アニエスは12歳だろルナも12歳だ
それだとどうなりますの
不思議そうな顔をするアニエス
これまでの生活なら真緒ちゃんだけが、妹
それ以外の女たちは、全員アニエスのお姉さんだ
自分と真緒ちゃんだけの特別な妹の立場をルナの参入で、崩したくないのか
どうもならないよ仲良くなるだけだ
オレは静かに、そう言った
あの子と仲良くなれますのアニエスは
アニエスは自信なさげに、ルナを見る
同年代の友達は、初めてだもんな
1番、精神年齢の近い真緒ちゃんは、アニエスよりずっと年下だし
2つ上のマナは、ちょっと大人びているから
仲良く出来るよな、ルナ
オレはルナに言った
ルナは、スープ皿にスプーンを浸したまま困惑している
よし、みんなの前でちゃんと話しておこう
月子や夜見子にも、知ってて欲しいことだから
このアニエスはちょっと変なやつに監禁されててつーか、生まれてからずっと、この屋敷の地下室に幽閉されていたんだだからまともな教育を受けてきていない
鷹倉姉妹たちが驚いて、アニエスを見る
地下室から連れ出したのがほんの4ヶ月前だそんな状態だから、今でもほとんどこの屋敷の外には出ないまあ、外の世界のことを勉強するために車に乗せて、ドライブしたりはするけれど、必ず何人かが付いていくまだ、外の世界を怖がっているから
アニエスは、無言でルナの方を見ている
だからこの子に、同年代の友達が必要というのは本当のことなんだそういう友達ができないと、アニエスは外の世界には出て行かれないと思うし
別にいいですのっアニエスはずっと、ここでパパとセックスしています外の世界なんていいですっ
いつもは物分かりの良い子なのに知らない女の子が3人も来たことで、興奮しているんだな
そういうわけにはいかないよアニエスだってみんなと同じ様に、学校に通わないといけない
学校なんていいですのいきたくないですの
それじゃあ、アニエスはいつまでたっても、世の中のことを何も知らないままになるよ
それでいいですのアニエス、お馬鹿さんでいい
オレは、お馬鹿さんのアニエスじゃ困るんだけどな
口籠もるアニエス
ねえ、アニエスちゃんあなたは、パパのこと好き
大好きですの
じゃあ、アニエスちゃんは大好きなパパのために、何ができるのアニエスちゃんが、この人にしてあげられることと言ったら何
克子姉の問いにアニエスは
これが、12歳のハーフ美少女の言うことか
セックスは、アニエスちゃんがしたくてパパが、アニエスちゃんを気持ち良くしてくれているでしょ
アニエスもパパを気持ち良くしてあげてますのパパも、アニエスとのセックスは気持ち良いって、いつも喜んでくれていますの
でも、セックスはあたしたちみんなしているからねアニエスちゃんが、1番てことはないと思うよ
マナがアニエスに言う
ほら、克子お姉ちゃんとか寧お姉ちゃんの方がアニエスちゃんより、おっぱい大きいし
自分の胸を見るアニエス
おい、美智何でお前まで、自分の胸を触っている
だからさセックスの他に、アニエスちゃんしかできないことで、お兄ちゃんを喜ばせることってある
マナの問いにアニエスは
ご飯作りや、お洗濯や、お掃除は克子お姉ちゃんたちがしているよね
お兄ちゃんの警護は、美智お姉ちゃんやイーディちゃんがしてくれているし
だったら、アニエスちゃんは何ができるの
少し考えてから金髪の小さな少女は答えた
判りませんのアニエスまだ小さいですから
でもお兄ちゃんのために、何かできる人になりたいよね今は無理でも大人になったら
それともアニエスちゃんだけ、ずーっとこのお屋敷の中に居て、お兄ちゃんにセックスしてもらうだけの子になるの
あたしは嫌だよそういうのあたしは今は、アニエスちゃんと同じで、ずっとこのお屋敷に籠もったままだけどちゃんと学校へ行くよそして、勉強するあたし、夢があるもん一生懸命頑張って夢を叶えて、お兄ちゃんに褒めてもらうんだ絶対に
でも、アニエスには夢なんてないですの
アニエスは言う
そりゃ当たり前だ外の世界のことがよく判らないんだから世の中のことが判らないのに、夢が見つかるはずがないよ
夢を見つけるためにも外に出なきゃ学校へ行って、色んな人に出会って、勉強しないと
アニエスは唸っている
でもパパは一緒に行ってはくれないんですの
しょうがないだろオレは、高校生なんだからアニエスの学校には、付いていってあげられないんだよだから
オレはルナを見る
あの子が来たんだルナは、アニエスと同い年だから学校も一緒だ同じクラスになるように、学校に掛け合ってやるから
オレじゃなくてミナホ姉さんが、だけど
でも、ミナホ姉さんはメグ同様、お屋敷の子であるアニエスには甘いから、きっとそうしてくれる
あの子と
心配そうな眼で、アニエスはルナを見る
そうだルナは、学校に行った経験があるからアニエスの力になってくれるそうだ、勉強も教われ
お勉強もですの
うんとルナって、成績の良い方かな
見た感じはそんな風に見えるんだけど
はい成績は優秀ですわ
ルナの代わりに、月子が答えた
ほらアニエス、教えてもらえ
同い年で、自分の方がここの古株なのに教わる立場になるということが、納得できないらしい
その代わりアニエスは、ルナにセックスのことを教えてあげてくれ
セックスですの
ああ、ルナはセックスのこと、何も知らないんだ
えっと、さっきオレとマナがしているところを見せたけれどその1回きりだ詳しいセックスのやり方とか手順とか、全然知らないからそうだよな
オレはルナに尋ねる
ボクは
さっき、オレとマナのセックスを見てどう思った
びっくりしましただって、あんなに大きいのが入っちゃうんですから
ちょっとご飯中よ
雪乃が怒る
あ、ゴメン、ゴメン
オレは雪乃に謝ってから、再び、アニエスに
ホントにルナは何も知らないんだだからアニエスが、ルナの先生になってくれ
アニエスが先生ですの
アニエスはもう一度、ルナを見る
ほらルナって可愛いだろ
まだセックスしたことがないですのね
ルナは緊張して、俯いている
それならアニエスが先生になってあげますの
おいおい、アニエスが先生なのはセックスのことだけだぞお勉強は、ルナの方がアニエスの先生だからな
うーそれでも、いいですの
仲良くしてくれるな
よし、アニエスの方はオーケイだ
ルナお前もいいな
ルナは、小さく頷く
うんじゃダメですのちゃんとはいってお返事しないと怒られちゃいますの
あはいごめんなさい
ルナが、そう返事をした
いいんですのちゃんと判ってくれれば
そこへ、トイレに行っていた真緒ちゃんと渚が帰って来る
真緒ちゃん、真緒ちゃんアニエス、あの子とお友達になることになりましたの
えー、ホント
はいですのアニエスあの子の先生になりますの
おいおい、アニエスも教えてもらうんだろ
オレは、アニエスの髪を撫でながらそう言う
それから、あの子じゃないルナだ
オレは、ルナに振り向き
ルナも、アニエスって呼んであげてくれちゃん付けとかいらないからお前らは、対等の関係の友達なんだからな
よろしくですのルナ
はいあ、アニエス
真緒は真緒は、何て呼べばいいの
真緒ちゃんにとっては、年上のお姉さんなんだからルナお姉ちゃんかルナちゃんのどっちかだろう
じゃあ、ルナちゃんにするぅよろしくねルナちゃん
真緒ちゃんは、笑顔でそう言った
ルナは戸惑ったままだ
じゃあ、ルナちゃんは、ずーっと、ここにいるの
ああ、ずっといるよ
それって一生死ぬまで
真緒ちゃんの言葉にドキリとするルナ
ああうちで引き取ったんだから、責任を持つよこれから何十年も、オレたちと一緒に暮らすんだ仲良くするんだぞ
真緒ちゃんは、大きく返事をする
でも、パパ他の2人のお姉さんは、どうなりますの
アニエスが月子と夜見子を見て、オレに尋ねる
それは、まだ決まっていないんだ今晩と明日は、うちに居るけれどその先どうなるかは、まだ未定だ
オレはできる限り3姉妹とも、ここに残って欲しいけれど
最終判断をするのは、ジッちゃんだ
今は、うかつなことは言えない
うんもし、これからもずっとお屋敷に残れるようなら改めて、アニエスたちに紹介するよ
それもアニエスの精神状態を考えてのことだ
ちゃんと紹介をして名前を覚えたのにそれっきり、会えなくなったら
アニエスの心に、大きな傷を作ることになるかもしれない
アニエスはまだ、親しい人間と別離した経験が無いのだから
月子と夜見子の今後が決まるまでは正式な紹介はしない方が良いと思った
あれ、真緒ちゃんが腕組みして考え事をしている
どうしたんだ真緒ちゃん
3人だと、何して遊ぼうかなって
真緒ちゃんは、ルナがずっと居ると聞いてさっそく遊び仲間に組み入れるつもりらしい
今日は、もうダメよ今日は、晩ご飯が遅かったんだから真緒は、お風呂に入って寝る支度をしましょうね
渚が娘に言う
えー、ルナちゃんと遊ぶぅ
明日でいいでしょルナちゃん、ずーっと居るんだから
むぅじゃありませんお尻、叩くわよ
真緒ちゃんは、ルナを見て
ルナちゃん、明日はいっぱい遊ぼうね
ルナは小さな声で、返事をする
はいですの何して遊ぶか、考えておいて下さいですの
考えとくよぉうっしっし
真緒ちゃんは、不敵な笑みを浮かべる
遅い夕食が終わり
食後のコーヒーが出ると、渚が真緒ちゃんを連れて退室する時間になった
はい、パパと皆さんにご挨拶なさい
はーいパパ、お休みなさい
お姉ちゃんたちもみんな、お休みなさい
真緒ちゃんは、みんなにペコリと頭を下げる
アニエスちゃんと、ルナちゃんもお休みっ
嬉しそうにそう言う真緒ちゃん
遊び仲間が1人増えたことを、単純に喜んでくれているらしい
じゃあ、先に失礼するわね
渚はオレの唇にキスをして、真緒ちゃんを抱いて部屋を出る
ま、急ぐことはないよコーヒー飲んでから、ゆっくり始めよう
これから鷹倉姉妹たちとセックスする
処女破りの連戦だ
今夜は、眠れないかもしれない
娼婦の適性を見るためには、一回のセックスでは無理だろうし
それより、彼女たちの巫女の力を目覚めさせるとしたら
ここまで来るとジッちゃんの目的は、鷹倉姉妹を娼婦に堕とすことでなく
オレとのセックスで、本物の巫女に目覚めさせたいんだと思う
もし、そうなら、美智が心月に目覚めた時のような心の奥底で繋がり合う深くて濃いセックスを体験させないといけない
それも、時間が掛かる
あんたって、やっぱり鬼ね
雪乃がオレに言った
この小さい子も結局、あんたのセックス奴隷にするんでしょ
ルナを見てそう言う
あのアニエスって子のためにこの子の人生を台無しにするんだ
お前がそう思うんならそうかもな
でも、オレは幸せにするつもりだからルナも
ホント偽善者よねあんたは
いいえ、善ですわ
美子さんがそう言う
黒森様は、本当にそうお考えになられていますから
そして、鷹倉姉妹を見る
鷹倉様たちも、ご心配なさらなくていいですわ黒森様は、皆様にとって1番良い方法を考えて行動して下さいますから
にこやかに微笑む
すでにご存じでいらっしゃると思いますが黒森様は、香月家の2人のお嬢様みすず様と瑠璃子様を寵愛なさっております
美子さんは、そんな話を始める
わたくしも黒森様に身を捧げる覚悟を致しましたが、黒森様はわたくしをお抱きにはなりませんでしたわたくしも含めて、香月家の本家の血を引く娘を全て手に入れられたら香月家そのものが、黒森様のものになりますのに
なぜですの
政治的な思考が強い、夜見子が尋ねる
黒森様は野心家では無いのですわ香月家の財産にも、権力にもご興味を示されないんです
月子さんは、オレを見る
本当に、心からみすず様、瑠璃子様を愛していらっしゃるんですよだけどわたくしのことは愛して下さっていないだから、わたくしは抱いていただけないのですわ
いやあの、それは
別に、オレは美子さんのことが嫌いなわけじゃないですよ
はい、存じておりますでも、女としては魅力を感じてはいただけないようですね
美子さんはそう言う
黒森様は、本当に正直なお方ですから表裏の無いよく判りますみすず様や瑠璃子様だけでなく、ここにいらっしゃる女性たちをみんな愛していらっしゃる羨ましいですわ
節操が無いだけよこいつは
でも、黒森様は、雪乃さんのことも愛していらっしゃいますわ
な、何言っているのよ美子さん
雪乃さんとお話になられている時が黒森様は、一番、豊かな感情を示されますからどなたよりも、心を開いていらっしゃいますわ
うん、時々、悔しくて腹が立つ時があるわね
美子さんの言葉に、克子姉が反応する
また、思いっきりイジメてやろうかしらっていつも思うわよ
ちょっとあんたがそれを言うのはシャレになんないから止めてよ
雪乃は5月の連休に、何度も克子姉の強力な責めを体験させられている
あたしもずっと、感じているわ雪乃の方が、あたしよりもヨシくんとの距離が近いって
恵美さんあなたは、さっきアニエスさんが何を言われたか思い出すべきだと思いますわ
美子さんが、メグに言う
あなたは黒森様に何をして差し上げることができるのか、ご自分と向き合って、よく考えた方が良いと思います
恵美さんは、悩むべき場所を間違えていらっしゃいますわ
ゾクッと震えるメグ
黒森様に、恵美さんの都合の良いように変革なさることを望まれるよりご自分が、黒森様に望まれる様に変わられる方が解決の近道だと思います
ずっと、雪乃の話し相手をしていたし
他にも、きっと屋敷に残っていた色々な女たちの会話を聞いていて
オレたちの現在の問題が何なのか洞察したんだ
さすが、香月家の娘物事の本質を見通す
わたくしの様な外部の人間がご指摘するのは大変失礼なことだと思いますが敢えて、申し上げましたご無礼、お許し下さいませ
そう言って、メグに頭を下げてくれた
いや、美子さんはみすずと瑠璃子の従姉なんだから、オレたちの家族にとっては、親戚みたいなものだよ気にしないでどんどん言って下さい
さっきの雪乃の発言もそうだけど外からの視線で、意見を言ってもらうのは、とっても助かるよやっぱり家族の内側からの視線だけだと、判らないことがあるから
えー、何言ってんのよあたしは、あんたたちに嫌味を言っただけよ
雪乃は不機嫌そうに、オレを睨む
いや、とても有益な意見だったお前の言う通りオレたちは家族同士でケンカした方が良いとは思わないけれどでも、遠慮しすぎて、お互いにストレスを溜め込んでいるってのは正しい指摘だと思う
はいわたくしも雪乃さんのお言葉にハッと致しましたわ
瑠璃子も、そう言って微笑む
ホントにあなたが嫌味を吐き散らかしているだけならとっくに、力尽くでその口を塞いでいるわよ
いいんですよ雪乃さんだって、たまには役に立つことがあるって判ってますからでも、もう充分ですから、後は黙ってて下さい
マナが、雪乃にそう告げた
マナは雪乃には厳しいな
だって、この人を見ていると恥ずかしくなるんだもんまったく馬鹿なんだからほっとくと、すぐにいい気になって、ペラペラ好き放題喋るし
結局マナには、雪乃に対しての情愛が残っている
月子がオレに声を掛ける
わたくしずっと皆様のお話を聞いて参りましたがどんどん判らなくなりますわ
黒森様のことですわ
あなたが、どんな方なのかどんどん判らなくなっています
そうですわ何なんですか、パンがどうとか
夜見子も、爆発する
いや、それはオレ、今、パン屋になる修行をしているから
何故です黒森様は、こちらのお屋敷のご当主になられるのではないのですか
えっと当主は、ミナホ姉さんだしオレは、パン屋の方がメインでそりゃ娼館の仕事も手伝うけれど
わけがわからないですわ
うんそういや、そうだな
この男は、どうせ何もかもメチャクチャなんだから理解しようとするだけムダよ
雪乃が、小馬鹿にした感じで夜見子に言う
そしてこの下品な女は、誰なのですどうして、こんな女の発言を、皆様はお許しになっておられるのですか
あたしのどこが下品よ
全てです強いて言えば、言葉ですあと、お顔も
何ですってぇぇぇ
対立する夜見子と雪乃
騒がしいですお二人とも
美智が鋭く言う
強引にその口を閉じさせないと、判りませんか
雪乃も夜見子も美智の気の怖さはよく理解している
いえ何でもないですわ
あ、あたしも黙るわよ
静かになる2人
美智を怒らせたら駄目ネぇ
イーディが、クッシッシと笑う
昨日、京都で感じた夜見子さんのお力が失われているのは美智さんが制しておられるからですか
はいわたくしが気を当てて、破壊致しました
美智はわざとそう言う
実際には、夜見子の力は失われていない
美智の強い気で、抑え込んでいるだけだ
だが、それを知ってしまうとまた夜見子がいい気になるのが判っているから
今は敢えて破壊したことにしてある
今後、ご主人様との正しいセックスを経て力を発揮する精神のシステムが復元する可能性もございますが今のままでは無理です元には戻りません
そう言って夜見子を突き放す
じゃあ、致しますわセックスわたくし、まだセックスというものがどんなものなのかよく判らないですけど
夜見子が宣言する
巫女の力を得ることができるのならわたくし、どんなことでも致しますわ
パパミコって何ですの
つーかさ、何、エキサイトしているのよこの子
雪乃も鷹倉家にまつわる話は、全然知らない
まあ、色々あるんだよ面倒なことがさ
オレは鷹倉3姉妹を見る
これから、この子らを順番に犯していくわけだが
でも順番が違うな夜見子は、1番じゃ無い
オレはそう感じる
な、何でですの
今の夜見子じゃセックスしても、巫女の力に目覚めるのは無理だよ夜見子、自分のことばかり気になってて周りの気を感じられない子だから
そんなことはありませんっ
そんなことあるっての
では、わたくしを一番にして下さいませ
月子がオレに言う
わたくしは長女ですしわたくしが先に黒森様にしていただくのを見学していただいた方が、夜見子様もご安心できると思います
この人は夜見子に対するコンプレックスが本当に強い
いやそれは駄目だな
オレは月子の方が巫女に目覚める確率は上だと思うんだ
月子の方が内面に溜まっている気は大きい
それに、夜見子よりも精神のセルフコントロールができている
夜見子は自己主張が強いだけで、心は閉ざしたままだし
月子の方が、まだ他人に対しての興味を持っている気がする
だから、月子こそ他の子のセックスをよく見て、研究して、自分の番に備えて欲しいんだ
そういうわけだからルナ、お前が最初だ
ルナの顔が、恐怖に震える
本当に怖い上司は
自分がハメた部下に対して
いやいや、本当に申し訳ない上の人間にも抗議したんだが、どうしても君の処分を覆らせることはできなかった自分の力の無さが悔しいよ
とか、泣いて見せて
ハメられた部下の方が、それから何年も
あの人は人情味のある、良い上司だったうちの会社で、オレのことを判ってくれたのは、あの人だけだよ
と、本気で言ってたりする
ていうか、そういう可哀想な人を知っています
あなたが左遷された理由は、その上司のせいなんですよ
