お兄ちゃんは黒い森の復讐のために、仕方なく雪乃さんをレイプしたんですそうじゃなかったら、お兄ちゃんが雪乃さんみたいな人とセックスするはずがありませんッ
マナは雪乃が、オレにとっての安心毛布だったということを知らない
その上マナは今、必死に自分の過去を否定しようとしている
白坂舞夏から、脱皮しようとしている
だから自分にとって都合の良い現実を自分で創って、信じ込もうとしている
マナ、それは違うんだ
オレがそう言ってもマナは
いいんですよ雪乃さんのことを庇わなくてもお兄ちゃんは、真面目で優しい人だから、雪乃さんみたいな敵にも、ついつい優しくしちゃうんですよねマナには、よく判ります
そういう思い込みの激しさこそ
マナが雪乃の妹であり、白坂の家の娘だからなんだと思うけれど
だからマナが、お兄ちゃんの代わりに雪乃さんに言ってあげますから
マナが姉を見る
雪乃さんあなたは、白坂創介さんへの復讐のための道具でしかありませんだからお兄ちゃんにレイプされちゃったんですそれだけですよだって雪乃さんには、女の子としての魅力なんて、これっぽっちも無いんですから
舞夏、あんた
そんな顔して睨んだって、全然怖くないですよ
マナは、平然と姉に立ち向かう
判らないんですか雪乃さんは、今、敵に拉致されて捕まっているんですよ暴れて逃げだそうとしたって無駄ですあたしたちは、絶対にあなたを逃がしませんからね
それが、実の姉に言うことなの
雪乃も舞夏を睨み付ける
あたし子供の頃から、雪乃さんのことが大っ嫌いでした
その舞夏の言葉に
雪乃の怒りの顔が崩れる
な、何を言うのよ
雪乃さんはいつも、あたしに命令ばかりしてあれをしてはいけない、これもしてはいけないって禁止の命令ばかりしていましたずっと、意地悪であたしが嫌がったり、困ったりする顔を見て、ずっと喜んでたじゃないですか
それは、
それはあんたは子供の頃は、身体が弱かったしあたしは、姉として
姉として身体の弱い子をイジメて、せせら笑っていたんですか
違うわよそんなことはないわあたしは、ずっとあんたのことを考えてそれで、姉として注意していたのよ
嘘吐きッ
舞夏が、叫ぶ
あたしが静岡に療治に行ったのに一度も、会いに来てくれなかったくせに
マナがぶるぶると震えている
オレはマナの手を握りしめる
もう全部、吐き出せよ
姉に対する思いを
こんな機会は二度と来ないかもしれないのだから
マナが涙目で頷いて再び、姉に向かう
だってそんなのどうしようも無いでしょうあたしは、学校とか部活とかあって忙しかったんだから
電話だって掛けてくれなかったくせにッ
マナの言葉が雪乃に鋭く突き刺さる
あんたなんか、お姉ちゃんじゃないッッ
あたしが静岡から帰って来た日雪乃さんは、あたしのことを厄介者が帰って来たみたいな眼で見てたよね
そんなことしてないわよ
しかもあたしのこのお部屋は、雪乃さんの普段使わない物の荷物置き場になってたママに全部、自分の部屋に片付けなさいって言われたら、雪乃さんは凄い憎々しげな眼であたしのことを見たのよまるであんたなんか、帰って来なければ良かったのにって言ってるみたいだった
誤解よあたしは、そんな人間じゃないわ
雪乃は、必死で否定するが
だって、雪乃さん全然、あたしに優しくなかったじゃないですかッ
雪乃がショックを受ける
あたし優しくなかった
そんなことないわよッ
雪乃も憎しみを爆発させる
あたしいっぱい、あんたに優しくしてあげたじゃないッ冗談じゃないわよっ舞夏、あんた何様のつもり
いつも、意地悪な小言ばっかり言ってあたしのこと嘲笑っていただけじゃないっ舞夏は、まだ子供だから、そんなことは止しなさいとか舞夏は、他の子よりも成長が遅いんだから、そういうのはまだ早いとか一々、あたしの心を傷付けるようなことばっかり言って
あんたのことを気遣って、そう言ってあげたんでしょう子供のくせに、生意気言うんじゃないわよッッ
舞夏の部屋で
姉妹の怒号が響く
いつもいつもいつもあたしを子供扱いして馬鹿にして大っ嫌いよあんたなんて
姉の気遣いが判らないなんて、それこそ子供の証拠でしょ
二歳しか違わないのに自分だけ、大人ぶらないでよねっ
あたしは大人よ少なくても、あんたよりはね
あんたなんか、あたしのお姉ちゃんじゃないわよ
マナの叫びに雪乃が禁断の言葉を放つ
人よりも成長が遅い未熟児のくせに偉そうなことを言わないでッ
工藤ちゃんが雪乃にスタンガンの一撃を放った
ぎゃああッッ
電撃に震え、床に崩れ落ちる雪乃
工藤ちゃんが雪乃を見下ろして、言う
わたくしにも、姉がいますからマナ様のお気持ちは、よく判ります
倒れた雪乃の背中をコツンと蹴って
人よりも成長が遅くて、悪うございましたですがわたくしたちは、自分で成長を止めているわけではございませんので
工藤ちゃんも小柄なことを気にしているんだ
だからあんな大振りで派手な技にばかりこだわっているんだ
わたくしは、なるべく中立な立場に立っているつもりでしたがなるほど、この方がなぜ敵なのかということは、よく判りました
工藤ちゃんはそう言った
この方は独善的で身勝手な思い込みを家族の愛情と称して、押しつけてくるそういう種類の人間の様ですね
工藤ちゃんの分析は、的確だ
わたくしの姉にそっくりです
そう言えば工藤ちゃんにもお姉さんが居るって言ってたっけ
お父さんの工藤流を否定して空手とマーシャルアーツをやっているというお姉さんが
ふんそれが何よ、あんたには関係無いでしょこれは、あたしの家の問題よ姉妹のことに口出ししないでよ気にくわないから、すぐに暴力に訴えるなんて最低だわそこの男と一緒よこの犯罪者
床に転がったまま、雪乃が怨嗟の言葉を吐く
そうよあたしたちは、犯罪組織の人間よそれが、何か
メグが雪乃を見下ろして言った
あんたたち全員捕まって、死刑になればいいのよ
雪乃がメグを睨み上げる
それって自分の妹も、死ねばいいって思っているってことですか
工藤ちゃんが雪乃に尋ねる
彼女は、もうあなたの敵ですよ
堪えるべき時に、堪えられない雪乃は
言葉を選ぶべき時に、言葉を選べない雪乃は
最悪の返答をする
そうよこのまま白坂家の恥になるくらいなら舞夏なんて、今すぐに死んじゃえばいいのよッ
オレはマナをギュッと抱き締める
マナ、オレはここにいるからな
うん抱き締めてもっと、強く抱き締めてお兄ちゃん
雪乃は、さっき姉妹のことに口を出すなって言ったわよねあたしは、あなたの母親違いの姉妹よだったら、あたしには、あなたに文句を言う権利があるわよね
雪乃がメグに牙を剥く
あんたなんて姉妹じゃないわよッあたしは、あんたのことなんて絶対に認めないからねッ
その言葉に、マナが反応する
だったら、あたしだってあなたの妹じゃないわよッ
マナが雪乃の心を突き落とす
あたしのお姉ちゃんは、メグお姉ちゃんよ雪乃さんなんて、もう知らない要らないもう関係無いんだから
メグお姉ちゃんは昔から、あたしに優しかったよいつ会ってもどんな時でも静岡にも、手紙をくれたんだよ年賀状だって、毎年必ず
だって、あなたはあたしの妹だからずっと、妹だと思っていたから
メグがマナの背中を優しく撫でる
メグお姉ちゃん、ごめんねあたしずっと、お姉ちゃんの気持ちに気付いてなかった
いいのよ、あたしはお姉さんなんだものガマンできるわ
マナとメグが見つめ合って、手を繋ぐ
ちょっと舞夏、離れなさいそいつは白坂の家の敵なのよ
動揺する雪乃に、マナは
敵は、あんただッ
雪乃は衝撃を受ける
マナは大きく深呼吸する
すーはー、すーはー、すぅ
そしてオレを見て、力なく微笑んだ
ごめんねお兄ちゃん、ずっと待たせて
マナねずっと、気持ちが定まらなかったマナは、ずるい子だから口では、すぐに調子のいいことばかり言っているけれど心の中では、ずっと悩んでいたのこのままでいいのかいけないのかマナは馬鹿だからまだ、自分には、運命の選択権があるんだと勘違いしてたごめんね
マナ自分に何も無くなっちゃうのが、怖かったマナを守ってくれるものが、いっぱい欲しかったお兄ちゃんたちと一緒に行くって宣言した後でもこんな状況になっても、なお白坂の家に戻る可能性は無いのかとかそんな、ずるいことばかり考えていたの
マナは変わろうとしていた
今までのマナは言動に、どこか力が入っていた
本心を隠そうと身体のどこかが緊張していた
その緊張が消えていく
それはしょうがないよ
だってマナは、怖かったんだろ
自分を守ってくれる色んな物を失うことが怖かったのだろう
かといってオレや黒い森を完全に信じることもできなかったろうし
どこかに、少しでも自分を守ってくれる可能性があればそれに縋りたいと思うのは当然だ
マナはオレと違って頭が良くて観察力も洞察力もある子なのだから
ありがとう、お兄ちゃん
マナがオレに微笑む
あたしもう、お兄ちゃんしかいないお兄ちゃんしか残っていないって思うやっと、それが判ったの
マナが、オレに擦り寄って来る
そうしたらマナには、メグお姉ちゃんも居るってことが判ったのみすずさんや克子さんたちも、本当にマナの仲間になってくれる人たちなんだって信じられるようになった判ったよ、マナ、やっと判った
お兄ちゃんも、マナと同じなんでしょ
お兄ちゃんも本当の家族を失くしてもう、マナたちしかいないんでしょだから、あたしたち家族になるんだよね
マナの洞察力が
初めてオレに向けられる
マナという少女がオレという人間の内側を、解析しようとしている
いやでも、オレには家があるし両親だって生きているし
そうなの、お兄ちゃん
うん、親父は失踪中だし母親とは二度と会いたくないし、向こうも会ってくれないと思うけれどだけど、オレにはまだ、戻らないといけない家があるから
その家で、誰かがお兄ちゃんを待っていてくれているの
マナがオレを問い詰める
いやそんな人はいないけれど
あの家には
あそこには
ずっと、オレが寝起きしたソファがある
家の中で一人ぼっちになったオレが丸くなって、自分のぬくもりで自分を温めたおんぼろのソファが
あそこはオレが、帰るべきところなんだ
あの家ではオレがオレを待っている
お兄ちゃん、可哀想
お兄ちゃん自分が一人ぼっちで寂しいってことも判らなくなっちゃっているんだね
マナが、オレを抱き締める
でももう、大丈夫だからね
マナが、オレに微笑みかける
マナが一生、一緒に居てあげるから一生、お兄ちゃんの奴隷になるからね
愛してるよお兄ちゃんのことがとっても、愛おしい
マナが、オレにキスをした
止めなさい、舞夏はしたないわよっ
怒鳴る雪乃の声はもう、マナには聞こえない
いっぱい慰めてあげるねマナは、もう大人の女だからお兄ちゃんに女にしてもらったんだもんね
マナの細い指がオレのペニスを触る
あなた、本当に舞夏まで犯したのそんな小さな子をレイプして恥ずかしくないのっ恥を知りなさいよぉ
雪乃の声をオレたちは無視する
抱いて舞夏さんのベッドの上でお兄ちゃんあたしのお兄ちゃん
オレはマナに、ベッドの上に押し倒される
仰向けでドスンと身体を横たえる
枕からマナの髪の匂いがした
ここは、マナの匂いがする
マナがオレの上に被さって、ニコッと微笑む
もっともっとマナの匂いを嗅いでそして、マナの身体をお兄ちゃんの匂いでいっぱいにして下さい
マナがまたオレにキスする
マナの方から舌を絡めてきた
愛してる愛してる愛してるようお兄ちゃぁん
マナが荒々しく、オレの舌を吸う
その間にオレのペニスが熱く湿ったものに包まれる
見るとメグが、オレのペニスをしゃぶっていた
マナばっかり、ずるいわよ
亀頭をチロチロと舐めながらメグが、マナに言う
えへっごめんなさい、お姉ちゃん
ヨシくんは、みんなのヨシくんなんだからね
そんな二人にみすずが言う
マナさんもあたしたち全員の妹ですからね
みすずも、マナさんのお姉さんですいいですね
はいっみすずお姉ちゃん
みすずも、一緒に旦那様にご奉仕してもいい
みすずまでが参戦するのか
ベッドの上に仰向けのオレ
オレとキスするマナ
ペニスをフェラするメグ
みすずはオレのシャツをまさぐって
旦那様の乳首舐めて差し上げますね
おおお
凄まじい快感がオレを襲う
可愛い中学2年生
クラスメイトの高校1年生
年上なのに愛らしい高校2年生
三人の美少女にオレは同時に責められていた
あんたたち変態なんじゃないの変態よみんなみんな、変態ばっかり
相変わらず雪乃が喚いているが
その手は手錠をはめられたまま、自分の股間をまさぐっている
いつの間にか十四歳の少女の部屋に、淫臭が立ちこめていた
ここはこれから、セックスの宴の会場となる
美智その女の監視は、あなたがしていてちょうだい
みすずが美智さんにそう言うが
と、答えた工藤ちゃんは呆然とオレたちの痴態を眺めている
もっとも、雪乃はオナニーを開始していて、最早逃げるような状況にはない
オチンチン、ビクンビクンしてるよ
メグがそう、言った
マナさんお先に、とうぞ
みすずが、マナに微笑む
マナの言葉に、みすずは
その代わり美智に見せて上げて下さいね
工藤ちゃんに見せる
や、止めなさい舞夏あんたはまだ、子供よ中学2年生なのよ
子供じゃないです、マナは女です
マナが嘲りの目で雪乃を見下ろす
美智この子は、あなたよりも一つ年下の中学2年生よ昨日、処女を失ったばかりなのでも、もう立派に男の人を悦ばせることができるのよ
工藤ちゃんがジッと見ている
旦那様はそのまま、寝ていて下さいね
そうねマナが上になって、自分でヨシくんを受け入れるのできるわね
はいメグ、お姉ちゃん
マナがバーニーガールの衣装のおへその辺りに手を伸ばす
お兄ちゃんこの服、エッチな作りになっているんだよおへその所からねお尻の先まで、ジッパーで開くようになっているの
マナの白い指が寝ているオレの眼の前で、ジーッとジッパーを開いていく
マナの下腹部から女性器が、露わになる
うふふマナは、下の毛が生えていないからいいんだって克子さんに、そう言われたの下の毛が生えていると、ジッパーに毛が挟まって痛いんだって笑っちゃうよね
ジッパーの間のマナのヴァギナは、すっかり濡れている
割れ目が、わずかに開いていた
美智、見えるマナさんの女性器濡れているでしょこんなに小さいところに、旦那様の全てを受け入れるのよ
そんな、入るわけがありません
工藤ちゃんが最大に勃起したオレのペニスと、マナの膣穴を見比べてそう言う
入りますもう何度も受け入れましたからマナは、女です
マナが、妖しく微笑む
舞夏止しなさいそんな
叫びながらも股間を押さえる雪乃の手は、小刻みに震えている
バニーちゃんの格好のままお兄ちゃんと繋がるね
興奮している、マナ
ゴクリと唾を飲み込む
バニーガールの服を着たまま長いウサギ耳を付けてはいるけれど、おっぱいと女性器を剥き出しにしてマナがオレの身体に馬乗りになる
オレのペニスを、騎乗位の体勢で自分の膣口に押し当てて
さあマナの中へ入りましょうねっううッ
亀頭がヴァギナを押し開いていく
うああああああっ
とろとろと愛液の滴る内側へオレのペニスを呑み込んでいく
ま、舞夏ぁ
本当に、入って行っちゃってる
ズボボボッとマナの胎内に進行していく熱棒
あっ来るマナの中に貫いてくるよぉお兄ちゃん
マナがオレの上に体重を掛けてペニスの全てを呑み込もうとする
あっあっああーっ
根元まで完全に挿入された瞬間ペニスに押し出されたマナの愛液が、ジュワーッと結合部から外に溢れ出した
今までのセックスでは、濡れにくかったのに
完全にオレを受け入れたマナの胎内はグチョグチョに湿っていた
なおもトロトロと、温かい液を零している
ふぅふぅふぅ
オレをお腹の中に収めたままマナが、大きく深呼吸する
大丈夫か、マナ苦しいのか
オレが下から、マナに尋ねると
苦しい方がいいの痛い方がいいのマナは
オレはそんなマナに言った
オレは、マナが気持ちいい方がいい
気持ちいいよお兄ちゃんと繋がっているんだもの
マナはオレと繋がったまま、腰を捻って雪乃の方を見る
そして、下腹部のジッパーが開いた箇所を大きく引っ張って雪乃に示した
見て下さい、雪乃さんこれ、お兄ちゃんが書いてくれたんですよ
マナの下腹部に浮かぶ緑色のタトゥの文字
宝
お兄ちゃんがマナのことを宝だって言ってくれたんですだから、宝って書いてくれましたこれ、一生消えないんですよ
嬉しそうにタトゥを晒すマナ
あんた、舞夏にまで
雪乃が怒りの眼で、オレを見る
雪乃さんにもあるのよ
メグが、雪乃を後ろから羽交い締めにする
みすずが、制服のスカートを捲り上げた
なあに、それ大っきなパンツ格好悪い
マナが、オレとセックスしたまま雪乃のデカパンを笑う
は、離しなさいよ
暴れる雪乃をメグは離さない
みすずか、デカパンをくるりとめくって下腹部を晒す
そこに現れたのは
緑のタトゥーの文字
吉田
あははははなあに、それバッカみたい
マナが笑う度にオレのペニスがキュウキュウ締まる
見ないで見ないでよ
雪乃は、恥辱に顔を赤くして、喚いた
見ないわよあんたになんて、もう興味が無いもの
マナは雪乃に言った
お兄ちゃん、そろそろ動くね
オレを見下ろして微笑む、マナ
ゆっくりと腰を動かしていく
んっうんっんんっ
ズッ、ズッ、ズッと
マナの胎内を、オレのペニスが擦り上げていく
マナ、奥はまだ苦しいんじゃないの
でもこの方が、お兄ちゃんが気持ちいいんじゃないの
オレは、マナにも気持ち良くなって欲しいから
みすずが口を挟む
マナさんお腹の中で、旦那様のオチンチンが当たって気持ちいいところを探して見て下さい
気持ちいいところ
はいみすずだと、入り口から少し入った辺りの上の方とかが感じます
オレも知らなかった
あ旦那様には、まだ、お話ししていませんでしたね
そういうことは、教えておいてくれよ
ごめんなさいちょっと、恥ずかしくて
オレたちの間に、今更、恥ずかしいとかは無いだろ
オレの言葉にみすずが笑う
そうですね次からは、全部、お話しします
次ったってすぐだぞ
マナの次は、みすずだからな
みすずの眼が悦びに輝く
はいお願いしますっ
あたしは、今じゃなくってもいいからねヨシくん
そんなメグに、みすずが言う
門限があるみすずに気を遣っているのだろう
確かに、メグとは夜にしたっていいんだけれど
ダメですよ恵美さんは、みすずと一緒です二人一緒に抱いていただきましょうよ
二人一緒に
みすずのアソコと恵美さんのアソコ旦那様に味比べしていただきましょうねえ
やってみたい
よし、次は二人一緒だいいな、メグ
うんヨシくんがしたいなら
そう言いながらもメグの顔も欲情している
メグだってみすずと3人でのセックスを、待ち望んでいたんだろう
オレたちのそんな会話を
