オレに添い寝している裸の瑠璃子がオレの顔を見て、そう言う

そうネPrettyネ

反対側に添い寝してくれているイーディもそう言った

ルナ少しずつ、力をOPENしていくノネDarlingが、ルナたちに舐められて、気持ち良くなっているのを感じるのネ

イーディが、ルナに指示する

閉じられていた力が眼を醒ます

あ本当だ兄さん気持ちいいんですね

オレの心と通じていく

イーディが、バックアップの気を送っているからルナの力は、ブーストアップされ、より鋭敏になっている

判るネDarlingが、アタシたちのことルナのことも、とっても愛しく感じてくれているネ

うん判ります

そうですのパパは、アニエスたちのことが大々大好きですのそして、アニエスたちも、パパのことが大好きですの

それがアニエスの世界感の根幹になっている常識だ

だから、絶対にオレはアニエスを裏切ることはできない

オレに裏切られたらアニエスには、生きていく世界をロストしてしまう

もちろん、そんな覚悟をする以前にオレにとっては、アニエスは大切な可愛い娘だ

どんなことがあっても、アニエスの小さな手を放すつもりは無い

パパ気持ち良いですの

ぺちょぺちょと、湿った舌でオレのペニスを刺激しながら、アニエスが尋ねた

ああ、気持ち良いよアニエス

嬉しそうに金髪ハーフの白い肌の少女が、オレの亀頭にキスをする

ルナも気持ちいいよ

あんまり上手にできなくて、ごめんなさい

ルナは、オレの心を読んでいるから自分のフェラが未熟だということが、よく判っている

そんなことは気にするなよルナがしてくれているだけで、オレは嬉しいし気持ちいいんだから

ルナちゃんには、よく判るでしょお兄様は、本当に表裏の無い方だからわたくしたちには、嘘はおっしゃらないのよ

嘘吐いてもすぐ判るのネ顔がアイム・ソーリーって言ってるカラ

クククとイーディが笑う

だから鷹倉神社の巫女の相手は、お兄様でないと駄目なのですね

Sure嘘吐きオトコとかだと人間不信になっちゃうネ

ましてや初体験が、ヤクザの大親分とかなら

ありとあらゆる欲望と、過去の悪事の記憶が全て巫女に流れ込んで来るのだから

エグ過ぎてセックスがトラウマになる

それも2人連続とかなら心を病むのは当然だろう

うん兄さんが家族をとっても大切にしているのが判ります愛していて、心配していて、守りたいって思っていてそして、兄さんの心の中の家族に月子お姉様も、夜見子お姉様もボクもいます

ルナはオレの心を読んで、嬉しいそうにそう言った

パパどうしますルナのお口の中に、ピュッとしますの

ルナもパパの精液の味を、覚えた方がいいですのちょっと苦いですけれどパパのですから、ゴックンしないといけませんの

アニエスは、ルナにそう言うが

いや、アニエス精飲は、また今度にしよう

今日も、ハード・スケジュールだ

朝一から、ムダ撃ちはできない

オレが、1人で気持ち良くなるのはよくないよルナにも、セックスの気持ちよさを教えてあげないと

ルナ、そのままオレのお腹の上に跨がって来いよ

オレの心が読めているのだからルナは、オレのイメージ通りに、オレの上に跨がってきた

ルナの股間が、オレの腹の上に擦り付けられる

ルナはすでに、割れ目から熱い液を滴らせていた

胸を

はい、兄さん

仰向けで寝ているオレにルナが、可愛いおっぱいを差し出す

乳輪ごと乳首をしゃぶられてルナは、ピクッと震える

レロレロ

舌先で、上下に舐める

乳輪の中に尖りつつある乳首の感触がある

パパは、アニエスたちのおっぱいが大好きですのアニエスたちのおっぱいは、パパと将来、生まれるパパの赤ちゃんたちのためににあるんですのだから、大切にしないと駄目ですの