とは、とても教えてあげられない
まあ、教えても信じないんだろうけれど
668.指さし確認
あの大変申し訳ございませんが、黒森様
月子が、オレに言う
ルナ様からというのはお許しいただけませんか
ダメだルナからする
せめて少しだけ、考える時間をいただけませんか
食い下がる、月子
何を考えるんだよそんなの時間のムダだろ
オレは突き放す
だいたいさお前たちは、3人とも娼婦になるってジッちゃんに約束して、ここに来たんだろホントに娼婦になれるかどうかは、オレが適性を検査するけれどそれでも、娼婦になるってことは、男とセックスするってことなんだぜ
それはわたくしどもは、娼婦というものがどんなものかセックスというものがよく判っておりませんでしたから正直、今もまだよく判っておりません
月子は、俯いてそう言う
そんなのは、そっちの都合だろオレたちの知ったことじゃないよ
あたしたちも香月様とお約束した以上、今更どうすることもできないわよ
克子姉が月子に言う
そうだ、これは黒い森がジッちゃんから請け負った仕事でもある
いい加減なことはできない
そして、ルナだけは年齢的に娼婦に向いていないからオレのセックス奴隷になるってことで、ジッちゃんから引き渡されたその時に、月子たちも居たよな
結局のところ、娼婦とかセックス奴隷とかの言葉の意味を、鷹倉姉妹はよく理解していないのだから
あの場は、ジッちゃんの貫禄で強引に押し切っただけだ
内心では、全然納得していないだろう
だいたい、ジッちゃんに保護を求めて東京に来たのに、末の妹を勝手にセックス奴隷として売り飛ばされるなんていうのも無茶苦茶な話だ
だが理屈はどうでもいい
故郷の神社を追われ、2つのヤクザ・グループに命を狙われている鷹倉姉妹には、何の後ろ盾も無いのだから
ジッちゃんやオレたちの要求を拒むことはできない
ですが、せめてわたくしからわたくしから、してはいただけませんか
そう言う月子にアニエスが
どうして、そんなにパパを怖がっていますの
いや、オレを怖がっているんじゃなくって
パパとのセックスは、とっても気持ち良くて楽しいですのに
きょとんとした顔をしてアニエスは、言う
うんと最初の10回ぐらいは、ちょっと、お股が痛いですけれどすぐに気持ち良くなりますの気持ち良くって、幸せな気持ちになりますの本当ですアニエスが保証しますの
そして、ルナを見てニコッと微笑む
この子がパパとセックスするのでしたら、アニエスも協力しますの嬉しいですのお腹の底に、パパの温かい精液をいっぱい注いでもらったら、この子もアニエスと一緒になりますの
アニエスはルナを受け入れる決心をしたらしい
真緒ちゃんはまだ小さくて、アニエスと一緒にパパとセックスできませんからアニエス、一緒にセックスする子がずっとずっと欲しかったですのよ
あら、あたしたちがいつも一緒にしていたじゃないアニエスちゃんと
克子姉が、アニエスに言う
この4ヶ月は、家族の親睦を深めるために何人かの女とオレの複数セックスを増やしてきた
当然、アニエスも克子姉や他の女と一緒のセックスを何度も体験してきている
だってみんな、お姉さんなんですもの
アニエスは、ルナを見る
うんアニエスと同い年で、アニエスがこの子のセックスの先生になりますのとっても、楽しそうですの
アニエス、この子じゃないルナだ
オレは、アニエスをたしなめる
はいルナよろしくですの
ルナは怯えたままだ
ねえあたしが言うべきことじゃないと思うけれどさあんた、本気なわけ
その子まだ子供じゃないのセックスなんて、まだ早過ぎるわよ
アニエスと同い年ですのアニエス、毎日、パパとセックスしてますの
アニエスが、プンスカ怒る
あんたは普通じゃない子でしょ
雪乃が母親違いの年下の妹に言う
アニエスが自分の父の隠し子であることを雪乃は知っている
白坂創介が、自分の性欲を満たすために実の娘を犯したいという欲望から、計画的に産ませた娘だということを
それを言ったら、雪乃だって普通じゃないしこの鷹倉家のお嬢さんたちだって、そうだ
鷹倉神社の巫女の血筋がこの3姉妹の運命に、暗い影を落としている
何にしたって、オレは今晩中にこの3姉妹全員とセックスしないといけないんだ
どうして、そうなるのよバカじゃないのあんた
雪乃が、オレに怒鳴る
あんなキチガイみたいなおジィさんの言うことに従わないでさちゃんと、この子たちのことを考えてあげなさいよこの子たち、みんなヴァージンなんでしょ
というかセックスについて、よく判っていない子ばかりだよ
何よ女の子にとって、初めてのセックスがどんなに大切な物なのか、あんた判っているの判っていないでしょあんたはあたしのことだって、無理矢理犯したんだからっ
こんなに小さいのにあんたに犯されて、セックス奴隷になる人生なんて可哀想よこの子だって、もう何年かしたら、素敵な恋人ができて幸せな初体験を迎えられるかもしれないのよ
その子だけじゃないわそっちのお姉さんだってまだ、舞夏と同じくらいの年齢でしょ舞夏だって、本当ならまだセックスには早い年頃なのよそれをあんたがあんたが、奴隷にしているんじゃないの
夜見子は14歳マナと同い年だ
一番上のお姉さんだって、そうよどんな理屈でこうなっているのか、あたしは全然判らないけれどでも、女の子が無理矢理、強いられてセックスして、それでロスト・ヴァージンなんて間違っているわよ絶対に変よ
そして、雪乃はメグを見る
ほら、恵美あんたも反対なさいよどうして、普段は偽善者のあんたが、こんな理不尽なことを見逃しているのよ
メグは答えない
あたしはもうあたしみたいな思いをする女が、増えるのは嫌なのよっこんなの最低よっあんたたちみんな、大嫌いっ
あの雪乃さんみたいな女って、雪乃さんしかいないって判ってます
マナが姉に言った
何言ってるのよ舞夏、あんただって、そいつに
うんあたしもお兄ちゃんにレイプされて、ロスト・ヴァージンしたよ今はお兄ちゃんのセックス奴隷だし
お兄ちゃんのセックス奴隷になってこの上なく幸せなんだけどさ
そうだよねぇ雪乃さんが言うとおりさ5月の事件が無かったとしたら白坂さんもまだ生きていて、あたしは雪乃さんと懐かしのあの家でまだ暮らしているのかもしれないよね
淡々とマナは言う
そしたらさあたしも、普通に恋をして、普通に彼氏ができて素敵な初体験もできたかもしれないよねそういう別の時間線だって、有り得たのかもしれない
オレと出会わなかったら
ミナホ姉さんが、白坂創介への復讐を決行しなかったら
いや、決行したとしても白坂創介の愛娘である、雪乃やマナまでターゲットにしなかったとしたら
オレは雪乃を苦しめるための駒として、ミナホ姉さんに選ばれた
雪乃のレイプが、ミナホ姉さんの計画から除外されていたとしたらオレは、今、ここにはいない
でもさそんな風には、ならなかったんだよ
マナが雪乃に告げる
雪乃さんは、お兄ちゃんにレイプされて妊娠したあたしは、お兄ちゃんのセックス奴隷になった
最悪よね最低の運命よ
馬鹿じゃないのあたしたち、今、こうして生きているんだよ晩ご飯の克子お姉ちゃんの鴨料理、とっても美味しかったじゃない最高だよ最上の結末にいるんだよ、あたしたちは
舞夏あんた、何を言ってるのよあんた、こいつらに洗脳されて、頭が変になっちゃったのよだから
ちょっと黙っててよ雪乃さん
マナが強い意志で、雪乃を制す
ねえ、雪乃さん良い可能性だけで無く、悪かった可能性も考えてみないとダメなんじゃないの
あたしはさお兄ちゃんが助けてくれなかったら、間違いなく殺されていたんだよそれは、よく判っているんだあたしは今お兄ちゃんのセックス奴隷だから、生き続けることを許してもらっているし、今だってセックス奴隷を止めて、この屋敷の外で自由に暮らしたいって言ったら確実に殺されると思うよ
そんなことは無いと言ってやりたいが無理だ
オレの意思では、どうにもならないことがある
マナは黒い森や香月家の秘密を知りすぎている
最低よねこいつら、この男
ホントに馬鹿治すクスリが無いねお兄ちゃんだって、あたしたちと一緒だよあたしや、雪乃さんと同じもう逃げられないんだよここから、逃げたら殺される
当たり前でしょお兄ちゃんだって巻き込まれた人なんだから
ああ改めてマナに言われて理解する
ここのところ黒森の家の養子にしてもらったり、黒森公を名乗ったりしていたけれど
オレは、本来は黒森の家とは、縁もゆかりも無い人間だ
オレはオレの女たちと離れて暮らすことなんて、考えたこともなかったけれど
確かに、もし、今、ここでオレが黒い森から脱却したいと言い出したら
オレだって殺されるだろう
オレは、知っちゃいけないことを知りすぎている
でも、お兄ちゃんは巻き込まれた人なのに、一生懸命、あたしを助けようと頑張ってくれたよだから、今、あたしは生きているんだよあたしはお兄ちゃんに、一生掛けて返せないくらいの借りがあるんだよ
いや、マナそんなの別に、気にしなくていいんだぞ
気にするよっていうか一生掛けて、代償は払わないといけないと思うんだ
代償
お兄ちゃんのセックス奴隷でいるっていうことはねマナだけは、どんなことがあっても、絶対にお兄ちゃんを裏切らないってことなんだよどんなことがあっても、お兄ちゃんの味方だしお兄ちゃんがして欲しいことなら、何でもするマナは、一生、お兄ちゃんに尽くすんだよそう決めたんだもん
そういう覚悟でないと、お兄ちゃんから受けたご恩は返せないもん
それは、とても有り難いけれど
何か間違っている気がする
マナちゃん、重すぎそれじゃあ、この人が窒息しちゃうわよ
でも、克子姉ちゃん
あー、こういうの寧ちゃんとか、マルゴちゃんとか、みすずちゃんとか、頭の良い人が居ると上手いことまとめてくれるんだけどはぁ、これも試練か
克子姉は嘆息する
とりあえず、先に雪乃さんの方ね雪乃さんの気持ちもよく判るしていうか、あたしも雪乃さんを苦しめた張本人だから、あんまり言う資格が無いことは判っているんだけど
克子姉は雪乃を見る
あなた、東南アジアのスラム街の売春窟に売り飛ばされる予定だったの忘れないでね
そんな話もあったな
色々ご不満があるのは判るけれど今日だって、ちゃんと温かいご飯を出して、今だってコーヒー飲ませてあげているのは、この人のお陰だからねあたしは別に、うまい棒と水だけの生活に戻してもいいのよ
い、嫌よそんなのは
それとあなたに何で24時間監視が付いたままになっているか判っているかしら
今度は翔姉ちゃんが雪乃に尋ねる
あんたたちがあたしが外で変なことを言い出さないように、見張っているんでしょ
白坂創介には、いっぱい敵が残っているのよ白坂創介のせいで、大損したっていう連中がね
暴力団、芸能関係者、広告業界、その他もろもろ白坂創介のヘンタイ仲間だった人とか、顧客もいるわそういう人たちはあなたのことを捕まえたくてしょうがないのよ
な、何であたしが
白坂創介の抹殺には大きな力が働いたことは、みんなが判っているわ警察やマスコミまで動かせる力がね雪乃さんは、その力をよく知っているはずなのだって、あなたは事件の間中ずっと、その謎の勢力に拉致監禁されていたし、今でも保護下に居るから
保護ってあんたたちが勝手に、あたしを見張っているだけでしょ
じゃあ、保護を解きましょうかあなたはきっと、3日以内に行方不明になると思うわあなたから情報を聞き出したい人は、たくさんいるから
ククッと笑う翔姉ちゃん
白坂創介に関わって損した人は、何かしら取り返せる情報は無いかって、あなたを責めるでしょうしヘンタイ仲間や元の顧客は、自分たちのことが知られていないか不安でたまらないでしょうから
そんなのあたしは何もしらないわよ
そう、あなたは知らないそれが判ったら、そいつらはあなたを殺すでしょうね紙くずを破り捨てるみたいに
雪乃の顔から血の気が引く真っ青になる
真面目な話わたくしたちだって、あなたのことは殺してしまった方が楽なのよあなた、口が軽そうだしまあ、今までのところは情報漏洩は無いようだけど
香月セキュリティ・サービスは、雪乃の発言を全てチェックしている
あなたが、それでもそうやって生かされているのはね結局、彼が望んでいるからよあなたとあなたのお腹の赤ちゃんを殺したくないってそれを尊重しているわけ閣下と、わたくしは
あ、御名穂さんから言われているわもし、あなたがテレビ番組で共演したタレントと少しでも怪しい関係になったら抹殺するようにって
そんなことあたしがするわけないでしょ
この子がこの子がお腹にいるのに、別の男となんて
自分の下腹部を抑える
雪乃は出産までは、他の男とセックスしないとオレに断言してくれていた
ええ、普通はそうなんでしょうけれどあなた、御名穂さんに信用されてないのよ寂しくなったら、コロっと適当な男に甘えるようなお尻の軽い女の子だと思われているみたいよ気を付けなさいね
雪乃が、翔姉ちゃんを睨み付ける
ていうかさ雪乃さんの場合、本当に、今、そうやって元気で生きていることが奇跡だからね出産させる予定ではあったけれど最初の計画だと、もっともっと酷い目に合わせるはずだったし最終的には、どのプランでも死んでもらうことになっていたし
あ、ごめんなさいね鷹倉さんのお嬢さんたち、びっくりしちゃってると思うけれどあたしたち、そういう集団だから
克子姉が振り向くと確かに、3姉妹は絶句していた
でも鷹倉様たちも同じですわ
翔姉ちゃんが3人に言う
皆様は閣下に保護を求められたので今は、こちらにいらっしゃいますが
もし、閣下が皆様との面会を拒絶なさっていたら今頃は、どこかのヤクザの事務所に囚われているはずです
それも現実だ
巫女の力を怖れて殺されているかもしれません逆に、皆様に今すぐ巫女を継ぐだけの力が無いことが判ればもっと酷いことになっていたかもしれません
犯されるか、殺されるか
夜見子に巫女の力の片鱗が見られることは知られている
夜見子は、普段から、その力を発揮していたのだから
鷹倉神社を乗っ取ったヤクザ・グループボスは佐竹会長なら、夜見子に形式的に巫女を継がせ、月子とルナは人質にするだろう
月子に気のあった安藤風伍の大親分大鳥会長は、巫女の力を怖れているから、夜見子は確実に抹殺される月子とルナも命を奪われたと思う
さっき、マナちゃんが代償っていう言葉を出しましたわ
翔姉ちゃんが鷹倉姉妹に言う
この世の中で無償で手に入るものなどありませんわ閣下が、皆さんを保護なさったのは、鷹倉家の巫女というものに価値を認められたからだと思います
そうですわ巫女の力は、尊いのですわ
ずっと黙っていた夜見子が叫ぶ
それを証明なさりたいのなら黙って、黒森様に全てを委ねて下さい
閣下は、わたくしが心月を開眼した時に立ち合っていらっしゃいました
そうだ、ジッちゃんはホテルの闘いでの、オレと美智の初セックスの場に居た
わたくしの技は、気の技気をコントロールする術を身に付けることが、完全なる巫女の力に目覚めるためには必要だと、閣下はご推察なされたのだと思いますそのためにご主人様に、鷹倉様たちを託されたのです
美智は、オレではなく鷹倉姉妹たちに言う
3人を決心させるために
でも判らないですわセックスというものが、なぜ巫女の力に関係するのか
月子が、不安そうに言う
それこそやってみないと判らないことなのネ
イーディが、ニヤッと笑う
テイウカあんたたち、みんなカタクルしく考えすぎネDarlingとのセックスって、そういうものじゃナイノネ
はい、わたくしもイーディさんのご意見に賛成ですわ
お兄様とのセックスってただただ、楽しいだけですわ楽しくて、楽しくて、時間が過ぎるのを忘れてしまうぐらい
うふふと、思い出し笑いをする瑠璃子
セックスというのは裸になってするんですわ身も心も裸になってお兄様には、裸の瑠璃子を楽しんでいただきますし瑠璃子も、お兄様の全てを堪能させていただきます本当に楽しくて、温かい気持ちになりますわたくし、お兄様にセックスしていただいたことで、初めて生まれてきて良かったと感じましたいえ今、瑠璃子は生きているっていう実感を初めて感じたというか
それは、ちょっと言い過ぎなんじゃないの
雪乃が口を挟む
この男のセックスが、そんなに上手いとも思えないし他の人としてみたら、全然違うかもしれないわよ
他の方どうして、お兄様以外とセックスするのです
不思議そうな顔で瑠璃子は言う
瑠璃子、お兄様としかセックス致しませんわだって、わたくし、お兄様のセックス奴隷ですしお兄様だから、こんなにセックスが楽しいんですわお兄様でなければ、瑠璃子は裸になれませんわ
パパが、いいんですのパパだから、気持ち良いんですのパパがアニエスのお顔をジッと見ながら、セックスしてくれてアニエスのお腹の奥にピュッと出して下さる時の気持ち良さそうな眼が、可愛いんですの
そう言って、アニエスがオレに抱きつく
マナもそうだよお兄ちゃんだからううんマナ、お兄ちゃんとしか、できないよ他の人怖いもん
ええ、お兄様に抱いていただくと幸せな気持ちでいっぱいになりますマナさんもそうですわね
瑠璃子が、ニコッとマナに微笑む
代償とか恩を返すとか関係ないネDarlingとのセックスは、happyだからネ
イーディも、そうマナに言った
わたくしも、そう思うわ彼に抱かれると自然な自分に戻れて、解放されるのよ性的な快感よりももっと、心が温かくなるのよねそっちの方が全然上だしだから、離れられなくなるのよ
雪乃さんもそういう体験は無いの
な、無いわよ
あ、あたしはこいつとして、イッたことだって無いものっ
嘘よイッたことあるでしょ何なら、証拠の映像を公開しましょうか
呆れ顔で、克子姉は言った
な、無いって言ったら無いのよあたし本人が言ってるんだから間違いないわよ
雪乃は認めようとしない
ま、雪乃さんはともかくとしてこの子のセックスは、明るいのよね暗くて、後ろめたい気持ちにならないのよだから、この子とのセックスしか知らない瑠璃子ちゃんたちは、セックスに前向きなイメージしかないのよ
そうね克子さんの分析は正しいと思うわ
翔姉ちゃんが、オレを見る
だから、わたくし今後のことは判らないけれど、鷹倉家の皆様が彼と初体験するのは悪いことではないと思うわよ
そうね幾ら好きな相手だったとしても、自分勝手な男との初体験でセックスがトラウマになってしまうことだってあるでしょうし
本当に実現するかどうか判らない最良の可能性を待ち続けるより眼の前の現実に対応して、その中での最善を尽くすそれが、この子のやり方だからそれで、あたしたちはみんなこの子に幸せにしてもらったんだから
オレはオレの女たちを幸せにしているのか
オレ自身は全然自信が無い
わたくしは幸せにしていただいておりますわお兄様
アタシもhappyネ
うん、幸せよわたくし
あたしも、あなたのお陰で毎日幸せよ
幸せにしていただいております
