったですから
淡々とアーデルハイトさんは言う
まあ鳥居様やまり子お嬢様にも、使用人であるわたくしへの偏見があることは事実でございます時にはムッとすることもございますが我慢できる範囲でございますヨーロッパでは、絶対に許すことのできないような酷い言葉で罵られることもございましたし
苦労しているんだな、この子も
ご、ごめんなさい、ハイジあたし
謝られることはございませんわたくしはまり子お嬢様の使用人でございますから
アーデルハイトさんは、鳥居さんから眼を背ける
もう、ツンツンしすぎですのっ仲良くしたいのなら、仲良くなりたいって言わないとダメですのっ
アニエスが、プンプンする
そうそう、あなたの心の中はボクにはよーく見えているんだからねっ
ルナも、笑っている
そうねあなた鳥居さんのこと大好きみたいですものね
あたしには月子さんみたいな不思議な力は無いけれどそれぐらい判るわよあなたの様子を見ていれば
それはオレもそう思う
鳥居さんみたいに、何でも楽しく文句を言い合えるご主人様なんてなかなかいないでしょうから
鳥居さんとアーデルハイトさんは、なかなか気が合っていると思う
だから、時々反発もするけれどすぐに元に戻れる
暴言を吐き合ったり、ケンカしたりしても関係が壊れない
ま、ソッチはソッチでやっててネ
イーディが顔をアーデルハイトさんたちの方から、天童乙女に向ける
アタシが話し掛けていたのはアナタの方ヨ
ニタッと微笑む
ソウネアナタこそ、アタシたちの仲間になるっていう選択肢もアルのネ
ふ、ふざけるなっあ、あたしは侠客の娘だよっ仁義を捨てるはずがないだろっ
天童乙女が、そう叫ぶが
アイツとしか呼べないような父親に義理立てして命を捨てに来る娘はいないネ
天童乙女にとって父親は自分の兄貴分への義理を果たすために、母親をレイプさせたような人間だ
そして、母親は天童乙女を捨てて家から出てってしまったんだ
さっきから父親に対しては恨み言しか言っていない
父親のメンツのために、命を捨てる覚悟をして香月家に潜入して来たのは変だ
そ、それはあたしは、あたしの仁義のために、こうしてるだけさ
天童乙女自身の仁義
アナタの父親はヤクザネ、キョーカクネデモ、アナタ自身はヤクザでないそれなのにジンギなのカ
う、うるさいねっあたしのことなんかどうだっていいだろ
天童乙女はまだ何かを隠している
あたしの心の中のことはこの女の変な能力で丸見えなんだろ下らないことやっていないで、さっさと調べればいいじゃないかっ
あらまだお判りではないんですの
月子が、天童乙女の背後から囁く
わたくしたち公様のご命令で、乱暴な力の使い方は一切しておりませんから
ニッと優雅に微笑む
な、何なの力って
鳥居さんが、食い付いてくる
ああ、もういいわね旦那様鳥居さんに説明してしまってもよろしいですわね
うんいいたと思うよ月子
月子が、うなずく
わたくしたちは人の心を読んだり、人をわたくしたちの命じるままに従わせる力がございます
心を読む方は、何となく判っていたけれど従わせる力もあるのねあっ、ていうことはキョーコ・メッサーとのエキシビションで使っていたのは
鳥居さんが、美智たちの方を見る
わたくしやイーディの技はあくまでも気の力の応用です
ボクとヨミお姉様のは月子お姉様と同じ力です
ルナが、そう答えた
ただし、この力は慎重に使わないと、人の心に大きな傷跡を残してしまいます
人の心は小さな水槽の中の水だと考えて下さいわたくしたちの力は、その水槽の中の水をかき混ぜるようなものです
心は器に入れられた水のようなもの
日常生活での行動などは表層部分で絶えず対流していますしかし、大事な思い出などは水槽の下の方に沈んでいます澱みのない落ち着いた水底に大切に保存されているんです
今、わたくしはこの方の身体能力を制御しておりますが、こんなことは表層部だけの操作ですから心の奥底にまでは影響致しません
ああ、身体を動かすなんていうのは日常のことだもんな
しかし、心の深い部分に関してはもちろん、わたくしたちの力を使えば、底に沈んでいる記憶を無理矢理に浮かび上がらせるようにすることもできますしかし、そんなことをしてしまったら心というもの全体を、手荒にかき混ぜてしまうということですから
ああ記憶も意志も、心の中が全てグチャグチャになってしまうのか
はい心を入れた器そのものにヒビが入り、割れることもあります清美様の時の様な障害が起こります
一度巫女の力で捻じ曲げられてしまった心は、元には戻らない
自滅するしかない
だから、わたくしとても慎重に、あなたの心を掴んでいますわ
月子が、天童乙女に言う
ヅカヅカと、あなたの心の深層に手を突っ込んであなたの真実を知ることは簡単ですが、そういうことを公様は嫌われますから
うん、兄さんはお姉さんのことも死なせたくないって思っているんだもんね
あたしを殺したくない
オレは嫌なんだよ他人のメンツとか、馬鹿みたいな考えで死んで来いって言われたから死にに来たとか、そういうのはさ
オレは、吐き捨てるようにそう言う
オレたちはさ、そんな下らないことのために生きているんじゃないんだからさ
く、下らないって言うのかいこのあたしが
ああ、下らないねこんなこと許せないよ
と、公様はおっしゃっていますわですから、天童乙女様、申し訳ございませんがあなたが心の深層で隠していらっしゃることを、ご自分で表層へ浮かび上がらせて下さいませんか
あなたは関西の方ですから、わたくしたちの力については、あらかじめご存じですわね
そう天童乙女は、最初から巫女の力の存在や能力を知って来ている
そして、あなた自身ある程度、気が使えるお方ですからそうやって、心の深層に秘密を隠したままでいられるのですねいやそういうことができるからこそ、あなたが潜入役に選ばれたそういうことですのね
月子が読み取っていく
天童乙女は気の力で必死に、何かの情報を隠そうとしている
あたしは知らないよ何も知らないっ
天童乙女は、ブンブンと首を振る
知りたいことがあったら、あたしの心をブチ壊して調べればいいんだよっ
それはできませんわそれはあなたを殺すのと同じです心が壊れるというのは、死ぬのと同じことですから
いいんだよっ、あたしは死ぬ覚悟で来ているんだからさっ
ああそうかあなたが、発狂しちゃうっていうパターンもヤクザのオジサンたちは想定しているんですのね
ヨミが読む
香月家のパーティに行った少女が、死体で帰って来るというのと精神異常を起こすというのは、スキャンダルの重さ的には変わらないんだ
お姉さんが気のガードで、頑張れば頑張るほど頭が変になってしまう可能性が高いから
だから、天童乙女なのか
彼女が死んでも、発狂しても息の掛かったマスコミに大々的に報道させて、香月家をスキャンダルに陥れるための
ああ、ちくしょうっちくしょうちくしょう
喚く天童乙女
月子、一旦、カットだ
月子が力の支配を解く
すぐに、レイちゃんとイーディが、天童乙女の左右に付いた
もっとも、天童乙女はグッタリしているから逃げたり、暴れたりはできないだろうけれど
あのさあなたが、そうやって命を張らなきゃいけない理由が、お父さんのためじゃないんだとしたら
多分、何か理由があるんだろうけれどそれって、オレたちが何とかできないことなのか
ふざけないでよ香月家の財力や権力では、どうにもならないことが世の中にはあるんだよ
天童乙女が、オレを見上げる
何でも、あんたの思い通りにいくと思ったら大間違いだからね
そんなことは判っているあんたに言われなくても
それでもオレたちには、あんたを救う方法はないのか今は、あんたがただ1人でここで踏ん張っているだけだしかも、情勢は圧倒的に不利だろでもオレたちがあんたの仲間になったら何とかできるかもしれないたろ
無理だね
天童乙女は言う
あたしのオヤジは、侠客だよ頭の中が、カチンコチンのカタブツの馬鹿ヤクザなんだ義理だ人情だって理不尽なことを押し付けられるのが大好きなキチガイなんだ金を積んだって、脅したって、気が変わったりしないよ馬鹿なんだからさ本物の自分が死のうと、娘が死のうと組や親分のためなら仕方ないって平気でいいやがるんだから
天童乙女の眼に涙が溢れる
渡世の仁義のためには、鬼にも修羅にもなるって言うけれどさ違うよ馬鹿だよホントの馬鹿あんなヤツ馬鹿は死んでも治らないんだよっ
巫女の力なら
巫女の力ならカチンコチンの頭を変えられるよ兄さんいいよね、このお姉さんをこんなに苦しめるような人なら思いきりやっちゃって
そうですわそんな方でしたら、心を変えてしまえばいいんです
そういう手もあるんだぞ
オレは、天童乙女に言った
あんたの父親もそれと、あんたの父親も多分、関西の別のヤクザに見張られているんだろうなとにかく、今回、東京へ出張って来た連中をみんな残らず、心を操作してしまうことができる
ソウネ香月家のパーティに出席したのはアナタだけなんだカラ今夜、タマタマ香月家のお屋敷の廻りをうろついていたヤクザが集団発狂しテモ香月家のスキャンダルにはならないネ
ついでにどうせヤクザたちはマスコミの記者も呼んでいるだろうカラ、ソイツらもセンノーしてしまえばいいノネ
オレたちにはそんなこともできるけどどうする
オレは、さらっと尋ねる
何て恐ろしい力ですの本当にそんなことが
鳥居さんが、愕然とした顔でそう言うが
ああ、できるよただ
オレは、天童乙女に
あんたがオレたちを信用して隠していることを全部、話してくれたらだけど
天童乙女は返事をしない
まあ、いいやしばらく考えていてくれ
オレは、眼の前のヨミのお尻を撫でる
オレは、この子らを可愛がっているからさ
言葉では信用なんてしてくれない
オレが、だれだけ家族を愛しているのか
家族が、どれだけオレを信じてくれていて、結束しているのか
それを示していくしかない
ごめんな、待たせちゃって
オレは、後ろからヨミのお尻に顔を近づけ
あああっ、先生っ
ヨミの割れ目を舐めていく
ああっ、舌良いっ
ぶるっと背筋を振るわせるヨミ
オレは後ろから、おっぱいも揉む
大きいけれど、まだ固さの残る14歳の乳房
牛の乳搾りをするように、手の平全体で揉んでいく
ああっ、気持ち良いわっ先生っ
ヨミが、可愛く啼く
瑠璃子が、四つん這いでお尻を振ってオレを誘う
今度は、瑠璃子の秘裂を味わう
うっ、ああんっ
15歳のお嬢様は、とっても濡れやすい
すぐに内部から、トロトロと滴をこぼす
それをジュルジュルとわざと音を立てて啜る
お兄様、恥ずかしいですわ
瑠璃子美味しいよ
瑠璃子の小振りなおっぱいも揉む
白い肌に、清楚な雰囲気がしてなかなか良い
瑠璃子は、肌触りが良いんだよな
ありがとうございますいっぱい触って
ご主人様ぁわたくしも
美智も、お尻を振る
ああ、今、行くから
美智の小柄な身体
でもお尻は、丸くて艶々としている
割れ目に舌を這わす
ああーっ、ご主人様いかがですか
美智のお味は
酸っぱい
愛液の味を、正直に答えた
何を謝っているんだ愛液は酸っぱいもんなんだぞ
あ、はいああんっ
オレに舌を差し込まれて、美智が喘ぐ
美智、今度舐めっこしましょうねあたしのお汁舐めさせてあげるわ
もちろん、旦那様の前で可憐、あなたも一緒よ
あぁぁ
みすずは、可憐さんへの愛撫を再開した
ほら、よーく見ておきなさいね可憐もすぐに、ああやって愛していただくんですからね
ああ水島可憐さんの問題も、まだこれからだよな
まあ、慌てても仕方ない
一つずつ、やっていくしかない
オレは、美智の胸も揉む
す、済みません平たい胸の民族で
そういうことを気にするなオレは気に入っているんだから
四つん這いになると、美智の胸のわずかな膨らみが、よく判る
肌の下の、ぷるっとした感触が
はい、ありがとうございますわたくしも好きですご主人様に触っていただくのは
あれ、アニエスルナ
パパも、途中でお話してましたから
うん、ボクたちが
ルナが自分の手にたっぷりと唾液を付けて
オレのペニスをしごく
ああ、12歳の小さな手指の動きが気持ち良い
オレの肛門を舐める
あ、アニエス汚いから
パパは、アニエスの身体にはどこにも汚いところは無いって言っていましたのだから
わっ、小さな舌の感触が背筋にゾクゾクとくるっ
パパの身体にも汚いところなんてありませんのっ
ああオレの勃起が、いよいよ大きく張り詰めていく
ジョン・レノンが日本に来たときに撮った有名な写真があって
レノンはワーキングクラス・ヒーローと書いたTシャツを着ています
それが若い頃、ずっと不思議で
だって、レノンはもう大金持ちになっていて、奥さんのオノ・ヨーコだって資産家の娘だし
ワーキングクラスの人たちのような、労働はしていないのに
それでも、ワーキングクラス・ヒーローなのか
労働者階級に生まれた人は、どれだけ成功しても労働者階級のままなんだろうかと
今日、アイルトン・セナの没後20年記念の雑誌の記事を読んでいたら
セナとホンダのメカニックがケンカをした時に
当時のマクラーレン・チームのボスのロン・デニスが
