隠しカメラが写している、裸の舞夏ちゃん

その裸体は、中学2年生としては充分に発達しているように見えた

もちろん、年齢相応には幼いのだけれど

発育不良なんかではなく、とても健康的に見えた

それで、あたし生まれてからずっと、静岡の親戚の家に預けられていたんですあっちは気候も温暖だし、良い病院もあったんで静岡の叔父さんと叔母さんはとっても良い人たちで舞夏にピアノも習わせてくれたしそれで、あたし、静岡での生活で、とっても身体が丈夫になってこっちに戻って来たのは、小学校5年生からなんです

舞夏ちゃん雪乃や家族とは、ずっと離れて暮らしてきた

それは大変だったわねお父様やお母様も、相当ご苦労なさったんじゃないの

克子姉が、さらに内情を聞き出そうとする

いえ、うちは父も母もお仕事が忙しいですから静岡には、一度も会いに来てはくれませんでしたお姉ちゃんも、来てくれなくて

その舞夏ちゃんの言葉で、ようやくずっと考えていた疑問が解けた

舞夏ちゃんが、雪乃とあまり仲良くない理由が

この姉妹は幼い時期に同居していない

それも、人格が形成される幼少期に離ればなれになっていた

だから、お姉ちゃん舞夏のことをよく、発育不良って言ってイジメるんですあんたは出来損ないの娘だって

まったく、お前ってやつは

舞夏もよく判ってますあたしは、他の子よりも身体の成長が劣っているってことはだから、あたし早く大人になりたいんです

舞夏ちゃんの身体は、ちゃんと育っているわ身体が弱かったのは、昔のことでしょう静岡での暮らしのお陰ですっかり健康になって、すくすくと成長して戻って来たんじゃないそうでしょ

克子姉が、舞夏ちゃんに優しく微笑む

でも舞夏、お姉ちゃんよりも全然子供の身体だし

それは仕方ないわよ舞夏ちゃんとお姉さんは、幾つ違うの

2つです

思春期の女の子で年齢が2歳違えば、身体の成長具合に差があるのは当然よ舞夏ちゃんだって、すぐに大人の身体に変わるわ

克子姉の言葉でも、舞夏ちゃんは落ち込んだままだった

ええそのためには、今からいっぱいセックスしないとダメよ

舞夏ちゃんのお姉さんは、最近彼氏ができて朝帰りしたんだったわよね

その彼氏とが、お姉さんの初体験だったと思う

はいそうだと思いますお姉ちゃんも中学は女子校でしたし彼氏が居た感じは、ずっと無かったから

それなら、舞夏ちゃんが中学生の今からセックスし始めれば、あっという間にお姉さんを追い抜けるわ大人っぽくて、セクシーな身体に成長できるわよ

女悪魔が、巧みに誘惑していく

さっきも言ったけれど、セックスには女の身体を爆発的に成長させる力があるから

舞夏ちゃんは迷っている

克子姉が、カメラを構える

まず現在の舞夏ちゃんの身体の状態を確認したいわ写真を撮るわよ

こういうのは、写真で見た方が良く判るのよ舞夏ちゃんは、一度、自分の身体の状態を外側から客観的に見てみるべきだと思うわ鏡で見ても判らない部分まで、写真だとはっきり見えるから

克子姉は、うむを言わさず、シャッターを切る

あ、ちょっと待って下さい

フラッシュの閃光にビクッとなる、舞夏ちゃん

克子さんの言うとおりだよっ写真で見れば、すぐに判るからさっ

そうですよ今の舞夏さんは、もう発育不良じゃないことが、すぐに判りますよっ

寧さんとみすずが、克子姉の言葉を肯定する

ほら、舞夏ちゃん真っ直ぐ立ってこっちを向いてはいっ

正真正銘の処女の中学二年生の裸体が記録されていく

はい、次は後ろを向いて

様々な角度から、様々なポーズで裸の写真を撮られる

全身くまなく

おそらく、これが舞夏ちゃんの処女時代の最後の写真になるだろう

そうだ女性器の様子も記録しておきましょう

克子姉が舞夏ちゃんに、言う

恐怖にひきつる、舞夏ちゃん

女の肉体の成長は、女性器を見るのが一番なのよちゃんと成長しているかどうか、確認してあげるわ

そうそう、アソコの具合がどうなっているか、きちんと見て貰った方がいいと思うよっ

克子姉と寧さんの言葉に舞夏ちゃんの眼が、みすずに助けを求める

舞夏さん、さっきあたしの性器を見たじゃないですか今度は、舞夏さんが見せて下さる番ですよ

みすずにそう言われては、舞夏ちゃんは断るわけにはいかない

ほらほら脚を開いてっ

寧さんが、舞夏ちゃんをソファに押し倒して大きく開脚させる

待ってい、嫌です舞夏はっ

舞夏ちゃんは嫌がるが

そんなこと言わないで下さいすぐ済みますからっ

みすずも、舞夏ちゃんの強制開脚に参加する

二人の高校生が相手では、中2の女の子はどうすることもできない

舞夏ちゃんの秘部がカメラの前に、露わになる

克子姉が、次々にシャッターを切る

あはっ舞夏さん、ちょっと興奮しているでしょう少し湿っていますよっ

みすずが、笑ってそう言った

そそんなこと、ないです

羞恥に耳まで赤く染まる、舞夏ちゃんの顔

ほーら、あたしが開いてあげますからっ

みすずが指で、舞夏ちゃんのヴァギナを開く

ぴったりと閉じていた筋が大きく開かれる

うんうん綺麗だよ、舞夏ちゃんのアソコ

寧さんも、指で性器の周囲を撫でていく

ああんっそんなことしないで下さい

舞夏ちゃんが、刺激にピクッとなる

ほらっ舞夏ちゃんの処女膜も見えるよピンク色で綺麗だよっ

寧さんそんなこと言わないで

克子姉のカメラの映像が、そのままオレの部屋に送られてくる

舞夏ちゃんの膣口の奥にピンクっぽい白いものが見える

それが処女膜

克子さんどうです、舞夏ちゃんの女の子の部分あたしは、充分、大人になっていると思うけどっみすずさんもそう思うでしょ

寧さんが、みすずに目配せする

はいあたしも、そう思います舞夏ちゃんは、もう大人よ

最後に、克子姉が舞夏ちゃんに言った

これなら大丈夫よ舞夏ちゃん、あなた、もうセックスができる身体よ

三人の女悪魔が、舞夏ちゃんに微笑む

むしろここまで成長したら、積極的にセックスするべきだわっ

克子姉の眼が、妖しく光る

不意に、マルゴさんがオレを呼んだ

マルゴさんが、ニッと微笑む

そろそろ出番だよ

出番

君は君の仕事をしないとね

オレの仕事

舞夏ちゃんをレイプすること

もう充分な頃合いだと思う今、克子さんたちの居る部屋への行き方は判るよね

このお屋敷に来て、もう数日が経つ

だいたいの構造は判っている

はい判ります

じゃあ、行って来て

マルゴさんは、軽くそう言った

オレは、椅子から立つ

そうそう吉田くんは、あの部屋の中でははいかいいえしか喋ってはダメだよ

マルゴさんが、そんなことを言い出す

だって吉田くんは、克子さんたちに合わせてお芝居するのは無理だろ何か喋ると、ボロが出ちゃうんじゃない

あの部屋の人たちは、みんな舞夏ちゃんを騙すために嘘の演技をしているんだっけ

オレには、あの人たちみたいな芝居する力は無い

頭悪いもんなオレ

だから、変なことを言わないように、喋る言葉をあらかじめ二つだけに絞っておく方がいいと思うよ

判りました喋るのは、はいといいえだけにします

舞夏ちゃんに聞こえないような小声なら、何を話しても構わないけどね極力、気を付けて

はい行ってきます

オレは、部屋を出た

廊下を廻って、玄関ホールから二階に上がる階段へ

階段を昇って、左側の扉

ほんの数日前雪乃の処女を犯した部屋

その部屋に今度は、舞夏ちゃんをレイプするために入る

ノックもせずに、ガチャリと扉を開いた

部屋の奥に裸の女たちが集まっているのが見える

さっきまで監視モニターで観ていた光景を

今度は、肉眼で見る

オレの登場に、ソファの上の舞夏ちゃんが悲鳴を上げる

寧さんが、すっと近くに落ちていた白いブラウスを舞夏ちゃんに懸けてあげる

舞夏ちゃんの身体を、オレの眼から隠すためではない

舞夏ちゃんがパニックに陥って、部屋から逃げ出さないように

とりあえず、服を着せて落ちつかせようという魂胆だ

それが証拠に舞夏ちゃんの上半身はブラウスの布に隠れているけれど

秘部はそのまま、オレの眼に晒されている

克子姉が、オレを見て優しく微笑んだ

彼があたしと寧さんのセックス・パートナーよ

舞夏ちゃんに、そう告げる

舞夏ちゃんはブラウスで胸を隠したまま、小刻みに震えている

そんな舞夏ちゃんを、みすずが背中から優しく抱いてあげる

いや舞夏ちゃんを両腕でしっかり捕らえている

こっちへいらっしゃい

全裸の克子姉が、オレに手招きする

オレは、克子姉の元へ歩み寄る

あたしたちが居なくて寂しかったのごめんなさいね

克子姉が、オレに濃厚なキスをする

あたしもするっ

裸の寧さんが走ってきて、オレの唇にチュッとする

みすずの眼がキスを欲しがっている

でも、みすずは舞夏ちゃんを掴まえたまま、動くことができない

うふふもしかして、したくなったのかな

克子姉が、オレに言った

そこに座りなさい

克子姉は、舞夏ちゃんのいるソファを指差す

オレは、舞夏ちゃんのすぐ隣に座ろうとする

ひぃやぁ

怖がってソファすら立ち上がろうとする、舞夏ちゃん

しかし、みすずが後ろからしっかり掴まえているから舞夏ちゃんは逃げ出すことができない

さらに寧さんが、前から舞夏ちゃんの身体を押さえつける

舞夏ちゃん怖くないから、そこで見ていなさいあたしが、本物のセックスを見せてあげるから

克子姉が、妖しい眼でそう言った

怯えている、中学2年生にみすずが囁く

見せていただきましょうよ大人になるためのお勉強ですよっ

そうそう、見るだけなら怖くないって

寧さんも、舞夏ちゃんにそう言う

克子姉が、ソファに座ったオレの前にしゃがんでオレのベルトを外す

うふっ脱がしてあげるっ

細くて長い綺麗な指が、オレのズボンの前を開く

パンツをゆっくりと下げてオレの勃起を外気に晒す

現れた肉の剛直に舞夏ちゃんが悲鳴を上げる

ほらほら、眼を開けてっそんなに怖いものじゃないよっ男の子には、みんな付いているものだからねっ

寧さんが、舞夏ちゃんにそう言う

そうですよあたしがここに居てあげますから一緒に見学させていただきましょうねっ、舞夏さん

みすずの背後からの囁きに舞夏ちゃんが、眼を開く

怖くないわみんな、ここにいるからね

みすずの囁きが、魔法の呪文のように舞夏ちゃんの心に浸透していく

オレの前に膝立ちになった克子姉がその巨乳を、オレの顔の前に突きだした

触って触ってちょうだいっ

オレは克子姉のおっぱいを、ぎゅっと揉む

親指で、すでに固くしこっている乳首を転がした

うふふっ気持ちいいわもっと強く揉んでギュッと、握りつぶす感じで

オレは、指に力を込める

あふっいいわ気持ちいい舞夏ちゃんおっぱいを大きくするには、毎日、男の子にこれぐらい激しく揉まれないといけないのよっもっと痛くしてもいいからっ

オレは温かいパン生地の様な克子姉のおっぱいを、力一杯揉む

いいわよ、いいっ乳首を舐めて舐めて欲しいのっ

オレは、克子姉の乳首に吸い付く

舞夏ちゃんによく見えるように首を曲げて

舌でそうよ、舌で転がしてペロペロして

呆然とした顔で舞夏ちゃんは、克子姉の乳首を舐めるオレを見ている

いいなあっ、克子さんあたしも舐めて欲しいっ

舞夏ちゃんに聞こえるように寧さんが言った

そうですねぇ克子さん、とっても気持ちよさそう

みすずも、そう囁く

ええっ、とっても気持ちが良いのよ男の子に、おっぱいを舐められるのはうふふ、見て、この子一生懸命、あたしの乳首に吸い付いて赤ちゃんみたいでしょ可愛いとっても可愛いわお姉ちゃんが抱いてあげるからねっ