瑠璃子イーディ翔姉ちゃん克子姉アニエス美智
幸せだよマナも雪乃さんだってこうやって、お兄ちゃんと一緒に居るのは楽しいでしょ
あたしはそんなことないわよ
こいつと居るのが楽しいとかあるわけないわ
そうでも、あなたの監視記録を見る限り彼と喋っている時が、一番活き活きしているわよ
それはだって、こいつにはどんなことだって好き放題に言えるから気を遣わなくていいから、楽なのよ
そういうのを幸せっていうのよ
でどうなの恵美ちゃんは
メグは、台所の近くの椅子に小さくなって座ってた
あたしだって幸せだわ多分でも、あたし欲張りだからもっともっと、ヨシくんを独り占めにして、幸せになりたいって思っちゃうのよ
まあ病巣が深そうだから、ゆっくり治療するしか無いみたいね
克子姉が静かに、メグの背中を抱き締める
克子お姉さん
大丈夫よメグちゃんの話は、あたしが聞いてあげるから何でも、このお姉さんに話なさい
メグちゃんのことは、あたしたちに任せてあなたは鷹倉さんのお嬢さんたちを頼むわ
3姉妹はまだ緊張に凍り付いている
あたしからのアドバイスは一つだけあんまり、色んなこと考え込まなくていいわよあなたはやりたいようにしなさいあなたの望み通りに自由に、この姉妹たちを抱きなさいその方がいいのよあなたの場合は
そうねどうせ、みんな幸せにしちゃうんですものねあなたの場合は
翔姉ちゃんが笑う
わたくしも麗華と一緒に、警護の方に廻るわ外の人たちの様子もチェックしないといけないし
翔姉ちゃんには、香月セキュリティ・サービスの現場責任者としての仕事がある
わたくしは見学させていただきますわ
瑠璃子が席を立つ
鷹倉姉妹としても瑠璃子が現場に居てくれた方が心強いだろう
あたしも行く
マナも立つ
もちろん、アニエスもですのアニエスはルナのセックスの先生ですから
当然、わたくしも参ります
美智が来てくれないと気の問題がクリアできない
イーディは、どうするんだ
ここに居るネ見張っているヨ
ニッと、雪乃を見る
でしたら、わたくしも
美子さんが微笑む
雪乃さんから、また色んな話を伺いますわ
お話聞かせて下さいませ
じゃあ、上の部屋に移動しようか
上では寧とみすずが、準備してくれている
さあ、行くよ月子、夜見子、ルナ
鷹倉姉妹は処女喪失の恐怖に、小刻みに震えていた
行きますのルナ
アニエスが、ルナの手を取る
では、参りましょう月子様
月子には瑠璃子
参りますよ
夜見子には、美智
それぞれが鷹倉姉妹をエスコートして
お兄ちゃん、行こう
マナがオレに腕を絡める
自分の2人の姉雪乃とメグに見せつけるようにして
そうして、オレたちは食堂を後にする
陵辱に行く前に、現状確認しておかないと
気持ち良く、陵辱できないので
雪乃の外からの視点とか
また、台風が迫っていますが
昔、ある若い俳優さんから聞いたのですが
その男の子は、高校時代に台風が上陸してきて
何でだか、すっごく興奮してしまって
暴風雨の中、全裸で庭に飛び出して
思わず、ズブ濡れでオナニーしてしまったそうです
それは、公演がハネた後の飲み屋で聞いた話だったのですが
驚いたのは
あー、それ判る判る嵐とかだと興奮するよねぇ
と、言い出した女優さんがいたこと
669.3つのベッド
待ってたよーん
寧が待ち構えていた部屋は
ああ、雪乃を最初にレイプした部屋か
割かし広めの部屋の半分は、トレーニング器具が置いてある
ここが娼館だった頃は、娼婦たちのトレーニング・ジムだったのか
あるいは、娼婦を買いに来た客たちも、ここで汗を流したのかもしれない
白坂創介に支配される前のお屋敷は、政財界の大物たちの交流する社交倶楽部も兼ねていたのだから
今は大きな部屋の開けている半分に、大きなベッドが3つ並んでいた
ここはさ、部屋の壁にカメラがいっぱい仕掛けてあるからさ動画撮影の方は、それでやっちゃうから
そう言えば壁の中からカメラが出て来るカラクリ部屋だったっけ
で、全部のカメラで同時撮影してパソコンにまとめて入れておいてさ、後で見やすく編集するよ
寧は、大型の一眼レフのデジカメを持つ
だから、今はあたしは、写真だけ撮るね
ミナホ姉さんは、顔を出さない
マルゴさんは、意図的に今回の件にはタッチしないと決めている
克子姉は、メグのフォローに残ったイーディと一緒に、雪乃と美子さんの様子も見くれている
渚は真緒ちゃんと一緒に、すでに部屋で休んでいる
さらに翔姉ちゃんとレイちゃんは、ヤクザ・グループたちの追跡と撃滅、警護体勢の維持に忙しい
年長組の女たちは、鷹倉姉妹のことを全て、オレたちに委ねている
責任を持って考えて、判断し、行動しろと
よほどの大問題が起こらない限り介入しては、来ないだろう
あたしのことはさ、ただの記録係だと思ってねっ
あくまでも、寧がここにいるのは記録係、あるいはオブザーバーとしてであって
今夜のことに主体的に関わる気は無いと言うことか
あのよろしいですか、旦那様
今夜の趣向はあたしが考えました
みすずは、先にこの部屋で準備していたものな
古代インドの貴族はみんな、3つのベッドを持っていたそうです1つめのベッドは、夜、睡眠を取るためのベッド2つめのベッドは、愛し合うためのセックス専用のベッド3つめは病に倒れ、死の床に伏せる時のベッドですそれぞれの用途で、違うベッドを使ったんです
さすが、みすずは物知りだな
今夜、こちらにご用意したベッドは愛し合うためのベッドです鷹倉様たち1人ずつ3つのベッドを用意致しました
それぞれ、赤いシーツ、白いシーツ、黒いシーツが敷かれている
旦那様には、それぞれ別のベッドで鷹倉様たちを抱いていただいて処女を召し上がっていただこうと思いますそして、皆様のロスト・ヴァージンが済んだ後今は離れている3つのベッドを押し動かして、1つに繋げようと思います
よく見るとこのベッドは、病院の寝台のように足に車輪が付いていた
今はストッパーで固定されているんだろうけれど、あれなら簡単に動かせるな
そしてその後は、3人のご姉妹を同時に旦那様のご満足いただけるまで、お楽しみいただけたらと思います
まず1人ずつ、ロスト・ヴァージンして
2周目は、3人同時にか
わたくしは、こちらから拝見しておりますわまた、何か必要なものがありましたら、急いでご用意致します
みすずは今夜はアシスタントに徹してくれるつもりらしい
いや、とても良いプランだと思うけれどちょっと足らないな
ルナ、夜見子、月子3人姉妹を連続してロスト・ヴァージンさせるのは、オレ1人では大変だよそれぞれにパートナーが欲しいな
パートナーですか
ああ、これはさオレが個人的に、鷹倉姉妹と肉体関係を結ぶってことなんじゃないんだよこの3人の姉妹はオレたち全員と関係を結ぶのでないとさ
オレは緊張して震えている3人を見る
オレたちまだ、全然理解し合って無いから
オレたちと鷹倉姉妹の間には大きな溝がある
あたしには、よく判らないです旦那様は、鷹倉様たちを抱かれてお祖父様に娼婦になれるかどうかご報告なさるだけではないのですかその後、問題無く、鷹倉様たちがこちらで娼婦として働くことになったとしても旦那様は、セックスの研修をなさるだけで営業業務には関わらないのですよね
うんその予定だ
でしたら余り、こちらの姉妹に情を移すようなことは避けられるべきですわ旦那様は、ただ鷹倉様たちの肉体をお楽しみになられるだけにするべきです
それは確かに、みすずの言う通りだ
あ、知ってると思うけれどルナは、もうオレのセックス奴隷だから
はい、存じ上げておりますわでも、それはあくまでも、アニエスさんのお友達にするためで旦那様の家族になさるおつもりではないですわよね
そこが問題なんだ
ルナさんは本当に徹底してセックス奴隷として扱われるべきです月子さんと夜見子さんも、今夜のご様子を見て、娼婦になられるのか、娼婦として働いていただくのは無理なのかを判別されることになられるのでしょうがもし、お二人が娼婦に不適合だったとしても旦那様は、この方たちをあたしたちの家族に受け入れるべきではありませんわ
みすずはそれを怖れているのか
そういうことを続けていたら家族が増えるばかりです今は良いとしてもいつか、旦那様の許容量がパンクしてしまいますわ
オレも、それが怖い
ですから、今夜は冷静になられて、セックスだけなさるべきだと思いますそれ以上の心の交流は、避けられるべきだとお祖父様は、そういう割り切りを学ばれるように、この試練をお与え下さったのだと思いますわ
みすずはそう断言する
それにあたし、思うんです
みすずは、3姉妹に振り向く
鷹倉家のお嬢様たちというのはあたしたちの家族にしてはいけない存在なんじゃないのかって
鷹倉神社の巫女というものは救いを求める全ての人のためのものなのではないでしょうかもし、鷹倉様たちをあたしたちの家族にしてしまうと巫女の力をあたしたちが独占してしまうことになるのではないかと思うんです
みすずは巫女の力は広く一般のために使われるべきだと思っているらしい
そうかな独占しちゃっても良いんじゃないの
だって、ヤクザさんたちの中にも巫女の力の独占を狙っている人がいるんでしょそれに今までだってさ、ぶっちゃけ巫女の力をヤクザさん業界だけで独占していたようなものだよね
そうだ巫女の力の活用には、幾らでも可能性があるのに
ヤクザ世界の仲裁役なんていう、馬鹿げたことだけに使われてきた
だから、ジッちゃんはヤクザたちから、鷹倉家の巫女を取り上げようとしている
というより、巫女の力は誰かが独占するべきものだと思いますわ
色々な方の要望で巫女が力を発揮したら世の中はメチャクチャになってしまいますわ
鷹倉家の巫女の力は人の心に通じ、自分の意志通りに相手に従わせることができる
今まではたまたま、パワーバランスの保たれている状態だったのでしょうだから、巫女が、中立の立場の仲裁役だけに留められていたのですわ無理に巫女に手を出して、不必要な抗争が起きてしまうよりは皆さんで、巫女を奉っているだけにしておく方がベストですから
明治以来鷹倉家の巫女は、ヤクザたちに信奉されてきたのに
実際に、巫女の力を発揮する機会は数えられるぐらいの回数しか無い
それは、各ヤクザの勢力が均衡していて、巫女の力を独占することができなかったからなのだろう
でも、もうそういう時代は終わりました馬鹿な方が、最悪な行為をなさってしまいましたから
鷹倉姉妹の父母神主と巫女の殺害
巫女の力の真の恐ろしさを知らない、若い世代の佐竹組長は簡単に神社を乗っ取りれるだろうと、馬鹿な企てを起こしたし
巫女の恐ろしさを知っている旧世代の大鳥会長はこれを機に、巫女の血筋をこの世から抹殺しようとしている
こうなってしまったからには大きな力を持つ者が、巫女の力を独占するべきなのです他の方たちが、手出しをできないように
ジッちゃんの最終目的はそれだと思う
香月家が、巫女の力を独占すれば誰も文句は言えない
その力を使うのも香月家の自由だ
ジッちゃんには、香月セキュリティ・サービスという警護組織もあるから巫女を安全に守ることもできるし
ルリたんの言うことは、よく判るんだけれど
でも、そうやって無理矢理に香月家の力で、鷹倉様たちを支配してそうね、3人を娼婦や、セックス奴隷、あるいはペットにしてしまうことはできると思うわ
3姉妹はみんな箱入りのお嬢様だ
ここまで見てきた感じだとメンタルは弱い
脅せばオレたちの言うことを聞くだろう
でも鷹倉様たちを、あたしたち家族にすることだけは、してはいけないように思うんです
あたしたちは巫女様の家族に、なってはいけないんじゃないかって
ああみすずは、昨日の京都で夜見子の力を体験している
自分の心が力で屈せられる感じを
もちろん、夜見子の力は、美智に抑え込まれる程度の弱いものでしかないけれど
みすずは、その力の中に神聖な何かを感じたのかもしれない
みすずお前は、大切なことを見落としているぞ
そもそもこの3人姉妹が、本物の巫女になれるかどうかまだ判らないんだからな
父母を亡くした今巫女になるための修行を手助けしてくれる人はいない
それでもジッちゃんがこの3人をオレたちに預けたのはさオレたちなら、この子らが本物の巫女になるための何かしらの役割ができるんじゃないかって、そう思ったからだと思うんだよ
ご主人様なら3人のうちのお1人だけでも、真の巫女に導くことができるかもしれません
だからさ今のオレはオレのインスピレーションだけに従って、行動しようと思うんだ
家族にするとかしないとかは、まだどうでも良くってでも、この姉妹たちとの溝は埋めないといけないよ信頼関係を築かなかったら先には進めないと思う
だから、旦那様は簡単に鷹倉様たちを犯してしまわれないのですね
そうだオレたちは、オレたちなりに鷹倉さんたちを大切にしないといけないしオレたちが、そういう気持ちであるってことは判ってもらわないといけないんだまず、オレたちの方から心を開かないと
そうだよだから
これから行う鷹倉さんたちのロスト・ヴァージンには、みんなにもオレのパートナーとして参加してもらうそれでそれは、陵辱者としてでなく鷹倉さんたちにセックスの素晴らしさを伝えるための先輩とか、先生とかとにかく、優しい気持ちを持ってやって欲しいんだ
ここで、力尽くのレイプをやったら3姉妹は心を閉ざすだけだ
それでは何も始まらないし、何も開かない
本当はまだよく判っていません旦那様のおっしゃっていることが、あたしにはでも、信じますわ旦那様のインスピレーションを
ありがとう、みすず
寧がオレたちにニコッと微笑む
それじゃあそろそろ始める
ああ、ゴメン待たせちゃって
下の部屋では、雪乃やメグと、ちょっと話さないといけなかったし
ここでは、みすず
でも、とにかく一つ一つ、時間を掛けてでも前に進もう
前に
さっき言った通り、ルナからするよ
ルナがブルっと震える
えっと、オレのパートナーとして瑠璃子と
むくれるなよお前もだ、アニエス
ニコッと笑顔になるアニエス
アニエスは、ルナのセックスの先生なんですから当然ですの
嬉しそうに、ルナに言う
当のルナは震えたままだ
ではルナさんとは、どのベッドでなさいますか
この部屋のコーディネイターであるみすずが尋ねる
赤いシーツのベッドにするよ
12歳の美少女のロスト・ヴァージンにあの手触りの良さそうな赤シーツが映えると思う
では、参りましょうルナさん
瑠璃子が、ルナに手を差し出すが
嫌ぁ
ルナは、その手を拒絶して月子に抱きつく
ボク、怖いよ月子お姉さん
月子は
どうしてもルナ様からでないとダメでございますか
改めて、オレに願う
ダメだそういう順番にしろってオレのインスピレーションが囁いているから
一番下の妹から抱けと
ルナさんどうして、お兄様はわたくしをパートナー役に選ばれたか判りますか
瑠璃子がルナに微笑む
わたくしも父を亡くしたばかりですわたくしの父も殺されました
瑠璃子は笑顔のままでも、その眼は真剣だ
驚くルナ
ほんの4ヶ月前ですわルナさんのお父様とお母様のお葬式は、もう済まされました
まだです
ルナが答える
火葬だけ、先に済ませました葬儀らしいことは、する余裕がございませんでした父母とも、お骨は香月様のお知り合いのお寺に預けています
月子がそう言う
神主と巫女の殺害以降、ヤクザ・グループの動きが激しくてちゃんとしたお葬式をすることができなかったんだ
では早く、全てを終わらせてお葬式をしないといけませんね
瑠璃子は、ルナにそう言った
あ、あたしもだよ
あたしも父親だった人は、死んでるのあれも殺されたってことなんだよね
この4ヶ月
マナが、白坂創介の死について率直な気持ちを吐露することは無かった
お葬式はやってないしもう、できないと思う
月子が、マナにそう言う
一応、言っておくけれどあたしも、両親と弟を殺されてるよっアメリカでねあたしが見ている前で、撃ち殺されたんだ
カメラを構えながら寧が言った
だからどうしたということではないのですがでも、ルナさんたちのお気持ちが、全く判らないわけでもありませんわ
夜見子さんの巫女になりたいという強いお気持ちも亡くなられたお母様に誓われたのでしょう
瑠璃子にそう言われて、戸惑う夜見子
月子さんの妹様たちを守られようとするお気持ちも亡くなられた、ご両親に対して一番年上の姉としてのお気持ちからなのだと、お察し致しますわ
わ、わたくしは年齢こそ一番上ですが、鷹倉の家を継ぐ資格の無い娘ですから
月子は仲裁の結果のヤクザの娘であることを、心の底から気にしている
わたくしの父は香月家の男子でありながら、家の中に波乱を起こすような振る舞いを致しましたですから父が殺されたのは、仕方のないことだと理解しておりますそして、そういう父を持った以上わたくしは、香月家の安寧のために、この身を捧げるつもりでおります
どんなことがあろうとみすずや美子さんとの間で、後継者争いは起こさない
香月家の分家や重役たちのトラブルの火種になるようなことは、絶対にやらない
そう、覚悟しているんだ
それが、わたくしの誓い月子さんや夜見子さんと同じですわわたくしも
うふふ、と瑠璃子は、微笑む
あたしだって、そう思っていますあたしは両親は健在ですけれど
アニエスは、パパしかいないけれどパパがいるから、幸せですの
アニエスが、オレの背中に抱きつく
あの、黒森様ずっと、疑問に思っていたのですが
オレは今年16歳でアニエスは12歳
見た目で判断する限りアニエスが、オレの子であるはずがない
それはですねアニエスちゃんの生物学上の遺伝子提供者の染色体がxyの方の人は、あたしと同じなんだけど
マナが、遠回しにアニエスと自分の父親が同じことを告げる
後、さっき下でギャーギャー喚いていた雪乃さんと、壁の方でメソメソしていたメグお姉ちゃんも同じ遺伝子提供者つまりもう死んでる
お母様は
月子が、尋ねる
アニエスが物心が付く前に
オレが、答えた
そうですかそれは、お寂しいですわね
月子が、アニエスに言う
何でですのアニエス、全然、寂しくないですの
アニエスは、きょとんとしてそう言う
それはちょっと前は、ずっと独りぼっちで寂しい頃もありましたのでも、今はパパがいますのパパが、毎日、アニエスとセックスしてくれますのそれに、お姉ちゃんもいっぱいいますのみんな優しいですの毎日、楽しいですのそれと
アニエスがルナに手を差し伸ばす
今日からはルナもいますの
ぼ、ボクは
楽しいですのきっと
アニエスが、ルナの手を掴む
もう、ずーっと一緒ですのいっぱいいっぱい、楽しいことをしましょうね
金髪のハーフ美少女が天使の様に微笑む
ルナ遊ぼ
ルナは
まずは、セックスからですのセックス楽しいですの
さあ、ベッドへ参りましょうね
瑠璃子が、ルナの背中を押す
る、ルナ
夜見子姉さん
心配そうな夜見子に、美智が言う
大丈夫ですすぐに、あなたも体験することですから