ホンダのスタッフ全員の前で、セナに謝罪させたという話が載っていました
ロン・デニスという人は、メカニックからチームの代表にまでのし上がった人で
当然、労働者階級の人なんです
だから、そういうことができるんだろうなって思いました
もし、チームの代表が貴族階級だったら
セナをホンダに謝らせるために間に入って、話をしたり
そういう場をわざわざセッティングするなんて、しないと思うんです
どちらも貴族様にとっては、使ってやっている低い身分の人たちなので
自分から、人間関係の修復に手を貸して上げようとか思わないわけで
ロン・デニスに関しては、色々なエピソードがありますが
こうやって自分の手を汚すことができる人だから、のしあがったんだなあと思いました
890.夜は楽し / ヨミと美智のご奉仕セックス
わ、わたくしにはよ、よく判りませんわっな、何でそんなことをなさっているのか
鳥居さんが、震え声でそう言う
しかし、その眼はオレたちの痴態を見つめたままだ
風呂場の床にダウンしているアーデルハイトさんも
そして、月子によって天童乙女も、オレたちの様子を見せられている
なぜ、今こんなことを
天童乙女が言う
あたしとの話を途中で止めて何で
オレたちがセックスを再開したことが、不服らしい
だってパパのオチンチンがカチンコチンですの
アニエスが、オレの尻を舐めながら言う
うん、精液をぴょるぴゅる、いっぱい出さないとね
オレの勃起をシゴく、ルナも
わ、わたくしたちも身体が、お兄様を求めておりますものああんっ
そうそう、できる時にしていただかないと次の機会をいただくまで、お預けになってしまいますからあんっ
待っているだけでは、ご主人様に種付けしていただくのは難しくなっておりますからくぅぅっ
瑠璃子、ヨミ、美智がよがり声を上げながら、そう言う
オレの舌は瑠璃子の秘裂を舐めている
右手はヨミの乳を
左手は美智のお尻を、イジくっている
よーし、じゃあそろそろ挿れるぞ誰からにしようか
ヨミちゃんから、してあげて下さい
一番年下の妹から
わたくしも後回しで、結構でございます
美智も、そう言う
よし、ヨミいくぞ
はいっ犯して犯して下さいわ、ワンちゃんみたいにしてっ
オレはヨミの14歳にしては大きく張りのあるお尻を掴む
四つん這いの少女を、後ろから犬の様に犯すんだ
そして、亀頭の先をヨミの割れ目に擦り付ける
はぁぁっ、せ、先生っ
ゾクゾクゾクッと、背筋を振るわせるヨミ
亀頭の先で、陰唇を開く
途端に、トロロローッと熱い愛液が、オレの亀頭をヌルヌルにしていく
い、イジワルしないでは、早くっ
そんなに欲しいのか
欲しいですわっヨミ欲しいのっ
亀頭の先が、若い秘肉を押し分けていく
ああっ、は、入って来るのぉぉっ
悦びの声をあげるヨミ
もっと奥までヨミの中、いっぱいにしてぇっ
オレは、ヨミの尻をガシッと掴みすぶずぶと剛直ペニスを
ああんっ、あああーっ、ヨミの中押し広げられてるよぉっ
ほーら、これで全部だっ
オレは、ゴンッと最後まで一気に押し込む
オレの先っぽがヨミの赤ちゃんの部屋の入り口とキスしている判るか
うん判る前は最初の頃は、よく判らなかったけれど今は
ヨミの中に入っているオチンチンの形だって判るよオチンチンの先の膨らんでるところで、内側をゴシゴシされるのも
ヨミは、ここが好きなんだよな
オレはペニスを引き抜きグイッと、ヨミの膣壁のぷっくりとしている部分に強く擦り付ける
あああっ、そう、そこぉぉっそこ好きぃ
オレは同じポイントを狙ってゆっくりと腰を前後させていく
ああっ、ああーっ、ああーっ気持ちいいですぅぅ
14歳の少女は、ロリ巨乳をユサユサ揺すって激しく喘ぐ
ここ何ていうところなのか、この前克子姉に教わったろ覚えているか
あん、ああ、はいっっ
何て言うんだ
じ、Gスポット
聞こえないぞ
GスポットGスポットですいやぁぁんっ
ヨミの内側から、どんどん愛液が滴る感じている証拠だ
いやなのかなら、やめようか
いやぁぁん、やめないでヨミのGスポット、もっともっとイジメで下さい
ヨミは、可愛い声でそう叫ぶ
先生だけなのぉぉ、先生のオチンチンでないとヨミのGスポットがゴシゴシできないのぉぉ
オレの女たちは自慰しない
自分でするオナニーの経験は無いし、そういうことを一切教えていない
また、ミナホ姉さんと克子姉は
世の中にバイブレーターのような性具があることも一切、話していない
だから、ヨミたちは自分の性器に指を入れることは無いし
ましてや、男根に似せた物体で、そこをエグることも知らない
ううん、違うのヨミたちは、知っているのぉぉぉ
ヨミオレの心を読んでいるのか
ヨミたちはお姉様たちの考えていることは、読めちゃうんだから
ああ、克子姉たちがこの子たちには、バイブの存在は教えたくないと思った瞬間に
バイブというものがどういうモノなのかということと、それを実際に使った時の克子姉たちの記憶がヨミの心に伝わってしまう
モノをイメージしたら、それにまつわる自分の体験も再現されてしまうからだ
でも、ヨミたちは先生のオチンチンだけでいいのヨミたちのお腹の中には、先生のオチンチンしか入れないって、決めたんだからぁぁっ
黒森御名穂様、克子お姉様たちが、なぜ、わたくしたちにそういう道具があることを隠されたいのかということも、伝わっておりますしわたくしたち自身、公様とのセックスを大切にしたいのです
月子
そう、そうなのっ道具なんてそんなの嫌ぁぁっヨミは、先生と先生と一緒に、気持ち良くなりたいのっああんっ、先生とのセックスが大好きなのっ
ヨミは、自分から腰をくねらせ始める
うんボクも自分で触ったり、道具を使ったりするのは嫌です兄さんとのセックスが気持ち良いんだし兄さんのオチンチン以外は、挿れたくないです
つまりこの3姉妹は、性欲過多ではないし同性愛の傾向も無いノネ
わ、わたくしはご主人様のおペニスを愛しておりますがみすずお姉様のお指でも触られたいと思います
同性愛傾向のある美智が呟く
わたくしはお兄様のお手とオチンチンが好きですわでも、そうですね可愛がって差し上げたい女の子もいます
あたしは今、進行形で可愛がっていますわ
みすずは、裸の可憐さんを抱き締め小さなおっぱいをこね回し、乳首をクリクリとつねっている
ああっ、わ、わたくし
可憐さんは、完全に快感に酔ってしまっていた
異常な緊張感と性的興奮の高まりにもう、何がなんだか判らなくなっているようだ
ただただ、みすずの好きに身体をまさぐられている
ほら、見なさい、可憐ヨミちゃんの中に旦那様のたくましいモノがズボズボしているわよ
ああっ、ああっ
12歳の少女が、オレたちの交合をピストンするたびに飛び散る、汗と愛液の煌めきを眺めている
オレはヨミの背中に覆い被さって、後ろからヨミのおっぱいを両手で鷲掴みにした
いやぁぁんっ
嫌なのか
ヨミの耳に、そっと囁く
い、嫌じゃないですき、気持ち良いっ
ヨミは、熱い息をハァハァ吐きながら、そう答えた
わたくしこんな大きなおっぱい、前は嫌いでした
おっぱいは赤ちゃんを産むためのものでわたくしにとって、それは定められた運命だと思っていましたから
以前のヨミは自分こそが鷹倉神社の巫女を継がないといけない娘なんだと、思い込んでいた
それはわたくしの子にも、血の運命を押し付けることでしたし
巫女の家に代々続いた呪いのような運命
関西のヤクザたちのオモチャにされるという
いずれは、赤ちゃんを産まないといけないって思っておりましたけれど怖かったですそうなる日が来ることが
大きな乳房はヤクザに犯され、子を孕む未来をヨミにイメージさせていたのか
でも、今は
わたくし、先生の赤ちゃんでしたらいつでも産みますから喜んでっ
ヨミの膣が、キュッと締まる
それに赤ちゃんにお乳をあげるという目的以外に、わたくしの胸にはお役目があることも判りましたし
お役目って
先生に楽しんでいただくことですわ
ああオレの両手の中の温かな感触
克子姉や渚の豊乳は、マシュマロのような柔らかさがあるけれど
ヨミの14歳のロリ巨乳はゴム鞠の弾力がある
克子姉たちの肌は、とても薄くて絹の肌触りがするけれど
ヨミの肌は、厚いビロードのようだ
これも成長期だからこその感触なんだろう
今だけしか、味わえない
うん、気持ち良いよヨミの身体は
先生のオチンチンも熱くていいですわ
すっかりグチョグチョに潤ったヨミの胎内を、オレはガシガシと突き込んでいく
熱いのが出たり入ったりしているの犯されるのって、気持ち良いっ
ずっと可愛がって下さいねううん、イジめてヨミをヨミの身体をヨミ先生じゃないとダメなんだからぁ
大粒の汗の玉が、ヨミの身体を転がり落ちていく
乳首の先から、ポタポタとエアマットの上に弾けていく
ああっ、どうしようヨミ、ヨミあのね、先生ヨミ、もう
ああ、いいぞイッちゃって
あああっ、ああーっ、ああーっ、くるのぉぉ、くるくるくるぅぅあああ、先生、大きな波が白いのがくるのぉどうしようどうしよう先生どうしようっ
大丈夫だオレが、ここに居る
うんっ先生っ先生がいるから先生だから、ヨミ、ヨミああああーっ
ヨミが、オレに腰をグリグリと押しつけて来る
オレも、一気にピストンを加速させた
先生ヨミはぁぁ、飛んじゃうッッ
そしてヨミは歓喜の世界へ飛翔した
ヨミがエアマットの上に、うつぶせで転がる
大きく口を開けて、ハァハァと息をしている
全身に力が入らないらしい
ヨミ、大丈夫か
せ、先生きょ、今日は仕方ないですけれど
つ、次の機会はよ、ヨミの中に中に出してぇ
ヨミは、蕩け切った顔で、そう言う
お腹の奥に熱いのが拡がらないと物足りないですわ
まだ14歳なのにすっかり、中出しでないと満足できない身体になってしまったらしい
ああ、そうだなオレも、ヨミに出したかったよ
オレは、ヨミにキスする
ヨミは情熱的に、オレの舌を啜った
次はどっちだ瑠璃子か美智か
オレはヨミの中から勃起をずるっと引き抜きながら、そう尋ねる
2人は顔を見合わせ
ミッチー
はい、ルリルリ
ああ、鳥居さんたちの前でもついに、美智がルリルリを解禁した
一緒に、お兄様にご奉仕致しましょうね
はい、わたくしたちの関係はそうでないと理解していただけないでしょうから
名家のお嬢様と、臣下の使用人であるはずの警護役が
オレの前では、対等な家族であり姉妹であるということを
ヨミお姉様はこっちに
うんしょっ
ルナとアニエスが、エアマットに突っ伏したまま脱力しているヨミの肉体を引っ張ってスペースを作ってくれる
裸の美少女たちの不思議なやり取りを見ていると
お兄様、少しお疲れでしょうこちらに横になられて下さい
全裸の瑠璃子は正座をして、ぽんぽんと自分の膝を叩く
膝枕というものがあると聞きましたわ
瑠璃子の膝はお嫌ですか
オレは瑠璃子の膝に頭を乗せて、仰向けに横たわる
真上に瑠璃子の白い乳房とピンクの乳首
その上に、優しく美しい笑顔が見える
では、わたくし、失礼させていただきます
一方、美智は
オレの股間に取り付いて
ヨミの膣から出したばかりの勃起を、口に含む
ああ、たっぷりと唾液を集めた口内で
オレの亀頭が清められていく
しょっぱくて、美味しゅうございます
美智は、オレを上目遣いで見上げながらそう言った
瑠璃子の方は
お兄様とっても可愛いお顔をなさっておりますわ
にっこりと微笑んで、オレの髪や頬を優しく撫で続けてくれる
2人一緒っていうから2人かがりで、オレの感じるところを責めてくると思ったよ
だが、実際は
性感担当は、美智だけで
瑠璃子は癒やしを受け持ってくれている
わたくしたちも、たくさん学びましたから
性的な刺激だけがセックスではないとお兄様がわたくしたちを愛して下さっているように、わたくしたちもお兄様を愛して差し上げたいのですわ
わたくしは最近お兄様のお姿を見るだけで、心が和らぎますのホッとするんですお兄様が、そこにいらっしゃって下さるだけで
この間のテレビの撮影の時も、ご足労をお掛け致しました
ああ、香月家の世間に対するイメージアップのために
瑠璃子が、この本家邸宅を紹介するという形でテレビに出た
あれはここではなく今は、特別な時にしか使っていない明治の洋館の方でしたけれど
この香月家の本家邸宅は広い広すぎる
そして、さすがに明治時代に作られた建物は、住みづらいので今は使っていない
寒さをしのぐための施設が、暖炉だし
電気も電源コードを引っ張って来ないと
古くて由緒のあり過ぎる建物なので新しくコードを通す穴とかを開けるわけにはいかないのだそうだ
ただし、香月家の催しなどは行われているから掃除などは完璧にされている
ほとんど外部の人間を通したことのないその洋館を瑠璃子が案内するという形で、テレビ放送した
人気のある夜のテレビ・ニュース・ショーの特集コーナーとして
ずいぶん、評判になったみたいじゃないかヤッちゃんが、ネットのログを集めていたよ
すげぇ、美少女とかこれが本物のお嬢様かとか
お兄様のお陰ですわ
翔お姉様が演出からカメラマンさんまで、全て女性のスタッフをご用意して下さいましたけれど