豊満なおっぱいが、オレの顔に押しつけられた

次はアソコも舐めて

克子姉が、立ち上がる

オレの眼前に克子姉の陰部がある

性臭が漂う

アソコを舐めるって

舞夏ちゃんは、自分の指で触るだけでしょでもね、ここは男の子の舌で舐められると、指の何百倍も気持ちいいのよっ

そうそう、とっても気持ちがいいんだよねっ

処女が、また嘘を重ねる

この子はあたしのセックス・パートナーだから、あたしが望むことはどんなことでもしてくれるわそうよね

克子姉は、オレの顔を両手で掴み陰部に押しつけようとする

舐めて、舐めなさいっ

オレは舌を突きだして克子姉のヴァギナを舐めるッ

あああんっ、気持ちいいわっ

愛液の酸味が舌に拡がる

割れ目の中に舌を差し込む

ペロペロと舐め上げる

脚の付け根や、割れ目の下にも舌を這わす

すごいあんなところまで舐めてるっ

舞夏ちゃんが見ている

克子姉の秘部を舐めるオレを

舐めてここも、舐めなさいっ舐めるのよっ

克子姉は、自分でクリトリスを露わにした

小さなルビーの様に、丸く輝いているクリトリス

オレは舌先でチョンと触る

あああんっあああっ

克子姉の身体が、小刻みに揺れる

オレは、クリトリスにチュパチュパと吸い付く

いいわっそれ、いいっ

見学の少女たちの視線が、オレの舌先に集中している

裸の寧さんが、自分の秘部に手を伸ばす

寧さんがオナニーを始める

ね、寧さん

舞夏ちゃんが、寧さんの異変に気付く

だって克子さん、気持ちよさそうなんだものっガマンできないよっ

熱い眼で寧さんは濡れた陰部をまさぐる

そうですよ舞夏さんも、ガマンできなくなったら、自分で慰めていいですからね

みすずが、そう舞夏ちゃんの耳元に囁いた

もういいわ今度は、あたしが舐めて上げるっ

克子姉が、再びオレの足の間にしゃがみ込む

舞夏さん見てて男の子とセックスする時にはね、必ず男の子のオチンチンを舐めてあげないといけないのよっ

克子姉が、オレの亀頭の先を指でクリクリいじくりながらそう言った

舐めるんですか

そうだよっ聞いたことない、フェラチオって

オナニーしながら、寧さんが言った

そういうのがあるってことは、聞いたことがありますけれど必ずしなくちゃいけないんですか

あたし、教えて貰ったことがあるわオチンチンを舐めて、たっぷり唾を付けておいた方が女性器に挿れる時にスムーズに入るんですよねっ

舞夏ちゃんの疑問に、みすずが嘘知識で答える

そうよこんな風に舐めるのっ

克子姉が、激しくオレのチンコに吸い付く

赤い舌で、ペロペロと亀頭を舐め

チュッパッチュッパと音を立てて、唇でしごいていく

ああやってオチンチン、全体を舐めてあげないといけないんですねっ

みすずが、舞夏ちゃんの耳元に囁く

舞夏さん興奮してるでしょすっかり、アソコが濡れてますよ

あのっ、あたし

興奮を指摘され恥ずかしさに顔を染める、舞夏ちゃん

大丈夫ですよあたしなんて、もうグチョグチョですからっ

みすずがとろんとした眼で、舞夏ちゃんにそう告げた

そろそろ、中に欲しいわっ

大きくハァハァと息を荒げている

呼吸の度に、大きなおっぱいが上下する

全身に汗が滲み顔は、欲情の色に染まっている

克子姉の興奮は、最高潮に高まっている

あなたは、そのままでいて

克子姉が、ソファに座るオレの上にのし掛かってくる

全部、あたしがしてあげるからお願い、いいでしょ

熱い息が、オレの顔を撫でていく

あなたを犯させて可愛い、あなたを犯したいのっいいわよねっ

克子姉が、舞夏ちゃんを見て言った

見ててね彼のオチンチンが、あたしの中に入るところを

克子姉がオレの勃起を手で掴んで自分の膣口に当てる

ほうら食べてあげるわっ

ゆっくりと亀頭が、ヴァギナに押し入れられていく

すごいっ

舞夏ちゃんがオレたちの結合していく様子を

対面座位の形でオレと克子姉が、繋がっていく

ああんっ美味しいわ、あなたのおチンポ

温かくて柔らかい襞がオレを包み込んでいく

克子姉が、完全にオレの上にのし掛かる

亀頭の先がコリッとした子宮口をノックする

大きく息を吐いて克子姉は脱力する

克子姉の体重が、すべて結合点に集中する

オレたちの勃起は、全て克子姉の胎内に入り込んでいた

すごいあんなに大きくて太いのが、全部入っちゃった

舞夏ちゃんが、絶句する

そりゃ、入るよっ大人の女ならねっ舞夏ちゃんだって、きっと全部受け入れられるって

もう、突っ込んでいる余裕はない

あたしが動くからあなたは、そのままでいて

克子姉が、上からオレにそう言った

今日は、あなたを犯したいの可愛いあなたを、全部食べちゃいたいのよ

克子姉の眼は、すっかり愛欲に燃えている

オレがそう答えると克子姉は、ゆっくりと腰を使い出した

快感が、勃起を締め付けるっ

うふふっ気持ちよさそうな顔をしてるわねっあたしの中、気持ちいい

あたしとセックスするの好き

あたしも、好きよあなたが好きもう、あなたとしかセックスしないわ

克子姉が、ずんずんと腰を動かしていく

ソファのクッションで身体全体を弾ませる

ズンッと押し込む度に、オレの亀頭が子宮口とタッチする

ヌルヌルでぐっしょりと湿った、克子姉の膣の中

こういうのは、どう

克子姉が、腰をくねらせる

膣の中が何段階かに締め付けられるっ

まるで、亀頭の先を小さな赤ちゃんの手で優しく掴まれてるような感覚

気持ちいいのね可愛いわあなた、どんどん可愛い顔になっていくもっと、もっと溶かしてあげるわ

克子姉が激しく身体を動かすっ

大きなおっぱいがオレの上で上下に弾む

ソファ全体が、ユッサユサと激しく揺れた

その振動は、当然、同じソファに座っている舞夏ちゃんにも伝わっている

すごい、激しい

舞夏ちゃんが、そう感想を漏らした

でも幸せそうですよね、克子さん

みすずがそう、舞夏ちゃんの耳に囁く

克子さん、とっても幸せそうっ羨ましいよおっ

寧さんが、激しく股間をまさぐりながらそう叫んだ

ええ幸せよ、あたしっこの子とセックスすると、とっても幸せな気持ちになれるのっああっ、いいわっ

オレももうガマンできないっ

下から、克子姉の揺れるおっぱいを鷲掴みにしたっ

ああんっいいわっもっと、掴んでっ

オレも下から、腰を突き上げるっ

ズンッズンッと、ビチョビチョの克子姉の膣穴を責めるっ

いいわっいいのっ好きッあなたが好きっ

克子姉が、オレにしがみつくっ

オレも下から、克子姉を抱き締めたっ

それでも、克子姉は腰の動きを止めないっ

ソファのクッション力を利用してオレのペニスが、克子姉の濡れた穴を激しく磨きあげていくっ

ああんっああんっ、ああああんっどうしよう、あたしっあたし、もうイッちゃいそうよっ

克子姉の熱い息を耳元に感じる

あなたはどうもう、イキそうイキそうなの

潤んだ瞳で克子姉が、オレの顔を覗き込む

オレももう、限界が近かった

うふふっ嬉しいっあたしでイッてくれるのねっいつでもいいからねっあたしの中に漏らしちゃってあなたの熱い精液克子の中にたくさん注いでっ

オレたちは一気にクライマックスに向かう

さあ、舞夏さんようく見せていただきましょうねっこれから、克子さん、射精されちゃうんですよっ

みすずが、舞夏ちゃんにそう囁く

えっホントに中に出しちゃうんですか

舞夏ちゃんは驚きながらもオレたちから、眼が外せなくなっている

そうだよっ克子さんは、もうこの子のものだもの子宮に、いっぱい熱いのを出して貰うんだよっ

寧さんもクライマックスを迎えようとしていたっ

全身に汗をかいて、ハァハァと熱い息を吐く

あああんっ、あはっもう、ダメ克子、イッちゃいます克子、イキそうなのっいいイッてもいい克子、イッてもいいわよねっ

泣き顔でオレに哀願する、克子姉

オレももう、ダメだっ

見て、見ていて舞夏ちゃんっ克子、イキますっイッちゃいますっいいわっ、セックス気持ちいいっ気持ちいいのよっあはんっあああっイッ、イクぅぅっっっ

克子姉の膣が、ギュキュンとオレのペニスを締め上げるっ

出、出るぅぅっ

どっぴゅっ、どびゅっ、どどぴぴゅゅっ

克子姉の中で、ペニスが激しく精を吐くッ

あああうっ、出てるっ熱いのが、子宮に届いてるっ噴き上がってるっ気持ちいいっ克子、気持ちいいのっ

克子姉が、力一杯、オレをギュッと抱き締めた

あああっ出てる、まだ出てるわっ好きよ愛してる、愛してる、愛してるずっと、一緒に居て好きなのっあなたが、好きなの

ビュクビュクと痙攣する膣がオレの精液を最後の一滴まで絞り取った

心臓がドクドク鳴っている

オレの心臓の鼓動なのか、克子姉の鼓動なのかそれすら、判らなくなっていた

余韻に浸っている克子姉が、オレの顔を眺めている

うふっと笑って、ニコッと微笑んだ

好きよ大好き

克子姉が、もう一度オレにキスをした

口の中に舌を入れて、絡めてくる

チロチロと舐め合う舌

ペニスはまだ、克子姉の中に深く潜り込んでいる

性器と舌肉体の上と下で、オレたちは繋がっていた

やっぱりエロシーンは、土日の方が書きやすいです

時間が掛けられるということもありますが、

それ以上に体力的な問題が

明日もエロシーンです

91.義務と演技/嘘と本音

とっても良かったわよあなたも気持ち良かった

克子姉が潤んだ眼で、オレに言う

オレの勃起は、まだ克子姉の中にある

そうありがとうまた、しましょうねっ

克子姉が腰を浮かしチュポンと胎内から勃起ペニスを抜き出す

大量の白濁液が、一気にとろとろと滴り落ちた

舞夏ちゃんがオレの勃起を見ている

今、お掃除してあげるわ

克子姉が、オレのペニスに唇を付ける

舌で、ペニスに纏わり付いている愛液と精液を舐め取っていく

こうしてセックスの後は必ず、女の子が舌で優しく舐めてあげるのよそれが、セックスのマナーだからね

克子姉が、舞夏ちゃんにそう告げる

中に残った精液は、こうやって吸い出すの

克子姉が亀頭にチュウチュウと吸い付く

尿道に溜まった精液が吸われる

口の中に深く勃起全体を頬張り、唇でチュパチュパとしごいていく

はい綺麗になったわ

克子姉がニコッと笑って、オレを見上げた

綺麗になったオレの亀頭が、克子姉の唾でテラテラ輝いている

固く勃起ペニスは、まだ天を指したままだ

寧さんあなたもする

克子姉が、意地悪でわざと寧さんに尋ねる

寧さんは、自分で濡れた股間をいじくりながら

あ、あたしは今はいいっあ、後でするからっ

克子姉は、慌てる寧さんの様子にうふふと笑った

あたししたいですっ

みすずが、克子姉にそう言った

みすずさんっ

舞夏ちゃんは、みすずがすでにオレのペットであることを知らない

その人とエッチしたら、克子さんや寧さんの姉妹にしていただけるんですよねっ

みすずが、言った

そうよみすずさんも、この子とセックス・パートナーになるただし、もう他の男の子とはセックスできないわよずっと、この子だけよそれでもいい

いいですっあたし、セックス・パートナーになりますっその人とっても、可愛いですし

裸のみすずが、立ち上がった

その股間は愛液でぐっしょり濡れていた

まるで、おしっこを漏らしたみたいに

ほ、本当にしちゃうんですかみすずさん

心配そうな舞夏ちゃんの身体をみすずの代わりに、今度は克子姉が抱き止める

舞夏ちゃんをソファから逃がさないために

大丈夫よねみすずさんは、もう立派な大人の女性ですものセックスぐらいはできないとねっ

克子姉が、みすずを煽る

うん、見せてみぃちゃんがセックスするところあたしに見せてぇっ

オナニー中の寧さんついにみすずさんと言うべきところをみぃちゃんと言い出す

大丈夫だろうか

舞夏ちゃんは、気付いていないみたいだけど

ねえ、あなた、いいわよねあたしともエッチしてくれるわよねっ

ソファに座ったままのオレの前に裸のみすずが仁王立ちになる

すっかり欲情した眼で、オレを見下ろす

初対面という設定の芝居を続ける、みすず

オレとの本来の関係みすずの方が一つ年上という現実が、彼女の言葉使いを変化させていた

したいのよあたし、あなたと

赤い舌が、ペロッと唇を舐める

劣情に紅潮したセクシーな表情

キスしてもいい

マルゴさんと約束した通りオレははいといいえしか喋れない

うふっするわよっ

みすずの顔が近づいて来る

オレの唇に、そっとキスをした

さっき、克子さんとしてたのをあたしにもして欲しいの舌を絡めて

みすずの舌が、オレの口の中に侵入してくる

ザラリとした舌の感触を感じる

今度は、オレの舌がみすずの口の中へ

オレは、みすずの前歯を舌で撫でていく

唇と歯の間をさらりと舌を走らせる

あはんっ、それ気持ちいいわあたしもしてあげる

同じ事をみすずもしてくれた

おっぱい舐めて

小柄なみすずが、ソファの上に乗りかかってくる

オレの顔の前のかわいいおっぱい

左の乳首をペロリと舐める

あんっ、もっと吸って乳首をしゃぶって

オレはチロチロと舌を使う

もう片方のおっぱいを、手で揉んだ

もっとして好きにしていいからメチャクチャにしていいからあたしねもっと、大きなおっぱいになりたいのだから、いっぱいイジくってあたしのおっぱい、玩具にして弄んでお願いっ

いつもとは、違うシチュエーション

オレは、克子姉たちのセックス・パートナーでみすずとは初めてという設定

お互いをよく知らないという芝居をしながらみすずがオレの上にのし掛かって、セックスの主導権を握る

そんな特殊な状況にみすずは、酔っている

演技の中でのセックスに溺れようとしている

あああっんあたし、もうガマンできないわっね、挿れてもいいあなたのをあたしの中に入れてもいいっ

熱い眼で、みすずがオレに嘆願する

ダメよ、みすずさんオチンチンを受け入れる前には、ちゃんとお口でしゃぶってあげなきゃそれが、マナーでしょ

それは舞夏ちゃんを騙すための、嘘のマナー

しかし、みすずはその言葉に従う

そうでしたねしゃぶってあげるわ

みすずがソファから降り、オレの股間に座り込む

舞夏さん、見えるあたし、舐めちゃうから

妖しい眼で、舞夏ちゃんを見るみすず

は、はいよく見えてますっ

克子姉に抱き締められた舞夏ちゃんその眼は、オレたちの痴態を凝視していた

あたしがおしゃぶりしている姿そこで見ていてね

あんっと声が出るような勢いで、みすずが大きく口を開きオレのペニスをパクリと頬張る

ちょっと前の、克子姉のフェラチオとは違う

口の中の温度がみすずの方が高い

亀頭を舐める舌の感触もみすずの方が繊細に思えた

女の子によってこんなにも違うんだ

どうみすずさんその子のオチンチン、とっても美味しいでしょ

克子姉が、舞夏ちゃんの耳元でみすずに言う

はいとっても美味しいですこれなら、あたし毎日だって、おしゃぶりできそう

そう言ってみすずは、カリ裏を舌でペロペロ舐めてくれる

そうよその子のオチンチンは特別だからこんなに、美味しいオチンチンはなかなか無いのよ

克子姉は、舞夏ちゃんにそう囁いた

騙されていく、舞夏ちゃん

そうよこの子をセックス・パートナーにした女の子は、みんな幸せになれるわこの子のは、幸運のオチンチンだから

克子姉ったらまた、適当なことを言っている

みすずの舌がオレの陰茎から玉袋まできれいに舐め上げてくれた

もう、いいですよね、克子さんあたしガマンできませんっ

みすずが、克子姉に叫ぶ

ええそれだけ、オチンチンに唾をつけられれば大丈夫だと思うわ

克子姉の許可を得てみすずが再び、ソファの上に乗り上がって来る

あたし上になってもいいあなたのこと、犯したいの

潤んだ瞳のみすずが、オレにそう言った

オレの返事に、みすずはうふっと微笑む

たっぷり、犯してあげるわあたしのものになって

片手でオレのペニスの根元を持ってみすずは、自分の膣に亀頭を当てる

みすずさん、本当にしちゃうのっ

みすずのことを、超高級な良家のお嬢様としか思っていない舞夏ちゃん

当然彼女はまだ処女だと思ってる

するわっこの人を、あたしのものにしたいのっ

オレはマルゴさんの言葉を思い出していた

みすずは、本当はオレをペットにしたがっている

あああ入って来るぅっ

亀頭がみすずの膣口をブニッと押し広げる

セックスを経験して、まだ数日のヴァギナ

ゆっくりと、勃起ペニスを呑み込んでいく

ズズズズズズッ

あはぁぁっ気持ちいいわっあなたで満たしてあたしの中、いっぱいにしてぇっ

豊富すぎる愛液でドロドロになった、みすずの膣の中

熱くて濡れた穴にペニスがズブズブと侵攻していく

あっ、ああはんっ

みすずが、小さく声を上げた

ほんの数日前まで、処女膜があった場所を潜り抜けた

そのまま、ズシンッッと一気に身体が沈む

ああっ奥まで一番、奥まで届いてるぅぅ

オレのペニスが根元までみすずの中に挿入されたっ

みすずさん、痛くはないんですか

舞夏ちゃんが、みすずに尋ねる

あふっちょっとだけ痛いけどもう、気持ちいいのあはぁん、気持ちいいよおっあたし、どうしようね、どうしたらいい

快感に眼を潤ませるみすずが、オレを見下ろす

みすずが上になる体位での初めてのセックス

彼女には、勝手が掴めないようだった

女の子が、上になった場合はね自分で腰を使わないとダメよ少しずつでいいから、腰をアップダウンさせて

克子姉が、そうアドバイスした

みすずが、ゆっくりと腰を浮かべまた沈める

ジュルッジュボッ

たっぷり潤んだ結合部が、水音を立てる

あっ、あんっ

みすずの可愛い喘ぎ声

何度聞いても可愛いと思う

もっともっと啼かしたい

お腹の中のあちこちをオチンチンに当てて擦ってみなさいっそうして、自分の感じる部分を探していくのよっ

克子姉の指示に、みすずが腰をくねらせて膣の中の色んな箇所に亀頭を擦り付ける

あはっここいいっここ、感じるっすっごく、気持ちいいですっ

みすずはすぐに、気持ちの良いポイントを探し当てた

何度もそこに、オレの亀頭を擦り付ける

何これっ気持ち良すぎますっこんなの知ったらあたし、もう一人エッチなんてできないっ

みすずの性感が、一気に燃え上がるっ

すごいっすごいのおっ気持ちいいっセックス、気持ちいいよおっ

叫ぶ、みすず

セックスの快感に溺れていく

みすずさん気持ち良さそう

舞夏ちゃんが、そっと呟く

気持ちいいのよあの子とのセックスは、本当にいいのあんなに素敵なことは他にはないんだからっ

克子姉が、舞夏ちゃんの耳元に誘惑の言葉を囁いていく

ああっ、気持ち良さそうっあたしもしたいっしたいよおっ

寧さんのオナニーも激しさを増す

ああんっあなたがいいのっあなたとしか、もうセックスできないっセックスできない身体になってっちゃってるのおっ好きっ好きっ好きよおっ

みすずが、激しく腰を動かす

可愛い乳房が、オレの目の前でプルプルと踊った

ねえ、あたしのものになってずっと、あたしと一緒に居てあなたを監禁したいっあたしのお部屋に閉じ込めたいのおっ大好きっ大好きっ大好きなのっ

オレの上に乗りオレを犯しているという状況に、みすずは燃え上がる

演技しているという設定が彼女の本音を吐露させていく

あなたを、あたしのベッドに縛り付けておきたいのっあたしとだけセックスしてっ朝も昼も夜も、あなたと繋がっていたいのっ一晩中、セックスしていたいのっあなたの精液、全部あたしの中に出して欲しいのっ

みすずが、さらに腰をバウンドさせるっ

ソファのスプリングがギシッギシッと唸るっ

もう、あたしあなたがいないとダメなのっいつでも抱いてっ毎日犯してっあたしをあげるっあたしを全部あげるからあたしのものになってっあなたが欲しいのっ欲しいのよっ

みすずの額から、ぽたぽたと流れ落ちる汗が、オレの胸に滴り落ちる

可愛いおっぱいの間を、汗の滴が流れていく

こんなに好きになったのは初めてなのっもう、他の男なんて一生いらないっあなただけでいいっあなただけがいいのっお願いっお願いっ

みすずの中でオレの勃起が溶けていくようだ

みすずの胎内は、湿った熱気に渦巻いている

キュウキュウと絞り取られるっ

オレはみすずをギュッと抱き締めたっ

汗だくの火照った肌と肌が重なり合う

オレの胸に、みすずのおっぱいの弾力を感じる

思わずみすずの耳元に、囁いてしまった

みすず、愛してるよ

それは本当に小さな声だったのに

その瞬間みすずが快感の波に、飛ぶ

ひぃああっんっ

ゾクゾクゾクッと反り上がる、みすずの背中

膣の中が、キキキュっと締まるっ

みすずは軽く絶頂に達していた

愛してるよおっあたしも、あたしもっ大好きっ大好きっ愛してるのおっ

みすずが、オレにキスするっ

また舌を、チュウチュウと吸う

何でもするぅ何でもするからっ欲しいのっあなたが欲しいのっ

みすずは半狂乱だった

こんなに本心では、オレを独占したいんだ

みすず、出そうだよっ

ついにオレはそう叫んでしまった

みすずの中に下さいっお腹の奥にピューッて出してぇっみすずに、熱いの下さいっみすずの身体を、熱くしてぇぇぇっ

セックスのクライマックスに、みすずも演技を崩してしまう

もう、もうダメだっ

待ってぇぇもうイクからっみすずも一緒にイキますっ気持ち良くなるからっ

性に溶けたみすずがオレの顔を覗き込む

オレもみすずの顔を見る

あああっあなたに抱かれてるっみすず、幸せですっ

オレも、幸せだよっ

そのオレの言葉がみすずの導火線に火を付けた

あああんっイ、イキますっみすず、もう飛びますっ飛んじゃうのおっあ、あ、ああああっ、だ、ん、な、さまぁぁっっ

旦那様と叫んで、みすずは昇天するっ

大きく眼を開いてオレを見たまま

みすずっ

オレも、みすずを見たままみすずの中に激しく射精するっ

ああああああんっ熱いッッ

子宮に注がれる熱流にみすずの身体が痙攣するっ

抱いてぇぇ抱き締めてぇぇっ

全身でギュッとみすずの身体を抱き締めるっ

抱き締めたまま射精を続けるっ

射精が

幸せぇっみすず、幸せなのおっ

みすずが、オレの髪の毛をグッと掴む

オレの唇に何度もキスをした

もう離れない離れないんだからぁっみすずのお家に連れて帰るぅぅみすずのお部屋に住んでぇぇお願いっずっと、一緒に居て欲しいのっそしたら、みすず、もうお部屋から出ないからっ学校にも行かないっどこにも行かないっずっと、裸でいるからっずっとずっと、セックスするぅぅみすずとセックスしてぇぇっお願いっお願いしますずっと、ずっと、愛して欲しいのおっっ

