良かったじゃあ、まだ平気よ

先輩は、ほっと溜息を吐く

平気って

言葉の意味が判らない白坂さんが、先輩に聞き返す

私薬を持っているわ去年、弓槻先生から貰った薬があるの緊急避妊薬って、判るかしら

レイプされても二十四時間以内なら、妊娠しないようにしてくれる薬よアメリカでレイプされた女の子に、お医者様が処方しているのと同じ薬

白坂さんが、ハッと声を上げるっ

あたしそれ、要りますっ欲しいですお願いします先輩っ

今度は、白坂さんの方から岩倉先輩に抱きついた

岩倉先輩は、優しく白坂さんの髪を撫でてあげながら、

大丈夫よあなたに、あげるわすぐに、生徒会室へ生きましょう

生徒会室

ええ、薬はそこに置いてあるから他にも、妊娠しないための処置をしないといけないし

先輩は、白坂さんのために色々な対策を考えているらしい

どうしたの

あたしここで、待っていないと弓槻先生に、教室に残っているようにって言われているんです

それなら平気よ

ニコッと微笑む、眼鏡の生徒会長

弓槻先生なら、多分、今も私たちを隠しカメラで見ているでしょうからそうですよね、先生っ

岩倉先輩が、教室の天井に向かって叫ぶ

はい大正解です見てます、先生&オレ

弓槻先生はねああいう人なんだから、仕方がないと思って、頭で割り切ってしまいなさい心では、納得できなくてもそうしたら、少しは気分が楽になるから

岩倉さんは、先生の玩具の先輩として、そんなアドバイスを白坂さんにした

だけど

徐々に慣れるわ少しずつねとにかく、生徒会室へ行きましょう何にせよ、処置をするなら少しでも早い方がいいからそれとね

岩倉さんは、小声で囁く

生徒会室には、隠しカメラは無いのよあたしが壊したから生徒会長に就任した日に徹底的に家捜しして、カメラらしい物は全部捨てたわ回線みたいなものも、切断したし

うわっそこまでやったんだこの人、意外と行動派なのかも

ていうかこの人、小声で内緒話しているつもりみたいだけど、はっきり聞こえてますが

あの子に教えないで、集音マイクを性能の良い機械に変えたのちょっと前だったら、聞き取れなかったんだけどね

弓槻先生も色々、がんばっているんですね、はい

そんなこととは知らずに、岩倉先輩は白坂さんと小声での会話を続けている

安心なさい生徒会室なら、二人きりで込み入ったことが話し合えるわ

生徒会長の自身に満ちた言葉に、白坂さんもホッとしたらしい

生徒会室への移動を許諾する

岩倉先輩は、白坂さんを抱きかかえるようにして教室を出る

弓槻先生が、教室の隠しカメラの映像から廊下のカメラに次々に画像を切り替えていく

廊下を歩く、二人

やっぱり腰が重いのか、白坂さんは歩き辛そうにしている

それを岩倉先輩が、手助けして一緒に歩いて行く

生徒会室は、校舎の三階の外れにあった

岩倉先輩が、ドアの鍵を開ける

さあ、中へ入って鍵を掛けてしまえば、弓槻先生は入って来れないわ

し失礼します

廊下側のカメラが、中へ入る二人を撮している

ドアが閉まった

カチャンと鍵が閉められる

はぁ、覗き見はここまでか

生徒会室には、もうカメラは無いんだものな

残念ね岩倉さん

すぐに、弓槻先生がカチカチとキーを操作する

と正面のモニターは、生徒会室の室内を映し出した

あるのかよっ

っていうか先生、いったい、何と闘っているんですかっ

その監視カメラと盗撮に賭ける熱意は何なんですかっ

生徒会室を映す映像は少し斜め下から見上げるような感じだった

これって、どこにカメラを仕込んでいるんだ

部屋の入り口のドアの下の方にピンホール・カメラとマイクを仕込んであるの岩倉さんも、まさかドアごと取り替えたとは気付かなかったみたいね

もういいです

先生の勝ちです

岩倉先輩がガチャガチャとドアのノブを回して、部屋の鍵が完全に閉まっていることを確かめている

そのドアにカメラがあることに気付かないまま

緊張している、白坂さん

先輩は、そんな彼女に振り向いて微笑む

心配しないでもう平気よこれで、三十分ぐらいは時間が稼げるわ弓槻先生は、自分の計画外のことが起きた場合は、慌てずに間を置く人だからしばらくは、何もしないであたしたちの様子を外から監視するだけだと思うの

なるほどさすがに付き合いが長いのだろう

岩倉先輩は、弓槻先生の行動パターンをよく知っている

もっとも弓槻先生の予定を狂わせられなかった段階で、生徒会長の負けなんだけど

岩倉さんは生徒会長の机の引き出しを開けて、小さなジップ袋を取り出す

袋の中には、オレンジ色にコーティングされた大きな錠剤が一つだけ入っていた

それから机の上にあった2リットル入りのミネラルウォーターのペットボトルの水を、アルミのマグカップにトクトクと注ぐ

はいこれを呑みなさい

薬とマグカップを渡された白坂さん袋からオレンジ・カラーの薬を取り出し、すぐに呑み込む

水と一緒に嚥下する白坂さんその喉がコクコクと鳴る

緊急避妊薬は強い薬らしいから、ちょっと体調が悪くなるかもしれないわガマンしてね

は、はい、ありがとうございますっ

これで妊娠から逃れられると確信した白坂さんが、明るい笑顔てせ先輩にお礼を言う

ぷっくりとした可愛い唇に付いた水滴を、右手の親指でそっと拭う

うふふふふ

モニター画面で、生徒会室のそんな状況を監視している弓槻先生が、不意に声を出して笑った

たのしいわ楽しいでしょ吉田くんほうら、白坂さんたら、すっかり安心しきって、緊張が緩んだ顔をしているっ

それってまさか

そうよあれは、緊急避妊薬なんかじゃないわっ

そ、それって

岩倉さんは、ずっとそう信じてたみたいねまあ、あたしがもしもの時は、この薬を飲めば、絶対に妊娠を回避できるって断言して渡した薬だから、あの子がそう思い込んでいたんでしょうけれどけど

う、嘘嘘なんですか

一年ぐらい前に岩倉さんが、妊娠に怯えて精神的に弱っていた時があってねあんまりにも落ち込んだ状態になっちゃったから、その場のノリで適当にデマカセを言ってみたのよあれ、本当は何だと思う

な、何の薬なんですっ

まさか逆に妊娠を促進してしまう薬とか

あれはね薬じゃないのただのマーブルチョコ目の前のチョコの中に、ちょうど薬っぽい色の粒があったから

ひ、酷い酷すぎる

あ、悪魔だこの人

でも、まあ幾らあんな状況で気が弱ってたからって、あたしの言葉を簡単に信用しちゃうなんて、岩倉さんもまだまだねまああたしの方は、楽しませてもらえて嬉しいけれど

画面の中の岩倉先輩が、次に机から薬のたくさん入った半透明のピル・ケースを取り出す

緊急避妊薬は、今あげた一粒しか無いのよでも、それより弱い薬なら、まだたくさんあるから分けてあげるわ

それも、避妊薬なんですか

ええこれ1錠で1日3回までは、膣内射精されても妊娠しないんだそうよでも、絶対確実ではないから気を付けてね弓槻先生のお話だと逆に、4回以上出されたら妊娠が確定してしまうこともあるらしいの

オレは、ジロッと隣の弓槻先生を見た

先生は、クックックと笑っている

1日3回まで膣内射精オーケイな避妊薬なんて、あるわけ無いじゃないっしかも、4回目で妊娠確定ってそんな面白い薬があったら、あたしが欲しいわよっ

ほ、ホントは何の薬なんです

軽い催淫剤よほんのちょっと興奮作用のある

うわぁ岩倉先輩は、ずっと信じて飲んできたんだろうなぁ

よく妊娠しなかったなああの人

意地の悪い笑みを浮かべている弓槻先生に対して、生徒会室の二人の女生徒は真剣な表情で話を続ける

この薬は、必ずセックスされちゃう前に飲んでね

眼鏡生徒会長の真面目な説明に、大きく頷く白坂さん

それ全部、嘘らしいよ白坂さぁーん

3回までしか効かないんですね

そうよ3回までどうかしたの

あたし今日、これから5回しないといけないんです

え、5回も

はい弓槻先生の命令で

それは困ったわね

真剣な表情で考え込む、岩倉会長

白坂さんフェラチオって判る

生徒会長の言葉に、ハッと顔を赤くする白坂さん

ああの

聞いたことはあるでしょ男の人のアレを、舐めたりしゃぶったりするの

うわっ知っているんだ、白坂さん

フェラチオなんて言葉を

現代社会における性情報は、あんな清純そうな女の子にまで氾濫しておりますなあ

2回はお口でしてそれで、許して貰うしかないわねっ

口でっ

衝撃を受ける、白坂さん

大真面目に、ウンと頷く、岩倉先輩

この人、基本的に真面目で面倒見が良くて、いい人なんだろうけれどちょっとズレてるよな

中に出されるよりはマシでしょフェラチオなら、妊娠する心配は無いんだし

やってみれば簡単よ

で、できませんっ

舐めたり、くわえたりするだけよっ

そんな好きでない人のなんて

慣れるしかないわっ

岩倉さんの言葉は厳しい

ふっと、白坂さんの眼に涙が溜まる

そんなこと慣れていかないといけないんですか

白坂さん

また、岩倉先輩の腕が、白坂さんを優しく抱き締める

大丈夫よずっとではないからちゃんと終わりが来るから

終わり

本当ですか

ええ3ヶ月あなた、3ヶ月だけ、ガマンしなさいっ

3ヶ月

あたしも、あたしの次の子も、だいたい3ヶ月で終わったわ弓槻先生ってね、結構、飽きっぽいのよその3ヶ月は、地獄の苦しみだったけれどでも、3ヶ月が過ぎたら、それっきりもう呼び出しの命令もピタっと止まったわ今日、先生に呼ばれたのが半年ぶりだもの

岩倉さんはそう言って、白坂さんに優しく微笑む

せ、先生、今の話ほ、ホントなんですかっ

オレは、思い切って隣の弓槻先生に尋ねてみた

さあね人と場合によるわまあ、3ヶ月ぐらいを一つの目安にしているのは事実だけど

そう言って先生は、平然とコーヒーを飲んでいる

今は四月の終わりだから七月の終わり、夏休みにはきっと解放されるわっそう信じましょうねっ

本当にそうだったら、いいのに

岩倉先輩の豊かな胸に顔を埋めて、白坂さんは泣いた

そんな二人の様子を覗き見て、先生が呟く

さてそんなに簡単にいくのかしらね

生徒会室では泣いている白坂さんの涙を、岩倉先輩が優しく指で拭っている

ね、泣かないで、白坂さん大丈夫きっと大丈夫だから私ね、今、大学生の恋人がいるの

モニターの中で、白坂さんはハッと泣き顔を上げる

モニターのこちら側では、先生がニッと不気味な笑みを浮かべた

私幸せよ毎日、男の人に犯されて身体をどこまでも汚された時期もあったけれど、それでも私、今は幸せになれたのもう、半年もすれば卒業だしそうしたら、弓槻先生とも永遠にさよならできるわ

監視室でモニターを覗く、弓槻先生の不適な笑み

生徒会室で白坂さんをみつめる、岩倉先輩の優しい眼差し

邪な眼と優しい眼

私今はまだ、彼に抱かれてはいないけれどあの時以来、男の人とセックスをするのが怖くて、まだ許してあげれないんだけどでも、きっと克服するわ私、彼と結婚して大好きな人の赤ちゃんが産みたいのっ

い、岩倉先輩

私、がんばるわっだから、あなたも希望を持ってねっ

はいあたしはいっ

生徒会室で、ギュッと抱き締め合う二人の女生徒

二人とも弓槻先生に弄ばれている

可哀想な美少女たち

四番目と七番目

くくく面白い子でしょ、岩倉幸代って子はとっても思い込みが強くて早合点で先走りで目の前の物事をそのまま放っておけなくてその結果、状況をより悪い方へ導いてしまう、困った性癖の持ち主よね

先生は、岩倉さんをそう評した

ね吉田くん彼女のそういうところあなたに似ていると思わない

えオレですかッ

オレは思い込みが激しくて、早合点で、先走りで

確かに、そうかも

オレが色々する度に、白坂さんはどんどん可哀想なことになっていってるし

まあ、岩倉さんは割とポジティブ思考で、吉田くんは基本がネガティブっていう違いはあるけどね

うむオレは、ネガティブな人間だ

でも、二人とも人間としては素直で可愛いわちょっと、頭の悪いところも含めて

褒められてるのか、けなされているのか判らないぞ

二人とも、あたしのお気に入りよっ

あああありがとうございます

喜んで貰っているのなら、お礼を言わなくてはいけないような気がした

これって変か

変でもいいや

先生は、そんなオレを見てクスクスと笑った

ほらそういうところがねっ

再び、モニターの中の生徒会室に眼を戻す

岩倉さんが洗面器となんだ、大きな注射器みたいな物を取り出した

うわぁあの子、まだあれを使っているんだ

あんな道具を使ってる

あれはね本当は、馬用の浣腸器なのよ

ウマ

馬の浣腸器って

岩倉さんは、洗面器にミネラルウォーターをドボドボと注ぎ入れる

洗面器に張った水を、大きな浣腸器でスゥーっと吸い上げて

じゃあ、白坂さん下半身、裸になって、この洗面器の上に四つん這いで跨がって

ええっ

驚く、白坂さん

あなたに、膣内洗浄のやり方を教えてあげるわ薬だけじゃ、心配でしょう男の人に膣内射精されてから数時間以内に、綺麗な水を押し入れて性器の中を洗うのこれをすると、妊娠の可能性が、大幅に減るんだって

ま、マジか

ち、膣内洗浄っすか

マジなんすか

オレは弓槻先生の顔を見る

先生は、ゲラゲラと笑っていた

あんな大雑把な道具じゃ、どれだけ水を流し込んだって、子宮の中の精液を洗い流せるわけがないわよっ本当に膣内洗浄をするなら、それ用の道具を使わないとね

で、でも岩倉先輩は、そうしろって

うんあたしが、そうした方が良いって教えたのよあの道具を用意してあげたのも、あたしっ

でも、岩倉先輩の言葉を信じ切っている白坂さんは、覚悟を決める

恥ずかしそうにスカートを下ろして

パパパ、パンティーも

丸々とずり下ろして脱ぎ去るっ

可愛い割れ目と陰毛さん、お久しぶりですっ

あーああたしが教えた嘘を、真面目に信じ込んでずっとやり続けていたのねその上、後輩にまで指導していい子なんだけど、ちょっとお馬鹿さんなのよね岩倉さん

先生そこまで言うのは、いくら何でも可哀想です

おおおスゴイ、スゴイぞぞぞ

下半身だけ丸裸の白坂さんが、四つん這いで洗面器の上へ

この角度から見ると、ホント、犬みたいだ

浣腸器を持った岩倉さんが白坂さんの裸のお尻を覗き込んでる

女性器の具合を観察してるのか

何か、シュールな映像

二人とも、とっても綺麗な女の子なのに

可哀想にすっかり陰唇が腫れてるわ昨日、処女を破られたんでしょその後、無茶なセックスを何度も強要されたのね昨日は、何回したの

十四回です

絶句する、岩倉先輩

処女喪失から一晩で十四回の膣内射精は、確かに多すぎる

っていうか酷すぎる

っていうかオレがしたんだけど

最後は朝、登校する途中に弓槻先生の車の中で

屈辱の場面を思い出したのか、四つん這いの白坂さんはまた泣き出した

裸のお尻を突き出した、恥ずかしい体勢のまま

それで、こんなに酷い状態なのね性器の周りに、乾いた精子が固まってこびりついているわ

浣腸器からピュッと水を飛ばして白坂さんの性器の周りを洗う、岩倉さん

ああんっ

ああ、冷たかったごめんなさいね

眼鏡の生徒会長は、改めて白坂さんの膣口に浣腸器を当てる

冷たい水が、お腹の中にニュゥって入って行くからガマンしてねっ

両手を使って浣腸器のピストンを押し込む、生徒会長

ビュッ、ビビュゥゥゥと、水流が白坂さんの胎内に

いやぁぁんッ

冷たい水は、白坂さんの膣内を駆け巡って、また膣口からドバドバと滴り落ちるッッ

二回目、行くわっ

二人の美少女は、そんな恥ずかしい行為を三回、繰り返した

陰部の下に置いた洗面器では間に合わず結局、生徒会室の床は、白坂さんの内部を洗った水でびしゃびしゃになってしまった

でも、これだけやっておけば全部洗い流せたと思うわこの器械は、あなたにあげるわセックスが終わったら必ずこれを使いなさいいいわね

こんなことを、毎日自分で

自分で自分の性器に浣腸器を押し当てて、水を注ぎ込めって

うわぁ、そりゃ大変だ

私はずっと、そうやってきたわ妊娠の可能性を減らすためだもの、仕方がないもの

いや岩倉先輩、真顔でそんなことを主張されても

弓槻先生は、この会話をモニターで見て、さっきから笑いが止まらない

なんて面白い笑える子なのっあの子を生徒会長にしたのは、大正解だったわ

暗い顔で、タオルで濡れた陰部を拭く白坂さん

岩倉先輩は、掃除ロッカーからモップを取り出して床を拭いている

白坂さん今日もこれからセックスするのよね

白坂さんは、パンティを履き直しながら答えた

私が先輩としてアドバイスしてあげれることは、そんなにないんだけど

先輩はモップを動かす手を止めて、白坂さんに言った

なるべく、相手の男の人を気持ちよくしてあげなさい

白坂さんは、意外そうな顔をして先輩に振り向く

その方が早く済むから男の人は、気持ちよくなったら終わりなのは知っているでしょ

長々とお腹の中を男性器で擦られるのは辛いわあんなことは、できるだけ早く終わってもらわないとね多少のことは、ガマンしないと

そうなんですか

私は、そう思っているわ自分の経験からの結論として

下半身パンツ丸出しの格好のまま、考え込む白坂さん

でも、あたしどうしたら、相手を気持ちよくさせられるかなんて判りません

そんなの簡単よ

岩倉先輩は、さらっと言った

セックスしながら、相手にキスするの男の人って、そういうに弱いから

そんなのできませんっあたしキスは好きな人としかしたくはありませんっ

セックスされて、何度も膣内射精されてるのに

だって

女の子にとって、キスは特別なものらしい

キスだと思わなければいいのよあたしはよく、相手の口に自分の舌を入れたわ

舌を

そうよそれだと舌と舌との絡め合いでしょキスではないから

うわっ、白坂さん、真面目に聞いている

後ね男の人が射精しそうになったら、早く出してって叫ぶのよそうしたら男のひとは、その気になってすぐに射精しちゃうから色んな言葉で試してみたんだけど、これが一番、効果があったわ

はぁ

白坂さんは、大きく溜息を吐いた

岩倉先輩も、大変だったんですね

言ったでしょあたしは、あなたと同じ事を体験したって

そっかそうなんですね

ええ

微笑み合う、二人

その姿を見て、弓槻先生が言った

ふふふ上手くいったみたいね

ど、どういう意味です

オレは、気になって尋ねてみた

昨日から今日に掛けて白坂さんを徹底的に虐めてみたでしょそれこそ、心が張り裂けるギリギリのところまで

そういう状況に陥った時人は自分は世界で一番不幸なんじゃないかって思ったりするのこんな酷い目に遭っている人間は、世界中に自分しかいないって

弓槻先生の邪悪な眼が輝く

そこにかつて自分と同じ体験をした先輩が現れるそしたら、どうなると思う

人ってね、似たような目に遭った人にはついつい心を許してしまうものなのよそれだけじゃない、こんな目に遭ったのは、自分だけじゃないって知ると、酷い状況にも案外平然と慣れていってしまうものなのよ