アニエスが、フェラチオを続けながらそう言う

おっぱいだけじゃないよ

オレは身体の上の、ルナに触れる

この顔を

オレの手は、ルナの頬を撫で

このおっぱいも

乳首の周りをくるっと回転してオレの手はさらに下へ

お腹もお尻もルナの身体は、全部大切にしろよ

オレは、12歳のお尻をムニッと揉む

ルナの身体は、ルナ1人のものじゃないんだからな

兄さんのもの

オレといつか、ルナが生む子供のものだよ自分だけのものじゃないって思ったら大切にできるだろ

ボク赤ちゃんを産んでもいいのかな

いいに決まっているだろ巫女の悪い伝統なんてオレたちが断ち切ってやるから

そうですわたかだか明治以降に始まったことなんて、伝統のうちには入りません

間違ってることはブチ壊していいのネ

瑠璃子とイーディが、オレに続いて言った

ずっと、ここに居ていいの

いいに決まっているだろお前はもう、オレのものだ

オレは、ルナの背中を抱き締めてやる

そうですのっアニエスと一緒ですのっ

アニエスが、後ろからルナに声を掛けた

ほら、ルナ舐めてやるから、オレの上に四つん這いになれ

ああ、オレのイメージを受け取れシックスナインだ

そして女の子が上になつてのシックスナインの態勢となる

兄さんこれ、恥ずかしい

オレの眼前にお尻と局部を突き出して、ルナは恥ずかしそうに身を捩る

それがいいんだよ、ルナあ、お尻の穴がヒクヒクしているぞ

羞恥でルナがお尻に力を入れる度にキュッキュッと肛門が締まっている

そ、そんなこと言わないで

割れ目からはポトリ、ポトリと、愛液がオレの胸に零れて来る

まるで、パッキングの劣化した水道の蛇口みたいだ

たた、その垂れた液体はルナの体温で適温に温められており、淫靡な臭いを発している

まだ年齢が幼いからだろうか大人の女性の愛液よりもサラサラとしている感じだし、臭いもキツクは無い

オレは愛液の発生源を、舐め上げる

うん味も濃くはないけれど

でも、この酸っぱさは女の子の愛液に間違いない

ちゅちゅっ

そんな吸わないで

割れ目に唇を付けて、オレは内側の液を啜っている

どうですの気持ち良いですのルナ

喘ぐルナの眼前でアニエスが、オレのペニスを咥えている

気持ち良かったらルナもパパにお返ししないといけませんの

オレに股間を舐められながらルナも、オレのペニスを舐める

シックスナインの態勢だがアニエスも舐めているから、オレの下半身は再びダブル・フェラの状態になっている

あら可愛いですわ

瑠璃子がベッドから起きてデジカメを持って来る

そして、向き合ってオレのペニスを舐めている2人の少女を写真に収めた

ハメ撮り撮影は、瑠璃子の趣味だ

今までは、オレと自分自身のハメ撮りだけを記録していたが

今後は、年下の少女たちの写真も撮り始めるかもしれない

大分、身体がほぐれてきたネ

イーディが、手を伸ばしてルナのおっぱいを下から揉む

ええルナちゃんどうです怖くないでしょみんな一緒ですしわたくしたちは、お兄様とルナちゃんを気持ち良くしてあげたいだけですから

うん楽しいですのねっ、ルナ

アニエスも、ルナに微笑む

あの、まだ良く判らないけれどでも、みなさんがボクに優しくして下さっていることは判ります

そういう他人行儀は良くないノネ

アタシたちはもう、Familyなのネ

そうですのこれから、ずーっと一緒ですの

ああ、オレの口がルナの愛液で、ベチョベチョになっている

ルナにはもう、溢れてくる愛液が止められない

そろそろインサートするカ

ルナの股間の状態を見て、イーディが言った

大分、性的に興奮してきているネもう、いいと思うヨ

はぁぁ、はぁぁ、はぅぅ

確かにルナの呼吸が、荒くなってきている

でしたらこのまま、女性上位の騎乗位でなさったらどうですかそれなら、ルナちゃんのペースでできますし

瑠璃子が提案する

キジョーイ

ルナは戸惑っている

はいはいアニエスが、お手本を見せますのっ

駄目ネお手本は、ルリコにやってもらうネ

イーディが、そう言う

えー、何でですのっ

アニエスだとアニエス自身も、もう相当興奮しているから、止まらなくなるネ

今日のアニエスは、ちょっとハイテンション過ぎる

それとルナにおあずけ感を与えないといけないのネ

瑠璃子がすすっと、パンティを脱ぐ

ルナちゃん場所を交代して下さい

ルナに代わってオレの上に跨がって来る

お兄様わたくしも、すっかり潤ってしまっています

瑠璃子も興奮していたようだ

すっかり秘部が濡れている

ルナちゃん、よーく見ていて

瑠璃子は、自らヴァギナを開いてオレの勃起に押し付ける

ルナ、ここからがよく見えますのアニエスと一緒に、見せていただきましょう

アニエスとルナは頭を並べてオレたちがこれから結合する様子を、かぶり付きで見学する位置に正座している

いいですか入りますよんんっ

瑠璃子の小さな割れ目がオレのペニスを受け入れる

もっと深く入りますああんっ

じゅぶじゅぶと熱く湿った穴に、潜り込んで行く

こうやって女の子が上だと入れるのが自分ですからああんっ

全然、怖くないですのアニエスも、よくしてます

ぐりぐりと瑠璃子は、オレのペニスを根元まで受け入れる

今、ルリコがしているのは対面騎乗位ネ

イーディが、ルナに教える

タイメン

パパのお顔が良く見えますのだから

ああ、対面なんですね

ルナは、言葉の意味を理解した

瑠璃子が、オレと両手を絡め合う

こうして、お尻とお兄様に握っていただいた手でバランスを取りますこうなったら、どんな風に動いても、ベッドから落っこちたりはしませんから怖くないですよ

瑠璃子のセックス教室が続く

それで腰の使い方ですが女の子が上になった時は、女の子の方が主導的に腰を動かさないといけません最初から、無理に大きく動く必要はありませんわ

瑠璃子の細い腰がククッと動き始める

まずは腰を廻すように

結合部を、上からグイッと押し付けるようにして瑠璃子がオレの上で、腰をグリグリ廻していく

それから腰を使って、お兄様のペニスで瑠璃子のお腹の中を掻き回していただきます

瑠璃子は、腰を浮かせてオレのペニスを抜き差しする

ああんっこの時にお兄様の先っぽで擦っていただいて気持ちの良い場所を探します瑠璃子の場合はここですわ

瑠璃子は膣内の同じ壁面にオレの亀頭を何度も、擦り付ける

瑠璃子はあああっここが弱いのぉぉぉ

オレの手をギュッと握りしめて切なそうに眉を顰めて瑠璃子は、グリグリと腰を上下させている

それからねこの時に、お尻の穴をキュッとすぼめるとお兄様が入っている方の穴も、キュッて締まるのあああっ気持ちいいですお兄様ぁぁっ

瑠璃子の肌が、じっとりと汗ばむ

綺麗ダヨ、ルリコ写真撮っておいてあげるネ

イーディが、瑠璃子のカメラでオレとのセックスを記録する

はい、撮って淫らな瑠璃子を、撮して下さいああっ

落ち着け、瑠璃子

オレは、下からドンっと、瑠璃子を突き上げる

はふっああっ、済みません、お兄様

今は、ルナの勉強会だからな

はいそうでしたわ

どうもテンションが高いのは、アニエスだけじゃないようだ

瑠璃子も平然としていたけれどかなり性的に興奮している

ほら、次を教えてあげるんだ

はい上下運動は、ベッドのスプリングを効果的に使うと上手くできますわ強めにドンと腰をベッドに押し付けるようにしてスプリングの反動で

瑠璃子の腰が、ズンと下に押し込まれる

んんっ、んんっ、ああっ

ヌッチャッヌッチャッヌッチャッ

瑠璃子が、リズミカルに上下に揺れていく

気持ちいい気持ちいい気持ちいいですわ

瑠璃子は、あうあうと熱い息を吐きながらオレの上で踊る

この時になるべく、おっぱいがおっぱいが、ぷるぷる揺れるように腰を動かします

お兄様はセックスしている時にわたくしたちのおっぱいが、ぷるぷる揺れるのをご覧になるのがとっても、お好きですから

確かに、オレはおっぱい好きだ

うんDarlingはいつも、セックス中にアタシの顔とおっぱいばかり見ているネ

アニエスの時もそうですの

自分じゃ、気が付かなかったけれど

だから、美智お姉ちゃんが羨ましいですの

パパ美智お姉ちゃんとのセックスの時は美智お姉ちゃんのお顔しか、見ていませんから

ここに美智がいなくて、良かった

ああんっどうしましょうお兄様ぁぁ瑠璃子瑠璃子もう、イッとしまいそうです

瑠璃子の動きが加速する

イッちゃっていいネDarlingは、まだ射精するわけにはいかないから瑠璃子だけネ

オレが答える前にイーディが、言った

ああんっそんなの寂しいですわ欲しいですあんっお兄様の温かい精液を瑠璃子の中に注いで欲しい

瑠璃子は、濡れた瞳でオレに願う

また後でだ瑠璃子とは、いつでもできるだろ

そんな切ないですわお願いですお兄様、お願い

15歳の美しい令嬢が全身汗まみれで、オレに膣内射精をねだる

今はダメだって

オレだって必死で、暴発しないように我慢しているんだ

今日は午後2時までに、鷹倉3姉妹の相手をする

最初は1人ずつそれから、3人同時に

まだ1人目なんだから最初から、トバすわけにはいかない

でしたら後で、1つだけ1つだけ、瑠璃子のお願いを聞いて下さいますか

ああ、何でも聞いてやるよ

瑠璃子は優しい子だし、無茶なことは言わない子だ

ありがとうございますわああーっあー、ああーんんっ

瑠璃子の腰が、激しくうねる

オレも下から、グイグイ突き上げてやった

お兄様瑠璃子瑠璃子イッちゃいます

おうっ、イケっ瑠璃子

見ていてはしたない瑠璃子をお兄様ぁぁっ

ああ、見ているぞ瑠璃子

オレの上で淫らに揺れている15歳の裸身

白い肌が、汗でテラテラと輝いている

とろんと蕩けた眼がオレを見下ろしていた

あああーっ、イクっイキますっイクぅぅッッッ

瑠璃子にはセックスの時には、なるべく大きな声を出すように言ってある

慎み深さなんて、セックスの時には無用だ

香月家や上流社会の堅苦しい生活から解放されるために、オレとセックスしているんだから

セックスしている時には、何もかも自由にさせてやりたい

どうせ、瑠璃子は壁の薄い安アパートでセックスすることなど無いのだろうから

お兄様、お兄様、お兄様好き、好き、好きぃぃぃぃ

瑠璃子の膣が、キュウキュウと痙攣してオレのペニスを締め上げる

子宮が、オレの精を欲しい欲しいと、蠢いている

ああんっ、イッてます瑠璃子まだイッているのあああーっ

女のエクスタシーは男よりも、長く続く

オレは、快感に震えている可愛い瑠璃子の顔を下から眺めていた

もちろんぷるんと揺れるおっぱいも

はぁぁ、お兄様ぁぁ大好きぃぃぃぃ

そのまま、瑠璃子は脱力してオレに覆い被さってくる

よしよし、大丈夫か

オレは、瑠璃子の汗だくの背中を擦ってやった

火照った肌汗に濡れた柔らかいおっぱいが、オレの胸に押し付けられる

お兄ぃひゃまぁぁちゅきぃぃぃ

瑠璃子は、オレに激しくキスする

よしよし可愛いよ、瑠璃子

そこまでですのっ

アニエスが叫ぶ

パパアニエスもアニエスも、したいですのっ

瑠璃子の乱れっぷりを見てアニエスも火が付いてしまったらしい

お腹の奥がムズムズしていますのっ

両手で、股間を押さえている

アニエスには、4ヶ月前の事件以来、自慰を禁じている

白坂創介は、アニエスに1に数回の自慰を日課として強要していたけれど

そんなことをしていたら、アニエスがおかしくなってしまうから

アニエスが自分で性器を弄ることは、止めさせていた

だから、指を割れ目に当てることなく

まるでオシッコを我慢している子のように、手の平で股間を押さえているだけだ

待つネアニエス

そんなアニエスに、イーディが言った

今の瑠璃子のセックスを見て欲しくなったのは、アニエスだけじゃないノネアタシだって、欲しいヨそして

イーディがルナを見る

ルナもネ

ルナも自分のおっぱいと股間を、弄っていた

はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ

すでに全身にびっしょりと汗をかいている

少しずつ力を解放しているネ感じているノネ今の瑠璃子のエクスタシーもアタシとアニエスが、欲しがっているノモ

瑠璃子も絶頂を迎えたとはいえ、オレに中出しされなかったことは不満に感じている

イーディとアニエスは、性的欲求が高まりまくっている

性的な淫靡な欲望が、部屋の中に充満していた

その匂いにルナは、溺れている

兄さん、ボク

赤く上気した肌蕩けた眼腰がビクッビクッと震える度に、割れ目から愛液がトロトロと零れだしている

身体はすっかり、ほぐれきっている

オレに犯される準備は完了だ

仕方無いですのお先にどうぞルナ

アニエスが、ルナに言った

父のボケが最近酷い

コンピューターとか、完全に使い方を忘れてしまっている

この前は

年賀状を出す人の名簿の住所変更を昼間に直していたんだが夕飯を食べた後に見てみたら、直したはずのところが全然直っていないんだ

というので、見てみたら

名簿を直した後に、上書き保存でなく新規保存していた

そして、夕食後にパソコンを開いた時には直す前の方の名簿を呼び出しているのだから

そりゃ、直っているわけがない

そしたら今日は

どうしようコンピューターが使えなくなってしまった

見に行くとパソコンを起ち上げたばかりの、個人認証のキーワードの画面になっている

キーワードを打ち込めばいいだけだろ

そのキーワードを忘れてしまった

それは、オレも判らないよ

とりあえず触ってみると

(キーワードを忘れた時のための)ヒント/妻の誕生日

と出た

妻の誕生日だってさ

と、私が言うと

いつだっけ

それも忘れたのかおい

ちなみに母は父が昔使っていたお古のパソコンを使っているのですが

ねえ、久しぶりに使おうと思ったら字が打てなくなっているのちょっと見て

というので見に行ったら

ね字が打てないのよ

母さんキーボードはどこ

えいつも使っているチャカチャカしているのは、そこにあるわよ

うん、マウスは付いてるけどキーボードはどこ

何だっけ、それ

キーボード無しに、字が打てるはずがない

あ、何かあったわねあれ、あんまり使わないから

今までマウスだけで、どうやってたんだ

700.朝のセックス攻防戦・3

昨夜、ロスト・ヴァージンしたばかりの全裸の12歳美少女が

仰向けに寝ているオレの上に跨がって来る

自分で入れてみるネ怖くないヨ

イーディが、ルナにオレとの対面騎乗位でのセックスを指示する

瑠璃子は、まだ絶頂後の脱力から回復していない

オレの横に添い寝してハァハァと熱い息を吐いている

さあ、Darlingのペニスを掴んでみるネ

ルナの白くて小さな手が瑠璃子の愛液で、ベトベトになったオレの勃起に触れる

とっても熱いです

その熱さをお腹の中で感じるノネ

ルナの身体が震えている

それでも、オレの上で大きく足を開いて

自分の割れ目にあてがおうとするが

それでは角度が合わないネ

膝がガクガクしているから、バランスが悪いルナが自分1人で挿入させるのは、なかなか難しいようだ

アニエス手伝ってくれ

ルナパパのオチンチンは、アニエスに任せて下さいですのっ

アニエスが、オレの勃起の根元を掴んで角度を調整する

はい、これでいいですの

そのまま、ゆっくり腰を下ろすノネ

ルナは、すでに緊張で汗だくになっている

亀頭の先が12歳の割れ目を、押し開いていく

たららららっと開かれた内側から、オレのペニスにルナの愛液が滴っていく

胎内に侵入しようとする異物に思わず、ルナは腰を引いてしまいそうになるが

ダメですのっそのまま、パパを受け入れて勇気ですのルナ

アニエスルナの手を握ってあげてくれ

アニエスは右手で、オレのペニスの角度をキープしたまま

左手はルナと手を繋ぐ

ルナアニエスが、一緒ですから

怖くないですの力を抜いて、中に入れるんですの

ずるるっ

ルナの腰が下がってくる

オレの剛勃起がルナの狭い膣道を、ぐいいっと拡げて侵入する

また、愛液が零れ出す

ルナは、濡れやすい体質らしい

これまでの愛撫と瑠璃子のエクスタシーの余波で、ルナの胎内はすっかり蕩けている

これなら問題は無い

ルナ、頑張って

一番膨れあがった亀頭が膣口の中に呑み込まれる

昨夜まで処女膜があった地点をじゅるじゅると、突破する

大丈夫昨夜よりは、痛くないネ昨日の記憶で、痛いものだと思い込んでいるダケネ

イーディは、ルナと気でリンクし始めている

ルナの局部の痛みが処女喪失時ほどでないことを感じ取ったらしい

気持ち良くなるんだよだって、パパのオチンチンなんですもの

アニエスがそう告げる

うん昨日ほどは、痛くないですはぁぁううっ大丈夫これなら

ルナは、ハァハァと大きく息をしながら自分の肉体を確認した

もっともっとまだ、入りますの

うんくぅぅ

アニエスの言葉にルナは、さらに腰を落とす

ルナの額から熱い汗が、ポタポタとオレの胸に滴り落ちる

ほらもう少しですのもう少しで、全部入りますの

今はオレのペニスの半分過ぎぐらいまでが、ルナの幼い胎内に潜行している

幼い膣が、オレの形に拡がっている

でも、でもでも

ルナの眼に涙が溜まっていた

痛くて泣いているのでは無い

高まりすぎた感情と、性感にルナの心が追いついていないんだ

無理だよ、これ以上は兄さんの大きすぎて、ボクの中には入らないよ

ルナはまた身体に余計な力が入り始めている

膝と足がガクガク震えだした

腹筋にも、ググっと力が入っている

入りますの昨夜は、パパの全部入ってましたもの

無理ですこれ以上は無理ぃぃぃ

はぁしょうがないな

アニエス、もう大丈夫だからオレから手を放せ

もうペニスは半分以上ルナの中に入り込んでいるのだからアニエスに手で角度をキープしてもらう必要は無い

むしろ、ここからはアニエスが手を放してくれないと、ルナが腰を落とすのに邪魔になる

アニエスは、言葉の意味をすぐに理解して慌てて、チンコの根元を握っていた手を放してくれた

落ち着けよルナ

次にオレは、下からルナに声を掛ける

ルナが、オレの眼を見る

無理でも笑えるか

笑う

ああルナは笑顔の方が可愛いと思う

ボクは可愛くなんてないです

可愛いのは夜見子お姉様です月子お姉様だって、綺麗だしボクは一番、可愛くないんです

姉に対してそんなコンプレックスが、あったんだ

可愛いな、ルナ

他の人間が、どう思おうとルナ自身が、どう考えようとオレには、お前が可愛いよ

ルナの身体の緊張がスーッと、緩んでいく

こっちからイクぞルナっ

オレは、下からズムンッ

ルナの女陰に向かって、腰を強く突き上げる

きゃああっん

にゅぶぶむっ

突然のオレの攻撃にペニスを最奥まで突き込まれて

ルナは、身体のバランスを崩す

はうううっーっ

そのままドスンとオレの上に、全体重を乗せて、腰を下ろす

ちゅぷっ

衝撃で結合部から、愛液が潤滑油のように噴出する

今や、ルナの女性器は、オレのペニスを根元まで、きっちりと呑み込み亀頭の先が、ルナの幼い子宮口とハードにキスしている

オレたちは完全に連結している

はぁぁはぁぁ

12歳の少女はパクパクと大きく口を開いて、深呼吸している

そしてようやく

自分が、深々と男の欲棒の全てを受け入れていることに気付く

ぜ、全部、入っちゃってるボク兄さんに串刺しにされちゃってるの

騎乗位での挿入は昨日の正常位よりも、深い

ああボクの中で兄さんのがトックントックン蠢いているよ

オレの鼓動を膣で感じているのか

怖がらないで、ルナルナは今、パパに愛してもらっているんですの

心がゾクゾクするでしょそれがセックスですわルナちゃん楽しんで

ようやく回復した瑠璃子がルナに言った

騎乗位でオレと繋がったままルナは、戸惑っている

さっき、瑠璃子お姉ちゃんがしていたみたいにルナも腰を動かしますのっそうしないと、気持ち良くなれませんの

だけどボク身体に力が入らないよ

初めての経験だいきなりルナに、自分から腰を使えというのは無茶だったか

よし待ってろイーディ、オレを引っ張り起こしてくれ

オーケー、Darling

イーディが、オレの上半身を引っ張る

あ、アニエスもお手伝いしますの

アニエスは、浮き上がったオレの背中を押してくれた

よいしょっと

対面の騎乗位から対面座位に、フォームチェンジだ

オレは、ルナの小さな身体を腰の上でだっこする

よしよしよーく頑張ったな可愛いぞ、ルナ

オレは、ルナを抱き締めて背中と頭を擦ってやった

大好きだよ、ルナ

オレは、ルナの唇に何度もキスする

兄さんボクボク

ルナは、感極まってポロポロと涙を零す

その涙をオレは全て唇で吸い取って、飲み干した

兄さぁん

ルナもギュッとオレを抱き締める

ルナの可愛いおっぱいが、オレの胸で押し潰される

大丈夫だぞほらオレたち、1つになっているんだから何も怖くないだろ

オレはルナの耳に、そう囁いた

うんうん兄さん

ルナも性器同士で繋がっている現実を、改めて感じてくれているようだった

後はオレに任せろ

オレは両手で、ルナの小さなお尻を抱きかかえる

12歳の尻肉の弾力少しまだ固いけれど、上質のビロードのようなつるつるした感触の肌を少し楽しむ

それからルナの尻を、グイッとオレの腰に引き寄せる

怖く無いぞゆっくりやるからな痛かったら、言ってくれルナが怖がるようなことは、もうしないから

オレは静かに腰をくねらせて、ペニスでルナの胎内を掻き回す

痛いか

ううん何か、ゾクっとしたよ

オレたちは、顔を見合わせたままだ

お互いの眼を見て

時々、キスしたり舌を絡めたりしながら

オレはペニスで、ルナの狭い内側を探検していく

ああうっ、あうぅぅ

ボク犯されている兄さんにとっても優しく、犯されている

ルナのお尻を持ち上げて浅いところをクイックイッとピストンした

ああっ、奥よりもそっちの方が

まだ12歳だと子宮口をズンズン貫かれるよりも、膣の入り口の周りを擦られる方が感じるのかもしれない

に、兄さん

どうした、ルナ

ぼ、ボクセックスの楽しさがちょっとだけ判ってきたかも

ルナの瞳が濡れている

ううん凄く、判ってきたこれ楽しいよとっても楽しい

くちゅっくちゅっくちゅっ

ペニスを前後にピストンする度にルナの膣は、いやらしい水音を立てた

そうですわお兄様とのセックスはいつも、とても楽しいですもの

瑠璃子が、ニコッと微笑んでルナに言う

そうですのパパだから楽しいんですのルナも、パパとしかしちゃダメですの

しないよううん、できないよだって、兄さん、とっても優しいんだもんああん

少しずつピストンを強めていく

ボク判る、判るよホントに兄さんはボクたちのことも好きでいてくれているんだ

セックスは巫女の修行だった

性感を高めることで巫女の力を増大させていく

あっ、ああーっ力が力が入らないよボク、溶けちゃう蕩けちゃうよ

一度、身体の緊張心の壁が崩れれば

ルナは、全身全霊でオレを求め、受け入れていく

いいんだそ溶けてオレは、ここにいるからなちゃんとルナを抱き締めているからな

うん抱き締めていてお願い兄さん

オレがルナを抱っこする対面座位でのセックスが、安心感を与えているらしい

O.K.、ルナSTEP2にトライするネ

イーディがルナの足首に触れる

ルリコとアニエスもルナの足に触るネ

瑠璃子たちもルナの肌に触れる

Darlingは、そのままセックスを続けるネアタシは、少しずつ気をチャージしてルナの力を解放させるネ

ルナはオレを見ていろオレとオレたちと接触しているところを感じるんだ

ああっ、あふっ接触しているところ

そうだオレたちの繋がっているところだけじゃないこうやって、抱き合っている肌の感触イーディや瑠璃子、アニエスが触れているところ全てを感じろ

オレも亀頭で感じる膣内の肉襞の感触だけでない

オレが抱え上げている、ルナの尻の肌触り

オレの胸に押し付けられているルナおっぱい

眼の前にあるルナの顔ぷっくりとした唇の感触

香しい髪の匂い

12歳の少女の発する汗と涙と愛液の匂い

ルナの全てを五感で感じる

ああっわ、判ったよ兄さんがボクを感じているようにボクも兄さんをみんなを感じるよ

ルナにオレの心が通じる

オレたちの心が

ああっ、みんなボクのことをホントに受け入れてくれているんだね

そうですわルナちゃん

ボクも家族でいいんですねああっ

良いに決まっているネ

イーディが囁く

ボクああっずっとここに居ていいんだね

いいんですのっ毎日、アニエスと一緒にパパにセックスしてもらいますの

アニエスが、答えた

ああっボク、ボクします毎日兄さんとセックス犯して下さいボクのこと兄さんボクを

ルナぁっ気持ちいいよルナの中ああっ

いつの間にかルナが動き出している

瑠璃子たちの心から正しい腰の動きを、読み取って

ああっキュキュッと膣を締め付けた

こんなテクニックまで

判る判るよ兄さんがボクの身体で、歓んでくれているボク兄さんの役に立っている

鷹倉3姉妹の末っ子のルナは

いつも自分が姉たちの足手まといになっていると、気にしていたのか

伝わっているんだろオレが、今ルナのおかげで、どんなに気持ち良いか

ああっ判るっ判るよおっ兄さん気持ち良いルナの身体美味しい

美味しいよ、ルナぁぁ

そして、オレは真の巫女の魔性を知る

ああっ、ああーっいいよ、もっと深くして兄さんの気持ち良いように犯して、ルナを犯してぇぇぇ

今のルナにはオレが何を望んでいるのか、全て判っている

オレの心と瑠璃子たちの心の両方を読んで

オレの求めているセックスを実現してくれる

ああっ、ああっーっ兄さん兄さん、出ちゃいそうなのルナの中に出しちゃいたいの兄さんああーっ兄さん

いいから、Darlingも全部、欲望を解放すのネ

イーディに言われなくともオレは

出したいもう、射精したいよルナの中に

そんなにルナのこと妊娠させたいのルナをママにしたいの

したいしたいよ

ルナ、まだ12歳なのに兄さんの赤ちゃんを産むの

産ませたいんだ産んでくれよルナ

ああっ、ああーっじゃあ、いいよ出してぇぇ、出して、兄さんルナの中にぃぃ

オレは一気に腰を加速させる

射精欲が、身体の奥からググッと込み上げてくる

ルナに出してぇぇ赤ちゃんできちゃってもいいから熱いの出してぇぇ兄さん兄さん兄さん大好きぃぃぃ

ルナぁぁ、出るぅぅッッ

オレは、グイイイッとルナの奥へ突き込むっ

亀頭をグイグイと子宮口に押し付け

我慢していた小便を漏らしたように

大量の精液を一気に吐き出すッッ

ずびゅるるるっ

子宮に飛び込んで来た白濁の熱にルナの身体がビクッと震えた

hawoooooo

イーディがルナに気を押し込むっ

いやぁぁッッッッ

敏感になりすぎたルナの心と肉体が

何もかもオレの精液に、犯されていく

ボクぅぅッッ跳ぶ、跳ぶ、跳んじゃうぅぅ

12歳の肉体は、未熟でも

オレの射精の快感とアニエス、瑠璃子、イーディの絶頂の記憶が

強制的に、ルナをエクスタシーに押し上げた

いや、いや、いやぁぁッッッ

みんなの心が溶け合っていく

大丈夫Darling

気が付くとイーディが、オレを覗き込んでいた

射精の快感のまま失神していたらしい

見上げるとルナが居た

オレは、ルナを抱いたまま仰向けにひっくり返ったらしい

オレたちの下半身はまだ、繋がったままだ

あのね、兄さん愛してる、愛してる、愛してる大好き

ルナは、激しく何度も、オレにキスをした

今ね昨夜よりも、もっとハッキリみんなの心が判った兄さんの心も、記憶もアニエスや、瑠璃子お姉様、イーディお姉様の心と記憶も

巫女の力に覚醒した

まだ、覚醒とかじゃないよボクの場合は、まだイーディお姉ちゃんに気のチャージをしてもらったり、兄さんに犯してもらわないと、全開は無理みたい

ルナは力を溜めておくのが、まだできないネでも、センサーの感度は、一番良いカモツキコとヨミコは、かなり溜めることができるからチャージは、2人からしてもらった方がいいと思うネ

イーディは、そう感想を述べた

兄さんボクは

ルナが、オレに可愛い胸を擦り付けながら言う

ボクは今まで、自分たちが鷹倉神社の巫女の娘が、世の中で一番辛くて可哀想な存在だと思ってたボクたちの苦しみは誰も判ってくれないんだって

そうやって、心を閉じてたから色んなことが見えなかったんだと思うよでも、今兄さんたちの心を見て、辛くて苦しくて我慢し続けてきたのは、ボクたちだけじゃなかったんだって判ったんだ

