寧と可奈センパイで本棚を物色している

この本棚も綺麗に過ぎるちゃんと、本の大きさに合わせて並べてあるし

うーん愛じゃないね愛は、ここまで細かくないからまさか、娘の本棚の整理までお母さんがやっているとか

可奈センパイが、愛に振り向く

愛答えろ命令だ

お母さんが、しています

小さな声で愛は、答えた

はぁ、やっぱりスッゴイわね普通の家のお母さんは、そこまではやらないわようちのママなんて、あたしの本棚にどんな本があるか何て全然知らないと思うしていうか小学校の頃の本は、もうほとんど残ってないわよこんな絵本とか親戚の子にあげちゃったし

可奈センパイの言う通りなんだろうな

愛は、もう高校生なんだから

それも女の子だ普通なら子供の頃の本は、処分するか、しまってしまうかだろう

こんな風に、まるで図書館の児童書コーナーみたいに、本棚に整頓されて並んでいるはずがない

寧さんのところは、どうお母さんとか、寧さんの本棚見たりする

あ、ごっめーんあたしさっ、お母さんもお父さんもいないんだよねっ

えホント

可奈センパイが、オレを見る

オレはウンと頷いた

ご、ごめんなさい寧さん

いいんだよっあたしの両親はね昔、アメリカで犯罪に巻き込まれて2人とも殺されちゃったのだから今のあたしの家族は、ヨッちゃんだけあのホントの家族だよっもっと広い意味の家族だと克子お姉ちゃんや、イーディや、ヨミちゃん、ルナちゃん、それにミィちゃんたちもそうだしいっぱいいるから

可奈センパイに戸籍上の家族と家族の違いは、よく判らないと思う

でも、そこでニコッと笑ってくれて余計なことを言わないのが、可奈センパイという人の素晴らしいところだ

ま、そのうちに話すよおいおいね可奈ちゃんとは、長ーい付き合いになると思うからさっ

結局、可奈センパイの普通の子のバランス感覚が

寧に良い影響を与えてくれていると思う

この2人は、親友になれると思ういやそうなって欲しい

しっかし、ホントにこの部屋は、綺麗に掃除されているわよねえ塵一つ落ちていないし部屋中、何から何までみんな綺麗に整頓されているし

うん、寧さんのさっきの言葉で気付いたんだけれどここは、アレみたいなのよネズミ-ランドとかの清潔さ何もかもが、消毒されているみたいな

ああ、バイ菌がいないって感じよねそれでいて観光地のホテルみたいな、消毒薬臭さはないんだよ匂いまで、子供向けに付けてあるみたいな

そうね徹底して、子供部屋って言うか子供の王国ね

2人が部屋の中を見廻して、そう言う

愛ちゃんのお母さんはどこまでも、愛ちゃんを子供のままでいて欲しかったんだろうねだから、こんな部屋にしているんだ

毎日、愛が学校に行っている間に徹底的に整理整頓して、お母さんの理想の子供部屋をキープしていたんでしょうね

愛の母親が愛を子供のままの姿で閉じ込めるために維持している

現実の愛は、もう高校1年生なのに

でも、よく愛は平気よねもっと大人っぽい部屋にしたいとか、思ったことないの

可奈センパイが、愛に言う

愛は黙り込んだままだ

無いんだよ子供の頃からずーっと、お母さんに守られて、このまんまで来たから愛ちゃんには、自分の趣味とか好みとかは無いんだよお母さんの着せてくれる服を着て髪の毛も、お母さんに全部やってもらってたんだし

母親に毎朝、髪を梳かしてもらっていたということは

愛は、愛の好みの髪型をしているんじゃないんだ

何もかも愛のお母さんが、愛はこういう娘でいて欲しいというイメージを押し付けられてきただけで

でも、それが当たり前だと思って来たからお母さんがいないと何もできない子だもんね愛ちゃんはだから、自分から自分は、こうしたいっていう思いは出て来なかったんだろうね

ちょっとさ空気を入れ換えましょうよ寧さん、この部屋、絶対に空気が悪いって

そうだねっ可奈ちゃん

可奈センパイと寧は部屋のカーテンを大きく開け、窓を開けて、外の空気と光を採り入れる

はぁぁ、やっぱり外の方が、良い空気だわっ

そうですよ絶対、この部屋空気がこもってましたから

ホント、良いコンビだな

この2人

よっし、ではまずカメラのセッティングをします

はいっ、寧さん

可奈ちゃん、電源探してっ

はーい、コンセントここにありまーす

よーし、じゃあ電源コードの長いのをっとヨッちゃん、三脚を組み立てておいてっ

オレは、バッグの中から、三脚を取り出し脚を伸ばしていく

ああ、愛はベッドにでも座って休んでろ命令だ

この後が長いのだから

愛は力なく、ベッドまで歩きベッドの縁に腰掛ける

そして、ボーッとオレたちの方を見ていた

オレは三脚をカチャカチャやりながら、尋ねる

あたしホントに、あなたに吉田くんにエッチされちゃうんですか

ああ、するぞ

愛言っておくけれど、ノブは当たりだからねノブにセックスしてもらえるなんて、ホントにラッキーなのよまああたしも、そうなんだけれど

ヨッちゃん、上手いからね無茶なことしないからいつでも、女の子のことを気遣ってくれて自分の欲求だけで、痛いことするとか無いもんね

そうそうカレシ持ちの子がさオトコのセックスは身勝手で、頭に来るって話をよくしているけれどあたし、ノブとしてそういう気持ちになったことないからああ、最初が痛いのはしょうがないわよ処女膜が裂けちゃうんだからあれはもう女なら、みんな体験する痛みだから、あなたもガマンなさいね

可奈センパイは、作業しながら愛に言う

いやいや、それがさ克子お姉ちゃんに聞いたんだけれどさ、世の中から初体験の時から、もう気持ち良いだけの子もいるんだって

え、そうなんですかあたしなんて、やっと最近ですよノブのオチンチンを一番奥まで押し入れられても、痛くなくなったのは

あ、ごめん可奈センパイそんなに痛かったんだ

そんなこと気付かなかった

いいのよっちょっとぐらい痛いのも気持ちいいんだからノブがあたしの身体の上でハァハァしていて、オスに犯されているっていう感じも悪くないからむしろ、前は奥にドンッてされたらウッって感じだったのが最近はアンッて感じなのよ気持ち良くてつい、声が出ちゃうのよ

気持ち良いんならいいじゃんか、それで

でも、ちょっと恥ずかしいのよあんまり、エッチしている時にアンアン声が出ちゃうのも

えー、いいんだよ声はいっぱい出した方がヨッちゃんも、その方が良いよねっ

えー、じゃあ寧さんとか、ノブとセックスする時は大声でアンアンなんですか絶叫ですか大絶叫ですか

ああああたしは、そんなにうるさくない方だと思うよ声がうるさいのは克子お姉ちゃんとかじゃないかなぁ

寧が、言葉を濁す

正解はみすずと美智だ

まあ、本人がいないからオレは言わないけれど

と寧の携帯が、ブルルルと鳴る

あもしもし、克子お姉ちゃん

噂をすれば克子姉だ

あ、ちょっと待って今、繋いでいるところだから

寧はカバンから、ノートパソコンを取り出し、デジタルカメラにコードを繋ぐ

はい、起ち上げたうん、映像をはい、繋いだよそっちもオッケー映ったねはーい、よろしくー

寧は、携帯を切る

下の部屋のテレビも克子お姉ちゃんが、別のノートパソコンと繋いだからそこのカメラの映像と音声が、下への部屋で観られているよっ

ああ、2台のパソコンでネット回線を通じてこの子供部屋のカメラと、リビングのテレビを繋げたのか

ていうことは、寧さんもう、さっきみたいに克子さんの悪口は言えませんねっ全部、下の部屋に聞こえちゃうのなら

少し大きな声で、可奈センパイが言った

ちょっと可奈ちゃんもおおっ克子お姉ちゃん言ってないからねっあたしは、克子お姉ちゃんの悪口とか言ってないですぅぅ

そういうことにしておきましょうねっ寧さん

楽しそうだな2人とも

さてとこれでオッケイ

寧が三脚に固定されたカメラを、ベッドに座った愛に向ける

はーい、愛ちゃんお待たせーっ

カメラを向けられた愛は戸惑っている

そろそろ、空気の入れ換えも終わったから窓を閉めようか

そうだねこのままだとこれから裸になるんだから、肌寒いかもしれないよねっ

愛のアンアンッていう声が、外に漏れたら困るもの

可奈センパイと寧が再び、窓を閉める

部屋が閉ざされる

さてとちょっと、愛ちゃんを大人っぽくしようかな

寧は、ポケットから小瓶を取り出しベッドの愛の方に行く

震えている愛

怖くない、怖くないただの香水だから

香水

そうだよ、ほら

寧はボトルのキャップを取る

大人っぽい香りがするでしょ

寧は、香水を自分の手に付けると愛の耳の後ろと首筋に付ける

ほらこれで愛ちゃんも、大人っぽくなった

寧さん、それどこの香水です

んシャネルのエゴイストだよっ

えー、スッゴイ高いじゃないですか

驚く可奈センパイに寧は

えー、そうでもないよこれは持ち歩けるように、小瓶に移したやつだけどまだ、封を切っていないのが1瓶あるけれど可奈ちゃんいる

いりますいります下さい

じゃあ、明日持っていくよ

愛は自分の身体を包み込む、大人の匂いを感じているようだ

でも、さすがシャネルこの部屋の子供っぽさが吹っ飛んじゃいましたね

確かに匂いが違うだけで、部屋の印象が違う

ほんじゃあヨッちゃんここからは、ヨッちゃんに任すよっ

始めるよ愛

オレは愛のいるベッドへ向かう

東京はまた雪ですが、先週の雪よりもベシャ雪のような気がします

今日は、何度かズルッとなりました

今、窓の外を見たら、凄いことになっているし

蒼天航路だけを見て、三国志を知った気になるなと知り合いに言われました

実説とは全然違うんですね

本当の曹操は小柄で、ジュンイクは美男子だったと

官渡の戦いの最後に、曹操のところにやってくるキョユウという人は

実は、袁紹の若い頃からの友人それも袁紹に何かがあったら、走って駆けつけると言われた5人の友の1人で

そんな人が、投降してくるというのがあの時の袁紹の軍の末期的な状況を示しているんだそうです

つまり、まだ軍勢は残っているし、まだまだ勝てる可能性が残っているけれど

ここから逆転しても、袁紹は自分のことを処罰するだろうなあと

それぐらい、他人に厳しい人間だったので曹操に降るしかないと思ってしまったという

確かに、蒼天だとキョユウは、袁紹軍の頭の固い軍師の1人にしか見えなかったですね

811.愛の処女レイプ / 4.処女ストリップ

オレは、もう一度母親の勝手な少女趣味で構築された、愛の部屋を見る

それから、ベッドの端に座って震えている、小柄な美少女を

空気を入れ換えたのは、正解だな

愛の身体から、ほんのり漂ってくる大人っぽい香水の匂いも良い

だが、この母親に無理矢理強制された子供っぽい空間は、完全に破壊しないといけない

それには

いきなり服を脱ぎだしたオレに、愛は悲鳴を上げる

シャッフルほら、見ていろオレが裸になるのを見ているんだ命令だぞ

オレの命令ならば、愛は従うしかない

そう、愛の心の奥底に刻みつけられているから

この巫女の力による改変は、生涯変わらない

もう、オレの命令に従わなくてもいいと命じたところで、それもまたオレの命令だ

愛ははい、判りましたと答えるだろうがその後も、一生、オレの言動に注意を払い続けるだろう

そして、またオレが愛、**してくれと命じたら愛はオレの言葉に従うことになる

一度、使ってしまったら、もう元には戻らないのが巫女の従わせる力の恐ろしいところだ

上半々を裸になって、オレがズボンを下ろそうとすると愛が声を上げる

いいから、見ていろオレに集中しろ

でも、あああ、あたし

ただのチンコだよ

ほら、柔道部のあのバカな男が写メに撮って送りつけてきたんだろ愛も見てるだろ

可奈センパイや、寧たちが廻し見して、笑っていたんだから

あ、あたしはちゃ、ちゃんと見ていませんあ、あんな汚いモノ気持ち悪くて、何がどうなっているのかよく判らなかったし

写メじゃ、よく判らないか

でも、愛だって子供の頃、お父さんとお風呂に入った時に、男のチンコは見たことがあるだろそれで、だいたい想像が付くんじゃないか

すると、愛は

な、無いですあ、あたし愛は、いつもお母さんとお風呂に入ってたから

お母さんがお父さんとは、絶対にお風呂に入ってはダメってだから

夫との仲が、良くないから

娘に自分の人生の全てを捧げ込んでいた母親は、愛を徹底的に囲い込もうとしていたんだな

へえそうなんだそういえばオレも両親と一緒に風呂に入ったことはないな

愛の母親は、過剰に愛を溺愛し保護しているけれど

オレの母親は完全に子育て放棄だから

父親も、日々忙しくて深夜に帰宅してきたからオレは、物心付いてから一緒に入浴したことは無い

子供の頃は、バァちゃんと一緒に入ってたし小学校に上がる頃には、もう1人で入ってたもんな

自分のことは自分でしないとバァちゃんだって、もう高齢でオレの面倒ばかり見ているわけにもいかなかったんだろうし

ああ、それでヨッちゃんて、あたしたちとお風呂に入るのが好きなのねっ

カメラを廻しながら、寧が言う

そういうわけでもないけれど

むしろ、家族のみんなの方がオレと風呂に入るのが好きなんじゃないか

ていうかみんなで風呂に入るのが、楽しいことなんだって知ったのは、最近だし

半年前には、まだオレはあの暗い家の中で、1人で震えていたんだから

ところでさ愛って、いつまでお母さんと一緒にお風呂に入っていたの

今度は静止画用のデジカメを構えた、可奈センパイが尋ねる

まさかまだ一緒に入っているとか言わないわよね

ほら、可奈センパイが聞いているんだぞ答えろ愛

すると愛は

は、入ってますけど

あい、今はもうお風呂場で裸になるのは、愛だけでママは、愛がちゃんとお風呂に入れているか、見ているだけですあの愛の身体や、髪の毛をあ、洗ってくれるだけです

そこまでやっているんだ

そう言えば、愛ってテニス部の夏の合宿、来なかったわよね何か、家の都合があるからって

は、はいま、ママがお泊まりのあるモノはぜ、全部ダメだって

えっもしかして愛ちゃん、中学の修学旅行とかも行ってないの

思わず、寧が尋ねる

は、はいま、ママの居ないところにな、何日も泊まることはで、できないですから

でも行きたくなかったの修学旅行よ

可奈センパイが、再度尋ねるが

で、でも愛ママがいないと、何もできないですし怖いですから

っていうことは、小学校の頃から移動教室とかお泊まり会とか、全部、行かなかったの

愛は答える

でも、学校の他のみんなは行くわけでしょお母さんとか家族とか離れて旅行するわけじゃない自分だけ行かないのは、変だとは思わなかったのっ

だってあ、愛は特別ですから

愛はママの子で特別だから普通の子と同じじゃなくっていいってママが言うから

この子の問題は

この異常な親子関係を、おかしいと思っていないことにある

愛は母親に縛られる生活を、当たり前だと思っている

そういう生活しか、知らないから

そして、着るモノから髪型から、部屋の中のインテリアまで全て、母親の趣味を押し付けられて

でも、愛自身には自分の好みも、趣味も、好きなモノも無いんだ

この子は、自分のことは何でも母親が決めてくれるものだと思っているから

自分で何かを選ぶということを知らない

まあいいやそれは、それとしてさ

オレは壊すんだ

愛と愛の母親の閉じ籠もった関係を

お父さんと風呂にも入ったことが無いのなら見るのは初めてだろ

オレは、パンツに手をかける

じっくり見ろよ命令だ

愛の視線がオレの股間に集中する

これがオトコの勃起チンコだ

ズルリッとパンツを下ろすとオレの剛直が、ビヨンッと飛び出す

ひいいいっ

男の生の男根を見て怯える愛に、オレは再起動をかける

よーく、見ろ

愛は大きく亀頭が膨らんで、反り上がった男根を見ている

へ、変なのが生えてるぅぅ

いや、そうだなオレも、初めて女の子のマンコを見た時は何も付いていなくて、ツルンとしてたのに驚いたし

雪乃のマンコだけど

うふふ、大きいでしょあのバカ進藤の写メよりも、1回り以上大きいからねヨッちゃんのはご立派だから

はぁ、やっぱりノブのは立派なんだっあたしツイてるっるんっ

可奈センパイが、オレのチンコの写真を撮る

いや、オレを撮すのはいいから

これがこれから愛の中に入るんだからな

オレは、根元を握って愛の前で、シゴいて見せる

オレの亀頭はすでに先走り汁で、テラテラ輝いていた

そ、そんなむ、無理愛の中には、入るわけないよぉ

命令が効いているから、愛はオレのペニスから眼を背けることはできない

大丈夫よあたしの中にだって、ちゃんと入ったし

うん、あたしだってもう何十回もしてるしほら、今、下のリビングにいる小さい子たちヨミちゃんもルナちゃんも、ちゃんとヨッちゃんのオチンチンを全部受け入れてるから大丈夫だよっ