雪乃が憎々しげに聞いている
自分で自分を慰めながら
その間にマナは腰をくねらせて、オレの亀頭を膣内の色んな場所に擦り付けている
ああっここ、気持ちいいっ
マナの身体が震える
そうでしょう探してみると、いっぱい気持ちのいい場所があるでしょう
はいみすずさんあっ、あっ気持ちいいよどうしよう、癖になっちゃうよぉ
マナの小さな身体が、オレのペニスを絞りながら上下に揺れる
癖になっていいんだよずっと、ずっと可愛がってやるから
オレも下から時々、ズンとマナの身体を突き上げてやる
あはぁっいいよそれいいお兄ちゃん、どうしようマナ、セックス好きになっちゃういやらしい女の子になっちゃうよお
なれよもっと、もっといやらしくなるんだ
少しずつマナの腰の動きが激しくなる
あっあああっ気持ちいい気持ちいいよぉぉ
喘ぐ十四歳
わわたくしよりも、年下の子がま、まぐわっていると、殿方を悦ばせている
工藤ちゃんが呟く
悦ばせているだけではないわ本人も気持ち良さそうでしょ
は、はい確かに
でも、二人だけで気持ち良くなるのは、ちょっとズルいかもしれないわよね
みすずがメグを見る
恵美さんは旦那様をお願いしますあたしはマナさんを
それだけで心は通じた
騎乗位で、激しくセックスしているオレとマナ
メグがオレの顔に寄ってくる
うふふヨシくんっ
そう言ってオレの首筋や耳をペロペロと舐める
メグぅ
気持ちいいもっと良くしてあげる
メグは制服のブラウスの前を開きブラジャーをめくって、乳首を出す
はいメグが、ヨシくんにおっぱいを飲ませてあげますね
オレの頭を抱いて赤ちゃんに母乳を飲ませるように、オレの口に乳首を差し出す
オレは、尖った乳首をチューチューと吸う
頬でメグの柔らかい胸の山を堪能する
その頃マナは、みすずに乳首を吸われていた
うふふ、マナさんの乳首、まだ陥没しているんですね大丈夫ですよすぐに吸い出してあげますから
ダ、ダメェみすずさん
ダメなんてことはないでしょ
それは、お兄ちゃんにお兄ちゃんにしてもらうのぉぉ
残念そうですね、旦那様のお楽しみを奪うわけにはいきませんねじゃあ、こっちを舐めて差し上げます
そう言ってみすずはマナの脇の下に舌を這わせた
いやっいやっくすぐったいっ
じわわわっとマナの中から、また愛液が染み出す
それとクリトリス、イジッて差し上げますねぇ
みすずの長い指がマナの股間に向かう
あああああっああああああんっ
大きく口を開けて歓喜の声を上げる、マナ
膣が締まる
どうですいいでしょうマナさん
女同士だクリストスの触り方は、よく判っている
その上みすずは渚によって、レズの経験もある
マナの幼い身体が快感に、ギューッと縮こまる
あたしもうすぐ、イッちゃう飛ぶよ、飛ぶの飛んじゃうよおっ
快感の大波にマナは呑み込まれようとしている
ヨシくん、ヨシくん、ヨシくん
メグが、オレに激しくキスする
気持ち良さそうな顔をしているヨシくん、可愛い可愛い
オレも、もうガマンができない
メグオレ、もう出そうだよ
出しちゃうのねマナの中に出しちゃうのね見せて、メグにヨシくんが射精している顔を見せてヨシくんは、射精している時の顔が一番可愛いのよ見せて、メグに見せて
メグの欲情した眼がオレを誘っている
旦那様は、もうイキそうですねマナさんは、どうですか
みすずが右手でマナのクリトリスを激しく擦りながら左手でおっぱいを揉んでいる
舌でマナの耳を嘗め回しながらそっと囁いている
ま、マナもイキそうですあ、上ってますどんどん上っているの怖い怖いよお兄ちゃんみすずさん
大丈夫よみんな、マナさんと一緒だからね決して離しませんからね
みすずが左手でマナの手を握りしめる
ああっ離さないで絶対に離さないでああああっ
離しませんあたしたちみんな家族ですから
みすずの囁きにマナは、歓喜の涙を流す
みんな大好き大好きぃぃ
マナの中がキューッと締まるッ
マナッオレのマナぁぁっ
出すぞマナの子宮に浴びせるからな
うん浴びせてっマナのお腹の中、温かいのでいっぱいにしてぇぇ
そのマナの叫びに
オナニーにふけっていた雪乃が、ハッと我に返る
だ、ダメよ、舞夏舞夏の中に出さないでぇッッ
もう、遅い
お兄ちゃんマナ、飛ぶよっ飛ぶッ飛ぶッあああああっ、お兄ちゃぁぁんっ
マナ、出すぞっ出すぞっマナァァァァッッ
どおっくっ
どおくっ
どおくどくんっ
あああ、で、出てるぅぅま、マナの中、温かいのが拡がっていくよおぉぉ
胎内で噴水のように噴き上がるオレの精液
マナの身体が痙攣しながらオレのペニスを絞り上げる
出てる、出てる、出てるぞぉぉマナぁぁ
オレも腰を何度もグイグイと突き上げて最後の一滴まで、子宮に届かせる
可愛い、ヨシくん可愛い
射精するオレにメグが、優しくキスしてくれた
みすずはまだクリトリスへの愛撫を止めない
旦那様の精を受けとめているマナさんも可愛いですよ
マナの顔にチュッとキスしている
しゃ、射精したのですかちゅ、中学2年生の女の子の子宮に
工藤ちゃんが、眼を丸くしている
そして、雪乃は
な何てことしてくれたのよおっ
絶叫する雪乃
ま、舞夏が妊娠しちゃうじゃない
妊娠は雪乃が現在最も恐れていることだ
妹の膣内射精を見て雪乃は恐怖におののく
はぁ、はぁはぁそんなの大丈夫ですから、雪乃さん
肩で大きく息をしながらマナが雪乃に答えた
あたし、ちゃんと避妊薬を飲んでますから
その答えに雪乃は、呆然とする
ま、舞夏
雪乃さんとは違うんです
オレはグイッともう一度、腰を突き上げる
尿道に残った最後の一滴をマナの子宮に押し込む
あんっお兄ちゃん
マナの身体、気持ち良かった
繋がったままマナがオレに微笑む
マナの中にいっぱい出たねっ
マナがオレにキスをした
大好き、お兄ちゃん
オレもだ
みすずお姉ちゃんも、メグお姉ちゃんも大好き
あたしもよ、マナ
みすずもです
オレたちは4人でキスを繰り返す
乾杯するように相手を替えて何度もキスする
違う、違うわ
雪乃が呟いた
こんなの舞夏じゃない
こんな子あたしの妹じゃないわよ
ということで、連休なので大エッチ大会になります
次話は、メグとみすずと3Pの予定です
連休で思い出したのですが昔、ゴールデンウィークに一度だけ、ヒーローショーのバイトをしたことがあります
それは前日に、知り合いの知り合いの人(つまり、全然知らない人)から電話が掛かって来て人が足りないので、やってみないといきなり声を掛けられたのでした
そして、面白そうなので待ち合わせ先に行ってみると
本当に知らない人ばかり、3人居ました
知らない人とのヒーローショーは、とんでもない世界でした
まず司会のお兄さんが居てその人が会場のちびっ子を盛り上げます
そこへ悪人(怪人の衣装が足りなかったらしく、何故か米軍の迷彩服を着たお兄さんでした)と戦闘員二人(一人が私です)が現れ司会のお兄さんは外へ連行されます
で、悪人が司会でちょっと子供をいじると
その間に、司会のお兄さんがヒーローら着替えて登場するという
悪人と戦闘員が蹴散らされて、ショーは終了です
司会のお兄さんは、二度と戻ってはきませんでした
そんなのをデパート2カ所でやったのですが
いまだにバイト料はもらっていません
知らない人だったもんなあ
155.性の宴(その2)
マナは、じっとりと肌に汗をかいている
全身からミルクのような甘い匂いを発している
お兄ちゃん、お兄ちゃん、お兄ちゃん
子犬の様に、オレの唇を貪ってくる
オレも酷く汗をかいている
オレの方は、単に汗臭いだけだろう
マナがオレの額に浮かぶ汗の玉をペロッと舐めた
おいマナ
オレは驚く
ちょっと、しょっぱいね
どれどれ
みすずもオレの首筋の汗を舐める
メグは胸の
うん旦那様の汗って、しょっぱいですよね
ほんのり、苦いかも
三人は、顔を見合ってくすくす笑った
みすずお姉ちゃん、メグお姉ちゃんあのね
マナが二人の姉に微笑む
どうしたんですかマナさん
もうちょっとだけ、お兄ちゃんと繋がっていてもいいですか
オレのペニスはまだ、マナの中に深く突き入れられたままだった
マナまだ、お兄ちゃんと離れたくないの
仕方ないわねもうちょっとだけよ、マナ
メグがそう微笑むと、マナは大きく頷く
ありがとうお姉ちゃんっ
ともにセックスの悦びを感じ合った三人
すっかり、本当の姉妹の様に打ち解けている
お兄ちゃぁぁんっ大好き
十四歳の瑞々しい肉体がオレの上で、元気に跳ねる
オレをギュッとハグする
可愛いおっぱいを、オレの胸に擦り付ける
抱き締めたままオレの身体を揺さぶった
オレのペニスをヴァギナに、しっかりくわえ込んだまま
んどうしたの、お兄ちゃん
マナはニコニコしながらオレの唇にチュッとキスする
あんまり身体を揺するなよマナの中で、また大きくなっちゃう
マナはニヒヒと微笑んだ
大きくしているんだもんっ
マナの中に何回出してもいいんだよっマナは、お兄ちゃんのセックス奴隷なんだから
マナがオレの耳をチロチロと舐めた
ちょっとこそばいぞ
やばい本当に、勃起してきた
このままじゃ抜かずの2発目になってしまう
マナセックス、大好きっとっても、気持ちいいんだもの
そんなマナに、みすずが言った
マナさんセックスが気持ちいいんじゃないわよ
そうよヨシくんが気持ちいいのよ
メグも横からオレのほっぺたにキスする
それともセックスが大好きになったマナは、ヨシくん以外の男の人ともしてみたいと思うの
ゾッ、とした
でも、そういう可能性はあるんだ
セックスの快楽を身体で覚えた以上
マナだって、メグだって、みすずだって
オレなんかよりも、もっとセックスアピールのある大人の男性とセックスしてみたくなるかもしれない
もしそうなったら
オレみたいな人間には彼女らを引き留める力はない
もおっ、そんなわけないでしょ、メグお姉ちゃん
マナが明るく言った
オレは思わず、尋ねた
やだお兄ちゃん、本気で心配しているの
ヨシくんは、心配性なのよ
ホントもう少し、ご自分に自信を持って下さるといいんですけれど
マナは一生、お兄ちゃんとしかセックスしないよ
マナは、家族としかセックスしないもんお兄ちゃんは、マナの家族だから
マナがオレに、ぴったりと身を寄せる
あたしもヨシくんに操を捧げるわ
メグが、オレの左の耳に囁く
旦那様以外の人に身体を許すぐらいなら、みすずは死にます
みすずが、右の耳に
オレは思わず、聞いてしまった
オレは、自分に自信が無い
オレみたいな人間がこんな美少女たちの人生を縛っていいわけがないんだ
どうしてってだってマナたち、みんな家族だからだよねぇ
か、家族
うんメグは、ヨシくんの奥さんだもの一生、ヨシくんだけよ
みすずもです旦那様なんですからっ
マナは妹で、セックス奴隷なのっお兄ちゃんの言うことなら、どんなことでもするからねっ
でもいいのか、それで
旦那様あたしたち血の繋がりのない家族じゃないですか
だからあたしたち、セックスするしか無いんですセックスして、男女の関係の契約をしていずれは旦那様の赤ちゃんを産みます
メグも産むわよヨシくんの赤ちゃんのママになるんだから
じゃあ、マナも産んであげるっお兄ちゃん
三人の美少女は幸福そうに笑っている
気が狂っているわよ、あんたたち
雪乃がオレたちを責める
うん責められるのは判る
オレたちのやっていることは、倫理的にはおかしいことだ
そんなの人間のすることじゃないわあんたたちは、ケダモノよ
ケダモノ
確かに見境無く美少女たちと交わるオレは、ケダモノ以外の何者でもない
そんなのオナニーしながら言われてもさ
雪乃はまだ自分の股間をまさぐっている
舞夏ぁ、その男から離れなさい
雪乃は、グショグショに濡れたパンティの上から、自分の淫部をグリグリとイジッている
そんな彼女にマナは、オレとの結合部を見せつける
そこは愛液と精液を滴らせながら、オレのペニスをぴっちりとくわえ込んでいた
見て、見て、雪乃さんほらまた、硬くなってきたんだよっ
マナが腰をくねらせる
ペニスが膣の中で揉まれる
欲しいんでしょう、雪乃さんも
実の姉をベッドの上から嘲りの眼で見下ろす、マナ
気持ちいいよ、セックスお兄ちゃんに、お腹の中をグリグリ抉ってもらうの
舞夏、変態みたいなことを言うのはやめなさい
雪乃の息が荒い
変態は雪乃さんじゃない他人のセックスを見て、興奮しているんでしょ自分もお兄ちゃんに犯されたいんでしょ正直になったらどうなの
妹の言葉に雪乃は
そ、そうよっあたしを犯しなさいよっ
屈辱の涙を流しながら叫ぶ
あたしを、こんな身体にしてもう、ガマンできないのよっあたしをメチャクチャにしなさいよっ
オナニーしながら、叫ぶ雪乃
雪乃は本当に、自分の肉体の欲求に弱い
腰を上下させてオレのペニスの出し入れを雪乃に見せつけながら
ダメですっもう、雪乃さんにはお兄ちゃんはあげませんからっ
雪乃が、怒る
ふざけないでよっ舞夏ぁ
雪乃の手の動きが、さらに激しくなる
その眼はオレとマナの性器の結合をジッと凝視している
雪乃さんみたいな性格の悪い人に、お兄ちゃんはもったいないもんっ
マナは騎乗位でのピストンを、本気で再開した
あんっうふふっ気持ちいいよ大好きあたしの、お兄ちゃん
雪乃さん、雪乃さんには彼氏がいるんでしょセックスしたいんだったら、その人とすればいいんじゃないですかぁ
ゆっくりと腰を上下させながらマナが言う
別れたわよ
雪乃が小声で言った
え、何ですか雪乃さん、全然聞こえませんよ
マナが雪乃の心をいたぶる
別れたのよっあんな男
雪乃が大声で怒鳴った
へえスポーツマンで、格好いい人だって、舞夏さんに自慢していたじゃないですか今度、家に連れて来るから、絶対に失礼のないようにしろって
マナの中では舞夏だった頃のことは、完全に過去になっているらしい
マナはもう、吉田マナという人格に変わってしまっている
思っていたよりも、嫌なやつだったのよバカで身勝手なくせに、人の注目を浴びることばっかり好きで親が社長だとか、親戚が議員だとか、そんなどうでもいいことばっかりイバっている、気持ちの悪い男だったのよッ
恋が醒めれば
相手の悪いところばかりが、眼に付くようになるというけれど
へえまるで、雪乃さんみたいですね
身体を反らして、子宮口まで亀頭を受け入れながらマナが言った
雪乃が吠える
だって身勝手で頭が悪くて、人の注目を浴びるのが大好きなんでしょうそれで、親や親戚の自慢ばっかりしてるって言ったらそれは、雪乃さんじゃないですか
妹の言葉が重く、雪乃に突き刺さる
恋人になる相手は、自分と同レベルの人間だってよく言いますけれど雪乃さんと彼は、お似合いのカップルだったってことですよねぇ
マナが腰を振りながら、雪乃をせせら笑う
な何よあんただって、そんないやらしい男とそんなことしているくせにっ下劣な男に抱かれて悦んでいる、はしたない女なくせにっ
渾身の怒りを込めて雪乃が、吠える
あたしたち、お似合いに見えますか
ゆっさゆっさと腰をくねらせながらマナが言った
可愛いおっぱいの谷間をまた汗の滴が垂れていく
セクシーでいやらしい肢体
十四歳の幼い肉体がオレの上で、いやらしく踊る
お、お似合いよあんたたちみたいな変態カップルは
雪乃の言葉にマナは
ありがとう雪乃さん
お兄ちゃん雪乃さんが、あたしたちお似合いだって言ってくれたよ
マナがオレの顔を上から覗き込む
あたし頑張るお兄ちゃんに、相応しい女の子になるからだから絶対に、マナを捨てないでね
お兄ちゃんに捨てられたらマナ、もう生きていけない人としても女としても
マナの瞳がオレの真上で、潤んでいる
マナこそオレなんかには、もったいない子だよ綺麗だし可愛いしとっても、いい子だ
違うよマナは、ずっと悪い子だったよ
マナの涙がオレの頬の上で弾ける
それでも、マナは腰の動きを止めない
いいやマナは、いい子だいい子になるんだろ
なりますっいい子になるからずっとずっと、一緒に居て下さいっ
ぽろぽろと涙を零しながら、マナは腰をオレに打ちつける
ずっと一緒だ離さないよマナ
この中学2年生の幼い少女が
オレの可愛いバニーガール
オレは、お前を離さない
ちょっと舞夏こっちを向きなさい舞夏ぁぁ
雪乃の声が遠くに聞こえる
今のオレにはマナしか見えない
だけどマナは
お兄ちゃん、マナ、先にイッちゃってもいい
お兄ちゃんのは次に、お姉ちゃんたちに出してあげて
マナはちゃんと周りを見ている
自分の快楽だけに溺れていない
マナだけ、お腹に射精してもらうのは悪いから
泣いてたマナが、ニコッと笑った
ああそうしよう、マナ
マナオレのマナ
オレも下から腰を突き上げる
ああんっいいよおっお兄ちゃん
マナが喘ぐ
旦那様あたしたちのことはいいですから、マナさんにもう一度注いであげて下さい
横からみすずが言う
でも、みすずお姉ちゃん
困り顔のマナにメグが言った
いいからヨシくんと一緒にイキなさいこれは、マナの人生にとって大切なセックスになると思うから
旦那様も、ガマンしないで下さい思いっきり、マナさんの中に出してあげて下さいねっ
わ、判った
オレも射精に向けて、心をペニスに集中していく
またマナに出してくれるのお兄ちゃん
ああ出すよマナぁぁ
マナは昇り詰めていく
お、お兄ちゃぁんああああ、もうイキそうだよマナまた飛んじゃうよぉ
そんなマナにメグが言う
マナ大きく眼を開けていてヨシくんを見て絶対に、眼を閉じてはダメよ
みすずが、オレに囁く
旦那様もですマナさんの気持ち良くなる顔を見ていてあげて下さいね
ああ、見ていてやるから
見てて見ててマナの飛ぶところ見てて
マナの顔が切なくなる
オレの顔を見たままイクんだマナがイク顔を見せてくれ
うん見ててねお兄ちゃんが気持ち良くなる顔も見ててあげるから
激しく身体を揺するオレたち
上下に幼い肉体を振り続けるマナ
下からズンズンと突き上げるオレ
だけどお互いの顔を見つめ合っている
快感に昇り詰めていく相手をはっきりと感じている
マナの肌が張り詰めるッ
ああっ見てて見てあっく、クるっクるのぉぉ
大きな波がマナの身体の中を奔り抜けていく
お、オレももう出そうだよマナ
オレの中でも熱い塊が浮上してくる
見てるよ見ているよお兄ちゃぁんっ
オレも見ているよマナぁぁっ
先に、マナが弾けるッ
ああああっイ、イクぅぅ
オレの身体の上で十四歳の少女が痙攣する
膣が、ギキュウッと締まる締め上げる
絶頂に震える顔をオレは見ている
マナも眼を閉じない
オレの瞳に映るで性の悦びに打ち震えている自分の顔を見ている
恥ずかしい恥ずかしいよぉぉ見られてるイッちゃってる顔を見られちゃってるよぉぉぉ
オレのペニスが暴発する
い、イクぞおおおっ、マナァァ
出してぇぇ、マナの中に出してぇぇぇぇっ
白濁液が
噴き上がるぅぅッッ
あああ、熱いィッッ