いや、そりゃ瑠璃子や、イーディや、アニエスは大変な思いをして生きてきたのは知ってるけれどオレは、そんなに苦しい思いはしてきていないぞ

親父が失踪して、将来の不安に押し潰されそうになった時は大変だったけれど

それ以外は

まあ、男なら耐えられるであろう範囲内だったと思うし

Darlingはちょっと、お馬鹿さんダカラ

ご両親が酷い方過ぎて何が、辛くて、我慢できないことなのか、判らなくなっているんですわ

イーディと瑠璃子が呆れて言う

うん何が不幸なことだったのかさえ兄さんは、判らなくなってしまっているんだよね

ルナもそう言うが、オレにはよく判らない

そういうのはいいんですのこれからが楽しければ、いいんですの

みんなで仲良く、楽しくパパとセックスしますのそして、可愛い赤ちゃんを産んでみんなで、育てますの幸せですの

アニエスの夢は、シンプルでいいな

はい、真緒ちゃんといつも話していますのどっちが先に、パパの赤ちゃんを産むか競争ですの

ちょっと待てアニエス

ええと兄さん、ボクはこの後、お掃除フェラというのをすればいいんだね

はいセックスして、中出ししてもらったらお口でお掃除するんですのアニエスが、やり方を教えてあげますです

いや、アニエス

ルナは今、絶頂後で力が全開だから

教えなくても、みんなの心からお掃除フェラのやり方を読み取っているぞ

うん教えて下さいアニエス

ルナは、アニエスにニッコリ微笑む

アニエスに気遣ってくれたんだ

見て、兄さん

ルナは起き上がってオレによく見えるように、足を開き

じゅるりっと自分の胎内から、オレのペニスを引き抜く

とろーり

ルナの割れ目からオレの白濁液が、滴り落ちる

これが見たかったんですよね

ま、まあな

ルナちゃん、そのままでいて今、記念写真を撮りますわ

ハメ撮り大好きの瑠璃子が、慌ててカメラを取り出す

それでお掃除フェラが終わったら、イーディお姉様とアニエスが、お兄様を欲しがっていますから

イーディお姉様は後ろから、イヌのポーズで犯されたいって

アタシバックが好きなのネ

イーディが、恥ずかしそうに言う

でもルリコと同じで、アタシだけイクから射精は、アニエスにしてあげてネもう、アニエスかなり高ぶっているカラ

アニエスも今のルナみたいに抱っこがいいですの

アニエスは、熱い眼でオレに言う

抱っこで犯して下さいですのそれで、アニエスのお腹の中にもピピュッて下さいですの赤ちゃんできちゃっても、いいですから

金髪のハーフ美少女は天使の様に、オレに微笑む

仕方無いな

性的に高ぶっちゃっているのなら満足させるしかない

判ったよ全員、満足させてやるからな

オレたちの早朝セックス大会は

その後も2時間近く続いた

結局イーディとアニエスにも、膣内射精し

瑠璃子とルナにフェラさせて、飲精させた

ちょっと、苦いでしょでも、これがお兄様の味なのよ覚えて

はい、兄さん凄く歓んでますねボクたちに舐めさせて、飲ませるのそんなに好きなんですか

パパは、舐めるのも舐められるのも大好きですのっねっ

ルナちょっと、ちょうだいですの

アニエスが口移しで、ルナからオレの精液を分けてもらう

12歳の裸の美少女同士のキスというのも、なかなか良い物だ

うん苦くて、美味しいですのっ

アニエスは、ニコッと笑った

Darlingアタシも、欲しいネ

イーディは、オレの亀頭を咥え尿道に残っていた精液を、チュチュッと吸い取った

次話から、夜見子編です

いつの間にやら700話ハァ

前にも書きましたが最初は、30話ぐらいの予定で始めたんですよ

どうして、こんなことにジッと手を見る

早く終わらせて、次の作品を書きたいのですが

701.朝食のパン

お腹空いたぁ

ルナ、イーディ、アニエス、瑠璃子、オレ

5人で、軽くシャワーを浴びて汗と愛液と精液を流すと

まあ、早朝からずっとセックスしていたし

ええ、朝ご飯へ参りましょう

みんなは、新しいバスローブに着替えた

オレは自分の部屋だから、シャツに短パンのラフなスタイルで

今、何時だ

もうすぐ、8時30分ネ

イーディが、ベッドサイドの時計を見て答えた

あうううっ急がないといけないですのっ

慌てるアニエス

みなさん、食堂へ急ぎますのっ

何だか、よく判らないが

アニエスに急かされて、パタパタと小走りで食堂へ向かう

オレは室内履きだけど、みんなはスリッパだから大変だ

もおっアニエスちゃん

食堂の前の居間で、真緒ちゃんが待っていた

自分を置いてきぼりにして、朝からアニエスの姿が見えなかったから機嫌が悪いのかな

急がないと、始まっちゃうよっ

はいですのっルナも来て下さいのっ

アニエスに手を引っ張られてルナは、居間の大型テレビの方に連れて行かれた

まだ、大丈夫よ

渚が笑って、ソファに座っている

テレビの画面の片隅の時刻表示が、8時30分丁度になると

始まるよっ

女の子向けのアニメが始まった

今日は日曜日だからね

食堂の方から、寧が出て来てオレに言う

でも、あれ真緒ちゃんぐらいの年の子向けのアニメなんじゃないのか

オレは明るいリズムの主題歌と軽やかな絵柄のアニメを観て、そう感じた

うーんと幼女と大人の男性が、ターゲットかな

変身ヒロインの4000円もする全身可動フィギュアとか、小さな子たちは買わないでしょ

そうですか最近は、少子化ですから高額な玩具が増えていると、聞いたことがありますが

えー、だって大人向けのコレクターズ・アイテム部門から発売されているんだよ魂ウ*ブだから

いやよく判らないけれど

とにかく、あの番組が終わるまではアニエスと真緒ちゃんは、テレビに集中しているからみんなは、朝ご飯を済ませちゃって

アニエスは今の精神年齢が、真緒ちゃんと同じというか

とにかく外の世界が、目新しくて仕方の無い時期だから変身ヒロイン・アニメも楽しんでいるんだろうけれど

ルナは普通の12歳だ

もう、幼女向けアニメは卒業しているんじゃないのか

ルナお腹空いてるって、言ってたからなあ

オレがそんなことを心配すると

ルナが、オレに振り返ってニコッと笑って、手を振ってくれた

オレの心を読んだのか

ルナは優しい子なのネアニエスたちの面倒を見てくれるネ

アニメだから30分で終わるからさ

ルナさんには申し訳ありませんが、先にお食事を済ませてしまいましょうお兄様は、次のスケジュールがございますから

瑠璃子の言うとおりだな

悪いけれどまだ、夜見子と月子とのセックスが残っている

午後2時のジッちゃんとの会見まで時間が無いし

オレは、心の中でゴメン、ルナと詫びた

すると、ルナがテレビの方を見たまま、オレに向かってVサインを出す

このまま午前中いっぱいは、アニエスと真緒ちゃんは、ルナちゃんにお願いした方が良いかもしれませんわ

そうだなセックスの場に、真緒ちゃんが乱入して来たら困るし

アニメが終われば、ルナはアニエスと朝食だ真緒ちゃんが、もう食事を済ませていたとしても2人に付き合うだろうし

そのまま3人で遊んでいてもらえれば助かる

ご心配なく朝食が終わったらわたくしも、あちらに合流しますわ

わたくしはもう充分、愛していただきましたから

艶やかに微笑む瑠璃子

えー、ルリコだけ膣内射精してもらってないネ

うん瑠璃子はセックスでイッたけれど、その後は精飲しただけだ

それはさっき、お兄様にお約束していただきましたから1つだけ、瑠璃子のお願いを聞いていただくって

今日は大変な1日ですから次の機会にねっ

判った何でもしてやるから、考えておいてくれ

瑠璃子のことだから野外でハメ撮りセックスとか

場末のラブホテルに泊まりたいとか

そういうのだと思うけれど

はいはい、じゃあ食堂へおいでっ

寧がオレたちを、手招きする

今日の朝食当番は

食堂でオレを待っていたのはエプロンを付けたみすずと美智

2人とも何か暗いぞ

あのごめんなさい、旦那様

誠に申し訳ございません、ご主人様

いきなり、オレに謝ってくる

ど、どうしたんだよ

何をやらかした

みすずが、こんなに深刻な表情になるなんて

ベーコン・エッグが上手くできませんでした

みすずが皿を見せる

なるほど、目玉焼きが崩れて黄色い黄身が外に溢れている

大丈夫だよ全然、食べれるじゃないか

でも、申し訳ありません

みすずは俯く

ていうか、みすずが焼いてくれたんだろ

はい美智に教わって、やってみました

わたくしがご指導させていただいたというのに申し訳ございません今すぐ、全裸にて土下座致しますので

美智は、エプロンを外そうとするが

コラうちの食堂は、全裸禁止よ

奥の台所から、克子姉が顔を出して美智を叱る

あら、おはようあなた

おはよう、克子姉

朝の挨拶を終えると克子姉は、改めて美智を見て

食べる場所で汚いでしょ小さい子もいるんだし、生のお尻が触れたところを手で触って指を舐めたりしたら、バイ菌が入るでしょ

うんうん、大腸菌は怖いからねそのまま椅子とか座って、菌が付着したらよくないよくない

だから、食堂でパンツを脱ぐのは禁止脱ぐなら、上半身だけになさいっ

しかしながらわたくし、下半身には自信がございますが上半身はいささか

上だけ脱げという方が美智には、キツイらしい

克子お姉様は、とっても厳しいんです失敗した料理は、わたくしが全て食べますから旦那様のために、もう1つ新しい材料を下さいとお願いしたのですが

ダメよ食べられるんだから、それを出しなさいそうやって失敗して、恥ずかしい思いをしないとお料理は上手くならないわよ

ですがルリたんは、いつの間にか、あんなにお料理が上手になったのに

瑠璃子はこの屋敷で暮らすようになったこの4ヶ月で、めきめきと家事の能力を身に付けている

みすずの方はたまにしか、ここには泊まらないし

あら、瑠璃子ちゃんだって、最初は上手くできなかったのよ

そうですわわたくしも、毎日教えていただいてようやくコツが判ってきたところです

わたくしも、最初の頃は失敗ばかりで、恥ずかしい思いを何度も致しましたわ

うんみすずだって、すぐに上手くできるようになるよ

オレは、皿を受け取る

それにみすずが、オレのために作ってくれたベーコン・エッグだろオレが食べないと、申し訳ないからさ

さあさあ食べよう瑠璃子、イーディみすずたちは、もう食事は済ませたのか

まだですわ

じゃあ、みんなで一緒に食べようよ

オレたちは、テーブルに座る

渚さんと真緒ちゃんは、もう先に食べたよ

いつもの日曜日の日課らしいから

ああ、朝食後にあの変身ヒロイン・アニメを観るのか

後、メグちゃんも

今日も陸上部の練習があるんだな

メグは今

昨日のことがあるからちょっと心配だ

ああ、台所にいるよ

何だそこにいるのか

オレは、様子を見に台所の方へ向かおうとした

ああ、それとミナホお姉ちゃんとマルゴお姉ちゃんには、マナが食事を届けに行ったからあっちの部屋で、2人で状況分析しているから

オレは立ち止まって、寧に振り向く

夜の間に関西ヤクザたちの動向に変化はあったのだろうか

翔姉ちゃんと、レイちゃんは今どこに

まあ、後でどんな状況か聞きに言ってみようよ

ミナホ姉さんの方から何も言って来ないんだから深刻な状況にはなってないとは思うけれど

ああ、そうだあなた明日から、学校で売る新作のパンのことなんだけれど

不意に克子姉が、オレに言う

ああ、今までより50円安いパンのこと

クラスメイトの田中に言われたんだ

今、オレが作って売っているパンはお洒落で、少し懲りすぎていて、ちょっとお高いと

まあ、克子姉が目指しているパン屋さんが、高級志向だからついつい、そういうパンばかり作ってたんだけれど

そういうパンは、技術もいるしレシピが違うから、一つ一つ作り方を覚えていかないといけないし

普通の高校生が求めているのはもっと安いパンらしい

それもあまり凝ったものではなく、シンプルな作りでも構わない

美味くて、安くて、腹が膨れるパンだ

昨夜から、試作を幾つか作ってみたから、食べて

え、もうできたんだ

さすが克子姉

昨夜のオレたちがセックスしていた時間に新しいラインナップを考えてくれていたんだ

ええ、それでねみんな、持って来てちょうだい

台所からオレがいつも学校にパンを運んでいる大きなトレイをワゴンに乗せて

ゴロゴロと

夜見子と月子とメグがみんなエプロンに三角巾姿で、登場する

公様皆様で、たくさん作りましたからどうぞ、味見して下さいませ

トレイの中には形が不揃いだけれど、美味しそうな匂いのパンがたくさん焼けていた

昨日、ヨッちゃんが寝た後でみんなで、生地作りからやったんだよ

オレが寝た後って

ああ、オレが自室に戻る時は

みんなは、この食堂に集まってお茶を飲んでいた

新しく安いパンのシリーズを売り出すことは決めていたけれど今まで以上に、パンの種類と量を増やすことには、大きな問題があったでしょあなたとあたしだけでは、どうしても手が足りないっていう

パン屋の修行でやっているのだから今までの凝ったパンの作成は、止められない

安いパンは、今までのパンと平行して作らないといけない

その上今までよりも、売れる可能性が大きいから

安い方は、かなりの数を作らないといけない

あなたが前に提案してくれたように焼くのは、2回に分ければいいのよね

パン釜は、学校にあるのだから

昼休みの直前に、第1弾のパンを焼いて

昼休みの途中に第2弾のパンが焼き上がればいい

売り子が増えたのだから、オレは調理室に閉じ籠もっていられるし

だから焼く前までの段階に仕上げたパンが、必要な量だけあればいいのよね

今までは前日の夜とも当日の早朝に、オレと克子姉で作っていた

これからはわたくしたちも、お手伝い致しますわ

はいわたくしたちも、こちらにお世話になるのですから何でも、公様の御用をお申し付け下さい

ええパン作りって、とっても面白いですわ

月子と夜見子がオレに微笑む

そうそうルナが作ったパンもありますのよこれがそうですわ

得意げに、夜見子は妹の作ったパンをオレに示した

アニエスはお眠だったけれど昨夜は、マナちゃんも作ってくれたわ今朝は、みんな早く起きてこれ全部、みんなで作ったの

トレイいっぱいのパンを克子姉は、オレに示す

明日から、50円安い方のパンは、こうやってみんなに作って貰うわそれで、あたしとあなたは今まで通り、手間の掛かる凝ったパンを作ればいいのよあなたもあたしも、もっともっとパン作りの技術を高めないといけないんだから

克子姉の言う通り本気にパン屋をやっていくためには、まだまだ色んなパンの作り方を学ばないといけないことは判っている

大量生産できるようなシンプルなパンを、どれだけ作ってもパン作りの技術は高まらない

オレは、パン工場の労働者になるのではなく

パン屋の主人、そのものにならないといけないのだから

こっちのパンは、簡単なレシピのものだけにしたわ実際に試してみたけれどこれなら、みんなにも問題無く作ってもらえると思うわ

ていうかこの少し歪んでるぐらいのパンの方が、高校の職業訓練コースで作っているパンとしてはリアリティがあるよね

寧がパンを一つ取り上げて、言う

今まではさパン作り初心者のはずのヨッちゃんが焼いたとは思えないような、できの良すぎるパンばっかりだったから

それを気味悪がる生徒も多かったんだろうな

見た目は、今イチだけど可愛いでしょこういうパンは味は、克姉の計算通りにバッチリだから、ちゃんと美味しいし市販のパンよりも安いからねこれなら、お腹を減らしていて、数を食べたい運動部の子たちにも売れると思うよ

昨夜と今朝は、初めてだからみんなで作ったけれど慣れてきたら、これも当番制にすればいいのよ夜寝る前か、朝早くに3人くらいでワーッと作っちゃえばいいんだからあたしがちゃんと指導するわ

あたしとマナちゃん夜だけなら、メグちゃんも大丈夫だよね

メグは陸上部の朝練で、早朝から登校することが多い

申し訳なさそうに、コクリと頷く

でメンバーとしては、ルリちゃん、月子ちゃん、ヨミちゃん、ルナちゃんでしょアニエスにだって作れるよこっちのパンならさ

寧が、指を折っていく

あたしと美智もこちらに泊まる時は、お手伝い致しますわ

みすずに美智

アタシはNO TOUCHネ昨夜も今朝も、これからも

アタシが、パン作り当番になったらガードの人間が足りなくなるネアタシは、familyのガードに専念したいカラ悪いけれど、パンには参加しないヨ

キッパリと、そう言った

イーディは、どんな時でも自分の役割を忘れない賢い娘だ

でしたらわたくしも

寂しそうに、美智が言う

美智はイイネパン、作ってナサイいつも、ここに居るワケじゃないンだカラ

イーディは、クスクスと笑った

うん、美智が泊まるのはみすずと一緒の日だけだから

警護人が足りなくなるということは無いな

でもいいのか、みんな

パンのことはオレの仕事なのにみんな

みんなを巻き込んでしまっていいのだろうか

何言ってんの家族でしょ、ヨッちゃん

みんなを代表して寧が言う

ヨッちゃんのパン屋さんはあたしたち家族のパン屋さんなんだから

お手伝いするのは、当然ですわお兄様

アニエスちゃんたちの情操教育にも良いと思うわあの子は、そういうことに興味を持った方がいいのよ

セックスのことしか教えられてこなかったアニエスだ

今は、心の中心にオレとのセックスだけがある

不安をセックスでしか解消できない子になっている

美味しいパンを作ることが、アニエスの心を良い方向へ導くかもしれない

自分に自信を持つこと

アニエスが作ったパンを、みんなが美味しいと言って喜んでくれる様子を見せることができれば

わたくしもホントは、まだよく判らないですけれど先生の夢が、パン屋さんを始めるということでしたら喜んでお手伝い致しますわ

わたくしはもう、よく存知あげておりますから

オレの心を読み取った月子は何でパン屋なのかの経緯も、理解してくれているらしい

夜見子も、口ではこんな風に言ってますが本当は、心から楽しんでいますわわたくしたち自分の人生に、こんな体験をすることはできないと思っていましたから

月子が、夜見子の心を読んで言った

昨日まで、鷹倉神社の巫女になることしか考えていなかったんだ

みんなでのパン作りが、楽しかったんだろう

もう、月子お姉様だって楽しいのでしょう

ええ、もちろんこれが公様の家族にしていただいているということなのですから心が温かいですわ

月子が、オレに微笑んだ

みんなに力を貸してもらおうか

ありがとう頼むよみんな

メグは、黙ったままだった

メグは、最初、学校でのパン事業をオレと2人きりでやろうとしていた

校内でのパン販売を始めた当初は寧にすら、売り子をさせなかったくらいだし

忙しいのでなし崩し的に、寧も売り子をしてくれるようになっただけだ

メグの心の中では

学校でのこと特にパンのことは、自分のテリトリーだと感じていたはずだ

それが克子姉も、売り子に加わることになり

アーニャの飛び入りもあり

今週からは、可奈センパイも売り子をやってくれる

その上、パン製作の方に瑠璃子たちが加わるなんて

ただでさえ、お屋敷の主婦の座を、瑠璃子やマナに奪われているのに

思っていらっしゃることがお有りでしたらお話なさった方がよろしいと思いますわ

月子がメグに言う

昨夜、気まずい形で別れたままになっているから

オレも、メグとちゃんと話がしたい

あのね、ヨシくん

意を決して、オレに話し掛けてきた

おっはよーっなあに、この良い匂いこれ全部、焼きたてのパン

雪乃が食堂に現れる

お早うございます皆様

雪乃の姿を見るとメグは、口をつぐんでしまった

ごめん、遅くなったメグちゃん、送って行くよ

突然、食堂の入り口にマルゴさんが現れる

練習に遅れたらマズイでしょ早く行こう

学校までは、まだ危険だから車で送迎してもらうしかない

さあ行こう寧あたしはメグちゃんを送ったら、すぐに戻って来るから

メグはマルゴさんに連れられていく

あ、待ってメグちゃん

寧が紙袋に、みんなで焼いたパンを幾つか放り込んで行く

女子陸上部のみんなで食べてもちろん味の感想を聞いてくるんだよっ

寧はメグに仕事を与える

オレたちのパン作りチームの一員としての

行って来い、メグ

うん、行ってくる

そしてメグは

ヨシくんも頑張ってね

オレにそう言ってくれた

済みません、次のエッチの前にワンブレーク下さい

部屋の片付けをしていたら1981年のアニメ誌が出て来ました

あのアウトというアニメ誌が当時あったんです

3月号ですね

表紙が吾妻ひでお先生でゆうきまさみ先生と夏目房之助先生のマンガ(マンガ評論でなく)が掲載されています

他にも、コミケの初代主宰者の米沢先生がマンガ時評を書いてますし桃伝のさくまあきら先生の読者コーナーとか

新番組のお知らせが名犬ジョリィとゴライオン

そして、前年の1980年のアニメを振り返るページがあるのですが

イデオンとゴーディアンとダルタニアスとゴッドシグマと

ガッチャマン・ファイターと、ベルばらと、ルパンの第2シリーズのラスト(宮崎監督が手掛けた死の翼アルバトロス)と

がんばれ元気と、あしたのジョー2と、ニルスのふしぎな冒険

全部、同じ年の放映だったとは

濃すぎる1980年

このほとんどのアニメが4クール放映ですから

古川登志夫さんや水島裕さんのコンサートの記事に

井上和彦さんのレコードの広告

声優さんの劇団の座談会では今は声優ブームですからみたいなやり取りも

1981年はすでに声優ブームなんだ

うーむ、今読むと色々恐ろしい

ちなみに翌月号が、最初のガンダムの映画版の特集だそうです

702.朝食のテーブルで

これは、わたくしのです

これ、あたしが作りました

このパンは、わたくしが

みんなにパンを勧められとにかく食う

いっぱい、食う

みすずの作ってくれたハム・エッグも

サラダも食べないとダメよ

はい克子姉

そんな感じで嵐の様な、朝食が終わった

どう商品としてイケそうでしょ

オレに、食後の紅茶を注いでくれながら克子姉は言う

うんみんな、手先が器用なんだな

学校で克子姉が、パン部の子たちに指導しているところを見ているけれど

もっと、いい加減な出来だったと思う

みんな本気なのよ

克子姉は、呟いた

遊びじゃないからあなたのために役立ちたいって思っているしお客様に売るパンを作るということの意味を判ってくれているのよ

それに頭の良い子ばっかりだからさ克姉に教わった通りに確実に、丁寧に一つ一つ作ってたもん

寧が付け足す

もちろん、言われた通りのことができない子は論外だけれど一番、救いようの無い子は、勝手に自分流にアレンジして、ダメな製品を作っちゃうから

ヤッちゃんどういうこと

だからさ指示されたことに対して、どうして、そういう指示をしているのかっていうことを考えないでさこの方が効率的だし、もっと良いはずって勝手な作り方に変更しちゃったりするんだよ指示している方の人が、散々トライ&エラーを繰り返して、その作り方が最適だと経験から言ってることとか想像ができなくて

他の人の苦労を想像しないというか自分のひらめきの方が正しいと思い込む人って、確かにいますよね

また、そういう子に限って自信家だったりするからさ、周りの子たちにも指示されたやり方より、あたしの方法の方が絶対に良いとか主張しだしたりして

出来上がったものが、全然ダメなものばかりとかよくある話よね

寧の話を克子姉は、受ける

あたしはパンの焼き上がりから、お客様が実際に食べる時間のことまでイメージしているのよ例えば、学校で売っているパンは買った人は、だいたいすぐに食べちゃうでしょ取っておいて、部活の後に食べようと思っていたとしてもせいぜい数時間後でしょ

学食のパンを家に帰るまで取っておくやつはいないな

昼食か、小腹が空いた時のオヤツなんだから

でも、パン屋さんをやるようになったら夕方、5時以降に売ったパンは、翌日の朝食になる確率が高いわ菓子パンなら、夜食とかに食べられるかもしれないけれど

ああ翌日の朝食を、仕事や学校の帰りに買うんだな

そうなると学校のパンは、焼きたてが一番美味しいタイプのパンの方が良いだろうし夕方のパンは、一晩経って冷たくなっても、あるいはもう一度温めても美味しいパンでないといけないでしょ

それぞれ作り方が変わるわけプロになるのなら、そこまでイメージして作らないといけないのよそれを上手く遣り繰りするのに、多少手間が掛かるとしても

でも判ってない子に、やらせるとさ何でこんな面倒な工程を入れるわけ馬鹿みたいもっと、こういう風にした方がいいのにこの指示を出している人は、全然判っていない馬鹿なの死ぬのって、勝手なことを言い出してさ

本当に自我の強いお馬鹿さんだと勝手な作業に変えてしまうわよ周りの人まで、自分のやり方を強制して

克子姉と寧が言う

よく言うでしょ自分が他の人間よりも頭が良いと思っている、活動的な馬鹿が、一番手に負えないってさ

でも、ヨッちゃんだってパン屋さんを始めたら、色んな人を雇わないといけないんだから、そういう子がいるってことも知ってないとダメだよ

うんいずれは

パンの作製も、販売も人を雇わないと、手が足りなくなるだろう

でも、オレ、馬鹿だからさよく判らないんだけれどそういう、我の強い人が店で働いていたとしたらどう対応すればいいんだ

そういう人ってオレみたいのが指導しても、言うことを聞いてくれないと思うんだよオレ頭がよくないから、そういう人に反論されても、多分、スラスラと言い返したりできないと思うし