何もかも、計画通りなのか

白坂さんを堕とすための

上手くいったわこれなら今日、もう少し酷いことをしても、白坂さん、壊れないわねっ

悪魔は笑っている

どうしたのよ、吉田くん白坂さんに酷いことをするのは、あなたの仕事でしょ

そうだオレは、この後、彼女を犯す

悪魔は、オレだ

オレが、悪魔なんだ

改めて、画面の中の生徒会室に注目する

岩倉先輩一つ、聞いてもいいですか

着衣を直し終えた白坂さんが、岩倉先輩に話し掛ける

いいわよ私の知っていることなら

岩倉先輩もモップを片付けながら、白坂さんに答えた

先輩が四人目であたしが七人目なんですよね

ええ、そうよ

先輩は、弓槻先生の他の女の子たちのこと何か知っていますか

一瞬、躊躇してそれから、岩倉先輩は静かに答えた

五番目の子は知っているわでも、その子のことは私の口からは教えられないわその子のプライバシーに関わることだし三番目は、去年の卒業生だと思うそれとね一番目は、きっと克子さんよ

克子さん

オレは、隣の先生の顔を見る

先生は、ただ笑ってモニターを見ているだけ

あの岩倉先輩、あたし、弓槻先生から聞いたんですけれど弓槻先生に逆らって、援助交際をさせられたあげくに、妊娠して赤ちゃんを堕ろした子がいたって、本当ですか

すみません、推敲してる時間がありませんでした

昨日の分の推敲をやっていたら、今日の執筆時間が足りなくなってああっ

まあ、今日を乗り切れば、土日なんで何とか

岩倉先輩は、知性のある頭の悪さが気に入っています

次話はセックス&フェラ話です

12/17深夜、修正しました

前半の岩倉さんの言動を大幅に直しました

20.岩倉幸代という女(続)

不意に携帯の着信音が鳴る

驚く、生徒会室の二人

着メロはこれはオレでも、知ってる

ベートーヴェンの運命

ジャジャジャジャァーンッッ

弓槻先生からだわっ

そう言って、岩倉先輩は制服のポケットから携帯を取り出す

ああやっぱり、岩倉さんの趣味ですか

って横を振り向くと、案の定、オレの目の前で弓槻先生が携帯を掛けている 携帯を耳に当てたまま、ニッとオレに微笑んだ

モニターの中の生徒会室岩倉先輩が、神妙な顔で電話に出る

幸代です

オレの現在位置、英語授業準備室弓槻先生が、楽しそうに喋り出す

白坂さんと内緒のお話は終わった、岩倉さんそろそろ、彼女を返して欲しいんだけど

は、はい先生

十五分後に、東門まで白坂さんを連れて来なさい

東門ですか

オレたちの高校の東門は、今は閉鎖されている通り抜けできない

数年前までは、この門の前に旧校舎が建っており、その頃は東門がこの高校の正門だったのだそうだ(今は、南門と西門が生徒の登下校に使われている)

新校舎が建てられた後、旧校舎は完全に壊されて更地になっている

ただ、古い建物がまだ幾つか残されている地区が残されている

東門の周囲のその一角だけ、工事地区としてバリケードやフェンスで封鎖されたままになっているのだ

中に入るには、一度校外へ出て、学校の周りをぐるりと廻って東門を通るしかない

いいわね

しかし、先生

岩倉先輩は、弓槻先生に反抗しようとする

岩倉幸代、命令内容を復唱しなさいっ

先生の命令に岩倉さんは背筋をピンと伸ばして、即座に返答する

はいっ岩倉幸代は、十五分後に学校の外を廻って東門まで白坂さんを連れて参りますっ

誰にも見つからないようによ

はいっ誰にも見つかりませんっ岩倉幸代は、ご命令を着実に遂行致しますっ

突然、人が変わったみたいだった

弓槻先生にフルネームを呼ばれた瞬間岩倉先輩は、緊張しきった様子で弓槻先生の言うがままになっている

まるで、弓槻先生の忠実な僕のように

では、後ほど岩倉さん

先生が電話を切る

岩倉先輩は先生から岩倉さんと呼ばれた瞬間に、プツンと緊張の糸が切れたように脱力して

だだめだわあれから、もう半年以上経っているのにウウッ

そのまま、胃の辺りを抑えて生徒会室の水道のある流し場へ駆け込むっ

うぇぇぇぇぇぇッ

激しく嘔吐する岩倉先輩

先輩大丈夫ですかっ

白坂さんが心配そうに近寄り、岩倉先輩の背中を優しく擦る

蛇口を捻って、水道の水で先輩の吐瀉物を洗い流す

もう大丈夫よ平気だから、ありがとう

水道の水で口を漱いで岩倉先輩は、白坂さんに礼を言った

私ダメなの弓槻先生に名前を呼ばれると、どんな命令にも逆らえなくなる時間が経って、少しは呪縛が解けているだろうって思っていたけれど全く抵抗できなかった

先輩

私ね先生と出会う前の私は、今とは全然違う人間だった暗くて、人見知りで、人前に立つことが苦手でそれこそ、生徒会長に立候補するなんて、全然思ってなかった

そうよいつも人の影に隠れて、周りの様子を伺っているだけの女クラスの中で、居ても居なくても変わらない存在空気みたいな女だった

信じられません

空気みたいな無色透明な存在なのにそれなのに、あたしずっと心の中では、周りの生徒たちを馬鹿にしていたの

明るい子も暗い子も、成績の良い子も悪い子も、スポーツの得意な子も苦手な子も、優等生も不良生徒も私、みんなみんな馬鹿にしてた学校中の生徒全員が大っ嫌いだったのみんな、死ねばいいのにって、毎日思っていた私は、ここにいる子たちとは違う私がいるべき場所は、ここじゃないって、そう思い込んで日々を過ごしていた

岩倉先輩の告白に白坂さんは、呆然としている

結局、私が一番馬鹿だったのよ本当の馬鹿だから、弓槻先生みたいな人に捕まって学校の他の生徒の誰もが体験していない世界へ連れて行ってあげるって言われたわでも、そこは地獄だった

白坂さんの顔が恐怖に怯える

先生は、私にいつも言うの岩倉幸代、今日はどこそこに行きなさいって私はその時、すでに先生に弱みを握られていたから、逆らうことはできなかったわ先生の命令で、本当に色んな場所へ行ったわ最初は、大きな駅の薄汚いラブホテルだった

そこで、知らない男に処女を犯され私、毎日、売春させられたの

弓槻先生の言っていた売春させられた子って、岩倉先輩のことだったんだ

岩倉幸代、今日はあそこへ行きなさい、今日は、こんな人の相手をなさい、そうして、滅茶苦茶な体験をしたお金持ちのおジィさんに高級ホテルのスイートルームで犯されたことがあるわ海外へ向かう個人所有のジェット機の中で、高度一万メートルでセックスしたことも逆に知らない街の夜の公園で泥まみれになって、浮浪者に輪姦されたこともあったわ暴走族の溜まり場に連れて行かれて、一回三百円で売春させられたことも確かに、そのどれもが特別な体験だった果てしない地獄だった

そんな経験を岩倉先輩はしたんだ

そんな生活を3ヶ月続けたわそしたら、ある日、弓槻先生があたしに言うの岩倉幸代、じゃあ明日からは学校の中でも売春しましょうかあなたが馬鹿にしていた生徒たちにも身を売りなさい一回、幾らにしましょうかって

ひ、酷い

先生は、オレの隣でクククっと笑っている

私ついに耐えられなくなったそれまで耐えられたのは、売春相手が全部知らない人ばかりだったからどの人も一度きりで、全部知らない街での出来事だったからなのに、学校の子たちと売春しろなんてガマンできなかっただから、私、先生に言ったの、そんなことをするぐらいなら死にます殺して下さいって

息を呑む、白坂さん

岩倉先輩が、話を続ける

その時の私は、何もかもに絶望していた汚れきってしまった自分の身体が嫌だった自分は、世界中の誰よりも汚れているって思った私の人生は、もう終わってしまったんだって思ったでも、先生は死ぬことを許してくれなくて

モニターを楽しげに眺めながら先生は言った

あたし岩倉さんに言ったのよ何言ってるのよ、あなたの人生のどこが終わりなのよ

生徒会室の岩倉先輩が、言葉を絞り出す

終わってる、もう絶対に戻れないそう思ってたなのに、先生は私に言った

先生と岩倉先輩の言葉が、重なり合う

今までのあなたは死んだものと思いなさい岩倉幸代は、ここから生まれ変わるのよっ

ニッっと笑う先生岩倉先輩はほろりと涙を流す

生徒会室の白坂さんは呆然とモニター前のオレは唖然としている

次の日から、私は売春に出掛けることはなくなったわでも、やっぱり弓槻先生は私に命令するの岩倉幸代、今日はあそこへ行きなさい、今日は、こんな人の相手をなさいってでも、そこは高級エステサロンだったり、有名な美容室だったり、モデル事務所の立ち振る舞いの先生だったり、カウンセリングの先生だったりみんな女性だった男の人とは会わなかったそして、私はどんどん変わっていったの

変わる

白坂さんが、そっと呟く

そうよまずは、外見が髪と肌が綺麗になったところから始まって、レッスンを繰り返しているうちに身体のスタイルも変わっていった言葉遣いや話し方、声の出し方まで、厳しく直されたどんどん、私が私でなくなっていったそうしたら、学校の中で私に話し掛ける子が増えたの私の中身は何も変わっていないのにある日先生が、私に言ったわ岩倉幸代、次の生徒会長の選挙に立候補なさいって

オレの隣で悪魔がほくそ笑む

私無理です生徒会なんて、私には向いてませんって先生に言ったわそしたら、先生はこう言うのよそうよ、あなたには向いてないわだから、演じなさい生徒会長を演じるのよっ

演じる

その頃の私は、演技のレッスンも受けさせられていた多分、最初から計画していたんだと思うわ先生はこう続けれたの演じなさい演技ならお芝居ならできるでしょ嘘なんだからあなたの心と違っていても構わないんだからあなたが大嫌いな学校の生徒たちは、どんな生徒会長が好きだと思うイメージしなさいそして、演じるのよ

嘘なんだ

オレたちが見てきた、生徒会長としての岩倉さんの姿は全て

先生の言う通りにしたわ自分の心を殺して、みんなが望んでいる生徒会長に相応しい女の子を演じてみたそしたら、当選したの今では、仲良くしてくれる子がたくさんいるわこんな私を慕ってくれる後輩もいる生徒会長になったら、先生からの呼び出しはなくなったわ多分、私にもう飽きたんだと思う先生は、一時は私を絶望のドン底に突き落としたわでも、私に生きていくための希望も授けてくれた私に大学生の彼氏が居るってことは、話したわよね

私自分はもう一生恋愛できないって思ってたでも、あの人に出会って好きになってその時に、先生に言われた方法を試してみたの

それって

そうよ演じてみたの彼が望んでいるであろう恋人の姿を想像して、演じてみるそうしたら、自分の過去の体験に鍵を掛けることができたわ一生懸命演技して彼を愛している、愛しているの私

ほろほろと泣く、岩倉先輩

そんな先輩を、白坂さんがそっと抱き締める

岩倉先輩は、あたしとは違うんですね

白坂さんの言葉に、岩倉先輩が驚いて顔を上げる

さっき、言って下さったじゃないですかあたしはあなたと同じ体験をしてきたって

でも違う岩倉さんの方が、よっぽどあたしより酷い体験をしている辛いことを乗り越えてきているそれなのに、あたし

ずっと自分が世界で一番辛い思いをしているって思い込んでましたっあたし、何てバカなんだろ何て、嫌な女だったんだろっ

泣き出す、白坂さん

今度は、岩倉先輩が抱き締める

いいのよ気にしないで気にしないでね

オレはそんな二人の画像を見続けていた

さて、そろそろ行きましょうか

と、弓槻先生が立ち上がったコーヒーのカップを片付けている

えっど、どこにですっ

岩倉さんたちとの待ち合わせ場所よあの子たちより、先に着いていたいから

オレは、モニターの中の二人が気になっていた

仕込みは済んだわこれ以上は新しい情報は出ないわよ岩倉さんも、あたしが時間に厳しいことはよく知っているから、約束通りに白坂さんを連れて来てくれるでしょうし

そう言って、モニターの電源を切ってしまう

ほら、行くわよっ

こうなったら、仕方がない

オレたちは部屋を出る

一度、南門から校外へ出る

学校の外周の塀をぐるりと廻りこんで東門へ

人通りは全く無い

新校舎建築の時に工事車両の通行を妨げるって名目で、大通りから通じてる道を閉鎖させたの今では近隣に住んでいる人以外は、この道を通らないわっ

って、弓槻先生、そんなことまでやってるんですかっ

長い塀の先に、ようやく大きな鉄の門が見えてきた

門の前にも工事用のフェンスがくくりつけられている

フェンスを縛っている太い針金と鉄の鎖には、赤い錆が浮いていた

もう何年も閉鎖されたままなんだろう

先生は、オレンジ色と黒に塗り分けられたバリケードを乗り越えて、門の脇にある守衛室へ向かう

守衛室は、学校の壁に埋め込めらているような構造になっていた

この守衛室から中へ入れるわ

確かに、守衛室は校内と校外の両方にドアが着いていた

両方のドアを開ければ、校内へ抜けられる

先生は鍵を取り出し、守衛室のドアを開いた

吉田くんは、しばらくここに隠れていなさい

まだ、岩倉さんにあなたを会わせたくないのよ

何か、計画があるんだろうか

オレは、仕方なく守衛室の中に隠れる

守衛室の窓から、空が見える

四月の終わりもう、五時近い

晴れた空は、澄んだ青から、夕方のオレンジ色に変わろうとしている

先生、白坂さんを連れて参りました

外から声がする岩倉先輩の声だ

ご苦労様岩倉さんは帰っていいわ

うわわわ

いつもの半分の量で済みません

前回の推敲してから書き始めると押せ押せになって、進まないっ

じ、時間がぁぁ

とにかく、次話は雪乃ちゃんのセックス話です

ごめんなさいっ

明日は今日の分まで増量できるよう、がんばりますっ

21.セックス部長・白坂雪乃

守衛室の陰に隠れて、オレは弓槻先生たちの会話を聞いている

白坂さん私は、放課後はいつでも生徒会室にいるから何かあったら、いつでも頼ってどんな相談にも乗るわ

眼鏡の生徒会長岩倉先輩の声がする

岩倉先輩、ありがとうございましたっ

涙声の白坂さん

がんばってねどんな辛いことも、いつか終わるから私が保証するわねっ

白坂さんを励ます、先輩

弓槻先生白坂さんには、あまり酷いことはしないであげて下さい

岩倉先輩が、先生に嘆願する

さあ、どうしようかしら結局は本人次第なんじゃないかしらあなたの時だって、そうだったでしょう

オレの位置からは見えないが先生は、きっと笑っている

とにかく、岩倉さんはお帰りなさいそれとも、あなたも参加していくしばらくしていないでしょセックス

私は

岩倉先輩の声が震える

売春させられ続けた過去セックスへの恐怖が蘇っているのだろう

あ、あたし、がんばりますっがんばりますから先輩は、お家へ帰って下さい

白坂さんが、二人の間に入ったらしい

そっか今は大学生の彼がいる岩倉さんを、巻き込みたくないんだ

でも、いいのかな白坂さん

弓槻先生の前で、そんなことを言っちゃって

あら、やる気満々なのね白坂さん、どう、大分セックスには慣れてきたそろそろ、気持ち良くなってきたんじゃない

き、気持ちよくなんかないです

じゃあ、気持ちよくなるまで、何度でもセックスさせてあげるわっ

ほうら

そんな風に、あたしはならないならないわっ

無理矢理のセックスでも、ずっと続けていくうちに気持ちよくなってしまうのよ女の身体はそういう感じにできているんだから

そんなの嘘よっ

明治の初めにね遊郭って、判るかしら売春婦のたくさんいる場所ねそこの娼婦たちに聞き取り調査をした変わった学者さんがいたのよ色んなデーターが残っているのその中にあったわ自分が嫌いな客の相手をしなくちゃいけなかった娼婦の証言でどんなに嫌っていても、何回もしているうちに絶頂に達してしまうようになったっていうのが身体が慣れていってしまうのね

先生のククククッと言う、笑い声

嫌嫌だあたしっ

白坂さん、大丈夫よ大丈夫だからねっ

何とか白坂さんを落ち着かせようと、声を掛ける岩倉先輩

岩倉幸代っさっさと、帰宅なさいっ

先生の号令

はいっ岩倉幸代、帰りますっウウッッ

先輩っ

先生の命令を率直に受け入れる過去の岩倉先輩

先生の命令に反射的に拒絶しようとする現在の岩倉先輩

先輩の中で二人の自分が闘っているのだろう

岩倉さんあなたはあたしの四番目の玩具それは、ずぅっと変わらないのよ喜びも苦しみも、同じだけ味わせてあげるわ忘れないでねっ

再び、先生の笑い声が聞こえてくる

さよなら、白坂さん、また明日耐えるのよ、がんばってね

はい岩倉先輩、ありがとうございますっ

やがて、先生と白坂さんが守衛室に入って来た

岩倉先輩は、もう帰ったらしい

白坂さんはオレが居ることを確認すると、憎しみと侮蔑の視線を送ってきた

もう心の底から、嫌われているんだなオレ

改めて、そう思う

守衛室を通り抜けて、学校内の閉鎖空間工事地区に入る

もちろん、守衛室のドアは弓槻先生がきっちりと鍵を掛ける

もう、逃げ出せない

白坂さんはそして、オレも

こっちよ

先生は、オレと白坂さんをすぐ近くの小さな建物に誘った

それは、鉄筋コンクリート製の二階建て確実に昭和の建物だろうコンクリートは、すっかり薄汚れて緑色に変色している

ここはね旧校舎の時代の別館なの特別授業のために、後から足された建物ね

と、特別授業

昔はうちの高校でも、卒業後は就職希望っていう子がたくさんいたのよそういう子たちのための特別指導教室ね被服室とか調理室とか技術室とか特別教室ばかり入っているのよ

え、そんな授業もあったんだ

少子化に合わせて、この十年でうちの高校は進学校に特化したのだから、そういう特殊な授業は、随分前に全部やめてしまったわ

はぁ、なるほどそういう建物なんだ

でも、何で旧校舎の本館は更地になって、別館だけ残されているんだ

先生は建物の裏口の鍵を開けた

覚えておいてあたしは、このドアの鍵しか持ってないから

建物の中に入る

ちょっとカビ臭い

窓にホコリが溜まっている

昭和の校舎は、現在の校舎と比べて天井が低い

天井に色々な配管が剥き出しになっているし

何か、雰囲気も暗いし

窓の外はすっかり夕焼けになっていた

もうそんな時間なんだ

ここよこの部屋が便利そうだったから、この建物は壊さないで残しておいたの

先生が立ち止まった、その部屋

そこは宿直室と書かれていた

昭和の頃は毎晩、若い先生が泊まり込んで校舎を見回ったのよ笑っちゃうでしょでも、そのお陰でこの部屋には宿泊できる環境が整っているからセックスするにはもってこいでしょ