子宮に灼熱の液を浴びて顔を歪めるマナを見たッ
マナもペニスを脈動させて射精するオレを見ているッ
お、お兄ちゃぁぁんっ
マナぁぁッッ
中学生美少女の小さな子宮に向けて
オレは何度も突き上げるようにして、射精を繰り返す
出てるぅ、熱いの出てるの判る、判るよぉぉぉ
精液を受け留めている時の少女の顔は何て、セクシーなんだろう
マナがオレの命を受け入れながらオレだけを見ている
オレもマナだけを見上げている
可愛いよぉっ、マナに出しているお兄ちゃんの顔とっても、可愛いのぉぉ
マナが叫んだ
出してぇぇ、もっと出してぇぇマナの中、全部お兄ちゃんの熱でいっぱいにしてぇぇぇ
マナは絞り取るように、何度も全身を痙攣させる
マナの汗がぽたぽたとオレの身体に落ちてくる
オレたち一体になっている
一つになっているのに与え合っている奪い合っている
マナとのセックス
マナは全身をキューッと強張らせて
オレの上に、重なるように脱力した
百メートル走を終えたばかりの様に激しく息を繰り返す小さな肉体
ドクドクなるマナの心臓の響きが小さな肉体から伝わって来る
オレはそっとマナを抱いてやった
気持ち良かったよぉぉお兄ちゃぁぁん
歓喜の涙を零しながらマナが、オレの唇を求める
好きぃぃ、好きなのもう、ダメぇぇ
オレは汗に湿ったマナの髪を、優しく撫でてやった
遠くから憎悪の声がする
舞夏ぁぁずるいわよっあんたばかり
雪乃が鬼の形相で自分のアソコをまさぐっている
妹の痴態を見るだけではイケなかったらしい
エッチな気持ちよりも羨望と憎しみが勝ってしまったのだろう
マナさん、もう平気お話しできる
ベッドの横から、みすずの声がした
みすずとメグか優しく、オレたちを見守っている
工藤ちゃんはすっかり茫然自失の状態だ
は、はいみすずお姉ちゃんマナばっかり、お兄ちゃんとしてごめんなさい
ぐったりしながらもマナが答える
いいのよこれは、マナにとって大切なセックスだったんだから
ヨシくんが雪乃を見捨てるためにもね
雪乃を見捨てる
雪乃が、ハッとしてオレを見る
オナニーの手すら、止めて
マナが居たら、もう雪乃はいらないでしょ
ヨシくんは両親がいなくなっちゃって、寂しくてそれで、雪乃を求めていたんだよね
メグがオレを分析する
オレ自身ですら、よく判っていないオレの内面を
でもヨシくんは、もう寂しくないんだよヨシくんには、あたしたち家族が居るんだから
身体のぬくもりが欲しくなったらいつでも、抱いてあげるギュッとしてあげるヨシくんが、あたしたちが辛い時にギュッと抱き締めてくれるみたいに、あたしたちもヨシくんを抱いてあげるんだからね
メグがオレにそう言った
家族なんだものもうどんな寂しさも、どんな辛さも肌と肌を重ね合わせれば耐えていけるよメグ一人で受け止められなかったら、みすずさんと一緒に抱いてあげるそれでも足りなかったらマナと他の女の人たちともみんなで、ヨシくんを支えるからだから、ヨシくんは、もう安心していいんだよ
そうですよ旦那様旦那様が、みすずたちを幸せにしようと頑張って下さるようにみすずたちも、旦那様を幸せにして差し上げたいんです旦那様がお一人だけで、あたしたち全員を背負い込もうとなさるのならあたしたちは全力で、旦那様を抱き締めます
二人とも
マナがオレに言う
さっきマナは、お兄ちゃんに捨てないでって言ったけれどあれ、間違いだったんだね
マナは、絶対にお兄ちゃんを見捨てないよ死ぬまで、お兄ちゃんの奴隷でいる約束する誓うよお腹に奴隷って入れ墨とてもいいだから、お兄ちゃんもマナを捨てないで
マナがオレの身体をギュッと抱き締める
ヨシくんフィフティ・フィフティなんだよ
あたしたちの関係ただ与えるだけでもないし、奪うだけでもない支え合っていこうよ、抱き締め合っていこうよ家族なんだからもう、ずっと一緒に居るんだからね
メグの言葉に
オレの心の中で凍り付いていた何かが溶ける
じんわりとゆっくりと
溶けていく
ヨシくん、もう大丈夫だからね
オレ、大丈夫なのか
そうよ、ヨシくん
そうだよっお兄ちゃん
オレの身体から力が抜ける
大きく大きく、全身で息を吸って
腹の底から息を吐く
吐き切る
旦那様そんなに気張っていたんですね
あたしたちと一緒に居てあたしたちとセックスしてそれでも
そんなに緊張してたんだ
何だか判らないけれど
とても心が安らかになった
全身の力が緩んでいく
あれオレ、何でみんなに急にホッとしているんだろう
そんなオレにマナが呆れて言う
もうお兄ちゃんたら
その安心感がお兄ちゃんが、あたしたちにくれたものじゃないっ
どういうことだ
そうですよ旦那様と一緒に居ると安心なんですどんな自分でも全てさらけ出せるんですどんなみすずでも、旦那様はどっしりと受け止めてくれることが判ってますから
そうよあたしたち、ヨシくんの前なら心も身体も、完全に裸になれるの
んふふふっだからお兄ちゃんも、あたしたちの前で裸になりましょうねっ
何か急に、涙が出て来た
お兄ちゃん、大丈夫
ああオレは、一人じゃないんだな
オレには家族がいるんだ
なあにお兄ちゃん
三人の美少女がオレを取り囲んでいる
ず、ずっと一緒に居て下さいオレと
離したくない
オレはオレの家族を
離れたくないよぉぉッ
もう旦那様、言うべきセリフが違いますよ
みすずが、優しくオレに言った
そういう気持ちの時はこう言うんです
そして真剣な顔で、みすずがオレを見る
愛しています、旦那様
そんな、みすずに
オレは、そっとキスする
愛しているよ、みすず
今度はメグがオレを見る
愛しています、ヨシくん
オレはメグと唇を合わせる
愛しているよ、メグ
最後にマナが
愛しているからね、お兄ちゃん
キスはマナの方から、強く唇を押しつけてきた
愛しているよ、マナ
三人の美少女がオレの身体を抱き締める
オレも三人を抱き締める
幸せだオレ
そんな言葉が口から零れた
まだまだですもっともっと、幸せになりましょう
そうよまだ、克子さんや渚さんもいるんだし
寧さんもね
マナの言葉にオレは
いや寧さんは、その
えー、何でぇ寧さんだって、お兄ちゃんのセックス・パートナーでしょあたし楽しみだなあ寧さんと一緒に、お兄ちゃんとセックスするの
寧さんが処女なこといつまで黙っていればいいんだか
そんなことより旦那様
あの人、どうします
雪乃は口惜しそうに、こっちを見ていた
黙り込んで心を塞いでいるみたいだった
ゴールデンウィークは執筆と睡眠だけですね
何にも無いです
前にお伝えしました以前に書いてコンクールで落選した作品を小説家になろうの方へ投稿し始めました
こちらも、毎日一章ずつアップしていこうと思います
マボロシの姉物語 - 愛美さん、ショウ・マスト・ゴー・オン -http://ncode.syosetu.com/n5911be/
です
ご一読いただければ、幸いです
今日、自分で気付いて、ゾッとした誤字
だからあたしたち、セックスするしか無いんですセックスして、男女の関係の契約をしていずれは旦那様の岡ちゃんを産みます
メグも産むわよヨシくんの岡ちゃんのママになるんだから
岡田監督って、今、何をしているんだろう
さて、何とか2話で終わらせたかったセックス回ですが
抜かずの2発というのは、男の夢なんですよ
それとそろそろ、みすずのトイレタイムが必要な気がしてきましたので
メグとの3Pと、おしっこは次話になりました
156.性の宴(その3)
ヨシくん、雪乃はもう要らないでしょ
そうだよね、お兄ちゃん雪乃さんなんて、もう必要ないよね
うなだけている雪乃を見下ろしてメグとマナが言う
雪乃さんのことは、今は放っておきましょうよそれより
オレが答えを出す前に
みすずが、話を変えてしまう
呆然とオレたちの愛し合う様子を眺めていた工藤ちゃんが
ハッとして、我に返る
あ、はい何でしょうか、みすず様
みすずは半裸で、オレの身体を抱き締めたまま言った
はっきり言うわあなた、あたしたちの家族になりなさい
あの、どういうお話でしょうか
工藤ちゃんは戸惑っている
みすずは子供の頃から、ずっとあなたが好きでした
みすずは衝撃的な告白をする
美智はとっても可愛らしいしひたむきで、頑張り屋さんのあなたの性格も素晴らしいと思っていますみすずは、ずっとあなたを自分の妹にしたいと思っていました
みすずの言葉に工藤ちゃんは
そんなわたくしなんて、可愛いはずがありません
うつむく工藤ちゃんに、マナが言う
何言ってるんですか工藤さんは、とっても可愛らしいです
うんあたしも、可愛い人だって思っているわ
メグも、工藤ちゃんに微笑み掛ける
みすずが、チラッとオレを見る
うん、オレも可愛いと思っているよ
工藤ちゃんが、ギッとオレを見る
吉田様まで、そんなことをおっしゃるんですか
もう、ヤケだ
いや、ホントだよ工藤ちゃんが美少女じゃなかったら、誰が美少女だってんだよっ
最初に会ったときから、可愛い子だなって思ってたよすっごい、美少女だって
ほら、美智旦那様も、そうおっしゃって下さってますよ
工藤ちゃんは日本人形みたいな顔を、真っ赤に染める
しかしわたくしは、武に生きる女です
武に生きるのと、美少女なのと別に、両方被ってたって問題ないじゃないかむしろ、美少女で武人ならもう、完璧じゃないか
工藤ちゃんがオレを見る
そ、そういうのは姉に任せていますから
姉
美智のお姉さんの遙花さんは、空手の女子高校生日本一なんですよ美少女空手家として、マスコミにも何度も取り上げられているんですっ
あ何か、聞いたことがあるぞ
美少女空手家、工藤遙花って工藤ちゃんのお姉さんなんだ
しかしみすずは、遙花さんよりも美智の方が器量は上だと思っています武人としても、女としても
そんなことありません
うつむく工藤ちゃん
いいえ三年後には、美智の方が上になります
みすずの言葉に工藤ちゃんが顔を上げる
無理です
無理じゃないわ
みすずが妖しく、工藤ちゃんに微笑み掛ける
美智があたしたちの家族になってくれるのならあたしたちが、全力で美智を磨き上げます
磨く
工藤ちゃんは、戸惑っている
わたくしは工藤流ですし
工藤ちゃんそれって
母や兄や姉のようにまともに、武道家としての道は歩めないと思っています
工藤流がイロモノだってことは、判っているんだ
それこそ美智の思い込みです
何より美智は、工藤流が好きなんでしょう
工藤ちゃんは
わたくしは、工藤流を愛していますが工藤流は、わたくしの代で最後だと思っています
みすずが、さらに工藤ちゃんを問い詰める
美智が女しか愛せないから
ハッとして、みすずを見る工藤ちゃん
はい、みすず様
工藤ちゃんてレズなんだ
それはみすずも同じでした
はい、わたくしもみすず様は、わたくしと同じ性癖をお持ちだと思っていましたでも
工藤ちゃんが恨めしそうにオレを見る
みすずはまだ、女の子の方が好きですよ美智
みすずが工藤ちゃんに優しく言った
旦那様みすずは、香月の家に生まれてお祖父様やお父様のことは、尊敬していますが女性関係については、どうしても受け入れることができませんでした
笑ったままオレにそう語る、みすず
だから、みすずは自分は、男の方は愛せないと思っていました男の人とのセックスという行為がどうしても、汚らわしく思えて
みすずはお祖父様に婚約者を定められましたが、その方とも子供を産むため以外には、愛されるつもりはありませんでした正直今でも、男性は苦手ですそばに近寄るのも怖いんです触られたら、吐き気がしますお祖父様やお父様でさえ
みすずはオレにぴったりと身体を寄せたまま、そう言った
で、でも、みすず
みすずの白い手が、オレの身体をしっかりと抱き締める
ニコッと微笑んでみすずは言った
旦那様は別ですみすずは、旦那様だけは怖くありません旦那様はとっても可愛いし愛しいと思っています好きです大好きです旦那様と一緒に居ると安心できるんです
みすずは、絶対に旦那様としかセックスできませんもう、そういう身体になってしまいましたですから旦那様の赤ちゃんしか産めないんです
恵美さん、マナさんみすずは、本当はそんな女なんですこんなみすずでも受け入れて下さいますか
あたしも似たようなものですあたしは娼館の生まれですからあたしもいずれ、自分も娼婦に堕とされると覚悟していましたから
それでも男の人は、やっぱり苦手ですだから、この年になるまで一度も、男性とお付き合いしたことはありませんでした全部、ヨシくんが初めてですヨシくんじゃなかったら、誰ともエッチしなかったと思う
何で、オレが
ヨシくん優しいから
優しい
絶対に女の子に無理強いしないからそれなのにあたしたちが望んだことには、一生懸命応えてくれようとしてくれるし嘘は吐かないし大事にしてくれるし大好きヨシくんみたいな人、他にはいないわ
メグもオレに身体を擦り寄せる
あたしは男の子にも興味があったけれど、ずっと女子校だったし今まで、誰とも付き合ったことないよ
あたしももうダメお兄ちゃんがいい一生、お兄ちゃんに抱かれるのだって奴隷なんだもんっ
マナも、オレの腰に手を廻す
みすずお姉ちゃんがレズでも、全然オッケーだよみすずお姉ちゃん綺麗だしお兄ちゃん、マナ、みすずお姉ちゃんとエッチなことしてもいい
マナが、ニマァと微笑む
お兄ちゃんの前だけでするから絶対に、浮気はしないから
マナがみすずを見る
マナお前も、レズなのか
オレの問いに、マナは
まっさかでも、ほら家族は仲良くしないといけないでしょマナ家族にだったら、何をされてもいいもんっ
マナは工藤ちゃんを見る
工藤さんも家族になろうよっこっちには、みすずお姉ちゃんに、メグお姉ちゃん美女だらけだよあ、寧さんていう物凄く綺麗な人もいるんだよみんな、工藤さんの家族になるんだよ愛し合おうよ、みんなでさ
お言葉はありがたいのですが
スッと、オレの方を見る
旦那様のことが、怖いの
みすずが、尋ねた
わたくしは、男性は苦手です
旦那様でも
みすずの言葉に工藤ちゃんは、ピクッと震える
美智あなた判っている旦那様は、今裸なのよ男性器を露わにしていらっしゃるそれなのに、あなたどうして、平気で同じ部屋の中に居られるの
それは、わたくしはみすず様の警護役として
本当にそうかしら
みすずが工藤ちゃんに詰め寄る
怖くないでしょ、あたしの旦那様は
オレは怖くない
みすずの旦那様は絶対に、美智に危害を加えない裏切ることはないし嘘も吐かない邪な感情も持っていないそれは、判るわよね
ジッと
何故なのでございましょうか吉田様
オレに真剣な眼で尋ねる、工藤ちゃん
味方だと思っているからかな
工藤ちゃんがみすずのことを大切に思ってくれているのはよく判るし仲間なんだから、信用しているよ当たり前じゃないか
うんいい子だしな
美智はどうなの
みすずが尋ねた
わたくしはわたくしも、吉田様を信頼しています
オレを信頼
わたくしが拝見している限り吉田様は、真剣にみすず様や他の方々を愛していらっしゃるようですし邪心は感じられません
ちらっと、雪乃を見る
この敵に対するお気持ちだけがよく判りませんが
雪乃は床に伏せて、眼を閉じていた
あ何か、こんな姿を見た覚えがある
そうだ校長室での、雪乃とマナの母親
あのオバサンもこんな風に、心を閉ざしていた
ごめんオレも雪乃に対してだけは、自分で自分がよく判らないんだ
本当に、正直な方なんですね
工藤ちゃんがそう、言ってくれた
それでどうしますか、美智
みすずが、改めて問う
あなたが家族になれば工藤流の跡継ぎの問題も解決すると思いますけれど
みすずさまは、わたくしに吉田様の子を産めとおっしゃるのですか
そうよ産みなさい、美智もちろん何年も後のことでしょうけれど
こんな人形みたいに可愛い小さな女の子が
オレの子を産む
確かに、悪くない考えだと思いますわたくしが子を産むとしたら、他に相手はいないと思いますしみすず様との関係を深めることができるというのも、わたくしとしては大変喜ばしいことだと思います
そう言う工藤ちゃんの言葉をみすずは遮る
美智、自分の心を偽るのはおやめなさい
工藤ちゃんがハッと、みすずを見る
みすずも心を裸にして、あなたに対します
みすずも真顔で、工藤ちゃんを見据える
みすずは、あなたが好きです美智も、みすずのことが好きよね
みすずの身体を抱きたい
わたくしはみすず様に愛されたいと思っています
みすずへの思いを認めた
みすずも美智のことを愛してみたいって、ずっと思っています
だから美智も、旦那様に処女を捧げなさい
みすずと同じ旦那様の女になりなさいこれは命令です
はい、かしこまりました
ちょっと待てよ、みすずそんな命令は、無いだろう
こんなことはおかしい
工藤ちゃんも工藤ちゃんだよみすずのことが好きなのと、オレの女になるのは、全然別の話じゃないか
工藤ちゃんが、驚いてオレを見ている
みすずは、急ぎすぎだよもっと、ゆっくりでいいだろまだ、お互いのことを、よく知らないんだしさゆっくり少しずつ判り合ってそれで、オレたちのことを本当に気に入ってくれれば家族になってくれればいいしならなくたっていいんだそれでも、オレたちは仲間だしオレは、工藤ちゃんのことを自分の身内だと思っているよいやいや、セックスする必要なんか無いんだ
みすずがクスクスと笑い出す
どう美智旦那様って、本当にこういう人なの
工藤ちゃんは言った
こんな男の方が、本当にいるのでございますね
オレみすずに、試された
最後に旦那様にお尋ねします
一人の男性として正直にお答え下さい包み隠さず本当のことだけをお話下さい
旦那様は、一人の男性として美智をどう思いますか美智は、旦那様がセックスしたいと思われるくらい魅力的な女の子ですか
工藤ちゃんとセックス
オレは改めて、工藤ちゃんを見る
小柄で可愛らしすぎる、美少女を
そんなのしたいに決まっているだろ
正直答える
どんな風になさりたいですか美智には、女としてのセックス・アピールは充分に備わっていますか
備わっているに決まっているじゃないかっ抱きたいよ工藤ちゃんとセックスしてみたいよ工藤ちゃんの処女が欲しい工藤ちゃんのお腹の中で、いっぱい射精してみたいよ
オレはオレの欲望をブチ撒けた
この小柄な身体を貫きたい
オレの精液で真っ白に染め抜きたい
オレだけの女にしたいよッ
みすずがオレの身体をギュッと抱き締める
はいそこまでですっ
見えるでしょ美智旦那様、美智とセックスすることを想像して、オチンチンを大きくしてしまわれたわ
オレのペニスは勃起していた
隆々と
これ美智のことを思って、こんなに硬くなったのよ
工藤ちゃんがオレのペニスを見ている
赤黒く腫れ上がった亀頭を
美智も、濡れちゃったんでしょ
ハッとして股間を押さえる、工藤ちゃん