そいういう我が強くて、自分の考えが正しいと思っている人は

オレのことなんて、ハナッから馬鹿にしているだろうし

絶対に、言葉が巧みというかペラペラ自分の意見を、物凄い勢いで話してくるだけで

オレの言葉は聞く気が無いと思うんだよなぁ

へだからさ、最初っから、そういう人は雇わないようにするんだよ

そのためにバイトを雇うんだって、あらかじめ面接するんでしょ

いや、ヤッちゃんそれは判るけれどさ短時間の面接で、その人の性格や考え方が判るわけがないじゃないか

人って複雑なんだから

良い人かなって思って、実際に雇ってみたらさなかなか、大変な人だったりしたらそういう人には、どう向き合えばいいのかな

オレには結構、深刻な悩みだ

人間関係とか、全然、自信が無いし

馬鹿ねぇ無理だと思ったら、クビにすればいいのよ

テーブルの端に居た雪乃が笑って、オレに言う

間違ってもあんたが指導してやろうとか教育しようとか、思わないことねどうせ、あんたには、そんなことできないんだから

でもほらよく、職場での教育指導とか言うじゃないか

オレは雪乃にそう言う

オレが店をやるのなら働いてくれる人には、教えるとか、指導するとか、そういうことをする立場にならないといけないんだろ

あのさあんた、自分のパン屋を大企業にする気とかあるわけでっかい、自社工場とか作って各チェーン店に、毎日パンを配送するとか

いや、そんな気は無いよ

何だその大それた発想は

オレにそんな会社が、経営できるはずがない

1店舗きりでパンを作るのも、売るのもあんたと克子の眼の届く範囲でやるんでしょ

オレと克子姉が目指しているのはそういう店だ

じゃあ、社員教育とか考えなくていいわよああ、こいつなら一緒にやれるなって子だけを雇ってさダメだ、こいつってのは、即刻、クビにすればいいのよ

でも、今はなかなか、求人しても良い人材に巡り会えるとは限らないんじゃないですか

美子さんが雪乃に尋ねる

それは、そうなんだけどさフランシーって、判るあたしが毎週、一緒にテレビに出ているオカマちゃんの

知ってるよお前の放送は、毎回必ず観ているから

雪乃は、一瞬、顔を赤くするが

そのフランシーが、この間、楽屋で言ってたんだけれどさあの人って、本職は雑誌にコラムとかエッセイとか書く人なのよテレビタレントは副業なわけ

それも知っている

この前の放送で言ってたから

でも、一応は芸能事務所に席を置いているわけよで、もうテレビに出るようになって、何年か経つわけでしょそれで、この間さ事務所に、担当マネージャーを新入社員の子に交代させられそうになったんだってフランシーに事務所の偉い人がさ君ももうテレビの世界ではベテランなんだから、うちの会社の新入社員を育ててくれって言われて

そしたら、フランシーはカンカンに怒ってさアタシは、芸能関係のマネージメントをアンタの会社に任しているだけよどうして、アタシがアンタの会社の子の教育を、このアタシがやってあげないといけないの教育係とかお金を貰ったってイヤよって、突っぱねたんだって

それは何とも

それでね、色々フランシーとスナッチが事務所とかマネージャーの話で盛り上がっちゃったんだけどね結局、テレビ業界のスタッフなんてさ合わない子は、みんなすぐに辞めちゃうんだってあテレビ局とか、広告代理店とか、上の方は別よそっちは、辞めて欲しいようなダメなやつでも、辞めないで定年まで居て、年金まで持っていくらしいからあたしが今、話しているのは下の方の、芸能事務所とか製作会社の話ね

雪乃は、どんどん話していく

スナッチなんかもさ芸人としては、そこそこ続いているから、今までに何人もマネージャーが替わったんだってさそれで、もちろんスナッチよりも業界経験の浅い、若い子が来たりもしてスナッチ的には、色々と教えてあげようと思ったこともあったんだって

でもさ結局、本人次第なんだって自分から、マネージャーという仕事を積極的に覚える子じゃないと、幾ら教えてもダメなのよその子の場合はスナッチが、気を遣って優しく教えてあげることで、逆にタレントさんたちを小馬鹿にするようになっちゃったんだって

最終的にはスナッチが、事務所に話して、クビにしてもらったってそしたら、その子、物凄くスナッチを憎んでインターネットとかで、スナッチの悪口を書き込んだりしたから元・マネージャーじゃないと判らないようなこととか、とにかく、その子が書き込んでるって特定できた段階で、怖い人たちに出張してもらったらしいわスナッチのとこの事務所も裏ではヤクザとズブズブだから

それ以来、スナッチはマネージャーとか後輩の芸人とかに、何かを教えるっていうのは一切止めたんだってさ聞かれれば、教えるけれど自分から先には、教えてあげないちゃんとやる気のある子なら、自分から勉強していこうとするしどんなにやる気があっても、馬鹿だったら使い物にならないし今は、事務所から新しいマネージャーだって、新人を連れて来られても最初の1日を一緒に過ごして、馬鹿だと思ったら切り捨てるってさ

切り捨てる

スナッチの場合は芸人が本業だから、フランシーみたいに突っぱねるのは無理なのよ育ててくれた事務所に恩があるからただ、新マネージャーがダメなやつだと割りきったらスケジュール管理も、局や劇場との打ち合わせも、全部自分でやるんだってマネージャーには、一切タッチさせないってそうしないと、業界での自分のポジションが守れないからって

自分が守れない

でもマネージャーの方は、マネージャーとして毎日、その方に付いてらっしゃるのですよね普段は何をしているんです

美子さんの質問に雪乃は

月曜日にジャンプとスピリッツ、隔週火曜日にイブニング、水曜日にマガジンとサンデー、木曜日にチャンピオンとモーニング、金曜日にゴラクと隔週金曜日にスペリオールとヤングアニマルを確実に買って来るという、大事な仕事があるわ

後、のど飴の常備とスナッチの好きな銘柄の缶コーヒーを、微糖とブラックと常に用意していることそれしかやらせないってていうか、それさえもできなかったら事務所も、さすがに別のマネージャーに交代させてくれるらしいわ

そのスナッチの話を聞いて、改めてフランシーが言ってたけれど人間、20歳を越えたら、もう教育で性格や考え方を矯正するのは無理なんだってそれこそ、刑務所とか、軍隊とか、お寺に入るとか24時間態勢で、生活環境から型にハメられるとかでないと、変わりようがないってさ

人は変わらない

それくらい、20歳までに自分の眼と耳と肌で感じ取った世の中って、こういうものだっていう概念はその人の心の中で固まってて、崩せないってだから、20歳までの人生を、いつも親とか兄姉とか、誰かに助けてもらって何とかしてきた人はいつでも誰かが自分を助けてくれるのが、正しいんだって思い込んでいるし逆に、20歳までに人に酷く裏切られた経験のある人は世の中の人は、みんな信用が出来ないって思い込むらしいわ

あれれそれにしては、雪乃っちは、周囲の人に心を閉ざしたりしないじゃんか

寧が饒舌すぎる雪乃に言う

お父さんは、あんなことになったし雪乃っち自身も、あんな目に遭ったわけだしさ人間不信になって、メソメソした人生になっても、全然不思議じゃないのにさっ

そう言えばマナが、まだ帰って来ていない

ミナホ姉さんに、朝食を届けに行ったまんまか

マナが不在だから寧は、雪乃に少しキツイことを言っているんだな

それはさそいつのせいよ

雪乃は、苦笑してオレを指差す

そうよ、あんた4ヶ月前の出来事の中心に、いつもアンタが居たからあたしは、ブッ壊れないでここに居るんだと思うわ

昨夜さちょっと、舞夏とも話をしたんだけれど

ああ、マナに雪乃と話すように勧めたのはオレだ

ぶっちゃけあんたって、あたしのこと好きでしょ

あたしの方は、もちろん、あんたみたいな男は大嫌いよでも、あんたは、今でもあたしのことが好きなのよねあんたがあたしを好きだからこんなことになったとも言えるけれど好きでいてくれたから、あたしは助かったとも言えるのよねもちろん、舞夏みたいに助けてもらったからって、あんたのことを崇め奉る気は無いけれどさでも、もっと最悪なことになっていたかもしれないのを、あんたが助けてくれたってのは判っているわよ

あれから、もう4ヶ月だし考える時間はたくさんあったから

メグとミナホ姉さんが不在だから雪乃は、みんなの前でこの話をしたんだろう

それでも、みすずたちの前でこんな風に話してくれたことは、大きな意味があると思う

さぁって話を戻すけれどさあんたって男は、あんたが知っている通りの馬鹿なんだからさ絶対に、人様を教育するとか、指導するとか、するべきじゃないのよあ、この人とは上手くやれないなと思ったら、無理して一緒に働く必要は無いのよあんたが我慢して、教えてあげる義理も無いのよあんたは、経営者側なんだからさ

大会社か、それこそコンビニの店員ならともかくあんたがやるのは、手作りのパン屋なんでしょ小規模なバイト情報誌で募集した子を、片っ端から採用しないといけないようなことは無いんでしょうしさもうちょっと、肩の力を抜いて、偉そうにしなさいよ

偉そうに

あんたはさ組織の長としての、威厳を身に付けるべきだと思うわよ

まこの家には、あんたよりも偉そうにしている人が何人もいるから、仕方ないんでしょうけれどねっ

雪乃は、クククと笑った

はぁテレビ、終わったよお腹減ったぁ

ルナが入って来る

ちょーっ

真緒ちゃんと、アニエスは

たとえー、それが命を掛けた闘いだったとしてもぉぉ

あたしたちは、一歩も退きませんのっ

キッと謎のキメ・ポーズを取る

何と闘っているんだ、2人とも

キング・ナメンナーですのっ

ああ、変身ヒロイン物を見終わったばかりで

感情がエキサイトしているんだ

いいから、朝ご飯になさい

克子姉は、アニエスに言う

すでに、テーブルに座ったルナにはベーコンエッグの皿を出していた

あたしは、もう、食べましたのぉぉトオッ

真緒ちゃんは元気だ

そうネじゃあ、アタシが相手をしてあげるネ

イーディが、席を立つ

おい、イーディ相手って

真緒ちゃんは、まだ幼児だぞ

大丈夫ネニュー・オリンズではいつも、マオぐらいの子の相手をしていたヨ

イーディは暗殺教団のコミュニティの中で育った

それにマオぐらいの年齢から、トレーニングを始めると良い戦士に育つよ

ケガさせないでねそれから他の子をケガさせるようなことも教えないで

後ろから現れた渚がイーディに言う

もうそろそろ同世代の子たちと、集団生活させないといけないんだから

真緒ちゃんが、暗殺術で他の幼稚園児をケガさせたりしたら大変だ

了解したネでも、気の基本は教えておくヨ知ってて、悪いことは無いカラ悪意を持って近付いて来る相手から、逃げられるようになるネ

うん、それは教えておいて欲しい

アニエスも食事が終わったら、来るネ中庭でやってるカラ

判りましたのっルナも一緒にねっ

アニエスたちと、一緒は嫌ですの

アニエスに微笑む

ルナは気の訓練をするネ一緒に来なさいネ

イーディはそう言った

そうだ午後のジッちゃんとの会見まで、時間が無い

じゃあ、オレたちもそろそろ

朝食を食べて身体にエネルギーを入れた

次はどっちなんだ

今日のスケジュールは昨夜のうちに、みすずたちが話し合って決めているはずだ

早朝からがルナを中心としたグループだった

ヨミですわ

14歳のロリ巨乳美少女夜見子が返事した

今は午前9時

ジッちゃんの会見まで後、4時間か

メンバーはMっ子クラブにしましたわ

Mっ子クラブって

あたしと美智とヨミちゃんです

みすずは、笑ってそう言う

ヨミちゃんて、少し勝ち気で可愛いでしょきっと、良いMっ子になると思うんです

はいみすずお姉様に、そう勧めていただきましたわたくし、頑張りますっ

夜見子は満面の笑みで、そう言う

もちろんMっ子の意味は、判っていないんだな

ルナが、姉たちに声を掛ける

ボクお姉様たちと離れて、兄さんに犯してもらったけれどとっても、良い経験だったよボクはずっといつも、お姉様たちに守ってもらうばかりでいつも、お姉様たちの背中に隠れているばかりだったから

姉たちの見ていないところで、オレとセックスしたことが

ルナの自立心を刺激したのか

それに、みんな良い人ばっかりだし本当に、ボクたちを家族として受け入れてくれているから

ルナはそう言ってくれた

そんなことよりルナ、たくさんと食べないと、大きくなれませんわ

あ、そうだパパこのパンは、ルナが作ったんですの

知ってるよもう食べた美味しかったよルナ

顔を赤らめるルナ

アニエスは昨夜は、眠くなってしまって、お手伝いできませんでしたの

うんいいんだよ次の時から、手伝ってくれ

嬉しそうに微笑むアニエス

やっとこれでセックスの他にも、パパのお役に立つことが見つかりましたの

アニエスは、ハフッと息を吐く

あ、でも、もちろんセックスは大切ですのアニエス、パパにセックスしてもらうの大好きですのセックスもちゃんとしますのっ

兄さんボクも、しますからねセックスいっぱい、して下さい

12歳の美少女たちが、オレに微笑む

あーあ、知らないわよあたしみたいに、赤ちゃんができちゃっても

茶化すように、雪乃が言った

早く、赤ちゃん、欲しいですの

ボクも兄さんの赤ちゃんなら、産みたいです

はーぁここまできたら、宗教ね

呆れた様に、そう言った

あら、わたくしたちはできれば、雪乃さんと立場を交換したいと思っていますわ

はいできることなら雪乃さんの代わりに、お兄様の子を出産したいです

そんなの冗談じゃないわよ

雪乃は不機嫌そうに言った

このお腹の子はあたしの子よあたしのお腹の中で大きくなってあたしが大切に産むんだからっ

すると美子さんが

結局雪乃さんも、黒森様のことがお好きなんですわね

ギョッとする雪乃

な、何を言っているのよあ、あたしは何で、あたしがあんなやつを

でも、雪乃さんは黒森様がいらっしゃると、とてもリラックスなさって良い表情をなさいますわ

確かにヨッちゃんがいないと、警戒しているよね雪乃っちは

ヌフフンと、寧が笑う

そそそそんなことないもんっ

赤い顔で、必死に否定する雪乃

それは、ほらあんたや克子だと、あたしにいきなり何をするか判らないじゃないあー、そう言えば、ゴールデンウィークの時、あんた、あたしの髪の毛に火を付けて燃やしたでしょっ

