思ってるってのっ
また、鋭く大きな打音が、メグのお尻に弾けるっ
まだまだ
ピシィィッ
マナのお尻叩きが続いていく
最近、若い人に言って、信じてもらえなかったこと
1.昔のバスは、天井に乗客が勝手に開けて良い空気取り入れ口があって、そこを開けると空が見えた
2.昔の電車の切符の販売機は子供は、赤い板を引き上げて、子供用のボタンを押した
3.昔の電車のトイレは線路が見えた
4.昔のバスは、小銭を持っていないと、運転手がキレて乗せて貰えなかった
当然、両替とかも絶対にしてくれない
5.昔は電車もバスも働いている人の態度がすっごい悪かったサービス精神皆無
6.毎年、電車のストライキがあって、学校が休みになるかどうか、朝のニュースで確認しないといけなかった
778.好きか嫌いか
マナによるメグのお尻叩きが続いている
もお、いやぁぁこんなのぉ
憤るメグ
そんなメグの耳に、マナは囁く
メグお姉ちゃんお兄ちゃん、ちゃんと見てくれているよ
お尻を叩かれてお仕置きされているメグお姉ちゃんを見てオチンチン、大きくしているよ
オレのペニスは、すでにズボンの中から露出されている
はむっ美味しいですの
そして、勃起した亀頭をとろんとした眼で、アニエスが舐めしゃぶっていた
先生もっと触って
ヨミが、オレの手に自分のおっぱいを押し付けてきたから
オレは、ロリ巨乳を揉みしだいている
ルナは、ヨミの反対側からオレの腕に抱きついてオレの耳と首筋をペロペロ舐めてくれていた
ほーら、お兄ちゃんみんなにご奉仕してもらっているけれど、眼はちゃんとメグお姉ちゃんのお尻を見てくれているよ
メグのお尻には打擲棒で叩かれた跡が、赤く付いていた
もちろん、この打擲棒は身体に甚大なダメージを残すようなものではないから
今は肌が赤くなっても、数時間で腫れは消えると思う
見ているけれど嫌
メグは、オレたちの方を見てそう言う
他の子にしてもらいながらなんて嫌ヨシくんにはあたしだけを、見てて欲しいのに
マナがまた強く、メグのお尻を叩く
メグお姉ちゃんは、本当にいけない子だよねダメな子だよね
お兄ちゃんは、あたしたちの王様なんだよみんなの王様あたしたちは、お兄ちゃんにお仕えしているんだよ
マナの言葉に月子が、そっとオレの耳に小さな声で囁く
マナさんの言うとおりですわ公様はわたくしたちの王様です
しかも、あたしなんて本当は、王様であるお兄ちゃんの奴隷でしかないのにお兄ちゃんは、お姫様みたいに大切にしてくれているよ
アニエスもパパのお姫様ですのっ
アニエスが、ちゅぱっとオレの勃起から唇を離してオレを見上げて、そう言う
ニコッと、微笑んで
わたくしもヨミもお姫様になりますわ
ヨミとルナが、左右からオレに言う
そうだよお兄ちゃんは、自分の女をみんな公平にお姫様として扱ってくれているんだよ
マナが、明るくそう言った
なのに、メグお姉ちゃんは1人だけ、女王様になろうとしていた
メグが女王様
それもお兄ちゃんにお仕えするんじゃなくって女王様として、お兄ちゃんまでひれ伏させようとしていたよね
メグが、反論しようとした瞬間
マナは、打擲棒を振るう
今は、マナがメグお姉ちゃんにお話する時間だよ
ニッと、マナは微笑む
メグお姉ちゃんはいつも、お兄ちゃんが自分のことだけを見てくれて、チヤホヤしてくれて、追っ掛けてくれるようになることを望んでいたそうでしょ
ち、違う
違わないそうだったんだから
マナは断言する
いや、別に変な事じゃないよそういう考えの女の子って、結構居るから男の子と付き合ったら、自分のことを何から何まで受け入れて、服従してくれないとガマンできないって子は、割といると思うよ
でも、メグお姉ちゃんの場合はライバルが強すぎたよね美人過ぎる寧お姉ちゃんや、超お嬢様のみすずお姉ちゃんとかああいうお姉さんたちには、自分は勝てないってコンプレックスを抱えて
寧お姉ちゃんやみすずお姉ちゃんにコンプレックスを感じないって言い切れるの
パンっと、マナは打擲棒でメグの拘束台の縁を叩く
それはあったと思うわよどうせ、あたしはあの人たちには勝てないから
あっそだってさご観覧の皆さん
マナは、月子たちにそう言う
それでメグお姉ちゃんは、寧お姉ちゃんたちにコンプレックスを感じていてそれなのにもかかわらず、そのコンプレックスから発生した心の葛藤を、こともあろうことに、お兄ちゃんにブツけたんだよねっ
メグお姉ちゃんの中での心の問題なのに、お兄ちゃんに八つ当たりしてたでしょ違うかなぁメグお姉ちゃん
だってヨシくんはあたしのヨシくんなんだから、ヨシくんに相談したっていいじゃないっ
メグお姉ちゃんだけのお兄ちゃんじゃないよっみんなのお兄ちゃんだよあたしたちの王様なんだからっ
きっぱりとマナは言う
結局さメグお姉ちゃんは、自分のことを特別だと思っているんだよだから、お兄ちゃんは自分のことを特別な存在として丁重に扱ってくれないといけないんだって思い込んでるでも、現実はそうじゃないから
オレはメグだけを特別扱いすることはできない
現実はメグお姉ちゃんだけを、優遇することなんて許されるはずがないでしょでも、メグお姉ちゃんはそういう現実を、寧お姉ちゃんが美人だからとか、みすずお姉ちゃんがお嬢様だからそういう理由があるから、お兄ちゃんが自分よりも大切にしているんだってメグお姉ちゃんの頭の中だけで、理屈をすり替えようとしたんだよ
論理のすり替え
現実を正しく見ない
自分が傷つかないように、すり替える
メグお姉ちゃんの中ではお兄ちゃんが自分のことを最高の存在として特別待遇にしてくれるというのが正しいことだと思っているからそうなっていない現実の方が、間違っているって感じているんだよ
間違っているのは現実の方
実際にはメグお姉ちゃんの方が、勝手に寧お姉ちゃんやみすずお姉ちゃんにコンプレックスを感じているだけなのにメグお姉ちゃんは、あのお姉ちゃんたちに一方的に虐められていると思い込んでる
それはだって、あの人たち、絶対にあたしのこと嫌っていると思うもの
メグはそう思っているんだ
あたしのこと邪魔だと思っているわ家族から追い出したいって思っているんでしょ
メグお姉ちゃんが、そう感じるのは勝手だけどさだったら、直接、寧お姉ちゃんやみすずお姉ちゃんに文句を言えばいいのにさ
そんなの言えるわけないじゃない
言ったって無駄よあの人たちの方が、あたしよりも何倍も頭が良いんだからまた、上手い具合に言い負かされちゃうだけよ今までずっとそうなんだから
寧やみすずの論理的な説得は、まったく効いていない
最初から、メグは寧やみすずは悪意を持って自分をイジメていると感じているから
言っていることの内容なんて、最初から聞いていないんだ
だからってさ寧お姉ちゃんたちから感じた不満を、お兄ちゃんにブツケるのは間違っていると思うけれど
だってヨシくんはあたしヨシくんにしか、そういうこと言えないんだもんっしょうがないじゃないっいいのよっあたしのヨシくんなんだからっ
だーかーら、メグお姉ちゃんだけのお兄ちゃんじゃないってば
結局家族の中に、メグのカウンターパートナーが居なかったということ
何でも、腹を割って離すことのできる友人がいなかったことが、いけなかったんだな
その役は、オレでは女たちの中の唯一の男であるオレではできない
女同士でなければ
ざまあないわね恵美
隣の拘束台で雪乃が笑う
あたしが言うのもなんだけれどさあんた、バカみたいよ恵美情けないし、みっともない
雪乃は黙ってなさいよ
メグが、雪乃にそう言う
黙ってられるわけないでしょこんな面白い見せ物なかなかないものっ
そんな雪乃に月子が
あらこれは、ほんの数ヶ月後の雪乃さんの姿なんですけれど
不審がる雪乃
雪乃さんも、このままでしたら数ヶ月後には、今の恵美さんのようになるということですわ
そうだよだから2人並べてお仕置きしているんだよね
月子の言葉に、マナがそう付け加える
あたしが恵美みたいに冗談でしょそんなことになるわけないわよ
雪乃は、無理に笑おうとするが
そうでしょうか雪乃さんも公様が、自分のことを特別な存在だと思っていらっしゃると信じていらっしゃいますわね
月子は心が読める
うん自分だけ特別の絆があるって、勝手に信じ込んでいるよね雪乃お姉ちゃんはさ
そう言うマナに、雪乃は
それは当たり前でしょあたしはそこのバカの子供を身籠もっているのよ
自分のお腹を見る
お兄ちゃんの赤ちゃんなら、渚お姉ちゃんだって妊娠しているし
わたくしもその予定ですわ来年には、出産致します
月子は一切、避妊薬を飲んでいない
アニエスも、パパの赤ちゃんが産みたいですのっ
オレの足の間でフェラを続けていたアニエスが、ニッコリと微笑む
みんな産むよあたしも産むしいずれはだから、今、お兄ちゃんの赤ちゃんを妊娠しているなんて全然、リードにならないよお兄ちゃんは、雪乃お姉ちゃんの赤ちゃんも、マナの赤ちゃんも公平に可愛がってくれることは判っているしさ
でもあたしはあたしは特別なのよだって、そいつあたしのことが、一番好きだものっあんたたち全員より、あたしのことが好きなんだからっ
だってそいつの方から、言ったのよあたしに、ここに居て欲しいってだから、あたし居てあげることにしたんだからっ
そう叫ぶ雪乃にマナは
それは、ほら1周しただけだからさ雪乃お姉ちゃん
何1周って
雪乃が、怪訝な顔でマナを見る
5月の段階でさお兄ちゃんは、1度、雪乃お姉ちゃんを見限ったんだよあたしたち家族のために家族を守るために雪乃お姉ちゃんへの思いは、捨ててくれたんだよ
あの頃の雪乃お姉ちゃんは酷かったもの本当に誰とも一緒に生きていけないような身勝手で、独善的な性格だったから大声で、狂ったみたいによく泣いたし、よく喚いたし人の話なんか、全然、聞こうとしなかったしさ
ああ、かつての雪乃はそういう女の子だった
今のメグお姉ちゃんみたいにね
本当にそっくりだよ環境が逆転したら、こんなに似ちゃうものなのかって、ビックリしてるものやっぱり姉妹なんだよねメグお姉ちゃんと、雪乃お姉ちゃんは
あたしは雪乃になんて似ていないわよ
あたしだってって、言いたいけれど
雪乃がメグを見る
そう言われてみたら確かに似ているかもしれないわね今の恵美は昔のあたしに
雪乃はこの4ヶ月、世間の厳しさを身にしみて知ったから
客観的に自分を見る眼を身に付けている
確かにこの不躾で、誰にでも失礼こいちゃうところは、昔のあたしっぽいかも
あたしは違うわよ
そう雪乃お姉ちゃんは、変わったあれから4ヶ月経って少しは丸くなった今なら、あたしたちの家族の一員になっても大丈夫だって、お兄ちゃんは感じたんでしょだから雪乃お姉ちゃんを受け入れることにしたのよ
ですが今のままのご認識ですと、いずれ破綻をきたしますわ
あたしたちの家族にはルールがあるから家族が仲良く生きていくためのルールが
アニエスちゃんお兄ちゃんは家族の中で誰が一番好きだと思う
うーパパは家族全員、みんな好きですの
でも、特にこの人のことが好きなんじゃないかとか感じない
パパだって、色んな時がありますからその時、その時ですの
寧ちゃんに甘えている時もあれば、克子ちゃんの時もありますの他の子の時もたまぁに、アニエスに甘えてくれる時もありますそういう時は、とっても嬉しくていつもより何倍も、セックスが気持ち良くなりますの
オレそんなにフラフラしているんだ
でも、パパは本当にみんなのことが好きですのだから、メグお姉ちゃんがどうして、そんなにパパに嫌われていると思っているのかアニエスにはよく判りませんの
あ、あたしが
アニエスの言葉に、驚くメグ
はい嫌われていると思っているからそんなに怒鳴ったり、叫んだりしちゃうんですのでも、パパはメグお姉ちゃんのことも好きですのだから、心配しなくていいんですの
そう言ってアニエスは、再びオレの亀頭をチロチロと舌で舐める
パパ、そろそろ挿れてもいいですの
いやその
あ、アニエスじゃないですのルナにしてあげて欲しいですの
早くセックスでイケるようにならないとパパと一緒に、パパがお腹の中に射精してくれた瞬間に、同時にイケるようにならないとルナが可愛そうですの
これはこれでアニエスが、ルナを気遣っているということになるんだろう
ああ、もちろんルナだけでなく、ヨミちゃんや月子ちゃんもアニエスのことは、後回しでいいですの明日でもいいですのアニエスは、パパのオチンチンを大きくする係ですから
ニコッと、天使の様に微笑む
そうかでも、今はまだお話の途中だからもう少し後でな
オレは、アニエスの柔らかな頬を撫でてやる
判りましたのっ
アニエスはまた、フェラチオを再開する
アニエスちゃん、もう1つ聞いてもいい
マナがさらに尋ねる
アニエスちゃんは家族の中で、誰が一番お兄ちゃんのことが好きだと思う
アニエスはしばらく、もぐもぐとフェラしながら考えて
みんな、自分が一番だと思っていますの
ミナホちゃんは自分が一番、パパのことが好きだと思っていますし克子ちゃんや、みすずちゃん、寧ちゃんもそうですのアニエスも、そうですのよ
アニエスも家族の中の一番になりたいですの1番パパのことが好きな子に
でも、アニエスちゃんは、それでいいのお兄ちゃんは家族全員を公平に好きなんだよ誰が一番とか無いんだよそれなのにアニエスちゃんは、お兄ちゃんのことが一番好きな女の子になりたいの
マナの問いに、アニエスはハァと溜息を吐いて
しょうがないですのパパは、いつも一生懸命ですから
そして、オレのペニスの根元をキュッとシゴく
だから、アニエスも一生懸命にパパを応援してあげたいですのそれが、アニエスのお仕事ですからっ
丁寧にカリの裏を舐め上げてくれる
アニエスは本当に、フェラチオが上手くなったな
はいあでも、アニエスは一生、パパだけですから
克子ちゃんに教わりましたのパパは、時々アニエスがどこかへ行ってしまうんじゃないかとか他の男の人とセックスするんじゃないんって、不安になっちゃう時があるからそういう時には、そんなことないよって言ってあげないといけないって
アニエスはオレの亀頭に頬擦りする
アニエスはずーっと、パパと一緒ですの
うんありがとう、アニエス
どうしてお礼を言うんですのおかしいですの、パパ
アニエスは微笑む
えーと、克子ちゃんが他にも言ってましたの
あたしは愛されるよりも愛していたいでしたの確か
愛されるよりも愛していたい
愛されることは、自分ではどうすることもできないけれど愛することなら、自分の思い通りにできるからだそうですのっ
パパ大好きアニエスは、パパのことを愛していますの
うんオレもアニエスのことが大好きだ愛しているよ
わーおやったぁルナ、ルナパパがアニエスのこと、大好きですって
うん、良かったね
ルナがなぜか涙ぐんでいる
ボクも兄さんのことが好きアニエスのことも好き愛しています
わーお、わーおパパ、ルナが好きですって
ああ、オレも好きだよルナ
アニエスもルナのこと、愛していますのっ
ヨミだって、大好きですわっ先生も、アニエスちゃんも、ルナもみんな大好きっ
ヨミも、泣いている
ヨミも愛されるより、愛していたいっみんなのこと、好きになるっみんなが好きっ
アニエスも好きですのっパパ
ああ、オレも好きだヨミ
わたくしも公様が皆様が好きですわ愛しています
うんオレも愛しているよ月子
あたしだって好きだよお兄ちゃん
あたしだってお兄ちゃんが大好き愛しているそして、お兄ちゃんが愛しているものも家族も好き大切にしたいの
オレもお前が大好きだ愛しているよ、マナ
雪乃が大きな溜息を吐く
はぁぁ判ったわよあんたたちが舞夏が何を言いたいのか、ようやく判ったわよ
あたしも納得できないけれど、あんたのことが好きよ愛しているわよまったく
驚いて雪乃を見るメグ
この場の流れにさ乗っからなかったら、あんたは本物の大馬鹿者よ、恵美
雪乃はメグを睨んでそう言う
オレも、雪乃のこと好きだぞ愛しているから
そんなの4月の入学式の頃から、知っているわよ
雪乃は、つっけんどんに答える
あんたはあたしのことしか見ていなかったんだから
アニエスも好きですの雪乃ちゃんのこと
ありがとうあたしも好きよあんたのこと可愛いと思ってる
そして、雪乃は再びメグを見て
つまりさあたしたちに、この屋敷の中でつまらない内部抗争をやられたら、みんなが迷惑するってことなのよねそりゃ、弓槻たちが苦しむのは、ザマアミロだけど年下の子たちまで困らせるのは、確かに良くないわよねそういうことなんでしょ舞夏
そういうことだって、雪乃お姉ちゃんこの屋敷に居られるとなったら、早速、自分の派閥を作ろうとしていたでしょ
雪乃は美子さんとメグばかりと話していたそれと、真緒ちゃんやアニエスと
はいはい判りました政治的な行動は、一切取りませんでもあたしたちだけじゃなくって、向こうにも言っておいてよね
何で、お前たちのお仕置きの時間が遅れたと思っているんだ
あああの子らもお仕置きされたわけねあたしたちの前に
さっき、みすずも泣いていた
オレにとっての1番の存在になりたいって
無理に仲良くしようとしなくてもいいけれどわざわざ波風の立つようなことをするなよ
判ったわよ反省するわ
今の雪乃は5月の時とは違う
メグお姉ちゃんはどうなのよ
メグお姉ちゃんはお兄ちゃんのこと、好き
結局、ヨシくんはあたしが我慢すればいいって、言うの
やっぱり判っていない
恵美あんたの脳みそは、梅干し大かっステゴサウルスなのこのバカっ
雪乃が、メグを罵る
我慢なんて、みんなしているのよっ自分だけがツライなんて思うなっバーカ
何よ雪乃人のことバカバカ言わないでよっこのバカっ
バカにバカって言う方がバカだって知らないのこのバカ
マナが、メグの尻を打つ
ちょっと、静かにしてよっお姉ちゃんたち
なんであたしだけなのよっどうして、雪乃は叩かないの
妊婦だからっ
マナははっきりと、そう言った
それとメグお姉ちゃんは、本当に判っていないんだよねっあああ、頭にくるなー、ホント
それじゃあ、ブッちゃけるけどさメグお姉ちゃんは、寧お姉ちゃんやみすずお姉ちゃんたちだけをライバル視して、脅威に感じてコンプレックスを感じているんだよね
だってしょうがないじゃないあの人たちは綺麗だったり、お嬢様だったり
メグお姉ちゃんは何で、あたしたちのことは脅威に感じないのかってこと
どうして、マナやアニエスちゃんのことはライバルだと思わないわけ
マナの問いに、メグは
だって、あなたたちはまだ、小さいし
そんなの関係ないねっ
メグお姉ちゃんは家族のことを全然、公平に見ていないんだよ勝手に、家族の中にグレードの差を付けてさ自分のグレードより、上だと思う人だけ敵視しているんだよ下の子はどうにでもなるって思っててさ
雪乃がクククと笑い出す
舞夏の言う通りなんじゃないの確かに恵美はバカだからさ
だって、そうじゃないあたしならさもし、あんたたちの中で一番警戒するとすればアニエスちゃんや真緒ちゃんよだから、あたし一番に仲良くなろうって、思ったんだから