今は、これくらいにしておきます旦那様のおっしゃる通りゆっくり少しずつね美智の処女を旦那様に捧げるのは、もう少し後にします
妖しく微笑んでみすずが、オレを見る
今日はみすずたちが、旦那様に愛していただく姿をじっくりと見ていなさいそして、想像するのよ自分も、同じことをしていただいたら、どんなに気持ちがいいだろうって
みすずがオレに甘えてくる
旦那様、おしっこ
みすずおしっこしたい旦那様みすずのおしっこを見て見てて欲しいの
工藤ちゃんや他の女たちに遠慮するつもりは無いらしい
みすずが全力で、オレに甘えてくる
判ったみすずマナ、トイレはどこ
ドアを出て、廊下の突き当たりだけど
みすずの甘えっぷりにびっくりしている
旦那様抱っこして抱っこして、おトイレまで連れてって
ああ判ったから
オレはみすずの柔らかい身体を抱き上げる
あんなに、甘えちゃってもいいんだ
マナが、呟いた
お兄ちゃん許してくれるんだ
いや許すも何も
早く旦那様、みすず漏れちゃう
漏らされたら困るだろう
メグが立ち上がる
あたしもするからメグのも見て
あ、お兄ちゃんマナもおしっこする
こんなことに、対抗意識を持たなくたって
じゃあみんなで旦那様に、おしっこを披露をしましょうか
オレの腕に抱かれたままみすずが、みんなに言った
結局トイレでは狭いので、隣の風呂場に来た
オレとみすずとメグとマナ工藤ちゃんに、なぜか雪乃までいる
ついでだから、連れてきました
と工藤ちゃんは言うけれど
じゃあみすずからご披露しますっ
みすずがニコニコしながら、パンティを脱いでいく
全裸になって洗い場の壁を背にして、大きくM字に開脚する
見えますか旦那様
恥ずかしそうにみすずが言う
ああよく見えるよ
全身が柔らかく、ふんわりとしたみすず
そのぷっくりとした、可愛らしい恥丘が見える
毛の生えていない、つるつるの割れ目
じゃあお漏らししますねあんっ
チョロチョロチョロ
割れ目から、湯気を立てて放出される尿が
やがて、見事なアーチを形作る
ああん恥ずかしいです、旦那様ぁぁっ
みすずが羞恥に震える
みすずはおしっこを見られるのが大好きなんだろ
旦那様旦那様だけですっみすずは、旦那様には恥ずかしい姿を全部見ていただきたいのぉっ
熱い尿を放出しながらみすずが叫ぶ
みすず様が悦んでらっしゃる
工藤ちゃんがぽつりと言った
やがてみすずの放尿は、終わる
あはっ気持ちいいさっぱりしました、旦那様っ
みすずは、そう言ってオレにキスした
次はあたしがします
メグが前に出る
オレはメグの前に跪いてメグのパンティを下ろす
恥ずかしそうにオレを見下ろすメグ
何で、旦那様が恵美さんのパンティを脱がすんですか
放尿してスッキリした顔のみすずがメグに尋ねる
あたしの下着は上も下も全部、ヨシくんが脱がせてくれることになったんです一緒に居る時は必ずです履かせてくれるのも、ヨシくんの仕事ですねヨシくん
メグが嬉しそうにそう言った
あんそれいいみすずも、そうして下さい、旦那様
判った次からな
全裸になったメグが大きく開脚する
これすごく恥ずかしいヨシくん
メグ可愛いよ
メグのおしっこ見たい
見たいよ
じゃあするね
メグの陸上部で鍛えている下半身はキュッと締まっている
オレの眼の前に膣口も肛門を晒して
メグがおしっこを迸らせる
あああんっ
ジョロロロロロと、零れる熱い水
あの優等生で優しいメグが放尿している
これ、恥ずかしすぎるよ癖になっちゃう
癖になってもいいよ毎日、見ててやるから
もうバカ
みすずは毎日、見ていただいていますよ恵美さん
あたしはみすずさんみたいにはなれません
顔を真っ赤にして、放尿披露の恥ずかしさに耐えるメグ
可愛いよ、メグメグは、たまにしような
うんたまにならいつでも見せてあげる
オレはおしっこを続けるメグに、キスする
好き、好き、ヨシくん好き
恥ずかしさの余りメグは、オレに抱きついてくる
もう、メグお姉ちゃんそれじゃあ、お兄ちゃんにおしっこが掛かっちゃうよ
掛かってもいいよオレも裸だしここは風呂場だしメグのおしっこなら、汚くないよ
メグの放尿も終わる
次は、あたしの番だねっ
マナが前に出てくる
マナはさっきからずっと、全裸のままだ
あたしはずっとパンツ履かないでいようかミニスカートでさお兄ちゃんは、いつでもスカートをめくって、マナの中にオチンチンを入れてきていいんだよ
マナが、エッチな顔で微笑む
マナは、ヨシくんの気持ちが判っていないのね
ヨシくんはパンティを脱がすのが大好きなのよいつも、とっても嬉しそうに、あたしのパンティを脱がしてくれるんだから
えっそうなの
うん、そうかもしれない
オレが、そう答えると
じゃあ、半分半分にするマナがパンツを履いているかどうかは、毎日、お兄ちゃんが確かめて
お兄ちゃんが確かめないとノーパンのまま、学校に行っちゃうからね
そりゃ大変だ
必ず確認しないと
履いてないときはお兄ちゃんが、履かせてねあパンツを履く前に、一回犯してマナ、お腹にお兄ちゃんの精液を入れたまま学校へ行きたい
マナは風呂場に、四つん這いなる
ワンちゃんみたいに、おしっこしまーす
そうしてマナは片足をあげて犬の様に放尿した
んんっ
割れ目から噴き出す小水
見える、お兄ちゃん
マナの幼い肉体
十四歳の身体はまだ、成長途中だ
それでも胸と尻は柔らかく膨らみ始めている
処女喪失からたった一日
少し腫れたヴァギナから弧を描いて、水滴が飛ぶ
見えるよマナ
ぷっくりとしたお尻と肛門も見える
ホント、すっごく恥ずかしいよ、これ
初めての放尿披露にマナも興奮している
可愛いぞマナ
あたし本当に奴隷になっちゃったんだもんお兄ちゃんの命令なら、何でもするよ
マナは、そう言ってくれた
そうしてマナの放尿も終わる
さあ綺麗に洗い流すからな
オレがシャワーで洗い流そうとすると
工藤ちゃんが
まだわたくしの放尿が終わっておりません
続いてしまいました
予定では、2話で終わらせるはずだったのに
まあ、若い子グループのセックスは和気藹々と楽しそうなので、書いてて筆が進むのですが
それとやっぱり、百合属性は必要かなあと
工藤ちゃんは、見た目は究極のちっちゃい美少女ですから
明日こそみすずとメグの3Pに突入したいです
雪乃が、何か変な事をしなければいいんですが
小説家になろうの方で、マボロシの姉物語 - 愛美さん、ショウ・マスト・ゴー・オン -http://ncode.syosetu.com/n5911be/ も、毎日更新しております
そちらの方も、ご一読いただければ、幸いです
では、連休の中日働いてきます
小説の中の日時が現実を追い越してしまいました
157.性の宴(その4)
あら、美智もおしっこを披露してくれるの
みすずが、工藤ちゃんに言う
はいわたくしの放尿姿も、どうぞ御覧下さい
わたくしもみなさまの仲間ですから
いや仲間だからって、痴態を披露しなくても別にいいと思うけれど
それに見ていただきたいんですみすず様に
工藤ちゃんが熱い眼で、みすずを見る
やっぱりこの子は、みすずに恋心を抱いているらしい
ええ見ていてあげますわ
みすずが主人らしく、工藤ちゃんに微笑む
工藤ちゃんが、前に出る
制服のスカートの中に手を入れようとすると
美智パンティは、旦那様に脱がしていただきなさい
工藤ちゃんの手が止まる
みすず様、それは
怯える工藤ちゃん
できましたらみすず様の手で、お願いします
みすずに救いを求める工藤ちゃん
旦那様の手は、みすずの手ですそう、思いなさい
みすずはきっぱりと言った
みすずの心も身体も、すでに旦那様のものですあなたがみすずのものになるという覚悟があるのならみすずのものは旦那様のものと知りなさい
吉田様お願い致します
彼女は自分でスカートを捲り上げた
驚いた
可愛らしい外観とは違う大人っぽい下着だった
黒いレースのパンティ
細い左右の太ももには特殊警棒の黒革のケースが、ガーターストッキングの様に巻き付いている
小柄で可愛らしい工藤ちゃんと、黒い下着のギャップが何とも、いやらしく感じられた
旦那様、お願いします
みすずが、早く脱がせとオレを促す
震える工藤ちゃんの腰に手を伸ばす
工藤ちゃん、脱がすよ
手触りの良いレースのパンティに手を掛ける
そのまま工藤ちゃんの丸いお尻を越えて
するりとパンティを引き下ろす
工藤ちゃんの陰部はやっぱり無毛だった
この小柄な美少女に陰毛は似合わない
見ないで下さい
震える声で工藤ちゃんが言う
美智そこは、見て下さいというべきでしょう
みすずの指導が入る
は、はいみ、見て下さい
とっても、綺麗だよ工藤ちゃん
そんなこと言わないで下さい
顔を真っ赤に染めて恥ずかしがる工藤ちゃん
どう、旦那様は怖くないでしょう
怖くないけれど恥ずかしいです
みすずは、ニッと笑った
恥ずかしいのがゾクゾクするでしょ美智あなたのアソコ、濡れているわよね
確かに工藤ちゃんの割れ目から、とろりとした液がキラキラと光っている
いやらしい子ね興奮しているの
工藤ちゃんは、子猫のように震えている
工藤ちゃん右足を上げて
オレは太ももの革ケースを越えてパンティを、するすると足首まで下ろす
まずは右の足を潜らせて次は左
工藤ちゃんの小さな黒パンティがオレの手の中に収まる
美智みすずは、旦那様と一緒の時は、必ずおしっこする姿を見ていただいていますこれからは、美智もそうするのよいいわね
みすずが工藤ちゃんに言う
工藤ちゃんは、小さく頷いた
それから恵美さんの様に、これからはみすずの下着の管理は、必ず旦那様にしていただきます美智も、そうするのよ
わたくしも下着の上げ下げを、吉田様にお任せするのですか
工藤ちゃんが、驚く
不服なの
工藤ちゃんは真っ赤な顔で、オレに言う
吉田様、よろしくお願い致します
う、うん判った任せとけ
取りあえずそう、答える
それでは放尿なさい
みすずの命令に工藤ちゃんが、M字に開脚してしゃがみ込む
失礼致します
ちょろちょろと水滴が零れる
美智、何を緊張しているのお腹に力が入りすぎているわ
みすずが大きな声で叱責する
は、はい申し訳ございません
そうは答えるがまだ、身体が強ばっている
おしっこは、ちょろちょろとしか出ない
工藤ちゃん、力を抜いて
オレは彼女に言った
大きく深呼吸するんだスーッと吸って
工藤ちゃんが息を吸う
そしてゆっくりと吐いていくハァーって
工藤ちゃんが息を吐いていくとともにおしっこの出が良くなる
シャァァァ
工藤ちゃんの割れ目から温かい水が、アーチを描いて吹き出していく
あああ恥ずかしい恥ずかしいです
工藤ちゃんが羞恥に震える
わたくしもう、お嫁には行けません
そんな彼女にみすずが言った
いいのよ、美智あなたは、あたしが貰ってあげるから
工藤ちゃんがみすずを見上げる
あなたは、あたしの妹になるの旦那様の女にいいわね、美智
工藤ちゃんは、答えない
やがて彼女の放尿も終わった
お、終わりました
恥ずかしそうに、そう言う工藤ちゃんにみすずは
本当に、もう終わりなの
戸惑う工藤ちゃん
ちゃんと全部出たかどうか割れ目を開いて、旦那様にご確認していただきなさい
できません
どうして、できないの
みすずが、妖しく微笑む
震える工藤ちゃんにみすずが
では、みすずが開いてあげるわ
みすずがM字開脚している工藤ちゃんの前に跪く
いけません、みすず様汚いです
おしっこに濡れている自分の股間を、みすずの指が触れる羞恥に工藤ちゃんは、耳まで真っ赤になる
いいのよ美智の身体に、汚いところなんて一つも無いわあなたは純潔よ、美智
だから旦那様に汚していただくの
汚れるのですか
そうよ純潔のままでは、大人にはなれないからみすずも、汚していただきました美智みすずと同じ方に、純潔を捧げたくはない
みすずがまた、工藤ちゃんにオレとのセックスを勧める
わたくしは
怖い
いいのよ急がなくてもでも美智の純潔は、みすずが旦那様にプレゼント致しますからねみすずも見ていてあげるあなたは、あたしの眼の前で大人の女になるのよ遙花さんよりも、早くね
お姉様より
言ったでしょうあなたは、遙花さんよりも素敵な女性になれるいいえみすずと旦那様が、必ずそうしてあげるわ
工藤ちゃんは、どうやらお姉さんに対してコンプレックスがあるらしい
みすずはそのことをよく知っているらしい
あたしは姉には勝てません
工藤ちゃんは寂しそうに言う
みすずもそんな風に思っていた頃があったわ瑠璃子さんに対して
みすずは従妹に対する思いを語る
瑠璃子さんというのは、みすずのお父さんの兄の娘だ
香月家の直系の後継者
みすずは、その娘にコンプレックスを抱いていたらしい
瑠璃子さんは完璧な人でみすずには敵わないって、諦めていたわでも今は違うわ
みすずには旦那様がいるから旦那様に女にしていただいて女の悦びを教えていただいたわ今のあたしには、自信があります
どうしてですか
工藤ちゃんがみすずに尋ねる
絆があるからよ旦那様は、絶対にみすずを裏切らないみすずのことを愛して下さっているみすずも愛しているそのことを考えただけで、胸が熱くなるの何も怖くないわこんな素敵な絆を、瑠璃子さんは持っていないもの
みすずの旦那様なのっううん旦那様が居て下さるから、たくさんの姉と妹も居るわ血の繋がりのある瑠璃子さんよりも、親密で愛おしくて、信頼できる人たち香月の家よりも、みすずはこの家族が大切なの大好きなの
みすずが工藤ちゃんに微笑む
だから、美智もお入りなさいあたしたちの家族に
工藤ちゃんはそれでも悩んでいる
お喋りが過ぎたわねさあ、美智の純潔を見せてちょうだい
みすずが、細い指で工藤ちゃんの割れ目を開く
熱く濡れているヴァギナ
愛液がとろろろと滴る
濡れやすいのね、美智
言わないで下さい、みすず様
恥ずかしがる工藤ちゃん
見えるわあなたの純潔の証が
膣口の奥に薄いピンク色の処女膜が見える
羞恥に乱れる、工藤ちゃん
旦那様御覧下さい
みすずが、オレに向けて工藤ちゃんの割れ目をさらに大きく開いて見せる
よく見えるよ
は、恥ずかしいです恥ずかしくて、死んでしまいたい
美智、これまでに男の人に自分の処女をお見せしたことがありますか
そんなのあるわけがないです
旦那様だけ
吉田様だけです
それじゃあもう、旦那様にこの処女は捧げるしかないわね
あああっはい
工藤ちゃんがうつむいて、小さく頷く
そんな彼女に
みすずが工藤ちゃんに、そっとキスする
驚く工藤ちゃん
よく、頑張ったわね今日は、ここまでにしておきましょう
優しく工藤ちゃんの髪を撫でる
みすず様ぁ
涙目で工藤ちゃんは、みすずに抱きつく
みすずは、その小さな身体を抱き締めて
可愛い可愛いわよ、美智
好きです、本当に好きなんですみすず様ぁぁ
みすずもあなたが好きよ
あああっみすず様ぁぁ
泣き出す彼女をみすずが、優しく愛撫する
二人の様子を見て、すっかり勃起しているオレのペニスを
マナが、舐めしゃぶっている
マナは、ちゅぽんっと亀頭から唇を離して
お兄ちゃん興奮しちゃったまた、出したいの
十四歳の小悪魔が妖しく、微笑む
あたしを使ってよ
地の底から暗い声がした
雪乃が股間を押さえて、震えている
もう、ガマンできないのよレイプしてよもういいじゃないっイジメないでよっ
雪乃は半狂乱だった
床に這いつくばってオナニーしながら暗い瞳で、オレを見上げている
お願いだからあたしの中をエグッて犯してそうよ、あんたじゃないとダメなの毎晩、夢に出るのよあんたに、レイプされる夢ばかり見るのいつも、あんたよ自分で触っても、あんたにメチャクチャにされることばかり想像しているのあたしをこんな身体にしたんだから、責任を取りなさいよねそのオチンチンで、あたしを犯してよッ
元々淫乱な体質だったんだと思う
雪乃は白坂創介の血を濃く引き継いでいる
そして、この数日間の徹底的な陵辱が
雪乃の肉体を性の快楽に沈めてしまった
雪乃はもう元には、戻れない
ただセックスに溺れていくだけ
さらにみすずの工藤ちゃんに対する調教が
雪乃の性感に火を付けてしまった
そう言えば、雪乃さんだけおしっこ見せてないよねえ
マナがオレのペニスをいじりながら、言った
いや雪乃が小便するのは、前に見たことがあるんだ
オレは、マナに言った
えいつ
ちょっと前かな克子姉が、雪乃におしっこ披露を強要してでも、その前に
どうしたの、お兄ちゃん
マナが、尋ねる
オレと克子姉で雪乃におしっこを引っ掛けたんだ
おしっこしたの雪乃さんに
うん引っ掛けたっていうより、浴びせた感じかな
すごいさすが、克子さん
マナが感動する
あそれなら、あたしも雪乃さんにおしっこすれば良かったな
マナはもう、雪乃に対して親族、姉という気持ちが希薄になっている
雪乃を敵としてしか見ていない
舞夏、何てことを言うのよ
マナに怒鳴る、雪乃
あれれおしっこ掛けて欲しいんじゃないの変態の雪乃さんは
へ、変態じゃないわよあたし
妹の酷い言葉に屈辱に震える
変態じゃないんだじゃあ、お兄ちゃんに犯してもらわなくてもいいよね
雪乃が絶句する
オレは雪乃の制服を見る
この制服を今、小便で汚すわけにはいかない
雪乃には、この制服姿でもっと、屈辱的な思いをしてもらわないといけない
でも次は、メグお姉ちゃんとみすずお姉ちゃんが、お兄ちゃんの精子を貰う番だからねっ雪乃さんは、後ろに並んで待ってればいいんじゃないのもしかしたら、雪乃さんまで順番が廻って来ないかもしれないけれどさっ
マナが実姉を嘲笑う
でも、いいよね雪乃さんは、オナニーが大好きなんだから
自分の手じゃ満足できないのよッ何回やっても
犯して欲しいのよッオチンチンがいいのっその男に、メチャメチャにされたいのよっ
風呂場の床の上でジタバタする、雪乃
そんな雪乃にメグは
ちゃんと順番を守ってね、雪乃次は、あたしとみすずさんなんだから
メグも雪乃の我が儘を許さない
あなたは、あたしたちが愛し合う姿を見ていればいいわ
さてミナホ姉さんからの指令では、次は雪乃の部屋でメグとセックスする予定なっていたけれど
や、やめてよ勝手にあたしの部屋に入らないで
あんなに情欲に燃えて犯してくれと叫んでいた女が自分の部屋に場所を移すとなった途端、大暴れで抗議する
何で、こんなに嫌がっているんだ
オレが、マナに尋ねると
だって雪乃さんの部屋、汚いから
開けるねお兄ちゃん
マナが、雪乃の部屋のドアに手を掛ける
やめなさい舞夏ぁっ
ドアが、開く
何じゃ、こりゃ
何という惨状
というか洋服だらけ
雪乃の身体は一つしか無いのに
どうして、こんなに服が必要なんだ
それからカバンとか
靴とか、サンダルも転がっているけれど
床に転がっているのは、買ったけれどまだ履いてないやつなの雪乃さん、気に入ったのがあると、何も考えずにすぐ買っちゃうから