記憶にございませーんっ

ほら、こっちはあたしたちに任せてMっ子クラブは、出動しなよっ

みすずと美智と夜見子がスクッと立つ

では、旦那様参りましょうかっ

アメリカのコミックスは、割と他の文化の影響を受けていて

例えばSF小説から

宇宙の戦士のパワード・スーツからアイアンマンとか

アトムの子からエックスメンとか

エックスメンが、ミュータントたちの学校モノとしてメンバーが全員、高校生という設定で始まったのに

テコ入れでオリジナル5を外してウルヴァリンたちの加入で、学校モノらしさは減ってしまったのですが

スピンオフのニュー・ミュータンツで改めて、学校モノに戻さざるを得なかったのは

元ネタのアトムの子らという小説がミュータントたちの学校をテーマとしたものだったからです

だから、メンバーたちが年齢を重ねてみんな大人のスーパー・ヒーローになっても、何度でも学校モノに戻るという

ウルヴァリンですら、ジーン・グレイ学院を始めているし

他にもザ・ファンタステックスというミュージカルがヒットしたら、ファンタジック4が始まるとか

ジェネレーション・エックスという言葉が流行したらジェネレーション・エックスというシリーズが始まったり

意外と時代の空気に乗りやすい、ミーハーなところがあります

さて、トランスフォーマーは日本のタカラの変形ロボの玩具をアメリカに売るときに、マーベルコミックがストーリーを考えて、コミックス化したわけですが

トランスフォーマーという名は、ルー・リードから取ったんだろなと個人的には、思っています

ルー・リードが亡くなったのでそんなことを思い出しました

703.Mっ子クラブ・1 放尿編

旦那様、こっちです

みすず、美智、夜見子の3人とオレは、屋敷の裏庭を歩いていた

3人とも、今日は寧やマナから私服を借りたらしい

Tシャツにミニスカートにサンダルという、ラフな格好をしている

どうしました、先生

マナのTシャツを借りたらしい夜見子は胸がパッツンパッツンだ

しかも

ヨミは、ブラジャーをしていないのか

はい京都から着てきた下着は、先生が昨日、切り刻んでしまわれましたしこちらのお屋敷には、わたくしの胸に合う下着は無かったので

夜見子は、まだ14歳だ

幾らここが娼館だったとしてもさすがに、ロリ巨乳向けのブラは置いて無い

夜見子の巨乳は小柄な体躯に対して、胸が大きいわけであって

実際のおっぱいのサイズなら、寧や克子姉や渚の豊乳には、適わないだろうし

上だけでは、ございませんわ

みすずが笑って、夜見子のスカートをペロンとめくる

白いお尻が、はっきりと見えた

下もノーパンですか

もしかしてお前たちもか

旦那様は、脱がすのもお好きですから半々にしていますわ

半々

あたしは、上も下も下着を付けています美智は、下だけです

美智はノーブラ

というか、美智何でお前は、そんなダボダボの大きなTシャツを着ているんだ

寧のモノらしいそのシャツは胸元が大きく開いていた

ご主人様いかがですか

美智は、不安そうにオレの前に、屈み込む

シャツの胸元がだらーんとなって内側の肌が、オレの眼に

乳首が見えている

寧お姉様から欠点を個性としてアピールしろとのアドバイスをいただきましたので

つるぺたの胸をあえて見せる

オレに乳首をチラ見させることでセクシー度を高めるという作戦か

グッドアイデアだ

普段はキリリとしている美智だけに淫靡さが、ジワジワと効いてくる

寧お姉様からはことある度に、ダッチューノのポーズをして、ご主人様を悩殺せよとの特務指令をいただいております

何だダッチューノって

イタリア語か

わたくしも良く判りませんがこう、身体を少し屈めて、胸元を強調しご主人様が、わたくしのシャツの中を覗き込みやすい角度を作るという秘技だそうです

実際に、美智はそのポーズをやってくれた

うん美智の乳首が、チラチラと見える

本来は、寧お姉様のような胸の発育が著しい方のための技なのだそうですがロリータ趣味の男性には、むしろわたくしのような貧弱の胸の持ち主の方が有効なのだそうです

このポーズを取りながらダッチューノと言うのが、元々の作法だと教えていただきました

やはり、イタリア人の風習とかなんだな

夜見子が美智のポーズを真似て、腰を屈めて胸を突き出す

ダッチューノ

ぷりりんっ

夜見子の巨乳が揺れ、シャツの胸元からは胸の谷間が強調される

薄手の生地に、乳首の突起が浮いて見えた

ああ、本当はそうやって、乳房そのものを強調するポーズみたいですわね

夜見子のダッチューノを見て、みすずがそう言う

負けられませんダッチューノ

美智も腰を屈めて、オレにシャツの中の乳首を見せつける

あたしは、致しませんからね

同じ領域で競い合う意味がありませんから

オレとしては、夜見子のぷりりんとしたおっぱいも好きだし、美智の慎ましやかなおっぱいも好きだもちろん、みすずの過不足の無いおっぱいも大好きだし

どれが一番良いとかは別に無いのだから

はいあたしにはあたしの領域がありますから

みすずは裏庭の一画、ガレージ脇の壁に立つ

克子お姉様からここならしても良いと、許可をいただいて参りました

旦那様今朝は、あたしまだ

今朝は良いお天気ですわねあたし、一度こんな気持ちの良い太陽の光を浴びながら、旦那様の前で放尿してみたかったんです

昼間っから屋外で

しかも、この麗らかな秋の陽光を全身に浴びながら

みすずのオシッコ見ていただけますか

潤んだ眼でみすずは、そう言う

も、もちろん

みすずが、したいのなら仕方が無い

でしたら、旦那様お手数ですが、みすずのパンティをお脱がせ下さい

みすずは壁に手を付きオレに背中を向けて、尻を突き出す

お願い致しますみすず、漏れちゃいますわ

自らスカートを捲って白と空色のストライプのパンティを、オレに見せつける

このシチュエーションなら、パンティを穿いていた方がエッチだよな

は、早く

オレはみすずのお尻の前にしゃがみ尻に手を掛ける

薄い布地をするりと下ろしていく

つるんとしたみすずの白いお尻

その割れ目の間にみすずの窄まった肛門と、女性器が見える

ああーっ、旦那様にお尻の穴まで見られてますこんなに明るいところで恥ずかしいですわ

羞恥にみすずの肛門が、キュッキュと締まった

オレは、みすずの太ももから足先へとパンティを滑らせ

パンティを脱がせる

それは旦那様が、お持ち下さい

オレは、みすずの下着を短パンのポケットにしまった

そこにいらっしゃるとオシッコが掛かってしまいますわ

うわわ

そうか、オレがいつまでもみすずのお尻を覗き込んでいたら

みすずが放尿できない

オレは慌てて、後ろに下がる

それではご覧下さいませ

みすずは、尻を突き出したまま

シャワワワワワッと放尿を始める

ああ、太陽の光を反射してみすずの放出している水滴が、キラキラと輝く

裏庭の土に零れる温かい水はぽわわわーんと、湯気を立てている

あ、虹だ

オレの眼には小さな虹が浮かんで見えた

おしっこでも、陽光の下ですれば虹ができるんだ

こいつは発見だな

今日のあたしのオシッコいつもより、ちょっと臭くないですか

いつもの朝は電話中継だから、匂いは判らない

たまに、直接、オシッコ披露を見せてもらう時はだいたい、風呂場それも、この屋敷の大浴場だから、あんまり匂いは気にならない

すぐに、シャワーで流してしまうし

そんなことないぞ外だから、そんな気がするんじゃないのか

ここは裏庭だし周りに木が多いから土の臭いや、草の臭いに混じって、オシッコの臭いが際立っているだけだろ

うん戸外でのオシッコは、何か臭いが鼻につく

でも、旦那様あたし

お外で、オシッコするのヤミツキになっちゃいそうです

オレに振り向いて艶やかに微笑む

ポタタタ、と

みすずのオシッコが終わる

みすずは、お腹に力を込めて最後の一滴まで、出し切った

ご主人様、ポケットティッシュでございます

美智が、ススッとオレに差し出す

オレは、ティッシュを数枚抜き出しみすずの割れ目を拭ってやる

ティッシュには確実に尿とは違う、別の液体も付着をした

うふふ次は、どっちがする

みすずが美智と夜見子を見る

もちろん、わたくしでございます

美智が、前に進み出た

えっと、あのう

夜見子が、真っ赤な顔でオレを見た

今更なのですがどうして、先生に、オシッコをお見せするのですかしかも、どうして、お便所でなくお外であのそれで、わたくしもするのでしょうか

うんと何て答えよう

正直オレも

みすずが何故、オレにオシッコを披露したいのかはよく判っていない

だってドキドキするでしょゾクゾクするでしょ

みすずは、夜見子にそう言った

旦那様の前ならあたしたちは、どんなことをしてもいいのよどんな恥ずかしいことでも、いやらしいことでもあたしたちの旦那様は、笑顔で受け止めて下さるわ

みすずは、確信を持ってそう言い切る

オレ自身はそこまでの自信は無いのだけれど

もちろん実現可能なことの場合です

美智が夜見子に真顔で言う

例えば大相撲の千秋楽に、満員の観客が見つめている国技館の土俵の上で、手足を拘束されたまま、ご主人様に何十回もわたくしの子宮の中に射精していただくというのが、わたくしの夢ですが

もちろん、そういうセックスは不可能です大相撲協会に怒られてしまいますから

いや、怒られるとか以前だろう

しかし国技館の内部で、こっそりとご主人様に犯していただくということは可能ですすぐそこから、優勝決定戦の取り組みを応援する大観衆の歓声を聞きながらわたくしの膣奥に激しく熱い精液を注いでいただくことは

お前国技館のどこで、セックスするつもりなんだ

わたくしは、この通り小柄ですし見た目も子供っぽいですから、ご主人様の膝の上に座って相撲観戦をしていたとしても、特に変ということはございません

いや、オレは16歳で、美智は15歳なんだから

美智が、オレの膝の上に乗っていたらやっぱり、変だろう

ですから国営放送によって生中継されている、土俵の前の後ろ正面、砂被りの枡席の中でこっそりと、ご主人様に背面座位で犯していただいている姿を日本全国に晒すというのも

美智それは、違うわよ

今、大相撲の中継放送は世界へも配信されているわだから、あなたのセックスは、世界の人々が観ることになるわ

ホット・ジャパンでこざいます

な何なんだ

横綱が大関を浴びせ倒しで勝利した瞬間わたくしの子宮にも、温かなものが浴びせられるのですから横綱もわたくしも、共に勝利タブル・ビクトリーでございます

何に勝ったんだ、美智

この様に実現可能なセックスでしたら、ご主人様はわたくしの望みを叶えて下さいます実行あるのみです

ね、ゾクゾクするでしょ

みすずお前も、実現可能だと思っているのか

あたしはね、今度、サーキットを借り切って時速300キロで走る車の中で、旦那様に犯していただこうと思っているのよどうドキドキするでしょ

セックスはね楽しいことなのよあたしたちの旦那様とのセックスは思いっきり、楽しんでいいのどんなメチャクチャなことでも実現可能なことなら、旦那様は何でもして下さるわ本当に優しい方なんですもの

だからヨミ妹《イモウト》も、楽しむのです

みすずと美智の言葉に夜見子は

そうよご覧なさい今日は、こんなに良いお天気よこんな日にこんなに気持ちの良い陽光を浴びて、思いっきりオシッコするのは気持ち良いわでも、1人だとつまらないでしょ旦那様が一緒に居て下さってあたしのオシッコする姿を見て下さる恥ずかしいけれどゾクゾクするわ旦那様との絆が、また一つ深まっていく気がするあたしと旦那様のまた新しい思い出ができるあたしは幸せよ

みすずは、明るい笑顔でそう言った

何となく、判ってきました

何となくではなく、実践して身体で学ぶのですわたくしたちはMっ子クラブなのですから

頭で理解したつもりになるのではなく己の肉体を通して、実践から感じ取るそれが、Mっ子の生き様です

ついに生き様とか言い出したぞ

言葉による説明はここまでですそこで、わたくしの放尿披露を観察するのです見て学ぶのです

は、はい美智お姉様

ノリノリの美智に夜見子は、ウンと大きく頷く

ではご主人様

美智は壁際に向かう

オレに向かって真っ直ぐに立つ

えっとやっぱり、オレがパンティを脱がしてやった方がいいのか

ふっふっふわたくしには、この日のために身に付けた秘技がございますっ

この日のための放尿技

ゴクリ

ご主人様は体操のY字バランスという技をご存じですか

Y字バランス

こういう技です

美智は、いきなり片足を高く上げる

右足を軸足としてしっかり大地を踏みしめ左足は、大きく肩よりも上の高さにピンと伸ばす

バランスを取るように、右腕を高く伸ばせばうん、確かにYの字だ

美智は、全身でYの形にポーズを取る

ミニスカートで股間から大きく足を拡げているから

白いパンティが、丸見えになっている

わたくし実は、身体の柔らかさには自信がございます

美智は、そのままのポーズをキープして真面目な顔で、オレに言う

ですからこんなこともできます

美智の高く上げた左足がさらに真上へと

もはやYの字ではない

Iの字だ

美智の足は片足が地面に付いたまま、180度ぴったりに拡がり両方の足が一本線となって、真っ直ぐに立っている

ちなみにわたくしの父も、これができます

工藤父も結構、いい歳なのに、身体が柔らかいんだ

父は、このポーズを大リーグボール2号の一瞬止まって、ピカッと光るところのポーズと呼んでいました

それはよく判らないけれど

そして、ふっふっふここからは、わたくしのオリジナル技でございます

美智は、そう言うと

空いている左手で自分のパンティをズラして、女性器を露出させる

そして、指で陰唇を摘まんで

シャアアアアアア

うわあ

オシッコが垂れたり、パンティの布地を汚さないように

摘まんだ陰唇の間から、綺麗な弧を描いてシュワワワっと放出されている

すごいわ、美智

はい、みすずお姉様この日のために、わたくし特訓して参りましたから

したんだ特訓

パンティを穿いたままI字バランスをキープしての放尿披露

美智は凄いな

そして、ここからがフィナーレでございますっ

残りの尿が少なくなり勢いが衰えれば、どうしても下着を汚してしまいますから

ああ、尿が足を伝わって地面に垂れたりしたら下半身が、オシッコまみれになってしまう

ですから一旦ここで絞り込みますフンッ

美智が腹に力を込めると、一瞬にして尿が止まる

そしてティーロ・フィナーレ

ばぴゅっ

美智の膀胱に溜められていた最後の尿が一つの大きな飛沫となって、尿道から噴出した

これなら確かに、残尿が垂れたりはしない

びちゃっ

放出されたオシッコが地面に跳ねた

お粗末でございました

美智は、I字バランスをY字バランスに戻してオレに挨拶する

ちなみにティーロとはイタリア語のtiro、引き寄せる、引っ張るという意味の動詞tirareの名詞形でございます発射、射撃、投射などの意味がありますこれに英語のfinalと同じfinale 《フィナーレ》という言葉を足してみましたわたくしとしては、始めはアルティマシュートという名前の技にしようかとも考えていたのですが

ちょっと待て美智

オレは、美智の言葉を遮る

何でございましょうご主人様

美智はY字バランスに、片手でパンティをズラして女性器を露出させたままの姿でオレに返事した

このティーロ何とかという技は、禁止だ二度とするな

ええわたくしこの技を身に付けるために、数々の特訓を

そんなことは判っているけれど

オレは、大きな声でそう言う

オシッコを一旦我慢して止めるとか膀胱に溜まっているオシッコを、一気に噴き出すとかそんなの身体に良いわけがないだろ

そうね膀胱がおかしくなったら、どうするのよ美智

みすずも厳しい表情で、美智に言う

お前は他の人よりも、身体が丈夫だと思っているから、こんな無茶をするのかもしれないけれど

美智の顔が一気に泣きそうになる

いいか美智がしたいことは何をしたっていいしどんなことでも、オレは付き合うけれどさ絶対に、美智の身体に悪いことはやらないでくれよ

オレはお前が大切なんだよ

オレは、Y字バランスポーズの美智を抱き締める

美智がポーズを崩して、オレに抱きつく

ごめんなさい、ごめんなさいご主人様ぁ

泣き出す美智

ほら、もういいから判ってくれたんなら、それでいいから

そんな抱き締め合うオレたちを夜見子が、見ている

はぅぅ、はぅぅ申し訳ございませんでした

何とか泣き止む美智

ほら、拭いてやるからスカートを持ってろ

美智が自分のスカートを捲り上げる

オレは、美智のパンティをズラして割れ目の周りに残った水滴を、ティッシュで拭ってやった

次はヨミの番ですね

明るい声でヨミは言う

ヨミはまだ、よく判らないんでいつも、おトイレでしているように致しますわ

夜見子はM字開脚で、その場にしゃがみ込んだ

えっと無理してする必要は無いんだぞ

オシッコ披露なんてみすずの趣味なんだから

無理はしていませんわたくしも先生に、全てをお見せしたいんです

夜見子は、笑顔でそう言う

えっとオシッコだけでいいんですの

先生ウンチは

えっと何だ

大きい方はお外ではしないようにって、克子お姉様からキツく言われていますわ

やっぱり、あの大腸菌の問題が、あるそうなので

そんな相談も、しているのか

夜見子ちゃんがしたのならお屋敷の中のおトイレで、旦那様にご披露したらどうかしら

あの先生は、見たいですか

ヨミのウンチしているところ

いやそれはまた、今度にしよう

あんまりハードルを高くされるとオレの方が、付いていけなくなる

はい、判りましたじゃあ、オシッコ致しますね

ニコニコと明るい笑顔で

夜見子は、野外での放尿披露を始める

あはっ恥ずかしいですやっぱり、緊張してなかなか出ない

お腹の力を抜くのよ、夜見子ちゃん

はいやってみます、みすずお姉様

夜見子の股間から水流が弧を描く

ああ、気持ちの良い風が吹いてきた

陽射しは、さっきよりも強くなっている

明るい光の中で夜見子は、オシッコをしている

あ見てくれているんですね、先生

夜見子が恥ずかしそうに、オレを見上げる

恥ずかしいでも、ドキドキしますゾクゾクします

大きく拡げられて露出されている夜見子の股間

そして上からだと、夜見子の巨乳の谷間も楽しめる

うんオレもお前にドキドキしているよ夜見子

うふふ、旦那様大きくなっていらっしゃいますわ

みすずが、オレの勃起を見て指で触る

今、お外に出してあげますからね

オレの短パンのジッパーを下ろし

みすずは、オレの勃起を外気に触れさせた

放尿している夜見子の目がオレのペニスを捉える

ご覧なさい、夜見子ちゃんあなたのオシッコする姿を見て旦那様は、もうこんなになっちゃっているのよ

そう言いながら、みすずはオレの亀頭の先を、ペロッと舐めて上げた

うふっ美味しいわ

ご主人様、わたくしも

美智もフェラチオに加わる

みすずと美智のコンビは、楽しく書けます

夜見子も、こっち派なんだろうな

瑠璃子やマナは、意外と常識人なので

704.Mっ子クラブ・2 うずまき仙人

はーい、旦那様、こちらへどうぞ

裏庭での、オシッコ披露大会の後

みすずたちが、オレを連れてきたのはガレージの入り口だった

今、シャッターを開けます

美智が、全面のシャッターを開けるスイッチを押す

ギガガガガ

今朝は、陽射しが爽やかですからせっかくなら、お日様の中でしたいですものね

見るとシャッターのすぐ奥に、7人乗りのミニバンが停めてあった

午前の陽光が、ガレージの中へと差し込んでいる

車の中は明るい

見ると、後部座席はすでに畳まれフラットシートになっている

ついでに、タオルやティッシュ・ボックスも

完全にカーセックスの用意がされていた

寧お姉様に、手前に出しておいていただきましたのカーセックスなら、広い方が良いのではないかと思いましたので

寧は、アメリカで免許を取っているから車の運転ができる

何でカーセックスなんだ

すると、夜見子が恥ずかしそうに言う

あの月子お姉様から、お聞きしました

月子から

先生は、昨日本当は、ヨミを車の中で犯してかったのですよね

あのわたくしと月子お姉様を裸にして夜の街をドライブしたではありませんか

確かに、翔姉ちゃんの車で裸にバスタオルを纏っているだけの月子と夜見子を、後部座席の左右に座らせて走り回った

本当はあの場でわたくしとセックスなさりたかったのに、先生は我慢なさっていたとお聞きしましたわ

そりゃ、裸のしかも、こんな魅力的な姉妹と肌をくっつけて、狭い車内に居たんだ

セックスしたくなかったはずが無い

だってあんなところで、ヨミたちをロスト・ヴァージンさせるわけにはいかないじゃないか

夜見子たちの心の問題もある

それに、あのドライブは香月セキュリティ・サービスと連携して、月子たちを追って来ているヤクザたちを誘き寄せるという目的もあった

うふふ普通の男性なら我慢できませんわご自分の欲望を抑えることができるのが、旦那様の良いところですが悪いところでもありますわ

今は、我慢しなくても良いのですわ

夜見子が震える手でスカートを捲る

夜見子の陰部からガレージの床のコンクリートに、ポタリポタリと透明な液が滴っていた

旦那様抑えるべき時に、確実に抑えて下さることは感謝しておりますでも、抑えなくて良い時は思いっきり、解放して下さいませ

わたくしたちは、ご主人様のお望みなら何でも致します

先生ヨミの身体で楽しんで

はいまずは中へどうぞ

みすずが車のドアを開ける

後ろの完全にフラットシートになった座席に、夜見子とオレとみすずが川の字なって横たわる

美智は助手席から、オレたちの様子を見ている

わたくしは、ヨミ妹の状況を見ていないといけませんので

一緒にセックスに参加しちゃうと、美智は旦那様に夢中になってしまいますから

今はヨミ妹のための時間ですから、我慢致します

イーディよりも、セルフ・コントロールの能力が劣っているということに美智自身が気付いているらしい

うん、美智の時間はまた作るからな

美智には、夜見子に気を送り込む作業もある

自分の性感が高まってしまうと正確なコントロールができなくなってしまうかもしれないし

夜見子に注ぎ込む気は多すぎても、少なすぎでもいけないらしい

わたくしは力を溜めることと、キープし続けることを学ばないといけないのだそうです

微弱ながらもヨミの力が使えていた彼女は今までは、感情のままに力を放出するばかりだった

それではいつまでたっても大きな力は使えない

今はちゃんと力を押し留めているんだな

はい美智お姉様とイーディお姉様に制御の方法を教えていただきましたから

ニコッと夜見子は、オレに微笑む

午後まではできる限り力を使うなヨミの中に溜めていてくれ

巫女の二つの力は修行すれば、両方とも身に付くということが判ったけれど

今の段階では人を従わせることのできるヨミの力は、夜見子にしか使えない

まさか、旦那様お祖父様に力を使われるおつもりでは

みすずが、心配するが

そんなことはしないよジッちゃんだって、オレは家族の一員だって思っているよ

自分の家族に力で何を強制するなんてのは嫌だしたくはない

たださ切り札は、持っていないといけないって思うんだ

うんまだ、この先、何が起こるか判らないんだしさ

ジッちゃんが関西ヤクザたちとの闘いを、どういう風に決着させるか

ヤクザたちは最後まで、鷹倉姉妹の引き渡しを要求してくるかもしれない

ヨミの力を使ってでも、姉妹の身を守るしかない

夜見子はお前たちを追って来ている、大鳥総裁とか佐竹会長とかいうヤクザの大親分には会ったことがあるのか

大鳥様は、よく神社にいらしていましたから

大鳥総裁は月子の実の父親でもある

佐竹様という方には、お会いしたことはございません

佐竹会長は最近、組織のトップに立ったばかりだというし

いきなり巫女と神主を謀殺するような武闘派だから

鷹倉神社との関わりは、以前は無かったんだろうな

最悪その2人を、お前の力で従わせないといけないかもしれない

オレの言葉にギョッとする夜見子

大鳥様はとても恐ろしい方ですわ

そりゃヤクザの大親分なんだ

そこまでの地位に昇り詰めるまでに何人もの人間の血を浴びて来ているだろう

ちょっとやそっとのことでは動じない強い心の持ち主だと思う

でも何とかしないといけないからな

オレは夜見子の眼を見て、そう言う

月子とルナのツキの力は、オレたちの盾になる

相手が何を企んでいるのか心が読めるのなら

だが、敵を倒す剣はお前のヨミの力だけだ

夜見子は、ジッとオレを見ている

旦那様お祖父様と香月セキュリティ・サービスならば、関西の暴力組織など

みすずの言う通りジッちゃんには、国家さえ動かせる権力と財力が

香月セキュリティ・サービスには、裏の世界を潰すだけの戦闘力と諜報力があるが

それだけじゃ足りない気がするんだよそもそも鷹倉神社の巫女の力というのが、そういうのを飛び抜けた不思議な力だろ通常の力だけでは解決できないことが起きるかもしれない可能性を、考えておかないといけないと思うんだ

