うんこれからは、瑠璃子を好きなように使う瑠璃子が嫌がることも、求めるかもしれない
どんどんお求め下さいその方が、瑠璃子も嬉しいです
酷いこともするぞ
お兄様のためなら、何でも耐えます
痛いことも
はい瑠璃子にして下さい
オレは、瑠璃子の柔らかい頬を撫でてやる
よしじゃあ、準備してくるから
瑠璃子の震えは止まっていた
瑠璃子も身体と心の準備をしておいてくれみんなの話をよく聞いて
はい皆様のお話を、伺っておきますきちんと、お役目を果たせますように
大丈夫だ瑠璃子なら、ちゃんとできるから
オレは、もう一度瑠璃子を抱き締める
寧たちを見る
みんな瑠璃子のこと、頼むもう少しだけ、相手をしていてくれないか
おっけい
ヨシくん任せておいて
寧、マナ、メグの三人は笑顔で返事してくれた
ほら、瑠璃子、こっちへ来てっ
うん、あたしたちがもっとお話してあげるからっ
そうよ、ヨシくんは準備があるらしいから
先にオレの女になった3人が瑠璃子を招き入れる
瑠璃子についてはもう迷いは無い
次は
ジッちゃんの方だ
克子姉に連れられて特等室へ行く
そこは本当に何もかもが、ゴージャスな部屋だった
部屋の調度品は高そうな木製の家具を中心に、壁紙やカーテンがあざやかな赤、それに金の金具や刺繍でアクセントが付けられている
ベッドも、天蓋付きのキングサイズだ
本当はシーツも、赤いベルベットなんだけれど今日は白ね
ちゃんと処女の血で、赤く染めてね
克子姉、この部屋ってもちろん
ええ監視カメラは、あちこちに付いているわ
ジッちゃんに観られながらここで、瑠璃子とセックスする
それとセックスの前後の瑠璃子さんの写真撮影は、どうする
いつも通りなら、あたしが撮るけれどもちろん、セックスが始まる前にあたしは退席するし、終わった後も呼ばれるまでは来ないわ記念写真は撮る
頼むよ克子姉みんなと同じ方が、瑠璃子は嬉しいと思うし
克子さん、関さんから連絡到着10分前だって
部屋の隠しスピーカーからマルゴさんの声がする
あら大変急がなくちゃ
オレは、どうしたらいい
あなたは応接室で待っていて玄関で、お出迎えするのは、あたしと森下さんで充分だから
応接室ってどの
オレはまだこの屋敷の全ての部屋を知らない
あっこっちよ、付いて来て
克子姉が、オレを誘導してくれた
この部屋で待っていて閣下が来たら、椅子から立ち上がってご挨拶できるわよね
この応接室も良い部屋なんだろう
何かアメリカの大統領の部屋を思い出す雰囲気だ
あのでっかい優勝旗みたいのは無いけれど
判った、待ってるよ
オレはソファの一つに座る
あ、ダメよあなたは、そっちのソファ一応、上座と下座があるのよ
そうよこのお屋敷では、あなたも歓待する側なんだから気を付けてね
じゃあまた、後でね
そして克子姉は、出て行く
一人きり残された応接室
少し緊張する
ふう
大きく、深呼吸した
瑠璃子が、腹を括っているんだオレだって
香月さんが到着したそのまま、待っていて
この部屋の隠しスピーカーは、暖炉の上か
あの暖炉フェイクで、実際は火は焚けないんだな
さらに数分の沈黙
部屋のドアがノックされた
乾いた声でオレは、応える
こちらへどうぞ
克子姉が頭を下げる
手にはジッちゃんのだろうか、大きなバッグを持っている
ジッちゃんが部屋の中に入って来る
オレは、スッと立ち上がる
よ、ようこそようこ
口が上手く廻らない
何を緊張しておる
ジッちゃんが、ニッと笑う
さあ入りなさい
外のもう一人の人物に声を掛ける
か細い声で美子さんが、入って来た
美子さんは、白いワンピースを着ていた
この屋敷には、昔から何度も来ているが孫娘を同伴してきたのは初めてだ
ジッちゃんは苦笑した
ほら、美子そこに座りなさい
美子さんは、心をすっかり閉ざしている
オレの方を、見ようとはしない
香月様お飲み物は、紅茶にブランデーでよろしいですか
紅茶だけでいいブランデーの方は、医者に止められている
かつて、ジッちゃんがこの屋敷の常連だった頃は、ブランデー入りの紅茶を飲むのが決まりだったんだな
そして、今ブランデーを断ったのは
次男を殺したことでお酒を断ったからだ
すぐにご用意致しますわ
克子姉は、ジッちゃんに微笑み
おカバンは、こちらに置いておきます
克子姉が置いたカバンを見てジッちゃんは、そう返事をする
では、失礼いたします
克子姉は、スッと一礼し退席する
ドアが静かに、閉められる
おい、お前も座らんか
オレ、立ったまんまだった
慌ててソファに座る
さて瑠璃子は、元気か
ジッちゃんは探るような眼で、尋ねる
ああ、元気だよ昼はみんなでケーキを作ってたし今も、みんなと楽しそうに話している
晩飯はちゃんと食べていたか
うん大丈夫食欲はあるみたい
というか手巻き寿司を、楽しそうにパクパク食べていた
ここには、瑠璃子と同じくらいの年の子が、いっぱいるからみんな、瑠璃子に優しくしてくれているし
そうか、ならいい
ジッちゃんはオレをギロッと見る
おいお前に、2つ頼みがある
ジッちゃんの眼がさっきのカバンに、向かう
という感じでゆったりスタートです
済みません
417.犠牲 (パッション)
1つめは、だなその衣装を使ってくれんか
衣装
はっきり言うがもし、私が5歳若ければ、いや3年前なら私は自分の手で、瑠璃子の破瓜を行っていた
ジッちゃんは瑠璃子の処女を奪うつもりだった
だが、私の身体は残念ながら、もうセックスを行える様な状態ではない今の私は、この子らのため少しでも長生きをしなければならない無理はできん
そう言って、ジッちゃんは美子さんを見る
みすずも本当は、自分でするつもりだったの
いや、瑠璃子だけだ瑠璃子という名は私の初恋の女性の名だ
白坂創介のことを、私は笑えんのだよ自分の孫娘に、初恋の人の名を付け犯すことを楽しみにしていたのだからな
私は初恋の女性とは結ばれることはなかった私は、私の父の命令で他の名家の娘を嫁に貰うしかなかったのでなその女性は、他家に嫁ぎ娘を産んだだから、私はその娘を重秋と結婚させた
瑠璃子は私の初恋の女性の孫娘であり、その女性の名を受け継いでいるあの子は、私の70年に渡る思いの集大成だ
白坂創介のアニエス育成計画を、遥かに超えている
自分でも狂っていると思うよだが、全て真実だその衣装は私が、瑠璃子の処女を破る日のために用意させたものだ
香月家当主、香月重孝はそう言った
済まんがあの子に、着せてやってくれないか
他に何か、リクエストはある
ジッちゃんに尋ねる
正直、オレどういう風に、瑠璃子を抱いたらいいのか、よく判らないんだジッちゃんはどうするつもりだったの
私の瑠璃子に対する思いは私だけのものだそれは、お前には託せない
オレはジッちゃんの初恋の人を知らない
ジッちゃんが、その人をどれくらい思い焦がれていたのかも
そんなんでは、ジッちゃんの気持ちを受け継ぐことはできない
私は衣装だけでいい頼む
判った使わせて貰うよ
ジッちゃんの用意した衣装を瑠璃子に着せる
それで、ジッちゃんの気が済むのなら
2つ目の頼みだが
瑠璃子には絶対に、手加減をせんでくれお前の欲望のまま、徹底的にあの子を犯し尽くして欲しい
瑠璃子が、どんなに嫌がっても痛がっても、構わずにお前の性欲の全てを、あの子の中に吐き出してくれ
ジッちゃんの眼は、真剣だった
香月の血筋は淫蕩だ男はまだいいしかし、瑠璃子は女だ私は、あの子が精の魔力に負け、男漁りをするような姿を見たくない瑠璃子の底知らずの性欲を、どうかお前一人で受けとめてやってはくれないかみすずの様に
美子さんが、青白い顔で祖父の話を聞いている
色々と本当は、言いたいこともあるのだろう
しかし、ジッちゃんに発言することを禁止されているみたいだった
お前が、瑠璃子とみすずの性欲を受けとめてくれれば2人とも、外では聖少女のままでいられる香月家にとっては、それが一番望ましい形だ
カードを切る
ジッちゃん何か、勘違いしているんじゃないの
ジッちゃんの眼が、大きく見開かれる
瑠璃子はジッちゃんから、3000円でオレが買い取ったんだもう、オレのものだよ香月家とは、何の関係も無いんだからね
美子さんが憎しみの眼で、オレを見る
瑠璃子はオレのセックス奴隷だからオレがいつでも、好きに犯すよもちろん、他の男には、一切手出しさせない瑠璃子にも、他の男とは会話もさせない生涯、オレだけだオレ一人しか、知らない身体のままにする
ジッちゃんは、ジッとオレを見ている
美子さんの眼は憎悪の色が増していく
オレの子供を産ませるからもちろん、ジッちゃんに文句は言わせないよオレの奴隷なんだからね
何よりジッちゃんは、瑠璃子を舐め過ぎだよここへ来る前オレは、瑠璃子に言われてきたんだ絶対に、手加減しないでくれ香月の娘であることは忘れて、セックス奴隷として扱ってくれって
ハッと驚くジッちゃん
瑠璃子は、馬鹿じゃない今、ジッちゃんが言った様なことはあいつ自身、もう充分判っているんだよだからあいつはもう、セックス奴隷としてオレに人生を捧げることを覚悟してくれている
口を開くジッちゃんをオレは制する
ジッちゃんは本当は、逆を狙っていたんだろ瑠璃子を、オレのセックス奴隷にするんじゃなくって実際は、オレを瑠璃子のセックス奴隷にしようとしていた瑠璃子の性欲を、外に出さずに封じ込めておくためにね
ジッちゃんは黙り込む
そして、いずれ瑠璃子は、香月家に戻すつもりだったんだろ後継者としてそりゃ、その頃にはオレとの間に隠し子の2人や3人はいるかもしれないがそんなのは無視して、どっかの名家からムコを見つけてきて、香月家を継がせるつもりだったんだろ
今は晩婚だから瑠璃子が、30代になるまで待ってもいい
母になれば、少しは性欲も抑えられるだろうし
そうなってから瑠璃子にムコ取りをさせても、遅くはない
今は瑠璃子を遠ざけておいて、美子さんを引き立てておくそして、香月家内部の連中や他の名家には、後継者候補が美子さんの様に見せ掛ける瑠璃子には、光が当たらないようにしておいてオレたちに、面倒を見せるでも、いずれは瑠璃子に家を継がせる計画なんだろジッちゃんは
オレの問いに
ジッちゃんは問いで答える
今、ジッちゃんが自分で言ったじゃないか瑠璃子っていう名前は、ジッちゃんにとって特別な名前なんだろ最初っから、ジッちゃんの中でみすずや、美子さんとは別格の存在じゃないか
そんなことあるってだって、みすずが処女を喪失した時には、ジッちゃん、こんな風に騒がなかったろその後も、みすずがオレたちのところへ来ることを妨げなかったし今の瑠璃子の時と、全然反応が違うよ
じゃあ、聞くけどみすずの名前は、誰が付けたの意味は
みすずの名も私が付けた詩人の金子みすずから名前を貰った
そうじゃあ、美子さんは
ジッちゃんは口籠もる
美子のことは知らん
美子さんはうなだれる
この子は重春の隠し子だ私が、この子の存在を知った時には、もう命名されていた
お父様が、母に寬美(ひろよし)という偽名を使っておられたからです母は、わたくしのことを認知していただけるか判らなかったのでお父様の名前を一文字取って、わたくしに名付けて下さったのです産院にも役所にもお父様は、いらしては下さらなかったそうです
美子さんが重い口を、開く
やはり香月様は、わたくしを孫娘としては愛して下さっていらっしゃらないのですね
そ、そんなことはないぞ美子
しかし、わたくしは瑠璃子様を、隠すための道具なのでございましょう
悲しそうに美子さんは、言う
それでも構いませんわたくしが犠牲になることで、瑠璃子様が幸せになるのでしたら
長年、瑠璃子のお付きだった美子さんは瑠璃子のことを一番に考えている
美子さんが、キッとオレを見る
それってさ瑠璃子が、いずれ香月家に戻って家を継ぐってのが前提でしょでも、悪いけれどオレは、瑠璃子を返す気は無いし瑠璃子だって、死ぬまでオレの奴隷で居てくれるって約束してくれているんだぜ
無礼者瑠璃子様は、香月家のお嬢様ですよっあなたの様な下賤な人間の奴隷になんてなってはいけないのですわっ
ああ、オレが下賤な男だってのは認めるでも、瑠璃子はもうオレの奴隷だオレは、これからあいつとセックスするセックスするっていうことの意味美子さんも、もうそろそろ判ってきているだろ
美子さんは黙り込む
セックスというのは子供を作るための行為だオレの子種を瑠璃子の身体の中に流し込む瑠璃子は妊娠するんだ
そんなの嫌ぁぁっっ
美子さんは、絶叫する
香月様お願いです止めさせてくださいませ瑠璃子様を汚さないで
美子さんは、ジッちゃんに泣きつく
わたくしは何でも致します命だって差し上げますですから
困惑するジッちゃん
瑠璃子様はまだ、15歳でいらっしゃいますわっ
オレは鋭く言う
ああ、15歳だもう、セックスもできるし子供だって産めるオレの子供を
キッと、オレを見る美子さん
あなたなんて大嫌いですわ死んでしまわれればいいのにっ
18歳の美しい顔がオレを罵る
美子さんあなたには、もうどうすることもできないんだよ
ジッちゃんとにかく、今からオレが瑠璃子とセックスすることについては反対しないんだろ
美子さんが縋るような眼で、ジッちゃんを見る
ジッちゃんが、瑠璃子を取り返しに来るにしても何年か先のことだろ今すぐじゃないよね
ジッちゃんは答えない
それまでに瑠璃子が子供を産んでいるのも、構わないよね瑠璃子の性欲を安定させるには、それが一番なんだから
美子さんはゾッと背筋を振るわせる
いつか瑠璃子のことについて、ジッちゃんと闘うことになるかもしれないオレは絶対に、瑠璃子を手放す気は無いけれどその時に、瑠璃子がどういう気持ちでいるかは判らないしねとにかく、何でもジッちゃんの思惑通りにはいかないしさせないから、それは覚えておいて
ジッちゃんは、小さく答えた
で今からのことだけど、オレは瑠璃子を抱くよジッちゃんの意志とは、関係無くそれでいいよね
好きにしろ
香月様っ
瑠璃子の性欲を封じ込めるのにはこいつが最適だそれは事実だこいつに、瑠璃子を任せる
任せるじゃないよ瑠璃子は、オレのものなんだから
ああ、そうだったなでは、遠慮無しに徹底敵に、犯せお前の好きにしろ
低い声でジッちゃんは、言う
絶望する美子さん
当たり前だろ瑠璃子も、オレにそうして欲しいって、願っているんだから
ドアが、ノックされる
克子姉だろう
紅茶が届くはずだ
オレが応える
失礼致しますわ
入って来たのは
申し訳ございませんがお話は、全て伺ってしまいました
みすずと美智
お前たち、どうして
関さんにお願いして連れてきていただきました
私はそんな報告は、受けておらんぞ
はい関さんは、もうあたしたちの家族ですから
みすずは、ニッと笑う
香月セキュリティ・サービスのお仕事よりも家族を大切にして下さいますわ
みすずと美智の後ろから克子姉が、ワゴンを押して現れる
さあ、二人も座ってお茶にしましょう
はい、克子お姉様
祖父を無視してみすずたちは、オレの隣のソファに座る
お前たちも、私よりもそいつを選ぶのか
ジッちゃんの嘆きにみすずは
はい、あたしは旦那様のペットですし
わたくしは、玩具にしていただきました
美智も答える
愛していますし、愛されていますしとっても、幸せですから
みすずは、微笑む
ジッちゃんは、うなだれる
でも、お祖父様のことも、もちろん好きですよですから、今夜はお諫めに参りました
私を諫める
はい、お祖父様は今の瑠璃子に、不安を感じられて、それで急遽旦那様に託されることになさったのですよね
自分のお父様の葬儀だというのに瑠璃子の頭の中は、今後の香月家のことでいっぱいなっていましたそんなこと瑠璃子が考えても、どうにかなるような問題ではないのにまるで、自分が香月家の当主であるかのように香月家の未来について、悩んでいました
ジッちゃんは、みすずの言葉に頷き
その通りだ瑠璃子は自分こそが、後継者だと思い込む余り香月家の未来についてばかりを気にしていた自分自身や周りの人々をまるでゲームのコマの様に、自由に動かせるものだと思い込んでいたそういうゲーム的な思考に逃げ込むことで父の死や自分の未来に対する恐怖から逃れようとしていた
ジッちゃんは数日前の瑠璃子を、そう分析する
そんな思考に逃げ込んだままの瑠璃子を、このまま香月家の中に置いておいたらそれこそ、色んなやつらに利用されるそれが、香月家のためだと言われたら碌でもない男に身を任せるかもしれないそういうことにならないようにするには、瑠璃子を一度、香月家から出すべきだと考えた
だからジッちゃんは
瑠璃子は一度、外から客観的に香月家を見るべきだそのためには、私の庇護や香月家からの援助が完全に断ち切られた場所に、瑠璃子を送り込むしかない
オレに瑠璃子を売り払った
こいつは無茶をしない男だということは知っている野心も無いそれでいて、女たちを満足させ、安定させる能力だけはある瑠璃子も年頃だ私が、どんなに制しても瑠璃子の中の性欲は目覚めるならば、こいつに瑠璃子を託してしまうのが、得策だろうと考えた
旦那様のお側には、あたしもおりますものね
ああこいつの正妻には、みすずが就くだろうから瑠璃子には、いずれ別にムコを取ることも可能だろうと考えたなに、形だけの結婚でも良い名家から貰ったムコではなくこいつと瑠璃子の子供が、将来、香月家を継ぐことになったとしても、私は構わないのだ
ジッちゃんは言葉を続ける
かつて、オスマン・トルコという国があったその皇帝は、正式な后の他にハーレムにたくさんの寵姫を囲っているハーレムの女は身分は女奴隷だオスマン・トルコでは、トルコ人の女を奴隷にすることはできないつまりハーレムの女たちは、みんな異民族だ
みすずは、ニコニコ笑いながら祖父の話を聞いている
そして、正妻の后よりもハーレムの女たちの方が、皇子を懐妊する可能性は高いすると、どうなると思うオスマン・トルコの皇帝は、代を重ねるにつれどんどん、トルコ人からはかけ離れた容貌を持つようになるトルコ人の皇帝と異民族のハーレムの女から生まれた皇子は皇帝となって、また異民族のハーレムの女と契り皇帝はどんどんトルコ人の血を薄めていくこととなる
一方美子さんは、暗い表情のままだ
私たちの名家も同じだ名家の血筋とは言うが時代ごとに、その時の勢力者の血を受け入れている一代限りの成り上がり者もいたこの地上には、清らかで純粋な血筋などない香月家の血筋も、決して尊いものではないのだいまさら、そいつの血が交じったところで、どうということは無い
美智は、いつものままの無表情だ
克子姉は、飄々とそれぞれの人に、お茶を出して行く
長々とご演説ありがとうございました
お祖父様も瑠璃子と同じ病気ですわ
何だと
考えすぎです香月家の行く末などお祖父様が考えることではございません
私は当主だぞ
あたしたちの未来はあたしたちが、決めますわ
みすずは、祖父に微笑む