マナが呆れた口調で、そう説明してくれた
うん雪乃
無駄遣いはよくないと思うぞ
それとこの脱ぎっぱなしの服は、何なんだ
あたしこの部屋、掃除したい
メグがそう呟いた
物を持たない生活をしてきて、綺麗好きの彼女にとってこの部屋は、異次元過ぎるのだろう
オレは部屋をぐるっと見回す
さすがに机の上には、勉強のための物が載っているが
壁にはファッション雑誌が山になっていた
鏡の前には、びっくりする程の数の化粧品
えっとまだ十六歳だよな雪乃
オレ学校での姿しか知らなかったから
学校では制服だしもちろん、化粧品は禁止されている
雪乃ってこんな子だったんだ
オレの呟きにマナが答える
うんファッション馬鹿なのよ雪乃さん、お年玉もお小遣いも、全部、洋服と化粧品に注ぎ込んでいるから舞夏さんの4倍、お小遣い貰っているくせに
4倍
何で、4倍なんだよ
中学2年生の4倍の小遣いって
雪乃さん親に取り入るのが上手いから高校生になったら、色々付き合いがあるとか何とか言って四月から毎月、8万円も貰っているの
は、8万円
明治なら、家が買えるじゃないか
っていうか
お前も、毎月2万円も貰っているのか
オレそんなに、お前に小遣いあげられないぞ
オレの言葉にマナは
オレの身体を、ギュッと抱き締める
お金なんていらないよ一緒に居てくれればいい
愛してるよ、お兄ちゃん
マナがオレの頬にキスをする
そんなことまで、心配してくれなくていいからマナは、もう覚悟しているもん
でもお前に不自由な生活はさせたくないんだ
マナのために、お兄ちゃんが不自由な思いをする方が嫌だよ
メグが、オレに振り向く
ヨシくんアルバイトは、あたしもするからマナのお小遣いは、あたしが出すわ
メグ、でも
マナは、あたしの妹よあたしにも、お姉さんらしいことをさせて
この部屋、空気が悪いですねちゃんと換気しています
してないと思います雪乃さん、昨日、一昨日とずっと部屋に籠もってオナニーしていましたから
マナが答えた
舞夏さんの部屋に戻りましょうよこの部屋は、不潔です
雪乃お前、妹に不潔とまで言われてしまったぞ
雪乃はすでに、ぐったりとヘタレている
そんなに部屋の惨状を見られたのが、ショックだったんだ
再び舞夏の部屋に戻る
マナが台所から、飲み物とコップを持って来てくれた
冷たい紅茶とオレンジジュースだ
ほら雪乃も飲めよ
オレは、勧めてやるが
いらないほっといてよ
雪乃は顔を背ける
みすずがオレに近寄る
恵美さんとエッチなことをしてもいいですか
みすず恵美さんとしてみたいんです旦那様の前で
みすずが恵美を見る
それでその後で、二人並んで旦那様に犯していただきたいんですみすずの身体と、恵美の身体の違いを、旦那様に味わっていただきたいと思います
メグは、いいのかそれで
ヨシくん見たいあたしとみすずさんのエッチ
メグが尋ねる
うん見たい二人とも、オレの女だ女同士で愛し合っているところは、見てみたい
二人ともタイプの違う、美少女だし
じゃあ、してみるね
メグは恥ずかしそうに言った
美智もよく見ていなさい
美智が旦那様の女になったあかつきには美智のことも、そういう風に抱いてあげます言っておくけれどみすずはもう旦那様の前でしか、はしたないことはしませんからね美智を抱くとしても、旦那様に見ていただいている時だけです
と、小さく、頷いた
これもみすずの調教の一環なのだろう
舞夏のベッドに全裸になったみすずとメグが乗る
メグが下でみすずが上だ
恵美さんは、女同士は初めてですよね今回は、全て、みすずに任せて下さい
みすずがメグに言う
はいよろしく、お願いします
メグは緊張しているようだった
みすず最初にお会いした時から恵美さんとこうなりたかったんです
いやらしい女の子で、ごめんなさい
いいんです同じ、ヨシくんの女じゃないですか
仲良く、して下さい
みすずがメグにキスをする1
メグのおっぱいをまさぐるみすず
恵美さん、綺麗です
みすずさんの方が綺麗ですよ
メグもみすずの耳を噛んだ
みすずが喘ぐ
ヨシくん見てくれてる
ああ見ているよ
メグはレズじゃないからヨシくんが見てくれているって感じてないと、恥ずかしくてたまらないの
みすずはちょっとレズですけど旦那様の視線を感じて、興奮しています旦那様
どうしたんだみすず
これ浮気じゃないですからね旦那様の前でしか、致しませんからね
判ってるよ二人とも、オレの可愛い女だ
オレのペニスも最大限に勃起していた
マナは、おしゃぶりしまぁすっ
そのペニスをマナが咥えてくれる
温かい唾で、ヌルヌルにしてくれる
恵美さんおっぱい、舐めますね
みすずが、メグの乳首を舐める
ああんっ気持ちいいですっ
メグが快感に震える
その声を聞いて雪乃がまた、自分の股間に指を這わす
ガマンができないらしい
どれだけ追い込んで刈り取ろうか
雪乃の様子を見る
今はまだ徹底的に追い込むべきだ
雪乃は本物のセックス奴隷にする
いやただのセックス奴隷じゃない
オレに、犯されることしか頭にないセックス気違いに
レイプでしか感じることのできない、淫乱娘に堕とし切る
肉体の改造は終わった
次は、心だ
それがミナホ姉さんの復讐なんだと思う
ミナホ姉さんは白坂創介に、最愛の愛娘が救いようのない淫乱変態女になった姿を見せつけたいんだろう
だからそこまで、堕とす
ああっ、みすずさんあんっ
みすずがメグの陰部を舌で舐めていた
まるで子犬がミルクを舐めるように
気持ちいいですか恵美さん
気持ちいいよぉぉヨシくん
メグの心にはいつも、オレが居る
オレに見られているからみすずに抱かれている
それはみすずも同じだ
旦那様、恵美さんのお汁、とっても美味しいですっ
オレに見せようと一生懸命、メグを責める
お兄ちゃん、美味しいよ、お兄ちゃんのオチンチン、美味しいよ
マナもフェラチオしながら、オレの気を惹こうとする
みんな可愛いオレの女だ
山峰様がみすず様に愛されているわたくしも吉田様に純潔を捧げれば
みすずの痴態を見ながら工藤ちゃんが、ゴクリと唾を飲み込む
その横で雪乃が自分を慰めている
助けて助けてよおっ犯して犯して欲しいのオチンチンが欲しいのよ
次話で、性の宴はクライマックスとなります
エロシーンが続いて、済みません
セックスがあると、登場人物たちの関係は深まりますがストーリーは進みません
まあ、この場面が終われば一気に進むことになると思います
みすずが暴走していますが香月閣下の孫としての本性がこれです
本質的には、自らの野望を果たすためには、手段を選ばない女です
というか吉田くんという旦那様の存在によって、今まで瑠璃子に対する怖れから全力を出し切れなかったみすずは、フルパワーで全能力を発揮することができるようになりました
この宴をキッカケに、みすずは黒い森の第2世代のリーダーとして、みんなを引っ張って行くことになります
第2のミナホ姉さんの誕生です
そう言えば、吉田くんにメグの処女を奪うように進言したのもみすずでしたし
みすずは、可愛い女の子が吉田くんとセックスするのを見るのが大好きなんでしょうね
恐るべき奥さんになっていきます
ところで雪乃の小遣い8万は、学生時代に出会った金持ちの息子の言動から決めましたそいつは遠藤のモデルの一人になっています
そいつオレ親に頼むから、バイトはするなって言われてるんで、小遣いは基本、毎月10万貰っていんだよ
私基本ってどういうこと
そいつあ、車のガソリン代とかは、親のカードで払っているんで
私車って親のだろ
そいつもちろん、オレんだよ大学の入学祝いに買って貰ったんだ
私どんな車
そいつプジョーの405オレは、205がいいって言ったんだけど親が4枚ドアの方がボディが頑丈だから、こっちにしろって言うから
私新車なのかよ
そいつあったりまえじゃねえか中古車なんて、貧乏人が乗るもんだぜ
これが大学一年生の男の言葉ですよ
世の中って恐ろしい
そちらの方も、よろしくお願いします
それでは働いて参ります
158.性の宴(その5)
オレの愛しい二人の女が絡み合っている
みすずがメグのヴァギナを舐めている
舌を出してクリトリスを刺激する
喘ぐメグ
みすずの舌気持ちいいですか、恵美さん
ミルクを飲む子犬のようにピチャピチャと舌を震う
気持ちいいです、みすずさん
メグが快感に顔を震わせる
みすずのも舐めて下さい
上から、メグのを舐めながらみすずが、メグの顔の前に大きく開脚する
みすずさんのここ、綺麗ですね
メグが濡れたみすずの割れ目を見て、そう言った
恵美さんのだって、綺麗ですよ
メグの膣口に吸い付くみすず
メグもみすずに舌を伸ばす
シックスナインの体勢で愛し合う二人の美少女
すごい、お姉ちゃんたち
マナがオレのペニスを愛撫しながら、そう言った
恵美さん、もうビチョビチョですね
みすずさんのもです
お互いの女性器を見て少女たちが妖しく、微笑む
恵美さんの身体プロポーションが良くて、キュッと締まってて素敵です
みすずさんの身体だってふんわりと柔らかいのに腰は細くて、とっても綺麗ですよ
全裸でお互いの肉体を、まさぐり合う、みすずとメグ
あたしはレズじゃないですけれどみすずさんと、こういう風にするのは気持ちいいです
みすずは、レズの気がありますけれどううん、みすず、やっぱりレズにはもう戻れないみたいです
不意にみすずが、そんなことを言う
恵美さんの身体はもちろん、とっても気持ちいいんですけれど
そう言ってみすずは、熱い眼でオレを見た
そろそろ身体が、旦那様を欲しがっています
みすず旦那様に、お腹の中に射精してもらわないと満足できない身体になってしまいました
オレに向かって女性器を開く
とろとろになったみすずのヴァギナ
それは、メグも同じよヨシくんので犯して欲しいって、メグの子宮が疼いているの
メグもまたオレに向かって、女性器を開いて見せる
旦那様、ここに来て下さい
みすずが、言う
ヨシくん、みすずさんと一緒に抱いて
さあお兄ちゃん、お姉ちゃんたちをレイプしてあげて
マナがオレの亀頭をたっぷりと唾で濡らして、そう言った
行って来るよ
二人の待つ、ベッドに上がる
みすずメグ四つん這いになってくれ
オレは二人に言った
二人の身体を抱き比べてみたいんだ
二人の美少女は顔を見合わせ
恵美さんには、負けませんっ
メグだって、負けないわっ
微笑み合って四つん這いになる
二つの可愛いお尻がオレの前に並んだ
まずみすずから犯すよ
はい来て下さいっ
みすずの弾力のあるお尻を掴んで膣口に亀頭を押し当てる
は早くぅぅ意地悪しないでみすずを犯してぇぇぇ
ぬちょっと亀頭にみすずの温かい愛液が纏わり付いていく
ズホボッっとみすずの中に突き込んでいく
ああああっ欲しかったのぉぉぉ旦那様が、欲しかったのぉぉぉ
みすずが身体を反らせて、オレを迎え入れる
柔らかい膣肉がオレのペニスを包み込んでいく
悦ぶみすず
みすずがオレを最深部まで、迎え入れる
みすずね旦那様に犯していただいている時が、一番幸せなのみすず、旦那様に犯されるために生まれてきたのペットですみすずは、旦那様のペットなんです
セックスしながらみすずが、叫ぶ
他の女たちに自分の本性をさらけ出す
ゆっくりと、腰を動かせていく
犬みたいに後ろから犯されてる美智、見ているみすずの犯されているところ、見てくれている
ははい、見ていますみすず様
どうなっているみすずのアソコどんなになっている
工藤ちゃんは、熱い眼でオレたちの結合部を凝視している
みすず様の女性器が吉田様の男性器を呑み込んでいますあんなに大きなものが全部、入ってしまっている根元まで
オレは工藤ちゃんによく見えるように、ゆっくりと出し入れする
気持ちいいのよ旦那様に犯していただくのは、本当に気持ちいいの
工藤ちゃんに向かってみすずは、性の悦びを語る
みすずの子宮の入り口をね旦那様が、コンコンとノックして下さるのああっ、グリグリしているぅぅ擦って、もっと旦那様ぁぁ
オレは腰を使って、みすずの胎内を攻め込んでいく
そんなに気持ちいいんですか、みすず様
工藤ちゃんの太ももに愛液が垂れているのが判る
マナ、工藤ちゃんを触ってやれ
オレは、マナに命じる
工藤ちゃんはレズだからマナに触られるのは、いいだろ
オレの言葉に、工藤ちゃんは
わたくしもマナ様をお慰めして、構いませんか
工藤ちゃんの眼は欲情していた
ああ可愛がってやってくれ
オレの言葉にマナが、工藤ちゃんに抱きつく
美智お姉ちゃん美智お姉ちゃんて、呼んでもいいですか
はい、マナ様
工藤ちゃんも、裸のマナに手を伸ばす
マナに様はいらないよマナは、お兄ちゃんの奴隷なんだから
でもマナ様マナ様って、お呼びしたいんですっ
震えながら愛し合う、工藤ちゃんとマナ
うふふ本当に、美智お姉ちゃんはマゾなんだね
マナ様
マナに自分の本性を見抜かれ工藤ちゃんが、戸惑う
マナには判るよ美智お姉ちゃん、可愛い
マナの指が工藤ちゃんのスカートの中に
あああっマナ様
美智お姉ちゃんも早く、お兄ちゃんに犯されちゃおうよお兄ちゃんの大きいオチンチンで、美智お姉ちゃんの処女膜を突き破ってもらおう
マナが工藤ちゃんの耳に囁く
お腹の底で射精されちゃうのって、スゴイんだよ熱いのが、お腹の底まで拡がっていくの
でも妊娠妊娠してしまいますっ
いいじゃんお兄ちゃんの赤ちゃんだよゾクゾクしないお兄ちゃんに、レイプされて妊娠するの想像して、美智お姉ちゃん
あああそんなことになったら絶望しますっ
絶望するだけ
マナの指が奔る
ああっ絶望したいっ絶望したいですっ
みすず様みたいに吉田様に四つん這いで犯されて処女を破られて精液を精液を注がれる妊娠わたくし妊娠してしまいますっ
眼ではオレとみすずのセックスを見て
女性器はマナに弄ばれている
工藤ちゃんが妄想の中へ溺れていく
うふふやっぱりそうだ美智お姉ちゃんは、お兄ちゃんにレイプされたいんだよねっそうだよねっ
はいっわたくし犯されたいっみすず様の前で汚されたい
オレのペニスが興奮ではち切れんばかりに勃起する
ああ大きい旦那様のオチンチンみすずの中で膨らんでいますっ
オレは後ろから手を伸ばして、みすずのおっぱいを揉む
手の中で尖った乳首がコリコリとしている
あああっあああああああっ
オレはわざとここでみすずの中からペニスを引き抜く
いやぁんっ抜かないでぇぇ突いて、みすずのお腹の底をもっと苛めて下さいっ
みすずは、そうオレに懇願するが
ダメだ次は、メグの番だ
オレは、今度はメグのお尻を掴み
一気に突き込むっ
ヨシくん、待ってたのぉぉぉ
メグの中もすでに熱く蕩けきっていた
あああっ激しく激しく、犯してメグのことメチャメチャにしてぇぇ
こうやって、連続で挿入すると
みすずとメグの身体の違いが良く判る
何より肌の感触から違う
みすずの肌は、薄くて最高級の絹布の様にきめ細かい
メグの肌は、それより少し厚くて張り詰めている感じがする
柔らかくて弾力のあるみすずのふっくらと艶やかな肉体と
メグの中身が詰まっているのに、キュッと締まった健康的なボディ
どちらも素晴らしい
気持ちいいヨシくんメグの身体、気持ちいい
オレにペニスを突き込まれながらメグが叫ぶ
ああ、気持ちいいよメグ
オレも全身にじっちりと汗をかきながら、メグに応える
みすずさんとどっちがいい
恵美さんとみすずどちらの身体が、お好みですか
やっぱり気になるのか
どっちも気持ちいいよそれぞれ、違った魅力があるんだ
二人とも好きだっ一生、抱き続けてやるからなっ
メグの身体を、背中から抱き締める
一生、犯してねみすずさんと一緒に
みすずも一生、旦那様にお仕えしますっ
みすずが、オレに抱きついて来る
ああ気持ちいい
オレそろそろ、射精しそうだよ
オレがそう言うとメグは
ヨシくんみすずさんの中に出してあげて
メグは昨日の夜から、たくさんお腹に出してもらっているからずっと、みすずさんに悪いと思っていたの
そんな悪いとか、そういうことは考えないで、恵美さん
いいのみすずさんに、みすずさんに出してあげて
この二人の少女は
お互いに複雑な心情を抱えている
尊敬の念や親愛の情を抱き合いながら
同時に、嫉妬やコンプレックスを感じ合ってもいる
相手に遠慮しながらも
オレの関心を相手から奪い取りたいとも感じている
不思議な関係だ
よしみすずに出すことにする
だから最後の判断は、オレが責任を持ってしないといけない
それがこの二人の美少女を自分の女にした
オレの責任だ
みすずそこに仰向けになれ
オレはメグから、ペニスを引き抜いた
メグの愛液に塗れてオレのペニスが白い糸を引く
みすずは、オレの命令通りベッドの上にあおむけになって、オレの挿入を待つ
美智これから、みすずが旦那様の精を受けとめます
マナと絡み合う、工藤ちゃんにみすずが、そう言った
いずれ、美智も体験することですからね
はいっみすず様ぁぁ
工藤ちゃんは、マナに小柄な肉体をまさぐられている
すっかり、顔が真っ赤になっている
いつのまにか舞夏の部屋は、興奮した女たちの汗と愛液の匂いが充満していた
ここにオレは男の精液の匂いを付け加えたい
いくぞみすず
オレはみすずの身体にのし掛かる
旦那様が、入ってきますぅぅ
また亀頭がみすずの膣口を押し広げて、胎内に侵入する
もう、ガマンはしない
オレは全力で、みすずの中に突き込んでいく
ああああっあんっあんっああっ犯してぇぇもっと、もっとみすずの身体食べてぇぇぇあああっいいのおっ気持ちいいですっっセックス、いいっああああっ
みすずも性の悦びに、狂乱するッ
みすず様そんなにいいんですかっ吉田様が、いいんですかっ
工藤ちゃんも身体を震わせながらみすずに叫ぶ
いいわっ女の子よりもいいのっ旦那様に犯していただく方が旦那様がいいっ好きですっ好きなのっみすずを楽しんでっみすずの身体で、気持ち良くなってぇぇぇ
みすずもう、イキそうなのっもうすぐ、イクわっ美智、あなたはどう美智は、イクのっ
オレに激しく突き込まれながらみすずが、工藤ちゃんに叫ぶ
みすずの可愛いおっぱいが、激しいピストン運動にぷるぷると揺れている
すっかり汗でぬめった身体からはたっぷりといやらしい淫臭が
みすずの身体はオレの精液を受け入れる準備を始めている
わたくしももうすぐイキますっイカせていただきますっみすず様っ
工藤ちゃんが、叫ぶ
一緒にみすずと一緒にイクのよ美智も、みすずの身体に旦那様の精液が注がれる瞬間を感じなさいっいいわねっ、美智っ
はいかしこまりましたっ
オレとみすずのセックス
工藤ちゃんとマナのまさぐり合い
メグは女神のように優しい笑顔で、オレを見ている
メグが見ていてあげるからね、ヨシくん
みすずさんの中で、お漏らししてね
オレの唇を吸うメグ