判りましたわたくし、ご命令通りに力を溜めておきます

夜見子が頷く

それだけでなく、夜見子の力がどんどん湧いておくようにしないとな

夜見子の心のエンジン出力が高まれば力も増す

一度力を放出してしまった後の再チャージも早くなるはずだ

それでしたら、ご主人様これよりは、ヨミ妹の性感を徹底的に高め、セックスの快楽に溺れさせなくてはなりません

助手席から美智が言う

もう溺れておりますわ

昨夜、犯していただいてから先生のことを考えると、ヨミのお腹の奥がゾクゾクするんですのお股が濡れてしまうんです

オレは夜見子を抱き締め、キスをする

あ先生に接吻していただくと頭がクラクラします

レモンの匂いがしない

します何で

それは、ヨミちゃんが旦那様に恋をしているからよ

さあ、旦那様脱いで下さいヨミちゃんもお手伝いして

フラットシートの車内でオレは、2人がかりで服を脱がされる

車に差し込む、秋の陽光

こんな明るい光を浴びて全裸になるなんて

それに車の窓ガラスが、開いたままになっているから

気持ちの良い風が屋敷の裏庭の緑の匂いを運んで来てくれる

旦那様はヨミちゃんを裸にしてあげて下さい

みすずに言われるままオレは、夜見子の来ていたピチピチのTシャツを脱がした

もちろん、下着は付けていないから大きなおっぱいが剥き出しになる

こんな明るいところで恥ずかしいです

下はミニスカートを捲れば裸なんだから、このままの方がエッチだよな

しかし本当に良い形のおっぱいだよなあ

14歳で、こうなんだから数年後には

ほらまた、我慢してます

お触りになりたかったら、躊躇しないで触っていいんですよあたしたちは旦那様に可愛がっていただくために生きているんですから

はいどうぞ、先生

夜見子が、自らオレに胸を差し出す

うふっ、先生の眼ギラギラしていますそんなにヨミのおっぱいに触りたいの

触りたいだけじゃなくって舐めたいよ

どうぞお好きに

オレは、夜見子を押し倒しロリ巨乳を揉みしだき、乳輪をペロペロ舐める

うふふ、赤ちゃんみたい先生、可愛い

そんなオレの後ろでみすずが、裸になっていた

そうよ可愛いでしょあたしたちの旦那様

みすずは、柔らかなおっぱいをオレの背中に押し付けオレの耳の裏をペロペロ舐める

みすずもご奉仕いたしますね

オレに肌を接触させたままオレのペニスに手を伸ばす

うふっもうカチカチですここも可愛い

すっかり慣れた手つきで、オレのペニスをシゴいてくれた

確かに可愛いですご主人様ああ、わたくしもご奉仕したい

助手席から美智が、オレたちを見ている

美智もすでに、裸になっていた

ヨミちゃんも見てほら、旦那様のオチンチン、可愛いでしょこんなに大きくなって早く、ヨミちゃんの中に入りたいって、先っぽがこんなにヌルヌルしているわ

ヨミはちょっと怖いです

オレの勃起を見て夜見子は言う

だって大きいんですもの

でも、昨夜はこれがヨミちゃんの中へ入ったのよ覚えているでしょこのピンク色の先っぽが、ヨミちゃんの赤ちゃんができるお部屋の入り口をコンコンてノックしたのが

みすずは、オレの亀頭を白い指先で刺激しながら夜見子に言う

みすずお姉様コンコンというより、むしろムニムニッという感触でございますいつも

美智が、そんなことを言い出す

それは美智は小柄だからオレのを突っ込むと、穴の中にいっぱいいっぱいになっちゃうからだ

だから突き入れると子宮口を押し潰す感じに、グイグイッとなる

1人1人違うんだよセックスした時の感触がさ

眼の前の夜見子が、大きな眼でオレに尋ねる

うんみんな個性がある誰が良いとか悪いとかじゃないよみんなそれぞれ違っているんだ

旦那様は眼をつぶっていらしても、誰とセックスしているかお判りになります

今度は、みすずが尋ねてくる

多分、判ると思うけれど目隠しして、当てっこ大会とかやらないからなオレは、みんなの顔や身体を見ながらするのが好きなんだから

感じている表情やビクッと震える身体

触感だけでなく、視覚もセックスには大切だ

あと喘ぎ声も

いい加減にしろオレは、お前の身体が気に入っていると何度も言ってるじゃないか

美智が、自分の肉体を気に入ってないとしてもオレは、気に入っているんだよお前、オレの好みに文句を付ける気か

いえめっそうもございません

というかここから見上げていると、美智って本当に美人だよな

オレは、助手席のシートの横から顔を出している美智を見て言った

美智って、ホント日本人形みたいに綺麗な顔をしているからなあ

はいあたしもいつも、美智にちゃんとした綺麗な振り袖を着せたいと思っているんですけれどこの子ったら、嫌がって

浴衣ならともかくああいう和服では、警護ができませんから

ペラペラの浴衣ぐらいなら裾をまくれば、何とか動けるが

ちゃんとした振り袖とかだと確かに闘いづらいだろうな

じゃあ、お祖父様のお家へ行った時に致しましょう

ジッちゃんの家

まさか、美智あなた、香月セキュリティ・サービスのトップ・エリートの方々が護っているお祖父様のお屋敷の中が、安全で無いと思っているの

ですがその、振り袖は

美智何で、そんなに和服を嫌がるんだ

オレは不思議に思う

昔7歳の時に

7歳って七五三てことか

はいその時に、振り袖的な物を着せられたのですが父上に

工藤父に

まさか座敷童みたいだとか言われたのかそれで馬鹿にされたみたいな気分になって和服が嫌いになったのか

よく有りそうな話だけど

しかも、工藤父はそういうことを言いそうだし

いえ、父はとても上機嫌でわたくしの着物姿を褒めて下さったのですが

わたくしを見てあんみつ姫みたいに可愛いと

あんみつ姫って、何だ

わたくしも、存じ上げません

知らないのか

知らないのですが何故か、父からあんみつ姫みたいとか言われますとゾゾゾと背筋に悪寒が走りまして

うん自分の父親だものな何となく、気分は判る

それで、あのわたくし、あまり知られてはおりませんが、兄がいるのですが

知ってるよ香月セキュリティ・サービスに勤めているんだろ

確か、空手をやっている人で名前は真一だっけ会ったことは無いけれど

はい父は、わたくしをあんみつ姫みたいだと言った後、兄に振り向きこう言ったのです

な、何と

真一が七五三の時はコロッケ五円の助みたいだったのになぁと

あんみつ姫の次はコロッケ五円の助か

それでわたくし、あんみつ姫というのはもしかしたら父的には、良い意味での形容詞なのかもしれないという考えも、吹っ飛んでしまいました

ギャグ漫画っぽいもんな何となく

そしてやはり、その場におりました姉が、父にだったら、あたしの時はどうだったのよと、父に詰め寄りまして

ああ美智の姉高校空手女子チャンピオンの遙花さんか

父の答えは遙花は、七五三とか関係無くいつでもあさりちゃんみたいだと

またしても食べ物系か

そうしたら母が、大変怒りまして父に対して、あんたなんて、名探偵カゲマンみたいな顔しているくせにと言いましてそしたら、父も怒ってオレはメガネにオカッパ頭じゃるーぞと反論したのですが母は違うわよあんたは背ばっか高くて、お喋りでカゲマンの影のシャドーマンみたいじゃないのと

何なんだその夫婦

そしたら父が、そういうお前は、自分を何だと思っているんだおはよう姫子か飛び出せ姫子かと言いましたところ母は、あたしが読んでた頃は、もううわさの姫子になってたわよと怒鳴り返しまして

もう、よく判らん

そしたら、母がキレてしまいましてあー、もう信じられないやってられないわあなたなんて大嫌いと父を罵りわたくしに対して、美智、安心なさいこいつがあなたのことをあんみつ姫みたいだって言ってたけれどそれは、戦後すぐの倉金章介先生版じゃなくって、竹本泉先生版の方だからどっちにしたって、のらくろくんよりはマシよと