その結果香月家が、潰れてしまったとしてもですこの地上には、絶対に続いていかなければならない名家など1つも無いのですから
ジッちゃんは絶句する
一番大切なのはみんなが、幸せに生きていくことができるかどうかですわたくしは美子様にばかり負担を掛けるような、お祖父様の現在の計画には反対です
みすずははっきりと言う
美子さんをまるで後継者の第1候補であるかの様に押し立てて、世間の注目を集めて
その隙に、瑠璃子をオレに預けて、外部から客観的に香月家を見る眼を養わせ
そして成人するのを待って、瑠璃子を後継者に据える
それがジッちゃんの計画だった
実際のところ美子さんが、一番ツラいだけの役目を負わされることになる
香月家のことなんて、どうでもいいではありませんかわたくしや、瑠璃子、美子さんそれに、お祖父様が幸せで健康に暮らせることを考えるべきですわ
しかし多くの人間たちの生活を預かっている、香月グループの当主としては
ですからだからといって、そのためにあたしたちが犠牲になるのは間違っていると申し上げているんです
みすずは譲らない
というより香月グループのことは、司馬さんにお任せしたのでしょうお祖父様は、経営のお仕事からは引退なさるのではないのですか
それはそうだが
でしたらもう、お諦めて下さい先のことは、あたしたちで考えますしやりますから
先
そうですあたしたちのこと少しは、信頼して下さってもよろしいと思いますわ
ジッちゃんオレにとっても、ジッちゃんは香月家の当主じゃないんだよジッちゃんは、オレの家族なんだ
あの時ホテルの地下の部屋で、ジッちゃんはただの思いつきで言っただけなのかもしれないけれどオレたちの家族に入ってくれるって言ったろだからオレは、ジッちゃんをオレの家族だと、思っている
オレの眼をジッちゃんが見ている
オレの言葉が、真実かどうか見極めようと
だからさ、こんな回りくどいことをしなくてもいいんだよ瑠璃子は、オレが死んでも幸せにするみすずも、幸せにするだって、オレの家族だからだからといって、瑠璃子やみすずを特別扱いはしないよここにいる克子姉や、美智とおんなじくらいに大切にする差を付けたりはしない家族なんだからオレには香月家とか、全然関係無いしどうでもいいんだよオレの家族のことだけで、手一杯なんだから
いつもお手数をお掛けして申し訳ございません
美智がポツリと言う
そんでジッちゃんもだよオレには、ジッちゃんもメグやマナやアニエスたちと同じくらい大切なんだだからさ、少しはオレたちのことを信用してくれよ大丈夫だよオレは、瑠璃子にもみすずにも、酷いことはしないよ
いいんですのよ酷いことをしても
大切なのはあたしたちが、何を幸せな思うかっていうことですわあたしは、旦那様になら、どんな酷いことをされても幸せですわ
むしろ酷くして下さい
あたしたちは、あたしたちの意志で生きています自分で選んだことで、失敗したとしても後悔は致しませんお祖父様の孫娘たちは、とっても強いんですわよっ
みすずの言葉にジッちゃんは
私も、瑠璃子と同じかいつの間にか、頭でっかちになっておったか
そうですわそもそも孫娘に初恋の女性の名前を付けて、犯す計画を立てる段階で相当頭でっかちです
大丈夫です瑠璃子には、言いませんから
みすずは、ニヤッと微笑む
お祖父様は旦那様と瑠璃子の初めてを、微笑ましく見守っていらっしゃればいいんですおかしなご要望などなさらないでぎこちなくて、あたふたするセックスでもいいじゃないですか瑠璃子の初体験なんですから
う、うむ
大体瑠璃子の大切な場に、あたしと美智がいないなんてことはありえません
何でしたら、あたしの初体験の映像だって瑠璃子に見せましたし瑠璃子に色々教えてあげましたのにっ
いや、そういうのは寧姉さんやマナたちがやっているから
わたくしは瑠璃子のセックス指導係ですっ
まだ間に合うわよ瑠璃子さんは、身体を清めるためにお風呂に入って貰うから、あなたたちも行ったら
克子姉がみすずと美智に、言う
あなたも違う場所で、シャワーを浴びてきて
オレにも
それならあたしは、旦那様のお背中を流しますわっ
美智は瑠璃子の方へ行くか
オレが尋ねると美智は、顔を赤くして
わ、わたくしもご主人様のお身体を清めさせていただきたいです
ホント2人とも、彼のこと大好きなんだから
香月様何もご心配なさることはございませんよこの子たちは、みんなとても賢いですし逞しく育っていますわどうか、笑って見守って下さいませ
克子姉の言葉にジッちゃんは
私はもう、見守ることしかできないのか
寂しそうに言った
ふん、そうだな後、何年生きられるか判らんし私の死んだ後、どうせお前たちは自分たちの好きな様に生きていくんだろうなふふふ
暗く微笑む
あの大人しく人形の様に自分の意志を示さなかった、みすずがこんなにも表情豊かに、私に意見するようになるとはなこれも、こいつのせいか
はいみすずは旦那様に愛されて、生まれ変わりましたから
瑠璃子も、どんどん変わっていますわ旦那様が幸せにして下さいますから
美子さんが悲しげにうつむく
判った、判った私も瑠璃子と同じにするもう、香月家の未来なんかをウジウジ考えたりするのは止める
ジッちゃんは、そう約束してくれた
しかし、そうなったら私は何をしたらいい
と克子姉が、微笑む
香月様先ほど、お屋敷にいらっしゃいました秘書の方すでに、眠らせて調教室に運んでありますわ
綺麗な方ですわねあたしが仕上げます香月様直接のセックスができないとしても、女が男を楽しませる方法は幾らでもあるんですよ
ジッちゃんの生意気な女秘書を調教するって約束
前にしていたっけ
次話で、お風呂へ行って
セックス開始は、それからになります
418.欲情 (パッション)
さあ脱がせてさしあげますわっ
オレはみすずと美智と、シャワー・ルームに来ている
美智も手伝ってね
脱衣所で、2人がかりで服を脱がせられる
みすずが、オレの前からシャツのボタンを外していく
美智は、背中からシャツを抑えている
うふふ、旦那様のシャツ旦那様の匂いがします
みすずが、クンクンとオレのシャツの襟元の匂いを嗅ぐ
美智も嗅ぐ
みすずにそう言われた美智は
いえ、わたくしはもう、堪能させていただいております
背後からオレの耳の後ろの匂いを嗅いでいる
うっとりとした声で美智が囁く
わたくしご主人様の匂いを嗅ぐだけで、濡れてしまいます
うふふあたしもです旦那様っ
みすずが服を脱ぎ出す
スカートをストンと落として下着姿になる
みすずの下着の股間はすでに湿っていた
でも、美智あたしたちは我慢よ瑠璃子より先に、旦那様に抱いていただくことはできないわ
2人は、脱衣所に付けられたモニターを見上げる
こことは別の風呂場の映像
裸のメグとマナが裸の瑠璃子を、優しく洗っている
3人とも泡まみれで
あちらの方が進み具合が早いですわねあたしたちも、急ぎましょう
みすずが、オレのズボンに手を掛ける
ズボンを下ろして
パンツの下のペニスは、もう勃起している
美智旦那様のパンツを脱がして差し上げて
後ろから、美智の白い指ががオレのパンツを下ろす
みすずは、オレの前に跪き反り返る勃起と対面する
ちょっとだけ失礼します
そのまま、ペロッと亀頭を舐める
うふっピクンてなった可愛い
1つ年上のお姉さんがオレのペニスを舌で玩ぶ
その頃美智は
ご主人様の背中大好きです
オレの背中にキスをし舌を這わす
うっううっ
2人ともほら、早くしないと
オレは、2人に言う
ブレーキを掛けないとこのまま、3人でセックスしてしまう
ああ、申し訳ございませんそうでしたわね
ほら、脱がしてやるから
お願いします旦那様
オレはみすずのブラの背中のホックを外す
ぽろんと可愛いおっぱいが弾ける
オレは、この瞬間を見るのが好きだ
みすずの胸元から甘いミルクの様な匂いがする
みすずのおっぱいお好きですか
オレはついみすずのおっぱいを揉んで、乳首を舐めてしまっていた
ああみすずの身体は、全部好きだよ
と、オレの背中に美智が抱きつく
無い胸をすりすりと擦り付ける
無言の抗議だな
美智美智の身体だって、好きさ
オレは、美智に振り返り美智のぴっちりとしたスポーツブラを脱がしてやる
平たくて申し訳ございません
オレは、美智の胸を手の平でごりごりまさぐる
いやちゃんと芯みたいなのがあるのは感じるよきっと、これから大きくなる
オレは、乳首の周りを廻す様に揉む
早く大きくなあれ
それ毎日、お願い致します
判った毎日、揉んでやるから
そして、美智の可愛いおへその辺りの匂いを嗅ぐ
ご主人様何を
うん美智も、砂糖菓子みたいな匂いがするな可愛いよ
うぎゅう
美智は、変な声を上げる
旦那様に可愛いなとどと言われると、背筋がゾクッとするんです
赤い顔で、美智は答えた
じゃあ、もっと言ってやる可愛いぞ、美智
うぎゅうう
美智は、身体を震わせる
美智の下着の股間からとろとろっと、愛液が垂れる
ああんっわたくし、立ってられません
ほら下も脱がしてやるから
オレは湿ってずっしり重くなったパンティを脱がしてやる
小柄な美智の白くてつるつるした生足に、パンティを滑らせる
太ももに、温かい汁がとくとくと滴っていく
やっぱり乳製品の匂いがした
ほら、片足ずつさあ
美智の足からパンティを抜く
その間も、緩んだ割れ目からは、泉が湧き続ける
今度は、みすずだ
みすずが淫靡に微笑む
細い腰
日舞で鍛えているからだろうみすずのお尻は丸く、キュッと引き締まっている
セックスの時の締まり具合の良さが見た目からも判る
みすずの下着も、愛液を吸って重くなっていた
みすず、下ろすから太ももの間を開いて
キュッと閉じていた太ももが、わずかに開かれる
その瞬間とろっと一筋の愛液が、ふとももの内側を下っていく
みすずの股間は美智よりも、獣の匂いが強い
17歳の張り詰めた白い肌
オレはゆっくりと、みすずのパンティを脱がしていく
全裸になるとみすずは、正面からオレに抱きつきキスをする
みすずの柔らかい胸すでに固く尖った乳首が、オレの胸に押しつけられる
背中から美智もオレを抱き締める
後ろから手を伸ばしオレのペニスを、優しくしごく
ほら2人とも、落ち着けってば今は、瑠璃子のために身体を清める時間だろ
ごめんなさいだって、大好きなんだもんっ旦那様が
わたくしも愛しております
2人は、左右からオレの頬に、チュッとキスした
さあシャワーを浴びよう
はいわたくしたちが、洗ってさしあげますわっ
モニターの中の瑠璃子たちはせっけんの泡を洗い落としている
こっちは、遅れているな
大丈夫ですわ瑠璃子は、この後、お化粧の時間がありますから
みすずが、心配そうなオレに言った
お化粧
あ、別に顔に何かを塗ったりとかではございません寧お姉様が産毛を剃ったり、眉を整えたりして下さるそうです旦那様に、一番美しい状態で瑠璃子を捧げられるように
うんそういうのは、寧に任せておけば良い
それにお祖父様が持っていらっしゃった衣装がありますから
そうだあのカバンの中身
どんな衣装なんだろう
さああたしには判りませんわ
みすずは、シャワーの蛇口を捻る
温かい湯が、ザーと流れ出る
旦那様こちらへ
みすずが、オレの背中にお湯を掛けてくれる
美智が手で、オレの背中を優しく擦る
前も
ほら、お前たちもオレが洗ってやるよ
みすずから、シャワーヘッドを受け取り
まずは、みすずにお湯を掛ける
背中や、柔らかい胸お腹にお尻、股間、太ももとオレは手で擦っていく
次は美智だ
美智の身体にも、全身くまなく温かい湯を流す
そして、オレの手が流れるように、白い肌を擦って
うっぎゅううっ
また美智が、ゾクゾクゾクッと身体を震わせる
ご主人様意地悪です
オレに意地悪されるのは大好きなんだろ
美智は耳まで赤くして
はい好き好きです
その間にみすずは、ボディソープを自分の胸から股間にかけて拡げていく
旦那様今日は、みすずがスポンジになります
そのままオレに抱きついて来る
おっぱいやお腹を使ってオレの肉体を磨いていく
美智もスポンジになります
慌てて美智も、自分の身体を泡まみれにする
そして、オレの背中に抱きついて来る
前からみすず後ろから美智
2人の美少女がオレをサンドイッチにする
どうです気持ちいいですか
ああ、気持ちいいよ天国みたいだ
うん、少女たちの柔肌がぬるぬるでオレの全身の肌を、刺激する
天国ではごさいません現実です
美智が囁く
そうですわあたしたちは、ここにいますし旦那様がお望みでしたら、毎日でも致しますわよ
今日はあたしたちは、お祖父様のお家に泊まっていることになっていますから
ニッと嬉しそうに笑う
旦那様と、ようやく夜をご一緒できます
そうか2人とも、今夜は泊まっていくんだ
今夜は、大変なことになるな
瑠璃子の初体験の後
マナとの約束もあるし
そんなことは、いってられないか
明日の夜までにアニエスに、オレとのセックスを承諾させないといけない
そのためには
アニエスの眼の前でアニエスが仲良くなった、マナや瑠璃子や克子姉や渚とセックスして見せないといけないだろう
セックスに対して興味を抱かせ自分もしてみたいと思わせるために
今夜から、明日に掛けてはオレは、セックス浸けになることを覚悟しないといけない
オレは、溜息を吐く
どうなさったんです
いや何でもないよ
最悪の場合は、克子姉に薬を貰えばいい
最初に、雪乃を犯した時に飲んだ薬
あれを飲めば、いくらでも射精できる
雪乃はどうなったろう
市川老人は、雪乃を精神病院に送り込もうと手配をしたらしい
まあ、確かにキレまくっている時の雪乃は
誰にも止められないくらいのヒステリーを起こすからなあ
一度ああなると市川老人では、どうにもならないだろう
荒れてる時の雪乃をコントロールできるのは、ミナホ姉さんだけだもんなあ
ミナホ姉さんヒステリーを一気に沈下させるぐらいのとてつもない恐怖を、雪乃に叩き付けるから
改めて考えると雪乃のことを一番理解していて、操縦法を心得ているのは、ミナホ姉さんの様な気がする
旦那様そんなに、ご心配にならなくても平気ですわ
みすずが、オレの顔を覗き込んで言った
香月家のことはあたしたちで、何とかしますから
みすずはそのことをオレが悩んでいると、勘違いする
いや、雪乃のことを考えていたとは言えないな
お祖父様も色々なことが一遍に片付いてしまって、ちょっと焦っておられるんですわ
ジッちゃんの次男香月重秋の謀殺によって、香月家内の諸問題は一気にケリが付いた
企業グループのトップは、司馬沖達氏に譲る
ジッちゃんは、現役引退
美子さんを孫として認知することもできた
みすずは瑠璃子が、本当にオレの女になることに賛成しているのか
もちろんですわあの子は旦那様に引き取っていただくより他に道はございません
あたしも瑠璃子もお祖父様によって、歪められて成長した娘です
2人とも世間の男たちから隔離され、性的に抑圧されてきた
旦那様盆栽とか、ご興味はありますか
鼻の頭に白い泡を付けてみすずが、オレに尋ねる
盆栽いや、全然判らないよ
そんなの知っているわけがない
良い盆栽を作ると言うことは自然なままの草木を歪めるということですわ自然なままの木は、決して美しいものばかりではございません美しいものを作ろうとすれば、自然なものを人為的に歪めるしかないんです歪んだものの中に、美があるんです
歪みと美
もちろん歪みというものが、全て美しいわけではございません歪みの中に美が存在するのは元々の自然に手を加えた人間の美意識が作用しているからです
人間の美意識
あたしは瑠璃子は、美しいと思いますお祖父様はただ、ご自分の欲望のために、あたしたちを育てられたわけではございませんお祖父様は、あたしたちを美しく育てて下さろうとお心を砕いて下さったあたしも、瑠璃子も歪んだ存在ではございますがこの歪みは、香月重孝という人間の確固たる美意識に裏打ちされていますだから、瑠璃子の歪みは美しいとあたしは断言できます
みすずも、美しいよ
ありがとうございますですが人間の美意識によって歪められた美が、ずっと美しいままでいるためには、永遠に誰かの世話が必要なんです
誰かの世話
はい国宝級の盆栽が、その美しさを保つためには毎日、専門の人間が世話をし続ける必要があります自然を歪めて作った美はほんの少し眼を離しただけで、醜悪なものに変化してしまいますそして、一度醜く変貌してしまえばもう、元には戻りません
自然な姿から歪められて美しくなったものならば急に、元の自然に戻せば、歪められた箇所がおかしな方向に成長しグロテスクなものになってしまうだろう
あたしも瑠璃子も性的に抑圧されてきましたから、一度タガが外れれば、救いようのない淫蕩な女に堕ちてしまうかもしれません
うんそのことは、ジッちゃんもずっと心配していたよ
だから旦那様に、一生ケアしていただくより方法はないのですわ
旦那様のように自分を犠牲にしてまで、必死にあたしたちのことを考えてそして、愛して下さる男性は、他にはいませんから
みすずや瑠璃子が、ジッちゃんによって作られた美しい盆栽なら
その美しさを守るために、毎日世話をし続ける係なんだ
みすずにも瑠璃子にも旦那様しかおりません
そう言う、みすずに
美智がつるぺたの胸をオレの背中に擦り付けながら、言う
わたくしも自分がかなり歪んだ人間であることは自覚していますそんなわたくしを愛して下さりまた、わたくしが一生を捧げる価値のある殿方は、ご主人様しかいらっしゃいません
恵美さんやマナさんもそうですよいえ、克子お姉様や、渚お姉様、寧お姉様だって
だから自信を持って、瑠璃子のことを抱いてあげて下さい
みすずはオレの股間をシャワーで流し
勃起した亀頭に、そっとキスする
あたしたちみんな旦那様の赤ちゃんを産むんですから
赤い舌で、カリ舌をペロペロと舐め上げる
美子さんは、どうなんだ
オレは思いきって尋ねてみる
あの方はまだ、歪みきってはいないですから
美子様はずっと瑠璃子のお付きでしたからあたしたちほどは、歪んでいませんわ
香月家の娘として生きるということは常に、色んな方々の眼に晒されるということですから美子様は、今日、ようやくあたしたちと同じ立場に立たれたばかりですこの後、どうなるのかはお祖父様と美子様自身によって、様々に変わっていきますわ
変わるって
美子様は庶子でいらっしゃいますしこれまでずっと、使用人の身分でしたからお祖父様の孫娘として認知されても、香月家の内部や他の名家の人たちからは、あたしたちよりも低く見られます
ですが、それはいいことでもあるんです美子様が香月家の後継者に選ばれる可能性はありませんから
今はお祖父様が、瑠璃子から周りの人たちの注目を反らすために、美子様を引き立てておられますが現実に相続の場となれば、瑠璃子とあたしがいるのに、美子様を押される方はいません相続の席には、お祖父様はいらっしゃらないのですから