そうだその辺の人選は、翔姉ちゃんが徹底していた
もちろん女の人だからって油断はしない
関西のヤクザや裏社会と接してそうな人は、全て排除した
撮影現場にも、レイちゃんをはじめ香月セキュリティ・サービスの女性警護人に来てもらったし
カメラの後ろに、ずっとお兄様が立っていて下さいましたから
オレも心配で撮影に立ち合った
ですから、わたくしお兄様にご説明するつもりで、カメラに向かってお話したんですそれで全部、上手くいきました
瑠璃子は、嬉しそうにそう言った
それから撮影の後
ここ数十年間に、あの洋館の中でセックスしたのはわたくしとお兄様だけだと思いますわ
撮影班が撤収した後で
少し興奮気味の瑠璃子と、洋館の大広間で愛し合った
瑠璃子の可愛い喘ぎ声が、大広間の壁に響いて
熱いですカチカチでございます
美智が、オレの亀頭に頬擦りしてそう言う
ああ、思い出したらつい
今度は第2弾で伊豆の別荘を撮影することになりましたわ
わたくし下着を付けませんから、今度は撮影途中のお昼休みにも
撮影の後半はお兄様の精液を子宮に注いでいただいたままうふふ、楽しいと思いますわ
実際の放送を観たときにセックス前とセックス後の瑠璃子の違いを
テレビには、はっきりと映るのだろうか
もう、瑠璃子ばかりあたしも何かイベントを考えることに致しますわ
話を聞いていたみすずが言う
可憐も考えてねその時は、あなたもあたしと一緒に旦那様にご奉仕するのよ
あっぅぅ
可憐さんは、もう声も出ない
さあ、お兄様のオチンチンがカチンカチンになられたようですからミッチー
瑠璃子が、美智に声を掛ける
あなたは、どんな風にしていただきたい
美智は、ちゅぱっとオレの亀頭から口を離して
わたくしは立ちバックで
あの、せっかくお風呂場で鏡がいっぱいあるのですから
か、鏡
立ったまま、後ろから激しくご主人様に犯されている自分の姿を鏡に映して見たいのでございます
相変わらず、マゾッ子だ
うんやろう
美智がやりたいのなら、仕方がない
オレはどこまでも付き合ってやる
美智がみんなから見やすい、鏡を選ぶ
こ、ここでお願い致します
鏡に両手を付いて立ったまま、お尻をオレに突き出す
オレは瑠璃子の膝枕から起き上がり勃起したチンコを揺らしながら、美智の方へと向かう
鏡に映った美智
鏡の前後に、2つの美智の姿がある
美智は、鏡の中の屈辱的なポーズの自分の姿を見ている興奮している
あ、あのご主人様、前戯はいりません痛くても構いませんからいいえ、痛い方がいいので一気に奥まで、ズドンとお願いします
ズドンだな
はい、ズドンで
何てバカな会話をしているんだろう
美智の身体は、本当に小柄だ
腰なんて細い細すぎる
その美智の腰を、オレはガシッと掴んでホールドする
亀頭の先に、狙いをつける
ああ、美智は
犯されるという興奮だけで、ポタポタと愛液の滴を太ももの内側に垂らしている
あのさ美智
美智が、そう返事をした瞬間に
スドン
ぎゃうううっ
きっ、きつい
不意を突かれた秘肉が美智の鍛え抜かれた肉体が
オレの侵入を拒むが
ああっ、ああああーっ
オレは、ずぶぶぶぶっと美智の中へ侵入していく
熱く熱したナイフを、カチカチに凍ったアイスクリーム・ケーキを押し入れていくような感覚だ
こういうのが好きなんだろ
は、はぃぃぃあああっ、見えますっわたくしの中にご主人様のものが入ってくるのがあああっ、好きぃぃこういうのレイプ、大好きですっ
人が聞いたら勘違いするぞ美智ぃぃ
オレは、狭い膣でグリグリとシゴく
もっ、もちろんご主人様だけですっわたくしをレイプしていいのは、ご主人様だけですぅぅ犯されたいご主人様に犯されたいぃぃぃ
だから今、犯しているだろっ
オレはガシゴシと腰を前後させていく
はい、はぃぃあああ、でもでもぉぉぉぉ
もっともっと犯していつでも、どこでも美智をレイプして下さいませぇぇぇ
美智は叫ぶ
まあ、とっても楽しそうですわね
瑠璃子が、やって来る
ミッチー、こういうのはどう
瑠璃子は、オレに
お兄様キスいたしましょう
さあお兄様
オレは、後ろから美智を犯しながら瑠璃子とキスをする
あああ、ルリルリい、今はわたくしがご主人様に犯していただいているのですよっ
鏡越しに、オレと瑠璃子のキスを見て美智が喚く
お兄様お顔はそのまま、瑠璃子を見ていてうふふ、可愛いですわいっぱい、キスして差し上げます
瑠璃子が、ペロペロとオレの唇を舐める
る、ルリルリご主人様、今のレイプしていただいているのはわたくし、わたくしでございますっ
泣きそうな声で、美智が叫ぶ
おい瑠璃子
ちょっと美智が可哀相になって、そう言うと
大丈夫ですわミッチーは、こういうことが大好きなんですもの
はいっゾクゾク致しますっ最高ですルリルリ
ああ、瑠璃子は美智のマゾ精神を煽ってやっているのか
でも、そろそろお兄様を返してさしあげますわ
瑠璃子は、そう言ってオレたちの横にしゃがみ込む
まあ、凄いわミッチー、お兄様に犯していただいてこんなにトロトロに潤っている
ううう、は、恥ずかしい恥ずかしいです
ああ、今度はそういう作戦か
瑠璃子は、美智の性癖を実によく理解しているな
ミッチーの奥まで、お兄様が突き刺さってますわ
ううっ、恥ずかしいです
よし、オレもセックスに集中しよう
美智の小さな腰を掴んだ手に力を込め強めに、ガンガンと突き入れる
ぴちゃっぷ、ぴちゃっぷ
ぱん、ぱん、ぱん
結合部からは、いやらしい水音が跳ね
オレの下腹と美智の白いお尻がたたき合わされて、リズミカルに鳴る
あああっ、あああーっ、わたくしぃぃ犯されてる犯していただいていますぅぅ
美智は鏡の中の自分を見て、蕩けた表情でそう言った
そうよ、ミッチー犯していただいているミッチー、とっても楽しそう可愛いわ
瑠璃子は性的な快感は全て楽しいという言葉に変換する
オレも鏡の中の美智を見る
ああ、必死につま先立ちになって、オレに尻を向けている
美智の細くて長い足がプルプルと震えていて可愛いな
つるぺたの胸も美智という少女にとっては、魅力のうちだ
何よりこの子は、本当に顔立ちが美しい
日本人形のような整った顔が、今は歓喜に蕩けているそれがまた、エロい
ああっ、ああーっ、気持ち良いですっご主人様ぁ、わたくしのご主人様ぁぁ大好きですぅぅ
オレは今度は鏡の中でなく、現実の美智を見る
美智の丸くて可愛いお尻
感触も弾力も素晴らしい
もちろん、オレのペニスを咥え込む膣の締め付けも、吸入力も
亀頭を吸い込むように、絡みついていく
これだって、最高だ
だけどそれより
美智お前
は、はいご主人さまぁぁ
美智は感じながら、オレに返事をする
お前の背中すっげぇ綺麗だな
オレは、ガハゴシと突き込みながら
ビクビクと震える、美智の背筋を背中を見る
白くて背筋がスッとしていて細くて、小さくて
15歳の美少女の背中は
こうやって立ちバックで後ろから犯すと、その魅力が露わになる
お前がどれだけ、真っ直ぐで一生懸命に生きてきたかこの背中を見れば判るよ
うん美智の背中は
美智が、これまで頑張って来た武術の鍛錬や
いかに普段から姿勢正しく、礼節を守って生きていているかがよく判る
美智の背中綺麗だとっても、美しいよ
オレが、そう美智に囁いた瞬間
プシャァァァァァァァァァァ
美智は、オレと繋がったまま
オシッコを漏らしている
わ、わたくしあんまりにも嬉しすぎて
ご主人様のお言葉が嬉しすぎて思わず、漏らしてしまいましたっ
う、嬉しくて漏らした
イヌが良くそうなるネ嬉ションていうノネ
イーディが、苦笑している
ああああご主人様ぁぁ、おしっこがお漏らしが、止められませんっ
シャァァァァァァァァァ
美智は、ジョバジョバと小便を漏らし続ける
じゃあ、しょうがない漏らし続けていろ
はいっ、はぃぃぃ、ご主人様ぁぁご主人様ぁぁ
美智は心が溶けていく
もう、クチャイですの美智ちゃん
もう、美智は困った子ね
アニエスとみすずが、そう言う
ホント、お兄様に犯していただいている最中にお漏らしなんて恥ずかしいことですよミッチー
すぐ間近から、瑠璃子が美智の耳に囁く
は、はいも、申し訳ございません、申し訳ございませんああああああっ
それでも、美智の放尿は止まらない
オレも、美智の熱い飛沫を浴びながら、さらにピストンを激しくする
あああっ、恥ずかしいですぅぅああああーっ
そうだな、恥ずかしいな、美智
はい、ご主人様ぁぁ、ご主人様ぁぁああああーっ
あああ、恥ずかしいあああー、ご主人様こんな美智を美智をお見捨てにナならないで
捨てられるかお前みたいなのは、一生、オレの側にいろっ
はいっ、はいっ、はいっご主人様ぁぁ、愛しておりますっ
オレも愛しているぞ美智
ご主人様わたくしイクっ、イクっ、イクぅぅ
羞恥の極致で、美智は絶頂に飛ぶ
イクぅぅ、イッてますぅぅあああーっあああーっイグゥゥゥゥ
膣の中が痙攣し、オレのペニスをビュクビュクと何度も締め付ける
それでも、美智は
おしっこが止まらない
こどもの日
私が子供の頃には、東京でも町中に鯉のぼりが立っていたのですが
組み立て式の柱とかも売ってましたし
ウチにもありました
というか、父よ母よ
鯉のぼりとか、武者人形とかいつの間にか処分しましたね
家中探しても、どこにもない
鯉のぼりは、江戸時代は関東圏だけの風俗だったそうです
それも武家の
商家は、吹き流しだけ立てていたそうですがまあ、裕福な家でないとできませんね
ということは、日本中に鯉のぼりの風俗が広まったのは、明治以降ということらしいです
そして、どんな家でも男の子には、鯉のぼりと鎧人形女の子にはひな人形を買ってあげるのが普通になったのは
やっぱり、高度経済成長期からなんだと思います
戦前は、どの家にもあったものではないはずです
そう考えると私が子供の頃の男の子の居る家は、どんな家でもみんな鯉のぼりを揚げていたあの時代が特殊だったのかもしれません
そういえば、昔はクリスマスとかもサラリーマンが、髪の三角の帽子を被って酔っ払って浮かれまくっていたりして
今よりも、ハチャメチャに盛り上がっていたような気がします
891.夜は楽し / 瑠璃子とヌルヌルセックス 赤ちゃんできちゃってもいい
もう、美智お姉様はしょうがないなあ
美智ちゃん、クチャイですのっ
ルナとアニエスが美智の撒き散らしたオシッコを、湯桶に汲んだお湯で流していく
はい、ルナちゃん
ありがとコヨミちゃん
ジャバッと流したところへ、コヨミちゃんが次の桶を持って来てくれた
お風呂場で良かったわねえ
瑠璃子も苦笑して、エア・マットの上の汚水を流していく
わたくしも、オシッコまみれですわ
同じエアマットの端で、絶頂の余韻でグッタリとしたままだったヨミは全身に美智の小便を浴びてしまった
頭からシャワーの湯を浴びて、洗い清めている
ヨミ、頭を洗ってあげるネレイカ、ツキコ
イーディが、ヨミの方へ向かいながら2人を見る
ええ、こっちは大丈夫よ
はい、問題ありません
天童乙女は、オレたちの連続セックスと美智のお漏らしにすっかり呆然となっている
レイちゃんと月子分担して肉体と精神を監視しているから、イーディが抜けても問題無いだろう
イーディは、年下の子に対しては世話好きだからヨミの手助けがしたくて仕方ないのだ
ごめんなさい、この子が限界みたいですから
みすずは両腕で、ぐったり気味の可憐さんを抱いているから動けない
ああ、オレたちでやるから気にするなよ
オレも足から下は、びっちょりと温かいオシッコを浴びてしまったのでまずは浴室の壁のシャワーへと向かう
ノブを捻って、シャワーのズルからの噴流がお湯に変わるのを待つ
ほら、美智こっちに来い、洗ってやるから
オレは、お漏らししながらイッてしまってエアマットの上にうつぶせで倒れている美智に言う
こっちから行ってやりたいけれどシャワーのホースが届かないんだ
美智の方から、来てもらうしかない
うん、そのままだとマットの上のお掃除ができませんのっ
美智お姉様、兄さんの方へ移動して下さい
12歳コンビにそう言われて、美智はのろのろと身体を起こす
ううう本当に、面目次第もございません
ああ、かなり落ち込んでいるな
ほら、温かいお湯で洗ってやるから来いよ
は、はいご、ご主人様ぁ
ああ、戦闘古武術少女もエクスタシーの直後は、腰が抜けている
のたのたと、オレの方へ歩いてくる
ほーら、お尻を向けろ
オレは、美智のお尻にシャワーを当てる
丸い形の良いお尻と、細くてしなやかな足に水流が流れていく
うん、水を弾く肌というのは、こういうのだな
病の兆候は肌に出るというけれどこんなにつるつるとして、真っ白な肌だもんな
15歳の美智はとてつもない健康優良だ
ほら、前もだ
無毛の割れ目から、太ももの間を洗っていく
あ、お姉さんのところまで、オシッコの飛沫が飛んでますね今、流しますから
ルナちゃん、はい
ルナとコヨミちゃんは浴室のタイルの上に寝転がってダウンしていたアーデルハイトさんにも、湯桶で丁寧にお湯をかけていく
そ、そんないいわよ自分でするから