可奈センパイと寧が、笑ってそう言う

で、でもあ、愛は

ブルルルルっと、身体を震わせる

本当に怖いんだ赤黒く隆起した、男の勃起ペニスが

強制的に、心と身体を緩められる愛

よし、オレは全部脱いだぞ

靴下まで脱いで、完全に全裸になるとオレは、床のカーペットの上にアグラをかいて座る

勃起チンコの先は、愛の若い肉体にに向けたまま

じゃあ次は愛の番だ

脱げよオレの見ている前で裸になれ

また、ブルッと愛の背筋が震えた

危ない危ない

心を暴走させない思考停止もさせない

ちゃんと、自分で自分に何が起きているのか

それが判る心のままにキープしておく

嫌なら、オレが脱がすぞ自分で脱ぐのと、オレに脱がせられるのどっちがいい

あわうううっ

ああ、愛は自分では決められない子なんだよななら、命令だ脱げただ裸になるんじゃないぞオレに、愛の身体がよく見えるようにしろオレを見ながら、脱げ

うぐぐぐっ

ほら、シャッフル

うーあううっ

ハァハァハァと、大きく息をする愛

額に汗の玉が見える

もういい加減に覚悟しろよオレが愛に命令しているんだぞほら、立て

愛はベッドから、立ち上がる

そのまま、オレを見て服を脱ぐんだ

ああう

愛が震える手で服に手を掛ける

愛は部活時間の途中に抜けて来た

1年生だから、まだスカートのテニスウェアを着ることは許されていない

上下ともジャージ姿だ

その上を脱ぐ

薄地の白いTシャツの下に、白いブラジャーが透けて見えた

み、見ないでよ、吉田くん

違うだろ見て下さい、吉田くんだろ

ほら、シャッフル命令だ

はああっみ、見て見て下さい、よ、吉田くん

早く、シャツも脱いじゃえよ

小柄な美少女がTシャツを脱ぐ

愛は全然、マジメに部活やっていないだろ

テニス部なのに腕にも胸にも、全然筋肉が付いていない

小柄で細い身体だ

白い肌は、どこを触ってもつるるんと触り心地が良さそうだ

細い腰可愛いおへそ

まだ少し子供っぽさを残している肉体

大人の女のプロポーションには成っていない

しかし胸は、そこそこあるな

愛っていつも、子供っぽいブラをしているわよねそれでいて部活だからって、スポーツブラにもしないし

いつも部室で着替えを見ている可奈センパイが言う

確かに、何かすごくシンプルな子供用っぽい、白い無地のブラジャーをしている

でも、その白い布に包まれたおっぱいは、小振りだけれど、ぷるるんとしてなかなか、形が良さそうだ

は、恥ずかしいですから

恥ずかしいから、何なんだまさか、オレに愛の身体を見るなって言うのか

い、いえみ、見て見て下さい

オレの命令は絶対だ

でもは、恥ずかしいんです

どうして愛は、綺麗な身体をしているぞ

だってママが

愛のお母さんが

最近の愛はあちこち、ぷるぷるしてきて子供らしくないって

おっぱいだってこんなに腫れてきちゃって、みっともないって

ちょっとちょっと愛ちゃんのおっぱいぐらいで、みっとも無かったら克子お姉ちゃんの爆乳は、どうなっちゃうのよっ

寧が、文句を言う

いや、寧さん克子さんのことを言う前に寧さんだって、メチャクチャ豊乳じゃないですか

可奈センパイが、自分の胸を震わせてそう言う

いや、まあそれはまあ、ここでは大きいモノの代名詞として克子お姉ちゃんを例に上げてみましたっ

だから、寧さんだって大きいんですってば

そういうことじゃないだろ、ヤッちゃん愛のお母さんはいつまでも、永久に愛を小さな子供のままにしておきたいって人だから

愛の成長が不満なんだ

ズレが起きているんだよ現実のどんどん成長してる高校1年生の愛と愛のお母さんの心の中にある小さな子供としての愛のイメージが

破綻はすでに起き始めているんだ

なるほどなもちろん、そのブラも愛のお母さんが選んだものなんだよな

愛を子供のままにしておきたいから下着も子供っぽいもののまま

大人っぽい、セクシーな下着なんて許しされないんだ

ああ、スポーツブラもお母さんの中では、可愛い愛には似合わないものなのね

そうだねこの部屋を見れば判る通り愛ちゃんのお母さんの趣味は、大草原の小さな家の小さな女の子なんだろうから

ああ偽のアーリー・アメリカン調ってやつか

赤毛のアンの世界に、スポーツブラは似合わないもんね

愛が、スポーツブラの方が運動しやすいんじゃないかとかそういう発想は、全く無いんだ

どこまでもお母さんの愛玩物でしかないんだ

心配そうに、愛がオレを見る

いいからそのジャージの下も脱げ

愛は仕方なさそうに、ズボンを脱いでいく

上半身だけ下着姿という、どうにも中途半端な状態のままよりは下も脱いで下着姿になることに抵抗は感じなかったらしい

うん足、細いなお尻もまだ大きくない

でも、スラッと足は長いし

なかなかのプロポーションだ

これで、顔もうちの高校の1年生の中でも、トップなんだから

愛は、美少女だ

靴下も脱げ裸足になれ

ブラジャーとパンティだけの姿で立ったまま、片足ずつ靴下を脱ぐ愛

靴下の先を、キュッと引っ張って脱ぐ

何かオタオタと、不器用そうだな

愛ちゃんてもしかして、普段、靴下もお母さんに脱がせてもらっているでしょ

寧が指摘した

ああ、そうなのか

いつもは、愛の足下にお母さんが跪いて靴下の脱ぎ下ろしもやってくれているんだな

でも可愛いな

オレの呟きに、驚く

いや、そうやって普段やっていないことを、どうやればいいんだろうって自分で考えて頑張っている愛はなかなか可愛いよ

あそ、そうですか

裸足になった愛は恥ずかしそうに、そう言った

そのまま真っ直ぐに立って、オレの方を見ろ命令だ愛

純白のブラとパンティだけの姿で愛はオレを見ている

うん下着姿の方が、身体のラインがハッキリ良く判るっていうのは本当だな

オレは愛の肉体を眼で楽しむ

ヤッちゃん正面から撮して

うん、判ってる

この愛の姿をリビングのテレビで、愛のお母さんも観ているはずだ

愛のお母さん聞こえますか観ていますよね愛の姿

オレは別室のお母さんに話し掛ける

見ての通りですいや、もちろんお母さんは毎日、愛の身体を見ているんでしょうけれどお風呂の世話までしているんですからでも、お母さんは、認めてなかったですよね愛の身体がもう、こんなに大きく成長しているってことを

いや、愛の身体は高校1年生にしては、まだ幼い

決して、大人の女の身体に熟してきているわけではないけれど

でも、もう子供のままの身体でもない

充分に、セックスできる身体です男を受け入れられる身体です子供の産める身体ですよもう

いつまでもお母さんの腕の中に大事に守られている小さな愛ではありません愛はもう大きいんですよ

愛は可愛い

怯えた眼でそれでも、真っ直ぐにオレを見ている

ああ、そうかだからなのねっ

不意に可奈センパイが、大きな声を出した

やっと判ったわあたしるるんっ

な、何が判ったんだ

あたしもね中2ぐらいまでは、お母さんに何も秘密の無い子だったのよあたしの友達だって、全員お母さん、知ってたし隠しごとなんて、何も無かったのよくふふふっ

それが今じゃ秘密だらけだものねお母さんは、あたしがまだ処女だと思っているしノブと楽しくセックスしていることも知らない先週、香月のお嬢様にパーティに連れてってもらったこともまだ、あたしが普通の女の子だって思っているわううん普通ったって、あたしのお母さんの心の中にある普通の女の子のイメージなんだろうけれど

まさか、自分の娘がオレみたいな男のセックス奴隷にさせられて

今は、部活の後輩の女の子をレイプする手伝いをしているなんて思ってないだろう

それで、まあ自分自身のことから考えてみたんだけれど

可奈センパイは、愛を見て微笑む

愛、あなた今お母さんに秘密にしていることがあるでしょう

あ、あたしはあの

ずっと不思議だったのよこんなにお母さんに抑え付けられている愛が何で、テニス部に入っているかってことが

愛のお母さんなら部活なんかしないで、学校が終わったら真っ直ぐ家に帰って来なさいって言うはずだと思わない

自宅に一番近いということだけで、うちの高校に通わせてるくらいなんだから

愛、答えなさいお母さんには、何て言って部活を許してもらったの

ヤバい

愛は、顔面蒼白で呼吸困難になりかけている

あぐぅぅ

追い詰められてパニックに陥る前に再起動だ

答えろ愛オレも知りたい命令だ

穏やかにオレは言った

う、うちの高校はか、必ずどこかのクラブに入るのがき、決まりになっているってその

嘘を吐いたんだな

そんなルールは、うちの高校には無い

でも、どうしてテニス部なのさ

そ、それはく、くじ引きで今年は、テニス部に入ることにそう決まっちゃったってそう言って

くじ引き

小学校の時がそ、そうだったから

ああ、なるほどね愛の通ってた小学校では3年生から、全生徒が部活をしなくちゃいけないところだったのねしかも、特定の人気のあるスポーツに希望者が殺到するから毎年、くじ引きでどのクラブに所属するか決めてるのね

え、可奈ちゃんそんな小学校があるの

ええ、あたしの従妹が通っているところが、そうだって全生徒に公平って考えたらどうしてだか、そうなったらしいわよ

いや、くじ引きの結果やりたくもないクラブに一年間も縛られたら、そっちの方がたまんないじゃないそれで、上の学年になったらまたくじ

そうなのよせっかく、そのスポーツにハマッてきたところでもクジの結果で、チェンジなんですってむしろ、子供のうちには、色んなスポーツを体験した方がいいからって

何じゃそりゃあっ

はあそんな小学校があるんだ

で、愛はうちの高校も、小学校の時と同じシステムだってお母さんに言ったのね

可奈センパイが愛を見る

うううう

答えろ愛

でも、よく愛ちゃんのお母さんも信じたよね高校生にもなってさ、小学校と同じシステムなわけがないとか思わなかったのかな

寧の問いに愛は

ママは愛がママに嘘を吐くとか思っていないですから

母親は、完全に愛を支配下において制御していると信じているから

だから、娘が自分に嘘を吐くとは考えない

変だなと思ってもそういうものかもしれないと、思い込む

女子テニス部が男子とは、別々に活動していることも話しましたし部活が終わったら、まっすぐに帰るってことも合宿とかには参加しないことも約束しました今年、運動部を経験しておけば来年からは、文化部に移れるとも

そこまで、嘘を吐きまくったんだ

えー、でも何でっ

どうして、愛ちゃんはそこまでして、テニス部に入りたかったのそれも、1年きりって約束なんでしょ

寧さんそんなの、決まってるじゃないですか

可奈センパイが微笑む

テニス部に辻くんが居たからでしょ

辻って

ああ愛ちゃんが好きだった言ってた、男子テニス部の

ああ、幼馴染みの戦国武将みたいなカノジョのいる人か

あたしもそうだもの中学の2年の時にお母さんに秘密を作るようになったのはやっぱり、好きな人ができたからだったんだもの

観てますか、愛のお母さん愛は恋をしています女の子は、恋をしたらもう大人ですお母さんの手から、蝶蝶みたいに羽を生やして飛んで逃げちゃうんですよ

肉体だけでなく

愛の中でも母親の思いとのズレは、すでに生じていた

親に秘密を作ったら娘は、もう子供のままではいられないんです愛のお母さんあなただって、身に覚えがあるんじゃないですか

可奈センパイの声が部屋に響いた

辻先輩が、テニスしているところを遠くからでも、見ていたかったんだもん

愛は呟く

1年だけでもいいから見てたかったんだもん近くで

まあ、別々に練習しているけれどうちの高校のテニスコートは一つだものね遠くからは、男子の練習している姿も見えるわよね

愛は愛、辻先輩と同じことがしたかったんだもんだからテニスを

ああ恋なんだ

愛という女の子の幼い恋

だからっあたし、ママに嘘を吐いたのっあああっ

心の底からの告白が愛の感情を沸騰させる

オレはすかさず再起動する

はううう

下着姿のまま、ベッドの前にへたり込む愛

ハァハァと、大きく息をしながらも

嫌なのこんなのこんなこと

愛は辻先輩と恋がしたいのキラキラした、夢みたいな恋がしたいの

ふつむいたまま呟いている

こんなの嫌なの好きでもない人にキスされたのこんなの違うよこんなの愛の恋じゃないこんなの嫌だよ

愛が母親に対して、小さな抵抗をしていた

母親にされるがままになっていた愛が

でも嫌でも、するんだよ愛

何で何でなんです愛は嫌なの

愛が、ゆっくりとオレを見上げる

あたしは吉田くんとエッチなんて、したくないっ

でも、オレはしたいんだよ

キッパリと言った

そんなの酷いよだって愛は、したくないんだよ

オレはしたいんだ

酷いよズルイよ大っ嫌いだよ

でも、するからな

オレはゆっくりと立ち上がる

オレの勃起したペニスがしゃがみ込んだ愛の目線の位置に

い、嫌ぁぁ

震え出す愛

愛がしたくないことはしないで済むのか

あなただってしたいからって、無理矢理するの

そうだオレはしたいから、する

そんなのおかしいよ

おかしくはないオレがしたいって気持ちの方が愛のしたくないに勝っているだけだだから、愛はオレにヤられちゃうんだ

あたしは辻先輩がいいのっ

残念だけれど辻なんて人は、ここにいないし愛を守ってくれる人は、どこにもいない

うううううっ

愛は、眼からポタポタと涙を零す

嫌ぁぁ、嫌ぁぁ助けて、ママぁぁ辻せんぱぁぁい

ああああぐっ

ここで優しくしてはダメだ

絶対に、ダメだ

愛には

ベッドに上がれ愛

もう、後には戻れない

そろそろ、処女にサヨナラする時間だ

ようやく心置きなく陵辱に入れます明日ですお待たせ致しました

朝から、雪かきでした

雨で溶けるかなと思っていたのですが

実際は、雨を吸って重くなったベシャ雪を必死でかいていくしかないという

この寒波も地球温暖化の影響なんだそうです

温暖化なのに、何でか寒い

北米とかでも、大寒波であっちでは地球温暖化説なんて、間違っていたんだということを言い出している人もいるそうです

極端に寒いところがある一方異常な暖冬の地域もあるそうで

トータルすると、やっぱり温暖化が進んでいるということになるんだそうです

まあ、昔の氷河期も

氷河に閉ざされて凍り付いていたのは、ヨーロッパで

サハラ砂漠は、むしろ広大な緑が拡がっていたという

地球全体で見ないと判らないことなのだそうです

812.愛の処女レイプ / 5.処女膜確認

オレの命令に従い下着姿の愛が、ベッドに乗る

そこに正座しろそして、カメラの方を見るんだ真っ直ぐにレンズを見ろ

愛は、カメラを見る

すでに全身は汗ばんでいる

何度も精神の緊張と緩和を繰り返しているからだろう

愛の心はパニックに逃げ込むことも、現実逃避することもできない

はっきりと明瞭な思考で、自分の運命を見つめなくてはいけない

ほら、カメラの向こうのお母さんに言うんだこれから、愛は吉田くんとセックスしますセックスして、大人の女の子になりますって

命令だぞ愛まずは手を前に付いて、頭を下げろ

ベッドの上に正座している愛は手を付いて、頭を下げる

よし、顔を上げてカメラの向こうのお母さんに、ご挨拶だ

泣きそうな眼で、カメラを見上げる愛

ほら始めろ

ま、ママあ、愛はこれから吉田くんといやぁぁせ、セックスをしたくないしたくないよおっ

命令なんだぞ

うううっせ、セックスを吉田くんとセックスをし、しますいやぁぁっ

あぐうっ

感極まる前に、強制再起動される愛

ほら続きだ

うううっ愛は吉田くんとせ、セックスしてお、大人の女の子にうううっ、なります

今まで大切に育ててくれて、ありがとうって、お礼を言え

ううっ、ママ今まで愛のことを大切に育ててくれてありがとう

それは、するっと言えるんだな

よし、これでお母さんとのお別れは済んだな

お別れって

ゾッとした表情になる、愛

今からはセックスが終わるまでは、愛はオレのことだけを見ていろオレだけだ誰に犯されて、女になったのかを眼と肌の子宮で感じるんだいいな命令だぞ

また、愛の眼に涙が溜まる

判ったのなら、返事をしろちゃんとオレの顔を見てだ

愛は、オレを見上げてそう答える

オレが、ベッド上がろうとすると

い、いやッ怖い、来ないでっ

抱き合わないとセックスではないだろ

ホントに嫌なのっしたくないのっ

動くな、キスするぞ愛

いやぁぁっ

オレは、愛を抱き締めてキスする

男の生々しい裸体に密着されて、愛の全身に鳥肌が立っていく

シャッフル暴れるな、動くな

オレの腕の中で、愛の身体が大人しくなる

見ろオレのチンコを

強制的に命じられて、愛の視線がオレの勃起に集中する

さっきまでと違って、すぐに触れる距離だ

オレの亀頭の先走りの発する、淫臭だって愛の鼻に届いているだろう

触ってみろよ

そ、そんなき、汚いです

これから愛の胎内に入るものだぞそれから、1発中出しした後でしゃぶらせるからな聞いたことあるだろフェラチオって

し、知らないですぅそ、そんなのっ

愛は、首を振る

じゃあ、たっぷり教えてやるよ今日は、上の口と下の口の両方に、オレの精液の味を覚えさせるからな

うわっ、今日のノブって、とってもサディスティックね

可奈センパイが、写真を撮りながら言う

うちには、マゾっ子も多いからヨッちゃんも、すっかりSっぽいキャラも得意になっちゃったんだよ

寧も動画のカメラを操作している

でも、こういうのも楽しそうねあたしも今度、やってもらおうかしら

うん、楽しいよレイプごっこは、みんな好きだしミッちゃんとか縛りプレイがマイ・ブームなんだって

へえそうねノブなら、何をされてもいいわよねホントにメチャクチャなことはしないのは判っているし

うん女の子が本当に嫌がっていることはしないもんね

そんな2人の言葉を聞いたからなのか、愛は

嫌なんですっ本当に嫌なんですもう止めて許して下さいっ

悪いな今の愛にはオレは容赦しないつもりだから

ハッキリとオレは言った

ほら、愛の手で触るんだオレのチンコを

オレは、愛の手を掴みオレのペニスに導く

い、いやぁぁこ、怖いぃぃ

汗ばんだ白い手がオレの勃起に触れる

亀頭の熱さに驚く、愛

ほら、こうだ手で包み込むようにして

オレは愛の手の上に自分の手を重ねて

勃起を握らせシゴかせる

熱くて、ヌルヌルしていてき、気持ち悪いです

すぐに慣れるこれから、ずっとするんだからな

愛はオレの何なんだ答えろ

そうだセックス・フレンドだからなオレのチンコを触ったり、シゴいたり、舐めたり、しゃぶったり、精液を飲むのもセックス・フレンドの大切な仕事だからなただチンコをブチ込まれて、中出しされるだけじゃないんだセックス・フレンドなんだから愛もセックスを楽しまないとな