だって可愛いでしょ
それはそうだけれど
もしさ今のここのメンバーが、何かで意見が合わなくなってケンカしたとしたら最後に話をまとめるのは、あの子たちよ
弓槻がどれだけずる賢いとしても、香月家のお嬢様たちにどれだけ力があったとしても真緒ちゃんとアニエスちゃんが幸せな方を選ぶわよここの人たちは
だって、みんなアニエスちゃんたちのことが大好きだものあんたよりもね恵美
それなのに恵美は、自分がアニエスちゃんたちよりも高いグレードにいるって思っていたのホントバカに付ける薬は無いわね
黙り込むメグ
ねえ、アニエスちゃんあたしたちのことは判ったけれど恵美のことはどう思っているアニエスちゃんは、恵美のこと好き
雪乃の質問にアニエスは
苦い顔なのか
メグちゃん、悪い子じゃないんだけれどすぐにガミガミ怒るから
ちょっと、アニエス、あなた
好きなの嫌いなのどっち
雪乃がさらに尋ねる
するとアニエスは
うーんどっちでもないですの
どっちでもない
というかどうでもいいですの
明るい顔でケロリとそう答えた
そしてまた、オレのペニスの奉仕に戻る
初めて行った街で、古書店に入ったら
平然と、ご禁制の少女ヌード写真集が売ってました
普通の美術書と一緒に
一瞬、これを買ってネットオークションで売ったら、一儲けできるのではと思ったのですが
よく考えたら
売る以前に、買うことも、所持することも違法だということに気付きました
存在自体がイリーガル
もちろん、買わずに店を出ました
昔は、新宿の有名なマンガ専門店の
新刊コーナーの隣が、全部少女ヌード写真集で
無理にでも表紙が眼に入ってきたものですが
779.フラッシュ・バック
メグちゃんはアニエスが好きでも嫌いでも、どうせ、お家に居るんですのガミガミ言いますの変わらないですの
アニエスは、そう言う
みんなと仲良くする気が無い子なんですから、放っておくしかないと思ってますの
12歳の4ヶ月前まで、地下室に監禁されていたハーフ美少女に、ここまで言われるとは
メグも絶句している
アハハハハハ
雪乃が、大きな声で笑い出す
まったく、しょうがないわね恵美は
意地悪な眼で、メグを見る
でも、あたしもそう思うわ恵美は変わらないわよ
前は雪乃のことを、そう思ってたよ雪乃は、何があっても変わらないって
真夜中に台所に忍び込んで、炊飯器から直接、しゃもじで飯を食べている雪乃を見た時
オレは雪乃に失望した
でも雪乃は変わった自分のことしか考えていない子じゃなくなったちゃんと、周りの人間のことも感じることのできる人間になったじゃないか
それは、まあ色々あったからね
小さく溜息を吐いて、メグを見る
恵美もさあピッチピチのビキニ1枚だけで、毎週テレビに出てみる世間の皆様の憐れみと嘲笑の視線に晒されながらはぁあんたには無理ねあんたは、あたし程、可愛くないから
どうせ、あたしは可愛くないわよ雪乃よりも、寧お姉さんよりもアニエスよりも、可愛くないわよあたし
メグはムクレている
雪乃は、改めてオレを見て
結局さ、あんたが恵美に気を遣い過ぎなのが、いけないんだと思うわよ
こんな女何をグチグチ言っても、そんなの知るか、バーカって言ってやればいいのよ
あんたの方がさ恵美よりも立場が上なのよあんたは、弓槻も香月のお嬢様たちも押さえている舞夏がさっき言ってた通りあんたが、ここの屋敷の王様よみんな、あんたにお仕えしているのよあたしも仕えてあげるわよあんたと一緒に居たいからねそのためのここで暮らしていくためのルールは守るわよルールが守れないような女は、放っぽり出されるべきだってことは、あたしだって判るから
そして、ふと何かに気付いてマナを見る
ああ、そっかだから、舞夏はそういうポジションなのね
マナのポジション
あたしがここの住人になったからって白坂の姉と一緒に新しい派閥を作ったりしませんていうメッセージなわけねそういう裏工作はしないで今まで通り、弓槻たちに屈服し続けますっていうこと
雪乃はマナの実の姉だ
雪乃は、美子さん、メグを巧みに引き込んで、自分の派閥グループを作ろうとしていた
マナは、そのグループには入らないということを示すためにわざと姉たちと距離を置いている
その認識はちょっばかり間違っていると思うよ
雪乃お姉ちゃんは、ここに来たばかりだからまだよく判ってないんだろうけど同じ香月のお嬢様でも、みすずお姉ちゃんとルリお姉ちゃんは、1枚岩じゃないよ対立はしていないけれど、決して同じグループじゃないから
みすずも瑠璃子も自我が強い
自分の考え、自分の意志をしっかりと持っている
2人とも、ジッちゃんの血を濃く継いでいる
他の人と意見を交換し、共闘することはあっても従うことはない
確かに、御名穂お姉ちゃんの大きなグループはあるよ元々から、ここに居た人たちの御名穂お姉ちゃん、克子お姉ちゃん、マルゴお姉ちゃん、渚お姉ちゃん、寧お姉ちゃんまでのグループがでも、みすずお姉ちゃんのグループは、厳密には美智お姉ちゃんだけだよ翔お姉ちゃんとレイちゃんは、香月家の家臣でもあるから、みすずお姉ちゃんには近い存在だけれどみすずお姉ちゃんの命令を、何でも聞くわけではないから
翔姉ちゃんたちは香月セキュリティ・サービスの人間だ
雇い主はあくまでも、ジッちゃん
みすずの家臣では無い
で、ルリお姉ちゃんと、あたしはどっちかっていうと中立派だよ一番近いのは克子お姉ちゃんだけどねでも、だからと言って御名穂お姉ちゃんの子分には、ならないし
瑠璃子とマナの家事の師匠は、克子姉だ
普段から、とても仲良くしている
そのことと克子姉が属している御名穂姉さんのグループに入ることとは、話が別だ
イーディお姉ちゃんも中立派だよねマルゴお姉ちゃんや美智お姉ちゃんとは、近い立場だけどイーディお姉ちゃんは、自分の考えで動いているもん
そして、アニエスとルナはパパといつでもセックスしたい派ですのっ
アニエス、ええっと
もうしばらくしたら、真緒ちゃんも加わりますのっ
いや、真緒ちゃんはまだまだ小さいし
あ、ヨミも入りたいセックスしたい派
おいヨミ
なら、入れてあげますのっ
アニエスは、ニヤッとヨミに微笑む
わたくしはどうしようかしら
月子まで
なるほどこれだけ女がいれば、それだけ派閥ができるわよね
呆れたように、雪乃は言う
そんで、舞夏恵美は、どこの派閥に入っているのよ
入ってないよどこにも
正確にはメグお姉ちゃんは、あたしやイーディちゃんや、アニエスを束ねて自分が、派閥のボスになっていると思い込んでるわけだから、あたしたちにいつも頭ごなしに、ガミガミ言ってるんだよ
メグちゃん、うるさいですのいつも
はあそういうことか
メグだけが、自分は香月家組と対抗できる派閥を率いていると思っていたのか
ちょっと、マナ待ちなさいよあたしは、そういうことではなくって
あーん、うるさいよっ
マナがまた、打擲棒でメグのお尻をペシッと叩く
そんなさみんなにお尻の穴見られている人が、偉そうに文句言おうとかしないでよっ
拘束台にお尻を高く突き出す形で縛られているメグは
確かに、情けないポーズになっている
あーあー、大体判ったわつまり、恵美はここの家の中の人間関係のパワー・バランスが、全然判っていないバカ女・オブ・バカ女なわけだ
雪乃が納得するオレを見て
あんたさ何で、こんな底抜けのバカを飼ってるのよはっきり言ってさ、恵美みたいな女は、さっさとポイ捨てした方がいいのよ燃えないゴミの日にさこんな子の相手をしていたって、面倒臭いだけでしょあんたにはさ他にもたくさんの綺麗で性格の良い女の子たちが居るんだしさ恵美なんて、いらないと思わない
雪乃酷いわよ
メグが、半泣きで言う
でもさ恵美だって、判っているでしょあんたは、何か取り柄があるわけ他の子よりも、ここは優れているとかさここだけは勝てるとか
雪乃の言葉が、メグを追い詰めていく
顔は論外よね頭も勝てないわよね後、何がある陸上部だから足の速さとか
イーディに負けたばかりよ
ああ、アーニャたちと朝のグラウンドを走ってメグが負けてたっけ
じゃあ、何も無いじゃないのあんたの価値なんてさ
雪乃ちゃんそれは間違ってますの
アニエスが反論する
アニエスだってまだ、お勉強は良くできないしお姉さんたちみたいに、綺麗じゃないですのでも、パパはずっと、側に居ていいって言ってくれましたの
雪乃は驚いて、アニエスの顔を見て
あなたさ覚えておいた方がいいと思うんだけれど、とんでもなく可愛いんだからね今、写真集を売り出したら、アニエスちゃんと寧のだけは飛ぶように売れると思うわイマイマしいけれど
マナの写真集も売れるよ
マナは、この4ヶ月でどんどん綺麗になっているから
スーパーモデルを目指して肉体改造に励んだ、この4ヶ月間のマナの努力は今、実を結びつつある
雪乃は、マナの全身を見て
そうねあたしも、そう思うわ舞夏あんたは変わった大人っぽくなったわ
あ、ありがとう雪乃お姉ちゃん
恥ずかしそうに、マナは答える
それから雪乃お前の写真集もオレは売れると思うよ
ななな、何よどういう意味よ
お前は今じゃ、有名人だしテレビに出てるし
ああ何だそういうことね
綺麗になったと思うよ前より
うバカそういうことを言うなぁぁ
雪乃は、顔を真っ赤に染める
いや、オレは本気でそう思っている
昔の雪乃より、今の雪乃の方が険しさが取れて、可愛く綺麗になっている
うん雪乃ちゃん綺麗になりましたの
アニエスが頷く
そう言えば、あなたも5月に見た時よりも、可愛くなってるわね
ゴールデンウィークの頃は雪乃とアニエスは、大した接触はしていない
あの頃は本当に無表情のままで、喋らない子だったしなあ、アニエスは
今は、こんなにもお喋りが大好きな明るい女の子になった
はい毎日、パパにセックスしてもらっていますからっ
にこやかに、アニエスは答える
だからルナも毎日、しましょうですのっ
ヨミもしたいかも綺麗になれるのなら
パパ、ヨミちゃんもいいですの
うんまあ、時間があれば
あたしには、アニエスの半分もしてくれないのに
メグが、小声で文句を言う
何よ、恵美あんたが可愛くないのは、セックスが足りないからだって言うの
雪乃が茶化す
そうは言わないけれどあたしだけ、回数が少ないと思うもの
いや、そんなことないよちゃんと、みんな均等に時間を作っているわけだし
でも、あたしの知らないところで、イーディとしてたんでしょ学校の中でそれから、あのテニス部の先輩ともあたしには、何も教えてくれなかったわ
ああ怒っているんだ
さっきの話を
だから何で、恵美がそんなに偉そうなのよこいつは王様で恵美は、王様に仕えるその他大勢の女の1人なのよ何で、あんたが鬼嫁みたいにこいつを罵るのよ
だってあたしは
あんたも、あんたよ何で、恵美にここまで言わせるのよこんなのさうるせぇ、バカ、黙ってろとか静かにしてろ、ブスとか言って、蹴飛ばす対象でしょうが
雪乃の怒りの矛先が、オレにも向かって来る
ホント、あんたは女の扱いが、なっちゃいないのよっうちのパパなんか、凄かったわよちょっとでも、ムカつくことがあったらさママを黙れ、バカ女とかお前はバカなんだから、引っ込んでろとかさ足で蹴ったりしてさね、舞夏、そうだったわよねうちのパパとママ
雪乃たちの両親
まあねあれは酷かったよねどう考えても、ママに非が無いことまで、怒鳴られたり、蹴飛ばされたりしてたよね手では殴らないんだようちのママ料理評論家で外での仕事があるからだから、足を蹴るんだよねネチネチとあの人
白坂創介とその妻か
それで、ママも黙ってられない人だから勝手なこと言わないでよ、この嘘吐きとか実家のお父様に言いつけるわよ、このクズ男とか喚いて近くの物を手当たり次第、パパに投げ付けるのよ
1回、ハワイで大変なことがあったでしょ
ああよりによって、夜、ご飯を食べに行ったレストランの中でケンカを始めてあの時は、恥ずかしかったわよねぇ
雪乃とマナの両親は怒鳴り合って、夫婦ケンカをする人たちだったんだ
頻繁に
でも、ほら夫婦なんてものは、そういうもんでしょ本当は、別の家で大きくなった他人なんだからさずっと一緒に居たら、ガスが溜まるのよそうやって、喚いたり怒鳴ったり、暴れ合ったりすることも必要なんでしょ
違うわよそんなの
夫婦っていうのはお互いに気を遣い合って、助け合って暮らしていくものよあたしは山峰のお父さんとお母さんが、ケンカしているところなんて見たことがないもの
そんなの恵美が見ていないところでやっているのよギャンギャン、ドンパチ
雪乃の家とは違うわよ山峰の家は下の階でケンカなんかしてたら、全部、あたしの部屋まで聞こえてくるんだからっ
そう言えば2階のメグの部屋でしていたセックスの喘ぎ声は
全部、1階にだだ漏れだったっけ
山峰のお父さんはとっても優しい人で、お母さんには絶対に大きな声を出したりしないんだからとっても夫婦の仲が良くてお父さんが、お母さんのことを気遣ってくれていたわ
ああ、メグの養父母は大人しくて、優しそうな人だった
なるほど、家族というもののイメージが異なっておられるのですわね
それぞれ自分が成長してきた家庭をモデルになさっているからだから、このようなズレが発生しているのですわ
ズレ
雪乃さんが、公様のことをやたらとバカとおっしゃるのは、お父様の影響なのですねご家庭の中で、お父様がお母様と会話するときに相手を罵るような言葉を多用なさってきたから
月子が雪乃に言う
そうだと思います雪乃お姉ちゃんはお兄ちゃんに対して、物凄く親近感を持っているんです誰よりも自分に近い人だと思っているからだから、気安くバカとか言っちゃうんだと思います
でも、それでは困りますね今は、言葉だけですがそのうちに、公様に暴力を振るわれるようになられるかもしれませんわ
雪乃がオレに暴力
いや、ありえると思う
平気で、オレのことを蹴飛ばしそうだし
公様は、雪乃さんに罵られても決して、言い返したりはなさりませんから少しずつエスカレートして、雪乃さんの罵倒が暴力にレベルアップするということは充分考えられますわ
だからさこいつだって、あたしに言い返してきていいのよあんまりにも頭に来たんなら、お仕置きしてくれたっていいんだしさ何でも自由に言い合える関係の方がいいわよどうせ、こいつがあたしのことが好きなことは判ってるしあたしだって、こいつが好きなんだしだからお互いに怒鳴り合うっていうんでいいのよ発散できて、健康的でしょ
雪乃は、笑ってそう言った
そんなの変よ夫婦が罵り合うなんて
メグは反論する
夫婦っていうのは、お互いに気遣い合うものなのよそういう優しい人間関係なのよ穏やかで、和やかでケンカなんかしないものなのよ
それは恵美さんの理想の夫婦像ですわ
違うわ理想とかじゃなくて正しい姿だわ普通は、そうなんだから
メグはそう言い切る
そうよ雪乃の家は特殊でしょお父さんもお母さんも、普通の人じゃなかったんだから
名家・白坂家の一員で一流広告代理店の部長わがまま放題に生きてきた父親
母親も広告業界の大物の娘で、料理評論家として家から出っぱなしだった
確かに、白坂家が普通の家とは言えないが
うちは山峰の家は、貧しかったけれどでも、普通の家よあたしは、普通の家で暮らしてきたんだから
なるほどようやく見えてきましたつまり、それが恵美さんの家族であり夫婦だったのですね
月子が尋ねる
だからなのですね恵美さんが、公様にご自分の普通を押し付けたからこんな結果になってしまわれたのですわ
恵美さんは公様にご自分のご両親と同じ様な夫婦になっていただきたいと、思っていらしたんですわそれが普通なのだからと
だって当たり前でしょそれが普通なんだから
メグの言葉にマナが
普通じゃ無いよ
ぴしゃりと言い放つ
山峰さんの家はメグお姉ちゃんが言うみたいな、夫婦が穏やかに助け合っているような家じゃなかったよ
そ、そんなことは無かったわよマナ
ううん、あたしは知っているもの山峰のオジさんはいつも、オバさんに気兼ねしていたよ何があっても、オジさんの方がオバさんよりも立場が弱くてオバさんにペコペコしてた気が弱い人だよあのオジさんは
そんなこと無いわよマナは知らないだけよあなたは、たまにしかあたしたちと会わないんだから
山峰家は白坂家の遠い縁戚だから、お正月の本家の集まりぐらいしか接触が無かったと聞いた
それでも判るよああ、ここの家はオジさんの方が弱いんだなって思ったもんあたし
だから、違うわよ山峰の両親は本当に仲が良かったんだから
オバさんは山峰の家にお嫁に来た人でしょだからよ
山峰のオジさんは自分の奥さんに、貧乏で苦労する生活をさせていることが、申し訳なかったのよただの貧乏ならまだいいけれど白坂という大金持ちの家の親戚なのに、その白坂家にイジメられて貧乏生活を強制させられているわけでしょ
メグはハッとする
そんな、呪われた家にわざわざ嫁に来てくれたんだもの山峰のオジさんが、奥さんに頭が上がらなくなるのは当然だわ元から、内気で気が弱そうな人だしね
旦那さんが自分に対してそういう気持ちを抱いているって判っているから、山峰のオバさんも、気持ちを抑えているんだと思うよだから、山峰さんの家は穏やかなんだと思う表面上は
心の中では色々と不満があったとしても顔に出せないわよ出したところで、何かが解決されるわけでも無いし
マナと雪乃がそう言う
山峰のお父さんたちは人生を諦めてるっていうの
そこまでは言わないけれどどうにもならないことは仕方ないって、割り切っているんじゃないの
いいじゃん、メグお姉ちゃん今は、白坂家の下請けから離れて、香月グループの仕事をしているんでしょ山峰さんたち
白坂本家は、オレたちの都合でメチャクチャにしてしまったから
白坂家が持っていた新聞社やテレビ局も今は、ジッちゃんの支配下にある
山峰さんは、今まで白坂家の新聞社の孫請けの会社に強制的に働かされてきたから
ミナホ姉さんが、白坂の呪縛から離れて新しい仕事ができるように色々と手配してくれたんだ
とにかくメグお姉ちゃんの信じていた普通は幻想だよだって、みんな家族の形なんて、それぞれ違うんだからさ
ついつい、自分が体験してきたものを普通だと思い込むんだよ
だから、メグお姉ちゃんがお兄ちゃんに押し付けていたものは普通じゃないんだよ理想だよメグお姉ちゃんが、勝手に心の中で思い描いた理想でしかなかったんだよ
あたしの勝手な理想
メグはうな垂れる
ねえあなたたちのところのお父さんとお母さんとか、どうだったわけ
雪乃が月子に尋ねる
わたくしたちの母はずっと病んでいましたから
月子たちの母親鷹倉神社の巫女は
心を病んでいた
ですから、父が母を庇うだけでしたわ
月子の言葉にヨミとルナが、寂しそうに頷く
雪乃、亡くなったばかりなんだよ月子たちの両親は
あごめんねあたし
雪乃は謝る
あ、でもあたしも、5月に亡くしたばかりだからパパをって、あんたたちも、知ってるわよねそのことは