うふふふふっ

オレの下で夜見子が、笑い出した

とても楽しそうなご家族なんですわね

ご両親も、とっても仲がよろしそうでわたくしたちの家では両親とそういう会話は致しませんでしたから

鷹倉姉妹の母親は巫女であり、心を病んでいた

だから、神社の本殿から出来ないで姉妹とは、一緒に暮らしてはいなかった

神主の父は、巫女の母を愛していたのだろうが

夫婦として、和気藹々と会話するようなことは無かったんだろう

とっても羨ましいですわ美智お姉様

わたくしの父母は、離婚致しました

昨日この屋敷の門前で

美智の母親は、離婚届に判を押した

ごごめんなさい

夜見子は戸惑う

良いのですヨミ妹は知らなかったのですから

寂しそうに美智は言った

ああ、昨夜のセックスによる融合の時に

オレはあの場に居た全員の心が見えたけれど

ツキの力を学んできていない夜見子はあの場に居た全員の女の心の全てを知ることはできなかったんだな

姉の月子が隠していた父母の死についての真実を知ったショックの方が大きかったんだろう

オレは起き上がり美智の髪を撫でる

大丈夫だよオレが居るみんなが居る美智は、1人じゃないんだからな

美智はオレの手を握って手の平にチュッとキスをした

わたくしは死んでも離れませんからご主人様ともみすずお姉様とも家族の皆様とも

そして夜見子を見下ろす

ヨミ妹あなたともです一生わたくしが護りますからね

美智の眼は本気だった

あんなに仲の良かった夫婦でも別れることがございますでも、わたくしたちの関係は絶対に、壊れませんから

そうだなオレもそう思うよ、美智

オレは、美智にそう言った

だったら美智やっぱり、旦那様に振り袖姿をお見せしないといけないわね

みすずが笑ってそう言う

あたしたちは、あなたを可愛い家族だと思っているのよ警護役は、あなたの役割だけれど美智は、美智の魅力で旦那様を楽しませて差し上げるべきだわ

わたくしの魅力

振り袖姿でレイプしていただくというのも楽しそうじゃない

ちゃんとビデオと写真も撮ってあげるわ

は、はいそれは確かに楽しそうです

結局そこへ落ち着くのか

セックス前の綺麗な美智の姿も、写真に撮っておこうな

そうじゃないと後で困るだろ

美智はキョトンとなる

美智が産むオレの子供にママの若い時の綺麗な写真を見せてあげたいだろ

みすずも笑って

そうよ美智の人生は、美智だけのものじゃないわ美智の子供たちは若いときのママは綺麗だったんだって思って欲しいでしょ

鉄球や赤いムチを振り回している写真ばっかりじゃ、困るもんな

というより今ある美智の写真のほとんどは

オレとのハメ撮り写真だし

これは瑠璃子の趣味だからどんどん増えている

ちゃんと先のことを考えようそれも、幸せな未来のことについて

ヨミもそうだぞお前だってオレの子を産んで、幸せになるんだからな

ヨミが、幸せに

オレは夜見子の柔らかいお腹を、優しく撫でる

そうだ赤ちゃんを産んで幸せに育てる誰かを幸せにしようと思ったら、自分も幸せになれるからな

14歳の小さな細い腰

今、ここにオレの精液を注ぎ込む

すぐには無理だけどオレは、この子を妊娠させる

うん判った判りました

夜見子が、オレを見上げた

先生の妊娠奴隷になるっていうのはヨミが幸せになるってことなんですね

前にも書いたかもしれないのですが

昔、10歳年下の従妹が振り袖姿のリカちゃん人形を持っていたのですが

やっぱり、幼児なので引っ張ったり、投げたりして、乱暴に遊ぶので

数ヶ月後に見たら髪はボサボサ、振り袖は破れたり裂けたりしていて

成人式の夜に、暴走族30人ぐらいに輪姦されたみたいな姿になっていました

さっき父から、明日、病院の付き添いを頼むと言われたのですが

え、聞いて無いよ明日って、何の先生

父は今、内科と眼科と時々、心臓外科に掛かっているのですが

どの診療日でも無いのです

オレはよく判らん母さんに聞いてくれ

なので母に話を聞きに行くと

痴呆の検診よ

いつもの内科の先生からついに、痴呆についても専門医に診て貰うように言われたのだそうです

705.Mっ子クラブ・3 Mへの扉

それじゃあ、ヨミちゃん見ていてね

フラットシートになった車の後部座席で

全裸になったみすずが、大きく開脚してオレを誘う

早朝のルナの時と同じくまず、先に気持ち良くセックスしている姿を見せて、夜見子の緊張を解きほぐそうという考えなんだろう

ヨミちゃんは、昨日、初めてセックスをしたばかりだからまだ、怖かったり、痛かったりするでしょうでも、セックスって慣れるととっても気持ちがいいのよ

少し痛いぐらいが、より良いのです

助手席から同じく全裸の美智が身を乗り出して、夜見子に言う

あたしと美智は、そっちの方がいいのだからまだ、受け入れ準備ができていない時に、旦那様に突き入れていただくのが好きよ

みすずの女性器はすでに濡れているが、完全に蕩けてはいない

旦那様ぁぁ、犯して犯して下さいはしたなくて、いやらしいみすずにお仕置きして下さい

オレは張り詰めた亀頭を、みすずの膣口に何度も擦り付ける

ペニスに、みすずの愛液を纏わり付かせて

ゆっくりとぬぷぷぷっと、正常位で腰を沈めていく

まるで、熱した包丁で固く凍ったアイスクリームの塊を突き刺していくように

オレの勃起は、みすずの胎内へ浸透していく

ちょっと、ぴりぴりするのが気持ちいいの

みすずは、オレに犯されることを悦んでいる

ああ、みすずの柔らかい膣肉がキューッとオレを包み込んでいる

オレは、腰をカクカクと小刻みに動かしみすずの膣の感触を、ペニスで楽しむ

みすずはセックスする度に、どんどん気持ち良くなっている

処女の時が一番締まりが良くてセックスに慣れると緩くなるというのは、嘘だ

ちゃんと相手を気持ち良くしようとするセックスを繰り返せば

すればするほど女性器の具合は、良くなっていく

ましてやみすずは、まだ17歳だ

成長期の若い肉体はより良いセックスに適応するよう、日に日に進化している

当たり前です旦那様に抱いていただいているんですもの

みすずは潤んだ眼で、ニコッと笑った

みすずの身体は、一生、旦那様に楽しんでいただくんですもの

それに旦那様は、本当にあたしたちの身体を大切に扱って下さいますから

みすずはヨミを見る

今あたしの中に、旦那様が入っていらっしゃるところを見たわよね

夜見子は秋の陽光の下での赤裸々なセックスを見て、興奮しているらしい

声が乾いている

旦那様はとっても、丁寧にあたしの身体に無理な力が掛からないように、ゆっくり入って下さったわ

ヨミも見ていました

みすずは、オレの尻を手で掴み自分から、グイッと腰をくねらせる

本当にお優しい方なのだから、怖いことなんて何も無いのよただただ、旦那様の熱情に溺れてしまえば良いのあたしたちはあんっ

下からズンッと腰を突き上げてくる

くちゅりと、結合部から水音がする

みすずは、挿入してからの方がよく濡れる

気持ちの良いときはできる限り、大きな声で旦那様にお知らせするのよあたしたちが気持ち良くなることを、旦那様はとっても歓んで下さるからあああんっ

ぬちゅっ、ぬっちゅっ、ぬちゅっ

みすずの身体がオレの下で、うねっていく

胎内が締まる

オレの中で性衝動に火が付く

はい、判ってますわ犯してみすずのことをメチャクチャにして下さい

ガヌンッと、腰を突き込む

ああっ旦那様ぁぁ

ガガッカガッカガッ

オレは深いストロークで、みすずの胎内を突く

グワッシュグワッシュグワッシュ

オレたちのピストン運動に合わせて車体が上下に揺れた

オレが、みすずを攻める度にミニバンのサスペンションが、伸縮する

その反動を利用して、より強く深く突き込む

あああっ気持ちいいぃぃ旦那様、気持ち良いです

オレたちの生々しいセックスを見て、夜見子は

す、凄い

上下にバウンドする車の中で眼を丸くしている

あううわたくしも、欲しいです

美智は、物欲しそうな眼でオレたちの結合を見つめていた

旦那様あたしカーセックス大好きです

みすずとは2度目か

前は、克子姉の運転で高速道路を爆走しながら、セックスした

道路の継ぎ目が、ガツガツと車に振動を与えてきてそれが繋がった腰に響いて、気持ち良かった

うんまたしような

うふふ旦那様と一緒だと、したいことばっかり増えてしまいます

確かに今度は、こうしようとかああしたいとか

そんな話ばっかりしているな

いや約束したことは、ちゃんと守るよ

はい致しましょうねしたいことがいっぱいあって一緒にして下さるって、旦那様が約束して下さるみすずは幸せです

楽しいことばっかり、未来に待っているんですもの

本当に可愛い愛おしい愛している

もっと、みすずに甘えて下さい大好き愛していますみすずは旦那様が、大好きなの

オレは下半身で繋がったまま、みすずとキスをする

旦那様舌を下さい

オレはみすずと舌を絡め合う

上質のベルベッドの様なみすずの舌の感触

ペニスと舌身体の上と下でオレは、みすずと粘膜を擦り合わせている

あんあんああーっ気持ちいいです旦那様ぁぁ

オレはまた、腰の動きを強くする

ユッサ、ユッサと車が大きく揺れた

みみすず先にイッちゃって、良いですか

旦那様はヨミちゃんに、いっぱい出してあげないといけませんわ

みすずが、切なそうな顔でそう言った

でも、ヨミちゃんにはこれが女の最高の悦びであることを見て欲しいから

改めて、客観的にセックスを観察して欲しい

あああっ、ダメあたし、もうイッちゃいそうです

みすずの身体がじっとりと汗ばんで来る

みすずのおっぱいがオレの突き込みに、踊っている

みすずは美智に手を伸ばす

美智が、みすずと手を繋ぐ

ヨミ妹手を

反対の手を夜見子と繋ぐ

感じられるだけでいいから感じててあたしが、どれくらい幸せなのかを

みすずが夜見子に言った

は、はいみすず、お姉様

そして、オレはみすずを追い込むために、スパートを掛ける

車の揺れが、さらに激しく小刻みになる

ああっ、いいですっ犯して犯して旦那様ぁぁっああっ

みすずのおっぱいの上にポタポタと

ああっ、もうイクッ旦那様ぁっみすずイッちゃいます

よし、イケっみすず

オレはお尻の穴に、キュッと力を込めて耐える

ここで暴発させるわけにはいかない

ああっ、ああっああーっイクイクイクーッッッッ

みすずは背中をググッと反らして膣内が、キュキュキュッと痙攣した

旦那様ぁぁ好きぃぃぃぃーッッッ

オレの下でみすずがエクスタシーに、跳ぶ

オレのペニスを締め上げて子宮が、精を呑みたいと蠢いている

だけど、ここは我慢だ

耐えろオレ

はうぅぅ伝わってきますーっ

みすずの絶頂の波が美智を通じて夜見子に届く

凄いです何これ凄い

思わず夜見子は呟いた

凄い幸せ優しいよ心にジュンジュン響いてきます

それが今のみすずの到達している境地なのか

みすずは大きく深呼吸を繰り返しながら絶頂の余韻に浸っていた

はぁぁ

やがてみすずは、大きく息を吐く

あたしもうダメだ

やっぱり旦那様と一緒なのが楽しくて、幸せです

な、何を言い出す

だから、あたしもうダメですね旦那様あたし

みすすが、オレを見上げている

もう我慢できないですあたしも瑠璃子と、同じようにここに住みたいです旦那様とずっと、ここで一緒に暮らしたい

ホントはね毎朝、毎晩、電話でオシッコ報告するだけじゃ嫌なのちゃんと、旦那様のお顔が見たい旦那様の前で毎日、オシッコしたいの

お、おいどうしちゃったんだ

あたしも、いつでも旦那様に犯して欲しいのあたしと美智だけ、他のお家とかもう嫌なの

みすずはギュッとオレにしがみついてくる

ああーんっもうっどうして、あたしと美智はここに住んでないのっ

うええ

みすずお姉様はずっと、我慢なさっていたんです

ルリルリや恵美お姉様や寧お姉様たちは、ご主人様と同居しているのにご自分は、一緒に住めないということに

オレは、てっきりみすずは、納得してくれているものと

元々、親元から離されてジッちゃんの家で暮らしていた瑠璃子と違い

みすずの父母は健在で一緒に暮らしているんだから

ずっと我慢してきましたけれどやっぱり、嫌あたしも、みんなと旦那様と暮らしたい

みすずは泣いていた

涙が、ポロポロと零れて来る

一緒に暮らしていたらこんなに幸せなセックスだって、いつでもしていただけるのにぃっ

うんとあの泣くなよ、みすず

オレは、みすずの涙を舐め取っていく

ええと、あのちなみに、わたくしもです

美智もか

わたくしもイーディやマナ妹やアニエスがちょっとばかり、羨ましいです

美智はみすずの警護役だから

みすずの居るところには、どこへでも付き従わないといけない

だから、オレと一緒には住めなかった

週に一度、泊まりに来るとか抱いていただくとか、もう嫌なのあたしも、一緒に暮らしたい旦那様と生活がしたいのっ

みすずは、オレに頬擦りする

腹を括るか

判ったみすずの気持ちは、判ったから後でジッちゃんに、相談しよう

みすずが、今まで我慢してくれていたのなら

何とかしないといけないな

この屋敷は黒森家は、娼館だ

そんな屋敷に香月家の未来の後継者が2人とも住むというのが、認められるのかどうか判らないけれど

一応、瑠璃子は瑠璃子の父親の香月重秋が、何かしでかしてジッちゃんから遠ざけられて、ミナホ姉さんの預かりになっているという設定だけれど

みすずはどういう名目で、ここへ住むことにするか

ま何とかするしかないな

一か八か当たって砕けろだ

嬉しいですわ旦那様ぁぁ

みすずはまた、オレをギュッと抱き締める

わたくしも嬉しいです

2人の歓ぶ顔にオレは、改めて覚悟を決める

先生は本当に、どんなことでも受け入れてしまうんですね

ん夜見子

ちょっと驚いています感動しています

上目遣いで、オレを見る

次はヨミですよね

どうぞ、ヨミの中にいっぱい出して下さい先生

美智を通して、オレとみすずのセックスを感じた夜見子は

オレが、まだ射精していないことを知っている

オレの内部で激しい射精欲が高まっていることを

ヨミ言われた通りに、何でもしますから

夜見子が、ニコッとオレに微笑む

せ、先生こ、これは恥ずかしいです

言われた通りに、何でもするんだろう

オレは、夜見子にそう言った

今、ミニバンは後ろのドアを、開けっ放しにしている

夜見子は、全裸にサンダル履きで

足は車外でガレージのコンクリートの床を踏みしめながら

手は車内の座席シートを、グッと掴んで

上半身を車の中で伸ばして車の外にお尻を突き出すポーズをしている

もちろん、夜見子の白いお尻は陽光が燦々と照らしているから

可愛い肛門も、割れ目も丸見えだ

でも、この格好は恥ずかしすぎますわ

そう言いながら夜見子の女陰は、とろとろと熱い液を滴らせている

愛液が太ももの内側を伝わってコンクリートの床に垂れていた

旦那様ヨミちゃんは、2回犯してあげて下さい

一度はヨミちゃんのお顔を見ないで2度目はお顔を見て

夜見子に尻だけを車外に突き出させた形でまずは、立ちバックで挿入しろというのか

ほら、夜見子

オレは夜見子の尻を掴む

うん14歳のお尻にしては、発育が良いぷにぷにしている

それに、つきたてのお餅の様に温かくて、柔らかくて、手に馴染む

もち肌ってやつなんだな

こ、怖い先生、怖いです

車内に、頭を突っ込んでいる夜見子は

自分の股越しにしか、オレの様子が見えない

つまり、夜見子の視線には今にも、夜見子の中に突き入ろうとしているオレの剛勃起だけが見えている

心配する必要はありませんご主人様がヨミ妹に、危害を加えるようなことをするはずがないですから

車の中助手席から、美智が夜見子に言う

そうよあたしたちが見ていてあげるからヨミちゃんは、安心して旦那様に犯されなさい

みすずは車の外の反対側から、窓越しに夜見子を見ている

もちろん全裸にサンダルの格好のままだ

だけどこれはこれは、恥ずかしいですわ

羞じらう夜見子に、みすずは

あらこれはまだ、恥ずかしくない方よ

だって、まだあたしたちしか、ヨミちゃんを見ていないわ

みすずが優しく微笑む

そのうち旦那様に犯していただいたままヨミちゃんの中に、旦那様のオチンチンを突き入れていただいたままドライブに行きましょうね

もちろん、ヨミちゃんは裸よそして、セックスしたままヨミちゃんは、道行く人たちに手を振ってもらうわ

選挙カーの様なものが良いと思います

美智がさらにヘンタイ的な、提案をする

そして、選挙カーの屋根の上のバルコニーで、ご主人様とセックスしたまま街中を走り回るのです

ヨミちゃん、大きな声で気持ち良い、気持ち良い、セックス、気持ち良いって言うのよ

大きな声で言わなくとも、選挙カーなら拡声器がついています

そして、旦那様にお腹の中に射精していただく時に赤ちゃんの素を、いっぱい出してっておねだりするのよその姿も街中の皆さんに観ていただきましょうね

もちろん、中に出していただいている様子は駅前の巨大モニターに拡大投影します

みすずも、美智もそれは、自分がしてみたい妄想だろ

オレに丸見えになっていく、夜見子の割れ目がヒクヒク蠢く

お尻の穴も何度も収縮した

愛液がまた、トローリと

夜見子興奮しているのか

ヨミちゃんそういうの好きでしょ人の見ているところでいけないことがしてみたいでしょ

隠さなくて良いのよというより露わにして良いの旦那様は、ヨミちゃんの全てを受け入れて下さるわどんなことでも

でも、本当のわたくしは自分勝手な、心の醜い娘ですから

そういうのは気にするな

わたくしは気にします

オレの言葉に夜見子は応える

ヨミちゃんてあたしに、よく似ているわあたしも人前では、ついつい良い顔をしちゃうの人に嫌われたくないからいつも笑顔で、お行儀良く、機嫌の良いフリをして

香月家の令嬢として他家の娘たちのやっかみや、羨望の眼から逃れるために

誰とも親しくならず、かといって敵も作らずという態度を取り続けてきた

それは、しょうがないことだったのよあたしはそういう星の下に産まれてきたんだから

でも、だからこそ旦那様が必要なのあたしは、旦那様の前では、何でも見せられるからズルいあたしも、醜い心のあたしも、いやらしいあたしもどんな、みすずも旦那様は、当たり前に受け入れて下さるから

夜見子が車窓の外のみすずに言う

ヨミちゃんもそうでしょずっと、自分が鷹倉姉妹の先頭に立たないといけないと思って無理をしていたでしょ大人の人たちに対して、虚勢を張っていたんでしょ

夜見子は神主の唯一の実子である自分が、次の巫女を継がないといけないと思い込んでいた

だから、いつも強気な少女を演じていた

ヨミいいんだよどんなヨミでも自分勝手でも、心が醜くてもいいんだ

だけど先生

いいんだどんなヨミもオレは、好きだよ

ヨミヨミは、今、オレにどうして欲しい

そう尋ねると夜見子は

あそうか判った判りました

小さな声で答えた

先生ヨミはお仕置きされたいです

ヨミはずっと、我が儘で悪い子でしたからだから、ヨミはお仕置きされないといけないんです

それも月子さんやルナちゃんの見ていないところででしょ

はい姉妹には、ヨミのそんな弱いところ見せられないですから

だから、この夜見子のためのセックス・セッションは

みすずと美智が、担当なんだ

鷹倉姉妹の中でずっと、リーダー役をやろうとしきた夜見子は

姉の月子にも、妹のルナにも弱みが見せられないから

だから、夜見子よりも年上で精神的に夜見子をサポートできる

みすずと美智が担当になった

どうして、同い年のマナが来なかったのか、ずっと不思議だったけれど

マナじゃ、今の夜見子は心を開ききれないんだ

名家中の名家香月家の令嬢である、みすずと

気のコントロールという、絶対的な力を持っている美智だから

人間関係で、圧倒的に夜見子を凌駕できる

夜見子は、自分より遥かに強い姉に心を委ねたいんだ

今まで1人で突っ張ってきた自分を、処断して欲しいと思っている

ね一度目は、お顔を見られないようにして、思いっきり旦那様にお仕置きして欲しいでしょ

だったらお願いなさい恥ずかしくて良いのはしたなくていいのいやらしくていいの裸の夜見子を、旦那様にお見せなさい

夜見子は改めて尻に、キュッと力を込める

さっきまでとは違う

今度こそオレに、肉体の一番恥ずかしい部分を自らの意志で見せ付けている

先生ヨミはヨミは、ずっと悪い子でしただから、ヨミのことお仕置きして下さい痛くても構いませんから

そうではないですねヨミ妹

美智が夜見子に言う

は、はいごめんなさい

い、痛くして下さい痛い方がいいの

また、トポトポトポと夜見子の割れ目から、愛液が滴る

わたくしとみすずお姉様は昨夜、あなたと心を通じた時から判っていました

ヨミ妹はわたくしたちと同じ、Mですその本性はMです

あのMとは、何なのですか

夜見子には言葉の意味は、判らない

それは、これよりご主人様が、あなたの身体に躾けて下さいます

そういうわけですからご存分に、犯してあげて下さい旦那様

この14歳の美しい少女は今すでに、オレの妊娠奴隷だ

それをさらに

マゾ奴隷として目覚めさせる

ヨミお前の尻を叩くぞ

わたくしのお尻を叩かれるのですか

ああ、叩く痛くするぞ嫌か

いえ叩いて下さい先生のお好きなように

ヨミ妹、自分に正直になりなさい

美智の声が夜見子の心に、響く

叩いて欲しいです思いっきりヨミを悪い子のヨミを叱って下さいお仕置きして下さい先生

夜見子の声は切実だった

父を連れて老人性痴呆が専門の医師のところへ

最近何か、お父様のことで気になることはありますか

物忘れが酷いですあと、コンピューターとか、去年ぐらいまでは普通に使えていたものが、判らなくなっちゃうみたいで

などと幾つか、父の素行の変だった話をすると

判りました次は、3週間後に予約を入れておきます

医者の方からは話は、何も無し

**を気を付けろとか、**はさせない方が良いとか、**をさせなさいとか**を食べるようにとか

そういう話は何も無し

こちらの近況を話しただけで終了

こ、これで診察代だけ取るの

こ、こういうものなんだろうか

706.Mっ子クラブ・4 妊娠セックス宣言

バシィッッ

夜見子の14歳の白いお尻がオレの平手打ちに、赤く染まっていく

クッキリとオレの手形が、夜見子の肌に刻印される

痛みに夜見子の身体が、キュキュッと縮まる

肌にじっとりと、汗が染み出してきた

オレに差し出されている二つの尻肉の間夜見子の秘部からは

トポトポと、湧き水のように愛液が垂れコンクリートの床を濡らしている

顔が見えないっていうのはエッチなんだな

夜見子の上半身は、車の中だ

オレには、車外に突き出されている下半身しか見えない

痛みに耐えてぷるぷると震えている

まだ14歳なのに胸と同じくらい、尻も発達している

そして、太ももも柔らかそうだ

細くて長い足そのラインも美しい

オレの打撃が止まったことに夜見子は、不思議そうに声を出す

オレは、赤く腫れだした夜見子の尻をぐにぐにと揉む

夜見子のもち肌の触り心地の良い尻肉

ああ、叩かれた部分だけ熱を持って温度が高い

いいですもっと、お好きなように触って下さいヨミを楽しんで

ああ楽しませてもらおう

オレは、また尻叩きを再開する

ヨミずっと、悪い子だったのいけない子だって判っていたのにヨミ

あの勝ち気な気の強そうな態度は、虚勢だったんだな

姉妹のリーダーとして、姉と妹を守るための

これからはお前は、オレの奴隷なんだからなっどんなことも、オレたちに相談するんだ1人で勝手に決めて、行動するなよいいなっ

オレは尻を叩きながら、夜見子に命ずる

はい先生の何でも、先生の言う通りに致しますヨミは、先生の妊娠奴隷ですからっ

そう叫ぶ、夜見子にみすずが

そうよヨミちゃんは、妊娠奴隷なのよそろそろ、旦那様に赤ちゃんができるようなことをしていただきましょうね

窓越しに囁く

これからは、ヨミちゃんはいつも旦那様のお心を察するのよ旦那様が、なさりたいようならすぐに裸になって、おっぱいもお尻も、旦那様に捧げるのいいわね

はいヨミは、いつでも先生に犯していただけるように、心も身体も準備していますそう心掛けます

じゃあ自分でおねだりしてみなさい

自分で旦那様を受け入れる穴を、指で拡げてどうぞ、心ゆくまで夜見子を犯して下さい夜見子は旦那様の妊娠奴隷ですって言うのよできるわよね

みすずの言葉に夜見子は

車の座席シートを掴んでいた片手を陰部に伸ばし

長い人差し指と中指で割れ目を開いた

桜色の夜見子の内側

また、タプタプと愛液が垂れていく

よく見える綺麗だよ、ヨミ

膣口が、ピクピクとひくついている

その奥に昨日は見えていた、白っぽい膜は今日はもう無い

昨夜オレに、大穴を開けられてしまったから

一度失った処女は二度と戻らないのだ

先生どうぞ、お好きなだけヨミを犯して犯して下さいヨミは先生の妊娠奴隷なのっ

本当にいいんだなまた、お前のお腹の底にオレの熱い液が入ると、赤ちゃんができるぞ

オレの言葉に夜見子の肛門が、キュッと締まった

オレの赤ちゃんヨミに産ませるからな

夜見子にとってはそれは、新しい巫女の血筋の誕生を意味する

鷹倉神社の巫女の呪縛を引き継ぐ

結局いつものパターンだ

頭では覚悟したつもりになっていても心が追いついていない

オレは、夜見子の赤く腫れたお尻をペロッと舐めた

お前はもう、大変なことは悩まなくていいんだよヨミも、月子とルナもお前たちが産む赤ちゃんも、みんなオレたちが守るから

ヨミ妹は、ご主人様の良い奴隷になることだけを考えていればいいのです

助手席から、美智が告げる

そうよ心配事は、みんなあたしたちに任せなさいヨミちゃんは、旦那様に愛されて幸せになっちゃえばいいんだから

赤ちゃんが産まれるのよきっと可愛いわ旦那様とヨミちゃんの赤ちゃんだものみんなで育てましょうねほら、幸せなことばっかりじゃないヨミちゃんは、赤ちゃんのお母さんになるんですもの

オレは勃起を夜見子の割れ目に向ける

ヨミお前は、もう絶対に巫女にはならないだから、お前もお前の赤ちゃんも巫女の運命を引き継ぐことは無いんだよ

月子とルナ姉妹が居る場所では、夜見子は絶対に虚勢を張り続ける

自分こそが次の巫女にならなくてはいけないというずっと、思い悩んでいた暗い未来のイメージが夜見子を追って来る

だから姉妹たちが居ない場所で

夜見子の未来のイメージを根本から、変更する

ヨミはオレの赤ちゃんのママになるんだから

言葉だけの妊娠奴隷でなく

夜見子の身体に、きっちりと刻みつける

セックスをし受精し妊娠し出産するイメージを

鷹倉家や巫女の血だとかの因縁以前に夜見子は、ただの女だということを

先生ヨミ

夜見子は震えている

ヨミ怖いやっぱり怖い

14歳の少女がリアルな妊娠への恐怖に、震える

もう、遅いよヨミ

オレは、夜見子の尻を掴んで腰を

お前はもう、オレのものなんだからな

背後からオレの声

そして、夜見子の前方からは

さあ誓いなさい、ヨミちゃん旦那様の赤ちゃんを産むってそして、おねだりするのよママにしてって

でもヨミ怖いの

それが、夜見子の14歳の少女の本当の気持ちか

じゃあ、オレがヨミをママにしてやるよっ

オレの方から踏み込む

オレの亀頭が夜見子の割れ目に、ググッと刺さり込むッ

待って先生、ちょっと待って

待てるかっ

いやぁぁッ

スブスブスブッ

オレのペニスが熱く湿った肉の中に、侵入していくっ

いっ、痛い痛いですぅぅ

亀頭の膨らみがにゅるんと夜見子の胎内に潜り込む

い、痛いっ待ってやだ入って来ないで

夜見子は、昨夜、処女喪失したばかりだ

まだ、痛むのは当然だろう

痛いのが、気持ち良いのです自分の意志に反して、犯していただけるのが良いのです

可愛い羨ましいわヨミちゃん今、ヨミちゃん旦那様にとっても愛していただいているんですもの

愛して

そうよ旦那様は、ヨミちゃんを求めて下さっているどうしても、ヨミちゃんをママにしたいってヨミちゃんに、旦那様の赤ちゃんを産ませたいって

はいヨミ妹は、とても幸せです

でもヨミはぐぅっ

オレは狭すぎる膣に、ペニスを根元までズムッと押し入れた

はっ、はぁぁうっ、ううう

思い切り太い異物に貫かれて夜見子は、大きく苦しそうに息をする

肌の汗が増えている

お前の身体は、すっかりオレを受け入れる準備ができていた

オレは、夜見子の熱い胎内と14歳の締め付けをペニスで感じながら言った

それに、頭では理屈では、オレの妊娠奴隷として生きていくしかないということも理解していた

せ、先生どういうことです

ハァハァと息をしながら夜見子が言う

頭で理解することと本当に、心が定まるということは、別のことなんだよ

これまで何人もの経験で、オレにはよく判っている

マナは比較的早く、オレの奴隷になるという宣言をした

しかし、それは状況判断の結果で、そうするべきだと頭で理解したから宣言したというだけのことであって

マナの内面心は、安定していなかった

だから、オレはマナと何度もセックスして少しずつ、心の絆を強めていくしかなかった

夜見子の場合は、それだけ時間を掛けている余裕が無い

ジッちゃんとの会見時間が、迫っている

そして、何より

巫女の力とは心の技だ

頭でなく心で

心から、オレたちを受け入れてくれないと安定はしない

ルナは、末の妹で今までは、自分だけが鷹倉姉妹の中で、力が劣っていると思っていたし姉のヨミたちに自分は依存しているというコンプレックスを抱いていた

オレは夜見子に言う

だから、同い年のアニエスや、オレの妹をやってくれている瑠璃子が一緒に頑張っていこうという空気を作ってくれたイーディも、厳しい子だからルナが頑張るのなら、助けてやるという形で応援してくれただから、もうルナは大丈夫だ姉へのコンプレックスと関係無くアニエスたちと、自分のペースで前に向かって成長しようとしているから