ううっこんなこと楽しくないです

そうか、でも覚えておけよ愛が生まれて初めて見た勃起チンコも最初に触ったチンコも、オレのだからな

いやぁこんなの覚えてたくないよぉ

命令だ記憶に刻みつけろ死ぬまで忘れるな

オレはスッと手を廻し、愛のブラジャーの背中のホックに触れる

何から何までオレが愛の初めてになるからな

オレは、片手でホックを外す

ひぃやぁっ

ブラが外れて、愛の可愛いおっぱいが弾け出る

い、いやぁぁッ

慌てて愛は、胸を隠そうとするが

シャッフル、動くなっ

片手は、オレのチンコを触ったままだほら

オレは、外れたブラを押し上げ愛の乳房を揉む

可愛い乳首だなああ、まだ陥没しているんだすぐにオレが、吸い出してやるからな

オレは、桜色の乳首を指の腹で擦る

い、いやぁっそんなところ、見ないで触らないで下さい

忘れるなよ愛の乳首を最初に見たのも触ったのも、オレだそれから

オレは、愛の可愛らしい乳首に舌を伸ばす

愛の乳首を最初に舐めたのもオレだ

それから、チュッチュッと乳首を吸う

吸ったのもほら、見ろ

愛の切なそうな瞳が自分の乳首を舐めしゃぶるオレの顔を見ている

絶対に忘れるなよいいな

は、はいわ、判りましたあああんっ

オレは、もう片方の乳首にも舌を這わす

陥没している乳首の芯を、舌先で掘り起こすように攻めるッ

オレのペニスを握る愛の手に、キュキキュッと力が入った

な、何であ、あたしこ、こんなことされているのっあたし何も悪いことなんてしていないのに

ああ現実逃避の兆候だな

オレは愛が脱力した瞬間に、愛の股間に片手を伸ばす

パンティの上から、指で愛撫する

余計なことは考えるな今の愛はオレとのセックスのことだけに、集中していればいいんだ

ああまだ、濡れていないな

母親に徹底的に管理されてきたんだ

それこそ、風呂まで母親が付いてきているぐらいだから

そんな母の支配下では愛は、自慰の経験とか無いんだろう

母親の目的は、愛を永遠に子供のままにしておくことだったんだから

フェラチオを知らなかったというのも、マジかもしれない

この家では、男女のセクシャルな話は禁止されていたと思うし

下手したら、セックスについての知識も学校の性教育で習った程度かもしれない

このオドオドしたみんなが守ってあげたいと思い込む、可愛すぎる女の子キャラだと

女の子同士の場でも愛に、エロ話とかはしなさそうだし

そんなことで愛が泣き出したら先輩とかに怒られると思って、みんな敬遠するよな

よし、オレのチンコから手を離していいぞ

ホッと息を吐いて、手を離す愛

ああ、すごく汚いモノを触った後みたいに手の平をベッドのシーツで拭っている

いつまでブラジャーをぶら下げているんだ取るぞ

命令だからな

オレは、愛のブラジャーを取りベッドの下に、放り投げる

さあ、最後の1枚も脱ごうか

オレが、愛のパンティに手を掛けると

そ、それは嫌ぁ、嫌ぁ、嫌ぁぁッッ

今まで以上に、激しく抵抗する

さすがにパンティを脱がされることが貞操の危機だということは、判っているらしい

シャッフルシャッフルシャッフル

オレは、3連続で再起動する

はうっ、はう、はうううっっ

愛は、3回息を詰まらせて、ぐったりとなる

今のうちだ

オレは、力任せにパンティを引き抜く

つるんとした丸いお尻を越えて太ももから、足先まで

大人しくしていろ命令だぞ

オレは、そう言って全裸になった愛の裸身を見た

愛の股間は

愛、お前下の毛を剃っているのか

これは、生まれつきの無毛じゃないな

確実に、シェイバーで剃っている

オレは指で、愛の下腹部を触って確認した

連続再起動させられた愛は、苦しそうに

ま、ママが毛が生えたままなのは、不潔だって

ああ、母親が剃っているのか

愛を子供のままにしておきたいから陰毛まで

そうかよく見せてみろ大きく足を拡げるんだ

オレは愛の足を掴んで、開脚させようとする

今の愛は逆らうほどの気力も残っていない

再起動後の脱力から、まだ回復できていないから

命令だ大きく足を拡げるんだ

オレに開脚させられていく、愛

うっわ、凄く綺麗ねバターにナイフで、スッと切れ込みを入れたみたい

愛の女陰を見て可奈センパイが言う

ほら、可奈ちゃん写真写真

あ、はいそうでした寧さん

可奈センパイが、愛の全裸開脚を色々な角度から撮影していく

やいや星崎先輩と、撮らないで

ほら、中を開くぞ

オレは愛の割れ目を、両手で開く

ひいいっ

外気の冷たさを胎内で感じて愛の内側が、ビクッと震えた

ああ、その奥に

白っぽいピンク色の愛の処女膜が見える

可奈ちゃん、あれが処女膜ね

寧が、ハンディカメラを片手に愛の股間に接近する

これ、ここの白っぽいの

へえ、これが処女膜なんだ

可奈センパイも、パシャッとシャッターを切る

あたし、自分の時はあんまりちゃんと見られなかったから

可奈ちゃんのだって、写真でも動画でも撮ってあるじゃんか

いや、でもこういうのは、やっぱりノブに破られちゃう前に、実物を見ておきたいですから

可奈センパイは、しげしげと愛の胎内を覗き込む

なーるほど、こうなってたんだなるほど、最初っから小さな穴が開いているってのはホントだったのね

でも、処女膜の感じは女の子によって、違うからね

愛ちゃんは、典型的な輪状処女膜だけど可奈ちゃんは、唇状処女膜だった気がする

そうなんですか、寧さん

うん、膜が半分しか無い半月状処女膜とか、穴も二つ穴とか三つ穴の処女膜もあるしホントに全面、フタしている無孔処女膜ってのもあるからね

うら、そんなんだと破られる時に痛そうですね

まーね愛ちゃんの場合はそんなに痛くないと思うよヨツちゃん、慣れているから処女膜破るの上手いし

そんなこと、褒められても

でも、詳しいですね寧さん、処女膜のこととかどこで調べたんですか

可奈センパイの問いに寧は

えウィキペディアだけれど

アレ、便利だよなぜか、黒人女性のオマンコのアップとかも見せてくれているし

でも、とにかく愛ちゃん、良かったね顔も可愛いけれど、オマンコも綺麗でこれなら、すぐにセックスにも慣れるだろうし楽しめると思うよっ

寧の微笑みに愛は

い、いやこ、こんなの嫌ですあたし見ないで見ないで下さい

恥ずかしそうに、身体を震わせている

もうそろそろ撮影はいい

オレは、寧たちに尋ねる

うん、もう充分どうぞ、ヨッちゃん

な、何をするんです

怯えた眼で開脚したままの愛が、オレを見上げる

まだ濡れていないからな

な、舐めるって

最低限のセックス情報しか知らないのなら

クンニは知らないだろうな

いいから愛は、そのまま動くなオレを見ていろ

命令だいいな

は、はい、判りました

オレは、愛のお尻を下から持ち上げるようにする

愛に、オレが自分の性器を舐めているところをハッキリと見えるように

オレは、愛の股間に顔を埋める

ええはうううっ

割れ目の内側を舌で舐められて愛は、ビクッと身体を震わせる

いや、やめてっ恥ずかしいっ

あぐぅぅっ

オレは、たっぷりと唾で湿らせて愛を舐めていく

あああこ、こんなのダメです汚いですいけないことです

ああ、イケナイことをしているんだオレたちは

愛のクリトリスを剥く

ここが外に剥き出されるのも生まれて初めてなんだろうな

くふふっ可愛いお顔もオマンコも、ちゃーんと撮っておいてあげるからねっ

いっああああ

いきなり、クリトリスをしゃぶられて愛は、悶絶する

や、やめて愛に変なことしないでいやぁぁ

生まれて初めての感覚に愛は激しく抵抗している

受け入れろよこういう感覚もあるんだ男と女は、こういうイケナイことをするんだ愛

再起動されて愛の心は穏やかに、思考は明瞭に戻される

そんな澄み渡った感性で自分の女性器を舌で愛撫するオレを、愛は見ている

ゾクゾクしてくるでしょお腹の奥が、ポッポって熱くなって来ないあたしの時は、そうだったわよ愛

可奈センパイが、愛に微笑む

あなたが今、体験していることは全部、あたしたちも経験してきたことなんだから怖くないのよだって、ノブだもんほら、見てご覧なさい一生懸命、あなたのことを舐めてくれているわ

ホントセックスしている時のヨッちゃんて、可愛いよね優しいし、頑張り屋さんなんだもん

2人の年上の美少女に促され愛は、ジッとオレを見ている

身体の中で、一番感じるところを舌で愛撫されながら

ん濡れてきたな味が変わった

愛の愛液の酸味を感じる

クリトリスも固くなってきているよ

まるで紅玉のようにテラテラと光っている

愛美味しいぞ、愛のここ

オレは、愛にはっきりよく見える様に舌を使う

は、恥ずかしい

愛がオレを見ている

オレがそう命令じたからオレから眼を背けることはできない

恥ずかしくていいんだこれでいいんだぞ、愛

指でクリトリスを擦りながらオレは、愛の内部に再び舌を押し入れる

お尻の肉も、ぐいっと力を込めて揉んだ

こうやって、強く揉まれる方が感じるだろ

優しい愛撫だけじゃ、ダメだ

セックスは、常に刺激的に

そう、克子姉と渚に、オレは教えられている

あああっなあに身体が熱い

これだけ何度も再起動をかけられたら

愛の心と身体の方が、パニックに逃げ込まなくなる

変に気持ちを高ぶらせ過ぎると自分でブレーキを踏むようになる

オレは、そうなるだろうと予測していた

ほら、どんどん濡れてきたこれ、愛の中から滴ってきているんだからな

オレは、愛液をすくって、愛に見せる

アタシ変になってますおかしくなっちゃってる

おかしくなんか無いわよあたしも、そうなるもの

ホントのこと言うとねあたしも、さっきから濡れているのスカートの中、もうビショビショなのよ

ああ、可奈センパイも

1年後輩の美少女の処女レイプに興奮しているのか

はぁぁはぁぁうううーっはぁぁ

愛の息が荒くなる

ジッと、自分を舌で愛撫する男の姿を見ている

この様子を下のリビングで、愛のお母さんは観ているはずだ

永遠に子供のままにしておきたかった愛娘が

全裸で男と絡み合い

愛液をトロトロと滴らせながら、性的興奮に悶えている姿を

愛はもう子供じゃない

いや、オレがこれから女にする

そして、愛は

オレとのセックスが終わるまで母親のことを思い出さなくていい

母親抜きで大人への通過儀礼を突破するんだ

今までみたいに愛の人生の節々に、母親が介入することは、もう無い

そのことを愛は、心と身体で理解するんだ

うんもう、良さそうだな

オレは、愛の股間から身体を起こす

ほら、キスするぞ愛

もう、キスなら何度もした

愛も今更、キスではパニックにはならない

オレは、そのまま愛の身体にのしかかり愛にキスする

愛はキョトンとした顔で、オレの唇と舌を受け入れた

よし、大分、抵抗が弱まっている

オレはキスしたまま、愛のおっぱいを揉む

ああ、肌も火照ってきている

随分と、ほぐれてきたな

今なら、いけるんじゃないかな

オレは再び、愛の乳首に吸い付き陥没乳首を刺激する

ああっ、ああんっ

ほら乳首が出て来たぞ

ぷくっと勃起して、露出する愛の右の乳首

大人の乳首になったなこっちは、どうだ

オレは、左の乳首も刺激して、勃起させた

尖った乳首を、オレは転がすように舐めていく吸う

愛の身体は、もう全身汗と愛液で、ぐっしょりと濡れている

なあ、愛愛のこのおっぱいは、何のためにあると思う

愛は、熱い眼でオレを見ている

そ、それはあ、赤ちゃんに将来、赤ちゃんを産んだ後にお乳を飲ませてあげるためです

愛は、答える

それだけじゃないんだ

将来は、そうでも今は

もう一度、ベロッと乳首を舐める

愛の乳首はオレに舐められるためにあるオレに舐められて、オレを楽しませるために

愛がまた、身体を震わせる

それから、もう一つ愛自身のために

愛がオレに舐められて、感じるために舐められて、ゾクゾクするだろそれが気持ち良いんだ楽しくなるんだ

愛はもう、パニックにはならない

真っ直ぐに、オレの言葉を聞いている

ほらもう、オレたち、真っ裸で抱き合っていることに慣れているお互いの肌と肌を触れ合わせていることに

キスにも慣れたおっぱいを舐められることもアソコをオレに舌で舐められることもじきに慣れる

だから、すぐに慣れるよセックスも

オレは、愛に微笑む

愛はただ真っ直ぐにオレを見ている

オレにチンコを入れられることも子宮に射精されることも、すぐに慣れる

オレたちは男と女なんだからな

昔は、女性器なんてなかなか見られなかったので

裏本とかビニ本とかで、ケバイお姉さんが女性器を晒しているのなんてそういうのを持っているオッサンとかお兄さんが近くにいないと見られませんでしたから

同人誌の女性器の修正とか今はウルサクなったそうですが

昔はホンモノの童貞が、観たこと無いものを描いていましたから

BLのヤオイ穴のように、絶対にあり得ない態勢でセックスしているイラストとか、いっぱいありました

女性器の形どころか、位置さえも謎だったので

今はネットで、何でも観れますからねえ

規制はまた厳しくなりそうですが

それでも、30年前の頃に比べたら

813.愛の処女レイプ / 6.破瓜

オレはもう一度、愛にキスする

キスしながら、可愛いおっぱいも揉む

首筋をテラテラ輝かせている汗を舐める

髪の匂いを嗅ぐ

柔らかなお腹の感触を太ももとお尻の弾力を楽しむ

怯えた表情で、愛がオレを見上げている

ずっと、オレを見ていろという命令が効いたままだから

今の愛をちゃんと覚えておきたいんだ

い、今のあ、あたし

そうだ変わってしまう前の愛を

オレは愛の耳の後ろも、チロチロと舐める

愛は、ビクッと身体を震わせて

ううっあ、あたしか、変わるの

ああ、変わる今のままの愛じゃなくなる

オレは、すっかり興奮して尖った乳首も唇と舌で味わう

な、何であ、あたし愛は、変わりたくないです

いいや、変わるんだオレが、変えてやるからな

オレは身体を起こすと愛に勃起した剛直を見せつける

震える愛

命令だオレを受け入れるために、大きく足を拡げろそして、力を抜くんだ

いやぁ、いやぁ、いやぁ

破瓜の恐怖に、震え上がる愛

愛は、ハァと大きく息を吐いて身体を弛緩させる

ヨッちゃん、愛ちゃんのお尻の下にクッションを入れた方がいいよっ

動画撮影係の寧が、そうアドバイスしてくれた

オレは、愛の枕を掴んで愛の裸のお尻の下に潜り込ませる

お尻を持ち上げて角度を調整する

あ、ノブそのままだと処女の血で、シーツが大変なことになっちゃうわよ

可奈センパイが、そう言って純白のハンカチを取り出した

これ敷いて愛のロスト・ヴァージンのために、家から用意して来たの

オレは、その大判のハンカチを拡げて愛のお尻と枕の下に敷く

そして、まだ弛緩したままの愛の足を、大きく拡げた

クッションでかさ上げされて、愛の割れ目がオレの真っ正面になった

これなら、挿入する角度も良いだろう

準備は完了だ

動画カメラ、オッケーでーすっ

あたしの方も、いいわよっ

寧と可奈センパイは、カメラを構えている

愛は、怯えた表情でオレを見ている

ほら、力を抜いていろよそして動くなこれは、命令だからな

オレは、愛の愛液を手で掬い取りオレの勃起ペニスに塗していく

ああ、愛のこの液はオレのチンコを入りやすくするためのものだろだから、こうやって先に、オレのチンコ全体に塗っているんだよ

そんなの入らないよそんなのが入ったら愛、死んじゃう

死ぬわけないだろ安心しろ、愛の身体は最初からこうするようにできているんだから

オレは、愛の足を抑えて小さな裸体にのし掛かるッ

愛の身体は、オレとセックスするためにあるんだ

ち、違うそんのこんなこと、あたし愛はしたくないひいっ

愛の下腹部にオレの亀頭が触れる

男のペニスの熱を、柔肌で感じて愛は、恐怖する

ほーら、開くぞ

ぴったりと閉じたままの処女の陰唇を、オレは指で開く

ぬちゃっ

すでに濡れているそこに、オレはオレのペニスを擦り付ける

愛は顔では拒絶しているが身体は力を抜いたまま、動くなというオレの命令に従ったままだ

いやぁぁ、助けてママッママーッ

ここでまた再起動だ

愛が弛緩した瞬間に、オレは張り詰めた亀頭を愛の膣口に押し当てる

亀頭の先っぽだけ、愛の潤った温かな泉の中に触れている状態だ

ほら、愛命令だ吉田くん、セックスして下さい愛の処女を破って下さい愛のこと犯して下さいって言えっ

愛は暗い瞳で、オレを見上げたまま

うぐっよ、吉田くんせ、セックスしてあ、愛の処女をや、破って愛を犯していやだぁぁ、こんなの絶対に嫌だぁぁ、ママァッッママァァ助けてママァぁぁッッ

絶叫した愛が、息を吐ききった瞬間に

オレは、腰をググイッと押し込むッ

ひぎぃぃぃぃっっッッ

スブブッと、オレのペニスが愛の中へ潜り込むッ

せ、狭い

愛の膣は

ずっと母親に子供のままであることを強制されていた肉体は

女性器の成熟が遅れているのか

ほら、愛処女膜がッ、破れるぞッッ

張り詰め切った亀頭が愛の純潔の証を、押し裂いていくッ

いっ、痛いィィィィィッッ

ゆっくりと、オレのペニスが

愛の処女膜を突き抜けていくぅぅ

死んじゃうぅぅッママぁぁッッッ

オレは、愛の肩を掴んで、さらにグググッと奥に

凍ったアイスクリームケーキに、熱したナイフを差し入れていくように

痛い痛い痛いィィィィもう、入らないよおっ

まただ、まだまだ入るからなっ

根元までは、まだ何センチか残っている

嫌だぁぁ、もう嫌だぁぁ痛いのッ本当に痛いのっ嫌なのっこんなの嫌ぁぁ嫌い嫌いあなたなんて、大っ嫌い

愛は、涙を零しながらオレを睨んでいる

自分の処女を犯す、オレを見ている

可愛いぞ、愛そうだ、オレを見ていろ最後の最後までずっとオレを、オレだけを見ているんだぞ

セックスが終わった時には母親から卒業させてやる

嫌いよもう止めてよ痛いの嫌なの気持ち悪いのこんなことしたくないみんなみんな、大っ嫌いよっ

シャッフルッッ

はあぅぅッッッ

ガクガクッと、再起動される愛

膣の中も、一瞬だけキュキュッと締まるが

すぐに、スーッと力が抜ける

そこを狙って

ほら、ここがゴールだッ

オレは、クグッと根元まで愛の中に侵入した

オレに挿入されて愛の息は荒い全身、もう汗だくになっている

オレの根元を締め上げる愛の膣口が、ドクンドクンと愛の鼓動をオレに伝えてくれた

ああ、愛の中はグッショリと濡れていて、温かい

ほら、見ろよお尻にクッションを入れたから、愛にもよく見えるだろオレたち繋がっているんだぞセックスしているんだ

愛の眼がオレたちの結合部に向く

嘘なわけないだろ自分で判るだろ愛の中に、オレのチンコが全部丸ごと入っているんだ

パシャ、パシャっと可奈センパイが、カメラのシャッターを切る

寧もオレたちの結合を、アップで撮していた

ちゃんと記録を撮ってるからな

ひどいよこんなのひどい

また、愛の瞳に涙が溜まる

嫌だこんなのこんなの嫌ぁぁ助けて、ママママぁ、何で助けてくれないの愛もうダメだよ

ダメなもんか

オレは、愛の頬を撫でる

乳首の先を、指で突っつく

愛の身体は、とっても気持ち良いぞ愛とのセックスは最高だッ

い、痛いッいや、やめてっ

愛が、オレにそう叫ぶが

いや、愛お前、本当はそんなに痛くないんだろ

オレさ、処女の子とは、もう何人もセックスしているんだだから、判るんだよ

本当に痛い子は、痛すぎて声も出ないから痛い、痛いって言うんだって、もっと切実だよ

愛は初体験から、余り痛みを感じない体質だと感じた

だって痛いんだもの愛、痛いのそこが

愛は、オレにそう訴える

痛いって思うから、痛いんだよガマンできる範囲だろ

こんなのガマンしたくない

でも、ガマンしろよオレのために

オレは、ズンッと膣奥を突く

はぐっ

オレはすげぇ、気持ち良いんだから

オレは、ゆっくりとリズミカルに腰を動かす

いやぁ、止めて、止めていやぁ

それでも愛はオレを見ている

怯えた顔で、オレを見ている

怖いのか愛

怖い怖いに決まってますあううう

そうか、じゃあ手を繋いでてやる

オレは、自分の手を愛の手に重ねる

ギュッと愛の手を握ってやった

大丈夫だ怖くないぞここにオレがいるからな

あなたが吉田くんが、怖いんだようううっ、ああっ

オレに身体をユサユサ揺られながら、愛はそう答えた

すぐに慣れるよオレたち、これから何百回もセックスするんだから

嫌よ、あたしはあああんっそんなの嫌ぁぁあああっ

愛のおっぱいが、くるんくるんと揺れている

狭い胎内は本当に締まる

これ成熟していないんじゃないな

こういうよく締まる膣なんだ

愛は名器ってやつなのかもしれない

ああ、ずっとガマンしてたからお、オレ、もう出そうだ

な、中に出すからな愛のまだ、誰の精液も受け入れたことのない子宮に、たっぷり注ぐからな

そ、そんなの嫌ぁああぐっ困る愛、困るぅぅダメよっ

何が困るんだ

嫌よ赤ちゃんできちゃうそんなのああんっ嫌よっ嫌ぁぁ

できたら産めばいいんだよ一緒に育てようなっ愛

そんなの嫌ぁ絶対に嫌ぁぁあぐっ激しくしないでっ痛い痛いんだからっ

ううう高まってきたぁぁ

あ、愛中に出してって言え愛の子宮に出してって処女だった愛を、妊娠させてって

オレは、ガシガシと激しく突き込むッ

そんなのヤダぁぁ嫌ぁぁ赤ちゃん嫌ぁぁッッ

オレはラストスパートをかけるッ

め、命令だぁあ、愛い、言え言うんだっ

愛の眼が、カッと大きく見開かれる

心がオレの命令に従おうと働く

嫌ぁぁ、嫌なのにぃぃぃあああ、吉田くん嫌ぁ愛の愛のな

もう限界だッッ

愛が言葉を言い終える前にオレは射精を開始した

白濁したとろみのある熱液がポンプのように、愛の膣奥に放出された

激しい噴流が愛の子宮の中を、洗い清めていく

な、何あ、熱い

愛の身体が、オレを見たまま硬直する

あ、あああな、何か出てるぅ愛の中に温かいのが出てるよぉぉぉ

どくどくどくっ

ウウッ、愛ごめん出ちゃったああ、出てるぅぅッッ

オレは、腰をガシガシと何度も押し付けて亀頭の先を、愛のぷっくりした子宮口に当てて射精し続ける

いっ嫌ぁぁッッこんなの嫌ぁぁッッ

騒ぐなシャッフル

オレは脱力した愛を、ギュッと抱き締めて

最後の一滴まで愛の中に射精しきった

オレの額から、ぽたぽたと大粒の汗が零れる

愛の汗だくの胸の上へ

愛は、呆然としてオレを見上げている

ふぅ気持ち良かったよありがとう、愛

オレは、愛の身体の上に脱力してそう言った

下半身は、まだ繋がったままだ

オレに処女をくれて、ありがとう中出しもさせてくれてありがとう愛、すっげぇ良い身体しているようん、愛とならこれからも、すっごいセックスが楽しめるな

オレは、愛にキスをする何度も

愛はまだ力が抜けたまま、オレのやりたいようにさせている

ど、どうしよう

小さな声で呟いた

犯されちゃったこんな人に処女じゃなくなっちゃったあたし愛もうダメだあたし、もうおしまいだ

そんなわけないだろ愛はこれから、オレと色んなセックスをして楽しむんだからうん愛の身体は、すっごいから3日以内には、セックスでイケるようになると思うよいや、そうなるようにガンバってみるから