ふらつきながらも、立ち上がろうとするアーデルハイトさん
いいえ、ボクたちのお姉さんがしたことですから
アニエスたちが、綺麗にしてあげますのっ
アニエスは、スポンジにボディーシャンプーをつけて泡立てるとアーデルハイトさんの身体をゴシゴシ洗っていく
きゅっ、い、いいから
いいえ、やりますですのっ
12歳のアニエスが、13歳のアーデルハイトさんの裸身を洗っていく
心配しなくても平気よアニエスちゃんは、武術はやっていないわ彼女の体付きを見れば判るでしょ
レイちゃんが、アーデルハイトさんに言う
それに、アニエスちゃんは他の子の身体を洗うのにも慣れているしわたくしも、よく背中を流してもらっているわ
はいですの、おまかせあれですのっ
アニエスのスポンジが、アーデルハイトさんの足を擦っていく
でも、身体を洗うのは兄さんが一番上手だよね
ルナが、美智を洗っているオレを見る
オレも、石けんで美智のお尻や足を洗い始めたところだった
それはだって、みんながオレに洗わせるからじゃないか
オレは一緒に暮らしている女たちの身体は、一通り洗っている
オレが洗わないのはマルゴさんと、コヨミちゃんと、美子さんだけだ
ちなみにキョーコさんとミス・コーデリアの背中も洗ったことがある
キョーコさんにあたしたちの背中を流しなと言われたら、断れない
まあ、背中だけだし
他の女たちは前も、アソコもオレが洗うことになっている
美智の身体は、ホント、触り心地がいいなあ
石けんでヌルヌルになると、またプニプニとしていて
はうう、そういうことをおっしゃらないで下さいまた、お漏らししてしまいます
恥ずかしそうに、美智が言う
そうよオシッコと言えば、あたしだったのに美智ったら
みすずが、最愛の妹分に不平を言う
そう言うなよみすずのはオシッコ披露だけど、今回の美智は本当に漏らしたんだから
みすずは、オレに放尿を見せるのが大好きなんだけれど美智のお漏らしは、自分の意志と関係無くやらかしてしまったことなんだし
はい今は二番煎じになりますから致しませんけれど旦那様には後で見ていただきますわ可憐と一緒に
みすずの腕の中の可憐さんが、突然、自分の名前を出されて驚く
あなたの毎日の日課よ詳しいことは、あとで説明するわね
これからはみすずだけでなく、可憐さんのオシッコ報告を毎日、見聞きすることになるのか
はーい、マットの方は綺麗になりましたわ
エアマットを清めていた瑠璃子が言う
ああ、ありがとう瑠璃子
美智の身体も後は石けんを流すだけだ
あ、あの皆様、な、何をなさっておられますの
鳥居さんがオレたちに言う
どうして、そんなに一致団結して、仲良くお掃除を
それも、る、瑠璃子様までどうして、他の方々と一緒にお掃除を
香月家のお嬢様が、おしっこを洗い流しているのは変か
まあ、鳥居さんの常識としてはそうなんだろうな
掃除なんて使用人がするもので、お嬢様は見ているだけで手を出さないものだと
はいここはわたくしの家ですしミッチーは、わたくしの大切な姉妹ですわお掃除するのは、当たり前のことだと思いますが
不思議そうに、瑠璃子は言う
わたくし普段から、お掃除もお料理もお洗濯も家の中のことはやっておりますわわたくし自身と大切なお兄様、そして家族のために身体を動かすことは、わたくしの喜びですから
今や瑠璃子は克子姉、マナと3人揃って、お屋敷の主婦となっている
いや、でもあの瑠璃子様は、香月様のそれも本家の血を引く
お兄様の前ではそんなことは関係無いと申し上げたはずですわ
瑠璃子は、ニコッと笑ってオレを見る
わたくしもお兄様にご奉仕する1人の女ですミッチーや、他の皆さんと同じ身分ですそれが、わたくしたちですから
鳥居さんは、愕然としている
言葉でなく、実践を伴った行動として瑠璃子の心を見たのだから
黒森様に全てを委ねていらっしゃるというのは真実なのですね
委ねるも何もありませんお兄様と共に、わたくしたちの未来があります
ソウネDarlingと出会わなかったらアタシは、闇社会から抜けられなかったネ
イーディはニューオリンズの暗殺教団からミス・コーデリアに売り払われたけれど
同性愛者のミス・コーデリアとは、相性が悪かった
オレたちの家族にならなかったら今頃は、ミス・コーデリアから離れて、別の裏組織に引き取られて暗殺者をやらされていたかもしれない
アニエスはパパが来てくれなかったら、ずっと暗いお部屋に閉じ込められたままでしたの
だからずっと、パパと一緒に居たいんですの
アニエスは、少しずつなぜ自分が地下室に閉じ込められていたのか理解している
いずれは、白坂創介という人間のことをアニエスの本当の父親のことを、話さなくてはいけないだろう
ヨミたちも、そうですわ
ヨミが天童乙女を見る
わたくしたちは関西のヤクザの親分さんたちによって、未来を封じられていましたそのことは、あちらからいらしたあなたはよくご存じだと思いますわ
うん、兄さんに会ったから兄さんに救ってもらえたから、ボクたちは呪われた運命から脱出できたんだよ
2人をジッと見上げる天童乙女に月子は
ですからあなたも、逃れることができますわあなた自身が、そう望まれるのなら
天童乙女も父親がヤクザ界の住人だという運命に縛られてきている
天童乙女は、うつむいて考えている
アンタもネ
イーディは、そうアーデルハイトさんに言った
今まで、アンタが1人で生きてきたのは大変だったろうけれどこれからもずっと1人で生きていく必要はないノネ
アーデルハイトさんも、イーディを見上げる
アンタが、それを望むのナラアタシたちは、絶対にヒトに強制はシナイ
うん、ボクたちも自分で選んだんだよ
ええ、そうですわヨミだって
イーディ、ルナ、ヨミ警護役となることを決めた3人が、同じ警護役であるアーデルハイトさんに言う
あなたもよ可憐
みすずが、抱き締めている可憐さんに言う
あたしは色々と勝手なことばかり言っているけれどでも、旦那様は一向にあなたに手を出されないでしょ
あたしの旦那様はあなたが自分で決心するまで待って下さっているのよそういう方だから
で、でもわたくしは、まだ12歳ですし自分で自分の将来を決めることなんて
可憐さんは、震える声でそう言う
ボクは決めたよあなたと同い年だけれどアニエスちゃんだって
だから、あなただってできるよ、きっと
ニコッと優しく、微笑む
わたしも頑張らなきゃ
コヨミちゃんが、元気なくそう呟く
そんなの頑張んなくていいんだよコヨミちゃんは、コヨミちゃんのペースでやっていけばいいんだからさ可憐さんもそうだみんな違うんだから自分の歩幅で、進んで行けばいいんだ
コヨミちゃんと可憐さんそして、鳥居さんとアーデルハイトさんが、オレを見る
そりゃ人生だからどうしようもないことだってあるよ自分では変えられない運命も、辛いことを受け入れるしかない状況だってあるかもしれないでも、それでも最後は自分だから自分で決めることだから運命に従うのも、運命に逆らうのもそこに確固とした自分の意志があるのなら、それは運命と闘いなんだその結果運命に勝つかもしれないし、負けてしまうかもしれないだけど自分で決めたっていう記憶があれば、後悔はしない
逆に、人の言うままに、運命にただ流されるだけだったならさ後に残るのは、後悔だけになるよ自分で決めてきていないんだから
ちょっとした成功を手に入れたとしても、あそこで別の選択をしていたら、もっと良い結果になったかもしれないと思うだろう
自分で選んだ未来じゃないんだから
お兄様に会うまではわたくしにとって、香月の家に生まれたことは自分では選んでいない運命でした
でも、今のわたくしにとっては香月の家を守ることも、わたくし自身が選んだことですわだって、お兄様やわたくしの大切な家族を守るためには香月家の力は必要ですもの
そうねあった方が良い力ですものねあたしも、そう思うわ
力というものは、ただ強大な力持ち続けていることを目的にしてはいけないのよ力とは何かをすめためのものだから今のあたしにはビジョンがあるわだって、愛する旦那様と家族が居るんですもの香月家の力だってあたしたちの家族が幸せになるために使うわそう考えたらどんな苦労も苦労じゃなくなるのよだって一生懸命頑張ったら、あたしに優しく微笑んでくれる家族が居るんですから
わたくしたちも、そうですわ古から受け継いだ巫女の力禍々しいこの力を呪ったこともございますしかし今は公様と家族の皆々様のために有効に使わせていただきたいと思っております
月子も、そう言う
一緒に笑って生きていきたい家族ができたことで、みんな変わったんですよ
わたくしも昔は、1人きりを気取っていたけれど家族がいる方が楽しいですよ
アーデルハイトさんに、そう言った
昔のレイちゃんは能力はあるのに、誰ともチームが組めなくて香月セキュリティ・サービスの中で浮いていたんだよな
今は、オレたちの頼りになるお姉さんだ
それもこれもみんなお兄様が、一番、耐えて下さっているからですわ
さ、こちらへマットへお戻り下さい
オレを呼ぶ
お兄様、まだセックスの途中でスッキリなさっていらっしゃらないでしょ
ミッチーがお兄様が射精なさる前に、お漏らししてしまいましたから
美智が、ペコリと頭を下げる
鳥居さん、可憐、アーデルハイトさんそして、天童乙女さん
みすずが、彼女たちに言う
あたしたちの旦那様はいつでも、こうやってご自分のことよりも、あたしたちのことを優先して下さるんですこんな素晴らしい方、他にはいらっしゃいませんわ
普通の男性なら、ご自分の性欲の解消を優先なさるわそう思わない
みすずは、天童乙女を見る
こんな男性も世の中にはいるのよあなたが、これまで見てきた男の人たちとは違うのよ
天童乙女の母親を犯したヤクザ
それを了承し、娘と一緒に眺めていた父親
そうですわねお漏らしした警護役を、ご自分の手で洗われるなんて
鳥居さんが呟く
それも、とても丁寧に愛情がこもっているのが判りましたわ
洗ってる時だけではないですセックスの時だって
ボクや、アニエスちゃんや、ヨミお姉様それぞれの体格や様子を見て、とても気遣ってして下さっています
そうなのよすっごく愛されているって感じちゃうのよ
パパは、いつも気持ち良くしてくれますの
わたくしの希望に応えて強く責めて下さいます
アニエスと美智も、そう言う
だから、わたくしたちもお兄様が大好きなんですわ
瑠璃子が、ペタンとエアマットに正座する
全裸の15歳の少女が、オレに向かって三つ指をつく
お兄様瑠璃子で気持ち良くなって下さいませ一生懸命、ご奉仕させていただきますですからあの
頬を赤らめて言う
赤ちゃんができても構いませんから、瑠璃子の中にいっぱい出して
わたくしは、すっかり綺麗にしていただきました
お風呂場のお掃除も、完璧でーす
美智とルナが言う
アタシとレイカとツキコは任務中ダカラ、気にしなくていいノネ美智も戻ってキタシ
イーディが、天童乙女の監視に付く
あたしたちは、もう充分ですわ後は旦那様がルリルリをお楽しみ下さい
みすず、アニエス、ルナ、ヨミ、美智とはもうセックスした
見学組を除けば瑠璃子が最後か
うん、そうだなオレも思いっきり射精したいし
この風呂場での最後に
はい瑠璃子をお使いください
オレのペニスがまた、熱い血で勃ち上がる
お兄様失礼致しまーす
瑠璃子は、オレをマットの上に寝かすと
自分の裸身に、ボディシャンプーを擦り付ける
お身体洗わせていただきますねっ
ヌルヌルになった自分の裸身を、オレに擦り付ける
ああ克子姉に習ったんだな
ソープランド嬢のテクニックを
うふふ、お兄様これ楽しいですわ瑠璃子、ヌルヌルです
可愛い15歳のおっぱいが、オレの胸や腹に擦り付けられていく
固くなった乳首の感触も肌に気持ちいい
本当はわたくしよりも、克子お姉様や渚お姉様、寧お姉様たちのような豊満なお身体の方が、お兄様はもっと楽しんでいただけるのでしょうが
確かに、グラマーなお姉さんたちの泡まみれボディ洗いは気持ち良いけれど
そんなことないよ瑠璃子には瑠璃子の良さがある
このぷっくりとした弾力のおっぱいと柔らかい身体もとっても気持ち良い
それにボディ洗いなら、ミナホ姉さんが凄く上手いんだ
まあ、そうですの
うんミナホ姉さんて、すっごく細いだろだけど、そういう身体を生かしたテクニックを自分で見つけたんだってさ
ミナホ姉さんの娼婦時代に
ミナホ姉さんは12歳で娼婦に堕とされて赤ちゃんの産めない身体にされて
全然肉の付いていない、ほっそりとした体付きをしている
それなのにオレの性感を刺激するテクニックを持っている
結局、自分の身体を使ってどうしたら、相手を気持ち良くできるかだけを追求するしかないんだって
そうですわね他の方の肉体と自分の肉体を比べても何の意味もないんですわね
瑠璃子がクニクニとおっぱいを擦り付けながら話す
ああ、オレは瑠璃子の心を持った瑠璃子の身体の瑠璃子が好きなんだから
嬉しそうに、瑠璃子は微笑む
わたくしもお兄様の心を持たれたお兄様の肉体のお兄様が大好きですわっ
アニエスも好きですのっ
ヨミもですわ