瑠璃子とアニエスによって、赤いシーツのベッドへ連れて行かれるルナを見て月子は、オレに声を掛ける
なぁに
ど、どうかルナ様のことを、よろしくお願い致します
深く、頭を下げる
うん、まだ小さい子だから気を付けてするよ
アニエスとは、毎日セックスしているけれど
アニエスは、白人とのハーフで、発育が良い方だって思うし
同じ12歳だけど本当にルナが、オレのペニスを受け入れられるかどうかは
実際に女性器の様子を見ないと判らないと思う
無茶をするつもりはないから
おかしなことをしたら許しませんからね
赤いベッドに向かうオレに夜見子が言った
いや、セックスなんだからおかしなことしかしない
一番下の妹の破瓜を見て夜見子たちがパニックを起こすかもしれない
夜見子の巫女の力が、変な方向へ暴発するかもしれない
だから美智に気の制御を託す
お兄ちゃん、頑張ってね
マナが、オレにエールを送ってくれた
ああマナも、次の機会にはパートナーになってもらうからな
マナは14歳同士の夜見子の時に、来てもらおうか
いや、あえて外した方がいいのかな
まあ、ルナの次の順番を、夜見子にするか月子にするかそれさえも、まだ決めていない
全てはインスピレーションのままに
ベッドでは巫女服姿のルナが、ぺたりと座り込んでいる
その横で、瑠璃子とアニエスが笑って、オレを出迎えてくれる
さあ始めようか
長らくお待たせしました
次話から、セックス大会開始です
父のリハビリに付き合って散歩に行きます
その途中で、父はコーヒー店で休憩するのが好きで
でも、呆けは進行しています
毎日行く、コーヒー店の場所とか名前とか判らなくなったりしますから
なるべく父に頭を使わせるように
一緒にコーヒーを飲みながら、父の若い頃の話や、好きだったものなど興味を示す話をさせるようにしています
今日は、たまたまコーヒー店でジャスが掛かっていたので
ジャズの話をしました
ベニィ・グッドマンとフレッチャー・ヘンダーソンの出会いについてなど
私の方から、話題として振ってみました
お前、そういうことよく知っているなあ
父がそう言います
いや、オレが中学生の時に、お父さんが教えてくれたんだよ
そうだっけ忘れちゃったよ
本当に毎日、忘れていっちゃうんだなぁ
写真を撮っておきなさいどうせ、全て忘れてしまうんだから
これは、写真家のアラーキー先生のお言葉
670.ルナのセックス教育・1 / 裸になる
では、裸になりますの
ベッドの上で怯えている、巫女服のルナにアニエスが言う
どうしましたの裸にならないと、セックスはできませんの
不思議そうにアニエスは言う
お外でする時は、パンツだけ脱いでこっそりすることもありますけれどここは、お部屋の中ですしルナは初めてなんですから、ちゃんとパパに裸を見てもらった方がいいですの
アニエスは、笑顔でそう言うが当のルナは、恐怖に身を震わせている
そういう時は、まず最初にアニエスさんが裸になる方がいいんじゃないかしらルナさんのお手本として
瑠璃子が、そうアドバイスする
パパ、その方がいいですの
金髪ハーフの美少女が、オレに振り向く
うん、先にアニエスが裸になった方が、ルナは安心すると思うよ
着衣のアニエスに脱げと言われるより裸のアニエスに言われる方が、抵抗感は無いだろう
わたくしも、裸になりますわうふふ
瑠璃子が妖しく、微笑む
一緒に1枚ずつ脱いで行きましょうお兄様に楽しんでいただけるように
そして15歳の黒髪の名家の可愛らしいお嬢様と
12歳のアニエスが、2人並んでオレの前でストリップ・ショーを行う
2人とも動作は、優雅だ
瑠璃子は、普段から日舞で鍛えられているからボタン一つ外すのも、優美な雰囲気がある
でもアニエスは
はぁアニエスちゃん、この4ヶ月の間、ずっとルリちゃんと生活しているからすっかり、ルリちゃんの動きをコピーしちゃっているんだね
2人のストリップを撮影しながら寧が呟く
ルリお姉ちゃんだけでなくってみすずお姉ちゃんやも美智お姉ちゃんの影響もあると思うよ
一緒に暮らしているわけではないがよく泊まりに来るわけだし
それに、レイちゃんや翔お姉さんだってとっても品が良いし
ああ、香月セキュリティ・サービスは名家の人たち専門の警護会社だから
優雅な立ち振る舞いをすることは業務に必要なことなんだろう
そっか、考えてみれば1人称がわたくしの人たちは、みんなお上品だよね
うーん、やっぱり、そっちの方が見た目も綺麗なんだろうなあだから、アニエスはあたしとかマナちゃんとかみたいな、庶民派な所作は真似しないんだろうねていうか、これって、アニエスの美的センスが優れているからなのかな
え、あたしは雑だと思うけれど寧お姉ちゃんは、優雅な方だと思うよ
寧お姉ちゃんは克子お姉ちゃんや、渚お姉ちゃん系の上品さがあるからさ
ああそれは、ミナホ姉さんが
高級娼館の娼婦に相応しい立ち振る舞いを克子姉と渚に教え込んだ
だからあの2人は、基本的に品が良い動作が身に付いている
お姉さんたちは、ちょっとオチャメなことをしてもどこか品の良さを残しているもんね
マナの言うとおり克子姉や渚は、決して下品にはならない
寧お姉ちゃんも、そっち系の人だよ
確かに寧は、金髪の不良少女だった時でさえ下品ではなかった
やっちゃんは、きっと、お屋敷に暮らすようになってから、克子姉の動きを知らず知らずのうちに真似してしまっているんじゃないのかな
オレはそう感じた
お屋敷での生活は主婦である克子姉を中心に動いているから
寧が、克子姉の影響を受けるのは当然だと思う
うーんあたしの場合は、ケース・バイ・ケースだよマルゴお姉ちゃんと一緒の時は男っぽく、大股で、肩で風を切って歩いちゃうし
ああマルゴさんの影響もあるよな
あたしって、ほら本当の自分は、無個性でつまらない性格だからさ克姉の品が良いけれど、時々、滅茶苦茶ワイルドな性格とマルゴお姉ちゃんの大胆かつ攻撃的な性格の両方に惹かれて影響を受けているんだと思うんだ
寧は、寂しそうにそう言う
彼女は奈島寧子《ナジマ・ヤスコ》の人格を、弱虫だと思い込んでいるから
ヤッちゃんは、魅力的だよ色んな顔を持っていてさ
思いっきり剛胆な時もあれば、シュンとして1人で落ち込んでいる時もある
だけど、どんな時でも寧は愛らしい
抱き締めてあげたいと思う
そう、ありがとヨッちゃん
そんな話をしているうちにアニエスと瑠璃子が、下着姿となる
今日は2人とも純白の上下だ
アニエスは12歳だけれど、発育がいいから子供用ブラでなく、レースの付いた可愛らしいブラでおっぱいを包んでいる
そのまま、アニエスはパタパタとオレの方へ走ってくる
瑠璃子が、アニエスの脱いだ服を綺麗に畳んでいた
昔は、何でもお付きだった美子さんに、してもらっていたはずなのに
今は、こんなお姉さんらしいことが自然に出来る子に成長した
アニエスが、オレに抱きつく
可愛い胸を、すりすりとオレに擦り付けた
んふふその前に、まずキスして欲しいですの
オレは、アニエスと唇を合わせる
アニエスが、舌を求めてきた
オレは、アニエスと舌を絡める
はうっパパ、大好きですのっ
ああ、アニエスは興奮しているんだ
初めての同い年の友達
ルナのセックスの先生になったことに
あのねルナっ
オレに抱きついたままアニエスが、ベッドの上のルナに振り向く
最後の2枚はパパに脱がせてもらっても良いんですのっ
アニエスはオレの手を取って手の平に、チュッとキスをした
アニエスのパパは、とーっても優しいですのだから、パパ、脱がせてってお願いしたらいつだって、どこだって脱がせてくれますのっ
そして、小柄な美少女がオレを見上げる
脱がせて、パパ
ああ、判ったアニエス
まずは、アニエスのブラジャーのホックを外す
克子姉や寧の爆乳みたいに、おっぱいがボヨンッと弾き零れることはないけれど
可愛いふくらみが外気に触れる
桜色の乳首が
この時にね、ルナちょっとだけなら、おねだりしても良いんですの
そう言って、アニエスはオレに
パパちょっとだけ、アニエスのおっぱいをペロペロして欲しいですの
オレはしゃがんで膝立ちになって、アニエスの乳首に吸い付く
舌を這わす
あぅぅんっ気持ちいいですの、パパぁぁパパにペロペロしてもらうのとっても良いですの
12歳の乳房は、まだ少し硬い
その弾力をオレは頬と唇で感じる
どうしましょうパパぁぁ
アニエスが、オレを呼ぶ
アニエス濡れてきちゃいましたの
そう言って腰をもじもじさせている
確かにパンティの股間に、染みが生じていた
それじゃあ、早く下も脱がないといけないな
はいお願いしますですの
アニエスがオレに、身体を委ねる
オレは、アニエスのパンティに手を掛け
ゆっくりと下ろしていく
まだ、丸みの不足しているお尻から
お肉の付いていない太もも
無毛の割れ目から、内股にツツーっと愛液が垂れていく
アニエスは濡れやすいんだよな
パパは、嫌ですの
心配そうに、オレに尋ねるアニエス
嫌なもんかそういうところも可愛いぞアニエス
アニエスに片足ずつ足を上げさせ白い下着を抜き取る
アニエスは足も綺麗だ
小さな指と健康そうな桜色の爪
そう言えば、アニエスの爪のお手入れを克子姉がやってくれているらしい
ちょっとだけ、ギュッとして下さいですの
アニエスの前に膝立ちになったまま彼女の小柄な身体を抱きしめる
うん、お腹が柔らかいプニプニしている
このお尻の弾力も12歳という年齢でしか味わえないだろう
あのねルナ
一番大事なことですからよーく聞いて下さいの
パパは、お願いしたらいつでも、アニエスたちをギュッとしてくれますのだから、寂しかったり、怖くなったり、悲しくなった時はパパにギュッとしてってお願いすることそしたら心がポカポカして、もう全部平気になりますの
ルナもこれからは、パパのセックス奴隷になるのですから、いつでもパパにギュッとしてってお願いしていいんですの
ルナは、呆然として全裸のアニエスを抱き締める、オレを見ている
ギュッとしていただけますかご主人様
ちょこちょこと美智がやって来る
あのちょっと、抱き締めていただきたくなりましたので
しょうがないなまったく
いいな、アニエス
はいですの美智お姉ちゃんが、ギュッとして欲しくなっちゃったんだから、仕方ないですの
アニエスは、笑顔でそう答える
オレはアニエスを抱いていた手を離し今度は、美智を抱き締める
安心致します
満足そうに、美智は言った
う、羨ましいけれどマナは、我慢しとく
ええ、今は我慢ね
みすずも呟く
みすずは、今夜のこのセックス会場のコーディネーターだから一歩退いて、月子や夜見子の後ろから、オレたちの様子を見ている
全部、鷹倉様たちに旦那様の素晴らしさを判っていただくためのことですから
そうだ、美智は
あくまでも、抱き締めて欲しくなったら、いつでも抱き締めてもらえるという実例を示すために、やって来ただけだ
このまま順番に、全員、ハグ大会になったらさすがに時間が掛かり過ぎる
そろそろ、よろしいですかミッチー
下着姿のままの瑠璃子が美智に言う
わたくしもお兄様に、下着を脱がせていただきたいですから
そうだルナのセックス教育のためには
一つ一つ、実例を見せていかなくてはならない
名残惜しそうに、美智がオレから離れる
瑠璃子の下着を脱がせ
やっぱり、キスをし舌を絡め合い
乳首を舐め抱き締める
うふふ、皆さんに見られていると恥ずかしいですわ
裸身の瑠璃子が、月子と夜見子に振り返って言う
言葉では恥ずかしいと言っているが
瑠璃子は、手で身体を隠すこともなく優雅に立っている
さあ、次はルナの番ですの
アニエスも裸身を晒したまま、ルナに告げる
ベッドのルナは、ブルッと恐怖に震えた
ちょっと、待ってアニエスさん
瑠璃子が、アニエスを制する
ルナさんそれから、月子さん、夜見子さん裸になったアニエスちゃんを見て、どう思われます
裸のアニエス
アニエス自身が、一番びっくりしている
アニエスは、アニエスですの
裸のまま、クルっとターンするアニエス
ああ、これは工藤流古武術の練習にある動きだ
アニエスも、オレと一緒に美智のレッスンを受けているから
綺麗ですわ天使みたい
夜見子が呟く
ええ、とっても美しいですわ
乳白色の淡い金髪
大きな眼の中の青い瞳
白く澄んだ磁器のような艶やかな肌
腰が高く、足が長いプロポーションも良い
発育の良い肉体はちょうど少女から、女に孵化しようとしている時期に差し掛かっている
アニエスは白坂創介が、自分の性欲を満たす性人形にするために
美しい白人女性を犯して、産ませた娘だ
アニエスの母親は、厳選された美しい女性だったのだろう
白坂創介自身も長身で2枚目の美男子だった
白坂の娘たち雪乃、マナ、メグ、アニエス全員が美人であるのも当然だ
だけど、その中でもアニエスの美しさ、愛らしさは別格だ
白坂創介は、アニエスを監禁して世の中のことを何も教えなかったが
アニエスを、自分だけの美しいセックス人形に成長させるためには何でもした
そうだなアニエスは最初に会った時から、天使みたいに綺麗だった
オレは過去を思い出して、そう言う
あら、お兄様気付いていらっしゃらないのですか
アニエスさんお兄様とセックスするようになられてからの方が、さらに美しくなられましたわ
うん、そうだねアニエスちゃん4ヶ月前よりも綺麗になっている
地下室に居らした時のような、心の不安がありませんから今は、お兄様の愛を全身で感じてどんどん綺麗に、愛らしくなっています
瑠璃子がニコッと、アニエスに微笑む
ルリたんの言う通りだわ
お祖父様が、前におっしゃっていたのですが人間は、誰かに愛情を注がれた分だけ美しく、可愛らしくなるそうですわ
愛情が人を可愛らしくする
だから、誰にも愛されない人間は美しくはなれないたまには、自分自身に愛情を注いで、自分を美しくする人もいるけれど他の人間から、愛を注がれた美しさには、決して勝てないって
アニエスさんは、お兄様に毎日愛情を注いでいただいていますからどんどん、綺麗になっていますわそれも歪み無い美しさです
瑠璃子歪みって
お兄様の方しか見ていませんから迷いが無いんです
瑠璃子の言葉にアニエスは
はいですのアニエスずっとパパに可愛がってもらいたいですから
裸のアニエスが、オレにしがみつく
パパはアニエスがいなくなったら、寂しいですの
もちろん、当たり前だろ
アニエスもですのアニエスはパパに可愛がってもらうために生きているのですから、もしパパがいなくなったら生きていけませんの
アニエスは人生、イコール、ヨッちゃんなんだよね
あらそれは、寧お姉様も同じでございますよね
寧お姉様も金髪を黒髪に戻されてから、美しさが日毎に増していらっしゃいますわお兄様の愛情を受けて寧お姉様も、どんどん綺麗になっていらっしゃる
寧は元から、底抜けの美少女だし毎日、一緒に生活しているから
オレは、そんなに意識していなかったけれど
確かにヤッちゃんも、前よりさらに美人になってるかも
何よ、かもってヨッちゃーん
あ、ごめん美人です美人になっています
オレは慌てて、訂正する
ルリちゃんの言うことは判るけれどさそれを言うなら、あたしたち全員だよヨッちゃんに出会ってから、あたしたち全員、前より綺麗になっているよ当たり前じゃん昔から抱えていた、心の中の不安やコンプレックスを、全部ヨッちゃんが解決してくれているんだしもう、何もかも前向きに、これからもっともっと幸せになることだけ考えれば良くなっちゃったんだもの
そうだねぇいまだに溜め込んでて、変わらないのはメグちゃんだけかもねぇ
メグだけ停滞している
他の人は渚お姉ちゃんや、克姉、ミナホお姉ちゃんすら綺麗になっているものこの4ヶ月でさ
レイちゃんや翔お姉さんもよ
これでなぜわたくしの胸は成長しないのでしょうか
胸は判らないけれど美智ポンも、間違いなく綺麗になっているわよ昔よりも、お洒落に気を遣うようになったし
それはご主人様に、褒めていただきたいですからやはり
美智が、赤面してそう言う
でも、一番、綺麗になったのが顕著なのは、アニエスちゃんだと思う
やっぱり、一番の成長期だからなのかなお兄ちゃんの愛を受けて、すくすく育ってるって感じだよねぇ
アニエスは、という顔でマナを見る
一番、綺麗になっているのは、マナお姉ちゃんですの
そうだよね本当に成長期なんだろうけれど背も伸びてるし、体つきもどんどんセクシーになってるしマナちゃんが一番だね
寧が、笑顔で断言した
克子お姉様の組まれたスーパー・モデル養成プログラムそろそろ第一段階の体質改善が完了し、次のステップに進まれるそうですね
マルゴお姉ちゃんの運動プログラムもね今までは、身体全体を健康的に成長させる運動だったけれど次は、特定の部位に効く運動に変えるってさ
どういう美人になりたいのか今度、具体的に、突き詰めて話をしようってマルゴお姉ちゃんが言ってたよ
12歳のアニエスが成長期なら14歳のマナだって、まだまだ成長期だ
肉体を健康的に成長させながら美しさを磨いていく
マナは、そういう段階に来ている
わたくしたちは、こういう状態ですの
瑠璃子が改めてルナ、月子、夜見子に言う
お兄様の愛は、間違っていませんわなぜなら、わたくしたちは愛を受けて、皆、美しくなる一方ですから
メグだけ何で、停滞しちゃっているんだろう
ですからこれからのことについて、怖がられる必要はありませんわ
わたくしもお兄様とのセックスしか知りませんし、生涯、お兄様以外の方とセックスするつもりはございませんが
瑠璃子が、怯えているルナを見る
お兄様のセックスは愛の行為ですお兄様は、わたくしたちの胎内に精液と一緒に、たくさんの愛を注いで下さっています楽しくて、嬉しくて幸せになるだけですわ心が温かくなり、顔が笑顔になりますわたくしたちが、お兄様に愛されるほど美しくなるのは当然ですわ
そうですのルナ
アニエスが微笑む
パパとセックスしますのセックスしたら、ルナも幸せになりますの
ルナはそれでも怯えたままだった
瑠璃子、アニエスルナの服を脱がせてあげてくれ
オレが脱がせると、さらに激しく緊張するだけだろう
全裸の2人がルナのいる赤いシーツのベッドへ向かう
みすず、マナオレを脱がしてくれ
オレは2人に頼む
寧は、写真撮影の仕事がある
美智は気の制御が
はい、旦那様失礼致します
2人の少女がオレの服に手を伸ばす
震えているルナ
そんなに怖がらなくても平気ですのこれから、毎日することですの
アニエスが優しい笑顔でそう言う
ルナがセックスに慣れるまでは、アニエスが毎日、一緒に付いていてあげますのああ、そうですの
アニエスが話し掛けている隙に瑠璃子が、ルナの着ている巫女吹きの帯を掴む
パパとのセックスは、1日1回までですのもっとしたくても、他のお姉ちゃんたちをお待たせしてはいけないので1回で我慢しないといけませんの
瑠璃子の白い手がするすると帯を解く