みすずが壊れた

壊れたまんまオレの舌を求める

発情期のメス犬のようにただ、ひたすらオレを求めている

あの可憐で聡明な美少女は、もういない

ここにいるのは情欲に溺れた一人のオンナだ

オレのオンナ

パンッッ

耳元で、大きな音がしたっ

オレもみすずも思わず、ハッとなる

見ると克子姉が、手を打ち鳴らしたらしい

ニッとみすずに微笑む、克子姉

みすずさんのお気持ちは、よーく判りました

セックスの快感の中で、つい本音を漏らしてしまったみすず

克子姉の前で喋ったことを思い出して、ゾッとする

でもね彼は、あたしたちのセックス・パートナーなのみすずさん一人のものにはならないのよ判る

ニコニコ笑っている、克子姉の顔が怖い

思わず、謝ってしまうみすず

いーえ、本当の気持ちを教えてくれることは、とってもいいことだわでもね共存共栄できない人は、仲間には入れてあげられないわよ

克子姉の言葉は重い

それは判ってます判ってますけれど

みすずが身体を震わせる

膣の中が、キュッと締まった

陰茎に残ったオレの精液が、ジュルッと絞り出される

今日のところは、判ってくれるだけでいいわでも、ちゃんと理解して貰えないようなら、実力行使を致しますからね

克子姉の強い言葉に、みすずはうなだれている

寧さんも、それでいいわよね

と、克子姉が寧さんに振り向くと

寧さんは、ソファにもたれたまま、ぐったりとなっている

二人と一緒にイッちゃったの今、余韻を楽しんでるから、しばらく放っといてっ

寧さんオナニーでイッたんだ

全裸のまま、大の字でグデーっと倒れている

あーあ、綺麗な顔が台無しだ

そろそろ、離れなさいお掃除の時間よ

克子姉が、少し厳し目にみすずに言った

とっても気持ち良かったですまた、して下さいね

オレに、そっとキスをした

それから腰を浮かせる

みすずの胎内からオレのペニスを抜き出していく

誰よりも愛液の量の多い、みすず

ペニスが抜けた途端、ジュワッと液が拡がる

その様子を見ていた舞夏ちゃんが、声を上げる

うふっ、あたしは他の人よりもお汁が多いみたいなのそういう体質なのよっ

みすずが、舞夏ちゃんに微笑む

みすずさん、痛くなかったんですか

舞夏ちゃんが、みすずに尋ねた

そうね最初にオチンチンが入って来る時は、ピリリってしたけれどすぐに気持ち良くなったわもう、最高よあたし、一生、この人としかセックスしないそう決めたわ

オレの股間に座り直しながら、みすずがそう言った

何かみすずさん、とってもスッキリしたお顔をしています克子さんも、そうだけどエッチする前よりも、綺麗になってますエッチで綺麗になるって、本当なんですね

中学2年生の美少女は、そういう感想を述べた

舞夏ちゃん、それだけじゃないでしょう

みすずさん少し、大人っぽくなったと思わない

セックス後の気怠い顔

汗でぐっしょりと濡れた身体

股間からは、愛液と精液がたらたらと零れだしている

なのにみすずの眼は、生気に満ちて爛々と輝いていた

はいみすずさん、とっても大人っぽいです

舞夏ちゃんが、驚きの声を上げる

これが、セックスの力よセックスしないと大人になれないってこと、よく判ったでしょ

克子姉が、勝ち誇ったように言った

お掃除しますねっ

みすずは、パクンとオレのペニスを咥える

舌で綺麗に液を舐め取っていく

まだまだ、元気ですねっ

亀頭をチュパチュパなぶりながら、みすずが言った

二度も大量の射精をしたのに、オレのペニスは少しも萎えない

はち切れそうなくらいに固くビンッと勃っている

じゃあ次は、舞夏ちゃんの番ねっ

克子姉が、平然とそう言った

怯えている舞夏ちゃん

そうですね、あたしもしたんですからっ舞夏さんも、してみましょうよっ

みすずもペニスのフェラ掃除をしながら、舞夏ちゃんにそう言う

寧さんはまだ、オナニーの余韻から醒めていない

ぐったりとして、転がったままだ

やってみたら、そんなに怖くはなかったわよっ痛いのも最初だけだしすぐに気持ち良くなったわっ

みすずが、誘惑の言葉を投げ掛ける

だけど、エッチすると赤ちゃんができちゃうと困ります

舞夏ちゃんにはセックスに対する恐怖感がまだまだ強いらしい

そんなの大丈夫よちゃんと、避妊薬をあげるから

避妊薬ですか

アフター・ピルって言ってね、セックスの後に飲んだら妊娠しないお薬があるのあたしも寧もいつも使ってる薬だから、問題ないわよ

そんなお薬があるんですか

心配そうな舞夏ちゃんに、克子姉が優しく微笑む

世の中、どんどん進歩しているのよっアメリカとかじゃあ、高校の中で自動販売機で売っているんだからそれくらい、ポピュラーなお薬よっ

いくらなんでも

それは嘘だろうオレでも判る

だから、舞夏さんもエッチしてみましょうよっそして、あたしたちみんな同じセックス・パートナーの姉妹になるのっいいでしょ

みすずが、さらに舞夏ちゃんに攻め込む

ごめんなさい舞夏、まだエッチは怖いです

舞夏ちゃんは、みんなに頭を下げた

それに、舞夏

舞夏ちゃんが、顔を上げる

ヴァージンは、やっぱり好きな人にあげたいんです舞夏のことを、愛してくれる人に

あの舞夏、ちょっとおトイレに行きたいですおトイレは、どちらですか

舞夏ちゃんが、克子姉にそう言う

トイレに行きたいというのは、言い訳だろう

とにかく、この部屋の状況から何としても逃げ出したいというのが本音だ

寧さんおトイレの場所を教えてあげて

克子姉の言葉に、寧さんがようやく復活する

裸のまま、むっくり起き上がり

トイレは部屋の外の廊下にあるんだよっついて来て

舞夏ちゃんに手を差し出す

でも、あの

舞夏ちゃんは、裸の上に白いブラウスを一枚羽織っているだけだ

ブラジャーもパンティも身につけていない

ほらほら早く漏らっしゃうつもり

急かす、寧さんに

舞夏ちゃんは、とにかくこの部屋から出るのが優先だと思ったのだろう

と、立ち上がる

うんっ、こっちだから

寧さんに手を引かれていく、舞夏ちゃん

ブラウスの裾から零れている小さなお尻を、必死で手で隠している

恥ずかしそうに、小さな歩幅でチョコチョコと歩いて行く

大きな部屋のドアを開け

寧さんと舞夏ちゃんは、外に出て行く

ドアが閉まった途端、克子姉が大きく溜息を吐いた

うーんここまでいけば、乗ってくると思ったんだけど

そう言いながら、ノートパソコンを操作する

画面に別室のマルゴさんが映った

どうしましょう、マルゴ様

マルゴさんも困っているようだった

白坂雪乃の妹だから、絶対に淫乱体質だと思ったんだけどちょっと、違うみたいだね

ドアが、ガチャリと開き裸の寧さんが一人で戻って来る

とりあえず、一番近くのトイレに入れたよ舞夏ちゃんは気付いてないけれど、外からロックしたから中からは出られなくしといた

寧さんも、ちょっと元気が無かった

雪乃さんみたいに、嫌な女なら心も痛まないんですけど舞夏ちゃん、良い子ですよね

みすずも、そう言う

うん可愛くて、素直で良い子だから騙しているのが、どんどん心苦しくなってきてるよね

寧さんも溜息を吐いて、椅子に腰掛ける

舞夏様の飲み物には、催淫剤をたっぷり入れておいたから身体の方はそうとう疼いているはずなのよでも、心の方はね

克子姉も、困ったなと言う顔をする

もう、お芝居の時間は終わったらしい

みすずは舞夏ちゃんと呼ぶし、克子姉は舞夏様と言い直す

子供の時に預けられていたっていう静岡の親戚が、相当きちんとした家だったんだろうねまったく、予想外の反応だよ

マルゴさんも、頭を抱えている

というか身体は成長しているのに、心は子供なんだよあの子、自分は発育不良だってコンプレックスがあるから、口では早く、大人になりたいって言ってるけど本心では、自分はまだまだ子供だって思っているんだよね

寧さんのその解説は、とても判りやすい

自分はまだ子供だと思っているから、大人になりたいのであり

早く大人になりたいと口に出すことと、本当に大人になることはイコールでは無い

舞夏ちゃんはその谷間にいる

大人にも子供にも成り切れない、微妙な年頃

十四歳中学二年生

克子姉が、さらにパソコンを操作する

ちょっと舞夏様のおトイレの様子を見てみましょうか

この屋敷のトイレには、隠しカメラが付いているんだっけ

前に雪乃の放尿シーンを見たことがある

舞夏ちゃんが、本当におしっこしているとは誰も思っていない

落ち込んでいたり、泣いていたりしていたら、大変だ

オレたちは、モニターを覗き込む

あら

モニターに映ったトイレ内の映像に克子姉が驚く

トイレの中で、オナニーしていた

ハァハァと熱い息を漏らしながら

右手の中指でクリトリスとヴァギナの上を触っている

どうやらここまでの作戦の効果が無かったわけでは無いようだね

マルゴさんが、そう分析する

マルゴ様、このままプッシュし続ければ、今日中に舞夏様は堕ちると思います

克子姉の質問に、マルゴさんは答えた

今日中は無理だと思うよ日を改めて、二、三回、同じ様なことをして同時に吉田くんの好感度を高めれば、確実に堕ちるだろうけど

なら、今日はもう諦めるしかないよな

次の機会を待つしかない

でも舞夏ちゃん、次もこちらのお屋敷に来ると思います怖がって、近寄らなく可能性もありますよね

みすずが、そんなことを言い出す

それよりもね今日中に、何とかするしか無いんだよ

今日中って

これは全て、ミナホの白坂創介に対する復讐の一環としてやっていることだからね

そうですわね白坂創介が帰国するまでに舞夏ちゃんをセックス浸けにしないと、復讐は果たせませんわ

それにミスター・ヴァイオラの件もあるからねできる限り、今日中に片を付けてしまいたいな

寧さんを狙っている、悪人が来るかもしれないんだっけ

そうだよね、どうにかするしかないよね

どうにかって

吉田くんここのおトイレって、外から簡単に開くんだよ

えマルゴさん

このお屋敷は、娼館として作られたでしょうお客様が女の子をおトイレに閉じ込めたり、おトイレの中で変なことをしないように外から簡単に鍵が開くようになっているのよ

克子姉が、説明してくれた

変なことって

たまにねおトイレの中で、危険なお薬を使おうとするお客様がいらっしゃるのよコカインとか判るかしら

何となく、判ります

だから、娼館ではトイレの中はいつも厳重に見張っているのただの変態趣味だけで、監視カメラがあるわけじゃないのよ

それに、うちのお客様は年輩の方も多いでしょおトイレの中で倒れられては困るからだから、特別な鍵になっているの

そういうことか

ドアのノブを左に三回、思いっきり廻したらロックが解除されるから

マルゴさんは、そう言った

舞夏ちゃんのトイレのドアを開けて

オレは、何をするんだ

あたしが、舞夏様を抑えていますわ

あたしも抑えるよ

寧さんも

みすずも手伝います

みすず何を手伝うんだ

だからあなたは、舞夏様をレイプして下さい

克子姉がオレに言った

オレは頭の中が真っ白になった

いや舞夏ちゃんを犯すってことは、ずっと考えてきたけれど

まさか力ずくで、無理矢理

画面の中のマルゴさんまで、そう言う

大丈夫です彼と克子でやります他の人も、助けはいらないわ

でも克っつん

そうです旦那様と克子様にだけにお任せするわけにはいきません

いいのか、みんな

舞夏ちゃんを無理矢理、レイプするのか

中学生力ずくで暴行するのか

大丈夫かい、吉田くん

マルゴさんが、オレを心配して声を掛けてくれる

ごめんなさいっ嫌な思いをさせてでも、こうしないとお嬢様の復讐が終わらないのよっ

弓槻先生の復讐

自分自身と妹の恨み

無理矢理犯され、売春婦にさせられ妊娠までさせられて

先生は、二度と子供の産めない身体になり

妹さんは殺された

その復讐のため

先生は白坂創介の二人の娘を堕とさないと、気が済まない

自分と妹さんのために

雪乃と舞夏ちゃんを

あたしからもお願いするよっ先生のために、お願いっ

寧さんも、オレにそう言う

あたしからも頼むよ吉田くんっ

恵美は何て言ってたっけ

そうだ、もう、しょうがないって言ってた

みんな、諦めているんだ舞夏ちゃんのことを

オレは全員に言った

オレ一人でやります

そうするしかない

舞夏ちゃんは、オレが一人でレイプします

舞夏ちゃんの陵辱では、黒い森の人たちが本当に悪い人たちの集まりであり、普通の人間とは考え方が違うということを表現したいと思いました

彼女たちは道徳よりも目的の方が上位にある人間たちです

だから、舞夏ちゃんに嘘を教え、誘惑するという、彼女たちの悪い部分を強めに描写しました

また、他に方法が無ければ、中学生を無理矢理暴行するという選択を即座にできる冷徹さを持っています

仕方ないと感じた瞬間に、何もかも割り切ってしまえるのは女性ならではの強さだと思います

(実際、窮地に立ったときの思い切りの良さは、男性よりも女性の方が遥かに上ですし)

そういう女性の割り切りに対して、吉田くんがどう行動するのか

吉田くんは、割り切ってレイプできるのか

次話をご期待下さい

というか今から、続きを書くんですけれどね

がんばります

93.舞夏をレイプする

そんなあなた一人に、罪を背負わせるつもりはないわっ

克子姉が、オレの言葉を拒絶する

そうだよっ舞夏ちゃんに酷いことをしなきゃならないなら、みんなでしようよっ

違う、違う、違うみんな、間違っているよっ

オレは、叫んだ

初めて大きな声で怒鳴ったオレに、みすずが驚く

克子姉寧さんみすず

オレは三人の顔を見る

ほらっ、返事をしてっ克子姉っ

寧さんっ

な何

オレは、三人を強い眼で見て言った

あなたたちは、これからも舞夏ちゃんの理想のお姉さんでいなくちゃいけないんだっ

ギョッとする、三人

でも、ヨッちゃん、そんなの無理よ

そうよ、できないわよっ

オレは叫んだっ

いや、するんだっ舞夏ちゃんを、絶望のどん底に突き落としちゃいけないんだっ

オレは、何を言ってるんだ

確かにオレたちは、舞夏ちゃんを堕とさないといけないっ弓槻先生のために

そうよだから、あたしたち全員で彼女を

オレは、克子姉の言葉を遮った

そんなの、みんなでする必要はないんですっ

何だろう

オレの中に

激しい、怒りが湧いている

レイプしなくちゃならないとしたってやり方があるでしょうっ

何が、許せないんだ

何をこんなに、怒っているんだ

言葉が勝手に、口から零れていく

元々これは、舞夏ちゃんのお父さんの白坂創介に対する復讐で彼女には関係ないことですよね

そんなことは、君に言われなくても判ってるよでも、あたしたちはやらなきゃいけないんだミナホの心を救うために

画面の中のマルゴさんが、オレに言う

オレにだってよく判ってますよっだからこそちゃんと、舞夏ちゃんの心を尊重したレイプをしなくちゃいけないんですよっ

舞夏ちゃんの心を尊重したレイプって

オレ、何を言ってるんだ

みんな舞夏ちゃんのことをちゃんと見ていないっ舞夏ちゃんだって、一人の人間なんだ女の子なんだっそんな理由で、レイプされるべきではないですっもし、舞夏ちゃんをレイプするなら、そんな理由じゃ無い別の意味が必要なんですっ

どうしちゃったんだ

別の意味って、どういうことです

呆然としている克子姉と寧さんの間で、みすずが最初に冷静さを取り戻す

舞夏ちゃんはオレがレイプするその理由は、オレが舞夏ちゃんの魅力にムラムラして、ガマンできなくなって彼女が可愛すぎるから犯すんだオレが、犯したくなっちゃったからレイプされるんだよよっ舞夏ちゃんは、一生、そう思っているべきなんだっ

滅茶苦茶な思考だけど、何となく判ってきた

自分が、何に腹を立てているかに

だから、オレが一人で彼女をレイプし終えるまでみんなは、気付かなかったってことにして下さいっそして、レイプされた後の舞夏ちゃんに、優しくしてあげて下さいっ

舞夏ちゃんはここにいる全員に騙されていたことを知るべきではない

自分が信頼し、慕っていたお姉さんたち全員に裏切られるなんて可哀想だ

あんまりだ

いくら、彼女が白坂創介の娘だからって

そんなに酷い体験をするべきではない

絶対に

絶対にそうだ

君はそれでいいの

マルゴさんが、オレに尋ねた

オレはトイレの映像の映ったモニターを見る

個室の中で、一人でオナニーしている舞夏ちゃん

オレ最低の男ですから、舞夏ちゃんが雪乃の妹だって知った時から、彼女のことを犯したくてしょうがありませんでした

舞夏ちゃんの顔は雪乃の面影がある

いや、そんなことはどうでもいい

舞夏ちゃんは、可愛い

抱きたい犯したい

あの身体を徹底的に蹂躙したい

今日、ここで本物の舞夏ちゃんの様子を見て声や立ち振る舞いや、しゃべり方や笑い声やそれから、彼女の裸を見て本当に、舞夏ちゃんとセックスしたくなりましたオレは、彼女をメチャメチャにしたいんです

オレの股間で勃起がギンギンに隆起していく

白坂創介とか、弓槻先生の復讐とか、黒い森とか、一切関係ありませんこれは、オレがそうしたいからそうするんですっ

オレは女たちを見る

少なくとも舞夏ちゃんには、一生、そう思わせますっそうじゃないと

オレの心から、熱い気持ちが浮かび上がる

誰も、舞夏ちゃんを一人の人間として一人の女の子として認めて上げなかったってことになるじゃないですか

そうだ舞夏ちゃんは、復讐の道具じゃない

一人の女の子なんだ

人間なんだ

白坂舞夏は、一人の可愛い女の子としてオレが犯しますオレが一人で犯してオレのセックス奴隷にしますっ

オレは強く宣言した

みすずの顔が、パッと明るくなる

それでこそ、あたしの旦那様ですっ

みすずはそう言ってくれるけれど克子姉とマルゴさんは、悩んでいる

寧さんは、まだ呆然としたまま

そこへ別の通信が割り込む

みんな聞こえるあたしよ

弓槻先生の声だった

話はずっと聞いていたわ吉田くん

オレは、返事した

あなたの提案を受け入れます白坂舞夏は、あなたにあげるわ好きになさい

先生の言葉は、率直だった

ただし彼女には、絶対に謝らないこと女の子を一人、地獄に堕とすのだから覚悟しなさい謝罪の言葉は、あなた自身に対する贖罪にしかないから

そうだオレは、これから彼女に酷いことをする

その上で彼女にどんな謝罪の言葉を言ったところで

それは、自分に対する言い訳にしかならない

一生、恨まれてもいい

一生、憎まれてもいい

だったらオレは、死んでも彼女に謝ってはいけない

オレは、自らの欲望を満たすために、舞夏ちゃんを犯すのだから

はい判りました、先生っ

オレは、そう返事した

みんなは、吉田くんに従って克子もマルゴも、サポートは最低限にそして

白坂舞夏を絶望に突き落とさないで吉田くん、確かにあなたの言う通りよ克子も、マルゴも、寧も、みすずさんもずっと、舞夏さんの優しいお姉さんでいるべきだわ

あたしは白坂創介に復讐できればいい手段や方法には興味が無いわ彼女のことは吉田くんに任せますあたしは最終的に、白坂創介にセックス奴隷に堕ちた娘たちを見せつけたいだけですから