月子もですわ
美智もです
わ、わたしも好きです
わたしも黒森さんのこと、好きです
お兄様今は、瑠璃子がお相手していますわ
瑠璃子は、石けんでヌルヌルになった手でオレのペニスをシゴく
亀頭に、自分の乳首を擦り付ける
ああっ、瑠璃子っ
うふふ、気持ち良いですかお兄様
ここのままヌルヌルのまま致しましょうか
泡まみれになったままのセックスか
お兄様上下、どちらがよろしいですか
お兄様のお好きでいいんですわ
瑠璃子は、ニコッとして
判りましたわ瑠璃子は犯していただく方が好きです
オレを気遣ってそう言ってくれる
レイプというのですよね瑠璃子、お兄様にレイプしていただくの大好きですとっても楽しくてですから、いつでもどこでもなさりたい時に、レイプして下さい瑠璃子も、それを望んでいるんですから
優しい笑顔
瑠璃子はオレの性癖を知っている
雪乃をレイプした初体験が、トラウマになっていることを
アニエスもレイプでいいですの
わたくしは、むしろレイプの方が
アニエス、美智
なさいたいようになさっていいんですわわたくしたちも望んでいます
月子が、みんなの心を代弁してそう言う
はい、お兄様場所を交換致しましょう
瑠璃子が、エアマットに寝そべり大きく開脚する
瑠璃子の割れ目は処女喪失以来、何度もセックスしたというのに
ぴっちりと閉じて、美しい形を保っている
こうやって見ただけだと処女としか思えない
はぁい、お兄様ぁ
屈託のない無邪気な笑顔で、瑠璃子は自分の割れ目をクパァと開く
その内部は、すっかり潤っていた
もちろん、処女膜は無い
オレが完全に削り取ったから
どうぞいらして
愛液が、トロロロとこぼれた
クリトリスが、紅く輝いている
前戯はいらないな
オレは、お湯でペニスについた泡を流し落とす
勃起を清潔にして瑠璃子の上にのしかかる
亀頭の先が瑠璃子の中に
ああ、まるでチンコの先だけ、温泉に浸ったようだ
それくらい瑠璃子の中は熱く湿っている
お、お兄様もっと
ぐぐぐぐぐっ
ああ、お兄様のっ入って来たぁぁ
瑠璃子の奥へ
ああ、キツイ締まるッ
膣肉に押し返そうになるのを力尽くで押し込んでいくっ
ああっ、瑠璃子、犯されてるっあああっ、楽しい楽しいですわっ
感じるというのを瑠璃子は楽しいと変換する
ズッズッズッとオレは、ピストンを始める
瑠璃子の石けんでヌルヌルの身体です、滑る
思わず突き込みが、強くなるッ
動作を抑えたくても、ブレーキが効かないっ
ううっ、あああーっ、ああんっおっ、お兄様ぁぁ
瑠璃子の切なそうな表情を見ていたら
この可愛らしい少女を激しく犯したいという衝動を止められないッ
るっ、瑠璃子っ
オレは物凄い勢いで、ガシカジッと瑠璃子の中をかき混ぜていくッ
ああんっ、お兄様ぁ楽しい楽しいのぉっあああっ
オレに荒々しく揺さぶられて
瑠璃子の身体が、いやらしく揺れる
かわいいおっぱいが、円を描くようにくるんくるんと踊っている
もう、先生ったらヨミにだって、これくらい荒っぽくしてくれてもいいのに
兄さんは、ヨミお姉様の身体を心配してくれているんだよ
姉にルナが言う
ボクたちはまだ小さいから
ルナたちは12歳でもヨミは、もう14歳ですわおっぱいだって、お尻だって先生に犯していただくために、こんなに発育していますのに
だから次の時には、もっと激しくして下さいって言おうよ今の、瑠璃子のお姉様のように
ヨミがいや、部屋の中の女たち全員が
オレと瑠璃子のセックスに注目している
オレの激しい突き込みと瑠璃子の大きな喘ぎ声を
ああんっ、楽しいっセックスセックス楽しいですわっ
とろんと蕩けた瞳で、瑠璃子が叫ぶ
ルリルリって本当に楽しそうにセックスするわよね
みすずが、笑顔で呟く
明るくて、伸び伸びとしたセックス見ているだけでも、幸せな気分になるわ
可憐さんも、瑠璃子を見ている
うふふ楽しいのっお兄様ぁ、瑠璃子の身体はどうですか楽しいですか
ああ、気持ち良いよ瑠璃子っ
はい、いっぱい楽しんでああっ、ああーっ、瑠璃子もお兄様がああっ、オチンチンが楽しいのぉぉああああっ
ああ、瑠璃子の顔を見ているだけで射精してしまいそうだ
る、瑠璃子、お、オレ
あんっ、お兄様待って瑠璃子ももうすぐもうすぐですから
オレは瑠璃子のおっぱいを揉む
こね回す
かわいいおっぱいも、石けんでヌルヌルで気持ちいい
ああっ、お兄様それ、それいいですっ
ああっ、あああー、お、お兄様ぁぁ、る瑠璃子瑠璃子
瑠璃子もイク気配を見せた
昇りの気流に乗った
ああ、瑠璃子
オレは、暴発しないように、ギュッと尻の穴に力を込め
両腕でエアマットを抱えて最後のスパートに向かう
あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あーいいですそれいいですわっ
小刻みに、力強く瑠璃子の子宮口を、亀頭の先でエグッていく
る、瑠璃子お兄様にお兄様に犯されていますぅぅあああっ、もっと、もっと犯してお兄様ぁぁ、瑠璃子、これが好きなのお兄様に犯されるのが大好きなのぉぉ
あああ、オレの中に熱いモノがこみ上げて来る
好きぃぃ、レイプお兄様にレイプされるのが好きですあああっ、お兄様ぁぁ熱いの出して瑠璃子の中にお兄様の熱い精液を精液を下さいませ
うあああうぐぐぐっ
ああん、可愛いですぅお兄様瑠璃子をレイプしている時のお兄様のお顔可愛いっ好きぃそれも好きぃぃあああっ、どうしましょうあああーっ、どうしましょう瑠璃子、瑠璃子もお兄様に犯していただいて気持ち良く気持ち良くなっちゃいますわぁぁ
瑠璃子の眼から、歓喜の涙が零れる
すっかり全身の肌が火照って、真っ赤に上気している
汗と愛液の生々しい匂いと、石けんの清潔な香りが淫靡な空気を作っている
ああ、もうオレは
ペニスでの瑠璃子の胎内の感触
肌での百合子の触感
そして今まさに、爆発しそうな瑠璃子の感極まった笑顔
あああっ、お兄様ぁぁお兄様ぁぁわたくしのお兄様ぁぁ瑠璃子跳びますですから、お兄様も出してぇ、瑠璃子の中にお兄様の熱いの下さいませぇぇ、ああああああんっ
瑠璃子が弾けた
るっ、瑠璃子ぉぉぉぉぉッッッ
ドビュゥゥ
ドビュウウッ
ドビュゥゥゥゥ
オレも弾けるッッ
あああっ、熱いぃぃぃぃぃっっ熱いっお兄様ぁぁ
オレの熱くたぎった精液が瑠璃子の幼い子宮に、飛び込むッッ
あああんっ、入って来てます瑠璃子瑠璃子赤ちゃん、できちゃうううっ
ドクドクと瑠璃子の子宮を白濁液が満たしていく
こんなに楽しいんですもの、できちゃってもいいっあああ瑠璃子展あああんっ、瑠璃子お兄様の赤ちゃん欲しいのぉぉぉぉぉっっっ
瑠璃子は、エクスタシーの海に溺れていく
もはや食玩を買うことしか楽しみのない私ですが
破幻のジスタ・チョコ昨日が発売日で、全10種のうち3つだけ買ったのですが
なかなか良さそうなので、他のも買おうと思ったら全て売り切れ
他の店にも無い
第1弾だから、生産数が少ないのでしょうか
アサルトキングダムの第1弾も、こんな勢いで消えた記憶があります
第2弾以降は、それなりに余ってましたけれど
先々週ぐらいに発売になった66ライダーズはシークレットのあるカブト以外は、全然売れ残っているのに
892.夜は楽し / 不良少女でないとさっ
ああんっあふふっ楽しいですぅお兄様ぁ
瑠璃子は、まだ快感の余韻の中にいる
オレが瑠璃子の唇にキスすると激しくオレの舌を求めた
好きですぅ大好きぃ
大きな瞳を潤ませて、そう言う
汗ばんだ顔火照った肌
大きくハァハァと息を吐く
芳しい吐息が、オレの皮膚を撫でていく
甘い汗と酸っぱい愛液と、オレの苦い精液の匂い
瑠璃子とのセックスは、とても心地よかった
オレもだよ瑠璃子
オレは瑠璃子の黒髪を撫でてやる
あん、気持ち良いですお兄様
セックスの快感が楽しいで、髪を撫でる愛撫が気持ち良いなんだ
瑠璃子の場合は
うふふふ、ふふふふ、くふふふふ
オレの顔を見て、突然、クスクスと笑い出す瑠璃子
オレのペニスを受け入れたままの膣が、キュキュッとしまる
陰茎の中の精液の残滓が、ピヒュッと瑠璃子の胎内に絞り出される
オレは、ウッとなりながらも瑠璃子に尋ねる
いえとっても幸せだと感じたのですわそしたら、笑いたくなって
瑠璃子は、満面の笑みでそう言う
お兄様に犯していただいてそれを皆様に見ていただいてわたくし、お兄様と皆様と一緒です1人ではありませんこんなに楽しい日々が、これからもずっと続くんだなあと感じたら嬉しくて
オレは瑠璃子の温かな頬にキスをした
15歳の美少女の艶やかなつるつるとした肌をペロッと舐める
美子お姉様も、早く、こちらにいらっしゃればいいのに
いえ、それも美子お姉様ご自身のご選択ですものねわたくしは、何もご助言は致しませんわ
そうだ、オレたちは強制はしない
美子さん自身が、自分の意志で決めることだ
わたくしも今は、自分のことだけで精一杯ですもの
はいお兄様のそして家族の皆様の役に立つ娘になるためにいっぱい勉強させていただいておりますわ
家事やオレのパン作りの手伝いや
アニエスたち、年下の妹たちの世話まで
瑠璃子は、とっても良くやってくれているよ
当然ですわ瑠璃子は一生、お兄様の奴隷でございますからっ
そう言って、今度は瑠璃子の方からオレにキスしてくれた
お兄様、そろそろ
オレは瑠璃子の胎内から、勃起を引き抜く
ううっ零れちゃう
ちゅぽんと亀頭が外れると同時に白い粘液がどろりと滴る
いっぱい出していただきましたありがとうございます
気持ち良かったよ瑠璃子
オレは感謝のキスをした
瑠璃子の唇と乳首に
あんっうふふ、楽しいっ
瑠璃子のおっぱいを揉んで後戯をする
ミスズ、ウカウカしているとDarlingの正妻の座、ルリコに獲られちゃうヨ
オレたちの様子を見てイーディが、笑って言う
そう言うイーディさんだって狙っていますよね旦那様の正妻の地位を
みすずも、笑顔のままそう言い返す
アタシはDarlingの正妻は、別に一人きりでなくてもいいと思っているノネ
イーディは、カラッとそう言い切る
今のDarlingは幾つもの顔を持っているんダカラそれぞれの顔に合わせた正妻が居てもいいノネそれに
アタシたちの希望と実際の姿も大分、ズレてきているノネ
希望と実際
一番正妻になりたがっているメグミが実際は、Darlingのワガママな妹になっちゃっているネダカラ、ツキコがホントに妹分として引き取ったのは正解なのネ
そうだよね恵美お姉様は上から抑え付けていてくれるお姉さんがいないと暴走しちゃうタイプだよね
ルナが、うなずいている
逆にDarlingのお姉さんになりたいはずのネイが、今では一番妻みたいになっているネ
えそうか
Darling、困ったことがあると相談するのは、ネイかカツコダカラ
そう言われたらそうかも
あら、イーディさんあなただって、旦那様の相談相手になっているでしょ
アタシの場合は身近でゲンジツ的な問題の時だけネあれはどうしたらいいのかなミタイナネイやカツコの場合は、もっと精神的な問題ネ
うんイーディは頭が良くて、情報を分析する力も優れているから
ついつい、相談してしまう
それでも旦那様の相談相手になれるというのは羨ましいわあたしなんてあたしの方からご相談するばかりですもの
みすずは、溜息を吐く
ミスズは肩の力が入りすぎなのネ
Darlingに悪く思われたくないからって、ついつい意識して接してるネダカラだよミスズが軽やかにならないと、Darlingも軽やかになれないネ
ソウヨこのままだとアタシたち、Darlingの正妻の座をアイに獲られちゃうネあのコは凄いヨ常に自然体ダカラ
ああ、愛は常にマイペースだ自分のスピードで生きているから
そ、そうねあの子のことは、意識しているわ
違いますわ、みすずお姉様意識しちゃダメなんですわたくしたちは、わたくしたちで自分のペースを守らないと
瑠璃子が、みすずに言う
お兄様は、常にわたくしたちに合わせて下さろうとお心遣いして下さいますからその分、心労を溜まっていらっしゃるんですでも、愛お姉様はふんわりと、お兄様をご自分のペースで包み込まれますからだから、お兄様の方から襲っていただけるんですわ
愛がマイペースだからオレが襲っている
わたくしお二人の様子を見て、愛お姉様の様にわたくしたちの方から、お兄様に強く働きかけるのではなくふんわりと、自分のペースで日常の生活をするように心がけましたわそうしたらお兄様の方から、セックスのお誘いをして下さるようになりました
ソウダヨミスズたちはDarlingに強くセックスを求めスギなのネ求められたら、どんな時でも必死で応えるのがDarlingなんだカラ心にも身体にもよくないノネ本当は
えっとそれは
アタシもさっきは、アタシがムラムラした時に、Darlingを襲っているって言ったケレド本当はネタマタマ、2人きりになって、時間にも余裕があって、Darlingの中であ、ここでセックスしたいなあっていう衝動が湧き上がった時を見計らっているダケなのネDarlingのリビドーが高まった瞬間に声を掛けたら、いつだって良いセックスができるノネ