その代わりお誕生日の日には、一日中、セックスしてくれるって、パパが約束してくれましたのあ、でも独り占めはよくないですから、ちゃんとお姉ちゃんたちもゲストに呼ばないといけないですそれは、ルナも守って下さいですのだけど、お誕生日ですから、何回でもパパとセックスして良いんですお外でしても良いんですルナの好きな場所で、セックスしてもらえますの
瑠璃子が巫女服の袴の前を、スッと開く
和服に詳しい瑠璃子は、どうしたら効率的に脱がせることができるかよく判っているらしい
ああ、忘れてましたの1日のセックスは1回きりって言いましたけれどそれは、パパが満足してくれるまでですの日によっては、パパが3回も4回も、お腹の中に射精してくれる時もありますのそういう日は、とっても幸せですの
続いて瑠璃子の手が、巫女服の上に伸びる
それからアニエスたちは、みんなパパの赤ちゃんを産むことになりますからルナもそのつもりでいて下さいですのあー、今すぐじゃないですの渚お姉ちゃんたちは大人なので、もう赤ちゃんを産む準備をしていますけど、アニエスやルナはまだ小さいですから今すぐには、赤ちゃんを産むことはできませんのえーと
アニエスは、少し考え込む
2年ぐらい後ですの赤ちゃんを産むのは
アニエスお前、14歳で出産する気か
まあ、ちょっとそれはパパやお姉ちゃんたちと相談ですのでも、ママになるお勉強はしておかないといけないですの大丈夫アニエスと一緒に、勉強しましょう
楽しそうに話すアニエスと怯えているルナの対比
ボクはママになんかなりたくないです
ルナがそう言った
どうしてですの赤ちゃんですのとっても可愛いですし幸せになりますの
だってボクが子供を産んだら、その子はまた巫女の運命を背負うことになるから
俯くルナ
それは問題無いですわおそらく明日になればルナさんの心配は、なくなりますから
お兄様とセックスすれば判りますわそれより
瑠璃子が、巫女服の上衣を脱がせながらルナに言う
わたくし、気付いたのですがルナさんが、ご自分のことをボクとおっしゃっているのは
亡くなったお父様が小さい頃に、ボクに言ったんだお前が男の子なら良かったのにって
男の子なら巫女の運命を背負わずに済む
普通に神主として、鷹倉神社を継いだだろう
やはり、そうでしたか
でも、ルナさんは女の子ですわ女の子として、生まれてきてしまわれたんですほら
赤いシーツの上には巧みに巫女服を脱がされ、下着姿になったルナがいた
そのボディラインはやはり、女
12歳でも女性らしい曲線を描いている
ここから先は、お兄様に脱がしていただきましょうね
朗らかな笑顔で、瑠璃子はルナから離れる
その時、みすずの手がオレのパンツを下ろした
ビュクッと
大きく勃起したペニスがルナの視線に入り込む
男根に対する潜在的な処女の恐怖感が、ルナを包み込む
では、行ってらっしゃいませ旦那様
お兄ちゃん、1回目だから優しくしてあげようとして長引かせるより、早めに射精してあげた方が良いよ
みすずとマナが、オレの背中を押してくれた
まあ、臨機応変にやってみるよ
オレはルナの居るベッドへと向かう
高校の時に、お世話になってあの人は良い人だと思っていた先輩をフェイスブックで見付ける
20年後の現在の顔写真を見てハッとする
この人は良い人では無かったんだ
この20年の間に、私は色んな人に会った騙されたり、酷い目にも合った
その現在の眼で改めて、20年前のことを思い出すと
私が勝手に良い人だと思い込んでいただけで
よくよく記憶を整理するとあの人は別に、私を助けてくれたわけではなかった
私が、そう思い込みたかっただけだ
だから、その後、疎遠になったわけだし
やっぱり、今の写真の顔が記憶の顔と違っていて
それは、私が記憶の中で勝手に良い人に書き換えていただけで
その人は、ずっとその人のままだったんです
せっかく見付けたけれど連絡はしないことにしました
こういうことも、あるんだなぁ
671.ルナのセックス教育・2 / 舌を這わす
い、嫌ぁぁ、ボク怖いぃぃ
自分に迫って来る赤黒い男根に、ルナは震え上がる
下着姿で、真っ赤なベッドに座り込んでいるルナはすでに、びっしょりと汗ばんでいた
大丈夫ですの、怖くはありませんの
はいお兄様ですから
そんな半裸のルナの左右から全裸のアニエスと瑠璃子が、優しく微笑む
ほーら、パパのこんなに大きくなってて可愛いですの
うふふ、とっても美味しそうですわ
瑠璃子が、オレの亀頭にチュツとキスをする
あ、ルリお姉ちゃんズルイですの
アニエスも、オレのペニスの根元を握ってペロペロと舌を這わせた
ルナセックスの前には、こうやってペロペロするんですのそうすると、パパ、とっても気持ち良さそうですの
セックスの後もですよお兄様が射精なされた後のまだ中に残っている精液を吸い出して差し上げないといけませんし
お口でお掃除して、清めるんだよねっ
当たり前の様に2人は、オレのペニスを交互に舐めしゃぶっていく
ルナもやってみます
アニエスが、そう言うが
ぼ、ボクはできないですそんなの
できるよアニエスは毎日、パパのおしゃぶりしていますもの
わたくしもセックスしていただけない日があっても、おしゃぶりはほとんど毎日させていただいておりますわ
アニエスと瑠璃子は、そう答えた
うぐぐこれが、旦那様と同居していない差なのかしら
まったく納得がいきません
美智も、そう答える
この2人は特別だよあたしとか、克姉とかはそんなに、頻繁にヨッちゃんにフェラチオとかしていないもの
カメラを構えたまま、寧が言う
アニエスと瑠璃子は、甘えんぼなんだようちの子の中で一番だから、すぐにヨッちゃんにしがみつくんだよねっ、ヨッちゃん
実はイーディも、ほとんど毎日、オレのペニスをしゃぶりに来る
あいつは、周りに人がいない隙を見つけるのが上手いから
それでいて今みたいに、オレの廻りに女が多い時は参加しない
そういうネコみたいなところがある
甘えんぼなら、真緒ちゃんもですの
アニエスが寧に、抗議した
でも、真緒ちゃんは、ヨッちゃんのオチンチンを舐めたがったりしないよ
苦笑する寧
それは真緒ちゃんは、まだ小さいからですわ真緒ちゃんも、もうちょっと大きくなったら、アニエスと一緒にペロペロしますの
いや、真緒ちゃんは
何か、段々、オレの娘だっていう気持ちが強くなってきているから
正直、真緒ちゃんを抱いて良いのかオレには判らない
アニエスさん、おしゃぶりの最中は、お兄様に気持ちを集中しないと
瑠璃子が、アニエスに注意する
あ、ごめんなさいですのパパ
アニエスが、オレを見上げてはむっと、亀頭を咥える
ルナパパは、ここを舐めるととっても気持ち良さそうになりますの
アニエスが、亀頭の裏を下からチロチロ舐めてくれる
ね、そろそろルナも一緒に致しましょうですのこれから毎日することですの早く、覚えた方がいいことですの
にっこり微笑んで、アニエスはルナを誘う
毎日
はいですのアニエスと一緒に
ええ、お兄様にご奉仕するのは、わたくしたちセックス奴隷のお勤めですわ
瑠璃子が、そう告げる
そんなのあなたたちは嫌じゃないんですか
ルナには、理解できないらしい
嫌じゃないですのパパだからっ
はいわたくしは、お兄様に奉仕するために生まれたのですから
瑠璃子が、オレから離れてルナに向かう
あなたもそうですよこの唇も、愛らしいお胸もまだ、一度も男性を受け入れたことのない女性器も全て、お兄様に捧げるためのものなんですそれがあなたの運命なのですわ
ボクの運命
はいわたくしと同じです
アニエスとも同じだよっ
結局のところ
オレたちの家族の関係は異常だ狂っている
社会常識からも、道徳倫理からも逸脱している
滅茶苦茶なことをしているという自覚がオレにはある
いや、オレだけでなく年長組の女たちは、みんな判っている
狂っていると自覚していてもこういう生き方しかできない
それは、年長組は、みんな白坂創介に運命を狂わされて歪められて
普通の人生には、戻れなくなっているからだ
誘拐されて、娼婦に堕とされた過去を抱えたまま普通の一般人たちの生活に溶け込むことはできない
ミナホ姉さんや、克子姉や、渚の本当の苦しみを告白したところで、普通の人たちには絶対に理解してもらうことはできないからだ
奇異の眼で見られたり、中途半端に同情されるのは精神的に耐えられない
だから、彼女たちは黒い森という犯罪組織を隠れ蓑にして自らの過去を隠して、これからを生きていくしかない
歪んだまま生きていくという覚悟をしているんだ
だが
瑠璃子はお兄様のセックス奴隷にしていただけたことを、神様に感謝しておりますから
アニエスもですのっ
瑠璃子とアニエスには歪みが無い
この2人はピュアだ
本当に、オレとセックスし続ける人生が自分の運命だと信じ切っている
そしてそれが、この2人には必要なことだったんだ
子供の頃から、自分こそが香月家の後継者だと思い込んで生きてきた瑠璃子
しかし、その思いは瑠璃子の実父が、ジッちゃんたちを裏切っていて
ジッちゃん本人の命により、処刑されたことで崩壊した
瑠璃子の父が処断された以上瑠璃子は、自分が香月家を継ぐことは、許されないと思い込んだ
瑠璃子の幼い頃からのアイデンティティが崩壊しようとしていた
だから、ジッちゃんは瑠璃子を、オレにセックス奴隷として売り払った
オレも徹底的に、瑠璃子をセックス奴隷として扱った
その結果今の瑠璃子は、オレのセックス奴隷であるということに、己の存在意義の全てを見出している
今後、みすずや美子さんと共に、香月家の次世代を支えていくことになるんだろうけれど
瑠璃子の基盤《ベース》は、あくまでもオレの奴隷だ
だから、昔みたいに後継者の自分が、必死に頑張らないといけないなんていう焦りも、もう無くなっている
将来の香月家のことはオレや家族にとって、有益であればそれで良いと割り切っているのだ
そういう考え方になれたから今は、お屋敷の家事や、年下の妹たちの世話なんかも楽しんでやってくれているんだと思う
どうしたんですの、パパ
いや、何でも無いよアニエス
そしてアニエスは
今のアニエスはオレが、本物のパパでないことを理解している
しかし、アニエスは
生まれてからずっとパパ(白坂創介)を性的に満足そせることだけが、自分の存在意義だと教えられてきた
あの地下室の中で白坂創介の裸の彫像を崇拝し、白坂のセックス映像を見ることと、1日3回のオナニーで性感を高めることだけをさせられてきた
アニエス、随分、上手くなったな気持ち良いよ
パパが大好きですもの
このアニエスに自分の人生を客観的に一般常識の眼で理解させたら、どうなる
実の父親に性奴隷にされるためだけに生まれたということ
そんな現実をアニエスは、受け入れられるのか
アニエスの心は、壊れずに耐えられるのか
アニエスずっと、オレの側に居てくれよ離れないでな
どうして、そんなことを言いますのアニエスが、パパから離れるわけがありませんの
アニエスは自分の乳首に、オレの亀頭をクリクリ擦り付ける
アニエスは、本質的には怖がっているんだ
本物のパパでないオレに捨てられることを
だから、一生懸命必死で、オレに奉仕する
オレアニエスが居ないとダメだアニエスの居ない人生なんて、もう考えられないよ
アニエスもそうですの
パパが好きパパが好きパパが好きですの
今はお姉ちゃんたちも居るけれどでも、アニエスが一番大切なのは、パパなんですのずっとパパと一緒に居たいですの毎日、パパとセックスして暮らしたいですの
あの地下室の日々は白坂創介の妄想が作り出した幻想でしかない
そこから抜け出して今、アニエスにとっての現実は、オレとのセックスしか無いのだろう
セックスするとパパの気持ちが判りますのパパが、本当にアニエスのことを大切に思ってくれていて愛してくれていることが判りますの
わたくしも、そうですの
わたくしもお兄様とのセックスだけが全てですわお兄様が、どれだけわたくしを愛して下さっているのかお心の真実が見えます愛されているって感じますお兄様は、とても正直なお方でお心の全てが、セックスで伝わってまいりますからわたくし、正直お祖父様ですら100パーセントは信用しておりませんでも、お兄様にはこの身と心の全てを捧げておりますわだって、お兄様が先にわたくしに、お心の全てを捧げて下さっているんですもの
そして、瑠璃子はルナを見る
ああ、判りましたわお兄様が、なぜルナさんの初体験のパートナーに、わたくしとアニエスさんを選ばれたのか
ニコッとルナに微笑む
ルナさんもわたくしたちと同じ立場なのですね
同じ
はいもう、お兄様に縋るしか生きていくべき道が残っていらっしゃらない
父母は、殺され
生まれ育った神社から追われ
ヤクザたちに命を狙われている
もし、生かされても生涯、ヤクザの言うなりになる
形だけでも巫女にさせられたら仲裁の度に、ヤクザの子を孕む運命だ
ルナたちの両親が、セックスのことを教えなかったこともそう考えれば、理解できる
鷹倉神社の巫女に生まれてきてしまったのなら一般常識の恋愛観やセックス知識を身に付けたら巫女の生活とのギャップに苦しむ
辛すぎて、生きていられなくなるだろう
でも、ルナさんご安心下さい大丈夫ですわお兄様には、まだルナさんを受け入れるだけの余裕がございますから
うん、ルナは大丈夫ですの
アニエスもニコッと微笑む
ルナさんは、わたくしやミッチーやマナさんと同じセックス奴隷ですから本当にお兄様のセックス奴隷にしていただけるなんて、幸運でしたわねお祖父様の承認もすでにいただいていますし本当に良かったですわ
あのそれって、どういうことですか
瑠璃子の言葉にルナが尋ねる
ルナさんが望むことのできうる運命の中ではこれが最善だということですわ
最善
オレのセックス奴隷としてオレたち家族に見守られて生きることが
わたくしと同じです
瑠璃子はオレのセックス奴隷でいることに満足してくれている
香月家後継者としての重荷を常に感じて生きる生活よりオレの側で、暮らすことを
本当に良かったですのセックス奴隷で
アニエスも、ルナに言った
だって、ずーっとアニエスたちと一緒なんですもの
ほら、あそこの赤いランプの点いているカメラだ
オレは、壁の撮影カメラを指差す
カメラの遠隔操作は、どうせミナホ姉さんか克子姉がやっているはずだ
この映像だってジッちゃん辺りまで、中継されているだろうし
はいでは、まずお名前をどうぞ
裸の瑠璃子がベッドの上に正座している、半裸のルナに尋ねる
お年は
12歳です
ルナさんは、今までにセックスを経験したことがございますか
あ、ありません
セックスがどんなものかはご存じかしら
それは黒森様が、あちらの女の子としているのを見せていただきましたが正直、よく判りませんでした
ルナは、マナを見る
このパパのオチンチンをルナのお股に差し込みますのそして、身体を揺すぶってお腹の中をゴシゴシしてもらいますのそれで、気持ち良くなってパパが、ルナの中に赤ちゃんの種をピュピュッて出したら、完成ですの1回目がアニエスは、続けて3回ぐらいするのが好きですのあっ5回でもいいですの
アニエスがベッドに寝そべっているオレのペニスを弄くりながら、ルナに言う
そんな大きいの入るわけがないです
入りますの見てて下さいの
アニエスが、オレの身体に跨がって来る
女の子が上になってのセックス
はいここですここが入り口ですの
オレの亀頭を自分の膣口に当てて
見てて入っていきますの
じゅぷぷぷぷぷっ
愛液の多い膣の中にオレの亀頭がめり込んでいく
ホントに入ってる
驚愕するルナ
はいですのルナと同い年のアニエスにできていますのルナだって、ちゃんとできますくううっ
アニエスのヴァギナは、根元までオレを咥え込んだ
年上のマナのセックスを見たときよりも、ルナの驚きは大きいようだ
見えます繋がってますのパパとアニエス
ルナも、こうやってパパと繋がりますの
それで腰は、こう動かしますの
小さなお尻を、クイッと丸く廻すように
あるいは、グイグイッとお尻をオレに押し付けるように
今度は、グチュッ、クチュッとリズミカルにピストンする
はぁぁぅ気持ちいいですのパパのアニエスの気持ち良いところに、当たってます自分で腰を使って気持ちいいポイントを探しますのよ
オレがアニエスを犯すのではなくアニエスが上になって主導的に動いている
だから、ルナもそんなに怖れずに、オレたちのセックスを見ていた
大きく口を開けて呆然として
ああっ、ああーっ、パパぁぁ気持ちいいですのぉぉ
ダメよ、アニエスさん今は、ルナさんにセックスを教える回ですわそろそろ、離れて
アニエスストップだ
オレに言われてアニエスは、腰の動きを止める
はいでは、アニエスさんの中から、お兄様の男性器が抜けるところも観察して下さいね
瑠璃子の言葉に、アニエスは仕方なさそうに腰を浮かせる
じゅぷぷぷ
アニエスの愛液にまみれたオレの怒張
じゅぽっ
アニエスの割れ目から、オレの亀頭が抜ける
アニエスの愛液がツーっと糸を引いて、輝く
では、次わたくしです
アニエスに代わって、今度は瑠璃子がオレに跨がって来る
見てて下さい参りますぬんっ
瑠璃子は自分のヴァギナにオレのペニスを突き立てる
はぁぁ、入って参りますぅぅ
瑠璃子の内側も熱く潤っていた
狭い膣道を押し広げてオレのペニスが、瑠璃子の中に侵入していく
アニエスの方が、内部の体温が熱かったと思う
でも、内側の感触は瑠璃子の方が複雑だ
単純な締まり具合は、12歳のアニエスの方が強いが
瑠璃子の膣は、オレのペニスに吸い付いてくる
女ごとにセックスの味が違う
はいぜ、全部、入りましたわ
瑠璃子も連結部をルナに見せつける
月子さんと夜見子さんも、よくご覧になっていた方がいいですわ
みすずが2人に言う
これで判りましたね女の肉体は、こういう風に男性を受け入れるようにできているんです
マナ、アニエス、瑠璃子3人の生セックスを見せられて
さすがの鷹倉姉妹も、これが生物として正しい営みだということを理解する
ただ、男性なら誰でも良いということではありませんルナさんは、わたくしと同じでお兄様のセックス奴隷になるのですから、生涯、お兄様だけを受け入れることになります
はい、パパの赤ちゃんを産むんですのだから、パパとしかセックスできませんの
アニエスの言葉に、ルナはブルっと身体を震わせる
赤ちゃんなんて、ボク
いいですか、見てて下さい
ルナの呟きを無視して、瑠璃子もオレの上で腰を動かした
ああんっ気持ちいいお兄様が瑠璃子の奥をツンツンしていますうふふっ
ルリお姉ちゃんも、そろそろですの
今度はアニエスが、釘を刺す
残念ですけれど仕方ありませんわ
アニエスが、膣からオレのペニスを抜く
くぅんっどうです判りましたかセックスって、とても気持ちの良いことなんですよ
最初の10回だけ我慢して下さいの
ルナは困惑の表情のまま、固まっている
ではルナさんも体験してみて下さい