白坂創介の死のニュースはマスコミに大きく取り上げられていたから
アニエスのパパは、ここにいますのっ
アニエスが、オレの足にしがみついてくる
そうですのっねっ、パパ
ねえパパのパパは、どんな人でしたの
パパのママは、どんな人でしたの
公様公様は、それをお話になられないといけませんわ
雪乃さんと恵美さんの問題を解決するためには必要なことです
真っ直ぐに、オレの眼を見てニコッと微笑む
なぜ、公様がそんな風に生きられているのかそれは、公様がどんな家庭で成長して来たかということが起点となっているのですから
あたしは知っているわよ、そんなこと
5月の時に聞いたもの
しかし、月子は
公様だって、恵美さんのご両親やお家のことはご存じでしたわでも、そのことが現在の恵美さんに、どのような影響を与えているかは判っていらっしゃらなかった
メグが、山峰家をあの夫婦の関係を基準にして、オレとの関係を築こうとしているとは思い付かなかった
もう一度お話をうかがい、考えてみるべきですわ公様は、なぜ公様なのかを
フラッシュ・バックで思い出しんですが
富野監督は、あの迷曲シャアが来るをテレビ版ガンダムの劇中に使用したのに
そういう関連ビジネスのことは、ちゃんと気にする人なのに
映画版ガンダムⅠのやしきたかじんさん作曲の歌は使わなかったんですよね
そんなに気に入らなかったのか
ⅡとⅢでは、主題歌のA面もB面も両方とも劇中で流しているのに
宮崎監督は、安田成美さんの風の谷のナウシカの曲を劇中では使いませんでしたが
封切り上映当時のテレビコマーシャルは、あの歌だけが使われていました
今となっては恐ろしい
宮崎監督よりも、映画会社とかの方が力が強かったんですね
ちなみに、当時ナウシカのテレビゲームがあったんですが
メーヴェに乗ったナウシカが、次々と腐海の蟲を撃ち殺していくシューティングゲームだったので
宮崎監督が激怒して、以後、ジブリ原作のゲームは出なくなったと聞きました
MSXだったと思います
780.霧の向こう
雪乃はいつも夫婦が罵り合っている家庭に生まれた
だから、それが普通の家だと思っているし
オレを罵るのも、親しみの表現なんだと思っている
メグは権力者である縁戚に虐げられている家で育った
そんな状況であることを夫が妻に対して申し訳なくなっている様子を見て
メグは、それがお互いに助け合っている夫婦の姿だと思い込んでいた
だから、オレにも自分に対する気遣いがあるべきだと信じている
それが普通の夫婦関係であると
人は、自分の育った環境を家庭を普通だと思い込む
だったらオレは
いや、オレは自分の家を普通だと思ったことはないけど
物心付いた時にはもう、自分の家が異常なことは判っていた
母親が、とんでもなくイバッていて父親やバァちゃんが屈服している家庭なんて
小学生になったら、他の生徒の家との比較ができたし
では公様は、どんなものが普通の家庭だと思われますか
ああそうかそれは、判らないやオレには
どんな家が普通なのかと、具体的に尋ねられたら答えが出て来ない
兄さんの家はどんなだったの
ルナがオレに聞いてくる
兄さんの心の中は見えるけれど何か霧が掛かったみたいだよ
ええ、わたくしにもよく見えませんわ
ヨミも、そう言う
霧が掛かっているのでなく、公様にもよく見えないのだと思います
うんそうだなオレにとって、育った家というのは、とても希薄な存在だから
ああ、お祖母様がいらして亡くなられたのですね
ヨミがオレの心の中のバァちゃんを感じ取る
あごめんなさい勝手に覗き込んじゃって
いや、いいんだ別に
でも、お祖母さんのお顔は見えるけれど兄さんのお父さんとお母さんは顔が判らないよ顔の上に白いモヤが掛かっていて
うん、顔もそろそろ忘れてきたなもう、何となくしか覚えていないよ
父親とは、少し前に会ったけれどすっかり風貌が変わっていたし
母親の顔を最後に見たのはいつだったっけ
オレの両親はどっちも、オレのことを捨てて行ったから
驚くヨミとルナ
月子と雪乃とマナは、黙って真っ直ぐにオレを見ている
俯いたままのメグ
アニエスは、オレへのフェラに集中している
うちはさどういうわけか、母親が絶対王者でさ父親は、母親に奴隷みたいに従うだけでさそれで、オレとバァちゃんも父親と同じ様に母親の支配下にあったんだ
家の中の9割が母親の部屋でさ母親だけしか入っちゃいけなくてオレとバァちゃんは、台所で暮らして居てさそれでも母親が通るところだけは、いつも綺麗にしておかないといけないんだ掃除機かけて、雑巾がけして塵一つ落ちてちゃいけないんだよそうなってないとガミガミ怒られるから
兄さんが
オレはいいけどバァちゃんが可愛そうだろそんなことで、母親からネチネチとイジメられるのはさ
あなたたちみたいな下賤な人間はとか私とお父様があなたたちに与えた恩を忘れてとか言いたい放題だったもんな
それも、1時間も2時間も
オレはあの人の怒鳴ってる声と、人を罵っている声しか聞いたことがないな
お父様はどうなされていたんです
ヨミが尋ねる
オレの父親は会社員だったからいつも、帰りは遅かったし足音を消して、こっそり帰って来るんだよああ今考えると、あれは母親とあんまり顔を合わせたくなかったからなんだな
親父はそういうズルいところのある男だった
自分には何も期待するなと幼いオレに言うような人間だし
とにかく、オレもバァちゃんも母親がキレて大騒ぎしないように、いつでも静かに足音も立てないようしてさ家の中で息を殺して生きていたよキレると何をするか判らなかったし誰もオレとバァちゃんを助けてはくれなかったしあんな家でも、追い出されたら、どうやって生きていけばいいか判らなかったし
老齢のバァちゃんと小学生になったばかりのオレだったし
それでバァちゃんが亡くなって、小学校を卒業するまではオレ1人だったよ台所のボロっちぃソファをベッド代わりにしてさ何とか生きてた母親に怒鳴られないように見つからないように気配を消して
母親の足音が聞こえたらスッと、身を隠す
顔を合わせない限りはトラブルは起こらない
オレは、いつの間にか親父の行動を真似していた
で、中学からは寄宿学校だったし夏休みも正月も帰って来るなっていうから、ほとんど帰宅していなかったんだけれど
家に戻らない方が楽だった
寮に居る限りは、食事の心配はいらないし
家に居たら父親から食費を貰えないと、餓死してしまう
オレが中学を卒業する前に母親は、父親と離婚して実家に帰っちゃったらしくてさ会ってないんだよどうしてだか、荷物は置きっ放しで相変わらず、母親の部屋には立ち入り禁止なんだけれどそうだな声を聞いたのだって、2年ぐらい前が最後だと思うだから顔も、忘れて来たっていうか思い出したくないし基本として、正面から母親の顔は見上げちゃいけないルールだったし
へ、何で
だって失礼だから母親は、オレたちを見ていいんだけれどオレやバァちゃんは、必ず眼を伏せて母親を見てはいけないというのが、ルールだったんだよ
訳判んないですわ
ヨミは、そうだろうけれどオレは、子供の頃からそうだったからまあ、結局オレの母親は、オレやバァちゃんのことを使用人か奴隷だと思っていたんだろ
オレの家はあの母親の王国だったから
オレには小学校での生活もあったけれど
バァちゃんにとっては、本当に閉ざされた生活で苦しかったろうと思う
だから元々、母親の顔ってよく覚えていないんだよ
記憶にモヤがかかっているのは当然だ
今はどこにいるの
ルナが聞いてきた
さあよく知らないし、興味も無いよ向こうも、オレのことには興味が無いみたいだし
オレが吉田の戸籍から黒森家に養子に入ったことも、まだ気付いていないんじゃないだろうか
それで親父の方は母親と離婚したこととか、色々あったんだろうけれどオレの高校の入学式の日に、失踪したんだよ
ああ、ルナどこに行くかを言わないで家出することだよ
家出って大人なのに
うん大人の家出を失踪って言うんだよそれで、まあオレは親父にも見捨てられたってことなんだまあ親父とも、そんなに交流はなかったからやっぱり、顔も曖昧になってくるよなあ親父の方も、笑ってる顔とか見たことないし
バァちゃんもだ
楽しそうに笑っている顔は1度も見たことがなかった
高校で雪乃に会った頃がオレ、一番、精神的にヤバかったと思うこの先、人生がどうなるか判らなかったし失踪した親父が、銀行の通帳は置いてってくれてたけれどもう、何をどうやって生きていけばいいのかとかで、頭の中がこんがらがっちゃってて何か、色々、悪かったよな雪乃のこと、ジロジロ見たりとかして
何よ、今更
雪乃はハッと短く息を吐く
いいわよ昔のことはそれであんたその後に、弓槻に拾われたのね
そうだお前の父親への復讐のための要員として選ばれてそれが、どうしたわけか家族にしてもらえることになって
もういいわ大体判ったから
はい、もういいですの
パパのオチンチン、もうこんなに大きくなりましたのっそろそろ、ルナに挿れましょうですのっ
アニエスは、ニコッとオレに微笑んで
パパにはもう、アニエスもルナもいますのっお姉ちゃんたちもいますのっ寂しくないですのっ
チュッと、オレの亀頭にキスする
それでも寂しくなったらいっぱい、セックスすればいいですのっアニエスは、いつもパパにそうしてもらっていますのっ
アニエスは不安になると、すぐにオレにセックスを求める
ルナもそうしていいんですのっアニエスたちのパパですしパパのアニエスたちなんですからっ
オレたちはお互いを支え合っている
セックスを通じて
う、うん判ったボクも寂しい時は、いつでもしてもらうよだけど
兄さんはボクよりも先に、雪乃さんとしたいんだと思う
しょうがないわねぇ来なさいよ
オレに向かって苦笑している
ヨシくん、あたしは
恵美、悪いんだけれどあんたの出番じゃないわよ
雪乃はメグにそう言うと
舞夏、この拘束のベルト外してちょうだい
今はお仕置きじゃなくって、ちゃんとあいつを愛してあげないといけないでしょ
外してやってくれ
マナは、拘束台を操作して雪乃の手首・足首の拘束を外そうとする
アニエス雪乃が先でいいか
そう言えば雪乃ちゃんのセックスを見るのは初めてですの
4ヶ月ぶりだからな
それは大変ですのすぐにしてあげて下さいですのあっ
もちろん、ボクが言い出したことだもん
ルナは微笑む
ヨミちゃんもいいですの
ええ、構わないわ
ヨミも、そう言ってくれる
ああ、あたし妊娠中だから、中で射精されるのはダメなのよ子宮が痙攣してお腹の赤ちゃんに良くないらしいから
雪乃がアニエスに言う
だから、こいつの射精だけ受け止めてくれるかしら
だったらルナが
アニエスは、ルナに振り向くが
あなたにあげたいのよ
雪乃は、あくまでもアニエスにそう言う
ルナたちはまだセックスに慣れていないからアニエス、頼むよオレも、アニエスの中に出したいから
アニエスちゃん、あたしたちも後でいいから
ヨミが、アニエスに微笑む
さあ雪乃の方へ行こう
オレは立ち上がりアニエスも抱き起こす
雪乃はアニエスと仲良くしたいんだよ
腹違いの妹であるアニエスと
はい全部、外れたよ
マナが、雪乃の拘束を全部外す
ありがとう舞夏
いいよ、別に
舞夏も脱ぎなさいよ
雪乃は起き上がると着たままだった服を脱いでいく
ちょっとくらいなら参加させてあげるから
そっちの人たちも全部脱いじゃいなさいよみんなで、このバカの眼を楽しませてあげてそうでもしないと、このバカは自分が王様だっていうことが判らないから
雪乃の言葉に月子は
そうですわねわたくしたちも裸になりましょう
ヨミは、もう半分脱いでますもの
ボクも裸になるよ
鷹倉姉妹も、服を脱いでいく
負けないですのっほら、パパも
そうよさっさと全部脱ぎなさいよこのバカ
雪乃がオレに微笑む
オレも服を脱ぐ
ちょっとあたしはどうなるの
拘束台に縛られたままのメグが喚く
メグは、お尻を高く突きだしたまま下半身だけを露出させられている超と半端な状態だ
みんなが脱ぐのならあたしも裸にしてよ
恵美はまだお仕置き中なんだからそのまんまでいなさいよねあんたも今は助けちゃダメよ変な仏心は要らないからねっ
オレにも、そう言う
今の雪乃は、心が安定している
言う通りにした方が良いと思った
改めて自己紹介するわ白坂雪乃よこの舞夏とアニエスと認めたくないけれど、そこの恵美の姉よ本当に血の繋がっている姉妹なの
雪乃は裸身を隠さないで月子たちに挨拶した
わたくしは鷹倉月子この度、公様の奴隷にしていただきました来年には、雪乃さんに続いて、公様の赤ちゃんを出産したいと考えています
わたくしは鷹倉夜見子いえ、弓槻ヨミです先生の妊娠奴隷にしていただきました早く、妊娠できるように一生懸命、頑張りますわ
ヨミが、自慢のおっぱいをぷるんと揺らして頭を下げる
ルナですボクはセックス奴隷ですえっと早く、セックスが上手くなって、兄さんに悦んで欲しいと思っています
全裸のルナも、ペコッと頭を下げる
あら、あたしもセックス奴隷よそう言えば、5月の時にそんな宣言をさせられた覚えがあるからあの時は、色々やったわよね1週間で、中出しセックス100回を目指すとか
それ楽しそうですのっ
アニエスが、反応する
ルナ一緒にやりましょうアニエスとルナで、合計200回ですの
オレが死ぬよ
1週間で200回なんて
そんなに楽しいものではないからあんまり、お勧めできないわねやっぱりさ、セックスはしたいときにしたいだけする方がいいんじゃない期日とか目標回数とか決めてしたら、楽しめないわよ
うーそうなんですの
雪乃の優しい言葉に、アニエスは納得する
あたしたちも結局、途中でうやむやになっちゃって、100回はしてないわよね
ああ、そうだったな
オレはそう返事をした
雪乃、メグ、マナ、アニエスの白坂4姉妹と
月子、ヨミ、ルナの鷹倉3姉妹が、全裸で向かい合っている
ロリっ子から、大人っぽい月子まで
おっぱいの大きさも、肉体の成熟もそれぞれ違っていてなかなか壮観だ
メグだけ変な格好で、肛門を見られ放題になっているけれど
ちょっとだけこのバカを借りるわよ独り占めはしないわいいわね
雪乃がみんなに言う
ええ公様をお願い致します
月子がそう答えた
任せといてほら、バカこっちへいらっしゃいよ
雪乃は、オレを引き寄せる
舞夏この台を、セックスしやすいように全部平らにしてよ
えっとちょっと待って、多分
ああ、こうするんだと思うよ
オレは前に克子姉が操作していたところを見ているから
グィィーンと、拘束台をフラットにする
雪乃は裸身を横たえた
来なさいよ
雪乃に覆い被さっていく
ホントあんたはバカなんだからさ
下からオレを見上げて雪乃は言う
恵美なんかに気を遣っちゃってさ気を遣ってあげなきゃいけないのは、あんたの方じゃないの
頭を上げオレの裸の胸にキスをする
自分では、全然判っていないのねまったくさ
そして、妹たちに
舞夏、アニエスこのバカの背中とかお尻を触ったり、舐めたりしてあげてこいつの周りには、これからはいつもあたしたちが居るっていうことを教えてあげるのよ
判った、お姉ちゃんアニエスちゃん
2人の小さな手と舌がオレの肌に触れる
あんたがさ恵美みたいな、ダメな女にどうしてガマンしていられるのか今までは全然理解できなかったんだけれどさ
雪乃もさわさわとオレの胸から腹を愛撫していく
今のあんたの話を聞いて判ったわ
あんたはさ家族っていうのは自分がガマンしているのが普通なんだって思い込んでるのよたまたま、あんたの家がそうだったから
しかも今、聞いただけでも、あんたの母親っていうのは、恵美どころじゃない問題児っていうか欠陥品みたいねそういうのとの生活をガマンすることに慣れちゃったから恵美ぐらい、平気で耐えられちゃうんでしょうけれど
弓槻とか、克子とかかなりキッツイ相手でも、平然としていられるのは、その母親との経験があったからなのね内戦状態の国で餓死寸前の生活をしていた子が、難民キャンプに入れてもらえただけで何て幸せなんだろうって感激しちゃうレベルの話よね
オレってそうなのか
でも、そんなんじゃ困るのよあたしたちが
何で雪乃たちが困るんだ
あんたには、もっと幸せになってもらわないとあたしたちも幸せになれないからよ
雪乃たちの幸せ
そうだよお兄ちゃんの幸せはマナたちの幸せなんだから
背後からマナとアニエスが、囁く
正直恵美なんかに引っ掛かってるのは、迷惑よあの子今は、あんたの足を引っ張ることしかしていないんだから
雪乃のその言葉に
待ちなさいよ雪乃あたしは
メグが反発する
あら違うって言うの
あたしはいつだって、ヨシくんのことを第一に考えて今までやってきたのよ
雪乃はハッと鼻で笑う
違うわよ恵美は、こいつのことより自分の幸せの方が先になっているわよ
ううんあたしも、そう思うよメグお姉ちゃん
マナがメグに言う
メグお姉ちゃんは自分が幸せになれば、お兄ちゃんもきっと幸せになるっていう考えだけで、前に進んでいたんだと思う
そうよこのバカの幸せより、自分の幸せが優先なのよそんな恵美に他の人たちは、みんな呆れているのにこのバカは、本当にバカだから自分のことを犠牲にしてでも、恵美を幸せにする方法を探しちゃってさ
そういうお兄ちゃんの姿をメグお姉ちゃんは、普通だと思っているから、ますますお兄ちゃんに甘えちゃってさ
それでここまで、こんがらがっちゃったのよ
メグを甘やかしたのはオレなのか
お兄ちゃんにとってはメグお姉ちゃんのことは、本当のお母さんから受けた苦痛よりは、全然マシなんだよだから負担だと思わないで、頑張って耐えられちゃうけれどさ
あたしたち周りの女からすると何で、そこまでガマンして、付き合ってあげちゃってるのっていうのが驚きなわけ
オレが、メグの存在を負担に思わないのは
あの母親との体験のせいなのか
耐えること、自分の心を抑えて、気配を消すことに慣れてしまったから
メグのワガママにも、耐えられる
鈍感になっている
それが、オレ以外の人間には異常に見えるのか
あたしって、そこまでダメな子なの
気弱になってメグが、そう言った
ええ、そうよ本当にダメもダメもうタメダメ
雪乃は笑って、そう言う
昔のあたしに、そっくりよ恵美あんたのことをイジメてた頃のね
あの頃のあたしだってあたしなりの理屈が、正義があったのよあたしはパパが裏でしていたことは、何も知らなかったんだから本気で、あんたのお母さんがあたしのパパを誘惑してそれで、あんたが産まれたんだと思っていたしあたしは、自分を被害者だと思っていたわだから、あんたをイジメルのも正義だと思っていたわ
そうねあたしのそういう勝手な思い込みで、イジメられていた恵美からすれば、そうなんだろうけれどあたしにも、そういう自分の正義があったんだから、仕方ないでしょ
あたしが、どれだけツラい思いをしたと思っているのよ
そんなの知らないわよあたしは、恵美じゃないんだからさあたしだって、辛かったんだしだから、ただ自分の正義を貫いただけよ何が悪いの