後継者に香月家の財産を相続させるのはジッちゃんが死んだ後だ
美子さんは殺されたジッちゃんの長男、重春氏の隠し子だ
重春氏は殺されてからもう、10年以上が経つ
つまり現在の香月グループの中に、重春氏の派閥は残っていない
ジッちゃんが生前、どれだけ美子さんを引き立てたとしても
香月グループの人間は美子さんは、選ばない
後継者は、瑠璃子です結果的に、そうなるでしょう香月家に関わる人たちは、基本的に保守的ですから
今現在の香月グループは瑠璃子を推すグループと、みすずを推すグループに分かれていた
しかし、そんなに交流の無かった瑠璃子とみすずが仲良しになってしまえば
対立を煽っていた連中も大人しくなるしかない
そうなれば自動的に、瑠璃子が後継者となる
もちろん前に、お祖父様にお話した様に、香月グループの実権はあたしが握りますあたしが経営の指示をして、瑠璃子が当主として君臨するそれが一番良い形になると思いますお祖父様も、それを狙っているのだと思います
ああ瑠璃子とみすずの対立が無いのなら
それがベストの形だろう
しかし今、瑠璃子にはそのことを気付かせるわけにはいきません自分が後継者だと思えばあの子は、また頑なになって心を閉ざすでしょうから
だから、ジッちゃんはわざと瑠璃子を香月家から追放した
外から、客観的に香月家を見る時間を作るために
それが、お祖父様の瑠璃子に施す帝王学の集大成なんですわこれからの数年いえ、10年以上になるかもしれません瑠璃子が旦那様の奴隷として愛し愛される時間を得るんですそれが、きっと瑠璃子が当主となった後で、大きな財産となります
みすずの話でオレはようやく、ジッちゃんの計画の全貌を知る
もちろん香月家の当主となった後も、瑠璃子は旦那様の奴隷です一生、可愛がってあげて下さいませ
それはいいけれど
でも美子さんは
美子様はお祖父様がご健在の間は、もしかしたら、後継者に選ばれるかもしれないという雰囲気をキープし続けることになると思います瑠璃子に対する注目を消すためにでもあの方が、実際に後継者になることは無いのですから美子様は、自由に恋愛して、自由に結婚相手を決めることができます
だけど瑠璃子のために盾になるなんて、大変なんじゃないのか
それはお祖父様が、いずれ美子様にお話になられると思います瑠璃子様のためならば、美子様は喜んで引き受けられると思いますし
そうかもしれないけれど
しばらくは旦那様は、美子様にとても酷く恨まれることになると思いますが
美子様の大切なお姫様を自分一人のためのセックス奴隷にするんだから
うん覚悟するよ
オレが、そう言うとみすずは
もおっ、そんな顔なさらないで可愛いですわっ
恨まれてもいいんですよあたしと美智が、いっぱいお慰め致しますから
ぬへっ
おい、美智お前、何をやっているんだ
ご主人様のお尻の穴を舐めさせていただいております
いや汚いだろ
だってじゃないだろ
舐めたいんだもん
なら仕方ないか
さあ、旦那様髪を洗いますよぉっ
みすずは、オレの頭にシャンプーを垂らす
両手で、アワアワと泡立てる
オレの眼の前でみすずのツンとしたおっぱいが、踊る
かゆいところは無いですか
ないけれど
乳首、吸わせてくれ
うふふはい、どうぞ
みすずが、オレの顔に胸を突き出す
みすずの乳首はせっけんの味がした
でも、固くシコっていて舌触りがいい
わたくしも失礼します
美智が前に廻り込んでオレの亀頭を舐めしゃぶる
美智射精させてはだめよあたしたちは、瑠璃子の後だからねっ
承知しておりますっ
美智は、巧みに緩急を付けて
オレが、絶頂にいかないように制御する
ちくしょうこいつ、オレの気を感じ取っているから
どこら辺が我慢の限界か心得ている
でも瑠璃子の処女喪失が、こんな風に儀式的にやれるのは良いことだと思いますわ家族がみんな参加できるわけですし
瑠璃子の清めと化粧の儀式にマナとメグと寧が付き添っている
オレにはみすずと美智
マルゴさんはジッちゃんの護衛の人たちの歓待をしている
ジッちゃんの秘書の人ってホテルで見た人だよなあ
ジッちゃんの若い女の秘書さんを調教している
気にしちゃダメですよ旦那様
みすずが、オレを抱き締める17歳の弾力のあるおっぱいが、オレの顔を包み込む
あたしたちは肉食動物なんです他の動物を倒して、その肉を食べることが必要なんですから
オレは自分が、肉食動物なのかどうか判らないよ
正直自信は無い
旦那様も、相当の肉食動物ですよ眼の前にあるお肉には、絶対に食らいつくじゃないですか
オレは、またみすずの乳首をペロペロと舐める
ねえ、旦那様処女喪失の時に、みんなが参加するこの儀式これからは、必ずすることにしましょうよっ
だけどこんなことは、もう
みすずは、くすくすと笑う
旦那様旦那様は、この先、まだまだ何人もの処女を奪っていかれますよ
確かに、明日にはアニエスを犯さないといけないんだけれど
10人や20人じゃないですから
旦那様が犯してみたい女の子が見つかりましたらあたしたちにお知らせ下さいあたしたちも、旦那様に犯していただきたい女の子が見つかったら、お知らせ致しますから
あたしたち肉食ですから
みすずの微笑は聖母の様だった
あたしたち、男性は一生旦那様だけですが可愛い女の子が大好きですからね、美智
美智は、オレのペニスを舐めしゃぶったまま答えた
この二人は女の子も好きなんだ
さあ、髪の毛を流しますよ眼をつむっていて下さぁい
そしてみすずは、オレの頭にシャワーをかける
シャンプーの泡が流れ
髪が濯がれ
地肌が洗われる
旦那様が気持ちの良いことなら、あたし何でもしてあげますからねっ
耳元にみすずの声が囁かれる
あたし香月家の実権を握るんですから
なるべくエッチ・シーンは、土日や祝日に持っていきたいという考えがあるので
ペース配分が難しいです
明日・明後日で、いよいよ瑠璃子との初エッチとなります
もっとも、この展開だとその後も、エッチが続きますね
イーディと麗華の仕込みまでいけるかどうか
香月家の後継者問題は、これで終わりです
後は、みすず主導でゆっくり時間を掛けて、進行するということで
美子さんの未来は今、考え中です
瑠璃子の初体験を見た、美子さんの反応次第ですね
はふぅ
419.処女破瓜 (その1)
シャワーを浴び終わると、みすずと美智がオレの身体を拭いてくれた
うふふ頑張って下さいね
バスローブを纏う前にみすずが、もう一度、オレの亀頭にキスする
わたくしも、ご挨拶致します
美智もチュッとペニスの先にキスした
興奮しきったそこは、透明な先走り液が染み出している
美智は、その滴をペロッと舐めた
瑠璃子を前にしたら、その場で襲ってしまいそうなくらいオレは、性欲がみなぎっている
みすずと美智も全裸の上に、バスローブを纏っただけの姿だ
しかも、そのバスローブは極端に裾が短い
まるでミニスカートだ
二人の風呂上がりでつるつるした太ももが丸見えになっている
美智が、オレたちを誘導する
事前に受けた、克子姉からのレクチャーだけでこの複雑な構造の屋敷の間取りを、頭の中に叩き込んでしまっているらしい
あれ、そこの部屋じゃないはずだよ
美智がオレを導いたのは瑠璃子を犯す予定の特別室でなく
その隣の部屋だった
いえまずは、こちらのお部屋へわたくしたちは、こちらまでです愛の部屋には、瑠璃子とお二人だけでお入りいただきます
そういう手はずになっているのなら仕方無い
みすずが、コンコンと部屋のドアをノックする
中から今夜の捧げもの瑠璃子の声がする
ガチャリとみすずが、ドアを開ける
オレたちは中へ
待ってたよんっヨッちゃん
ワインレッドのビロード張りの椅子に座った、瑠璃子を中心に寧とマナ、メグがオレを出迎えた
マナとメグはみすずたちと同じ、ミニスカ仕様のバスローブを着ている
寧は姉妹会の時の古代ギリシャ風の白い衣装を着ていた
胸の大きな寧にはよく似合う
そして瑠璃子は
真っ赤な絹の肌襦袢を身に纏っている
首と手首そして、足首には
輝く金の装飾具を付けていた
金地に赤い宝石が埋め込まれている
これがジッちゃんの用意した衣装か
そして寧によって、整えられた顔は
いつも以上の最高の美少女に磨き上げられていた
お待ちしておりました、お兄様
赤と金に輝く瑠璃子がオレに一礼する
お兄ちゃんルリお姉ちゃん、綺麗でしょ
ああとっても綺麗だ瑠璃子
さて付き添いのみなさんは、ここまでねっ
寧がバスローブの少女たちに、言う
最後に瑠璃子に何か一言あるっ
まずはメグが
最初は痛いけれど、でもヨシくんが優しくしてくれるわがんばってね
はい恵美お姉様ありがとうございます
続いて美智
処女喪失は、まだ最初の一歩ですご主人様をお悦ばせするためには、これより先たくさんの研鑽を積まねばなりませんそのおつもりでご主人様の奴隷としての義務をお果たし下さい
美智は瑠璃子の指導役だ
はい美智様今後とも、よろしくご指導を下さいませ
同い年でもオレの女の先輩として、瑠璃子は美智を立てる
最初は数をこなさないとダメだからとにかく、お兄ちゃんにいっぱいして貰ってお腹の中が、とっぷんとっぷんになっちゃうぐらい射精して貰うんだよっ今晩だけは、痛いの我慢しないとね
自分の処女喪失はオレに何度もレイプされ尽くしたマナが、そう言う
はいマナさん色々と教えて下さって、ありがとうございます全て、教わった通りに致します
マナのことだから相当偏ったセックス知識を教えていることだろう
ちょっと心配だ
最後にみすずが、瑠璃子に言う
旦那様に抱いていただいて女にしていただいて、ようやくあたしたちは本当の家族になれるんですよいいですね
はい、みすずお姉様瑠璃子は、全て心得ております
香月家本家の血を引く従妹同士が微笑み合う
瑠璃子あたしたちは、香月の当主の家系に生まれましたお祖父様が、いつもおっしゃっていた言葉を、覚えていますか
はいわたくしたちは、香月家の娘ですが香月家の財産は、香月の家を支えて下さる全ての人々のものですゆめゆめ、自分のものだと思ってはならないと
瑠璃子は言う
そうですあたしたちは何一つ、自分が所有していると考えてはなりませんでした着ているものも、持ち物も香月の家からお借りしているだけのものであり香月家の名誉と威信を示すために、使わせていただいているものです大事に、大切に扱いいつかは、家にお返ししなければならない
はいいかなる時間、いかなる場所でも、香月の娘として正しい態度で振る舞わなくてはならないわたくしたちは、香月の家の象徴なのだからと
その香月家の娘としての戒めはもう、あなたには適用されません
はいわたくしは、もはや香月の人間ではございませんお兄様の奴隷でございますから
そうよそして旦那様の奴隷であるということは、あなたが旦那様の所有物であるということと同時に旦那様があなたにとって特別な存在であるということを示すの
みすずは優しく語る
この方があなたのご主人様おめでとう瑠璃子あなたは、ついに自分のものを手に入れたのよ
わたくしのもの
そうよ家からの借り物ではないわあなたのものあなたが、生涯を懸けて愛情を注ぐことが許されているただ1つの存在なのよ
ああわたくしのご主人様
瑠璃子が、ワッと花が咲いたような笑顔でオレに微笑む
あたしにとってもそう世界でただ1つ、あたしが愛している、あたしの旦那様よ身も心も捧げているわ
オレの奴隷になることは、オレの所有物になるということ
そうなって、初めて
瑠璃子は、香月の家の呪縛から解放される
オレのものになるということは瑠璃子も、オレを手に入れるということ
オレも瑠璃子のものとなる
瑠璃子も、もう心は旦那様に捧げているのね次は、身体よ身体の結びつきは、心よりも大切よしっかり、努めなさい
はいみすずお姉様、ありがとうございます
瑠璃子は、みすずにスッと頭を下げる
瑠璃子の立ち振る舞いは優雅で美しい
はい、そんじゃあ皆さんは、地下室へ戻って渚さんが一人で困っているだろうから、イーディとアニエスとレイちゃんの相手をしててっ
真緒ちゃんが、そろそろおネムの時間だから最終兵器幼女は、ベッドに連れて行かないとねっ
はい、あたしたちもアニエスさんとお話したいですし
イーディさんは、美智に会いたいんじゃないかしら
わたくしは、正直、少し苦手ですが
美智は答える
だけど、イーディの方は美智を、勝手に親友だと思っているんだよな
お兄ちゃんとルリお姉ちゃんの初エッチは、本当は横で見ていたいけれど初体験は、やっぱり二人きりにしてあげないといけないもんねっ
あたしもさっ、お兄ちゃんと二人きりで情熱的に愛して貰って、良い思い出になったって思うし
お前の初体験はレイプだ
しかも、外で小雨の降る中、芝生の上で3度も犯されたんじゃないか
お兄ちゃんまたしようねっ
オレの表情を見てマナが、ニッと微笑む
あたし知っているよお兄ちゃん、ああいうエッチ、もっとしたいんでしょ
あのあたしもしたいていうか、して欲しい
マゾッ子のメグがぽつりと言う
当然わたくしもです
Mであることに定評のある美智も
あたしもですわ
んじゃ、あたしもっぐふふふっ
まあ、それは横に置いておいてルリお姉ちゃん後で、あたしとルリお姉ちゃんの二人でお兄ちゃんにご奉仕したいんだけれど一緒にしてくれる
二人っきりのエッチもいいけれどみんなで、一緒のエッチも楽しいんだよっ
はいわたくしでよろしければ
笑顔で、マナの申し出を受け入れた
うん、約束だからねっ
はいはいそれじゃあ、皆さんは退場ねっ
そして寧は、デジタルカメラを取り出す
本当は克子姉が撮影係をするはずだったんだけれど他に仕事ができちゃったっていうから、あたしがやりまーすっ
克子姉はジッちゃんの若い女の秘書を、調教している
あ、姉さんこのメンバーで、1枚撮っといてくれない
オレはみすずたちを返す前に、記念写真を撮っておきたいと思った
瑠璃子の初体験がこの少女たちによって、祝福されたことの証として
うんじゃあ、みんな瑠璃子の周りに集まって
みんな集合する
はい、撮るよぉ笑って
うんみんな、笑顔だ
瑠璃子は一人じゃない
みすずたちが退室し
部屋にはオレと瑠璃子と寧だけが、残る
さてじゃあ、今度は瑠璃子の記念写真だっ
処女喪失前の姿を写真に撮っておくのが黒い森の流儀だ
瑠璃子それ、脱いで
瑠璃子が立ち上がって、恥ずかしそうに肌襦袢の腰紐を解く
その羞じらいの姿も寧は、写真に収める
シュルルル
絹は衣擦れの音が鋭い
肌襦袢の前が開く
真っ白い形の良い乳房と無毛の恥部が露わになる
瑠璃子の胸元の金と紅玉の首飾り細いお腹廻りにも、金の紐を巻いていた
両手の金の腕輪両脚の金の足輪も輝いている
どれも素晴らしい細工に宝石が埋め込まれている
ギュスターブ・モローのサロメだね
シャッターを切り続けながら寧が言った
香月のおジィちゃんなかなかの趣味だわ
本当なら赤い絹の肌襦袢だけじゃなくって、七つのヴェールを瑠璃子に着せたかったんだよ退廃的だなあ
ヨッちゃん、気を付けないと瑠璃子に、首を切られちゃうよヨカナーンみたいにさっ
わたくしはそんなことは致しません
瑠璃子が、恥ずかしげに答える
そうだね首を切られたかったのは、香月のおジィちゃんの方なんだろうね孫娘にそういう感情を抱いていたわけだから
寧は、パシャパシャと写真を撮る
ホントヒヒジジイだよねぇ
寧ジッちゃん、この映像も見ているぞ
昔ねサロメっていうお姫様が居てね年老いた父親の王様の前で、ストリップ・ダンスを踊って、そのご褒美に聖者の生首を求めるっていう話があるんだよ
原典は聖書の中に書かれている話ですでも、聖書にはサロメという名前は出て来ませんしオスカー・ワイルドの戯曲によって、形作られたイメージも大きいですわ
寧と瑠璃子が解説してくれる
そうだ瑠璃子ちょっと踊って踊りながらその肌襦袢を脱ぎ捨ててっ
瑠璃子が赤い肌襦袢の裾を翻して、舞う
15歳の少女の裸体は輝いている
全身の金の装身具がシャンシャンと揺れて、鈴のような音色を立てる
おっ、上手い上手いそうらっ、脱ぎ捨てろっ
寧の合図で瑠璃子は、肌襦袢を脱ぎ捨てる
ふわぁっと宙に舞う、赤い絹が、キラキラと輝く
裸身に金のアクセサリーだけを纏った瑠璃子が軽やかに舞う
うんうんいいよ、いいよっ
寧はどんどん、写真を撮る
日舞を心から愛している瑠璃子はうっとりとした、優しい顔で舞い続ける
まるで天女の様な、微笑みで
ああ瑠璃子の身体にあった堅さが、抜けていく
このために寧は、わざと瑠璃子を踊らせたのかもしれない
はーい、オッケイ
踊りが止む
綺麗だったよ瑠璃子
ありがとうございます、お兄様いあんっ
瑠璃子は、自分が裸身であることに気付きハッと羞じらう
腰をくねらせて、胸と股間を手で隠した
隠しちゃダメだよっ今度は、瑠璃子のそこを撮るんだからっ
寧がニヒヒっと笑う
はいそこの椅子に浅く腰掛けて、大きく足を開くぅぅ
耳まで赤くなって15歳の美処女が、オレを見る
見せろ、瑠璃子
瑠璃子は開脚する
顔を背けるなオレを見ろ
ヨッちゃん瑠璃子のあそこ、指で開いて
処女膜撮っとかないとね
瑠璃子触るぞ
はい、お手柔らかにお願いします
オレは、恥ずかしそうな瑠璃子の足の間にしゃがみ込む
瑠璃子の処女の割れ目はぴっちりと唇が閉じていた
もっと足を開いてこうするんだ
オレは、瑠璃子の太ももを掴んでさらに開脚させる
秘部が上になるように腰の位置を変えさせる
開くぞ
オレは、瑠璃子の割れ目に沿わした指をVの字に開く
くぱぁぁ
熱い汁が、とろとろっと滴る
あんっそんなところご覧にならないで
違うぞ、瑠璃子見て下さいって言うんだ
瑠璃子の一番大切なところだからなしっかり見ておきたいんだ
瑠璃子はうんと頷いて、オレを見る
はいどうぞ、ご覧になってお兄様わたくしのご主人様
また瑠璃子の内部からとくとくと泉が湧く
この温かさは温泉か
この温泉に早く、根元まで埋まりたい
ヨッちゃん、もっとグイッと拡げて瑠璃子のそこ、小さいから処女膜が見えないよっ
瑠璃子の裸身と羞じらいの表情を撮影しながら寧が言う
うん、判った瑠璃子、いくぞ
オレは、力を込めて、ガバッと瑠璃子の秘部を開く
あっ、見えたピンク色っ
瑠璃子の処女膜を寧は、アップで撮影する
うーん、ぴったり塞がっているねえこれ破るの、結構痛いかもしんないなっ
寧が瑠璃子の処女膜をを見て、そんな感想を述べる
痛いのは覚悟しています
瑠璃子処女とか、処女膜のことについて、みんなから教わったか
はいマナさんや克子様から
あたしも、教えたよっ
一度破ったらもう二度と元には戻らないんだぞ
はいそして、処女膜を破って下さった男性としか、もう一生セックスすることは許されないのですよね
そんな嘘を吐くのは、マナか