はぁ、そうなんですか

高校の宿直室なんて、オレにはどんな部屋だかちょっと想像できない

正直中を見てみないと、何とも言えないです

先生がドアノブに手を掛けた

宿直室の鍵は開いていた

キィっと軋んだ音を立てて、古い木のドアが開く

あっ、お待ちしていましたっ

あれっ

中に居たのは、メイド服の克子さん

お嬢様っ、ご命令通りにきちんとお掃除しておきましたっ

ニコニコと微笑む、元気印の克子さん

ありがとう克子

宿直室の部屋の中は

手前は木の板のフローリング奥は床が六十センチ位の高くなっていて畳が敷かれている

ああ、中学の用務員さんの部屋が、こんな感じだったと思う

六畳の洋室の中に四畳半の和室が重なっているような印象だ

洋室部分には、石油ストーブと流しがある古い冷蔵庫も

ただ何か、変な感じを醸し出しているのは

四畳半の畳のエリア

そこにはすでに、布団が一組敷いてあって、枕は二つ

枕の後ろには、背の低い小さな屏風

何かエロい浮世絵なんかが貼ってある

それと小さな黒いお盆の上に、コンドームの袋が二つ

部屋の脇には、昔風の大きな鏡台が一つ置いてある

綺麗に掃除されているけれどこれって

えへっ、昭和の時代の売春宿をイメージしてみましたっ

えへって克子さん

墨東奇譚の世界ですよっ

ボクトウキタンって何ですかっ

良いできねちょっと、やり過ぎなところもあるけれど

先生は、克子さんの仕事に満足しているらしい

でも、これは必要ないわ

そう言って、先生はお盆の上のコンドームを摘み上げる

そのままコンドームの袋を、白坂さんに見せつける

白坂さん、これ何だか判る

意地悪く笑う、先生

判りません何なんです

不機嫌な表情で答える、白坂さん

白坂さん知らないんだっ

コンドーム妊娠しないために使うゴム製の道具よっ

白坂さんはハッとする

そそれ、使って下さいお願いしますっ

白坂さんの指が、弓槻先生の手の中のコンドームに伸びるっ

ダメよ

弓槻先生は、サッと手を上に上げる

身長の高い先生白坂さんの手は届かない

あなたみたいな子には、コンドームは必要ないわっ

今日もたっぷりお腹の中に出して貰いなさいっ

白坂さんの顔が、屈辱に歪むっ

そんな白坂さんを無視して、先生は出入り口のドアの方へ向かった

さあてとあたし、今日は急ぎの仕事があるのだから、あなたたちのセックスなんて見ている暇は無いの

コンドームの袋をポケットにしまいながら先生はそんなことを言い出した

えっもしかして、今日のセックスは中止

でも、あなたたち二人はセックスを覚えたてで、一日何回だって絡み合いたくて身体がうずうずしているわけでしょう

オレは、そうですけど

あまた、白坂さんが怒っている

仕方ないから今日のあなたたちのセックスは、克子に監督させるわっ

畏まりましたっ

うわっどうせ、最初っからそのつもりだったんだろっ

えっ、でも先生は不在で、克子さんにセックスしているところを見られちゃうの

克子白坂さんのノルマは五回だから

はい、吉田様の射精を白坂様が五回受け止めればよろしいんですねっ

そういうことよ白坂さん、あなた、何時までに帰宅すればいいの

不意に先生が、白坂さんに尋ねた

はいっ

今日は、お母様は帰宅なさる日でしょお父様は、まだ出張中だけどあなたみたいな良い御家庭の娘さんだと、門限とか決まっているんじゃないの

と特に無いですけどで、できれば七時には帰宅していたいですっ

七時野球部の練習の終わる頃だ

遠藤から電話が掛かってくるんだろう

七時は、無理よ

先生は、きっぱりと言った

もうすぐ、五時でしょ七時にあなたの家に着くには、六時半にはここを出ないと間に合わないわ一時間半で、五回もセックスするのは無理よ

すごい

白坂さんの家の位置とか、通学手段とか完全に把握しているんだ

どんなにがんばっても、七時半か八時ねあんまり遅くなるようだったら、あたしが車で送ってあげるわお母様にも適当に誤魔化してあげるから

いいですそんなことしないで下さいっ

あーら、あたし、外面はいいのよ大丈夫よお母様を心配させるようなことは言わないから

お願いです家族は、巻き込まないで下さいっ

先生の言葉に強く反発する、白坂さん

弓槻先生は、フンと鼻を鳴らした

あらそうじゃあ、精々がんばってちょうだいなるべく早い時間で五回済ませられるようにねっ

先生の嘲りの眼完全に白坂さんをからかっている

その冷たい眼が、克子さんの仕立てた部屋の内装をもう一度チェックする

白坂さんこの部屋は今日からあなたの部屋だから

あなたの仕事部屋よ売春婦には、自分専用の仕事部屋が必要でしょう

売春部屋

白坂さんの

確か、白坂さんはまだクラブに入っていなかったわよね

まさか

今日の日付で、新しいクラブの設立届けを出しておいたわ明日には、岩倉さんが生徒会の認可のハンコを押してくれるはずよ部長は白坂さん顧問はあたし部員は取りあえず、吉田くん

ゾッとする白坂さん

クラブの名前は、セックス・クラブ

ショックで全身の力が抜けてしまう白坂さん

十六歳の少女がへなへなとその場にへたり込む

そそんなの嫌ですっ

セックス部長を押しつけられた白坂さんが泣いて、抗議するっ

仕方ないでしょもう届けを出しちゃったんだから

ど、どういう部活だ

で、でも、クラブってことは、他の生徒も希望すれば入れるんじゃないのか

っていうかまさか、先生、白坂さんに校内で売春させるつもりじゃ

もう吉田くん、そんな顔しないのっ安心しなさいあくまでも、セックス・クラブで売春クラブじゃないから克子クラブの規則を読んであげて

先生の命令に克子さんがエプロンのポケットから、何やら紙を取り出す

それでは不肖あたくしめが、セックス・クラブ規則を読み上げさせていただきますっ

えっへんと、克子さんが咳払いをする

ひとつ、このクラブの活動内容は、不純異性交遊の実践と研究セックスを通じて、部員同士のコミュニケーションを円滑にしますっ

な、なんだ

ふたつ、このクラブの目的は、高校在学中の妊娠と出産決して避妊をせず、高校生である間に可能な限り妊娠・出産を体験しますっ

絶望に身体の震えが止まらなくなる、白坂さん

良かったわねえあなたはまだ一年生だから、三回も産めるわっ

先生の勝利の笑み

白坂さんは、身体を丸めてギュッと縮こまって耐えている

みっつ、このクラブの会員は、部員以外の人間とはセックスできませんまた、入部希望者は顧問の先生の許可が無い限り、入部できないものとしますっ以上っ

克子さんが高らかに読み上げた

そういうことで、あたしが許可しない限り新入部員は入らないからしばらくは、うちは少数精鋭でいくつもりよだから吉田くん、白坂さんとガンガンセックスしなさいねっ

ふぅ

とりあえずは、無差別な乱交とかは、させないつもりらしい

ちょっとだけ、安心する

ああ、そうだ克子、今、思いついたから、規則をもう一条書き足しておいて

はい、了解ですっ

克子さんはペンを取り出し、メモの準備をする

いいかしらよっつ、このクラブに一度入部した者は、決して退部することはできないどんな理由があろうと、退部は決して認めない

震えている白坂さん

はいメモ致しました

ニコニコ笑っている克子さん

嘲り笑いの弓槻先生

オレは今どんな顔をしているのだろう

二人とも、死んじゃったりしたらダメよもし、高校在学中に死んだ場合は、セックス・クラブの名前で学校葬をするからね

ホントにやるんだろえなあ、この人なら

ああ、あなたたちの卒業アルバムのクラブ活動のページにも、ちゃんと写真を載せてあげるわ部活中のあなたたちのセックスしている姿と、成果としての赤ちゃんをね

嫌嫌嫌ぁぁっっ

絶叫する、白坂さん

ついに、耐えきれなくなったらしい

ああここの建物は立ち入り禁止区域内だから、どれだけ叫んでもいいわよっ

そうだここは校内とは高い工事用の鉄塀で仕切られているし、校外の門からも少し離れている元々、東門前の道は人通りが少ないし

そうだ、あたし吉田くんに部員カードを作ってきてあげたんだ

そう言って先生は、一枚のカードを取り出す

それは、お店のスタンプ・カードみたいなものだった

表にはオレの名前と、会員番号001が印刷されている

中を開くと十四個のゆきのと書かれたスタンプが押されていた

カードの取り扱いも、部長である白坂さんの役目だからセックスした回数だけ、吉田くんのカードにスタンプを押してあげるのよいいわねっ

カードは百個までスタンプが押せるようになっていた

こっちを見なさい、白坂さんせっかく、スタンプ・カードの説明をしてあげているんじゃない

白坂さんは両手で顔を覆っている

徹底的に、弓槻先生を拒絶しようとしているらしい

なあに、白坂さんセックス・クラブの部長は、そんなに嫌

挑戦的な弓槻先生の言葉に、白坂さんは静かに呟いた

嫌です嫌に決まってます

弓槻先生の口が歪む悪魔の笑み

そうそんなに嫌なら仕方がないわじゃあ、こうしましょうもし、一週間でこのカードのスタンプがいっぱいになったらその時は、白坂さん、あなたを解放してあげるセックス・クラブとかも全部無し今までのあなたのセックスの映像もみんな破棄してあげるもちろん、遠藤くんのことも助けてあげるわっ

えっっと、先生の顔を見上げる、白坂さん

今朝、吉田くんと約束した期限も一週間だったでしょ今日は四月二十七日だから五月四日の午前〇時までってことにしましょうかっ

一週間

五月四日のまでの一週間で、カードのスタンプ欄を全て埋める

カードのスタンプ欄は百個でも、昨日の今日で、すでに十四個分は押してあるわこのペースなら残り一週間で八十六回のセックスなんて、簡単でしょ

そうは言いますけれど先生

夕べは、オレ何か変な薬を盛られてましたし

びっくりするくらい射精できたけれど身体に負担があるような感じだったし

単純計算でも、残り七日で毎日十回以上でしょう

む、無理ですよぉっ

ややるけど

どうする自由になるチャンスを捨てる諦める

小馬鹿にしたような口調で、白坂さんを煽る先生

そうやってみるのね、白坂さん

夕暮れのオレンジの光線が、窓からオレたちを照らしている

その光に照らされた先生の顔は、血の色に染まっているみたいだった

真っ赤な先生がまた、大きく笑った

じゃあ、克子後はお願いクラブ活動の記録写真は撮っておいてちょうだい後で見たいから

では二人とも精一杯、クラブ活動を楽しみなさいっうふふふふふ

そう言って笑いながら先生は部屋を出て行った

廊下から聞こえる、コツコツという冷たい足音

足音が段々遠ざかっていきやがて、消えた

◇ ◇ ◇

じゃあ、始めましょうかっクラブ活動、開始ですぅっ

先生がいなくなった後の、克子さんの第一声

あ、明るい

何で、この人いつでも、こんなに明るいんだろう

克子さんは、板張りの床に置いてあった大きな革のボストンバッグから、愛用の一眼レフ・カメラを取り出す

あたしは適当に写真を撮っていますから、お二人はご自由にどうぞっ

ど、どうぞって

ねえ、白坂さん

オレが白坂さんを見ると、白坂さんはぷいっとそっぽを向く

弓槻先生がいない場所での白坂さんは、オレに厳しい

まあ、当たり前なんだけど

ど、どうしようか

お困りですか、吉田様

カメラを抱えた克子さんが、オレに声を掛ける

そそそ、そりゃあ、も、もう

何をどうやって、何から始めたらいいのか全然判らないです

よろしければ、あたしに何でもご相談下さいっ

はい、相談に乗ってくれるのなら、ありがたいっ

では、吉田様まず、今日のおセックスに何かテーマはありますかやってみたいシチュエーションとか

克子さんおセックスって何だよ

セックスにおを付ける人、初めて見たよ

克子さん、見た目は美人でセクシーなのに何て、残念な人なんだっ

特にテーマやシチュエーションが無いようならあたしからご提案したいことがあるんですけれどっ

えっどんなの

むしろ、どんどん提案してくれた方が助かります

オレ一人じゃあ、ムクレている白坂さんをどうしたらいいのか判らないもの

そうですねえでは、せっかく夕暮れの光が綺麗ですしまずはこの光の中で、白坂様にストリップ行為をしていただくというのはっ

克子さんあんた天才

残念とか言って、ごめんなさいっ

し、白坂さんす、ストリップだって

オレは、白坂さんに命令する

黙ったまま、ギッとオレを睨み付ける、白坂さん

はい、白坂様、ストリップでーすっお洋服を全て御脱ぎになって、裸んぼになりましょうっ

ああ場の空気を読まない人って最高だ

克子さんあんた、いいっ

判りましたやるしかなのね

小さく呟く、白坂さん

では、吉田様はそちらの椅子にお座りになってご鑑賞下さいっ白坂様はそちらの流しの前の窓際にはい、そこが一番明るくて、光線の当たり具合が良いですからではっどうぞ順にお洋服を脱いでいって下さいませっ

窓から差し込む夕日の強い光線

その光のなかで白坂さんは、まず制服の上着を脱ぐ

おおっ

んー、いい表情いいです、いい感じです、白坂様っ

カシャカシャとシャッターを切る、克子さん

次は、ブラウスとスカート、どっちを先にしますっ

克子さんが、オレに尋ねる

ええっと、夕べは最後までブラウスが残ってたから

ぶ、ブラウスっ

白坂さんの震える指がブラウスのボタンを外す

夕焼けに、白いブラウスはオレンジ色に輝いている

緊張している白坂さんの顔

恥じらいの表情

嫌悪の表情

その全てを、克子さんのカメラが記録していく

ブラの胸元が見えた

可愛いおへそも

全てのボタンが外れた

ブブブブラボーっ

ブラボーですっ、白坂さんっ

はい、白坂様、そこで一気にブラウスを脱いでしまいましょうっ

克子さんに言われるままに、ブラウスを脱ぐ白坂さん

脇の下が見えたっ

白坂さんの腕は、とても細い

脱いだブラウスを、吉田様に投げて下さいっ

投げるんですっストリップ劇場の踊り子さんは、必ずそうするんですっ覚えておいて下さいねっさあ

破れかぶれになったのか白坂さんは、脱いだブラウスをオレに投げ掛けるっ

空中にふわぁっと拡がって飛ぶ、白いブラウスオレの顔の上にふぁさりと墜ちる

吉田様は、匂いを嗅いでっクンクン嗅ぐんですっもっと、エロ中年みたいにっ

言われるままに、白坂さんのブラウスの匂いを嗅ぐっ

白坂さんの汗の匂い甘いミルクのような匂いがした

あっ上半身ブラだけの白坂さんが、物凄い形相でオレを睨んでいるっ

やっぱり、嫌なんだろうなあ

では、白坂様次はスカートですっ

その克子さんの言葉にまた白坂さんの指が震える

スカートの留め具を外して

そのまま、ストンと床にスカートを落として下さいっ

覚悟した白坂さんでも、スカートから手を離した瞬間に火傷した瞬間みたいな苦悶の表情を浮かべる

今朝、先生の家で渡された水色のシルクのパンティが見えたっ

いいです、いいですいい写真が撮れてますッッはい、スカートも吉田様に投げてっ

飛んでくるスカート

匂いを嗅ぐくんくんくんッ

すっごく嫌そうな、白坂さんの顔がいいっ

吉田様次は、ストリップのルール通りでいいですか

ストリップのルール

ブラが先で、最後がパンティですっ

そ、そうなんだっ

じ、じゃる、ルール通りで

ルール通り、畏まりました、喜んでぇぇーっ白坂様、オーダー入りました、ブラ先、パンツ後ですっ

な、何かよく判らないけれど

それでも、白坂さんは克子さんの指示に従う

震える手でブラジャーの背中のホックに手を廻す

そうだった、このブラは後ろホックだったんだっけ

ぽろんと弾けるように白坂さんの美乳が零れ出るっ

ぴぴぴ、ピンクの乳首も

いたたまれない表情の白坂さん

屈辱に赤く染まる頬

その姿もまた、克子さんはカメラに納める

吉田様、辛くないですか

不意に克子さんがオレに振り向いた

ななな、何がです

オレは、全然、辛くない楽しんでいる

辛いのは、ストリップをやらされている白坂さんの方だろう

おチンポですよっ

吉田様のおチンポが激しく勃起なされているようですから、そのままでは苦しいのではないかと思いまして

はい

あ、ああ

ええ、確かに勃起したチンコが破裂しそうですけれど

克子さんチンポにおはやめて下さい

おズボンをお脱ぎになって、おパンツの中からおチンポを出されたらいかがです白坂様のストリップを御覧になりながら、御自分でおチンポをおしごきになりたいんじゃないかって思ったものですから