すっごい楽しみだよ愛きっと、イッたら凄いんだろうなメチャクチャ、セックスにハマると思う大丈夫、ちゃんと相手をしてやるから

な何を言っているの

愛は、怯えた眼でオレを見上げている

だからオレたちセックス・フレンドなんだからオレばっかり、セックスで気持ち良くなるのは悪いからさすぐに愛もイケるようにしてやるから大丈夫、心配するなオレが付いているからなっ

キョトンとしている愛に、寧が

えー、愛ちゃんまさか、1回、犯されたらそれでオシマイとか思ってた

残念ノブって、絶倫なのよねぇ

可奈センパイも、ククッと微笑む

さっきはごめんな愛が中に出してって言う前に、射精しちゃって

オレは愛の乳首をチュパチュパと吸う

ああ、この女の子の汗と愛液の匂いは媚薬だな

いくらでも、いきり立ってくる

次はちゃんとタイミングを合わせるから

次って

愛が、そう尋ねた瞬間

じゃあ、2回戦目始めようか

オレは、ゆっくりと腰を動かし始めた

嘘っいや、いやぁぁもう、嫌ぁぁッッ

もう、止めてあああうううっいやぁぁいやぁぁもう、いやぁぁ

正常位のままのセックスを続ける

別の体位は、もう少し経ってからにしよう

愛の膣は、狭いのに柔軟性があって、よく締まる

処女なのにそれほど痛みを感じていないことも、再確認できた

ああ、凄いよ気持ち良い愛は、本当に良い身体をしているオレ愛のセックス・フレンドになれて、本当に幸せだよっ

オレは、ペニスで愛の胎内を楽しみながら愛の乳首を摘まむ

ひぃゃぁんっ止めてこんなのあたしは嫌ぁぁ

愛は、また汗の飛沫を周囲に飛び散らせながらオレに犯されている

嫌よ、嫌よがそのうち、好き好きに変わるってっ

そうよ、愛あなたが、こんなにエッチに向いている子だとは思っていなかったわ

年上のお姉さん2人が、愛にそう言った

ああ、本当にスッゲェ、良いよ愛は顔も可愛いけれど身体がいい抱き心地が良いセックスが最高だよ

ううっそんなこと言わないで愛エッチじゃないもん

でも、オレたちメチャクチャ、エッチなことをしているんだぜ

ううっ恥ずかしい恥ずかしいよぉ

ちゃんと、撮ってるからねーっ

ノブに犯されている愛とっても可愛いわよ

オレたちはセックスしながら、必死に愛に話し掛けている

愛を現実逃避させないために

オレに犯されているという現実を、受け入れさせるために

寧と可奈センパイに見られているということが、さらに愛の心を現実に繋ぎとめている

オレと2人きりならとっくに、意識を飛ばしてしまっているかもしれない

とにかく、愛の心を集中させるために、オレたちはわざと恥ずかしいことを言う

うふふ、愛ノブに犯されて、ずいぶん色っぽくなってきたわよ

うんヨッちゃんの精液を子宮で受けとめたからだね

もう子供じゃないぞ愛はオレのセックス・フレンドだもんな

さっきたっぷりと射精した、愛の膣内

抜き差しする度に、グッチョグッチョといやらしい水音がする

オレの精液が泡だって愛の結合部から垂れていた

あああぅ嫌よ嫌なの愛は

愛は、オレに犯されながら小さな裸身を揺すられながら

そう命じられているのだから仕方ないのだけれど

愛が嫌でも、しょうがないだろオレと愛の関係は何なんだ

ううっせ、セックスセックス・フレンドですぅ

愛は切ない顔で、そう答えた

そうだいっぱい、セックスするんだぞこれからしばらくは、オレとどんなセックスをするかだけ考えていればいいからな

また、うっすらと眼に涙を溜めるが

愛はもう、気持ちを高ぶらせ過ぎない

パニックに向かって暴走しない

この2回目のセックスになってからは、オレはシャッフルを発動させずに済んでいる

処女を失ったこと

膣内射精されたことで、愛は心に絶望を感じている

もう、彼女の夢見ていた、何もかもがお膳立てされて、誰かが助けてくれて上手く行く完璧な未来は到達しないことが判っているから

そしてだからといって

この絶望の結果自殺してしまうような子でもない

愛は雪乃に似ている

心の奥底での図太さが

こういう少女は、自死したりはしない

うううっ絶対許さないです

愛はオレを見ている

ああ、許さなくて良いぞ

あなたなんて吉田くんなんてそうやって、愛のこと何でも判っているみたいな眼で見て嫌い嫌いですうううっあんっ

嫌いと言われたから、愛の奥を強く衝いてやった

うん、嫌いで構わないぞ

うううっ吉田くんなんて本当は、愛のこと何も知らないくせにああっ愛のこと何も判ってないくせにっ

ああ、だからこうやって、愛のことを調べているんだ

今日はたくさん、愛のことが判った愛は、右の乳首よりも、左の方が感じるんだなとか

両手で、愛のおっぱいをまさぐる

愛のおっぱいはオレの手の平に、ぴったりフィットして弾力も肌触りも最高だとかさ

肌がしっとりとしている上に、まだ少し固めの胸が良い感じだ

そんなこと知られたくないです

でも、オレは知りたいんだ愛のことは、何でも

ていうか今は、世界中でオレが一番、愛のことを知っているぞ愛とセックスしたことがあるのは、オレだけだし愛の中が、こんなに温かくて湿っていることも、オレだけが知っている愛に射精するのが、どんなに気持ち良いことなのかも

あああっつ、強い強いです

でも、愛はこれくらいの方が好きだろ

ああ判る

今まで色んな子としてきた経験から

愛がどんなセックスを好むのかが

そんなの勝手にあああっ

ああ、愛の中気持ちいいよ愛

うううっそれが一番嫌なんですぅ

あたしのことを気軽に愛、愛、呼ばないでよっああんっ

じゃあ、何て呼べばいいんだ

愛の鼻の頭の上の汗をオレは、ペロッと舐め取る

塩辛い

そ、そんなの判らないですんっ

愛は、顔を顰めてオレに答える

あたし好きでもない人に呼び捨てにされたくない

じゃあ、苗字が喜代原だからキヨとかにするか

ううっ、それも嫌ぁぁっ

うん愛の可愛らしさが、吹き飛ぶもんな

いっそのことラブちゃんとかにしたら

うちが噂のラブだっちゃとかさっ

寧さん、そういうネタ、本当に止めましょうよせめて、プリキュアぐらいにして下さいよ

まあ、いいやそれなら、自分で考えておいてくれよオレに、何て呼ばれたいか

どっちにしても、これから長い付き合いになるんだからさ

今の愛は自分1人では、何もできない

入浴や、髪の毛の手入れそれから、掃除・洗濯・家事

そういうのを一通り覚え込ませるのに、どれぐらいかかるだろう

取りあえず、1年だ1年だけオレとセックス・フレンドをやっててくれ

1年経ったら解放するオレとの関係は、解消でいい何なら、警察に通報してくれてもいい好きなやつと好きに恋愛とかもしろよでも、1年だけはオレの側に居ろ命令だ

愛はオレを見上げている

いいから1年経ったら、判るよだから、1年だけガマンしろ大丈夫だ1年なんてあっという間だし愛なら、堪えられるから

オレには判るよ愛はそういう子だって

愛の眼が、オレを見ている

オレという人間の真実を意味と価値を見極めようとして

あ、妊娠しないための薬避妊ピルってい言うんだけれど、それもやるから愛が心配するようなことは、何も起きないからな

まあ、1年経ったら愛ちゃんの方が、ヨッちゃんと別れたくないって言い出すと思うよ

あたしも、そうだし

寧と可奈センパイが笑う

愛そろそろイキそうだ今度こそ

また限界が近付いてきた

はい、さっきの言えばいいんですね

愛は自分から、そう答えた

あの吉田くん

え何だ

やっぱり愛のこと愛って呼んでいいですから

そうオレに言った瞬間、愛の胎内がキュキューッとしまった

ああっ、愛お、オレまた出る、愛の中に出るぞっ

あ、はいだ、出して出して下さい愛のお腹の中にたっぷり出してぇぇっ

オレは、愛の裸身をギュッと抱き締めて

2度目の精液を吐き出すッツ

ああっまた熱いの出てますあああんっ

愛は、オレを見つめたまま射精を受けとめていた

愛はそっきから、1度も母親のことを口にしていない

オレに処女膜を破られた時から

愛の意識改革はきっと上手くいっているはずだと思う

ああっ、出てるぅぅまだ出てるぅぅ

やっと破瓜までいきました

でも、愛ちゃん、まだまだ大変です

何か、明日は父の確定申告の付き添いで、税務署まで行かないといけないらしいです

そして、明後日は大学病院の検診の付き添いです

結局、本人だと何を言われても忘れてしまうので家族が付いていくしかないみたいです

いつどこで何がどうしたが、判然としないみたいで

アレがソレでコレは何だっけみたいな会話を日々繰り広げております

814.セックス・キングダム / 愛の眼の前で

オレは最後の一滴まで腰を送り込んで、愛の中に放出しきった

はぁ、はぁ、はぁ、はぁあうっ

愛は大きく熱い息を繰り返しながら、自分に射精するオレの顔を見ている

オレは、愛の身体の上で脱力したい気持ちをはね除けて愛のすっかり汗ばんだ裸身を抱き締める

ああ、気持ち良かったぞ愛は良い子だな

オレは笑顔で、愛の頭を撫でてやった

そんなオレの行動に、愛は驚いているようだった

今はまだ違和感が残っているだろうけれど大丈夫だ愛の身体なら、すぐに気持ち良くなれるからな

さっきから、わざと長期の話をしている

今日だけでないことを徹底的に理解させる

ほら、セックスは終わった後が大事なんだぞ子宮に出されたら終わりじゃないからな

オレは、そのまま愛にキスをし、胸も揉む

愛の唇を舌で舐める

まだ尖ったままの乳首も、指で刺激した

何か、あたしの初めての時より丁寧にやってる気がする

可奈センパイが、笑って言う

まあまあ、可奈ちゃん愛ちゃんは、今が大切なところだからねっ

寧がカメラを抱えたまま、愛の表情をアップで撮っていた

愛の問題は今が、ターニングポイントだ

今、愛はオレに犯され、処女を失った

愛の危機に今まで、愛を必ず守ってくれていた母親は、助けに来てはくれなかった

2度までも子宮に射精され、今なお、オレのペニスを押し込まれている愛は

母親への完全依存はもはや過去の幻想になってしまっている

でも、良かったわね愛これからはあたしたちと一緒に、毎日、ノブにご奉仕するんだからね

そうだよ愛ちゃんみたいな可愛い子が来てくれて、あたしも嬉しいよっ

そして寧と可奈センパイという、オレたちの高校の2大美少女の存在

特に、愛と部活が同じ可奈センパイの存在

この2人の美少女が、共にオレの女であるという事実

しかも、本人たちはそれを喜んで受け入れているということ

ヨッちゃんと毎日、セックスしたら愛ちゃんも、今よりもっともっと綺麗になるからね

あたしもさ、ノブとするようになってからお肌がしっとりしているのよ夜はぐっすり、眠れるし何か、ムシャクシャすることがあった時は、ストレス解消にもなるしねホント、いいわわよセックスはるんっ

でも、ヨッちゃんだけだからねセックスで、こんなに女の子を綺麗にできるのは

そうそうだから、あたしは当たりを引いたのよっ愛も、ホント、ラッキーだったわよね1年間でも、ノブに抱いてもらえるんだから

オレとセックスすることが、特別な価値のように2人は言う

まあ、何でもヨッちゃんに任せておけば大丈夫だよっ

そうねノブは頼れる男の子だもんねっ

2人の言葉に、オレは余裕のある表情で愛に微笑む

これが大事なんだ

愛に安心感を与えるためには

男らしく、泰然と構えて見せないといけない

あ、あたし愛は

何か言おうとする愛の口を、オレはキスで塞ぐ

愛は、何も考えるないいんだよ、もう

オレは、舌を押し入れる

舌を絡ませた

オレの唾を送り込み、愛に飲ませる

そうよ本当に、もう何も心配はいらないのよこれからのことはさノブって、すごい人なんだから

可奈センパイが、愛に囁く

愛がノブを裏切らない限りノブは、絶対に愛を裏切らないわノブは、絶対に愛を幸せにしてくれるからあたしは、それを信じているし実際、今は毎日ドキドキしているわ楽しくてしょうがないのよノブの女に選ばれたことが

その代わり一度でも、愛ちゃんがヨッちゃんを裏切ったら大変なことになるからね

ギョッとする愛

今、言ったでしょノブは、本当にヤバイ力を持っているのよどんなことでも、できるわよ嘘じゃなく、マジメに

愛ちゃんの身体を操ってる、あの不思議な力の持ち主の女の子たちもヨッちゃんの言うことなら、何でも聞くし戦闘要員も、イーディだけじゃないからお金もあるし、権力者とのコネもある愛ちゃんがレイプされましたって、警察に泣きついてもあたしたちは捕まらないよむしろ、愛ちゃんの方が闇に葬られることになるよね

ブルッと怯える愛

膣がまた、キュッと締まる

そんなことしないよ愛はオレを裏切ったりしないもんなたった1年オレだけのセックス・フレンドでいてくれればいいんだから

オレは、愛に頬ずりする

ギュッと全身を抱き締める

裸の肌と肌を密着させる

髪を撫でる

とにかく、徹底的にスキンシップする

あらかじめ命令しておくし愛オレを裏切るな1年間は、どんなことでもオレの言うことを聞いてオレだけを見ていろいいな命令だぞ

よし、良い子だ

オレは、笑顔で愛を抱き締める

愛が良い子ならいつでも、ギュッとしてやるからな

オレと寧と可奈センパイが共同してやっていることは

愛の依存の矛先をオレに向けることだ

今まで母親に依存して来た心をオレに

よしよし、愛は本当に可愛いな

スキンシップする時は、必ず性感も刺激する

愛に女としての感覚を男に抱かれている感覚を、はっきりと理解させる

1年間だけは愛は、心も身体も、みんなオレのものだからな

結局愛の心の歪みは、長期間かけて矯正するしかない

今の愛には、まだ誰かしら依存しきれる相手が必要だ

ただ、愛と愛の母親との関係は

これは、お互いがお互いを依存し合っている負のスパイラルの関係だから

しかも、愛の現実の心と身体の成長が

愛の母親の執着の根幹であるずっと、愛を子供のままにしておきたいという気持ちと大きくズレ始めている

この母娘はもう、上手くはやっていけないだろう

オレが、一先ず愛の次の依存役になる

面倒だが仕方がない

人間なんて、そんなに簡単に自立できるはずがないんだから

ほら、一年間よろしくお願いしますって言えよ命令だ誓え1年間はずーっと、オレのものだって

1年間限定で依存を許す

オレは愛の母親みたいに愛に対してのおかしな執着は無い

親子2人だけの狭い世界での生活ではないのだから

オレには素晴らしい家族がいる

あの女たちとの生活は、きっと愛を強く鍛えてくれるはずだ

何年だ30年かオレは、それでもいいんだぞ

いっ、1年間愛のこと、よろしくお願い吉田くん

誓うんだな、愛

ちっ誓います

愛は、答えた

オレを見続けろという命令は、生きているからオレの眼を見て、はっきりと言った

笑いかけてやる

褒めてやる

抱き締めてやる

ホント、可愛いよな愛は

父親のように

愛のことは、これまで母親が何もかも包み込んでしまっていたから

愛は、父的な関係スキンシップを体験してきていない

そこに付け入る

母親との関係を壊すためには父性で、攻めるしかない

もちろん、現実のオレは、ただの高校1年生だから

今のオレには、父親っぽさは足らないだろう

そこは生々しいセックスで補う

幸いにして、オレはそういうことをアニエスで散々体験してきている

いや、ちょっと呼んでみただけだ

チュッとほっぺたにキスをした

さて離れるぞ抜くときにちょっと痛いかもしれないけれどガマンしろよ

オレは、愛の胎内からペニスを引き抜く

ほらほら、可奈ちゃんシャッター・チャンス

あ、はい寧さん

オレの亀頭がぬぷっと、愛の胎内から引き抜かれる

あ、あうっ

愛が、切なそうに声を上げた

少し腫れている割れ目からたぷたぷっと、2回分の精液が滴り落ちる

あ処女血が混じって、ピンク色になっているな

それでも、大した出血じゃない

愛の肉体は、そんなにダメージを負わずにロスト・ヴァージンできたみたいだ

はーい、愛ちゃんそのままねっ足、閉じないで

うわっ、すごーい

寧と可奈センパイが、それぞれのカメラで記録していく

よく頑張ったな偉いぞ

オレはまた同い年の美少女の頭を撫でてやった

よーし、オッケイお疲れ様愛ちゃん、足を閉じていいよ

うん、愛少し休め

オレに命じられて愛は、ハァと大きく溜息を吐く

可奈ちゃんが持って来てくれたハンカチホントに愛ちゃんの血とヨッちゃんの精液でグチョグチョになっちゃったね

いいんじゃないですか愛、記念だから一生持ってなさいね

あたしたちも立会人として、サインしておこうか

そんなことを寧は言う

はい、ヨッちゃんタオルこっちでオチンチン、拭いて

あ、ノブの汗はあたしが拭いて上げるわ

オレが寧のくれたタオルで血と汗と愛液と自分の精液に塗れたペニスを拭うと

可奈センパイが、別のタオルでオレの背中を拭いてくれた

うわっ、すごい男の子の汗の匂いノブの汗って、ハチミツっぽい匂いがするんだよね

そうかなあたしはフルーツ系のガムみたいに思っているけれど

年上のお姉さん2人はそんなことを言う

何かさ相手のことが好きだと、甘く感じるみたいだよ

あ、寧さんそれ判るアメリカ人とかも、恋人のことSUGARとかPUMPKINとか、シュガー系の甘い表現で呼びますもんねっ

愛ちゃんは、どうヨッちゃんの匂いどんな風

困惑している愛

うーん、まだ判らないか

愛甘ーい感じがズズズッて心に疼いた時が、あなたがノブにオチた時だからねっ楽しみにしてなさいよるるんっ

可奈センパイは、そう言いながらオレの首筋を舐める

あたしは好きノブの汗で、全身、グショグショにされるのが

そんな可奈センパイを見て、寧がムフっと笑う

ねヨッちゃんまだできるよね

オレのペニスはまだ勃起したままだ

ま、まだするの

愛が、ビクッと震える

愛ちゃんは、ちょっとお休みだよっヨッちゃんどうする

しようか可奈センパイ

可奈センパイは、オレを見た後寧に振り向き

でも、あたしだけっていうのは

いいんだよっあたしは家に帰ったら、ヨッちゃんと幾らでもできるもんっだから、どうぞ可奈ちゃん

じ、じゃあお言葉に甘えて

可奈センパイが、オレに顔を接近させる

ホントは、ずっとしたかったのノブキスして

オレは、可奈センパイとキスする

あん唾、飲ませて喉が渇いちゃった

オレの唾を、可奈センパイが嚥下する

可奈センパイもさいつでも、うちに泊まりに来てようちは、みんな居て楽しいよ

可奈センパイはまだオレの家族全員には会っていないし

行きたいけれどさハマッちゃい過ぎるのが怖いのよ帰りたくなくなっちゃうと大変でしょ

可奈センパイは、自分でテニスウェアのスカートを捲り上げて、オレにお尻を見せる

みすずさんたち、セレブな人たちが住む場所だもん先週パーティに行って判ったけれどああいう場所は、たまに行くからいいのよいつもだと肩が凝っちゃうわそれにああいう世界に慣れちゃうと、楽しめなくなっちゃいそうだし