勝手なこと言わないでよっ
今、メグお姉ちゃんがしていることはそういうのと同じことなんだよ
メグお姉ちゃんには、メグお姉ちゃんの正義があるんだろうけれどあたしたちからしたら、やっぱり勝手なことしないでっていうことになるんだよね
もう、そろそろさあたしたちや、家族全体のことも考えてよ
マナは疲れた微笑で、メグを見る
お兄ちゃんは、メグお姉ちゃんだけのものじゃないそれからお兄ちゃんの1番になりたいのは、みんな同じなんだよみんなが、メグお姉ちゃんと同じことを思っているんだよそれで毎日、努力しているんだってばみんな、1番になるために切磋琢磨してるんだよなのに、メグお姉ちゃんだけが自分には、他の子に勝てる自信は無いけれど1番になりたいの1番にしてくれないと、怒っちゃうからねっって、お兄ちゃんを脅しているわけなんだから
これが、せめて泣き落としとかなら、まだ可愛いんだけれどね何で、恵美は恫喝するのかしら
雪乃が呆れた表情で言う
恫喝なんて、してないもん
してるよメグお姉ちゃん
ハァと、溜息を吐くマナ
オレは家族を1人も失いたくないんだよ
もちろん、みんなの方からオレに愛想が尽きて出て行くのは、仕方ないって思っているオレは大した男じゃないから
もうお兄ちゃんそんなことは絶対に無いって、いつも言ってるでしょね、アニエスちゃん
はいですのずっと、パパと一緒ですの
その言葉は嬉しいけれど
みんなが、オレから離れるのは仕方ないけれどオレは、オレの方からは誰1人も見捨てたくないんだよ家族を1度家族になったからには
メグが俯く
それが理由であたしのことを見捨てなかったのヨシくんはあたしのことが、好きだからじゃないの
死んじゃえ、バカッ
雪乃が、メグを怒鳴った
そうだよっ今のは、本当に頭に来たっメグお姉ちゃん、サイテイだよっ
メグちゃん、本当にバカなんですの
アニエスも呆れている
な、何よあたしの何がいけないって言うのよ
こいつはこのバカはあたしのこのバカはね
オレの肩をギュッと掴む
母親にも父親にも捨てられたのよそういう心にトラウマがあるからだから、絶対に、誰も見捨てないって誓っているんじゃないのっ
お兄ちゃんの心をメグお姉ちゃんは、全然判ってないじゃないのっ
パパアニエスちゃんといますのここにいますの
アニエスが、オレの背中に抱きついて来る
マナもオレの腕に身を寄せる
お兄ちゃんだって傷付いているんだよ心がいっぱい傷だらけなんだよケガしているんだよ血が出ているんだよそれなのにメグお姉ちゃんを見捨てないで、一生懸命気遣っててくれているんじゃないそれなのにさ
オレたちを見守っている月子が口を開く
そうですわ公様はご自身も傷付いていらっしゃるお方ですだからこそ
ヨミたちも身も心も、捧げることにしたんです
そうだよボクも
3人とも
メグお姉ちゃんは知っていたんでしょお兄ちゃんの過去をそれなのにお兄ちゃんが、いつも平気な顔をしているからってお兄ちゃんは、どれだけ甘えても良い人だって思い込んで
お兄ちゃんだって、ツラいのにガマンしてくれてたんだよっメグお姉ちゃんのバカぁぁッッ
マナも祖父と母親に見捨てられた経験がある
思い出しちゃったか
オレは、マナの身体を抱いてやる
大丈夫だよあたしは、平気だからもうお兄ちゃんたら、こんな時まで
いいんだオレが、マナを抱き締めたいだけだから
ほら、2人ともあたしが抱き締めてあげるわよっ
雪乃とアニエスがオレたちを抱き締めてくれた
メグが小さな声で呟く
あたしごめんなさい
あんたの言葉なんて、今は聞いてあげられないわよこっちは、舞夏とこのバカのケアをするのに精一杯なんだから
ほら、舞夏アニエスも3人で、このバカを気持ち良くするわよみんなで、セックスしてスッキリしちゃいましょうよ厄落としよ
寒いです部屋の中でも寒すぎる
東京なのに
昔、真冬に札幌の劇場の仕事で10日ぐらい滞在したのですが
あそこは、分厚いコートを着て建物の中は暖房をガンガン焚くのですね
ホールの掃除のおばさんとか、半袖でしたし
私はそういう事情を知らないので、セーターとか着ていって
汗をかいて、外との温度差に苦しめられました
毎日、公演後に宿舎のホテルに帰るのは夜になってからでしたが
劇場からホテルまで、毎日、20分くらい歩いていたのかな
何でタクシーを使わないんですかと言われたのは、帰る前日でした
その距離を雪の中を歩いて帰らないそうです劇場の人は
確かに、メチャクチャ寒くて周りは誰も歩いていませんでしたね毎晩
明日はようやく、雪乃たちのセックス・シーンに入ります
大変、お待たせ致しました
781.雪乃とアニエスのローリング・セックス
ほら、いいから早く恵美のことなんて、今は無視していいから
雪乃が、オレを見上げている
そうだよしばらくは放っておくべきだよ、お兄ちゃん
もおっっ
雪乃が下から、オレに飛びついて来る
両腕で、ギュッとオレを抱き締めた
オレの顔が雪乃の温かな胸に、埋まる
感触が4ヶ月前と違う
あたしのおっぱい、大きくなったでしょていうか、ちょっと張っているのよ
確かに、この感触は若い肌の弾力だけではない
もっと中身の詰まった、重みのようなものを感じる
もう少ししたら、ミルクが出て来るらしいわそしたらあんたにも飲ませてあげるわね
雪乃は妊娠している
オレの子を
ほら、あんた好きでしょ舐めたり、吸ったりしなさいよ好きにしていいんだからさ
雪乃が、オレにニコッと微笑む
あたしも舐めて欲しいのよあんたに舐められるのを想像していつも、自分の指でイジッてたんだから
指を唾で濡らして、つねるみたいにして
雪乃が、オレの唇に自分の人差し指を当てる
オレが、その指をペロッと舐めると
雪乃は、その唾を人差し指と親指で、こね合わせて
こんな風にさ
自分の右の乳首を2本の指で挟んで、こじるように刺激する
あぅんっ感じるわでも、こんなんじゃ物足りないのよ
熱く濡れた眼が、オレを見て淫らに微笑む
あんたの舌がいいのよ
オレは雪乃の左の乳首を口に含んだ
舌で口の中で転がすようにしてコリコリと
あああっ、このザラザラした感じがいいのぉぉっ
雪乃の腕が、キュッとオレの頭を抱き締める
オレは、ズズッと音が出るくらい強く、乳首を吸った
そうよ強く吸って痛いぐらいなのが好きっ
雪乃の乳首は勃起して硬くなり、尖っている
舌先の感触で判る
ああーっ自分でするより、全然いいわっあんっ
雪乃は大きな声で喘ぐ
誰か、オレでない人にしてもらおうとか思わなかったのか
オレはずっと思っていたことを聞いてしまった
何よどういう意味
雪乃はニヤッと微笑む
だって雪乃は、芸能界とかの人と関わっているわけだから
毎週、テレビに出ているわけだし
あるわけないでしょみんな、あたしが誰の娘か知っているのよしかも、パパがどんな風な死に方をしたかもね
白坂創介の犯した犯罪とその無残な最期は、大きく報道された
それからあたし自身の色々なものもね
オレたちは雪乃のセックス映像を、ネットに流してた
雪乃の裸や、中出し映像は全世界の人間に視聴され続けている
だからゲストで来たお笑いのタレントで、何人かバカな男はいたわあたしのエロ動画を観たからって簡単にヤれる尻軽だと思ってさどうせチョロイ女だろうから、1回ぐらいセックスしてその内容を、仲間内での笑い話のネタにしようとか考えているやつもね
白坂創介の娘とセックスしたことで、笑いを取ろうなんてそんな悪趣味な男も居るんだ
そういう連中は顔で判るのよニタニタ笑って、あたしの機嫌を取ろうとしてつまんない話をしながら、あたしに近付いて来るからみんなもおんなじパターンよホント気持ち悪いのよあいつらはさ
それでそいつらは、どうしたんだよ
真顔でそう尋ねるオレを見て雪乃は、さらにクスクスと笑う
どうにもならないわよあたしには、24時間監視者が付いてたってこと、知らないの
雪乃は香月セキュリティ・サービスの警護員によって常に見張られていた
テレビ局の中じゃ、ずっとよトイレまで付いてくるんだからだから、そういうやつらと二人っきりになるのは無理よていうか、そんな気も無いし
そういうバカ・タレントは大恥かかせてやって、2度とあたしの番組には来られないようにしてやったわ嫌なのよ、あたしああいうバカな男たちにナメられるのはさあたしは1人の人間で女なのよ笑い話のネタなんかにされるのは、ゴメンだわもうすぐ、お母さんになるんだしね
雪乃にはプライドがある
父親の汚名やオレに犯された映像が、全世界に知られているとしても
雪乃はプライドを捨てない
誇り高い女なんだ
それにスナッチとかも、守ってくれたしねフランシーもあの2人には、感謝しているわ
2人とも雪乃の番組にレギュラー出演してくれる数少ないタレントさんだ
まあ、何にしてもまともな人間は、あたしに擦り寄ってきたりしないわよあたしが妊娠しているってことも、公表しちゃったしさだから心配しなくていいわよあんただけだからこんな、あたしを欲しがるバカはさ
雪乃は昔から可愛いよ
あったり前でしょあたしは、可愛いわよ子供の頃からずっとねクククククッ
雪乃はまた、噴き出して笑う
だいたいさあたしのお腹の下に、タトゥとか書いたのは、あんたじゃないこんなのがあるのに他の男となんて、できないわよ
雪乃は自分の下腹部の、エメラルドグリーンの文字を指す
あたしの過去を全部知ってて妊娠していることも知っててあたしが出産するって決めたこともその上、こんなタトゥもあるって知ってさそれでも、あたしに君が好きだ結婚しようお腹の子供もまとめてボクが面倒を見る裸でボクのところにお嫁に来てくれなんて言ってくる男が、もし居たとしたらさそいつは、ただのキチガイよ虚言癖のある、いい加減な人間だわ相手にしちゃいけない男なのよ
雪乃はすっかり現実主義者になっている
昔は、自分の都合の良いようにしか現実を受け止めない夢想家だったのに
いっぱい、現実に打ちのめされるような目に遭って来たんだろう
だから、あたしだってもう、あんただけなのよそれでいいのよ
ほら、ちゃんと満足させてよね久しぶりのセックスなんだからさ
オレは、雪乃のおっぱいにむしゃぶりつく
片方の乳首を吸いながらもう片方のおっぱいを手で揉む
ああんっあんたも上手くなったわね
そうよ、このバカあんっ、いいわ優しいけれどちょっと強くていいわぁ
アニエスと、毎日してるからですのっ!
アニエスがニコニコしている
お兄ちゃんは最初から、ずっと優しかったよあたしの初体験の時のレイプだってとっても、優しくしてくれたもん
マナそれは、記憶の錯覚だ
あの頃のオレにそんなテクニックは無かったんだから
あたしの時は本当の最初だったのよねあんたも初めてだったんでしょ
雪乃が微笑む
今思うと可愛かったわね必死で、あたしにのし掛かって来てさそんなに、あたしとしたかったの
オレは正直に答えないといけないと思った
遠藤なんかには、取られたくなかったんだ
雪乃の身体も処女も初体験も妊娠も全部、オレのモノにしたかったんだ雪乃の何もかもを
雪乃はクスッと笑って
そう、いいんじゃないのちゃんと責任取ってくれるんならさ
このお腹の子だけでなく何人でも、産んであげるわよ一生、あんたのあんただけの女になってあげるわその代わり
オレの頬を優しく、撫でる
一生満足させなさいねつまんない男に成り下がったら嚙み付いてやるんだからっ
ああ、判っている判っているよ、雪乃
オレは雪乃の身体を抱きしめる
こいつはオレのものだ
もうずっとオレのものなんだ
はい、余計なお話はもうおしまいよ
雪乃が囁く
気持ち良くしてよ女に生まれてきて良かったって、あたしに感じさせて
オレは雪乃の胸から
舌を下の方へ這わせていく
柔らかいお腹から、おへそ
そして、タトゥの上この下には、オレの赤ちゃんが宿っている
それから雪乃の秘部に
ああああああっこれが欲しかったのよっ
じゅるる
じゅるるる
オレは雪乃の足を大きく開脚させ
滴る愛液を啜る
女の性臭酸っぱい味が、舌先を刺激する
雪乃の割れ目は、すでに緩んで桜色の内部が見えた
オレは割れ目に舌を差し入れてベロベロと舐め上げる
はぁぁっいいわっ
それから舌で、クリトリスを剥き出す
久しぶりに対面する雪乃のクリトリスは、まるで小粒のルビーのように赤くテラテラと輝いていた
それを舌で転がす
ツンツンと
くぅぅっこんちくしょうっ気持ち良過ぎるわよっバカぁぁっ
雪乃は、身体を震わせて悦んでいる
だから、オレはさらに
あっ、ああんっ、あああっいいいっそこがいいのっもおっ、こんなことされたらもう1人エッチなんか、バカバカしてくてできなくなっちゃうじゃないっ
もうするなよ欲しくなったら、いつでもオレがしてやるからっ
ああああーっバカ本気にしちゃうわよこのバカああんっ
本気だよオレは、いつだって
そうだったわねあんたはずっと本気のバカ男だものねああああんっ
あああっ、やだぁっあたし、舌だけでイッちゃうわよっあああっ、こらっバカぁぁそんなとこまであああっ
オレはこの4ヶ月で習い覚えた全ての舌技を使って、雪乃を責める
クリトリスをナメながら、両手の指を雪乃の愛液で濡らして鼠径部や、膣口と肛門の間尻へそ雪乃の性感帯を一つ一つ探していく
あああんっ、子宮が子宮が熱くなってきたわ赤ちゃんがびっくりしちゃう
今は、もう安定期だ心配はしなくていい
あああんっ、ちくしょうこのバカぁぁ、そんなとこまでいやぁぁっあっ、あっ、あーっイクイッちゃうイクぅぅッッ
雪乃は1度目の絶頂に達した
オレの頭をがっちりと掴んでぶるぶると、身体を振るわせている
ああああああうっん、もおっバカ、バカ、バカぁぁっ
雪乃は全身の肌に、しっとりとした汗を浮かべて
女の匂いが、オレを包み込む
うん、これはもう少女の匂いではない
母になる雪乃は強い女のフェロモンを発している
はぁぁんぁぁくぅぅんっ
大きく肩で息をして
とろんと潤んだ瞳でオレを見ている
オレに欲しがる
オレは雪乃の愛液を、手の平にベットリと付けて勃起ペニスに擦り付ける
ゆっくりよあんまり、奥に押し込まないでね
あたしたちの赤ちゃんが苦しくなるようなことはしたくないの
だったらさ、雪乃お姉ちゃんが上になったら
マナが提案する
お兄ちゃんが上だと赤ちゃんを体重で押し潰しちゃいそうだから
そうねそれでいい
雪乃がそうしたいならオレは何でもいいよ
よっし、じゃあ上下チェンジよ
オレたちは場所を交換する
オレが台の上に、仰向けに寝そべって
雪乃が、オレの上に跨がって来る
真っ直ぐツナがるとさかえって子宮の奥まで、お兄ちゃんのオチンチンが刺さっちゃうからさ雪乃お姉ちゃんが調整して
ああ、そうね
雪乃はオレの上に、四つん這いになる
アニエスが挿れてあげますのっ
そう言ってアニエスは、オレのペニスを掴み数回シゴいてから、雪乃の膣口に当てる
そのまま雪乃お姉ちゃん、少しずつ後ろにずり下がって
舞夏こう
オレの硬く強ばった亀頭が雪乃の膣口に食い込む
あああっ、この感触久しぶりっ
雪乃はさらに腰を落とす
じゅぶぶぶっ
入って来るぅぅあああっ、気持ち良いぃぃぃ
雪乃が歓喜に震えている
指とかより全然良いわぁぁっ
とか
ゆ、雪乃指以外に、何か入れたのか
う、あああっお化粧品の瓶とかサインペンとかぁぁ
雪乃は告白する
でも、少しだけよ子宮に届くほどは、入れてないから入り口のところをズボズボしただけだからっ
もう入れるなよ、そういうのは
うんっ入れないわこれからはこのオチンチンこのオチンチンだけにするぅぅっ
ゆっくりと雪乃は腰を動かしていく
はぁぁ、もうバカぁぁバカぁぁあんたのオチンチン、最高よっ気持ちいいわよっオチンポ、最高よっ
雪乃は4ヶ月ぶりに胎内で感じる勃起ペニスの感覚に、身体を震わせている
あああっ、ゾクゾクしちゃううっピクピクなっちゃうのぉあんたのオチンチンいいわぁぁっいいのぉっ
はいパパのオチンチンはとっても気持ち良いですのっ
ルナもすぐに気持ち良くなるからねっもうちょっと慣れるまでの辛抱ですのっ
はいですのっヨミちゃんも月子ちゃんもですのっ
ヨミセックスにハマッちゃったら、どうしよう
オレの上で淫らに腰を振りながら、激しく悶えている雪乃を見てヨミが呟く
そんなの淫乱になっちゃえばいいのよっこのバカは何だって、受け止めてくれるんだからさっ
雪乃はおでこからポタポタと汗を垂らしながら、ヨミにそう答えた
そ、そうですよねボクは兄さんのセックス奴隷なんだから兄さんとセックスすることに夢中になっちゃってもいいんですよね
アニエスなんて、もう夢中ですのっ
アニエスが、オレに微笑む
パパとのセックス、だーい好きっアニエスは、パパとセックスするために生まれてきたんですのっ
アニエスそれは違うぞ
アニエスはオレを幸せにするために生まれてきたんだ
だからセックスしますの
そうじゃないよセックスしなくてもオレは、アニエスがオレの側に居てくれるだけでそれだけで幸せなんだ
アニエスはキョトンとしている
だから生まれてきてくれて、ありがとうアニエスアニエスと会えて、本当に良かったよ
あ、アニエスはアニエスも、パパに会えて本当に良かったですの
アニエスは困り顔で、オレに言う
アニエスだってパパの側にいるだけで、幸せですのでも
パパとセックスしている時はもっと幸せですのパパがアニエスのお腹の中でどぴゅってなった時の気持ちよさそうなお顔を見るのが、一番幸せなんですの
アニエスちゃんが自分がイク時よりも、幸せなの
はいですのっアニエスがイクイクッってなる時は、とっても気持ち良いですけれど気持ちいいだけですのパパがウッとなって、アニエスのお腹の底に熱いのがビュビュッって拡がっていく時は気持ちいいだけじゃなくって、とっても幸せな気持ちになりますのっニコニコしちゃいますの嬉しくて、ワクワクドキドキしちゃいますのっ
雪乃がジュプッジュップと、オレの上で身体を揺すっている
奥まで突き込みすぎないように慎重にピストンしながら
ああんっくふっ判るわあなたの気持ち今のあたしにはよく判るわよっ
オレも雪乃の性感を刺激するために
時々、イレギュラーに腰をぐいっと突き上げる
下から雪乃のおっぱいを鷲掴みにして
ああんっもっとギュッとっあああっいいわでも、今のあたしは中で射精されるのはダメだから
妊娠中の子宮に射精すると子宮が収縮運動をして、胎児によくないらしい
ああ、雪乃だけイッてくれていいんだぞ
オレは下から雪乃の顔を見上げて、そう言う
バカ女はね別に、必ずイカなくてもいいのよこうやって身体を重ねているだけで充分、気持ち良いんだからさっ
雪乃の胸の谷間に汗の滴が溜まっていく
あああーっ、ホント気持ちいいわあんたのオチンチンあたしの中に、ぴったりフィットしているのよくちゅっ、くちゅってあああっ
雪乃はセックスを楽しんでいる
女は、これでも満足できるけれど男は、そうはいかないでしょ必ずイカないと出しちゃわないと、スッキリしないのよね
それだけではない