ま、負けました

でも

い、いやあ、あの

お恥ずかしいのですか

大丈夫ですよ白坂様のお美しいお姿に興奮なさっているのでしょう白坂様を性の対象として勃起したおチンポです堂々とお出しになって、白坂様にお見せするべきですよっ

で、でもか、克子さんも、い、いるし

あたしですかぁ

克子さんは、不思議そうな顔をした

あたしのことなんか気にしないで下さいその辺の雑草空気存在の希薄な妖精さんみたいなものだと思って下されば

いやこんなに自己主張の強い妖精さんがいるかっ

ほらぁ白坂様からもお願いして下さいっあたしのストリップを見ながら、オチンチンをしごいて下さいって

克子さんは、白坂さんに無茶ぶりをかますっ

だけど白坂さんは

あたしのストリップを見てオチンチンをしごいて

あたし早く帰りたいの早く終わらせたいのよこんなことっ

その言葉がオレに怒りを感じさせる

オレはゆっくりとズボンを脱いだ

彼女に見せつけるように、ズリッとパンツを脱いで勃起ペニスを露出するッ

さあ、白坂様ブラを吉田様に投げて下さい

力一杯投げつけられる、シルクのブラジャー

オレはそれを握って、匂いを嗅ぐっ

匂いを嗅ぎながら自分のペニスをしごく

わざと白坂さんに見せつけるっ

うわーっ、すっかり硬くなってますねぇ白坂様、今、吉田様がなさっているのが男性のオナニー、マスターベーションですよく見て下さい

恐ろしい物醜い物を見ているような、強ばった白坂さんの顔

嫌、こんなの嫌ぁぁ

白坂さんは、オレから眼を背けようとする

見るんですっ白坂様っもっと大きく目を開けて

男のオナニー・シーンを見たのは、これが初めてだろう

どうだ醜いかっ汚いかっ気持ち悪いかっ

ではそのまま、最後の一枚に行きましょうっ

オレを見たまま震えている、白坂さん

パンティを脱ぐんですっ白坂様っ

ぶるぶると震えた腕がパンティに掛かるっ

もう一気にいききましょう脱いでっ

パンティが下ろされた可愛い陰毛が見えるっ

足からパンティーを抜いて下さいっ

克子さんの指示に従おうとする白坂さん

だけど身体が震えて足がもつれて

白坂さんは体勢を崩して畳のスペースの方へ倒れ込んだっ

危ないっ

克子さんが、サッと動いて白坂さんの身体を下から押し上げるっ

白坂さんの裸の肉体は、そのまま畳の上に転がって

畳の上敷かれた布団のちょうど上に、白坂さんは仰向けに倒れている

窓の外からの夕暮れの光線豊かな白坂さんの肉体に陰影を付ける

脱ぎかけたパンティは、右の足首に引っかかったまま

少し開いた股には白坂さんの割れ目が

いやらしいなんて、いやらしい姿なんだ

もう、ガマンできないっ

オレは、下半身素っ裸になって白坂さんの肉体に向かうっ

ダメですよ、吉田様っ

なぜか、克子さんがオレを止めた

白坂さんも、驚いている

急に襲いかかるのはダメですそれだと、レイプになっちゃうじゃないですかっ

いやレイプだろ

というか今までずっと、レイプだし

これはクラブ活動なんだから、無理矢理はダメですきちんと、お互いに礼をしてからじゃないと

もしかして、克子さんて高校時代

はいっ、剣道部ですっ

そそうなんだ

では、白坂様吉田様がそろそろガマンできなくなったみたいですから、そろそろおセックスの方へ進みたいと思いますっよろしいですか

よろしいですかって

克子さんの問いかけに白坂さんは、こう答えた

ちょっと待って下さいあたし、薬を飲むからっ

岩倉先輩が白坂さんに渡した

薬を飲んだ後なら何でしますからお願いっ

白坂さんの眼に涙が溜まっている

克子さんが、オレを見る

オレは、こくりと頷いた

ではお早くお願いしますっ

裸の白坂さんは飛び起きて、自分の鞄を探す

そして中から岩倉先輩に渡されたピル・ケースを取り出す

白坂様こちらのミネラルウォーターをお使い下さいっ

克子さんがペットボトルを取り出して、白坂さんに手渡した

この建物の電気と水道は、昨日のうちに復帰させてあるんですけれど今、蛇口を捻って出てくる水はずっと屋上のタンクに溜まっていたものですから

トイレは使えるけど、飲むのは無理ということか

薬と水を飲み込む白坂さん

薬を飲んだことで少し、落ち着く

白坂さん君はそれを避妊薬だと思っているんだろ

だけどオレは知っている

その薬には、妊娠を妨げる効果なんて無いことを

では、白坂様こちらのお布団のコーナーにお座り下さい

克子さんに言われるまま全裸の白坂さんが畳の上へ上がる

あ足首にまだ、シルクのパンティーが引っかかっている

あそのパンツは脱いで下さい靴下もです

赤い顔でパンティと靴下も脱ぐ、白坂さん

克子さんが、脱いだそれらの物を拾い上げる

吉田様匂い嗅ぎます

い、今は、いいですっ

もう、勃起が最大限に膨らんでいるッ

そんな余裕は無いッッ

畏まりましたでは、せめてパンティーだけでも被って下さいっ

なぬっ

被って下さいっ

よよよ、よく判らないがッッ

とりあえず、言われた通り白坂さんの脱ぎ立てパンティを頭に、被るッ

素晴らしいッ素敵ですッ

な何を褒められているんだろう

あ白坂さんが、呆然とした眼でオレを見ている

では、白坂様はそこで三つ指をついて、吉田様をお迎え下さいッ吉田様は、こちらで立ったまま一礼して下さいッ

畳の上布団の脇に、全裸の白坂さんが正座して、三つ指をついてオレを出迎える

オレは上半身、学生服のまま、下半身は勃起チンコを振り立てて、頭に白坂さんのパンティを被ったままペコリと頭を下げる

では両者、お願いしますっ

克子さんのジャッジ

お、お願いします

おねがいしますっ

顔を上げるオレと白坂さんの眼が合う

ファイトッ

魂のゴングが鳴ったッ

ししし、白坂さん布団の上に、あ、仰向けになってっ

オレの命令通り裸の白坂さんが布団の上に仰向けで横たわる

あ、足を、ひ、開けっ

グッと堪えた顔で足を開く白坂さん

もっとですっもっと開かないと、セックスできませんよっ、白坂様っ

カメラを抱えた克子さんまでが、注文を出すっ

白坂様、そこでどうぞ、犯してって言って下さいっ

眼を閉じる白坂さん

どうぞ犯して下さい

白坂雪乃の中にたっぷり出してって言ってみて下さい

白坂雪乃の中にたっぷり出してっ

その瞬間オレは白坂さんの肉体に襲いかかっていた

上半身は学生服のまま下半身だけ素っ裸の状態で

もうガマンできないっ

ガマンできないっ

白坂さんの美しいおっぱいを、舐めるッ

乳首に歯を立てるッ

首筋を舐め上げて可愛らしい耳に舌を這わすっ

眼を閉じて耐えている必死に耐えている、白坂さんっ

オレは、力尽くで白坂さんの脚を大きく開かせたっ

膣口に張り裂けそうなペニスを押し当てるっ

ひぃぃ

また挿入されるという恐怖に、白坂さんの肉体が震え上がるッ

い、いくぞッッ

いいい、嫌ッッ

白坂様、入れて下さいって言うんですよっ

そんなの、言えないっ

夕べと違って、強い催淫剤の効果は無い

今飲んだ薬だって、即効性はないだろう

白坂さんの身体は、純粋にレイプへの恐怖に震えているっ

言うんですっ、白坂様入れて、犯して、楽しんでってっ売春婦らしく、いやらしく媚びて下さい言わないと、終わりませんよっ

克子さんの言葉が白坂さんの心に突き刺さった

可愛らしい口から卑猥な言葉が飛び出すっ

入れて下さいっあたしを犯して、楽しんでっ

ムリムリムリーッっと、いきり立った男根が一気に白坂さんを貫くっ

いやぁぁっ

ぐっちょぐっちょぐっちょピストン運動を開始するっ

布団の上のセックスは拘束台やベッドの時とは違う

オレの腰の動きが、ダイレクトに白坂さんに伝わる

ぐいぐい突く度に、白坂さんの美しいおっぱいが円を描くように揺れたッ

そのおっぱいを揉みほぐすッ

少しずつ白坂さんの胎内が濡れてくるッ

より奥へ、より深く、より強く突く、突く、突くーッッッ

気持ちいい柔らかい肉体白坂さんの女体

湿った陰部亀頭に絡みつく

お、オレ、もうイキそうだよぉぉぉ

オレが情けの無い悲鳴を上げると、白坂さんは

早く出してぇぇ、早くだしてぇぇぇっっ

それは岩倉先輩に教わったセリフ

さすが優等生物覚えがいい

それなら

キ、キスしようよ、し、白坂さんお、オレ、キスしながら白坂さんの中に、だ、出したいッ

き、キスはダメよッキスは嫌っっ

じ、じゃあ、な、何ならいいんだよぉっ

し舌を舐めてあたしの舌を舐めるんで許してッッ

そう言って、白坂さんがピンク色の舌を出す

オレは、その舌に貪りつくッッッ

男の粘膜と女の粘膜の触れ合う、ゾクッとする快感ッッ

んッッ

もう遅い

オレは白坂さんの舌を舐めるっ

舌と舌を絡めるッ

気持ち悪がって、暴れる白坂さんを無理矢理に押さえつけるッッ

もちろん、腰のピストンは止めないッ

最後に思い切り、白坂さんの舌を吸い込んだッ

オレの唇と白坂さんの唇が重なるッ

これって、キスだよねっ

それも、ディープ・キスってやつ

白坂さんは、ショックで大きく眼を見開いた

その時だった

びゅるるる、びゅるるるる、どっくんッ

白坂さんの子宮口で盛大な射精が始まる

白坂さんは、オレを見たまま眼が震えている身体が震えている

射精を全身で受け止めて

射精が完全に治まるまでオレは、白坂さんの舌を吸い続けていた

オレたちの唇は、重なり合ったままだった

全て放出し終わって白坂さんから唇を離す

下半身は繋がったままだ

酷い

白坂さんがオレの身体の下で、小さく呟いた

いつの間にか、日が暮れていた

オレンジの光線は、もう部屋に差し込んではいない

薄闇の中でオレは、白坂さんを抱き締めていた

昨日減量だった分、増量しました

何か、ここんとこ土日はずっとエロシーンばかり書いている気がする

次話も、エロシーンの続きです

22.鏡の中の淫乱少女

パチンとスイッチの音がした

部屋に明かりが灯る

オレと白坂さんは絡み合ったままだから克子さんが点けたのだろう

明かりが点いても、部屋の中はまだ暗い

四畳半の畳のスペースに、60ワットの裸電球が一つだけだから

こういう部屋だと、こんな照明の方が気分が出ると思いましてっ

これは、克子さんの演出らしい

確かに裸電球のちょっと黄色かがった柔らかい光線で見る白坂さんの身体は、肉体の立体感が陰影で強調されて、妙に艶めかしくてエロかった

ホントに、大昔の売春宿に居るみたいだ

一度目のセックスを終えた白坂さんの肉体は、うっすらと汗をかいている

それがテラテラと光に反射してハァハァと熱い息をしている白坂さんの胸が上下する度に輝きを変える

部屋の中には、すっかりオレと白坂さんの汗と愛液と精液の匂いが性臭が立ちこめている

いやらしい匂いいやらしい肉体

視覚と臭覚がオレの脳をズキンと刺激するッ

一回目のセックスを終えて、吉田様はいかがでしたっ気持ちよかったですかっ

ニコニコした克子さんの質問

ももも、もちろんですっ

セックスさせてもらっていてオレに不満なんかあるはずがない

では、白坂様にちゃんと感謝の気持ちをお伝えしましょうっクラブ活動の基本は、部員同士の協力と労り合いですよっ

克子さんに、そう言われてオレの身体の下の白坂さんを見る

まだオレたちの下半身は繋がったままだ

白坂さんは、オレの視線にぷいっと横を向く

し、白坂さん、き、気持ちよかったですっ

白坂さんは無言のままじっと、壁の方を見ている

もう、そんなじゃダメですよっ君の身体は最高だっとっても気持ちよく射精できたよ、ありがとうくらい言って下さいっ

克子さん

はいっ、どうぞ

ええいっ

し、白坂さんき、君の身体は最高っと、とっても気持ちよく射精できたっあああ、ありがとう

ば、バカか

バカなのか、オレは

では、続いて白坂様の番ですっどうしいたしましてっこれからも、いっぱいいっぱい可愛がって下さいねっ

白坂さんは

白坂様ぁはいっ、どうぞ

横を向いたまま白坂さんが、嫌々口を開く

どどういたしましてこ、これからも、いっぱい可愛がって下さい

横向きの白坂さんの顔涙がほろりと零れる

オレは思わず、その涙を指で掬う

白坂さんの顔に触れる、オレの指先

さ触らないで

陰部にまだペニスを挿入されたままだというのに白坂さんは、オレに顔を触られることに嫌悪感を示した

オレはそのまま、白坂さんの涙に濡れた指を舐めるッ

少し塩辛い

これが、白坂さんの涙の味

では、セックス部活動第一回戦目のセックスは、これで終了ですッ両者礼ありがとうございましたっ

ああ、ありがとうございましたっ

克子さんに釣られて、オレは白坂さんに礼する

白坂様もっセックスは、礼に始まり礼に終わるですよっ

なんじゃ、そりゃ

ありがとうございました

白坂さんはオレを無視したまま、小さく呟いた

それでは、セックス第二回戦に参りましょうっ

明るく高らかに宣言する克子さん

も、もうですか

つーか、オレたちずっと繋がったままなんですけど

ああそうだその前に、一回戦目のセックスの結果を記録しておかないといけませんねっ吉田様では一度、白坂様の中から出て下さいっ

ちゃんと記録の写真を撮っておかないと、あたしがお嬢様に叱られてしまいますっ

オレは、白坂さんからペニスをニュルッと抜く

ぁんっ

白坂さんが、悩ましい声を出した

膣口から、とろりと精液が滲み出す

あ、白坂様、そのままの体勢でいて下さいっ

カメラを構えてバシャバシャと写真を撮る、克子さん

全裸で布団の上に仰向けで大股開きのままの白坂さん

胸は手で隠して顔だけは壁の方に向けたまま泣いている

この昭和の売春宿風な空間の中だと、まるで最初の客に犯されたばかりの少女娼婦に見える

はいっ、目線下さいっこっちを向いてっ

ゆっくりと、白坂さんがカメラを見上げる

犯された少女の顔

ホンモノのレイプ眼って、こういうものなんだっ

あたしが写真を撮っている間に、吉田様も全部脱いじゃって下さいっ

そうだったオレはまだ下半身しか脱いでなかった

いや、これはこれでレイプっぽくて良かったんだけど

そうだなこの先はやっぱり、全身で白坂さんの肌を感じたいっ

オレは、さっさかと服を脱いで行くっ

お待たせしましたっでは、二回戦、始めましょうっ

今度は、オレも最初から畳のスペースに上がって

全裸で白坂さんと向き合う

お互いに正座して

それではっ礼っお願いしますっ

お、お願いしますっ

お願いします

頭を下げ合う、オレたち

アイタっ

近すぎて、頭と頭がゴッツンコしたっ

お二人とも、大丈夫ですかっ

大丈夫ですから

と、言いつつも白坂さんも手で頭を抑えている

可愛い脇とおっぱいが丸見えだ

では今回は、これを使ってみましょうっ

そう言って、克子さんは畳のスペースの壁際に置いてある、大きな鏡台を指さした

昭和の時代のお婆さんとかか使っていたような、三面鏡になっているやつた

パタン、パタン、と二面の鏡を広げる克子さん

では、白坂様この鏡台の上に手をついて、四つん這いになって下さいっ

言われたまま、その通りのポーズをする白坂さん

吉田様は、後ろから白坂様を責めて下さいっ

オレも、白坂さんのぷるんとしたお尻の方へ移動する

どうですっすごい景色でしょっ

オレの目の前に大きな鏡台

その三面の鏡に四つん這いで羞恥に耐えている白坂さんが、それぞれ違う角度で写っている

三人の白坂さん目の前の本人を入れれば、四人か

どの鏡の中にも、白坂さんの顔と可愛いおっぱいがはっきりと映し出されている

白坂さんは鏡台の縁に手をついているから、頭が下げられないのだっ

い、嫌っ、犯される姿を自分で見るなんてっ

嫌がる白坂さん

ああオレのチンコは、どうして嫌がる白坂さんを見ると、すぐに怒張してしまうのだろう

オレのペニスが、怒張マックスッッ

それでは二回戦、始めッッ

克子さんの号令とともに、白坂さんの細い腰をガッツリと掴むッッ

白いお尻に強ペニスを向けて割れ目にあてがうっ

ま、待ってっこれは嫌よっ

待てるかッ

ペニスが温かい膣肉の中にジュポリと侵入していくッ

ひぃあああっっまた入ってくるぅぅッ

白坂雪乃は、犯される

何度でも何度でも

鏡の中に、男根の侵入に苦悶する白坂さんの顔が写っている

それぞれ違った角度で鏡の中の三人の白坂さんが、犯されている

ほーら、白坂様よーく、鏡の中を見て下さぁいっ白坂様は、今、吉田様に犯されていまぁすセックスしちゃっているんですよぉぉ

克子さんは白坂さんに被虐の言葉を投げ掛けながら、またカメラのシャッターを切る

言わないで撮さないでこんなあたしを見ないでぇぇっ

オレは、ピストンを開始する

あぁぁ、あんッ

さっきの正常位のセックスでは、ただ耐えていただけの白坂さん

ひたすら身体を縮こまらせて、必死で耐えていただけだった

だけど今回の犬のポーズは

四つん這いでいる以上、ただ堪えているわけにはいかないっ

オレは、グッチョ、グッチョとゆっくり腰を突き込むッ

ぁぁんあああん

声が出ている白坂さんの喘ぐ声が

多分白坂さん、本人は気付いていない

ほーら、白坂様は今、ワンちゃんみたいに吉田様に犯されているんですよぅ

克子さんがさらに白坂さんを煽る

ホント盛りのついたメス犬みたいですねったくさん、犯していただいて、可愛い子犬をいっぱい産みましょうねぇ

三つの鏡の中の三つの白坂さんの顔

その全てが絶望に、熱く濡れていくッ

その被虐の泣き顔も克子さんは、カメラの中に納めていく

そんなことありませんよぉぉ鏡の中をしっかり御覧下さい犯されているのは、白坂様ですよぉ白坂様は、吉田様に犯されるのが大好きなんですぅっ

鏡の中の白坂さん白坂さんが、白坂さんを見ている

オレに犯されている、自分の姿を

いやぁぁあたしじゃないぃぃこんなのぉぉぉちがうぅぅ

必死に現実を否定する白坂さんっ

でも気持ちがいいでしょう吉田様に犯されるのは、とても気持ちがいいでしょう白坂様はレイプされるのが大好きなんですそういう、いやらしい女の子なんです

違う、違うのぉぉぉっ

では、鏡の中に写っているのは誰ですか犯されて喜んでいる、淫乱な女の子は

違うあたし喜んでなんかないっ

ううっ

白坂さんの中が、キュゥッっと締まるッッ

腰を突くごとに、下腹に触れる雪乃の尻の感触が素晴らしいッ

まるで新鮮な生ゴムのような、ぷりぷりとした感触ッ

オレは、激しいピストン運動に移行するッ

白坂さんのお尻に打ち付けた腰が、パンパンッと激しい音を立てるッ


あっあっあっあっああーっん

奥を突き上げる度に白坂さんの口から、いやらしい息が漏れるッ

吉田様どうです気持ちいいですか白坂様のお身体は

克子さんが、オレに囁く

き、気持ちいいですし、白坂さんの中か、絡みついてくるグチョグチョに濡れてるッい、いやらしいき、気持ちいいーっ

オレは思いっきり、感想を叫んだっ

もう止めてぇ嫌なのぉあたしは、嫌なのぉ助けてぇぇ

鏡の中の白坂さんが、大きく首を振るっ

そんなことないでしょう本当は、気持ちがいいんでしょう、白坂様レイプされるのは、楽しいでしょう

た楽しくなんか、ないっ

自分に嘘をついてはいけませんよぉ白坂様は、吉田様とのセックスが大好きなんです中に射精されたくて、いつもうずうずしているんですっ

そんなことっ

必死に否定する、白坂さん

全身に汗の玉が浮いている

身体中の肌が紅潮している

興奮している

感じているんだッ

ペニスを密壺に押し込んだまま、脇から手を伸ばして、白坂さんの乳房を揉む

おっぱいも汗でびっしょり濡れていた

横の鏡を見るとピンク色の乳首の先からぽたぽたと汗が零れているのが判るっ

ギューッとおっぱいを握りつぶしたッ

いやぁんッ

ぷにぷにと、おっぱいを揉むッ

よつんばいの体勢だと、重力に引かれておっぱいの感触がまた少し違う

おっぱいという肉塊の重さが、はっきりと手に残るッ

親指と人差し指で、乳首をきゅーっとつねってやったッ

乳搾りだっ

ひぃやぁぁんッそんなことしないでッ

白坂さんの背中が、大きく反り返る

とってもいやらしいですよっ白坂様のおマンコが、吉田様のおチンポを根元まできっちり喰わえ込んでますよぉっこんなにも、グッショリと濡れてっこんなにギギュッと、おチンポを締め付けてますっとっても、気持ち良さそうですよっ白坂様のおマンコっ気持ち良さそうに、喜んでますよぉぉっ

克子さんが、どんどん白坂さんに卑猥な言葉を投げつける

白坂さんが、いやらしい女の子であることを教えていく

いやあこんなのあたしじゃないッ違うぅぅこんなの嘘よぉうあたし、こんな女じゃないいいいっあたし、いやらしくなんかないぃぃぃ

いやらしいですっ鏡の中をよく見て下さい犯されて、濡れて、感じてるっ白坂様のとってもいやらしい姿が、はっきりと映っていますよっ

汗まみれ、淫液まみれで髪を振り乱して、後ろから犯されている

それが、現実白坂雪乃という女の子の

違う違う、違う、これは違うのぉぉぉ

オレは、さらに荒々しく動くッ

腰を激しくグラインドさせて、犯すッ白坂雪乃を犯すゥゥッ

気持ちいい気持ちいい雪乃をレイプするのは気持ちいい

雪乃への一方的なセックスが、オレを鬼畜に変えていく

あぁんあぁんあぁんいやらしくないあたしはあああんんんッ

白坂さんの端正な顔が、鏡の中で歪む

ぁんぁんといやらしい声を漏らす

それは苦痛による悲鳴なのか快感による喘ぎなのか

オレには、判らない

しかし、オレに犯されている白坂さんのその顔は美しい

す、好きだぁぁ好きだぁぁ白坂さんが、大好きなんだぁぁ

オレはもう感情のままに、白坂さんを犯したッ

もっと、犯したいっ

ずっとずっと白坂さんと、繋がったままでいたいっ

セックスしたいっ

嫌よぉぉ嫌いあなたなんて大っ嫌いよぉぉぉッッッ

鏡の中の白坂さんが、絶叫するッ

泣いている犯されて、泣いている

泣いている瞳が、鏡越しにオレを見ているッッ

白坂さんの胎内で、オレのペニスが大きく膨れ上がるッ

二発目の限界は、もうすぐだッ

うおおっし、白坂さんッまた、白坂さんの中に出すよぉッッ

ええっいやぁッ、やめてぇぇッもう出さないでぇッ

何度中で出されても白坂さんは、膣内射精に慣れない

嫌悪と恐怖が、白坂さんを包み込むッ

うううっい、イクよイクよ、イクよ、イクイクぅぅ雪乃ぉぉぉぉッッ

彼女の絶望の瞳を見たまま白坂さんの子宮に射精するゥゥッ

オレのペニスが、白坂さんの膣内で激しく脈動するッ

どっぷどっぷと、ポンプのように精液を送り込むッ

オレの精を子宮に浴びた瞬間の表情を克子さんのカメラが、パシャリと撮るッ

うっわぁぁいいなあ、二回目もたっぷり出していただいてうらやましいです、白坂様っ

童女のような笑顔で、克子さんは言った

オレと白坂さんの結合部からしみ出してくる精液もばっちりと撮す

はい、お二人が繋がっているところもしっかり撮しましたっ将来、お二人のお子様に見せてあげましょうねっ

オレは男根を抜くだらだらと精液が垂れてくる

白坂さんは脱力して、そのままごろりと畳の上に転がった

嫌よこんなの

泣いている静かに泣いている、白坂さん

わぁ、泣いちゃうくらい気持ち良かったんですかっ

その泣き顔を撮影しながら、克子さんが言った

違うわよっ

裸の白坂さんは、脱力したまま動かない

お嬢様が、良くおっしゃっているんですけどねっ

突然克子さんは何かを思い出したように言った

女の子の涙ほど、男を興奮させる物は無いってっ

それは真実だ

オレは、白坂さんの涙を見る度に興奮しているっ

勃起しているっ

だから吉田様の性感を高めるために、すぐに涙を流して差し上げる白坂様は、本当に淫乱な女の子なんですねっあたし、尊敬しちゃいますっ

その克子さんの言葉に

白坂さんは、またぽろぽろ大粒の涙を零した

今、二回目を出していただいたばかりなのに、もう吉田様を勃起させるおつもりなんですかぁっさすが、底なしの性欲ですねっ

克子さん本気で感心しているんですかっ

あマジだ、この顔

弓槻先生の邪悪さと対称的に克子さんは邪気が無い純真すぎるっ

ただ白坂さんにとっては、同じくらい酷い人だけど

違うあたしは、淫乱なんかじゃない

畳の上に横たわったまま、静かに泣く白坂さんを見て、克子さんの眼がキラリと輝く

また、何か思い付いたのっ

あ、吉田様白坂様のお顔の涙を、ちょっと舌でペロッと舐めてみて下さいませんかっ

そういう感じの写真が、一枚欲しいんですっスクープですっアートですっあたし、キムラ・イヘイ賞、狙っちゃいますっさあっ

克子さんのスゴイ剣幕

ってキムラ・イヘイって誰

とにかくオレは、寝転がっている白坂さんの肉体に近づく

白坂さんは、ただ泣いているだけで、ぴくりともしない

大きく舌を伸ばして白坂さんの頬に近づける

左目のすぐ下の涙をペロっと舐めて掬い上げたッ

その瞬間白坂さんの身体がビクッと反応するッ

カシャンッという、シャッターの響きっっ

オーケーオーケー、グッドですっ良い写真が撮れましたっ

笑う克子さん

オレの舌に溶け込む白坂さんの涙

涙の味は素晴らしい

オレの中で、また欲望が燃え上がるッッ

オレは、白坂さんの頭を両手でガッと掴んだ

髪の毛の中に指を押し入れて、しっかり頭を固定する

いやぁっ

震える白坂さん身体をよじって逃げようとする

その肉体を上から押さえつけて

オレは、白坂さんの顔をペロペロと嘗め回したっ

いやっ、舐めないでいやぁぁ

白坂さんの眼から、次から次へと絶望の涙が溢れ出る

その滴を舐めるッ

ちゅうちゅうと吸ったッ

犯してやるどこまでも、とことん雪乃の体を貪ってやるッ

雪乃の涙がオレの中で、精液に変わるっ

うーむ、エロシーンはノリでサクサク書けるんですよねえ

あんまり、苦闘せずに

不思議ですよねえ

すみません、次話こそフェラやります

23.フェラチオ検定講座(六級)