そうだよ処女膜を破って、最初に子宮に精子を注ぎ込んでくれた人としか、一生セックスできないからねっしかも、相手の人がセックスしたいって言ったら、いつでも、どこでもセックスするそれが、この世の決まりだからっ
寧か
いや、きっとマナと二人でどんどん嘘がエスカレートしたな
瑠璃子にはそう思わせておいた方がいい
瑠璃子はいいのか
何でございましょうか
そのオレが、この瑠璃子の処女膜を破って
破るだけでは困りますきちんと、瑠璃子のお腹の底に精液を注いで下さいませ
秘部を大きく晒したまま瑠璃子が、言う
だから一生、オレだけでいいのか
はい、お兄様お兄様の方こそ
本当にわたくしの様な、未熟な女を受け入れて下さいますか
真摯な眼でオレを見る
うんお前が好きだよ瑠璃子
オレは瑠璃子の唇に、キスをする
ああわたくしも、お慕い致しております
チュッチュと小鳥のように、キスを繰り返す
うんうん、いいねぇ良い絵が撮れてるよーんっ
寧はそんなオレたちを撮していく
はーい、じゃあヨッちゃんも裸になって2人で裸で抱き合っているところを撮ろう
わたくしが致しますわ
瑠璃子が、オレのバスローブを脱がしてくれる
オレたちは全裸で抱き合う
キスをする
オッケー、そんじゃ、最後に瑠璃子はヨッちゃんのオチンチンにキスしてっ
それで、写真タイムはおしまいにしよっ
瑠璃子は恐る恐る、オレの勃起を見る
さっきからみすずや美智に、さんざん興奮させられている
いつも以上に、固く強張り天を衝く勢いになっている
瑠璃子触ってみろ
怯える瑠璃子にオレは、無理矢理ペニスを触らせる
大きい熱い
これが、瑠璃子の中に入るんだぞ
本当に入るのでしょうか
入るよっあたしの中にだって入ったし瑠璃子よりも小柄な、美智の中に入ったのも見たでしょ年下のマナだって、全部入るんだし
瑠璃子はオレのペニスに恐怖を感じている
いいから、ほらっ先っぽにキスして、瑠璃子そうすると、ヨッちゃん悦ぶんだから
全裸の瑠璃子がオレの前にしゃがむ
おそるおそる震える両手で、ペニスを掴み
そっと、亀頭の先にキスをする
寧がカメラに納める
はい、オッケー事前撮影、終了っ
そしたらさ2人には、隣の部屋に行って貰ってむふふふふっ、後は2人でお楽しみねっ好きなだけヤッちゃっていいからで、終わったら枕元の電話を取ってあたしに直通で繋がるようになっているからそしたら、今度は事後の撮影をするからさっ
処女血とオレの精液にまみれた、瑠璃子の裸身を撮る
はい寧お姉様、色々とありがとうございました
瑠璃子は、肌襦袢を羽織って寧に、礼儀正しく一礼する
つーことでさ瑠璃子は、先にそっちの部屋に入っていて
ヨッちゃんは3分後に行くから
あのどうしてです
お部屋でお出迎えするのが、奴隷の仕事でしょうが
寧は、またあっけらかんと嘘を吐く
は、はあ
いいからっ瑠璃子は、先に行ってるほらほら、早くHURRY UP
わ、判りましたでは、お兄様、お先に行かせていただきます
寧が、ここまで言うからには何か理由があるんだろう
うん、待っててくれすぐに行くから
オレは、笑って瑠璃子に言う
はいお待ちしております
ぺこりと頭を下げて瑠璃子は、1人、特等室へ
さて、ヨッちゃん
寧が、真顔でオレを見る
さすが、香月家のお嬢様みすずよりも、手強いねっ
あの子すっごい無理しているから、今
本当は怖くて仕方無いんだよヨッちゃんの奴隷になることもセックスも
ああ頭では納得しているが
気持ちが、いつも置いてきぼりになっている
瑠璃子はそういう女の子だ
最後のオチンチンへのキスで判ったでしょ身体は、拒否している怖くて怖くて仕方無いんだよ
だから絶対に、手加減しちゃダメだよ本気でレイプするつもりで、犯してあげてねっ
そうでないとあの子のプライドが保たなくなるから
瑠璃子のプライド
あの子は自分で、この運命を受け入れたって信じているそのことだけが、香月家の娘の呪縛から逃れられた証なんだ
だからどんなにあの子の身体が拒絶しても、犯しきってあげてここで手加減してセックスができなかったら、あの子の心に傷を残すから
あの子は、まだ我慢している耐えている心に嘘を吐いて、笑顔でいようとしているそんなもの、みんなブッ壊しちゃいなよっ
寧がオレに微笑む
丸裸にして泣かしちゃえっただの娘に戻してあげてっ
そう答えたオレに寧は、キスをする
そして、勃起したペニスを優しく撫でて
あーあ、こんなに固いのあたしの中に欲しいよっ
さわさわっと刺激する
みすずたちも、相当ペロペロしたんでしょあたしの中で、ドピュッと出して欲しい
寧もチュパチュパとフェラチオする
でも、しょうがないねお姉ちゃんは、我慢しますっ
瑠璃子のお姉ちゃんも頼むよ
当然っあたしは、みんなのお姉ちゃんだからねっ
そして、オレのお尻をポンと叩く
はい、3分経った瑠璃子を仕留めてきなっ
ああ判った
ノックもせずにオレは、部屋の中に入った
瑠璃子は赤い肌襦袢のまま、ベッドの端にちょこんと座っている
3分間の間が瑠璃子をすっかり、緊張させている
ど、どうぞ、お兄様
その声は強ばっていた
あのお茶でも煎れましょうか
この部屋には一通りのものは揃っている
いやすぐに始めよう
さっきからずっと瑠璃子を抱きたくて、我慢していたんだから
それは申し訳ございません
オレは瑠璃子の隣に座る
瑠璃子は、スッとオレとの距離を取るため座り直した
無意識でやっているのだろうが
やっぱり、オレと二人きりの空間
これから始まる初体験が怖いんだ
どうした怖いのか
そんなことはございません
強がる瑠璃子
瑠璃子最初に言っておくけれど
ゴクッと唾を呑んで瑠璃子が、オレを見る
男は一度、セックスを始めたら、もう止まらなくなるんだどんなに、瑠璃子が痛がろうが、泣き喚こうが絶対に、最後まで止まらないから
泣き喚いたりは致しませんわたくし
そういう瑠璃子の身体はぶるぶると震えている
いや、瑠璃子正直になろうここには、オレたちしか居ないんだし
正直
大きな瞳が、オレを見上げる
怖かったり、痛かったりしたらはっきり、そう言おう思っていることは、何でも口に出してくれ心を丸裸にするんだ
意味が判らないという顔を瑠璃子はする
瑠璃子はすでに、お兄様に心を開いておりますわ
瑠璃子自身の感覚としては、そうなんだろう
頭で割り切っている範囲では
それは判っているオレが言っているのはもっと生々しく、心の底から湧き上がる言葉をぶつけ合おうっていうことだ
瑠璃子これを握ってくれ
オレは瑠璃子の前に、勃起ペニスを突き出す
いいから早くっ
瑠璃子の震える手がオレの勃起を包み込む
もっと強く
固くなってるだろ熱いだろ
オレの眼をちゃんと見ろ
はい、申し訳ございません
困惑した大きな瞳が、オレを見上げる
お前に、オレの子供を産ませる
オレははっきり言った
判るかこれは、そのためのものでこれからするのは、そのための行為だ
瑠璃子はガタガタと震え出す
今までは頭で納得したつもりになっていたセックスという行為が
生々しい情欲に満ち溢れた、ケダモノの行為であることに
瑠璃子は気付く
さっき、お前が言ったとおりオレは、絶対に手加減はしない
瑠璃子がどんなに痛み、苦しみ、泣き喚こうともオレの精液をお前に注ぎ込むオレが満足するまで、何度もだ
瑠璃子の瞳が、恐怖に震える
始めるぞ、瑠璃子
ということで、陵辱気味にスタートします
1発目は
瑠璃子は、1発では済まされません可哀想に
梶島正樹先生の本が出たので、買いに行きました
アニメイトとか行くのは、年に一度この時期だけですね
だって普通の本屋で置いてないんだもの
私は90年代は、色々と忙しかったので、オタクカルチャーには全然触れていません
なので天地無用も、全盛期のことは全く知りません
10年くらい前のGXPは、深夜アニメだったので見ていたんですれど
それが、何で毎年新刊を楽しみにするようになったのか
というか、ここのところ年1冊ペースで新刊が出るのを楽しみにするしかない作品が多すぎです
みんなペースが上がらないんだろうな
とにかく、ひらこー先生には頑張っていただきたいと思っています
420.処女破瓜 (その2)
オレは、瑠璃子をベッドに押し倒す
肌襦袢の前を開き可愛いおっぱいを露出させる
こ怖いです、お兄様
オレは、瑠璃子の乳首を舐める
まだ陥没したままの乳首の奥底から、芽のように固いものが起き上がってくる
性に対する恐怖の中で蒼い瑠璃子の肉体は、興奮の炎を燃え上がらせる
ひいあん
二人きりの部屋だからついつい、瑠璃子は感じている声を漏らす
オレは、瑠璃子のおっぱいをパクッと甘噛みする
白い柔肌にオレの歯形を付ける
い痛いですぅお兄様
恐怖と恥ずかしさと痛みで瑠璃子は、すっかり涙目になっていた
痛くていいんだ怖くていいんだ
瑠璃子の湿った眼が、オレを見上げる
瑠璃子はセックスは、初めてなんだから怖いのは当たり前だし痛いのも当たり前なんだ
オレは、瑠璃子の首から耳をペロペロと舐める
ひぃあんっそんなところ、舐めないで
これから、もっと色んなところを舐められるんだぞ瑠璃子の身体中、全部、オレの舌で舐めてやる
そんな恥ずかしいです、お兄様ぁ
もっと恥ずかしい顔をオレに見せろ怖がっている顔も、痛そうな顔も
どんな顔もオレのものだ全部、オレにさらけ出せ
お前の心も身体も完全に食らい尽くしてやる
オレの腕の中で瑠璃子が、ビクッと震える
それがオレの女になるっていうことだ、瑠璃子
オレは瑠璃子の足を開かせる
女にしてやるからな
瑠璃子は、ガタガタと震え出す
本当に怖いのだろう恐ろしいのだろう
だが、オレは
瑠璃子の股間に舌を這わす
瑠璃子のここは酸っぱいな
わざと音を立てて、愛液を啜りながらオレは、言った
いやぁんそんなこと、おっしゃらないで
美味しいよ瑠璃子
いやぁぁ恥ずかしい恥ずかしいですわぁ
瑠璃子の身体が火照ってくる
オレは瑠璃子のクリトリスを剥き出し、ペロッと舐める
いつも大人しい瑠璃子が大きな声を上げる
だめですぅぅそこは、変になっちゃうのぉ
オレは、唾を多めにぴちゃぴちゃと舐め上げる
だめですのにぃぃお兄様ぁぁ
瑠璃子の芯を舐めながらオレは身体の体勢を変える
瑠璃子オレのも舐めてくれ
瑠璃子の眼の前に勃起ペニスを突き出す
眼の前の男性器に瑠璃子は、恐怖する
舐めろ瑠璃子の唾で濡らすんだそうしないと、瑠璃子の中に入る時の痛みが増すぞ
オレは軽い嘘を吐く
お前の唾をまとわりつかせろ
ははい、お兄様
瑠璃子は諦めたようだ
亀頭に舌を伸ばす
そうだ、唾でびちょびちょにするんだ
ぺちょぺちょ
可愛い赤い舌がオレのペニスを舐めていく
瑠璃子は緊張している
ぷるぷると震えながら恥ずかしそうに、フェラチオする
オレも濡らしてやるから
再び、オレも瑠璃子の割れ目を舌で攻撃する
はぁんっ
感じた声を上げて思わず、瑠璃子はオレのペニスから舌を外す
止めるな、続けろ
オレたちはシックスナインの相互愛撫を、続ける
あああお兄様この格好
どうした気に入ったのか瑠璃子
いえ、あの恥ずかしいとっても、恥ずかしいです動物みたいです
瑠璃子の熱い愛液は、どくどくと溢れる一方だった
そうかなら、これからずっとやってやる
これからずっとこういうことをするんだ、瑠璃子
動物みたいでいいんだもっと、もっと、動物に帰れ
瑠璃子だってケダモノなんだぞ
さあケダモノの行為をしよう
オレは、身体を起こす
いよいよ挿入だ
瑠璃子お尻を浮かせろ
腰を高くした方が、角度が合って挿入しやすい
オレは枕元のクッションを、瑠璃子の腰の下に押し込もうと思った
瑠璃子はまだ心の準備ができていないのだろう
身体を固くして、震えるだけで動かない
しょうがないなあ
オレは強引に瑠璃子のお尻を浮かせてクッションを当てる
ついでに肌襦袢を剥ぎ取る
瑠璃子は黄金と宝石に飾られた裸体を、オレの前に晒す
待って待って下さい
オレは、瑠璃子の足を掴む
力を込めてグイッと大きく開かせる
いやっ待っていやぁぁお兄様
そのまま瑠璃子の中心に、オレのペニスを向ける
恐怖に眼をつぶる
眼を閉じるなっオレを見ていろっ
オレは、瑠璃子を怒鳴りつけるっ
オレがお前の主人になる瞬間だぞっオレの顔を見ていろっ
15歳の美少女
日本有数の名家の後継者である瑠璃子が
大きな瞳を、オレに向ける
その表情は怯えと恐怖に曇っている
カチ、カチカチカチッ
何の音かと思ったら
瑠璃子の白い歯が、恐怖に震えて鳴っている音だった
大丈夫だ瑠璃子一人じゃないから
オレは、瑠璃子を見下ろして言った
一人じゃ無い
ああ、オレがここにいるセックスっていうのは、二人でするものなんだ
瑠璃子と見つめ合ったままオレは、ペニスの先を瑠璃子の入り口に近づける
さあ瑠璃子の中に入るぞ
瑠璃子はオレを見上げて
む、無理ですそんな大きいの入らないです入るわけがないわ
瑠璃子の処女の膣口は本当に小さかった
これだけ愛撫して、愛液も滴ったているというのにぴったりと閉じている
オレは指で、くぱぁと拡げる
亀頭の先をくっつける
あ、熱いです
膣口で粘膜と粘膜の接触に、瑠璃子は震える
瑠璃子の眼が、恐怖に染まる
やっぱり、嫌ですっ怖い怖いのぉぉぉっやめて、やめて下さぁい
ヌゥンッッ
い、いやぁぁっっ
亀頭が瑠璃子の中に、押しつけられる
い、痛いですっさ、裂けちゃう怖いぃぃぃ
すぐにペニスの先が、固い壁に阻まれる
これは処女膜の触感
押し破るぞ瑠璃子
いやぁぁ、死んじゃいます死んじゃいますからやめて下さいませ、お兄様ぁっ
瑠璃子が、ぷるぷると首を振る眼から、涙がポロポロ零れている
お前が死ぬんなら、一緒に死んでやるっ
今は、オレに破って下さいって言え言うんだっ、瑠璃子
瑠璃子は覚悟する
や破って下さいませ、お兄様
オレは体重を掛け、一気に瑠璃子の中へ突き込む
きゃあああああっっ
瑠璃子は、絶叫した
痛いぃぃぃ痛い痛いのぉっっっ
処女膜が押し裂かれていくッッ
入ってこないでっそれ以上、瑠璃子の中に入らないでぇぇぇっ
瑠璃子の膣は狭い
狭すぎる
それを無理矢理オレのペニスの形に、押し広げていく
痛いぃぃぃ痛い身体に穴が開いちゃうっっ
瑠璃子は、シーツをキュッと握りしめて痛みに耐える
眼を閉じるなっしっかりとオレを見ていろっ
涙で湿った瞳がオレを見る
もう少しだもう少しだから
お兄様ぁぁ
ついに、オレのペニスが根元まで、瑠璃子の中に侵入する
入ったぞ全部、瑠璃子
オレは、ハァハァと大きく息をしながら瑠璃子に告げた
全部
ああ、オレとお前のお腹がぴったりくっついている
オレは、瑠璃子のためにしばらく動かないでいることにした
ほ、本当ですわあんな大きなものか、全部わたくしの中に
触ってみろ
オレは瑠璃子の白い手を掴み結合点に導く
まあ、本当だわ
瑠璃子の身体はオレとこうなるようにできているんだよ
お兄様と
そうだお前は、オレとセックスするために生まれてきたんだ
オレは繋がったまま、優しく瑠璃子にキスをする
ああ、お兄様瑠璃子はもう、お兄様のものなんですね
瑠璃子はオレを見上げて、言う
まだだ瑠璃子の中に射精するまでは
ああ腰がむずむずする
早く、瑠璃子の中に吐き出したい
いいか、瑠璃子ここから先は、お前がどんなに泣こうと喚こうと、最後まで止めない
また、瑠璃子が恐怖に身体を固くする
だから、お前はいっぱい泣け大声で喚け暴れたっていいだけど、絶対に眼を閉じるな最後まで、オレを見ていろ
お兄様を
ああ命令だ
オレは、瑠璃子の瞳を見る
瑠璃子の瞳の中にオレの顔が映っている瑠璃子と繋がったままの
きっと瑠璃子も
オレの瞳の中に、オレに犯されている自分の姿を見ているだろう
瑠璃子は真剣な表情で、そう答えた
オレは腰を動かす
ひぃっ痛い痛い痛ぁいぃぃぃ
ズンズンズンと瑠璃子の中へ突き込む
だんだん早く力強く
痛いっ痛いですぅぅやっぱり、無理ですもう無理ですっ
それでも、オレは
ピストンを止めない
瑠璃子の内側を最大に勃起したペニスで、擦っていく犯していく
もう抜いてぇぇ抜いて下さいませぇぇ痛いんですっ本当に痛いのおっ
涙を零しながら大きな瞳の瑠璃子が、オレに懇願する
それでも止めるものか
瑠璃子の中に精を吐き出すまでは
いやぁぁもう、いやぁぁこんなの耐えられないですもう、やめてぇぇ許してぇぇ許して下さいませぇぇぇ
15歳の少女が泣く
涙を零しながらオレを見ている
瑠璃子を犯しているオレを
る、瑠璃子もう出そうだオレ
散々、みすずや美智や寧に刺激されてきたんだ
オレの限界は早かった
出すぞ、瑠璃子の中に出すぞ
出してぇぇ早く、終わりにして下さいませ
瑠璃子は現在の痛みと苦しみから逃れることで、精一杯のようだった
出したらもう、戻れないんだぞいいんだな、瑠璃子
もう一生オレのセックス奴隷だからな戻れなくなるんだぞ
瑠璃子の瞳が震える
オレの赤ちゃんが、瑠璃子のお腹の中にできるからなっ
その瞬間、瑠璃子は
今までの姿をかなぐり捨てる
本当の15歳の少女の本心が露わになる
やっぱり、嫌ぁぁ怖いぃぃぃぃ怖いのおっ
怖いぃぃ 怖いのぉぉぉっっやめてやめて下さぁい
イクぞっ
どおおおっくっ
第一波が瑠璃子の子宮を侵すッ
あ、熱ぅぅッッッ
瑠璃子の膣内を白く汚していく
いやぁぁっっっ
オレの眼を見たまま瑠璃子は、絶望に絶叫する
どおおおっくくくっ
出てる出てるぞ瑠璃子
やめてぇぇぇわたくしわたくしぃぃぃ
妊娠するんだ瑠璃子ぉっっ
どおくくっ
オレは、腰をくねらせて最後の一滴まで、瑠璃子に注ぎ込む
いやぁぁっっっ
瑠璃子は、大声で喚き泣く
オレと繋がったままオレに抱かれたまま
わぁぁっっ
夏の豪雨の様に
処女を失った瑠璃子は泣いた
ひっひっうううっうううっ
5分ほど、泣いている瑠璃子を抱き締めていた
オレの勃起は、萎えていない
まだ、瑠璃子の中を犯している
それでも、オレは瑠璃子を抱き頭を撫でてやる
ううううううう
瑠璃子の涙を、舌で舐め取る
その可愛い唇にも何度もキスをした
うううっお兄様ぁぁ
ようやく瑠璃子が眼を開く
泣いて腫れた眼が、オレを見ている
瑠璃子は瑠璃子は、どうなってしまうのでしょうか
そんなこと、もう瑠璃子は考えなくていいんだ
お前のこれからはオレが決める瑠璃子はもう、オレのものなんだからな
オレは、瑠璃子にキスする
それで、瑠璃子は
何もかも諦めが付いたらしい
かしこまりました全て、お兄様の言いつけに従います
それより瑠璃子
瑠璃子の身体、とっても気持ちいいぞ
オレは、瑠璃子のおっぱいを揉む乳首を、指の腹で擦る
一生大切にするからな
瑠璃子はとりあえず、そう答えた
うんお前はすっごく良い
ああ見ていたろ、オレがお前の中に射精する時の顔すっごく気持ち良かったぞ
いえあのあんまりよく、覚えていません
瑠璃子は、射精を受ける瞬間の恐怖でいっぱいいっぱいになっていたから
そうか、じゃあ、今度はちゃんと見ていてくれ
まだ、痛むか
大丈夫ですもうセックスが、どんなことなのか、身体で理解しましたから!