本当は、オレの方からガシガシ突き込みたい
根元まで、ぎっちりと
そして、子宮口を亀頭で押し潰すような激しいセックスがしたい
だからアニエス、あたしの後はお願いねっああああっ
うん、雪乃お姉ちゃん任しといてあたしが、アニエスちゃんの準備をしておくから
見ていてお兄ちゃん
そしてマナがアニエスを、背後から抱き締める
アニエスの可愛いおっぱいと秘部に指を這わす
雪乃お姉ちゃんの次にお兄ちゃんに、すぐに挿れてもらえるように、身体をほぐしておこうねアニエスちゃん
オレと雪乃がセックスしているすぐ横で
アニエスとマナが腹違いの12歳と14歳の美姉妹が、絡み出す
ああ、アニエスちゃんもう、ここ、ビショビショなんだね
マナちゃんも濡れてますの
アニエスも白い指をマナの割れ目に這わした
ああっ、気持ち良いよアニエスちゃん
アニエスはオナニー歴が長いから、マナの感じるポイントをすぐに見つけて愛撫する
マナちゃんも気持ちいいですの
アニエスは切なそうな顔でそう言った
ほら、アニエスちゃんお兄ちゃんが、あたしたちを見ているよ
ううー、パパ見て見てアニエス気持ちいいですのっ
ああ、見ているぞアニエス
すると、雪乃がキュキュッとオレのペニスを締め上げるっ
あたしの方も見なさいよこのバカっ
口調はキツイが顔は笑っている
うふふでも、楽しいわね
みんなが居てあんたが居てあんたちセックスしてるあたし、幸せなんだと思うわ今、ここにいられることを神様に感謝するわよ
雪乃は、ハァハァと熱い息を漏らしている
乳首の先から、汗がオレの胸元にトポポと垂れた
神様とあんたに感謝ねチクショウああんっ好きよっあんたが好きなのよヨシノブ
雪乃ごめんお前を犯してレイプして、ごめん酷いことをいっぱいやって、ごめん妊娠させてごめんそれから
だからそういうのは、もういいってば
独りぼっちにしてて、ごめん
ヨシノブ
オレは、この4ヶ月
ずっと、雪乃を見ていることしかできなかった
たまに、オレのパン工房に現れる雪乃に試作のパンを食わせたりすることはあっても
クラスで孤立している雪乃に何もできなかった
テレビの世界で苦闘している雪乃をただモニター越しに観ていることしかできなかった
オレは雪乃をずっと助けてやりたかった
家族のことメグの気持ちを考えて
2人きりでない場所では雪乃と会話も接触もしてこなかった
だからありがとう
何よ、バカ
本当にありがとうオレの側に来てくれて
オレの子供を孕んでくれて産むって覚悟をしてくれてありがとう
そんなのあたしが勝手に決めたことよあんたのためじゃないわ
それでもありがとう、雪乃
もうっうるさいわねっ
雪乃が腰の動きを加速させる
あたしこそありがとうよっこのバカッ
こんなあたしを受け入れてくれて、ありがとう
ありがとうございますこのバカッ
汗と一緒に、雪乃の涙がオレの肌に弾ける
もうっ、バカ、バカ、バカぁっ恥ずかしいじゃないのっこんなのさぁっ
あああっ、こんなのバカぁぁあたしまたイッちゃうじゃないのぉぉ
ああ、思いっきりイケよ見ててやるから
そうよ見てなさいよあたしは白坂雪乃はあんたのオチンチンでないと、イケない女なんだからっあんたの赤ちゃんを産むあんたの女なんだからぁぁっ
雪乃の身体が大きく弾ける
あああーっバカバカバカイッちゃうわよっあたしぃぃイッちゃうわよっ手を握っててお願いだから、手を握っててよぉぉっ
オレは、慌てて雪乃の手を握りしめるっ
あああーんっあああーんっイクイクイクイクゥゥゥイッちゃうううーっヨシノブ、好き好き好きぃぃぃ愛してる大好きっバカみたいに好きなのぉぉぉあんたが好きぃぃぃぃぃ
雪乃が大声で叫びながら、エクスタシーに飛翔する
オレの手をギュギュッと握りしめて
オレも強く握り返す
そのまま、オレの上に覆い被さってきて
はぁ、はぁ、はぁ、はぁあああっ、またイクっまだイクぅぅ
長い長い絶頂が続く
気持ち良さそうだ可愛いよ、雪乃
オレは、汗でびっしょりと濡れて雪乃の背中を優しく撫でてやった
はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁエネルギー充填、120パーセント
雪乃がふらつきながら、ムックリと起き上がる
ちぇーんじっ
にゅぽっとオレのペニスを自分の膣から抜く
ほら、今度はあんたがアニエスを犯す番よ
もう最後まで、あたしを気遣っちゃってさ本当はあんたの方も、ガッツンガッツンあたしを犯したかったんでしょ
お兄ちゃんアニエスちゃん、準備オッケーだよっ
マナがアニエスの割れ目を指で開いて、オレに見せる
アニエスの内側から、トロトロと愛液が滴っていた
すっかり、ほぐれきっている
オレは台から起き上がると
アニエスに台の上に手を付かせて
後ろからでいいかアニエス
パパがセックスしてくれるのなら、どんなのでもいいですのっ
アニエスは自ら、オレにお尻を突き出す
早くぅぅアニエスの中に、いっぱい注いで欲しいですのっ
オレは12歳のまた小さなお尻をガッと掴むと
剛勃起をアニエスの入り口に押し当てるっ
潜り抜けるぞっ
来てぇパパぁぁっ
じゅぶぶぶぶぶっ
きゃうううううっ
一気にアニエスの子宮口まで、突き込むっ
ガシガシと激しくアニエスを犯した
アニエスちゃん痛くないの
荒々しいセックスにヨミとルナがびっくりしている
気持ちいいですのっパパぁもっとグリグリしてぇぇぇアニエスパパにレイプされるの大好きですのっレイプ、気持ちいいですのっパパぁぁ
アニエスはすっかり性の快楽にハマっている
アニエスアニエスもアニエスも、一生、オレのものだからなっ
はいですのっアニエスも早く赤ちゃん欲しいですのっパパぁぁアニエスも、雪乃ちゃんみたいになりたいですのパパの赤ちゃんを産むんですの
ああ、孕ませてやるからなアニエス
オレは、後ろからアニエスの小さな胸を揉みしだく
アニエスは、台についた手と両脚でグッと踏ん張って
後ろからのオレの暴虐に耐えている
犯されることを受け入れてくれている
あああっあああぅっうーっうーっパパぁぁっ
ハアハアと喘ぐアニエス
12歳のハーフ美少女の肉体がオレの突き込みに堪えている
アニエスオレ、もう
雪乃とのセックスの間ずっと暴発しないように耐えていたから
どうぞですのっアニエスの中に出してぇぇぇあああっ
パパのアニエスですのっパパはアニエスの中に、いつでも出していいですのっ
ちょうだいパパぁぁアニエスに下さいですのぉぉぉぉっっ
で、出るぅぅ
あああああ、熱いぃぃぃぃぃ
膣奥で灼熱を感じる、アニエス
パパのが、アニエスの中でビュクビュクしてますのっ温かいのを吐き出してますのぉぉぉぉ
出るぅぅ
また、出るぅぅ
アニエスの中にオレは、何度も射精していく
気持ち良いですのパパぁぁ、アニエスのお腹の中気持ちいい
最高だ気持ちいいよアニエス
まだだまだ出るぅぅ
良かった良かったですのぉぉぉぉ
アニエスは、安堵の声でオレの射精を受け止めていた
ヨミも、あんなセックスがしたい
ボクも早く、アニエスちゃんみたいにできるようにならないと
ヨミとマナがオレたちを見ている
わたくしも早く雪乃さんのように孕みたいですわ
月子も
遠くにメグの声がした
あたしはどうすればいいのかしらあたしは
メグの声は、涙に濡れていた
ここ数日は、あんまり寒いので
室内なのに、マフラーをして書いていました
皆様も、ご自愛下さい
父を連れて、何故か上野の国立博物館に人間国宝展を観に行って来ました
父は1年半前に倒れて、緊急手術をして
退院後の去年の冬に、やっぱり上野の美術館のツタンカーメン展を観に来たのですが
その時のことは、完全に忘れています
手術の前後の数ヶ月のことは記憶から抜け落ちているみたいですね
最近は、自分の子供の頃とか若かった頃の話しかしませんし
前にも書きましたが、私の父はテレビの創生期に照明の仕事をしていました
父開局したばかりの日テレで仕事とたんだけれどさカメラが2台しかないんだよ
私ふーん
父だからさ、1台がラストシーンを撮っている時に、もう1台が次の番組用に隣のスタジオへ行くんだよ
私えどういうこと
父今、言ったろカメラが2台しかないんだからテレビ局内に
私局内
父ちなみにスタジオも2部屋だけだから片方の番組を放送している間に、隣のスタジオで次の番組の準備をする
父当時は、全部生放送だからドラマも
私ドラマも、生放送
父ああ、ドラマも2台のカメラで切り替えながら、放送するんだよ次の場面のセットに、カメラを持っていって
私はぁ
父ところがさ、2台しかないカメラの内の1台が、放送中に呼称しちゃったことがあって
私1台だけで、どうやったの
父生放送だから、そのまま1台だけで放送だよまあ、シーンの切り替えとかできなくなったからメチャクチャになったけれど
私ええー、そんなんで許されるわけ
父許されるも何も生放送だし、録画するシステムなんか日本中探しても無いんだからやっちゃったものは、もう終わったことで済んじゃうから
私そんなものなの
何かの記念放送以外は何も残っていないそうです
60年前の話ですが
782.ゴー・ア・ヘッド
そんなメグの声に、オレは
メグはメグのしたいようにすればいいんだよ
オレはオレたちは、別に何も強制はしないよメグの人生なんだから
オレはアニエスの胎内からじゅるりと、ペニスを引き抜く
ああぅん出ていっちゃいますのっ
ポタポタポッと12歳の狭い膣口から、オレの精液が滴り落ちる
そのまま、ふはぁっと大きく息を吐いて、ぺたんと床にへたり込む
荒々しいセックスが、辛かったんだろうか
平気ですのちょっと、一休み
おでこの汗を、グーの手で拭う
ルナパパのお掃除、して下さいの
アニエスは、ルナを呼んだ
ペロペロお口で舐めて綺麗にするんですの
あうん、判った
ヨミも致しますわ
12歳のルナと14歳のヨミがオレの前に跪く
な、舐めるね、兄さん
ヨミもご奉仕致します
美姉妹は、舌を先をオレのペニスに這わした
ルナは亀頭を
ヨミは愛液と精液に塗れた陰茎を舐めていく
しょっぱくて、苦い
すぐに、美味しいって感じる様になるよ
ルナにマナが微笑む
ええ、先生のだからヨミ、この匂い好きですわ
ヨミは、チンコの発する性臭が気に入ってきたみたいだ
こういうのも、お兄ちゃんは好きだよ
マナが自分の乳首の先を、オレの亀頭に擦り付ける
ああ、それ面白そうヨミもしますわ
夜見子がロリ巨乳を下から持ち上げてムニムニとオレのペニスに擦り付けた
とっても気持ち良いよ
オレは、自分のペニスに群がる3人の少女を見てそう言う
雪乃そろそろ回復したか
久しぶりのセックスでのエクスタシーから、雪乃はようやく心が戻って来る
えうんもう、平気よ
オレに微笑み、身体を起こす雪乃
やっぱり、子供を孕んだことで肉体が丸みを帯びている
おっぱいの量感が以前よりも増していた
だったら、キスしようよオレ、雪乃とキスしたい
うふふあたしもよ
雪乃は拘束台から床に下りオレの唇に、チュッとキスする
もっと、濃厚なキスが欲しいよ
ダメよまた、したくなっちゃうもの
すればいいさ
あたしは今夜は、もうお腹いっぱいよこの子たちや月子さんだっけ、あの人としなさいよ
雪乃はちゃんと他の子に譲ってくれた
あたしはあたしとお腹の赤ちゃんで、見ててあげるわあんたが気持ち良くなるところを
ねえ、ヨシくん無視しないであたしのことも見てよ
メグが涙声でオレに言う
無視なんてしていないよメグ
オレは雪乃とキスをヨミとルナとお掃除フェラをされながら、そう答えた
アニエスも、ヨタヨタとオレの足に抱きついてくる
でも、ヨシくんはあたしを見ていないわ
見ていないということと、無視するということは同じじゃないよ
オレには、たくさんの女たくさんの家族がいるんだいつも、メグの方だけを見ているわけにはいかないよ
オレはちゃんとここでメグを突き放してやらないといけない
今までみたいな過保護じゃダメなんだ
前にね中学の時に読んだ本にこう書いてあったの
愛し合うということは恋人同士の関係というものは、お互いに相手のことを必要としあうことだって
必要としあう
ヨシくんはあたしのことが必要じゃないのよねあたしなんていなくてもヨシくんには、支えてくれるみんなが居るんだもんね
メグその本を書いた人が間違っているんだよ
必要とか必要じゃないとか関係無いよメグは、もうオレの家族なんだからさ
オレはまたメグの恋人という言葉に、家族というワードで対抗する
近過ぎて、うざったくても邪魔で迷惑だろうと逆に、遠くに行ってしまって、姿が見えなくなってしまっても家族は辞められないんだよどんな時でも、オレはメグが幸せになって欲しいと願っているよ
やっぱり、あたしは家族なのねヨシくんの恋人にはなれないのね
静かに、メグは泣く
家族として受け入れてくれる方が、恋人なんかよりも何倍も凄いことなのに
ぽつりとルナが言った
恋人は、いつでも辞められるけれど別れることができるけれど家族は、ずっと家族そんな風にしてもらうってことが、どれだけ幸せなことかあなたには全然判らないんだね
フランシーが、言ってたわよどんな恋もいつかは終わるものだって
雪乃が、ニヤッと微笑む
フランシーっていうのは、雪乃とテレビで共演しているオカマのコラムニストだ
恋は、心に灯る炎だから燃えるだけ燃えたら、いつかは必ず燃え尽きる燃料が切れたらだから、自分はもう、恋には踏み切らないんだってさまあ、フランシーの恋なんだから相手は、若い男の子なんでしょうけれど
あの人も中年のオカマさんだからなあ
相手に同性愛嗜好があって、なおかつオッサン好きでない限り報われない恋で終わるんだろうなあ
エイと踏み込んで、好きです、付き合って下さいとカミングアウトしたら
それっきりになってしまうことの方が、多いんだろう
その点、家族はいいわよね好きになっても、嫌いになってもどんな風に相手への気持ちが変わっても、家族は家族なのよね
嘘だわねそんなの家族は絶対に家族だなんていうのは、ただの理想よ家族が他の家族を見捨てる様子をあたしは何度も見て来たわ
雪乃自身自分を子供の頃から可愛がってくれた、白坂一族から見捨てられている
あんたも、そうでしょ本当の両親に見捨てられてだからこそ、あんた自身も、実の父親や母親のことは切り捨ててきたのよね
そうだなオレは親父がこの先、どうなろうと知ったことじゃないし母親には2度と会うつもりはないよ葬式にも行かない墓参りだって嫌だ
オレは吉田の家を捨てたんだ
父と母がオレを見捨てたのに
どうしてオレが、吉田の家にしがみついていられる
オレはオレを家族に迎え入れてくれた、ミナホ姉さんの恩に報いたいオレの姉さんになってくれた人たちのためにオレの妹になってくれた人たちのためにオレの女になってくれた人のために残りの人生を捧げたいんだその人たちが、オレの家族なんだ家族のために生きていきたいんだ
まだ、いるでしょ
雪乃が、クスッと笑う
あんたには子供もできるんだからね
そっと、自分の下腹部をグリーンのタトゥの文字の上を撫でる、雪乃
アニエスも、パパの娘ですの
そうだなオレの子供たちのためにもオレは頑張らなきゃ
そういう覚悟なのよねこのバカはさ家族は家族なんだから、絶対なんていう形だけのありふれた建前じゃなくってこのバカの覚悟なのよううん挑戦なのかもね
反抗だよ
お兄ちゃんは反抗しているんだよ自分の運命があんまりにも腹立たしいからお父さんとお母さんに見捨てられるなんてそれが、頭に来るから自分の家族は死んでも、見捨てないんだよ最後まで愛し続ける覚悟なんだよ
ええ、公様は覚悟なさって、運命に抗って戦っていらっしゃいますわ
その大きな背中にわたくしたちを背負われて両腕で、わたくしたちを抱き締めて下さっています
だけど、オレは今回のことで、色々と学んだよオレは、そうやって何もかも1人で背負い込もうとしてパンクする寸前だった今のオレには、オレにできること以上の力は無いんだから家族を信じて、時には家族に甘えることも大切なんだって学んだよ
それぞれの子の抱えている問題だって自分の力で、乗り越えないといけないこともあるオレとかが、ジタバタして自分で問題に立ち向かう前に、勝手に助けてあげちゃいけないこともあるんだってよく判った
今のメグがそうだ
だから、オレはメグに救いの手を差し伸ばしてはいけない
メグは、自分自身で立ち直らないといけないんだ
それから解決を急いじゃいけないってことも1年でも2年でもゆっくり時間をかけて、やっていくしかないんだ下手したら、何十年もわだかまりが残るかもしれないけれど慌てて、無茶なことをしたら、その方が大きな傷になるから
そうね香月のお嬢様は潔癖なところがあるからさあの人たち、頭良すぎるしねだから恵美みたいな、すぐにグズって役立たずになる女は目障りで、とっとと矯正するかそれが無理なら、さっさと追い出してしまいたかったんだろうけれど
オレは慌てる気は無いよみすずたちにも、もう話してある
そう言ってメグを見る
メグはメグのしたいようにしていいんだ
オレはいつまでも待つからメグが自分で判ってくれるのを信じているから
そうだよメグはこのまま、この屋敷に居てもいいし他の子と一緒が嫌なら、向こうの家で、みんなと別で暮らしてもいい
メグとオレには同居している設定になっている小さな家もある
もちろん、山峰家に帰ってもいいもっと遠くで1人暮らししてもいいんだ
オレとの関係だって今のままでもいいし他の男を好きになって、その人と結婚したっていいんだ
な、何を言うのよヨシくん
逆に雪乃みたいに、今すぐ妊娠してオレの子供が欲しいって言うんなら産んでもいいんだもちろん、メグの赤ちゃんは大切に育てる
ただ一つオレがメグだけを愛して、メグだけを見て、メグ1人だけと生きていくこと生活していくことはできないそれだけは無理だオレにはもう、メグの他にも大切な家族が居るんだから
はっきりとオレは言う
だが、それ以外ならメグは、メグのしたいことを何でもしていいんだ夢を抱いて夢に向かって夢を叶えろ叶わない夢もあるかもしれないでも、メグには夢に向かってチャレンジする自由があるんだ
部活を頑張るのもいいし学校の先生になりたいっていう夢を目指せよオレは、メグを何一つだって、束縛しないどんなことでも応援するけれど束縛しないからなもし、メグがオレじゃない男の子供を産んだとしてもオレは、メグを応援し続けるよメグも、メグの子供もメグの旦那さんだって、応援してやるからなっ
メグは呆然として
何を言っているのあたしにはよく判らないわヨシくんが、どうしてそんなことを言うのかが
それくらいお兄ちゃんは、メグお姉ちゃんのことが好きなんだよ愛しているんだよ
好きだから本当に好きだからメグお姉ちゃんが選んだ人生ならどんなことでも祝福できるんだよそういう覚悟をしてくれているんだよ
本気で恵美が考えて選んだ人生ならね
雪乃がそう付け加えた