オレはそのまま、白坂さんの身体にのしかかろうとするっ

もう三回戦に突入なんですかっあ、でもまだ二回戦の終わりの礼をしていませんから、二回戦目の続いているってことなんですかねっ

克子さんは、またトボケたことを言う

そんなこと言われるとちょっと気分が萎える

うん少し疲れたな

さすがに、二回、連発だと

えっと今日は五回戦しないといけないんですよねっ残りの三回は、また趣向を変えましょうかっそれとも、まったりした感じのセックスをなさいたいですかっ

そうだな激しく、欲望のままにガツガツってのが連チャンだったから、のんびりまったりってのもいいかも

なんて、オレが考えていたら

お、お口でお口でさせて下さい

白坂さんっ

寝転んだままの白坂さんが、自分からそんな嬉しい提案してくれるっ

弓槻先生が岩倉先輩をダマして渡した嘘の避妊薬

あれを、彼女は飲んでいたんだっけ

偽の避妊薬の効果は、膣内射精3回までという設定

四回目以降は、むしろ妊娠する可能性が高まる

もちろん、そんなバカな薬があるわけないんだけど

白坂さんは、すっかり岩倉さんを信用しちゃっているし岩倉先輩は、心の深いところで弓槻先生に捕らわれているからどうにも、不幸な連鎖が完成している

すでに白坂さんはオレに2回、膣内射精されているッ

リミットは、残り1回

そろそろ、フェラチオでもしないとヤバい頃合いということなんだろう

白坂様は、フェラチオは初めてでいらっしゃいますよねっ

克子さんが、白坂さんに尋ねる

暗い顔で頷く、白坂さん

素晴らしいですっ何という、性に対する貪欲さっ本当に白坂様は淫乱でいらっしゃいますねっこのっ、淫乱さんっこれより先、白坂様のことを淫乱さんってお呼びしても構いませんかっ

い、淫乱さんって

それはやめて下さいっ

白坂さんも、さすがに即決で拒絶する

残念ですぅホント白坂様は、淫乱世界のプリンセスでいらっしゃいますのにぃっ

もういい

克子さんそういうのは、もういいから

そうでした、そうでしたっ白坂様は、フェラチオ初心者でしたよねっそれでは、不肖、私、克子が白坂様にフェラチオ技術・初級編をお教え致しまぁすっ

うわっ、克子さんが先生をしてくれるんだっ

フェフェラチオの

多少、厳しいレッスンになるかと思いますが、ついてきて下さいねっ

克子さんは、あくまでもにこやかで明るい

そんな克子さんに、白坂さんは暗い顔のまま頭を下げる

そうして克子さんのフェラチオ講座が始まった

まず、吉田様はこちらの畳の縁に腰掛けて下さいっ

克子さんに言われるままオレは、六十センチほど木張りの床から高くなっている畳のゾーンの縁に座った

足をどーんと開いて、座る

その中心部に二度の放出で半立ち状態のペニスがある

そしてぇっ白坂様は吉田様の足の間にしゃがんで、おチンポにご奉仕していただきまぁすっ

おおっそういう体勢になるのかっ

ちょっと、寒い

裸足で畳のスペースから、板張りの床に下りた白坂さんが呟く

確かに、ちょっと冷えてきたかも

日も暮れたし、汗もかいたしオレたち全裸だし

それでしたら、どうぞこれを着て下さいっ

克子さんが、バッグから何やら取り出す

それは薄手の赤い和服の着物

何だこれ浴衣じゃない

浴衣にしては丈も短いし色も派手だし

これは、肌襦袢ですっ

ハダジュバン

はいっ昔の売春宿の娼婦といえば、やっぱり肌襦袢でないとっ

ああまだ売春宿ごっこ、続いているのね

克子さんが、白坂さんに肌襦袢を着せる

うわっ

かすかに肌が透けて見えるほど、布の生地が薄い

袖に手を通し白坂さんは、着物の衿を合わせて胸を隠そうとしいるけど

ち、乳首が透けてるッ

見えてますよッ白坂さんッ

あっ、いけません前は隠さないで下さい衿は合わせないでそのまま、だらーんと垂らしたままにするんですっ

それじゃ見えちゃう

いやもう透けてます

でも、克子さんの言う通りしてくれると肌襦袢の胸元がパランと開いたまんまで、白坂さんの可愛い生のおっぱいと陰部が丸見えになりまーすっ

その方がいいかも

いいんですっ見えちゃうじゃなくって、見せるんですからっ

大丈夫ですっそれが伝統的な、日本の売春婦の姿なんですからっ

そんな伝統、本当にあるのかどうかは判らないけれど

とにかく克子さんは、どうしても白坂さんを昔の日本の売春婦に仕立て上げたいらしい

克子さんの強い主張に白坂さんはどうにも反論できない

諦めて、着物の衿を掴んでいた手を弱める

はらりと着物の前が、はだける

おっぱいおへそ陰毛さん、こんにちわ

腕や肩は、肌襦袢の薄くて紅い布地に隠れたまんまだけど

大事なところだけ丸見えっていうのが、いいっ

ス・バ・ラ・シ・イッ

肌襦袢一枚を羽織っているだけで全裸よりも、いやらしい感じになるっ

すげえ

克子さんエロい事に関しては、天才なんじゃねえっ

思わず、オレのチンコも硬さを取り戻すッ

ではそのまま、吉田様の足の間に座って下さいっ

言われるまま白坂さんは、オレの前に膝をついてしゃがみ込む

おおおっ

オレのお腹の高さに、白坂さんの顔

その下に肌襦袢の間から、二つのおっぱいが飛び出している

ヒョイと手を出せば、小さな乳首が指で摘める距離

その二つの肉山の間にオレのペニスがビビーンっと、直立しているッ

まさに亀頭の先の切れ込みが、白坂さんの顔に向かってロック・オンしているような感じッ

では白坂様、まずは吉田様のおチンポをよく御覧下さいどんな感じですか

き、気持ち悪いっ

そ、即答かよっ

まあ白坂さんが男の勃起チンポをこんな間近で観察するのは、これが初めてだろうし

夕べの初体験の時はもっと離れた距離だったし、白坂さんは怯えてすぐに眼を閉じてしまっていたし

えっ、気持ち悪くなんかないじゃないですかぁとっても、可愛いおチンポですよぉっあたし、この形、大好きだなぁっ

これも、褒められているうちに入るのだろうか

あんまり、可愛いとか言われたくないなぁ

何か普通よりも、小さそうだし

ここの膨らんでて、てかてかしているパーツが亀頭ですっ亀さんの頭と書きますっで、亀頭の後ろのへこみをカリと言いますここが白坂様のお腹の中で引っかかって、気持ち良く擦り上げてくれているですねぇっ

克子さんのチンポ講座が始まった

二人の美少女に、自分のチンポをガン見されるのは恥ずかしい

でも興奮するっっ

ゾクゾクするねぇ

いや、こんなの見たくないっあたし、こんなの物のことなんて知りたくないっ

堪えきれなくなったのか、白坂さんがチンポから眼を背ける

そりゃ、気持ち悪いだろうなあ

オレだって、グロテスクな物体だと思うもの

竿には、血管が浮いてるしチン毛が、ワッサと生えてるし玉袋は、しわしわだし

ダメですっ、ちゃんとお勉強しないとっおチンポを知らずして、立派な売春婦にはなれませんよっ

あたし、売春婦になんかなりたくないっ

背後から克子さんが、白坂さんの両肩をギュッと掴むっ

突然の接触に白坂さんは驚いて、ヒッと背を反らす

克子さんが背中から、白坂さんの耳元にそっと囁く

白坂様まだ、ご理解なさっていらっしゃらなかったのですねっ

怯える白坂さんの耳に克子さんは、フッと微笑んで言った

白坂様は、もうすでに売春婦なんですよぉっ夕べ、お屋敷で処女を失った時から、売春婦に堕ちられたんですっ

白坂さんの瞳がカッと大きく見開かれるっ

でも、まだ教育のなっていない悪い売春婦ですっこれから、白坂様は良い売春婦になるために、いっぱいいっぱいお勉強しなければなりませんセックスのお勉強をっ

白坂さんは、ゾッとする

い、嫌よそんなっ

ダメですよぉっもう、遅いんですっ

お、遅い

はぁい白坂さんは、レイプで女になってしまったんですからっもう、処女には戻れませんっ

開かれた白坂さんの眼からつつーっと涙が零れる

涙の粒が肌襦袢の上のおっぱいの上に、ぽつりぽつりと落ちる

また泣くんですかぁでも、あたし好きですよっ白坂様のそういうところっプライドが高くてどうしようもなく、ご自分が大好きで高飛車でっどうして、こんな目に遭うのか、ご自分ではまったくご理解なさっていないんでしょう

克子さんが、ニッと微笑む

でももう、何もかも遅いんですもう、仕方がないんですもう、堕ちてしまったんですからっさあ、セックスの勉強に戻りましょうっ

いやあたしこんなの耐えられないっ

泣きじゃくる、白坂さん

あらあら、困りましたねぇ今日のセックスのノルマは、まだ後3回も残っているんですよっあんまり時間が掛かるのも何ですしじゃあ、フェラチオのお勉強は次の機会にして、吉田様にガンガン犯していただきましょうか残り全部、白坂様のお腹の中にたっぷり射精していただきましょうねっ

その克子さんの言葉を聞いてオレは確信した

克子さんは、知っている

岩倉先輩が白坂さんに渡した、偽の避妊薬のことを

白坂さんが3回を超える膣内射精を恐れていることを知っていてわざと

ややりますっフェラチオしますっ

白坂さんは両手で涙を拭って、克子さんに言った

それでこそ、淫乱世界のプリンセスですっではフェラチオのお勉強、続けましょうねっ

は、はいお、教えて下さいフェラチオのやり方を

涙声で、レッスンの続行をねだる白坂さん

彼女の背後で克子さんが、ニコッとオレにウインクしたッ

もちろんその笑みは、白坂さんには見えていない

では最初に、吉田様のおチンポの匂いを嗅いで下さいっ

お鼻をグーッと近づけて犬みたいにクンクン嗅ぐんですっ

そんなっ

お勉強するって、約束しましたよねっ

大きく深呼吸して、心を落ち着かせる白坂さん

それから、可愛い顔をオレのいきり立ったペニスに、急接近させるッ

クンクンと、2回、匂いを嗅いだっ

どんな匂いですっ

くっ、臭いですッ気持ち悪いですッ

すでに一度セックスを終えている、ペニス

愛液と精液と汗にまみれて淫らな匂いを放っている

えーっどれどれちょっと、あたしにも嗅がせて下さいっ

うへっ

オレたちの身体の間に、横から克子さんが顔を突っ込んでくる

こうやって近くで見るとこの人もすっごい美人だ

メイド服に胸元爆乳としか表現できないおっぱいの山も、しっかりと確認できる

うわっ、チンポの上に顔を入れるからオレの鼻先に、白いメイド・キャップが超接近してるッ

髪の毛の匂いも何か、フローラルッ

えーっ、とっても良い匂いのおチンポじゃないですかっいやらしくて、美味しそうな匂いですっ

克子さんはオレのチンポをクンクンと嗅いでホントにクンクンッて鼻息が聞こえるほど思い切り嗅いで感想を述べた

そんなことないわ臭いわ嫌な匂い

白坂さんは、克子さんの意見にはどうしても同意できないらしい

ああ、なるほど判りましたっ

え何がです、克子さん

白坂様は、お酒を召し上がりますかっ

一度も飲んだことは無いですかっ

クリスマスに家族で行ったレストランで、ワインを飲んだことはあります

それは、美味しかったですかっ

いいえ、あのあたしにはまだお酒が美味しいとか、美味しくないとかはよく判りません

そうでしょう、そうでしょうっ、そういうことなんですっ

ニヒッと笑う、克子さん

な、何がです

おチンポだって、それと同じことなんですよっ

ど、どうなのかな

白坂様はまだ、おチンポの経験が浅くていらっしゃいますので、正しい判断がおできになっていないのですっあたしが断言しますっこのおチンポは、良いおチンポですっこのおチンポの匂いは、良い匂いですっとっても、美味しそうな匂いなんですっ

そ、そうきたか

白坂様、もう一度、吉田様のおチンポの匂いを嗅いで下さいっそして、言うんですうーん、美味しそうな匂いってまずは、身体で覚えて下さいっこれは、美味しそうな匂いのおチンポなんですからっさあ

戸惑っている、白坂さん

はいっ、どうぞっ用意アクションッ

克子さんの気迫に押されて白坂さんのツンとした鼻が、オレのチンポに再接近するっ

クンクンと、匂いを嗅いで

そこで、セリフですっ

ううん、お、美味しそうな匂いです

もう一回っ

お、美味しそうな匂いですっ

もっと、感情を込めてっ

とっても美味しそうですっ

美味しそうな、何っ

おチンポっ美味しそうな、おチンポぉっ

うわっ、白坂さんが

あの清純な、優等生の白坂雪乃が

おおチンポって言った

グーッドベリー・グッドですっエクセレントですぅっ

一瞬して白坂さんが、ハッとする

自分が何を口走ったのか、理解したんだっ

羞恥の炎が、白坂さんの顔を真っ赤に染めるっ

しかーしっ

ではっネクスト・ステージっおチンポにお口でキッスしてみましょうっ

お、鬼軍曹かこの人は

どうしたんですっいよいよ、フェラチオ本番ですよっまずは、チュッと亀頭の先に唇でキスするだけですっ簡単なことですっ

で、できないっできません、あたしっ

やるんですよっ白坂様っそんなんじゃ、フェラチオ検定の6級も取れませんよっ

フェラチオに検定とかあるのかっ

級とか

やっぱり、初段から黒帯なのかっ

白坂さんは、どうしても勇気が出ないようだ

仕方ありませんねぇでは、吉田様、ご協力いただけますかっ

はいぃぃ

えっ、オレ

こういうのは慣れですから、一回やってしまえば次からは当たり前にできるようになりますですから、とにかく白坂様の唇が吉田様のおチンポに一度キッスしてしまえばいいわけですっ