オレの舌をチロチロと舐めてくれる
おがあああっぬうあああああっ
床からケダモノの様な、嗚咽が聞こえた
見ると雪乃がオナニーしている
雪乃は、部屋の中のセックスの匂いに
完全に溺れている
そうだこの部屋は
セックスのバイブレーションだけに、完全に支配されてしまっている
ああああ
みすず、イクっ旦那様みすず、イキますっイッちゃすますっ
みすず様、わたくしもわたくしも、お供しますっお供させていただきますっ
あっああああっ
イクの、美智お姉ちゃんっマナが、思いっきりグリグリしてあげるからねっ
うがぁぁっみにゃあああああっ
お、オレももう出るよ
ヨシくんいっぱい出してっ見てて上げるからメグに見せてぇぇぇ
六人の性感が加速し爆発に向かう
だ、旦那様ぁぁっんんんっイクっイクぅぅっっ
みすず様ぁぁっみすず様っうっ、うっあはぁぁッッ
うふふふっ、イッてるんだねっ美智お姉ちゃんっ切ない顔をしてるよっ
ぬはぁぁッイグゥぅぅ
連鎖反応で次々に弾けていくッッ
みすずの身体が全身で痙攣しオレの身体をギューッと抱き締める
だっ、出すぞぉぉぉぉっみすずぅぅ
オレもイクぅぅッッ
みすずの胎内に一気に吐き出すぅぅッッ
あ、熱いィィィィッッ
ジュワッと灼熱の白濁液がみすずの子宮を焼き尽くす
オレは腰を何度もガンガン押し込んで
どびゅっどびゅっっと、精液を放出する
ヨシくん、気持ち良さそうな顔をしている
そんなオレにメグが優しくキスしてくれた
あああっみすず様ぁぁっみすず様がぁ男に汚されている汚されていますぅぅ
工藤ちゃんが絶頂に達しながら、みすずを見て震えている
そうだよみすずお姉ちゃんのお腹の中に、お兄ちゃんの赤ちゃんの種が拡がっているんだよ気持ちいいんだよお兄ちゃんの精液って、とっても温かいんだから
マナがそんな工藤ちゃんの耳に、囁く
そんなこと言わないで言わないでみすず様ぁぁみすず様が汚れていくああああっ
美智お姉ちゃんも、汚して欲しいんだよねお兄ちゃんに
わたくしはああああっ
射精が終わってぐったりとしたオレの身体をみすずが、下から抱いてくれる
オレは、みすずのおっぱいに顔を埋める
みすずの子宮が旦那様の精液をゴクゴク呑んでるのぉぉ
みすずの膣はまだ律動していた
オレのペニスをくわえ込んで
全ての精液を、呑み込もうと蠢いている
旦那様の精液を美味しい、美味しいって、呑んでいるのぉ
みすずはセックスの余韻に溺れている
好きぃぃずっと旦那様とセックスしていたい色んな場所で、犯されたい旦那様の玩具になりたいペットセックス用のペットなのぉぉ
みすず気持ち良かったよ
オレはみすずにキスをした
そのキスでみすずは、ハッと我に返る
旦那様あたし
真っ赤になるみすず
そんなみすずにメグが言う
とっても可愛かったですよみすずさん
いつでもどこでもヨシくんの前では、どこまでも変になっちゃっていいんですからね
オレのペニスを胎内に深く受け入れたまま
みすずが、可愛く返事をした
恵美さんの変になっちゃったところも、見せて下さいね
もちろんですみすずさんには、見ていただきます
マナのも見てよね、お姉ちゃんたち
マナが、みすずとメグに笑って言った
ええこれからも、みんなでいっぱい愛し合いましょうねっ
みすずがそう、マナに言う
ヨシくんいいよね
もちろんみんながいいなら
でもお兄ちゃんと二人っきりのエッチもしたいな
マナ誰かに見られているセックスしか、したことないから
マナがそう言う
いや最初の時は二人きりだったろ
オレは、マナにそう言う
処女喪失の雨の中でのレイプはオレと二人っきりだったはずだ
遠くから、カメラで監視されていたんだろうけれど
あれはマナじゃなくて、舞夏さんだから
マナにとっては区別されているらしい
でもお外でお兄ちゃんにレイプされるって、いいよねまた、今度しようねお兄ちゃん
満員電車の中とか混んでいるファーストフードのお店のトイレの中とかそういうところで、マナを犯してお願いっ
マナは欲望の歯止めがなくなってしまっているようだ
自分からレイプをねだるセックス奴隷がいるか
オレは、マナを叱る
ごめんなさいお兄ちゃん
マナが、小さくなる
マナお前の中学の運動会を、オレ、観に行くから
そんなマナのために一つ、提案してやる
運動会の最中に校内のどこかで犯させろいいな
マナは嬉しそうに、ニッコリ微笑んだ
うんっ判った
汗に濡れたみすずがオレの下から微笑んで言う
みすずの学校の学園祭にも来て下さい
みすずの学校は、普段は男子禁制です学園祭も、学校指定のチケットを持っていない方は絶対に入れません
そうだ日本で一、二を争う、超お嬢様女子校だもんな
ですから学園祭の日に、校内でレイプして下さいっ
おそらくみすずの学校の校内でセックスした女生徒は、学校の長い歴史の中でも一人もいないと思います
それはすごいかも
みすずと美智が旦那様のお相手しますから
旦那様美智に、みすずの中から旦那様の精液が滴り出る瞬間を見せてあげて下さい
美智よく見ているのよ
みすずの中から、ペニスを引き抜く
亀頭が膣口からスポンと抜け出た瞬間
白い精液が、ジュワァッと一気に滴り落ちる
すごいこんなにいっぱい
工藤ちゃんが精液の溢れるみすずのヴァギナを凝視している
美智あなたが舐めて、綺麗にしなさい
みすずの命令に工藤ちゃんは、ビクッとなる
わたくしが男性の精液を舐め取るのですか
男性ではありません旦那様の尊い精液です
いやみすず
精液に尊いはないだろう
みすずと旦那様のセックスの後のお掃除は美智の仕事にしますこれからは必ず、美智が舐めて清めなさい
か、かしこまりましたみすず様
そうしてみすずの股間に顔を寄せる
工藤ちゃんに対して大きく開脚する、みすず
さあ始めなさい
人形の様に可憐で美しい小柄な美少女が
オレの精液で汚れたみすずの膣口を舐めていく
中の精液も、すすって飲みなさい
みすずがそう、工藤ちゃんに命じた
工藤ちゃんが、割れ目に唇を寄せチュチュッとすする
どう旦那様の精液の味は
に苦いです
そういう時は、美味しいって答えるのよもう一度聞きます美智旦那様の精液のお味はどう
工藤ちゃんは耳まで真っ赤になって、答えた
お、美味しいです
ヨシくんのは、メグが綺麗にしてあげるね
メグがオレのペニスを舌で舐める
あっマナもするっ
そうね二人でお掃除しましょうっ
メグとマナの姉妹が二人で、フェラチオ掃除してくれる
亀頭をチロチロと舐めながら、メグが言った
メグとはどんなセックスがしたい
メグはどんなのがいいんだ
メグは前も言ったけれど、部室とかシャワールームでレイプして欲しいな後、うちの学校の学園祭や体育祭の時は、メグとしてね修学旅行の時は、毎晩しよう
メグはオレのクラスメイトである自分にしかできないセックスをオレに提案する
校内でのセックスは、今夜にでもしよう
オレはそう、メグに提案した
どうせ今夜は、学校に泊まることになるんだろうし
多分そういうことになるだろう
そうね今夜が楽しみね
あ今夜なら、マナもするぅ
マナもオレにねだる
いいですねみすずは、夜は旦那様とご一緒できませんから
工藤ちゃんに女性器を舐めさせながら残念そうに、みすずは言った
さて、連休スペシャルの大エロ大会は、今回で一区切りとなります多分
次話は、白坂家からの脱出と白阪創介逮捕の一報の話になる予定です
連休楽しいですか
私はあんまり楽しくないです
機動歩兵が売り切れていました買えません
川崎のヨドバシなら残っていると思ったんですけどね
アマゾンでは、すでにプレ値が付いてますし
それではまた明日
159.喧嘩セックス
あらずっと、こっちの部屋に居たの
ドアをガチャっと開けて克子姉が、入って来る
雪乃の部屋見た
オレの言葉に克子姉は苦笑する
見たわちょっとしたジャングルだったわね
洋服と化粧品とファッション雑誌の密林だ
だからこっちの部屋で、セックスしてたんだ
オレの言葉にマナが舐めていた亀頭から顔を上げて
お仕事終わったんですか克子さんも、お兄ちゃんとエッチしましょうよ
人に気を遣えるようになったのは、いいんだけど
内容は、セックス一辺倒だ
お茶を入れるとか椅子を勧めるとか
そういうのは、思い付かないのか
つ、次はあたしの筈よ
床のカーペットに転がったまま雪乃が、低い声で言う
雪乃さんは敵なんだから、一番後回しに決まっているじゃないですか
マナがベッドの上から、姉を見下ろす
メグお姉ちゃんだって、お兄ちゃんに射精してもらってないしメグお姉ちゃんと、克子さんがしてそれから、マナがもう一回犯してもらって雪乃さんの順番は、その後ですから
マナオレを殺す気か
あと、何回、射精させるつもりだ
舞夏、いい加減にしてよあたしを苛めないでっ
もう、指じゃだめなのよっもっと太いモノでお腹の奥を掻き回して欲しいのっ力尽くで、犯されたいのよッ
半泣きで雪乃が喚く
散々他の女のセックスを見せつけられ
徹底的に存在を無視されて
雪乃だけおしっこ披露さえ、させて貰えない
雪乃はまだ、制服姿のままだ
誰も雪乃を見ない
指一本触ろうとしない
女としての自信を、完全に打ち崩され続けている
うん大分、いい感じになってきたわね
そんな雪乃の様子を見て克子姉が微笑む
そろそろ、みんな外に出る準備を始めて後、三十分でこの家からは脱出します
克子姉の言葉にベッドサイドの目覚まし時計を見る
今は午後二時二十六分
克子姉は白坂創介逮捕のニュースが報じられる午後三時丁度に、この家を出るつもりなのか
あたしあたしの番は
雪乃が克子姉に懇願する
お願いしたいの欲しいんですっ
克子姉はニッと微笑む
そんなに欲しいのなら、させてあげるわ向こうの部屋でね
向こうの部屋とは
白坂創介の部屋か
これはミナホ姉さんの指示か
また何か計画があるのか
そんな人にお兄ちゃんとセックスさせてあげるのは、もったいないです克子さんが、すればいいじゃないですかっ
マナが怒った口調で、そう言う
マナは思い込みの激しい子だ
自分の実の姉である雪乃を敵と認識するために雪乃に対して、厳しい態度で接している
いや厳しすぎる
マナ、克子姉に謝れ
お兄ちゃんでも
そんな口答えをする奴隷は、いらない捨てるぞ
オレの言葉にマナはビクッと震える
ごごめんなさい捨てないで、捨てないで下さい何でもしますからお願いします
マナがガタガタと震えながら、オレに擦り寄って来る
オレは、どうしろって言った
マナはハッとして
ベッドから飛び降りる
カーペットの床に額をこすりつけて
克子さん申し訳ありませんでしたマナは奴隷なのにとっても、偉そうな態度でしたごめんなさい
克子姉に土下座する
マナの全裸土下座を、これから何度見ることになるんだろう
いいわ今回は、彼に免じて許して上げるわ
克子姉も、SMプレイ時の女王様の顔でマナに、そう言った
雪乃さんとセックスするのは、彼のお仕事なのそう思って、割り切りなさい
白坂創介の部屋でのセックスは何か理由があるんだ
はい判りました判りましたぁぁ
マナは顔面蒼白で、必死に頭を下げている
オレに捨てるぞと言われたことが相当に応えたらしい
少し、フォローしてやらないと
マナこの家から持って出る荷物は、全部用意してあるんだな
オレはわざと話を変える
は、はいカバン、三つ分玄関に出してあります
知っている
さっき、見たから
お前明日着る、ドレスは入れたのか
マナがキョトンとする
明日の、ドレス
オレは優しく微笑んでやる
明日のみすずの発表会には、お前も行くんだから綺麗なドレスが要るだろう
そ、それって紺碧流の家元様の教室の発表会ですよね
昨日、舞夏としてお屋敷に来た時にマナは、みすずから説明を受けている
そうだ、お前も連れて行くからな
舞夏の表情が曇る
それって多分、会場に舞夏さんのお友達も来ると思うんです
舞夏の友達
紺碧流の家元様の発表会には、良い家の女の子たちがいっぱ観に行きますから舞夏さんの学校のお友達も、きっと
マナもみすずの学校ほどではないけれど、そこそこ名の知れたお嬢様学校に通っているんだっけ
日本舞踊を習っている友達もいるだろうし
みすずのように家元の教室に入れて貰うには、それなりの血筋と家柄が必要なんだろうけれどせめて、発表会ぐらいは観に行きたいって子もいるだろう
会場でマナの友人に出会う可能性は、高い
マナは白坂舞夏として、その子らに会うことを怖れている
明日には白坂創介の悪行は、日本全国に知れ渡っているのだから
そんなの、変装していけばいいんだよ
オレは平然と言った
変装、ですか
そうだお前は、もう吉田マナなんだから誰が見たって、白坂舞夏には見えないように変装して行けばいいんだ
克子姉が、クククと笑う
そうね簡単なことよね手伝ってあげましょうか
うん克子姉に任せるのが一番だろう
うん克子姉、頼むよ
判ったわうちには、あたし以外にも変装って言葉が大好きな人がいるけれど
ああ寧さん
寧さんは無事だろうか
寂しい思いをしているんじゃないだろうか
寧さんのコーディネートは、却下の方向で全然、笑えなくていいからマジで、綺麗で可愛いい姿にして欲しいんだよオレのマナだから
誰が見てもハッとして、振り返るような美少女がいいな白坂舞夏と、同一人物とは気付かれないぐらいの美少女できるかな
できるわ
じゃあ、それで決まりだ
オレは、改めてマナを見る
マナ今まで、一度も人前で着ていないドレスってあるか
あります今月末の親戚の結婚式用に買って貰ったドレスがそれはまだ、外では一度も着ていません
その親戚の結婚式には
マナは、確実に出席できないだろう
白坂創介の家族は親族から縁切りされることになる
それなら、そのドレスでいい持って出る、準備をしろ
オレはそう命じた
マナが、返事する
うんまだ、表情が硬いな
それとカバンでもう一つ分、お前の好きな洋服を持って行けアクセサリーとかも、積めていいから
でも克子さんから、持って出るカバンはメグお姉ちゃんと同じ数の三つまでって言われましたから
マナはメグに対しては、本当に遠慮するようになった
姉妹としていい感じになってきている
それならオレが喜ぶような服を入れろカバンにもう一つ分だ
お兄ちゃんが喜ぶ
そうだオレは、マナが可愛い格好をしていてくれる方が嬉しいんだからな
こういう言い方なら
マナも、気を遣わずに、好きな服を持って出るだろう
そう思ったんだけど
判ったスクール水着とか、そういうやつだねっ
ま、マナ
うんエッチの時、お兄ちゃんが悦んでくれそうな服を探しますっ
え、えっと
マナさん浴衣とか持ってらしたら、入れておいた方がいいですよ
みすずも今度、和服で抱いていただこうと思っているんです
冬用のコートもねコートの中は裸ヨシくんと二人で、セックスできる場所を探しながら、お外を散歩して人が通らない瞬間を狙って、路地裏とかで犯してもらうのよ
お前、そういうのやってみたいのか
これからは夏になるんだからわざと清楚な薄手の服を着て、彼にビリビリに破いてもらいながらセックスするっていうのもいいんじゃない野外でのレイプごっこ用に白いワンピースとかが、お勧めよ
か、克子姉まで
うわぁっ、あたしそれやりたいっお兄ちゃんに、またお外でレイプされたいなあっ
マナお前な
とにかく選んで来い他の人と相談してもいいから
まあいいやマナが元気を取り戻してくれれば
判りましたっお兄ちゃんっ
明るい顔に戻ってマナが返事する
それから雪乃の部屋から、雪乃の制服の替えと一番、地味そうな服を探して来てくれないか
オレはマナに頼む
一番地味な服
オレは一言だけ答える
変装用だ
頭の良いマナはそれだけで理解した
雪乃は判っていない
はぁという顔をする
みすず様は、シャワーを浴びて来て下さいねまた、夕方から、明日の発表会のお稽古でしょ
判りました美智あなたも来て、背中を流してちょうだい
かしこまりましたみすず様
工藤ちゃんが、頭を下げて返事する
マナとメグは部屋に残ってドレスと服の用意
みすずと工藤ちゃんはさっきの風呂場へ
オレと克子姉は雪乃を連れて、白坂創介の部屋へと向かう
パパの部屋へ行ったら、あたしのこと、犯してくれるのね
廊下を進みながら雪乃が、オレに言う
ああメグたちも居ないし、雪乃はその方がいいだろ
雪乃はメグに対して、コンプレックスがある
妹のマナの前でのセックスにも、抵抗があるだろう
自分よりも遥かに上の家柄の娘であるみすずに見られるということも
そうねあんたたちだけの方が、気が楽ね
雪乃はそう言った
遅かったわね急いでちょうだい
白坂創介の部屋に入ると
ミナホ姉さんが、待ち構えていた
床には机の上と同じ機種のコンピューターが転がっている
コンピューターの交換は、すでに終わっているらしい
デスクトップは、元のコンピューターの物を全てコピーしたわインターネットやメールの設定もね
とにかく白坂のコンピューターが警察に押収されても、黒い森と繋がるテーターは無いようにしたのだろう
さ、時間が無いわすぐに始めて
ミナホ姉さんが克子姉に言う
克子姉は
動画モードにしますか
静止画だけでいいわ雪乃さんの演技力には期待できないし編集している時間も無いんだから
克子姉がデジカメを手に持つ
そのカメラから長いケーブルが、白坂創介のコンピューターに繋がっているのを見て
オレは、ようやくミナホ姉さんの意図に気付いた
このコンピューターに、犯される雪乃の画像を残していくつもりなんだ
ミナホ姉さんの予定ではこの家は、数日中に警察の家宅捜索に合う
そして警察は、当然、このコンピューターを押収して行くだろう
ミナホ姉さんは黒い森とは無関係のエロ画像は、こちらのコンピューターにコピーしたはずだ
その画像フォルダーの中に雪乃のセックス画像があったとしたら
自分の娘が犯されている場面のデータを父親が持っているとしたら
捜査官たちの白阪創介の心証は、最低なものになる
それを狙っているんだ
何でもいいわよ早くして
頭の中がセックスのことでいっぱいの雪乃は何も気付いていない
オレは白阪創介の机の上から、ハサミを取る
ミナホ姉さんちょっと、ハードな方がいいんだろ
判ってくれて嬉しいわ
オレは雪乃の前に立つ
な、何よ何をするつもり
雪乃が怯えている
雪乃その制服は、ビリビリに破くからな
オレはブラウスの首元を強く掴む
ちょっとや、やめてよ
嫌がる雪乃
大丈夫だ予備は、マナに用意させてある
オレは力一杯、ブラウスを首元を引っ張るッッ
ブチ、ブチ、ブチ、ブチッ
ブラウスのボタンがちぎれて飛ぶっ
い、いやぁぁ何するのよっ
オレは雪乃を、ベッドに押したおすッ
ハサミで、スカートの裾に切れ込みを入れて
引き裂くッ
シュィィィイッ
小気味の良い音とともにスカートが破れていくッ
今度は制服の上の袖に穴を開ける