うんメグが自分で決めたことなら後悔しないって、覚悟して選んだことならオレは、どんなことだって祝福するよそう決めたんだ
メグ自分の力で立ち上がってくれ
だって、オレたちはもう家族なんだからこの先、オレたちの間に何が起ころうとオレは、生涯、メグを自分の家族だと思っているし一生、愛し続けるよメグがどんな人生を選ぼうともオレを見捨てたとしても他の男を選んだとしてもメグが、オレのことなんか忘れてしまってどこか遠くで、生活していたとしてもオレのことを、嫌いになってもどんな不幸なことが起きてもオレは、絶対にメグを見捨てないいつまでもオレはメグを家族だって、思い続けるから
それが、オレの覚悟であり決意だ
ホントバカよねこいつはさ
雪乃は笑う
こいつもさ恵美と同じで、自信が無いのよ
自信
呟くメグ
自分が愛されているっていう自信よ自分みたいな人間を人が愛してくれるはずがないって、不安なのよあんただって、そうでしょ恵美
あんたは不安だから相手に愛の形を求めるより、はっきりと眼に見える形にしてくれってだから他の子よりも自分を優遇して欲しい、誰よりも深く愛して欲しいなんて、恥知らずなことを要求するのよ
雪乃は笑顔で、そう言った
でも、この男は愛されている自信がないから自分が愛するのよ相手の愛は見えなくても自分が相手を愛しているということは、はっきり判るでしょだから愛に不安になればなるほど、より大きく深く相手に愛を捧げようとするのよ
オレも不安なのか
メグがオレから離れて他の男と寄り添うことを、想像してしまった
ホントバカよね恵美には、そんな器量も度胸も無いってのに
だから、こうやってグダグダ喚いて、あんたに甘えまくっているのよ自分の力で、事態を前に進めることができないから
メグは俯いている
でもあたしは、お兄ちゃんの選択が正しいと思うよ
メグお姉ちゃんはメグお姉ちゃん自身が、自分でどうするか決めるまで、放っておくしかないと思うお兄ちゃんが手助けしないって覚悟してくれたのは、正しいと思うよ今のままじゃメグお姉ちゃん、お兄ちゃんに甘えているだけだもん
いいから、自分1人で考えてよそれで決めてここに残るんならここには、ここのルールがあるんだからメグお姉ちゃんも、みんなと同じルールを守ってもらうからねそれが嫌なら出ていけばいいそれでも、学校ではお兄ちゃんに会えるんだしちゃんと今までと同じで、お兄ちゃんとの時間はみんなと均等に作ってあげるから
このバカのことなんか嫌いになって他の男とくっついてくれた方が楽だけどね
恵美が他の男と結婚したらあたしが、披露宴で一曲歌ってあげるわよCAN YOU CELEBRATE?でもテントウ虫のサンバでもお嫁サンバでも
メグは俯いて、黙り込む
パパ不安ですの
アニエスが、オレを見上げて尋ねる
そういう時はセックスですの
アニエスは、いつもそうしていますのアニエスも時々、不安になりますの本当にパパはアニエスのパパなのかってアニエスのこと好き好きでいてくれるのかって
そういう気持ちになったらパパにセックスしてもらいますのセックスしたら判りますものパパが、アニエスのことをとっても好き好きでいてくれてそんなパパが、アニエスもとっても好き好きですの愛おしいですのパパが大好きですの
アニエスがオレに微笑む
ルナルナはパパのこと好きですの
ルナはオレの亀頭から唇を離し、オレにニコッと微笑む
好きですさっきから兄さんの言葉と心を感じていたらもっともっと好きになっています
ヨミも好きですわ
ヨミもそう言ってくれた
マナも好きもう、ずーっと前から好き大好きお兄ちゃん
お兄ちゃんは心に大きな穴が開いているんだよ傷付いたまま壊れたままお兄ちゃんの心には、思いっきりロストしているところがあってそれで普通の男の人とは違っているんだよ
ああ、オレは普通の人間よりも劣っているから
自分には欠けているところがあるという自覚はある
壊れている人間なんだということも自覚している
でも、それはマナと同じなんだよあたしも思いっきり、ロストしちゃっているから壊れちゃっているから
マナの温かい肌ぷりりとした乳房が、オレの背中を刺激する
いや、マナはオレたちが壊してしまったんだから
白坂舞夏という14歳の女の子をオレたちは、破壊した
ごめんなマナ
何で謝るのお兄ちゃんはずっと、あたしに良くしてくれているよあたし今は自信を持って言えるよあのまま白坂舞夏として、何一つ不自由なく暮らしていったとしても今ほど、幸せにはなれなかったって
白坂家での生活よりここでの暮らしの方が良い
舞夏さんのパパとママは舞夏さんのことを、上辺でしか愛していなかったもんていうか、あの夫婦はそもそも、そんなに愛し合っていなかったし愛していないのに、2人も娘を作ってサイテイだよねパパなんて、家の外でさらに2人も娘がいたわけだし
マナはメグとアニエスを見る
どんなに裕福でも愛の無い生活は地獄だよ例え、血が繋がっていたとしても形だけの家族は家族じゃないよただの同居人だよ親子なのに一緒に居ることがストレスになってっちゃうんだから
でも、ここはこのお屋敷の中はさ愛したら、愛した分だけ愛し返してもらえるんだよあたしはお兄ちゃんが大好きここの人たちが、みんな好き本当に心からあたしの家族だって思うよ世界中に宣言できるよあたしの大切な愛する家族だって
オレたちの家族は本当の家族をロストしてしまった人たちの集まりだ
だから、寄り添い合える助け合える支え合える
許し合える甘え合える
みんなお互いを気遣って、優しく接し合っているから
年長組は、特にオレたち年少組を愛してくれている
ボクも家族ですから、今日からは
ええわたくしたちも、壊れていますわここでないと先生の側でないと生きていけません
どうぞ、ご存分に愛して下さいませ、公様
もう逃げないわよっていうかあたしが、あんたを捕まえていてあげるから胸を張りなさいよあんたは、あたしに赤ちゃんを産ませる男なのよ
さっきのセックスは良かったわよ4ヶ月分の鬱憤が、全部吹っ飛んだわだからまた溜まったら、いつでも付き合いなさいよねあたしには、もう一生、あんたしかセックスする相手がいないんだからさっ
アニエスもパパだけですのまた、お腹の奥に、ぴゅぴゅって出して下さいですの
ええっと、あたしは今夜はもういいからさ次はどうすんの
雪乃が尋ねる
アニエスも、もう満足ですのっだから、ルナとヨミちゃんの番ですの
あたしも、さっき学校でしたから
マナも、そう言って月子を見る
月子さんもこっちへ来て3人姉妹でしたら、どうですか
よろしいですか公様
ああ、そうしようか
もう今日は大セックス大会で、構わないと思う
新参の鷹倉3姉妹や、雪乃がみんなとより仲良くなる機会でもあるし
じゃあ、月子お姉様もこっちへいらしてっ
ヨミが、月子に手招きする
はいはい今、参りますわ
月子は前に進みながら、メグをちらりと見る
メグは俯いて、ジッと眼を閉じたままだ
まだ迷っておられますのね
優しく囁いた
どうぞ、ごゆっくり悩んで下さいただ10年、20年と悩んだままですと人生がもったいないですわ
声優の加藤精三さんの訃報を知り、大変驚いています
日本で一番、ええいこのバカモノめがというセリフがキマる方だったのに
メフィラス星人や、うたかたの最後に声だけ出てくる謎の人物も好きでした
783.セックス・コネクション その1
どうする誰からしていただく
ヨミが、姉と妹に尋ねる
夜見子お姉様から、どうぞ
でも、最後は月子お姉様に月子お姉様に赤ちゃんができるように
3人姉妹とセックスして射精は、月子の中にか
そうね先生それでいい
オレは、ヨミに微笑んだ
じゃあ、まずヨミからねっあ、でもルナや月子お姉様、それに他の皆様も、どんどん参加して来て下さいねわたくしたち、みんなの先生ですから
ヨミは、部屋の中の全ての女たちに言う
もう一つの拘束台の上で縛られているメグを除いて
ええっと先生、ヨミ、どうしたらいいヨミ、まだセックスはよく判らないから先生、どうしたい
いいから、こっちへ来いよ
オレは裸身のヨミを抱き寄せる
まだ14歳の肉体
決して熟していない成長途中の身体なのに、おっぱいだけは立派だ
先生おっぱいの前にキスして
そうだな、ヨミ
オレは勝ち気なこの美少女の唇に、自分の唇を重ねる
ぷよんとして柔らかい
ほっぺたもきめ細かい肌の弾力が気持ち良い
鼻の頭にも、チュッとキスする
ヨミのお顔、気に入ったの
ああ、ヨミは可愛いよ
可愛い唇を舌で舐める
もっと可愛くなりますわ先生のために
ずっとずっと先生に、抱き締めて欲しいから
オレは、ギュッとヨミを抱き締めた
はぁふぅぅっ先生の腕の中だと安心できるの先生
何だよ、ヨミ
好きヨミは先生が好き
いいよおっぱいでも、おへそでも舐めてヨミの身体にイジワルしてもいいよ
ヨミのこと犯して楽しんで先生
オレはヨミを拘束台の上に押し倒す
14歳のおっぱいをやんわりと揉んだ
はぁぁんっ
乳首に舌を這わせる
あうっ身体がビクッてなっちゃう
オレは、ちゅぱちゅぱと音を立てヨミの乳首を吸う
うふふ先生赤ちゃんみたい可愛いもっとペロペロして
自分の胸を責めるオレを切なそうな顔で見つめている
ヨミも一生、先生だけだからね他の男の人とは、絶対にこんなことはしないよ先生だけだから、先生もヨミの腕の中で安心して
ヨミはそう言って、下からオレの背中に手を廻す
判っているから先生も不安なんだってことは
ああ、鷹倉姉妹が3人揃っているから
月子とルナが、ヨミの肩に触れている
オレの心が丸見えなんだな
さっき、恵美さんに他の男の人と一緒になってもいいそれでも家族だって、言ってあげてたけれど
そんなに怖いの先生はヨミたちが、みんないなくなっちゃうって思ってるの
オレは自分に自信が無いんだよ
オレみたいな人間はいつ、みんなに愛想を尽かされてしまうか判らないし
オレの女たちはみんな美しく、聡明で、有能だ
どこへ行ったって力を発揮し、歓迎されるだろう
それは、ヨミたちだって同じだよ先生
ヨミはそう言うけれど
あ、そっかだから、月子お姉様は今すぐ、先生の赤ちゃんを産むことにしたんだ
男の人と女の人との関係で赤ちゃんが生まれること以上の絆は無いから
月子はいずれ京都に帰るつもりでいる
鷹倉神社の巫女を継ぐために
東京と京都その間に長い距離があったとしても
オレの子が居れば絆は繋がったままだ
ヨミは、どうしようかしら雪乃さんみたいに、身体に何かイレズミする他の人とは絶対にセックスできないようにそれともああ、みすず様たちは貞操帯っていうのをして出掛けたの
オレの記憶からみすずたちのことを読み出したらしい
先生以外は脱がせられないパンツそれ、面白そうヨミも穿こうかそういうのでも構わないよ先生が安心するのなら
何があっても、いなくならないよヨミも、先生でないとダメな子だから
ヨミもか
だから、先生もヨミのこと、ずっと可愛がってね
オレたちはみんな心の中に、欠損した部分を持っている
心の中のの喪失感をお互いに埋め合っているんだ
こうやって、肌を合わせてセックスすることで
そうやって支え合っている
ヨミ、大きく足を開け舐めてやるから
うん舐めて、舐めて
ヨミが拘束台の上で開脚する
白いふとももの間のピンク色の裂け目
すでに潤んでいる
両手を使って、くぱぁと割れ目を開くと
愛液がたぷたぷと零れ出た
昨日、そこにあったはずの処女膜は今はもう無い
ああん恥ずかしいそんなところ見られちゃってるよぉ
ヨミは赤面して、身体を震わせている
ハァハァと、熱い息を吐く
興奮しているんだな
先生だけだよホントにこんなの先生にしか見せないんだから
ありがとう、ヨミ
オレはイヌが水を飲むように、舌を使ってヨミの泉を啜る
あああっ、先生のベロがいやぁぁんっ
身を捩るヨミ
ロリ巨乳が、ぶるんと揺れた
ヨミの美味しいよ
14歳の愛液は酸っぱい舌をジンと刺激する
じゃあ、毎日してぇぇいつでも、してぇぇヨミ、これ好きぃぃぃ
ヨミは3姉妹の中では、一番、淫らな性格だ
セックスにもすぐにハマるだろう
奴隷なんだからぁぁ先生の妊娠奴隷なんだからぁ赤ちゃん出来るまで、ヨミをイジメてぇぇ先生、あああんっ
オレの舌がヨミの赤く充血したクリトリスをちょちょんと撞く
唾をたっぷりつけて、ベロベロと舐め上げる
それ、気持ち良いっ先生っ先生っああああーっ
ヨミは、震える手でオレの髪を、強く掴んだ
ああああんっ気持ち良い気持ち良いっあああんっ先生ぃぃぃヨミ、身体が身体の奥が熱いのぉぉああんっ、もう、変になっちゃうううっ
ヨミがエクスタシーへの発射台に乗った
くぅぅん、あふんっせ、先生どうしようああ、どうしよういいのヨミ変になっちゃうよ変になっちゃっていいのあああうあっ
いいのよそのバカの前なら変になっちゃいなさいよ恥ずかしいところも、みっともないところも、全部さらけ出すのよきっと楽しいわよ
雪乃が笑ってヨミにそう言った
ああはぁんさらけ出しちゃいますぅぅ見てて先生ヨミの恥ずかしいところをあああっ、恥ずかしいヨミを見てぇぇぇぇぇっ
ヨミは、激しく身体を痙攣させた
ああああっ、飛ぶっ飛ぶっヨミどっかいっちゃうううううっ
絶頂が14歳の幼い裸身を襲う
ヨミは必死に自分の股間の上のオレの頭を両手で掴んでいた
先生、捕まえててぇぇ飛んじゃうヨミを捕まえていてぇぇぇぇ
オレは激しく舌を使い、ヨミのクリトリスを刺激し続ける
女のエクスタシーの時間は男の射精よりも、ずっと長い
最後まで、愛撫は止めない
先生ぃぃぃあああんっあああんっいやぁぁんっ
ハァ、ハァ、ハァと激しく息する、ヨミ
ようやく絶頂の波が治まってきた
今のヨミは脱力している身体に力が入らないはずだ
オレはヨミの膣口に、勃起ペニスを突き立てる準備に入る
ヨミも、何をされるかは判っているようだ
痛くても、平気だよヨミ
真剣な眼でそう言った
もう3回目だ大分、慣れてきているはずだよ
昨夜と、今日の午前中そして今
これだけ濡れて、ほぐれてきたんだ
うん入って来て、先生ヨミの中に
ヨミはオレを受け入れてくれている
オレは割れ目を大きく開いて、その中にオレの亀頭を押し入れていく
あっうっっっ
ずぶりと肉の剣が、柔らかくて温かい大地に突き入る
くぅぅっあはうぁぁッッ
亀頭の一番膨らんでいる部分が昨日まで処女膜のあった場所を越える
オレしか到達したことの無い深い部分に潜り込む
あたたかくて狭い気持ち良いぞヨミ
先生のおっきいよヨミの中で、ビクンビクンしている
グググッずぬぅぅっ
はぁぁんっ
オレは根元まで完全に押し込んだ
ああっはぁ、はぁヨミの中先生の形に拡がってるぅぅ
3度目のセックスで、ヨミもすっかり落ち着いている
自分が犯されている様子を、客観的に見られるようになったらしい
ヨミ、動くぞ
はいっ、先生
ゆさゆさとオレは、ヨミの身体を揺さぶる
ヨミの狭い膣道をオレのペニスで胎内を抉る
磨いていく
オレにぴったりフィットするように押し広げていく
ずっ、じゅぅっぷ
ずっ、じゅぷぷっ
ヨミの熱く湿った内側を、オレは何度も突き込む
こねるように
少しずつ、突き込む勢いとスピードを高めていく
ヨミの重量感のある胸が、リズミカルに揺れる
オレはヨミを
この可憐な少女を犯している
ヨミ痛くないか
まだ、ちょっとでも
ヨミが、オレを見上げる
先生とこうなるのヨミは、好きっ
うふふ、判る判るの先生がヨミのこと、欲しがってるもっと、イジメたいいいんだよ先生ならヨミに何をしても
心を読まれながら、セックスするといのは
あんっいいんだよヨミも先生も隠さないといけないことなんて、何も無いんだから
ヨミがそう言ってくれる
ヨミは裸だよ先生も裸だから、いいのこれでっ
ていうか恵美以外、ここにいる子は全員丸裸だけどね
ほら、あたし毎週、マイクロ・ビキニだけでテレビに出てたけれどさ
雪乃の衣装は、ずっと極小水着だけだった
あの薄っぺらい1枚が大きいのよあそこまではやれって命じられたら、脱げるけれどさ
心から安心してあたしが平気で、裸になれるのは、あんただけよあんたの前なら、喜んで裸になれるわ他の男の前では、絶対に嫌
マナもそうだよお兄ちゃんだから裸になれるどんな恥ずかしいことでもできるよううんお兄ちゃんなら、恥ずかしいマナのことも見て欲しいと思う
そうだよ、先生見て恥ずかしいヨミを全部見て先生には全部、見せてあげるからっ
中学2年生のロリ巨乳の美少女が裸で、オレを受け入れている
ヨミとオレが生々しく繋がっているところが、はっきりと見える
先生だからっ先生だけっ先生がいいのっはああんっ
オレのドンッという強い突き込みに、ヨミが喘ぐ
いいよ、先生もっと、ヨミにセックスしてぇぇぇ
パパぁこっちも見て下さいのっ
アニエスの声に振り向くと
アニエスとルナが69の態勢で、互いの秘部を舐め合っていた
すぐに、ルナに入れるようにアニエスが舐めてあげてますのっ
ボクはアニエスの中の兄さんの精液を舐めてますっ
ルナは、アニエスの胎内から滴るオレの精液をじょるっと、啜っていた
あううっルナ気持ちいいですのっ
ボクも気持ちいいよアニエス
12歳の美少女同士の絡み合い
とても、いやらしい光景だ
ああんっ、あんっううっいいよ、先生
ヨミがオレに囁く
そろそろルナに代わってあげないとうううっあんっ
そうだこのまま、ヨミに射精するわけにはいかない
今日は何度もセックスし射精した
そろそろ限界だ
あああっヨミにはまた、今度たっぷり、出してくれればいいからっ
ああ、ごめんな、ヨミ
そんなこと言わないのヨミは先生の奴隷なんだから
ヨミがオレを見上げて、微笑む
逃げないし、いなくならないよセックスは、したくなったらいつでもできるんだからね
オレの顔を優しく撫でてくれた
はい、交代っルナの番よっ
ヨミがキッパリとそう言ってくれたから
オレはずるりと、ヨミの中からペニスを引き出す
はい、ルナパパにご奉仕ですのっ
ルナの方も、アニエスに背中を押される
ルナは、すでに蕩けた眼をしていた
うん、このまま抱き合ってしよう
オレはルナと対面座位で繋がることにした
月子さん入れるの手伝ってあげて
マナが、月子に言う
そうねこいつのチンチンに触れるのも慣れといた方がいいわよ
雪乃も笑って、そう言う
そうですわねでは
台の縁に腰掛けたオレにルナが跨がって来る
月子はオレのペニスが、ルナの入り口に正しく当たるように手で根元を持って、調整してくれた
ルナそのままゆっくり、腰を落としなさい
おっかなびっくりルナが、オレの上に腰を下ろす
亀頭が敏感な割れ目に接触した瞬間
ビクッとして、身体を上げてしまう
大丈夫ですのパパだから怖くないですの頑張ってルナ
ルナを応援するアニエス
再びルナがゆっくりと可愛いお尻を下ろしてくる
そのままですいいですよルナ
月子がオレの亀頭をルナの入り口に誘導する
ぴちゃっ
12歳の熱い肉のゲートにオレの勃起が、接触する
ああそのままだルナ
ルナは意を決して
さらに腰を落とした
ぐぐぐっぬぷっ
ぁぁっ