別にお屋敷は、セレブな空間じゃないんだけれど

可奈センパイから見たら、そうなのか

元々高級娼館として建てられた、古風な洋館だしインテリアとかも、豪奢だもんな

あそこが、みすずや瑠璃子香月家の上流世界の空間なんだと、思い込んでいるんだ

そういうイメージだと香月家の本当の本家邸宅に行ったら、腰を抜かすかもしれないな

それよりさこの愛の部屋は、学校からも近いしここをノブのヤリ部屋にしましょうよっ

ヤリ部屋

あたしたちにとってはヤラレ部屋ね連れ込まれて、犯されちゃうのよ

あ、いいかもこの部屋さ少女趣味で、子供っぽいけれどラプホの部屋っぽい感じもあるからさ

えー、寧さんノブとラブホとかも行くの

知り合いのお姉さんが、経営者なのぶっちゃけ、ヨッちゃんなら制服でも泊まらせてくれるよ

高級ホテルでのお泊まりもいいけれどたまには、そういうのもいいかも愛も行きましょうよものすごく、エッチな気分になれると思うわよ

でも、この部屋もノブのヤリ部屋なのはケッテイねどうせ、ノブだって愛で最後にするつもりはないんでしょ

さっきの岩倉会長の話やってみようかなあって思ってあたしが来期の生徒会長になったらさ在校生の可愛い女の子は、全員、ノブでロスト・ヴァージンするっていう風に校則を変えちゃうわよ

だって、ほら今、下に居る可愛い子たちの催眠術を使えば、簡単にできるでしょ

ヨミとルナの巫女の力のことか

来年の1年生なんてさ入学直後の検診で、処女チェックしてそのまま可愛い子順にノブが食べちゃえばいいのよこの部屋に裸で並べてさ

可奈センパイが、クスッと笑う

バカねそういうことだってできるっていう、仮定の話をしているだけよ

ああ、冗談か

ノブは恐がりだから妄想するだけでも、悪いことだって思っているんでしょそんなことないのよいっぱい、妄想してそれでホントにできることがあったら、すればいいのよ

そうだよ今のヨッちゃんは、何だってできるんだから

自分で自分の可能性を狭めちゃダメだよっ持っている力は大事にしまっておくだけじゃいけないんだからねちゃんと使わなきゃそれが力を持っている人の義務だよ

義務

ただ、銀行に大金を預けているだけの大金持ちなんてまず、いないでしょお金があれば、投資する社会の中に環流させないとねそれでどこかの企業の大株主になったら、経営にだってタッチしなくちゃいけないし香月のジィちゃんがやっていることって、そういうことでしょ

そうだジッちゃんは、ただの大金持ちじゃない

様々な事業を展開している

香月グループの指揮を司馬さんに委ねても株主として経営を監視し続けているし

そうやって、大金がまた大金を産むわけちゃんとした人が、ちゃんと権利と義務の行使をやっている限りはね何もしなければ、お金は消えていくだけだけどそれは死んだお金だからあのおジィちゃんは、ちゃんと自分の持っているお金を生かしているでしょ

お金だけじゃないよね権力も世界中の有力者とのコネクションも、眠らせたままにはしておかない常に生かして新しい仕事に繋げているでしょ

いつもオレに、そういう話をしてくれている

だから、ヨッちゃんも自分の持っている力は、積極的に使っていかないとね

今、ヨッちゃんは愛ちゃんを手に入れてさ、ああ、また面倒な子を引き取っちゃったでも、オレが何とかしてあげないといけない子だからとか、使命感だけに燃えちゃっているでしょ

発想を変えてみるんだよ愛ちゃんを手に入れたことが大きな力になるってことに気付いてよ

そうよ明日からはノブのパン屋に、克子さんと寧さんとあたしと愛が並ぶのよそれに、イーディさんと恵美さんだって、かなりの美少女だしね

すっごいことになるわようちの学校の美少女が勢揃いするんだから

克子姉と可奈センパイの加入だけでも、大盛況なんだ

これに1年生で一番可愛い、愛も加われば

こうなったらさ、ノブのパン屋は学校中の美少女しか、手伝えないっていう話になるでしょそしたら、来年入って来る新入生の可愛い子たちも引き込みやすいよね幸いごめんなさいね、寧さんも1年留年しているからさ、今のメンバーは全員、来年も学校に残っているわけだし

ああ、可奈センパイは

寧が、アメリカでマルゴさんと活動することを知らない

別に退学して行く必要は無いのか

そもそも、寧は学籍が無いんだから居たいだけ、うちの高校に居てもいいんだ

まあ、来年のことは後でいいとしてノブ

可奈センパイが、お尻を振る

そろそろ、しようよあたし、どうしたらいい

そしたら寝ている愛の上に、四つん這いになって

あ、後ろからねっノブに犯されているあたしの顔を愛に見せればいいのね

可奈センパイは、話が早くて助かる

そういうわけだから愛、ちょっと失礼っるるんっ

可奈センパイは、テニス・ウェアのまま裸身でベッドに横たわっている愛の上に

うふふこうやって近くで見ると愛は可愛いわねあなたも、もうあたしと同じノブに膜を破られて、子宮にたっぷり射精されちゃったのねもう、子供じゃないのよセックスを覚えたら、女は大人になるんだから

ほ、星崎先輩

可奈さんでいいわよもう、同じノブの女なんだからあたしは一生で愛は1年間限定だけれど、許してあげるわ

い、一生ってそ、そんなのい、いいんですか

可奈センパイは、愛の頬にキスして

すぐにあなたも判るわよるんっ

可奈センパイは、お尻を高く突き出す

ノブ好きにして

オレは可奈センパイの下着を、アンダースコートごとつるんと剥き下ろす

可奈センパイの丸くて白いお尻

ああ、1歳違うだけでこんなにも肉付きが違うのか

割れ目はすでに、熱く濡れていた

ツツツーつと、愛液が可奈センパイの太ももに垂れてくる

うん犯してノブの熱いの、ちょうだいっ

オレは、後ろから四つん這いの可奈センパイに後背位《ドッグ・スタイル》で

亀頭をグニグニと子宮口に擦り付ける

ああっ、早くぅ

入れるよ可奈センパイ

来てぇ、ノブっ

ズブブブッ

ああうんっ入って来たぁぁ

可奈センパイは、下の愛に告げる

愛入ってきたわまた、ノブがあたしの中に入ってきてくれたのあああっ

か、可奈さん

初めて見る、他人のセックスに愛は驚愕しているんだろう

ノブもっと深くぅ

オレは、可奈センパイ細い腰をグイッと掴み

じゅぶぶぶぶっと剛直を埋め込んでいく

ポタポタポタっと、温かい愛液がオレと可奈センパイの結合点から、下の愛の裸身に降り落ちた

クゥゥゥッ奥まできたぁぁ

オレの先端が、ズンッと可奈センパイの肉厚の子宮口とキスする

あああっ、あたし完璧完璧よぉぉっ

あたしねノブのオチンチン入っている時が、完璧なのぉ普段のあたしは欠けているのよだって、ノブに犯されていないんだもんっ

可奈センパイは、自分から腰をオレに押しつけて来る

あたし、ノブとじゃないとダメぇノブとセックスしないとダメなのもう、生きている感じがしないのっノブとずっとセックスしていたいのぉぉっ

愛が見ているから

わざと、大げさなことを言っているんだな

今の愛にオレへの依存をより高めさせるために

この部屋でのセックスが終わったら、下のリビングに戻って、愛の母親との戦いの第2ラウンドが待っているんだから

ノブ、動いて激しく、荒々しく犯して可奈のこと、犯して

オレは、ガシガシとピストン運動を開始する

ああっ、動いてるぅっあたしの中でノブのが暴れてるわかき混ぜてるわああんっとってもいい気持ちいいっ

か、可奈サン

愛もすぐに、こうなれるからねっ気持ち良いのよノブとのセックスはああっ、ああんっ、ハマっちろゃう麻薬みたいああっ、そこグリグリしてぇぇ

ここ可奈センパイ

そうっそこっあああっノブは、あたしの身体のこと何でも判ってくれちゃうんだもん好きよあああ、好きぃぃっ

オレは、身体を倒して

可奈センパイのおっぱいを

テニス・ウェアの上の裾から、手を入れて

スポーツブラを、捲り上げる

そうよっあたしおっぱい、触って欲しかったのノブ、判ってるぅっああっ、もっと強く強く、握りつぶしてっノブの手形が付くくせらいっ、強く

ああっ、いいっああんっ、気持ち良い乳首もイジメてああんっ、そうっ

可奈センパイの身体が、淫らになっていく

ああ、エッチなフェロモンが全身から放出されているようだ

ああんっ愛に見られていると興奮するわいつも、よりずっと良いこれクセになっちゃうかもっ

オレは、わざとパンパンパンと音を立てて、可奈センパイを衝いた

いやんっ恥ずかしい愛、そんな眼で見ないでああんっ、嘘よっ見てて見てていいからあん、セックス気持ち良いのっ愛、何でかしらああんっ、どうして、ノブのセックスは、こんなに良いのよぉぉっ

激しくセックスをそれもオレとのセックスの良さを、愛にアピールしてくれている

もう、ダメ愛、キスしましょうね、キスするわよ

えか、可奈さん

いいじゃないのあたしも愛ももう、ノブのモノなんだからああんっあなたも早くノブの奴隷になっちゃえばいいのに

ど、奴隷

愛の奴隷よノブ、優しいんだもんあたしは大好きノブも、あたしのことが好きあああっ、幸せセックスって幸せよね、キスしましょう愛

おおお、凄いねっ

寧がオレたちの痴態を、動画撮影している

この様子も、下のリビングに届けられているだろう

こういうヨッちゃんに犯してもらいながらのレズ・プレイは渚お姉ちゃんや、ミィちゃんが得意だからさ今度、色々と教えてもらおうねっ

今度のことなんていいわよっ今、あたしああ、すっごい興奮しちゃってるのっああっ、何ああんっ変な気分よノブ、もっとおっぱい触って愛、あなたのおっぱい、揉ませなさいねっああん、あたしも愛も、一緒にメチャクチャにされちゃいたいっ

テニス部の後輩を絡めたセックスに、可奈センパイがこんなに乱れるとは

ああん、あああー、何何か変な感じよああっ、何か始まっちゃうわっちょっと、どういうことよ愛何なのよ、これは

あ、あたし判りませんっ

愛が、叫ぶ

判りなさいよっあたしイキそうああっ、もうイキそうなのああっああっああっ、愛に見られながらノブのオチンチンでイッちゃうわ

オレは、一気にスパートをかけるッ

の、ノブは一緒にイケる大丈夫あたし1人だけなんてイヤよノブとノブとイキたいのっ

ああ間に合わせるッ

あんっさすがっ、ノブ子宮が、キュンキュンしちゃううっああっ、ああんっ、ああんっ、ああーっ見ててね、愛見てなさいねっ見てないと酷いんだからねっ

オレは、思いっきり荒々しくガンガン先輩を後ろから衝き上げるッッ

ああっ、そこっそれいいっ当たっているぅぅッッそこなのっ可奈そこが弱いのっああっ、ノブノブあたしのノブぅぅッッ

可奈センパイッッ

イッイッちゃうイクイクイクぅぅッッ

可奈センパイの身体が、ビュクビュクと痙攣するッッ

膣内が、キュンキュンと何度も締まった

オレも出、出るよっ

出してっ中で出してっ赤ちゃんできちゃってもいいからっ

あああっ、熱いの来たぁぁ

か、可奈せんぱぁぁいッッ

ドクドクしてるよっああ、ビュクビュクしてるっ愛判るわよねあたしの中でノブがんノブが出しているのぉ見てぇぇ射精されちゃっている、あたしを見てぇぇぇ

射精しながらまだガシガシと、腰を送り込む

はぁぁっはぁぁっはぁぁっ子宮にしみるよっ、ノブっ

長い射精が続いていく

あああ、あああ、あああすっごい幸せぇぇぇぇ

可奈センパイは、至福の声で愛に、そう告げた

父の確定申告の付き添いで、税務署へ

去年までは、全部父が自分でやっていたのに

今年は何か、何もかも判らなくなったとのこと

去年のデータすら、残っていない

どうも家族には、自分の年収のこととか知られたくなくて、全て隠していたらしい

問題なのは、去年までの書類なんかの隠し場所も忘れてしまったということで

とにかく何も無い

それでいて、今年も父に来た書類なんかは、全く家族に見せてはくれない

本当に見られたくないらしいが

1人で税務署に行く自信が無いので付いて来てくれという

というわけで、税務署の相談コーナーで初めて父の書類を見ました

昭和に正社員やってて40年以上働いてた人は

こんなに年金が貰えているのね

ぶっちゃけ、私の年収よりも上でした

こりゃ、家族に見せたくないのは判るわ

かなり凹んだ1日になりました

815.セックス・キングダム / 母に見られるセックス

ああんノブすっごい良かったわよっ

射精後の余韻の中で、可奈センパイがオレに言う

ね、抜くところ愛に見せてあげて

可奈センパイはオレに振り向き、ニコッと微笑む

よし、愛、命令だ可奈センパイの言うとおりにしろ

ほら、愛、見なさいあたしの中から、ノブのオチンチンが出ていくわよ

可奈センパイとオレは、愛が見やすいように結合部の腰を、ベッドに横たわっている愛の眼前にズラす

ええ、残念だけどいいわ

ズルルッ

オレの萎えかけの剛直が、可奈センパイの胎内から引き摺りだされる

べったりと、汗と愛液と精液を付けたまま

あっあんっ見ていなさい、愛っ

亀頭が、ヌポンっと子宮口から零れ落ちた

そのまま、愛の顔の上に、白い精液の滴がポタポタと零れ落ちる

ね、あたしも同じ愛と一緒よお腹の中にたっぷり、ノブの精液が入っているわ

愛は、呆然と可奈センパイの割れ目を見ている

あ、赤ちゃんできちゃいます

そう呟く愛に、可奈センパイは

大丈夫よさっきも言ったけれど赤ちゃんができない薬を飲んでいるからそれに、できちゃってもいいじゃないノブの子供よ産めば良いのよ

大丈夫だよオレにはたくさん家族がいるからみんなで大切に育てるよ

オレは、平然とそう言う

そういうものなのだと愛に思い込ませる

余裕たっぷりに

まあ、いいじゃない愛は1年だけの限定契約なんだからあたしは生涯契約だからこれからずっと、ノブに可愛がって貰うわ

愛の眼の前で、オレたちは熱いキスを交わす

そうですよね、寧さん

うんうん、あたしも生涯契約っていうか、来世もその次も、ヨッちゃんがいいっ

寧も、オレにキスしてくる

愛ノブのセックス・フレンドにしてもらえたからって、優先的にセックスしてもらえるわけじゃないからねちゃんと順番だからね

そうだよっヨッちゃんとセックスしたいって子は、いっぱいいるんだから

まあ、あたしと愛は学校がメインねそれから、この愛の部屋でもしましょたまには、ホテルとか

あ、このメンバーでどこか泊まりに行こうかあたし、良いスパ・リゾートホテル、知ってるよっ

あ、それもいいわね温泉入って、美味しい物食べて夜は、ノブとセックス三昧るるんっどうしよう、あたし、また綺麗になつちゃうわっ

肌つやが良くなって、お色気もムンムン出て来るからねーっ

寧と可奈センパイは、すっかり良いコンビになっている

こんなに、この2人が合うとは思わなかった

寧には可奈センパイみたいな、明るくてカラッとした性格の友達が必要だったんだな

寧の性格はホントは内気な奈島寧子を隠すために作った、人工のものだけれど

可奈センパイは、根っから明るい人だから

オレには、素直で前向きな可奈センパイに引っ張られて、寧も何だか伸びやかに解放させていると感じられた

普通の高校生というところが、いいんだろうな

寧は普通の高校生に、なりたくてもなれなかった子だから

残りの高校生活を、可奈センパイと楽しく過ごしてくれたらいいのにと思う

ほら、ヨッちゃん愛ちゃんの顔、拭いて上げて

寧が、持って来たバッグから、また新しいタオルを出して、手渡してくれた

さすが克子姉だタオルなんかは、大量に準備されている

うん愛拭いてやるからな

オレは、黙っている愛の顔と身体に垂れている精液を拭いてやる

あ、寧さん、あたしにもタオル下さいあ、しまったあたし、テニス部の練習を抜け出して来たのよねこんなに、アソコからノブの精液の匂いをプンプンさせて、大丈夫かしら

ここの家でシャワー借りればどうせ、ヨッちゃんと愛ちゃんも、身体を洗わないといけないし

うーん練習サボッているのにお風呂上がりで帰ったら、先輩に怒られそう

まあまあ、今日は愛ちゃんを柔道部の男の魔の手から救うっていう名目で抜けて来たんでしょ何なら、あたしがテニス部の3年生に話してあげるよ何か適当に、言い訳をでっちあげて元は同じ学年だし、あたしは色々と伝説のあるオンナだからあたしが話したら、3年生は納得してくれると思うよっ

あー、頼みます寧さん

ぬふふふっ任せといてっ

じゃあ、そろそろ下の部屋に戻るか

リビングへ帰って今度は、愛の母親と決戦だ

それで、そこが片付いたら取りあえず、風呂だな愛、お前はオレが洗ってやるから

愛は起き上がり投げ散らかされた、服を身につけようとする

何やっているんだよ愛

驚いて、オレを見る愛

そのまんまだよ下の部屋にはオレと愛は裸で下りる

愛のお母さんに愛とオレがセックス・フレンドになったことを、ちゃんと報告しないといけないじゃないか

それが当然なことのように、オレは言い切る

愛は、大人の女になったんたから、これからは何でもお母さんに頼るんじゃなく全て、自分のことは自分でやります今まで、大切に育ててくれて、ありがとうございましたって自立宣言をしないといけないだろ