あたしたちは自分の性衝動だけで、旦那様を引きずり回しているということ
だから旦那様の方からは、誘って下さらないのね
女性の方から誘うセックスも時には良いものだと、公様はお考えになっていらっしゃるようですわ
月子が、オレの心を読む
例えば今の当番制の今日は、誰々とセックスするんだというのは、公様もワクワクなさっていらっしゃるようです
うん今晩は、あの子とセックスするんだからどういう風にやろうかと考えたりするのは楽しい
ですが、そのおつもりが無い時に急にセックスを求められることは、公様に獲ってはご負担なだけの時もあるということです
その点、わたくしたちは気を付けていますわ
月子に続いて、ヨミが言う
わたくしたち先生の今、したいんだなっていう気持ちが判りますから
うんヨミお姉ちゃんは、そういう時にはいつも兄さんの前でおっぱいプルプル揺すっているよねボクもなるべく素足とかお尻とかが兄さんによく見えるようにしているよ
そ、そんなことが
ですから、わたくしたちも自然に先生に犯していただいておりますわ
わたくしは、そういうことに巫女の力を使うのは公平でないと思っていますのでそれにお当番の日に、ベッドの上で抱いていただく方が、気兼ねなく思い切り愛していただけますし
でも、ヨミやルナはまだ幼いですから妹たちの気持ちを察してあげて下さいませ
それは判っているよ
精神的に不安定になった時にみんな、オレとのセックスを求める
肌と肌を生々しく重ね合わせることで、辛い記憶や不安を吹き飛ばしているんだから
ヨミやルナだって、口ではオレの性欲に合わせているようなことを言っているけれど
この子ら自身だって、色んな思いを抱えているんだから
1番寂しい思いをしている子がパパに甘えていいんですの
2番目に寂しい子ぐらいまでは、一緒に甘えていいけれど3番目の子は、我慢しないといけませんのお姉さんなんですから
みんなに真顔で、そう言う
みすずちゃんは、アニエスよりも年が上だけれど時々、寂しそうにしいる時は、アニエスの方がお姉さんなんですのそれで、アニエスのパパは寂しい子のために居るんですから、アニエスは我慢しないといけないんですの
それだとアニエスちゃんも寂しくなるんじゃないの
そうなったら、アニエスが1番、寂しい子ですの正々堂々と、パパにセックスしてもらいに行きますのっパパ、セックスってお願いしますのっ
それがアニエスのルールなんだ
そ、そうねこれからはあたしも気を付けるわアニエスちゃんみたいに
でも、仕方ないですのみすずちゃんは、いっぱい寂しいことを抱えている子ですから
うん、兄さんいっつも、みすずお姉様のこと心配しているよ
ルナも、そう言う
そうそう、ヨミのことなんて全然、心配してくれないのにいつも、先生ったら、わたくしのおっぱいばかり気にしてて
あ、ごめんヨミ
ううん先生がヨミのおっぱいを好きになってくれているのはすごく、嬉しいんですわだからもっと素直に触ったり、犯したりして下さい
ヨミの身体にムラムラしてくれているのに先生が我慢しているのを感じるのが、一番嫌なんだから
心を読まれているんだから我慢するのは、失礼なのか
したいならしてヨミもしたい時は、したいって言うから
兄さん兄さんのオチンチンのお掃除、ボクがしてもいい
ルナがニコッと笑う
あ、ヨミもしたいですわ
うんじゃあ、頼むよ
ルナ、ヨミ、アニエスが分担して、お掃除フェラを始める
あ、あの黒森さん
わ、わたしも舐めてみていいですか
ついにコヨミちゃんが
わたしもしてみたいです
真剣な顔で、そう言う
コヨミちゃんはダメですのっ
ええ、アニエス
お前が一番、コヨミちゃんにオレとのセックスを勧めていたんじゃ
キスより先に、お口でご奉仕とかよくありませんのっ最初は、キスそれで今は、コヨミちゃんが生まれて初めてのパパとのキスをするのには、時も場所もよくありませんのっするのなら、アニエスがちゃんと考えてあげますからもうちょっと待ってなさいですのっ
ああ、アニエスもお姉さんになるんだな
ホント家族になっていっているんだよね、ボクたち
ルナが笑う
そうだ、オレたちどんどん変わっている
一緒に時間を過ごす度に、親密になっていく
より濃い家族に
みすず、元気を出せよ
オレは、みすずに手を差し出す
オレはペニスを3人の少女に口で清めてもらっているし
みすずも可憐さんを抱きかかえているから
お互いに近寄ることはできない
今は手だけだけど後で、抱き締めてやるから
みすずも手を伸ばしオレの手をギュッと握りしめる
申し訳ございませんあたし旦那様より年上なのに
オレたちに年は関係無いよアニエスが言ってた通りだ寂しがっている子が妹なんだよだから、いいんだ
みすずが寂しいのならオレやみんなで、抱き締めてやる
それでいい
判ったカネアタシたちはこういう家族《ファミリィ》なのネ
イーディが天童乙女とアーデルハイトさんにそう言った
誰かが誰かに従っているんじゃナイのネ愛し合っているノヨみんな、Darlingの前では公平な立場でネ
関西の侠客の娘と、ヨーロッパから来たアカデミー出身の警護役は呆然として、オレたちを見ている
それから鳥居まり子さんも
あなたたち、そろそろ出なさい長湯が過ぎるわよ
ああ、今出るよ
オレは、天井に叫ぶ
もう、いいからほら、身体や髪を洗う子は早く
そういうのは洗いたくなったら、後でまた入るよ
まだ今夜は、終わりじゃないと思うし
オレは、天童乙女を見る
とりあえず、この香月家の邸宅の近所に潜伏しているという天童乙女の父親たち、関西ヤクザの連中たちの問題がある
レイちゃんや、美智とイーディだけでなくヨミやルナにも出動してもらうことになるかもしれない
脱衣所の方に、誰か来た
はいはいはーい、着替えを持って来たようっみんな、早く出てっ
出て下さーい
真緒ちゃんもですの
ヨミとアニエスが、反応する
うん、真緒ちゃんが寂しがってたからマルゴお姉ちゃんと交代で、こっちに来ちゃった
来ちゃったえへへ、パパ
ということはお屋敷の方の警備に、マルゴさんは戻った
ああ天童乙女の父親たちが、オレたちのお屋敷の方を攻撃してくる可能性もあるのか
関西ヤクザの出張組は、嫌がらせだけが目的なんだから
防御の手が薄くなった方へ、矛先を変えてくる可能性もある
みんなで、こっちへ避難して来ても良かったんだけれど愛ちゃんが、新作のパンを作り始めちゃったから
ああ、愛が愛のペースで作業を始めたら終わらない
あっちは渚さんとメグちゃんと雪乃ちゃんも居残っているし使えないけれど、遙花ッチも居るし
工藤遙花は確かに使えないま、居ないよりはマシだろうけれど
でも、アニエスちゃんがこっちだから真緒ちゃんは連れてきた方がいいかなって
うん、寧の言うとおりだな
向こうで遊び相手がいなくて寂しがらせておくよりは
逆に、妊娠中の渚と雪乃は移動させない方が無難だ
メグは香月家の屋敷に来ると、コンプレックスを悪化させるだろうし
白坂家の本家で、イジメられていた頃を思い出して
あれ、そう言えばマナは
マナちゃんは、向こうの部屋で克子お姉ちゃんと冷たい飲み物の準備をしているよっ
さすが瑠璃子と並ぶ、もう一人の幼い主婦
とにかく、早く出て出てっ
ほら、アニエス拭いてやるから
オレは、アニエスをバスタオルで拭いてやる
みすずも拭いてやろうか
さっき落ち込んでいたみすずに、声を掛ける
いや、あたしは先に可憐を拭いてあげますから
みすずは、可憐さんにバスタオルの掛ける
いいのよ拭かせて
12歳の水島可憐さんの裸身を拭いていく
にひひ、ヨミちゃん、ヨミちゃん
真緒ちゃんが、ヨミのロリ巨乳にタオルを当てて、プニプニ感を楽しんでいる
もう、ヨミのおっぱいで遊ばないでっ
笑いながら、そう言うヨミ
ヨミのおっぱいをオモチャにしていいのは先生だけなんだから
アニエス、ルナ、コヨミちゃんの12歳トリオは3人でお互いの背中を拭いている
コヨミちゃんがお掃除フェラに参加したいと発言したことで、アニエスはすっかり打ち解けている
この様子なら、3人で学校へ通うのは問題ないだろう
あ可憐さんもいるのか
むしろ、すでに超お嬢様校の在校生である可憐さんと親しくなれば
アニエスたちが学校に溶け込むのも容易くなるだろう
ほら、拭いてあげるネ
イーディが、アーデルハイトさんに言う
自分じゃ背中はちゃんと老けないネ
そんなことはありませんわたくしは、いつも一人で
自分でするのと人にしてもらうのとの違いを試してみるノネ
イーディは、強引にアーデルハイトさんの背中を拭く
ほら、自分でするより楽なのネ
うつむいて黙るアーデルハイトさん
ちょっと誰か、わたくしを拭いて下さる方はいらっしゃいませんの
鳥居さんが透け透けになった白ビキニで、全身濡れたまま叫ぶ
自分で自分の身体を拭くという考えは無いらしい
ああ家では、誰かに拭いてもらっているんだな
えっとオレが拭こうか
他の人に、鳥居さんの侍女みたいな仕事をさせるのも何だし
ここには使用人はいないんだから
く、黒森さん以外の方でっ
あ男に身体を拭かれるのは、嫌なのか
わたくしがして差し上げますわ
そう声をあげたのは瑠璃子だった
あら、わたくしではお嫌ですの
いえ、あの
畏れ多いとかおっしゃらないで下さいね鳥井さんは名家の娘が、血筋だけで貴ばれている現状にはご不満なのでしょ
瑠璃子が、鳥居さんの背中を拭いていく
コレ、取らないとダメネ濡れているカラ
イーディが、アーデルハイトさんの透け透け白ビキニを引っ張る
ああ、鳥居さんもですわね
瑠璃子も、ビキニの背中を外そうとする
鳥居さんは、慌てて
こ、こっちを見ないでっあっちを見ていて下さいっ
オレに叫んだ
ああそうですね
オレは、鳥居さんが指差した方を見る
壁一面、大鏡だけど
まったく
鏡越しに、鳥居さんが水着のブラを外してぷるるんと可愛いおっぱいが弾け出るのとかピンクの乳首とか丸見えなんですけれど
ああ気にしないんだこの人
アーデルハイトさんの方は、オレに見えないようにイーディの後ろに回って、自分で脱いでいる
お姉ちゃんっ真緒が拭いて上げるっうししっ
真緒ちゃんが、タオルを持って天童乙女に言った
可愛い幼女の申し出に、天童乙女は戸惑っている
お姉ちゃん、寂しそうだからっ
拭いてもらいなさい
月子が、天童乙女にそう言った
真緒ちゃんが拭きやすいように、しゃがみ込む天童乙女
はーい、拭きまーす
真緒ちゃんは、普段、みんなと拭き合いっこをしているから慣れている
この小さい子は、誰なんだい
天童乙女は、月子に尋ねた
オレの子だよ
オレが答える
そうだよ、真緒はパパの可愛い娘なんだよっ
真緒ちゃんが楽しそうに答えた
そんな馬鹿なこと
オレはまだ高校1年生の16歳だ
真緒ちゃんぐらいの娘がいるはずがない
アニエスと一緒ですの
そうそうそうなんだねぇっ
笑い合う、2人
わたくしたちはこういう家族なんですよ
血筋としての家族ではなく、1人1人が自分の意志で家族を作り上げているんですわ
今もなお、どんどん家族になっていっているんだよねっ
寧が天童乙女に言う
あ、あたし奈島寧っヨッちゃんの最愛のお姉ちゃんだよっ
自分で最愛とかまあ、ホントに最愛なんだけど
で、あなたは天童乙女さんだよねっ
そうだけど、何
冷たく天童乙女は、寧を見上げる
ところで、天童乙女さんあなたの姉妹を、ついさっき翔お姉さんたちが保護したってさ
だから、もう心配はいらないってさあなたのお父さんたちの方も、もうちょっとしたら全員、確保するみたいだし
天童乙女の姉妹
ただ問題なのはさ今は、取りあえず安全な状態にいるけれどこのまま、天童乙女さんや乙女さんの姉妹が関西へ戻ったら元の木阿弥になるってことだよねっ
向こうへ戻ったら関西ヤクザの本体は残っているんだから、また付け狙われて、とんでもないことを要求されることになるそうだよね
だったら何だってのさ
今のチャンスをどうして生かそうとしないのかなってことだよっ
寧は、ヌフフンと笑う
そう天童乙女さんが、ここであたしたちに捕まったのは、チャンスでしょ姉妹のみなさんも保護してあるんだしあ、すぐに映像を見せるよ何なら、会話してもいいってちゃんと自分の眼で、全員無事か確認してねっ
寧の言葉を天童乙女は、ジッと聞いている
あんた何者
だから、言ったでしょっあたしは寧だって
クククと寧は笑う
あたしたちの家族にはさ、ちゃんとあたしみたいな子もいるんだよねっそんで結局、天童乙女さんは、あたしみたいな子じゃないと交渉にならないでしょ
寧みたいな子
ミィちゃんやルリちゃんたちは、お嬢様だしレイちゃんやミッちゃんたちは、生真面目すぎるからイーディも意外とマトモな子だしさ
ニタァっと、天童乙女に微笑む
不良少女には、やっぱり不良少女でないとさっ話がつかないと思うんだよっ
ま、いいや詳しい話はあっちの部屋に行ってからにしようねっはいはい、みんな着替えて着替えてっ
寧は、裸の少女たちに着替えのパンティを配っていく
きゃっ、きゃああ何を見ていますのっ
あ、鳥居さんが