ルナの中に、オレの亀頭がハマっていく
角度も良いようですわ大丈夫ですよルナ
結合ポイントを、月子が見てくれている
は、はいぃ
言葉ではそう言うがルナは怖いのか、それ以上腰を沈められないで、戸惑っていた
ルナ、ゆっくり深呼吸するんだ
オレは対面座位のまま、ルナを優しく抱いてやる
ほら、大きく息を吸って吐く
はぁぁ
はぁぁ
何度も深く息をするルナ
芳しい吐息がオレの顔を撫でていく
じゅぶぶぶぶ
ひぃぃやぁっ
リラックスしたら自重で、ルナの身体が沈んでいく
オレのペニスを呑み込んでいく
はい、いいですよルナ
深く繋がっていく様子を、月子は近くで観察していた
あああっは、入っちゃった
入るのは当たり前ですのルナは、アニエスと同じパパのことが大好きなんですものっ
アニエスが、笑顔でそう言う
オレの亀頭の先がルナの子宮口に達する
ルナの肉体は、同じ12歳のアニエスよりも幼い
これ以上は、入らない
うん繋がっているぞオレたちルナ
オレは、前からルナのお尻を抱きかかえて安定させる
ルナは涙目でオレにしがみついてきた
対面座位は、こうやって抱き締め合えるのが良い
オレはルナの唇を吸う
ルナはすぐに舌を求めてきた
ああっ兄さん
舌を絡めた、ルナの口の中も
ペニスを押し入れている、膣の中も
さっきのヨミより、ルナの方が体温が高い
締め付け具合も違う
内部の感触も
14歳でも肉感的なヨミの抱き心地に比べて
12歳のルナは小さくて軽い
こうやって座位で抱きかかえるとよく判る
肌や髪の感触も違う
姉妹でもこんなに差があるんだ
ボクはボクお姉様はお姉様です
あルナにも、心を読まれている
ごめん比べたりして
オレの言葉に、ルナはニコッと微笑んで
いいんですどんどん比べて下さい
比較しないと違いが判らないですから
ヨミお姉様には、ヨミお姉様の魅力がありますだから、ボクはお姉様に負けないように、ボクの魅力を高めていかないといけないんです
膣に異物を受け入れているのが、辛いのだろう
少し苦しそうにそう言った
そうでないと兄さんに愛していただく意味がありませんから
いや、オレはルナとこうしているだけで、充分なんだぞ
オレは、ルナの背中を擦ってやる
ボクが嫌なんです
ボクだって兄さんの一番になりたいですから
あ、みすず様たちが目指していらっしゃっている一番とはちょっと意味が違います
ボクは兄さんにとっての一番の女になりたいんじゃありません総合1位ではないんです何か1つでも他の皆さんより、兄さんに喜んでもらえるものを持ちたいだけなんです
一つだけでも優れていたい
ボクは一番小さいし、アニエスほど身体は成長していないし皆さん、素敵な人ばかりだから他の人に勝てる要素なんて、1つも無いと思いますけれど
ルナは顔は笑っているが、眼は真剣だった
でも、だからこそちゃんと、兄さんに振り向いてもらえる力を持ちたいんです
そして、ルナは自分から、ゆっくりと腰を動かし始める
だって、そうでないとボクには、兄さんに愛していただく資格が無いですから
そんなことないぞ
いいえボクが納得できないんです
ボクだって愛していただくだけでなく愛したいんです兄さんを
小さな少女が、不器用に腰を使う
まだセックスに慣れていない
それでも、オレに快感を与えるために
兄さん兄さん兄さん
熱い涙を目に溜めながらまた、オレにキスをした
オレの舌を激しく啜る
毎年、この時期には天地無用の小説が発売されるので
アニメ・ショップへ行くことになります
近所の本屋では、売ってないので
しかし中高生の女子ばかりなんですね
今、アニメショップに来るのは
グッズも女子向きなものばかりでした
ロボものとか、メカものとかのアニメのグッズとか全然無い
去年はまだ、ヤマトとかのグッズがあったのに
数年前は、ガンダム00もって、あれはガンダムでも女子向きでしたね
個人的には、平成のアニメブームは2008年辺りがピークだったと思います
ハルヒからマクロスFやギアスの頃
今は、少しパワーダウンしているように感じます
こういう時期は、腐女子の方が元気なのかもしれません
784.セックス・コネクション その2
兄さん、ボク気持ち良くできてますか
12歳のルナが、対面座位で繋がったままオレの上で、腰を蠢かせる
ただでさえ狭い膣が、キュキュッと締まる
オレの勃起を熱く湿らせて刺激する
ルナが主導するセックス
ああ、とっても気持ち良いよルナ
ぎこちないながらも、巧みにオレを悦ばせる動きだ
とても、昨日、処女を失ったばかりだとは思えない
これはやっぱり
オレの心を読んで気持ち良くなるように、動いてくれているのか
ルナも巫女の力を持っている
えへそれもあるけれどアニエスの記憶からも、教わりました
おでこから汗を垂らしながら切なそうな笑顔で、オレに言う
どうしたら、兄さんが感じてくれるのかどう動いて、どこを擦ればいいのかううっ
アニエスのセックス経験を読み取ったのか
だったら、どうしたらルナも気持ち良くなるのかそれも読み取るんだ
オレは、眼の前の大きな瞳の美少女に告げる
それはいいですボクは兄さんが気持ち良くなってくれれば、それでいいからくぅぅっ
可愛いお尻をクイッと捻るようにして、より深くオレの勃起を受け入れる
ああ、この動きはアニエスがよくやる
オレはルナと一緒に気持ち良くなりたいんだよ
でも、アニエスも慣れるまでに、一週間ぐらいかかったみたいだしボクの身体は、アニエスよりも幼いし
アニエスは、日仏ハーフだから発育が良い
元々、白坂創介によって性感のみを開発するような教育が施されていたし
セックスには、すぐに慣れた
しかし、ルナは
普通の12歳の少女の肉体をしている
こうやってオレとセックスしているのは、本当は痛々しさを感じる
無理はするなよゴメンなこんなことになって
何を言うのボクは兄さんのセックス奴隷なんだよ
セックスを仲立ちとした人間関係
セックスを抜きにしたら、オレとルナは関係を保てなくなる
大丈夫すぐに慣れるから
はぁぅと、熱い息を漏らしながらルナは言う
それに嬉しいんだよこうやって自分の肉体を使って、兄さんを悦ばすことができるのは
またグリグリと腰を動かす
判るよ兄さんが、ボクとのセックスを楽しんでくれているのが
心を読まれているんだ
オレが幼いルナを犯すことを申し訳なく思っていながら
同時に、このセックスを楽しんでいることは伝わってしまっている
そんな風に悪く思わないでボクは嬉しいんだから
こうやって、兄さんがボクを求めてくれていることが
オレはたまらなくルナが、愛おしく感じられた
可愛いよルナ
ルナのおでこにキスしてやった
額に浮いた汗の玉をペロッと舐め取る
うんルナは、しょっぱいな
もう、恥ずかしいよそんなこと言わないで
赤面するルナ
こうしてオレと全裸で対面セックスしていることよりも自分の汗の味の感想を言われる方が、この子には恥ずかしいらしい
ボクもお返し
ルナが、オレのほっぺたをペロっと舐めた
うん兄さんの味がする
しょっぱいか苦いか
うーん、よく判んない
ニコッと微笑むルナ
あのねボク、今、すごく興奮しちゃっているから
さっきの夜見子お姉様もそうだったんだけれど自分の心の高揚に、兄さんの興奮も伝わって来るから何倍もドキドキしちゃうんだよ
そうかそれも、心が繋がっているから
兄さんだからこうなっちゃうんだと思うんだけど
とろんと蕩けた眼でオレを見る
安心できるから信頼しているから兄さんには、全然怖くないから甘えられちゃうから
ルナの肌が紅潮して、火照っている
ほんのりと熱を感じる肌の感触が気持ち良い
ボクだけでないんだよアニエスの兄さんへの気持ちも感じてるから
そうかアニエスがオレに対して抱いている信頼感が
ルナの心を、より安心させているのか
だから、こうしているとねホントに溶けちゃいそうなんだよボク
本当にルナは、溶けているようだった
オレとの結合点からたぷたぷと大量の愛液を漏らしている
オレの竿から玉袋にかけては、ルナの愛液と汗でグッショリと湿っていた
2人で抱き合ってダンスでもしているように身体を揺すり合う
うん溶けちゃっていいんだぞ
ああ好きだよ、兄さん
ルナが感極まった表情で、オレにしがみついてくる
腰の動きは、ますます力強くなっている
じゅっぷ、じゅっぷと、いやらしい水音が響いていく
兄さんとこうしていると優しい気持ちがどんどん伝わってくるよ
今度は、オレの首筋を舐めてくる
美味しいよ兄さんは、とっても美味しいんだよ
オレも抱き合いながら、ルナの首や耳を舐めていく
ああんっそこ感じちゃうっ
ルナは耳が弱点か
うん弱点みたい耳、弱いからだから、もっと舐めてあああっ、兄さん
ルナが、ビクッと身体を震わせる
どうしようボク変になっちゃいそう
姉のヨミは、普通の14歳よりもエッチな身体をしていたから
絶頂を知るのが早いと思っていたが
より若い、12歳のルナがセックスでのエクスタシーに到達する
判っているからアニエスにイキ方も教わっちゃったから
ルナはオレに、そう告げる
だから、兄さんボク変になっちゃってもいい
芳しい吐息が、ハァハァとオレの顔を撫でていく
ああ、もちろんだ気持ち良くなれよ、ルナ
うん兄さん、兄さん、あああっ、兄さんっっ
全身汗まみれの美少女が、オレの上で感極まるッッ
ルナっ
オレは下から、グイイッと強い一撃で突き上げたっっ
亀頭が、カツンッとルナの最奥を穿つッッ
きぃぃぃやぅぅっ
叫ぶルナ
ああああっ、ああんっ好きぃぃ、好きぃぃ兄さぁぁんっっっ
オレを呼びながらルナの性感がジャンプする
ぁぁっあああんっくぅぅッッいやぁぁんっ
ビクビクビクッと全身でオレを呑み込もうとする、ルナ
あああっ、兄さん兄さぁんボク、ボクぅぅとろけちゃうぅぅ
うん、見ているぞ可愛いぞ、ルナ
しっかり抱き締めててボクを放さないでぇぇっ
オレは、小さな身体を抱きしめる
ルナオレのルナ
やがてルナは脱力する
オレは、ルナの中に挿入したまま彼女の身体を抱きしめていた
ルナの心はまだエクスタシーの中にいる
うん、良かったですのルナがイケて
アニエスは、自分のことのように安堵していた
これで明日からはルナと一緒に、楽しくご奉仕できますのっねっ、パパ
アニエスにとってはまだ、オレとのセックスが人生の中心にある
一緒にセックスする同い年の友達ができたことが、本当に嬉しいらしい
うーん、ヨミもマナさんに、セックスのことを教わろうかしら
いいよセックスのことならあたしの心を読んでも
マナは、ニコッと微笑んでそう答える
他のことは読まれたくないこともあるけれど
すると、ヨミは
ヨミはまだ心を読む力は、上手く使えないからお姉様やルナがいないと自分1人では、ちょっと
そう言って、苦笑する
だから心じゃなくって、言葉で教えて下さいお願いマナさん
この14歳コンビも仲良くなりそうだ
あ、美智お姉ちゃんやルリお姉ちゃんにも先生になってもらおうね特に美智お姉ちゃんは仲間に入れてあげないと、機嫌が悪くなっちゃうから
美智は年下には、お姉ちゃんぶりたい年頃だからなあ
あ、でもヨミさんよりも、ルナさんの先生になってもらった方がいいのかな
だって、ヨミちゃんおっぱいが凄いから
美智はつるぺたの胸にコンプレックスがある
一方、ヨミは美智より一つ年下なのに、なかなかの巨乳の持ち主だ
気にするなよむしろ、アニエスやルナに対しての方がコンプレックスを感じてるかもしれないから
アニエスもルナも胸は膨らんでいる
3歳も年下の子たちに、胸の大きさで負けていることの方が美智にはツライんじゃないだろうか
とにかく、面倒だろうけれど悪いやつじゃないから仲良くしてやってくれよ
うんマナは美智お姉ちゃん、大好きだよっ
そうですわね美智さんとイーディさんは巫女の力に近い能力をお持ちですし
月子が2人の気の能力のことを言う
わたくしたちの巫女の修行のノウハウは美智さんたちのお力を向上させることができると思いますわ
はい巫女の力そのものを身に付けることはできないでしょうが気を限界まで充実させることができれば、かなり近いところまでは到達するかもしれません
心を読む力と従わせる力が
警護役の最後の切り札には、よろしいかと思いますわ
ヨミは武術を習う約束を致しましたわ
ヨミは、胸を張る
学校へ通うようになったらヨミが、マナさんやアニエスさんの警護役になりますから
この子らを編入させる予定のみすずたちの学校は超お嬢様ばかりが通う女学園だ
マナとアニエスに鷹倉姉妹香月家の力で編入させるとしても、少しばかり人数が多すぎる
それぞれお嬢様役とお付き役、あるいは警護役に振り分けないとさすがに怪しまれる
パパ、アニエスも武術しますの
基礎だけは、習っておけ
護身の基礎を知っているのは、良いと思う
オレも工藤流6級のお陰で、大分助かっているし
でもアニエスみたいな、可憐な金髪美少女は
どう見たって、お嬢様の方だよな
どこだかよく判らない国で生まれ育った、ハーフの帰国子女で通用しそうだし
お兄ちゃん、あたしがお付きをやるよ
いや、マナもお嬢様の方だ
ただのお嬢様ならマナの正体が、白坂舞夏であることがバレてしまうかもしれない
実際超お嬢様校の在学生には、白坂舞夏と面識のあった女生徒もいる
ただのお嬢様じゃなくって超お嬢様になれよ、マナスケールのでっかいさ
オレは笑顔で言う
お前は、世界レベルのスーパー・モデルを目指しているんだからさいつでも、どこでも主役になれる女の子にならないとな
この4ヶ月なるべく、大人しく前に出ないで、脇役に徹してくれたことは感謝しているけれどでも、マナはもっともっと輝いていく女の子だと思うぞ
そうよ、舞夏あんた変わったわいい女になれる素材だと思うわよあたしも
雪乃が妹に微笑む
あたしもあんたもディフェンス向きの性格じゃないわよあたしたち姉妹はやっぱり、前へ出てナンボでしょアニエスなんて、いつでも自分が主役って顔をしているじゃないのっ
そう言いながらメグを見る
あんたも、そう思うでしょ恵美
メグは俯いたままだ
あたしたちの血筋はさ目立ってこそ、輝くのよ
くくくと笑う雪乃
あなたは、そうなんでしょでも、あたしは違うわ
小さな声で、メグは答える
あたしは、雪乃とは違ってずっと陰を歩いてきたんだから
ふーん、よく言うわよねえこの4ヶ月学校の中では、このバカの婚約者としてみんなの注目を受けて、楽しそうにしていたくせにさ
あんたも、あたしたちと同じよやっぱ、血筋よね判るわ
雪乃には判らないわよあたしのことなんて
拘束台の上ですねるメグ
判るわよ姉妹だもの
雪乃ははっきりと、そう言った
すっごく、よく判るわ4ヶ月前のあたしは今の恵美みたいだったのねすぐにすねて、人の話を聞かないでギャーギャー喚いておっかしいっ
な何よちっとも、おかしくなんかないわよっ
メグが、雪乃を睨む
だから、あたしには判っているのよあたしだって変われたんだから恵美も、きっと変われるってこと
ね楽しいわね恵美
あたしはちっとも楽しくないわよ
そうあたしは楽しいわ
雪乃は部屋の中の1人1人を見ていく
あたし、今独りぼっちじゃないもの
雪乃の笑顔は、清々しかった
今のあたしには居場所がある愛してくれる人がいる愛している人もいるわそして、その人が愛している仲間、家族もねこんなに楽しいことはないわよあたし、この子たちと一緒に生きていってもいいんだもの
雪乃の言葉にメグは驚く
うん、楽しいあたしは別に幸せとは言わないわよだってこんなのはまだ幸せの途中だって、判っているからここから今より、ずっとずっと幸せになっていかなきゃいけないんだからあたしはこの子のために
雪乃は自分のお腹を撫でる
昔のあたしが間違っていたのはそして、今の恵美が間違っていることはね誰かが自分を幸せにしてくれるのが当然だって思い込んでいること
幸せなんてね誰かにしてもらうもんじゃないのよ自分で幸せになろうって思って、頑張っていくしかないのよ
改めて自分のお腹を見る
あたしもさこの子を産むことが、大変なことだっていうのは判っているわよ赤ちゃんなんて、可愛いだけじゃないってことは面倒だし、ウルサイし、手間が掛かるんでしょうねしかも、どんどん成長するにつれてますます、手が掛かるようになる前のあたしみたいに、ワガママで親の言う事なんて聞かない子になっちゃうかもしれないかも
雪乃はクスリと笑う
でも楽しそうじゃないそういう苦労をするのもさ
人生なんて何でもそうよ面白いことばかりじゃないわ辛くて、面倒なことばかりよ嫌な思いだってたくさんする幸せなんて簡単に手に入らないわましてや、誰かが無条件で自分を幸せにしてくれることなんかあるわけがない
オレに処女をレイプされてから
父の悪行を世間に公開され
自分の性行為をネットに流され
社会の敵として、父を惨殺され
恥ずかしい姿で、晒し者としてテレビに出させられた雪乃
それでもみんながみんな、悪い人じゃないわ助けてくれる人もいるでも、そういう人たちに、多くを望んではいけないのよねほんのちょっとでも優しくしてもらったことに感謝するだけよそれ以上を求めたらバチが当たるわ
雪乃は他人の優しさの判る人間になった
幸せは本当に遠いわそこへ到達することは、とても大変よでも、幸せになるための努力は続けないといけないしそうやって、頑張ることを楽しむことはできるわ
あたしには、判らないわよ雪乃が何を言っているのか
恵美あんたは、このバカの何を見てきたのよ
雪乃が、ドンとオレの背中を叩く
このバカの良いところはねホント、これだけが長所だけれどいつも、ずっと努力し続ける覚悟を決めているってことよ
あたしのことだって結局、こいつが諦めてくれなかったからどれだけあたしが無分別の判らず屋でも、こいつはあたしに話し掛けることを絶対にやめようとはしなかったでしょこいつが、あたしを見捨てなかったからあたしは、パパと一緒に処理されずに済んだのよ
雪乃は殺される予定だった
今なら、よく判るわ弓槻がこのバカの懇願に負けて、譲歩してくれたってことがねあたしは救われたのよねこのバカに
マナもそうだよお兄ちゃんが見捨てないでくれたからだから、ここに居られるんだよ
アニエスちゃんだってお兄ちゃんでなければ、今みたいによく笑って、いっぱいお喋りする女の子にはならなかったと思うし
きょとんとしてるアニエス
それはわたくしたち姉妹も同じですわ
公様でなければもっと悲惨な結果になっていたと思います
でもオレは、まだ何もできていないよ全然
オレの力なんていうのは嘘だ
オレには何の力も無い
全て、ミナホ姉さんやジッちゃんのお陰なんだから
オレは一生かけて、その恩に報いていくしかない
今のオレにはそうすることしかできないんだから
兄さんは、凄いよね
オレの腕の中でルナが言う
ようやく、意識を取り戻したらしい
全然、急がないんだものあたしたちのこともみんなのことも恵美さんのことも、何年でも、何十年でも時間をかけて、1つずつ解決していこうって思っているんだもの