ザクッザクッザクッ
ハサミで雪乃の制服を、ボロ雑巾に変えていく
いやぁぁいやいやぁぁ
雪乃は悲鳴を上げながら、激しく興奮している
淫乱の変態だ
この女はそういう人間に変わってしまった
オレが変えてしまった
最後にブラジャーとパンティに穴を開ける
下着は、付けたまま
制服は、身に付けたまま
なのに雪乃の乳首と女性器は
オレの眼の前に露わになっている
こんなんで、どうかな
オレは一度、雪乃から離れて、遠目から彼女の身体全体を見る
うん雪乃は、レイプされるのに相応しい惨めな姿を晒している
ボロボロの布を身に纏って陰部を露わにして
熱く欲情した眼ではぁはぁ息をしながらオレを見上げている
いいわビジュアル的に、最高よ
そんな雪乃の姿を克子姉が撮影していく
うふふ、アソコがもうグチョグチョじゃないっ早く、犯して欲しいのね
オレはハサミを放り捨てた
雪乃おねだりしろ
雪乃は大きく開脚する
お、犯してっは早く
オレのペニスが雪乃に向かって隆々と勃っている
雪乃が切ない顔で、オレの赤黒い亀頭を見つめている
欲しいのかこれが
欲しいのよッ
また中で出すぞ妊娠させるからな
そんなのもう、どうでもいいのよっ早く早く、それであたしに蓋をしてっ酷いことしてっ
あんた散々あたしにしたじゃないっ何度も何度も、あたしのこと、レイプしたじゃないっしなさいよっ早くっ
雪乃のヴァギナからとろりと愛液が、零れ落ちるッ
オレの子供を妊娠するって言えよっ言わないと、やらないからなっ
妊娠ぐらいしてあげるわよっ子供だって産むから早くぅぅっ
オレはその言葉に
ベッドに向かって、ダイブする
雪乃の身体を抱くっ
ブラジャーごと、おっばいを強く揉むッ
力一杯傷が残ったって構わない
オレの暴力の痕を雪乃の肉体に刻みつけたいっ
雪乃の乳首を舐めしゃぶるッ
それだけで雪乃は、最初の絶頂を迎えた
ひぃぃぃッッッあがぁぁッッ
ブルブルと身体を震わす雪乃ッ
ブチ込んでやるからなっ
オレは、ペニスを一気に突っ込む
うぐぅぅうぐっ、うぐぐぐっっああああっ
雪乃の肉体が悦びに震える
欲しかった、欲しかったずっと、これが欲しかったのよぉっ
雪乃は下から弓なりになって、腰をうねらせるッ
犯されたかったのぉぉ男の硬いオチンチンで一番奥まで、ズンズンして欲しかったのぉぉぉぉッッ
ぐっちょッ、ぐっちょッ、ぐっちょッ
愛液をドクドクと噴出する雪乃の膣がピストン運動する度に、水音を立てる
気持ちいいぃぃぃぃセックスセックス、気持ちイイイッッ
雪乃の絶叫は廊下の向こうのマナたちにまで届いているだろう
ほら克子姉が、オレたちの繋がっているところを撮っているぞ雪乃は、写真を撮られながら犯されるのが大好きなんだろっ
雪乃の耳にデジカメのシャッター音が響いていく
そうよ見てぇぇ見て下さいっ雪乃のいやらしい写真を撮ってぇぇぇ
散々、お預けを喰らわされていた雪乃はセックスの快感に、思考がブッ飛んでしまっている
淫乱っヘンタイッほら自己紹介してみろよっ雪乃ッッ
オレは、ガンガン腰を突き込みながら雪乃に叫ぶ
雪乃とのセックスはケンカしているみたいだった
いやこれは、ケンカだ
オレと雪乃の男と女のケンカだ
拳の代わりに性器をぶつけ合う
それしかオレたちにできるコミュニケーションは無い
そうよっ淫乱のヘンタイよっあんたが、そうしたんじゃないっ
雪乃がオレを憎しみの眼で見る
眼は憎しみでいっぱいなのに口元は、セックスの快感に歪んでいる
オレのことが嫌いかっ雪乃ッ
嫌いよぉッ嫌い、嫌い、嫌い大ッ嫌い
雪乃の眼からぼわっと涙が一気に溢れる
それなら、もうセックスはやめるか嫌いなんだろなあ雪乃ッッ
嫌いよッッあんたなんかに触られるのは、嫌っ顔も見たくない側にも寄って欲しくないあんたを殺して、海の底に沈めて永遠に忘れたいっあんたのことしなんて、思い出したくないのよ
雪乃はそれでも、腰の動きを止めない
下からぐわんぎわんと、突き上げてくる
何度ものレイプで鍛え上げられた雪乃の膣はキュウキュウとオレを締め付けてくる
雪乃いい膣になったなあ
なのにセックスしたいのよっ身体がセックスしたい、セックスしたいって疼くのよお腹の底がジンジンするのよっ
雪乃ぉぉぉぉ
なら、遠藤とすればいいじゃないかっお前は、あいつの彼女なんだろっ
雪乃のがガァッと眼を見開いてオレを睨むッ
あたしだって、そうしようとしたわよッッケンジのことを考えて、オナニーしようとしたのッ前ならできたのよッあんたに、ヴァージンを犯される前はあたし、毎晩、ケンジのことを考えてオナニーしていたんだからっあたしケンジと電話しながら、オナニーしたことだってあるんだからねっ
怒りに任せて雪乃は、何もかもオレにブチまける
でももう、ダメよっあたし犯されることを想像しないと、イケなくなっちゃったのよ夢でも見るのよ何度も、何度も夢に出て来たわッいつも、あんたよっあんたに犯されるのッあんたが、あたしの中に気持ち悪いのをドクドク流し込むのよっ
あたしもう、レイプじゃないと感じないのよっあんたに犯されないとダメなのよっヘンタイっ気違いっあたしのことメチャクチャにしたのよ
オレは必死に、雪乃の中に突き込む続ける
おっぱいに爪を立てて、キュッと握りしめる
乳首を指でこね上げる
あああああッ
あたしを元の身体に戻してよっヴァージンの綺麗な身体に戻しなさいよっ変質者犯罪者強姦魔一週間前のあたしに戻してよっ一週間前は、あたし幸せだったんだからケンジと恋をしていてとっても、幸せだったんだから
出そうなの
雪乃がオレに尋ねた
ああもうすぐ出る
ま待ってもう少しであたしも、イケそうだから
あああんっどうしようあたしレイプでないとイケないイケないのぉぉぉそれもあんたみたいな最低のクズ男でないと
雪乃の身体が上っていく
膣内が縮こまっていくのが判る
子宮口が精液を呑み込もうと降下してくる
嫌い嫌い死ぬほど嫌い大っ嫌い死ねばいいのにあんたなんてあんたなんてあああああっ
呪詛の言葉を吐きながら雪乃が昇り詰める
やっとイケるイケるよぉぉぉあたし、待ってたずっと、ずっと待ってたぁぁ
オレももう、限界だ
イ、イクぅぅッッッ
雪乃の身体が弾けて飛び散るッ
オレも出るぞぉぉッッ
出してぇぇあたしの中に出してよぉぉぉぉぉッッ
どっぷっ
熱いぃぃぃぃッッ
焼けちゃう子宮が焼けるぅぅッ
どっぷ、どぷっ
入って来てる入って来てるぅぅ待ってたのぉぉこれを待っていたのぉぉ
雪乃ぉぉぉッッ
汚されてくあたし、汚れた身体になっていくよぉぉあああんっ酷い酷いよぉぉ許さない絶対に許さないんだからね
そう言いながら
雪乃の腕がオレを抱き締める
雪乃の膣がオレを締め上げる
子宮がオレの精を飲み干していく
受精する
雪乃とのセックスだけは
妊娠を目的としている
死ねばいいのよ、あんたなんて
全身を痙攣させて、精を浴びながら
雪乃がぽつりと呟いた
絶望の暗い瞳でオレを見ている
ああオレもそう思うよ
オレはそんな雪乃の唇にキスをしようとする
キスは嫌よ唇は、ケンジにあげたものだから
オレは雪乃の顔を手でがっしりと掴んで
力尽くでキスをする
ふざけるな、雪乃
お前の身体は全部、オレが犯したんだ
そうねあんたに汚されてないところなんか、一つも残って無いわね
そして呟く
やっぱり嫌いよあんたなんか大嫌い一生、憎んでやるわ
うん自分でも、こうなるとは思わなかった
でもボケ役からヒロインの一人には、返り咲いたような気もする
秋葉原中を探してやっと機動歩兵を買って来ました
WFカフェにすら残っていないとは
これから遊びます
その後は、朝までマボロシの改稿をやって
これの続きは、明日だなあ
160.虎と馬
シャッターの音が響いている
白坂創介のベッドの上で
制服をボロボロにされ乳首と女性器を晒した雪乃が
力なく、両脚を開いて転がっている
ヴァギナから滴る、白い精液
たった今犯されたばかりの少女はぐったりとした顔で
それでも、カメラのレンズを見上げている
セックスを写真に撮られるということに
すでに、彼女は慣れている
当然の様に受け入れている
まあ、こんなものでしょうね
克子姉がカメラから顔を上げる
吉田くんが判別できるような写真は、一枚も無いでしょうね
ミナホ姉さんが克子姉に確認を取る
問題ございませんっ
克子姉は、明るく答えた
そんな失敗をしでかすような克子姉じゃない
克子姉が撮影した、オレと雪乃のセックス写真は全て、白坂創介のコンピューターにコピーされた
ファイル名は娘、レイプでいいわね
日時設定を操作してましたから写真の日付は、全て一月前になっています
つまりコンピューター上の写真のデータを見る限り
雪乃は一ヶ月前にこの部屋のこのベッドの上で、レイプされたとしか思えないだろう
それも父である白坂本人によって
これを見た警察の人間が白坂創介にどんな心証を抱くか
自分の娘を犯し、その写真をコンピューターの中に保存しているような人間に情状酌量の余地は無い
ミナホ姉さんの計画は、完璧だ
まったくよくやるわよねオーストラリアから帰って来たパパがその写真を見たら、確かにショックを受けるわよねあんたたちらしい、卑怯な手口よ
雪乃はこの画像ファイルは、白坂創介に見せるものだと勘違いしている
彼女はこれから起こる、白坂逮捕の報道のことや
白坂本家とオレたち黒い森との抗争を知らない
この写真撮影もあくまでも、白坂本人に対する報復の一つちょっとした嫌がらせぐらいにしか考えていないようだ
オレたちが、白坂にしか写真を見せないと思い込んでいる
実際には
雪乃のレイプ写真がこれから、警察関係者に見られることになるというのに
お父さんに見られるのはいいの
いいわよパパにならパパのせいで、あたしはこんな目に遭っているんだもの少しぐらい、気分の悪い思いをして貰うわ
吐き捨てるように雪乃は言った
もしこの写真が、世間に出回ったら雪乃さんは、どうする
雪乃は笑った
いい加減、あたしを馬鹿にするのは止めてよあたしにだって、それくらいの想像はできるわ
今まではすっかり、あんたたちにダマされてきたけれど舞夏なんて、子供だからすっかりダマされきっているみたいねでも、あたしは違うわ
むっくりとベッドから起き上がる
何が違うの
ミナホ姉さんは冷たい微笑を崩さない
ジッと雪乃を見る
あんたたちが、パパのことを恨んでいるってことはよく判ったし相当、時間を掛けて色んなことを準備してきたことも判っているわでもここまででしょ
雪乃は裸の乳首も性器を隠そうとせずミナホ姉さんを睨む
何が、ここまでなのかしら
ミナホ姉さんは静かに尋ねる
ここから先に踏み込むと白坂の家が出てくるわよ
雪乃が言う
今までみたいに、誰にも知られないでパパやあたしや舞夏をいたぶるだけならこの家の問題だけで済むんでしょうけどあたしの写真とかが世間に出たら、白坂の本家が許さないわよあたし大叔父様の守次様のお気に入りだから白坂の家と新聞社が動いたらあんたたちなんか、一瞬で潰されるわよ
勝ち誇ったように話すレイプ被害者
あんたたちだって、白坂の家の力は怖いでしょだからここまであんたたちは、また口先だけであたしをダマそうとしているんでしょうけれどあたしには、判っているわあんたたちが、その写真を流出させるようなことはしないって
あんたたちだって、そこまでバカじゃないわよね白坂の家に、正面からケンカを売るなんて、自殺行為だもの
残念だけど
バカなんだオレたち
というか白坂の家になんて、全然怖くないし
すでに白坂家と、オレたちの戦争は開始されているんだよ
それにね知らないかもしれないけれど、あたしの母方のお祖父様は広告業界の大物なの白坂家と組んだら、全てのマスコミを従わせることができるわ有名な弁護士の先生とも知り合いだしここから先に踏み込んだらあんたたちには、勝ち目は無いわよ
その母方のお祖父さんは
今、自分の家で小さくなって、震えていると思うよ
それと香月家の娘あんたたちが、あの子をたぶらかしていることあたしが、香月の家に報告してもいいのよいいえ守次様とお祖父様にお話しして、香月家のスキャンダルとしてマスコミに報道して貰おうかしら
頭の悪い人間が、自分の見えている範囲のことだけで物事を知った気になるとこんな結論に達するのか
雪乃さんあなたの言っていること、よく判らないけれど
ミナホ姉さんはクククと笑いながら、雪乃に言う
もしかして、あなたあたしたちを脅迫しているつもりなの
き、脅迫じゃないわあたしは、あんたに提案がしたいのよ
提案
これまでに起きたことは、もう、どうでもいいわパパのことは諦めるあんたたちの勝手にすればいい
雪乃はあっさりと父を見捨てた
でもこれ以上は、許さないわあたしのプライドが許さないのよ
プライドって
お前今、自分がどんな格好をしているのか判っているのか
制服をビリビリに引きちぎられて
おっぱいも股間も丸見えで
割れ目を愛液と精液をベトベトにしているんだぜ
これ以上はないってくらい徹底的にレイプされて
それでも、お前はあたしのプライドがなんて、馬鹿なことを言い出すのか
本当に面白いわね、あなた正直、あなたには大分興味がなくなってきていたんだけれどまだまだ楽しくませてもらえそうね
ミナホ姉さんは嬉しそうに笑った
であなたの提案て何話してごらんなさい
まず妊娠を中絶させる薬をちょうだい
真剣な眼で雪乃は言う
あらあなた、さっきセックスしながら吉田くんの赤ちゃんを産むって約束していだじゃない
ミナホ姉さんは雪乃を嘲笑う
産んであげてもいいわでも、今すぐは困るのせめて、高校を卒業した後でないと世間体が悪いわ
吉田くんの子供を産むことに抵抗は無いのね
そのミナホ姉さんの言葉に雪乃は
ここからが、あたしの提案の本題よ
この男はあたしが貰うわ
この男には、今まで散々酷い目に遭わされたからこの男は、あたしの奴隷にするわあたしただけの命令を、何でもハイハイ聞く、あたしに絶対服従の奴隷にね
熱い眼で雪乃が、オレを見ている
もう、あたし以外の女とは遊ばせないわこの男には、あたしが望む時にいつでもあたしの相手だけをさせるから他の女には貸さないわ
ふーん、雪乃さんもやっと吉田くんの価値が判るようになったみたいね
ミナホ姉さんは笑ったまま
違うわよっそんなの自分でオナニーするよりは気持ちがいいからよっただ、それだけただの気持ち良くなるためだけの道具よあんたは、一生、あたしのことを気持ち良くすることだけを考えて生きるのよあたしの奴隷になるんだから
雪乃の眼にあるのは愛ではない
情欲と独占欲だ
今のレイプの前雪乃はオレが他の女たちとセックスする様子を散々見せつけられた
その女たちに自分の女としての魅力を無視されたと感じた
だからオレを独占しようとする
自分のプライドを守るために
結局雪乃はオレを一人の人間とは見ていない
最初からずっと
ふーんということは、雪乃さんは吉田くんと結婚するつもりなのね
ミナホ姉さんが、茶化すように雪乃に言った
冗談じゃないわ、誰がこんな男と誰が
即座に否定する
あたしは白坂の家の人間よ家柄に相応しい男性と結婚するわそれが、白坂の家に生まれたあたしの義務だから
あら遠藤くんとは、結婚するつもりは無かったのね
雪乃は鼻で笑う
当たり前でしょう最初に付き合った男と結婚しようとするほど、あたしは子供でもバカでもないわよっあの男とはちょっと、恋愛ってものがどんなものか体験してみたかっただけよあいつ顔だけは、良かったし最初は、男らしくて格好良く見えたのよあんなに底抜けのバカだとは、思っていなかったから
吐き捨てる様に雪乃は言った
でも遠藤くんと、セックスする気はあったんでしょ
それはあたしだって高校生になったんだからそういうことに興味があったのよでも、それで子供を作るつもりはなかったしそのまま、あの男と付き合い続けるつもりも無かったわもっと他の色んな男の人と付き合ってみたかったから
淫乱なんだ
生まれついての淫乱
でも、もういいわこれからは、この男にやって貰うから奴隷として、這いつくばらせるわそして、あたしの相手をさせるの約束したから子供は産んであげるわよ二人目の子ならね一人目は、ちゃんと結婚した相手の子供を産んであげないといけないから
これが白坂雪乃
そうやって吉田くんを一生、あなたのセックス奴隷にするの
当たり前でしょこの男は、あたしに酷いことをいっぱいしたんだから一生掛けて、謝罪させるわ残りの人生は、全てあたし一人に捧げるのよっ
あんただって本望でしょあたしのことが好きなんでしょだから、あたしの処女をレイプしたのよねほら、答えなさいよっ雪乃様の奴隷にしていただいて幸せですって言いなさいよこのヘンタイっ
ミナホ姉さんが大きな声で笑う
ふふふふあははははあははははは
な何よ
ミナホ姉さんは笑いながら
それでそれで、おしまいなのあなたの提案は
提案はもう一つあるわ
舞夏を返してあの子も白坂の家の娘よあんたたちの玩具にしていいような人間じゃないのよ
そうね、あの子になら、この奴隷を貸してあげてもいいわあの子が、頭を下げてあたしに貸して下さいって言うのならね舞夏はあたしの可愛い妹だから
部屋のドアがギィと開いた
雪乃が戸口に現れた妹の姿に驚く
マナはバニーガールの衣装から、可愛い私服に着替えていた
ぴっちりとしたヘソ出しのTシャツに、ミニスカート
十四歳の少女に相応しい姿で
お仕事は終わりましたか
マナがオレに尋ねる
ええ、もう終わったわありがとう、吉田くん
オレの代わりにミナホ姉さんが答えた
オレが声を掛けると
嬉しそうに部屋の中に入って来る
準備は終わったのか
うんもうみんな玄関で待っているよこの服どうかな
マナがオレの前に立つ
可愛いよ
えへっバニーガールの次は、こういう普通っぽい格好をした方がお兄ちゃんに悦んで貰えるって、みすずお姉ちゃんが選んでくれたんです
さすがみすず
バニーも可愛かったけれど
こうやって私服のマナを見るのは初めてだし
本当に可愛い
ちゃんと、みんなと仲良くしているんだな
そうじゃないよあたしが仲良くしているんじゃなくてお姉ちゃんたちが、マナに優しくしてくれているんだよ
マナは、みすずやメグと出会うことで良い方向に変わってきていると思う
自分の姿が、客観的に見えてきている
お兄ちゃん、触っていい
マナがオレの出しっ放しのペニスを見る
オレの言葉にマナは、ニコッと笑ってペニスに触れる
お掃除まだ、みたいだね
してくれるか
マナがオレのペニスを咥える
チュパチュパと吸って
フェラチオ掃除を始める
舞夏、そんなことやめなさいっ
雪乃が妹を叱りつける
あんたは白坂の家の子なのよっそんな男のものを舐めたりしないでっ
マナは姉の言葉を無視して
オレを見上げて言った