瑠璃子は相変わらず、意地っ張りだ
ああ瑠璃子の中、気持ちいいよ
もうオレだけの瑠璃子だからな
はいもう、お兄様だけの奴隷です
瑠璃子はもう自分は、オレとしかセックスできない身体になってしまったと思い込んでいる
オレもその勘違いを解く気はない
瑠璃子の中がどんどんオレの形になっていくぞ
わたくしの身体こうしていただくように、できているのですね
男と女はセックスするようにできている
瑠璃子は、実体験でそれを学んでいる
あのな瑠璃子
瑠璃子の中を突き廻している内にオレの中に、熱い感情が溜まっていく
はい、何でしょう、お兄様
瑠璃子は痛いのだろう眉を顰めながらオレに言う
愛しているぞ、瑠璃子
オレ心に溜まった思いを言葉にするとそうなった
お前が大好きだ
はい、お兄様のお気持ちが伝わってまいりますお兄様は、本当にわたくしを愛して下さっているのですね
また瑠璃子の眼から涙が零れる
うんこれからは、ずっと一緒だからな
オレの腰の動きに合わせて瑠璃子が揺れる
オレの眼の前で、可愛いおっぱいも
オレたちは、同じリズムで踊っている
あまた、出そうだ瑠璃子
2発目が高まってくる
ちょっと、激しくするぞ
亀頭を瑠璃子のぷっくりとした膣口に何度もキスさせて
瑠璃子は痛みに耐えてくれていた
うううっうううっ
瑠璃子もうすぐだからもうすぐだから
瑠璃子、好きだぁっ
オレは、瑠璃子の身体にしがみつき
どぴゅっと、瑠璃子の胎内に放出する
あっ温かい、温かいのが入って来ます
瑠璃子は、オレの顔を見つめている
オレも膣奥に精を受け、切なそうな顔をしている瑠璃子を見ている
お兄様、とっても可愛いお顔をなさっています
射精しきったオレを見て瑠璃子は言った
オレは脱力して瑠璃子の上に、ぐったりとなる
瑠璃子は、そんなオレを下から優しく抱き締め
オレの耳元に囁く
お兄様わたくしも好きです
愛しています一生、お仕え致しますわたくしのお兄様
こうして瑠璃子は身も心も、オレの奴隷となり
瑠璃子はオレという、永遠の主人を得た
しばらく、休憩して
それから、オレは寧を呼んだ
ちなみに2発放出して、まだ勃起は萎えていない
まだギンギンと勃ったまま瑠璃子の中に収まっている
そうオレは、抜いていない
はーい、呼ばれて飛び出て、じゃじゃじゃじぁぁーん
デジカメを持った寧がオレたちの部屋に入ってくる
おっ、繋がったままなんだ早速、いただきますっ
ベッドの上で抱き合うオレたちを、寧は撮影する
ヨッちゃん、何回したの
まだ2回だよ
なぁーんだ、ヨッちゃん、もう2、3回はできるでしょ
お兄様はわたくしの身体を気遣って下さったんだと思います
挿入されたまま、瑠璃子が答えた
瑠璃子そういう時は、お口でして飲むんだよ
ヨッちゃんの精液を飲むのあたしはそうしたよっ
あ、申し訳ございませんでは、今すぐ
瑠璃子は、身体を起こそうとする
ああっ、ダメダメ今は、瑠璃子のヴァージン・ブレイクの血が付いているでしょ人間の血って、舐めるとよくないんだよだから、フェラチオ飲精は、お風呂に入った後ね
寧は、そう言って笑う
さらに、色んな角度から繋がっているオレたちを撮る
瑠璃子そのまま、片足を上げてそううん、繋がってるところがバッチリだよ顔もしっかり入っているし
こんな泣き腫らした顔で恥ずかしいですわ
ハメ撮りの陰部よりも瑠璃子は、泣き顔を撮られることの方が恥ずかしいらしい
そんなことないって、可愛いよ瑠璃子
隣の部屋にいたあたしにまで聞こえたよ瑠璃子の泣き声
まあ申し訳ございません
いいんだよ、瑠璃子は泣いたり、大きな声で喚いたりすることが必要な子だったんだから
寧お姉様
あんたはすぐに我慢するし頭で物事を割り切って、納得するフリをするからさったまには、ヨッちゃんの前で身も心も裸になって、ワーワー泣き叫ぶべきなんだよっもう、ヨッちゃんになら裸になれるでしょ
はいお兄様になら、わたくし
瑠璃子が、優しくオレの頬を撫でる
心から愛しておりますから
おーおー、お熱いことで
オレは姉さんのことだって、愛してるよ
知ってるよ、そんなことっあたしだって、ヨッちゃんのこと、とーっても愛してるもんっ
オレだって知ってるよそんなこと
オレたちは、ふふっと笑い合った
じゃ、そろそろヨッちゃん、抜いてあげてあっ、ここは動画で記録しておこうっ
寧が、デジカメの設定を変える
はい、いいよ
ん、じゃあ抜くよ、瑠璃子
オレは瑠璃子から、ペニスを引き抜く
1テンポ遅れて瑠璃子の割れ目から、オレの白濁した液が、たらららっと零れて来る
その様子を寧は、動画で撮影する
抜いてみて判ったけど瑠璃子、かなり出血している
白いシーツに、真っ赤な染みができていた
ごめん、瑠璃子痛かったろう
痛いのは当たり前です瑠璃子は、初めてだったんですから
そう言って、にっこりと微笑んでくれた
まあ、まあとにかくさ
瑠璃子の裸身を撮影する寧の手が止まる
おめでとう瑠璃子っ
これで、瑠璃子も正式にあたしたちの家族だよっおめでとうっ
寧は笑顔で瑠璃子を祝福する
ありがとうございます寧お姉様
瑠璃子はスッと身体を起こして、ベッドの上で正座する
寧に深々と頭を下げる
あたしはいいけどそれ、ヨッちゃんにもした
瑠璃子が、改めてオレに向かう
いたらない奴隷ではございますがどうか、一生、お側にいさせて下さいませお兄様
オレに、頭を下げる
勃起がさらに強ばる
もう1回、したくなったけれど
うんずっとずっと一緒だからなっ瑠璃子
オレは、瑠璃子にキスしその胸に手を伸ばす
ちょっとちょっと今はダメだよっヨッちゃん
寧がオレを止める
ああ風呂で血を洗い流してから、フェラチオさせるんだっけ
それとも寧も入る
とにかく処女喪失の事後撮影は、これで終わりだからさっ
寧は、ニッと微笑んでカメラをベッドサイドのテーブルに置く
ちょっと待っててね
寧は、スタスタと部屋のドアへと向かう
ドアを開けて
済みません、お待たせしましたどうぞっ
ドアの外に居た人を招き入れる
50歳過ぎくらいの眼鏡をかけた小柄なオバサンだった
何か、大きな黒いカバンを持っているけれど
姉さんこの人誰
寧ではなく、オバサン本人が口を開いた
池田だけど
池田
あれどっかで聞いたことがあるような
じゃっ、先生診察お願いしますっ
あ黒い森と提携している女医さんかぁ
え、その池田先生が何で、ここに
あたしも長いこと、ここの子たちを診ているけれど処女破瓜後の検診のために、ここまで来させられたのはこれが初めてだよ
さすが瑠璃子は、香月家の後継者
ジッちゃんが手配したのか、ミナホ姉さんか判らないけれど
わざわざ先生の方からお屋敷まで来て貰ったのかよ
処女破瓜&2発目、終了
すぐに3発目になります
セックス奴隷に、容赦はありません
その後は、マナがウォーミングアップしているし
421.初体験 Reboot
池田女医は、大きな黒革のドクターバッグから、マグライトと金属製の検査器具を取り出す
ほらそこに寝て、足を開きな
ギロッと瑠璃子を見て低い声で告げる
大丈夫だよっ、あたしたちみんな検診して貰ってる先生だからっ
ああ、平気だから、先生に診てもらえ
瑠璃子は、ベッドに横たわり大きく開脚する
池田先生はLED電球のマグライトを点灯させ、瑠璃子の膣内を覗き込む
鈍い銀色に輝く器具で巧みに瑠璃子の膣口を拡げて
ああ、また随分たっぷり出されたね腹の中、ぐっちょぐっちょじゃないか
池田先生が、細い器具を瑠璃子の中に差し込む
また、とろろろっとオレの精液が零れ出す
あ済みません
オレは裸のまま先生に謝った
ここんとこ毎日のように、あたしの医院に処女膜の破れた女の子を送り込んでるのはあんたかい
池田先生は、瑠璃子の中を覗き込んだまま尋ねる
何か面目ない
みすずに始まってメグ、マナ、美智、寧そして、瑠璃子
みんな、池田先生に処女破瓜で女性器にダメージを負ってないか診ていただいて避妊ピルを貰って帰って来ている
雪乃だけは処女喪失後の検診さえ受けさせて貰ってない
雪乃は、避妊もしていないからピルも飲んでいないし
この子らは、みんな娼婦にするわけじゃないんだね
池田先生の言葉が、オレを刺す
はい生涯、オレの女として守ります愛していきます
ふん言葉だけなら、何とでも言えるさね
それは、確かにそうだ
この子の変な格好このキンキラの飾りは、あんたの趣味かい
そうだろうねあんたの年で女の子にこんな格好をさせてたらかなりのド変態だ変態業界の新人王が狙えるよ
変態業界の新人王って
てことはこれは、香月さんの趣味かい
はい、そうでございます
オレの代わりに瑠璃子が答えた
まあ、そうだろうねてことはあんたも巻き込まれた口なんだね
池田先生は、オレに振り向く
うん、そういうことっ先生っ
寧がオレの代わりに答えてくれた
そうだね見たところ、あんたも若そうだしまあ、色々あるんだろう別に答えなくて良いよあたしも知りたくないこの世界じゃトンデモないことが平然とまかり通っているもんだからね
先生はハァと呆れた様に、溜息を吐く
あたしは、ちゃんとした国家資格の医師免許は持っているけれど基本的に、保険の利かない儲け仕事しかしないからね
池田女医は長年、裏の世界で仕事してきたお医者さんだ
裏社会のルールとして
自分が知らなくて良いことにはなるべく興味を持たないようにしているのだろう
うんまあ、巧くなってるよ
処女食いがね処女膜は、綺麗に破けているしちょっと膣口が腫れているが切れたり、裂けたりしている箇所は無い男が欲望に身を任せて、無茶をした様には見えないちゃんと女の子の身体を気遣ってる
器具で膣を拡げられた瑠璃子の胎内を、ライトの光で覗き込みながら先生は、そう言った
はい、お兄様はわたくしに優しくして下さいました
お腹の奥を覗き込まれている瑠璃子は羞恥に顔を赤く染めている
あたしん時だって、ヨッちゃんは優しかったもんっ
寧がすねる
そうだねそこの男は、あんたたちに対してちゃんと愛情を持っているそこんとこはあたしが、保証してあげるよ処女膜が破れた後の状態を見れば、一目瞭然だからね
池田先生は、そう言った
うん全然、問題なしだよオッケーだお嬢ちゃん足を閉じて良いよ
池田女史は、自分のバッグの中を覗き込む
痛み止めといつもの薬を出しとくからさ
いつもの薬とは緊急避妊薬のことだろう
ああ、ピルの飲み方は、あたしが詳しく教えておくからっていうか、毎日、あたしと一緒に飲めばいいんでしょ
寧が、笑いながら言った
まあそうだね
瑠璃子は足を閉じ先生に言う
わたくし赤ちゃんはいつ頃、産むのでしょうか
驚く池田先生
え、あんた出産したいのかい
たった今避妊についての話をしていたのに、瑠璃子は真逆のことを言う
そっとまだオレの精液の溜まっている下腹部を抑えて
はいわたくしとお兄様の愛の結晶ですから
いやでもね
お兄様の精液をわたくしのお腹の中に注いでいただきましたこれで後、どれくらいの期間で赤ちゃんが産まれるのでしょうか
真剣な顔で瑠璃子は、尋ねた
そりゃ普通は、受精してから
オレは先生の言葉を遮る
先生瑠璃子は、性的な知識が全く無いんです
性的な知識が無いこの年であんた幾つだい
普通、それぐらいの年なら、そういうことはもう全部知っているだろう学校だって、小学校から性教育しているだろうし
あの瑠璃子は、そういう教育は一切受けていないんです
性教育を受けてない
いや、だからつまりそれが、この子のお祖父さんの考えだったのっ
寧の言葉に、池田医師は
もしかして、あんた香月さんとこの娘さんかい
す、鋭い
というか、やっぱり知っているんだジッちゃんのこと
はいわたくしの生まれはそうですしかし、今のわたくしは香月の家から出されました現在のわたくしは、お兄様の奴隷です香月様とは、何の関係もございません
ニコッと微笑む瑠璃子
瑠璃子の答えに池田女医は、そう言う
あのもしかして、池田先生をこの屋敷に呼んだのは香月のジッちゃんですか
オレは思わず尋ねる
ああそうだあのジィさんが、自分で電話してきたよだから、あたしも往診に来る気になったんだ
ということなら
ここの屋敷が商売をやっていた頃は毎日のように来ていたけれどねここの娘たちの検査に
検査、ですか
商売女は病気持ちの男にいつ感染させられるか判らないからねああ、良い機会だから、あんたたちに教えておくけれど新しい男とセックスする時には、男のペニスの先にうがい薬をかけるんだ男とシャワー室へ行った時に、クチュクチュやるだろうあのうがい薬でいいそれで男が、ジンと浸みるってペニスを押さえて痛がったらそいつは病気持ちだからね絶対にセックスしちゃダメだよすぐに係の人この屋敷だったら、恭子ちゃんかマルゴちゃんを呼んで、その男を叩き出して貰うんだ
池田女医は寧も瑠璃子も、いずれは娼婦になるものだと思っているらしい
まあ、今までの黒い森のことを考えれば無理は無い
新しい男となんてセックス致しませんわたくしは生涯、お兄様としか致しませんから
瑠璃子はオレに縋り付く
あ、あたしもヨッちゃんとしかしなーいっ
寧も、オレにくっついてくる
それで、あの先生わたくし、お兄様とセックス致しました赤ちゃんは、いつ
池田先生はオレを見るちょっと、呆れ顔で
瑠璃子今すぐは、ダメだ
どうしてです瑠璃子はすぐにでも産みたいです1ヶ月後ですか3ヶ月後
何て言おう
セックスして受精から出産までは、10月10日間というのは、オレでも知っているけれど
あのねっ瑠璃子今すぐ、赤ちゃんを産めるようにはならないんだってばだって、あんたの身体がまだ準備できていないんだからっ
わたくしの身体
瑠璃子の15歳裸身を、オレは見る
成長途中の蒼い肉体
小振りなおっぱい
陥没したままの乳首
お尻の肉もまだ薄い
中学生の未完成の肉体だ
今の成長度合いでは、まだ産めないし無理に産んだら、お嬢ちゃんの肉体も産まれてくる赤ちゃんも、命の危険があるんだよっそれでもいいのっ
寧は瑠璃子に、そう言ってくれた
瑠璃子身体が大人になるまで、もうちょっと待て
オレも、瑠璃子を説得する
ちょっとって何歳ぐらいまで待つのでしょうか
オレは池田先生を見る
19歳とか20歳とかですかね先生
まあ、そんなもんでないの
先生は、何とかオレに話を合わせてくれた
4年も5年も待たないといけないのですか
オレは瑠璃子を、そっと抱き締める
馬鹿だな5年なんてすぐだよ一緒に待とうなオレがずっと一緒に居るから瑠璃子
瑠璃子もオレを抱いてくれた
判りましたお兄様が、そうおっしゃるのなら
ヨッちゃん、ヨッちゃんあたしもっ
オレは寧も抱き寄せてキスする
うふふっあたしも、産むからねっ楽しみにしててっ
だっからさっ瑠璃子身体が出来上がるまでの5年間は、いっぱいいっぱいヨッちゃんのこと、気持ち良くしてあげようねったくさん、セックスいるのっ
はい寧お姉様っ
うんっ良い返事っ
寧が、瑠璃子の手の平にパンっとタッチする
まあ、いいやとにかく、事後検診は終了何も問題無しだよあ、でもお嬢ちゃん今夜は、もう男性器の挿入は止めた方がいいねなるべく、明日まではセックスしない方がいいだろう出血はもう止まってるけれど少し腫れているから
池田先生はそう言った
先生もう1回だけ、瑠璃子とセックスしたいんですけれど
したいんなら、あたしでもみすずでも他の子が相手をするよっいや、もちろん、瑠璃子にフェラチオ飲精は教え込むけれど今日はもう無理して、セックスすることは無いじゃんか
オレは首を振る
いや、もう一度瑠璃子とセックスして、瑠璃子の中に射精しないと
お兄様がお望みならばわたくしは、いたします
いやいや、瑠璃子無茶しないでっヨッちゃん、どうしちゃったのっ
オレは瑠璃子と寧に言う
あの人には中継映像なんか見せてるだけじゃ、ダメなんだよ
二人はハッとする
オレやっと判った全ての問題の原点が
わざわざ池田先生を呼び出したことで
瑠璃子の初体験は瑠璃子の意志によって、行われたものでないといけないんだあの人の思惑じゃなくって
あの人は延々と、瑠璃子の方に問題があると言っていた
しかし違う
オレはベッドの上の瑠璃子を、もう一度見る
脱ぎ捨てられた赤い絹の肌襦袢
ギュスターヴ・モローのサロメの絵を模したという金の装身具
宝石の埋め込まれた首飾りに腕輪と足輪
柔らかいお腹の上の金の帯
これらは全てあの人が用意したものだ
あの人の望む瑠璃子の処女喪失のために
ああそういうこと
オレの視線に寧が気付く
瑠璃子を苦しめている本当の元凶は
あの人の瑠璃子に対する執着は、余りにも深い深すぎるよだからそれを、今日オレたちは、オレたちの手で、完全に断ち切らないといけないんだ
うん判ったヨッちゃんは大手術をするつもりなんだねっ
ごめんなさい瑠璃子には、お兄様のお言葉の意味がよく判りません
判らなくていいよ黙って、オレに付いてこい
オレは瑠璃子の瞳を見る
オレとずっと、一緒に生きていってくれるんだろう
瑠璃子はニコッと微笑む
はい瑠璃子は、お兄様に従います
良い子だ、瑠璃子
はい、瑠璃子はお兄様の瑠璃子ですからっ
そんな、オレたちを見て、池田先生は
何かよく判らないけれどまあ、もう1回ぐらいは、平気だろうとは思うよただ、今のこの子の身体だと、痛いだけだろうから早めに終わらせてあげるんだね
オレはバスローブを羽織る
瑠璃子にも赤い肌襦袢を着せてやる
さあ移動の準備だ
姉さんあの人は、まださっきの部屋
ううん第3監視室に居るよっ案内するねっ
寧はニコッとオレに微笑む
あっ、でもあたし、池田先生をお見送りしないといけないかっ
池田先生はニヤッと笑って
大丈夫だよあたしは、あんたが生まれる前から、この屋敷に出入りしているんだ帰り方ぐらい判ってるよちゃんと途中で森下のおっちゃんに挨拶して出て行くからそういや、マルゴちゃんだって居るんだろ
済みません、じゃあお言葉に甘えちゃいますっ
寧が、ぺこりと池田先生に頭を下げるからオレも、あわてて頭を下げる
本当に、今日は来て下さって、ありがとうございました
瑠璃子も頭を下げる
まあ、いいよあたしはちゃんと、香月のジィさんから特別料金貰うからねそれよりまさか、明日も処女膜の破れた女の子の検診があるとかは無いわよね
ギロッと池田先生が、オレを見る
ええっと、あの
申し訳無いですけど、多分明日か明後日にも
どういうことよっ
一応予定というか、何というか
アニエスの処女を奪うことになっている
ごめんね、先生っそっちは、黒い森の計画っていうか先生の指示だから、ヨッちゃんをイジメないでっ
寧が、オレを庇ってくれた
そんならまあ苦情は、御名穂ちゃんの方に言うわ
でも、それで最後ですからあと一人だけです