先生が、そう言う

判った、ミナホ

マルゴさんと克子姉も、了承する

これで話は決まった

オレは、まず、みすずを見る

みすず、オレが部屋から出たら、ドアに鍵をかけろ

次はマルゴさん

マルゴさん、この屋敷の他の部屋も鍵は掛けられますか

ああこちらで操作できるよ

じゃあ、一階の最初に舞夏ちゃんが通された部屋以外、全部ドアをロックして下さい

それから、克子姉を見る

克子姉お風呂の用意をしておいて

多分舞夏ちゃんは、処女喪失で出血する

きっと大変なことになる

判ったわ昨日のお風呂場を用意しておきます

それから寧さんを見る

寧さんが、ハッと我に返る

寧さんは祈っていて下さい

うん、判ったヨッちゃんのために、お祈りしておくねっ

そうじゃないですっ

舞夏のためにあの子が、そんなに痛がらずに済むように、祈っていて下さいっ

オレには

舞夏ちゃんが痛まないようにレイプする自信は、全く無いから

では、先生行ってきますっ

スピーカーから、先生の声が聞こえる

幸運を祈っているわ

今まで居たスタジオの部屋から外に出る

ドアを閉めた途端ガチャリと鍵が掛かる

みすずが、ロックしてくれたんだろう

舞夏ちゃんは一番近くのトイレ

ああここか

ドアに、そっと耳を当てる

あっうんっあぁぁっ

舞夏ちゃんの喘ぎが聞こえる

オレは、大きく深呼吸をする

すぅはぁ

よし、始めよう

静かにドアのノブに手を掛ける

いきなり、ガチャ、ガチャ、ガチャッと、三回左に思い切り、廻す

カチャリ

ロックが、解除される

オレは思い切り、ズバッとドアを開いた

舞夏ちゃんの驚いた顔

人間て、本当に本当に驚くとこんなに眼が丸くなるんだ

便座に座った舞夏ちゃんは足を大きく拡げていた

上半身は、白いブラウス一枚

下半身は、何も着ていない

無毛の恥部割れ目に指を当てている

お前、可愛いな

オレは低い声で舞夏ちゃんに言った

な、何なんですっ

震えながら、舞夏ちゃんがオレを見上げる

お前処女か

オレは、冷たくそう言った

そ、そんなのひ、秘密ですっ

オレは、裸の股間を舞夏ちゃんの前に突き出した

激しく隆起したペニスが、舞夏ちゃんの視界に入る

ゾッと怯える舞夏ちゃん

やらせろよっ

舞夏ちゃんには言葉の意味が判らないらしい

勃起したペニスを、舞夏ちゃんの目の前でゆっくりとしごく

こんなに美味しそうな女を目の前にして、ガマンできるわけがないだろっ

亀頭は先走り液でテカテカに輝いている

舞夏ぁっセックスさせろよ

舞夏の顔が、恐怖に歪むッ

いやぁッッ

舞夏はオレを突き飛ばして、トイレから飛び出すッ

オレの計算通りに

助けてぇぇっ克子さぁんっ

舞夏は、克子姉たちのいるスタジオに逃げ込もうとドアに走り寄る

ガチャ、ガチャ

どれだけノブを回しても、ドアは開かない

そのドアなら、オレが鍵を掛けておいたぜっ

オレが、叫ぶっ

助けてっ克子さんっ寧さんっみすずさん

舞夏は、必死にドアをドンドン叩く

無駄だそれはスタジオ用の特注のドアだからな、どれだけ叩いたって中には聞こえないんだっ

もちろんそんなことはない

オレはハッタリをかます

大人しく、オレに犯されろよっ舞夏

オレは、ゆっくりと舞夏との距離を縮める

嫌よっそんなの嫌っ絶対に嫌あぁぁっ

舞夏は半泣きになって、階段の方へ走る

助けてぇぇぇ誰か、助けてぇぇ

絹を裂くような、舞夏の悲鳴

克子姉に、たっぷりと催淫剤を飲まされた舞夏は足下がふらついている

上手く、走れない

よたよたとしかし、必死に逃げていく

全力で追い掛ければすぐ掴まえられるがそうはしない

舞夏を、克子姉たちの居るスタジオから遠ざけなければいけない

克子姉たちに罪を被せないために

誰かぁぁっ誰か来てぇぇっ

ふらふらしながら、階段を駆け下りる舞夏

可愛い裸のお尻が丸見えになっている

オレは、彼女の後ろを追い掛ける

嫌ぁぁっ助けてっ助けてぇぇッッ

階段を下りきった舞夏が、玄関へ向かう

ブラウス一枚の姿で、そのまま外に逃げる気か

玄関のドアも閉まったままで開かない

なあ、舞夏どこでセックスするここがいいのか

オレの言葉に、舞夏はひぃと悲鳴を上げる

しないわよっそんなことっ

再び舞夏は、裸足で廊下を走っていく

時々、あちことのドアを開けようとするがどのドアをロックされている

彼女は最終的に最初に通された、テラスに通じる部屋に向かう

いやそう仕向けられているのだが、必死に逃げる彼女には判らない

ガチャ

開いたドアに舞夏は飛び込む

続いて、オレも

舞夏は、すでに激しく肩で息をしていた

犯されるという恐怖感と、急激な運動が彼女の体力を消耗させている

この部屋で犯す

オレは、そう決意していた

だが舞夏は

テラスに通じるガラス戸が開いていることに気付いたッ

カラス戸に向けて、ダッシュする舞夏

舞夏はカラス戸を潜り抜けて、外のテラスへ

逃がすかよっ

オレは猛スパートをして、舞夏に追いつく

舞夏のブラウスの裾を掴んだっ

きゃああぁぁっ

大きな悲鳴を上げながら舞夏が裏庭の地面に転がり倒れる

舞夏

オレが思わず、声を上げる

良かった、下は芝生だ

これなら、ケガをすることはないだろう

舞夏は、勢い余ってゴロンゴロンと芝生で何回転も転がっていく

ようやく舞夏は芝生の上にうつぶせになって止まった

裸のお尻と、陰部がオレから丸見えだ

さて少し、脅かしてやらないといけない

横を見ると大きな空の植木鉢が幾つか置いてあった

克子姉がガーデニングに使っているんだろう

空の植木鉢なら壊しても、問題は無いだろう

オレは、その一個を持って舞夏の方に差し出す

舞夏が、オレに振り向いた

その瞬間、植木鉢を思い切り近くのレンガの花壇に叩き付けるッ

バリンッ

舞夏が、鋭い悲鳴を上げた

もう一つ

激しい破砕音に震える、舞夏

もう一つだ

バリンっ

その悲鳴を聞くと同時にオレは、舞夏に襲いかかった

上から、舞夏に飛びかかって押さえつける

仰向けに引っ繰り返してマウントポジションを取る

嫌ぁぁっ助けてっ誰かぁぁっっ

異性に素肌を触れられて舞夏が絶叫する

暴れるなよっケガをさせたくないんだオレは、お前の綺麗な顔が気に入っているんだからなっ

オレは、舞夏の耳元にそう怒鳴りつけるっ

ひぃっ、ひいっひぃぃぃ

驚いてしゃくりあげる舞夏

本当に可愛いなあ、お前最初に見た時から、ずっと思っていたんだ

オレは、舞夏の眼を見下ろして言った

絶対にオレの女にするって

舞夏の顔から、血の気が消える

い、嫌ですそんなのあたしできません

ぷるぷると震える舞夏

何て、可愛いんだろう

オレは舞夏の腰の上にまたがる

体重をギュッと乗せて舞夏を逃げられないようにする

舞夏のブラウスを両手で掴んだ

そのまま

力任せに、引き裂くっ

ビッビッビッと白いボタンが一気に弾け飛んだッ

裸の白いおっぱいがオレの眼に晒される

いやあぁぁっッ

舞夏の眼から、シャワーの様に涙が噴き出す

舞夏は、泣き出す

泣きじゃくる

オレは舞夏の成長途中のおっぱいをギュッと握った

その瞬間ショックで舞夏の涙が止まる

舞夏の胸はまだ固い

おっぱいの中に、芯のようなものがある

まだ大人になり切っていない青い身体

だが、舞夏にはそうは言わない

舞夏柔らかいな、お前のおっぱいもうすっかり、大人の身体になってるじゃないか

そんなことないですっ舞夏、まだ子供ですっ

舞夏が、首を横にプルプルと振る

そんなことはない舞夏はもう大人だよ大人にしてやるからなッ

オレは舞夏の左の乳首に吸い付いたッ

いやぁぁしないでッそんなことしないでぇっ

暴れる舞夏を、ギュッと腕で押さえつけてオレは十四歳の乳首を味わってゆく

チュウチュウと吸う

乳輪に陥没したままの乳首は姿を現さない

乳首は、隆起しない

美味しいよ舞夏のおっぱいこれから、毎日、舐めてやるからな

嫌ですっ放して舞夏を放して助けてぇぇ克子さぁんっ寧さぁん

誰にも聞こえないよそういう風に、してきたからな

オレは、舞夏に鋭く言う

どうして舞夏に、こんな酷いことをするんですかッ

涙目の舞夏が、オレを責める

そんなの決まっているだろうお前が可愛いからだよっ魅力的だからだよっ

そ、そんなはずないですっ

オレは、舞夏の頭を掴んで無理矢理、勃起を見せつけるっ

目の前のグロテスクな一物に、舞夏がまた叫び声を上げる

お前が魅力的だから、こんなになっているんだよっお前とセックスしたくて、うずうずしてるんだっ

オレは舞夏の手を掴んで、無理矢理ペニスに触らせた

いやぁぁ、あ、熱いっ

触った勃起の熱さに、舞夏は身体を縮める

だからセックスするからなっオレの女にするからなっ

おれはまた、舞夏の胸に顔を埋める

乳首を舐める

おっぱいを揉む

あたしお巡りさんに言いつけますっパパにもっ裁判になったら、死刑ですよっ死刑にして貰いますっいいんですかっ

そんな子供っぽい舞夏の言葉に、オレは顔を上げて真剣に答えた

死んだっていいよ舞夏とセックスできるなら、オレ、殺されたっていい

舞夏が、びっくりした顔でオレを見ている

オレは舞夏の眼をジッと見つめたまま

嘘よっそんなの嘘よっ

舞夏はそう呟いた

嘘で、こんなことができるもんかッ

オレは、舞夏をギュッと抱き締める

細い首筋にキスをする

耳たぶを噛む

耳の中に、舌を這わす

嫌ぁっいやぁぁんっ

嫌がりながらも舞夏の身体が、ゾクッと反応する

催淫剤が効いているんだっ

オレは、舞夏の秘部にも指を伸ばす

そこはジトジトに濡れていた

舞夏お前、濡れているな

舞夏は涙声で答えた

濡れてなんかないもんっ

感じているだろ

感じてなんかないああんっ

クリトリスを包皮の上から愛撫した途端に喘ぎ声が出る

可愛いよ舞夏

本当に、そう思う

い、嫌ぁ嫌よぅ嫌ぁぁ

舞夏は必死で、オレの愛撫に耐えている

眼を閉じて身体全体をギュッと固くして

だから、その隙にオレは、舞夏の脚をグイッと大きく開かせて

こっそり、秘部に亀頭を当てる

必死にオレを拒絶している舞夏には

それが指なのか、ペニスなのか判らない

舞夏好きだよ愛してる

オレは、ギュッと眼をつぶった舞夏の顔に唇を寄せる

舞夏のぷっくりとした唇にキスする

ハッと、舞夏が眼を開ける

そ、そんな舞夏、ファースト・キスだったのにっ

舞夏の眼にじわっと涙が溜まる

その瞬間を

オレは狙っていた

ウンッ

オレは舞夏の中に突っ込むっ

い、痛いぃぃっ

舞夏は、必死で腰をずらして上に逃げようとする

まだ、亀頭の先しか入っていない

舞夏の狭くて小さい割れ目にオレは、亀頭を無理矢理食い込ませる

やめてッやめて、やめてぇぇっ嫌ぁっっっッ

痛みに耐える、舞夏なおも、上に逃げようとする

オレは舞夏の肩を掴んで、それ以上逃げられないように固定する

舞夏大人しく、オレに犯されろよっ

嫌ぁぁっこんなの嫌ぁぁ助けてぇぇ助けてよおっっッッ

フンッと、もう一撃力を入れて押し込む

だが、舞夏も必死に身体を固くして拒んでいる

なかなか、中には入らない

舞夏の中には亀頭の三分の一が埋まっただけだ

子宮どころか処女膜にも届いていない

ちくしょおぅっ

うぐうっっっッ

びゅるるるっ

オレはレイプの興奮で、思わず射精してしまった

三分の一埋没した亀頭から、舞夏の奥へ精が噴き上がる

何っあ、熱いっ

胎内に熱い液を入れられて、舞夏の身体がビクッと震える

な、何なの、これ

怯える中学2年生

射精したんだよっ

オレは、舞夏に言った

舞夏が、大きく息を呑む

お前の中にオレの精液を出したんだよ

舞夏の眼が絶望に大きく見開かれる

その時舞夏は勘違いをした

オレが射精したことで

もう、セックスは終わったのだと思ったらしい

そんなのひ、酷いです

ショックを受けた舞夏は全身から力を抜いた

だが

オレのペニスは、まだ全然萎えちゃいないっ

本当のセックスは、これからだっ

オレは一回、力を抜いて

舞夏の中から、ペニスを抜く振りをする

全身脱力している舞夏

静かに、ぐすぐすと泣き始めている

舞夏の呼吸を確認する

吸って

吐いて

スリー

ツー

ワン

今だッ

オレは息を吐ききった舞夏の中に、一気にペニスを突き込んだっ

オレの放ったばかりの精液すら潤滑油にして

亀頭が一気に、滑り込むっ

イイイイ痛ぁいぃぃぃぃッッッ

舞夏の身体が、落雷にあったかの様にビクビクッと震える

亀頭は大きな壁に守られて、途中で止まる

そこが舞夏の処女膜だッ

舞夏っ入ってるよっオレと舞夏、繋がっているんだよっ

舞夏が、オレに叫ぶ

もう嫌ぁぁっ抜いて、抜いてよおッ痛いのッ舞夏、本当に痛いのッッ

絶叫する、舞夏っ

大人になるためだ、ガマンしろっ

嫌ぁぁ大人になんかならなくていいからもう許してぇッッ

ボロボロと涙を零しながら、オレの下で舞夏が訴える

もういいでしょ舞夏の処女をあげたんだからもう許してお願いっ許して下さいっ

舞夏は、わーわー泣き出す

処女の舞夏はこれがセックスの終着点だと思っているんだ

白坂舞夏はまだ処女のままだ

そのことを、本人は判っていない

オレのペニスは、まだ半分以上が外に出たままだ

根元まで舞夏の中に入りたくて全身がカッカと燃えてくる

舞夏、綺麗だよ

犯されて泣く舞夏は本当に可愛らしい

もっともっと犯してやりたい

ポタッ、ポタッ

背中に冷たい滴を感じた

雨だ

昨日から、降りそうな天気だった

雨が天オレの火照った身体を冷やしてくれる

ああ、舞夏ぁぁっ

舞夏の処女膜に亀頭を当てたままオレは、舞夏に言った

も、もう許してぇっっ

ヴァギナにペニスを入れられた舞夏は、まな板の上の魚のように、ハァハァと口で大きく息している

こうして、ジッとしている間は、どうにか痛みに耐えられるらしい

舞夏の心臓がドキドキしているのを感じる

大きな二重の眼が、オレを見上げていた

時々、辛そうに、ウンと眉の間にしわを作る

お前、本当に可愛いよな

それは、正直な感想だった

オレ本当に、お前が欲しいんだよ

十四歳の小さな身体の上にも雨粒が落ちていく

だから奪ってやる

舞夏がえという顔をする

オレが、女にしてやる

オレは、一気にズンッと腰を押し込んだっ

勃起が、処女膜をキリキリと押しあげていく

まだ若すぎる少女の処女膜は弾力があって破れにくい

ぎゃあああああっ

舞夏の悲鳴が、雨の庭に響いていく

ズンッ、ズンッ、ズンッ

勢いを付けて、何度も押し込むっ

亀頭の先に、処女膜の抵抗を感じる

痛いッッ痛いッ痛いのおっひぃぃぃやめてぇぇっ

声を枯らさんばかりに、舞夏は絶叫するッ

やめるもんかっ

もう一度っ

やぁぁっ

はぁぁうっ

舞夏が、大きく口を開く

亀頭の先がズルッとめり込むッ

膜が、破けたっ

いっ、痛ッッ

膜を裂いてオレの勃起が内部に侵入していくっ

嫌嫌いやあああああっ

女の子の最も大切な身体の奥に無理矢理、異物を押し込まれる感覚

男のペニスの熱さを、膣内に感じる恐怖

ガチガチガチと音が鳴った

それは舞夏が奥歯を噛む音

処女喪失の痛みと恐怖に、小さな身体の全てが震えている

ジュルルズルッジュルル

舞夏の拒絶を無視して、それでもオレはペニスを押し込む

ついにオレの固く張り詰めた亀頭が、処女膜を越えた

いぎぃぃぃぃっ

本当の痛みと恐怖は、これからだ

そのままジュルルルッと、ペニスを一気に挿入するっ

舞夏の中へ潜り込むっ

あががっ、痛いっい、痛いのおっ

根元まで、ぴっちり入った

亀頭の先はコリッとした子宮口へキスをするっ

オレは完全に、舞夏と交わっている

セックスしている

舞夏ぁぁっ

オレは、舞夏の身体をギュッと抱き締めた

何て小さな身体なんだ

中学生とのセックスは不思議な感覚があった

膣の中は、今までの誰よりも温度が高い

小さな肉体を抱き締めているとオレのペニスは、舞夏を刺し貫いてしまったようにすら感じる

処女を破られたばかりの膣が、ビクッビクッと心臓の鼓動に合わせて収縮する

舞夏の生命のリズムを、ペニスで感じる

女になったぞ、舞夏ッお前はもう、オレの女だからなッ

オレは激しく息をしている舞夏の口にキスする

舞夏はもう、拒絶しない

絶望にうちひしがれてオレの下で、雨の落ちてくる乳白色の空を見上げている

酷いさっきので、もう終わりだと思ったのにこんなに痛いなんて

オレに串刺しにされたまま

ぐすっ、ぐすっと舞夏は、涙を零していく

まただ痛いのは、これからだからな

何っ

オレは、ユサユサとピストンを開始した

い、痛いッ痛いですッやめてッやめて下さいッッ

オレは絶対に止めない

舞夏の子宮に射精するまでは

ピストンする度に、舞夏の処女膜がさらに裂けていくはずだ

きっと、オレたちの結合部は処女血で真っ赤に染まっているだろう

ひぃぃいやぁいやぁぁやめてやめて下さいっ

痛みが酷すぎて舞夏は、全身の身体の力が入らないようだった

ただ、オレの好きなように犯されている

オレの動きに合わせて、小さな乳房が揺れている

い、痛い痛いよおっ

舞夏にできるのはただ泣き喚くことだけだった

助けてぇ、パパぁッママぁッ痛いッ舞夏痛いのおっ

オレは、徹底的に舞夏を犯す

ピストンを繰り返しながらキスしたり、おっぱいを舐めたりする

ああ美味しいよ舞夏の身体、最高だよ

助けてぇッ痛いよおッ叔父さぁん叔母さぁん

それは、舞夏が子供自体に預けられた静岡の親戚のことだろうか

助けて誰でもいい舞夏を舞夏を助けてぇぇお願いお願いだからぁぁッ

舞夏はついに、雪乃の名前を口にしなかった

舞夏を舞夏を犯している

可愛らしい十四歳の処女をレイプしている

小さな身体の、小さな膣処女の締め付けがキツイ

それでも、子宮口までオレは、ズンズンと突き上げるッ

あああペニスが処女地に擦られて気持ちいい

舞夏の小さな身体は美味い

この肉体にオレの刻印を残してやるッ

オレの腹の底から熱い劣情が湧き上がる

もうすぐだ

もうすぐ、オレは噴き上がる

ま、舞夏お、オレ、もうイキそうだっ

ああ熱い塊が昇ってくる

舞夏の中に出すからなッ

ま、また

舞夏が、ハッとしてオレを見る

そうだよ、精液が出るんだ今度こそ、舞夏の子宮に注いでやる舞夏が赤ちゃんを作る場所に、オレの熱いのを注いでやるからな

舞夏が、大きく激しく首を降る

嫌だぁぁそれだけは嫌なのぉぉっ

も、もう遅い

一気にこみ上げてくるっ

オレは小さな舞夏の身体を、力一杯抱き締めたっ

うううっ、ま、舞夏ぁぁッッ

舞夏の名を叫びながらオレは射精する

十四歳の処女の子宮に届ける初めての白濁

思いっきり放出するっ

舞夏っ出、出るよおっ

どくどくっっどくどくっっどくっどくっ

受精する舞夏の顔を見ている

舞夏は、大きく眼を開けて泣いている

泣き顔の舞夏にさらに、熱い精を送り込む

どくっどくどくっどぴゅっどくっ1

どうしよう入って来るよおっ舞夏のお腹の底に熱いのが届いてるよおっどうしよう舞夏、どうしたらいいの

射精が、終わらない

まだまだ、射精が続く

これで舞夏は、一生、オレの女だからな

泣き顔の舞夏がオレを見る

嫌だよ舞夏、そんなの困るパパに怒られちゃうよママにだって

泣いている舞夏の涙を、オレはペロペロと舐めていく

雨の滴とは違う

舞夏の涙はしょっぱくて、苦い

綺麗だよ、舞夏一生、可愛がってやるからな

小降りだった雨が少し強くなった

バクバクと鳴り続ける心臓

すっかり、火照りきった肉体

重なり合うオレと舞夏の上に初夏の雨が降り注いでいる

こういう内容の作品を書いている以上、一度はガチのレイプを書かないといけないと思っていました

ということで、こうなりました

このレイプした/されたの関係が、どう変化していくか

次話にご期待下さい

93.可愛い君へ

ハァ、ハァ、ハァ

乳白色の空から、小粒の雨がしとしとと降っている

背中に感じる、冷たい雨

腹や胸は、熱い舞夏の素肌にびったりと接触している

舞夏の身体は小さい

オレは、舞夏にペニスを挿入したまま彼女の小柄な身体の上にのし掛かっていた

心臓がまだバクバクする

全速力でマラソンした後みたいだ

身体の節々が痛い

舞夏も

ハァ、ハァとオレの下で激しく呼吸していた

舞夏の熱い吐息を、頬に感じる

オレたちは男女二人でしかできない、激しい運動をしたばかりだ

セックス生殖行為

オレたちは、オスとメスになった

いやそうじゃない

オレが無理矢理、舞夏を女にした

レイプ強姦したんだ

重い

やがてオレの下で舞夏が、そう呟いた

舞夏の顔は、雨と涙に濡れていた

オレはつい、ごめんと言いそうになる

その謝罪の言葉を、グッと呑み込む

弓槻先生と約束したんだ

舞夏には、絶対に謝罪の言葉は言わないって

ずごい、気持ち良かったぞ

オレは舞夏に、感想を述べる

褒めるのなら、いいだろう

舞夏の身体、最高だすごい、気持ち良いセックスだったオレ、気持ち良すぎて、たくさん射精しちゃったよ

舞夏の唇に、キスする

舞夏はもう拒絶しない

無表情で曇天の空を見ている

これから、毎日セックスするからな一生、オレとだけ、セックスしろこんな気持ちの良い身体他のやつには渡さないからなっ

舞夏の顔に、オレはキスしていく

耳に首筋に

もう一度、ギュッと抱き締める

舞夏のこと、好きなの

舞夏は、空を見たまま、そう言った

ああ好きだ最初に見た時から、絶対にセックスするって決めてた

もう一度、小さなおっぱいに手を伸ばす

若いおっぱいの感触を楽しむ

舞夏は嫌いだよあなたのことなんて

無表情のまま、舞夏はそう言う

そんなことはどうでもいいんだよっ

オレは乳首の陥没したままの乳輪し舌を這わせながら、そう答えた

舞夏が、不思議そうにオレを見る

やっと

オレの顔を見てくれた

オレが、舞夏を好きなんだだから、舞夏を抱くセックスするそれだけだっ

舞夏の顔が苦悩に満ちる

そんなの酷いよ

オレは、舞夏のおっぱいをギュッと握るっ

酷かろうが何だろうが、そうするっもう決めたんだ、舞夏はオレの女だっ一生、オレとしかセックスさせないからなっ

この少女は、オレのものにする

オレは、そう決めたんだ

この子と、一生、付き合っていくって

舞夏がどんなに嫌がっても、無理矢理するオレが舞夏とヤリたくなったら、いつでもどこでもレイプする舞夏の家に押しかける学校にもだ何度でも何百回でも何万回でもレイプする