絶句する愛に、オレは笑って

だから、心配すんなってオレが付いているから

そうだよ愛ちゃんには、ヨッちゃんが付いているんだからっ

あたしたちも、愛をサポートするわよあ助けてあげるんじゃなくて、あくまでも愛の自立をサポートするだけだからね

寧と可奈センパイも、愛に微笑んでくれた

というわけだからこれから、下の部屋ですることの段取りを決めておくぞ

オレは愛に命令を下す

愛は、困惑の表情のままオレの言葉を聞いていた

まっすぐに、オレの眼を見て

愛のオレに対する依存は、確実に母親に対しての依存よりも、高まってきている

はーい、愛の凱旋でーすみんな、拍手っ

可奈センパイを先頭にオレたちは、1階のリビングに戻った

わーっと、克子姉やヨミとルナたちが、拍手して出迎えてくれた

オレと愛は、全裸のまま部屋に入る

寧は、1人愛の私室に残ってカメラなとの片付けをしている

あ、愛っ

愛のお母さんが愛娘の無残な艶姿を見て、声を上げる

その表情は、すでに憔悴しきっている

この部屋で、愛の処女喪失の生中継をリアルタイムで視聴させられたのだから

はーい、ちょっと黙ってて下さいね身体も動かさないしばらく、見ているだけでお願いしますわ

ヨミが、愛のお母さんに力を使う

兄さん、お疲れ様愛さんも

観てたヨなかなか、大変だったネ

どう初セックスの感想は

ルナとイーディと克子姉が、口々にそう言う

普通、女の子の初体験の感想は痛かったかこんなものなんだって思ったかのどっちかっていうのが多いんだけれど愛さんは、どう

な、中に出された

ああ、それが一番の感想なんだ

に、2回も出された

黙ってろと命じられたお母さんは、静かに泣き出した

2回で済んだのなら、いい方よあたし、その子にロスト・ヴァージンしてから一晩中犯されて、翌日の朝までに10回以上中出しされた子を知っているもの

はぁ雪乃のことか

いや、マナも処女レイプから、そのまま何度もガツンガツン犯した記憶がある

わたくしたちも、最初にした時は2回以上、射精していただきましたわよね

うんヨミお姉様兄さん、一生懸命してくれたから

幼い巫女姉妹が、オレを見る

それに愛さんだって、2回でもうお終いってわけでもないし

ルナの言葉に、ギョッする愛

だから、兄さん裸のままで下りて来たんでしょ

ルナ、オレの心を読んでいるのにそういう言い方をするのは、ずるいぞ

オレの考えを当てられるのは、当然なんだから

えっとごめんなさい

まあ、いいよさて愛

オレは、全裸の愛を前に押し出す

愛のお母さんに、よく見えるように

さっき命令したようにお母さんに言え

ま、ママ

震える声で母親を見る

口を封じられている愛の母親も娘の姿を見ていた

あ、愛は吉田くんにしょ、処女を捧げてお、女になりました

娘の言葉を母親は、聞いている

ルナが心をコントロールしているんだろう

ショッキングな内容でも、何とかパニックには陥らないで済んでいる

こ、これからはい、一年間吉田くんのセックス・フレンドとしてよ、吉田くんにだけ抱かれますいっぱいセックスのことを教えてもらいます吉田くんに求められたら、いつでもどこでも裸になって身体を開く、淫乱なメス犬になりますそういうことになったのあ、あたし喜代原愛は

よし、愛の方もパニックにならない

何度もの再起動と処女喪失レイプのショックで

これぐらいのことでは、もう心が飛ばなくなったんだろう

いい傾向だ

い、今まであ、愛のことを本当に大切に育ててくれてありがとうございます

愛は、母に告げる

でも、愛はもう大人だからこれからは、自分のことは自分でできるようになれってよ、吉田くんが、そう言うからめ、命令だからだから、ね、ママ

眼に涙を溜めながら愛は言う

愛のことはも、もう心配しないで

母親は、プルプルと首を振る

愛を手放すことは、愛のお母さんにとってはアイデンティティの喪失に繋がるから

でも、そんな不幸な母娘の相互依存関係はいつか破綻する

そんな歪で偏った関係は今すぐに破壊しないと

よく言ったぞ愛よくやった、偉いぞ

オレは背後から、愛の裸身を抱き締める

頭を、撫でてやる

ほら、深呼吸して一緒にしようスウッと大きく息を吸って

オレに腰を抱き締められたまま愛が息を吸う

よーし、そのままゆっくり吐け

オレの抱えている愛の腰腹から、息を吐かせる

はぁぁいやんっ

後ろからオレに小振りの可愛いおっぱいを揉まれて愛が、ビクッと反応した

暴れるないいんだろオレと愛はどんな関係だ

せ、セックスフレンド

だから、オレはいつでも、どこてでもこうしていいんだ

弾力のある高校1年生の胸を揉みながら愛の耳に囁く

愛のお母さんの眼の前でも

よし、そのままこっちへ来い、愛

ここの椅子使えば良いわ

克子姉が、リビングの椅子を運んでくれた

オレは、そこに浅く、腰掛ける

ゆっくり、オレの上に腰を下ろして来い

さあ、ママの眼の前で3回目だ愛、命令だぞ

ギリギリまで、シャッフルは使わない

愛は、ためらいながらもオレの命令に従う

大丈夫ですわ今度はそんなに痛みを感じないようにしますから

ヨミが愛に言った

痛みをカットして感じる力を倍にします

アタシがナビゲートするネ

ヨミの巫女の力は人の記憶や明瞭な意思に作用する

一方、イーディや美智の使う気は人の感覚を察知する

コウイウののチェックはアタシの方が上手いネ

性感は感覚だからイーディの方が、愛の内面の動きを察知して、導きやすい

はい、リンクしますイーディお姉様

ヨミがイーディと手を繋ぐ

ルナが、ヨミの背中に手を当て力を補う

イーディ愛はセックス初心者なんだから溺れさせちゃダメだぞ

判っているネ、Darlingアイみたいな子は、ハマり過ぎると、セックス中毒になるネ

イーディも判っている

SEXに対する畏れは、残しておくネ

ほら、愛命令だ、腰を落とせ

あ、あ、あうっ

オレ後ろから腰を掴まれゆっくりと、オレの上にしゃがみ込む、愛

そうだそのままだ

ノブあたしが、入り口に合わせてあげる

可奈センパイが、オレペニスを持って愛の膣口に導く

またオレの亀頭が、愛の敏感な秘部に接した

男の性器の熱に、愛は震える

ほら、お母さんに言え愛がセックスするところを、生で見て下さいって

ま、ママ愛、セックスセックスしちゃうの生でセックスするところ見ててっ

よし、腰を下ろせっ

ずぶぶぶっ

愛のお母さんが見ている

娘とオレの結合を

もっと深くだ完全に、オレに身体を預けろっ

は、はい吉田くんはいっ

2度も中出しされた愛の胎内

オレのペニスをまた根元まで呑み込んでいく

あああっ、もう入らない入らないですま、ママ見てぇぇ

オレは、後ろから愛の太ももを掴み大きく、オレの膝の上でM字開脚させる

オレと愛が繋がっているところを母親に見せつける

あああっあああっ見てるママが見てるぅぅ

そうだ、愛がもう大人になったっていうことを、お母さんが見てくれているんだぞ

オレはそのまま愛を抱え上げたまま、椅子にどっしりと座って、身体を安定させる

愛今、気持ち良くしてやるからな

オレは、片手を前に伸ばして愛の愛液を指に付ける

そして濡れた指で、愛の乳首を擦る

ああんっい、いやぁぁおっぱい、触らないで

いいだろ今の愛はオレのものなんだから好きにさせろよ

愛の性感は、ヨミによって増大されている

こんな触り方でも、感じるんだ

愛の膣が、キュンキュン締まる

自分でも判るだろ心も身体も、オレのモノになっているっていうことが

深々とペニスを胎内に打ち込まれオレに後ろから抱き締められているんだから

もう、愛はオレのモノだほら、お母さんが遠く見えるだろ

愛は呟いた

もう、ママからは卒業だ

うんママより愛は吉田くん吉田くんが

依存の対象が今、代わる

完全に、愛の心の中で書き換えられる

愛のお母さんが、必死で眼で訴えているが

娘さんを恨んではいけませんよお母様

ずっと愛のお母さんの方を監視していた克子姉が、お母さんの肩に手を置いて言う

愛さんを、プライドを持たない娘に育ててしまったのはお母様自身なんですから

プライドのある女の子ならレイプされたことを恥じます自分を犯した相手を憎み、純潔を汚されたことを悔やみ、自死してしまうことさえあります

でも、お嬢さんは愛さんは、そういう女の子じゃありませんでした

オレは指を、愛のクリトリスに這わせる

オレのペニスを入れたままオレの指が、愛のクリトリスを剥き出し擦る

あああっま、ママああっ

オレの上で、愛が小さな裸体を震わせる

何これき、気持ち良い

母の眼の前で犯されながら、クリトリスを愛撫され愛は悶える

あなたのお嬢さんは、自分をレイプした男に依存してしまうようなできの悪い娘さんなんですわでも、仕方ありませんよねお母様がそういう子に育ててしまわれたんですから

常に母親に何でもやってもらった女の子

何から何まで、母親がお膳立てするから自分の趣味も、夢も、希望も持っていなかった少女

人に助けて貰うことを、当たり前だと思っていておろおろして、他人の同情を惹く技術だけで生きてきた子

そして、人に何かしてもらっても相手に感謝することを知らない子

ただ、可愛いだけの綺麗で美しさを持っているだけの中身の無い子ですからお嬢さんは愛さんは

克子姉の言葉が愛のお母さんに響く

だから、お母様ですら捨てられるんですお母様よりも、もっと依存できる相手を見つけたら平気で乗り換えられるそれも、当然ですよね愛さんというお名前なのにお母様は、あの子に人を愛するということを教えて差し上げなかったのですから

愛は愛を知らない

いや、他人から母から愛されることは知っているんだ

自分が誰かを愛することは知らない

あの子は、自分自身のことさえ愛していないだからですわ人間としてのプライドが無いんですああやって、自分を犯した相手にだって、平気で依存できるんです

雪乃は自分を犯したオレに対して、ずっと反発していた

雪乃は、プライドの高い女だから

でも、愛は

愛には、人間として女としてのプライドが無い

ただ、いつでも少しでも楽に生きていたいと願っているだけだ

願っているだけで自分からは何もしない

誰かが何をしてくれて、状況が良くなるのを待つだけで

どんな努力も、現実に対するアプローチも自分からはしないで、待っているだけだ

プライドの無い人間は中身の無い、スッカラカンな人間ということなのネ

だからかオレが愛と呼ぶことも、あっさりと受け入れた

愛さんには、処女だって自分の肉体や心も大切なものじゃなかったんですわ自分を愛していない自分自身が大切じゃなかったんですから

辻先輩に対する恋慕の情だって誰かが、仲を取り持ってくれたらいいのにという程度のものでしか無かった

そこに、愛の強い意志は無い

だから、この人にファースト・キスを奪われても処女を破られても性奴隷のような扱いをされてなお、平然としていられるんです失くしてしまったモノは、もうどうでもいいっていう考えですから

自分の肉体にすらこだわりが無い

だから、セックスの感想が中出しされただけなんだ

破瓜の痛みと、妊娠の恐怖という直接的な恐怖にしか気持ちが残っていない

判りますわねこれは全て、お母様があなたがこれまで、余りにも愛さんを大切にしてきたからの結果ですわ

だから、愛さん自身は、自分のことを大切だと考えるようには育たなかったんですだっていつでも、誰かが守ってくれるはずなんですから

克子姉は続ける

今の愛さんは、自分をより守ってくれる相手ならより依存できる相手なら、自分をレイプした男に、身も心も委ねてしまう少女なんです

オレの上で、愛は

ああ、ママん何か変なのこの人の吉田くんの指が、気持ち良いのああんっ何これ気持ちいいあああっ

ピストン運動を止めていることで愛の肉体へのダメージは少ない

だから、母の眼の前で男に陰部を貫かれているという性的興奮に

クリトリスをイジられる快感が、愛を燃え上がらせている

2度のレイプ射精と、可奈センパイのセックスを見たことが

愛にオレとのセックスへの恐怖感を消してしまっている

こんなオレとでも、気持ち良いのならセックス・フレンドの関係でも、別にいいかと思い始めている

愛自分で、ゆっくり腰を動かしてみろ擦って、気持ち良いところを探すんだ

愛が、オレの上で腰を蠢かせる

あっ、これいいっここゾクっとする

愛が身悶えする

ああんっつママ、どうしよう吉田くんとのセックス気持ちいいよおっ

父の病院の付き添いに行って、風邪をひきました

ウイルスを貰ってきたかも

流行しているみたいですね

私も、今日は早く寝ることにします

816.セックス・キングダム / 秘密

あっ、あっ、あっいいっ

オレの上で、腰を動かす愛

母に見られながらのセックスで、興奮している

な、何で何でこんなに気持ちいいのああんっ

いくらヨミによって痛みを感じる感覚が抑えられているからといって、処女喪失したばかりの少女が、こんなに感じるはずはない

愛は、流されているだけだ

ロスト・ヴァージンの時は、とても痛いという先入観があったから実際よりも、痛がっていた

愛自身の肉体は、オレの勃起ペニスをすんなりと受け入れていたのに

今度は、すでに2回オレに膣内射精された実績と、可奈センパイがオレとのセックスで激しくイク様子を見てきているから

セックスは気持ち良いという思いに囚われている

ママ、ママぁッああんっ

オレにここまで犯されてしまった以上、もう母親の庇護下にはいられないという思い

母親への依存を捨て、オレに依存相手を鞍替えするという背徳感が、さらに愛の性感に火を付けている

つまりセックスに溺れることで、現実逃避しようとしている

うん、ここまでにした方がいいな

愛オレのチンコを抜け

オレは愛に、囁いた

愛はまだ覚えたてだから、まだまだだなそんなんじゃ、オレを気持ち良くさせることはできないぞ

ここで愛を突き放さないといけない

オレが愛とのセックスに満足していると思い込んだら愛は、増長する

いいから、抜け命令だぞ

ほら、お母さんに見せるんだ

愛は、母親を見る

ま、ママ愛の中から吉田くんのオチンチンを抜くね

ぬぬぬぬ

ぬぽんっ

狭すぎる膣から、オレの勃起が引き出される

そのまま、そこに座っていろ

オレは全裸のままの愛をリビングの床にぺたんと座り込ませた

ここで愛に危機感を感じさせるためには

誰を抱けばいい

このまま人形のようにオレに抱かれ続けば、自分の立場は安泰だと思い込まれては困る

自分から積極的にならないと、愛の居場所はなくなると感じさせないと

やっぱり、可奈センパイ以外の子だよな

ルナを抱いてあげて下さい

えっ、ヨミお姉様

びっくりして、ルナが姉に振り向く

わ、悪いよいけないよアニエスちゃんのいないところで、兄さんとするのは

だからこそよ

ヨミは改めて、オレを見る

お屋敷でのルナは、いつもアニエスちゃんと一緒に先生にご奉仕していますわアニエスちゃんは、ルナのセックスの先生ということになっていますから

アニエスは、初めてできた同い年の友達のルナのことが大好きだ

ルナに勉強を教えてもらう代わりに、自分はルナにセックスを教えてあげるんだと張りきっている

でも、だからこそルナは、アニエスちゃんと一緒ですと、全力で楽しめないんです

えどういうことだ

ルナは克子お姉様たちのセックスの記憶を、もう全て読み取っていますから

ルナの巫女の力は心を読む力の方が強い

克子姉や渚の娼婦のテクニックも、すでに記憶から学び取っているのか

ですが、アニエスちゃんの前ではアニエスちゃんが教えてくれること以上はできませんから

ルナが、アニエスがまだ知らないテクニックを使い出したらセックスの先生としてのメンツが立たなくなる

だからルナは、アニエスを気遣ってアニエスに教わった以上のことはしない

いいんだよ、ボクは

ルナは、そう呟いた

今はアニエスちゃんと仲良くすることが大切なんだから

でも、思いっきりしてみたいのでしょ時には

心をリンクしているから姉には妹の本音が見える

よし、ルナ来いよお前のしたいようにしろ

アニエスには、黙ってればいいさここに居るみんなも、内緒にしておいてくれるよ

そんな悪いよ兄さん

不安げなルナにもオレは言う

セックスっていうのはさちょっと罪悪感があった方が楽しいんだ悪いことをしているっていう感覚が

そうネイケナイことしてるっていうのがいいノネ

オレがしたいんだよほら、来い早く射精したいんだからルナの中に

ルナが、オレの方へやって来る

思いっきりやれよ愛に見せてやるんだ

ルナは、みんなの前でスカートをストンと足下に落とし

それから、自分でパンティを脱ぎ下ろす

オレに手渡されたパンティは、濡れていた

ルナも内心では、すっかり興奮しているんだな

愛さん

ルナが、すぐ脇の床にいる愛を見下ろす

ルナの無毛の割れ目が、愛の眼前に

もちろん、そこはすでに潤っている

ボクは、弓槻ルナ12歳兄さんのセックス奴隷です

端正な顔の幼い美少女が、愛に自己紹介する

あなたには、まだ判らないんだろうけれど少なくても、ボクぐらいできないと、兄さんの相手をしていくのは無理だよ

4つ年上の少女に、プレッシャーを掛ける

兄さんは動かないでねボクがするから

そして、ルナは正面から椅子に座ったオレの上に跨がって来る

下半身だけ裸というのが、また何ともいやらしい

見てて入るよ

愛の眼の前で12歳の膣口に、オレのペニスの先が差し込まれる

くうううっ

ルナはゆっくりと、オレの勃起を自分の中に埋没させていく

腰をくねらせて文字通り、ネジ込む感じで

12歳の少女のセックスに、愛は驚愕していた

兄さん大好き

根元まで押し入れると、ルナはオレにキスを求めた

対面座位のまま何度もキスを交わす

舌を絡め合う

ルナの中は熱いな

12歳の少女の胎内は、16歳の愛よりも体温が高いように感じた

キツくしまる感じは、そう違いはないけれど

うん兄さんのことを考えるとねお腹の奥が、熱くなるんだそれで欲しくなるの

お腹の奥の一番、ポッポしているところを兄さんの熱いモノで、突いて欲しいのそれから、ピュッピュッてあの温かいのを浴びせて欲しい

あんもうガマンできないよボクの好きにさせて

ああ、ルナ

くうんっ

ルナは、膣にキュキュッと力を入れる

お尻の穴もキュツと締まったことだろう

オレのペニスをしっかりと咥え込み腰を蠢かす

あっ、あっ、ああーっ気持ちいいよ兄さん

それから、ズンズンとペニスの出し入れをする

ううっ、凄いな気持ちいいぞ、ルナ本当に克子姉としているみたいだ

克子姉のテクニックを駆使して

そうねあたしのやり方よねそれでも、違うでしょ、あなたあたしとルナちゃんでは身体が

克子姉が、ニコニコ微笑んでいる

ああ違うルナはルナだ

21歳の豊満な肉体を持つ、元・娼婦の克子姉と

12歳、成長途中の巫女美少女妹では

同じテクニックでも、抱き心地が全く違う

だから、ルナちゃんあたしのテクニックを使うのはいいけれど自分なりにアレンジするのよそうしないと、自分のものにはならないわ

すかさず、ルナが腰の動きを変える

ルナは頭が良い

克子姉の出したヒントに、すぐに対応する

あっ、あっ、あっああーっ

小さな肉体が、オレにしがみついてぐちゅぐちゅと、愛液の滴を飛ばしながら、オレのペニスを受け入れている

ああんっずっと、こうしてみたかったのっ自分の身体でこういうのも試してみたかったしてみたかったの兄さん

ああ、アニエスと一緒のセックスでは欲求不満になっていたんだな

ごめんな気が付かなくて

オレはルナに詫びる

いいのっこうやってできているからっあんっああーっ、気持ち良い気持ちいいよ、兄さんっ

オレも気持ちいいぞ

オレは、ルナの上半身に服の下に手を差し込む

裾を捲り上げ、子供用ブラを押し上げ

ルナの可愛いおっぱいを露出させる

まだ固い胸を揉み手の平で、乳首のコリコリ感を楽しむ

うん、楽しんでっルナの身体全部、兄さんのだからねっ

ルナは、廻すように腰を振る

押し付けるように、挟み込むようにオレのペニスを、自分の膣壁のあちこちに擦り付ける

漏れちゃいそうになったらいつでも漏らしちゃっていいよルナはもう、お兄ちゃんの赤ちゃんを産む準備はできているから

熱い瞳で、熱い息をハァハァ吐きながらルナがオレに言う

ここんなに、小さな子なのに

間近でオレとルナのセックスを見せつけられ、愛が呟く

あっ小さくないよボクはもう、兄さんを受け止められるんだものあんっセックスできるようになったらもう大人だよあんんっ大人なんだから

リズミカルに、ルナが腰を振っていく

ホント、あたしより全然手慣れてるのね凄ーい

可奈センパイも、びっくりしていた

あたしも早く、あれくらいできるようにならないとノブに捨てられちゃうわよね勉強させてもらうわよ

ルナと自分が、ほとんど同時期に処女喪失したことは知らないんだよな

むしろ、ルナの方が可奈センパイよりも遅い

そうねロスト・ヴァージンからしばらくは、新鮮さがあるから多少、下手でもノブに楽しんでもらえるでしょうけれどそこから先は、やっぱり上手くならないと、つまらないわよね