頑張って、応援していますの
では、そろそろルナを
オレは起き上がってルナの方へ
い、嫌嫌だ
ルナは恐怖にガチガチと歯を鳴らしている
怖くないですの
ええ、お兄様に全てお任せすればいいんです
アニエスと瑠璃子が左右から、ルナを抱き締める
た、助けて月子お姉様
思わず、月子が立ち上がろうとするが
いけませんよ、月子さん
みすずに制される
どうぞお座り下さい
美智にも
る、ルナに酷いことをしたらわたくしが許しませんわ
夜見子が、そう言うが
酷いことじゃないよあたしたち、全員、お兄ちゃんとアレをしているんだから
すぐに、月子さんも夜見子さんも体験することなんだからさ黙って見学してた方がいいと思うよ自分の時に、上手くできるように
寧がカメラを下ろして、月子たちに言った
オレは、半裸のルナを抱き締める
ひぃぐっ
勃起した全裸の男に抱き締められた経験はこの12歳の少女には、無いだろう
肌と肌の接触に、ルナは拒絶反応を示している
つるつるとした肌が、ゾワワワッと一気に鳥肌に変わる
こういう嫌悪感を露わにされたのは久しぶりだ
怖くない、怖くないですよ
うん、パパですの心配ないですの
左右から、ルナの耳に囁く2人
ほら、大きく深呼吸するんだ
オレは、ルナの髪から背中に掛けてゆっくりと撫でていく
はい、深呼吸ですの
一緒に致しましょう大きくスーッと吸ってハァー
ハァーですの
瑠璃子とアニエスに合わせてルナも深呼吸していく
ルナ、心臓がバクバクいってるな
オレは、抱き締めているルナの鼓動を感じる
ルナの全身は熱い髪の中まで汗で湿っている
セックスが終わったら、お風呂に入った方がいいなアニエス、ルナの髪の毛を洗ってあげてくれ
その代わりルナが、アニエスの髪を洗うんだぞ
オレは、ルナに言う
パパ、あたしたちの身体はパパに洗って欲しいですの
もちろんだ、オレが洗ってやるよ
でしたら、お兄様はわたくしが、克子お姉様に習ったソープランド式という洗い方で、お背中を流しますわ
瑠璃子が笑う
瑠璃子、それはあたしも参加します
外野から、みすずが言う
くっソープランド式は、不利です
呟く美智
不利とか無いよお兄ちゃんに対する愛情があればさ美智お姉ちゃん
マナが笑ってそう言う
あなたたちは
オレの腕の中でルナが、オレを見上げる
どうして、そんなに平然としているですか
平然
ボクはこんなに怖くて、恐ろしくて泣きそうになっているのに
だって今していることは、オレたちにとっては日常だから
そうですわ毎日、当たり前にしていることですお兄様とわたくしたちのセックスは
だから、そんなに怖がらなくても平気ですの
瑠璃子とアニエスが微笑む
ああ、ルナにとってもこれが日常になるんだからな
オレは、ルナの首筋をペロっと舐める
くひっ
震えるルナ
うん、それじゃあそろそろ、おっぱいを見せてもらおうか
オレはルナの胸に手を伸ばす
そ、そこは
ルナは、手で胸を隠そうとするが
ダメですの
我慢して下さい
アニエスと瑠璃子が、ルナの手を押さえる
うん可愛いおっぱいだよな
ルナのシンプルなお子様用ブラに包まれている胸
すでに、ぷっくりと膨らんでいる
2つ年上の夜見子が、あんなにロリ巨乳だもんな
ルナも将来は、胸が大きくなるかもしれない楽しみだ
これってずり上げるタイプかな
ホックとか、無いみたいだけれど
はい、そうだと思いますわ
瑠璃子がそう言うんだからそうなんだろう
では触るよ
まずはブラの上から
むぬぬぬっ
うん、さすがにまだ硬いな
みっちりと密度が濃い感じだ
そ、そんなところ触らないで下さい
オレに胸を揉まれてルナが言う
ダメですのパパは、おっぱいを触ったり、舐めたりするのが大好きなんですの
オレって、そんなにおっぱい好きか
でも、すぐルナも、触られたり、舐められたりするのが好きになりますのアニエスも、そうでしたから
わたくしもよ
わたくしもご主人様に楽しんでいただけるほどの胸はございませんが、触っていただいたり、舐めていただくのは大好きです
オレも美智の胸を触ったり、舐めたりするのは好きだぞ
このコンプレックスもいい加減、どうにかしないといけないよな
おっぱいは、量じゃない感度だ美智は、触ったり舐めたりすると、喜んでくれるから大好きだぞ
ちょっと、ヨッちゃんあたしは、大きくたって、感度ビンビンだよっ
オレが、ヤッちゃんのおっぱいが大好きなことは、ヤッちゃんが一番良く知っているだろ
えへへ判ってる、判ってる冗談だよまったく、可愛いなあヨッちゃんは
そんな話をしながらオレは、ついにルナのブラを捲り上げる
嫌ぁっ
必死で抵抗するルナを、瑠璃子とアニエスが抑えている
へぇ可愛い乳首だ
ルナは12歳だけど、もう乳首が隆起していた
おっぱいも良い形だうん
オレは手の平でプニッとした生の膨らみを感触を楽しむ
乳首も、親指の腹で擦り上げる
そんなことしたら嫌だっ
ルナは、そう言うが
じゃあこんなことをしたら
オレは、ルナのピンクの乳首に吸い付く
ひぃやぁぁっ
ペロッ、ペロペロッと左の乳首から、舐め上げる
口の中に入れて、舌で転がすように
いっ嫌ぁぁ
そんなに怖がらないでよーく、自分の感性を研ぎ澄ますのよほら、お兄様に乳首を舐められると身体の奥がゾクゾクするでしょ
瑠璃子がルナに囁く
それが気持ちいいってことなのよ
オレは、ルナの乳首をチュッチュツと啜った
ほら、パパ美味しそうに、ルナのおっぱいを吸ってますの見てみてルナ
アニエスの言葉にルナがオレを見る
ボクおっぱい、舐められている
そうですのこれでいいんですのだって、ルナのおっぱいは、パパに舐めてもらうためにあるんですから
ほら気持ちいいでしょ、ルナさん
左右からの囁きがルナの性感を高めていく
展開遅くて、マジ済みません
体調不良です
672.ルナのセックス教育・3 / 処女喪失
あつっうううっ嫌ぁぁ
12歳の美少女が、オレに乳首を舐められ小刻みに震える
これでもう、ルナのおっぱいはパパのですのルナもペロペロして欲しくなったら、いつでもパパにお願いすればいいんですの
アニエスが囁く
ぼ、ボクはこんなことして欲しくないです
そんなことないですわすぐに欲しくなりますわたくしも、そうでしたから
今度は、反対側の耳に瑠璃子が囁く
オレは、丁寧に左右の乳首を同じだけ舐めしゃぶり
そのまま、舌を下降させていく
本当にこの子のお腹は、柔らかいな
舌先はルナのおへその廻りを一周するとおへその中も、チロッと舐める
こそばゆいのか、ルナが声を上げた
オレはルナの子供用パンティに、手を掛ける
ルナは慌てて、オレの手を払いのけようとするが
はいいけませんよ
アニエスと瑠璃子に、阻止される
オレは、そのまま力任せにグイッとパンティを引き下ろす
小さなお尻からパンティが引きずり下ろされ無毛の割れ目が現れる
い、嫌ぁぁ
ルナのそこは濡れていない
ぴったりと1本の筋になって閉じている
ここを男に見られるのは、初めてか
あううううううっ
ルナは、パニックを起こしていて言葉が発せないようだ
しっかりして下さいですの
怖くないですからねルナさん
左右から同い年と15歳の少女の励ましを受ける
もう一度聞くぞここを男に見られるのは、初めてか
は、初めてに決まっているじゃないですか
掠れた声で答えた
お父さんとは何歳まで、一緒にお風呂に入っていたんだ
そのオレの質問にきょとんとして
お父様とはお風呂に入ったことは、ありません
一度も
はいお風呂は、子供の頃からお母様か、お姉様たちと入っていましたから
ボクは神饌ですから
シンセンどういう意味だ
判りませんただお父様には、いつもそう言われていました
ルナの父殺された鷹倉神社の神主
ルナのことを男の子なら良かったのにと言っていたという
そしてルナは神饌
これは、何か意味があることなのだろうか
旦那様今は、先にお進み下さい
ああ、みすずは神饌という言葉を聞いて、その意味が判ったんだな
おそらくそれは、今ここで話題にすべきことではないのだろう
みすずの指示通り、先に進んだ方がいい
オレは、ルナのパンティを足先まで下ろして、引き抜く
ルナ足を大きく開いてくれ
ど、どうしてそんなことをしなくちゃいけないんですか
足を大きく開いてくれないとここが舐めれないだろ
オレは、ルナの股間を示す
ど、どうしてそんなところを舐めるんです
だってセックスですものパパにペロペロ舐めてもらうのは、普通のことですの
普通ってき、汚いですよこんなところ
そんなことありませんわわたくしも、お兄様に舐めていただくのは大好きですから
アニエスも好きですのとっても、気持ちがいいですから
瑠璃子とアニエスで、ルナの足を押さえていてくれ
ちょ、ちょっとま、待って下さい
アニエスは12歳でも、発育が良いし瑠璃子はルナの3つ年上だ
女の子2人がかりだとルナにはどうすることもできない
大きくカエルの様に開脚させられる
オレの眼の前にルナの秘部が
うん、時間を掛けてほぐしてやるからな
オレは、ルナの股間に顔を埋め
まずは直接でなく太ももの内側辺りから、舌を這わす
きぃぃっ
初めての感覚に震える、ルナ
そんなに身体を硬くしないでも平気ですの
はい大きく深呼吸して、身体の力を抜いて下さい舐めていただく間は、気持ち良いだけですから
アニエスと瑠璃子が、ルナに囁き続けている
オレは段々、舌の動きを大胆にしていく
く、くすぐったいですカタツムリが這っているみたいで気持ち悪いです
まあ、お兄様に失礼ですわ
そうですのパパが、こんなに一生懸命ペロペロしてくれていますのに
そろそろいいだろう
オレは、ルナの割れ目を指で開く
フッと、ピンク色の内側に息を吹き込んだ
ひいやぁぁっ
そのままベロッと舐め上げる
あうぐうっ
この子は自慰をしたこともないだろうな
胎内の内側に最初に触れたものが男の舌なんだ
粘膜と粘膜の接触を、生まれて初めて体験している
どうですの気持ち良いですか
なら
オレは、舌に唾液を溜めてベロンベロンと舐めていく
くぅ、ひぃぃぃ
力を抜いて、怖くありませんお兄様は、あなたを傷付けたりはしませんから
オレは、なおも舌でルナの敏感な部分を刺激していく
濡れてきたな、ルナ
舌先に愛液の酸味をビリリと感じる
ぬ、濡れるぼ、ボクが
ルナ自身はよく判っていないらしい
ああ、お前のここから美味しい蜜が溢れ出してきているよ
酸味が増していく
お、お腹の中が熱いです
ルナに性のスイッチが入った
幼い身体にチロチロと性欲の火が拡がっていく
ベロッ、ベロッ、ベロロ
じゅるっ、じゅるる、じゅる
オレの唾液よりもルナの愛液の量が増えている
泉のように溢れてくる
固く閉じていた蕾が花開くのか
よし、これなら
オレは、ルナのクリトリスを剥き出した
ひぃぃっ、な、何を何をしたんです
クリトリスが外気に触れただけでルナは、ビクビクと感じていた
ああ、小さな宝石紅玉のように輝いている
もっと、気持ち良くなるからな
オレは剥いたクリトリスに舌を
はわわわわわわぁぁっ
ルナは、大きく声を上げてビクビクッと、のけ反る
アニエスと瑠璃子は、よく判っているからきちんと押さえつけていてくれた
な、何これあうっっっんっ
鋭い快感に、ルナのヴァギナからポタポタと愛液が滴り落ちる
濡れやすい体質みたいだ
うっ、ひぃやぁぁっ
力を抜くですの
お兄様が下さる快感に身を委ねて下さい
でもでもでもぉぉぉ
だって、パパの舌気持ちいいですの
ええ、まずは快感を認めなさいルナさん
はぁぁうっはぁぁうっあああっ
ああ、また汗ばんでいくルナの小さな身体
オレは、舌での攻撃を止めない
どうなんです気持ち良いのですよねルナさん
瑠璃子の言葉にルナは
き、気持ち良い
ついに陥落する
それなら、力を抜くんですもっともっと気持ち良くなりますよ
うん、今の3倍、気持ち良くなりますの
ルナの身体の緊張が解けていく
あんなに強ばっていた肉体が
あああっ、気持ち良い気持ちいいですどうしてお姉様ぁぁお母様ぁぁ
とろんとした表情ででルナは快感に溺れていく
ああっんああんああっ
ルナが、可愛く啼いていく
その辺で一度ストップした方がいいよヨッちゃん
むせび啼くルナを撮影しながら寧が言った
ルナちゃんはいきなり、イクところまでは、無理だと思うよ
この幼すぎる身体ではそこまで望むのは、無理か
それより、ちょっとルナちゃんのオマンコ開いて処女膜の確認と、オチンチンを受け入れられるかどうかの確認をしておこうよ
ああ、それは大事だな
オレも、ちょっと心配だから
アニエスとは毎日セックスしているけれど
ルナの身体は、アニエスよりは幼いから
本当にセックスできそうかどうかは、見てみないと
はぅぅ、はぅぅ
オレが舌を止めるとルナは、激しく呼吸を繰り返しながら、脱力している
足も大きくM字に開脚したままだ
よし、大きく開くよ
オレは、アニエスの割れ目を大きくグイッと開く
タポポポポッ
熱い愛液が滴る
淫靡な匂いが、12歳の少女から発せられた
うわ、ピクピクしていますのっ
アニエスが、ルナの女陰を覗き込んで言う
確かに、膣口が蠢いている
ああ、処女膜も見えるな
ピンク色の肉の膜も
よし、写真撮っておくね
寧が身を乗り出してパシャパシャと撮影していく
と、撮らないで下さいぼ、ボクのこんな姿をは、恥ずかしいです
身体に力の入らないままのルナが小さな声でそう言う
記録ですから、仕方ないですのアニエスも、写真を撮ってもらいました
わたくしもですわ
こうやって少しずつ、ルナはアニエスたちの仲間になっていってますのだから、心配しないで下さいの
はい今あなたがしていただいていることはわたくしたち、みんな、等しく体験してきたことですから
瑠璃子が優しく微笑む
みんなお兄様に、こうやって女にしていただきましたから
その頃、オレと寧はルナの膣口を覗き込み
大丈夫そうだよイケルんじゃないかな
うんオレも、そう思うよ
ルナの女性器はアニエスと同じくらい、発育しているように見えた
強引なことをしなければ挿入は、可能だと思う
うん、ヨッちゃん頑張ってね
寧が、オレの亀頭をペロッと舐める
ああん寧お姉ちゃん、今はアニエスたちがしているんですの
寧の介入に、アニエスが怒る
ああ、ゴメン、ゴメン、メンゴ
もうっ
プンプンしながらアニエスは、オレのペニスをしゃぶる
勃起全体に唾を付けて濡らしていく
ルナへの挿入の滑りが良くなるように
な、何何が起こるのボク
まだハァハァと荒い息をしているルナ
頭に酸素が足りていないようだ
身体も力が抜けきっている
もういいよ、アニエスルナの肩を抑えていてくれ
挿入時に、ベッドの上へ身体ごと逃げていかないように
瑠璃子もフォローを頼むよ
準備よし
オレはルナの小さな身体にのし掛かっていく
ま、待ってな、何を何をするんですか
怯えた眼で、オレを見上げるルナ
オレのものになるんだルナ
オレは開いたルナのヴァギナにオレの亀頭を
プニュッと接触させる
な、何これあ、熱い
オレの勃起の熱を膣口で感じる
オレの眼を見ていろ、ルナ
一つになるぞ
オレは、ルナの小さな身体を抑え込んだまま
グイッと腰を突き出す
ぐぅぅっぎぃぃぃぃっ
小さな膣口がオレの亀頭に太さにまで拡げられる
そのまま、ズボリと
いいいい、痛いぃぃぃぃッッ
一気に、処女膜を貫通させるッッ
ぐぅぅ、キツイ
思わず、オレも声を漏らす
12歳の処女膜は他の女たちのよりも分厚く感じた
それを硬く張り詰めた亀頭で押し裂いていく
痛い、痛い痛いぃぃぃぃぃッッッ
眼から涙を零してルナが叫ぶ
止めて下さい、黒森様
2人の姉夜見子と月子が、オレの背中に叫ぶ
お静かに処女喪失の儀式の最中です
美智が2人に言う
一度目のセックスは、どうしても痛いものですわたくしたちも、全員、経験して参りましたから
美智ポンの言う通りですわ痛みは感じますが命に関わるようなことにはなりませんそれに旦那様は、優しくして下さっています
みすずも、鷹倉家の姉たちにそう言ってくれた
あれでルナは、あんなに痛がっているじゃないですか
もう、止めてあげて下さいお願いです
それでも抗議する夜見子と月子
お兄ちゃんが、射精するまでは終わらないよ心配しなくて平気だってマナも最初は痛かったけれどすぐに気持ち良くなってるしお兄ちゃん、女の子のロスト・ヴァージンは慣れっこだからさ
マナはそう言ってくれるが
い、痛いですもう抜いて、抜いて下さい
オレの下で裸のルナは、泣いている
オレのペニスも4分の3までは受け入れたが
ここでさらに、奥まで突き込んだら激しく苦しむと思う
ちょっと、そのままルナちゃんが落ち着くまで、写真撮影しようよ
はい、ルナちゃんカメラを見てヨッちゃんも
そう言って繋がり合ったオレたちを撮影していく
結合部のアップも
オレに犯されているルナの全身顔のアップも
大切な、ルナちゃんの記念写真だからねぇ
初めてのセックスを撮られていく、ルナ
その顔はただただ困惑している
判る今、ルナちゃんのお腹の中にヨッちゃんのオチンチンが、ズッポリ入っているんだよ
寧はそう言うが根元まで入っていないから、オレは中途半端な気分だ
ど、どうしてこんなことをするんです
苦しそうにはぁ、はぁと息を吐きながら、ルナが言った
こんなの変です裸になって身体中、ペロペロ舐められてオチンチンを押し込まれるなんて
でも、わたくしたちの身体は、こういう風にできているのですよ
瑠璃子が優しく、そう言った
これからは毎日しますのルナとアニエスでパパにセックスしてもらいますの
こんなことを毎日ですか
はいですの大切なお勤めですの
パパとセックスする子だからルナもアニエスも生きてていいんですの
でも、パパで良かったですのアニエスたちに優しくて、アニエスたちのこと好き好きでいてくれるパパですから
本当ですわお兄様じゃなかったらわたくしたち、どうなっていたことか
ルナまだ痛いですの
うんお腹の中が、ジンジンするでも、動かないでいてくれるからビリビリする痛みは止まっているけれど
これは激しいピストン運動は無理かもしれないなあ
破れたルナの処女膜を、グチャグチャに引き裂いて膣内を傷だらけにしてしまうかもしれない
パパも、痛いんですの1度目は
アニエスが、ルナにとんでもないことを言い出す
ルナが痛いように、パパも今、本当は痛いんですセックスは、何回かして慣れるまではどうしても痛いんですでも、パパはルナのために我慢してくれていますの
いや、男は最初から気持ち良いんだけれど
そうですわお兄様はわたくしの時も、痛みを分かち合ってくれました
えっと、瑠璃子の時はひたすら気持ち良いだけだったと思うが
それはともかくヨッちゃんが、今、我慢してくれているのは本当だよ
普通の男だったら女の子の身体の様子なんか気にしないで、ガシガシ腰を突き立てて、射精するまで一直線だからヨッちゃんは、我慢が効くところが凄いんだよね
寧は、娼館時代のお屋敷で、娼婦と客のセックスを監視カメラで観ていたから