舞夏の中でまた、勃起が強ばっていく

あなたなんて警察に捕まればいいのよっ刑務所に行けばいいんだわっ

舞夏が、泣きながらオレに怒りをぶつける

刑務所に入れられたら、脱獄してやるっすぐに脱獄して、舞夏をレイプするっ

オレは負けないっ

絶対に、負けてはいけないっ

黙り込んだら負けだ

口籠もっても

とにかく強気で話し続けるんだっ

舞夏に好きな男ができたら、そいつをブン殴るっお前に言い寄る男がいたら、全員、オレがブッ飛ばすっオレ以外に、舞夏にキスする男がいたら、オレはそいつを殺すっ

舞夏の顔が、哀しみに歪む

舞夏には、絶対にオレ以外とはキスさせないっ一生、オレとだけセックスしろっ舞夏に近づく男は、皆殺しにしてやるからなっ

理屈なんか、どうでもいい

とにかく舞夏が欲しいって気持ちだけを届かせるっ

オレの狂気の言葉に舞夏は、思わず息を呑む

どうしてよどうして、そんな酷いことをするのよっ舞夏、何もあなたに悪いことしてないじゃないっ何でよっどうしてっ

雨の中身体が交じり合ったまま、怒鳴り合うオレたち

そんなの舞夏が、いい女だからに決まってるだろっ

オレは子供の理屈を、舞夏にぶつけるッ

舞夏が可愛いからだよッ可愛すぎるんだよッどんな酷い方法を使ったって、舞夏を手に入れたいんだよッもう、絶対に放さないからなッ

それは、かつて雪乃に対して思っていたことだった

あの時以上の熱い思いを今は、舞夏に感じる

嫌よっ絶対に、絶対に、嫌っ

舞夏も、オレに怒りの咆哮を浴びせる

あなたとなんて、絶対に嫌ぁっ

声だけでは子供のケンカだ

ただの怒鳴り合いだ

だけどオレたちは

舞夏の中でオレのペニスは完全に復活した

舞夏ッ

オレはまた、腰を振る

雨の降る芝生の上で舞夏の肉体を蹂躙するッ

イ、痛いッッ痛いぃぃぃ

舞夏はまた、奥歯を噛みしめて耐える

痛いのおっ動かないで、お願いっ

二度目のセックスは処女喪失の時よりも、痛そうだった

少し、舞夏が可哀想に思う

もちろんだからといって、レイプは止めない

オレはペニスを舞夏から半分だけ出して

肉棒の根元の方を自分の手でしごいていく

舞夏舞夏舞夏

亀頭を膣内に入れたままのオナニー

だけど、オレの下には舞夏の熱い肉体がある

舞夏の素肌とオレの肌が、接触している

舞夏の白くて可愛いおっぱい

弾力のある成長中の若い肉体

十四歳の身体

冷たい雨を背中に感じる中で亀頭だけが、熱い舞夏の胎内に在る

舞夏のヴァギナにしゃぶられてオレのペニスは、飴の様に溶けていきそうだったッ

オレに押さえつけられている舞夏が怯えた顔で、オレを見上げる

オレは舞夏の上で、ハァハァと獣のような荒い息遣いをする

また、射精するんだよ舞夏の中に、出すんだよッ

ああッ

すぐに快感の波が、昇って来るッッ

あれは嫌だよ赤ちゃんができちゃうんだよお願いっ舞夏のお腹の奥が熱くなるのは、もう嫌なのよっ

舞夏が、涙を零しながら舞夏がオレに嘆願する

可愛いなすっげぇ、可愛いよ舞夏舞夏舞夏ぁっ

ウウッ、出るっ

オレはペニスの根元から手を離し

一気に、膣奥へ突き込むッッ

嫌だぁぁっ、嫌ぁぁッッ

舞夏の悲鳴を聞きながら射精するッ

ああああっ、熱いッッ

子宮にまた灼熱の白濁液が、飛び込むッッ

また来たよおっ熱いのが入って来るよおっ馬鹿、馬鹿、馬鹿ぁぁ舞夏、もう、お嫁に行かれないよおっ

舞夏がまた、ぽろぽろと涙を零す

オレは、亀頭を子宮口にグッグッと押し込んで

最後の一滴まで、中に注ぎ込んだ

お前は、もうオレの女なんだよっ

舞夏の身体は、本当に熱い

舞夏の中に、三回も射精した

ようやく、オレのペニスも萎えていく

硬度を失い小さくなった肉の棒

処女を破られたばかりの十四歳の膣から、やがて、すぽんと抜け落ちる

膣の圧力に押し出されたっていうやつか

ペニスでの交合が終わって、ようやく少し気分が落ちつく

オレは、ゆっくりと身体を起こした

雨が、次第に強くなっている

オレも舞夏も、汗と雨にすっかり濡れて、酷い有様になっていた

芝生の下の土が、雨に濡れて泥になる

舞夏の身体は泥だらけだ

地面に大の字に、ぐったりと転がっている

まるで、死んだように

その股間は赤い血で染まっていた

オレが、これをやったんだ

十四歳の少女を犯して三度も、膣内に射精した

舞夏、立てるか

ようやく、それだけが言葉になった

舞夏は動かない

腰が抜けているのかもしれない

酷い出血だから

舞夏家の中に入ろうおんぶしてやるから

オレは、舞夏にそう言った

舞夏からは、何の反応も無い

お姫様だっこの方、格好いいんだろうけれど

正直、腕力に自信が無かった

オレは舞夏の身体を無理矢理起こす

軽いぞ

舞夏こんなに軽いんだ

犯した少女の幼さにオレは、ゾッとする

しかし時は戻らない

舞夏ほらっ、掴まれよ

舞夏は、オレを無視している

脱力したままぴくりとも動かない

ほら、このまんまじゃ風邪をひいちゃうだろっ

結局、舞夏の上半身を持ち上げてずるずると足を引きずる感じで運んでいく

雨にびちゃびちゃになった全裸の男と、泥だらけのブラウスを着た半裸の少女だ

外から見たら、相当変に見えるだろう

オレが、少女の死体を運んでいるように見えるかもしれない

舞夏しっかりしろよとにかく、濡れないところまで行くからなっ

一先ず雨に当たらないテラスまで、舞夏を運ぶ

少し風が出て来た

ここでもダメだやっぱり、屋敷の中に入らないと

テラスの床はタイルだけど、引きずったら痛いだろうか

ええい、一か八かだ

お姫様だっこで、舞夏を持ち上げるっ

うんしょっ

舞夏が、薄目を開けているのが判る

暴れるなよ落ちたら、危ないからなっ

やっぱり軽いっ

うんこれなら、どうにか運べるかもしれない

とにかく、滑って落とさないように細心の注意をして

慎重に慎重に舞夏を部屋の中まで運ぶ

部屋の入り口に白いタオルが数枚置いてあった

多分克子姉だ

舞夏、拭いてやるからな

舞夏はまだ死んだふりのままだ

脱力したまま何もしない

何も喋らない

目は開いているから、失神しているわけではない

ただ無表情で天井を見ている

拭くからなっ

オレは、タオルで舞夏の身体の水滴を取ってやる

細い足を、タオルで拭いた

白くて長い腕も

とりあえず、これで滑って転んだりすることは無いだろう

だけど泥や血は、こんなタオルでは間に合わない

早く風呂に、連れて行かないと

オレは、自分の手と足をササッと拭く

滑って舞夏を落としたら大変だ

足の裏は、特に入念に拭く

それから、もう一度お姫様だっこだ

さっきの経験で、要領が判った

どの辺に重心を置けばいいのかも

舞夏また、運ぶからな風呂場へ行くぞいいな

聞いているのか、聞いていないのかは判らないが

取りあえずは、目的地を伝達しておく

舞夏を抱き上げて部屋を出る

幸い、ドアはさっき開けたままになっていた

廊下に出て風呂場に向かう

変な感じだ

全裸で泥だらけで

自分がレイプした中学生を風呂場に運んでいく

廊下では、誰にも出会わなかった

克子姉たちは、黙って見守ってくれているようだ

風呂場の入り口の扉も、通りやすい様に大きく開いていた

オレは心の中で、克子姉に感謝する

脱衣場を真っ直ぐに抜けて風呂場へ

やっぱり、ガラス戸が開いたままになっている

風呂場のタイルに滑らないように、気を付けながら

オレは、湯船の近くに舞夏を横たわらせた

細心の注意で

頭が床にゴツンとかならないように

さっきのタオルを枕代わりに敷く

まだ汚れていない白いままのタオルが残っていた

すっかり泥だらけになったブラウスを脱がせる

水を吸ったブラウスは、身体に貼り付いて脱がせにくい

でも、とにかくがんばる

舞夏脱がせるからなっ

舞夏は、脱力したままだ

腕から袖を抜いたり、背中を浮かせたり

悪戦苦闘して、ようやく舞夏を全裸にする

シャワーを引いてきて、一気にお湯で洗い流す方が楽だけど

舞夏の眼や顔に、お湯が入ったら可哀想だ

オレは湯船の中に指を入れてみる

温度を見る

そんなに熱くはないよし

オレは、湯桶で湯船から、ザバッとお湯を汲む

舞夏今、綺麗にするからな

舞夏の身体に湯桶で、少しずつお湯を掛ける

指で擦って泥を洗う

まずは、足の先から

オレは舞夏の足先にしゃがみ込んで舞夏の足を洗う

足の指の間の泥を丹念に洗ってやる

アンッ

舞夏の足の指の間を擦ると舞夏は、小さく声を上げた

どうしたどっか、痛いのか

舞夏は答えない

痛かったら、すぐ言えよ本当に辛かったら、病院に連れてって貰うからガマンしなくていいんだからな

オレは、次の指と指の間を洗う

こんなところまで、泥が入り込んでいる

人差し指を差し込んで、中の泥を掻き出した

うん綺麗になった

一度、お湯で流して次の指に

何度も何度も、湯桶でお湯を汲んで

舞夏の足を洗い尽くす

次は腕だ

腕についた汚れを洗っていく

それから、また指の間を

それが済んだら、肩

そして胸

お腹も洗う

股間にお湯を掛けた時

舞夏は痛ッと声を上げた

痛いか染みるのか

オレの心配そうな顔に舞夏が答える

そしてゆっくりと起き上がった

もういいわ舞夏、自分で洗えるから

いや、ジッとしてろよ身体、辛いんだろオレが洗ってやるから

舞夏が、オレをジロッと見た

だってあなたの身体、泥だらけじゃないそんな身体の人に洗って貰ったって、全然綺麗にはならないわよっ

そ、そうかっ

そう言えば、オレは全然自分を洗っていないっ

オレはまだ、汗まみれの泥だらけの状態だった

ちょっと、待ってろ

オレは、湯桶を湯船に突っ込んで、頭からザブンッと被る

一回

二回

三回

ほらっ、もう綺麗なった綺麗になったから、舞夏を洗ってやるっなっ

舞夏は、驚いた顔でオレを見ていた

どうして、そんなに舞夏のことを洗いたいのよ

オレのこの手で、洗ってやりたいからだっ

舞夏を綺麗にしてやりたい

変な人

舞夏は、そう答えた

うんよく言われる

オレも、答えた

もう、エッチなことしない

舞夏が、心配そうに尋ねた

オレは自分の股間を見る

とりあえず、今は治まっているさっき何度も射精したから、もうしばらくは勃たないと思う

舞夏は答えた

そうなら、好きにすればいいわ

舞夏が起き上がってくれたおかげで、シャワーが使える

オレはシャワーを引っ張ってきて、舞夏の身体に掛けた

さっきは寝転がっていたせいで洗えなかった背中や、お尻も洗ってやる

手がエッチだよ

お尻を洗うオレの手つきに、舞夏が文句を言う

仕方ないだろ舞夏のお尻、可愛いんだから

舞夏のお尻は、全然肉が付いていない

丸くて小さなお尻

しかし張りがあって、お餅のように柔らかかった

お尻の割れ目にもお湯を掛ける

いやぁんっそんなところに、お湯を掛けないでよっ

だって、泥が付いてたから

嘘よっエッチなことしたかったんでしょ

ホントに泥が付いてたんだって

嘘ですぅ

まさか、ウンチ

レイプのショックで、脱糞してたとか

オレの真剣な疑問に、舞夏の顔は真っ赤になる

そんなわけないでしょっバカ、バカ、バーカ

とにかく

舞夏の背中にお湯を流してやる

お湯で流すだけじゃなくて、ちゃんと石けんで洗おうよそこにボティ・シャンプーとかスポンジとかあるじゃない

舞夏が、そんなことを言い出す

見ると確かに、何でも揃っていた

お兄さんも、ちゃんと洗ってお兄さん、まだ身体のあちこちに泥がついたままよ

やっぱり、三回、お湯を頭から被っただけじゃダメか

舞夏がスポンジにボティシャンプーを垂らして泡立てる

細くて長い指が、器用にくりくりと白い泡を作っていく

ほら、舞夏が洗ってあげるから

舞夏

お兄さんは、舞夏のことが洗いたいんでしょ

じゃあ、お兄さんは舞夏が洗ってあげるわ

舞夏はちょっと怒ったような顔で、そう言った

はいしゃがんで

どういう心境の変化なのかオレには、よく判らない

洗うよ

舞夏が、オレの背中をスポンジでごしごしと洗ってくれる

白い泡がオレの背中に拡がる

スポンジ越しに、舞夏の小さな手の存在を感じる

ねお兄さん、何て言う人

舞夏お兄さんの名前、知らないから

そう言えば一度も名乗っていない

克子姉も、この子とかしか言わなかったし

オレは吉田

ふーん、吉田さんか吉田さんて、言いづらいから、お兄さんて呼ぶよいいわね

舞夏は、今度はオレの腕を洗ってくれる

前は、自分で洗って

舞夏からスポンジを受け取って、オレは自分の胸と腹を洗う

それから、股間も

じゃあ、流すからね

舞夏が、オレにシャワーでお湯を掛けてくれる

泡が綺麗に流れて行く

うん気持ちいい

ありがとう、綺麗になったよ

と、オレが舞夏に礼を言うと

舞夏は、プッと噴き出した

笑いながら、舞夏が言う

お兄さん、顔に汚れがついたままだよ

ああ、そういや顔はまだ洗ってない

眼を閉じて洗ってあげるから

オレが眼を閉じると、舞夏の小さな手がオレの顔に石けんの泡を塗りたくっていく

はい、流すよ

シャワーの水流が、直接顔に当たる

ああスッキリした

じゃあ舞夏の番ね

今度は、オレがスポンジで舞夏の背中を洗ってやる

白い泡が綺麗なS字のカーブを付くって流れて行く

お兄さんさ

舞夏が、オレに話し掛ける

舞夏ね最初は、お兄さんのこと、怖かったの変な格好してるし特に、髪型が変だったから

おいおい

星の王子様もリーゼントも、大失敗じゃないかっ

それから克子さんやみすずさんとエッチしたでしょ

ちょっと、びっくりした

うんそうだろうね

いきなり、セックスの本番を見せつけられたんだもんな

舞夏お父さんの部屋にあった、エッチなビデオを観たことがあるの

そのビデオの中のエッチはとっても、気持ち悪かった男の人も、女の人もみんな動物みたいでワー、ギャー喚いていて動物園の猿みたいだった

だって、女の人は鉄棒みたいなのに宙吊りになってるし鼻フックされて、浣腸されたり、鞭で叩かれたりしてたお尻の穴に、花火を差して火を付けたり

白坂創介変態趣味も大概にしろ

あんな気持ち悪いこと、舞夏はしたくないって思ってたエッチって、とっても怖いって

最初に観たセックスが、究極変態ビデオならそりゃ、そう思うよな

でもお兄さんと克子さんのエッチは違ってた克子さんが、お兄さんのこととっても好きなんだってことがよく判ったとっても綺麗で気持ち良さそうだった

舞夏は、そう言ってくれた

お兄さんとみすずさんのエッチは、逆にお兄さんがみすずさんのことが好きだっていうのがよく判ったみすずさんに、本当に気を遣って大事にしてた愛してるって、よく判った

だから克子さんがあたしもエッチしてみないかって、言ってくれた時舞夏、困っちゃった

だって舞夏は、お兄さんのこと好きじゃなかったしお兄さんだって、舞夏のことを好きじゃないって思ってたから克子さんやみすずさんみたいに、エッチできないよ

とにかく、オレたちの誘惑計画は全部、失敗してたんだ

舞夏ちゃんはオレたちが想像していたよりも、ずっと聡明で

しっかりとした子なんだ

それからお兄さんが、舞夏のことを襲ってきて

オレはスポンジを持つ手を止める

舞夏、とっても怖かったよお兄さん、訳のわからないことを叫んでるし舞夏を追い掛けてきてレイプした

思わずごめんと言いそうになる

グッと、言葉を呑み込む

仕方ないじゃないか舞夏をオレのものにしたかったんだ

舞夏の背中が、オレの手にピクッと震える

とっても怖かったよ痛かったお腹が裂けちゃうかと思った

お兄さんの言ってること、全然意味が判らないしメチャメチャだよ理屈が変なの頭がおかしい人に、犯されてるって思ってた舞夏、悲しくて、怖くて、情けなくて

舞夏の裸の背中か震える

オレは後ろから、舞夏の背中を抱いてやる

お兄さん、嫌だって言ったのに、舞夏のお腹の中に二度も出すし

三度だ

オレは背中から、舞夏の耳に囁く

舞夏の中で三回射精したんだ

オレは手を伸ばして、舞夏のお腹に触れる

柔らかな十四歳の女の子のお腹

今、ここにオレの精液が三回分入ってるこの中で、生きてるんだ

悲しそうに、舞夏は言う

克子さんが、妊娠しない薬を持っているから後で貰おう大丈夫だよ

オレは、舞夏のお腹を優しくさすってやる

そのオレの手に舞夏は自分の手を重ねた

ねえお兄さん、そんなに舞夏とエッチしたかったの

オレは、後ろから舞夏を抱き締める

何て小さい身体なんだろう

発達中の青い肉体

抱き心地が全然、違う

華奢な体型のみすずよりもさらに、細い

ギュッと抱き締めたら、粉々に砕けてしまいそうだ

エッチが終わった後あたし、お兄さんのこと大っ嫌いになってた絶対、許さないって思った死ねばいいのにって、思ってた

舞夏かオレに振り向く

潤んだ眼でオレを見る

可愛いなって、思った

オレは、舞夏にキスをした

舞夏の顔が、驚きに変わる

どうして、舞夏にキスしたの

唇を離すと舞夏が尋ねてくる

可愛いって、思ったから

舞夏が可愛いと思ったら、キスをするの

するよ

オレはまた、舞夏にキスする

何度でもするよ

もう一度唇を合わす

舞夏は嫌いだよお兄さんのことなんて

そんなのどうでもいいオレは、舞夏が可愛いんだから

見つめ合うオレと舞夏

一生、恨むよ絶対に許さないから

ああ、一生恨んでいいよ許さなくていいから

本当に、本当だよずっと、大嫌いのままなんだからね

ああ大嫌いのままでいいよ

真剣な顔の舞夏に、真剣に言う

オレは舞夏が好きだだから、他のことはどうでもいい

舞夏の気持ちは、どうでもいいの

ああオレが、舞夏を好きなことは、絶対に変わらないから

舞夏が、ポロッと涙を流した

酷いよお兄さん

ああ酷いんだよ

舞夏の涙を、オレは唇で吸い取っていく

もう、絶対に離さないからな

酷いよ酷いよ

舞夏が、オレに抱きつく

オレも舞夏を抱き締める

静岡の叔母さんがね

オレの耳元に、舞夏が言った

叔母さんが教えてくれたの男の人はみんな口が巧いから、言葉を信じちゃいけないって必ず、その人の行動を見なさいって

オレさっきから、口ばっかりだもんな

こんなんじゃ舞夏には、信用して貰えないな

お兄さんすごい優しいね舞夏のこと、本当に好きなんだって判った

お外から、ここまで舞夏を運んでくれた時舞夏のこと、物凄く大事にしてくれたよねびっくりするぐらい一生懸命で自分のことは全部後回しで、舞夏のことだけ考えててくれたお風呂場に来てからもそう舞夏のこと、とっても丁寧に洗ってくれた舞夏の足洗ってくれたでしょ