オレが先生にそう言うと
違うよ、ヨッちゃん1人は絶対だけど、もしかしたら、もう2人でしょ
アニエスと誰と誰のこと
とにかくよろしくお願いしますっ池田せんせっ
寧が、頭を下げる
本日はありがとうございましたーっ
平伏するオレたち
池田先生はプッと噴き出して
まあ、いいわあんたたち、面白いから
そして、改めてオレを見る
何で、こんなバカ真面目な男の子が、ここの屋敷に居るのよ
だってあたしたちには必要なんだもんヨッちゃんが
池田先生の問いに、寧は答えた
ああ確かに処女食いには、いいのかもね
オレの額を、指でピンと弾く
まあとにかく、あんたが処女を破った子たちは、これからもあたしがずっと診てあげるから
うんこれからも、避妊ピルを貰わないといけないし
定期検診もしてもらわないと
セックスにまつわることは、池田先生に診察して貰うしかない
せいぜい、稼いでおきなさいねっ男の子っ
池田先生がニッと微笑む
あたしは高いんだからねっ
オレの女たちの医療費も
オレが払わないといけないんだな
池田先生は、ドクター・バッグを抱えてスタコラと退室していった
さて、こっちも移動だ
瑠璃子立てるか
オレは、ベッドの上の瑠璃子に言う
はい、お兄様痛ッ
ああ瑠璃子は、股間が痛むらしい
あのまだお兄様のものが、ズブッと刺さっているみたいな感じなんです
処女喪失のダメージが残っているのか
さてどうする
オレは裸身に赤い肌襦袢を羽織った瑠璃子の肉体を改めて見る
瑠璃子はそんなに背が高くないし
割かしスレンダーな身体だ
まだ15歳だから胸にもお尻にも、まだ肉が付ききっていない
これならいけるか
瑠璃子、いいか
オレは瑠璃子を、お姫様抱っこで持ち上げる
あ軽い
思ったよりも全然、軽い
オレ、こんな女の子を犯してしまったんだ
いいから、しっかり捕まってろ
オレに抱きかかえられて
瑠璃子は、恥ずかしそうに頬を赤らめる
うわっ、いいなあ、瑠璃子あたし、やって欲しいっ
寧が、オレに言うが
いや、多分姉さんは無理っ
ど、どうしてよっヨッちゃん
だって瑠璃子は、軽いから
うーっあたしは重いってこと
そうじゃなくって姉さんは、ほら、厚みがあるからっ
量感の有る、おっぱいとかお尻とか
なんじゃ、アツミってあたしはキヨシかっ
寧は、叫んだ
判った、する姉さんにも、今度するからっ
うん約束するっ
ならばよしっ
寧は、ニコニコ顔になる
うふふ♫ヨッちゃんに、お姫様だっこ~♫ヨッちゃんに、お姫様だっこ~♫恵美には、ナイショ~♫
何か、変な歌を歌い出すし
ああ、筋トレするしかないな
この豊満な肉体を、抱きかかえ続ける体力を身に付けないと
そんじゃあ、行くよっヨッちゃん♫みすずにも、ナイショ~♫
オレたちも部屋を出る
あのお兄様、どこへ行くのですか
オレに抱えられたまま瑠璃子が、言った
行けば判るよ
瑠璃子に、香月家を外から客観的に見つめさせたいって言ってた人が一番、瑠璃子のことを客観的に見ていなかったのさ
瑠璃子がオレを見上げる
はーい、ヨッちゃん&瑠璃子ちゃんここの部屋だよーんっ
寧が部屋のドアを示す
ありがとう姉さん
どういたしましてっそれではREADY
寧はドアノブに、手を掛ける
ノックもせずに、いきなり部屋のドアを明けてくれるっ
オレは瑠璃子を抱いたまま部屋に侵入する
8畳ぐらいの部屋に
ジッちゃんと美子さんが居る
美子さんが、反射的に瑠璃子に近付こうとするっ
こっちへ来るなぁっ
オレの女だぞっ
美子さんは立ち止まる
何をしに来たんだ
オレたちが、この部屋へ向かう過程もジッちゃんは、見ていたんだろう
ああ壁に大きなモニターがある
さっきまでオレたちが居た部屋の中のベッドが、映し出されていた
なあに借りたものを返しに来ただけだよ
オレはジッちゃんに言った
瑠璃子今、下ろしてやるからな
うんさすが、香月重孝を招き入れた部屋だ
床には、ふんわりとした絨毯が敷き詰められている
ここなら、瑠璃子もお尻が痛くないだろう
オレは、慎重に瑠璃子を下ろす
借りたものだと
ジッちゃんの問いを、オレは無視して
瑠璃子脱がすぞ
その絹の肌襦袢も金の首輪や腕輪、足輪だって全部外す丸裸になろう
オレは、有無を言わさず瑠璃子の肌襦袢を剥ぐ
慌てる美子さん
騒ぐんじゃないっオレの女を、オレが脱がして、何が悪いっ
オレは美子さんを威嚇する
はいどうぞ、お兄様
祖父と、最愛の従妹の前で
瑠璃子は裸身を晒す
よし、一つずつ外していくぞ
オレは、まず瑠璃子の右の腕輪を取り去る
ストッパーの金具を、カチャリと外して
おい何をやっているんだ
全部外してジッちゃんに返すよこれ高いんだろ宝石だって、全部本物みたいだし
それは全て、瑠璃子のために作らせたものだそのまま、持っていって構わないんだぞ
ジッちゃんは明らかに、動揺している
オレは、いらないよ瑠璃子は
わたくしもいりません
両手の装身具が外れた
次は足だ
いいから黙って持っていけ
いらないって言っているんだよ
そのまま持っていろと言っているんだ
ジッちゃんがオレを怒鳴りつける
オレは何も怖くない
スッとジッちゃんを見上げる
いらないよオレは、裸の瑠璃子だけでいい
瑠璃子も
はい、わたくしも生まれたままの姿で、お兄様に嫁ぎます
瑠璃子は嫁ぐと言った
瑠璃子の肉体と真心をお兄様に捧げます
いやオレたちは
もう一度やり直さないといけない
ジッちゃんの思い描いたジッちゃんの意志に沿ったままの初体験セックスでなく
オレたち自身の初めてを
お兄様瑠璃子にも、お兄様のお心が判りました
瑠璃子が涙目で、オレを見ている
うんもう一度だ
さっきの初体験では瑠璃子は、ジッちゃんの敷いたレールに乗ったままだ
だからジッちゃんの計画通り、池田先生が往診に来た
これでは瑠璃子は、いつまでたってもジッちゃんの掌の上に居るだけで
独り立ちできない
はいお兄様を受け入れますどうか瑠璃子の身体を、存分にお楽しみ下さいませ
オレは、ここで
ジッちゃんの眼の前で
もう一度、瑠璃子の初めてを奪い直す
いつのまにやら、感想欄が3000件を越しました
皆様に、感謝致します
1年を越える毎日更新とか400話突破よりも
感想欄3000件の方が、凄いことだと思っています
うーん、感慨深いですね
一番最初の感想をいただいた日のことは、今でもはっきり覚えています
もっとも感想の8割は、誤字脱字のご指摘なのですが
いや、もちろんご指摘いただくことも、とても感謝しております
ただ私が、こんなに誤字脱字の多い人でなければ
3000件を越えることは、無かったですよね
422.モデラート・カンタビーレ
美子さんが叫ぶ
黒森様は、あんまりですわっさっきだって瑠璃子様が、あんなに苦しんでおられたというのに
この人も、ジッちゃんと瑠璃子の初体験を観ていた
瑠璃子様に、もう酷いことをなさらないでっ
泣きながらオレを睨む
それはできないね
オレは、瑠璃子の裸の胸を揉みしだきながら答えた
オレは瑠璃子の身体が気に入っているんだ
美子さんとジッちゃんの見ている前で
瑠璃子の乳首を、オレは舐める
やめて下さいそれ以上、瑠璃子様を汚さないで
泣き喚く美子さんを見ながらオレは、瑠璃子にキスをする
瑠璃子と、舌と舌を絡め合う
二人の親族によく見える様に
瑠璃子触ってくれ
オレは、バスローブの前を開いて
まだ瑠璃子の破瓜血のついたままのペニスを握らせる
瑠璃子は、一瞬ビクッとするが
覚悟して触ってくれる
張り詰めた亀頭を、優しく撫でる
お兄様もう、こんなに大きくなっている
ああまた、瑠璃子の中に潜り込みたいんだ
瑠璃子の頬と首筋にキスしながらオレは囁く
そしてまた瑠璃子のお腹の中に、オレの精液を注ぎ込みたい
瑠璃子の身体が、緊張に強ばるが
彼女は、大きく深呼吸して心を落ちつかせる
瑠璃子の身体から、スゥッと力が抜ける
はいご存分になさって
処女喪失の涙に腫れたままの眼で、瑠璃子はオレを見つめる
お兄様の瑠璃子ですから
瑠璃子様どうして、そんなことをおっしゃるのですその男から、離れて下さいませっ
美子さんは苦悶の表情で、叫ぶ
しかし瑠璃子は、美子さんには答えない
美子さんに振り向くことさえ
切ない瞳で、ただオレのことだけを見つめている
瑠璃子様っ美子の言葉に、耳を傾けて下さいませっ
無駄だよ、美子さんっ
瑠璃子はもう、ヨッちゃんの奴隷なんだっヨッちゃんの命令がなければ、絶対に美子さんには返事したりしないからねっ
絶句する美子さん
瑠璃子様は香月家のお嬢様であらせられるのですよっこんなことあってよいことではございませんっ
美子さんはジッちゃんを見る
香月様どうか、瑠璃子様をあの方の魔の手からお救い出し下さいませっお願い致しますわたくしはわたくしは、この身がどうなっても構いませんから
ジッちゃんは無言でオレたちを見ている
こんなの酷すぎます瑠璃子様がお可哀想です
オレは、瑠璃子に
瑠璃子お前は、可哀想らしいぞそうなのか
瑠璃子は、オレを見上げ
いいえ、わたくしは幸せですお兄様の奴隷にしていただいて
瑠璃子、愛している
わたくしもお兄様お兄様が好きです
眼の前の光景に美子さんは、絶望に突き落とされる
さあ、お兄様こんなに熱く、固くなっていらっしゃいますよどうぞ瑠璃子の身体をお楽しみになられて
瑠璃子の手の中でオレのペニスが、硬度を増す
よし瑠璃子、足を開け
ふかふかの絨毯の上に横たわった15歳の白い裸身
瑠璃子が大きく開脚する
ほら、ジッちゃん見えるだろ瑠璃子のここ処女の血と、オレの精子が付いたまんまなんだ見えるかい
オレはジッちゃんに見えるように、瑠璃子の割れ目を指で開く
瑠璃子また、濡れているなとっても、温かいのが溢れてくるぞ
開いた割れ目から愛液が、とぽっと溢れる
瑠璃子は、この状況に興奮している
透明なはずの愛液は、オレの2回分の精液が混じって少し白い泡立っている
入れるぞ、瑠璃子
オレは、張り詰めた亀頭を瑠璃子の割れ目の隙間に当てる
瑠璃子は、グッと奥歯を噛みしめる
ダメだよっ身構えちゃっ
寧が瑠璃子に指導した
瑠璃子深呼吸だ
すぅ
瑠璃子の方からさっヨッちゃんを受け入れるって、気持ちにならないとダメだよっ無理矢理力尽くで、串刺しにされるイメージじゃなくって
瑠璃子はさらにグワッと足を開く
オレのものが入りやすいように腰を少し浮かせて
お兄様どうぞ
15歳の美少女が、オレに身体を解放する
だめだめそんな、悲壮な顔のまんまじゃ
オレは、瑠璃子の乳首を指の腹で、ぐりぐりする
あんっはぁぁっお兄様ぁ
気持ちいいかこれ
くすぐったいですくすぐったくて、力が抜けるの
よし緩んできた
瑠璃子深呼吸を続けろ
瑠璃子が、オレを見たまま深呼吸する
彼女はもう祖父と最愛の従妹を見ない
オレだけだ
瑠璃子が、息を吸い込むのに合わせて
オレは、侵攻する
はぁうッッ
一気に裂けた処女膜を通り抜ける
ペニスの半分が瑠璃子の中に
息を止めるな瑠璃子
はぁぁ
瑠璃子が息を吐くのに合わせて
ぐぐぐっと、突き入れる
柔らかくなった肉壷に
オレのペニスが破れたばかりの膜を巻き込んだのか
あるいは、1度目目のセックスで腫れてしまった箇所を擦ってしまったのか
男の生殖器を挿入されて瑠璃子は、パクパクと口で息している
お気になさらないでっ瑠璃子が痛がっても、最後までねっ、お兄様
オレはズンッと腰を突き入れる
ひぃぎゃっ
オレと瑠璃子の下腹が接触する
オレのペニスの全てがこの蒼い少女の胎内に納まる
全部入ったぞ今、瑠璃子の赤ちゃんの部屋の入り口にキスしている
瑠璃子はお腹の中がジンジンして、よく判りません
まだ、痛いのだろう
膣内を押し広げられ異物を挿入されたショックだけが、瑠璃子を襲っている
おでこに玉の汗が浮く
瑠璃子は耐えている
ジッちゃん見えてるかいオレ、瑠璃子と繋がっているよ瑠璃子とセックスしているんだっ
オレはジッちゃんに叫ぶ
ジッちゃんは暗い眼で、オレたちを見下ろしている
もう止めてっ瑠璃子様が苦しんでいらっしゃいますわっ
美子さんが、金切り声を上げる
オレは、ジッちゃんと話しているんだよ
オレは、美子さんを突き放す
ゆっくりと、ピストンを開始する
うっああっぐぅっ痛ぁっ
瑠璃子は犯されながら、耐えている
しかし、彼女の眼はオレを見ている
ただオレだけを
うっんっ痛ッあああっ
お止め下さいっ瑠璃子様が痛がっていらっしゃりますっ
美子さんは涙と共に絶叫する
瑠璃子痛いか
オレは、腰の動きを止めない
瑠璃子の身体がオレの突き込みに合わせて、揺れる
痛いです、お兄様
瑠璃子は正直に答えた
でも痛くていいの
瑠璃子を痛くしていいのはお兄様だけですから
瑠璃子が、下からオレに手を伸ばす
オレの顔に両手で触れる
オレの頬を優しく撫でた
お兄様と一つになっているんですね
ああ瑠璃子の身体は、気持ちいいよ
うん何も身に付けていない、裸の瑠璃子がオレを気持ち良くしてくれているんだ
わたくし、お兄様のお役に立っているんですね
うんお前のいない人生なんて、もう考えられないよ
わたくしもわたくしもです一生、可愛がって下さい
約束するよ瑠璃子
オレは腰の動きを加速する
瑠璃子のためにも早めに射精した方が良い
激しくするぞ
はい、もっと痛くしても構いません瑠璃子に、お兄様を打ち込んで
ズンッズンズンズンッ
ぬっちょぬっぬっぬっ
瑠璃子は、よく濡れる
オレたちの結合部が、ちゃぷちゃぷと水音を立てていく
あっああっいっうっいやぁんっ
瑠璃子の全身からじんわりと汗が浮かんでくる
オレの激しい猛攻に瑠璃子の可愛いおっぱいが、廻ったり、踊ったりする
よしそろそろだ
る、瑠璃子ジッちゃんと美子さんに挨拶しろ
瑠璃子はドキリとして、オレを見上げる
もうお別れなんだから
その一言で賢い瑠璃子は、全てを察する
このままですね
ああこのままだ
オレに身体を犯されたまま
絨毯の上で、オレに組み伏せられて男のペニスで突き上げられながら
瑠璃子は祖父と美子さんを見上げる
ここの様な姿でご挨拶する、はしたなさをど、どうかお許し下さいませ
美子さんが、悲しみと絶望に身体を震わせる
ジッちゃんは暗い深淵の中に居る
こ、香月様美子様今まで、瑠璃子をお慈しみ下さいまして、あ、ありがとうございました
オレは瑠璃子を揺さぶる
射精が、近い
ああんっ瑠璃子はお兄様のセックスセックス奴隷になって幸せ幸せなのおっうっ痛いッあぐぅっうううっ
瑠璃子の子宮口をオレはグリグリと突き押すッ
だからさ、さようならもう、さよならでございますあああっいやんっどうかお達者であっあっあっああんっ
瑠璃子、もうイキそうだっ出るぞっ
オレは、渾身の力で瑠璃子を犯すっ
いやあっああっ出してっ出して下さいっお兄様の赤ちゃんの素瑠璃子の中に出してぇぇっっ
いやぁぁっ瑠璃子様っ
美子さんが、絶叫する
わたくしにそんなお姿を見せないでぇぇぇぇっっ
うぐぅぅッッ
出るっ出るぅぅ瑠璃子ぉぉぉっっっ
来てぇぇぇぇっ
オレは瑠璃子の顔を見ながら
瑠璃子もオレの顔を見上げている
最初の迸りが、瑠璃子の胎内を汚すッ
ああっ、熱いぃぃぃぃっ
2射めっ
お、お兄様ぁぁんっ
3射めっ
オレは、グイッグイッと、腰を突き動かしながら
瑠璃子の膣奥に大量の精を流し込む
入ってくるぅぅ染み込んでくるのおっお腹の底が熱いのおっ
瑠璃子は、身体をよじる切り開かれたばかりの狭い膣が、オレのペニスを締め上げる
あっあっ、あっ、あーっ瑠璃子赤ちゃんが、できちゃうぅぅ
興奮の渦の中で瑠璃子は絶叫した
瑠璃子様瑠璃子様ぁぁ
美子さんは、泣き崩れる
はぁはぁはぁああんっ
瑠璃子は、熱い息を吐きながらオレを見つめている
オレも瑠璃子も、全身汗まみれだ
瑠璃子の火照った身体上気した顔が、可愛い
オレの瑠璃子
わたくしの旦那様
オレたちは熱い接吻を繰り返す
下半身で繋がったまま
そろそろ、いいかね
オレたちの息が落ち着いてきた頃
ジッちゃんが、口を開いた
美子さんは、声もなく泣き続けている
いい加減、身体を離せお前たち
オレはニコッと微笑み、首を振る
瑠璃子は、うんと頷き下から、オレの身体をギュッと抱き締める
何があっても、オレから離れないという意志表示で
このままだよ、ジッちゃんこのままだって話はできるだろ
断固として、瑠璃子の中にペニスを挿入したままオレは言った
ジッちゃんは、不機嫌そうに答える
では、そのままでいい答えろなぜだ
なぜこんなことをする
ジッちゃんの前で素っ裸の瑠璃子をもう一度犯したことか
ジッちゃんに示すためだよ
何をだ
瑠璃子は、もうオレのものでジッちゃんのものではないっていうことを
オレはジッちゃんをまっすぐに見上げる
瑠璃子が、自分の手をオレの手に絡めた
オレたちはお互いの手をギュッと握り合う
瑠璃子は二度とジッちゃんの意志に従うことはない一生、オレの女だ絶体に返さないから
オレは、ジッちゃんを見ている
オレの下の瑠璃子はオレを見ている
ジッちゃんの方を、向こうとはしない
そんなことは判っているそのつもりで、私はお前に瑠璃子を売り払ったのだから
いいや、判ってないねジッちゃんは、無意識的にまだ瑠璃子は自分の支配下にいると思い込んでいる
オレは反論する
そんなことはない私は瑠璃子は、私の庇護下から離れるべきだと判断しただから
瑠璃子の心は、とっくに香月家から離れているよ問題なのは、ジッちゃんの心の方だ
私の
ジッちゃんは息を呑む
そうだよジッちゃんは瑠璃子に対する執着から、抜け出していない
執着だと
ああ、執着だジッちゃんは、自分でも本当に危険なのは、瑠璃子の方ではなく、ジッちゃん自身なんだって気付いているんだろだから、瑠璃子を香月家から離すことにしたううん自分から遠ざけることにしたんだ
オレは断言する
このまま瑠璃子を自分の近くに置いておくとヤバイって思ったんだろ
瑠璃子はジッちゃんの初恋の女性の名前と血を受け継いでいる
瑠璃子だけが、ジッちゃんにとって特別なんだ
みすずや、美子さんは
3人の孫娘たちを、みな同じ様に世間から隔離したのは
瑠璃子に対するジッちゃんの気持ちを隠すためのカムフラージュでしか無かった
瑠璃子こそが、ジッちゃんの夢の女だったんだ
さっきジッちゃん本人が言っていた通り
ジッちゃんが、もう少し若ければ瑠璃子を自分の手で犯していたにちがいない
しかしジッちゃんは、すでに82歳だ
女性とセックスする体力も能力もすでに無い
そうだだから、私はお前に瑠璃子を託したのだ
ジッちゃんは正直に答える
そうじゃないよそういうことになっていないじゃないか
オレは、ジッちゃんに告げる
今のジッちゃんは自分で自分が何をしているのか、判っていないんだよ