あ、はい

白坂様、眼をつぶってそのまま動かないで下さいっ吉田様のおチンポの方を、白坂様の唇にタッチしていただきますからっ

えっオレからっ

お二人ともよろしいですねっ

克子さんが、ギロッとオレを見る

わ判りましたよ

ややればいいんでしょっ

ではっ白坂様、眼をつぶって下さいっ

白坂さんはウンっと覚悟を決めたらしい

思いっきりギュッと眼をつぶった

それから、唇にをとても酸っぱい物を食べた時みたいに、キュウッと力を込める

白坂様顔の力を抜いて下さいっそれじゃあ、タコさんみたいですっ

タコみたいだと言われて白坂さんは、顔の筋肉を緩める

もっと力を抜いて今は、無表情でいいですからっ

克子さんが、オレに手で指示をする

克子さん自身もカメラを構える

もっともっと力を抜いてほんのちょっと、ちょんと触れるだけですからっ

オレの勃起ペニスの先が白坂さんの唇に寄っていく

オレはチンポの根元を握って、角度を調節する

克子さんが、大きく手を広げてオレに見せる

親指から順番に指を閉じていく

それは眼をつぶっている白坂さんには判らない、接触へのカウント・ダウン

オレの亀頭の先っちょが白坂さんのぷっくりとした唇に、ドッキングするっ

パシャッ

その光景をフラッシュを焚いて記録する、克子さんのカメラ

フラッシュの輝きに驚いて、白坂さんが眼を開けるッ

その瞬間を逃さずに2発目のフラッシュ

パシャッ、パシャ、パシャッッッ

いやぁぁッッ

うわっ、危ねぇぇぇぇっっ

驚いた白坂さんにチンポを嚙み付かれないようにオレは、サッと腰を後ろへッ

あ、危なかったッ

ううーん、これも良い写真っきっとお嬢様も満足して下さるわっ

満足そうな、克子さん

どどうして、写真なんかっ

対して白坂さんは、とってもご不満な様子

もう、そんな顔をしちゃいけませんっこれを御覧下さいっ

そう言って克子さんは、デジタル・カメラの後ろのスクリーンを白坂さんに見せる

そこには今撮ったばかりの映像が、はっきりと写っている

男の勃起したペニスにキスしている、白坂雪乃

誰が見たって判る

高校一年生16歳の白坂雪乃だ

写真は顔だけでなく胸から上のバスト・ショット

つまり肌襦袢の間から零れている白坂さんのおっぱい、ピンク色の尖った乳首さえはっきりと撮していた

け消して下さいそ、そんな写真

自分の恥ずかしい写真を見せられて白坂さんは、羞恥に顔を覆う

だめでーすっそんなことをしたら、あたしがお嬢様に叱られてしまいますっ

克子さんはとても楽しそうだった

いやどんな時でも、明るく楽しそうな人なんだけど

もう一度、この映像をよーく見て下さいっはい白坂様の唇は、吉田様のおチンポで汚されてしまいました下のお口に続いて、上のお口まで汚れてしまいましたねっ

うっそんなこと、言わないでっ

もう汚れてしまったんですっですからもう、おチンポを舐めたり、しゃぶったりすることもできますよねえっ

明るい克子さんの言葉が白坂さんをどんどん暗闇の中に追い込んでいくっ

さあ、今度は舌でペロっと舐めてみましょうっ

でっ、できないっそんなの、あたしには無理ですっ

怯える、白坂さん

もおっ仕方ないなあっ

克子さんが、カメラを脇に置いた

オレの方へ近づいて来るっ

こういう風にするんですよっ

か克子、さん

克子さんの顔がオレの股間に

大きく口を開いて長い舌が

オレの亀頭をペロリと舐めたっ

うぬぅっ

思わず声が出てしまったっ

湿って生温かくて、ザラッとしたものがオレの亀頭を一舐めするっ

ゾクゾクッという快感っ

うーん、良い味っ美味しいですっ、吉田様っ

その様子を白坂さんも、呆然として眺めているッ

ねっ、簡単でしょっ

ニヒヒと微笑む、克子さん

さあっ、次は白坂様の番ですよっ

白坂さんはぱくぱくと大きく息しているッ

緊張の局地なんだろう

あたしがお手本を見せたんです白坂様にも、できますってばっ

ようやくおそるおそる、白坂さんは頭を動かす

ゆっくりと可愛い口が、オレのペニスに近づいていく

鼻先に近づく亀頭っ

怯えた瞳がオレの肉色の亀頭を凝視しているっ

あたしがさっき舐めた辺りを見て下さいそこなら、ペロってできますよねっ

克子さんの舌が通った場所は、消毒されているのかっ

そんなバカなことは無い

だけど白坂さんは、その言葉を切っ掛けにアクションするっ

一瞬だった

可愛い口からピンクの舌が飛び出て、オレの亀頭をペロッと舐めるッ

ブヒィィィッ

背骨から脳天を貫く、快感ッッ

しゃ射精してしまうかと思った

すでに2回出しておいて良かったぁぁっ

よくできましたっどんな味ですっ

わ、判りませんっ

じゃあ、今度はよーく味わって下さい亀頭をぱっくり口の中に入れて下さい唇とほっぺたでおしゃぶりするんですっ

白坂さんは、また静止してしまう

またですかぁっ仕方ありませんねえっ

再び、克子さんの口が迫ってくる

あんまり、あたしがお手本を見せすぎるのは、よくないって思うんですけど

克子さん二十代になったばかりの大人の女性

まだ充分、美少女と言っても通る、幼さの残る若い容貌

唇には、薄い色のルージュを引いている

その紅く縁取られた口がオレのペニスをパクッとくわえる

き、気持ちいいっ

すすす、すげぇ

唇でクチャッ、クチャッ、と亀頭をしごくッ

頬っぺたの裏側に、亀頭をこすりつけるッ

ずっぽりと深くくわえ込んで頭を前後させてピストンするッ

キューッと、ペニスを吸い込むッ

うあッあああっき、気持ちいいよおっ

声が声が出てしまうっ

うわっなんだこの快感ッ

これがフェラチオ

ここのままじゃオレ、イッちゃう

はい、ここまで

克子さんはすぽんと口をペニスから抜いて、言った

ええーっ

も、もうすぐイキそうだったのに

あたしはお手本を見せただけですよっさあ、次は白坂様の番ですっ

そうだっ白坂さんがやってくれるんだっ

白坂さんのお口の処女もこれでオレのものっ

はいどうぞっ

オレのペニスは克子さんの唾で、テカテカ光っている

根元まで、全部あたしが舐めておきましたっこれで、できますよねっ

怯え顔のままの白坂さん

やらないと帰れませんよっ

白坂さんの唇が、ゆっくりと近づいて来る

もっと、大きく口を開いて下さぁいっ

克子さんが、歯医者さんのようなことを言う

白坂さんは眼をつむって

オレの眼に白坂さんの口の中が見える

歯並びが良い一つも虫歯が無い可愛い舌全部見える

歯で噛んじゃダメですよ唇だけで、パクッとする感じです吉田様、白坂様のお口に差し込んじゃって下さいっ

入れるっ

白坂さんのお口にッ

克子さんに言われるままオレは腰を前に突き出してッッ

白坂さんは、ハァハァと熱い呼吸を繰り返している

ああ亀頭全体で、熱く湿った吐息を感じるっ

オレのチンポがゆっくりと、白坂さんの口の中へ入っていくッ

侵入していくッ

はぁいゆっくりと口を閉じていって下さぁい絶対に噛んではいけませんよ唇と舌で優しく優しく包み込むつもりで

スーッと狭まって閉じていく、白坂さんの口

ぬあああああッッ

オレのチンポが亀頭が濡れて、温かいものに包まれるぅぅ

白坂さんの熱い口の中に居るッッ

白坂さんの唇を舌を唾液をチンポで感じるぅぅッッ

白坂さんはさすがにまだ、男根全てを口に含むことはできない

とりあえず亀頭だけ

だけど亀頭だけでも、白坂さんの口にしゃぶられているッ

すっげぇ

嬉しいッ

オレ、もう死んでもいいっ

では、白坂様ゆっくり眼を開けて下さい写真を撮ります

ギョッとして眼を開ける白坂さん亀頭をくわえたまま、克子さんを見る

写真は、撮らないといけないんですっ仕方ないんですっいいですねっ

優しく微笑んでいるがその眼には狂気が宿っている

誰も克子さんに逆らえない

フラッシュに驚いて、歯を立ててはダメですよはい、レンズを見ていて下さいっ

オレのチンポを頬張ったまま苦しそうにカメラのレンズを見る、白坂さん

絶望の瞳にまた、うっすらと涙が溜まっている

はいっ、チーズッ

口に物を入れている人にはい、チーズは無いだろう

それでも、克子さんはシャッターを切った

フラッシュが焚かれる

何度も何度も

はいっ、記録の写真はオーケイですっではっ、本格的にフェラチオしてみましょうねっ

克子さんはそう言うが白坂さんは、どうしたらいいのか判らない

オレのチンポをくわえたまま、固まっている

吉田様、あたしの方に人差し指を突き出して下さいっ

えっ、指

わっ、判りましたよっ

オレは、克子さんに左手の人差し指を突き出す

白坂様見えますよねっあたしがこの指をおチンポだと思ってご奉仕しますから、白坂様はあたしの動きをそのまま真似してみて下さいっ

もしかして、指フェラってやつ

まずおチンポの根元をこんな風に右手で持ちますっ親指と人差し指と中指の三本だけで丸を作る感じで握りますあんまり力は入れないで下さいっそっと握る感じでオーケイですっ

克子さんが、オレの差し出した指の根元を掴むっ

同じように、白坂さんがオレのペニスの根元を三本の指で握るっ

次に、左手は下から袋を包み込むようにして下さいっ袋って判りますかっそうです、そのしわしわのところですっ

克子さんの左手は、オレの手を下から支える

白坂さんの左手が、オレの金玉袋に下から触れるっ

女の子の細くて白い指少し冷たい手が、さわさわっとッ

ゾクッとくるぅぅ

自分では無い人間それも美少女に金玉を触られるって、こんなに気持ちがいいものなのかっ

オレもう、オナニーではイケない身体になっちゃうかも

はいこれが基本の手の形ですっ覚えて下さいねっ

うんうん、忘れないでねっ、白坂さんっ

でわっフェラチオしますっ私の動きを、同じようにトレースして下さいっ

克子さんが、オレの指をぱくりとくわえる

うううっ

ゆ、指なのにこれも気持ちいいッ

これが指フェラ

克子さんが、ゆっくりと顔を前後させる

じゅっぽ、じゅっぽ

続いて、白坂さんが同じ動きをペニスで

きききききき、気持ちいいっっっ

ペニスと指で、ダブル気持ちいいっっっ

次に、克子さんは下で指を下から上に舐め上げるッ

白坂さんも克子さんの真似をして、舌を使うッ

その次は亀頭全体をペロペロするッ

舐めながら、右手の指で竿を撫で上げるッ

左手で金玉袋を、さわさわっと撫で上げるッ

あっああっああああっき、気持ちいいし、白坂さぁぁんお、オレき、気持ちいいよぉぉ

ダメだ

こんなのみっともないって判っているのに

声が声が出てしまう

フェラって、こんなに気持ちの良いのもなの

大好きな世界で一番、可愛い女の子にしてもらってるフェラチオだから

あぁぁッッ

すすぐに、出ちゃうよぉ

克子さんが、ラスト・スパートに入るッ

チュパチュパと早く口を前後させるッ

白坂さんもその動きに合わせて、激しく動くッ

両手の指も動かして、ペニス全体を刺激するッ

うわあああああ白坂さんの唇で亀頭がペニスが激しく、しごかれているッッ

ザラっという舌の感触っ

ヌメっと熱い白坂さんの口の中

口の粘膜とチンコの粘膜が擦り合って、混ざり合って

死ぬっオレ、もう死んじゃうよぉぉぉぉっ

しし、白坂さぁんお、オレも、もうで、出ちゃうよぉうだ、出していいよねっし、白坂さんの口の中にだ、出していいよねっ

白坂さんの顔が恐怖で引きつるッ

でも唇が刺激する動きは、止まらないッ

いいんですよぉぅそのままそのまま、お口で受け止めるんですぅぅっさあ吉田様、射精して下さぁいぃぃっ白坂様のお口にぃぃッ

克子さんがオレの指から口を外して、大きな声で叫んだッッ

彼女は、さっとカメラを取り上げ白坂さんにレンズを向けるっ

いイクゥぅぅッッッ

びゅる、びゅるるるる、びゅるるるっ

白坂さんの口の中でオレのペニスが脈動するッ

白濁液がとぷとぷと注ぎ込まれるッ

んッッッ

嫌なんだろう

たまらなく、嫌なんだろう

口内に射精を受けて白坂さんの顔が、苦悶するッッ

涙が涙が、ほろほろと零れるッッ

辛い

ねえ辛いの、悲しいの白坂さん、ねえッ

そんな白坂さんの無残な姿を克子さんは、連写するッ

生まれて初めて男の精を味わう彼女を完全に記録するっ

三度目とは思えない大量の精を、オレはどっぷりと吐き出した

吉田様、白坂様のお口からおチンポを抜いて下さいっ

ペニスは、さすがに萎えている

白坂さんの唇から、ニュポンと引き抜いた

白坂さんは、口の中の精液をどうしたら良いのか困惑している

克子さんは、彼女のそんな情けない表情さえもカメラに記録して

白坂様お口を大きく開いて、吉田様にお見せして下さいっ

白坂さんは言葉の意味が判らないようだった

どれだけの精子をお口で受け止めたのか、きちんと眼で確認していただくんですっさあ

口を閉じたまま困惑の表情の白坂さんがオレの顔を見る

吉田様も、御自分から命令して下さいっ口を大きく開いて見せろって

うん確かに、この眼で確認したい

どれだけ出したのかちゃんと、口の中に入っているのか

し、白坂さんお、お口をひ、開いてみ、見せるんだっ

オレは、冷酷な命令を発する

白坂さんは、ほんの少しだけ躊躇したがそれでも、オレに向かって大きく口を開いてみせたッ

小さなお口の中舌の上に、オレの白い精液が、たっぷりと乗っている

すっげぇ、可愛い

世界中の誰よりも可愛いよ雪乃っ

オレの雪乃ッッ

今までで一番の愛情を、彼女に感じるッッ

初体験の時ですら、こんなに感動はしなかったッ

あたしにも見せて下さいっ

白坂さんは口を大きく開いたまま克子さんの方に振り向いた

克子さんは、即座にシャッターを切る

では、お口の中の精液を全て飲み干して下さいっ

白坂さんは、激しく首を振るっ

唾液に溶かして舌でクチュクチュすれば、拡散しますからっそうしたら、飲めますっ

白坂さんは、なおも拒絶するっ

飲まないと終わりませんよっ

白坂さんの動きが止まる

口の中全体を使って、クチュクチュしてみて下さいっそうしたら、唾がいっぱい出てきますからっその唾に溶かすんですっ舌を使ってあたしは、いつもそうしていますっですからっ

白坂さんは諦めたらしい

口の中をモゴモゴさせている

ああこの綺麗な顔の中に、オレの精液が解けている

もういいと思いますっごっくんと飲み込んで下さいっ

白坂さんはゆっくりと、口の中のものを飲み込んでいく

一度で全て飲み込めなかったらしい

ごくりっごくりっごくっ

細い喉が三度動いた

ご苦労様ですっ初めて飲んだ精液は、どんな味でしたっ

に、苦い

へえ精液って苦いんだ

自分では舐めてみたりしないから、知らなかった

美味しかったでしょうっ

こんなの、美味しくないっ

白坂さんは、感情が高ぶっている

いいえ、男性の精液はとっても美味しいものなんですっもうすぐ、白坂様も大好きになられますよっそうですねえ二十回も飲めば、コクと味わいが理解できますからっ早くその域に達せられるよう、がんばって下さいねっ

克子さんは、相変わらずの明るさで

ここまでマイペースだと、ある意味恐ろしい

はいっ、お水をどうぞ

克子さんが白坂さんに水のペットボトルを差し出す

白坂さんは、ガッと奪うようにして瓶を受け取った

そのまま、流し台へ向かう

一気に水をコポコポと口に含んでうがいをする

うっ、ううううっううっ

泣きながら何度も

まあ、白坂様っ泣くほど感激なさっているんですかっ

その様子もカメラに納めながら、克子さんが言った

そうですよねっ男性の精液の味を覚えたら、女としては一人前ですものねっこれで、白坂様はフェラチオも無事に体験なさいましたっフェラチオ検定・6級を差し上げますっ

ホントにあるんだフェラチオ検定

ていうか、6級なんだ

これだけやって

飲精までして

次は、お手本無しでやってみましょうっご自分の力だけでフェラチオできれば、5級ですからねっ

鬼軍曹のレッスンは続く

残り2回分のセックスは、サクッと終わらせます

多分

サクッといけばいいなあ

怖いよ克子さん

何をしだすか、作者にも判らないんだもの

(キャラが勝手に暴走中)

24.絶頂に堕ちる、十六歳

では、白坂様にフェラチオのおさらいをしていただきますっ

ということで、引き続きフェラチオ二連発ということになった

これも白坂さんが、フェラチオ・マスターになるための訓練だ

オレは、どこまでも付き合うだけだ

もっとも白坂さん本人は

うーん、微妙な表情

もう一度、勃起ペニスを含んで、口の中で精液を出されるということが心の底から嫌みたいだ

でも、白坂さんに他の選択肢は無い

少なくても、あと一回は口でしないと妊娠の恐怖が待ち構えている

今度は少しポーズを変えてみましょうかっ

あれれっ

克子さんが、また何やら思いついたらしい

彼女は自ら畳の上に上がって、てきぱきと布団を畳む

畳んだ布団の山を、壁際にグィっ寄せて

吉田様このお布団の山に背中をもたれ掛ける感じで座って下さいっ足は、どーんと前に伸ばして下さって構いませんからっ

はいはい

克子さんの言う通りにオレは、裸のまま布団の山にもたれて腰掛ける

両脚をばぁんと投げ出して

あっ、吉田様のお尻の下に座布団を敷きましょうっ腰が少し高くなっている方が、白坂様が舐めやすいですからっ

うん克子さんは、本当によく気がつく女性だ

はいはい尻の下に座布団ですねっ

腰が高くなって、その分、頭を布団の山の上にふんわりと乗っける形になって

オレの身体は、腰のところでくの字にクイッと曲がった感じ

それでっ白坂様は、吉田様の脚に被さるようにそうですっ四つん這いですねっそんな感じで、乗っかってみて下さいっ

おおお肌襦袢一枚の白坂さんが、オレの脚の上にやってくる

うわっまた、ムスッと不機嫌な顔をしている

けどそんな顔の白坂さんも、とても可愛いっ

四つん這いでハイハイしながら白坂さんがオレに上にやってくるっ

柔らかい肌襦袢の布地が、オレの足をさらりと撫でるっ

白坂さんの頭がまた、オレの股間の上にっ

キターッ

白坂様そのまま、四つん這いで膝をついたまま、足の間を大きく開いて下さいっお尻はもっと上に突き出す感じですっ

鬼軍曹が、次々指示を出す

あんまりにも的確かつスピーディな指示なので、白坂さんもついつい従ってしまう

両手は、吉田様の太ももの脇に置いて下さいっそのまま両手の手のひらと膝の4点で、身体を支えますっそうですっ、土下座しているんだけど、お尻は上にっていう感じのポーズですっ