マナはお兄ちゃんの奴隷にしていただいて幸せです
お前雪乃の話を聞いていたな
ドアの外から
残りの人生は、全てお兄ちゃん一人に捧げます一生、お兄ちゃんにご奉仕します
オレはマナに尋ねた
マナこの人が誰だか、判るか
雪乃を指差す
さあよその家の人のことは、よく判りませんね
笑ってトボけるマナ
舞夏何を言ってるのよ
雪乃はそんなマナに怯える
マナ自己紹介しろ
あたしは、吉田マナですお兄ちゃんのセックス奴隷です
マナがスッと立ち上がる
自分のミニスカートを、たくし上げた
マナは下着を履いていなかった
マナのアソコを使って下さいますかマナは、いつでもお兄ちゃんに犯されるのを待っていますっ
無毛の割れ目が濡れている
今はいいまた、後でしような
オレはマナにキスをした
マナが、スカートを下ろす
それから雪乃に振り向いて
ねえそこに居る、どこの誰だか判らないお姉さん
雪乃にニッと微笑む
マナはお兄ちゃんに捨てられたら、もう死ぬしかないんだよお兄ちゃんに愛して貰うことに、命懸けなんだよ
その眼は
もう、肉親である姉を見るものではない
今度下らないことを言って、お兄ちゃんを独り占めしようとしたらマナが殺すからねあたしは、あんたみたいな身勝手な女、嫌いよ大っ嫌いよ
同族嫌悪という言葉は知っていたけれど
こんな言葉のままの状況になるとは思わなかった
マナは元々、思い込みが激しい子だし
何より、まだ子供だ
この二日間で急変してしまった状況のストレスが
雪乃を敵と認識することに集中している
あんたこそ、姉に向かって何てことを言うのよっ子供のくせにっ成長不良の病人のくせに、偉そうなこと言わないでよっ
雪乃もまた
身内である妹に対しては遠慮の無い怒りをぶつける
お兄ちゃんあたし成長不良じゃないあたし
オレの腕の中で震え出す、マナ
雪乃ぉっ
オレは雪乃に叫ぶ
オレの怒声に驚く雪乃
マナのいや、舞夏の将来の夢って何だった知らないか舞夏は、何になりたがっていた
オレは咄嗟に思い付いたことを尋ねる
それはあの
知らないのかよっ姉のくせにっ
オレの言葉に、カチンとなった雪乃は
ファッション・モデルよっ
モデル
そうよっ前に、ヨーロッパのブランドのショー出るようなスーパー・モデルになりたいって言ってたわ
雪乃の声にマナはビクッと身体を震わせる
なのにその人は、舞夏さんにあんたには無理よって言ってましたあんたみたいな成長不良のチビじゃ、絶対にモデルなんかになれるはずがないって
過去の雪乃の言葉のトラウマに震える、マナ
どうして、お前はいつも一言多いんだ
そんなことないぞマナっ
なれよスーパー・モデルを目指して頑張るんだオレが、何でも協力してやる
今のマナに必要なのは
将来への希望だ
夢だ
スーパー・モデルになるには、何をしたらいいんだどんな勉強をすればいいんだ一緒にやるぞなあ、マナ
オレは、マナの手をギュッと握りしめる
バッカじゃないのあんた
そういう雪乃にオレは、怒鳴る
お前は、黙ってろ
あたしには無理だよスーパー・モデルは、とっても綺麗で背が高くないと無理なんだよ
お前は、綺麗だ
オレが保証するお前は、綺麗だとっても、可愛い
オレが綺麗だって言ってるんだから綺麗なんだよっほら、言ってみろマナは、スーパーモデルになれるぐらい綺麗な女の子ですってっ
いいから、言うんだ
マナが半べそ顔で、オレに言う
マナはスーパー・モデルになれるぐらい、綺麗な女の子です
今のを一日五回いや、一日十回オレに言え毎日だちゃんと、オレの眼を見て言うんだぞ
自信を持てお前はまだ若いだけなんだっこれから、どんどん綺麗になる背だって、もっともっと伸びる
子供の頃身体が弱くて、他の子よりも小柄だったマナ
ずっと姉の雪乃から成長不良と小馬鹿にされてきた記憶がマナの自信を奪っている
このままじゃいけない
いけないんだ
背が伸ばしたいのなら、協力してあげましょうか
ミナホ姉さんがオレに言った
食事の内容から、毎日の運動まで徹底的に管理することになるけれど
黒い森の娼館では、娼婦の管理のために色んなことをやっていたからそれなりのデータもプログラムもあるわ協力して下さる、お医者さんもいるし
そうだ昔の黒森楼は、年端のいかない少女を地方から買い取って、娼婦に仕立て上げていたから
少女を美しく成長させることについて様々な試みをしてきたはずだ
それに吉田くんも知っているでしょあたしは、前にどうしようもない変態淫乱娘を人前ではエレガントに振る舞えるレディに教育したことがあるんだけど
雪乃の前だから
ミナホ姉さんは、岩倉さんの名前を出さなかった
あのプログラムをマナさんのために、再現してもいいわよ
確か立ち振る舞いから、演技や、話し方まで徹底的に叩き込まれるんだっけ
お嬢様スーパー・モデルを目指すのでしたら、語学の教育プログラムも必要ですね
克子姉がミナホ姉さんに言う
そうねどうする、吉田くんあなたが望むのならすぐに始めてあげるけれど
どうする、マナお前は、どうしたい本当にスーパー・モデルを目指すのならオレが、ミナホ姉さんに頼んでやるオレも、何でも協力する
無理だよ、マナにはそれに
それに
マナはお兄ちゃんの奴隷なんだよ奴隷がスーパー・モデルになんて、なれっこないじゃないっ
マナにはこういう言い方をしてはダメなんだ
マナは、自分で選択するということが、極端に苦手だ
いつも**だから、もう**するしかないとか私にはもう、**することしか許されていないとか誰から限定された状況にハマりこもうとする
それはこの子の性格的な弱さであって
だからオレは
マナ命令だお前は、スーパー・モデルになれ
オレの奴隷としてスーパー・モデルになるための勉強をしろそして、なれこれはオレの命令だからなっ
め、命令なの
オレはマナに、微笑む
自分の奴隷が、スーパー・モデルになったらオレは嬉しいとっても、嬉しいすっごく、嬉しい
お兄ちゃんが嬉しい
そうだオレのために、スーパー・モデルになれ頑張れ努力しろ
判ったお兄ちゃんのためなら
マナがオレに抱きつく
それならマナ頑張れると思う努力するよ
いい子だ
オレはマナにキスしてやった
今度はマナから、オレにキスをする
好き一生、離れないから
オレとマナは
ただの奴隷とご主人様という関係を越えた
今のオレたちには
信頼の絆がある
こどもの日ということで
もう十年以上前の話ですが電車の中で、こんな会話を聞きました
それは父母と四、五歳の子供の三人家族で
母親が、子供に尋ねます
**くんは、大きくなったら何になりたいの
子供の答え
ミクロマン
電車の中で死ぬかと思いました
大きくなってないじゃん
むしろ小さくなっている
多分アニメの平成ミクロマンがやっていた頃なんでしょうね
雪乃の発育不良発言は親や家族にネガティブなことを言われるのはトラウマになるんですよねえ
私もお前は、**に比べて全然ダメだって散々言われて育ちました
そういうネガティブな言葉のトラウマって結構、人生を左右しますね
だから、マナには救われて欲しいと心から思います
161.家を捨てる
さて予定よりも、三分遅れているわ早く、ここから出ましょう
ミナホ姉さんが、オレたちに声を掛ける
午後三時三分
机の上の高価そうなインテリア時計が、そう示していた
あなたは、早く服を着てそのコンピューターを下まで運んでくれる
克子姉の指示に従って、オレは服を取りに舞夏の部屋に行こうとする
あお兄ちゃんの服は、あたしが持って来ました
マナが、廊下に置いてあったオレの服を持って来てくれた
ちゃんと、畳んである
ありがとう、マナ
オレは急いでパンツを履く
畳んだのは、メグお姉ちゃんですマナにお兄ちゃんに届けるように言ってくれたのは、みすずお姉ちゃんです
さすがオレの女たちは、気が利いている
ちょっと待ちなさいよまだ、あたしの提案の返事を聞いていないわ
雪乃が不機嫌そうに、文句を言う
ああそんな話もあったわね
ミナホ姉さんは、克子姉と荷物をまとめるのに忙しい
ディスクやメモリーや写真資料など大きな紙袋に四つ分、詰め込まれている
あんたたちが帰ってくれるのはいいけれどその男と舞夏は置いていってちょうだいっいいわねっ
お前どんどん、ミナホ姉さんを怒らせているってこと、判っているのか
ミナホ姉さんは静かな時が一番怖い
服を着終わったオレに克子姉が四角いものを手渡す
スタンガンギュッと握れば、電気が流れるから
オレは雪乃の前で、スイッチを入れる
ジバババババッッ
青白い火花が閃く
な、何よ
怯える雪乃にオレは言う
お前も一緒に来て貰うからな
そう今からが、今日の正念場だ
どどこへ連れて行くつもりよ
そんなの、誘拐する相手に教えられるか
誘拐
雪乃に自分の立場を、はっきりと教え込まないといけない
オレたちは、お前が思っているより遥かにヤバイ人間なんだよ
ビクッと震える雪乃
白坂の家とオレたちはすでに交戦状態に入っているさっき野球部のグラウンドでオレたちを襲って来たやつらがいたろあれは、お前の大叔父さんが雇った連中だ
そんなの、嘘よ
雪乃は認めたくない現実は、無視しようとする
本当だよ、雪乃さんお兄ちゃんに、昨夜の段階で舞夏さんが誘拐されたことは、市川さんも知っているんだよ市川さんが、白坂の本家にも連絡したからとっくに、お兄ちゃんたちは白坂の家と全面対決しているんだよ
マナが冷たく、姉に言う
だからね雪乃さんも、人質として連れて行かれちゃうんだよ
舞夏あんた、何を言っているの
雪乃には妹の言葉が判らない
あたしね市川さんと、雪乃さんのお母さんの見ている前で、お兄ちゃんにレイプしてもらったの
市川さん舞夏は、もうダメだなんて言うのよ笑っちゃうわよね雪乃さんのお母さんなんか、必死に眼をつぶって娘がレイプされているところを見ようとしないの耳も塞いで、声だって聞こうとしないんだよだから、決めたの
あたしはお兄ちゃんに、一生を捧げるってだって、お兄ちゃんだけがあたしに優しくしてくれたんだものあたしのこと、愛してくれているんだもの本当の家族より
だから、あたし白坂の家や、市川さんの敵になったのしょうがないよねあたしはもう、お兄ちゃんの奴隷なんだからあたしの家族は、お兄ちゃんとお兄ちゃんの家族なの雪乃さんたちは敵よ
オレの家族
マナは、オレを家族と言ってくれた
メグやみすずをオレの家族と
何言ってるのあたしたち、姉妹でしょ家族じゃない
それでも雪乃がマナに食い下がる
お兄ちゃん、スタンガン貸して
オレはマナに手渡す
一発喰らわしたぐらいなら死なないよね
マナが克子姉に尋ねる
大丈夫よその子、心臓は丈夫そうだから
克子姉は笑った
ややめなさいっ舞夏っ
スタンガンを握りしめて近付く妹に雪乃が叫ぶ
黙んなよっこのぉぉぉっ
ビシュュュッ
ぎゃあああっ
雪乃が電撃の痛みに、にのたうち回るッ
あんたなんかに、絶対、お兄ちゃんはあげないからねっお兄ちゃんは、あたしたちのものなんだっこの豚ぁっ
マナが、姉に唾を吐きかける
マナの唾は雪乃の裸の胸に飛び散った
慌てて、階段を下りる
オレは、コンピューターの本体と抱えてミナホ姉さんと克子姉は、ディスクやメモリーなんかを詰め込んだ紙袋を抱えている
その後ろからマナがスタンガンで脅しながら、雪乃を連行する
雪乃はビリビリに破かれた制服姿のままだ
玄関口には、みすずとメグと工藤ちゃんが待っていた
コンピューターと記録媒体は、あたしの車にあたしは、もう一度、白坂の部屋を確認してくるから
克子姉が、メグに車のキーを渡す
判りました先に、荷物を積んでいます
人質は、あたしの車の方にね
ミナホ姉さんが、マナに言った
雪乃は半べそで従っている
妹の変容が相当ショックらしい
マナの荷物は、あたしが運びますどっちの車に乗せますか
メグが、ミナホ姉さんに尋ねる
それも克子の車にして
メグがマナのカバンを抱えて駐車場への階段へ向かう
みすずと工藤ちゃんも荷物運びを手伝ってくれた
大きな玄関ドアを出て
石の階段を下りて下の駐車場へ
はいヨシくん
メグが、克子姉の車のドアを開けてくれた
フラットになっている後部座席にコンピューターを置く
その横に、ミナホ姉さんが紙袋をドサリドサリと置いた
ほら中に乗るんだっ豚ぁっ
マナが雪乃を向こうの車に押し込んでいる
やっぱり姉に対する様々な感情があるんだろう
誰よりも、雪乃に対する扱いが酷い
っていうか豚はないだろう
しばらくは、マナさんに雪乃さんを監視させるわ
でもあんなギスギスした状態じゃ
オレは心配だ
今の状況なら、その方がいいわマナさんなら、何一つ見落としせずに、雪乃さんを監視してくれると思うし雪乃さんに、余計なことを考える余裕を与えたくないのよ
今は、非常事態だ
マナや雪乃の精神の安定を考えるよりオレたち全体の安全を考えるべきだ
マナに任せておけばマナは雪乃には、絶対に容赦しない憐れみの感情は持たない厳しく、雪乃を監視してくれるだろう
そして雪乃は自分の支配下にあって、自分よりも立場の弱い存在であったはずのマナに監視されることに激しく動揺するだろう
他のことを考える余裕なんて、本当になくなる
その代わりオレも、そっちの車に乗ります
それでもマナが暴走しないように、オレが付いているべきだろう
そうねそうしてちょうだい
ミナホ姉さんは、快諾してくれた
メグは、克子姉の車に乗って
この上雪乃とメグを一緒にしない方がいい
雪乃はマナとだけバトルさせておこう
メグが居ると雪乃に余計なコンプレックスが現れて、ややこしくなる
メグは、すぐに理解してくれる
みすずたちは、旦那様と一緒でよろしいでしょうか
うんみすずと工藤ちゃんが居てくれた方が、雪乃に対する牽制になる
ああそうしてくれ
車に乗り込むオレたち
美智はマナさんと一緒に敵の監視をしなさい
ということで
助手席は誰もいない
2列目にオレとみすず
3列目に雪乃を挟んで、マナと工藤ちゃん
という並びになる
工藤ちゃんも自分の電撃警棒を取り出した
雪乃の首に押しつける
怯えている雪乃を見る
そんな人ばかり、見ないで下さいっ
マナが自分のスカートを捲り上げ、自分の淫部をオレに晒す
いくら雪乃さんが、おっぱい丸出しだからって見るのなら、マナのを見て下さいっ
ピチピチのTシャツも、めくりあげる
可愛いおっぱいが、ぽろんと弾けた
そそういうことで争わないでいいから
工藤さんシートの後ろに毛布があるから、雪乃さんに掛けてちょうだい
ミナホ姉さんが、工藤ちゃんに言った
そんな貧相な身体いつまでも、丸見えにしておくのは罪というものよ
ミナホ姉さんの言葉に工藤ちゃんは、雪乃に毛布を掛けてやる
貧相な身体って今、この車に乗っている女性で、一番胸があるのは雪乃なんだけど
というかミナホ姉さんが、一番つるぺただ
いや工藤ちゃんも、相当ぺったんこだけど
工藤ちゃんは、下は処女膜まで見せてもらったけれど裸の胸は見せてもらってないし
ミナホ姉さんの胸は、一緒にお風呂に入った時に見ているから、よく知っている
平地だ
どこまでも、どこまでも地平線まで、真っ平らの
吉田くんあなた、ちょっと失礼なことを想像していない
うわミナホ姉さんに、感付かれた
おオレは女性は、プロポーションが全てじゃないって思っているよ
と言い訳にならない、言い訳をすると
そうですわお嬢様、プロポーションなんて、女の魅力としては下の方の部類です
と車の窓の外で、爆乳が揺れる
克子姉の極上ボディの前では誰も何も言えません
最終確認は、終わりました
克子姉がミナホ姉さんに報告しながらマナに鍵を渡そうとする
玄関のドアは閉めてきたわありがとう
その鍵はもう、要りませんマナは、もうこの家の子じゃありませんから
鍵を受け取ることを拒絶する
そうでは、この鍵はあたしが預かっておくわねっ
克子姉は、ニコッと微笑んで鍵を締まった
マナさん駐車場の扉を開けてちょうだい
ミナホ姉さんが、マナに言う
マナは車の外に出ようとするが
工藤さんこの人質の監視を、よろしくお願い致します
工藤ちゃんが、うんと頷く
お任せ下さい
工藤ちゃんの電撃警棒が雪乃の首元に突き付けられる
わたくしのジュピター・サンダーボルトは電圧の調節ができますから一瞬で、失神していただくことも可能です
美智、失神させるのは最後の手段にしてちょうだい
最大電圧だと、おしっこを漏らすんじゃなかったかしらそれ
はい確実に失禁します
この車の中で漏らされるのは迷惑ですそれに
旦那様の前でおしっこを披露するのはみすずの仕事です
さっきはみんなで披露してくれたじゃないか
さっきのは特別ですみすずは、毎日ですからっ
マナだって、お兄ちゃんが見たいんなら毎日見せて上げるからっ
マナそういう対抗意識はいいんだ
そういえばこの敵だけ、シーシーなさっていませんでしたね
だからホントに漏らすかもしれないだろそういうことだから、最大電圧は勘弁してやってくれそれから、マナは早く扉を開けて来い
マナが外へ出て鉄の扉の開閉スイッチを押す
半分ほど開いたところで
行くわよ
ミナホ姉さんが車を出す
克子姉の車も続く
家の前の道に車を並べてマナを待つ
マナは駐車場の扉を閉めると中を廻って、通用門から外に出て来た
オレたちの車に向かいながらちらっと、家に振り返る
おそらく彼女がこの家に戻ることは二度とない
マナ、早く
思いを断ち切らせようとオレは、窓を開けてマナに叫んだ
マナは、スカートをめくってオレに秘部を見せてニコと笑った
そんなこといいからっ
と、オレが叫ぶと
もっと、ドキドキしてよお兄ちゃんにしか、見せないんだからっ
みんな見てるじゃないかっ
男の人は、お兄ちゃんだけなのっそれにいいんだよ、そこの敵以外は、みんなマナの仲間なんだから
戸籍上は敵だけが家族なのに
マナは、嬉しそうに微笑んで車に乗り込んだ
ただいま、お兄ちゃん
おかえり、マナ
オレはマナを出迎える
これから先オレの居る場所が、マナの家になる
二台の車は縦に並んで走っていく
別れるのは危険だからしばらくこのまま併走させるわ
車の時計は午後三時一五分を示している
そろそろ、動きが出ていると思うわ
白坂創介のオーストラリアでの逮捕は午後三時に、各マスコミへニュースが配信される予定になっていた
三時に伝えられたニュースが一般に公表されるまで、多少の時差が生まれる
みすずの携帯って、ネットのニュースとか見れる
オレはみすずに尋ねた
はい見られますけれど
そしたらちょっと、トップニュースを見てくれないかな
オレは、そう尋ねた
オレの携帯は昨日、ミナホ姉さんに渡されたものだ
ネットへアクセスする機能は、ついていない
はい出ました
みすずがすぐに携帯を操作してくれる
トップのニュースを読んでみて項目のタイトルだけでいいから