夜見子が妹の名を呟く

ヨミお前は、頭が良いがその分、諦めが早いだから自分がオレの奴隷になるのが、一番現在の状況に合った選択なんだと理解したでも、心はまだ迷っている

姉妹のリーダーを、長女の月子に返したのに

今でも巫女の未来について、悩んでいる

もういいんだよヨミは、もう巫女のこととか考えなくていいんだ

でも、わたくしは鷹倉神社に生まれた

関係無いもう、そんなのは関係無いんだ

じゅうっぷじゅうっぷ

あうううっまだ、動かないで

動くよいいか今感じているのは、違和感の方が大きいだけで昨夜よりは、痛くないはずだ

オレは無理な突き込みはしていない

そもそも、夜見子の身体の方はすっかり蕩けている

あああっはぁぁぐぅぅ

受け入れろオレとお前は、セックスしているオレは、お前に赤ちゃんを産ませる生まれた子供は巫女にはしないそれはもう、決まっていることなんだ

さっきのみすずとのセックスでは車は、上下にユサユサと揺れたが

今の夜見子との立ちバックは車のサスペンションを左右にギシギシと揺らす

やっぱり、カーセックスは良いですわレイプしていただいている臨場感が違いますから

みすすが言った

そうかだから、みすずは

夜見子のために、この場所を選んだのか

夜見子頭の中だけの狭い世界に落ち込むな全身で感じろ世界を

そうよ、ヨミちゃんほら、心を開いて感じてみて

ヨミ妹、あなたの肌を照らす陽光の温かさを感じなさい

そして、肌を触れる風の感触を

そうだオレたちは、ガレージのシャッターを開いて

半分、屋外の環境でセックスをしている

外から吹き込む風には、庭の樹木の良い匂いがしますね

触覚の次は嗅覚

あなたの汗の匂いエッチなお汁の匂い車のシートの匂いガレージの中の匂いそして、旦那様の匂い一つ一つ確認して

はぁぁはぁぁはぁぁ

夜見子は、オレに犯されながらももう痛みや違和感を訴えない

うふふ可愛いわ、ヨミちゃん

車外のオレには、良く判らないがみすずが、夜見子にキスしたらしい

うんこれがヨミちゃんのキスの味なのねヨミちゃんはどう、あたしの味は

ヨミ妹、わたくしとも致しましょう

みすずも美智もレズッ気のある子たちだ

連続して夜見子の唇を奪う

うむなかなか良い舌の味ですね

ね、ヨミちゃんみんな1人1人、味が違うのよ

これが味覚

本当に可愛いわ大好きよ、ヨミちゃん

わたくしもヨミ妹のことは、可愛いと思っています

オレもだお前は可愛いよ愛しているヨミ

オレは腰のストロークを深くする

はぐぅぅ

夜見子が喘ぐ

ほら、聞こえるでしょヨミちゃんと旦那様が繋がっているところやらしい音がしているわ

ぐっちょっぐっちょっぐっちょっ

濡れやすい夜見子だ今は、ピストンする度に愛液の飛沫が飛び、エッチな水音が繰り返されていく

見てご覧なさい後ろを見るの旦那様が、あなたの中に入っているわよ

みすずに促されて四つん這いの夜見子は、頭を下げて、自らの股間を覗き込む

はぁぁ凄いぜ、全部入っちゃってる

エッチな音とともに、オレのペニスが抜き差しを繰り返す

これで聴覚と視覚

五感の全てがセックスだけに集中する

パンッパンッパン

少し強めに、夜見子の中に突き込んだ

オレの下腹が夜見子の尻に当たり、小気味の良い音を発する

あぐっあぐっあぐっ

しかし、そこは夜見子にとっては、さっき叩かれて赤く腫れている場所だ

オレの下腹が尻を打つ度に、夜見子の膣がキュキュッと締まる

ほら良いでしょう少し痛い方が

美智が、夜見子に囁く

美智夜見子に触れて、直接気の様子を監視していてくれ

立ちバックだから手を握っていてやることは、難しい

間違って、夜見子の力が噴き出さないように美智が重しになって、暴走しないように押さえ込むんだ

美智は、助手席から手を伸ばし夜見子の肌に、触れる

うふふ判るわよヨミちゃん気持ちいいんでしょ旦那様とのセックス、気持ち良いのね

みすずは、言葉で夜見子をリードする

ヨミこんなのはどうだ

オレは、後ろから夜見子を攻めながら

手を、夜見子との結合点に伸ばして夜見子のクリトリスを

ひぃぎぃぃ

また夜見子の膣が震える

あ当たりみたいですわ旦那様

夜見子の表情を見てみすずが言う

気持ちいいんでしょヨミちゃん

き、気持ち良いです

夜見子は唸るように、そう呟いた

どうして身体が痛いのに恥ずかしいのに気持ちいい

愛されているからよ旦那様に

わ、わたくしあああっ

ほら感じてヨミちゃんここはお外よヨミちゃんは、お日様の光を受けて、お外の空気を感じながらこんなエッチなポーズで、旦那様に犯していただいているの

ああっいやぁぁああーっ

そうよ感じなさいヨミちゃんは、とってもはしたなくって、いやらしいことをしているの旦那様のオチンチンが、ヨミちゃんの中にズボズボ入っているわ

い、言わないで言わないで下さい

でも、気持ち良いんでしょほらどうなのヨミちゃん

夜見子の心がオレとのセックスだけに、染まっていく

巫女の運命も、将来への不安も脳裏から消える

ただ、全裸で立ちバックでオレに犯されているという現実だけが

夜見子を支配していく

ああ気持ちいい気持ちいいです

何が気持ちいいの

オチンチン先生のオチンチンと先生の手

夜見子の身体が、ユサユサと揺れる度に

車の車体も、ギシギシと音を立てて揺れていく

ヨミ、もう出そうだ

ヨミの中にいっぱい、出すぞ妊娠させるぞ孕ませるぞヨミをママにしてやるからな

あああ怖い、怖いです

もう、ダメだヨミはヨミは、オレの奴隷なんだからなっ

あっあっ、あっあああーっ

14歳の少女は胎内でオレの怒張が膨れるのを感じている

さっき、みすずの時に我慢した分まで夜見子に注いでやる

見ててあげるわヨミちゃんに、旦那様の赤ちゃんができるところを

いやぁぁいやぁぁいやぁぁ

中学生の少女は本能的な恐怖に震える

ダメですもう、あなたは受精するしかないのです

美智に気で押さえ込まれていれば逃げ出すことはできない

ああっイクぞヨミ

オレは最後に思いきり、ドムッと夜見子の中に突き込む

そして亀頭の先で、夜見子の子宮口を押し開く

いっいやぁぁっっっ

どぅぴゅるるるるるっっ

熱い白濁がヨミの子宮を染めていく

どゅぴゅるるるるっ

子宮の中に注がれていく溜まっていく

ヨミの胎内がオレのオスの臭いで満たされていく

あああーっ入って来るぅぅ入ってくるのぉぉぉいやぁぁ

びくっ、びくっ、びくっ

夜見子の中で、オレの亀頭は何度も膨れあがり男の精を吐き散らかしていく

ぐぐっ、くぐっ、くぐっ

夜見子の子宮が精を呑み込むように、何度も蠢動を繰り返した

ほら、今赤ちゃんができているのよヨミちゃんのお腹の中で旦那様の赤ちゃんの素が、ヨミちゃんの赤ちゃんの卵に触れて赤ちゃんになるの

はぁぁ、あああーっ

夜見子はみすずの言葉に、ワーワーと泣き出した

脱力して車の後部座席のシートに、へたり込んでいる

大丈夫です暴走はしません

美智が、オレに報告した

オレは一度、夜見子の中からペニスを引き抜く

ぬぽん

亀頭が外に出ると同時に

タポタポタポっと、大量の精液が垂れて夜見子の尻と内股を汚した

ヨミ

オレは車内に乗り込み、脱力している夜見子の身体を引っ張り上げる

フラットシートの上に寝かせてオレも寝転がって、夜見子の裸身を背中から抱き締めた

気持ち良かったよヨミ

オレは、夜見子の耳にキスして、そう囁いた

うううっ、うううっ、うううっ

夜見子はまだ泣いている

ほら、ヨミしっかりしろよまだ終わりじゃないぞ

オレは、夜見子にキスしてその立派なおっぱいを、久しぶりに揉んだ

このまま2回戦だ

オレは、脱力したまま夜見子の足を強引に開いて

夜見子の膣にグイッと挿入する

泣いてた夜見子は、大きく眼を開く

今度は正常位だ

オレと夜見子の顔が向き合う

お前さっき誓ったろオレの妊娠奴隷になるって

オレは、夜見子に挿入したまま腰の動きを止め

優しく、夜見子の髪を撫でる

先生、ヨミもうダメなの

夜見子は涙と汗と愛液と精液で、ぐしょぐしょになっている

ああ、もう終わったんだ巫女になるという運命はな

お前は鷹倉夜見子じゃなくしてやる

いや、もちろん月子やルナとは姉妹のまんまだでも、お前だけ戸籍を変えるよ

多分、この子はそこまでやらないと、踏ん切りが付かない

お前は黒森ヨミになるマナと一緒に学校に通うことになるからあ、もちろん、ルナとアニエスとも同じ学校だ

ヨミ、鷹倉じゃなくなるの

そうだオレが、そう決めただから、お前は何も考えずに、そうしろ

反論は認めないお前は、オレのものだ

オレは、ゆっくりと腰を動かしていく

鷹倉家の巫女のことなんかよりお前は、オレたちを大事にしろ

ううっああっあん

オレたちは、もう家族なんだから

ああああっあん先生

オレの赤ちゃんを産むんだそして、みんなで幸せになるんだ

夜見子の眼が潤んでいく

うん判ったぁ産む本当に、産みますわたくしああっ

オレの下で夜見子の身体が、揺れていく

可愛いおっぱいがくるくると踊っている

もう全部先生にお任せしますわたくしわたくしああああっ

妊娠奴隷でしょ

はいぃぃ妊娠奴隷ですぅぅヨミは、先生の妊娠奴隷なのぉぉぉ

好きだよ、ヨミ

ヨミもぉぉヨミもぉぉ

夜見子が、オレにしがみついてくる

キスをねだった

あのねヨミねヨミは、本当は甘えん坊なの先生に、いっぱい甘えたいのぉぉ

判っているよ好きなだけ、甘えて来い

ああっ好き好き好きぃぃぃ

ようやく夜見子の心が、裸になる

14歳だもんな

本当は誰かに守られたくてたまらなかった、可愛い女の子なんだ

あのねヨミね

先生ホントにヨミをママにしたいヨミに赤ちゃん、産ませたい

ああ、当たり前だろ

うんじゃあ産むの産みますヨミママになります

こんなに子供っぽい甘えん坊の女の子が、心の底から飛び出てきた

その代わり絶対にヨミを見捨てないで月子お姉様とルナもお願いっ

オレが、大好きなヨミを捨てるはずがないだろルナもだ月子は

お姉様は

月子のことは、オレと月子で決めることだろヨミは、もう考えなくていいんだ

そうだよ他の心配事も全部、任せておけ

うんヨミは、もう何も考えない約束する

夜見子は変わった

何も考えないのは、困りますよヨミ妹

セックスの最中は、全身全霊をかけてご主人様に楽しんでいただくことに集中なさい

夜見子はオレを見て

ね、ヨミどうしたらいい

もう痛くないのか

えっと美智お姉様が言ってた通り、ちょっと痛いくらいの方が気持ちいいから

夜見子はクスっと、笑う

あのね、先生

ヨミも先生が好き絶対に、先生のことは裏切らないちゃんと、赤ちゃん産むから安心して

判ったの先生の気持ちが今、ヨミの心にゾゾって伝わってきている

ツキの巫女の力

夜見子の中にツキの力が、芽生え始めている

そっかヨミが、赤ちゃんを産まないと心配なのねヨミが、どっかに行っちゃうかもって

判ったそんなに心配しなくていいよちゃんと、先生の赤ちゃんは産むしセックスは、一生、先生としかしない当たり前だよヨミ、先生の奴隷なんだから

ね先生激しく動いていいよ

夜見子の眼がオレを見ている

先生ヨミの身体を気遣ってくれて、無理をしないようにセーブしているんでしょでも、本当はヨミの身体をガンガン犯したいんだよね

ヨミは平気だからして先生の好きなように判ってるよ先生、ヨミのおっぱいがぷるぷる震えるぐらい、思いっきりヨミを攻めたいんだよねいいんだよして

本当に痛くて我慢できなくなったら、ちゃんと言うからさあ、どうぞ

夜見子を食べて

オレは、そのまま性欲のままに、夜見子を犯した

思いっきり、突き込み

胸をまさぐり舐め

キスし舌を絡め

一気に、射精まで高ぶっていく

あああっあああっ、ああーん

夜見子は、オレが歓ぶように大きな声で、激しく喘いでくれた

あああ判るよ判る、判る、判る出したいんだよねいいよ出してヨミの中にいっぱい、出してぇぇぇ

ああああああーっ

ああああーっ熱い熱い出てるよ、先生ヨミ妊娠しちゃうよあああーっ、嬉しい

夜見子嬉しい

ヨミで先生が歓んでくれてるヨミ生きてて良かった

ヨミはこれからは、先生のために生きていくんだよ

オレの精を子宮に受けとめながら

夜見子はオレの眼を見て優しく微笑んでいる

昔、食品工場に勤めていた頃に聞いたのですが

そこの工場では、90年代に外国人労働者を導入したことがあったそうなのですが

やはり、文化が違うというか

食品衛生の概念だけでなく上司の命令に従うということも

直接水を掛けてはいけない機械に、勝手にホースで水を掛けて洗ってたりして

やっぱ、食品だけはさ何か間違いがあったら、全アウトだからさ

ということで外国人の方は、ご遠慮いただくことにしたそうです

その代わり、ブラック派遣が物凄い、安い給料で働いているわけですが

もちろん、国内の食品工場でも偽装とか、ヤバい会社はあるのでしょうが

国内メーカーだと、バレたら、大問題になるので

食品だけは、なるべく日本メーカーのものを選んでます

自分が働いていた会社の製品は、絶対に買いません

どんな状況で製造しているのかよーく知っていますから

707.迫り来るもの

全身汗まみれでオレは射精後の脱力状態で、夜見子の上に突っ伏している

先生大丈夫

心配そうにオレに言う夜見子も汗だくだ

真っ赤に火照った肌、上気した顔潤んだ眼が、可愛い

夜見子は、オレの舌を受け入れてチュチュッと啜ってくれた

判るよ先生が、ヨミにしたいこと

まだツキの巫女の力が起動している

違うよ、先生ヨミ、今、判ったんだけれどね

夜見子は、オレの心を読んで言った

力を内側に引き込むのがツキの力なんだよだから、力を溜め込んでおこうと思うとツキの力が発動するのヨミの力は、溜め込んだ力を吐き出すだけだから、どんどん力が消費されるだけでね

あー、判りやすく言うとさ人間がご飯を食べたり、食べた物を胃で消化するんだって、エネルギーを消費するでしょ

つまり食べ物を摂取することでも、体内のカロリーを使うけれど摂取した方のカロリーの方が圧倒的に大きいから、トータルしてプラスになるんだよそれと一緒ツキの力はさ、相手の心を読むことで気を消費するけれど同時に、周りの気を吸収しているんだよだから、巫女の内部の力は減らないむしろ、増大するんだよ

ツキの力を使うほど巫女は力を溜め込んでいく

でも、ヨミの力は放出するだけなんだよだから、自分の内側に溜めてあった力が尽きれば、おしまいもちろん、巫女は自分で少しずつ気を生み出すことはできるけれど放出する方の量が多いから、途中で間に合わなくなるんだよね

ツキの巫女の力は、ヨミの巫女の力をずっと持続させて使うために、必要なんだよもちろん、最初は別々の力だったんだろうけれど

鷹倉神社に元々から居た、いにしえの巫女たちは強力な気の持ち主だったのでしょうだから、気のチャージをしなくても、従わせる力を自由に使えたのだと思います

ですが時代が下るにつれて、巫女が内面に莫大な気を溜め込むことができなくなったのだと思います

それで漂泊の渡り巫女たちと接触をして、ツキの巫女の力を手に入れようとしたのね

みすずが、美智にそう言った

はいツキの力、すなわち人の心を読む力は、同時に周囲の人々の気を吸収する力でもあったのですツキの力を有すれば弱体化していたヨミの力も蘇ります

ツキの力で気を吸収し溜め込みヨミの力に変換して、放出する 昨夜美智とイーディが気のチャージ役となって、鷹倉姉妹の能力をブースト・アップしたように

ツキの力とヨミの力の両方をマスターすれば巫女は、1人で最大出力の力を発揮することができるようになるのか

夜見子がオレを見上げて、クスッと笑う

心の中で色んなことを考えているけれどヨミのおっぱいに、気持ちが集中しているよ

オレは眼の前の夜見子のロリ巨乳に、ついつい気を取られていた

いいんだよ遠慮しないでヨミのおっぱい、先生のなんだから

夜見子は笑っている

幾らでも、触ったり、揉んだり、舐めたりしていいんだよあ、先生たら

ヨミのおっぱいから、ミルクが出ればいいのにとか、思ってたでしょ

まだ、ミルクは出ないよでも、すぐにお乳が出るようにしてくれるんだよね

いいよそしたら幾らでも、飲ませてあげるからヨミのミルクは、赤ちゃんと先生のだから

そして、ヨミはオレの手を、自分のおっぱいに当てる

はいだから、遠慮しないでヨミ、先生が何がしたいのか判るんだから隠さなくて良いし何してもいいんだよヨミ、先生の奴隷なんだし

オレは夜見子のおっぱいを揉む

張りのある14歳の胸火照った肌感触が心地良い

ほらそうだよ我慢しちゃダメだよヨミには、もう判っちゃうんだから

夜見子は目覚めたばかりのツキの力を楽しんでいる

そうよね旦那様って、すぐに我慢しちゃう傾向が強いからお心が判ると便利よね良いんですよ、どうぞって、あたしたちの方からお話できるし

ツキの力、ちょっと羨ましいです

美智がオレと夜見子を見て、そう言った

わたくしに、その力があれば今以上、ご主人様に楽しんでいただけるセックス奴隷になれますのに

いや、美智に心を読まれたら

美智が、オレの妄想を知って今まで以上に、ヘンタイ嗜好のプレイをしたがることになる

いいじゃないですか、先生全然、問題は無いですわ

よ、夜見子

先生はもっともっと、自分を解放した方がいいですわだって、本当はしたいんでしょ

そりゃ、オレだってもっと、エッチなことをしてみたい

だからすればいいんですヨミたちみんな、先生がしたいことは何でもしますから

うふふ、可愛い怖いのね、先生大丈夫ですみんな、そんなことで、先生を嫌いにならないですから

いや、だけど

オレは、オレの暴走が怖い

うんなるほど先生は恵美お姉様に嫌われたくないんですね

夜見子がオレの心を読む

ああ先生は、自分のことを普通の男の子だと思っていて恵美お姉様の普通感覚を大切に思っているご自分の価値観は、恵美お姉様と同じだと信じているんですね

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