男のセックスが、性欲のままの乱暴なものだと思い込んでいる
まあ、白坂創介の連れて来るヘンタイ客も多かった頃だし
結局さあたしたちが、セックスに対してネガティブな印象を持たずに済んだのはヨッちゃんが、絶対にセックスに手抜きをしないからだと思うよ
セックスの手抜きをしない
そうですわね常に、あたしたちの心と身体を感じて下さいますから
みすずもそう言う
も、もういいでしょう抜いて抜いて下さい
ルナが懇願する
このままずっと、ルナと繋がったままでいることはできない
かといって、激しく動くとルナの身体が、耐えられないと思う
みすすがオレに声を掛ける
マナさんと最初にセックスなさった時のこと覚えていらっしゃいますか
いや、あれは小雨の降る中庭で
まさか、ルナのこともあんな風に力尽くでレイプしろって言うのか
うんとっても痛かったよ
マナ本人がそう言う
違いますその時の、2回目の射精の時ですわ
2回目の射精
あたしは監視カメラの映像を拝見していましたけれど旦那様は、マナさんが痛むのを可哀想に思われて
マナの胎内に、ペニスを半分だけ押し込んで
自分で根元をシゴいて射精したっけ
あの方法でしたら
なるほどグッド・アイデアだ、みすず
しかし自分でシゴくのはなあ
瑠璃子頼みがある
はい、何でしょうお兄様
お前の手でオレのチンコの根元を手を貸してくれ
まず、オレの背中に身体を寄せて手を前に
オレは、そのまま瑠璃子の手を誘導してオレの根元を握らせて
この根元の部分を親指と人差し指で丸く輪を作ってこれが膣の入り口の締まるところだそのつもりでキュッと握って、上下にスコスコともっと力を入れて握ってくれ頼む
これでよろしいですか
ああ、そのまま続けてくれ
ルナに挿入したまま瑠璃子に手コキさせる
瑠璃子のおっぱいが、オレの胸に当たっている
乳首のコリっとした感触を、背中に感じる
いちに、いちに、いちに、いちに
瑠璃子の香しい息を耳で感じる
うっうっうっ
瑠璃子の手の振動が亀頭を通じて、ルナの胎内に通じる
これぐらいの動きならルナも耐えられるようだ
アニエスお前は、ルナに添い寝してルナが不安にならないように、話し掛けてあげてくれ
ルナのおっぱい触ってもいいですの
うんいいから
オレと結合している全裸のルナの真横に同じく裸のアニエスが並ぶ
ルナ見てみて、パパ、あんなに頑張ってますの
下から、ルナと一緒にオレの顔を見上げて微笑む
頑張っているってな、何を
ルナの中に温かい精液をいっぱい出せるようにですの
精液を出すの
はいですのそうですのだから、ここからアニエスと一緒に、パパを応援しましょうですの
アニエスが、ルナのおっぱいを優しく揉む
あんっ、それは
ルナの膣が、キュッと蠢いた
アニエスが協力してあげますの
アニエスは、自分の指をペロっと舐め唾液で濡れた指先で、ルナの乳首をコリコリ刺激する
あっ、ああんっ
可愛いですのルナずーっと、ずっと、アニエスの友達ですの
アニエスは白坂創介に日課で自慰させられてきた子だから
女の子の身体の感じる部分は、全て知っている
ずっとアニエスと一緒にパパとセックスしましょうね
そして、アニエスの指先が
オレとルナの結合ポイント
その真上のクリトリスに到着する
はーい気持ち良くなりますの
はぁうううっっ
まさに羽の手応え《フェザー・タッチ》で、ルナのクリトリスを触れていく、ルナの指先
またルナの奥底から愛液が、トロトロと溢れてくる
気持ちいいですの、ルナ
う、うん気持ちいいよ
自分のすぐ隣の天使の様なハーフ美少女の言葉には、ルナも拒否反応を示さない
これからはいつでもしてあげますの
ルナの指使いが強くなる
あっ、あああっ
強制挿入のショックで一時は強ばっていたルナの膣が、再び、緩んでくる
これなら
ああ、瑠璃子、もっともっと早くしてくれ
瑠璃子が、手の動きを早める
ああもうすぐだもうすぐだぞルナ
ルナには判らない
ルナパパの顔を見て一生懸命のパパの顔を見て下さいの
アニエスに促されてルナが、改めてオレを見上げる
ほら一生懸命ですのパパ
うんどうして、黒森さんそんなに真面目な顔で
ああ、オレの身体からどわっと汗が噴き出してくる
身体の奥が熱い
熱いものがこみ上げて来る
頑張っているパパに声を掛けてあげて下さいの
ルナのクリトリスを触ったまま、アニエスが言う
早く出してってルナの中に、たっぷり出してって
ほら早く
は、早く出して下さいぼ、ボクの中に早く
ボクじゃだめですのルナの中にですの
る、ルナのルナの中に出して下さい
る、瑠璃子手を外して
瑠璃子が、サッと手を外す
ルナもう一回ですの
ルナの中に、たっぷり出してぇぇぇっっ
ル、ルナぁぁっ
そのまま、ほぐれたルナの膣の最奥に向かって
腰をグィィッと、一気に突き入れる
ひぃぎぃぃぃぃ
根元まで完全にルナの中に押し込むっ
子宮口にペニスの先を押し付けて
ルナ、眼を開いていてしっかり、パパを見ていて下さいのっ
驚愕するルナの大きな瞳を見たまま
オレは射精する
ああああ熱いぃぃぃぃぃ
ルナの子宮の内側に初めての精液が、飛び散る
どう、ドックンドックンしてますの今、パパの精液が入って来てますの
こ、こんなことどうして
ぐっ、ぐぅぅ、ぐぅぅ
色々と我慢した分、大量の精液を吐き出していく
お姉様ぁお母様ぁぁお腹の奥がルナのお腹の奥が、熱いですぅぅ
ダメですのパパから、眼を離してはダメぇぇ
アニエスが、ルナに叫ぶ
セックスはパパとするものなんですから
ルナがオレを見る
いや、それまでもアニエスに促されるまま、オレを見ていたのだけれど
今はルナの自分の意志で、オレを見ている
ルナぁぁ
オレは、そんなルナの心に届けるように最後の精液を、どぷりと注いでいく
く黒森さん
うっうううううっ
長い射精が終わった
オレはそのまま、汗ばんだ身体をルナの上に横たえる
ルナありがとう
オレはルナの唇に、キスをした
ああ、キスはこれが初めてなのか
ずっと大切にするからなルナ
オレは、そう言ってもう一度、ルナにキスをした
ルナは、オレの眼をジッと見ている
これでルナも仲間ですの
嬉しそうにアニエスが言った
そうよ、わたくしたちと同じお兄様のセックス奴隷になったのよ
次はそんなに痛くないですのそれで何回かすれば、気持ち良いだけになりますのあパパは、もっとルナの中に出したいですの
いや、今夜はルナは、もう身体を休めるだけにしようまだ、お姉さんたちが残っているしね
オレは、月子と夜見子に振り向く
2人とも末の妹の処女喪失に、すっかりショックを受けている
じゃあ、また明日ですの
ああ、ルナ抜くよ
オレが身体を起こそうとすると
待って、ヨッちゃん写真を撮るから
寧が、カメラを抱えて身体を乗り出す
よし抜くから
オレがルナの胎内から、勃起を引き抜く
亀頭が膣口から抜けると処女血の流れ出ている割れ目から、少し遅れてオレの精液がトロロと零れ出す
血の赤と精液の白が混じってピンク色になっていた
その様子を寧が撮影していく
ルナ身体は痛むか
ちょっと痛みます
ゴメンななるべく痛くないようにしたつもりだったんだけど
いえ黒森さんが、ボクのことを気遣って下さったことは判りましたから
ルナ
お兄様セックス奴隷になったのに、黒森様ではおかしいですわ
そうだなえっとオレのことは、何て呼んでもらおうか
パパは、ダメですのパパは、アニエスと真緒ちゃんだけですの
お兄様も瑠璃子だけのものですわ
お兄ちゃんもマナだけにしたいよ
ご主人様は美智だけのものにしたいです
オレのセックス奴隷たちはみんな自己主張が強い
旦那様はあたしだけですよね
いや、みすずお前も心配するな
兄さんでいいんじゃないかな
ルナはボクっ子なんだし
えー、お笑い芸人の先輩後輩関係みたいじゃない
いや、だってルナ、まだ12歳だよお笑いにはならないだろ
オレは、ルナを見る
あのボク、黒森さんを兄さんて呼ぶんですか
他に何か、呼びたい言い方があるんならそれでもいいよ
いや、でもどうしてです
驚いているルナ
だって、これから死ぬまでずーっと一緒に居るんだから黒森さんじゃ、おかしいだろ
本当に、本気なんですね
お前のことは、セックス奴隷として、ジッちゃんから引き取ったんだちゃんと、最初のセックスもできたし
ルナは、ずーっと、ここに居ていいんですの
ていうか、居るんだよオレたちが、そう覚悟してお前を受け入れたんだから
月子お姉様、夜見子お姉様黒森様たちは本当に本気みたいです本当にボクの人生を丸ごと引き受けて下さるみたいです
ボクセックスって良く判らないですしどうして黒森さんと、これからずっとセックスしていかないといけないのか、それも良く判らないけれどでも、この人たちに邪念が無いことは判りました本当に本気でボクの人生に良いことだと信じて、行動してくれているって
姉たちにルナは言う
だから、ボク黒森さんたちに従うことにしますこの人たちは、良い人だと思うからだから
そして、ルナは
股間から、処女血と精液を滴らせたままオレに言った
これからよろしくお願い致します兄さん
ヤマトの最終回が無事に終わって
昔のもののリメイクって、やっぱり大変ですね
ヤマトは、製作者たちの熱い愛に支えられて何とか終わりましたが
ガンダム・オリジンはどうなるのか
昔のヤマトは日曜日の7時30分から放映していました
当時、ヤマトが日本テレビ系で
TBSが猿の軍団(特撮)で
フジが、アルプスの少女ハイジという
子供番組が、同じ時間帯に3本被ってました
1974年のことですから、もちろん一般家庭にビデオはまだ普及していません
私は、ハイジを観ていました
これは当時のフジは、7時からグレートマジンガーで、7時30分からハイジですから
そりゃ、続けて見ます
いや、もちろんその後、ヤマトの大ブームが来て
100円プラモとかは、買いましたが
673.ポジション・キープ
どうしてどうして、そう思うんですのルナ
夜見子がオレのセックス奴隷になることを受け入れたルナに尋ねる
夜見子お姉様ボク、セックスって何か、とても凄いことなんだと思うんです
ルナは、自分の下腹部を撫でる
お腹の底が、熱いんです本当にボク兄さんの何か熱いものを、お腹の一番深い場所に出されちゃったんです
ルナの股間からは、まだ処女血と精液のアマルガムが垂れている
そして判ったんですたしかに、ボクの身体は、こういうことを受け入れるようにできているんだって
人間は男と女は、セックスするように身体の構造ができている
ルナは、それを経験から理解した
それから、兄さんたちがボクを騙していないということも、判りました本当に本気で、ボクを受け入れようとしてくれていてそのためにセックスしてくれたんだって
全裸のルナが、ベッドの上に正座して両手を付いて、オレに頭を下げる
ありがとうございます兄さんボクにセックスしてくれて本当に、ありがとうございます
そういう時は犯して下さって、ありがとうございますって言うのよ
セックスの別の言い方が、レイプで、セックスしていただくことを犯していただくと言うのお兄様は、セックスして下さいより、レイプして下さいや犯して下さいの方がお好みなんですよ
オレそんなド変態か
うんまあ、そうだな
あれれ、パパはアニエスはセックスして下さいの方が良いんですのよね
さすがに、12歳のアニエスにパパ、レイプして下さいとかパパ、犯して下さいとか言われたら、ちょっとマズイんじゃないかと思った
だから、アニエスの場合だけはセックスして下さいのという言い方をさせている
つーか、そっちの方がエッチな感じもするし
だいたい、アニエスとはオレがセックスを強要している感じではヤリたくない
2人で一緒に、楽しんでいる感じがいいから
アニエスは、アニエスでそっちの方が可愛いんだよ
じゃあ、ルナはどうですの
ルナの場合は、どうだろう
パパでなく、兄さんの場合は
ルナの好きでいいよ
ルナに丸投げすることにする
では、兄さん今日は、ルナを犯して下さって、本当にありがとうございました
ペコリと、頭を下げる
いや、こちらこそありがとう
オレも、頭を下げる
どうして、兄さんがボクに頭を下げるのです
セックスっていうのは男と女が対等な立場でするものなんだ本当は、お互いに喜びを分かち合う行為なんだオレもちゃんと、ルナの大切なものをもらっているからだから、ありがとう
ボクは何をしていませんよ
いや処女を貰った
そんなことないよオレとルナそれから、オレを通して他の女たちとルナの間に絆ができた
それは兄さんが、ボクを犯してくれたからです
違う違うちゃんとルナも、オレに与えてくれているんだ
オレは、ルナの頭を撫でる
これから、もっと何回もセックスしたら判るよ今、オレが何を言っているか
ルナは、不思議そうな顔をしている
そうですのだから、ルナはパパにまた、して下さいも、忘れちゃダメですの
は、はい兄さん、また、ルナを犯して下さい
今晩は、もう無しだから次は、明日の朝ですの
嬉しそうに、アニエスが笑った
でも、ルナは本当に頑張りました良い子、良い子ですの
裸のアニエスが、裸のルナに抱きつきルナの頬にキスをする
12歳の美少女同士の抱擁
パパ、アニエスも初めての時は、今のルナぐらい頑張ってましたよね
ああ、アニエスも頑張っていたな
ほらっおんなじですのっルナ、大好きっ
ルナは、すっかり困惑している
どうしてボクが
だって、だって仲間ですもの
天使の様に美しい少女は、興奮していた
アニエスのお腹の中にもパパの精液が、いっぱい入ってますの毎日、セックスしてもらってますからだからルナと同じですの
さあ、アニエスさんルナさんの身体を拭いて上げて
瑠璃子が、アニエスに白いハンカチを手渡す
破瓜の記念ですからこれに、血とお兄様の初めての精液を付けてあげて
血うぐっ
ルナは自分が出血していることに気づかなかったらしい
オレがペニスを抜いてから怖くて、自分の股間もオレのペニスも見ていなかったのだろう
それから汗は、このタオルで拭いて上げて
この部屋のコーディネイターであるみすずが、アニエスにタオルを持って来る
それから、瑠璃子は旦那様の方を
みすずは、瑠璃子にはウェット・ティッシュのボトルを手渡す
ああ、血は舐めたりしちゃダメだよ身体に悪いからね
撮影係の寧も、慌てて瑠璃子に注意する
そして、瑠璃子は丁寧に、ウェット・ティッシュでオレのペニスを拭いていく
ああ、冷たい感触が気持ちいい
さすが、お兄様一度射精しただけでは、まだまだ硬いままですねそれに熱いですわ
瑠璃子は、そう言って勃起に付いた、血と汗と愛液と精液を、綺麗に拭き取っていく
ウェット・ティッシュを何枚も使って
本当に瑠璃子はきめ細かい、丁寧な仕事をする
ありがとう、瑠璃子綺麗になったよ
オレが、瑠璃子に礼を言うと
いえ、お兄様まだですわ
せっかくですから光り輝くように、磨き上げますわ
ペニスを磨く
瑠璃子は、腰を浮かすと対面座位で、オレのペニスを自分の膣に挿入した
じゅぶぶぶっ
瑠璃子の女性器でお兄様の男性器を磨いてさしあげますわ
そう言って瑠璃子は、リズミカルに腰を動かす
15歳の熱く湿った膣壁がオレのペニスを、優しく磨いていく
瑠璃子は、オレの胸に自分の可愛いおっぱいを押し付けグイングインと腰をくねらせた
はい瑠璃子は、お兄様のオチンチンの洗濯機ですわ
ああ、愛液と膣の熱さがオレのペニスを溶かしていく
もおっ瑠璃子そこまでよ
みすずが、瑠璃子を制した
まだ、月子さんたちをお待たせしているんですからね
はい、そうでした申し訳ございません
瑠璃子は、残念そうにぷにゅっとオレのペニスを胎内から抜く
では、お兄様また後ほど
そう言ってオレの唇にキスをした
舌と舌も絡める
ああ、アニエスも欲しいですの
アニエスも、オレに顔を突き出す
キスし舌を絡めた
ルナさんもどうぞ
瑠璃子が、ルナにオレとのキスを勧める
戸惑っているルナに、オレは無理矢理キスをする
舌も押し込むように、ルナの口の中に侵入させる
ルナの舌の感触を楽しむ
ルナはキスだって、これから一生、オレだけだからな
他の人としたら、どうなるんですか
心配そうに、ルナは尋ねた
そんな人は仲間じゃないですの
戒律ですわルナさん
瑠璃子が、ルナに言う
戒律
わたくしたちは、もうお兄様に心と身体を捧げたのですわだから、お兄様を決して裏切らないことが、わたくしたちの戒律
お兄様を裏切るような方には、わたくしたちどこまでも、残酷になれますわ
ゾクッとするルナ
そんなに、怖がられることはありませんわルナさんは、良い子ですからお兄様を裏切るようなことをなさるはずがありませんもの
うんうんルナは、良い子ですの
アニエスがルナの手を、ギュッと握りしめる
わたくしたちのお兄様との絆は、セックスだけですからルナさんも、早く、セックスに慣れて下さいね
ルナは答えた
赤いシーツのベッドの上には、裸の3人の美少女が休んでいる
ルナは、やはりお腹が痛いのか瑠璃子の膝を枕にして、ぐったりと横たわっていた
そんなルナをアニエスは背中から抱き締め、お腹を擦ってやっている
全てが終わるまではこの3人は、このまま裸でいさせよう
瑠璃子、アニエスルナの世話を頼むよ
ルナも、あんまりお腹が痛んだり、気分が悪くなったら言ってくれ克子姉に、お医者さんに連れて行ってもらうから
今日は池田医院には、予約は入れてあるんだろうか
ミナホ姉さんや克子姉のことだから忘れていないと思うけれど
はい、ありがとうございます兄さんでも多分、平気です
ルナは、オレを見上げて、そう返事した
これで笑顔だったら、嬉しいんだけれど
まだまだ、オレにはそういう顔を見せてくれない
さて、旦那様次は、どちらの方になさいます
みすずが、オレに尋ねた
オレの勃起の様子を見てこのまま、次の処女喪失に進んでも大丈夫だと判断したらしい
月子と夜見子が、緊張した表情でオレを見る
どうしようかな
オレのインスピレーションはどっちを選ぶ
来たヨ
不意に、部屋にイーディが現れる
下でも、モニターで様子を観ていたケレドやっぱり、ここに来たいって言うから、連れてきたノネ
イーディの後ろからメグが現れた
いずれ、メグがオレたちの居る部屋に来たがることを察して下の居間に控えていてくれたのか
メグ1人じゃやって来づらいから
ホント気遣いナンバーワンなんだよな
普段は、ケロッとしているくせに
ああ、マナたちと一緒に、座って観ていろよ
オレは、イーデイとメグに言った
下で観ているってみんなでか
オレは、ふと疑問に思ってイーディに尋ねた
ソウダヨミナホから連絡が来て居間で、カツコもヨシコもユキノも、この部屋の様子を観ているヨ
ミナホ姉さんの指示なのか
美子さんに観せるのは
まあ、美子さんも香月家の後継者の1人だし京都での鷹倉姉妹との会談にも参加している
鷹倉姉妹の行く末について美子さんも知っていた方が良いということなんだろう