舞夏が、オレの眼を覗き込む

足の指の間まで全部綺麗にしてくれたお兄さんに指の中を触られたら舞夏、ゾクゾクッてしちゃったそれで、思ったのこの人は、悪い人じゃないかもしれないって

もう一度洗って

舞夏がオレに素足を突き出す

オレは今度は石けんをつけて、舞夏の足を洗っていく

足の指の間まで一本一本、丁寧に

どうしよう舞夏、どうしよう

舞夏が呟いた

これ気持ちいいのゾクゾクするの

なら、これからずっとオレが洗ってやるよ

うん洗ってねお兄さん

舞夏は、そう言った

舞夏お兄さんのことは、一生許さないよずっと、ずっと大嫌いそれでもいい

ああいいよ

舞夏が、オレを見る

舞夏、お兄さんのセックス・パートナーになればいいの克子さんみたいに

舞夏が言った

判ったなってあげる

一生、オレとしかセックスさせないぞ

いいよその代わり、ずっと舞夏の足、洗ってね

両脚とも洗い終わる

オレは、シャワーで泡を洗い流した

舞夏はオレに両腕を開いた

お兄さん舞夏の前も洗いたいんでしょ

なら、洗わせてあげる

オレは、舞夏のおっぱいに石けんをつける

可愛いお腹股間にも

そこはまだ、ちょっと痛い

しばらくしたら、慣れるよ

どれくらいかな

雪乃はどうだったっけ

二、三日かな遅くても一週間もすれば、セックスに慣れるよ

ちゃんと気持ち良くなるまで、丁寧にするもう、乱暴なことはしないから

約束だよ

ああ、約束する

また、キスしたぁ

舞夏が、クスッと笑う

また、キスする

行動にしないと判らないんだろこれからは、舞夏が可愛いと思ったら、すぐにキスするいつでも、どこでも

判った、お兄さん

もう一度舞夏にキスをした

ねお兄さん、髪の毛も洗って雨でくしゃくしゃになっちゃったから

シャワーで舞夏の髪を濡らして

シャンプーを垂らす

女の子の髪は、量が多い

こんなんで足りるのかな

いくよ

舞夏の髪の中に指を入れて、洗う

女の子の髪を洗うなんて、生まれて初めてだ

何か、すごいな

舞夏の髪は、細くて

舞夏が眼をつぶったまま、オレに尋ねる

えっとかゆいところはありませんか

何それ

舞夏は笑う

えっ床屋さんが言うだろシャンプーの時に

知らないわよ舞夏、床屋さんなんて行かないもの

えっじゃあ、お母さんに切って貰ってるのかよ

オレの答えに、舞夏は爆笑した

それ受けるっお兄さん、おもしろい人なんだねっ

舞夏は、ちゃんと美容室に通ってます床屋さんへは行きませんっ

この子も、いいとこのお嬢さんだっけ

でも、子供の頃は行ったろ床屋さんへ

行かないわよ舞夏は、小さい頃からずっと美容室だよ

うわ

こんなところで、経済格差を思い知らされる

そうだよな、静岡の叔父さんだって白坂家の人間なんだし

ピアノ習ってたんだもんな

オレが小学校の時に、クラスでピアノを習っている子っていえば、焼き肉屋の社長の娘と税理士の娘だけだったもんな

うん金持ちの世界だ

シャンプーして、洗い流して

リンスして、洗い流して

何とか、舞夏の髪を洗い終わる

舞夏の髪もこれから、ずっとお兄さんの担当ねっ

舞夏が笑って、そう言った

え嘘、冗談で言ったのに

いいよ髪の毛くらい、ずっと洗ってやるから

舞夏は、真っ赤になった

うんじゃあ頼もうかな

それから、オレを見る

その代わり、お兄さんの髪は舞夏が洗ってあげるねっ

舞夏がオレの頭を洗ってくれた

シャンプーだけでなく、リンスもしてくれた

洗い終わった後濡れたオレの髪を適当に分けてくれる

もう、あんな変な髪型にしない方がいいよお兄さん

自分でしたわけじゃないんだけど

普通の方がいいよお兄さんは

舞夏が、ニコッと微笑む

その顔があんまりにも可愛いから

オレはまた、キスをした

また、キスしたっお兄さん、ホントにキスが好きだね

舞夏が好きなんだよ

舞夏は、微笑む

二人で、湯船に浸かって

何度も何度も、キスをした

そんなに、舞夏のこと好きなの

ああ、好きだよ

舞夏の方から、チュッとキスしてくる

舞夏が笑ってオレに言う

だってお兄さん可愛いんだもの

しばらく、風呂の中で二人きりでキスを繰り返した

愛し合う春の小鳥のように

この様子をカメラで観ている、他の子たちが怖い

特にみすず

舞夏ちゃんに関しては、まだ色々とハードル(父とか姉とか)があるのですが

何か、今夜は雪らしいですね

帰宅する頃かな

皆さんも、ご自愛下さい

94.中学生とお風呂の中で

そろそろ出ようか

二人で風呂に浸かって、キスを続けている

もう、五分以上

もうちょっと、こうしてたいな

舞夏はそう言って、またオレにキスする

キスするの好きになったの

オレがそう言うと、舞夏はクフッと笑って、

お兄さんがキスしたがるからよ舞夏は、付き合ってあげてるだけだよっ

そう言って、またキスをした

ねお兄さん

くりくりした可愛い瞳が、オレを見る

オレが、そう尋ねると

お兄さん、何歳

舞夏は、ニッと笑う

十六歳、今年高校に入ったばかり

えっ、そんなに若いんだ舞夏と二つしか違わないよ

うん知ってる

うちのお姉ちゃんと同い年だねお姉ちゃんも、今、高1だから

それもよく、知ってる

どこの学校に行っているの

このお屋敷のすぐ近くだよ歩いて十分くらいなんだけど

えっじゃあ、ホントにお姉ちゃんと同じ高校だっ

雪乃とのことは、まだ話さない方がいいな

舞夏の学校は、女子校なんだろ

話を変えてみる

うん、うちの学校は厳しいからさみんな、彼氏とか作れないんだよ前に、携帯に彼氏の写真を入れてた子がいたんだけど

どうなったの

他の子に先生に告げ口されているんだよ、他の子のことに一々口を出す嫌な子がそれで、携帯は没収されて、お母さんが呼び出されてたそれで、その子の携帯の中に男の子とキスしてる写真があったから

舞夏は、小さく溜息を吐く

その子、公立に転校させられちゃった我が校には、下品な生徒は必要ありませんわっだって

舞夏は、先生の物真似をする多分、五十過ぎのオバちゃん先生だなちょっと、ヒステリック気味の

生活指導の小曽根って先生が、うるさいんだよあたしたちのこと、細かくチェックしているんだから

持ち物検査とか毎日あるんだからお化粧品とか、持ってたら全部没収されちゃうんだからそれと

お菓子とかも

女子中学生と二人で風呂に浸かってオレ、何してるんだろ

二人とも全裸で

しかも、この子の子宮には、オレの精液がたっぷり染み込んでいる

飴はいいのよちょっと喉が痛いんですて言えば、取られないんだけどガムがダメもう、絶対にダメ小曽根の話だとガムなんて言うものは、不良の食べ物ですっそもそも、後から吐き出さなきゃいけない様な物は、食べ物ではありませんっだって

うむ面白い意見だ

あとね、チョコもすごく怒られるのだから、バレンタインの日は大騒ぎなのよ小曽根も普段以上に厳しく持ち物検査するししょうがないから、三日ぐらい前からロッカーに隠しておいたりするの

バレンタインって女子校だろ

だって、部活の先輩とかにあげないといけないじゃない

女同士で

関係無いよお菓子は、人間関係の潤滑油だから

あ、そうなんだ

そうだよ学校中、みんな女の子だと大変なんだよ人間関係がさすぐに嫉妬したり、騒いだり、裏でグチグチ悪口言う子とかたくさんいるからなるべく、敵を作らないようにしないといけないのよっ

だから、クラブにはお菓子の差し入れとかしないといけないしお世話になっている先輩には、バレンタインのチョコもあげないとね

色々あるんだ

もお、大変なんだよっ

舞夏は、クククッと笑った

舞夏は、何部なんだよ

舞夏はねダンス部

うわ、女子校っぽいなあ

どんなダンス

舞夏は眉を顰める

ちょっと変なダンス

変なダンス

舞夏もねジャズ・ダンスとか、モダン・ダンスだと思って入部したんだよでも、入ってみたら、変な踊りだった

変な踊りって

創作ダンスって言うんだけど三年生の先輩が、気持ちの悪い振りを考えて、みんなでその気持ちの悪い踊りを踊るの

今年も学園祭で踊るんだよ嫌なんだけどうちの学校、一度入部したらよほどのことが無い限り、退部させてくれないから

一年生の時に、バレエ部にするか迷ったんだけどねバレエはスタイルが良くなるけど、胸やお尻が成長しないって聞いたからそれで、ダンス部にしたの

女の子って、そんな頃からスタイルのことを気にしているんだ

でも、いいの夏になったら三年生が引退するから、そしたら舞夏たちの天下になるでしょそこで、ジャズ・ダンス部に変えちゃうつもりなの

うんまだ内緒だけどね革命しちゃうちもりなんだっ

舞夏は、ニヒヒって微笑む

とっても、可愛い

オレは、またキスする

あーん、まだお話の途中なのに

いや可愛かったから

しょうがないなあお兄さんは

今度は、舞夏からキスしてくる

可愛かったから

もう一度キスする

どうしようこんなとこ、小曽根に見つかったら舞夏、退学だよ

舞夏の口に舌を入れる

舞夏はオレの舌を受け入れてくれた

舌と舌が絡まる

これも、気持ちいいねっ

チューチューと舌を吸い合う

舞夏、退学でもいいや

ダメだよ、そんなの

でもキスどころか、エッチまでしちゃったんだしヴァージンじゃないことがバレたら、絶対に退学だよ

その時は、オレが先生に話してやるよ舞夏は、オレに無理矢理レイプされたんだから被害者なんだから舞夏は、何も悪くありませんて

そんなことしたら、お兄さんが警察に捕まっちゃうよ

いいよそれで、舞夏が退学にならないで済むんなら捕まったっていい刑務所にだって行くよ

そんなの舞夏が困るよ

舞夏が、またオレの唇を吸う

刑務所に入っちゃったらお兄さんとキスできなくなっちゃうよ

オレは、舞夏を抱き締める

お兄さんにギュッとされるの好きだよ

オレも、舞夏を抱き締めるの好きだ

舞夏は、オレの腕の中に全部キュッと入るから

この小さな少女の命の全てを、オレは抱き締めている

他の子とは、違う

舞夏は、ちょっと心配そうな顔でオレを見上げた

舞夏はうつむいて、尋ねた

お兄さんのセックス・パートナーって、克子さんと寧さんとみすずさんだけ

気になるんだオレのこと

違うもうちょっといる

正直に、話すべきか

やっぱりお兄さん、モテるんだねっ

いやそんなはずは無いんだけど

全部で何人いるの

克子姉と、みすずと、渚さんと恵美寧さんとはしてないから、違うよなホントは数に入れたらいけないよな

雪乃も違う

雪乃は、セックス・パートナーとかじゃなくって

彼女は、もっと表現し難い何かだ

四人かな舞夏が入って、五人目

舞夏は驚く

うわっ、そんなにいるんだっ

いやでもみんな、つい最近知り合った人たちばかりだからほんのちょっと前まで、オレ、童貞だったし

ちょっと前まで、こんなことになるとは想像もしていなかった

ドウテイって何

あお嬢様中学の2年生じゃ、知らないか

まだセックスしたことの無い男のことを童貞って言うんだよ

中国語

ちゃんとした日本語だよ辞書にも載ってるよ

そうなんだ今夜、調べてみる

舞夏は、真顔でそう答えた

とにかくオレ、まだセックスをし始めてから、そんなに日が経って無いんだ

嘘だぁ

舞夏は、眉を顰める

嘘じゃないってホントだよ

だって克子さんとしてる時、とっても慣れてるみたいだったよっ

あれは克子姉が巧いんだよ

オレの言葉に、舞夏が反応する

克子さんのこと、克子姉って呼んでるんだ

何で

克子姉が、そう呼んで欲しいって言ったから

夜の公衆トイレで初めて克子姉とセックスした後

克子姉が、オレにそう言ったから

寧さんのことは

舞夏が、オレをジロッと見る

寧さんのことは、何て呼んでるの

そんなことが、気になるんだ

寧さんは、寧さんだよみすずもみすず

舞夏の眉が、ピクッと動く

しまった

舞夏はオレが今日、みすずと初めて会ったと思ってるんだっけ

みすずのことはホントは、前から知ってるんだ前って言っても、一昨日《おととい》の午後に初めて会ったんだけど

一昨日《おととい》それで、すぐにセックス・パートナーになったの

ええい

全部、話しちゃえ

みすずは、オレのセックス・パートナーじゃないんだよペットなんだ

舞夏が、ぽかんと驚いた顔をする

あんなに綺麗で上品な人がお兄さんのペットなの

あのね克子姉の親友で、渚さんて人がいてね元々、みすずはその渚さんのペットだったんだ渚さんが、オレにくれたんだよみすずを

何か説明すればするほど、泥沼にはまっていくような気がする

その渚さんて人とも、お兄さんエッチしたんだ

うん、した

舞夏が、ぷっとふくれる

お兄さん、エッチな人だね

うん自分でも、そう思う

穴があったら入りたい

渚さんて、どんな人やっぱり、綺麗なんでしょ

渚さんは、克子姉と同い年でとっても、綺麗で明るくて優しい人だよ

克子さんみたいな感じ

克子姉とは、ちょっと違うな克子姉は、でっかいひまわりみたいな人だろいつも、ニコニコしてて、颯爽としてて克子姉を見てると元気になれるんだ

うん、ドーンと一本立っている背の高いひまわりだ夏の太陽を浴びて、ギラギラ光っている感じ

渚さんは、菜の花のお花畑みたいな人なんだよ温かくて、ほんわかしてて、のんびりした気分になれるんだよ

そう、渚さんは遠くまでずっと拡がっている春のお花畑みたいだ

ふうん

やっぱり、言葉じゃ判りづらいかな

オレ、人に説明するのとか下手だし

今度、会うといいよ

舞夏、会ってもいいの

うん舞夏にもきっと優しくしてくれるよ

渚さんなら、きっと

いいのかな

いいも、悪いも無いよ舞夏のことは、自分の妹みたいに可愛がってくれるよ

オレの言葉を、舞夏は間違って受け取る

そっか、セックス・パートナーはみんな姉妹なんだっけ克子さんが、そう言ってたよねっ

あたし、克子さんや寧さんとも姉妹でいいんだよねっ

そうだよみんな、舞夏に優しくしてくれるよ

うわぁ、嬉しいなっ

舞夏は、ニッコリ微笑む

舞夏を一人でレイプして

みすずもだよ

でもみすずさんは、お兄さんのセックス・パートナーじゃないんでしょペットなんでしょ

うーんと

舞夏お兄さんのペットとは、どう接すればいいんだろ

舞夏は、本気で悩み出す

舞夏のお友達の友美ちゃんが、子犬を飼っているんだけどね舞夏が友美ちゃんの家に遊びに行くと、すっごく吠えるのキャンキャン吠えるの友美ちゃんを舞夏に取られると思って、大騒ぎするんだよ