最終的にオレの脚の上で白坂さんの身体は、伸びをする猫みたいに反り返るっ

こ、これって

いわゆるところの女豹のポーズってやつか

オレの視界には、胸の谷間と二つの肉乳がはっきりと見えるっ

下向きに垂れている乳首が、まるで果実のようだった

白坂様、もっと頭の方を下げて下さいっお尻は上に突き上げますっ

こ、こうですか

白坂さんの上半身が、クーッと沈み込むっ

オレの眼からは紅い肌襦袢に透けている白坂さんの綺麗な背中が、スキーのジャンプ台みたいな弧を描いて上昇していくっ

曲線の頂点にはきっと、取れたての桃みたいな可愛いお尻が隠れているのだろう

頭の方は、一気にオレの股間に接近

あっ下向きの乳首の先が、オレの足にちょんと触れたっ

うんいい感じてすねっ

克子さんは、自分の組み上げたポーズにご満悦の様子だ

では、フェラチオして下さいっ始めっっ

と克子さんは言うけれど

白坂さんの顔の前にあるオレの男性器は

小さいわ

はいオレのチンポは、まだ復活していませんっ

その小さいままのおチンポを、お口に含んで舌で転がして白坂様のお口の中で大きくするんですよっそれができなければ、一人前にはなれませんっ

そうはいうけれど

白坂さんは眼をぱちくりしている

そういえば、ずっとギンギンに勃起しているチンコしか見せてきてないもんなあ

改めて、小さいままのチンコを見られるとちょっと、ガックリくる

何か、余計に萎える感じ

吉田様白坂様が舐めやすいように、指でおチンポを摘んで持ち上げて下さいっ

えっオレ、自分で持ち上げるの

仕方ないか

オレは小さいままのチンコの根元を持ち上げて白坂さんのお口に向ける

オレのチンコと白坂さんの唇の距離は、ほんの数センチ

白坂さんは、また嫌そうな顔をした

はいっパクッとくわえて下さいっ

それでも一度、口内射精を経験した女は違う

白坂さんの口がゆっくりと開きオレのペニスの先を、あむんっとくわえる

美少女が、オレのペニスをくわえている姿を見るのは何とも言えない感激がある

こんな清純そうな唇が、オレの世界で一番小汚い性器を舐めているくわえているっ

あっ温かい唾に亀頭が包まれる

血流が海綿体を膨らませて

そのまま舌で舐めて下さいっミルクを飲む、子猫のイメージですっ

白坂さんのピンクの舌が、オレのペニスを舐め上げる

ぺちょっ、ぺちょっ、ぺちょっ

いやらしい水音が粘膜と粘膜の接触点から響いてくる

夕べからヤリまくり過ぎて、いささか性感の鈍くなったオレのチンポもこのビジュアルと刺激に再起動するっ

気持ちいいっ

ああ可愛いなあっ

自分のペニスを舐めてくれる少女は本当に愛おしいと思う

ぺちょっ、ぺちょっ、ぺちょっ

白坂さんの舌奉仕が続く

さあってとっ

そんな白坂さんの姿を何回か撮影した克子さんは、おもむろにカメラを置いた

これぐらい撮っておけば、もう写真は充分だと思うんですよっ

そう言って彼女は、白坂さんのお尻の方に廻り込んだ

白坂さんに気付かれないようそっと肌襦袢の裾をまくり上げるっ

裸のお尻が克子さんの目の前に現れたっ

彼女は高く突き上げた白坂さんの陰部をジッと確認しているっ

うふっ可愛いおマンコですねっお尻の穴も、可愛い

克子さんの指が、白坂さんの割れ目に触れるっ

か、克子さんっ

驚いた白坂さんは、オレのペニスを舐める舌を引っ込めて、克子さんの方に振り向こうとするっ

だけどっ

程よい感じに、精液と愛液が混じっていてうん、美味しそっ

克子さんは両手を使って、白坂さんの陰唇を開いていく

な、何をするんですっ

まさかの克子さんの攻撃に、ビクッと身体を震わす白坂さん

そんなにイジクリまわされていない、おマンコですねぇっ白坂様ぁっ普段から、オナニーとかなさってますぅ

四つん這いの白坂さんの恥部を観察しながら克子さんが尋ねる

そ、そんなことしてませんっ

女豹のポーズのまま白坂さんは、動けないっ

そうですかぁっじゃあ、まだイッた経験が無いんですねぇ

克子さんのニーッという笑顔

ずっと写真を撮るだけで、退屈でしたっ白坂様そろそろいいですよねっ、あたしが参加しちゃっても

克子さんが、白坂さんの女性器にフゥーッと息を吹きかけるっ

ひゃんっ

悶える白坂さんっ

天国がどんなところだか、教えて差し上げますねっ

オレの両脚の上で白坂さんの身体が弓のように反り返った

あああああああぁんっっ

オレの位置からは、白坂さんの身体が邪魔になって克子さんが何をしているのかは見えない

でも、想像はつくっ

克子さんは白坂さんの女性器に、指を入れているっ

白坂さんの女性器を舐めているっ

激しく巧みに

ぅあっぃあっぁあっくぅあっ

克子さんが、指をスボスボ律動させる度に白坂さんは、大きく喘ぐっ

二度のセックスで、すでに柔らかくなっている深い穴

愛液と精液で、トロトロに熱く熔けている

その白坂さんの秘部を克子さんの巧みな指と舌が攻めるッッ

ぬふふふっここでしょっここが、いいんでしょっ女の感じるところは、やっぱり女の方がよく知っていますからねぇっ

ひぃぁぁぬぁぁんあぁんぅぅん

も、悶えているっ白坂さんがっ

白坂さんの眼が快感に歪んでいるっ

オレの目の前で

頬っぺたがクッと持ち上がって三日月みたいな半眼になる、白坂さんッ

やぁめてぇぇいやぁぁんそんなにしないでぇぇっ

ちゅぱっじゅぼっ

克子さんが、舌で激しくすすり上げる音がオレの耳にまで届いてくるッ

お尻の穴も舐めて差し上げまぁすっ

ひぃぃぃ

生まれて初めての感触に白坂さんの身体が、ビビッと震えるッッ

いいでしょおっこんな快感がこの世の中にはあるんですよぉっ

さらに激しく、巧みに指と舌を使いまくる、克子さん

白坂さんの肉体がオレの上で跳ねるッ揺れるッッ飛ぶッッ

吉田様しっかり、見てあげて下さいねえっ白坂様の恥ずかしいお顔をっ

み見ないでぇぇっ

左手で、白坂さんの髪を掴んで引き上げるっ

オレの、勃起したペニスの前にッ

右手で、すでにフル勃起になっている自分のペニスをしごくっ

白坂さんの顔に亀頭の先を、擦り付けるッッ

さぁてそろそろ、クリトリスを責めちゃいまぁーすっ

ぬあああああぅ、ぐぁんぅぅっっっ

白坂さんの気持ちよさそうな顔っ

白坂さんは苦しそうに辛そうに悲しそうに悶えるっ

い、いやらしい

いやらしいよっ

オレは、力一杯、ペニスをしごくっ

白坂さんは、すでに汗まみれだっ

熱い息がを発している

どうですっ白坂様っここは、どうですっ

な何、これっあっあっあああっ

克子さんの指使いが白坂さんの膣の中で、小刻みに振動させてるっ

ここがっ、Gスポットですよおぅぅっ

いやぁぁいゃぁぁッ

うっもう、出そうだオレっ

吉田様っ白坂様も、もうすぐですからっお顔にっお口の中にっ飛ばして差し上げて下さいねっ

言われなくともっ

飛ばしてやるッ

呑ませてやるッ

顔に掛けてやるっ

ひぁぁんぬぁぁんぁぁんあぁぁッッ

白坂さんが十六歳の美少女が快感に溶けていくっ堕ちていくっ

あたし変なのぉっっダメなのぉぉダメよぉぉぉっっこんなのダメなのにぃぃぃ

よがり悶え喘ぎ白坂雪乃が、今、開花しようとしているッッ

無理矢理に性の快感を、教え込まれていくぅぅッッ

変よぉぉ変なのぉぉあたし浮かんでくあたし浮かび上がってるぅぅ

さあっイッてしまって下さいっイクんですっイッちゃえっこんちくしょうッッッッ

克子さんの最期の一撃が稲妻のように、白坂さんの裸身を貫くッッ

子宮から脳天まで大きな衝撃が突き抜けたぁぁーッッッ

飛ぶぅぅッッ

白坂さんは、飛ぶと叫んでイくぅぅッッ

オレの股間のすぐ前で絶頂の白坂さんが、大きく口を開いて叫んでいるッッ

今だぁッッッ

オレはブッ放すッッ

オレの亀頭から白い噴流が、白坂さんの顔に吹き上がるッッ

第一射がッ口の中へ飛び込むッッ

第二射はッ鼻から顔を汚すッッ

三射目はッ首から、胸に飛び散ったッッ

そのまま、精液に濡れるチンポを白坂さんの顔にグイグイ押しつけるッ

擦り付けるッ

ヌルヌルにしてやるっ

そして精の噴出が止まる

打ち上がった花火が暗い海に落ちていくように

性感が快感が、なだらかに降下していく

はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ

大きく肩で息をする白坂さん

四つん這いのポーズからすとんと力が抜ける

オレの脚の上に、汗びっしょりの白坂さんの熱い肉体がのしかかる

その顔は白い精液ですっかりベショ、ベショになっていた

倒れ込んだ白坂さんの向こうでメイド服の克子さんも、ハァハァ熱い息を吐いている

その顔は笑っていた

女の子を堕として彼女はニンマリと微笑む

オレと彼女の眼が合った

克子さんが、オレにウインクするっ

今ですよっ、吉田様っ

はぁ、はぁ、はぁな、何が

白坂様を完全に堕とし込むなら今ですッ

オレは、白坂さんの顔を見る

熱い身体で、ぐったりとしている白坂さん

心も身体も、ゆるゆるですっ

ぼんやりと眼を開けて初めての性の快感の余韻に酔っている

でも夕べのように失神しているわけではない

まだ、意識はあるっ

今の白坂様なら、どんなおチンポでもイッてしまいますよっ

イかせる

オレのチンポで

最後の一発を、白坂様にキメて下さいッ吉田様のおチンポで屈服させるんですっおマンコを啼かせるんですっセックスの快感を、心と肉体の隅々まで刻みつけるんですよっ徹底的にっ

鬼だっこの人はっ

だけどオレも鬼だっ

鬼になってやるっ

オレのペニスに、急速に血流が集まるっ

硬くなるっ

太くなるっ

キメてやるぜっ雪乃ぉっ

オレは脚の上の雪乃の脇に手を入れて、グイッと一気に引きずり上げるッ

な何ッ何なのッ

雪乃はまだ、事態を理解していないッ

精液まみれの顔を、手で必死になって拭っているっ

オレは、雪乃の身体を横倒しにして、上からのしかかるっ

汗にぐっちょり濡れたおっぱいが、オレの眼前にくるっ

オレは乳首を吸うッ舐めるッッ噛むッッ

ち、ちょっとい、今はやめて今すぐはダメなのよぉぉ

追い込むっ

突き落としてやるッ

この克子さんのくれた絶好のチャンスを、何としても生かさないとッッ

オレは、上から雪乃の足を、無理矢理大きく開かせるっ

今の雪乃は、力が入らない

いくぞ、いくぞ、いくぞぉぉぉぉッッ

勃起したチンポを膣口に当てて

待って今は許してっお願いだからっっ

熱く濡れた肉襞の中へッ

一気に潜り込むゥゥゥゥゥンッッ

いやぁぁあんっ

すっげぇぇぇ

溶けるぅぅ

絶頂に達したばかりの雪乃の胎内は熱気と湿気でグチョグチョになっているっ

なんだ、このマンコッ

熱くて、湿ってて、ヌルヌルして

それでいて、オレのペニスをキュウ、キュウ締め上げてくるッ

今までの無理矢理のセックスと全然違うっ

雪乃のマンコが、オレのチンコを受け入れているッ

男の欲棒の侵入を許しているッ

欲しがっているッ

子宮が精子を求めて、大きく口を開けているッッ

これが本物のセックス

これが雪乃のマンコの味なんだっ

グッチョ、グッチョ、グッチョ、グッチョ

張り詰めた太いチンコが雪乃の中を、かき回すっ

ビンビンに腫れたカリ首が雪乃の熱い襞の中を擦り上げるっっ

オレは、汗まみれの雪乃のおっぱいを激しく揉むッ

乳首を噛むッ

髪の毛の中に手を入れて、ギュッと掴み上げるッッ

雪乃を抱くッ

雪乃を抱いているッッ

あぁん何ぃぃッ何なのぉっこれぇぇ

雪乃も継続する鋭敏な性感に酔い続けるッ

沈んでいくッ

落下していくッ

気持ちいいでしょうっ白坂様これが、セックスですよっ男のおチンポの味なんですよぉっ美味しいでしょうっ

克子さんが雪乃の耳に囁く

これがっセックスセックスなのぉぉ

雪乃はすでに溺れている夢心地だ

気持ち良くなりますよぉっもっと、もっと、気持ち良く気持ちいいでしょう

半眼を開く雪乃すでに、焦点は合っていない

さあ、白坂様今の気持ちを素直に表しましょう気持ちいいですかぁっ

オレに激しく突き上げられる、雪乃

人形のように脱力してただ快感の中にいる

突き上げる度に雪乃の身体が、波のように揺れる

可愛いおっぱいの肉がくるんと廻る

亀頭の先にぷるぷるした雪乃の子宮口を感じる

これがセックス

雪乃とオレの肉体の結合ッッ

あああ、あたし気持ちいいっ

雪乃が呟く

何ですかぁっもう一度、どうぞっ

さらに誘う、克子さんッの声

気持ちいいのよぉぉ、あたしぃぃぃ

雪乃の声がオレの心を撃ち抜くっ

ギュッと、雪乃の身体を抱き締めたッ

もっとだ

もっと

どうしよおぅあたしぃ気持ちいいよぉっ

克子さんがオレたちの結合部に、指を差し込んでくる

吉田様は、そのまま動いていて下さい白坂様のクリトリスをいじって差し上げますわっ

克子さんの指が、ズズズズズゥーッッと高速振動するっ

ひぃあああぁん

喘ぐ雪乃

これまでずっと屈辱で泣いていた雪乃が

今、初めて歓喜の涙を見せるッ

気持ちいいよぉぉっっあたし、どうしよぉぉ

快感に踊る肉体十六歳の美少女

オレの雪乃ッッッ

その時雪乃は叫んだ

気持ちいいよぉっっケンジィッッ

全身の血が、凍るかと思った

喜び一瞬で、砕け散った

そして、怒りと憎しみと悲しみがオレを深く包み込む

遠藤じゃねぇッ

オレは思いっきり強く、雪乃の奥を突くッッ

パンッ、パンッパンッと若い肉がぶつかりあって、激しい音を立てるっ

遠藤なんて、ここには居ないんだよッッ

雪乃がハッと、オレを見る

大きな瞳雪乃の瞳の中に、オレの憎しみの顔が映っている

吉田くんっ

雪乃の顔が、恐怖に怯えるっ

嫌ぁぁこんなの、嫌ぁぁっっ

その時克子さんの指が、物凄い勢いで雪乃のクリトリスを刺激したッッ

イっちゃええーッッ

指の超高速振動

オレも思い切り腰を、突き上げて犯すッッ

肉体の快感と、心のショックが一体になって、雪乃を襲うッッッ

ん、ああああああーっっっっ

大きく目と口を開けて

雪乃は再び、絶頂に駆け上がるっっっ

飛ぶぅぅッッ飛ぶぅッッあたし、また飛んじゃうぅぅーッッッ

雪乃の膣がキューッと締まるっ

全身が激しく痙攣するッ

オレは、小刻みに震える雪乃の身体を思いっきり抱き締めッ

彼女の最も深い場所に、精を放つッッッ

イクぅぅッッッ

どっぷりと噴き上がる、熱い奔流ッッ

雪乃の中で、オレの太いホースが脈動して白濁液を噴き上がらせるッッ

雪乃ぉぉぉッ孕ましてやるッ種付けしてやるッ妊娠するんだぁぁッッ、雪乃ぉぉぉぉッッ

オレは、快感と憎悪で半狂乱になっていた

いやぁぁッッ

恐怖と絶望にまみれた雪乃の叫び

心は、激しくオレをを拒んでいるッ

だけど雪乃の身体は、そうじゃないッ

ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ

ペニスの先で感じる雪乃の子宮の鳴動ッッ

呑んでるッッ呑んでるよぉぉっ雪乃の子宮が、オレの精液を呑んでるよぉぉぉ

嫌ぁぁ嫌ぁぁ違うこんなの、違うのよぉぉぉ

雪乃の濡れた身体熱い肉体が、オレの腕の中にあるッ

オレは、今、雪乃を抱いているッ

繋がっているッ

犯しているッ

震え続ける雪乃の肉体を、オレは必死で抱き締めていた

やっと、イきました

25.堕ちる果て

雪乃と同時にイッた

イケたイカせた

克子さんの手に助けてもらったとしても

何か、誇らしい気持ちがした

オレと雪乃の間に、絆のようなものが生まれたような気がした

もちろん、それはオレの勝手な錯覚にすぎないんだと思う

それでもオレの中で何かが変わった

夕べから、何度も雪乃とセックスした

処女と童貞を交換した

だけど本当の意味でオレが男になったのは、今だと思う

これが本物のセックスなんだ

うふふふふっついにイッちゃいましたねっ、白坂様っ

克子さんが、汗まみれで絡み合うオレたちを写真に納める

二人とも、まだ呼吸が荒い

オレの額から大粒の汗が、ぽたぽたと雪乃の胸に滴っている

周り空気が熱く、湿っている

今までの白坂様は、ただの暴行事件の被害者でしたっ可哀想な女の子っ一方的に無理強いされただけですから家族にも、友達にも、恋人にだって申し開きができましたよねっ自分自身にだって、言い訳ができるっ無理矢理、強姦されたんですからっ

克子さんはカメラを置き頭のメイド・キャップを脱ぐ

その異常なまでに、朗らかな表情

狂気の微笑み

抱き合ったまま繋がったままオレも雪乃は、そんな克子さんを見上げている

克子さんから、眼が離せないッ

白坂様は一生懸命、暴虐に耐えてきましたっ硬いおチンポを無理矢理に胎内の奥に突き込まれて、合意の無いまま何度も精を注がれるっそんな惨い現実に、白坂様は心と体を硬く閉ざして必死に辛い気持ちを抑え込んで男性器に貫かれる痛みとお腹の中を掻き回される不快感を、ずっとずっとガマンしてきたんですよねっよく、がんばりましたっ克子は、深く感動しておりますっ

脱いだキャップを克子さんはもオレたちに向かって投げる

ふわっと飛んだ白いレースの髪飾りが、オレの裸の肩に当たった

克子さんの手が、エプロンのリボンを解いていく

でも、そんな辛いだけの時間も、もう終わりですわっ被害者意識からも、これでサヨナラですっ

メイドのエプロンを脱ぐ、克子さん

やっぱり宙に投げるっ白いエプロンが空中に舞った

だって、白坂様はもう、セックスの快感を経験してしまったんですものっ痛みも苦しみも悲しみも気持ちの悪ささえここからは、快感に変わるッッ

紅いルージュの唇が、妖しくクフフッと微笑む

性愛の女神のような、セクシーな表情

ああーんっあたし、もう服なんて着ていられませんわっ

白い手が、メイド服の襟元に伸びる

ゆっくりと上から順に、ボタンを外していく

克子さんの欲情に満ちた、ストリップティーズ

他人の眼を楽しませるための脱衣

それは艶めかしく、艶やかで

さっき雪乃がやった素人娘のストリップとは、根本的に違う

見事なまでに訓練され芸術的なまでに昇華されたセックスの女神に捧げられる淫猥な儀式だッ

無理矢理に心に反して犯されたのに強姦だったのに白坂様は、性の絶頂に達してしまったっしかも、生まれて初めてのオーガズム女の歓喜の瞬間を最初に知ったのが、レイプの最中だったなんて可哀想すぎて、笑いが止まりませんわっ

克子さんの服のボタンが全て外される

両手で左右の襟元を握りしめて一瞬のストップモーション

間合いをタメてそこから、一気にバサッと服を脱ぐッッッ

脱いだドレスが、宙に舞うッ

白い肌が、露わになるッッ

白人それも北欧のヌードモデルの様な、見事なプロポーション

巨大な乳房が黒いレースのブラジャーに包まれているッ

両脚には黒いシルクのガーター・ストッキングが、つま先から太ももまで肉感的に締め付けているッ

大きな胸とお尻を繋ぐ彼女の腰は、驚くほど細いッ

おへそのすぐ下にはストッキングと同じ素材のガーターベルトが、ぐるりと腰を一周してラインを形成しているッ

そして、克子さんの秘部

彼女は、パンティを履いていなかった

陰毛は全て剃り上げられていてつるりとした股間に、熱い涎を垂らした割れ目がパックリと開いている

強い淫臭を発して男を誘っているッッ

克子さんの強烈な裸身の出現に、雪乃が悲鳴を上げるッッ

何を怖がっているんですっ、白坂様あなたと同じですよぉっ愛し合うのに相応しい姿になっただけですっ

黒いブラとガーターだけを身につけたセクシーな女体が、ゆっくりとオレたちの方に近づいて来る

知っていますかぁっ、白坂様ただレイプされただけの女は、セックスが苦手になります男女の営みが苦手になるっ

肉感的なボディが艶やかな唇が歩いて来るッ

しかし、それだけならまだ、救われる余地があります愛する恋人とのセックスで、喜びを知ることができる癒やされることもあります時間を掛けて、ゆっくり心のトラウマを消し去ることだって

克子さんは、自分の秘部に左手を伸ばすッ

触っているッ

指で自分自身を慰めているッッ

だけど、犯されてイッてしまった女は違いますそういう女は、もう恋人の元には戻れないんです愛で癒やされることは絶対にない徹底的に犯され壊された心と肉体は、愛の力なんかじゃ決して治らないどうしてだか、判りますかっ

克子さんは赤い舌をペロリと出して、自分の唇を湿らせる

彼女は激しく、欲情しているッッ

レイプでイッてしまった女は、もうレイプでしか感じなくなるからですっ

克子さんが右手で自分のおっぱいを揉みしだくっ

ブラの上から、乳首をクリクリとこねくり回すッ

右手でまさぐる股間から、愛液がツツツーっと滴って床に零れたッ

来ないでこっちに来ないでッツ

怯える雪乃ずりずりと後ろに這って逃げようとする

オレの萎えたチンコが、ちゅるりと雪乃のマンコから抜け出る

しかし、畳の空間は狭い

雪乃の背中が、壁に当たる

逃げられないっ

オレたちに逃げ道は、無いッッ

あはは見ぃつけたぁっ可愛い、おチンポ様っ

半裸の克子さんがのっそりと畳の上に上がってくるッ

肉欲に溺れた眼が、オレをペニスを見たッ

克子さんが、オレに照準を合わせる

ねぇ、吉田様ぁっ白坂様とばかりセックスして狡いですよおっ克子、すっかり、おチンポが欲しくなってしまいましたぁっいいですよねっ克子も、吉田様のおチンポ、おマンコで食べちゃってもいいですよねっ

紅い唇がオレの顔に近づいて来る

克子とも、セックスして下さいよぉっ熱い精液を、子宮に注いで下さいよぉっあたし、どんないやらしいことだってしますわっ克子を犯してぇ、レイプしてぇ、強姦してぇぇっっあたし、吉田様に犯されたいんですっっ

克子さんが、オレを抱き締めるッツ

大きな乳房がオレの胸に押しつけられるッッ

大人の女の淫らな体臭がオレの嗅覚を刺激するッツ

でもッ

オレは、克子さんを突き放した

どうしてですっ楽しんで下さいっ克子を犯して、楽しんで下さいッ

で、できないですよっ

精子を出し過ぎましたかぁおチンポが勃たないんですかぁうふふ、大丈夫ですよっ何の問題もありません

克子さんの右手白い指がオレのペニスを触るッ

慣れた手つきで巧みに愛撫するッ

うふふ可愛い美味しそうな匂いをぷんぷんさせてる克子が、また大きくして差し上げますわっ舐めて差し上げますッおしゃぶり致しますっもう、克子が知っている全てのテクニックをご披露致しますっ全身全霊を賭けて、ご奉仕致しますからッ思い切り、克子を犯して下さいませッッ