やっと鏡越しで、自分の全裸が丸見えなことに気付いた
みみみ、見ないでぇぇぇ
両手でおっぱいを隠す鳥居さん
すでに濡れた水着の下も脱ぎ捨てているから股間が丸見えだ
胸だけ隠して、陰部の一本筋は剥き出し
ああやっぱり、処女なんだな、この人は
はい、お姉ちゃんっ
真緒ちゃんが大きめのバスタオルを手渡すと、鳥居さんは慌てて身体に巻き付ける
j9シリーズ、復活って
ぎ、銀河神風ジンライガー
10年遅いよせめて、スパロボにブライガーが出た頃でないと
というか、旧シリーズの主役だった塩沢さんが亡くなってもう14年
893.夜は楽し / シスターフッド
・アーデルハイト鹿取/13歳まり子の警護役日独ハーフなぜかハイジと呼ばれている
はーい、みんな着替えたぁそんなら行きましょうっ
寧が、全員を先導する
あ、あの何でわたくしたち、こんな格好なの
鳥居さんが、困り顔でそう言う
それもそのはず、寧が風呂上がりの女たちのために持って来た着替えは
えー、いいでしょみんなでラフに仲良くねっ
白パンティの上に、白いYシャツのみ
ノーブラだから、乳首は浮いているしYシャツの布地が薄いので、桜色の乳首が浮いている
パジャマ・パーティみたいなもんだよっ全員分のパジャマとか用意できなかったからあ、そのシャツもヨッちゃん用の買い置きだからさ
うん、同じサイズしかないから
レイちゃんとかは小さすぎて、胸元を大きく開けている
逆に、小学生たちは大きすぎて、ダブダブさせていて可愛い
アニエスなんて、ハカセみたいだよねっ
袖をぷらぷらさせているアニエスを見て、寧が言う
ハカセって何ですの
アニエスが、キョトンとする
ああ、昔のマンガのキャラクターだよ今度、見せてあげる
寧はお屋敷の書庫の昔のマンガは、一通り読んでいるから
面白そうなのマンガを、みんなに教えてあげたりもしている
この間もさ、キョーコさんが電話してきたときに今、日本ではどんなマンガが流行っているんだって聞くから、シンゲキのキョジンだよって教えてあげたんだよそしたら、キョーコさんたらシンゲキのキョジンああ、ウノ・ジューキチの伝記かいだってさ
寧は、ゲラゲラ笑うがオレたちは、何が面白いのか全然判らない
誰なんだウノ・ジューキチ
とにかくその格好でしばらく、くつろいでてよっ
結局、寧にはぐらかされてしまった
みんな裸Yシャツにスリッパを履いて、パタパタと香月家の邸宅の廊下を歩いて行く
天童乙女もみんなと同じYシャツ+パンティの姿で月子以下、レイちゃん、美智、イーディたちに監視されている
アーデルハイトさんは、何も言わずにみんなと同じ格好に着替えて無言で付いて来ている何か考え込んでいるようだ
水島可憐さんもみすずの後ろをうつむいて、従っている
一方、真緒ちゃん+小学生たちは、みんな元気だ
ほらほら、暴れないで大人しく、付いていらっしゃい
こういう時は、14歳のヨミがお姉さんらしく面倒を見る
ところでオレだけは、ちゃんとシャツもズボンも穿いていた靴下に靴まで
風呂に入る前まで着ていたパーティ用のスーツではない
動きやすい普通の服だ
ていうか、このズボンはいつものオレの学生服のズボンだ
Yシャツも校章とかを外しているだけで、いつも学校に着ていくシャツ
靴も革靴じゃなくって、普段履いているスポーツシューズだ
寧はオレのために、わざわざ持って来てくれた
オレは、この後この屋敷から外に出る予定になっているのかもしれない
みすずの相手である黒森公でなく、ただの高校生吉田良信として
レイちゃんや美智たちは、みんなと同じ裸Yシャツだから
出動の予定は無いのか
いや外に居るのは、天童乙女の父親たち関西ヤクザの関係者だから、香月セキュリティ・サービスのオモテの顔であるレイちゃんや、みすずの正式な警護役である美智は動かせないのだと思う
外の連中がマスコミを使って香月家の評判を落とすためのスキャンダルを狙っているのだとしたら
レイちゃんや美智がヤクザと闘っている写真とかを撮られるのはマズいし
ただ、イーディも裸Yシャツなのが気になるけれど
ちゃんとした服を着ているのはオレと寧と真緒ちゃんだけだ
もっとも、真緒ちゃんがこの後、外に出動するわけがないけれど
はーい、冷たいお茶の準備ができていますよっ
ソファなんかのある大きめの広間にマナが待ち構えていた
マナも裸Yシャツにエプロンを掛けていた
あら、綺麗な子ね
鳥居さんが、ついそう言ってしまうほど今のマナは、美しい少女になっている
あ、お兄ちゃんがお世話になっていまーす
ペコッと頭を下げる
あたし、お兄ちゃんの妹のマナですっ
妹黒森さんの
それで、確かそっちの人はお姉さんだったわよねぇ
鳥居さんは寧を見る
何か文句あるのっ
いえお姉さんと妹さんは、とてもよく似ていらっしゃるけれど黒森さんとは、あんまり似ていないなあって
寧とマナが似ている
いや、寧は超絶美少女だしマナもどんどん綺麗になっているけれど
ああ、あたしとお兄ちゃんは血は繋がっていないんです
マナは、ニコッとしてそう言う
はいだからいっぱい、セックスしてもらっていますお兄ちゃんの赤ちゃんだって産みますよ血が繋がっていないんですからっ
軽やかにそう言うマナに、鳥居さんは
そ、そうなのま、人の家のことは良く判らないから、何ともわたくしには言いようがないけれど
マナは、お兄ちゃんに幸せにしてもらっていますからっ何も問題はありませんっ
あ、はい、そうですか
タジタジになる鳥居さん
アナタはお嬢様たちの中では、規格外で自分は飛び抜けていると思っているんダロウケド
イーディが、鳥居さんに言う
世間ではもっとブッ飛んでるコたちがいるノネユキノとかと話をしたら驚くと思うヨ、あのコ、アバンギャルドなのネ
ああ、そうだな
鳥居さんみたいな子は、雪乃と話してみるといいのかもしれない
あ、来たわね
ミナホ姉さんが部屋に入ってくる
もちろん2人とも、ちゃんと服を着ている
皆さんはくつろいでくれていていいんだけれど天童さん関係の話を詰めちゃいたいから
そっちのソファのあるコーナーにみんなで座って話しましょうか天童さんと月子さんは付いていてくれる
はい、黒森様
麗華さんは外していて天童貞男さんの処理は、香月セキュリティ・サービスでなく、黒森家で行うことになったから
はいじゃあ、真緒ちゃんたちとあっちでお茶をいただいています
はい、お兄ちゃんたちちょっとお仕事の話があるから、向こうへ行ってようねっ
マナが真緒ちゃんに声を掛ける
えー、やっとパパと遊べると思ったのに
わがまま言ったらダメですのっさっ、向こうへ行きますのっ
アニエスが率先して、マナを連れて行ってくれようとする
コヨミちゃんとルナちゃんも真緒ちゃんと一緒に居てあげて
つまり、ヨミは実働部隊に組み込むのか
真緒ちゃんの好きなカフェ・オレもあるからっ
真緒ちゃんが好きなのはミルクをドバドバ入れすぎているから、カフェ・オレというより、コーヒー牛乳に近い飲み物なんだけれど
判ったパパ、真緒、向こうに居るからね
ああ、みんなと仲良くしているんだぞ
マナが真緒ちゃんたちを連れて、部屋の奥へと向かう
わたくしも、あちらへ行っておりましょうか
瑠璃子が、そう言うが
いえ、瑠璃子さんはみすずさんと一緒にここに居てちょうだい
一応、何がどうなっているのかは知りたいでしょ
ですがわたくしは別に、後でお知らせしていただくだけでも結構ですから
マナちゃんだけに、小さな子のお世話をお任せするのは申し訳ありませんし
瑠璃子の心は、すっかり主婦になっている
大丈夫だよレイちゃんもいるし
レイちゃんも小さい子好きだから真緒ちゃんたちと仲良く遊んでくれると思う
香月セキュリティ・サービスの皆さんには外れていただきましたけれど香月家の方には、この場には居ていただきたいのよ
そういうことでしたらあの、御名穂お姉様
美子お姉様は今はどちらへ
姿を見せないもう一人の香月家の娘美子さんのことが気になるらしい
克子と一緒に、皆さんのお夕飯の準備をしているわ大丈夫よあの子の方は、克子が見ていてくれるから
ああ、克子姉と一緒なら大丈夫か
こういう時に、どう振る舞うべきか美子お姉様は、まだ決めかねているんだわだから、今はね
みすずが、瑠璃子にそう言う
で鳥居様とその警護のアーデルハイト鹿取さんでしたわね
ミナホ姉さんは、2人を見る
そ、そうよそれが何だって言うのよ
鳥居さんは、ミナホ姉さんに少しビビッている
鳥居様は、歌晏桃子様からのご依頼で見届け役としてこちらにいらっしゃるようですが
ここから先は後戻りできなくなりますよ今のうちに、向こうの女の子たちの方へ行かれた方が良いと思いますけど
な、何なのよあなた
プレッシャーに負けて、鳥居さんは強く出る
さっきもソウだったけれどあなた何者どうして、わたくしに名乗らないの
そうださっきパーティの席に姿を現した時も
ミナホ姉さんは、自分が誰なのかを話していない
名乗らないことが答えなのよ
みすずが、鳥居さんに言う
はあ意味が判らないわこの人は、わたくしが誰なのか知っているのに自分のことはわたくしに話さないそういうのって不公平なんじゃありませんかっ
裏の世界の方だからですよ
アーデルハイトさんが鳥居さんに言う
裏の人間だからこそまり子お嬢様が、この方と面識があるというのはマズいことになるんだと思いますこの方のお名前を知るべきでないでしょうしこうして、今、話していることも記憶から消すべきなんだと思います
そして天童乙女を見て
天童さんが関西から持ち込んで来た災厄は非合法な手段でないと、解決できませんから香月セキュリティ・サービスはオモテの世界の企業ですからあんまり無茶なことは、できませんわだから、ここからは裏の住人あたしたちの出番ということになるんです
そういうことになるんだろうな
ですからまり子お嬢様は、あちらへ
はぁ、ハイジあなたは残るつもりなの
この方はまり子お嬢様にしか警告なさっていませんわたくしはもう
もうって、何よ
あのわたくしたちは、先ほどの浴室でそのみすず様や瑠璃子様たちのとてもプライベートな状況を見てしまったんですよ
ちゃんとセックスって言いなさいネ
絶対に外部の人間に漏らしてはならない秘密を知ってしまったんですまり子お嬢様は、それでも鳥居家のお嬢様ですから、お目こぼしがあるでしょうがわたくしは
どうなるって言うのよ
鳥居さんは、ポカンとして尋ねる
この人は、全然、自分が背負っているリスクに気付いていない
どうもなりませんわ人の記憶は、脳に定着するまで一定の時間を必要としますですから今でしたら、お二人がご覧になった記憶を綺麗に消すことはできますわお二人の心を深くかき混ぜることなく上辺だけ掬い上げるように
わ、わたくしたちの記憶を消せるっていうの
はいわたくしには、そういう力がございますですからあなたも、そんなに怖がらなくてもいいのですよあなたがお嫌なのなら全て、消してしまいますから
月子は、アーデルハイトさんに言う
そうですわねその場合は、今日1日の記憶を丸まる消すことになりますけれど
ああ、オレたちの都合良く残す記憶と消す記憶を選択することはできないんだ
そういう面倒なことをしたら、アーデルハイトさんの心が壊れてしまう
心に大きな傷跡を残さないように記憶を消すのなら、ザッパリと大きく削り取るしかない
そ、それは嫌ですわたくし、今日1日で色々と学んだことが多いですから
では、このまま記憶を持ち続けますか
それはオレたちの裏の仕事に荷担するということだ
これから先、オレたちはそういう話をし行動に移るのだから
13歳の警護役少女がミナホ姉さんに答える
わ、わたくしは、腹を括ります
心配はいらないわあなたを犯罪に巻き込むつもりはないからただ、これから起こる非合法な事柄については、一生、誰にも言わないと誓ってもらうわよ
誓うも何もその方の力で、そういう風になさるのでしょ
アーデルハイトさんは、月子を見る
だから、そうなる前に選択する機会をあげているんだけれど
ミナホ姉さんは、フフンと笑う
でもその人の力なら、結局、わたくしのことをどうにでもできるじゃないですかわ、わたくし信用していいのか、よく判りません
アーデルハイトさんが、そう思うのも当然だ
月子の力なら今日1日の記憶を消すと言って、実際にはアーデルハイトさんを奴隷化してしまうこともできる
ここで立ち去るを選択してもそれで安全だとは思えない
馬鹿ね、ハイジそんなの信用していいに決まっているでしょ
何のために、この場にみすず様、瑠璃子様が立ち合っていらっしゃると思っているのこの胡散臭い方が不正を働かないようにという保証としてでしょ
ミナホ姉さん胡散臭いとか言われちゃったよ
でも、この胡散臭い方みすず様や瑠璃子様にだって記憶操作するかもしれないじゃないですか
アーデルハイトさんもそう言う
あのね、ハイジ良く判らない力を持っているのは、この胡散臭い人じゃなくってそちらの女性
鳥居さんは、月子を指差す
あるいはこの子多分、あっちの子も
ヨミとルナたちのことも指差す
そして、この人たちはこっちの黒森さんの言うことしか聞かないわ