そうよ女の子だってただマグロみたいに寝そべっているだけじゃ、面白くないわよどんどん、気持ち良くなる方法を覚えて実践していかないとね

克子姉が、可奈センパイに言う

そういうことみたいよ愛あなたもノブにしてもらうだけじゃ、ダメなのよ何たって、ノブの周りの子はみんな、可愛い子ばかりなんだから

可愛いのは当然ですそこから先の、献身と努力が大切なんですわ

ヨミが、そう言う

だってさあたしも愛も、もっと頑張らないといけないわよねノブの女にしてもらった以上は

愛は、呆然としたままだ

愛のお母さんに至っては、愕然としている

自分の娘が犯されただけでなくルナような小さな子までが、自ら進んでオレとセックスしている光景を見て

あっあっああーっあんっ、あんっ、あんっ

ルナは子犬のように舌を出し、はぁはぁと息を吐く

眼はとろんと蕩けている

全身の肌が火照っていた

ルナオレ、もうすぐだからな

ああんっ待って兄さんルナも、もうすぐだからっ

ルナは、腰の動きを加速させる

あっあっあっ、あーっっあっあっあっ、あーっ

浅く浅く浅く深く浅く浅く浅く深く

あうっ、あぅぅっああーっ

腰を捻って膣の中のペニスを捻るように

奥をゴリゴリしてぇぇっ

子宮口のぷにぷにしたところに、固い亀頭をグリグリ押し付ける

ああっ、ああっ兄さん、ルナもイキそうっ

ああ、イケよルナぁっ

中で出してねっお願いだから、兄さんルナの中に、ピュッピュしてぇぇっ

あーん、兄さん、好き好き見てて、ルナのことだけ今だけは、ルナのことだけ

ああ、ルナのセックスしながら

オレの手中の一部が、愛にも向けられていることが悲しいのか

判ったルナ

オレは、愛への関心を立ちきり

ルナにだけ、全身全霊を集中させる

ああーんっ嬉しい嬉しいよ、兄さんっ

愛は潤んだ眼で、オレに微笑む

あっ、ああーっ、あうんっああーっ

ルナの性感が、一気に高まる

イクよ、ルナ、イッちゃうよに、兄さん

ああ、ルナ見ているぞ、ルナ

そして12歳の少女は

ああっ、あああーっあんっい、イクぅぅッッ

オレの身体にギュッとしがみついて

オレのペニスをキュウウッと絞りあげるッッ

お、オレもで、出るぅぅっ

あああ、イクイクイク、イッてるぅぅッッッ

オレの亀頭から、灼熱液が噴き上がるッ

膣奥に浴びせられた精液の熱さに、ルナは肉体を痙攣させる

あううっ、はううっあああーっに、兄さぁぁん

る、ルナぁぁ

オレたちはお互いの顔を瞳を見つめ合いながら

エクスタシーの海に溺れていった

に、兄さん大好き

オレの腕の中で弛緩しているルナが、チュッとオレの唇にキスをする

やっぱり、時々、したいですはぁ、はぁ、はあアニエスちゃんの見ていないところではぁ、はぁイケナイことしたい

うんまたしようなルナ

オレは、ルナにそう約束した

ルナを抱き締め、髪と背中を撫でてやる

あーん、幸せボク、セックスも好きだけれど終わった後に、こうして兄さんに優しくしてもらうのも好き

こうやって抱き締めるとルナは本当に小さいな

こんな小柄な、幼い子なのにオレは、セックスしちゃってて本当にいいんだろうか

今更、そんなこと考えないでよ

いいんだよボクの身体は、もう兄さんとセックスできる身体なんだからできるからしているんだししたら気持ち良いだから、いいんだよ兄さんだから、いいんだよボクのご主人様なんだから

またオレに、キスをねだる

今度は、舌も

うわー、何今はルナちゃんが、チュッチュしてもらっているの

ようやく2階の片付けが終わったらしく、寧がバッグを抱えて下りて来た

ちょうどよかったヤッちゃんタオルをー、まだある

うーんと綺麗なのは、ここには、もう1枚だけ

寧は、バッグから清潔なタオルを取り出してくれた

車の中には、まだあるわよ

いや、これ以上はここの家のタオルを借りようよ

こうなったら、オレもルナも可奈センパイも愛もシャワーを浴びないといけないし

バスタオルは、この家のを使わせてもらった方が良いと思った

ついでにちょっと喉が渇いちゃった愛ちゃん、何か冷たい飲み物とかある

寧が、愛に尋ねる

もう、こうなったらさタヒボベビータでも飲むよ、あたしは

寧さん、タヒボベビータって何ですか

すかさず、可奈センパイが尋ねる

ええっと名古屋の人なら、すぐに思い出すよっ

あたし、名古屋の人じゃありませんし

ガキ水とかペプシしそ味とか維力とかと同じジャンルの飲料だよーっ

そんなの判らないですよ

そういえば昔北新宿の変な自動販売機で、缶に動物のサイの絵が描いてあるサイダーを飲んだことがあるっあれは、味はただの普通のサイダーだったけどサイ味だったら、面白かったのにさ

動物のサイ味って、どんな味なんだよ

とにかく何か冷たいものが飲みたいよっ

愛、ヤッちゃんと一緒に台所へ行って、何か持って来てくれ全員の分だ

ここいらで、一旦ブレイクを取るべきなんだろうな

ほら、早く命令だぞ

よろよろと、愛は立ち上がるが

ようやく自分が裸身のままであることを思い出して

胸と股間を手で隠す

隠すなもう、愛はオレたちに全身を恥ずかしいところまで、全部見られたんだからそのまま裸で行けさあ

愛が行こうとすると

ちょっと待って、愛さん

ルナが、愛に声を掛ける

これだけは見てもらわないと

ルナは、ニコッと笑って

愛の眼の前で、オレのペニスを膣から引き抜く

ほら、ルナも愛さんと同じだよ

ポタリポタリと、ルナの割れ目からリビングの床にオレの精液が、垂れ落ちる

そうそうあたしたち、全員そうだからねっみんな、ヨッちゃんの精液を、子宮に貰っているんだから

そうよ愛だけじゃないし、愛とあたしだけでもないホントに、ここにいる綺麗な子は、みんなそうなんだから

何なら、次はヨミが先生としているところを見せてあげますわっ

寧、可奈センパイ、ヨミと

3人で、愛に言う

アタシもそうよダカラ、愛も仲間ネ

な、仲間

キョトンとしている愛

そうそう、仲間だから早く、飲み物がどこにあるか教えてちょうだい

寧が裸の愛を抱き締めて奥の台所へ連れて行く

2人の姿が消えるのを確認して

さてそろそろ核心に入りましょうか

克子姉が、愛のお母さんに振り向く

ヨミによって肉体を支配され、喋れなくなっている愛のお母さん

ルナちゃんあなたは、もうしっているわよねこの方の心と記憶を読んでいるんだから

ルナは、答える

ヨミも知っていますわ

ルナと心がリンクしているのだからヨミにも伝わっている

克子さん何の話なんです

どうして、この人が愛さんを溺愛しまくっていたかっていうことよこの人たちの親娘関係の全ての基点のことよ

ギョッとする愛のお母さん

あたしはお嬢様と事前調査をしたから香月セキュリティ・サービスの調査員まで、使ってねだから判っているのよ

愛とお母さんには秘密がある

どういうことなんだ教えてよ克子姉

オレの問いに、克子姉は

愛さんはこの人の旦那さんの娘ではないのよ

この人は愛さんのお父さんと結婚する前に、妊娠していたそして、そのことを隠したまま結婚して愛さんを産んだのよ

あかんです

久々に、キッツイ風邪でブッ倒れています

あんまり頭が廻りません

はふー

817.セックス・キングダム / 風呂場にて

ヨミの力で喋ることのできない愛の母親が、必死で何かを訴えようとしている

誤魔化そうとしてもムダだよボクは、あなたの記憶を読んでいるから

ルナが、愛の母親に言う

愛さんの本当のお父さんはこの人の学生時代の家庭教師だった人だよ

この人は、その家庭教師の人が好きだったけれどお父さんの命令で、今の旦那さんと見合い結婚するしかなかっただから、愛さんをその家庭教師の人の子供だけでも、身籠もることにしたんだ

驚く、可奈センパイ

もしかして今の旦那さんは、そのことに気付いている

可奈センパイは、リビングの壁の山岳写真を見る

真実はそうなんでしょうね元々、学生時代から山登りが趣味だったのは確かだけれど旦那さんが、この家に居着かない理由はそれしか考えられないわ

見合いで結婚して奥さんとのセックスは、数回しかしていないんでしょうそれで、愛さんが生まれてそれからは、ずっとセックスレスで成長していく娘が、自分に似ていないことに気付いたら何が真実なのか、気付いてしまったんだと思うわ

でも、判ってしまったら離婚するとか、そういうことにはならないんですか

そういうのは、ケース・バイ・ケースよこの人の旦那さんの場合は会社の上の人のお嬢さんと結婚したわけだし自分に非の無い離婚だとしても、離婚してしまえば、社内での評価が下がるわ

どうしてです旦那さんは知らなかっただけなんですよね

人の不幸は蜜の味って言うでしょ他人の娘を託卵されて、養育させられているなんてバレたら、物笑いの種よ世間の人からはねどれだけ仕事のできる人だとしてもね世の中って、そういうものよ特に男の人たちの世界は、メンツというものが大切だから

だから、気が付いていないフリをしている

家に帰るのが嫌だから休みごとに、山登りに出掛けるし

単身赴任も、喜んで受け入れた

まあ、旦那さんお仕事の方は、楽しくバリバリやっていみたいだしいいんじゃないの自分の本当の子供が欲しいっていう気持ちも無いみたいだしこのまま、ずっと付かず離れず家族ごっこを続ける覚悟を決めているみたいだし

むしろ、それで切羽詰まっちゃったのはこのお母さんの方よ旦那さんが、さっさと腹を括ってしまったから罪悪感にさいなまれているわけ

愛のお母さんはブルブルと震えている

本当のお父さんの元・家庭教師は、ブルッちゃって逃げ出して行方不明だし今更、真実を自分の両親に話すわけにもいかないし旦那さんとは、上手に会話することもできなくなっているだからこの人の心は、全て、愛さんに集中してしまったのよ自分の生んだ娘であり好きだった人の面影がある愛さんにね

それで愛を溺愛しちゃっているのね

ということは、結局この人が全て悪いんじゃないですか

ヨミが、ムッとして愛の母親を見る

この人が原因でこんな歪んだ家族になっちゃっているんじゃないですか

愛の母親は、ギッとヨミを睨む

まるであたしは何も悪くないと言うような眼で

ヨミ、責めてもダメなんだよこういう人は

こういうタイプの人は何が起きても、絶対に自分のせいだとは思わないから

オレの母親と同じだ

いつも、何でも悪いことは、他人のせいにする

自分は悪くないと、必死で思い込む

責任は取らない

ただ、ひたすら運命に身を任せて、ぷかぷかと世間の荒波の上を漂うだけで

自分からは、何もしない

状況を好転させようと、努力したりは絶対にしない

愛とは、引き離すしかないみたいだな

ええこのままだと、お母さんが愛さんを抱きかかえたまま2人とも沈没しちゃうわね

それもお互いにお互いの首を絞め合うような形で

すでに、愛との関係にズレが生じ始めているもんな

愛が、母親の完全支配から脱しようとしていることに気付いたら

この母親は、愛を殺すかもしれない

この人の世界には、愛しかいないのだから

まいったなどうしたらいいんだろう

オレは、頭を抱える

このまま、この家に愛とお母さんを2人だけにしておくのは危険だろ

今の愛は母親よりも、オレに依存しつつある

母親の眼の前で、オレとセックスして見せたんだから

しかし、それは母親にとっては、娘が自分を裏切ったという行為にしか見えない

このまま、オレたちがここに愛を残して立ち去れば

母親は間違いなく、愛を責める

愛を監禁して、二度と家の外に出さなくするかもしれない

それぐらい、この母親は愛に執着している

かといって、愛さんをあたしたちが連れて行けばこの人、絶望して、自殺とかするかもしれないわよ

なら2人とも、連れて行けばいいノネ

アイはママに頼らない生活の仕方をママはアイにしがみつかない生活のあり方をそれぞれ、アタシたちの屋敷の中で学ぶしかないネ

こうやって、この家の中を見る限りこの人は、ハウス・キーピングは完璧ネ少し、潔癖症のトコロはあるケレド悪くないヨダメなお母さんではナイのネ

確かに、このリビングも他の部屋も愛の私室だって、完全に整理整頓されていた

埃一つない、清潔な家だ

この人の最大の問題はネ能力があるのに、使う場所がナイっていうコトネダカラ、娘のアイだけに集中しているノネ

娘以外にこの人が一生懸命やれることを、見つけてあげればいいのか

そういうことヨ、Darling

そうねこの親子の場合それぞれ自立するにしても、少し時間が掛かりそうだものね即座に引き離すのは無理なら、お屋敷でそうね、1週間ぐらいかけて、ゆっくりと関係を変化させていくべきかもね

はーい、冷たいカルピスだよーん

と寧と愛が、氷が入って白く濁っているグラスを運んで来た

奥へ廻して、はいはいはーい

それぞれに、グラスを配っていく

今後の方向性は、大体決まったっ

まあ、大体はこれから、お嬢様に相談しないといけないけれど

愛にしても、お母さんにしてもお屋敷に受け入れるのなら、ミナホ姉さんの許可が要る

黒森家の当主は、ミナホ姉さんなんだから

うんうんそれなら、とにかく乾杯しようよっ

はい、お母さんもグラスをどうぞ

可奈センパイが、愛の母親にもグラスを持たせる

愛もほら、グラスを持て乾杯だからな

オレは、愛にもグラスを持たせた

じゃあ、ヨッちゃん乾杯の音頭をお願い致します

え、オレか

みんなの視線が、オレに集まる

えっとそれじゃあまあ、何が何だかよく判らないけれど乾杯

カンパーイ

ほらほら、お母さんも飲んで飲んで

愛ちゃんも、喉渇いてるでしょほらっ

オレたちは、全員でカルピスを飲む

はあ、冷たくて、甘くて美味い

よし、じゃあルナから洗ってやるよ

それからオレは

愛と可奈センパイとルナオレとセックスした3人を連れて、風呂場へ向かった

さすがに風呂を沸かしたり、浸かっている時間は無いからシャワーで流すだけだ

ルナが恥ずかしそうに、やって来る

オレは、ルナの股間とお尻を綺麗に洗い流してやる

はぁぁ、気持ち良いよ兄さん

オレに手で股間を擦られて、ルナが言う

しかしさ、凄いわねノブも克子さんも

発想が柔軟ていうか、決断が早いっていうか愛と愛のお母さん、2人とも連れてっちゃうなんて、なかなか思い付いても決断できないわよ

そうかなだって、他に良い選択肢が無いんだからそうするしかないよ

オレは、ルナの割れ目を開いて中も洗ってやる

きゅうんっ

感じて身体を震わせるルナ

でもさ愛のことはともかく愛のお母さんのことは、メンドウだとか思わないのなかなか大変よ性格が歪みまくっちゃっているんだからさ

それはそうだけれどここまで、首を突っ込んでしまった以上はオレにも責任があるから

うん愛を幸せにする責任このまんま、愛は助けても、愛のお母さんのことは見捨てたりなんかしたら愛が幸せになれないじゃないか

愛は、黙ってオレの言葉を聞いている

それはまあ、そうなんだろうけれど

可奈センパイも、愛を見る

オレはさ愛のことを、放っておくこともできたんだだけどオレは愛の人生に介入する覚悟をしただから、抱いたし、犯したし本当に、これから1年間は愛の面倒をオレが見るよそれなら愛のお母さんのことまで、ケアするのは当然だよ

ホントマジメだよねえ、ノブはまあ、だからこそ信頼できるんだけれど

可奈センパイは、ニコッと笑う

愛、心配しなくていいわよノブは当たりだからちゃんと、あたしたちのことを考えて幸せにしてくれるからね

愛は困惑した表情のままだった

ボクたちもそうですから

ルナが、口を開いた

ボクやヨミお姉様は不思議な力を持っています

可奈センパイが、優しく答える

普通の人なら、ボクたちの力を進んで悪用しようとするか逆に面倒に思って、ボクたちと関わらないようにするか、2つに1つなんだと思います

でも、兄さんは面倒がらずにそれも力抜きにボクたちを受け入れてくれました

だから兄さんが、ボクみたいな小さい子とセックスすることに可奈さんは、少し違和感を持っていると思いますけれどでも、これは必要なことなんですボクたちは、兄さんの奴隷でないといけないんですそうでないと、ボクたちの力を悪いことに使おうと追って来る人がいるから