確かに、みすずは子犬っぽいけれど

何だか、オレも心配になってきた

お兄さんはみすずさんとは、一昨日《おととい》会ったばかりなのね

うんでも、昨日も会ったしそう言えばオレ、みすずと毎日セックスしてるな

というかオレと一緒にいると、みすずはすぐにオレの精を絞り取ろうとする

隙あらばという感じだ

毎日、エッチしてるの

うん一日、一回は必ずしてるあ、克子姉ともだ

克子姉とも毎日、一度は交わってる

克子さんとも

じゃあ舞夏も、毎日しなきゃダメかな

舞夏は、小さなお腹を押さえる

お腹、痛いか

ちょっと、ジンジンするのまだお兄さんが入ってるみたい

あんまり痛いようなら、お医者さん行こうな

そこまで辛くないよでも

セックスは、まだ怖いらしい

どうしたのまた、したくなっちゃったの

舞夏は勘違いする

やっぱり、レイプの体験が影響しているんだろう

そこに座って

オレは、湯船の壁際を差す

ちょっと段になって、座れるようになっていた

ケガしてないか、見るから

オレを信じて

壁を背にして、舞夏が段に座る

オレは、舞夏の足の間に入った

目の前に舞夏のヴァギナが見える

やっぱり、恥ずかしいよそんなに見ないで

舞夏が身体をよじって、恥ずかしがる

見ないと、よく判らないじゃないか

オレは舞夏の太ももを掴んで、大きく開かせた

舞夏の秘部は、ちょっと腫れていた

痛そうだ

ぴっちりと閉じていたはずの襞が、少しめくれている

無理矢理に、セックスを強要されたせいだろう

痛かったろう

その後に続くごめんなの言葉は、呑み込む

うん、痛かったよ

せめて

少しでも、気持ち良くしてやりたいと思った

舐めてやるよ

舞夏は、驚く

オレの唾で殺菌するから

殺菌

本当は、唾に殺菌効果があるかどうかなんて知らない

とにかく、オレが傷付けてしまったところを舐めてあげたかった

オレは、舞夏に舌を伸ばす

まずは、太ももの内側をペロッと舐めた

いやんっ、くすぐったいよっ

十四歳の美少女の肌はつるつるしている

白くて柔らかい

そこに、舌を這わせていく

何か、これすごくエッチっぽい

自分の股間を舐めるオレを見下ろして、舞夏が呟いた

エッチだよオレ、エッチな人だから

オレがそう言うと、舞夏は

あのねホントはね

顔を真っ赤にしている

舞夏も、興奮しているらしい

舞夏もちょっとだけ、エッチなんだよ

舌をヴァギナにの上に這わせる

酸っぱい味がした

これは愛液の味

舞夏から、じわじわと液が染み出す

舞夏、濡れてきてるな

そ、そんなことないよ

舞夏のお汁、美味しいよ

わざと音を立てて、チュルチュルと舐める

いやそんなこと言わないで

愛液の味も女の子によって違う

一人一人違うんだ

ヴァギナの中に舌を入れるのは、止めた方がいいな

そっちは、まだ痛いだろうし

オレは、クリトリスの方に舌を伸ばす

いやんっ

皮を被ったままのクリトリスを舐めていく

あんっ、そんなとこ舐めないでっ

ペロペロ舐めていくうちに舞夏の身体が緩んでくる

小さなクリトリスが皮から姿を現す

オレは、唾をいっぱい舐め付けるっ

ふわぁっあんまり、強くしないでっ

舞夏の身体が、ビクンッとする

大丈夫だよオレに任せて

チュパッ、チュパッと、わざと音を立てて下品に舞夏のクリトリスに吸い付いていく

すごいっき、気持ちいいよおっ

舞夏が、オレの頭を両手で掴む

感じている顔で上から、オレを見下ろしている

こんなの覚えちゃったら舞夏、もう一人エッチできなくなるよおっ

舌先で、クリトリスをグリグリする

あひぃぃんっ

舞夏の身体が、跳ねる

もう一人エッチなんかさせないからなっ全部、オレがやってやるから

オレは、さらに舌で細かく刺激していく

レロレロと小刻みにクリトリスを舐め上げる

ああああっ気持ちいいよおっもう、舞夏、一人エッチしないよおっお兄さんにしてもらう毎日、してこれ、毎日してよおっ

舞夏がオレの髪の毛をギュッと掴む

股間をオレに、ギュッと押しつけたっ

さらに激しく、舞夏のクリトリスを責めていく

じわぁぁっと、ヴァギナから愛液が滴ってくる

舞夏の身体がぷるぷると震えて

あああんっ気持ちいいっこれ、クセになっちゃうっ舞夏、いけない子になっちゃうよおっ

もうすぐ、絶頂が訪れる

あはぁぁんつああんっ何か、光ってるっ白いのっ白いのが来るのっあっあっあっああんっおにぃさぁぁあんっ

ビクビクビクッと、舞夏の身体が反り上がるっ

舞夏、ダメになっちゃうっダメになっちゃうよおっっ

絶叫しながら舞夏は、イク

ギュッと力一杯、オレの頭を掴んで

若すぎる小さな肉体が、キュッと締まって、痙攣している

ああああっ、ダメぇぇぇっ

ジョロロロ

オレの顔に温かい水が浴びせられる

舞夏は放尿していた

ダメぇぇダメぇぇよけて、お兄さんっ

舞夏は口ではそう言うが、彼女の両手はしっかりとオレの頭を掴んで固定している

オレは、舞夏の股間に押さえつけられたまま動けない

熱い噴流をそのまま、顔で受けとめる

舞夏のおしっこは、キラキラと輝いて美しかった

いや、いや、いやぁぁんっ

やがて舞夏は全てを出し切った

舞夏の手から、力が抜ける

そのままずるずると、湯船の中に腰を下ろす

舞夏は、まだ快感の余韻に浸っている

それから、ジャボンッとオレの顔にお湯を飛ばしたっ

顔洗ってよ、バカぁっ

あ、そうか

オレは、バシャバシャと顔を洗う

あ、そうかじゃないわよっ汚いじゃないっ

舞夏は恥ずかしいのか、ちょっとテンションが高い

舞夏のだろ汚くないよ

オレが、そう答えるとさらに顔を赤くする

バカ

それからオレに抱きついた

気持ち良かったよお兄さん

いいんだよ痛いばっかりだと、いけないだろ舞夏の初体験の思い出が

うん、ありがと

舞夏が、オレにキスをする

舞夏お兄さん無しじゃ、ダメな身体になっちゃった

小さなおっぱいをオレに、押しつける

舞夏退学になっちゃってもいいよ

舞夏がオレにキスをする

お兄さんまた、元気になっちゃってるね

また勃起していた

どうするまた、舞夏の中で出す

舞夏が、オレに尋ねる

でも痛いんだろう

舞夏の身体が心配だ

ガマンするよ舞夏は、お兄さんのセックス・パートナーなんだから

風呂場に、彼女は颯爽と現れた

そこから先は、あたしに任せて下さいっ

来たか

全裸のみすずが、風呂場に乱入して来たぁぁッ

舞夏さん、ごめんなさいっ先に謝っておきますっ

みすずが、舞夏に叫ぶ

みすずは、本当はこんな性格ですっ旦那様を取られたまんまだと、悔しくて悔しくてガマンできなくなっちゃう、はしたない女の子なんですっ

あまりのみすずのハイテンションぷりに、舞夏は呆然としている

だからそのオチンチンは、みすずに譲って下さいっお願いしますっお願いしますっ本当にお願いしますっ

もうみすずは、プライドも誇りも投げ捨てている

舞夏は、オレの顔を見る

これが本当のみすずだよいつも声が大きくて、よく笑って、よく泣く可愛い女の子なんだオレのペットなんだよっ

はいっ、みすずは旦那様の忠実なペットですっ

オレは、ザバッと湯船から上がる

風呂の縁に腰掛けた

勃起ペニスは、天を指している

みすず、しゃぶって

はぁい、旦那様ぁっ

みすずは、嬉しそうにオレの股間にしゃがみ込む

ホントに子犬みたいに擦り寄ってくる

いただきまぁすっ

パクッと亀頭を咥える

舌でペロペロと舐めてくれる

みんなは、どうしている

オレが尋ねると、みすずは答えた

克子さんは、お昼ご飯を作ってます

きっと、旦那様たちがお腹を空かせているだろうからって一緒にお風呂場に殴り込みましょうって、お誘いしたんですけれど克子様、あたしにはお料理のスキルもあるから、そっちでアピールするってでもみすずには、セックスの才能しかありませんから

セックスの才能には溢れていると、思っているんだ

みすずは、エッチしなくても可愛いよ

旦那様は、みすずとエッチするのはお嫌いですかっ

みすずが、オレをギロリと見上げる

いやそんなことないけれど

みすずは旦那様とセックスのが大好きですっもう旦那様なしでは生きていけませんっ

みすずのこと、見捨てないで下さいね

そう言ってみすずは、オレの亀頭をチロチロと舐める

オレは、みすずの顔を撫でてやった

どうしたんだい

みすずは答えた

みすずはちょっと、焦っているんですっ

旦那様を若くて、可愛い子に取られるんじゃないかって

まったく、この子は

手が掛かるけど可愛い子だ

オレはみすずの身体を抱いてやる

心配するなよオレがみすずのことを忘れるわけがないだろうみすずだって、とっても可愛いんだ大好きだよ

旦那さまぁぁっ

泣くことはないのに

みすずさん、可愛い

湯船の中の舞夏が、きょとんとした顔でそう言った

あーん、旦那様ぁぁっあたしより可愛い子に、可愛いって言われましたぁぁっ

そんなんで泣くなよっみすずだって可愛いんだからっ

泣き顔で、オレを見上げるみすず

その時スピーカーから声がした

へへへ安心していいよ、みぃちゃん今、いいものを聞かせてあげるからねっ

寧さんの声だった

これは、ほんの一時間前の録音でぇす

録音

スピーカーから、音声が再生される

あこれは

そんなこと、言ってたな

寧さん、録音してたのかよっ

ということだからヨッちゃんは、みぃちゃんを世界一可愛いと思っているらしいよっ

寧さん、ホントに悪戯っ子なんだから

旦那様っ好きッ大好きっ

みすずが、オレに飛びついて来る

まあ、みすずたちが、いつまでもガマンしているわけがないので

これで舞夏と仲良くなればいいなあ

東京は雪が降ってます

寒いけれど働きに行かねばならない

行ってきます

95.裸のみすず

えっと、あのそろそろ説明して下さいませんか

舞夏が、みすずに尋ねる

みすずは、チュパチュパ舐めていたペニスから口を離し

セックスの後じゃダメですか

舞夏は

うんとできれば、先の方が良いですその方が、安心してお兄さんとみすずさんのエッチを見られますから

色々と、説明しないといけないことが多すぎるよな

タイミングの良すぎる、みすずの乱入とか

寧さんのアナウンスとか

そもそも、このお屋敷の秘密とか

どこまで話せばいいんだろ

というかどこまでなら、舞夏に話していいんだろう

みすずはこの方を旦那様とお呼びしていますっみすずは、この方のペットなんですっ

みすずそっちの説明かよ

さっき、旦那様が舞夏さんにお話しなされた通り、みすずは前の飼い主である渚様から旦那様へプレゼントされました一昨日《おととい》のことですそれで、みすずは旦那様にヴァージンを捧げましたっ

みすずは、ワーッと一気に答えた

三日前に会ってすぐに、ヴァージンをあげちゃったんですか

でも、みすずさん、さっきとっても気持ち良さそうでしたよ

舞夏が、不思議そうにみすずに尋ねる

それは旦那様が、みすずを一生懸命、愛して下さるからです

みすずは、ポッと赤くなる

みすずも、最初の時は痛かったですでも、二回目の時から気持ち良くなりました今では、もう痛みは全くありません舞夏さんも、すぐにそうなりますっ

みすずは、そう答える

みすずも処女を捧げた時は、旦那様と初対面でしたその時のみすずの飼い主でいらした渚様から、突然、旦那様とセックスするように命じられたんです正直、とても怖かったですあたし、男の人、苦手ですし

みすずは、あの時

ほんの三日前のことなのに、もうずっと前のことのように感じる

舞夏さんの場合とよく似ていますみすずのヴァージン・ブレイクも、ほとんどレイプみたいなものでしたから

ごめん

でも、旦那様はみすずにとっても優しくして下さいましたみすずのことを好きだって言って下さってそれから、愛して下さいましただから、みすずは愛されて処女を失いました素敵な初体験にしていただいて、旦那様にとっても感謝しています

そんなオレは

ただ、みすずを抱きたかっただけで

みすずさんは本当に香月家の方なんですよね

舞夏が、探るような眼でみすずに問う

はい先程申し上げた、あたしのプロフィールに嘘はありませんあたしは、香月みすずです祖父は香月重孝父は、文部科学省に奉職しています母は、大谷家の出身ですあの制服も間違いなく、あたしの物です聖母マリア様に誓って、一切嘘は申しておりません

みすずは、ハッキリと舞夏に答えた

お兄さんは、香月家のことはご存じだったんですか

いやあのその時は、全然知らなかったというか正直、今でもよく知らないんだ

うん悪いんだけど

そんなに有名な家なのか

旦那様は、みすずの家のことは何もご存じありません何も知らないままただ、みすずの姿だけを見て愛して下さいましたみすずは、それがとっても嬉しかったんです

舞夏さんに勘違いしていただきたくないから、お話しておきますけどみすずの旦那様は、女の子を見たら誰にでも愛を語るような、軽薄な方ではありませんむしろ、とっても不器用なご性格で女の子に対して、軽いお世辞の一つも言うことのできない人です

オレホントにダメな男だよな

この方は好きな人には、決して嘘の吐くことができません旦那様があたしにおっしゃって下さることは、全部本心で心の底から、本気です旦那様が愛しているとおっしゃる時は、本当に全身全霊を懸けてそう思っていらっしゃいるんですっ

みすずの言葉に、舞夏が頷く

はいそれは、何となく判ります

みすずが、舞夏にニコッと微笑む

旦那様は一度、好きになった女の子を絶対に裏切りませんそれどころか、何一つ拒絶することなく、受け入れて下さいますみすずは本当は悪い子ですから、わざと夜遅くや朝早くに旦那様にお電話したこともありますでも、旦那様は一回も迷惑そうな態度をお示しにはなりませんでしたどんな時でも真摯な態度で、みすずの話を聞いて下さるんです

ええあの、おしっこ報告の電話って

オレ、試されていたのか

前に、寧さんやマルゴさんにも試されたっけ

この人たちがそんなに簡単に、オレみたいな人間を信用してくれるわけない

それ、舞夏も感じましたさっき、舞夏、結構だらだら学校の話とかしてたんですけどお兄さん、ずっと一生懸命聞いててくれるんですうちのママやお姉ちゃんだったら、はいはいって言って、適当に相づちを打つだけみたいな内容のことなのにお兄さんは、ずっと舞夏の眼を見て真剣に聞いてくれるんですっ

いやだって

舞夏が話しているんだから、真剣に聞かないと

この方は、そういう人ですとっても、素晴らしい人なんですみすずは、この方が好きです大好きなんですっ

みすずは少し興奮している

眼が、うるうると潤んでいる

みすずは最初は、半分、運命だから仕方ないって思っていたんですあたし正直、ちょっとここ何年か、自分の人生を投げていたんですだから渚様から、旦那様のペットになるように言われてそれでヴァージンを差し上げなければいけなくなってでも、あたしもうそういう人生でもいいかなって、軽く思っていましたこうなってしまった以上は、もう仕方が無い一生、この方のペットでいいやって

色々と諦めた心境で

オレのペットになってくれていたんだ

でもそんなのは、最初の数分だけでした

みすず旦那様とお話する度に旦那様とお会いする度に旦那様のことが、どんどん好きになっていくんですっ旦那様は、どんな時でも絶対にみすずを拒絶なさいませんいつでも、受け入れて下さいますみすずがどんな我が儘を言っても、全部、真剣に聞いて下さるんですみっともなくて、はしたないみすずを、どんな時でも真っ直ぐ正面から受けとめて下さるんですっこんな方、他にはいらっしゃいませんっあたしにとっては、最高の殿方ですっあたしには、この方が必要なんですっ

みすずが、うつむく

今日、舞夏さんとお会いして最初のテラスの前のお部屋や、二階のスタジオでのあたしの態度って酷かったでしょごめんなさい

みすずが、舞夏に深く頭を下げる

そんなことありませんよみすずさんは、とっても親切で大人っぽくて、颯爽としていらっしゃいましたよ

舞夏は、そう答えるが

いいえあれは、全て作った姿です大人ぶって、格好つけているだけの情けない姿ですでも

悲しげに、みすずが顔を上げる

あれが、普段のみすずの姿なんです学校や家の中や社交の場に出る時の香月家の娘として生きていかなくてはならない時には、いつもあんな感じなんです偉ぶってて、頭がいい振りをしてて上品ぶった、いけすかない態度でみすずは、そういう子を演じているんですあたし、そういう心の醜い女の子なんです

何、言ってるんだよああいうみすずだって、悪く無いよとっても、素敵だったよ

オレはそう、みすずに言うけれど

みすずの暗い顔は、変わらない

ありがとうございます、旦那様でも、みすずは、ああいう時の自分が好きじゃないんですでもあんな態度で演技していないと、うちの学校では生きていけませんから

生きていけない

うちは、全員が良家のお嬢様の学校なんですどの方も、厳選された名家の血縁者ばかりです弱みを見せれば、噛み殺されます校内には、それぞれの家を元に、幾つもの派閥が在りますそういう派閥に属して、どなたか有力者の庇護の傘に入れば、まだ楽に生きていけますがみすずは香月家の娘ですから他の方の派閥に入ることはできません

超お嬢様学校ってそんなに、大変なんだ

みすずは本当は、コンプレックスの塊なんです

小さな女の子のようにみすずが、オレを見る

オレに縋るように

うちの学校のみすずの2つ下の学年に、親戚の女の子がいるんです香月家の後継者みすずのお父様のお兄様の長女です瑠璃子さんて、言います

みすずの、心の奥底が見えてくる

あたし、瑠璃子さんに、いつも負けているんです何一つ、あの子に適わないんです語学もピアノもお花も日舞も瑠璃子さんの方がずっと上手なんです2つも年下の子なのに

それがみすずのコンプレックス

誰にも話さなかった心の中の棘

瑠璃子さんは、とっても大人っぽい子なんです幼い頃から、ずっと大人びていて綺麗なんですあたしなんかより、ずっと美人なんですそれで何でもお上手なんです何もかもが完璧な子なんですだからあたしも、その子みたいに完璧でないといけなかったんです年上の親戚として

みすずが自分の心の暗闇を話してくれる

でもずっと自分を偽って完璧な子を演じていたら、やっぱり肩が凝っちゃってストレスが溜まっちゃって周りに心を許せるお友達なんて、一人もいなくて当たり前ですよねみすずが、常に自分を偽っているんですからお芝居演技をしているんですから完璧な子の振りをする醜いアヒルなんですあたし

みすずの手が、震えている

子供の頃から、ずっとそんなことを続けていたらあたし、辛くて段々、気持ちが暗くなってそしたら、お祖父様があたしを心配して下さってそれで、渚様の所に連れて行って下さったんです

生け花のお師匠さんの教室で、渚さんとみすずが出会ったというのは、偶然じゃない

渚様はあたしを見るなり、こう言って下さいましたこれから、お姉さんといけない遊びをいっぱいしましょうっってあたしの前では、ハチャメチャになっていいのよっあたしもハチャメチャになるからっって笑って下さってそれで、あたし渚さんのペットにしていただいてそしたら、すごく心の重荷が解消されたんです渚さんには、子犬みたいに甘えることができて

うん判る

渚さんには、そういう包容力があるから

みすずのお祖父さんは、渚さんのお客様だったから渚さんのそういう力を知っていたんだろう

みすずが苦しんでいることに気付いてなぎささんに托したんだ

みすず本当は自分のことをみすずなんて呼ぶような子じゃなかったんですそういうのは、子供っぽくてはしたない子のすることだって、ずっと思っててでも、渚様と一緒にいると、どんどんそういう子になっていってそれで、気付いたんですあたしの本当の姿は、これなんだって子供っぽくて、はしたない女の子なんだってそう気付いたら、とっても楽になりました

さすがだ、渚さん

みすずの心の殻を一枚一枚、剥がしてあげたんだ

一週間に二回、火曜日と土曜日にアルバイトという名目で、渚様に会いに行くようになってあたしその二日があるから、残りの五日間を耐えられるようになりましたあたしそういう日常に満足していました

それがオレと出会う前のみすず

家や学校では完璧少女を演じ、渚さんの前では子犬の様になって甘える

二つの貌を持った少女

でもそれは、間違いでした今なら、よく判ります渚様が、なぜ、みすずを旦那様にお渡しになったか

あたしと渚様の関係は結局、息抜きでしかなくってあたしは渚様にも、自分の心の全てをさらけ出してはいなかったんですね渚様は、あたしにはもっと根本的な変革が必要だと思われたんだと思いますだから旦那様を、あたしに

旦那様と出会ってからのこの三日間は、衝撃的でしたっ

みすずがオレの腕を掴む

みすずは変容した

今まで見たことのないまた別の顔に

ごめん、あなた、判ってるあなた、あたしの人生を変えちゃったんだよっあたし、あなたにならどんな自分でも見せられるわっ心の中の一番汚いところも、ズルいところも、いやらしいところも、何でも晒せるあなたの前なら、いつでも裸になれる体中、どこでも見せられるのっ心の中に思っていることだって、全部話せるあたしあなただけなのっあたしには、あなたしかいないのよっ

泣きながらみすずが、オレにしがみついた

だって、あなたは絶対にあたしのこと拒絶しないって知ってるからっどんなあたしも受けとめてくれるって信じてるからっ

一つ年上の美少女

子犬の様な女の子かと思っていたら年上のお姉さんに変わる

幾つもの顔を持っている少女

その全ての顔が、オレには愛おしく感じられる

あたし、ずっとあなたと生きていきたいっお祖父様やお父様に叱られてもいい一族から追放されてもいいっ香月の家を捨てたっていいのっあなたとじゃないと、あたしは生きていけないのよっ

みすずがオレにキスする

オレは黙って、みすずのキスを受け入れる

みすずは、唇を離してジッとオレを見上げる

潤んだ瞳が光ってる

どうしようどうしようどうしようあたし、どうしても、あなたをあたしだけのものにしたいのよっあなたが好きなのっ

みすずの心がオレには痛い

あたし、何でもするわっあなたの赤ちゃん、何人でも産むどんなことでもする生涯、あなたに尽くしますっだからだからあたしだけの男になってあたし、あなたを独占したいのっどうしてもっ

オレにはみすずだけを選ぶことはできない

残念だけどそれは、認められないわ

風呂場の入り口から声がした

それは、弓槻御名穂オレの先生

先生が、裸で風呂場に入って来る

腹部の大きな傷跡を隠すこともなく

吉田くんを必要としているのは、みすずさんだけではないから克子も渚も他の子たちも、その子の存在を必要としているわ今、あなたが語ったのと、全く同じ理由で

先生がみすずに、そう言う

みすずさんが吉田くんのペットなら吉田くんの現在の飼い主は、あたしですあなたの勝手は、あたしが認めませんいいわね

弓槻先生の言葉には、凄みがあった

みすずが暗い顔で頭を下げる

みすずさん、あなた、本気でお祖父様と対決する気はあるかしら

先生が、みすずにニッと微笑む

もしあなたが本気ならあたしも、香月様とお話するわ

みすずが信じられないという顔をする

協力してあげてもいいと言っているのよ

先生とみすずが、互いの心を探り合う

弓槻様に、メリットはあるのですか

黒い森と香月家の関係が深まるのは、良いことだわ香月様が正式にあたしたちの後ろ盾になって下されば、大助かりよ万々歳だわ

みすずは数秒考えて、答えを出した

判りました弓槻様にお任せします

とりあえず、今は彼の女の一人でいることで満足していなさい独占はさせられないけど、ちゃんとみすずさんが彼と二人きりで過ごす時間は作ってあげるわ他の子と均等にねみすずさんが、良い子にしていてくれるなら、将来的には社会的な地位も考えるわよ