オレを見てそう言う
当たり前じゃないかみんな違う人なんだからオレとは別の人間なんだから
人と人がそんなに簡単に判り合えるわけがないよオレはオレの父親と母親が、何であんな人間なのか何を考えて生きていたのか、全然理解できなかったものまあ、あの人たちのことは一生理解できなくたって構わないけれど
今の家族のことは判りたいから理解したいからだから食らいついていくよ食らいついていくしかないんだからさ
オレたちの家族は全然別のところで生まれ育った人間が、一緒に暮らしているんだからなかなか判り合えないのは、当たり前なんだよみんな違うんだから顔は笑っていても隠していることが多い人もいるメグみたいに何でも、思ったことを顔に出してくれる人は、まだ判りやすいけれど
あたしは判りやすい
そうだよ本当に問題を抱えている人は心の中に悩みも痛みも隠してしまって、オレたちには見せないようにしているから大変で苦しんでいる人ほど自分のことは喋らないよいつも、オレたちに優しくしてくれて微笑んでくれている自分だって、本当は苦しいのに
誰のことを言っているのよ
メグお姉ちゃんはそれが判る人にならなきゃダメだよ
あたしは何となく判ったけれど気付いていないフリをしているべきなんでしょうねあたしのポジションだと
わたくしたちもそうですわ
心の読める月子が言った
な、何どういうこと
メグは戸惑っている
家族なんてのはさメンドクサイものなのよあたしのパパやママはその面倒くささから、家を放り出してあたしや舞夏を、放任してたわ
でもお兄ちゃんは家族が面倒なモノだって判っているから手を抜かないんだよね
そんなの、当たり前だよ家族なんだから今日起きたトラブルは、今日何としても解決したいけれどトラブルがなくなることは無いよ一生、面倒なことは続く当然じゃないかみんな生きているんだから、成長しているんだから変わっていくんだから
ずっと同じままでは、いられない
今日は、安定していたとしても
明日には、また不安定になるかもしれない
だから、ゴタゴタはずっと続く面倒なことは、絶対に終わらないそういうものなんだってことがオレには判っているだから
あんたは、恵美のことも絶対に見捨てないのよね
当たり前だよ今のメグがちょっとばかり、家族からはみ出していたとしてもそれが何だよこんなことは、家族の誰にでもいつでも起きるかもしれない問題だろだったらどれだけ時間をかけてでも少しずつ、ゆっくりでも解決していくしかないんだから
家族だもんねメグお姉ちゃんは
オレの言葉にマナが答えた
そうね大したことじゃないわよね恵美だもんねあたしの方が、今の恵美の10倍はひねくれてたと思うし
雪乃が笑った
どっちにしてもメグが自分で気付いて、自分で変わるしかないんだよもう、そこまで来ちゃったんだよだから、今のオレは信じて待つだけだよ
ホントそんな感じよね
雪乃の視線にメグは
はいはいルナさんも、シャッキリしたみたいだしさお兄ちゃんも、最後にドバッと出しちゃいたいよね
月子さんの中に
月子はにこっと穏やかに微笑み
はいよろしくお願い致しますわ
前に進み出る
どうぞ、わたくしを孕ませて下さいませ
WUGの場外乱闘が酷すぎて
まだ2話なのに何だろ、これ
ガンダムAGEも、色々あったけれど問題になったら、スパッとトゥイッターは止めたのに
作品よりも、乱闘の方が話題になるとは
785.セックス・コネクション その3
ベッド代わりの拘束台の上
ハァハァと、全身汗まみれのオレが仰向けに横たわる
絶頂の余韻で動けないルナは、ヨミとマナが抱き下ろしてくれた
そこへ裸の月子がやって来る
もう少しだけですからね
オレの耳に、優しくそう囁いてくれた
雪乃とセックスして、アニエスに射精し
ヨミとルナと繋がった
もっとも、それはこの部屋へ来てからの話で
その前には、イーディ、瑠璃子、みすずとセックスしているし
さらに、屋敷に戻ってくる前の学校では
今日のオレはセックスしっぱなしだ
うん大丈夫だから
だが、もうできないとは絶対に言えない
オレの女たちが、期待して待っているのだから
気張らなくいいんですよこれは義務ではありませんから
月子が、優しくオレの顔に頬擦りする
わたくしは、公様よりも1つだけ年上ですから甘えて下さいませ
可愛がって差し上げますわ
そして、オレの顔にキスしていく
月子の柔らかな唇と舌が、オレのおでこや鼻、頬や眼の周りに触れていく
月子は、オレの性感帯を巧みに感じ取り刺激していく
うふふ、判りますこうですわね
形の良い白い乳房をオレの顔に突き出す
乳首が、健康的なピンク色に輝いていた
公様の赤ちゃんを孕む前に公様が、わたくしの赤ちゃんになって下さいませ
オレは赤子のように、月子の乳に吸い付く
ううっんっわたくしの赤ちゃん公様可愛いですわ
14歳のヨミや、12歳のルナのおっぱいとは違う
月子は17歳でも大人っぽい雰囲気の持ち主だ
処女を失ったばかりでも、すでに妊娠する覚悟を決めている月子は
母性の匂いがする
公様、美味しいですかわたくしの乳房はわたくしは、心地ようございますああんっ
オレは、コリコリとした乳首を軽く噛んだ
わたくしの方が大きいのに
ヨミが、自分のロリ巨乳を手で押さえて不満そうに言う
先生ったら、ヨミのおっぱいより美味しそうにペロペロしているんだもの
そんな妹に月子は
大きさは関係無いのですあなたたちは、公様よりも年下雪乃さんたちは同い年そして、わたくしは年上役割が違うのですよ
優しくそう告げる
人は守るべき者が居なければ、必死に闘えませんそれが、あなたたち一緒に生きる者がいなければ、寂しくて死んでしまいますそれが雪乃さんたち甘えられる者がいなければ、安らかに生きられませんそれが年上のわたくしたちです
月子はそう言うけど
そんな風に分類できるようなものではないと思うよ年下でも、どっしりと頼れる人もいるだろうし、年上でも心配な人もいる同い年でも、引っ張り上げたり、後押ししてあげないといけない子もいるし
あんまり、年齢は関係無いような気がする
そうですわねでも、これはわたくしの理想なんだと思います
月子は微笑む
わたくしは公様がいつでも、穏やかな気持ちにして差し上げたいのですわ愛していただくよりも、愛していたいわたくしも、そう思いますから
相手に愛されることより、自分が愛したい
愛し合うというのはフィフティ・フィフティを目指すことではないのですねわたくしは、どんな時でも公様がわたくしに注いで下さる以上の愛を捧げたいのですわ
オレだって、そう思っているよ
50対50ではなく60対40でも、70対30でもいい
とにかく、相手が自分を愛してくれる以上に相手を愛していたいと思う
はいわたくしも、そう感じております
お互いに、相手以上の愛を捧げたいと思うことそういう思いを持ち合うことが、愛し合うということなのでございますね
愛されるより、愛したいとお互いに思い合う2人だから愛し合うなのか
だってさ、恵美あんたとは違うみたいよ恵美はあのバカに、自分が愛している以上に愛して欲しいっていうタイプだものね
雪乃が、メグに笑ってそう言う
愛して欲しい症候群だもんねもっともっと、あたしを愛して他の子よりもって考えだから、恵美は欲求不満になっちゃったわけでしょ
し、知らない知らないわよ、あたしは
メグは雪乃から、顔を背ける
ったくホント、メンドウな子なよねえあんたはさ
雪乃は溜息を吐くが、顔は笑ったままだ
まあ、しゃーないか気長に付き合ってあげるわよ、この雪乃お姉さんがね
何で雪乃が、あたしのお姉さんなのよ
メグの言葉に、マナが
だって同い年でも、メグお姉ちゃんの方が駄々っ子みたいだからだよ
そうですのっ
白坂4姉妹の末っ子であるアニエスもそう言う
その頃、月子は
はぁい、公様そろそろ月子の中へいらっしゃいますか
自分の乳首をチュウチュウと吸うオレに優しく微笑む
月子が上になりますから公様は、そのまま、ゆったりとなさって下さい
女性上位の対面騎乗位か
でも、月子は、まだ
大丈夫ですわやり方は公様のお心に教えていただきますから
オレの胸に手の平を当てる
どうしたらどう動いたら、気持ちが良いのか公様の過去の記憶から、読み取りますわ
すると、マナが月子の肩に、手を触れる
マナの記憶も読んでマナ、この4ヶ月の間に、お兄ちゃんといっぱい騎乗位セックスしたから
うー、アニエスはパパに抱っこしてもらいながらする方が多かったですの
アニエスがそう言う
あたしは基本レイプだからなああたしの方が上になるって、ほとんどやってないと思うわ
雪乃も、自分のセックス体験を振り返る
恵美はあんたは、普段、どういうセックスが多いのよ
そんなの雪乃に教えるわけがないでしょっ
メグがまた喚く
メグは立ったまま、後ろからするのが好きなんだよ
いわゆる立ちバックというやつだ
校内でする時も、お屋敷内でメグの方から求めて来た場合も一度は必ず、立ちバックで繋がる
メグオレの女なら、そういうことを隠し合うのは禁止だぞ
あたしには、プライバシーは無いの
恵美あのさセックスは2人でするものでこのバカは、全員とセックスしているのよ誰といつ、どんなセックスをしていたか、一々秘密になんかしてられないわよそういうレベルではないでしょこの家の場合はそもそも、このバカこそ、プライバシーを認めてもらってないんだから
こんな監視カメラと隠しマイクだらけの家に住んでてさ今更、プライバシーもクソも無いわよ
その通りだ今、こうやっている様子もミナホ姉さんたちは、別室で観ているんだろうし
そんなことは判っているわよでもわざわざ、雪乃に言うことはないわよ
メグは、なおも不快感を露わにする
何で、雪乃に教えちゃいけないんだ
だって、あたしは雪乃が
嫌いでもなんでもいいけど姉妹だからねあたしたちは
雪乃が、ニヤッとメグに微笑む
恵美がどう思おうとあたしは、ここに居座るわよこのバカの側に居て子供を産むわこいつと育てるのよ
アニエスもお手伝いしますの
ありがとうていうわけだから仲良くしろとは言わないけれどねでも、今日からはあんたとあたしは、対等な立場だからねあんたが先にここで暮らしていたからってあたしが、恵美を立てなきゃいけないってことはないんだから
そうだよねメグお姉ちゃんの方が、雪乃お姉ちゃんより偉いとかお兄ちゃんの女として地位が上とかそういうのは、無いよね
でも、マナいいの、あなたは
そんなことを許したら雪乃に、ヨシくんを取られちゃうかもしれないわよ
そんなこと、あるわけないってば
マナは、明るく言い切る
だって雪乃よ昔のヨシくんがずっと、こだわってた人よ
メグは5月のオレの雪乃に対する狂恋を知っている
関係無いよもし、お兄ちゃんが雪乃お姉ちゃんに引っ張られそうになったらあたしは、あたしで引っ張り返すもん雪乃お姉ちゃんに、取られないよあたしはあたしで本気で、お兄ちゃんのことを愛しているんだからさ
アニエスもですのっ雪乃ちゃんには、負けませんっ
そうねあんたの可愛さには、負けちゃうかも
これからは、ずーっと続くんだよ誰が一番、お兄ちゃんの気を惹けるかのチキチキ大レースがみんな、自分のことを一番見て貰うために女を磨くんだよ一生、ずっと
ここにいる人だけじゃなく香月のお嬢様たちや、弓槻や克子たちとも競い合って、張り合ってでしょ楽しそうじゃないあたしは、楽しみよ
そ、そんなのあたしは絶対に勝てないじゃないの
メグはまた下を向く
あらそだったらとっとと、逃げ出せば闘う意志が無いんならさ
雪乃がそう言って、アニエスを見る
あんたは一番を目指して、闘うわよね
はいですのっルナと一緒にパパのこと、好き好きしますのっね、ルナ
う、うんそうだねが、頑張るよ、ボク
ヨミも頑張りますわ負けないように先生にお見限りにされちゃったら妊娠奴隷としては、ツライですから美しく、綺麗に艶やかな女になれるように、努力致しますわ
ヨミは常に前向きで元気な子だ
でもさ改めて、こうやって見てみるとさ
雪乃はアニエスに近づき、髪を撫でてやる
ホントに姉妹なのよねこうやって触れる距離から見てみるとよく判るわ
日仏ハーフで、見た目は金髪碧眼のアニエスと日本人の雪乃
見た目は違うようだけれど父親が同じだと思って、見てみると
似ている箇所も多い
ああ、鼻の形が同じなんだな
オレは思ったことを言った
鼻
ああ高く、スッと鼻筋の通っている感じがさその鼻の特徴はマナとメグにもあるよ
2人も姉妹たちの鼻を見ていく
そうだ、これは
白坂創介の鼻だ
父親の顔の特徴が娘たちに遺伝している
うん、そうだお兄ちゃんの言う通りだよ
そうねあたしたち鼻がよく似ているわ
マナと雪乃は、納得する
に、似てないわよ
メグは、拒絶しようとするが
いや、似ているよメグ、現実は認めろよ
わたくしたちにもそういう共通点がございますか
メグが反発する前に月子が尋ねてくる
白坂姉妹は、父親が同じで母親が違うけれど
鷹倉姉妹は、母親が同じで父親が違う
だから、ヨミはロリ巨乳でグラマラスな体型に成長しているけれど
月子とルナは、ほっそりとして均整の取れた体型だ
月子とヨミとルナは
オレは3人の顔を見る
口だな口の感じが、同じだよ3人とも
小さくて、ぷっくりとした唇の形が共通している
あ、そう言えばそうかも
ヨミが自分の唇に触れて、微笑む
うんボクたち姉妹だもんねっ
嬉しそうにルナが言った
月子が、オレを抱き締める
何でだよありがとうとか、言う様なことじゃないってば
何をおっしゃりますわたくしたち姉妹が姉妹のままでいられたのは、全て、公様のおかげでございますから
この屋敷に着いた頃は3姉妹は、歪な関係だった
次女のヨミが、姉妹の代表者のように振る舞っていて長女の月子は、妹に従っていた
三女のルナは姉たちに対しても、心を閉ざし気味だった
公様わたくしたち姉妹の違いと共通点をご堪能いただけますか
月子それって
まずは公様をわたくしの胎内に
拘束台の上に、仰向けに寝そべっているオレ
その上に月子は、跨がっている
腰を浮かせてオレのペニスを挿入しようとするが
あ、待ってお兄ちゃんのもうちょっと硬くするから
マナが、オレの亀頭をペロペロと舐める
あたしもするわ
雪乃とアニエスも舌を伸ばしてきた
3人の姉妹によるフェラチオ
ぺちょ、ぺちょ
献身的に3人の美姉妹の温かい舌が、オレのペニスを舐め回していく
竿を下から上に
亀頭の上をワイパーで拭き取るように
カリの裏側についた愛液や精液を舌先で搔き出すように
玉袋や肛門へ続く辺りまでペロペロと舐めてくれる
わーお、硬くなってきましたの
オレの勃起は回復した
これなら、入ると思うけれど
月子さんの方は大丈夫
雪乃とマナが、尋ねる
はい準備はできておりますわ
月子は、自分で割れ目を開いた
トローッと、愛液が垂れてくる
皆さんの興奮をずっと感じていましたから
人の心が読める月子はこの場の性的興奮で、すでに高まっているらしい
じゃあ、あたしたちが誘導してあげるわ
騎乗位で、オレのペニスを受け入れようとする月子
雪乃とアニエスがオレのペニスを掴んで
膣口に、誘導する
月子さん、そのままお尻を後ろにどっこいしょって、椅子に腰掛ける感じで
マナが指示を出した
は、はいこうですね
月子は言葉でなく、マナの心の中のイメージを読み取って、腰を落とす
ぷちゅっり
月子の入り口にオレの亀頭が食い込んでいく
怖がらないで力を抜いて、そのまま
大きく呼吸して息を吐きながら、腰を落とすのよ
ツルンって、呑み込む感じですのっ
白坂姉妹に励まされ月子は
くぅぅんっ
にゅるりりっ
オレの勃起を押し込んで行く
17歳の月子の膣は潤っている
ルナやヨミの膣のように無理して、押し広げていく感じではない
最初から、オレのペニスにジャスト・フィットいるように
胎内ができあがっている感じだ
はぁぁっ公様ぁぁっ
ずううむっ
ついに、根元まで
亀頭の先が月子の子宮口をドンと押し上げる
月子だって、昨日、初めてセックスしたばかりの肉体だ
ペニスを挿入しただけで息が荒くなっている
ゆっくりやっていこう焦ることなんてないんだから
下から見上げるオレの顔に月子が答える
でも、もう平気です大丈夫ですああんっ
月子の膣が、びゅくっと、締まった
ペニス全体を、優しく締め付ける
愛液がびゅるっと溢れて、オレたちの結合部を濡らしていく
ああ、オレ月子とセックスしている
オレはそのまま手を伸ばして、月子のおっぱいを掴んだ
ムニムニと揉み乳首を指の腹で転がしていく
感じる度に月子の内部が、びくっびゅくっと何度も締まっていく
じゅぷっぷ
月子がオレの上で、ゆっくりと腰を動かし始める
女性器全体でペニスを愛撫されていく快感
月子は、どうしたらオレが気持ち良くなるのか
ベストの動きを探り当てていく
オレの言葉に、月子は
ありがとうございます公様今は、わたくし1人ですが
夜見子、ルナわたくしと手を繋いで
月子の左右からヨミとルナが姉に手を差し伸ばす
月子は、オレの上で巧みに腰を動かしながら
身体のバランスを取りつつ、両手を宙に浮かせる
右手をヨミ
左手をルナ
左右の手が妹と繋がれていく
では、公様参りますわ
月子何をするつもりだ
鷹倉姉妹が3人集まればどんなことができるのか、教えて差しあげますわ
公様は今夜見子とルナを順番に抱いて下さいました公様の中に2人の肉体の記憶が残っていますわ
いや、ほんの少し前に2人を抱いていたばかりだ
14歳にしては、肉感的過ぎるヨミの身体の感触も
ルナの12歳の細くて、小さな身体その狭く締め付ける膣の感覚も、はっきりと覚えている
夜見子ルナわたくしに力を
月子が、手を繋いでいる左右の妹たちに呼び掛ける
うん、月子お姉様ボクも、判ったよ
何が起きるんだ
ご心配なく公様
鷹倉3姉妹の気がぐわっと高まった
オレの心性感を意識を開いていくぅぅ
きゃうううんっ先生っ
ああああっ兄さん
オレは月子とセックスしているのに
ヨミとルナともセックスしている
まるでチンコが3本になったみたいだ
オレの3本のペニスが鷹倉3姉妹を同時に犯している
公様の記憶と意識をわたくしたちと繋げました
現実に、犯していらっしゃるのは、わたくしだけですが今の公様の意識は、わたくしたち姉妹を
あああっ、挿ってるぅぅ先生のオチンチンがヨミの奥まで入っているのぉぉっ
ボクもボクの中で、兄さんが暴れているよおっ
ヨミとルナが喘ぎながら、叫ぶ
オレも1人とのセックスの3倍以上の快感を感じていた
3つのペニスが3人の美少女の内部を抉っている
この美しい姉妹を同時に
物凄い快感がオレを襲って来る
あああっ、月子ヨミぃぃぃルナぁぁ
公様ぁぁっ
先生ぃぃ
兄さぁぁんっ
溶ける蕩けるあああああ
巫女の力をセックスに使うと
巫女が3人集まるとこんなことができるんだ
まだですまだですわ
3人で終わりではありませんわ
触手陰獣みたいに、ペニスがいっぱいあって女の子を襲う感覚ということで