ああ、色々と事情があるのね

可奈センパイが、答える

はい兄さんはそういう問題も含めて、ボクたちを受け入れてくれているんですだから

大丈夫よあたしは別にノブが、あなたとエッチすることには何も思っていないもの

そうじゃなかったんだな

ルナが、この場でこんな話をしたのは可奈センパイの心を読んだからだ

可奈センパイは、やはり12歳の少女とオレがセックスしていることについては心の中で反発があったんだろう

だから、ルナは釈明することにしたんだ

兄さんはどれだけ、大きな問題を抱えている女の子でも面倒臭がらずに、受け入れて下さるんですボクたちだけでなくみすずお姉様や瑠璃子お姉様だって

なるほどそうね香月家のお嬢様だっていいえ、お嬢様だからこそ、色々とストレスを抱えているんでしょうね

可奈センパイは頷く

はいあのお姉様たちも兄さんでないと、ダメなんです

ボクやヨミお姉様それから、ボクたちの一番上の月子お姉様も

寧さんや克子さんもでしょ

可奈センパイは、ククっと微笑む

判るわ香月家のお嬢様たちが、お嬢様過ぎちゃって普通の男の子じゃダメなように寧さんたちも綺麗すぎるから、ノブじゃないとダメなのよね

ふんふんと、頷く

なーるほどイーディさんも、そうか規格外の子は、みんなノブじゃないとダメかもしれないわよね

オレは黙って、ルナの身体を洗い続ける

そんな風に、年下の子の身体を一生懸命洗える男の子なんてなかなかいないものね

やがてルナの身体を洗い終わる

はい、次は可奈センパイだよ

はいはいはーい、洗ってノブ

オレは、全裸になった可奈センパイの身体にシャワーの湯をかけていく

ああ、水を弾く肌っていうのは、こういうのを言うんだな

うふふ気持ち良いシャワーもノブの手も男の子に洗ってもらうって、いいものねっ

うちに来れば毎日、兄さんに洗ってもらえますよ

それは、ちょっと羨ましいな

可奈さんも住みませんかまだ、お部屋はいっぱいありますよ

あなたのお誘いは嬉しいけれどうーんでも、あたしはあそこに住む勇気は、ちょっと無いわね

可奈センパイは、笑顔でそう答える

あたしはさたまにでいいのよ毎日だと慣れちゃって、楽しくならないわよいつまでも、ノブとのエッチは新鮮な感じをキープしてたいし

のん気でいたいのよあたしはあのお屋敷の中に住むとどうしてもシリアスにならざるを得ないでしょ

そうですねボクたち、色々抱えていますから

ノブにとってもさあたしとは、ベタベタしない付き合いの方がいいと思うのよだから、あたしは外だけの女その方が良いわよ

ボクはもう兄さんといつも一緒なのが、普通になってきていますお風呂もベッドもセックスも

ルナは、恥ずかしそうにそう言う

でも、それがとっても、幸せなんです

いいんじゃないの、人それぞれなんだからあたしにはあたしの、あなたにはあなたの幸せの形があるわノブを愛するにしてもさ

可奈センパイは、ニヤッと笑った

さて愛はどうなるのかしらねちょっと、楽しみるんっ

愛は、無言のまま脱衣所の壁に全裸で立っている

よし可奈センパイも終わりですほら、最後は愛だぞ

ええ、交代よこっちへいらっしゃい、愛

可奈センパイが、脱衣所へ行きタオルで身体を拭っている

オレは代わりに入ってきた愛を洗う

股間に湯を当てると、愛はビクッと震えた

大丈夫か痛むのか

答えろ命令だ愛

少しだけ

小さな声で、愛は答えた

大丈夫よすぐに痛くなくなるわあたしも、そうだったし

兄さん、この後愛さんは、池田先生に診ていただくんだよね

ああ、克子姉が連れてってくれるはずだよ

処女破瓜後の検診は、オレたちの決まりになっている

じゃあ、問題無いです妊娠しないお薬も、池田先生がくれますから、ちゃんと飲んで下さいね

ルナが、愛に笑顔でそう言った

うんまだ少し心が飛んだままだな

オレは、いきなり愛を抱き締めるとキスをする

可愛いおっぱいを、荒々しく揉んだ

慌てて、オレから逃れようとする愛

逃げるな

オレは許さない

愛はもう、オレのものなんだこれからの1年間はほら、ここにそっきまでオレのチンコが入ってたんだぞ愛の赤ちゃんを作る部屋には、今、オレの精液がたっぷり入っているんだからな

オレは、愛の柔らかな下腹部を撫でる

うううっううううっ

静かに愛は泣き始める

ぽろぽろと、涙を零しながら

あら、何で泣くのよあたしと同じよ愛

可奈センパイが、自分の下腹部に手を当てる

あたしにも入っているわ

ボクもここに兄さんのいっぱいです

ルナも、お腹を擦る

でも、でもあたしうううっ、うううっ

泣いている愛をオレは抱き締め

何度もキスする

涙の粒を、舌で舐め取る

胸をまさぐり

うううっううううーっ

愛の涙は止まらない

ノブまた、あのシャッフルってのをするべきなんじゃないの

いいえ、可奈センパイ今は、泣きたいだけ泣かしてやるべきです

うんすぐに泣き止むしすぐに気付きますよ愛さんも

ルナが、言った

兄さんなしでは、もう生きていけないってことに

兄さん、シャワーを貸して下さい愛さんが泣いている間に、兄さんの身体を洗いますから

ああ、それならあたしも手伝うわ

オレはシャワーのヘッドを、ルナに手渡す

そして、泣きじゃくる愛を両腕で抱き締めた

はーい、洗いまーす

ルナがオレの身体にお湯をかけ

可奈センパイが、手の平で擦ってくれた

ううううっ、うううっ、うわわわわぁぁ

オレは泣いている愛を、しっかりと抱き締める

ほらほら、大丈夫だ大丈夫だからな

オレのお尻と股間にも、湯が当たる

ここも洗うわよ、ノブ

可奈センパイの長い指がオレの陰部をまさぐる

あ、ボクも

ちょっと2人ともそんなことをしたら

美少女2人の手でオレのペニスは

どうなっちゃうの、ノブ

ニヤッと、可奈センパイは微笑む

いいんだよ、兄さん大きくなっちゃっても

ルナも笑う

何度でもセックスするし

お口の中に出してもいいですから

ていうか、ノブさっき、愛に飲ませるって言ってたわよね

愛、そろそろ泣き止みなさいお勉強の時間よ

可奈センパイが、部活の後輩に言う

はい、フェラチオです

あなたルナさんは、お口の方もすっかりマスターしているの

ええ、ボクは克子お姉様のテクニックは、全て記憶していますから

でも、実践したことはそんなに何回もないです

ルナだってほんの1週間前に、処女喪失したばかりなんだから

あらそうじゃあ見せてもらいましょうかルナさんのテクニックを

オレは、ルナにペニスをしゃぶられた

見て下さい可奈さん、愛さんこうするんですよ

12歳の少女の巧みすぎる口唇の技

あ、なるほどね愛、勉強になるわね

眼をそらさずに、しっかりと見ろ愛

ルナの示した技を、今度は可奈センパイが

るるん、どう気持ち良いノブあたしのお口、気持ち良い

ああ、気持ち良いよ可奈センパイ

うふふこういうのって、本当に面白いわよねとってもイケナイ悪いことをしているのにノブの気持ち良さそうな顔を見ていると、良いことをしているっていう気持ちにもなるから

舌先で、亀頭の裏をチロチロと刺激してくれた

はい、交代愛の番よ

ほら、舐めろよ咥えろ今、ルナと可奈センパイがしてたのと同じ様にオレを気持ち良くしろ愛

愛の小さな口が、オレのペニスを頬張る

ああ、上手いぞ愛

それから、またルナ可奈センパイ

順番にフェラさせて

オレは、愛の口の中に射精した

そのままだ吐き出すな、口の中に溜めていろ

愛は、震えている

口を大きく開けて、中のオレの精液を見せろ

愛は、口を開く

ああ、舌の上に白い白濁液がはっきりと見える

さすがに、もうそんなに量は出ないな

何度も射精した後だから

愛さん飲むときは唾に精液を溶かして、お口の中でクチュクチュすると飲みやすいんだよ

ルナが、そうアドバイスした

よし、愛飲め

愛は言われた通りに、クチュクチュしてからゴクリと飲む

うんそれが兄さんの味だから覚えてね

ルナは、笑ってそう言った

あかんです、風邪がまだ治りません

ブッ倒れていますはふー

今年の風邪は、キツイです

818.セックス・キングダム / move

シャワーから上がると

ほいさ、ヨッちゃん愛ちゃんのお母さんにバスタオル出してもらったよっ

寧が人数分のバスタオルを持って来てくれた

愛、ボサッとしていないで、自分で身体を拭け

オレはバスタオルを渡して、命じる

愛は、今までずっとお母さんに世話されてきたから

こういうのも一つ一つ、自分でやるようにさせていかないといけないんだな

ほら、こうよ

可奈センパイが、手助けする

なかなか大変だよね兄さん

ルナが苦笑するが

大丈夫だよお屋敷へ連れて行けばアニエスや真緒ちゃんたちと一緒にやらせるから

アニエスたちが、先生モードで愛を特訓してくれるだろう

まだ、背中に水滴が付いてるわよ全部拭かないと、風邪を引くわ

可奈センパイに言われて、愛は慌ててタオルで拭った

そのまま、タオルを巻いて2階の愛の部屋に戻る

オレは服を脱ぎっぱなしだし

愛にも、準備をさせないといけない

可奈センパイたちも、付いて来た

そしたら、愛とりあえず、1週間分、オレたちの家に来てもらうから準備しろ命令だ

い、1週間

そうだとりあえず、1週間だ1週間後には、帰してやるから

あんまり、愛を追い詰めないように明確な日時を指定する

学校のものと着替えだな

同じ高校の同じ学年だから学校で使う物に関しては、オレにも判る

さぁて、愛ちゃん1週間お泊まりするとしたら、替えのパンティは何枚持っていけばいい

寧が、愛に質問する

えっとあの7枚

おどおどと、愛は答える

何でよ途中で洗濯すればいいんじゃない

可奈センパイが、つい突っ込む

まあ、一応、予備も入れて3枚もあればいいんじゃないかな

えーと、これ愛ちゃんのカバンだよねそれじゃあクローゼットから、自分で取り出して、ここに詰めて

全部自分でやるんだ命令だぞ

愛は下着を取り出し、上下3枚ずつ、カバンに詰め込む

愛本当に、それでいいのか

また震え出す愛

あ、あたしい、言われた通りにしましたけれど

じゃあ、それでいいんだなよし

オレは、笑う

お前、今日はこの後ずっとノーパン、ノーブラで過ごせよ

3枚全部、カバンに入れてしまったら今、着る下着が無い

しょうがないわよね愛がボケッとしていたのが、いけないんだから

可奈センパイも、笑う

制服は、学校の部室のロッカーの中よね後であたしが回収するわ

ああ、可奈センパイも1度、戻らないといけないんだよな

そうよ、ノブこの格好じゃ帰れないもの

愛も可奈センパイも、部活の途中で抜け出して来たから

可奈センパイは、下がスカートのテニス・ウェアで

愛は、上下ともジャージだった

じゃあ、愛は素肌に直接、ジャージを着ろあ、Tシャツもいらないから

ジャージのジッパーを下ろせば、すぐに生のおっぱいとか実に良い

さ、ノブに言われた通りにしなさい

愛は、裸にジャージの上下だけを纏う

うん、小さなお尻のラインとかがくっきり判る

恥ずかしそうな愛は、可愛い

こんな小柄で可憐な女の子の胎内に、さっきまでオレのペニスが入っていた

今も、子宮にオレの精液を溜め込んでいる

そう思うと、興奮する

兄さんボクと可奈さんにも興奮して下さい

ルナが、オレの心を読んでそう言った

新鮮な精液を中出しされたばかりなのは、この2人も一緒だ

ああ、ごめんなルナ

オレはルナを抱き締め、ほっぺたにキスする

ノブ、あたしもあたしも

ヨッちゃん、こっちも

可奈センパイと寧にも、キスをした

ほら、愛もだ

いいから、来い

オレは、愛を抱き締める

うん、ジャージの薄い布の下が裸っていうのは、抱き心地が良いな

ギュッと抱き締め、キスをする

慣れろオレの女だっていうことを

こ、こんなの慣れるわけないです

そんなことはないすぐに慣れるさ

オレは、鷹揚に言った

それに、たった1年間だけのことだからな

オレは、1年で愛を自立した女の子に変える

そんなの信じられないです

だったら、信じなくていいさでも、もう愛はオレのセックス・フレンドなんだしあきらめろよ愛はオレに捕まったんだから

こ、こんなのきっと夢なんだ

オレの腕の中で、愛が現実逃避しようとする

再起動される愛

思考は明瞭になり、頭は冴える

なゲンジツだろ受け入れるんだ、愛

オレは、そのまま愛に荷造りをさせた

全て愛自身に作業させ、オレたちは見ているだけだ

ま、忘れ物とかあったら、取りに来ればいいんだしねここ、学校にもあたしたちのお屋敷にも近いんだし

さあ、カバンは自分で持て行くぞ

愛にバッグを持たせて、1階へ下りる

こっちもできたわ今、呼びに行こうかと思っていたところよ

下では、克子姉が愛のお母さんにも、荷造りをさせていた

愛のお母さんも、呆然としたまま旅行バッグを抱えている

でもさ一遍には、全員、乗れないんじゃないの

そうだ、オレたちが乗って来た車は8人乗り

今、ここにはオレ、克子姉、寧、可奈センパイ、イーディ、ルナ、ヨミ、愛、愛のお母さんの9人が居る

ボクが、兄さんの膝の上に乗る

一番年下のルナが、そう提案してくれた

どうせ、そんなに遠くまで行くわけじゃないし

いや、荷物もあるし行き先もバラバラだから

まず、可奈センパイと学校へ戻って部室にある愛の荷物を回収しないといけないし

それから、お屋敷へ戻る

ああ、その後で愛を池田先生の医院に連れて行かないといけないし

荷物もカメラ機材の大きなバッグに、愛とお母さんのカバンだから

ギュウギュウ詰めで、あっち行ったりこっち行ったりじゃあな

先に可奈さんを、学校に送って来ちゃうわあなたたちは、ここで待ってて

オレも行くよ愛も連れて行くヤッちゃんとイーディは、ここに残って、愛のお母さんを監視しててくれでヨミとルナ、オレたちと来てくれ

イーディには、この家の警護をしてもらう

オレたちのガードには、ヨミとルナの巫女の力を当てにさせてもらう

イーディが、ニヤッと微笑んだ

騒ぐな、静かに乗れよ

オレたちは、愛の家を出て克子姉の車に乗る

運転席に克子姉、助手席に可奈センパイ

2列目に、ルナ

ヨミとオレと愛が後部座席に乗る

周囲に異常はありません

監視者が居れば、ルナの心のセンサーに引っ掛かるはずだから今は、問題無しなんだな

克子姉が、車を始動させた

1分も経たないうちに、うちの高校の外周に辿り着く

ここのゲートを使うわ

克子姉が、リモコンスイッチを作動させると鉄の門扉が開いた

へえ、こんなところにも出入り口があったのね

可奈センパイが、驚いている

そのまま生徒たちが使わない裏道を走って部室棟の裏へ出る

待ってて、今、愛の荷物を持って来るから

可奈センパイが、愛のロッカーの鍵を握りしめて車から降りて、部室棟へ走って行く

周囲には、誰もいません

ルナが、そう言った

だ、そうです先生

ヨミが、オレの手を自分の巨乳に当てる

だから、どうぞお楽しみ下さい

じゃあ、せっかくだから

オレは14歳の張りのあるおっぱいを揉んで楽しんだ

あん気持ちいいです先生にしてもらうようになってからまた、ちょっと大きくなったの

はいヨミはまだ成長中ですもの

14歳でこの大きさなら、将来はどうなるんだ

愛さんのと比べてみて下さい

愛、もっとオレに寄って来いよ

いいから、胸を触らせろ

でもここ学校の中

関係無い言ったろいつでも、どこでも愛の身体はオレの好きに使うって

オレは愛を抱き寄せ

ジャージのジッパーを下ろす

ジジジッ

可愛い小振りなおっぱいが、ポロンと転げ出る

だ、誰か来たら

あ、あたしは平気じゃないです

いいんだよ見たいやつには、見せてやれば

そ、そんなのこ、困る

愛が弛緩した隙に、オレは愛の乳房を剥き出しにして

おっぱいを手で包み込む

乳首を指の先でコリコリ刺激する

うふふ、ヨミも出しちゃいます

ヨミもおっぱいを露出させた

オレは14歳の巨乳と、16歳の美乳を揉み比べた

こ、こんなの恥ずかしいです

校内でのしかも屋外での淫行行為に、愛は興奮しているようだった

やっぱり、違うもんだな肌触りも、弾力も違う

女の子は、1人1人異なっている

ヨミと愛さんどっちが良い

どっちも良いよそれぞれ、違う魅力があるからさちょっと舐めるよ

オレはまず、愛の乳首を吸った

それから、ヨミの乳首も

ううっ感じちゃう

乳首の大きさ、乳輪の色、舌での感触全てが違う

もう、先生あんまり激しくすると、したくなっちゃう

ヨミが、ハアと熱い息を漏らして、そう言った

ああ、ゴメンゴメンそうだな

今は、可奈センパイを待っているだけだから

このままカーセックスというわけにはいかない

オレは再び、手で2人の胸を揉むだけにする

ごめんなさい、克子お姉様

ヨミが、運転席の克子姉に言う

その先生に、こんな風にしてもらっているから克子さんも、したいですよね

ヨミの気遣いに、克子姉はクスクスと笑い出す

いいのよ、あたしはちゃんと時間を作って、抱いてもらうから

ミラー越しに、克子姉の眼が微笑む

というよりヨミちゃんもルナちゃんも、今は覚えたてで、したくて仕方がない時なんでしょだから、我慢せずにいっぱいしてもらいなさい

そういう時期があるんですか

うーんあたしには無かったけれどメグちゃんやマナちゃんにはあったわよね

ああ2人とも、ちょっとセックス中毒みたいになっている時期があった

しょうがないのよこの人のセックスは安心感があって、深い絆が感じられるからついついハマッちゃうのよね

あ、それよく判ります

兄さんとセックスしているとこのまま、ずーっと抱き締めてて欲しいって思うから

そうねお腹の中にずっと入ってて欲しいって思いますわ

もうしばらくしたら、あなたたちも落ち着くわよこの人はいなくならない、いつでも側に居てくれるんだって思えるようになったらセックスの回数も減るわ

ああ、そうなんですね

なるほど愛さん、そうらしいですわ

ヨミは、愛にそう言う

ですから、わたくしたちはもうしばらく、セックスに溺れていましょうねっ

困惑した表情の愛

ていうか、ハマったまんま全然落ち着かない子たちもいるしさ

アニエスとか、みすずとか、美智とか

今でも、オレの顔を見ればセックスを求めてくる

でも、そういう子たちが、オレとのセックスに溺れざるを得ない理由も良く判っているしさみんなそれぞれ、個性も生きてきた背景も、全員、違うんだからさいいんだよそれぞれのペースでさオレは、みんなに合わせるから

アニエスは父親の性玩具になるための教育しかされてきていないから

大分、脱け出してきたけれどまだ、残っている

だから、ストレスが溜まったらオレがセックスして解消してやるしかない

みすずも結局は、香月家の血に対するストレスなんだよな

だから、オレと2人っきりになると弾ける

美智も溜め込む性格だからその上、体力も性欲も強い子だから

兄さんも溜め込まずに、吐き出して下さいね

オレの心を読んで、ルナが言った

あ、でももう平気か愛さんという、丁度良い人が来てくれることになったんだから

そうねホントあなたのセックス・フレンドには、丁度良い人だと思うわ

同い年だから、あなたも気を遣わずに済むしね

いや、同い年ならメグやイーディだって

その2人には、あなたはとっても気を遣っているじゃないの

あなたにも愛さんみたいな相手ができたことは、とっても良いことだ思うわ

そして、克子姉は

愛さんこの人のこと、よろしく頼むわね

あ、あのあたしは

ああ、ただセックスの相手をしてくれるだけでいいのよセックス・フレンドですもの恋人の真似事とか、一切しなくていいわね、それなら気が楽でしょ

そ、そんなううっ

愛は、うつむく

オレは、そんな愛の乳房を捏ねるように揉んでいた

お待たせっ

可奈センパイが、愛のカバンと制服を持って戻って来た

車のドアを開け、中に荷物を運び込む

女子テニス部の子たちにはどうにか柔道部の進藤たちは、追い払ったんだけれど愛は気分が悪くなったから、早退することになったって話しておくわ

うん、頼むよありがとう、可奈センパイ

オレは、可奈センパイに礼を言った

いいのよじゃ、また明日ねノブ

車の中で、オレたちは唇を合わす

愛、今晩はたっぷりノブに可愛がってもらいなさいよ明日、何回エッチしたか、あたしに報告いいわねっ

今度、あたし友達の家に泊まるってアリバイ作って、ノブと一泊するからその時に、同じ回数だけしてもらうんだからいいわよね、ノブ

うふふノブ、大好きっるんっ

可奈センパイは、オレにもう一度キスすると車から降りた

じゃあ、ノブ、克子さん、それからヨミちゃんにルナちゃん愛と愛のお母さんのこと、頼みます寧さんたちにもよろしく愛ファイトよっ

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