最後に、オレを指差す
だけど、この方がこっちの胡散臭い方の命令に従ってしまったら
アーデルハイトさんは、オレとミナホ姉さんを指差す
だーかーらあなた、今まで何を見てきたわけ
この人は何かよく判らない殿方だし、変わった人だと思うけれどとにかく、今まで何でもオープンに、フェアな状態でわたくしたちに何でも見せて下さっていますわ隠し事ゼロでしょ
そりゃオレはセックスから、射精の瞬間まで見せている
この方がわたくしたちを陥れるつもりならとっくにやっているわよそれだけの人材は揃っているんだしそれに
みすず様、瑠璃子様、それに香月セキュリティ・サービスの関さんや藤宮さんまでが、この方に信頼を寄せているわけでしょ他の子もそうよね可愛い子ばっかり小さな子まで、この人に信頼しきっているわこんなのさよほど、頭が良くて狡く立ち回れる人か、よほどの馬鹿かどっちかでないとあり得ないわよ
馬鹿の方ネ、モチロン
うん、ヨッちゃんすっごい馬鹿だから
でもだから好きなんですわ
イーディ、寧、みすず
だ、そうよまあわたくしは何でもいいんですけれど
鳥居さんは、ミナホ姉さんに振り向く
ここまで来たら、非合法な手段を使わさざるを得ないということは納得しますそういうご事情があるんでしょうから裏の方に出て来ていただくしかないんでしょうね
そして天童乙女に
もういい加減、話して下さる誰が人質になっているんですか
鳥居さんの言葉に、ギョッとする天童乙女
さっき、お風呂場の脱衣所であなたが、黒森さんのお姉さんの方と話していたのはつまり、そういうことですわよね
寧と天童乙女の会話
寧は天童乙女の姉妹がどうだかと話していた
その方たちを救うためには、非合法な方たちが必要だとそういう判断になったのでしょオモテの香月セキュリティ・サービスが全面に出ると、その方たちに危険が及ぶと
あなたも見てきて判っているでしょとにかく、この方たちはあはん、うふんて、とても変なことばかりしていらっしゃるけれどとにかく、どんなことでもわたくしたちにさらけ出して下さったわ隠し事抜きでわたくしには、到底理解できない生活をなさっているみたいですけれど信頼はできる方たちだと思うわ
そりゃあ、まああんなにセックスばかりして
鳥居さんには、納得できない生活なんだろうけれど
どういう関係でいらっしゃるのか、本当にワケがわからないですけれどみすず様たちから、小さい子たちまで、みんなで助け合って仲良くしていてみんな、ニコニコ笑っているわ
美智の漏らしたオシッコを全員で笑いながら掃除したりもしたし
ここで急に胡散臭い人が増えたとしてもこの人たちの集団に対するわたくしの評価は変わりませんわ鳥居まり子はこの方たちを信用致します
鳥居さんは、そう宣言した
あたし、そんなに胡散臭い
ミナホ姉さんが、少しゲッソリした表情でオレに尋ねる
うん、まあカンバレ
イーディが、ポンとミナホ姉さんの肩を叩いた
さすが、鳥居さん場の雰囲気を考えずに、ご自分の言いたいことをお話になれるのは感服するわ
みすずが、鳥居さんにそう言う
ええ、それがわたくしの長所ですから
鳥居さんは、胸を張るが
まり子お嬢様そこは、威張るところじゃないですから
アーデルハイトさんが、ハァと溜息を吐く
もう、いいです何でも好きにして下さい
アーデルハイトさんは、オレを見る
このまま、仲間にしていただいた方がわたくしにとって得な気もしてきましたし
アンタ、Darlingとセックスできるノカ
Darlingを歓ばすことのできないオンナは、必要ないノネ
顔を真っ赤にするアーデルハイトさん
イーディ、止せよ
オレは、イーディを制す
アーデルハイトさん損得勘定だけで考えているうちは、オレたちのことは判らないよ
そう言うオレを、アーデルハイトさんは見る
損得勘定でなければ、何で判断しろというのです
必要かどうかだよ
お互いがお互いを必要としているかどうかが、大切なんだ
それが損得勘定ではないのですか
アーデルハイトさんは、オレを睨む
違うオレのためにオレの家族がいるんじゃないオレは、オレの家族を幸せにしたいからどんなことだって、頑張れるんだもし、それで家族が幸せになるのならオレは、いつ死んだって構わないと思っている
ヨッちゃんそれはダメだよっ
強い声で寧が言った
そんな理由で、ヨッちゃんが死んだら家族のみんなは幸せになれないからねっヨッちゃんも、ちゃんとみんなと一緒に自分も幸せになることを考えないとさっ
家族の幸せ
水島可憐さんがポロっと、そう呟いた
家族とわたくし
ああ、色々と悩む状況にあるんだな
あなたの家族は、あたしたちよ
みすずが、可憐さんを抱き締める
すぐに、その意味が判るわ
判ったよ負けだ負けだ負けだあたしの負けだ
天童乙女が、大きな声でそう言う
よくもまあ、ここまで専門家に尋問させるどころか、拷問もせずこのオンナの巫女の力で強制的にあたしの心をこじ開けるでもなくあんたたちの愉快で楽しそうな、ヘンタイセックスまで見せつけてくれてさホント、馬鹿にされたもんだよちくしょうっ
苦々しげに、そう吐き捨てる
アンタ黒森御名穂さんかい
天童乙女が、ミナホ姉さんを見る
天童乙女は、関西のヤクザに命じられて潜入して来たのだから
巫女の力の秘密も、黒い森のことも知っている
あんたはあたしたちを助けてくれる気があるのかい
それは、あなた次第ね
ミナホ姉さんは、相手の眼をジッと見つめている
あたしたちが助かったらあんたのところで働かされるのかい
ああ黒い森は、娼館だから
うちは、高級娼館なのよ高く売れない子は、必要ないわ
でも、今のままのあなたたちなら売春だってできないんでしょ
あたしたちが判っていることを話してもいいかしら
天童乙女は答える
関西から上京してきたヤクザの皆さんたちそのリーダーがこの子のお父さんの侠客、天童貞男さんなんだけれどね
ミナホ姉さんは、オレたちに言う
はっきり言うわ全員、半端モノの酷いメンバーだわ捨て駒にしてもいい組織にとっては、どうでもいいヤクザたちを送って来たのよ本当に関西の人たちは、香月家に嫌がらせがしたいだけなのね天童貞男さんたちが、どんなに騒ぎを起こしても関西の組織の人たちは私たちとは関係の無い人たちですって突っぱねるつもりなのよ
最初っから、トカゲの尻尾切りにできるメンバーしか送り込んでいない
逆を言えば送り込まれて来た連中は、ここで大きな成果を上げないと、組織の中で立場が無いような切羽詰まった人たちしかいないのよ
ああ、ヤケクソで来ているんだ
だからこそ、とんでもない無茶なことも一か八かでやりかねない
そういう困ったヤクザの人たちの一団が娘さんたちを連れて、上京してきたわけ
天童乙女さんだけじゃないのよ今回はみすずさんたち、お嬢様をターゲットにして来たでしょだから、関西の組織はただの半端モノでなく、お嬢様たちと年の近い娘のいるヤクザを選んだわけそして、一緒に東京へ来させたのよ
何のためにです
若い女の子同士なら、気を許すネヤクザの娘たちを使って
そうよみすずさんたちの学校に通うお嬢様たちに、無差別テロを仕掛けようとしたのよ
イーディの言葉に、ミナホ姉さんが答える
無差別テロですの
警護役のいないお嬢様も多いだろそういう子と接触して誘拐するとか、途中でオヤジのヤクザが現れて乱暴するとかそれで恨むんなら、香月家を恨めって言い捨てればさ
それをさお嬢様たちが警戒する前に、オヤジと娘でグルになって同時多発的に事件を起こせって
なんて酷い
鳥居さんが、怒りに震える
でもあなたは、お仲間の娘さんたちに、そんなことをさせたくなかったのですわね
天童乙女の中に湧き上がった記憶を月子が読む
当たり前だろっ何だって、オヤジたちの犯罪に、あの子たちが付き合わないといけないんだよっそれも女の子の誘拐やレイプの手伝いなんてさっそんなんで、警察に捕まったらオヤジたちは何年かムショ暮らしをしたら、また組織に戻るんだろうけれどあの子たちの将来はどうなるんだいっ
天童乙女は、叫ぶ
あたしたちは、ヤクザの娘に生まれたってだけなんだっあたしたちまで卑劣な犯罪をやんなくちゃいけないなんて、そんなのはおかしいだろっ
だけどさアイツは言うんだよこれも渡世の義理だやらなくちゃならない仕事なんだってアイツは馬鹿だよっ人間のクズだよっ恩の深い兄貴分からの命令だからって罪も無い女の子たちを傷つけることに渡世の義理があるもんかっ
溜め込んでいた感情を天童乙女は叫ぶ
だから、あなたはお父さんを説得して、自分が潜入工作する作戦に切り替えさせたのね
そうだよっあいつらホント、口ばっかりでじゃあ、どうやって誘拐するとか、レイプするとか何も具体的なプランが思い付かないんだよっ東京へ出て来ても、パチンコ打つか、麻雀するかでさっでも、一緒に連れて来られてきた子たちは学校だってあるんだしさこのまま、いつまでもグダグダやっていたら、関西の親分たちから処分されちまうだろだから、あたしが作戦を立てて関西の組織に提案して、実行したんだ
水島家の警護役に入り込む作戦は天童乙女が立てた
水島様の家を指定したのは
それは組織の上の人からの指示だよあたしの計画を読んでそれなら、水島家へ行けってメールが来たんだ
組織の誰から
ミナホ姉さんが、詰め寄る
口籠もる、天童乙女
あなたもう戻れないのよ
だけどあたしにも、義理がある
ギロッと、ミナホ姉さんを見る
斉藤組の若頭の猪鹿蝶一郎さんという方です
あ、あんた
わたくしに心を読まれたのですから仕方がないですわよね
ニコッと、月子が微笑む
ありがとう月子さん
ミナホ姉さんも、礼を言う
ということは外には3種類の人たちがいるのね
3種類
何にしろ今日のパーティが、天童乙女さんの潜入工作のピークになる予定なのよ何かしらの騒ぎを起こして、香月家の名声を傷つける
そ、それはそうだな
お嬢様たちの集まるパーティで仕掛けて来たんだから
だからもちろん、天童さんのお父さんたちの半端モノのグループも動いているそれからそのヤクザさんたちの娘さんたちこの子たちは天童さんを何とかして助けたいと思っているはずよ
オレたちは外に、天童乙女を救出したいと考えているグループがいると予想していた
それがヤクザの娘たちか
天童さんだけが知力と行動力に優れているとは思えないから自分たちの身代わりとして、たった一人で香月家のパーティに潜入した天童さんをその女の子たちは見捨てないわよ
ソレカアンタの言ってた姉妹なのネ
天童乙女と同じヤクザの娘たちのグループ
そして、もう1つどうせ、天童貞男さんたちが使えない人たちだってことは判っているんだから関西から、後詰めの人たちが来ているはずよね
後詰めって
猪鹿蝶一郎さんが自分で手下を連れて来ているはずよ
ああ、天童乙女の起こしたアクションを確実に、香月家のスキャンダルにするために
自ら動くのか
感想欄が、6000件を越しました
そして、ごめんなさい
昨夜、感想欄の18ページから16ページぐらいまでは返信しました
何とか時間を作って、少しずつ返信致します
高校の時に変な先輩に、変な宗教団体の集会へ連れて行かれたのですが
みんな仲間なんだから、悩みがある人は、ここでみんなに打ち明けてみんなで考えれば、どんな悩みも解決できるから
という気持ち悪い司会者に、一人に女の子が手を上げて
私のお父さん、ヤクザなんですけれどどうしたらヤクザを辞めてくれるでしょうか
会場が凍りました
うーん、どうしたらいいのかねえ
どんな悩みも解決できるのではなかったのか
天童乙女のストーリーは、その子のことを考えて作っています
それっきり、私はその団体の集会へは行ってないのであの子がどうなったのかは判りません
894.夜は楽し / 敢えて血族を払う
・天童貞男/48歳乙女の父侠客ということになっているが、んなりの役立たず
・猪鹿蝶一郎/38歳関西ヤクザり幹部若頭
どうせ、関西ヤクザの大親分たちはあなたのお父さんたちが、まともに働くとは思っていないわただの捨て駒、香月家や香月セキュリティ・サービスを掻き回すだけ掻き混ぜてくれれば良いと思っているだけよそして、美味しい所だけを猪鹿蝶一郎さんが、ピンポイントで掻っ攫う予定なんでしょうね
ミナホ姉さんが、天童乙女に言う
で、あんたたちはどうするつもりなんだい
天童乙女は、ぶっきらぼうな態度でミナホ姉さんを睨み付けるが
それはこちらのセリフよあなた、どうするの
ミナホ姉さんは、ニヤッと笑い返す
香月家としては、このままこの邸宅に亀のように閉じ籠もることもできるのよこちらからは何もしないであなたや水島さんが帰宅しないことについてなら、水島さんの方へもう話を付けているから家の子が帰宅しないで乗り込んでくるのは無理よ悪徳弁護士やインチキ・ジャーナリストを巻き込んで大騒ぎをするとしても今日の段階では無理でしょ
ああ、うちの娘が、香月家のパーティから帰って来ないきっと何か、香月家の邸内で事件に巻き込まれたんだとか、ネットで騒ごうとしても
まだパーティが終わってから、数時間しか経っていない