美子さんは瑠璃子の初体験も、見学しているし
しかし、何で雪乃まで
あれから、あたし考えてみたんだけれど
ここで長話になるのは嫌だな
まだ2人残っているし1回ずつのセックスで済むわけが無いし
ヨシくんは、もし、また香月さんから今回みたいなことを頼まれたらやっぱり受け入れるの
ルナさんまで、セックス奴隷にしちゃったけれどこんなことを何度も続けていたら、ヨシくんの廻り、セックス奴隷だらけになっちゃうわよ
ああ、今度はそういう心配か
あのさジッちゃんは、関係無いんだよ今回の場合は
香月さんが、関係無いなんてそんなはずがないわ
ああ、今回の件は、確かにジッちゃんから来た話だしジッちゃんの思惑とか、計画が深く絡んでいるよでも、それオレには関係無いことだから
そういうのを考えるのは、オレの担当じゃ無いんだよ
昨日、京都にはミナホ姉さんも行ったミナホ姉さんが、ジッちゃんから話をされて鷹倉さんたちの件を受けたんだ
黒い森のリーダーはミナホ姉さんだ
ミナホ姉さんはこの仕事をやることに意味があると思っているだから、オレにオレたちにやらせているだから、オレは、精一杯やるだけだ
オレには迷いが無い
大体さ今だって、ミナホ姉さんはオレたちの様子を観ているはずなんだよもし、オレたちが間違った行動を始めたらきちんと叱ってくれるよミナホ姉さんは、そういう人だからメグだって、知っているだろ
ルナだけ娼婦の適性検査もしないで、オレのセックス奴隷にするって、オレがジッちゃんに話を出した時も、ミナホ姉さんは居たもし、それが良くないことなら、ミナホ姉さんが止めてたはずだよ
それは香月さんの前だから、その場では言い出せなかったんじゃないの
そんなのさそれから何時間経ってると思ってるんだよもし、ルナをセックス奴隷にすることが不満なら、とっくにそう言ってきてるって
ミナホ姉さんは、率直な人なんだから
それよりさ今、ミナホ姉さんは、オレを試しているそっちの方が重要だよ
ヨシくんを試している
そうだよミナホ姉さんは、姿を現さない克子姉と渚もこの部屋に来て、オレのフォローはしてくれなかったマルゴさんは、丸一日、顔を見せてくれない翔姉ちゃんとレイちゃんは、もちろん香月セキュリティ・サービスの仕事の方で忙しいんだろうけれど
オレは、壁のカメラを見上げる
ミナホ姉さんは今回の件を、オレたちだけで解決しろって言っているんだよヤッちゃんすら、撮影係兼アドバイザーみたいな立場だし
実行役は年少組だけだ
本当に、オレたちだけに委ねている
えへへヨッちゃん、ゴメンネ
寧は今後の渡米計画でオレたちから、しばらく離れるから
オレにベッタリしないように、今は一線を引いているとも話してくれたし
いいんだよオレはとにかく、ミナホ姉さんの出した課題に一生懸命取り組むだけだからさ
でも、ヨシくんはいいのそれでこんな大変なことを、ヨシくんたちだけに任せるなんて、御名穂さんどうかしているわよ
何でだって、ミナホ姉さんは今も、オレたちを見守ってくれているんだぜオレたちは、放っぽられているわけじゃないよ試されているだけだ
ていうかこうなると、このタイミングでメグとイーディがここに来たんだってミナホ姉さんの試しの一つなんだと思うし
オレは鷹倉家の残りの2人月子と夜見子を見る
ルナをセックス奴隷にするまでは、いつも通りのことじゃないかオレはマナだって、瑠璃子だって、同じ様にオレの奴隷にしてきた
美智がそう抗議する
いや、お前の場合は自分から奴隷になりたがるMっ子だったわけで
元々、そういう嗜好を持っていたわけではないマナや瑠璃子とは違う
済まないお前もオレの大切なセックス奴隷だ美智
一応謝っておく
今後は、ご主人様に忘れられないよう一層、努力致します命懸けでご奉仕いたしますぬふふふふ
何だ、最後の笑いは
話を戻すけれどここからは、オレにとっても初めてのケースなんだ
自分の女にするという覚悟の無いまま女を抱くということが
雪乃ですらオレは、他の男には絶対に抱かせないつもりで、犯してたのだから
月子と夜見子はあくまでも娼婦候補で、オレはこの子らの適性を見るだけのためにセックスする
オレに娼婦の適性なんて判るのか
一度セックスしてしまった女に情を移してしまったりはしないのか
もし、そうなったら
オレは月子と夜見子を娼婦にしないように、ジッちゃんやミナホ姉さんに頼み込むんだろうか
オレの願いなんか聞き届けられるのか
正直な話ジッちゃんとミナホ姉さんが、どこいら辺を落としどころだと考えているのかも判らないしジッちゃんの目的と、ミナホ姉さんの目的が同じかどうかも判らないんだ
ジッちゃんは本気で、月子たちを娼婦にしたいと考えているんだろうか
ヤクザたちから巫女の力を解放させたいだけなんじゃないだろうか
鷹倉家の巫女の能力を自分の管理下に置きたい
それなら娼婦の件は無しでも構わないはずだ
どうしても、巫女の娘たちが娼婦にならないといけない理由が他にあるのかもしれないし
判んないことばかりだよだからやってみるしか無いんだ
セックス結局、オレは、いつだってセックスで全身とチンコで、色んなことを理解して来たんだから今回もとにかく、セックスしてみないと判らないよ
うな垂れるメグに、イーディが尋ねる
メグミはいい加減、自分のポジションを見付けた方が良いネ
ポジション
このチームのヘッド・コーチは、ミナホなのネだから、チームについての大きなことは、みんなミナホが決めるネアタシたちは、付いていくだけネ
そして、現場のコトはまた現場でリーダーが決めるネそれは、カツコのこともあるネネイやDarlingがリーダーの時もあるネでも、とにかくメグミがリーダーの時は無いネメグミはAirをReadしないとダメなのネ
AirをRead
空気を読めってこと
そうメグミはメグミのポジションを自分で手に入れない限りどうしようも無いのネ
あたしは、あたしのポジションはヨシくんの婚約者で、奥さんで、お屋敷の主婦で
ノンノンノンそれは、メグミが自分で手に入れたポジションじゃないのネ誰かに与えられたポジションなのネだから実にならなかったノネ
イーディの言葉は厳しい
Darlingの婚約者は、ミスズの方がやっているね奥さんは、寧がやっているネ主婦は、カツコをルリコとマナが手伝っているネ判るカ
そして、みんなDarlingのことを第一に考えて、自分のポジションを自分で見付けていったノネメグが与えられたポジションで、ワーワー騒いでいる間に
今のDarlingは課題を出されているノネミナホと香月のグランパにこれは大変な試練ナノネだからアタシたちは、みんな、Darlingの力になれるように協力し合っているのネ
イーディが、部屋の中の女たちを見る
ここに居る女も居ない女もカツコやナギサの方が、本当は辛いノネ本当は、Darlingに手助けしてあげたいノネでも、ここでオトナが助けたらDarlingが大きく成長できないノネだから、今は、我慢しているノネ判っているよ、アタシ
カメラに向かって、手を振るイーディ
あたし、どうしたらいいの
メグが、イーディに尋ねる
知らんガナ
イーディは、笑顔でそう言う
そんなん、自分で考えろデスガナ
何で方言しかも、ちょっと変な
取りあえず、その辺の椅子に座ってDarlingのすることを見ているがヨロシ
それは判ったけれどでも
イーディに言う
でも、もしあたしたちの一番のリーダーである、御名穂さんが間違えていたらヨシくんや、あたしたちのことを間違った方向に導いていたら
そんなの、どうでもいいよ何があろうと、オレはミナホ姉さんを信じて前に進むだけだ
そんなに信じているのミナホさんのことを
もうさ信じているとか、信じていないとか、そういうレベルじゃないんだよ
その向こうのミナホ姉さんを
オレたちは運命共同体なんだよミナホ姉さんがしくじれば、オレたちは全員死ぬそういう関係だ
嘘よヨシくんは、みすずさんに縋って香月家の力で助けてもらうことだってできるじゃない翔お姉さんたちだって居るし
ミナホ姉さんが死なないといけないような状況になったらオレは、死ぬよ
オレはメグに言う
オレはミナホ姉さんに保護されているわけじゃないミナホ姉さんに、一方的に愛してもらっているわけじゃない
黒森御名穂はオレの女だ絶対に、1人だけ逝かせるつもりは無いよ
それがオレの覚悟だ
いつまでも、保護される子供のつもりで高いところから、見下ろしているだけだったのがメグミなのネアタシたちは違うよアタシたちは1人1人みんな、Darlingのパートナーだからアタシたちだって、Darling1人で逝かせないノネ
イーディが言った
酷いことばっかり言ってゴメンなのネアタシのこと、嫌いになってもイイヨメグミ
年長組が、この話をしても自分は大人たちに保護される存在だと思っているメグには通じない
寧でもダメだろう
みすずたち香月家組には、メグは反発心を持っている
腹違いの妹のマナでもダメ
アニエスは、こんな論理的な会話はできないし
同い年で、クラスメイトでそれでいて、黒い森に途中参加したイーディだからこそ
メグに、本気で対等な話ができる
今の今まで決定的な話ができるタイミングを計っていてくれたんだ
イーディ、ありがとう
オレは、イーディに礼を言った
メグのこと本気で考えてくれてありがとう
何を言っているのヨシくん
メグは判っていない
もういいよゆっくりしか伝わらないこともあるからさ
メグお姉ちゃんは、ここに座ってはい、マナの隣
マナが、メグの席を用意する
イーディは、わたくしの隣にどうぞ
美智が、イーディに声を掛ける
みんな、判ってくれている
どんなにメグが判らず屋だろうと絶対に、オレがメグのことを諦めたり、見捨てたりしないということを
だから、みんなメグを受け入れてくれている
まあメグちゃんみたいな子が居ることは良いことなんだよ
だって、それであたしたちおのおの、自分のポジションとか役割とか、考えるようになっているんだと思うし
ええ、完全に仲良しで、何の問題も無い集団なんてあるはずがないですからね
ルナ、だよネ
イーディが、アニエスたちに抱かれているルナに声を掛ける
自分の運命に逆らうことも、自分の運命に従うことも自分の運命に立ち向かうという意味においては、等しく同じことなのネ
ルナは、今日良い選択をしたノネ大丈夫、お姉ちゃんたちが、絶対にルナのした選択を後悔させないネDarlingのところに来て、良かったって思わせてアゲルからネ
あなたのお名前は
イーディ今から、ルナのSisterネもし、誰かにイジメられたら、お姉ちゃんに言いなさいネどんな相手だって、アタシがブッ飛ばしてアゲルのネ
そうそう、イーディなら、大統領だってブン殴るからさっ
寧が、笑って付け加える
でも、飛行機だけはカンベンなだっけ
ネイ何それアタシ、飛行機平気ネ
ううーっ、知らなきゃいいよっ
寧のお陰で場が和む
つまり、これも寧のポジション
自分が何をするべきか空気を読んだからか
さあ、続けましょう旦那様
ここで、元の進行に戻すのはみすず
で、結局月子さんと夜見子さん、どっちからするの
粗雑な性格のフリをして、上手にフォローしてくれるのがマナ
本当は、誰よりも繊細で気遣いのできる子だ
お待たせして済みません
オレは、月子たちに詫びた
いえ、それは構わないのですけれど
何にせよ黒森様たちの関係絆の強さは、理解致しましたルナのことはお任せしてよろしいのですね
はいご心配なく
では、どうぞ次の段階へわたくしは覚悟しておりますから
夜見子の方は、不安げな顔をしている
本当にわたくしも、あんなことをされなくてはいけないのですか
するでなくされる
ルナのロスト・ヴァージンを見た夜見子の感想がそれか
次は夜見子とすることにするよ
ギョッとする鷹倉夜見子
ベッドはそっちの白いシーツのベッドで
この子は純白が似合うと思う
その真っ白な肉体をオレの精液で汚す
パートナーは美智とマナ、頼む
夜見子の力を消し、夜見子の心に押し入る美智
夜見子と同じ14歳のマナ
オッケー、お兄ちゃん
2人が席を立つ
イーディ美智のフォローを頼む
ガッテンだぁっネ
美智の気のバックアップもこれで大丈夫だ
さて、始めようか
オレの言葉に夜見子は
い、嫌ですわわたくし
処女喪失の恐怖に怯える
久しぶりに、仮面ライダーにディケイドが出るというので観たら
本当に、ディケイドだったウィザードの最終回でなく
また感想欄の返信を溜めています申し訳ありません
少しずつ、返信していきますので、お待ち下さい
674.夜見子の強制処女喪失・1 / セット・アップ
やっぱり怖いですわたくしっ
ぶるぶると震え上がる夜見子
オレの指示に、美智は
夜見子が思わず、美智の眼を見た瞬間
美智がより強い気を、夜見子に当てる
夜見子の精神の深部にまで美智の気の支配が通じる
はい、参りましょうベッドへ
夜見子の意思とは関係無く14歳の肉体が、椅子から立ち上がり、白いベッドを目指す
オレに犯され純潔を失うために
い、いやぁぁ、こんなの月子、月子、助けてぇぇ
今まで何度も、もうセックスを体験する覚悟はできているような発言をしてきたけれど
夜見子は、中学2年の幼い少女だ
しかも、鷹倉神社の巫女の娘としてずっと、甘やかされてきた
いざとなればセックスに対する恐怖に、ただただ震え上がっている
お覚悟下さい夜見子様
月子は、妹にそう告げた
ルナ様が、すでに体験なさっているのですわたくしたちが、逃げ出すことは許されませんわ
だから、オレは一番先に、ルナを犯したんだ
末の妹が眼の前でロスト・ヴァージンすれば姉たちは、自分も同じことをするしかない
大丈夫だよ兄さんは優しくしてくれるはずだから
赤いベッドの上瑠璃子とアニエスに抱き締められた、全裸のルナが夜見子に言う・
痛々しくも、股間から血と精液を滴らせたまま
瑠璃子が拭いてやっても、内部からトロリと零れて来る
でも怖いのよわたくしっ
そう叫びながら夜見子は、ベッドに到着する
ほら、見ろお前の中にも、これが入るんだぞ
オレは、ベッドの縁に座らせられた夜見子の前に勃起したペニスを突き付ける
オレのペニスは、隆々の張り詰めて夜見子の顔に向かっていた
震える夜見子の頬に、亀頭を擦り付ける
い、いゃぁぁ
つるつるの綺麗な肌に亀頭の先の先走りの露を擦り付けていく
脱がせますか、ご主人様
美智が、尋ねる
いや、それはオレがするからいいお前たちこそ、脱げよ
美智とマナが脱衣を始める
オレは、今、夜見子が着ている透け透けの巫女服に触れる
さ、触らないで下さい
オレは布地越しに、夜見子のピンクの乳輪をツンと弾いた
美智に肉体を操作されている時は感覚が普段よりも研ぎ澄まされるらしい
今、夜見子が着ているのはニセモノの巫女服だよな
そうだこれはこの屋敷の中にあった、娼婦用のコスブレ衣装だ
だからこんなにも布地が薄くて、透け透けだったりする
実に今の夜見子に似合っている服だと思わないか
な、何のことですか
夜見子がオレを見上げる
夜見子お前は、本物の巫女じゃないのに修行途中の身なのにも関わらず巫女の力を使っていた
本物の巫女には遠く及ばないのだろうが
力人々を自分の思い通りに従わせようとしていた
軽々しく巫女の力を振るっていたお前は、偽の巫女だそうだろ
オレはそう断言する
だから、お前はまず偽の巫女であることを辞めるところから始めないといけない
ハッとする夜見子
自分で脱げそのニセモノの巫女衣装を全部脱いで、裸の鷹倉夜見子からやり直せ
夜見子は戸惑っている
美智一度、夜見子の肉体支配を解け
すでに、下着姿になった美智が返事する
夜見子様の精神に、わたくしの気をリンクさせたまま肉体の支配だけを解除致します
身体を解放された夜見子はオレから身を守るように、ベッドの上で身を屈める
オレは、美智たちの下着を脱がしてやらないといけないからその間に、自分で脱いでろ
オレは、そう言い残すと夜見子を無視して、美智とマナの方へ向く
マナ妹から、どうぞ
ありがとう、美智お姉ちゃん
マナが、オレに抱きつきキスしてくれた
脱がして下さい、お兄ちゃん
まずはマナのブラを外す
可愛い乳首がぷるんと弾けたので、ペロッと舐めてやった
それから、パンティも
脱がすオレも、脱がされるマナもすっかり慣れっこだ
実にスムーズに、足からパンティを抜き取る
今度は、美智だ
美智が、オレの前に立つ
わたくし今度、黒い下着にしてみたいと思うのですが
美智は、恥ずかしそうに言う
少し、大人っぽい感じのものを試してみたく
うん、良いと思うよ
はいでは次の機会にそれと
いや、一々、オレに相談しなくていいよオレもサプライズでびっくりしてみたいし
ああ美智なら、どんな格好でも似合うと思うし
でも、あの少しだけご主人様のご意見を伺いたいのです
どんなことだよ
美智は真顔で言った
あの全裸にニプレスだけと、局部に絆創膏だけどちらが、お好みでしょうか
美智の発想は時々、オレの理解を越える
それは一度、実際に見てみないと判らない
では、全裸にマントで、スカイツリー展望台と全裸に覆面で、日本シリーズ開幕戦では
どうして覆面なんだ
顔を出してしまったら、わたくしとご主人様の正体が世間に知れてしまうではありませんか
スカイツリーの方で
日本シリーズの試合をしている皆さんに迷惑を掛けちゃいけないし
やはり、そうですよねノーパンで、スカイツリーのフロア340のガラス床の上に立って340メートル下の人には、全て丸見えになっていると考えて悶々とするという体験を、ご主人様としたいですし
凄いな美智は
ある意味、突き抜けている
できればその後、第2展望台へ移動し、東京の夜景を見ながら、地上450メートルでのセックスを体験したいのですが
えっとスカイツリーと他のお客さんに迷惑の掛からない、良い方法があったらな
貸し切りにできないかとどうか聞いてみるわ
あたしもしてみたいし
瑠璃子もしたいですわ
アタシもするネ
お前ら
スカイツリーは判らないけれど、確か、東京タワーは展望台の貸し切りやってたよ
うーむ、しかし、東京タワーは先端でも333メートル
美智、本気で悩むな
そう言えばさ、スカイツリーには、メンテナンス用に550メートルのところにも展望台があるらしいよただ狭くて、2人ぐらいしか立てないらしいけれどっ
それです
寧の言葉に、美智の眼がギラギラ輝く
いや、いっそのことご主人様をタワーの先端までお連れして、634メートルでの空中セックスというのは全裸に、安全ハーネスだけで
ミッちゃん、それはさすがに危ないし寒いと思うよ地上634メートルで、全裸だと
そうでございますねわたくしはともかく、ご主人様がお風邪を召してはいけません
いや、美智
そんなのセックス以前に、小便漏らすぞ、オレ
地上634メートルって
もう、どうして話しに乗ってこないのっ
全裸のマナがメグに言う