ジッちゃんはオレを自分の道具にしようとした
瑠璃子がジッとオレを見つめている
瑠璃子にジッちゃんの用意した衣装を着せてあの特等室を使うのだって、ジッちゃんがミナホ姉さんに指示したんじゃないのか瑠璃子の処女喪失のシチュエーションを、全てジッちゃんが企画してそして、ジッちゃんはこの部屋からオレたちのセックスを監視していた
その上池田先生の往診だ
全部ジッちゃんの思惑の下で侵攻している
これが意味することは
カメラで撮影されたセックスを、離れた部屋のモニターで観るのは眼の前で行われているセックスを見るのと、全然違うよねジッちゃんは、オレに眼の前で瑠璃子の初体験を見せろと命令することもできたなのにジッちゃんは、この部屋で中継映像を観る方を選んだ
それは瑠璃子の初体験を邪魔したくなかったからだそれに美子には、眼の前で行われるセックスは、生々しいだろうと思ったから
ジッちゃんは反論する
そうじゃないってばジッちゃんは、そう思い込みたいんだろうけれど本当は違う違うんだ
ジッちゃんはオレの身体を使って、瑠璃子を抱こうとしたんだ
映像で観るセックスになら自分の思いを乗せられるモニターに映っているオレのセックスを見ながらジッちゃんは、自分がオレになったつもりで心の中で、瑠璃子を抱いたんだ
ジッちゃんはハッとする
やっぱり自分では、気付いていなかったんだ
だって、映像の中の瑠璃子はジッちゃんのよく知っている特等室で、ジッちゃんが用意した衣装を着ているんだもんな全てジッちゃんのイメージ通りだよ瑠璃子とセックスしていたオレもジッちゃんのイメージのための道具になっていたんだ
モニターの映像を通してジッちゃんは心の中で瑠璃子を支配し、犯していた
これじゃあ何の解決にもならないよ瑠璃子をオレに託したって言いながらジッちゃんの心は、オレを通して瑠璃子を支配しているつもりになっているジッちゃんの瑠璃子に対する執着は、全然解消されていないむしろ強化されている
ジッちゃんの顔色がスーッと青ざめる
だから、オレはここへ来て、ジッちゃんの眼の前でもう一度瑠璃子を抱いたんだ見ていたろ、ジッちゃん瑠璃子がオレとセックスしたのは、ジッちゃんの意志とは全然関係無い瑠璃子自身が決心したことだオレだって、自分の意志で生きているジッちゃんの支配下にはいないオレは、ジッちゃんのチンコじゃないんだ
眼の前で生々しいセックスを見れば、判るだろう
オレはオレでジッちゃんの一部では、無いということが
もう一度言うよ瑠璃子はもう、オレのものだジッちゃんには、返さない一生、オレが大事にする
瑠璃子が絡め合っているオレの手に、ギュッと力を込める
ジッちゃんが香月グループの力を全て使って、瑠璃子を取り戻そうとしたらオレは、恭子さんに頼んで国外へ脱出する絶対に、ジッちゃんの力には屈しない瑠璃子はオレの女だ
ジッちゃんは低い声で、言った
そんなことはせんよ私は、香月重孝だこれ以上、みっともないことはしない
お前の言う通りだ私は、自分が何をしているのか、判っていなかったようだな瑠璃子のために良かれと言いながら自分の欲望に従順だった瑠璃子はこのまま、お前に預けておくのが得策なんだろう
そうじゃないってのっ預けるとか預かるとかじゃねぇもう、オレの瑠璃子なんだよっジッちゃんのじゃねぇっ
オレは怒鳴る
いい加減、頭をシャッキリさせろよっ瑠璃子も、みすずも、美子さんだってジッちゃんの所有物じゃないっ
あああそうだなそうなんだな判っている判っていたつもりなのに
ジッちゃんは、うな垂れる
お兄様、よろしいですか
香月様に、申し上げます
瑠璃子は祖父を見上げる
香月家の当主が、孤独であり家の全てを相続しながら、何一つ個人の所有物を持ち得ないということをわたくしは存じ上げております香月様にとってはわたくしたちだけが、親近感を覚える唯一の存在であったことも
ジッちゃんにとって香月家の分家たちは、臣下でしかない
名家の嫡男として生まれ子供の頃から、弟たちとも離されて成長したと聞いた
息子たちとの関係も決して良好では無い
後継者であった長男は暗殺され
その殺人の首謀者は次男であり自らの手で謀殺するしか無かった
ジッちゃんにとってはみすず、瑠璃子、美子さんの三人の孫娘だけが
唯一、心から親しみを感じ、愛することのできる存在だったのだろう
孤独で孤高な香月重孝は
自らの寂しさを慰めるためみすずと瑠璃子という孫娘を、作らせた
強制的に
特に自分の初恋の女性の名を付けた瑠璃子は
最初から、自分の後継者として育てるつもりだったしジッちゃんにとって、特別な存在だった
しかしわたくしは、わたくしの道を行きます
私よりもそいつが良いのか
ジッちゃんは、寂しげに瑠璃子に尋ねる
はいお兄様は最後まで、わたくしにセックスを強制は致しませんでしたそういう機会は、何度もございましたのにわたくしが、自分で心を決めるまで、待ち続けて下さいましたわたくしの歪んだ心を、根気よく時間を掛けて修正して下さったのです
わたくし、この方を愛しています
瑠璃子は、オレを見て
お身体をお離し下さいませ
オレは、ようやく瑠璃子の胎内から、ペニスを引き抜く
瑠璃子は、痛む身体を起こして
祖父に向かって、大きくM字に白い足を開いて見せる
小さな割れ目からオレの精液が、とろりと滴る
わたくし、お兄様の赤ちゃんの種を受け入れましたいずれ妊娠します
美子さんが嘆息する
そして喜びをもって、出産致しますこの方に抱かれこの方の赤ちゃんを産むことは、わたくしの誇りであり、喜びです
全裸の中学生が祖父に宣言する
ふっ身も心も、そいつに捧げたか
はい瑠璃子は、お兄様の奴隷セックス奴隷です自ら選んだ運命に、後悔はありません幸せですわわたくし
ニコッと瑠璃子は、微笑む
決意のこもった凛とした笑顔だった
悪いが、一つだけ受け入れてもらいたいことがある
ジッちゃんがオレに言った
お前に売り払った瑠璃子だが養育費だけは、私に支払わせてもらいたい
養育費
2億出そう
2億円
瑠璃子が20歳になるまで毎年2億円だそれでどうだ
なに、お前が気にすることではない御名穂くんに預けておけば、勝手に増やしてくれるだろう
せめてそれだけは、させてくれもう、瑠璃子には何も言わんし、求めないだから
ジッちゃんは、それでも
瑠璃子との間に、どんな形でも絆を残しておきたいんだ
じゃあ、オレからもジッちゃんに、頼みがある
瑠璃子には今のままの学校に行かせてやりたい学校で、香月の名前を使い続けることを、許してやって欲しい
うむそれは私も望むことだ
もう一つ撫子先生の日舞教室も、今まで通り通わせてあげて欲しい
オレの言葉に瑠璃子が、振り向く
オレは、瑠璃子に微笑み
日舞を踊らない瑠璃子なんて考えられないよ
そして改めて、ジッちゃんに
撫子先生の教室は名家の子じゃないと、居られないんだろだから、申し訳無いけれどそれも香月家の名前を使わせてやって欲しい
オレは、正座して頭を下げる
お願いしますジッちゃん
オレの女のために
それには、条件がある
条件
今まで通り私は、発表会を観に行くそれを許してくれるのなら
瑠璃子は笑顔でうんと、首を縦に振る
ああ、来てくれよオレの瑠璃子の踊りを、見てあげてくれよっ
ジッちゃんは微笑む
ああ、見せて貰おうお前の瑠璃子の晴れ姿をな
部屋のスピーカーから、克子姉の声がする
閣下ようやく、彼女の心が折れました
彼女
克子姉はジッちゃんの女秘書の調教をしている
恐れ入りますがこちらのお部屋にお出で下さい誰か主人なのかきっちりと、心と身体に刻みつけなければなりませんので
ジッちゃんは返事する
心の中に溜め込んだ暗い欲望は、私の秘書で解放することにするよ
ということで、瑠璃子の処女喪失編は終了です
秘書の人と同時刻に、ジッちゃんの心も折れたということで
さて、美子さんはどうなるのでしょう
まあ、それとは関係無く
次話から、夜のセックス大会へ
マナやみすずや美智欲情しきっている女の子たちが、いっぱいいますので
423.リフレイン・ブルー
ふふっお前のお陰で、全てが吹っ切れそうだ感謝する
ジッちゃんはオレに、そう言った
ジッちゃんの瑠璃子への執着は、これで全て解消されるのだろうか
瑠璃子をしっかり捕まえて置いてくれ私がまた、おかしな気を起こさないように
オレが捕まえておかなくても瑠璃子は、オレの側にずっといるよなっ、瑠璃子
瑠璃子は、オレに微笑む
ジッちゃんは全てを、そんなオレたちを見て、寂しそうに頷く
これでいいのだなこれで
ジッちゃんは寂しそうに瑠璃子のために作った、赤い襦袢と金の装身具を見ている
それ、やっぱり瑠璃子に貰っていいかな
オレは、ジッちゃんに言った
瑠璃子の処女喪失の大切な思い出の品だから
そうしてくれると私も嬉しい
はい大切にしまっておきます香月様
瑠璃子は、ジッちゃんにそう答えた
さっ、おジィちゃんは、あたしが案内するからさっ付いて来てっ
寧がジッちゃんに言う
ヨッちゃんたちはまずは、シャワーだねヨッちゃん、さっきのシャワー室の位置、判る
えっとみすずと美智に、身体を洗って貰ったシャワー室は
うん、判るよここの部屋からの行き方は
じゃあ、瑠璃子と二人で行ってあたしは、おジィちゃんを案内するからっ
今のこの屋敷は、娼館じゃないしジッちゃんも客ではない
でも、ジッちゃんは高齢だし誰かがちゃんと付いてあげるべきだろう
頼むね姉さん
うふふっヨッちゃん、とっても逞しくなったよねっあたし、惚れ直しちゃったまだ、ドキドキしてるよっ
大好きっヨッちゃんは、あたしのヒーローだよっ
そう言ってオレの頬に、そっとキスしてくれた
瑠璃子がオレに囁く
あの方はどうしていただきますか
あ美子さんか
美子さんは、絶望にうちひしがれてぐったりとしている
美子さんを、ジッちゃんと一緒に女秘書さんの調教現場へ行かせるのはマズイよなやっぱり
かといってオレと瑠璃子のシャワーに連れて行くのも
瑠璃子がオレのものになってしまったことに美子さんは、絶望しているわけだし
ドアがコンコンとノックされる
オレが、返事をすると
入って来たのはメグとみすずだった
二人ともギリシャ神話風の白いフワッとした衣装に着替えている
あの御名穂さんが、香月さんがあちらのお部屋へ行かれている間、美子さんのお相手をするように言われました
お祖父様、どうぞ美子様のことは、あたしたちにお任せ下さい
ああやっぱり、ミナホ姉さんは学校から、こちらの様子を監視しているんだ
そしてこの場は
家族の中で一番庶民派で、行儀の良い対応ができるメグと
美子さんのことを昔からよく知っている、みすずに
美子さんのお世話係を任せることにしたのか
美子様、応接室にお茶の準備ができているわあたしたちと一緒に行きましょう
みすずが、にっこりと微笑む
みすず様わたくしに、様を付けるのはお止め下さい
美子さんは、暗い声でそう言う
わたくしは瑠璃子様の臣下です
結局、美子さんは自分が、ジッちゃんの孫娘であるという現実を、どうしても受け入れたくないらしい
それならそれで構いませんわあたしは別にあなたが、どんな人生をお選びになっても、あたしには関係の無いことですから
みすずは、きっぱりと言い切る
お祖父様よろしいですわね
私は、お前たちを信用してはいるが手荒なことはしないでくれ美子は、色々とショックを受けているようだから
手荒なことって
まさか、オレが美子さんまで犯すとか
その様なことは、一切致しませんわそういう野心は、あたしたちにはありませんもの
やんないよするわけないだろオレは、この子たちだけで精一杯なんだから
オレも、ジッちゃんにそう言う
お祖父様がお戻りになるまであたしと恵美さんだけで、別室でお待ち致します他の者とは接触させません旦那様と瑠璃子は、少し休憩していただきたいですし
うむそれなら良い美子みすずたちと待っていなさい
ジッちゃんのの命令に
はい香月様
美子さんは今日、世間に公開されたジッちゃんの孫娘の一人という役を放棄する
あくまでも香月家の使用人として、ジッちゃんの命令に従うのだろう
瑠璃子という主人を失ったことを彼女は、どうしても認めたくないらしい
じゃあ、頼むよみすず、メグ
大丈夫よ、ヨシくん
まあ、この二人の取り合わせなら問題は起こらないだろう
んじゃおジィちゃんは、あたしに付いて来てっ
寧が、ジッちゃんを誘導する
ジッちゃんは、寧と共に退室する
まだ瑠璃子に対しての気持ちが残っているのだろうけれどわざと、瑠璃子を見ないようにして出て行った
では、旦那様わたくしたちも行きます瑠璃子良かったわね
これからは、本当の姉妹ですからね助け合っていきましょうね
はい、みすずお姉様恵美お姉様も未熟な妹でございますがどうぞ、よろしくご指導下さいませ
歓迎するわ瑠璃子さん
メグも、瑠璃子を受け入れてくれた
じゃっ、行きましょう美子さん
メグが、美子さんに声を掛けるが
瑠璃子は、美子さんを見て
わたくしにこそ、様はやめて下さいませわたくしは、もう香月の家の娘ではありません美子様こそ香月家のご令嬢なのですそんな顔はなさらないで
その言葉が美子さんの心をさらに傷付ける
いいえ、わたくしはわたくしは、生涯瑠璃子様のお付きです臣下ですわたくしの様な者に香月家の令嬢は勤まりません
でも頑張って下さいわたくしにはもう、香月様のお側に行くことはできないのですから
なぜなのです、瑠璃子様どうして、そんな殿方に心を奪われるのです瑠璃子様は、高貴なお生まれなのですよ
心を奪われたのではありませんお兄様が、わたくしを受け入れて下さりわたくしも、お兄様を受け入れたのです一生を捧げるべきお方に、巡り会ったそれだけのことです
そんなはずがございませんっ瑠璃子様も香月様も間違っておられますわっ
美子さんは、必死になって瑠璃子を説得しようとする
わたくしはわたくしの人生を選択しただけですこの道を行きます美子様本当に今まで、ありがとうございました
まだ全裸のままの瑠璃子は
絨毯に手を付いて美子さんに頭を下げる
そんなことなさらないでっ
絶句する、美子さん
ごめんなさいわたくしとあなたの道は、すでに離れてしまいましたわたくしは、お兄様たちと先へ進みますどうか、美子様もご自分の人生を前に向かって、お進み下さい
瑠璃子はそう言った
叫ぶ美子さんにみすずが
美子様今は何を言っても無理です少し、頭を冷やして心を落ちつかせる時間を取りなさい
命令ですあたしは、香月みすずですよ
頑なな美子さんの心を挫くために
みすずは、最後の手に出る
あたしの命令が聞けないのですか
わたくしからもお願い致しますどうか、みすずお姉様たちに付いて行って下さい
瑠璃子も美子さんに依頼する
しばらくわたくしとお兄様の二人だけにして
ジッと、美子さんを見る
か、かしこまりました瑠璃子様
あくまでも、瑠璃子の臣下として返答した
では、行きますよ美子様
後はあたしたちに任せてヨシくん
メグとみすずに挟まれる様な形で意気消沈した美子さんが、部屋を出る
最後にもう一度、瑠璃子に振り向くが
瑠璃子は、美子さんに振り返らなかった
パタンッ
ドアが閉じる
瑠璃子は溜息を吐く
美子様は今、悩んでおられるのですわね自分が何者でありこの先、どう生きれば良いのかを
昨日の瑠璃子と一緒だよ
昨日の瑠璃子はそんなことを悩んで、落ち込んでいたろ
オレには今の美子さんが、葬祭場の控え室で落ち込んでいた時の瑠璃子の姿に重なって見える
そうかも、しれませんわね
瑠璃子は呟く
あの時のわたくしも自分のアイデンティティを失って、心が空虚になっていました
だから、美子さんも瑠璃子みたいに、自分の力で立ち上がらないといけないんだ
でも、わたくしの場合はお兄様が助けて下さいましたから
美子さんにだって瑠璃子が居るじゃないか
オレは、瑠璃子に微笑む
今すぐは無理かもしれないけれどいや、ゆっくり時間を掛けたっていいんだよ美子さんが、自分の進む道を見つけることができるならオレたちが、美子さんのために何ができるか考えてみようよきっとあるはずだよ、美子さんをサポートする方法が
瑠璃子は、大きく頷いた
お兄様えいっ
オレの腕を引っ張って飛びついて来る
自分から、オレにキスをする
お兄様好き、好き、大好きっ
瑠璃子が、オレにしがみついて来るからオレも部屋の絨毯の上に、転がる
瑠璃子のキスは終わらない
ねお兄様
濡れた瞳がオレを見る
何だ瑠璃子
もう一回下さい
瑠璃子氏、裸のおっぱいをオレの胸に押しつける
自分からオレのペニスに手を伸ばす
でも痛いだろ瑠璃子
処女喪失から連続3回、膣内射精を受けとめている
膣の中は、ヒリヒリして痛いはずだ
痛くてもいいんです
瑠璃子は、ゆっくりとオレのペニスを擦る
ううん、痛い方が良いわたくし、美智様がおっしゃってたこと、今ならよく判りますわ
いや美智は、マゾだから
どうしても、欲しいのお兄様
だって、わたくしたち二人っきりじゃありませんか
もう、ジッちゃんの監視は無い
瑠璃子は、ミナホ姉さんがオレたちをモニターしていることは知らないから
今のオレたちのことは、誰も見ていないって思っているんだ
お兄様瑠璃子に、赤ちゃんができるようなことをして下さいませ
瑠璃子オレの前では、思いっきり淫らになってくれるか
はいお兄様のお望みなら、どの様なことでも
オレのペニスに赤い血がどくどくと流れ込んでいく
ああっお兄様の大きくなっていきますわっ
膨らんでいく亀頭を15歳の少女の指が、愛しげに触る
また性欲に火が点く
オレは、瑠璃子の胸に顔を埋める
左右の乳首をペロペロと舐める
お兄様おっぱい好きなのですか
うん好きだ
わたくしもお兄様に舐められるの、好きです
陥没乳首を、オレは吸い出そうと試みる
芯は硬くなるんだけれど乳輪から起き上がってはこない
瑠璃子の乳首は、まだ成長途中なんだな
乳首から腹へ舌を這わす
可愛いおへそを舐めてやる
あんっお兄様ぁんっ
ちくしょう、可愛いな
もう挿入したくなった
瑠璃子四つん這いになれ
四つん這い
ああ、こうだ
オレは、瑠璃子の身体を起こして
絨毯の上に、四つん這いにする
足は、もうちょっと開いてそうだ、お尻を突き出すんだ
恥ずかしいです瑠璃子、ワンちゃんみたいです
ああイヌみたいに、犯してやる
オレは、瑠璃子の後ろに廻り込み
勃起を膣口に当てる
こんな格好で
入るぞ瑠璃子
入れていいのかちゃんと、返事をしろ瑠璃子
瑠璃子は、ククッとお尻を振りながら
入れて下さいお兄様ぁっ
オレは瑠璃子の腰を掴んで
グヌッと瑠璃子の胎内に潜り込むっ
きやあんっ
痛いでも、いいんです痛くていいの
じゃあ、突いて下さいって言え瑠璃子を犯してって言うんだ