そうじゃないっ

そういうことじゃなくって

克子さんの艶やかな微笑が止んだ

ペニスを握ったまま愛撫の動作も止まる

そんなに、白坂様がいいんですかっ

そうですかっ吉田様は、白坂様の肉体にしか興味がお有りでないんですねっ

雪乃を、見る

オレのすぐ後ろ壁にぴったりと背中を付けてへたり込んでいる裸の少女

怯えている

オレの初めて好きになった女の子

ここに雪乃が居なければオレは克子さんに襲いかかっていたかもしれない

欲望に克子さんの肉体の魔力に、負けていたかもしれない

でも雪乃がここに居る

白坂様の前で、他の女を抱くことができないんですねっ

だって、それは雪乃を裏切ることのような気がして

あははははははっおかしい、とっても愉快ですわっ吉田様って、とっても面白いっ本当に笑える人

克子さんの高笑いが、狭い部屋の中に響く

吉田様は、白坂様の恋人でも何でも無いんですよっ白坂様にとって吉田様は、ただの強姦魔ですっレイプ犯ですっ女の敵ッ変質者ッ変態性欲者ッ汚らわしいチンポッこのチンポ野郎ッ救いようのない卑劣な人間のクズ

自分がレイプした女の前で格好をつけて他の女は抱けないバッカみたいくそったれのゲス野郎ですねっ吉田様は

雪乃がオレを見ている

悲しみと憎悪の眼で

オレはもう、絶対に彼女に好かれることは無い

永遠に変態野郎の人間のクズ

卑劣な強姦魔のままなんだ

でも好きなんだ

自分でも思っていなかった言葉がオレの口から飛び出したッ

オレは、雪乃が好きなんだッッ

雪乃の表情に、驚きが走る

しかしそれは、すぐに憎悪と嫌悪に変わって

あなたなんかに好かれたくないっ

心の奥底から吐き出されたような小さな呟きだった

雪乃ッ

オレはッッ

あはははは、ははははは、はははははは

克子さんが、オレを笑う

雪乃が、オレを睨んでいる

本当に素敵ッ愛しているから、犯すッ歪んでるッ狂ってるッ

そうだ、オレは

間違っている

間違っているのは、判っている

どうしても、克子は犯していただけないんですねっ

間違っていて、何が悪いッッ

オレは本当に雪乃を愛しているんだッ

では、仕方ありません

克子さんが、大きく深呼吸する

克子は自分で致しますっ勝手に、イカせていただきますっですからっ

克子さんの豊満な肉体が、オレを目がけてスーッと動き出すッ

せめて、おしゃぶりさせて下さいっ

ドンと畳の上に押し倒されるオレっ

紅い唇がオレのペニスを、ぱくりとくわえるっっ

舌が亀頭をネロネロと刺激するっ

克子さんの右手は、自分の恥部をまさぐっていた

美味しいレイプ魔のおチンポとっても美味しいですわっ

オレのチンポをしゃぶったまま克子さんは、大きく体勢を変えるッ

オレの上に乗っかったまま自分の股間をオレの顔の上に

シックス・ナインの形に

んふふふ見えますかぁすっかり、グチョグチョになってしまいましたぁこんなにジラされたのは初めてですうふふふふ

オレの眼の前にぐっちょりと湿った克子さんの割れ目が

中指を深く入れ内部を掻き回しているッッ

親指でクリストスを擦っているッッ

温かい愛液が、たらたらとオレの顔に降り注ぐ

これが大人の女の恥部

大人の女のオナニー

こんな風に指を使うんだッ

息を吹き込んで下さいッ息をッッ

言われるままにオレは克子さんの濡れた穴の中に、フゥーッと、息吹を送り込むッ

いいですわっ素敵ですわっ吉田様って最高ッッ

ぐっちょ、ぐっちょ、ぐっちょ

しなやかに艶やかに克子さんの指が、自身を責めるッッ

それと舌が、またペニスに絡みつくああっ

また大きくなっちゃうッ

オレ克子さんの口の中でッッ

ダメだぁぁ

ダメなのにぃぃ

不意に、克子さんが、シックス・ナインの体勢を解く

吉田様、お立ちになって下さい立つんですっ白坂様の前にッ

オレには克子さんの言葉の意味が判らないっ

出すのは、白坂様にっそれならできますよねっ

そういうこと

雪乃を見る

オレを汚らわしいものと見ている眼

憎悪の眼が睨んでいる

もう一度この顔を汚してやる

オレの匂いを、この身体に擦り付けてやる

オレは、よろよろと立ち上がるッ

壁の前でへたっている、雪乃の前に

克子さんは、オレの斜め前に跪いて横からチンポに口を当てる

しゃぶりつくッ

もちろん左手は、ずっと自慰を続けている

オレは雪乃を見下ろすッ

雪乃は、オレと克子さんの姿をジッと睨んでいる

まるで鬼か怪物を見るような眼で

鬼でいい怪物でいい

悪魔にでも、何にでもなってやる

克子さんは亀頭をしゃぶりながら右手で根元をしごいてくれているッ

左手は、ずっと自分のマンコをぐっちょりイジっているッ

雪乃が、見ている

オレと克子さんの痴態を、怯えながらも見ているッ

泣きそうな顔で睨んでいるッッ

なんて顔をしているんですっ白坂様だって、さっきはこうしていたんですよっこんな風に吉田様のおチンポをしゃぶっていたんですよっとってもいやらしい顔でっ

フェラチオから手コキに切り替えて克子さんは、言葉で雪乃を煽るッ

愚弄する

罵倒する

白坂様だって変態ですっ犯されてイく変態娘ッ可愛い子ぶっているだけの淫乱

違うあたしは違うあんたたちなんかとは、違うのよッ

同じよッあなたも、あたしみたいになるのッッ堕ちて、堕ちて、堕ちて男に犯されて喜ぶメス犬になるのよッ

ならないっあたしは、絶対にッ

雪乃は、震えている

でも見ている

雪乃は、見ている

あっああっ吉田様っあたしっもうすぐ、イキそうですっイッてしまいますわっ

克子さんの淫らな告白ッ

おっ、おっ、おっオレもオレもですっか、克子さんっっ

克子さんのテクニックは、凄すぎるッッ

克子さんの肉体は、淫靡すぎるッッ卑猥すぎるッッ

白い肌から、むわぁんと大人の女の匂いがする

雪乃とは違う熟成した女のメスの濃厚な匂いが

じゅっぽっ、じゅっぽっ、じゅっぽっ

克子さんの左手が彼女の秘所を擦って、徹底的に虐め抜くッッ

シュッシュッシュッシュッシュッシュツ

克子さんの右手がオレのペニスを握って、激しく上下させるッ

赤い舌が亀頭をベロッと舐め上げた

ああーんっ美味しいわっおチンポ様、美味しいのぉぉぉ

だ、ダメだぁぁそ、そんなことをしたら

あああイキますっあたし、イキますっイグゥっっっっっっッッ

跪いている克子さんが、大きく背中を反らして叫ぶッッ

絶頂に達するゥゥッッッ

お、オレもでででで、出るぅぅッッッ

びゅっと飛び出すッオレの精液ッ

さすがに六発目だ量は少ない

それでも飛び散る精液

雪乃の引きつった顔の上に水滴みたいにぽたぽたと滴るッッ

最期の一滴まで克子さんの右手が、オレのペニスを絞ってくれるッ

ああああーっ

きたないッッ

雪乃が、必死で顔の精液を払い取ろうとするッ

もう何度も繰り返されたことなのに

それでも雪乃は、オレのペニスから吐き出される白濁を激しく嫌悪したッ

どこまでも雪乃はオレを拒絶するッッ

くっ

オレがそんな雪乃の姿に見とれた、その瞬間

ズブッッ

か、克子さん

克子さんの愛液でぐっしょりと濡れた、左の手

その中指が

オレの肛門ににゅるりと侵入するッ

うふふっここ、前立腺て言うんですよっ

絶頂に達したばかりの、上気した顔

克子さんの狂気に満ちた瞳

な、何をしているの

目の前で起きた異常行為を驚愕の眼で、雪乃が見ている

ぁぁ

指がオレの体内の、何かを刺激するッ

か、身体がぁぁっっっ

こ、零れるよぉっ漏れるぅぅ

オレは口をパクパクして言葉が出ないッ

漏らして下さいませっ

克子さんの指がツツツと振動するっ

あっああああ

も、漏れちゃう零れちゃうよぉぉぉ

もうオレの身体から、精液は出ない

代わりに、膀胱の出口が開いて

勃ったままの亀頭から黄色い小便が、シャーッと一気に零れ落ちる

白坂雪乃の身体の上に

雪乃に、オレ

おしっこしている

雪乃の胸にお腹に陰部に脚に

オレの小便がドバドバと掛かっていく

飛び散った臭い水滴が雪乃の顔や髪にも飛んでいる

それでも、雪乃はオレを見ていた

雪乃におしっこするオレの顔を

彼女は凍り付いたように、動かない

余りのショックに、思考が停止してしまっているのだろう

小便が

小便が、止まらない

やがて克子さんの指が、しゅぽんオレの肛門から引き抜かれる

その途端にオレの小便は、勢いを失った

素敵ですっ素晴らしいですっ吉田様っっ

克子さんの狂気の微笑み

彼女は、ゆっくりと立ち上がる

白坂様も、とっても綺麗っ

克子さんは小便まみれの雪乃の前に、仁王立ちになって

ついでに、あたしのお便所にもなって下さいねっ

ニコッと無邪気に微笑む克子さん

シャーッ

彼女の股間から温かい水が流れ落ちるッッ

克子さんのおしっこは、雪乃の顔を直撃する

雪乃の頭髪の毛顔

おしっこが精液で汚れた雪乃の顔を、洗っていく

肉体の全てがおしっこで濡れていく

雪乃の身体から臭い匂いの湯気が上がる

どうですっ温かくて、気持ちいいでしょうっ白坂様あなたは今、お便所になっているんですよっ

ハッとする、雪乃

凍っていた雪乃の時間が動き出すっ

いやぁぁッッッ

昨日まで処女だった、十六歳の美少女

美男子でスポーツマンの彼氏ができたばかりの、幸せな高校一年生

不満なことは一つも無かった

不安なことだって

白坂雪乃は今、全身で小便のシャワーを浴びている

うわぁぁッッッ

絶叫している

激しく泣き出す

まるで幼い子供のように

溜め込んでいた感情の全てが爆発したかのように

お母さぁぁんお母さぁぁんいやぁぁッッッッ

雪乃は、叫び泣く

ただ泣きじゃくる

雪乃の心が折れた瞬間だった

酷い顔みっともない情けない

克子さんが、泣いている雪乃を見下ろして告げる

やっと、この顔が見られましたわっプライドの高い傲慢で気の強いお嬢さんあなたみたいな女は、最初っから便器ぐらいの価値しかなかったんですよっやっと、判りましたかもっと早くこんな風に泣いていれば、ここまで追い込まれることも無かったのにっ

克子さんが、ケラケラと嘲り笑う

ずっと見たかったんですよ、あたしっ白坂様のこの顔がようやく、心の底まで丸裸になっていただけましたねっ

彼女のおしっこが止まった

雪乃の涙と絶叫は止まらない

感情の溢れるままに叫んでる泣いている

止まらない

ただただ泣きじゃくる

オレは初めて自分の罪の重さを知った

どれだけ、雪乃の心と肉体を傷つけたのかを

今の今までオレは流されてきただけだった

オレは自分自身の責任というものに無自覚なまま雪乃を犯した

どれだけ酷いことをしても、雪乃は雪乃であろうとし続けていた

今まで通りの雪乃を、必死で守ろうと抵抗し続けていた

オレは、そのことに気付かないで

何度犯しても雪乃の内面は変わらないものだと、勝手に思い込んで

そしてその結果

オレは、白坂雪乃を壊してしまった

雪乃はもう彼女が大事に守っていた雪乃には戻れないだろう

オレが好きになったあの優しく朗らかで清純な白坂雪乃は

もうどこにもいない

あの雪乃には、もう二度と会えない

それでもオレは、雪乃を愛している

今なら、はっきりと言える

はっきりと判る

オレは、小便まみれで幼児のように泣きじゃくっている、この裸の女を

心の底から、愛している

好きだ

好きなんだ

白坂雪乃を、愛している

週の半ばの更新は、キツイです

ひたすら時間に追われてます今、繁忙期の真っ最中だし

ていうか、まさかの六発目&小便シャワー✕2でした

次話で、この章は終わります

終わったらいいな

新キャラが顔見せする予定

いつの間にか、七人のうち六人まで設定ができちゃいました

26.新たなる性獣の誕生

さてっこれとそれ、どっちがいいと思いますかっ

へたり込んで、泣きじゃくる小便まみれの雪乃を呆然と眺めているオレに克子さんが、明るく話し掛けてきた

右手にはこの宿直室の元々の備品であったと思われる、アルミ製の丸い灰皿

左手には赤いマジックで防火用と書かれたブリキのバケツを盛っている

甲高い良い音が出るのは、灰皿の方なんですが破壊力は、やっぱりバケツなんですよねぇっ

ニヒヒっと微笑む、克子さん

さっきまでの凶悪な性獣モードはどこへやら

すっかり、元の明るい克子さんに戻っている

オレには、全く話の意図が掴めない

両手の金属製品を見比べてやがて、克子さんはバケツの方を床に下ろした

先に灰皿でいくことにしますっ

克子さんはどこまでも楽しそうだった

オレに、子供のように泣きじゃくる雪乃を指し示しそっと、耳打ちする

絶対に可哀想だなんて、思っちゃダメですよっ女の子を追い堕とす時は、最期まで徹底的にこちらが隙を見せれば、嚙み付いてきますからねっ

相手の心をへし折るのが目的なら、ただのイジメですっいやらしいメス犬の調教は、むしろここからが本当のスタートですっ女の心が丸裸になった今こそ、さらなる追い込みを仕掛けなければいけませんっ

まさかっ

ここまでして、まだ雪乃を責めるつもりなんですかっ

涙が出ているうちは、まだ本物の絶望じゃありませんしねっ

そう言って克子さんは、ニヤリと微笑む

そして灰皿を持った手を大きく振り上げて

金属の灰皿を思いっきり、雪乃の足下に叩き付けたッッ

カキィィィーンッッックワァラァン、カラァァァーンッッッ

灰皿は畳のゾーンの縁の木の部分に、ぶち当たるッッ

鋭く甲高い金属の激突音が、部屋の中に激しく響いたッッ

ヒィッ

突然の暴虐に泣いていた雪乃が、驚いて顔を上げる

恐怖に引きつった顔

涙が止まったッ

カランカランカラァァァン

丸い灰皿が、床の上でクルンクルンと回転して止まる

こっちを向いて下さいっ

畳の上の雪乃が声の主を見上げる

彼女の瞳の中に映る人影

再び彼女の前に、狂乱の性獣克子が立ちはだかるッッ

いつまで泣いているんですッこのっ、バカ娘ッッ

雪乃は、おろおろするだけで言葉が出ない

せっかくお便所にしてあげたっていうのにッ白坂様には、人に対する感謝の気持ちは無いんですかッッ

克子さんは、ツカツカと雪乃の前に進み出て

恩知らずッッ

パチィィーン

見事な平手打ちだった

人を叩くことに、完全に慣れている手の動き

このビンタ一発だけで、相手の抵抗心を完全に打ち崩す会心の一撃

後に、克子さんがオレにこう語ってくれた

女を堕とすのに何度も暴力を振るうような輩は、人間のクズですっしかるべきタイミングを狙えば、暴力は一回限りで充分ですよっ一回のチャンスで確実にキメて下さいっ鋭い痛みを肌で覚え込ませるんですよッ

本当にその通りだった

教科書に載せたいぐらいの見事な平手打ちだった

この一度きりの暴力によってこの先、雪乃は克子さんには逆らえなくなる

ほらっ何か、言うことは無いんですかッこの便器女ッッ

雪乃は叩かれた顔を押さえて、震えている

お便所にしていただいて、ありがとうございますでしょうっ

克子さんが、また手を振り上げるッッ

ひぃぃぃッッ

怯える、雪乃

叩かれたくないのならっ、早く返事をして下さいっ

雪乃が、慌てて叫ぶッッ

おお便所にしていただいてありがとうございますっ

誰が、お便所なんですっ

ゆ雪乃ですッ

雪乃様は、誰のお便所なんですっ

か克子さんですぅぅッッ

克子さんは、床に落ちていた灰皿を思いっ切り蹴り飛ばすッ

グァンッックワァァンカラカララァァァンン

灰皿は壁に当たり、再び床に転がるッ

甲高い金属音の連続に、怯えた雪乃が頭を抱えるッ

違うでしょうっ雪乃様は、あたしだけのお便所じゃあ無いですわよねっ

そっ、それはっ

あたしと吉田様のお便所ですよねっ

ひぃッ

どうなんですっ

そそうですッ

何が、そうなんですかっ

ゆ、雪乃は克子さんと吉田くんのお便所ですっ

吉田様に感謝の言葉はっ

よ吉田くんゆ、雪乃をお便所にしていただきあ、ありがとうありがとうございますぅ

雪乃の言葉の終わりは、すっかり涙声になっていた

はぁい、よくできましたっ

性獣がニンマリと微笑む

思い出したように、ブリキのバケツを取りに行く

じゃあ、あたしのお便所さんっ次は、あなたの番ですっ

雪乃の前に克子さんは、バケツを置いた

おしっこして下さいなっ

雪乃の涙が止まる

吉田様に、雪乃様がおしっこする姿をお見せして下さいっいいですよねっできますよねっ

さっき、克子さんが言ったことは本当だった

人は、本当に絶望するともう、泣けなくなる

涙なんか、出なくなる

泣いているうちはまだ、本当の絶望に追い込まれてはいないんだ

早くッッほらっ、立ってッッ立ちなさいッ便器女ッッ

克子さんに促されて雪乃はゆっくりと立ち上がる

吉田様申し訳ございませんが、あたしのカメラを取っていただけますかっ初めての排泄シーンは、きちんと記録しておきませんと

オレはカメラを拾って、克子さんに手渡した

んふふふありがとうございますっ

克子さんは、淫靡な笑みを浮かべている

その間に裸の雪乃がバケツの前に立つ

あーら、雪乃様はいつも立ったままおしっこなさるんですかっ違うでしょうちゃんと、おしっこに相応しいポーズをなさって下さいっ

雪乃が震えながら、バケツの上にしゃがみ込む

大きくM字に開いた股間に何度も犯された割れ目が見える

では吉田様にご挨拶いたしましょうねっ雪乃のおしっこする姿をご鑑賞下さいさあっ

雪乃のおしっこする姿をどうぞご鑑賞下さぁい

雪乃は、怯えている

M字の脚がガクガク、小刻みに揺れている

克子さんは、カメラを構えて

はい、どうぞっもう、いいんですよっ全部出しちゃって下さぁい

しかし雪乃は

で、出ませんっ

性獣が、カメラのファインダーを覗き込んだまま、ククククッと笑い声を上げる

それはそうですよぉっそんなに身体を硬くして、震えているんじゃあ、出るものだって出やしませんっ雪乃様、カメラのレンズを見て下さい

雪乃の眼が克子さんのカメラを見る

いいですかぁお腹の下の方、子宮の辺りをイメージして下さぁいそこに、温かいお水がたっぷり入った革袋がありまぁすそれが雪乃様の膀胱です

まるで催眠術のような、克子さんの暗示

雪乃の眼がカメラのレンズの中に吸い込まれていく

次に、お尻の穴に意識を集中して下さぁい雪乃様のお尻の穴は、お腹の中の革袋と繋がっていますお尻の穴をヒュッと緩めると、革袋の口もヒュッと開きますそーらっ、お尻の穴をゆっくりと緩めて下さぁぁいはぁーい、革袋の中から、たぽたぽ水が零れてきますよぉ

雪乃が、言われるままにお尻の力を緩めていく

身体の緊張が解けていく

はぁーっと大きく息を吐いて

雪乃の顔も緩んでいく

雪乃は心の奥の最後の砦を克子さんに、乗っ取られた

ちょろろ、ちょろろろろろ

雪乃の割れ目から熱い水が滴り落ちた

雪乃がオレの前で全裸で、M字でおしっこをしている

その表情はまるで、天国に居るかのように安らかだった

ほうら、雪乃様ぁぁ気持ちいいでしょう見られて、おしっこするのは

カメラを連写しながら克子さんは、さらに雪乃の心の奥底に潜り込むッ

Загрузка...