先生は、みすずに微笑む

えっと社会的な地位って

でも、それはあの子も狙っていますから

みんな、狙ってるわよ克子も、渚もね

オレは、みすずにそっと囁く

これ、何の話

みすずは、オレをギッと見る

誰が、旦那様のお嫁さんになるかって話ですよっ

オレの嫁

まだ急ぐ話ではないでしょう吉田くんは、まだ若いんだしみんなで、競い合えばいいのよそれとも、みすずさんは、妻の座を勝ち取る自信が無いのかしら

先生は、挑戦的にみすずに尋ねた

ありますっあたし、他のみなさんと勝負しますっ

眼をギラギラさせてみすずが宣戦布告する

みすずさん、みんなと闘うなら正々堂々とねおかしな計画は実行しないでね

おかしな計画って

あなた時々、眼が怪しいのよ何か企んでいるんでしょ

みすずは、モジモジとして

ごめんなさいみすず、旦那様を拉致する計画を練っていましたっ

拉致

オレを

長野にうちの別荘があるんです旦那様をそこに閉じ込めてベッドに縛り付けて、赤ちゃんができるまで、セックスするつもりでした旦那様のご飯もお風呂もおしっこのお世話も、全部、みすずがするつもりでした

ここ数日、毎日、こちらのお屋敷に来ていたのも克子様やマルゴさんの隙をついて、旦那様を連れ出す方法を探していたからです

そそそそうだったのかっ

吉田くんの飼い主としてはそんなことをさせるわけにはいかないわ二人で長野って心中しに行くようなものじゃない

せ、先生心中って

死にません生きます旦那様と幸せになります

みすずは、先生にそう言う

もし、あなたが吉田くんを拉致して長野まで行き着いたとしてその先はどうなるのあなたのお祖父様とうちの黒い森が本気で捜索すれば、あなたたちの居所なんてすぐに判るわ二日も経たないうちに、捕まるわねそして、みすずさんは吉田くんと別れさせられる一生、もう会えなくなるわよ

先生が、みすずを脅す

だって、これってあなたのお祖父さんの顔に泥を塗るような行為でしょみすずさんには、まだお祖父様が決めた婚約者がいるんだから

はいそうですそうなると思います

あなたのお祖父様も、吉田くんを殺せとまでは言わないでしょうけれどあなたの近くからは遠ざけさせるわねあなたの方が留学させられるかもしれないあるいは、婚約者との結婚を早めるとかね

先生の言葉が、みすずに重くのし掛かる

だからみすずさんが、一人で先走って無茶なことは絶対にしないであたしたちは、みすずさんの敵ではないのだからあなたの姉妹を信じなさい

あたしの姉妹

みすずが、驚いた顔をする

吉田くんを必要としている女の子は、みんな姉妹よそう、思いなさいケンカしたり、競い合ったりするのはいいけれど憎み合う必要は無いのよどうせ、吉田くんは、どの女の子のことも同じだけ愛してるんだから

先生の言葉の後にスピーカーからの声が続く

そうだよ、みぃちゃんっあたしたちは、みんな姉妹だからねっ助け合えることは、協力し合おうよっあたしはみぃちゃんのことが、大好きだからっでも、ヨッちゃんはみんなのものだよっ

寧さんっ

克子もそう思いますわ姉妹だと思って、何でも相談して下さいね渚もそう思っているはずですみんな、みすず様のことが大好きなんですよっところで彼は、決して独り占めさせませんからねっ

みすずは泣きながら、みんなに答えた

オレは、先生を見た

先生先生は、みすずを玩具のメンバーにするつもりですか

先生はゆっくりと首を振った

しないわよみすずさんは、あなたのペットでしょあなたが、きちんと世話なさい躾がなってないわよっ

先生は、笑った

はいみすずは、とっても悪い子でした皆様の姉妹にして下さいそれから旦那様

みすずは、風呂場の床に正座してオレに頭を下げる

大変、失礼致しましたっごめんなさいっ

オレに、土下座するみすず

頭を上げろ、みすず

いえ、みすずはペットとして相応しくないことをしていたんですから罰をお与え下さいっ

そういうのはいいんだよっ頭を上げろっ

オレは、みすずに怒鳴った

みすずが驚いて、頭を上げる

オレはみすずを前にしゃがんで彼女の華奢な身体を抱く

いいんだよっみすずは我が儘で、ハチャメチャで、はしたなくていいんだよっ躾のできてないペットでいいんだっ

もっと、オレに甘えろっオレを困らせろっオレには、どんな迷惑を掛けてもいいんだからなっ

オレの言葉にみすずは困惑する

そんなの悪いです

悪くていいんだよっみすずに迷惑を掛けられるのは、オレにとっては当たり前のことなんだよっ一生一緒に居るっていうのは、そういうことだろっ

愛しているというのは、相手にどれだけ迷惑を掛けられても受けとめる覚悟のことだ

旦那様ぁぁっっ

みすずがオレに抱きつき泣く

まったくみすずは、しょうがないなあっ

ごめんなさいっごめんなさいっ旦那様ぁぁっ

みすずが、オレにキスを求める

もちろんオレはキスをする

何度でも、何度でも

どう、ご感想は

弓槻先生が、舞夏に尋ねた

あのびっくりしました何か、映画を観ているようでした

舞夏は、そう答える

あらその中に、あなたも居るのよこれから、あなたにも映画みたいにドラマチックなことが起きるんだから

先生が舞夏に微笑む

あたし弓槻御名穂と言うの初めまして

白坂舞夏です

オレとみすずが抱き合っている側で二人は、不思議な挨拶を交わす

色々とあなたには説明しなければいけないことがたくさんあるのあなたも知りたいでしょ

舞夏が、先生の顔をジッと見ている

でも、安心してどんな事態になったとしても、吉田くんが舞夏さんのことを守ってくれるから彼、あなたのことが大好きなの知っているわよね

オレが他の女の子と抱き合っている時に、そんなことを言われても

彼のこと、信じられない

信じられますお兄さんのことは今の、みすずさんとのことだってお兄さん、みすずさんにとっても誠実だし

舞夏さんにも誠実よこの子、好きな子には全員、同じくらい誠実だから人によって差を付けたりはしないわ克子、そうよね

先生が、天井に向かって話し掛ける

はい、克子のことも同じだけ愛してくれていますっその子は、女の子の気持ちを絶対に裏切りませんからっ

克子姉の声が風呂場内に響く

吉田くん、舞夏さんはもうあなたの女なのよね

みすずちょっと離れてて

みすずは、小さく頷く

オレは舞夏の前に行く

舞夏が、きょとんとした顔でオレを見る

なあに、お兄さん

オレは、舞夏の前に跪いて舞夏の手を取る

舞夏の手の甲にそっとキスした

オレはこの先、絶対に舞夏を裏切らないどんな時でも、舞夏の味方だ何が起こっても舞夏のことは守る守るから

多分、舞夏は父を失うことになると思う

白坂家は、崩壊するだろう

それはもう止めようがない

お兄さん、それってどういうこと

舞夏が、オレの顔を見る

それは、あたしが説明するわ

先生が、舞夏に言った

でも、忘れずに覚えておいて欲しいのよ吉田くんは、絶対に舞夏さんのことを見捨てないってことをそして、吉田くんが舞夏さんの味方である限り吉田くんのことが好きな姉妹たちも克子や、寧や、みすずさんたちもあなたの味方よ

みすずが舞夏を見る

はい舞夏さんは、あたしの妹です妹だと思って、大切にします

驚く舞夏に対し先生は言った

あたしはあなたのお父さん、白坂創介に恨みを持つ女ですあなたのお父さんに復讐することだけを考えて生きてきました

コンプレックスの無い人間はいない、とよく言います

人がコンプレックスを抱える時には、必ず現在の自分自身と比較する対象が存在します

具体的な人物でなく、ある階級の人々とか、グループとか、世間という名のイメージだったりもしますがとにかく、自分よりも上等の存在である何かに対して劣等感を感じた時にコンプレックスは成立します

この物語は、それぞれの登場人物がコンプレックスを解消していくストーリーです

96.優しい嘘つきたち

舞夏のパパが、悪いことをしたんですか

舞夏が心配そうに、弓槻先生に尋ねる

先生は静かに話し始めた

あたし、十二歳の時に、あなたのお父さんにレイプされたのあなたが生まれる前のことよ

先生の真剣な眼差し

それから、ずっとあなたのお父さんに酷い目に遭わされてきたの売春をさせられたわ売春て、判るわよね

判ります

あたしあなたのお父さんのお友達に何人もの人にレイプされたわ何年も何年も

先生はジッと舞夏の眼を見て、話している

舞夏も真剣に先生の話を吐いていた

そして、妊娠したのよあたし、まだ十六歳だったわ

舞夏の眼に涙が溜まる

でもそれでもあなたのお父さんは、妊娠しているあたしにさらに売春をさせてそれで、お腹の赤ちゃんはダメになったのそして、あたしの身体はこんなになっちゃったのよ

先生は、自分の下腹部の傷跡を舞夏に見せた

下腹部から女性器に向かってギザギザに抉り込んでいる痛々しい傷

酷いでしょう、醜いでしょうあたし、もう子供は作れない身体なの子宮が無いのよそれどころか、男の人とセックスもできないのそういう身体にされてしまったの触っていいわよ

舞夏に先生が言う

触って欲しいの本物の傷だってこと、ちゃんと指で確認して欲しいのよ

強ばったまま、動かない

オレは舞夏の手を握る

一緒に触ってみよう

お兄さん

舞夏が触ってあげないと先生が可哀想だから

弓槻先生は、舞夏に本当のことを知って貰いたくて自分の一番、他人に見せたくない傷を見せてくれているんだから

そのために先生は、裸になって来てくれた

舞夏が、覚悟する

お兄さん舞夏と一緒に触って

ああオレは、ちゃんとここに居るから

舞夏の手にオレの手を重ねて先生のお腹に、手を伸ばす

触ります

オレと舞夏は同時に、先生のお腹に触れた

弓槻先生のお腹は冷たかった

傷の盛り上がっているところをなぞっていく

間違いなく、本物の傷だ

どう偽物じゃないでしょ本当の傷跡よ

はい、判ります

舞夏は、小さく答えた

舞夏のパパが、弓槻さんに酷いことをしたんですね

舞夏の眼から、ぽろりと涙が零れる

先生は、さらに苛酷な過去を告白する

あたしだけじゃないのよあたしには、奈生実という名前の妹がいたんだけど奈生実も、舞夏さんのお父さんにレイプされたわそして死んだの

舞夏の眼が、カッと見開かれる

妹は、まだ十三歳だったわそれなのにレイプされて、売春させられて死んだの初恋だって、まだだったのに

先生は怒りを噛みしめて、言った

だから、あたし絶対に許さないわ白坂創介を地獄に突き落とすって誓ったのそのためなら、悪魔になるって

舞夏が、一気にワーッと泣き出す

滝のように涙が流れた

舞夏大丈夫だからオレが付いているから

オレは、舞夏をギュッと抱き締めるっ

みすずもいますっここにいますからっ

みすずも、優しく舞夏の背中を撫でてくれた

舞夏は少し、落ちつく

みすずが、タオルを持って来てくれた

それで、舞夏の顔を拭いてやる

舞夏さん、信じてくれるかしら今、あたしが話したこと

ようやく泣き止んだ舞夏に先生が、尋ねる

信じます

静岡の叔父さんが、前に舞夏に言ってました舞夏のお父さんは、そのうちにとんでもないことをしでかすかもしれないって、あいつは裏で、悪いことをやっているって

うちのパパ悪い人だって、親戚中で有名なんだって言ってました広告代理店に勤めているけれどヤクザのお友達がいるって

舞夏が小刻みに震える

だから、舞夏いつか、パパが警察に捕まるかもしれないって、ずっと思ってました子供の頃から

舞夏は、辛そうな顔をした

彼女はずっと親のことで悩んでいたらしい

白坂創介

どんな人間なんだか、オレはよく知らないけれど

自分の娘に、こんな顔をさせる親は最低だ

絶対に、許さない

妹を殺されてから十二年間、あたしは、ずっと白坂創介に復讐することだけを考えて生きてきました

先生は、さらに言葉を続ける

この屋敷は、あたしの家なのもちろん、克子もここに住んでいるんだけど、マルゴも、寧もこの屋敷の住人よ

先生、舞夏に全部話してしまうつもりなのか

黒い森のことや

克子さんが、娼婦だったことまで

克子とマルゴはあたしの仲間なのあたしの復讐を手伝ってくれるために、ここに来てくれたのよ

え、先生

先生は、少しずつ真実に嘘を混ぜていく

さっきから、吉田くんがあたしのことを先生って呼んでいるでしょあたし、普段は高校の教師をしているのよ寧と吉田くんは、あたしの生徒よ学校の生徒だった二人をあたしは、復讐のために利用したの

先生は、真実とは違うストーリーを舞夏に語る

舞夏には克子姉の過去を知らせないように

舞夏の中の克子姉のイメージを壊さないように、考えてくれているんだ

利用なんかされてないよっあたしは、自分の意志で先生の味方になっているんだからねっヨッちゃんも、そうでしょ

また寧さんの声がスピーカーから、響いてくる

あのさっきから気になっているんですけれど、これって

舞夏が、率直な疑問を投げ掛ける

ああこのお屋敷は、元はお金持ちのお爺さん、お婆さんのための高級有料老人ホームだったの廃園になった老人ホームを、あたしが買い取ったのよここは部屋がいっぱいあって、みんなで住むには便利だから職場の学校にも近いしね

先生は、スラスラと嘘を重ねていく

元が老人ホームだから、幾つか監視カメラがある場所が残っているのよほら、お年寄りがケガをすると危ないでしょ夜中に徘徊する人もいるし防犯にも必要だしお風呂の中にも、カメラがあるのはそういうことなのよ

こんな芝居、オレには絶対できない

アナウンスのシステムがあるのも、老人ホームだったら当たり前でしょ火事とかになったら、大変なんだから

舞夏は、あっさり信じる

うん信じるよな

十四歳の少女に対して、弓槻先生はアカデミー賞並みの演技をしている

舞夏さんのことが心配だったから克子も寧も、昔の管理人室からお風呂の中の様子を見ていたのよあたしもね

そういうことになるんだ

あ、みすずも見ていました管理人室で

みすずも、話を合わす

頭が付いていかないので、こういう時は黙っていることにしている

黙っていればボロは出ない

克子さんも、寧さんも、みすずさんも、知っていたんですね舞夏が、お兄さんにレイプされちゃったこと

舞夏の顔が悲しそうに歪む

その問題が、浮上したっ

はっきり言うわ克子と寧が舞夏さんと接触したのは、あたしの命令があったからよあなたをこの屋敷に誘き出すのが目的でした

せ、先生、そんなハッキリと言わなくても

舞夏を、レイプするのが目的だったんですね

白坂創介に対する、復讐として

そうよあたしが犯されたのと同じように、白坂創介の娘をレイプするのが目的でした

みなさんで舞夏のこと騙していたんですね

舞夏の顔が、一気に暗くなる

最初はねそういう計画だったはずなんだけれど

先生は、平然と答える

途中から変わったのよ、計画も目的も

舞夏が、ハッと顔を上げる

舞夏さんと接触して、舞夏さんがどういう人なのかを知ったらね克子も寧もマルゴも、みんなあなたのこと気に入ってしまったのあんな子に酷いことはできない、むしろ、舞夏さんは仲間にするべきだって、みんな言い出してね

先生の嘘が続いていく

特に、吉田くんがねこの子ったら、舞夏さんの写真に一目惚れしちゃってね本当に、あなたのことを好きになっちゃったのよ

舞夏が、びっくりした顔でオレを見る

今更、隠す必要なないから、全部話すわ最初の計画では、あたしは舞夏さんを大人の男に襲わせるつもりだったのよあたしが、舞夏さんのお父さんにレイプされた時と同じようにね

先生は、わざと強く舞夏の心に棘を刺す

でも吉田くんが、そんなのは可哀想ですお願いですから、止めて下さいって、あたしに土下座するのよあたしは、もちろん断ったわだって、これはあたしが十二年間ずっと考え続けてきた復讐なんですからだから、あたし言ったの

先生が、ニッと笑う

それならいっそのこと、吉田くんが舞夏さんをレイプすればってあたしは、舞夏さんがレイプされたという事実を、白坂創介に叩き付けられればそれで満足だから変なオジさんにレイプさせるより、吉田くんの方がまだ優しくしてくれるでしょうしねそしたら、吉田くん泣いて、あたしに言うのよ

オレ何て言ったんだ

舞夏さんは、自分がレイプしますその代わり責任を取って、一生、舞夏さんの面倒を見ます絶対に、舞夏さんを幸せにしますっって

そんなでかいことを言ったんだオレ

もう床に額を擦り付けて、あたしに懇願したのよボロボロに泣きながらね吉田くん、本当にあなたのことが好きなのよ

先生の嘘が、舞夏の心に浸透していく

何か言うとマズいと思った

だから、キスする

舞夏の唇に、何度もキスする

この小さな少女が、心から愛おしい

その気持ちは、本物だから

舞夏さんをレイプする時吉田くん、お前はオレのものにするとかお前はオレの女だとか、訳のわからないことを叫んでいたでしょ

はいお兄さん、そんなことを言ってました

先生が、舞夏に微笑む

あれ本気で言ってたのよこの子本当に、舞夏さんが欲しくて欲しくてたまらないのよ吉田くん

そんなの舞夏さんが、可愛いからに決まってるじゃないですかっ

オレが答える前に、みすずが叫ぶ

みすず旦那様と何回かセックスしていますけれどいつも、みすずの方から旦那様におねだりしているんですっ旦那様の方から、みすずとセックスしたいって迫って来て下さったことは一度もありませんっだから、正直、悔しいんですっ焦っているんです

みすずのハイ・テンションに、舞夏がびっくりする

そんなの舞夏さんに、旦那様を取られちゃうかもしれないからに決まってますっ旦那様が、自分からセックスしたいって迫って行かれたのは、舞夏さんが初めてなんですよっ

みすずナイス・フォローだ

というか半分、本音なんだろうけれど

でも、あたしそんなに可愛くはないですみすずさんの方が、舞夏よりもよっぽど大人で素敵じゃないですか

舞夏の言葉に今こそ、オレは答える

オレは、舞夏がいいんだっ舞夏が可愛いって、思ってるんだっ舞夏とキスしたいっ舞夏とセックスしたいっ舞夏をオレのものにしたいんだっ

もう、訳がわからない言葉しか出て来なかった

答える代わりに、キスをした

舞夏の口に舌を差し込む

舞夏の口の中を舐めていく

舞夏を抱き締める

もおっ、お兄さんちょっと離れて下さいっ

舞夏が少し怒った口調でそう言うので身体を離す

判りましたっお兄さん、相変わらず、言葉では何を言ってるのかよく判らないけれど

舞夏の視線が、オレの股間を見る

オレは激しく、勃起していた

それ、舞夏で大きくなっちゃったんですよね

ああ舞夏を抱きたくなって、勃起したんだ

舞夏の身体、おっぱいもお尻も小さいしつまんないですよ

そんなことはないオレは、舞夏とヤリたい

オレは、真っ直ぐに舞夏を見てそう言った

舞夏も、オレを見ている

舞夏のこと、本当に好き

判ったお兄さんのオチンチンを信じる

オレは、また舞夏を抱き締める

首筋を舐めてやった

ああんっそんなとこ舐めないでっ

舞夏が可愛い声を上げる

もおっ、旦那様っみすずにもして下さいっみすずのことも、ペロペロしてっ

みすずが、オレにねだる

舞夏が、オレを見て

みすずさんにもしてあげてみすずさんは、舞夏のお姉さんなんですからっ

ニコッと微笑んで、そう言ってくれた

みすず、来いっ

はぁいっ

子犬の様に、飛びついて来るみすず

その首筋に舌を這わせてやる

あはぁぁん、くすぐったいっ旦那様、大好きっ

みすずともチュッチュとキスを交わす

そろそろ、いいかしら

弓槻先生が、口を開く

顔は笑っているけれどちょっと怖い

あすみません、先生

本当にお兄さんの先生なんだ

うんオレのクラスの担任だから弓槻先生は

ゴールデンウィークが、終わるまでは

話を戻すわ舞夏さん

先生の静かな声が場の雰囲気を引き締める

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