突いて突いて下さい瑠璃子のこと犯して
オレはぬっちょぬっちょと、瑠璃子の中を掻き回していく
すでに瑠璃子の膣内は、精液と愛液で熱く溶けている
ああっあああっひゃあんやぁんあんいやぁんっ
瑠璃子は喘ぎ声まで、可愛い
また犯している
この美少女をその膣奥を
ぬぁんっはむっううっいやぁっいやぁぁんっ
瑠璃子の火照ったままの肉体欲情の種火は、消えていなかったらしい
初めてのドッグスタイルでのセックスに、じわじわと燃えていく
お兄様ぁぁお兄様ぁぁんっ
瑠璃子ぉぉ瑠璃子ぉぉ
オレは、腰を振る背後から、瑠璃子の胸を揉む固くシコった乳首を
セックスしながら、瑠璃子の白い背中をペロペロと舐めた
ひぃあああんっ
背中が性感帯だったらしい
瑠璃子が、ゾクゾクッと身体を震わせる
お兄様このままじゃ嫌ですこのままだとお兄様のお顔が見えないのぉっ
瑠璃子が、ぷるぷると首を振る
そんなの嫌ぁお兄様のお顔が見たいお兄様にも、瑠璃子の顔を見ていただきたいですぅ
ああ瑠璃子
オレは、ペニスを瑠璃子から引き抜き瑠璃子の身体を仰向けに横たえる
そのまま、瑠璃子の身体覆い被さる
瑠璃子は自分から、大きく足を開いてくれた
来てぇっお兄様ぁんっ
オレは、瑠璃子の中に飛び込むッ
瑠璃子の切なそうな顔
やっぱり、痛いんだろう胎内に異物感があるんだろう
処女地を無理矢理、オレのペニスで拡げられて苦しいに違いない
でも、オレは容赦無く、瑠璃子の中を犯していく
ひぃひぃぃんっあぐぅぅ
膣奥に届く度に、瑠璃子は苦しそうな顔をする
早めに終わらせた方がいいな
瑠璃子、激しくするぞっ
オレは、腰の動きを早くする
荒々しく、瑠璃子を犯す
あんっ、ああああっ、あんっ、あんむっ、ううっ、あん、あん、はぁん
耐えている瑠璃子は愛おしい
どんなに苦しくても、最初の時のオレの命令を守って
大きな瞳で、オレを見つめている
ひぃやぁん、やぁん、あんっ、あああん、あんっ、ああっお兄様ぁぁ
瑠璃子のおっぱいをオレは、激しく踊らせる
オレと瑠璃子のダンスが佳境を迎える
ああっイキそうだっ出るよ瑠璃子ぉっ
下さいっ瑠璃子の中にお兄様の熱いのまた欲しいのおっ
オレは我慢しない
当たり前のように膣奥で、漏らすッッ
る瑠璃子ぉっ
あっ出てます、今熱いのが、瑠璃子の奥に入ってくるのおっ
四度目だ量は、そんなに出ない
オレは、そのまま瑠璃子の上に重なる
瑠璃子は、疲れ果てたオレの身体をきゅうっと抱き締めてくれた
お兄様が好きぃぃぃ
ごめんなさい、お兄様
二人きりのセックスが果てると
瑠璃子は、腰を抜かして立てなくなっていた
やっぱり処女喪失から、無茶をしすぎた
えっと荷物は、とりあえずここに置いておいて、後で取りに来よう
荷物ったってジッちゃんの用意した、瑠璃子の絹の肌襦袢と黄金の装身具だけだ
これは瑠璃子には、もう着せない付けさせないから
まとめて、部屋のテーブルの上に置いておく
瑠璃子、オレのバスローブを着ろよ
オレは、瑠璃子にバスローブを羽織らせる
でも、お兄様はわたくしは、裸のままで構いません
バカ言うなお前に風邪を引かれる方が困る
オレは、瑠璃子の腕をバスローブの袖に通していく
またお姫様だっこかな
このまま、瑠璃子をバスルームまで運ぶのなら
おんぶでもいいですわお兄様のお楽な方で
おんぶはダメだ
だって、瑠璃子をオレの背中に担いで瑠璃子の膝をオレが両手で抱え持つわけだろ今、そんなことしたら瑠璃子の中から、オレの精液が
まあそうでございますわね
割れ目から滴り落ちて、オレの背中も廊下も汚してしまう
だから、やっぱりお姫様だっこだな
オレは、まず部屋のドアを開いておく
それから、瑠璃子の身体を抱き上げて
廊下へ出る
オレは素っ裸瑠璃子は、バスローブ1枚だけだ
あたしこれ、大好きです
オレに抱っこされて、瑠璃子は嬉しそうに言った
じゃああんまり体重を増やさないでくれそしたら、またやってやるから
瑠璃子ぐらいの体格だから、オレにも抱きかかえられるのであって
寧、克子姉、渚の豊満ボディだと自信が無い
メグも、スレンダーだけど割かし長身だからバランスを取るのが、難しいだろうし
マナや美智なら、大丈夫だな
そんなことを考えながら、瑠璃子をバスルームに運ぶ
お兄ちゃん、おっそいっ
仁王立ちで、マナが待っていた
どうしたんだ、お前
待ってらんないから上がってきたんだってばっ
もう、ルリお姉ちゃんの初体験は終わったんでしょ堪能した、お兄ちゃん
う、うんまあ
ルリお姉ちゃん何回、出して貰ったのっ
えっと4回ですわ
瑠璃子は正直者だ
じゃあ、しばらくお休みでいいよねっ
マナが、挑戦的な眼でオレを見る
お兄ちゃん、約束したよねっあたし、今日はまだセックスしてもらってないよっ
お、おう
さあさっさとシャワー浴びて、マナとしよっ
マナが、エヘヘっと微笑む
オレにはお休みは、無いのか
さあ、こっち来てっ
そしてオレたちは3人でシャワーを浴びることに
下は、どうなっているんだ
渚お姉ちゃんが、見てくれているから心配ないよ
マナが、着ているものを脱ぎ散らかしながら答える
アニエス、イーディ、麗華の3人を渚1人で相手しているのか
みんな問題児だからな早く行ってやりたいな
真緒ちゃんは
もう寝ちゃったよ10時過ぎだもんっ
そうか、幼児は寝る時間だ
ほら、ルリお姉ちゃん、そこに下ろしてシャワーを出すよ
オレは、シャワールームのタイルの上に、瑠璃子を横たえる
すみませんお兄様
気にするなこれから、ずっと一緒なんだから一々、そういうことを言うなよ
はい、このご恩は一生掛けてお返し致しますわ
だからそういうことを言うなっての
マナが、ジロッとオレを見る
お兄ちゃん、デレデレしてるぅ
してないよオレは
ううっマナにも、デレデレしてよおっ
オレは、マナを抱き締めキスする
マナの小さなおっぱいを、揉む
そうだよマナにもいっぱいしてくれないと嫌だよっ
うん大好きだぞマナ
あたしだってお兄ちゃん
マナの方からオレの口の中に舌を入れてくる
好き、好き大好きなんだからねっ
ようやく、マナの機嫌が直ったようだ
じゃ、まずルリお姉ちゃんから洗ってあげるっ
マナがシャワーの蛇口を捻る
シュバッサササザーッ
すぐに水がお湯に変わる
瑠璃子の顔に、お湯が掛からないようにするんだぞ
判ってまーすっ
温かいシャワーが、瑠璃子の身体を清めていく
ああ、気持ちいいですありがとう、マナさん
瑠璃子が、微笑む
ほら、お兄ちゃん、セッケンで擦ってあげてっ
そっか処女血とかが付いているんだもんな
オレは、慌ててボディソープをスポンジに塗す
瑠璃子洗ってやるからな
オレは、アワアワにしたスポンジで瑠璃子の柔らかい裸体を洗っていく
うん、本当に艶やかで
傷一つ無い白い肌だ
15歳の裸は、ぷにぷにと弾力が凄い
水を弾く若い素肌とは、正しくこれのことだろう
うふふうふふふ
瑠璃子は笑い出す
どうした、くすぐったいのか
いいえ幸せなんですっ
瑠璃子は無邪気な笑顔でオレに言った
お兄様幸せって、こういう気持ちなんですわねっ
わたくし満たされていますお兄様の愛でああ、わたくしは、なんて果報者なんでしょうっ
瑠璃子は、そう言ってまた、くふふと笑った
リフレイン・ブルーて、生まれて初めてやったエロゲーですね
今夜の吉田くんは大変かも
マナだけで、済むはずが無いので
まあ、大セックス大会ですね
物語は、いよいよ大詰めに向かいます
今朝は、変な寝起きを体験しました
私は、朝方夢を見ていたのですが
夢の中で私は何かイタズラをしていまして
それが大成功を納めたのです
具体的には、どんなイタズラだったのか覚えていないのですが
それで、思わず大爆笑をしてしまいまして
その瞬間に目覚めました
爆笑しながら
ZZZぐぅわっはははっ
みたいな感じで
爆笑起きというのは、生まれて初めてです
何か目覚めた後に、恥ずかしくなりました
昔は、目覚まし代わりに、色んなCDをタイマーでセットしてみたのですが
一発で、眼が覚めるのは
ベートーベンの運命ですね
眼が覚めるというか心臓が止まるかと思います
一発目のジャジャジャジャーンで
あんまり、お勧めは致しません
424.中学生シスターズが、ご奉仕しまーすっ
瑠璃子、足を開け
破瓜したばかりの秘部も、洗ってやらないといけない
瑠璃子が、頬を赤らめて開脚する
無毛のそこは、連続4回のセックスによって、腫れていた
うん痛いかもしれないけど、我慢しろよ
オレは、マナからシャワー・ヘッドを受け取ってお湯で洗い流す
指をV字にして、瑠璃子の割れ目も拡げ中まで
瑠璃子が、声を上げる
ちょっと浸みただけです
処女膜の裂けたところが、傷になっているのかもしれない
オレは指で優しく洗ってやる
お兄様の手優しくて気持ちいいですわ
瑠璃子が、オレに微笑む
でしょマナも、初めてエッチした後は、お兄ちゃんに洗ってもらったんだ
もっともマナの時は屋敷の中庭での、屋外レイプで
小雨も降っていて、泥だらけになってしまったから
マナもレイプ後の放心状態で、オレが一生懸命身体を洗ってやるしかなかったし
お兄ちゃん、すっごく優しくしてくれたのっ
マナの記憶はもしかしたら、その前のレイプの恐怖は、消されてしまっているのかもしれない
オレと2人で風呂に入ったところからしか記憶が蘇らないのかも
お兄ちゃん好きっ
裸のマナが、オレの背中に抱きつく
オレの耳の後ろに、キスをした
マナの可愛いおっぱいが、オレの背中に押しつけられる
ねルリお姉ちゃんとのセックス、気持ち良かった
オレは裸でシャワールームのタイルの上に横たわる、瑠璃子の裸体を見下ろす
15歳の健康的な美少女ヌード
小振りだけど、形の良いおっぱい陥没したままの桜色の乳輪
4度も男の精を注ぎ込まれたのに秘裂は、またぴったりと閉じている見た目は、処女のままだ
細くて長い手足
いつもは、とても白い肌がシャワーの湯を浴びて、赤く上気している
瑠璃子は、心配そうにオレを見上げている
うん気持ち良かったありがとう、瑠璃子
オレは、処女を捧げてくれた瑠璃子に礼を言う
わたくしの方こそお兄様に感謝しておりますわたくし、ちゃんとできていましたか
ああ、ちゃんとセックスできていたよオレたち
あのお兄様にしていただくばかりで、申し訳ございません
瑠璃子はみすずや美智のセックスを見ているから
自分のセックスが未熟だと感じているらしい
気にするな瑠璃子は、初めてだったんだからさ
そうだよっこれから、いっぱいお勉強すればいいんだからさっ
マナはそう言ってオレのペニスを触る
さすがの4連戦で裸の美少女2人に挟まれていても、勃起はしていない
お兄ちゃん、マナが綺麗にしてあげる
マナは、自分の手にセッケンを付けオレのペニスを洗ってくれた
はーい、綺麗綺麗にしますねぇーっ
14歳のマナは、嬉しそうに微笑む
あ、わたくしが致しますわわたくしのせいで、汚れてしまったのですから
瑠璃子は、オレのペニスに付いている自分の愛液や処女血を気にして、そんなことを言う
ダーメッルリお姉ちゃんは、もういっぱいエッチして貰ったんでしょ次は、マナの番だよっ
マナは、玉袋から亀頭の先まで丁寧に洗ってくれる
うふふっ大きくなあれっ、大きくなあれっ
マナは、シャワーでセッケンの泡を丁寧に洗い流す
マナ、すぐは無理だよ瑠璃子としたばかりだから
正直、少し休ませて欲しい
それにできたら、マナとのセックスは、アニエスの前でしたいんだ
今日一日で、マナはかなりアニエスと仲良くなった
年も近いし、優しいお姉さんであるマナが、オレとセックスする姿を見れば
自分もしてみたいと思うかもしれない
うん、そうだねっアニエスちゃんの前でもしようねっ
も
でも、その前にここでしょっマナ、もう待ちきれないよっ
あのマナさん
ここでもして、アニエスの部屋でもするのか
うんっ♡
マジかよマジですか
しようよっていうか、するのっ
マナが、オレの亀頭をツンとつつく
でも、オレもう4回もしているんだぞ
まだ4回でしょ全然、オッケーじゃん
オレ、マナの眼の前で一晩で10回とかしてるんだっけ
大丈夫、いけるいけるお兄ちゃんは、凄いんだからっ
ほらっ、大きくなってきた
不覚にもマナの愛撫に、オレのペニスが強ばってくる
うふふっいっただきまーすっ
まるで、ソフトクリームを舐めるように
14歳の少女が、オレの亀頭をペロペロと舐める
唇で、ちゅぱちゅぱと
マナフェラチオ好きかもしれないな
マナがオレを上目遣いで、オレに言う
だってさこうやってペロペロしてると、マナのお口の中でお兄ちゃんが大きくなっていくのが判るんだもんっ
亀頭の先にキスしカリ裏を舐め上げる
マナのお口気持ちいいお兄ちゃん
オレのペニスを両手で捧げ持ち舐めしゃぶる、マナ
マナお兄ちゃんの役に立ってるよね
オレは、マナの頬を撫でてやる
オレの手はせっけんが付いたままだった
マナの鼻の頭に白い泡が付いてしまう
うん気持ちいい気持ちいいぞマナ
マナのこと捨てないでね
馬鹿なことを言うなよ
うんお兄ちゃんが、そういう人じゃないことは判っているけれどでも、心配になっちゃうんだよ時々
裸のマナがオレの勃起を両手で掴んだまま、言う
だからねマナといっぱいエッチして、お兄ちゃんマナのこと、メチャクチャにしてくれていいんだからねマナはねお腹の中に、お兄ちゃんを受け入れていると心が落ちつくのたくさん、精液を出してくれると、もっと嬉しい
マナにとってセックスは、オレとの絆の確認なんだ
オレが、マナの身体を求めなくなったらマナは、オレに捨てられると思い、恐怖に震えることになる
あのね、今日、克子お姉ちゃんから聞いたんだけれどね普通の人たちはね、セックスしている時に、男の人も女の人も眼を閉じていることが多いんだって
マナはまた、オレの亀頭をペロペロしながら語る
でも、ほらお兄ちゃんは、エッチの間、ずーっとマナのことを見ていてくれるでしょだから、マナもお兄ちゃんのことを見ているんだよっ
そっか、オレはそれが普通だと思っていたけれど
眼を瞑って、セックスしている人たちもいるんだ
それでねお兄ちゃんが、マナの中で射精する時のうっていう顔が、とっても可愛いんだよすっごく、気持ち良さそうであの顔を見ると、何かすごーく安心するのあたしとお兄ちゃん、愛し合ってるって実感できるんだ
オレだって、エッチしている最中のマナの気持ち良さそうな顔を見るのは好きだぞ
良さそうじゃないよホントに気持ちいいんだからっ
ああ、オレも愛しているよ、マナ
もう恥ずかしなあ胸がキュンとしちゃうじゃんかぁ
マナは、フェラチオに戻る
ああまた、勃起が蘇る
ルリお姉ちゃん起き上がれる
瑠璃子は、オレとマナのやり取りを静かに控えて聞いていた
一緒にご奉仕しようよっねっ
瑠璃子は今はマナの時間で、自分は見守るだけにしようと思っていたらしい
マナは、お姉ちゃんと一緒にしたいの
それでも、マナは言う
マナはねお兄ちゃんが好きお兄ちゃんが愛しているものは、マナも大好きになるのっだからねルリお姉ちゃんとも、仲良くしたいのっ
マナさん
もう、我が儘なことはしないよお兄ちゃんに、お仕置きされちゃうもんっ美智お姉ちゃんなら、お仕置きの方が好きかもしれないけれどマナは、ニコニコ笑って愛し合う方が好きなのっだからね、一緒にしようよっ
判りましたわたくしで、よろしければ
そう言ってタイルの上から、起き上がろうとする
瑠璃子大丈夫か
瑠璃子は、処女破瓜のダメージで腰が抜けていた
はい、シャワーで身体が温まりましたからお兄様、お手をお貸し下さい
瑠璃子が、オレに手を差し出す
オレは、その手を掴み引き上げる
よいっしょ
ではっ、中学生シスターズがご奉仕しまーすっ
マナが、宣言する
これで、美智お姉ちゃんが居れば完璧なんだけどねっ
まあいいやっ3人でご奉仕は、また今度ねまずは、2人でご奉仕から始めます
3人バージョンもするのか
するんだろうな
ルリお姉ちゃんも、あたしの横に立て膝でね
裸の2人の中学生美少女がオレの股間の前に、並んで跪く
下からオレを見上げている
オレは2人を見比べる
背は1学年上の瑠璃子の方が、少しだけ高い
でも、胸はマナの方があるな
瑠璃子は、陥没乳首のままだけどマナのは、オレに何度も吸い出されているから、もう完全に鋭く尖って勃起している
オレの女には、もう1人美智という中学生がいるけれど
こうなると、中3の美智が一番、身体の成長が遅れているかもしれない
もっとも、美智はとてつもなく引き締まって、柔軟性に富んだ肉体の持ち主なんだけれど
どう2人とも、良い身体してるでしょお兄ちゃんのなんだよっいつでも、押し倒して良いんだからねっ
マナが、オレの心を読んでそんなことを言う
ルリお姉ちゃんこれから、あたしたちはダブル・フェラをしまーすっ
だぶる
えっとね、マナがお兄ちゃんのオチンチンの下の方をペロペロしますからっ、お姉ちゃんは先っぽの方をお願いしますっ
えっと、舐めれば良いのですね
そう2人でペロペロするのっそれが、タブル・フェラ
マナそれを最初に説明してやれ
はーい、ではスタートっ
マナの舌がオレの玉袋の縫い目を、舐める
瑠璃子の舌がオレの亀頭を
今、洗ったばかりだしマナが舐めていたから、瑠璃子も抵抗なくフェラチオしてくれる
うわっ、あっ
舌の感触も体温も、違う
女の子って、こんなに違うんだ
うふっ、ルリお姉ちゃん見てお兄ちゃん、気持ち良さそうだよっ
はい可愛いですお兄様
美少女2人による攻撃が続く
はい、そろそろ交代マナが先っぽで、お姉ちゃんが下の方ね
うんマナの舌使いは、少し荒っぽいけれどそれはそれで良い
亀頭の先を躊躇なく、吸い上げてくれたりする
ペニスから染み出た先走り液も舐め取ってくれる
一方、瑠璃子の舌は繊細で、丁寧だ
オレの顔を下からジッと見上げどこを刺激すると、どんな反応をするのか、逐一確認している
きっと、いずれは一流のフェラチオ・マスターになってくれると思う
ルリお姉ちゃんオチンチンお願い
マナはオレの亀頭から唇を離すと、オレのお尻側に廻り込む
まっさか
これも、克子お姉ちゃんから聞いたんだけどオチンチンとお尻の穴の間って、とっても気持ちいいらしいよ
玉袋の縫い目のラインから肛門に続く辺りをマナの舌がペロッと舐める
うわっ、大当たりだねっそれからお尻の穴も、舐めてあげるっ
中学2年生のピンクの舌がオレの肛門を舐める
うひぃっ
うへへっそんなに気持ちいいのお兄ちゃん
マナぁっ
そろそろ反撃に出てやるっ
マナもお尻を出せっおんなじことをしてやるからっ
ええっマナは、いいよっそんなことしなくていいからっ
命令だっほらっ
マナはオレの何なんだ